比較2018'【軽い!涼しい!】自転車用ヘルメット32点のおすすめ:ロードバイク・マウンテン・スポーツ自転車(1)

2018年11月17日

比較2018'【軽い!涼しい!】自転車用ヘルメット32点のおすすめ:ロードバイク・マウンテン・スポーツ自転車(1)

【今回レビューする内容】2018年 安全/通気性重視!自転車用ヘルメットの性能とおすすめ・選び方:OGK・GIRO・CATLIKE・キャノンデール GIRO CATLIKE:女性用 大きいサイズ 堅牢性最強のヘルメット機種の違いと人気ランキング

【紹介する製品型番】OGK KABUTO FIGO [フィーゴ] FIGO LADIES CLIFF [クリフ] FM-8 REZZA (レッツァ) TRANFI(トランフィ) ALFE(アルフィ)STEAIR KABUTO AERO-R1 FLAIR ZENARD(ゼナード)GIRO SAVANT WF サイファーロード CU4000LG01 Catlike Mixino 0150006R XL XL/XXL S/M

今回のお題
安全で涼しい!自転車用ヘルメットのおすすめはどれ?

 ども、Atlasです。

 今日は、自転車用のヘルメットの比較です。 

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 OGKなどが発売する、ロードバイク・クロスバイク・マウンテンバイク(スポーツサイクル)向けの高性能ヘルメットを比較します。

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 また、大きいサイズ(XXL)女性用ヘルメットも扱います。

 以下では、いつものように、商品を紹介した後で、最後にAtlasのおすすめ機種を提案していきます。

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1・自転車用LEDライトの比較
2・サイクルコンピューターの比較

3・自転車用フロアポンプの比較

4・自転車用ヘルメットの比較
この記事!
5・
電動アシスト自転車の比較
6・子ども乗せ電動自転車の比較

 なお、今回の記事は、このブログ「モノマニア」の自転車関連記事の4回目として書きました。

1・高性能ヘルメットの選び方の基本!

  スポーツ自転車用のヘルメットは、安いもので3000円前後、高いと2万円を超えるモデルまであります。

 一方、「安全性」については、3000円前後の安いものでも、SG認証や、日本自転車競技連盟(JCF)の定める基準をクリアできています。

1・ヘルメットの軽量性
2・ヘルメットの通気性
3・ヘルメットの装着性

 上位機は、「安全性」を保ったまま、以上の3点のスペックをどれだけ「改良」するか、という部分に比重が置かれています。

 簡単に解説しておきましょう。


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 第1に、ヘルメットの軽量性です。

 上位機は、形状や素材を工夫しできるだけ軽く、また、(少しでも)空力的に有利になることを目指して設計されます。

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 第2に、ヘルメットの通気性です。

 上位機は、エアフローの工夫のほか、内装されるインナーパッドについて「夏用」・「冬用」を用意したり、冷感素材を利用するなどの工夫が見られます。

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 第3に、ヘルメットの装着性です。

 上位機は、頭のサイズに合わせた細かいラインナップを用意します。その上で、アジャスターに独自の工夫を凝らし、細かい部分でのフィット感を高める工夫をしています。

ーーー

 今回の記事では、これら3点を「比較の基準」としながら、良い製品を探していきます。

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 もちろん「安全性」についても、SG基準のほか、日本自転車競技連盟(JCF)の定める、耐衝撃性の数値(300G)を超えているものという基準に見合うヘルメットをチョイスしていきます。

2・OGKの日本人向けヘルメットの比較

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 はじめに、OGKのヘルメットを紹介します。

 同社は、日本の自転車部品のメーカーで、日本人の頭のサイズの特性に合わせたフィッティング重視のヘルメットを作っているメーカーです。

 外国製のヘルメットに較べると、日本人にマッチする形状で、高機能ヘルメットのシェアでは日本で1位です。

 なお、以下の記事では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。


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 【S/Mサイズ:男性用】

 1・OGK KABUTO FIGO 【各色】
  ¥5,592 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)

重量・260グラム 

 【S/Mサイズ:女性用】

 2・OGK KABUTO FIGO LADIES【 各色】
  ¥5,154 Amazon.co.jp (11/17執筆時)

