比較2018'【コクとキレで選ぶ!】ビール19製品の味とおすすめ【サントリー・キリン・アサヒ・サッポロ・輸入ビール】送料無料でおいしい定番ビール・プレミアムビール・激安ビールとランキング

2018年08月31日

比較2018'【コクとキレで選ぶ!】ビール19製品の味とおすすめ【サントリー・キリン・アサヒ・サッポロ・輸入ビール】送料無料でおいしい定番ビール・プレミアムビール・激安ビールとランキング

【今回紹介する製品】2018年 国産・定番・プレミアム・輸入ビールランキング:アマゾン送料無料を含む国産ビールの比較

【比較する製品名】サントリー ザ・プレミアム・モルツ サッポロ ヱビスビール サッポロクラシック キリン 一番搾り アサヒ スーパードライ ドライプレミアム オリオンドラフト サッポロビール 黒ラベル:メーカー別飲み比べ

今回のお題
美味しい!定番ビール/輸入ビールのおすすめはどの製品?

 どもAtlasです。

 今回は、ビールの比較です。 

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 国産の定番ビールについて、Atlasの「普段呑み」の成果をふまえつつ、味の傾向を紹介します。

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 普段ビールを呑む方の多くは「肌感」で知っている情報でしょうが、ビール初心者のほか、「言葉」として、ビールの味を確認したい方向けに書いてみました。

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 今回は、定番ビールのほか、日本の大手が販売するプレミアムビールのや、大手や商社が輸入する外国ビールも扱います。

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 ただし、日本のクラフトビール(地ビール)は、紹介するには数が多すぎます。

 そのため、別の場所で比較しています。【おすすめ地ビールの比較記事】のをご覧ください。

ーー

 以下では、いつものように、商品別の紹介を書いて、最後に結論では、Atlasのおすすめ商品!について書いてみたいと思います。

1・定番ビールの味の比較

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 はじめに各社のお馴染みの定番ビールから紹介しましょう。

 とりあえず、Atlasの主観ですが、キレ味で勝負するタイプから、コクで勝負するタイプへと、順番に並べてみました。


 

 1・アサヒ スーパードライ 350ml缶×24本
  ¥4,744 Amazon.co.jp (8/31執筆時)

 1・アサヒ スーパードライ 500ml缶×24本
  ¥6,242 Amazon.co.jp (8/31執筆時)

 麦酒のキレ味 ★★★★★★★
 麦酒のコク味 ★★★☆☆
 ホップの香り ★★★☆☆
 
原料 
麦芽・ホップ・米・コーンスターチ

 スーパードライは、誰でも知っている日本の定番ビールです。

 とくに、九州など暑い地域でよく売れる銘柄ですね。

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 ビールの味は、ダントツに切れ味で勝負するタイプです。

 ちなみに、「キレ」という表現は、日本のビール独特の用語です。要するに強炭酸の爽快さ(のどごし)を楽しめるか、という観点です。「辛口」「クリア」と表現する方もいます。

 なお、「大好き」な方が多い一方で、モルト麦芽の濃厚な味やホップの香りを期待する方には、不評を買うことが多い麦酒です。

 しかし、「クリア(雑味のなさ)」が理想であり、目指す方向が違うのでそれは仕方の無いことです。

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 ビールの特徴は、冷やせば冷やすほど、美味しくなるという点でしょう。

 メーカーもその部分は認識していて、特に夏は色々な企画商品を出しています。通常のスーパードライも、やはり、夏に涼しいところで、キリリと冷やして呑みたいビールです。

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 なお、スーパードライの味は、その独自酵母に源があります。同社の「優良318号酵母」が、独特のクリアさを生むそうです。

 ビールの味の改良は、近年では、2018年に行われました。

 発売以来30年、一度も変えていなかったそうで、初めてです。ただ、キレ味重視の傾向は変わりませんし、気付かなかった人のが多そうです。

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 以上、スーパードライの紹介でした。

 定番ビールとして、飲み慣れている人も多いでしょう。キレの部分で特長が際立つため、「キレ味とは何か」知りたい初心者にも良さそうです。このビールは、「キレ味」という言葉のメルクマールです。


     

2・オリオンドラフト 350ml缶×24本
  ¥5,000 Amazon.co.jp (8/31執筆時)

 麦酒のキレ味 ★★★★★★
 麦酒のコク味 ★★★★☆
 ホップの香り ★★★★☆
 
原料 
麦芽・ホップ・米・コーンスターチ

 オリオンドラフトは、沖縄を代表するビールです。

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 沖縄県の名護に工場があり、Atlasも数度行ったことがあります。全国に向けてはアサヒビールが販売していますが、オリオンの工場では逆にアサヒビールも作っていました。

