【今回レビューする内容】2026年 お茶ペットボトルの成分・効果とおすすめ・選び方:緑茶・黒烏龍茶・ジャスミン茶・雑穀系健康茶など:茶カテキン・ガレード型カテキン・難消化性デキストリンなど機能性表示食品の成分や含有量の解説
今回のお題
トクホや機能性表示があるお茶・黒烏龍茶・健康茶のおすすめはどれ?
ども、Atlasです。
今日は、2026年5月現在、最新のお茶系のペットボトルの比較です。
ヘルシア緑茶、黒烏龍茶、紅茶、グァバ茶などから、「トクホ・機能性表示食品」の表示のある製品を抜き出して、その成分や効能を調べてみました。
関与成分とその含有量は、特に「高い」製品を買う必要もないと思った点を含め、個人的な再発見もありましたのでそれも含めて紹介します。

飲みやすさ ★★★★★
関与成分 ★★★★★
カフェイン量 ★★★★★
価格の安さ ★★★★★
総合評価 ★★★★★
以下では、いつものように各製品を比較したあと、最後に、上表の様な観点から、Atlasのおすすめ製品を提案していきます。
1・トクホ認定とはなにか?

ちなみに「トクホ」というのは、日本の消費者庁が認定した栄養機能食品のことです。
血糖値・コレステロール・血圧・体脂肪などに効果のある関与成分(茶カテキンなど)が一定量入った食品・飲料に上のようなマークをつけることが許されています。
審査は厳しく、事業者自身の実験が義務付けられている上、消費者庁の審査と許認可が必要です。

このほか、2015年より機能性表示食品という新しい指標も登場しています。
こちらは、トクホに比べると申請が容易で、科学的実証については、実験のほか、第三者の学術論文の引用でも可能です。また、消費者庁の許認可は不要で「届け出制」です。
トクホの審査にあまりに時間がかかるため新しく生まれたものです。
TV通販の番組や(特に)ラジオ番組だと、(恐らく行政指導があるのでトクホではないと言いつつも)、機能性表示食品はトクホと「同等」、あるいは、「トクホ以上」のような紛らわしい言い方で、聴視者を惑わす企業が今でもままみられます。
そうしたことから、今回は、「お茶」を題材に成分を見てみよう、という企画になります。
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いずれにしても、消費者的には指標が増えてややこしいのですが、今回の記事では、双方の「関与成分」を調査しつつ、最後の結論で、Atlasのオススメ商品!を提案する形式で書いていきます。
2・各社のトクホ飲料の比較
それでは、具体的に、それぞれの製品の特徴について解説していきましょう。
なお、以下の記事では、Atlasのおすすめポイントを赤字系の文字色で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。

1・ヘルシア 緑茶 350ml×24本
¥3,820 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
1・ヘルシア 緑茶 1L×12本
¥5,240 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
原材料:緑茶 茶抽出物 環状オリゴ糖など
機能性認証:トクホ
関与成分:茶カテキン
茶カテキン: 540mg(350mL中)
カフェイン:80mg
カロリー:熱量14Kcal
最初に紹介するのは、ヘルシア緑茶です。
サントリーの黒烏龍茶とともに、ダイエットに関係する特保飲料としてかなり昔から発売されている飲料です。
なお、2024年7月から、ヘルシアブランドが花王からキリンに譲渡されたので、現在はキリンの販売です。
お茶の種類は、緑茶です。味は、普通のお茶のペットボトルに較べると、濃い(独特の苦みがある)ものですが、Atlasを含めてそのくせのある味は慣れると美味しく感じます。
お茶っ葉は、ぜんぶ国産茶葉だそうです。
内容量は、最も小さいペットボトルで、350mlです。
ただ、価格は500mペットの製品lとほぼ同等ですので、やや割高感がある製品です。

機能性認証は、消費者庁の許認可を受けたトクホになります。
最近ラベルが変わり、「脂肪を代謝する力を高め、体脂肪を減らすのを助ける」という新しい機能の表示がはじまりました。

