Top 映像機器 比較2021'【TVで動画】FireTV AppleTVなど15機の性能とおすすめ :Fire TV Apple TV Google TV (2)

2021年06月19日

比較2021'【TVで動画】FireTV AppleTVなど15機の性能とおすすめ :Fire TV Apple TV Google TV (2)

【今回レビューする内容】2021年 セットトップボックス全機種の性能とおすすめ・選び方:プレゼン用STB機器対応・使い方と設置法:セットトップボックス・ストリーミング機器・ストリーミングデバイス:You tube Netflix UHD 4k DAZNなどの必要回線速度・動画映像遅延(くるくる遅延)対策:4K HDR10対応

【紹介する製品型番】Amazon FireTV Stick Fire TV Stick 4K FireTV Cube 4KGoogle Chromecast with Google TV Apple TV MXH02J/A MXGY2J/A MP7P2J/A MQD22J/A MGY52J/A Google Nexus Player Fire TV Cube Recast Insignia NS-24DF310NA19 Insignia NS-43DF710NA19 エーリンク A-Link Ezcast Pro II EZCast Pro EZCast 4K EZCast2

今回のお題
TVに動画を投影するのにおすすめな端末はどの製品?

 ども!Atlasです。

 今回は、2021年6月現在、最新のSTB機器(セットトップボックス)を比較します。

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 テレビに取り付けて、netflixHulu・DAZNなどの視聴を可能にしたり、スマホやパソコンのデータを転送できる便利な端末です。

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 今回は、アマゾンFireTVと、グーグルChromecastアップルAppleTVについては、スペックの違いや、主な定額動画サービスの「対応状況」を含めて、詳しく説明します。

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 また、ビジネス用として人気なエーリンクのEzCastについても、フォローしています。

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 また、Netflix UHD 4KDAZNなどで「動画が止まる」ことなく、快適に視聴するために必要なネット回線速度ルーターのスペックについても、後半で解説する予定です。

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1・基本性能   ★★★★★
2・動画サービス ★★★★★
3・音楽サービス ★★★★★
4・キャスト機能 ★★★★★
5・音声操作   ★★★★★★
6・わかりやすさ ★★★★★
7・総合評価   ★★★★★

 というわけで、以下では、いつものように各機種を比較します。

 その上で、最後の「結論」では、上表のような指標から、Atlasのおすすめ機種を提案していきます。

 長い記事ですが、よろしくお願いします。

1・Fire TVの機能の比較

 はじめに、AmazonのFire TVシリーズ2機種の比較からはじめます。

 なお、以下では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。


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 1・Amazon Fire TV Stick 4K
  ¥6,980 Amazon.co.jp (6/19執筆時)

CPU:4コアCPU 1.7GHz
記憶容量:8GB
4K:対応
HDR10:対応
オーディオ:ドルビーアトモス
ネットワーク:Wi-Fi
音声でのTV操作:対応

 Amazon Fire TV Stick 4K は、2018年に日本で販売開始された、FireTV系の上位機です。

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 本体の形状は、「超小型」のスティック型で、とてもコンパクトな機種です。設置性はとても良いと言えます。

 ただ、電源はコンセントから取る必要がある点、注意しましょう。

 対応する画質は、4K画質にまで対応です。

 また、HDR10(ハイダイナミックレンジ)映像にも対応しており、Netflixをはじめ、ネット上の4KHDR映像のTV再生にも対応できます。

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立体音響:ドルビーアトモス
最大ch: 7.1 ch

 音声フォーマットは、7.1chまで対応し、Dolby Atmos対応です。

 「ドルビーアトモス」は、映画館のように天井方向を含めた立体的な音楽情報を持つ、新しいフォーマットです。最近の映画コンテンツに多くなり、流行しています。

 ご家庭で、音響にこだわったシステムを組んでいる場合、こうしたフォーマット対応は意味があると言えます。

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 対応する動画サービスかなり多彩です。

 上表は、人気のあるサブスクだけ網羅しました。

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 それ以外にも、NHK WorldFODなどのTV局系アプリや、dTV・ニコ動など、日本のコンテンツへの対応幅は、他社機に比べても多めです。

 一次消えていた、YouTubeアプリも復活しました。

 他社機と比べると、自社のAmazon プライムビデオは、他機より便利に操作できます。

 例えば、対応コンテンツがない場合、他社サービスを紹介してくれます。

 Amazonプライム会員の場合【こちら】のビデオが無料で視聴できます。

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 DAZN(Jリーグ)も対応です。

 とくに、Amazon FireTVだと、みた場所からのレシュームにも対応しますので、高度と言えます。

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 利用方式は、TVアプリを個別インストールする方式です。

