比較2017' 解説!全18点の高機能自転車ヘルメットの特長とおすすめ:ロードバイク・マウンテン・スポーツ自転車・通学用ヘルメット

2017年10月04日

比較2017' 解説!全18点の高機能自転車ヘルメットの特長とおすすめ:ロードバイク・マウンテン・スポーツ自転車・通学用ヘルメット

今回レビューする製品:2017年秋 通気性・安全性・軽量性で選ぶ自転車ヘルメット18種の性能とおすすめと選び方・ロードバイク・クロスバイク・マウンテンバイク:OGK・GIRO・CATLIKE・キャノンデール・ブリヂストン GIRO CATLIKE GIANT D'Kotte Bridgestone:女性用ヘルメット・大きいサイズのヘルメット・堅牢性最強のヘルメットなど:XL XL/XXL S/M OGK KABUTO (オージーケーカブト) FIGO [フィーゴ] FIGO LADIES CLIFF [クリフ] FM-8 REZZA (レッツァ) TRANFI(トランフィ) ALFE(アルフィ)STEAIR MOSTRO-R ZENARD(ゼナード)GIRO SAVANT WF ロードヘルメットキャノンデール サイファー CU4000LG01 Catlike Mixino 0150006R 機種の違いと人気ランキング

今回のお題
通気性・軽量性・安全性の面で評価できる自転車用ヘルメットのおすすめはどれ?

 ども、Atlasです。

 今日は、自転車用のヘルメットの比較です。

 今回は、OGK・GIRO・CATLIKE・ジャイアント・ブリヂストンなどの自転車用ヘルメットを18製品ほど詳しく比較するつもりです。

 

 通勤通学用自転車ほか、ロードバイク・クロスバイク・マウンテンバイク(スポーツサイクル)向けの高性能ヘルメットを比較します。

 また、大きいサイズ(XXL)女性用ヘルメットも扱いたいと思います。いつものように、商品を紹介した後で、最後にAtlasのおすすめ機種を提案していきます。

低価格で購入できるヘルメットの比較

 では、紹介に入ります。

 なお、以下では、青字で書いている部分がイマイチな部分、赤字で書いている部分が、高評価できる部分となります。


 

 【並行輸入品】

  1・TK50 GIANT ジャイアント 軽量ヘルメット
   ¥1,932 Amazon.co.jp
(10/4執筆時)

重量・236グラム

 最初に紹介するのは、台湾の自転車メーカーGIANTのヘルメットです。【並行輸入品】ですが、格安モデルとしてかなり売れ筋といえるモデルです。型番的にはTK50と付いていますが、(おそらく)台湾で「Blade安全帽 」という名前で売っている商品だと思います。

 安全性は、日本のヘルメットに関するJCF規格には対応していないことは、責任と注意が必要です。

 サイズは、フリーサイズのみです。MとLサイズに対応し、アジャスターで調整する形式になります。頭の形は、アジア人の頭の形に合うことを謳ったモデルですが、他機種に較べるとスリムで、合わない人はいるでしょう。

 重さは、236gで、重量の面では、重からず、軽からず、といったところですね。

 通気性、内部構造をふくめ一応配慮されており、写真のように流線型の構造で、風対策もなされます。

 本体の形状は、

 以上、GIANTのヘルメットの紹介でした。軽量で格安なモデルですが、安全性を考えればJIS規格に対応するモデルが良いでしょう。


 

 2・D’Kotte サイクリング ヘルメット
  
 ¥2,350 Amazon.co.jp (10/4執筆時)

重量・260グラム

 こちらは、D’Kotteのヘルメットです。こちらもGIANTと同じく格安のヘルメットです。D’Kotte社は、自転車メーカーではなく、OEM商品を中国から輸入して販売している会社です。

 安全性は、やはりこの商品も日本のヘルメットに関するJCF規格には対応していない商品となります。

 サイズは、フリーサイズのみです。頭囲52-62cmまで、アジャスターで調整するタイプですね。また、欧州向けと共通規格のため、アジア人の頭の形に特化した製品ではないですね。

 重さは、260gとGIANTのモデルよりも同等かやや重いです。その分作りは堅牢です。また、脱着式のLEDテールランプがつきますが、ダイソーで買える品質で「おまけ」程度です。

 通気性、内部構造をふくめ一応配慮されており、風対策もなされます。また、成形は、価格に比べて割と出来が良いです。

 以上、D’Kotte社のヘルメットの紹介でした。2000円前後の製品としては堅牢で、色のバリエーションも豊富です。ただ、基本的には安全性を考えてJIS規格に対応するモデルが良いでしょう。


  

 3・ブリヂストン エアリオ 子供用 CHNA5660
  ¥2,697 Amazon.co.jp (10/4執筆時)

