今回レビューする製品群:BROTHER JUSTIO 28PPM HL-4570CDW, OKI C310dn (A4カラープリンタ COREFIDOシリーズ) C310DN, C610DN ,C510DN, C530DN, C610DN,EPSON Offirio LP-S820, コニカミノルタ magicolor 3730DN A0VD007, 4750DN A0VD002大 生協モデルC610DN-UN, HL-4570CDW-UN
ども、Atlasです。突然ですが、個研のプリンターがお亡くなりになりました。OKIのC5900dnという機種で、前職(ポスドク)の時に公費で購入したものでした。約4年余り使用、5万枚程度印刷でした。10万円弱で買ったかな。
0■今回の比較基準
最新機種を選考するわけですが、とりあえず、A4のカラーレーザープリンターのうち、以下の機能を持つ製品をレビューします。
1・十分な印刷スピード
カラー、モノクロとも20ppmを達成しているものを選びます。
2・両面対応
紙代の節約という点で両面印刷に対応しているものを選びます。
3・黒トナーのみで黒が精製可能か
カラートナーの節約という面でこの点も考えてみたいと思います。これができないと、黒印刷の時にもカラーインクを(混ぜて)使うため、カラートナーが減ってしまいます。
4・価格
Atlasとしては、余り高いカラーレーザープリンタ(8万円以上)はオススメしません。プリンターは可動部が多い製品のため、修理しても新品同様には戻りません。保守パーツを含めて、経年劣化による振動ノイズなどなしに快適に使えるのは5万枚〜10万枚程度までと考えます。また、メーカーも装置寿命は「5年」と公言しているところが多いです。高い機種が壊れにくいと言うことは無いので、費用対効果を考えると6万円以内が妥当でしょう。
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こうした要素を兼ね備えた機種を今回選びました。そのうえで、以下の点について比較していこうと思います。
1・保証年数
カラーレーザープリンターはどのメーカーも出張修理になり、派遣料が高い(部品含めず約3万円)ので、保証年数が重要です。
2・本体の大きさ
両面印刷ユニットが付いている機種は割と大きいので、小規模オフィスや家庭でも導入できるようなできるだけ小さな機種を探します
4・消耗品(トナーインク)の価格
以外と分からないのが消耗品の価格です。カタログスペックに、カラー1枚○○円と書いてありますが、トナーの実勢価格(値引率)は違います。本体価格が安くても、トナーが高ければ意味がありません。
5・無線LAN接続対応
最近の機種はだいたい有線LANが付いていますが、配線の用意さという点で、無線LANがついているかどうかも重要視します。
6・PostScript 3性能
MacなどでDTPやデザインしている人についてはこれも重要でしょう。対応しているかどうかについても比較します。
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1■沖電気の機種

OKI C310dn (A4カラープリンタ COREFIDOシリーズ) C310DN
\44,499 Amazon.co.jp 送料無料! 在庫あり
モノクロ印刷速度:24
カラー 印刷速度:22
トレイの 給紙枚数:280枚
両面印刷:対応
黒トナーのみ印刷:対応
無線LAN:非対応
PostScript 3:非対応
内蔵メモリー:64MB(増設未対応)
大きさ:410×504×242mm
保証年数:5年
大容量トナー価格
黒:TNR-C4HK1(3500枚):\6,445
カラー(シアン): TNR-C4HC1(3500枚)\8,863
ドラム価格:ID-C4KA (20,000枚):\15,923
低価格帯では最近最も売れているA4カラーレーザープリンターではないでしょうか。比較対象として最もふさわしいので最初に持ってきました。
印刷速度は決して速いとはいえず標準以下ですが、 両面対応のカラーレーザープリンターとしては、もっとも小型、とくに242mmという高さは圧倒的です。筐体のプラスチックの質感、デザインもよく、その点でも安心してオススメできそう。
加えて、5年という保証期間が魅力です。