 FireTVは、CPUを搭載するいわば「小型のパソコン」です。

 そのため、スマホのように、視聴アプリをインストールできます。

 ちなみに、Android系のAmazonのOSである、FireOSを採用しています。

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 音楽系サービスは、上表のような対応状況です。

 4000万曲が月額980円(プライム会員は780円)で聴ける、Amazon Music unlmitedも利用可能です。無料にてのお試し期間があります【こちら】。

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 なお、2019年からAmazon Music HDに進化し、一部楽曲について、CD・ハイレゾ音質で聴けるようになりました(こちら)。2021年6月からは、普通のAmazon Music Unlimited契約だけで、(追加料金なしで)HD音源が聴けるようにもなっています。

 STB機器で、Amazon Music HDを聴けるのは、FireTVだけです。

 一方、Apple Musicとラジコは、単体アプリは用意されません。しかし、音声AI経由の操作で実際は利用可能です。

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 Amazon Music
 ¥0 Apple App Store
 Amazon Music
 ¥0 Google Play

 なお、音楽や動画は、パソコンやスマホからでも利用可能です。

 例えば、上記のアプリを使えば、スマホからも利用できますし、PC/Macからも再生できます。なお、提供される楽曲は【こちら】で確認できます。


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 ゲームも、一部対応です。

 【こちら】にあるように、ゲームについての選択肢は、後ほど紹介する、Amazon FireTV Stickよりも多いです。

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 本体の性能は、CPUが4コア(1.7GHz)と、物理メモリが2GBです。

 最近のSTB機器としては、Apple TVに次いで性能の良い部品を使っています。

 これは、画像的に4K及びHDRに再生に対応させるためです。

 実際、マシンが遅延の原因になるのは考えにくいスペックです。

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 トランセンド microSDHCカード 32GB
   ¥999 Amazon.co.jp (6/19執筆時)

 内蔵ストレージは、8GBです。

 ただし、microSDスロットがあるためデータ容量の追加は容易です。

 また、Amazon Cloud Driveに、5GBの容量も貰えます。

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 リモコンは、音声認識機能が付属する高性能リモコンが最初から付属しています。

 以前【Amazon Echoの比較記事】で紹介したAmazonの音声AIのAlexaを内蔵します。

 リモコンのボタンを押すと、人工知能のAlexaを呼び出せます。

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 さらに、本機はリモコン部に赤外線リモコン機能を搭載します。

 そのため、リモコンから直接、TVの電源操作と音量制御が可能です。

 現状では、一部のメーカーのTV(パナソニック・シャープ・東芝・ソニー・LG・サムスン)の信号のみ対応します。その他のメーカーについては、保証されません。

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 一方、【サウンドバーの比較記事】で紹介したような外部スピーカーについては、主要TVメーカーのほか、ヤマハ・BOSE・JBLなど、ほぼ全てに対応します。

 楽曲やメディアの検索がかなり楽になります。

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 Amazon FireTV
 ¥0 Apple App Store
 Amazon FireTV
 ¥0 Google Play

 なお、上記のアプリを利用すれば、スマホをリモコンにすることも可能です。

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 スマホ・PCからのキャスト(ミラーリング)は、対応できます。

 Fire OSに対応アプリがなくて見れないネット動画でも、スマホからTVへの投影(キャスト)が可能です。

 iPhoneは、AirReceiverアプリと、iPhoneのAirPlayを使います。

 Android系PC・Macは、OS標準搭載のミラーリング機能が有効です。

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 セットアップの方法は、説明が要らないほど、簡単です。

 TV側のHDMI端子にFireTVの端末を差し込むだけです。

 ただし、電力が必要なので、電源アダプタをコンセントに付ける必要はあります。

 あとは、付属のリモコンとTV画面を利用して、無線LANやAmazonのIDなどの情報をセットアップしていくだけです。

 最近は、ユーザーIDすら事前にAmazonが設定してくれるため、パソコンに詳しくない、団塊の世代の親族でもできました。

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 Amazon イーサネットアダプタ
  ¥1,780 Amazon.co.jp (6/19執筆時)

 インターネットへの接続は、Wi-Fi無線でつなぐ形式です。

 有線LANにも対応できますが、別売のイーサネットアダプターを購入する必要があります。

 なお、最後に改めて書きますが、有線LANの場合、回線の最高速度は無線の場合に比べて低下する場合があります。基本的には無線LANをおすすめします。

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 以上、Amazon FireTV の紹介でした。

 他社機と比べると、対応する定額動画、あるいは、定額音楽サービスの幅が広いのが「ポイント」です。

 とくに、Amazon系のサービスは、他社STB機器で利用するより、使いやすいように設計されます。

 その上で、かなり安いため、手軽に導入できるSTB機器として重宝するでしょう。


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 【第3世代】

 2・Amazon FireTV Stick
  ¥4,980 Amazon.co.jp (6/19執筆時)