重量・255グラム 

 FIGO(フィーゴ)は、OGK KABUTOシリーズのエントリーモデルで、同社の製品では最も安いラインです。

 本体色は、上に表示した色のほかもあり、かなり多色展開です。

 サイズは、2種類です。

 男性用は、頭囲57cm~60cmまで対応するL/Mサイズ女性用は、頭囲55cm〜58cmまで対応するS/Mサイズです。

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 アジャスターは、フィット感を高めるが付属します。

 しかし、調整は3段階にとどまります。この点、後ほど紹介する上位機種と差があります。

 安全性は、日本自転車競技連盟公認ですから、300Gの耐衝撃性が保証された設計です。また、「公認」の場合、同協会の主催する競技での装着も可能ですね。

 重さは、260グラムです。

 高機能ヘルメットとしては標準的な重さで、「可もなく不可もなし」です。

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 通気性インナーパッドは、頭全体を覆うタイプではありません。ノーマルパッドでエアフロー(通気性)の調整ができないタイプです。価格からすれば「イマイチ」でしょう。

 快適性の面では、ヘルメットの中に虫が入りづらくなる同社の技術であるAIネットを搭載しています。長時間虫の多いサイクルロードを走る方には嬉しい機能です。

 フロントバイザー(日よけ)は、付かない仕様です。マウンテンバイクでの利用の場合は、一部注意するべきでしょう。

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 以上、OGK KABUTOシリーズFIGOの紹介でした。

 男女別はあるものの、基本フリーサイズ展開であること、通気性がイマイチなことがネックです。ただ、クロスバイクでの通勤など、それほど長時間乗らないならば、こちらの商品でも十分かとと思います。


   

 【M/Lサイズ:男性用】

 3・OGK KABUTO CLIFF[クリフ] 【黒】
  ¥5,565 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)

重量・260グラム

 CLIFFも、OGK KABUTOシリーズのエントリークラスのヘルメットです。

 本体色は、白黒の2色です。また、形状は、伝統的なヘルメットのデザインを踏襲した最近では珍しいフォルムのモデルですね。

 サイズは、フリーサイズのみの展開で柔軟性に欠けますが、OGKの成否は「日本人の頭の形」に合わせた設計ですので、どの方にの合いやすいです。

 安全性は、ただし注意が必要です。こちらは、自転車用の安全規格を取得していません。自転車のほか、スキー・スノボなどに利用する「マルチスポーツヘルメット」として売られているからです。

 重さは、260グラムと同じです。

 通気性、内部にメッシュ構造を採用しており、一定程度確保されています。ただ、エアーフローは、重視した設計ではないため、スポーツ自転車用としては向かないでしょう。

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 以上、CLIFFの紹介でした。

 自転車用としては、「特殊」な製品です。安全基準をふまえても、「標準的なデザイン」に近い自転車用ヘルメットが良ければ、できれば、次に紹介するモデルのほうがが良いと思います。


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 【M/Lサイズ:男性用】

 4・OGK KABUTO FM-8 【各色】
  ¥6,780〜 Amazon.co.j (11/17執筆時)

重量・295グラム

 FM-8は、OGK KABUTOシリーズの製品です。こちらは、ラインナップとしてやや特殊な製品です。

 本体色は、年度によって変わりますが、白と黒が基本色です。

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 サイズは、こちらもフリーサイズ1種類のみで、アジャスターにより、男性の頭囲57cm~60cmまで対応するM・Lサイズだけの展開です。形状は特殊です。

 こちらは、後頭部にやや張り出した形状をしており、後頭部の防護性を高めた製品です。

 アジャスターは、フィット感を高めるため付属しますが、調整は2段階にとどまります。

 フロントバイザー(日よけ)の部分は取り外せる仕様です。ロードバイクなど体を傾けるタイプのバイクでも、マウンテンバイクでも対応できます。

 安全性は、日本自転車競技連盟「推奨」です。300Gの耐衝撃性が保証された設計です。また、「公認」ではないですが、この部分は同じです。

 重さは、一方で、堅牢性を重視する設計のため、下位機種と較べても重さが295グラムと重くなっています。サイズもフリーサイズ(男性L・Mサイズ共用)1サイズ展開でフィットする方は限られるでしょう。 