出張修理にかかる人件費を考えても、この価格帯で5年保証を付けるのはメーカーとしてリスクがあることです。しかし、それは、メーカーのメンテナンス性能への自信でもあります。紙送りの機構部が(良い意味で)単純化されているため、ユーザーがアクセスできない部分での紙詰まりトラブルなどがほぼなくなっています。言い換えれば、致命的な紙詰まりトラブルが少ない機種といえるでしょう。
また、この機種は、(写真にあるように)トナーとドラムが一緒に持ち上げられる機構なので、万一紙が詰まったとき取り除くのが非常に楽です。OKはメンテナンスが本当に楽なメーカーです。
こうしたメリット性の一方で、内蔵メモリーの少なさは残念なところ。64MBから増設できないために、数十ページに及ぶPDFの印刷や、重いIllustratorのファイルなどの印刷はむいているとはいえません。PostScript 3の互換性能もないので、とりあえず、ビジネス向きの機種ではないかもしれません。
消耗品となるトナーとドラムについては、黒で1枚当たり、1.8円、カラーで1枚当たり10.1円です。(以下カラーの値段は、(単純に)インクの価格を印刷可能枚数で割ったものを4倍した価格で書きます。4倍するのはカラーの場合CMYKという4色のインクが必要だからです。Kインクの値段が若干違うので誤差ありますが、代替の目安と考えてください)。ドラムは4色一体型で、他者のように1色づつ替えなくて良いので、安いと言えます。

OKI C510dn (A4カラープリンタ COREFIDOシリーズ) C510DN
\55,663 Amazon.co.jp 送料無料! 在庫あり
モノクロ印刷速度:30
カラー 印刷速度:26
トレイの 給紙枚数:280枚
両面印刷:対応
黒トナーのみ印刷:対応
無線LAN:非対応
PostScript 3:非対応
内蔵メモリー:64MB(増設未対応)
大きさ:410×504×242mm
保証年数:5年
大容量トナー価格
黒::TNR-C4HK2 (5000枚) \8,863
カラー(シアン): TNR-C4HC2(5000枚)\12,817
ドラム価格:ID-C4KA (20,000枚):\15,923
つづいてもOKIの機種。上で紹介した機種の上位機種です。だから筐体やメンテナンス性能などの良さはかわりません。両者、価格はそう開きがありませんが、印刷性能(スピード)はこちらの方が早いです。ただ、メモリーなど上で紹介したその他のデメリットは解消されていません。
大きな違いは、こちらの場合、5000枚印刷できるトナーが使える点。黒で1枚あたり1.77円、カラーで1枚あたり、10.25円になります。値段を較べると大容量トナーでも消耗品費は変わりなさそうです。ちなみに、この機種は、C310Dn用の3500枚のトナーも互換してこちらでも使えます。

OKI C530dn (A4カラープリンタ COREFIDOシリーズ) C530DN
\62,201 Amazon.co.jp 送料無料! 在庫あり
モノクロ印刷速度:30
カラー 印刷速度:26
トレイの 給紙枚数:280枚
両面印刷:対応
黒トナーのみ印刷:対応
無線LAN:非対応
PostScript 3:対応
内蔵メモリー:256MB/768MB (HDD増設可)
大きさ:410×504×242mm
保証年数:5年
大容量トナー価格
黒::TNR-C4HK2 (5000枚) \6,445
カラー(シアン): TNR-C4HC2(5000枚)\12,817
ドラム価格:ID-C4KA (20,000枚):\15,923
さて、C530Dnですが、上で紹介したものと同じようなコンパクトな筐体を採用したモデルのなかでは最上位機種です。メンテナンス性や印刷速度やトナーなどについては、上の機種と同じです。トナーは、黒で1枚あたり1.77円、カラーで1枚あたり、10.25円になります。
大きな違いは、PostScript 3に互換対応していること。マックだとデフォルトのPSのドライバーでつなげることが可能です。DTPなどの用途には向いているでしょう。
また、この機種についてはメモリーを256MB積んでいることが大きい。256mbもあれば、重たいPDFや画像データもそれなりにスムーズに印刷できるでしょう。商業用にはより大きなサイズの増設メモリーMEM512Dがあります。ただし2万円弱と高いです。
とりあえず、コンパクトなサイズにもかかわらず、十分なメモリーが確保され、PostScript 3も互換されている点から、オススメできる機種ですね。