関与成分は、茶カテキンです。
含有量は、350mLいりで540mgです。
ダイエット向きの機能を謳っており、代謝を高め、体脂肪の抑制効果があるとされています。こちらには、お茶6杯分入っています。
お茶を飲むタイミングは、特に定まっていません。
特に食前・食後でなくてもよいようです。
また、必ずしも運動を伴わなくても効果が認められるとのことです。日常生活時の脂肪燃焼効果は、呑まない場合に較べると1.3倍とのデータが提示されています。
カフェインの含有量は、80mg です。
緑茶の3杯・コーヒーと同じほど入っているので、基本的には、日中に飲むのが良いでしょう。
カロリーは、1本当たり14キロのカロリーがあります。
これは環状オリゴ糖が入っている影響です。ただ、含有量はわずかですし、効果は、相殺してあまりあるでしょう。
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以上、花王のヘルシア緑茶の紹介でした。
お茶の「トクホ」では、比較的早い時期からある製品で安心感があります。
健康効果などについては、雑誌などで取り上げられることも多く、トクホのお茶の中では安心しておすすめできるお茶です。

【500ml×24本 】
2・ヘルシア緑茶 うまみ緑茶
¥4,750 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
【1L×12本 】
3・ヘルシア緑茶 うまみ緑茶
¥4,701 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
原材料:緑茶 茶抽出物 環状オリゴ糖など
機能性認証:トクホ
関与成分:茶カテキン
茶カテキン: 540mg(500mL中)
カフェイン:80mg
カロリー:熱量15Kcal
ヘルシア うまみ緑茶 は、ヘルシアのもう一つのお茶です。
しばらく前まで「ヘルシア うまみ贅沢仕立て」として売られていた製品の後継品にあたります。
500mLの製品は、300mLのヘルシアと同容量のカテキンです。その点で言えば、通常のヘルシアの苦みを減じて、「うまみ」を感じやすいよう、飲みやすくしたという製品です。
お茶の種類は、緑茶です。
機能性認証は、消費者庁の許認可を受けたトクホになります。

関与成分は、茶カテキンです。
含有量は500mLボトルで 540mgです。
さきほどの、ヘルシア(300mL)と同じ含有量に調整しています。
効能は同じく「脂肪を代謝する力を高め、体脂肪を減らすのを助ける」です。
お茶を飲むタイミングは、こちらも特に食前・食後でなくてもよいようです。
カフェインの含有量は、500mLで80mgです。
飲みきるつもりならば、夜は気をつけた方が良いかもしれません。
カロリーは、環状オリゴ糖が入っているため、1本当たり15キロのカロリーはあります。
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以上、ヘルシア うまみ緑茶の紹介でした。
いわゆる「水の代わりに」お茶を飲みたい方は、小型と同一の関与成分が入るこちらを選んでも良いでしょう。

【500ml×24本】
4・伊藤園 おーいお茶 カテキン緑茶
¥3,980 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
【1L×12本】
4・ 伊藤園 おーいお茶 カテキン緑茶
¥4,080 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
原材料:緑茶 緑茶抽出物 オリゴ糖など
機能性認証:トクホ
関与成分:茶カテキン
茶カテキン: 197mg(500mL中)
カフェイン:30mg
カロリー:熱量0Kcal
こちらは伊藤園のおーいお茶 カテキン緑茶です。
ヘルシア緑茶よりも後発ですが、コンビニなどでヘルシアの横に置かれているのがデフォルトです。2024年に新パッケージになりました。
お茶の種類は、「緑茶」です。
味はヘルシアほどではないですが、やはり、苦みを感じる深い味です。
内容量は、500mlです。
機能性認証は、消費者庁の許認可を受けたトクホになります。
ヘルシアに次いで「古参」の製品です。
こちらの場合、「血中コレステロールを減らす」・「脂肪の吸収を抑えて排出を増加させる」という2つの認証で、「2つの働き」という名前です。
関与成分は、茶カテキンです。
含有量はただし、500mLのペットで197mgです。ヘルシオ系より少ないです。

ただし、ガレード型カテキンを多く含有させている部分を同時に強調します。500mL中で178mgとされます。伊藤園によると、脂肪やコレステロールの吸収を抑える働きが通常よりも強いとのことです。
また、この製品ついては、脂肪燃焼効果以外に、悪玉コレステロールの減少効果も表明があります。
お茶を飲むタイミングは、食事と一緒にという訴求です。
カフェインの含有量は、30mg です。
ヘルシアに比べると控えめです。この点を気にされる方にはおすすめです。
カロリーは、ありません。
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以上、伊藤園のおーいお茶 カテキン緑茶の紹介でした。
味は、ヘルシアよりは苦くないです。
ヘルシアの苦みになれている人には、ある意味満足感が得られない場合もありますが、美味しいお茶です。また、単価がヘルシオよりもかなり安いので、ご家庭で導入しやすい特保飲料です。