重量・370グラム 

 CHNA5660は、ブリヂストンの格安ヘルメットです。こちらは国産メーカーの商品です。

 サイズは、こちらは頭のサイズが56-60cm子供用のヘルメットになります。売れ筋ですが、間違えないようにしましょう。

 安全性は、格安ですがバイザーも付いており、きっちりあごひもも下ろせるので、子供用としては良い商品でしょう。

 重さは、ただし、堅牢性を重視するために370gとかなり重いです。

 以上、 CHNA5660の紹介でした。子供用の自転車ヘルメットについては、ブリヂストンは一定のシェアがあります。その中でもスタイリッシュなこちらは、堅牢性も十分で、通学には便利でしょう。

OGKの日本人向けヘルメットの比較

 続いて、ここからはOGKのヘルメットを紹介します。同社は、日本の自転車部品のメーカーで、日本人の頭のサイズの特性に合わせたフィッティング重視のヘルメットを作っているメーカーです。

 外国製のヘルメットに較べると、日本人にマッチする形状で、高機能ヘルメットのシェアでは日本で1位です。また、一部を除き、ヘルメットの国内基準であるJCF規格に対応します。


  

 【S/Mサイズ:男性用】

 4・OGK KABUTO FIGO 【各色】
  ¥5,154 Amazon.co.jp
(10/4執筆時)

重量・260グラム 

 【S/Mサイズ:女性用】

 5・OGK KABUTO FIGO LADIES【 各色】
  ¥5,154 Amazon.co.jp
(10/4執筆時)

重量・255グラム 

 FIGO(フィーゴ)は、OGK KABUTOシリーズのエントリーモデルで、同社の製品では最も安いラインです。

 本体色は、白と黒が基本となりますが、かなり多色展開です。

 サイズは、2種類です。つまり、男性用は、頭囲57cm~60cmまで対応するL・Mサイズ、女性用は、頭囲55cm〜58cmまで対応するS・Mサイズです。なお、大きさはアジャスターで調整することになります。

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 アジャスターは、フィット感を高めるが付属しますが、調整は3段階にとどまります。この点、後ほど紹介する上位機種と差があります。

 安全性は、先述のように、同社の場合、エントリークラスを含めて全ての製品でJIS基準にマッチする堅牢性を持ちます。

 重さは、260グラムと、高機能ヘルメットとしては標準的な重さで、「可もなく不可もなし」ですね。

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 通気性インナーパッドは、頭全体を覆うタイプではなく、ノーマルパッドでエアフロー(通気性)の調整ができないタイプです。価格からすれば「イマイチ」でしょう。ただ、快適性の面では、ヘルメットの中に虫が入りづらくなる同社の技術であるAIネットを搭載しています。長時間虫の多いサイクルロードを走る方には嬉しい機能です。

 フロントバイザー(日よけ)は、付かない仕様です。マウンテンバイクでの利用の場合は注意するべきでしょう。

 以上、OGK KABUTOシリーズFIGOの紹介でした。男女別はあるものの、基本フリーサイズ展開であること、通気性がイマイチなことがネックです。ただ、クロスバイクでの通勤など、それほど長時間乗らないならば、こちらの商品でも十分かとと思います。


   

 【M/Lサイズ:男性用】

 6・OGK KABUTO CLIFF[クリフ] 【黒】
  ¥5,854 Amazon.co.jp
(10/4執筆時)

重量・260グラム

 CLIFFも、OGK KABUTOシリーズのエントリークラスのヘルメットです。

 本体色は、白黒の2色です。また、形状は、伝統的なヘルメットのデザインを踏襲した最近では珍しいフォルムのモデルですね。

 サイズは、フリーサイズのみの展開で柔軟性に欠けますが、OGKの成否は「日本人の頭の形」に合わせた設計ですので、どの方にの合いやすいです。

 安全性は、ただし注意が必要です。こちらは、自転車用の安全規格を取得していません。自転車のほか、スキー・スノボなどに利用する「マルチスポーツヘルメット」として売られているからです。

 重さは、260グラムと同じです。

 通気性、内部にメッシュ構造を採用しており、一定程度確保されています。ただ、エアーフローは、重視した設計ではないため、スポーツ自転車用としては向かないでしょう。

 以上、CLIFFの紹介でした。自転車用としては、「特殊」な製品です。安全基準をふまえても、「標準的なデザイン」に近い自転車用ヘルメットが良ければ、できれば、次に紹介するモデルのほうがが良いと思います。


  

 【M/Lサイズ:男性用】

 7・OGK KABUTO FM-8 【各色】
  ¥6,917〜 Amazon.co.j (10/4執筆時)