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 通気性内部にノーマルパッドを採用し、エアーフローの微調整が可能です。この価格帯の製品では高機能です。

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 以上、OGK KABUTOシリーズFM-8の紹介でした。

 後頭部の防護性については、ここで紹介していくヘルメットの中では最も高いと言えます。やや重く、フォルムもスポーティではないですが、町乗りが主で、安全性、とくに交通事故における安全性を最重要視するならば、こちらの機種は良い選択肢です。


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 【M/Lサイズ:男性用】

 5・OGK KABUTO REZZA M/L【各色】
  ¥6,980 Amazon.co.jp (11/17執筆時)

 【XL/XXLサイズ:男性用】

 6・OGK KABUTO REZZA XL/XXL【各色】
  ¥6,900 Amazon.co.jp (11/17執筆時)

重量・235グラム/260グラム

 REZZA (レッツァ) は、OGK KABUTOシリーズの本格的なスポーツサイクルヘルメットとしては、最も安いといえる製品です。去年まで人気だったLEFFの後継品となる製品ですね。

 本体色は、現状は上記3色とあわせて10色ほどの展開があります。他の配色はAmazonのリンク先で確認をお願いします。

 サイズは、この機種は2種類のサイズのラインナップがあります。

 M/Lは、頭囲が57-60cm、XL/XXLは、頭囲が60-64cmに対応します。

 基本的に「大きい一用」であり、例えば、標準サイズよりも大きめの帽子を被る男性は、最大サイズの方が快適でしょう。

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 アジャスターも、下位機種よりも高性能です。

 上下に三段階ダイヤル調整可能なXF-6アジャスターが装備されるからです。なお、旧機種のLEFFは4段階でしたから、このモデルでパワーアップしたと言えます。

 安全性は、日本自転車競技連盟「公認」です。300Gの耐衝撃性が保証された設計です。

 重さは、旧機種のLEFFに比べて改善した部分で、標準サイズで235g、大きいサイズでも260gと標準的な重さになりました。

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 通気性は、調整面ではノーマルパッドが付属しませんが、エアホール(空気取り入れ穴)の改善で、エアフロー(通気性)の改善が見られます。また、ヘルメットの中に虫が入りづらくなるAIネットを搭載しています。

 フロントバイザー(日よけ)は付属しています。これは、取り外せる仕様ですので、ロードバイクなど体を傾けるタイプのバイクでも、マウンテンバイクでも対応できます。

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 以上、OGK KABUTOシリーズREZZA (レッツァ)の紹介でした。

 下位機種と比べると、2つのサイズの展開があることアジャスターやフロントバイザー・エアホールなどの仕様の点でパワーアップしていることが、メリット性です。

 FM-8と異なり、デザインのスポーティで、スポーツサイクルの入門用ヘルメットとしてファッション性も高いと言えます。入門用のヘルメットとしては十分な性能で、オススメです。


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 【S/Mサイズ:男性用】

 7・OGK KABUTO TRANFI S/M【各色】
  ¥8,765〜 Amazon.co.jp (11/17執筆時)

 【L/XLサイズ:男性用】

 8・OGK KABUTO TRANFI L/XL【各色】
  ¥9,219〜 Amazon.co.jp (11/17執筆時)

重量・235グラム/260グラム

 TRANFI(トランフィ) は、OGK KABUTOシリーズの中級機です。

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 REZZA (レッツァ) と同価格帯ですが、比較すると、通気性よりも堅牢性を重視したモデルです。

 本体色は、現状は白系・黒系の展開ですが、例年限定色が準備されます。

 サイズは、この機種も2種類のサイズのラインナップがあります。S/Mは、頭囲が55-58cm、L/XLは、頭囲が59-61cmに対応します。

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 アジャスターは、こちらは、クラニウムロック-10というタイプを採用します。AF-6アジャスターと利用法は同じですが、手前にダイヤルがあるため、調整が楽なほか、ずれにくい特質があります。