【600ml×24本】=14,400mL
5・伊藤園 おーいお茶 濃い茶
¥2,750 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
【460ml×30本】=13,800mL
5・伊藤園 おーいお茶 濃い茶
¥2,203 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
【2L×9本】【Amazon限定】
5・伊藤園 おーいお茶 濃い茶
¥2,269 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
原材料:緑茶 抹茶 ビタミンC
機能性認証:機能性表示食品
関与成分:茶カテキン
茶カテキン: 960mg(1200mL中)
カフェイン:105mg
カロリー:熱量0Kcal
おーいお茶 濃い茶は、伊藤園が販売するお茶です。
普通にコンビニに売っている安めのお茶の1つです。
2Lほか、600mLと460mLがあります。
460mLは、24本ではなく30本ですので、総容量は大きく変わりません。
お茶の種類は、もちろん「緑茶」です。
なお、カテキン緑茶は、オーストラリア産茶葉ですが、濃い茶は国産の茶葉と抹茶です。
機能性認証は、トクホではない機能性表示食品の認証です。

関与成分は、茶カテキンです。
こちらも、ガレード型茶カテキンの表記もあります。
含有量は、1200mLあたりの表記で、茶カテキン960mgで、うちガレード型カテキンだけだと340mgです。
ペットの600mLに換算する場合、、茶カテキンは489mg、うちガレード型は170mgです。
「濃い」部分もありますが、さきほどみた伊藤園のおーいお茶 カテキン緑茶より茶カテキン量は多めです。ガレード型カテキンも、だいたい同程度の含有量といえます。

機能性表示が加わった当初「実は!」とありましたので表示がなされる以前からそうだった「ぽい」です。
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以上、おーいお茶 濃い茶の紹介でした。
ペットボトル換算で茶カテキンの量が多めな部分が目に付きます。その分すこし苦いですし、カフェインも多めですので、ごくごくと飲むならば日中でしょう。
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このほか、大手だと、どこも「濃い系のお茶」を展開します。
ついでに総覧しておきます。

【500ml×24本】
6・コカコーラ 綾鷹 濃い緑茶
¥2,376 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
原材料:緑茶 ビタミンC 緑茶抽出物
機能性認証:機能性表示食品
関与成分:茶カテキン
茶カテキン: 197mg(1L中)
カフェイン:不明
カロリー:熱量0Kcal
第1に、コカコーラの「 綾鷹 特選茶」です。

関与成分は、(ガレード型表記のない)茶カテキンです。
こちらは1Lあたりの表記なので、500mLだと250mgに止まります。
カフェイン量は不明ですが、実際的にはこちらも少なめでしょう。
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【600ml×24本】
7・サントリー 機能性表示食品 伊右衛門 濃い味
¥1,995 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
原材料:緑茶 ビタミンC
機能性認証:機能性表示食品
関与成分:茶カテキン
茶カテキン: 540mg(1.2L中)
カフェイン:不明
カロリー:熱量0Kcal
第2に、サントリーの「 伊右衛門 濃い味」です。

関与成分は、(ガレード型ではない)茶カテキンが、1.2L中540mgです。
ペットは600mLですので、1本では270mLです。
そこまで多くはないですが、伊右衛門は、緑茶抽出物をつかわず、底に挽いた茶葉が沈むタイプです。個人的には、適度な渋みと甘みで美味しいので、味として割と好んでいます。
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結論的にいえば、「濃い茶系」で、関与成分が普通の「カテキン」なものについて言えば、おーいお茶 濃い茶は、カテキン量を考えると多めです。
そのほかは、1.2Lや、1Lあたりの数字ですので、ペットボトル1本換算だと、含有量はやや「控えめ」です。その代わり「あまり苦くなく、飲みやすい」部分はあるといえます。

8・伊藤園 黄金烏龍茶
¥2,945 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
原材料:烏龍茶 緑茶抽出物 オリゴ糖など
機能性認証:トクホ
関与成分:茶カテキン
茶カテキン: 197mg(500mL中)
カフェイン:55mg
カロリー:熱量0Kcal
こちらは、伊藤園の黄金烏龍茶です。500mlで販売する製品として売られています。