 ビールの味は、暑い地域のビールらしく切れ味重視のビールです。

 軽い感じのビールです。しかし、旨みも感じられます。そのため、「キレ味」の良い麦酒を飲みたいが、スーパードライにある種の酸味を感じる方は、こちらのビールを試してみたら良いかもしれません。

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 ビールの特徴は、メジャービールとしては地元密着型ということでしょう。

 県民の試飲に基づいて、ビールの製法を改良しています。沖縄の風土と料理にあう「夏ビール」という印象です。

 ビールの味の改良は、2015年です。世界三地域の麦芽をブレンドするなどしました。割とこまめに替えているようです。

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 以上、オリオンドラフトの紹介でした。

「キレ重視」の夏ビールとして美味しいです。辛い料理や脂っこい料理に合うので、一度は試してみて欲しい「日本第五のビール」です。


 

 3・サッポロビール 黒ラベル 350ml×24本
  ¥4,698 Amazon.co.jp (8/31執筆時)

 3・サッポロビール 黒ラベル 500ml×24本
  ¥6,067 Amazon.co.j (8/31執筆時)

 麦酒のキレ味 ★★★★★
 麦酒のコク味 ★★★★☆
 ホップの香り ★★★★★
 
原料 
麦芽・ホップ・米・コーンスターチ

 続いて、サッポロ黒ラベルです。北海道発祥のビールですね。

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 北海道だと、道内限定のサッポロクラシック というモルトビールが売れていますが、全国的にはやはり黒ラベルが売れ筋です。

 ビールの味は、以外とキレ味もありますが、コクもあるビールです。定番ビールとしてはアロマも感じやすいです。

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 ビールの特徴は、原料の品質管理の確かさです。

 なお、同社はホップの国内栽培と品種改良にも力を入れています。麦芽にもこだわりがありがありますが、多くの原料を契約栽培しており、品質管理にも力を入れています。

 昔ながらのビールとしての旨みを感じたいならば、こちらのビールが良いでしょう。意外とアメリカでも見かけたビールです。

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 ビールの味の改良は、明示的には公開していませんが、2015年が最新です。

 たんぱく質が酸化しにくい旨さ長持ち麦芽を一部採用することで、味と風味を向上させてます。泡立ちの良さという副次的効果もあったようです。

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 以上、サッポロ黒ラベルの紹介でした。

 米とコーンスターチを使う、伝統の「日本ビール」の範疇で、進化してきた製品です。外国の方に、「日本の定番ビールの味」を紹介する際には、特徴が分かりやすい、こちらが良いとAtlasは思っています。


   

 4・キリン 一番搾り 350ml×24本
  ¥4,594 Amazon.co.jp (8/31執筆時)

 4・キリン 一番搾り 500ml×24本  
  ¥6,067 Amazon.co.jp (8/31執筆時)

 麦酒のキレ味 ★★★★☆
 麦酒のコク味 ★★★★★★
 ホップの香り ★★★★★★
 
原料 
麦芽・ホップ

 一番搾り」は、キリンの定番酒です。昔はラガーでしたが、現在はこちらです。

 ビールの味は、完全にコクを重視する作りです。このメーカーは、麦芽ホップだけでビールを作っています。ドイツ流の昔ながらのピルスナー製法ですね。

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 ビールとしての旨み、ポップの香りは、定番ビールの中では最も優れます。(ドイツの)ビール純粋令に則る、王道の下面発酵ビアと言えるでしょう。

 一方、キレ味は、米やコーンスターチを使った他社に及びません。その点では好き嫌いが分かれます。

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 ビールの特徴は、麦汁について、一番搾り麦汁のみを利用する点です。麦芽とホップのみを原料とするビールは、日本人にはどうも雑味を感じるらしいです。その点をふまえて、この製法を取っています。

 モルトビールの良い部分である「コク味」をキープしつつも、クリアさも兼ね備えます。さらにろ過もアサヒなどに比べると低温で行っています。 

 ビールの味の改良は、2017年の夏です。4年ぶりでした。低温濾過装置を導入し、従来より甘みと苦みを抑えつつ麦芽の風味を強化した製品とのことです。

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 以上、「一番搾り」の紹介でした。

 後味もスッキリでクセがないため、どの料理にも合わせやすいビールといえます。定番ビールのなかではAtlasが最も良く呑む機会のあるビールですね。


 5・キリン クラシックラガー 350ml×24本
  ¥5,698 Amazon.co.jp
(8/31執筆時)

 5・キリン クラシックラガー 500ml×24本
  ¥6,529 Amazon.co.jp
(8/31執筆時)

 麦酒のキレ味 ★★★☆☆
 麦酒のコク味 ★★★★★★
 ホップの香り ★★★★★★
 
原料 ホップ、米、コーン、スターチ

 クラシックラガーは、キリンの伝統の定番ビールです。根強いファンがいるビールですね。

 ビールの味は、一番搾りとは異なります。コクと苦みが強調された、ビター系のビールです。

 雑穀を入れた伝統的な「日本ビール」の系統ですが、なかでも、ご飯食にとても合うビールです。

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 ビールの特徴は、熱処理で酵母を殺してから出荷するという製法を取る点です。