OKI C610dn (A4カラープリンタ COREFIDOシリーズ) C610DN
\73,259 楽天市場 送料無料! 在庫あり
モノクロ印刷速度:36
カラー 印刷速度:34
トレイの 給紙枚数:330枚
両面印刷:対応
黒トナーのみ印刷:対応
無線LAN:非対応
PostScript 3:対応
内蔵メモリー:256MB/768MB (HDD増設可)
大きさ:435×604×340mm
保証年数:5年
大容量トナー価格
黒::TNR-C4FK2 (8000枚) \15,109
カラー(シアン): TNR-C4FC2 (6000枚)\12,817
ドラム価格:ID-C4HK (20,000枚:各色別交換が必要):\11,660
A4カラーレーザーではOkiのハイエンドと言える機種がこちらです。こちらの機種も5年保証です。
大容量トナーが使える点、トレイ給紙が330枚入る点などのメリット性があります。ただそのために、筐体は大きめ。奥行きが60センチ以上あります。上で紹介した機種と較べると大きいため、家庭では向かないと思います。職場でも例えば両袖机の机上において使うとかそういう状況だと大きすぎ、圧迫感があります。(530Dnまでなら高さがないので圧迫感が少ない)
速度の点でも1ランク上のスピードですね。個人的にあまりスピードは必要ないですが、それを求めているひとには最適でしょう。
ただ、消耗品価格には注意が必要です。トナー価格を見た場合、黒は8000枚の大容量トナーが使えますが、これをつかって黒は1枚当たり1.88円。カラーは8.54円です。黒はここまで紹介した機種と同じですが、カラーについては少しやすく「見えます」。
しかし、落とし穴は2万枚を目安に交換するドラムで、こちらの機種の場合、4色一体型の510dnなどとは違って、一色毎にイメージドラムが別売りなので、それぞれ4本交換しないといけません。各色のドラムには1000枚程度印刷できるトナーが付いているとは言え、15000円余りで購入できる510dn よりも相当消耗品が割高になります。
2■ブラザーの機種

BROTHER A4カラーレーザープリンター JUSTIO 28PPM/両面印刷/有線LAN HL-4570CDW
\44,390 Amazon.co.jp 送料無料! 在庫あり
モノクロ印刷速度:28
カラー 印刷速度:28
トレイの 給紙枚数:250枚
両面印刷:対応
黒トナーのみ印刷:対応
無線LAN:対応
PostScript 3:対応
内蔵メモリー:128MB/384MB
大きさ:W410×D486×H313 mm
保証年数:1年
大容量トナー価格
黒:TN-395BK (4000枚) \5,686
カラー(シアン):TN-395C (3500枚)\9,042
ドラム価格:DR-390CL (50,000枚:各色別交換が必要):\11,660
つづいて、ブラザーの機種Atlasの今回の本命候補の1つです。印刷スピード、トレイなどの基本性能は、OkiのC530 dnと同じくらい。PostScript 3互換です。
本体の大きさは、高さこそOKIの530dnなどに及びませんが、奥行きはこちらのほうが若干コンパクトです。プラスチック部分や見えない場所の作り込みは、10万円台クラスに較べるとやはり高級感に乏しいです。ただ、筐体の色は家庭でも使えるような配色で、デザインもプリンタっぽくなくて格好よいといえます。
最大の特徴は無線LANに対応していること。設定もMacでもWindowsでも面倒ではなく、基本的にソフト任せで細かいネットワークの設定は最小限で済みます。Atlasは配線が嫌いなので、この点は非常に大きい。
内蔵メモリーについては128mbだと若干物足りない感じもしますが、こちらの機種の場合、市販メーカーのSDRAMが対応しています。