お茶の種類は、「烏龍茶」です。
色は薄めの茶葉で、含まれる茶葉の種類(黄金桂)がその名前の由来です。
内容量は、500mlです。1本当たりの価格は割と安めです。
機能性認証は、消費者庁の許認可を受けたトクホになります。

関与成分は、茶カテキンです。
含有量は、すでにみた同社の緑茶系のペットボトルと同じ197mgです。
「トクホ」認証を得ている同社の製品は、味にかかわらずこの含有量です。
お茶を飲むタイミングは、食事と一緒にという訴求です。
カフェインの含有量は、一方で、55mg です。
決して少なくはないですが、500mlのペットボトルのお茶としては普通でしょう。夕食以後に飲んでも全く問題ないレベルです。
カロリーは、0キロカロリーです。
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以上、伊藤園の黄金烏龍茶の紹介でした。
トクホの黒烏龍茶に比べてもあまり苦くなく飲みやすい味です。一般的な烏龍茶として飲めるので、その代替として良いと思います。

【350ml×24本】
9・伊藤園 2つの働きカテキンジャスミン茶
¥3,150 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
原材料:ジャスミン茶 環状オリゴ糖など
機能性認証:トクホ
関与成分:茶カテキン
茶カテキン: 197mg(500mL中)
カフェイン:45mg
カロリー:熱量0Kcal
お茶の種類は、「ジャスミン茶」です。
独特の香りで人気のお茶ですが、味は、一般的なジャスミン茶やさんぴん茶よりやや苦めです。
内容量は、最も小さいペットボトルで350mlです。
ただ、1本当たりの価格は、ヘルシアなどと比べても割と安めで、普通のお茶の感覚で買えます。
機能性認証は、消費者庁の許認可を受けたトクホになります。
関与成分は、茶カテキンです。
含有量は350mLペットで含有量は197mgです。
関与成分の量は、同社の「ヘルシア」の緑茶系と同じです。
トクホ認証の場合、含有量を変えると認証試験が「やり直し」になる関係でしょう。
お茶を飲むタイミングは、食事と一緒にという訴求です。
カフェインの含有量は、45mg です。
350mlのペットとしては割と多めです。飲みすぎに注意しましょう。
カロリーは、0キロカロリーです。
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以上、伊藤園のカテキンジャスミン茶の紹介でした。
ジャスミン茶特有の花の香りも感じられます。
ただ、冷やして飲むので後味に特有の苦みがあり、飲み慣れない人には向かないでしょう。
Atlasは沖縄に行くときは、各社の「さんぴん茶」(ジャスミン茶)をよく飲みますが、それに比べると結構苦めです。

【500ml×24本】
10・サントリー 伊右衛門特茶
¥3,904 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
【1L×12本】
10・サントリー 伊右衛門特茶 1L×12本
¥3,679 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
原材料:緑茶 酵素処理イソクエルシトリンなど
機能性認証:トクホ
関与成分:ケルセチン配糖体(110mg)
茶カテキン: 230mg(500mL中)
カフェイン:90mg
カロリー:熱量0Kcal
つづいて、サントリーの伊右衛門特茶です。
カテキン緑茶よりもさらに後発の製品ですが、「500mlペットのトクホ緑茶」という点でユニークだったので、「置いていないコンビニがない」ほど一気にメジャー化しました。
お茶の種類は、「緑茶」です。
味は、ヘルシアほど苦くなく、マイルドですので、水代わりに「がぶがぶ飲める」飲料です。
内容量は、最も小さいペットボトルで500mlです。
1本当たりの価格は、350mlヘルシアとだいたい同じですので、「量的なお得感」があります。
機能性認証は、こちらも、消費者庁の許認可を受けた「トクホ」になります。

