比較2018'【画質重視】インスタントカメラ/チェキ24機のおすすめ・選び方:ライカ・ゾフォート・ポラロイド

2018年08月29日

比較2018'【画質重視】インスタントカメラ/チェキ24機のおすすめ・選び方:ライカ・ゾフォート・ポラロイド

【今回レビューする内容】2018年 チェキなど!人気のインスタントカメラの性能とおすすめ・選び方:富士フイルム チェキ ポラロイド ライカ ゾフォート ロコグラフィ デジタルインスタントカメラ専用フィルム:おとなチェキ全種類の画質の違いや人気ランキング

【評価する製品型番】instax mini 90 nstax mini 70N チェキ ネオクラシック instax mini 90 instax mini 50S instax mini 25S WT N “チェキWIDE” instax WIDE 210 instax WIDE 300 INS WIDE 300 Lomography Lomo’Instant INSTAX MINI KY1 instax mini 8+ instax SQUARE SQ06 SQ10 ポラロイド Snap

今回のお題
チェキなどの最新インスタントカメラでおすすめ機種はどれ?

 ども、Atlasです。

 今日はインスタントカメラの比較です。

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 人気の富士フイルムの「Instax チェキ」は、他社の互換デルを含めて全機種紹介するつもりです。

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 また、「芸術的な写真」が撮れる、ライカポラロイドロモグラフィなどの上級インスタントカメラも合わせて紹介します。

 以下では、各機種について詳しく説明したあとで、最後にAtlasのオススメ機種!を提案する方式で書いていきます。

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1・インスタントカメラの比較
2・スマホ用フォトプリンタの比較

 なお、目的は印刷のみで、撮影自体はスマホで行おうと考えている方、富士フイルムやポラロイドの対応機は、上記2番の記事で紹介しています。

 その場合、お手数ですが、そちらの記事をご覧ください。

1・チェキと他社のインスタントカメラの違い

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 2018年現在世界で最も売れているインスタントカメラは、 間違いなく富士フイルム「インスタックス チェキ」シリーズです。

 10種類近い多数のラインアップがあり、インスタントカメラの世界市場をほぼ独占しています。

 近年のインスタントカメラブームは同社が作り上げたと言っても良い状況ですから、これは当然でしょう。

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 一方、他社製のインスタントカメラも、最近は「チェキとの違い」を出そうと頑張っています。

 例えば、交換式レンズを採用するオーストリアのロモグラフィ、本体のデザインに高級感を出したドイツのライカ、フィルムの価格が安いアメリカのポラロイドなどです。

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 こうして、選択肢が増えることはユーザーにとって嬉しいことです。しかし、それゆえに、「どのような写真が撮れるか」が非常に分かりにくくなっています。

 そこで、今回の記事は、こうした点の「解決」を目指し、各機を詳しく説明していくつもりです。

2・富士フイルムのチェキの比較

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 はじめに、最も安い富士フイルムの「入門用チェキ」を紹介します。

 デザイン面では、カメラ好きな「女子向けカメラ」として売られている製品が多いです。より本格的な「大人向けチェキ」は、これらの紹介の後にします。

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 INSTAX MINI JP 2【20枚入】
  ¥1,264 Amazon.co.jp (5/9執筆時)

 なお、入門用のチェキは、すべて同じフィルムを使います。フィルムサイズは86×54mmで、ISO800という感度のフィルムです。

 コスト的には、1枚50円強ですね。

 なお、以下の記事では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。


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 【INS MINI 8P

 1・チェキ instax mini 8+ VANILLA
 2・チェキ instax mini 8+ MINT
 3・チェキ instax mini 8+ STRAWBERRY
 4・チェキ instax mini 8+ HONEY  
   ¥7,243 Amazon.co.jp (5/9執筆時)

  instax mini 8+ は、富士フイルムのチェキシリーズでは最も安い入門用のインスタントカメラです。可愛らしい本体ですが、機能は豊富です。

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 大きさは、116mm×118.3mm×68.2mmで、重さは、300グラムとなります。

 簡単に言えば、「スマホ2台分くらいの重さで、バッグに入れて軽々持ち運べるサイズ」と言えます。

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 電源を押して、自動明るさ調整ダイヤルを合わせて、シャッターを押すだけの3ステップで誰でも写真が撮れる簡単さが人気の秘密です。