重量・295グラム

 FM-8は、OGK KABUTOシリーズの製品です。こちらは、ラインナップとしてやや特殊な製品です。

 本体色は、年度によって変わりますが、白と黒が基本色です。

 サイズは、こちらもフリーサイズ1種類のみで、アジャスターにより、男性の頭囲57cm~60cmまで対応するM・Lサイズだけの展開です。形状は特殊です。こちらは、後頭部にやや張り出した形状をしており、後頭部の防護性を高めた製品です。

 アジャスターは、フィット感を高めるため付属しますが、調整は2段階にとどまります。

 フロントバイザー(日よけ)の部分は取り外せる仕様です。ロードバイクなど体を傾けるタイプのバイクでも、マウンテンバイクでも対応できます。

 安全性は、もちろん、JIS基準にマッチする堅牢性を持ちます。

 重さは、一方で、堅牢性を重視する設計のため、下位機種と較べても重さが295グラムと重くなっています。サイズもフリーサイズ(男性L・Mサイズ共用)1サイズ展開でフィットする方は限られるでしょう。 

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 通気性内部にノーマルパッドを採用し、エアーフローの微調整が可能です。この価格帯の製品では高機能です。

 以上、OGK KABUTOシリーズFM-8の紹介でした。後頭部の防護性については、ここで紹介していくヘルメットの中では最も高いと言えます。やや重く、フォルムもスポーティではないですが、町乗りが主で、安全性、とくに交通事故における安全性を最重要視するならば、こちらの機種は良い選択肢です。


 

 【M/Lサイズ:男性用】
 8・OGK KABUTO REZZA M/L【各色】
  ¥7,125 Amazon.co.jp (10/4執筆時)

 【XL/XXLサイズ:男性用】

 8・OGK KABUTO REZZA XL/XXL【各色】
  ¥7,300 Amazon.co.jp (10/4執筆時)

重量・235グラム/260グラム

 REZZA (レッツァ) は、OGK KABUTOシリーズの本格的なスポーツサイクルヘルメットとしては、最も安いといえる製品です。去年まで人気だったLEFFの後継品となる製品ですね。

 本体色は、現状は上記3色が見られます。このほか、赤などのモデルも準備されます。

 サイズは、この機種は2種類のサイズのラインナップがあります。一般的なM/Lサイズは、57cm-60cm大きいサイズといえるXL/XXLサイズは、60cmから64cmの頭囲に対応します。例えば、標準サイズよりも大きめの帽子を被る男性は、この大きなサイズの方が快適でしょう。

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 アジャスターも、下位機種よりも高性能です。上下に三段階ダイヤル調整可能なXF-6アジャスターが装備されるからです。なお、旧機種のLEFFは4段階でしたから、このモデルでパワーアップしたと言えます。

 重さは、旧機種のLEFFに比べて改善した部分で、標準サイズで235g、大きいサイズでも260gと標準的な重さになりました。

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 通気性は、調整面ではノーマルパッドが付属しませんが、エアホール(空気取り入れ穴)の改善で、エアフロー(通気性)の改善が見られます。また、ヘルメットの中に虫が入りづらくなるAIネットを搭載しています。

 フロントバイザー(日よけ)は付属しています。これは、取り外せる仕様ですので、ロードバイクなど体を傾けるタイプのバイクでも、マウンテンバイクでも対応できます。

 以上、OGK KABUTOシリーズREZZA (レッツァ)の紹介でした。下位機種と比べると、2つのサイズの展開があることアジャスターやフロントバイザー・エアホールなどの仕様の点でパワーアップしていることが、メリット性です。

 FM-8と異なり、デザインのスポーティで、スポーツサイクルの入門用ヘルメットとしてファッション性も高いと言えます。入門用のヘルメットとしては十分な性能で、オススメです。


  

 【S/Mサイズ:男性用】
 9・OGK KABUTO TRANFI S/M 【各色】
  ¥9,245 Amazon.co.jp (10/4執筆時)

 【L/XLサイズ:男性用】

 9・OGK KABUTO TRANFI L/XL 【各色】
  ¥9,642 Amazon.co.jp (10/4執筆時)

重量・235グラム/260グラム

 TRANFI(トランフィ) は、OGK KABUTOシリーズの中級機です。REZZA (レッツァ) と同価格帯ですが、比較すると、通気性よりも堅牢性を重視したモデルです。

 本体色は、現状は白系・黒系の展開ですが、例年限定色が準備されますので、上記リンクでチェックしてください。

 サイズは、この機種も2種類のサイズのラインナップがあります。小さめサイズは、S/Mサイズで、頭囲として55cm-58cm標準サイズ、L/XLサイズで、59cmから61cmの頭囲に対応します。

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 アジャスターは、こちらは、クラニウムロック-10というタイプを採用します。AF-6アジャスターと利用法は同じですが、手前にダイヤルがあるため、調整が楽なほか、ずれにくい特質があります。