 重さは、小さめサイズで250g、大きいサイズでも270gと多少重量が増しています。これは、通気性よりも堅牢性・安全性を重視しているためです。

 安全性は、日本自転車競技連盟「公認」です。300Gの耐衝撃性が保証された設計です。

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 通気性は、こちらも、調整面ではノーマルパッドが付属しません

 また、REZZA (レッツァ)に比べると、堅牢な分、通気部分が狭いです。ただ、エアホール(空気取り入れ穴)は、一定程度ありますし、ヘルメットの中に虫が入りづらくなるAIネットを搭載しています。過度に心配する必要はないですね。

 フロントバイザー(日よけ)は、こちらは未付属です。

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 以上、OGK KABUTOシリーズTRANFI(トランフィ) の紹介でした。

 REZZA (レッツァ)と比較してどちらにするのかは迷う部分です。ただ、堅牢性を重視するか、快適性を重視するかは難しい部分ですが、熱い夏に走るならば、集中力ともバーターになりますし、通気性を重視してREZZA (レッツァ)でしょうか。


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 【XS/Sサイズ:男性用】【各色】

 9・OGK KABUTO ALFE XS/S  
  ¥10,986 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)

 【M/Lサイズ:男性用】【各色】

 10・OGK KABUTO ALFE M/L
  ¥10,935〜 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)

 【XS/Sサイズ:女性用】【各色】

 11・OGK KABUTO ALFE LADIES XS/S
  ¥11,780〜 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)

重量・225g/260g/225g

 ALFE(アルフィ)ALFE LADIESは、最近登場したOGK KABUTOシリーズハイグレード機種です。

 新しい型番ですが、実質的に過去の人気モデルであるGAIA-Rの後継品ですがエアホールなどのデザインは異なりますね。

 本体色は、現行では黒・白・赤・緑などがラインなアップされます。ただし、基本色(白・黒)以外は、時期によってデザインが変わります。

 サイズは、3サイズです。

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 XS/Sは、頭囲が53-57cm、M/Lは、頭囲が57-60cmに対応します。

 XSサイズに調整できる機種は限られるため、頭の小さな方に向くモデルですね。

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 なお、女性用(ALFE LADIES)は、多少デザインが異なり、女性の頭に合わせたスリム形状です。

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 アジャスターは、こちらは、XF-3アジャスターが装備されます。

 REZZAに装備されたXF-6アジャスターの上位版で、主に通気性重視のモデルに装備されています。こちらは、角度が4段階調整で、下位機種よりもフレキシブルです。ダイヤル式の長さ調整機能も下位機種よりも細かく可能です。

 重さは、小さめサイズで225g、大きいサイズでも260gと多少軽量です。堅牢性より、軽量性やエアフローを重視したタイプですね。そのため、堅牢性では、TRANFI(トランフィ) に多少後れを取るでしょう。

 安全性は、日本自転車競技連盟「公認」です。300Gの耐衝撃性が保証された設計です。

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 通気性は、こちらも、フィット感が高く、ヘルメットの中に虫が入りづらくなるAIネットが採用されます。これは、「メッシュネットとクッションパッドのハイブリッド構造」のインナーパッドで、頭部全体を覆う構造です

 また、こちらは、AIネットを、より通気性を重視するノーマルインナーパッド(本体付属)に交換可能です。この場合、虫除けメッシュがない分、通気性をより確保できるため、夏場の快適性能はここまで紹介した機種の中で最も良いです。

 フロントバイザー(日よけ)は付属し、取り外せる仕様です。

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 以上、OGK KABUTOシリーズALFE(アルフィ)の紹介でした。

 通気性・軽量性重視のREZZA (レッツァ) の「上位版」と言える製品です。とくに、ノーマルパッドを採用している点で、夏にも冬にも対応できる点が嬉しい部分ですね。


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 【S/Mサイズ:男性用】 【各色】

 12・OGK KABUTO STEAIR S/M
  ¥13,471〜 Amazon.co.jp (11/17執筆時)

 【L/XLサイズ:男性用】【各色】

 13・OGK KABUTO STEAIR L/XL
  ¥13,018〜 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)