 写真の明るさは、自動的に判定されて、そこにダイヤルを合わせるだけですから、撮影にあたっての難しい知識は必要ありません。屋内・夜間から晴天まで対応します。

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 慣れてきたら、「明るさ調整ダイヤル」を少し回せば、露出を高めてアートな明るい写真(美白写真)を撮ることも可能です。

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 また、レンズ横にミラー(鏡)が付いています。

 このミラーを見ながら、「自分撮影」や、「自分と友達のツーショット写真」を撮ることも可能です。

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 シャッター速度は、常時一定です。フラッシュも常時発光(強制発光)です。

 このあたりは、あまり難しくせず、「簡単さ・わかりやすさを重視した」カメラです。

 つまり、「誰でもシャッターを押せば「それなりには:使えるのがメリット」です。(構図の違いこそあれ)、きちんともって、正しい姿勢で撮れば、「誰でもだいたい同じ品質の写真」が撮れます。

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 バッテリーは、電池式で、単三アルカリ乾電池を2本使用します。電池2本は最初から付属します。

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 以上、富士フイルム instax mini 8 チェキ+の紹介でした。

 チェキとしては、価格が最も安いスタンダードモデルです。一般的に「チェキ」といえば、この機種のことですね。色の選択肢も多いので、入門用として優れていると思います。

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 5・FUJIFILM instax mini ハローキティ
  ¥ 7,534 Amazon.co.jp (5/9執筆時)

 なお、この製品には、Instax mini ハローキティという、特別モデルがあります。

 性能面は、instax mini 8+と全く同じです。

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 ハローキティ 10枚 INSTAX MINI KITTY2 WW 1
  ¥759 Amazon.co.jp (5/9執筆時)

 instax mini 8+と異なるのは付属品です。シールや、キティの絵柄のフィルムが付属になります。

 なお、キティの絵柄フィルムは、86×54mmの普通サイズのチェキ用フィルムです。そのため、他のチェキ本体でもこのフィルムは利用可能です。

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 絵柄フィルムは、ハローキティのほか、リラックマ・キキ&ララ・ ふしぎの国のアリス・ミッキー&フレンズなど豊富な種類があります。

 詳しくは、上のAmazonリンク先【こちら】で各商品がチェックできます。


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 6・富士フイルム チェキ instax mini 25S WT N
  ¥7,730 Amazon.co.jp (5/9執筆時)

 instax mini 25Sは、入門向けチェキの「上位モデル」です。

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 ここまで紹介した instax mini 8+ とあまり価格差がありませんが、機能的にはこちらの方が上位です。

 下位機種に較べて優れている点は、以下の4点です

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 第1に、シャッターボタンが2つ付いていることです。

 このため、安定した姿勢で、縦撮りも、横撮りも可能です。

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 第2に、自動露光です。

 明るさ応じて、シャッター速度を自動調整できます(自動露光)。富士フイルムは「背景きれいフラッシュ」と読んでいますが、自動で背景がきれいに撮れます。

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 第3に、マクロ撮影(接写)機能です。

 電動2点切り替えレンズの採用で、50センチまで寄って接写が可能です。

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 第4に、プリンターの濃淡コントロール機能です。

 本体のボタンで、プリントアウトを「明るめ」・「暗め」で指定できるので、写真の失敗が減ります。

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 以上、instax mini 25S シリーズの紹介でした。

 全部「カメラ任せ」で撮影する下位機種に較べると、「遊べる」部分が増えています。インスタントでもできるだけ綺麗に撮りたい人に向いた機種ですね。


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 7・FUJIFILM instax mini 25 リラックマ
  
¥ 7,392 Amazon.co.jp (5/9執筆時)

 8・FUJIFILM instax mini 25 WALNUT
  
¥ 8,698 Amazon.co.jp (5/9執筆時)

 なお、 Instax mini 25は、定期的に限定モデルがでます。

 現在は、リラックマWALNUTとのコラボモデルです。

 性能部分は、普通のInstax mini 25と同じで、外観のみ異なります。

  

  絵柄フィルム10枚入り (リラックマ)
  ¥742 Amazon.co.jp
(5/9執筆時)