関与成分は、ポリフェノール「ケルセチン配糖体」です。
これは、既に付いた脂肪を分解する成分であり、茶カテキンの脂肪を消費しやすくという効能の上を行く効果が認められています。
その上で、(お茶ですし)茶カテキンも含まれます。
500mL中に230mgです。伊藤園の水準よりやや多めで、ヘルシアよりは少なめといったところです。
お茶を飲むタイミングは、特に指示はありません。
緑茶タイプは、「いつでもどこでも飲んでも効き目は変わらない」ものが大半です。
カフェインの含有量は、一方90mg です。
500mlのペットボトルとしても多めの水準です。日中ならば全く問題ないでしょうが、夜は控えた方が良いでしょう。
カロリーは、0キロカロリーです。
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以上、伊右衛門特茶の紹介でした。
味はヘルシアほど苦くない感じで飲みやすさは上です。ただ、後味はしっかりした苦みを感じます。関与成分は、カテキンに加えて、ケルセチン配糖体という独自色があり、そこも選ぶ際のポイントとなりそうです。
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【500ml×24本】
11・ 伊右衛門 特茶 ほうじ茶
¥4,024 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
【500ml×24本】
12・ 伊右衛門 特茶 ジャスミン
¥4,218 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
原材料:緑茶 酵素処理イソクエルシトリン ビタミンC
機能性認証:トクホ
関与成分:ケルセチン配糖体(110mg)
茶カテキン:
カフェイン:70mg(ほうじ茶)
カロリー:熱量0Kcal
なお、特茶には、ほうじ茶 があります。
お茶の種類は、玉露を香ばしくほうじた「玉露ほうじ茶」です。
ジャスミン茶もありますが、やはり、関与成分や量は同じになります。
関与成分は、ケルセチン配糖体です。
配合量(110mg)はこちらも同じです。
茶カテキンは、量が非開示です。
この製品の場合、特茶のトクホ認証は、茶カテキンではないので公開されません。
いずれにしても、お茶種類として言えば、緑茶よりいずれも少なめになります。
カフェインは、70mg含有されます。ジャスミンも50mgです。

【500ml×24本】
13・サントリー伊右衛門プラス 500ml×24本
¥3,645 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
原材料:緑茶 ビタミンCなど
機能性認証:機能性表示食品
関与成分:プロシアニジンB1とB3
茶カテキン: 140mg(500mL中)
カフェイン:75mg
カロリー:熱量0Kcal
つづいて、サントリーの伊右衛門プラスです。
2019年に新登場した、「伊右衛門シリーズ」では、特茶につづく新しいラインナップです。
お茶の種類は、「緑茶」です。
特茶より濃さはないですが、苦みは控えめです。
ただ、それでもノーマルの伊右衛門のような甘みは少なく、独特の香ばしさが先に来ます。
内容量は、最も小さいペットボトルで500mlです。
っっっっっっっっっv

関与成分はプロシアニジンB1とB3で、含有量は2.46mgです。
これは、松樹皮由来の成分とされ、悪玉コレステロール(LDL)を下げるという効果が表示されています。一方、脂肪を分解するなどのダイエット関与成分は表示がないです。
茶カテキンは、パッケージには明示されません。
ただ、ペットボトルあたり140mgは含有されます。
お茶を飲むタイミングは、特に指示はありません。
「いつでも好きなときに」というコンセプトです。
カフェインの含有量は、75mg です。
特茶に較べると「気持ち程度」ですが控えめです。
カロリーは、0キロカロリーです。
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以上、伊右衛門プラスの紹介でした。
特茶とは方向性が異なる効果、という点と、機能性食品である点は、注意が必要です。ただ、コレステロールにかかわる機能表示は、お茶では新展開です。
今後、「トクホ」に至るならば、割と良い選択肢になるかもしれません。

【350ml×24本】
14・サントリー 黒烏龍茶
¥3,463 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
【1L×24本】
14・ サントリー 黒烏龍茶
¥4,601 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
【1.4L×8本】
14・ サントリー 黒烏龍茶
¥3,817 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
原材料:烏龍茶 烏龍茶抽出物 ビタミンC
機能性認証:トクホ
関与成分:ウーロン茶重合ポリフェノール(70mg)
茶カテキン:
カフェイン:90mg
カロリー:熱量0Kcal
サントリーの黒烏龍茶は、ヘルシア同様に、これもかなり以前からある、お馴染みのトクホ飲料です。
サントリーの黒烏龍茶は、ヘルシア同様に、これもかなり以前からある、お馴染みのトクホ飲料です。

お茶の種類は、「烏龍茶」です。
伊藤園の「黄金烏龍茶」に比べて色は濃く、ポリフェノールを多く含みます。
ちなみに、「黒烏龍茶」は、茶葉の種類の名前ではなく、ブランド名です。
なお、他社からも「黒烏龍茶」という名前の製品が出ています。しかし、それらは、サントリーの「黒烏龍茶」と同じ効能が「トクホ」として認められているわけではありません。
内容量は、最も小さいペットボトルで350mlです。
500mlのペットボトルに比べると割高感がありますが、まとめ買いすると意外と安いです。
機能性認証は、消費者庁の許認可を受けたトクホです。