CPU:4コアCPU 1.3GHz
記憶容量:8GB
4K:非対応
HDR10:非対応
オーディオ:ドルビー
ネットワーク:Wi-Fi
音声でのTV操作:非対応

 FireTV Stick は、FireTV系では「最も安い」製品です。

 2021年に「第3世代」になり、CPUがパワーアップしました。

 本体の形状は、小型スティックで型です。

 大きめの、USBメモリ並のサイズで、TVに安定して差し込めます。

 対応する画質は、この機種の場合、4Kコンテンツの利用が不可能です。

 利用したい場合は、先に紹介した上位機を購入する必要があります。

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 対応する動画・音楽サービスは、こちらも、上位機と同等です。

 ただし、各社の4K動画サービスは、当然ながら利用できません。 

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 本体の性能は、4コア(1.7GHz)です。

 物理メモリは分からないですが、GPUはIMG GE8300ですし、4Kモデルと同等です。

 以前より50%の性能アップで、リモコン操作時の遅延がほぼなくなり、快適になっています。

 内蔵ストレージは、こちらも8GBです。

 ただ、microSDスロットに非対応であり、このあたりは小型化の弊害でしょう。

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 セットアップの方法は、本機も同じです。

 小型ですが、こちらもンセントから電源を取る必要はあります。

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 インターネット接続は、有線LAN接続に非対応です。

 Wi-Fiは、Wi-Fi5(11ac)ですので、Amazon FireTVと同等です。

 いずれにせよ、この程度のスペックがあればフルHD画質ならば通常問題なく視聴できます。

 リモコンは、本機も、音声認識機能のあるテレビリモコンが付属します。

 スマホ・PCからのキャスト(ミラーリング)は、対応です。

 方式は、上位機と同じです。

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 以上、Amazon FireTV Stickの紹介でした。

 CPUなどは上位機と同じです。4Kに対応する必要がなければ、本機を選んで良いでしょう。

 気軽にAmazon FireTVを体験できる点で、魅力的といえます。

 ただ、4Kコンテンツが増えているのも事実なので、予算に余裕があれば、将来を見こして4Kモデルを選んでも良いでしょう。


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 3・Amazon FireTV Cube 4K
  ¥14,980 Amazon.co.jp (6/19執筆時)

CPU:6コアCPU 2.2+1.9GHz
記憶容量:16GB
4K:対応
HDR10:対応
オーディオ:ドルビーアトモス
ネットワーク:Wi-Fi/有線LAN
音声でのTV操作:対応

  FireTV Cube 4Kは、2019年にアマゾンが日本販売を開始しFireTV端末です。

 リモコンも付属しますが、本体の端末が大きい製品です。

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 この機種の特長は、3つです。

 第1に、本体に、マイクとスピーカーを内蔵する点です。

 そのため、リモコンの「Alexa」ボタンを押さずとも、(Echo端末のように)音声だけで完全にTVの操作を可能にしています。

 第2に、本体に、赤外線リモコン信号発信装置(IR)を装備する点です。

 そのため、リモコンに依存せず、テレビ自体の音声操作が可能です。

 「アレクサ、テレビをつけて」 「アレクサ、ボリュームを上げて」などの発話で、テレビを操作できます。

 音声操作で何ができるのかは【こちら】に説明があります。

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 第3に、秘書機能が利用できる点です。

 【Amazon Echoの比較記事】で紹介した端末と同じで、Alexaに色々情報を貰えます。

 天気予報などの情報を聞いたり、対応家電を操作したり、買い物に利用することも可能です。

 スピーカーを持っているので、TVを起動しなくても、返答が得られるのがポイントです。

 そのほか、有線LANがデフォルトで付く点が、下位機種と異なるだけで、あとは同じです。

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 以上、FireTV Cube 4Kの紹介でした。

 要するに、テレビの操作を含めて音声で行いたい方に向く製品です。ただ、単独で実行できる操作は、電源のオン・オフなど少なめです。

 そのため、ご家庭の家電操作の「音声対応」に本格的に取り組みたい場合は、【スマート家電コントローラーの比較記事】で紹介した、サードパーティの製品を別に用意した方が良いでしょう。