 一方、リラックマ用の絵柄フィルムは「別売」ですから、揃いで欲しい場合は、別に買いましょう。

3・富士フイルムの大人向けチェキの比較

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つづいて、「大人向け」のチェキを紹介します。

 デザイン的に、20代以上の大人や、男性・ファミリーが持ち歩きやすいモデルが多いです。また、アートな写真を撮るには、このグレード以上が良いでしょう。

 また、この手の「ポラロイドカメラ」は、写真機(フィルムカメラ)の構図を決める練習にもなるので、写真撮影の練習用にも割と良いでしょう。

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 INSTAX MINI JP 2【20枚入】
  ¥1,264 Amazon.co.jp (5/9執筆時)

 こちらについても、使用するフィルムは、下位機種と同じものです。フィルムサイズは86×54mmで、ISO800という明るさのフィルムです。

 なお、ここからは、比較要素が多少複雑になるため、以下では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。


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 9・チェキ instax mini 70N YELLOW
 10・チェキ instax mini 70N GOLD
 11・チェキ instax mini 70N BLACK
 12・チェキ instax mini 70N BLUE
 13・チェキ instax mini 70N WHITE
 14・チェキ instax mini 70N RED
  ¥13,267 Amazon.co.jp (5/9執筆時)

 こちらは、富士フイルムチェキのinstax mini 70N シリーズです。

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 本体は、落ち着いたデザインで、20代以降をターゲットに狙ったモデルでしょう。通称「おとなチェキ」です。

 instax mini 25Sに較べると、撮影機能がより高度になります。

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 第1に、焦点距離(=ピントを合わせられる距離)が、電動3点切り替え方式になっています。

 そのため、30cmまでよっての「マクロ撮影」や、3メートル以上離れた風景に強い「遠景モード」など、ポートレート以外にも撮影の幅が広がっています。

 このほか、遠景撮影モード・マクロ撮影モード・フラッシュ強制発光モード・ハイキー(美白モード)などが、ボタン1つで選択可能になった点が目新しい部分です。

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 第2に、セルフィーボタンの搭載です。

 このボタンを押すと、撮影に最適な明るさと距離に自動調整されます。instax mini 25S同様にミラーも付きますので、自分と友人が同時に入った写真などを撮影する際に便利です。

 また、セルフィーの際に、自動的にピントと明るさが調整される専用モードも付属です。

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 第3に、タイマー撮影機能です。自分と友人が写った写真を、友人用・自分用にその場で2枚欲しい場合、2枚同時に撮影できる“2枚連写セルフタイマー”機能が搭載されます。

 その他の点は、フィルムも含めてinstax mini 25Sと同様です。

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 以上、instax mini 70 の紹介でした。instax mini 25Sと比べると、セルフィー撮影・友人撮影・風景撮影など全般的に画質が向上している機種です。

 デザイン的にも20代以降が利用しても恥ずかしくないデザインですので、「おとな一般」向けにおすすめな機種です。


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 15・チェキ instax mini 90 ネオクラシック【黒】
 16・チェキ instax mini 90 ネオクラシック【茶】
  ¥14,315 Amazon.co.jp  (5/9執筆時)

  instax mini 90「ネオクラシック」は、外観を20世紀後半の銀塩カメラのようなクラシックな外観にしたチェキです。

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 本体のサイズは、113.4mm×91.9mm×57.2mmで重さは291グラムです。

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 撮影機能は、このグレードからかなりの「本格仕様」となっています。この機種には、背面にボタンが付いており、それにより細かい設定が可能です。

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 例えば、この機種はフラッシュの発光量を細かく切り替えられます

 低輝度自動発光(輝度補正機能付き)・強制発光モード(輝度補正機能付き)・発光禁止モード・赤目軽減モードがそれぞれ選択可能です。その他に、露光(=画面の明るさの微調整)も手動で可能です。  

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 ただし、カメラについての詳しい知識がなくても、シーンに合わせて設定するだけできれいに撮りやすくなる「撮影モードが充実」しています。

 例えば、暗い場所でも被写体と背景を明るくキレイに撮影でできる「パーティーモード」や、動きの速い子どもやペットの撮影に強い「キッズモード」、風景写真につよい「遠景モード」が搭載されます。 