 重さは、小さめサイズで250g、大きいサイズでも270gと多少重量が増しています。これは、通気性よりも堅牢性・安全性を重視しているためです。

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 通気性は、こちらも、調整面ではノーマルパッドが付属しません。また、REZZA (レッツァ)に比べると、堅牢な分、通気部分が狭いです。ただ、エアホール(空気取り入れ穴)は、一定程度ありますし、ヘルメットの中に虫が入りづらくなるAIネットを搭載しています。過度に心配する必要はないですね。

 フロントバイザー(日よけ)は、こちらは未付属です。

 以上、OGK KABUTOシリーズTRANFI(トランフィ) の紹介でした。REZZA (レッツァ)と比較してどちらにするのかは迷う部分です。ただ、堅牢性を重視するか、快適性を重視するかは難しい部分ですが、熱い夏に走るならば、集中力ともバーターになりますし、通気性を重視してREZZA (レッツァ)でしょうか。


 

 【XS/Sサイズ:男性用】

 10・OGK KABUTO ALFE XS/S  【各色】
  ¥11,957 Amazon.co.jp
(10/4執筆時)

 【M/Lサイズ:男性用】

 10・OGK KABUTO ALFE M/L 【各色】
  ¥11,660〜 Amazon.co.jp
(10/4執筆時)

 【XS/Sサイズ:女性用】

 11・OGK KABUTO ALFE LADIES XS/S 【各色】
  ¥11,281 Amazon.co.jp
(10/4執筆時)

重量・225g/260g/225g

 ALFE(アルフィ)ALFE LADIESは、最近登場したOGK KABUTOシリーズハイグレード機種です。新しい型番ですが、実質的に過去の人気モデルであるGAIA-Rの後継品ですがエアホールなどのデザインは異なりますね。

 本体色は、現行では黒・白・赤・緑などがラインなアップされます。ただし、基本色(白・黒)以外は、時期によってデザインが変わります。

 サイズは、3サイズです。XS/Sサイズは、2種類あり、男性用・女性用とも53cm-56cmです。他機種に較べてXSサイズに調整できる機種は限られるため、頭の小さな方に向くモデルですね。なお、M/Lサイズは、57cm-60cmの対応です。

 なお、女性用(ALFE LADIES)は、多少デザインが異なり、女性の頭に合わせたスリム形状です。

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 アジャスターは、こちらは、XF-3アジャスターが装備されます。REZZAに装備されたXF-6アジャスターの上位版で、主に通気性重視のモデルに装備されています。こちらは、角度が4段階調整で、下位機種よりもフレキシブルです。ダイヤル式の長さ調整機能も下位機種よりも細かく可能です。

 重さは、小さめサイズで225g、大きいサイズでも260gと多少軽量です。堅牢性より、軽量性やエアフローを重視したタイプですね。そのため、堅牢性では、TRANFI(トランフィ) に多少後れを取るでしょう。

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 通気性は、こちらも、フィット感が高く、ヘルメットの中に虫が入りづらくなるAIネットが採用されます。これは、「メッシュネットとクッションパッドのハイブリッド構造」のインナーパッドで、頭部全体を覆う構造です

 また、こちらは、AIネットを、より通気性を重視するノーマルインナーパッド(本体付属)に交換可能です。この場合、虫除けメッシュがない分、通気性をより確保できるため、夏場の快適性能はここまで紹介した機種の中で最も良いです。

 フロントバイザー(日よけ)は付属し、取り外せる仕様です。

 以上、OGK KABUTOシリーズALFE(アルフィ)の紹介でした。通気性・軽量性重視のREZZA (レッツァ) の「上位版」と言える製品です。とくに、ノーマルパッドを採用している点で、夏にも冬にも対応できる点が嬉しい部分ですね。


  

 【S/Mサイズ:男性用】

 12・OGK KABUTO STEAIR S/M 【各色】
  ¥14,090 Amazon.co.jp (10/4執筆時)

 【L/XLサイズ:男性用】

 12・OGK KABUTO STEAIR L/XL 各色】
  ¥13,954 Amazon.co.jp
(10/4執筆時)

 【XXL/XXXLサイズ:男性用】

 12・OGK KABUTO STEAIR-X XXL/XXXL【各色】
  ¥14,362 Amazon.co.jp
(4/4執筆

 【S/Mサイズ:女性用】

 13・OGK KABUTO STEAIR LADIES S/M【各色】
  ¥13,953 Amazon.co.jp
(10/4執筆時)