3・Apple TVの機能の比較

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 続いて、AppleのApple TVの紹介です。


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 【2021年5月発売】【第2世代】

 4・Apple TV 4K 64GB MXH02J/A
  ¥23,800 Amazon.co.jp (6/19執筆時)

 5・Apple TV 4K 32GB MXGY2J/A
  ¥20,919 Amazon.co.jp (6/19執筆時)

CPU:Apple A12 6コア 2.5GHz
記憶容量:32GB/64GB
4K:対応
HDR10:対応
オーディオ:Dolby Digital Plus 7.1
ネットワーク:Wi-Fi/ 有線LAN
音声でのTV操作:対応

 アップルのApple TVは、日本で販売のあるSTB機器では、Amazon系と人気を2分する端末です。

 2021年春に「第2世代」となる製品が日本で発売になります。

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 本体の形状は、幅98×奥行98×高さ35mmです。

 小型ですが、テレビの近くに置き場所が必要なタイプです。

 対応する画質は、4K画質にまで対応です。

 また、、HDR10(ハイダイナミックレンジ)映像にも対応しており、この部分では、Amazon系の上位機と「横並び」です。

 HDR規格の部分で、ハイフレームレートHDRドルビージョンに対応してきました

 ただ、現状のコンテンツの対応状況から言って、さほど大きな差ではないです。

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 一方、画質面で「面白い工夫」は、iPhoneカメラを利用した「カラーバランス調整」です。

 このブログの【4K液晶テレビの比較記事】で紹介したような、高級機ならば、「TV任せで自動調整」してもOKでしょう。

 ただ、高画質機がない32インチ以下の小型TVなど、そうでもない機種については、このキャリブレーション機能は、結構「革命的」に思えます。

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 対応する動画サービスは、上表の通りです。

 「ひかりTV」など、日本の一部コンテンツは非対応です。

 ただ、NHK・フジ系のFODや、dTV ニコ動もアプリが用意されます。コンテンツ部分でのAmazonとの差は、あまり気にしなくても良いでしょう。

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 ただ、例えば、DAZNでレジューム再生が効かないなど、Amazonとアプリ単位の機能差はあります。

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 利用方式は、TVアプリを個別インストールする方式です。

 Amazonと同じで、本機もCPUを搭載する「小さなPC」であり、Appleが用意するtvOSが制御します。

 ソフト部門を持つ会社だけに、OSの操作性は、かなり良いです。

 とくに、iPhoneとシームレスにつながりiPhoneをキーボード代わりにできるなど、操作性は良いです。

 FireTVもアプリを利用すれば同じようにできますし、BluetoothでPC用のキーボードが使えたりしますが、この部分の操作性の良さは、Apple TVに軍配が上がります。

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立体音響:ドルビーアトモス
最大ch: 7.1 ch

 音声フォーマットは、7.1chまで対応し、Dolby Atmos対応です。

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 音楽系サービスは、上表のような対応状況です。

 Appleは、自社の音楽系コンテンツを他社に開放しているので、Apple TVだけ再生できる、というものはないです。

 逆に、Amazon系のCD・ハイレゾ音質のAmazon Music HDに対応できない部分があります。

 ラジコは、アプリは用意されません。スマホを介在させて聞くことが可能です。ただ、Amazonの用に音声操作で呼び出して直接つながらないので、スマホのバッテリーは気にする必要があるでしょう。

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 ゲームも、対応です。

 Appleは、この部分をわりと重視していて、100以上のコンテンツがあります。

 スマホを含めた定額サービス(Apple Arcade)もはじまりました。

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 本体の性能は、AppleのA12チップを採用します。

 総計8コアのCPUで、2018年頃最新だったiPhone XR XS あたりで最新だったものです。

 先述の、ハイフレームレートのHDRコンテンツなど、CPUパワーを要する動作に対応させるため、良いものを積んでいます。

 値段差もありますが、Amazon Fireと比較すると格段の性能です。余裕のあるスペックは、動作安定性にも寄与するでしょう。

 内蔵ストレージは、32GB64GBからの選択です。

 Amazon系より多めなのは、先述のゲームに対応させるためです。

 したがって、64GBは「ゲームアプリ」を使わない方には「確実にオーバースペック」です。

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 リモコンは、第2世代で新型になりました。

 本機も、Appleの音声AIをリモコンボタンで呼び出し、音声で操作できます。

 従来機と比べると「タッチパッド」がなくなり、丸いクリックパッドがつきました。

 個人的に、意図せず触れてしまって生じる誤動作が多かったので、この改良は嬉しいです。充電は、iPhoneのLightningケーブルを利用する方式です。

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 本機も、赤外線リモコン機能を装備し、TVのオンオフ、音量、AppleTVへの切替については操作できます。