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 また、上級者向けには、固定して、シャッターを押しっぱなしにすることでバルブ撮影が可能です。

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 また、2回シャッターを押して、2枚の写真を重ねるようなアートな写真(二重露光)もできます。こういった面白い写真は、SNSなどの投稿向けだと言えます。

 その他、セルフタイマー機能オートフラッシュ機能など、下位機種に搭載される機能は、「セルフィー」に関わる機能を除けば網羅されます。

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 純正バッテリーNP-45A  
  ¥2,380 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 バッテリーは、本体に付属する専用のリチウムイオン電池を使う方式です。1回のフル充電で10パック(100枚)撮影できます。

 電池の充電は付属するバッテリーチャージャーにて行う仕様です。パーティーなどで大量に撮影する場合は、予備電池を買っておくのも良いでしょう。

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 以上、富士フイルム instax mini 90「ネオクラシック」の紹介でした。

 マニュアル設定が細かくできるために、より本格的に使いたい方に向いた機種です。また、撮影モードも充実しており、できるだけ高画質に撮影したい方にも良いでしょう。


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 17・FUJIFILM ワイド instax WIDE 300
  ¥10,245 Amazon.co.jp  (8/29執筆時)

 instax WIDE 300は、「ワイドサイズのフィルム」を利用する特殊なチェキです。

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 本体のサイズは、168mm×95mm×121mmひとまわり大型です。重さも600グラムと下位機種の2倍ほどあります。

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 INSTAX WIDE WW 2【20枚入】
  ¥2,591 Amazon.co.jp
(8/29執筆時)

 写真のサイズは、86mm×108mmで、通常のチェキに比べて「横長サイズ」です。

 L判の写真より少し小さめですが、画角が広く撮れるので、「友人との集合写真」や「パーティー撮り」に向きます。

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 撮影機能は、ここまでに見たフラッシュの発光量を細かく切り替える機能や、マクロ撮影機能などが付属します。しかし、バルブなどの細かい撮影調整はできませんし、タイマー撮影機能も付属しません

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 以上、instax WIDE 300の紹介でした。

 大きさと重さの点でやや不利なカメラです。集合写真の構図は決めやすいですが、インスタントカメラは、「焼きまして皆に配る類のカメラ」ではなないので、基本的には通常サイズで良いと思います。


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  18・FUJIFILM チェキ SQUARE SQ6 【各色】
  ¥14,087 Amazon.co.jp  (8/29執筆時)

 チェキ SQUARE SQ6 は、2018年に発売された新しいサイズのチェキです。現在のところ、かなり人気です。

 本体のサイズは、118.7mm×128.1mm×58.1mmと正方形の小型で、重さは393gです。

とまわり大型です。重さも600グラムと下位機種の2倍ほどあります。

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  INSTAX SQUARE WW 1【10枚】
  ¥1,137 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 写真のサイズは、62mmX62mmの正方形サイズです。黒フレームもあります。

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 見慣れないサイズですが、それだけに面白い写真が撮れるでしょう。お友達へのプレゼント写真にもよさそうです。

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 撮影機能は、ここまでみた上位機に備わっていた、フラッシュの発光量を細かく切り替える自動露光や、マクロ撮影・二重露光・遠景モード・セルフィーモードなどが付属します。

 10秒のセルフタイマーも付くので、ないのは、バルブ撮影機能くらいでしょう。そういった意味で、手抜きのない機種です。

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 なお、カタログでは、オートモード(自動露光/フラッシュ・シャッタースピードの自動調整)の搭載を強調していますが、これは、mini20以降ならば、全機種に対応しています。

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 以上、SQUARE SQ6 の紹介でした。

 スクエア型の写真を試して見たい方に最もオススメできる機種です。その他の部分は、instax mini 70N シリーズと変わりませんが、スクエア型は、富士フイルムいわく「場の空気感も移しやすい」ため、面白い写真が撮れるでしょう。