関与成分は、ウーロン茶重合ポリフェノールが、70mgです。
メーカーによると、これは、「茶葉を半発酵する過程でカテキン類が結合(=重合)してできるウーロン茶特有の成分」で、特に脂肪の吸収抑制効果が高いとのことです。
なお、黒烏龍茶は、2015年以降「飲み続けると体に脂肪が付きにくい」という新しい機能の説明を追加しました。
茶カテキンは、その量は非公開です。
一般的に、烏龍茶は緑茶より茶カテキンの量は少ないとはいえます。
お茶を飲むタイミングは、食事と一緒の摂取が前提です。
常飲して脂肪の燃焼を促進させるタイプのトクホ飲料ではない点に注意してください。
つまり、食事のなかの脂肪の吸収を抑え、体脂肪がつきにくくするための飲料です。肉料理などの脂肪分の吸収を抑えて、脂肪の体外への排出量を高めます。食事前後に摂取しましょう。
カフェインの含有量は、90mg です。
500mlのペットボトルとして多めの水準です。夕食時ならよいでしょうが、それから時間が経った後に飲む際は注意しましょう。
カロリーは、0キロカロリーです。
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以上、サントリーの黒烏龍茶の紹介でした。
こちらはノンカロリーで食事を中心としたダイエットに向いた飲料です。
味も美味しいので、夕食などの時に摂取するのが良いでしょう。一方、カフェインの含有量はそれなりにあるため、夜の飲用は注意です。

【350ml×24本】
15・コカコーラ からだすこやか茶 W
¥3,091 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
【1.05L×12本】
15・コカコーラ からだすこやか茶 W
¥3,679 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
原材料:食物繊維 ほうじ茶 烏龍茶 紅茶など
機能性認証:トクホ
関与成分: 難消化性デキストリン(5g)
茶カテキン:
カフェイン:47mg
カロリー:熱量0Kcal
コカコーラの「からだすこやか茶」は、コカコーラの自販機にも配備されているため、町中でよく見かける製品です。
お茶の種類は、「ほうじ茶」です。
正確には、ほうじ茶、烏龍茶、紅茶がミックスされたブレンド茶ですが、個人的にはほうじ茶に一番近いと思います。飲みやすく、お茶としても美味しいと思います。
内容量は、最も小さいペットボトルで350mlです。
自販機では割高価格の場合も多いですが、ネットでまとめ買いすると、120円台で収まります。
機能性認証は、消費者庁の許認可を受けたトクホになります。

関与成分は、難消化性デキストリンです。
350mLあたり5gの含有量です。
これはトウモロコシ・ジャガイモ由来の食物繊維で、水溶性があるため飲料にも使えます。血糖値も気になる方には、黒烏龍茶よりも効果がありそうです。
具体的な効能としては、黒烏龍茶のように「脂肪の吸収を抑える」ほか、「糖の吸収をおだやかにする」という独自の効能があります。
茶カテキンは、その量は非公開です。
ただ、ほうじ茶・烏龍茶・紅茶ベースなので、緑茶飲料より少なめとみてよいでしょう。
お茶を飲むタイミングは、、食事と同時に食べて初めて効果を発揮するタイプの飲料です。
カフェインの含有量は、40mgです。
350mlのペットボトルのお茶としては割と控えめの方でしょう。
カロリーは、0キロカロリーです。
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以上、コカコーラの「からだすこやか茶」の紹介でした。
黒烏龍茶の苦みが苦手の方には、味の点でオススメできる食中茶です。
トクホ飲料で、お茶の甘い風味が感じられるのは、このお茶くらいでしょう。機能面でも、血糖値を気にされる方が、食中・食後に飲むのに向いているお茶といえます。
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【500ml×24本】
16・コカコーラ 綾鷹 特選茶 500mlPET×24本
¥3,690 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
原材料:食物繊維 緑茶 ビタミンC
機能性認証:トクホ
関与成分: 難消化性デキストリン(5g)
茶カテキン: 170mg(500ml)
カフェイン:65mg
カロリー:熱量0Kcal
なお、コカコーラの「 綾鷹 特選茶」も、 難消化性デキストリンを同容量含むトクホ飲料です。
茶カテキンは、こちらも量は非公開です。
ただ、北海道立消費生活センターのテストの値で、170mgという値がありました。
味や、公開があるカフェイン量からしてもそれほどと考えて良いように思います。