 【XXL/XXXLサイズ:男性用】【各色】

 14・OGK KABUTO STEAIR-X XXL/XXXL
  ¥17,179〜 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)

 【S/Mサイズ:女性用】【各色】

 15・OGK KABUTO STEAIR LADIES S/M
  ¥13,617 Amazon.co.jp (11/17執筆時)

重量・220g/220g/235g/280g

 STEAIRとその女性用であるSTEAIR LADIESは、OGKのハイアマチュア向け高級モデルです。

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 本体色は、黒系・白系を基本としますが、「男性向け」については限定色をに展開しています。

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 サイズは、3サイズです。

 S/Mは、頭囲が55-58cm、L/XLは、頭囲が59-61cm、XXL/XXXLは、頭囲が63-66cmに対応します。

 女性用は女性の髪型に適応する作りです。また、XXL/XXXLは、ステアー・Xという別ブランド名が付属し、同社でも「ひときわ大きな」製品です。

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 アジャスターは、ALFE(アルフィ)と同じ、XF-3が採用されます。角度調整の幅は広く、4段階調整が可能です。優れたホールド感が得られる上級仕様です。

 重さは、標準サイズで220g、大きめサイズで235g、ビッグサイズで280gです

 。とくにLサイズの「大きめ」サイズは、下位機種と比べても軽量化を突き詰めています。逆にビッグサイズは、多少重めですが、これは仕方ないでしょう。

 安全性は、日本自転車競技連盟「公認」です。300Gの耐衝撃性が保証された設計です。

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 通気性は、ヘルメットの中に虫が入りづらくなるAIネットと、通気性の高いノーマルインナーパッドが付属します。

 なお、エアホールの数・大きさともに下位機種よりも多く、通気性の点ではメリット性があります。また、細かい部分ですが、チンストラップは消臭繊維のMOFFが採用されまあす。

 フロントバイザー(日よけ)は、デザイン的に、こちらは未付属です。

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 以上、OGKのSTEAIRシリーズの紹介でした。

 下位機種と較べた場合ですが、独特なフォルムとエアホールが好影響してエアフロー(通気性)が良いです。価格差もさほどないですし、サイズ・デザイン共に豊富なので、1万円台前半でどれにするか迷ったら、この製品が良いでしょう。


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 【2018年登場】

 【XS/Sサイズ:男性用】【各色】

 16・OGK KABUTO AERO-R1 XS/S
  ¥16,846〜 Amazon.co.jp (11/17執筆時)

 【S/Mサイズ:男性用】【各色】

 17・OGK KABUTO AERO-R1 S/M
  ¥15,248〜 Amazon.co.jp (11/17執筆時)

 【Lサイズ:男性用】【各色】

 18・OGK KABUTO AERO-R1 L/XL
  ¥15,972〜 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)

重量・195グラム/205グラム/235グラム

 OGKAERO-R1は、2018年に登場した新しい高級ヘルメットのラインです。旧MOSTROシリーズの後継となりますが、デザインは一新されました。

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 本体色は、総計10色の展開です。かなり気合を入れています。特徴的なシールドを装備しますが、取った状態だと、意外と普通のヘルメットです。

 なお、マグネット式なので、シールドは簡単に取り外せ、またメガネとの兼ね合いも考えられた設計です。

 サイズは、3サイズです。

 XS/Sは、頭囲が54-57cm、S/Mは、頭囲が55-58cm、L/XLは、頭囲が59-61cmほどに対応します。

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 アジャスターは、新しいXF-7で、こちらは上下3段の調整が可能な仕様です。アジャスターは別売もなされています。

 重さは、XS/S195gS/M205gL/XL235gほどとなり、いずれも下位機種より軽量化されます。ただし、重さはシールド未装備時であり、シールドは20g強の重さがあります。

 安全性は、日本自転車競技連盟「公認」です。300Gの耐衝撃性が保証された設計です。

 通気性は、こちらは、虫をを通さないオールシーズン向けのAIネットと、通気性の良い夏用のノーマルインナーパッドが付属します。

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 エアフローは、一方、この機種から設計思想が刷新され、オートバイレース用のヘルメットから着想を得た新しいエアロダイナミクスを採用します。