 一方、画角は狭いので、風景写真にはやや不向きで、やはり特殊なカメラではあります。

4・他社のインスタントカメラの比較

 つづいて、オーストラリアのロモグラフィとドイツのライカが販売するカメラの紹介です。

 いずれも、富士フイルムの「チェキ用のフィルムを使える」互換カメラです。


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 【3種のアタッチメントレンズセット付

 19・Lomo'Instant + レンズセット White
 19・Lomo'Instant + レンズセット Sanremo
  ¥16,800 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 こちらは、欧州はオーストリアのロモグラフィ社のインスタントカメラです。

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 同社は、今でも銀塩カメラを出しているメーカーで、コアなカメラファンを持つ海外ブランドです。

 本体も「カッコイイ系」のデザインで、「おしゃれに持ち運べる」という観点でも優れたデザインの製品です。

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 撮影機能は、富士フイルムの「大人向け」と同じく、オートフラッシュマニュアルフラッシュが選べるほか、バルブ撮影にも対応します。

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 また、写真のように、超広角で取れる魚眼レンズポートレート用のレンズ接写ができるクローズレンズ3種類のレンズが付属します。レンズ交換できるので、撮影の楽しみも広がります。

 焦点距離(ピントが合う距離)、デフォルトだと27mmで、マクロ撮影は40cmまでの対応です。

 その点で言えば、電動3点切り替え方式の富士フイルムより弱いです。ただ、接写用レンズを利用する場合、最大10cmまでよれます。

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 多少専門的な部分では、回数制限無しの多重露光機能や、フラッシュ用の各色のカラーフィルタが付属していて、「アートな写真」を撮影することも得意です。

 また、インスタントカメラでは珍しく、広い絞り設定が可能で、F8〜F22まで対応となります。風景も、ポートレートもピントが合いやすいです。

 加えて、自分撮影用のミラーが付属するなど、「今どき」な部分も忘れていません。

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 INSTAX MINI JP 2【20枚入】
  ¥1,264 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 フィルムは、自社生産しておらず、富士のフィルムを使うのが基本になります。

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 以上、Lomo’Instantの紹介でした。

 本格的な撮影が楽しめるアタッチメントが豊富なインスタントカメラです。インスタントカメラでも、「アートな」写真を撮りたいと考えている方に最もおすすめできる機種です。

 「チェキじゃないチェキ」を持っていること、「レンズの交換」ができることに格好良さを感じる人は、この製品を選ぶのもよいでしょう。


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 20・ライカ ゾフォート【白】
 21・ライカ ゾフォート【ミント】
 22・ライカ ゾフォート【オレンジ】
   ¥34,741 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 こちらは、ドイツの高級カメラメーカーであるライカのカメラです。

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 本体色は、ホワイトのほか、ビビットなオレンジや、ペールブルーのモデルがあります。

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 INSTAXMINI MONOCHROME WW1 10枚
 ¥827 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 フィルムは、富士フイルムのINSTAX MINIと互換します。

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 なお、富士フイルムでは、この製品の発売に前後する形で、チェキ用のモノクロフィルムを発売しました。

 富士フィルムのチェキでも利用できるものですが、カメラ好きの「セミプロ」の需要がないと発売がなかったでしょうし、ライカの参入は個人的には嬉しいです。

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 ゾフォート用モノクロフィルムパック
  ¥1,620 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 ゾフォート用モノクロフィルムパック
  ¥1,330 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 そのほか、ライカ純正のフィルムも発売されています。

 送料を勘案すると富士フイルムの3倍ほど割高ですが、インスタントカメラの仕組み上、ニュアンスはかなり異なります。最初だけ試しても良いでしょう。

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 撮影機能は、他の大人向けカメラより自動撮影機能が充実します。

 パーティ&人物・スポーツ&アクション・接写という3つの自動撮影モードが搭載されます。高級カメラですが、セルフィーモードも対応します。

 上級者向けには、富士フイルムと同じく、二重露光・長時間露光に対応します。フラッシュは、オートとマニュアルが選べます。ただ、「本格志向」のライカらしく、自動モードは、「できるだけフラッシュは使わず」自然に撮影されるように調整されています。

 一方、価格的にかなり高いですが、富士フイルムに搭載されない機能というのはありません。焦点距離(ピントが合う距離)も、同様の電動3点切り替え方式です。このあたりは、ライカの高級デジカメと異なる部分ですね。

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 レンズは、35mm換算で焦点距離が34mm、明るさはF12.7という品質です。これは富士フイルムのチェキと同等です。一方、マクロ撮影は60cmですのでやや弱めです。