重量・220g/220g/235g/280g

 STEAIRとその女性用であるSTEAIR LADIESは、OGKのハイアマチュア向け高級モデルです。

 本体色は、黒系・白系を基本としますが、赤などの限定色が、年度ごとに展開しています。

 サイズは、4サイズです。S/Mサイズは、2種類あり、男性用・女性用とも頭囲55~58cmL/XLサイズは、59~61cmとなります。また、このグレードからは、下位機種にないビッグサイズが展開しており、頭囲63~66cmまで対応します。ちなみに、Atlasはこのサイズの小さめの目盛で「ちょうど」ですね。

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 アジャスターは、ALFE(アルフィ)と同じ、XF-3が採用されます。角度調整の幅は広く、4段階調整が可能です。優れたホールド感が得られる上級仕様です。

 重さは、標準サイズで220g、大きめサイズで235g、ビッグサイズで280gです。とくにLサイズの「大きめ」サイズは、下位機種と比べても軽量化を突き詰めていますね。逆にビッグサイズは、多少重めですが、これは仕方ないでしょう。

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 通気性は、ヘルメットの中に虫が入りづらくなるAIネットと、通気性の高いノーマルインナーパッドが付属します。なお、エアホールの数・大きさともに下位機種よりも多く、通気性の点ではメリット性があります。また、細かい部分ですが、チンストラップは消臭繊維のMOFFが採用されまあす。

 フロントバイザー(日よけ)は、デザイン的に、こちらは未付属です。

 以上、OGKのSTEAIRシリーズの紹介でした、下位機種と較べた場合ですが、独特なフォルムとエアホールが好影響してエアフロー(通気性)が良いです。価格差もさほどないですし、サイズ・デザイン共に豊富なので、1万円台前半でどれにするか迷ったら、この製品が良いでしょう。


  

 【S/Mサイズ:男性用】

 14・OGK KABUTO MOSTRO-R S/M【各色】
  ¥18,570 Amazon.co.jp
(10/4執筆時)

 【Lサイズ:男性用】

 14・OGK KABUTO MOSTRO-R L 【各色】
  ¥18,216 Amazon.co.jp
(10/4執筆時)

重量・205グラム/215グラム

 OGKMOSTROシリーズは、同社の高級ヘルメットの1つです。

 本体色は、こちらも黒系・白系を基本としますが、青などの限定色が、偶に発売されます。

 サイズは、2サイズです。S/Mサイズは、頭囲が55~58cm、Lサイズは頭囲(59~60cm)までのLサイズになります。注意点としては、Lサイズの調整幅で、こちらは最大で60cmと下位機種よりも狭いので、頭のサイズが大きめの方は多少注意です。Atlasにはちょっと小さいですね。

 アジャスターは、STEAIRシリーズと同じくXF-3が採用されます。4段階調整が可能です。優れたホールド感が得られます。

 重さは、標準サイズで205g、大きめサイズで215gです。このクラスになると「競技グレード」として1グラム単位で重さに配慮するほど作り込まれます。

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 通気性は、こちらは、無視を通さないオールシーズン向けのAIネットと、通気性の良い夏用のノーマルインナーパッドに加えて、逆に防寒性重視で風を通さないウィンターインナーパッドも付属します。季節を問わずに快適に使えるという点で優れます。

 エアホールは28個と群を抜いて広く、安全性と軽量性、エアフローを兼ね備えた上位機種となります。また、チンストラップだけではなく、ネットの部分も消臭繊維MOFFが使われており、清潔性でも優れます。

 フロントバイザー(日よけ)は、バイザーは付かないタイプになります。スピードレース向けですね。

 以上、OGKのMOSTROシリーズの紹介でした。抜群の軽量性のほか、AIネットの部分も消臭繊維MOFFが使われているという清潔性が魅力ですね。競技者はもちろん、エアフローが良いので、快適性の面で最高性能を求める方のニーズにも適うでしょう。


  

 【XS/Sサイズ:男性用】

 15・OGK KABUTO ZENARD XS/S  【各色】
  ¥23,295〜 Amazon.co.jp
(10/4執筆時)

 【S/Mサイズ:男性用】

 15・OGK KABUTO ZENARD S/M 【各色】
  ¥21,716〜 Amazon.co.jp
(10/4執筆時)

 【Lサイズ:男性用】

 15・OGK KABUTO ZENARD L【各色】
  ¥23,500〜 Amazon.co.jp
(10/4執筆時)

 【XL/XXLサイズ:男性用】

 15・OGK KABUTO ZENARD XL/XXL【各色】
  ¥23,500〜 Amazon.co.jp (10/4執筆時)

重量・195g/205g/225g/240g

 OGKZENARD(ゼナード)シリーズは、同社のもう一つの高級モデルです。

 本体色は、こちらも多色展開です。白系・黒系が基本色ですが、アクセントに様々な色が重ねられます。

 サイズは、最も多く4サイズですXS/Sサイズは頭囲が53~54cm、S/Mサイズは頭囲が55~58cm、Lサイズは頭囲が59~60cm、XL/XXLサイズは頭囲が60~64cmで調整できます。