 冷蔵設備がなく、流通が悪かった昭和50年代に主流だった「熱処理法」と呼ばれる方式です。つまり、「生ビール」ではありません。日本酒の生原酒と、火入れ済みの酒の違いみたいなものです。

 ビールの味の改良は、明示的に示されませんが、昭和40年頃のビールの味です。 

 歴史を振り返れば、ラガーは、バブル時代の「ドライ」ブームで、かなり「廃れ」ました。当時は「キレ味」重視路線でしたから。ただ、根強いファンがいるため、嬉しいことに、現在も発売が続いています。

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 以上、クラシックラガーの紹介でした。

「伝統ビール」ですが、回り回って、現代の若い世代には「新しい」「飲んだことのない」タイプのビールと感じるかもしれません。

 お爺さんの世代を感じるためにも、一度飲んで欲しいお酒です。

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 6・キリン ラガービールー 350ml×24本
  ¥4,594 Amazon.co.jp
(8/31執筆時)

 麦酒のキレ味 ★★★☆☆
 麦酒のコク味 ★★★★★★
 ホップの香り ★★★★★★
 
原料 ホップ、米、コーン、スターチ

 なお、クラシックラガーは、昭和40年代固定ですが、味を進化させてきたのが「キリンラガー」です。

 こちらは、「熱処理法」を使わない普通の生ビールです。味的には、他社のメジャービールの平均値からすると、コクというか、より正確には、「苦みが強い」傾向にあります。

 ちなみに、「ラガー」というのは、そもそも下面発酵というビールの醸造技術のことです。

 したがって、日本の定番ビールはすべて「ラガービール」です。異なる製法として「上面発酵」がありますが、これについては、後ほど、輸入ビールの部分で、紹介します。


    

 7・サントリー ザ・モルツ 350ml×24本
  ¥6,450 Amazon.co.jp
(8/31執筆時)

 7・サントリー ザ・モルツ 500ml×24本   
  ¥6,450 Amazon.co.jp
(8/31執筆時)

 麦酒のキレ味 ★★★☆☆
 麦酒のコク味 ★★★★★★
 ホップの香り ★★★★★★
 
原料 
麦芽・ホップ

 サントリー ザ・モルツ は、サントリーの新しい定番ビールです。同社は、プレミアムビールだけをしばらく作っていましたが、このビールで復活しました。

 ビールの味は、一番搾りと同じで、こちらも麦芽とホップだけの「モルトビール」です。 ただ、クリアさよりも、コクと香りを重視しているように思います。

 ただし、プレミアムモルツほどポップの苦みが強調されていないですが、アロマ部分に他社の定番ビールよりかなり香ります(フルーツ系)。その点では、プレモルの延長線上の商品に感じます。

 いずれにしても、プレモル好きには、「普段のみの定番」として良いと思います。

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 ビールの特徴は、麦芽へのこだわりがあげられます。

 ラガービール(ピルスナー)は、東欧のチェコが本場ですが、その地域の麦芽のなかでも質の良い麦芽(ダイヤモンド麦芽)だけを使っています。

 製法としては、高温高圧蒸気を使って麦芽を加工するHHS製法が自慢です。圧力を付けることで旨みを引き出すという製法はサントリー独自ですが、詳しい技術は「企業秘密」のようですね。

 ビールの味の改良は、2016年に一度行われています。これにより、コク味と香りがより増した印象です。

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 以上、サントリー ザ・モルツの紹介でした。

 傾向としては、キリンの一番搾りに似ています。ただ、アロマはこちらの方が強く、フルーツ系の香りも強いです。その点で、同社のプレモル好きのかたが、「食事と合わせたい」場合に良い定番ビールです。


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 7・サッポロクラシック 350ml×24本
  ¥6,099 Amazon.co.jp (8/31執筆時)

 7・サッポロクラシック 500ml×24本
  ¥7,099 Amazon.co.j (8/31執筆時)

 麦酒のキレ味 ★★★★☆
 麦酒のコク味 ★★★★★
 ホップの香り ★★★★★
 
原料 
麦芽・ホップ

 サッポロクラシックは、サッポロの「北海道限定」のビールです。

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 ただ、北海道のコンビニならほぼどこでも見られる定番ビールです。

 ビールの味は、こちらも、麦芽とホップだけのモルトビールです。

 ただし、黒ラベルに比べて、コクを重視した作りです。年中汗をかく地域ではないので当然でしょうね。ホップは、サッポロのファインアロマホップで、プレミアムビールを除けば香りは立ちやすいビールです。