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 以上、ライカのゾフォートの紹介でした。

 高価なカメラですが、機能面ではさほど変化がないのが事実です。ただ、ライカらしい外観とブランドロゴに価値を見いだす場合、おすすめしたい機種です。

5・デジタル式インスタントカメラ

 続いて、フィルムを使う方式ではなく、デジカメと同じ現像方式を採用しプリンタ機能を搭載するインスタントカメラを紹介します。

 アナログチックな「チェキ」と違い、「デジカメ」に「プリンターが付いた」機種となります。

 「チェキ系」よりも綺麗な写真が撮れる一方、何が撮れるか分からない」というアナログ独特の撮影の面白さは、多少減ってしまう製品といえるでしょう。


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 【各色】

 23・ポラロイド Snap デジタルインスタントカメラ
  ¥14,680 Amazon.co.jp
(8/29執筆時)

 Snapは、アメリカのポラロイドが発売するインスタントカメラです。

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 富士フイルムの「チェキ」と異なり、この製品は基本デジカメであり、極小のフォトプリンターが内蔵される製品です。

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 レンズは、レンズの明るさが、F値2.8という「高性能スマホ」並の明るいレンズを採用した、1000万画素のデジカメです。画素は抑えめですが、インスタントカメラなので十分すぎるスペックです。明るいレンズですので、綺麗に撮影できます

 一方、インスタントカメラらしく「ズームが未付属(=単焦点)」ですので、足で移動しながら画角・構図を決めていくカメラになります。

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 撮影機能は、基本「デジカメ」であるという利点を活かして、プリントする際の色合いを調整したり、細かい調整が得意です。「セルフタイマー付き」なので、パーティの際などにも重宝しそうです。

 バッテリーは、電池式ではなく、充電式です。そのため、消耗品代が不要というメリットはあります。

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 Transcend microSDHCカード 32GB
  ¥1,280 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 データ保存は、「デジカメ」ですので、保存できます。

 本体は32MB(メガバイト)しかないですが、32GB(ギガバイト)までのマイクロSDカードが使えるので、印刷に失敗してもデータは残ります。

 また、この機種の場合、2枚・3枚と焼き増しして、その場で友達に配ることも可能です。また、自宅に帰ってから、カラープリンターで(低価格に)焼き増しさせることも可能です。

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 Polaroid ZINK Paper 20枚
  ¥1,728 Amazon.co.jp
(8/29執筆時)
 Polaroid ZINK Paper 50枚
  ¥3,898 Amazon.co.jp
(8/29執筆時)

 フィルムは、専用のフォトペーパー(ZINK)を利用します。純正の場合、富士フイルムに比べると高いです。

 ただ、ZINKは、他社の規格で、他社から激安で売られています。サイズが同じ(7.6cm×5cm)なら使えるので、試してみても良いでしょう。

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 なお、用紙のサイズは、富士フイルムに比べると、ポラロイドの方が多少大きいです。

 また、富士フイルムの場合は、昔のインスタントカメラの方式を用いるため、写真の四方に余白が生じます。しかし、こちらは、縁なしで印刷できる点で、仕様が異なると言えます。

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 以上、ポラロイドのSnapの紹介でした。

 デジカメに慣れた方が、その延長戦上で使うならば、この機種は最適です。ただし、チェキのような「アナログ撮影の味」を楽しめないのは残念ですが、背面にプレビューモニターがないので、「うまく撮れたか、印刷してみないと分からない」というスリルを友人と共有できる楽しみはあります。


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 【各色】

 24・FUJIFILM instax SQUARE SQ10
  ¥18,854 Amazon.co.jp
(8/29執筆時)

  instax SQUAREは、2017年から富士フイルムが新展開する「ハイブリッドインスタントカメラ」です。

 普通の「チェキ」とは異なり、こちらは、ポラロイドと同様に、デジカメ+プリンタという機種です。

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 レンズは、ポラロイド同様のF値2.8の単焦点レンズを採用します。

 ただし、画素数は378万画素と及びませんが、この機種が使う、スクエア型の小型フィルムに印字するには十分でしょう。また、画像が劣化する電子ズームですが、2.4倍のズームも搭載します。