 アジャスターは、XF-5で、こちらは上下3段、前後2段の角度調整が可能な仕様です。こちらは、XF-3に比べると、消耗時に別売ヒント交換可能という利点があります。

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 重さは、XSサイズで195g、S/Mサイズで205g、Lサイズで225g、XLサイズで240gです。軽量性は、この機種の最大の利点で、ホールの数と面積は他のどの機種よりも広いです。そうなると心配な剛性ですが、こちらは、補強のためのブリッジ構造を持ち、堅牢性も保証されます。

 通気性は、こちらも、無視を通さないオールシーズン向けのAIネットと、通気性の良い夏用のノーマルインナーパッド、防寒性重視で風を通さないウィンターインナーパッドも付属します。季節を問わずに快適に使えますね。

 さらに、インナーパッドは、夏用・冬用含めて防臭繊維のMOFFを作用し、さらに、汗を蒸散させることで冷却効果を得る繊維であるクールマックスが採用されます。そのため、この機種は、OGKは「冷感ヘルメット」というキャッチコピーで呼んでいます。 

 フロントバイザー(日よけ)は、こちらもバイザーは付かないタイプになります。

 以上、OGKのZENARDシリーズの紹介でした。優れた製品ですが、ことエアーフローはこの製品は「最強」といえます。使用されている繊維を含めて、夏場に最も快適に利用できるヘルメットでしょう。高額ですが、投資する価値はあります。また、軽量化の部分でも突き詰めている機種ですが、堅牢性も犠牲になっていないという点も、魅力ですね。

海外ブランドのヘルメットの比較

 最後に、海外ブランドの製品について、高級モデルを中心にいくつか紹介したいと思います。


 
【Sサイズ】

 16・GIRO SAVANT WF ロードヘルメット【各色】
  ¥15,336〜 Amazon.co.jp (10/4執筆時)
【Mサイズ】
 16・GIRO SAVANT WF ロードヘルメット  【各色】
  ¥15,336〜 Amazon.co.jp (10/4執筆時)
【Lサイズ】
 16・GIRO SAVANT WF ロードヘルメット 【各色】
  ¥15,336〜 Amazon.co.jp (10/4執筆時)

重量・228グラム(Mサイズ)

 GIROSAVANTシリーズは、海外ブランド(アメリカ)のヘルメットです。

 欧米の海外ブランドの製品は、デザインは良いのですが、日本人の頭の形に合わない点とJAS規格への非対応の点で、Atlasは通常あまりオススメしていません。ただ、こちらについては、日本市場に正規品があり、フィット感にも定評があります。そして、JCF公認の安全基準もみなします。

 本体色は、こちらも多色展開です。

 サイズは、3サイズで、Sサイズは頭囲が51~55cm、Mサイズは頭囲が55~59cm、Lサイズは頭囲が59~63cmに対応します。OGKと比較する場合は、米国製なので、サイズ表記が多少異なっている点に注意しましょう。なお、LサイズはOGKに比べても大きめの作りなので、なかなかフィットしない方については、試してみても良いでしょう。

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 アジャスターは、同社のROC LOC 5 FIT SYSTEMが採用されます。片手で操作できる独自構造で、4段階でフィット感を調整できます。素材も超軽量で、重量の軽減に役立っています。

 重さは、参考値としてMサイズのみ情報公開されており、228gとなります。1万円以上のヘルメットとしてみても、軽量性の部分で遜色はないでしょう。

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 通気性は、こちらは、IN-MOLD CONSTRUCTION技術が採用されます。内装は衝撃吸収EPS素材を使っており、堅牢性にも配慮があります。エアホールも広く、数も25カ所と通気性が確保されます。

 以上、GIROSAVANTシリーズの紹介でした。国際的なヘルメットブランドの輸入モデルで、利用者があまり多くないので、ファッション的意味で選んでも良いと思います。また、頭囲が大きめの人は、こちらのブランドのLモデルはオススメですね。


    

 17・キャノンデール サイファー CU4000LG01【S/Mサイズ】
 17・キャノンデール サイファー CU4000LG01【L/XLサイズ】
  ¥18,360 Amazon.co.jp
(10/4執筆時)

重量・225グラム(Mサイズ)

 キャノンデールサイファーも、アメリカ製品です。同社は、サイクルウェア全般を出しているブランドですね。その高級モデルとなります。

 サイズは、2サイズで、S・Mサイズが頭周り52-58cm、L・XLサイズが頭周り58-62cmとなります。ただし、設計は国際仕様なので、日本人に合わせて作られるモデルに比べると、フィットしない方もいるかもしれません