 ビールの特徴は、その独自製法の面白さです。

 このビールは、高温で短時間で仕込む、ドイツのホッホクルツ製法を、サッポロの製品としては唯一採用します。麦芽の旨みを引き出しやすく、豊かなコク味につながっています。淡く

 ビールの味の改良は、1985年以来、明示的な変更はないようです。

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 以上、サッポロクラシックの紹介でした。

 北海道を訪れるたび、淡色のこのビールが懐かしくなります。北海道限定製品で流通が限られるので、定番ビールとしては「やや割高」ですが、一度は飲んで欲しい優秀なビールです。

2・プレミアムビールの味の比較

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 続いて、日本の各社が発売する「プレミアムビール」を紹介します。


   

 8・アサヒ ドライプレミアム 豊穣 350ml缶×24本
  ¥5,450 Amazon.co.jp (8/31執筆時)

 8・アサヒ ドライプレミアム 豊穣 500ml缶×24本
  ¥6,936 Amazon.co.jp (8/31執筆時)

 麦酒のキレ味 ★★★★★★
 麦酒のコク味 ★★★★★
 ホップの香り ★★★★☆
 
原料 
麦芽・ホップ・米・コーンスターチ

 ドライプレミアム 豊穣は、アサヒのプレミアムビールです。

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 ビールの味は、「ドライ」の名を冠していることから分かるように、傾向としては「切れ味」重視です。

 加えて、ビールとしての旨み(コク味)やアロマは、スーパードライよりもやや強い傾向にあります。さらに、プレモルなどより1%高いアルコール度数もその特徴です。

 自社のポリシーである「キレ味」を保ったまま、飲み応えを高めるには良い方法ということでしょう。

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 ビールの味の改良は、2016年春です。ネーミングに「豊穣」をプラスするとともに、チェコ産のホップに切り替えて、アロマを高めました。

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 以上、ドライプレミアム 豊穣の紹介でした。

 「辛口でクリア」という訴求力を持つ同社の新しい挑戦として評価できます。とくに、自社が大事にしている酵母をそのまま使いつつ、新しい味を生み出した点は、「歴史の継続性」という意味で評価できます。


 

 9・サッポロ ヱビスビール 350ml×24本
  ¥4,987 Amazon.co.jp (8/31執筆時)

 麦酒のキレ味 ★★★★★
 麦酒のコク味 ★★★★★★
 ホップの香り ★★★★★★
 原料 麦芽・ホップ

 ヱビスビールは、サッポロのプレミアムビールのラインです。19世紀からあるサッポロのブランド名で、東京の恵比寿工場で作られていた背景があります。

 早くからドイツのピルスナーの製法を取り入れ、ドイツ伝統のビール純粋令に則って作られているモルトビールです。

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 ビールの味は、味の傾向としては、コクと旨みを最重要視した力強いスタイルです。ビールのキレではなく、味を愉しもうという方に特に選ばれるプレミアムビールですね。

 ビールの特徴は、通常より1.5倍の長期熟成をする点にあります。

 ヱビスビールの「きれいなビールの色の秘密」とされますが、その独特のコク味の源泉も、この部分にあります。なお、酵母も秘伝のエビス酵母を使います。

 ビールの味の改良は、1984年に生ビール化がなされたのが大きなトピックです。それ以後については、明示的なリニューアル情報は見られません。

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 以上、ヱビスビールの紹介でした。

 一番搾り・サントリーモルト以前に存在した「モルトビール」として、日本における、ドイツビアの「元祖」です。歴史を重視する場合、「キレ味」全盛期の昭和末期も「モルトビールをずっと作り続けてきた」ということには、たいへん価値があると言えるでしょう。

 味の面では、麦酒のうま味(嫌いな方は「苦み」とも形容しますが)が好きな方には特にオススメです。


   

 【2017年新登場】

 10・ザ・プレミアム・モルツ 350ml缶 ×24本
  ¥4,987 Amazon.co.jp (8/31執筆時)

 10・ザ・プレミアム・モルツ 500ml缶×24本   
  ¥6,558 Amazon.co.jp (8/31執筆時)

 麦酒のキレ味 ★★★★★
 麦酒のコク味 ★★★★★★
 ホップの香り ★★★★★★★
 
原料 
麦芽・ホップ

 こちらは、サントリーザ・プレミアム・モルツです。

 ビールの味は、日本の定番プレミアムビールでは、最もホップの香りが強いです。ビールとしての旨みも強いほか、フルーティな香りが得られます。

 こうした点で、女性や若者などにも幅広く支持を持つビールといえます。

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 ビールの特徴は、その徹底したアロマへのこだわりでしょう。

 ドイツの下面発酵のピルスナー系のビールも、メーカーによってアロマ(香り)が異なり、その違いを愉しむのも一つの文化です。そして、日本の定番ビールで明確にアロマで選別できるビールは、こちらのビールと思います。