【350ml×24本】
17・サントリー 胡麻麦茶 350ml×24本
¥3,454 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
【1.05L×24本】
18・サントリー 胡麻麦茶 1.05L×12本
¥4,197 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
原材料: 大麦、はと麦、ゴマ蛋白分解物など
機能性認証:トクホ
関与成分: ゴマペプチド
茶カテキン:なし
カフェイン:0mg
カロリー:熱量0Kcal
胡麻麦茶は、サントリーが発売しているやや特殊といえる飲料です。

お茶の種類は、麦茶です。
ただし、麦のほかゴマや大豆が入っているため、甘い中にも香ばしい味がします。
内容量は、最も小型なもので、350mlです。
機能性認証は、消費者庁の許認可を受けたトクホです。

関与成分は、ゴマペプチドです。
血圧を下げていくという効能が示される飲料です。
ダイエットに関連するトクホではありませんが、塩分取り過ぎで高血圧の方にはおすすめできます。
お茶を飲むタイミングは、とくに指示はありません。
カフェイン・茶カテキンは、いずれも含まれません。
麦茶ですので。
カロリーは、0キロカロリーです。
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以上、サントリーの胡麻麦茶の紹介でした。
血圧を気にする方に向けられたトクホ認証の飲料です。ノンカフェインですので、いつでも気軽に飲める点も評価できます。

【500ml×24本】
19・ヤクルト 蕃爽麗茶 500ml×24本
¥3,766 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
【2L×6本】
20・ヤクルト 蕃爽麗茶 2L×6本
¥3,464 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
原材料: グァバ葉、蕃果エキス、ビタミンC
機能性認証:トクホ
関与成分: グァバ葉ポリフェノール(35mg)
茶カテキン:なし
カフェイン:0mg
カロリー:熱量0Kcal
蕃爽麗茶は、ヤクルトが販売するトクホ飲料です。
お茶の種類は、グァバ茶と、グァバの果実部分となる蕃果です。
熱帯原産の果実で、その葉には、ポリフェノールが含まれています。
健康茶の材料としてよく使われます。
味の部分では、個性的で飲みやすいとは必ずしも言えません。ただ、飲み慣れると、独特の渋みがクセになる場合もあります。
機能性認証は、消費者庁の許認可を受けたトクホです。

関与成分は、グァバ葉ポリフェノールです。
効能は「糖の吸収をおだやかにする」です。
この用途では、トクホ以前の時代からグァバは使われてきましたので、「改めて認定」ということになるでしょうね。
お茶を飲むタイミングは、「お食事ごとに200ml程度」となります。
ただ、食事と一緒にのむと、甘いものの味が分からなくなる場合があるので、基本は食後でしょう。
茶カテキンは、原材料から言って、含有しません。
カフェインの含有量は、ゼロであるノンカフェイン飲料です。
カロリーも、0キロカロリーです。
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以上、蕃爽麗茶の紹介でした。
お茶の中でも「そうとう渋い」ですが、飲み付けるとクセになるとも言えます。
「伝統茶」の部類ですので、歴史に裏打ちされた効果を期待できます。食後に飲むのがオススメです。
今回の結論!
トクホのお茶のおすすめは結論的にこちら!
以上、今回は、お茶・ウーロン茶などのトクホ飲料を比較しました。
最後にいつものように、目的別のAtlasのオススメ商品を提案したいと思います。
第1に、茶カテキンの効果を期待して、選ぶ場合におすすめなのは、

【600ml×24本】=14,400mL
5・伊藤園 おーいお茶 濃い茶
¥2,750 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
【460ml×30本】=13,800mL
5・伊藤園 おーいお茶 濃い茶
¥2,203 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
【2L×9本】【Amazon限定】
5・伊藤園 おーいお茶 濃い茶
¥2,269 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
原材料:緑茶 抹茶 ビタミンC
機能性認証:機能性表示食品
関与成分:茶カテキン
茶カテキン: 960mg(1200mL中)
カフェイン:105mg
カロリー:熱量0Kcal
飲みやすさ ★★★★☆
関与成分 ★★★★★
カフェイン量 ★★★★☆(多め)
価格の安さ ★★★★★
総合評価 ★★★★★
伊藤園のおーいお茶 濃い茶が良いでしょう。
機能性認証は、トクホではない機能性表示食品の認証です。
関与成分は、ただ、同社のトクホ認証を得ている「おーいお茶 カテキン緑茶」と同じです。