Kingston 256MB Module KTH-LJ2015/256
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ブラザーも推奨しているキングストンのこのメモリーを積めば、384MBということで十分です。
トナー価格については、黒で1枚あたり1.42円、カラーで1枚あたり10.3円。ドラムは4色一体型で11,660円。OKIよりも若干コストパフォーマンスが良さそうです。一方、ブラザーは、トナーにカウンターが付いていて全部使い切れないという情報もあり、その点でのネット上での批判もあります。このような方法で対処可能なようですが、トナーをいじると致命的な印刷汚れのトラブルのもととなるのであまりオススメしません。
印字結果についてですが、ブラザーは後発ですが、定評のあるOKIと較べても見劣りしません。OKIは、画像とテキストが混在する文章が得意で、ビジネスや研究者には最適なメーカーですが、とくにテキスト印字についてはブラザーでも良いのではないかと思えるレベルでした。(私の感想ですけど)
一方、OKIと違って、5年保証が付きません。性能的に見てだいたい同じレベルでアルOKIの530dnと較べると、価格で2万円ほどこちらのが安い。これをどう評価するかは難しいところでしょうね。
先ほども書きましたが、レーザープリンターは例外なく派遣修理です。保証期間外の場合、部品代の他に3万円程度の派遣料がかかりますので、保証期間は重要です。
ただ、プリンターは損耗扱い(=保証対象外)の部品が意外と多い(ドラム・定着機、ベルトユニットなど)ので、派遣料以外のパーツ代はそれなりにかかります。また、機械自体の経年変化によるもので故障とは言えないもの(振動ノイズ)は、基本的に修理不能だと思います。そうした場合、保証は度外視で、買い換えた方がストレスなく使えるし、価格も安い場合も(かなり)あります。なお、買い換えた方が価格が安いのは、プリンターメーカーが消耗品で儲けるビジネスプランで売っているため、たいていの場合本体を利益度外視で価格付けしているからです。
そう考えると、1年保証でもブラザーのほうが良いかもしれないなとAtlasは思いました。直さず買い換えるのは決定的にエコではない考え方にも思えますが、プリンターは廃品業者で直して再版したり、きっちりリサイクルしてくれてますし。
3■EPSONの機種

EPSON Offirio A4カラーページプリンター LP-S820
\81,792 Amazon.co.jp 送料無料! 在庫あり
モノクロ印刷速度:30
カラー 印刷速度:30
トレイの 給紙枚数:250枚
両面印刷:対応
黒トナーのみ印刷:対応
無線LAN:非対応
PostScript 3:対応
内蔵メモリー:256MB(最大768MB)
大きさ:幅444.0mm x 奥行531.0mm x 高さ345.0mm
保証年数:6ヶ月間(出張修理)
大容量トナー価格
黒: LPC4T9K (6300枚) \11,650
カラー(シアン):LPC4T9C (6400枚)\11,360
ドラム価格:LPC4K9K (30,000枚:各色別交換が必要):\21,280
さて、EPSONです。現在はA4対応機種は1つ。どちらかというと小規模オフィス向けの製品で、高耐久性を売りにしている感じです。
性能は価格帯的にもライバルと言えるOKI C610dnと同じくらいのスペックです。ただ、通常保証がこちらは6ヶ月と非常に短い点が大幅なマイナス要素でしょう。
消耗品ですが、黒は1枚当たり、1.84円と標準的ですが、カラーは、7.1円と安めです。ただ、こちらもC610dnと同じようにドラム(感光体ユニット)を1色ごと、4色分替えなければいけません。1本のドラムも21,280円と高めですから、これはオフィスならともかく、個人で持つものではありませんね。
年間保守契約を結んで企業が導入するような製品だと言えます。
4■コニカミノルタの機種