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 定番ビールもサントリーは、チェコ産の麦芽を利用していました。こちらは、ホップもチェコ産です。製法としても、アロマを出すために、煮沸終了時にも仕上げのホップを加えるアロマリッチホッピング製法を取ります。

 ビールの味の改良は、近年では、2017年2月に味が見直されてリニューアルしました。プレミアムビールの代表格ですが、味の進化は続いています。

 なお、今回の進化は、アロマはそのままに、よりコクを増す方向性の改良です。ビール好きには嬉しい方向性ですね。

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 以上、サントリーザ・プレミアム・モルツの紹介でした。ライバルは、同じく、プレミアムなモルトビールを作っているヱビスビールですね。

 Atlaはも、大山崎の工場見学に何回か足を運んだことがありますが、材料の選別・品質管理・運送に非常にこだわっているメーカーだと感じました。良質な苦みでとにかく「香る」ので、普段、外国産のビールを好むかたにも、オススメできます。


   

 11・サッポロ 琥珀ヱビス 350ml×24本
  ¥5,980 Amazon.co.jp (8/31執筆時)

 麦酒のキレ味 ★★★★☆
 麦酒のコク味 ★★★★★★
 ホップの香り ★★★★★★
 
原料 麦芽、ホップ

 サッポロの「琥珀エビス」は、限定醸造といいつつ、毎年冬の時期には見かける「(季節限定)ほぼ定番化」されたプレミアムビールです。

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 ビールの味は、コクが非常に強いタイプのビールです。

 ビールの特徴は、いわゆる「黒ビール」のように、ローストした麦芽を使うため、独特の苦みと甘みがあるビールです。ただ、ピルスナー製法ですので、南ドイツの上面発酵ビールのような「爆発的なコク」はないです。

 以上、「琥珀エビス」の紹介でした。コクはありますが、過度に華やかではない点が、エビスやプレモルとの違いでしょう。きれいな琥珀色で、味の部分でも色合いの部分でも、秋冬の食卓に合うでしょう。

3・輸入ビールの味の比較

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 ここからは、限定醸造のビール、輸入ビール、外国産の麦酒が輸入販売されているビールを紹介します。


   

 12・サッポロ ホワイトベルグ 350ml×24本
  ¥2,869 Amazon.co.jp
(8/31執筆時) 

 麦酒のキレ味 ★★☆☆☆
 麦酒のコク味 ★★★★★★
 ホップの香り ★★★★★★★★★
 原料 大麦麦芽・小麦麦芽・ホップ・香辛料など

  サッポロホワイトベルクは、固定ファンが付いて、いつからかレギュラー化したビールです。

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 ビールの味は、コクと香りを重視した製品です。ただ、ホップの香りというよりも、香辛料的なスパイシーな香りが勝ちます。実際、香辛料としてコリアンダー・オレンジピールが加えられています。

 ビールの特徴は、ベルギービールの製法を取っていることです。

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 有名なヒューガルデン・ホワイトのような、ベルギーのカトリック系修道院麦酒を手本に作った小麦や香料を含有した上面発酵ビールになります。

 上面発酵のビールは、夏が暑い日本の気候に合わないのと、高温多湿地域では作るのが難しいため、日本ではなじみがさほどないです。

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 しかし、中部ヨーロッパを中心に現在でも主流です。

ことベルギーのビールは、古来より「ビール純粋令」があるドイツと異なり、麦芽とポップ以外、色々「混ぜ混ぜ」しても怒られない気風だったため、スパイシーなビールが多いです。

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 以上、サッポロホワイトベルクの紹介でした。

 ご飯とはさほど合わないタイプのビールですが、お肉などをアテに晩酌するには、個性があって良いと思います。


   

 13・キリン ハイネケン 缶 350ml×24本
  ¥4,983 Amazon.co.jp
(8/31執筆時)

 麦酒のキレ味 ★★★★★
 麦酒のコク味 ★★★★☆
 ホップの香り ★★★★★
 原料 麦芽、ホップ

 こちらは、キリンが、オランダのハイネケンのプレミア麦酒をライセンス生産しているものです。

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 ビールの味は、どちらかと言えば切れ味で飲むタイプで、日本のビールに結構近いです。ポップの香りは強めですが、個性という点では、ホワイトベルクの方があるでしょう。

 ビールの特徴は、やはりモルトビールである点にあります。

 カトリックのベルギーに対して、お隣さんのオランダは新教(プロテスタント)のお国柄ですが、ビールはドイツと同様の、麦芽とポップだけを使った、下面発酵のピルスナータイプのビールになります。

 以上、ハイネケンの紹介でした。同社は、創業は1864年という老舗で、世界の定番ビールに影響を与えた会社です。世界どこでも見かけるビールなので「世界標準」を知るために呑んでみるのも良いでしょう。