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 撮影機能は、ポラロイドに比べ、デジカメとして設定変更できる部分はより多彩です。

 色フィルターのほか、19段階の明るさ調整などに細かい設定も可能です。また、チェキのように、二重露光やバルブ撮影などにも対応できます。


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 一方、こちらはファインダーではなく、液晶モニターを通して被写体を確認します。そのため、仕上がる写真の構図はより正確です。失敗した写真を印字しなくて済む点では、消耗品を含めたコスパは良いです。

 ただし、(アナログな)チェキと比べると、「自分撮影」に特化した機能がないなど、ターゲットの年齢層は少し高めの製品かもしれません。

 バッテリーは、リチウムイオンなので、消耗品代が不要というメリットがあります。約160枚撮影可能です。

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 Transcend microSDHCカード 32GB
  ¥1,720 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 データ保存は、本体にもメモリーはありますが、基本的にはマイクロSDカードを別途買う必要があります。撮ったデータは、PCなどでも印字可能です。

  

  INSTAX SQUARE WW 1【10枚】
  ¥1,137 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 使用するフィルムは、アナログ式のSQ6と同じスクエア型のフィルムです。

 デジカメ+プリンタと書きましたが、印字については、フィルム側に「インク」が搭載されるため、インク消耗品は不要です。ただ、ポラロイドに比べるとコスパはより高めで、サードパーティの製品もありません。

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 以上、富士フイルムの instax SQUAREの紹介でした。

 デジカメ化することで、失敗写真を印刷する必要がなくなり、コスパ的には向上した製品です。また、画質調整もポラロイドより高度に可能です。

 ただ、純正フィルムのコストが高い点が問題でしょう。

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 加えて、「コンデジ」と比較してみると、撮像素子(画質に最も影響する部品)が最近のデジカメの半分のサイズで、画素数も約400万画素という点で、普通のデジカメより「画質が悪い」です。

 ただ、この点が影響しているのか、インスタントフィルムゆえかは分かりませんが、できあがる写真は普通のデジカメとも、インスタントカメラとも違う「面白い写真」とは、言えます。市場のニーズはあると思います。

今回の結論
インスタントカメラのおすすめは、結論的にこの機種!

 というわけで、今回は、外出先で使用できるインスタントカメラについて書いてきました。  

 最後に、いつものようにAtlasのおすすめ機種!について書いてみたいと思います。


 第1に、手軽に導入できる、パーティアイテムとしておすすめな機種は、

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 【INS MINI 8P

 1・チェキ instax mini 8+ VANILLA
 2・チェキ instax mini 8+ MINT
 3・チェキ instax mini 8+ STRAWBERRY
 4・チェキ instax mini 8+ HONEY  
   ¥7,243 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 はじめに紹介した富士フィルムの「チェキ mini 8+」で良いでしょう。

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 ボタン一つで誰でも撮影できるのがポイントです。お友達に写真を撮ってもらう場合も、「ボタンを押して」もらうだけで撮影ができます。

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 デジカメとは異なるアートな感じの写真が撮れるので、パーティ受けも良いでしょう。ヘタな写真もネタにできます。

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 INSTAX MINI JP 2【20枚入】
  ¥1,264 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 INSTAX MINI JP 【50枚入】
  ¥3,193 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 消耗品となるフィルムも安価です。


 第2に、撮影する写真のクオリティにこだわりたい場合におすすめできるのは、

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 9・チェキ instax mini 70N YELLOW
 10・チェキ instax mini 70N GOLD
 11・チェキ instax mini 70N BLACK
 12・チェキ instax mini 70N BLUE
 13・チェキ instax mini 70N WHITE
 14・チェキ instax mini 70N RED
  ¥13,267 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 富士フイルムのinstax mini 70N でしょう。

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 特に、写真のクオリティを重要視したい場合や、人以外に、風景やモノも撮影したいならば、近くも、遠くも綺麗に撮影できるinstax mini 70 が良いでしょう。

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 こちらの機種は焦点距離の幅が広いので、 instax mini 8+ より幅広い被写体に対応できます。 そのため、風景写真などが取りやすく「旅カメラ」としても優秀です。もちろん、寄ってのマクロ撮影もこなせます。