 エアホールの位置と形状を工夫し、深めのエアルートとしています。数値的なデータはないですが、空力性能が向上しているほか、深く届く分、従来機よりも「涼しい」といえる機種です。

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 ヘルメット AERO-R1用オプションシールド
  ¥5,993〜 Amazon.co.jp (11/17執筆時)

 シールドは、付属品のほか、同時発売のオプションで変更することも可能です。

 以上、OGKのAERO-R1シリーズの紹介でした。

 抜群の軽量性のほか、エアフローの抜本的な見直しで、とくに清涼感を得やすくなっている点がポイントです。シールドも「格好良い」です。

 空力性能などの改善も見込めますし、「今までとは違った新しい」ヘルメットを探している方には良いでしょう。それ以外の部分でもおすすめできそうな新型です。

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 【2018年登場】

 【S/Mサイズ:男性用】【各色】

 19・OGK KABUTO AERO-R1 TR S/M
  ¥18,000 Amazon.co.jp (11/17執筆時)

 【Lサイズ:男性用】【各色】

 20・OGK KABUTO AERO-R1 TR L/XL
  ¥18,000 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)

重量・215グラム/245グラム

 なお、AERO-R1 TR という別モデルも同時に発売されています。

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 これらの場合、バックルがマグネット製になっていますが、それ以外は同じです。


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 【2018年登場】

 【S/Mサイズ:男性用】【各色】

 21・OGK KABUTO FLAIR S/M
  ¥15,800 Amazon.co.jp (11/17執筆時)

 【Lサイズ:男性用】【各色】

 22・OGK KABUTO FLAIR L/XL
  ¥15,800 Amazon.co.jp (11/17執筆時)

重量・170グラム/185グラム

 OGKフレアーも、2018年に登場した新ヘルメットです。

 本体色は、総計6色の展開です。形状はどちらかといえば、従来の路線を踏襲した方向性です。

 ただ、理由は不明ながら、エアフローを突き詰るほどヘルメットは「格好良い」です。

 サイズは、2サイズです。

 S/Mは、頭囲が55-58cm、L/XLは、頭囲が59-61cmに対応します。

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 アジャスターは、この機種も新しいXF-7で、こちらは上下3段の調整が可能な仕様です。ただし、SLW-1アジャスターという競技用の軽量アジャスターも添付します。

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 重さは、S/M170gL/XL185gほどです。今回紹介する製品のなかでは「最も軽量です。

 この部分は最もこだわった機種で、衝撃吸収剤として高性能ポリスチレンを新採用し、ポリカーボネート製のシェルとで剛性も担保してます。

 安全性は、損なわれておらず、日本自転車競技連盟「公認」です。300Gの耐衝撃性が保証された設計です。

 通気性は、こちらは、虫をを通さないオールシーズン向けのAIネットと、通気性の良い夏用のノーマルインナーパッドが付属します。エアフローは、従来の延長線上で、面白みという点では、あまりないですね。

 フロントバイザー(日よけ)は、こちらは未付属です。

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 以上、OGKのGKフレアーの紹介でした。

 AERO-R1と同時期の発表でした。あちらは「新型のエアフロー」で涼感・快適性を重要視し、こちらは「新型の素材」で、軽量性を突き詰めた機種です。

 軽量性をとにかく重視したい方には向くでしょう。 


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 【XS/Sサイズ:男性用】【各色】

 23・OGK KABUTO ZENARD XS/S  
  ¥24,427〜 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)

 【S/Mサイズ:男性用】【各色】

 24・OGK KABUTO ZENARD S/M
  ¥21,000〜 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)

 【Lサイズ:男性用】【各色】

 25・OGK KABUTO ZENARD L
  ¥17,590〜 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)

 【XL/XXLサイズ:男性用】【各色】

 26・OGK KABUTO ZENARD XL/XXL
  ¥25,056〜 Amazon.co.jp (11/17執筆時)