   

 14・キリン ドラフトギネス 330ml×24本
   ¥6,742 Amazon.co.jp
(8/31執筆時)

 麦酒のキレ味 ★★☆☆☆
 麦酒のコク味 ★★★★★★★
 ホップの香り ★★★☆☆
 
原料 麦芽、ホップ

 こちらは、キリンが販売しているギネスビールです。

 基は、18世紀からあるアイルランドギネス醸造所のビールです。

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 ビールの味は、コク味と香ばしさが先に来るビールです。

 いわゆる「スタウト」と呼ばれる黒ビールで、苦みよりは甘みが強調されたタイプのビールとなります。人によっては「チョコレート」と表現する人もいますが、ギネスはさほど甘くないです。

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 ビールの特徴は、その色ときれいで細かい泡でしょう。素人でもきれいな泡が出せるのは、ビールの内部に入る、フローティングウィジェットの効果です。

 ちなみに、英国風のパブに良く置いてありますが、その植民地だったアイルランドのお酒です。歴史の流れ的には、アイルランドもカトリックのお国柄で、初代の経営者が修道院の醸造所を買い取って作った醸造所ですね。

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 以上、ギネスビールの紹介でした。

 Atlasも若い頃にけっこう「ハマって」いました。ビール好きならば誰しも通る「通過儀礼」だと思っています。脂っこい料理と相性が良いため、お肉中心の方などにオススメできます。


 

 15・バス ペールエール 355ml瓶×24本
   ¥5,980 Amazon.co.jp (8/31執筆時)

 麦酒のキレ味 ★★☆☆☆
 麦酒のコク味 ★★★★★★★
 ホップの香り ★★★☆☆
 
原料 麦芽、ホップ

 バス ペールエールは、イギリスの定番エールです。

 バス・ブリュワリーは、1777年創業の老舗で、日本に入ってきたのも明治時代と、早いビールです。

 21世紀では、日本で「知る人ぞ知る」でしたが、最近、大手の酒屋さんで輸入されたものをよく見かけるようになりました。

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 ビールの味は、上面発酵のエールなので、コクで飲むタイプです。色は琥珀エビスのような色ですね。

 一方、日本のビールは「クリアさ」という指標が重視され、ろ過の過程で旨み(甘み)が削り取られるところがありますが、こちらは、しっかりとした「旨み」「甘み」があります。

 その点で「白米」とは相性が良いとは言えないのですが、ビールだけ呑む場合、唐揚げなどのおつまみと食べる場合は、抜群な相性を発揮します。

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 以上、バス ペールエールの紹介でした。

 日本の大手酒造メーカーが関与していない点で、珍しい世界の定番酒です。上面発酵(エール)の味の「世界標準」とも言えるので、一度呑んでみても良いかと思います。


  

 16・キリン バドワイザー 350ml×24本
  ¥4,580 Amazon.co.jp
(8/31執筆時)

 麦酒のキレ味 ★★★★★★
 麦酒のコク味 ★★★☆☆
 ホップの香り ★★★☆☆
 
原料:麦芽、ホップ、米

  バドワイザーは、キリンがライセンス生産するアメリカのビールです。

 なお、2018年にライセンスか失効するそうで、2019年からは輸入販売となります。

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 ちなみに、同じ名前のビールメーカーがが東欧にもあります。そちらが先取権を持っているそうで、欧州では、バドワイザーは、欧州ではBudで売っています。ロシアW杯の広告もそうでしたね。

 ビールの味は、キレで勝負するタイプのビールです。とにかく軽いのが特長です。脂っこい肉の味を洗い流すのに最適なビールですね。

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 以上、バドワイザーの紹介でした。

 クアーズと並んで、アメリカの大衆ビールとして人気のものです。ただ、日本と同じで、アメリカでも最近クラフトビールのブームが起こっていて、Atlasはあちらでは飲みません。


  

 17・サミエルアダムス 瓶 355ml×6本
  ¥3,145 Amazon.co.jp (8/31執筆時)

 麦酒のキレ味 ★★★★☆
 麦酒のコク味 ★★★★★★
 ホップの香り ★★★★★★
 
原料 麦芽、ホップ

  サミエルアダムス・ボストンラガーもアメリカのビールです。

 バドワイザーは、アメリカ合衆国の中西部(ミズーリ)が起源ですが、サミュエル・アダムスは、その名が示すとおり、独立13州の1つマサチューセッツ州のボストンの定番ビールとなります。

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 歴史は割と浅く、20世紀末に誕生し、小規模生産からしだいに急成長を遂げたブランドです。ただ、アメリカではほぼどこでも見かける定番ビールとなっていて、季節商品も多く、Atlasもしょっちゅう呑んでいました。