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 アジャスターは、同社のSIシステムが採用されます。こちらも片手で操作できる構造です。また、しっかりしたタイプなので、ホールド感も高いでしょう。

 重さは、Mサイズで225グラムと、高級モデルだけにやはり軽量です。

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 通気性は、2種類のフォームを組み合わせた独自の設計になります。通気性はかなり良く、ロングライドでも蒸れる心配は少ないでしょう。OGKのノーマルパッド同等の通気性が期待できるでしょう。一方で、虫対策については、構造的に考えていないですね。

 以上、キャノンデールサイファーの紹介でした。独特のシルエットを持つ点で、ファッション性も高いヘルメットです。軽量性も十分ですし、通気性もかなり良いので、「たまには海外モデルを」と考えている方には良いと思います。



  

 【各サイズ】

 18・Catlike Mixino 0150006R モビスターモデル SM
  ¥17,367〜 Amazon.co.jp (10/4執筆時)

重量・210グラム/220/240グラム

 Catlike Mixinoは、スペインのカットライク社の最高級ヘルメットです。独自のフォルムで、ファンが多いブランドと言えますが、機能性も重視されています。

 サイズは、3サイズです。SMモデルは頭囲(52~54cm)、MDサイズは、55-57cm、LGサイズは頭囲(58~60cm)まで対応します。ただし、設計は国際仕様なので、とくに頭が大きめの方は、フィットしない方もいるかもしれません

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 アジャスターは、MPS eVoシステムが採用されます。4つの調整システムを持つため、(頭が大きい人を除けば)外国製品ですが日本人でも割とフィットします。

 重さは、OGKの最高級モデルとほぼ同等で、SMサイズで210グラムです。デザイン性で、機能性が犠牲になっていないという意味では希有なモデルです。


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 通気性は、特殊な形状で、エアホールが39あります。また、パッド部分は、アウトラストが採用されます。これは、NASAの宇宙服の素材として有名で、最近は夏用の高級な上掛けふとん(ケット)にも使われる放熱性の高い新素材です。通気性は十分でしょう。また、外装は独特ですが、防弾チョッキにも使われるアラミド繊維で、衝撃吸収性も期待できます。

 以上、Catlike Mixinoの紹介でした。非常に高価なヘルメットですが、機能性も、デザイン性も1段階飛び抜けている印象です。予算が許せば、一度は買ってみたい商品です。

今回の結論
自転車用のヘルメットのおすすめはこの製品!

 というわけで、今回は、スポーツサイクルのヘルメットを紹介しました。

 主に、スポーツサイクル用のヘルメットとして日本で圧倒的なシェア率であるOGK社の商品を紹介しました。同社は日本では唯一のメーカーであり、欧米人とは頭の形が異なる日本人にフィットするという点で、多くの人に選ばれているメーカーです。

 最後に、目的別・費用別に、Atlasのオススメ機種!を提案してみたいと思います。


 第1に、価格と性能のバランスが取れており、最もおすすめと言える製品は、

  

 【S/Mサイズ:男性用】

 12・OGK KABUTO STEAIR S/M 【各色】
  ¥14,090 Amazon.co.jp (10/4執筆時)

 【L/XLサイズ:男性用】

 12・OGK KABUTO STEAIR L/XL 【各色】
  ¥13,954 Amazon.co.jp
(10/4執筆時)

 【XXL/XXXLサイズ:男性用】

 12・OGK KABUTO STEAIR-X XXL/XXXL【各色】
  ¥14,362 Amazon.co.jp
(4/4執筆

 【S/Mサイズ:女性用】

 13・OGK KABUTO STEAIR LADIES S/M【各色】
  ¥13,953 Amazon.co.jp
(10/4執筆時)

 OGKのハイアマチュア向け高級モデルSTEAIRシリーズでしょう。

 1万円代前半の予算で購入できる製品としては、最も軽量です。さらに、通気性も、多くのエアホールがあるほか、通気性の高いノーマルインナーパッドが付属する点で、同価格帯の他の製品を凌駕すると思います。

 サイズもSサイズからビッグサイズまで展開が広いですし、女性に合わせたスリム形状のヘルメットのラインナップもあり、最新のXF-3アジャスターの採用を含めて、フィット感の点で上位です。ロードバイク用として、機能面、デザイン面ともに、1万円台前半でどれにするか迷ったら、この製品が良いでしょう。

ーーーー

 

 【M/Lサイズ:男性用】

 10・OGK KABUTO ALFE M/L 【各色】
  ¥11,670〜 Amazon.co.jp
(10/4執筆時)

 ただし、マウンテン用などで、バイザー(日よけ)がどうしても欲しい方は、取り外し可能なバイザーが付属するアルフィを選ぶのが良いと思います。


 第2に、通気性能などの快適性を最重要視した場合、最もおすすめと言える製品は、

  