重量・195g/205g/225g/240g

 OGKZENARD(ゼナード)シリーズは、同社の最高級モデルです。

 本体色は、こちらも多色展開です。白系・黒系が基本色ですが、アクセントに様々な色が重ねられます。

 サイズは、最も多く4サイズです。

 XS/Sは、頭囲が54-56cm、S/Mは、頭囲が55-58cm、L/XLは、頭囲が59-69cm、、XL/XXLは頭囲が60-64cmで調整できます。


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 アジャスターは、XF-5です。

 上下3段、前後2段の角度調整が可能な仕様です。こちらも、消耗時に別売品と交換可能です。

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 重さは、XSが195g、S/Mが205g、Lサイズが225g、XLが240gです。

 OGKフレアーほど、ストイックに突き詰めた機種ではありません。AERO-R1と同レベルです。

 とはいえ、ホールの数と面積はこちらも広いです。

 安全性は、損なわれておらず、日本自転車競技連盟「公認」です。補強のためのブリッジ構造を持ち、堅牢性も保証されます。

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 通気性は、こちらも、無視を通さないオールシーズン向けのAIネットと、通気性の良い夏用のノーマルインナーパッドが付属です。

 その上で、防寒性重視で風を通さないウィンターインナーパッドも付属します。季節を問わずに快適に使えますね。

 さインナーパッドは、夏用・冬用含めて防臭繊維のMOFFを作用し、さらに、汗を蒸散させることで冷却効果を得る繊維であるクールマックスが採用されます。そのため、この機種は、OGKは「冷感ヘルメット」というキャッチコピーで呼んでいます。 

 フロントバイザー(日よけ)は、こちらもバイザーは付かないタイプになります。

 以上、OGKのZENARDシリーズの紹介でした。

 パーツも洗練されており優れた製品ですが、設計自体は2014年ごろのものです。先ほど書いたように、技術的は、フレアーAERO-R1のが「新しい」ので、現状で選ぶならば、そちらでしょう。

3・海外ブランドのヘルメットの比較

 最後に、海外ブランドの製品について、高級モデルを中心にいくつか紹介したいと思います。


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【Sサイズ】【各色】

 27・GIRO SAVANT WF ロードヘルメット
  ¥15,336〜 Amazon.co.jp (11/17執筆時)

【Mサイズ】 【各色】
 28・GIRO SAVANT WF ロードヘルメット  
  ¥15,336〜 Amazon.co.jp (11/17執筆時)

【Lサイズ】 【各色】
 29・GIRO SAVANT WF ロードヘルメット
  ¥15,336〜 Amazon.co.jp (11/17執筆時)

重量・228グラム(Mサイズ)

 GIROSAVANTシリーズは、海外ブランド(アメリカ)のヘルメットです。

 たそして、JCF公認の安全基準もみなします。

 本体色は、こちらも多色展開です。

 サイズは、3サイズです。 Sは頭囲が51~55cm、Mは頭囲が55~59cm、Lは頭囲が59~63cmに対応します。

 OGKと比較する場合、米国製でサイズ表記が多少異なっている点に注意しましょう。なお、LサイズはOGKに比べても大きめの作りなので、なかなかフィットしない方については、試してみても良いでしょう。

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 一方、GIROは日本市場に正規品を展開しており、こちらは、「日本人の頭にもフィットするワイフォフィット製品」です。

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 アジャスターは、同社のROC LOC 5 FIT SYSTEMが採用されます。

 片手で操作できる独自構造で、4段階でフィット感を調整できます。素材も超軽量で、重量の軽減に役立っています。

 重さは、参考値としてMサイズのみ情報公開されており、228gとなります。1万円以上のヘルメットとしてみても、軽量性の部分で遜色はないでしょう。

 安全性は、日本市場向けの正規品なので、日本自転車競技連盟「公認」です。300Gの耐衝撃性が保証された設計です。

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 通気性は、こちらは、IN-MOLD CONSTRUCTION技術が採用されます。内装は衝撃吸収EPS素材を使っており、堅牢性にも配慮があります。エアホールも広く、数も25カ所と通気性が確保されます。