 ビールの味は、モルトビールで、麦芽とホップだけで作られるタイプです。コクのあるタイプですが、以外と飲み飽きないですね。同社は、エールも出していますが、こちらは下面発酵のラガーです。

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 以上、サミエルアダムス・ボストンラガーの紹介でした。

 色々限定麦酒があり、米国に住んでいた時は、行きつけのレストランでよく呑みました。(日本でも)たまに懐かしくなります。


 18・フランツィスカーナー 500ml×20本
  ¥8,294 Amazon.co.jp (8/31執筆時) 

 麦酒のキレ味 ★★★★☆
 麦酒のコク味 ★★★★★★★★★
 ホップの香り ★★★★★★
 
原料 麦芽(大麦、小麦)、酵母、ホップ

 フランツィスカーナー は、南ドイツのビールです。相性「坊主」。元祖を辿れば14世紀に行きつくというミュンヘンの老舗醸造所のビールです。


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 南ドイツはカトリック圏で、美味しい食べ物が色々あります。修道院の坊主が食文化を守ってきたところが大きいです。そのため、このビールのラベルでも坊主が酒を飲んでいます。

 Atlasの常飲ビールです。東京あたりには同名のビアホールが幾つかありましたが、1本分のビールが1500円ほどで売っているため、それと比べるとネットで買った場合は非常に安いです。

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 ビールの味は、バナナ風味のフルーツ香とコクを特徴します。

 ヒューガルデン・ホワイトのように、小麦を使ったヴァイスビア(ウィートビール)ですが、麦芽とポップと酵母しか使わない点で、ドイツのビール純粋令を守っています。上面発酵でじっくり造る麦酒だからでしょうか、何も混ぜていないのに、フルーツの甘い香りがします

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 以上、フランツィスカーナー の紹介でした。

 初めて呑む、本場の上面発酵のビールのおすすめを訊かれたら、Atlasは間違いなくこれを薦めます。

 非常にフルーティで美味しいです。日本の地ビールでもここまでの濃い味と強い香りは出せないので、比較対象にするためにも、一度飲んでいただきたいビールです。なお、フランツィスカーナー は、ヴァイツェンのほか、黒系のヘフェも日本に輸入されています。


 

 19・エーデルワイス 330ml×6本
  ¥3,800 Amazon.co.jp (8/31執筆時)

 麦酒のキレ味 ★★★★☆
 麦酒のコク味 ★★★★★★★
 ホップの香り ★★★★★★
 
原料 麦芽、ホップ、アルペンハーブ

 エーデルワイスは、ドイツの南隣、同じドイツ語圏ではありますが、オーストリアのビールです。

 同国はゲッツァーなどのビールも有名ですが、Atlasのオススメはエーデルワイスです。

 ハプスブルク家が大らかだったのかは知りませんが、こちらは、ベルギービール同様に、香料の混ぜ物(エルダーフラワー、ミント、アルニカフラワー、ラビジ、ナツメグ、マルメロ)があるタイプのお酒です。

 ビールの味は、ベルギービール的な意味で「華やか」です。サッポロのホワイトベルクが好きな方にはおそらく合うでしょう。比較すると、こちらの方が華やかでフルーティです。

 食前酒としても飲めるような感じのお酒で、こちらもAtlas家に常備している率が高いお酒です。

今回のお題
アマゾンで手に入る定番ビールでおすすめはこちら!

 というわけで、今回は、アマゾンで入手可能な定番ビールとプレミアムビールを紹介しました。

 味の傾向などは、個人差がありますし、Atlasの主観ですが、最後にいつものようにAtlasのおすすめ!を提案してみたいと思います。


第1に、ビールとしての旨みと香りを最も感じられるプレミアムビールとしてオススメは

   

 【2017年新登場】

 10・ザ・プレミアム・モルツ 350ml缶 ×24本
  ¥4,987 Amazon.co.jp (8/31執筆時)

 10・ザ・プレミアム・モルツ 500ml缶×24本
  ¥6,558 Amazon.co.jp (8/31執筆時)

 麦酒のキレ味 ★★★★★
 麦酒のコク味 ★★★★★★
 ホップの香り ★★★★★★★
 原料 麦芽・ホップ

 サントリーのザ・プレミアム・モルツです。

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 世界的に見て、プレミアムビールに限定すれば、日本で最もビールらしいビールだと思います。やや高いのが難点ですが、ビールとしての旨みや香りを十分に楽しめるビールだと思います。

 一応このビールを呑んである程度の味を覚えておくと、ヨーロッパなどの色々なクラフトビアと飲み比べたとき違いが分かって面白いです。そういった意味でも本格派のビールですね。

 2017年に、味がリニューアルされコクもより増しました。


 第2に、ビールとしてのキレ味を楽しみたい方にオススメなビールとしておすすめなのは、

    