 本体色も、多彩で、ホワイトのほか、ピンク・レッド・イエロー・ブルー・ブラックなどが用意されますので、ファッション性も高いでしょう。

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 15・チェキ instax mini 90 ネオクラシック【黒】
 16・チェキ instax mini 90 ネオクラシック【茶】
  ¥14,315 Amazon.co.jp  (8/29執筆時)

 ただし、「失敗写真をより減らしたい」ならば、シーンに合わせた「撮影機能」が充実するinstax mini 90 ネオクラシックが、今回紹介したアナログ機の中では、最も良い選択肢です。

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 本体もクラシックで格好が良いです。

 ただ、インスタントは「失敗写真をみんなで楽しむ」というカメラでもあります。パーティ&人物用としては、基本的にはこれより下位の機種で十分でしょう。


 第2に、出先で写真印刷したい方で、できるだけ印刷コストを抑えたい方は、

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 【各色】

 23・ポラロイド Snap デジタルインスタントカメラ
  ¥14,680 Amazon.co.jp
(8/29執筆時)

  ポラロイドのSnapが良いと思います。基本「デジカメ」で、フォトプリンタが付属するというモデルなので、必要な写真を必要な枚数だけ友人に配れます。

 また、撮影したデータはMicroSDカードにデータが貯まるため、電池切れなどの際には、自宅で再度印刷できます。これは、アナログのインスタントカメラにはないメリットでしょう。

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 Polaroid ZINK Paper 20枚
  ¥1,728 Amazon.co.jp
(8/29執筆時)
 Polaroid ZINK Paper 50枚
  ¥3,898 Amazon.co.jp
(8/29執筆時)

 同様の仕組みの機種が富士フイルムから出ており、そちらのほうが撮影機能は高度です。

 しかし、先行販売しているポラロイドは、比較的安い、ZINKフォトペーパーが利用できるため、消耗品を含めたコストパフォーマンスはかなり良いです。

 アナログ撮影のような「スリル」を味わえない機種ですが、その分、色の編集など独自の楽しみがある機種ですね。

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 Transcend microSDHCカード 32GB
  ¥1,720 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 SDカードはもちろん、別売です。


 第3に、アートな写真も撮影できる、大人でも使える「おしゃれな」インスタントカメラとしては

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 【3種のアタッチメントレンズセット付

 18・Lomo'Instant + レンズセット White
 19・Lomo'Instant + レンズセット Sanremo
  ¥16,800 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 ロモグラフィ社ロモインスタントでしょう。

 大人でも「格好良く」持てる外観デザインで、3種類のレンズ交換ができる本格派のインスタントカメラだと思います。

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 欧州のオーストリア製のブランドカメラですが、フィルム自体は富士と共通なので、将来にわたって使えると思いま。カラーフィルタなどを使って「アートな写真」を撮影したいならば、この機種ですね。

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  18・FUJIFILM チェキ SQUARE SQ6 【各色】
  ¥14,087 Amazon.co.jp  (8/29執筆時)

 同様にオススメなのは、富士フイルムのSQUARE SQ6です。

  

  INSTAX SQUARE WW 1【10枚】
  ¥1,137 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 アナログ方式のスクエア型のフィルムなので、こちらの場合も、一般的なカメラと違った写真を楽しみやすいと思います。富士フイルム純正という安心感もありますし、実際、相当売れているカメラです。

 普段とは違った写真を楽しみたいならば、こちらでしょうね。

補足:カメラ関連記事について

 というわけで、今回は、インスタントカメラ/プリンターの紹介でした。

1・1万円前後の入門コンデジの比較
2・3万円前後の人気コンデジの比較

3・5万円以上の高級コンデジの比較
4・高倍率ズームのコンデジの比較
5・水や砂に強い高耐久コンデジの比較
6・自分撮影ができるコンデジの比較

7・ミラーレス一眼の比較

8・一眼レフカメラの比較
9・デジカメの全製品の選び方 【まとめ】

 さて、このブログ「モノマニア」では、カメラに関して、この記事の他に9つの記事があります。

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 6番の「自分撮影」ができるカメラの紹介記事など、これらの記事もよろしければご覧ください。

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posted by Atlas at 19:41 | カメラ

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