 ただ、Amazon系と同じで、大手家電メーカー製のTV以外は対応しませんし、【サウンドバーの比較記事】で紹介したような、音響機器も公式対応を表明していません。

 この部分は、Amazon系のが少し有利でしょう。

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 スマホ・PCからのキャスト(ミラーリング)は、対応できます。

 表示しているコンテンツをミラーリングして大画面で見ることが可能です。MacやiOS系の場合は簡単で、OS標準機能のAirPlayを利用するだけです。

 Windows系は、純正アプリがないため、サードパーティのアプリを利用します。

 有名どころではLonelyScreen という無料アプリがあります。Android系も同様で、Air Pin Pro というAirPlay/DLNAアプリがあります。

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 Amazon ハイスピードHDMIケーブル
  ¥828〜 Amazon.co.jp (6/19執筆時)

 セットアップの方法は、本機もテレビとHDMIケーブルでつなぐ仕様です。

 ただし、ケーブルは別売です。

 アマゾンベーシックなどから適切なサイズのケーブルを購入すると良いでしょう。

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 インターネットとの接続は、AppleTVは、本体だけでWI-FIでも有線LANでも接続可能です。

 また、新機種になってWi-Fi6(11ax)に対応しました。

 Wi-Fi5(11ac)と比べて、Apple TVの利用では速度的なメリット性はないですが、家庭内でいろいろWi-Fiを使っている「IOT家庭」に置いては、通信安定性が高まるでしょう。

 ただし、【高速な無線LANルーターの比較記事】で書いた機種のうち、Wi-Fi6対応の無線LANルーターが必要です。

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 以上、Apple TV 4Kの紹介でした。

 先述のように、コンテンツ対応の部分では、Amazon系と比べても、はないです。

 端末の値段が高いのは、CPUに良いものを積むためですが、これは、HDRコンテンツへの対応のためというより、「ゲームをサクサク動かせるため」だと思います。

 そういった意味では、多すぎるストレージの容量を含め、4KTVコンテンツ用として「オーバースペック気味」ではあるでしょう。

 ただ、最近、iPhoneやMacとの連動性は「抜群」です。予算のあるAppleコアユーザーは、素直にこれを選べば良いでしょう。

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 【第1世代】

 6・Apple TV 4K 64GB MP7P2J/A
  ¥25,980 楽天市場 (6/19執筆時)

 7・Apple TV 4K 32GB MQD22J/A
  ¥16,320 楽天市場 (6/19執筆時)

CPU:Apple A10X 6コア 2.4GHz
記憶容量:32GB/64GB
4K:対応
HDR10:対応
オーディオ:Dolby Digital Plus 7.1
ネットワーク:Wi-Fi/ 有線LAN
音声でのTV操作:対応

 なお、Apple TV 4Kの「第一世代」がまだ売っています。

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 こちらについては、CPUが1世代古い関係で、ハイフレームレートHDRやドルビージョンに非対応です。

 また、iPhoneを利用した画質調整(カラーバランス)にも非対応です。

 その上で、リモコンが誤動作が多い旧式なので、積極的にはおすすめできません。


  

 8・Apple TV 32GB MGY52J/A
  ¥13,338 Amazon.co.jp (6/19執筆時)

CPU:Apple A8
記憶容量:32GB
4K:非対応
HDR10:非対応
オーディオ:
ネットワーク:Wi-Fi/ 有線LAN
音声でのTV操作:

 さらに、Apple TVの廉価版となるMGY52J/Aもあります。

 こちらは、4K非対応機で、CPUが従来的なA8チップとなります。

 また、画質調整ができず、リモコンも誤動作が多い旧式です。さらに、有線LANについても、ギガビット非対応で、

 それなりに価格差はありますが、利便性が相当悪いので、Apple TVから選ぶならば、最新の上位機がよいでしょう。

3・Chromecastの機能の比較

 続いて、グーグルのクロームキャストの紹介です。


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 【2020年】

 9・Google Chromecast with Google TV
  ¥7,599 楽天市場 (6/19執筆時)

CPU:
記憶容量:8GB
4K:対応
HDR10:対応
オーディオ:
ネットワーク:Wi-Fi
音声でのTV操作:対応

 Google Chromecast with Google TVは、Googleが販売するSTB機器です。

 以前販売されていたGoogle Chromecast Ultraの後継機となります。

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 本体の形状は、本機は、特殊です。

 16.2×12.5cmと小型で、重さも55gと軽いので、TVの後ろに設置できます。

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 対応する画質は、4K画質にまで対応です。

 4K Ultra HD と HDR の映像をストリーミングに対応します。

 また、ドルビージョンにも対応です。

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 対応する動画サービスかなり多彩です。

 他社機と同じコンテンツが用意されます。

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 利用方式は、本機も、アプリを個別インストールする方式です。