コニカミノルタ magicolor 3730DN A0VD007
\37,800 Amazon.co.jp 送料無料! 在庫あり
モノクロ印刷速度:24
カラー 印刷速度:24
トレイの 給紙枚数:200枚
両面印刷:対応
無線LAN:非対応
PostScript 3:非対応
内蔵メモリー:32MB(増設不可)
大きさ:419×520×345mm
保証年数:1年(出張修理)
大容量トナー価格
黒:A0WG02D (5000枚) \14,271
カラー(シアン):A0WG0JD(5000枚)\17,089
ドラム価格:トナーとの一体型
コニカミノルタの廉価機種。価格的にOKIの C310DNと比較検討する機種でしょうか。コニカミノルタは、両面未対応の機種では小型な機種を出して、一定の市場を確保していると思いますが、両面印刷ユニットが付いたモデルについてはあまり競争力がない印象。
C310DNと較べて、筐体は大きいし、保証も短く、また、内蔵メモリーも32mbと非実用的です。
トナー価格ですが、黒で1枚あたり2.94円、カラーで、1枚当たり13.67円です。ドラムとトナーが一体型のため、ドラムを買う必要がないとは言え、総合的に見ても印刷コストの割高感は否めません。多分、消耗品で利益を出そうとする利益モデルなんでしょう。
また、コニカミノルタは個人的に写真などののカラーの発色が他社より良くオススメなんですが、文字や文字と写真の混在印刷、表などの印刷についてはイマイチです。
総合的に見て購入するならOKIの C310DNで良いでしょう。

コニカミノルタ magicolor 4750DN A0VD002
\63,616 Amazon.co.jp 送料無料! 在庫あり
モノクロ印刷速度:30
カラー 印刷速度:30
トレイの 給紙枚数:250枚
両面印刷:対応
無線LAN:非対応
PostScript 3:対応
内蔵メモリー:256MB(最大768MB)HD増設対応
大きさ:419×520×345mm
保証年数:1年(出張修理)
大容量トナー価格
黒:A0X5171 (6000枚) \7,781
カラー(シアン):A0X5470(6000枚)\11,726
ドラム価格:A0WG03D(30,000枚:各色別交換が必要)\18,571
コニカミノルタの1つグレードの高い機種です。筐体の大きさは同じですが、印刷速度やPostScript 3の互換性能、そして、内蔵メモリーの大きさなどに格段の違いが見られます。性能的にはブラザーの HL-4570CDWや、OKIのC530DNがライバルでしょうか。
消耗品についてですが、黒が1枚1.296円とかなり安くすみます。カラーは、7.81円とこちらも安いです。ただ、 HL-4570CDWや、OKIのC530DNと違い、ドラムは1本毎交換です。計4本必要のため、総費用ではこちらのほうが分が悪いでしょう。C610DNと同じクラスですね。ビジネス用です。
印字の特性は、上と同じ。写真などののカラーの発色が他社より良くオススメなんですが、文字や文字と写真の混在印刷、表などの印刷についてはイマイチです。
■結論:Atlasのオススメ
というわけで、今回はA4サイズ両面対応のカラーレーザープリンターの紹介でした。久しぶりにしっかり書きました。で、最後に、オススメです。
第1に、6万円代の費用を出すことができる方、

OKI C530dn (A4カラープリンタ COREFIDOシリーズ) C530DN
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OKI C530dn (A4カラープリンタ COREFIDOシリーズ) C530DN
\59,800 楽天市場 送料無料! 在庫あり
OKIのC530Dnがオススメです。圧倒的にコンパクトですし、OKIのC510Dnとは異なり、メモリーも256MB積んでいます。また、C610nなどの上位機種とちがい、ドラムが一体型のためコストが低いので、消耗品のコストパフォーマンスも良いし、メンテナンス性も高いと言えます。
そして、何よりも5年保証が付いている点が大きい。レーザープリンターは非常に修理費用が高いので、安心感が違います。
第二に、4万円台ほどで考えている方、

BROTHER A4カラーレーザープリンター JUSTIO 28PPM/両面印刷/有線LAN HL-4570CDW
\44,390 Amazon.co.jp 送料無料! 在庫あり
この機種をおすすめします。5年保証が付属するC310DNと迷いましたが、やはり、内蔵メモリーが64MBでは厳しいし、PostScript 3互換という点も見逃せません。無線LANが付いている点も大きいです。
5年間保証については、上にも書きましたが、消耗品を含めて完全に無料保証されるわけではなく4万程度なら買い換えた方が安い場合もあります。そういった点からこちらを押しておきます。
Atlasとしても以上の2機種からどちらか選定し、購入しようと思っています!