 【XS/Sサイズ:男性用】

 15・OGK KABUTO ZENARD XS/S  【各色】
  ¥23,295〜 Amazon.co.jp
(10/4執筆時)

 【S/Mサイズ:男性用】

 15・OGK KABUTO ZENARD S/M 【各色】
  ¥21,716〜 Amazon.co.jp
(10/4執筆時)

 【Lサイズ:男性用】

 15・OGK KABUTO ZENARD L【各色】
  ¥23,500〜 Amazon.co.jp
(10/4執筆時)

 【XL/XXLサイズ:男性用】

 15・OGK KABUTO ZENARD XL/XXL【各色】
  ¥23,500〜 Amazon.co.jp (10/4執筆時)

 OGKZENARD(ゼナード)シリーズでしょう。

 エアーフローは、市販製品のなかでも飛び抜けて良く、とくに夏場の通気性は最も期待できるでしょう。快適性の面では、全機種で唯一クールマックス繊維を使っている点もメリットです。また、エアーホールが多い機種ですが、補強板をかましてあるため、堅牢性が犠牲となっていない点も魅力だと思います。

 また、夏の快適さと共に、オールシーズン向け製品であり、風を通さないウィンターインナーパッドも付属します。季節を問わずに快適に使えるでしょう。

 もちろん、価格が高いのはネックですが、エアホールの数を増やして形状を複雑にすると、プラスチック加工が難しくなる分、ある程度は仕方ありません。ただ、ヘルメットは消耗品を取り替えつつ丁寧に使えば長く使えるものですから、この額を初期投資をする価値は十分にあると思います。

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 【各色/各サイズ

 15・Catlike Mixino 0150006R SM
  ¥17,367〜 Amazon.co.jp (10/4執筆時

 一方、価格は多少高いですが、通気性・堅牢性のほか、デザイン性を重視するならば、Catlike Mixinoは魅力です。

 独特のエアホールは、他に例が見られず「格好良い」です。通気性・堅牢性も価格相応に保証されますし、こちらも、アウトラストというクール繊維を使っており、夏場にも快適な構造です。

 ただ、機能面では、ZENARD(ゼナード)と大差ないので、費用対効果は悪いですが、独自のファッション性は捨てがたいのも事実です。


 第3に、価格と性能のバランスが取れたエントリーモデルとしてオススメのモデルは、

 

 【M/Lサイズ:男性用】
 8・OGK KABUTO REZZA M/L【各色】
  ¥7,125 Amazon.co.jp (10/4執筆時)

 【XL/XXLサイズ:男性用】

 8・OGK KABUTO REZZA XL/XXL【各色】
  ¥7,300 Amazon.co.jp (10/4執筆時)

 OGK KABUTOシリーズLREZZAしょう。スポーツサイクルの入門用ヘルメットとしては最も売れていたLEFFの後継モデルですが、より軽量化されるなど見所が町マストイア。

 エアフローも、このグレードでは最高レベルですし、角度調節が出来るXF-6アジャスターの効果でホールド感も良いです。

 フロントバイザー(日よけ)の部分は取り外せる仕様ですので、ロードバイクからマウンテンバイクま対応できる点も魅力でしょう。

サイズに関する補足

 なお、サイズですが、特に高級モデルと、輸入モデルは、都会でもなかなかフィッティングできないのが実情です。

 公表されている限りの頭囲を出しつつ説明しました。 「頭囲」ですが、正確を期す場合、家庭用のメジャーで眉毛の上1cmから後頭部に回してはかってください。2サイズあるモデルで、自分の頭が中間ほどで迷う場合は、大きいサイズの方を買ったほうが良いでしょう。そのほうが細かい調整できますので。

 衣服用のメジャー(ものさし)がご家庭にない方は、「紙のメジャー」が印刷できますので、利用されても良いでしょう。PDFを100%の倍率で印刷するのをお忘れなく!

 基本的には帽子と同じサイズでOKです。いずれにしても、身長が180センチほどならば、頭囲60センチ以内に収まっていると思います。

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 というわけで、今回は、スポーツサイクル用のヘルメットの話でした。ヘルメットは、安全に関わる部分ですので、確かな性能のある商品をよくよく慎重に選んでいきましょう。 

 なお、このブログには、自転車や自転車用品関連では、次のような比較記事があります。

1・自転車用LEDライトの比較
2・サイクルコンピューターの比較

3・自転車用フロアポンプの比較

4・自転車用ヘルメットの比較
この記事!
5・
電動アシスト自転車の比較
6・子ども乗せ電動自転車の比較

 これらの記事もよろしくお願いします。

 また、今回の記事が皆さんのお役に立ったようならば嬉しく思います。 

posted by Atlas at 16:19 | Comment(0) | 自転車関係

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