 OSは、市販のTVでの採用事例も多い、Google TV です。

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 一方、You TubeNetflixについて、「ちょっと面白いこと」ができます。

 以前【おすすめスマートスピーカーの比較記事】で紹介したように、Googleは、Google Nest Audio というスマートスピーカーを発売しています。

 この端末に、「YouTubeで犬の画像を見せて」「Netflixでゴジラを再生して」などとの音声入力をすることで、一発でTVにYou TubeとNetflixを自動再生させることが可能になります。

 Amazon系も【Amazon Echoの比較記事】で紹介したように、同社の音声端末で音声操作できます。

 ただ、ワンアクションでYou TubeNetflixを検索、再生できる点のは本機だけです。

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 リモコンは写真のようなリモコンが装備です。

 そのため、PCやスマホに依存せず、TVだけで利用できます。

 他社同様に、Googleアシスタントを呼び出せます。

 他社機ではほとんどこの方式ですが、Googleとしては、こうした端末は、本機が初めてです。

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立体音響:ドルビーアトモス
最大ch: 5.1 ch

 音声フォーマットは、5.1ch(Dolby Digital Plus)まで対応し、立体音響のDolby Atmos対応です。

 もちろん、コンテンツ側の対応と、スピーカー自体の対応も必要です。

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 音楽系サービスは、上表のような対応状況です。

 いずれも、スマホなどの外部端末の利用がやはり必要です。

 ゲームも、対応です。

 本体の性能は、非開示です。

 CPUなどの詳細は非開示なのですが、3Dゲームを含めて動くので、それなりのものでしょう。

 少なくとも、FireTV 4Kレベルはあります。

 内蔵ストレージは、8GBです。

 ストレージなどの増設は対応しません。

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 Google Home
  ¥0  Apple app Store
 
Google Homet
  ¥0 Google Play

 セットアップの方法は、本機については、スマホ不要で、リモコンだけでもできます。

 ただ、実際的には、スマホを利用した方がアカウントリンク設定などは楽ですから、Googleもそれを推奨します。

 設定には、以上のアプリを使います。

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 リモコンは、本機の場合、Google アシスタント対応で、ボタンを押せば、マイク経由で呼び出せます。

 本機については、赤外線発信器があります。

 さらに、他社機にはないボタン学習機能があります、そのため、基本的に、赤外線リモコンがある家電ならば、音量と電源については、何でも登録し、操作可能です。

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 このシステムだと、アシスタントを呼び出すために、リモコンのボタンを押す操作が必要です。

 ただ、【おすすめスマートスピーカーの比較記事】で比較した、Googleの音声デバイスがあれば、ハンズフリーで利用できます。もちろん、音声デバイス側から、本機を音声で操作することも可能です。

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 スマホ・PCからのキャスト(ミラーリング)は、Android系のスマホと、PC/Macについては対応します。

 Google純正の「Chromeブラウザ」ならば、プリセットされているキャストアイコンを押すだけでOKです。

 アイコンが出ていない場合は、画面右端の「その他アイコン(ヨコ点3本)」をクリックすれば、「キャスト」が選べます。

 なお、iOS系は未対応です。

 インターネット接続は、内蔵のWi-Fi無線を利用する方式で、無線は、Wi-Fi5(11ac)です。

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 以上、Google Chromecast with Google TVの紹介でした。

 性能面では、CPUなど不確定な部分はあるのですが、性能的には、Amazon Fire 4Kがライバルでしょう。

 比較する場合、Amazon系のサービスの対応度は(当然)低いですが、同社のサービス(AndroidやYouTube)は、音声入力や検索を含めて、使い勝手の部分で上位です。

 したがって、こうしたサービスののコアユーザーの場合は相性は良いでしょう。

 ただ、IDまで完全にセットアップした状態で届く、Amazon系の方が、やや初心者向きかとは思います。

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 10・Google Chromecast ブラック
  ¥5,071 楽天市場 (6/19執筆時)