 以上、GIROSAVANTシリーズの紹介でした。

 国際的なヘルメットブランドの日本モデルです。利用者があまり多くないので、ファッション的意味で選んでも良いと思います。また、頭囲が大きめの人は、こちらのブランドのLモデルはオススメですね。


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 【S/Mサイズ】

 30・キャノンデール サイファー ロード S/M
  ¥20,520 Amazon.co.jp (11/17執筆時)

 【L/XLサイズ】

 31・キャノンデール サイファー ロード L/XL
  ¥20,520 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)

重量・246グラム/278グラム

 キャノンデールCYPHER AEROも、アメリカの製品です。同社は、サイクルウェア全般を出しているブランドですね。その高級モデルとなります。

 サイズは、2サイズです。S/Mが頭囲52-58cmL/XLが頭囲58-62cmとなります。

 ただし、設計は国際仕様なので、日本人に合わせて作られるモデルに比べると、フィットしない方もいるかもしれません

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 アジャスターは、同社のSIシステムが採用されます。こちらも片手で操作できる構造です。また、しっかりしたタイプなので、ホールド感も高いでしょう。

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 重さは、S/Mが246g、L/XLが278gです。OGKの上位機ほど突き詰めた軽量化はなされていません

 ただ、この機種は32gのエアロカバーが表面を被っています。そのため、好みの空力特性を選ぶことができます。なお、外した場合は、その分軽量となるので「米国製としては「最軽量」になります。

 通気性は、したがって、エアロカバーを外した際にMAXとなります。一方で、冬場はエアロカバーをすれば、防寒仕様にすることも可能です。

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 安全性は、日本の安全基準に合致した指標はありません。ただし、サイファーシリーズなので、2種類のフォームを組み合わせた【ピーク・プロテクション】構造で、この部分の心配は不要でしょう。

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 以上、キャノンデールサイファー・ロードの紹介でした。

 独特のシルエットを持つ点で、ファッション性も高いヘルメットです。軽量性も十分ですし、「2種類の使い方」ができる点も興味深いです。「たまには海外モデルを」と考えている方には良いと思います。



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 【各サイズ】

 32・Catlike Mixino モビスターモデル SM
  ¥17,367〜 Amazon.co.jp (11/17執筆時)

重量・210グラム/220/240グラム

 Catlike Mixinoは、スペインのカットライク社の最高級ヘルメットです。独自のフォルムで、ファンが多いブランドと言えますが、機能性も重視されています。

 サイズは、3サイズです。

 SMは頭囲(52~54cm)、MDは、55-57cm、LGは頭囲(58~60cm)まで対応します。

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 アジャスターは、MPS eVoシステムが採用されます。4つの調整システムを持つため、(頭が大きい人を除けば)外国製品ですが日本人でも割とフィットします。ただ、とくに頭が大きめの方は、フィットしない方もいるかもしれません

 重さは、OGKの最高級モデルとほぼ同等で、SMサイズで210グラムです。デザイン性で、機能性が犠牲になっていないという意味では希有なモデルです。

 安全性は、日本の安全基準に合致した指標はありません。ただ、EUの基準を満たす仕様ですから、問題ないでしょう。


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 通気性は、特殊な形状で、エアホールが39あります。また、パッド部分は、アウトラストが採用されます。これは、NASAの宇宙服の素材として有名で、

 最近は夏用の高級な上掛けふとん(ケット)にも使われる放熱性の高い新素材です。通気性は十分でしょう。また、外装は独特ですが、防弾チョッキにも使われるアラミド繊維で、衝撃吸収性も期待できます。

 以上、Catlike Mixinoの紹介でした。非常に高価なヘルメットですが、機能性も、デザイン性も1段階飛び抜けている印象です。予算が許せば、一度は買ってみたい商品です。

後編に続く
自転車用のヘルメットのおすすめは結論的にこれ!

 というわけで、今回は、スポーツサイクルのヘルメットを紹介しました。

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 つづく、後編(こちら)では、今回取りあげた「全製品!」から、目的別・費用別に、Atlasのオススメヘルメット!を提案してみたいと思います。

 後編記事は→こちら

 引き続きよろしくお願いします。

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posted by Atlas at 11:15 | 自転車関係

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