2・オリオンドラフト 350ml缶×24本
  ¥5,000 Amazon.co.jp (8/31執筆時)

 麦酒のキレ味 ★★★★★★
 麦酒のコク味 ★★★★☆
 ホップの香り ★★★★☆
 
原料 
麦芽・ホップ・米・コーンスターチ

 沖縄のオリオンビールです。

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 スーパードライ同様にキレ味があり、かつ旨みも感じられるビールだと思います。

 とくに、グラスに注いだときに泡の品質が高く、その点でもオススメできます。ドライ党にも一度試して欲しい南国のビアです。

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 13・キリン ハイネケン 缶 350ml×24本
  ¥4,734 Amazon.co.jp
(8/31執筆時)

 麦酒のキレ味 ★★★★★
 麦酒のコク味 ★★★★☆
 ホップの香り ★★★★★
 原料 麦芽、ホップ

 また、キレの他に、多少の香りも楽しみたいならば、ハイネケンもオススメです。日本食にも問題なく合います。


 第3に、どのような料理にも邪魔にならない、定番ビールとしてオススメなのは、

   

 4・キリン 一番搾り 350ml×24本
  ¥4,594 Amazon.co.jp (8/31執筆時)

 4・キリン 一番搾り 500ml×24本  
  ¥6,067 Amazon.co.jp (8/31執筆時)

 麦酒のキレ味 ★★★★☆
 麦酒のコク味 ★★★★★★
 ホップの香り ★★★★★★
 
原料 
麦芽・ホップ

 キリンの一番搾りでしょう。

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 キレ・コク・香りのバランスが取れたモルトビールで、どのような料理でも普遍的に合うという特徴があります。

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 ヱビスビールは苦みが、プレミアムモルツは香りが、料理の種類によっては邪魔になる場合がありますが、良い意味で無個性なこのビールは、どのような料理にも合う万能なビールと言えます。

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 5・キリン クラシックラガー 350ml×24本
  ¥5,698 Amazon.co.jp
(8/31執筆時)

 5・キリン クラシックラガー 500ml×24本
  ¥6,529 Amazon.co.jp
(8/31執筆時)

 麦酒のキレ味 ★★★☆☆
 麦酒のコク味 ★★★★★★
 ホップの香り ★★★★★★
 
原料 ホップ、米、コーン、スターチ

 次点はクラシックラガーです。

 昔ながらの「加熱処理」をしたビールで、懐かしい味わいがあります。普段着の味のビールですので、やはり食事の邪魔にならない類のビールだと思います。


 第4に、日本のビールにはないフルーツのような香りと旨みを感じられるお酒としては、

 18・フランツィスカーナー 500ml×20本
  ¥8,294 Amazon.co.jp (8/31執筆時) 

 麦酒のキレ味 ★★★★☆
 麦酒のコク味 ★★★★★★★★★
 ホップの香り ★★★★★★
 
原料 麦芽(大麦、小麦)、酵母、ホップ

 フランツィスカーナー が良いでしょう。

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 麦芽とホップしか使っていないとは思えない、深く、濃厚な味わいが得られますから。多少高いですが、500ml(ロング缶サイズ)です。

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 12・サッポロ ホワイトベルグ 350ml×24本
  ¥2,698 Amazon.co.jp
(8/31執筆時) 

 麦酒のキレ味 ★★☆☆☆
 麦酒のコク味 ★★★★★★
 ホップの香り ★★★★★★★★★
 原料 大麦麦芽・小麦麦芽・ホップ・香辛料など 

  一方、コスパを重視する場合、サッポロのホワイトベルクが良いと思います。

 ベルギー風のスパイシーなビールで、明確に日本の麦酒との味の違いが分かるビールだと思いますから。

補足:このブログの関連記事について


 というわけで、今回は麦酒の紹介でした。最後におまけ。

   

 サーモス 真空断熱タンブラー 420ml
  ¥1,527 Amazon.co.jp
(8/31執筆時)

 ビールを冷えたままキープできる真空断熱マグ が去年に引き続き人気です。【こちら】で詳しく紹介しました! 

 また、本ブログモノマニアには、食べ物や飲料に関する以下のような比較記事があります。

1・大手ビール・輸入ビールの比較
2・日本の地ビールの比較
3・ミネラルウォーターの比較
4・タンサンのペットボトルの比較
5・日本のウイスキーの比較  
6・プレミア焼酎と焼酎原酒の比較
7・ブランド米の比較
8・トクホ飲料の比較
9・野菜ジュースの比較
10・レトルトカレーの比較
11・コーヒー豆の比較

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 とくに、ビール関連では、地ビールの比較記事 などもありますので、よろしくお願いいたします。

 また、最後になりましたが、今回の記事がもし皆さんのお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題を共有していただければ嬉しいです。ではでは。
posted by Atlas at 21:36 | 食料品

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