CPU:
記憶容量:
4K:非対応
HDR10:非対応
オーディオ:
ネットワーク:Wi-Fi
音声でのTV操作:対応

 なお、Googleからは、Google Chromecastという製品があります。

 ただ本機は、「キャスト(ミラーリング)」専用で、スマホやPCから、映像を飛ばすという製品です。

 また、4K HDRにも未対応です。

 実際的に、上位機と価格差はほとんどないため、現状では選択肢にせずとも良いでしょう。

4・EZ castの機能の比較

 続いて、EZCastの紹介です。


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 【2019年発売】 

 【無線LAN専用】【4K対応】

 11・エーリンク A-Link Ezcast Pro II
  ¥19,569 楽天市場 (6/19執筆時)

CPU:1GHz 2コア
記憶容量:
4K:対応(30p)
HDR10:非対応
オーディオ:
ネットワーク:Wi-Fi (5GHz帯)
音声でのTV操作:

 続いて紹介するのは、EZCast Pro2 です。

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 中国のActions Microelectronicsが開発する製品です。

 複数の端末に同時に映像を送れるので、家庭用というより「ビデオ会議や、少人数での「ノートPC会議」向けに売れている製品です。

 日本では、PC周辺機器でお馴染みの、台湾系列のA-Linkが代理店をしています。

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 本体の形状は、本機もUSBメモリサイズです。

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 対応する動画サービスは、一方、本機は、特殊です。

 画像を「キャスト(ストリーミング)」することに特化した製品です。

 基本的には、PC・スマホ画面をミラーリングという形での「動画の投影」です。

 つまり、PC/Macやスマホの動画をWi-Fi経由でTVに投影するための機器と考えてください。

立体音響:未対応
最大ch: 2.0

 音声フォーマットは、基本的にステレオのみです。

 また、Google系については、音声自体が転送できません。

 セットアップの方法は、簡単です。

 本体に付属するHDMI端子をTVに差し込むだけです。

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 対応する画質は、4K解像度(4096x2160)です。

 ただし、4K動画では、30P(30フレーム/秒)ですので、家庭での動画視聴にはやや難ありです。

 一方、画面を4分割して、複数の端末を1画面で表示できるなど、プレゼンでの利用などに便利な機能が付属します。

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 一方、EZCast自体からの画面の再配信も可能なので、プレゼンを参加者の端末にWi-Fiで飛ばすことも可能です(=Airview機能)。

 加えて、1台のPC画面を、同時8台までのテレビにマルチ出力できるProcast機能も搭載です。

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 EZCast Pro
  ¥0  Apple App Store
 
EZCast Pro
  ¥0 Google Play

 スマホからのミラーリングは、上記のアプリをインストールすれば利用可能です。

 パソコンの場合も、同社のサイトに、Mac用Windows用のアプリがあります。

 なお、AirPlayMiracastにも標準対応します。

 リモコンは、付属しません。

 操作は、スマホ・タブレット・PCを介して行うのが基本的な使い方となります。

 インターネットとの接続は、Wi-Fiを利用します。

 一方、本機は、2.4GHz帯の電波を取れず、5GHz帯のみ使います。

 外出先で利用する場合、使えない場所が生じる可能性はあります。

---

 以上、EZCast Pro 2の紹介でした。

 娯楽用の域を超えたプレゼン用ツールとして高い魅力があります。

 TV用の紹介記事から少しズレるのですが、4K画像をマルチな端末に出したい場合、選択肢になります。

 ノートPCや大画面TVを利用したプレゼンには良いでしょう。

ーーー

 なお、EZCastは、かなりの数の下位機種や旧製品があります。

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 【2015年発売】 

 【無線LAN】

 12・エーリンク Alink EZCast Pro
  ¥18,990 楽天市場 (6/19執筆時)

 【有線/無線LAN】

 13・エーリンク Alink EZCast Pro LAN
  ¥13,000 Amazon.co.jp (6/19執筆時)

CPU:1GHz 2コア
記憶容量:
4K:
HDR10:
オーディオ:
ネットワーク:Wi-Fi (2.4GHz帯)
音声でのTV操作:

 第1に、EZCast Proです。

 こちらは、4Kに対応しないほか、Wi-Fiが、11ac非対応(2.4GHz帯のみ)です。

 さらに、スマホの4G回線を利用しネット動画を投影する場合は、新機種と違って、テザリング契約と設定が必要となります。

 なお、EZCast Pro LANは、同一仕様で、有線LANが付属する据置型となります。

ーーー

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 【2019年

 14・エーリンク Alink EZCast 2
  ¥8,910 Amazon.co.jp (6/19執筆時)

CPU:
記憶容量:
4K:
HDR10:
オーディオ:
ネットワーク:Wi-Fi
音声でのTV操作:

 第2に、EZCast 2です。

 こちらは、両帯域のWi-Fiが使えますが、単純に「映像がキャストできる」というだけの下位機種です。

 解像度もフルHDR(1080P)までなので、出先でのプレゼンを「ワイヤレス化」したいという用途で使う、ビジネス用です。

ーーー

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 【2020年

 14・エーリンク Alink EZCast ULtra
   ¥15,200 Amazon.co.jp (6/19執筆時)

CPU:
記憶容量:
4K:対応
HDR10:対応
オーディオ:
ネットワーク:Wi-Fi
音声でのTV操作:

 第3に、EZCast Ultraです。

 本機も、「キャスト専用」ですが、60フレームの4K HDR動画に対応する点で、映像視聴向きです。

 ネットワークも、Wi-Fi5(11ac)ですので、使い勝手も問題ありません。

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 一方、4Kキャストできる端末としては「高い」で。

 ただ、iOS・Android・Mac・Windows・Chrome OS全ての投影環境を自社ソフトで賄える点に、一定のプレゼンスがありそうです。

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 15・EZCast 互換機 【各種】
   ¥2,530〜 Amazon.co.jp (6/19執筆時)

 第3に、EZCast互換機 です。

 EZCastは、ライセンスをいくつかの会社に供給しているため、サードパーティ製品が多数あります。

 パートナー契約を結ぶ会社以外の製品の「互換製品」もあるので、レビューを重視するなど、品質に注意してください。

 正規品については、日本では、 A-Link(エーリンク)の取扱いなので、それを選べば、保証面を含めて問題ないでしょう。

5・動画視聴の安定化について

 最後に、動画サービスを利用するために必要な、ネット環境について補足的に解説します。

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 上表は、Atlasが調査した、主なネットサービスにおける、推奨回線速度です。

 各社ともビット単位(Mbps)で表記してあるので、一般的な(MB/秒)に換算しました。

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 結論的にいえば、4K視聴だけでいっても、ネット回線の要求水準はさほど「高くない」です。

 プロバイダ間の回線の細さの問題はあるでしょうが、たいていの場合「動画が止まる」のは、自宅内の回線問題です。

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 5年以上前に「1万円以下の格安なルーター」を買われた記憶がある方は、ルーターの買い直しで解決することが多いです。

 そういった機種は、Wi-Fi5(11ac)接続に対応しないため、「理論値」で、速度は、最大54Mbps(6.75MB/秒)となります。

 減衰などをふまえた「実測値」は理論値よりも相当落ちるため、ルーターが「動画サービスの遅延の原因」の場合が多いです。

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 また、11ac対応の、「そこそこ」良いものをお求めだった場合も、買い直しが「効く」場合が多いです。

 PCやスマホなどと同時に使っても、通信安定性を高められる技術を搭載する機種が増えているからです。

1・高速な無線LANルーターの比較
 速度:1733Mbps(最大)
 予算:1万円〜2万円
 用途:2LDK・一戸建
2・格安な無線LANルーターの比較
 速度:1300Mbps(最大)
 予算:1万円以下
 用途:1DK・ワンルーム
3・超高速なWi-Fi 6ルーターの比較
 速度:4804Mbps×2(最大)
 予算:2万円-6万円
 用途:Eゲーマー・株取引など
4・多人数向けメッシュWi-Fiの比較
 速度:2492Mbps×2(最大)
 予算:3万円-5万円
 用途:旅館や自営業
5・おすすめの無線LANルーター 【結論】
 =用途別・目的別のおすすめ機種の提案

 興味のある方は、このブログの以上の記事で紹介していますので、よろしければ、ご覧ください。

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 一方、有線LAN接続で利用している方で、多人数で回線を同時利用せずととも「動画が止まる」ならば、「プロバイダ側の問題」の場合が多いです。

 (安い)Amazon FireTVでも、最大で100Mbps (=12.5MB/秒)まで通せますので、減衰を考えても、動画は止まらないはずですから。

 試して見て「駄目」なようならば、プロバイダの変更を考えましょう。

後編に続く!
TV動画におすすめの端末は結論的にこの機種!

 というわけで、今回は、各社のSTB機器を紹介しました。

 しかし、記事はもう少しだけ「続き」ます。 

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1・基本性能   ★★★★★
2・動画サービス ★★★★★
3・音楽サービス ★★★★★
4・キャスト機能 ★★★★★
5・音声操作   ★★★★★★
6・わかりやすさ ★★★★★
7・総合評価   ★★★★★

 続く後編は「結論編」です。

 いつものように目的別のAtlasのおすすめ機種について書いていきます。

 引き続き、よろしくお願いします。

 後編記事は→こちら

posted by Atlas at 12:22 | 映像機器

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