その上で、容量あたりの茶カテキン含有量は、こちらのほうが多めです。同社が重視する、ガレード型カテキンでみても同じほど含まれています。
その上で「安め」なので、続けやすいのが良い部分です。
味は、苦みを重視したものですが、ヘルシオ系ほど渋みは感じない味付けです。
ただし、カフェインが多めである点は注意するべきでしょう。主に、日中に飲みたいお茶です。
第2に、茶カテキンの効果ほか、独自の機能性を期待した場合に選択肢になるのは、

【500ml×24本】
10・サントリー 伊右衛門特茶
¥3,904 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
【1L×12本】
10・サントリー 伊右衛門特茶 1L×12本
¥3,679 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
原材料:緑茶 酵素処理イソクエルシトリンなど
機能性認証:トクホ
関与成分:ケルセチン配糖体(110mg)
茶カテキン: 230mg(500mL中)
カフェイン:90mg
カロリー:熱量0Kcal
飲みやすさ ★★★★★
関与成分 ★★★★★★
カフェイン量 ★★★★☆(多め)
価格の安さ ★★★★☆
総合評価 ★★★★★
サントリーの、伊右衛門特茶が良いと思います。
価格水準がやや高めですが、トクホ認証を得た上で、示される効果の部分で独自性がある点を評価しました。
機能性認証は、消費者庁の許認可を受けたトクホです。

関与成分は、ポリフェノール「ケルセチン配糖体」です。
本編で書いたように、既に付いた脂肪を分解するという効果の表明があります。
その上で、茶カテキンも、ある程度しっかりした量が含有されます。
そのため「脂肪を消費しやすくする」というそちらの機能性も期待できます。
味は、飲みやすさ」というより「飲み応え」があるタイプです。
とくに、お茶の「渋み」が好きな人に、味として相性が良いタイプです。
第3に、脂っぽい食事の際に主に飲むのにオススメできる、トクホのお茶は

【350ml×24本】
14・サントリー 黒烏龍茶
¥3,463 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
【1L×24本】
14・ サントリー 黒烏龍茶
¥4,601 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
【1.4L×8本】
14・ サントリー 黒烏龍茶
¥3,817 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
原材料:烏龍茶 烏龍茶抽出物 ビタミンC
機能性認証:トクホ
関与成分:ウーロン茶重合ポリフェノール(70mg)
茶カテキン:
カフェイン:90mg
カロリー:熱量0Kcal
飲みやすさ ★★★★★★
関与成分 ★★★★★
カフェイン量 ★★★★☆(多め)
価格の安さ ★★★★☆
総合評価 ★★★★★
サントリーの黒烏龍茶が良いでしょう。
機能性認証は、消費者庁の許認可を受けたトクホです。

関与成分は、ウーロン茶重合ポリフェノール です。
こちらの場合、食事と同時に摂ることが前提ですが、脂肪の吸収抑制効果が示されます。

実際、烏龍茶は飲むと口が「さっぱり」しますし、食事とも合わせやすいでしょう。
肉類などの脂っこい料理がが多い最近の日本の食卓にはあうといえる飲料です。
ただし、カフェインの含有量は、やや多いので、夕食での飲みすぎは注意と言えます。
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【350ml×24本】
15・コカコーラ からだすこやか茶 W
¥3,091 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
【1.05L×12本】
15・コカコーラ からだすこやか茶 W
¥3,679 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
原材料:食物繊維 ほうじ茶 烏龍茶 紅茶など
機能性認証:トクホ
関与成分: 難消化性デキストリン(5g)
茶カテキン:
カフェイン:47mg
カロリー:熱量0Kcal
飲みやすさ ★★★★★★
関与成分 ★★★★☆
カフェイン量 ★★★★★(普通)
価格の安さ ★★★★★
総合評価 ★★★★★
そのほか、コカコーラ・からだすこやか茶 Wが候補にできます。
味は、ほうじ茶・烏龍茶・紅茶などを主原料にするため、渋みはなく、甘みを感じられる味付けです。
カフェインは、用量の小ささはあるものの、1本換算でいえば少なめです。
この点で、夕ご飯でも飲みやすいと言えます。
関与成分は、お馴染みの難消化性デキストリンです。
「脂肪の吸収を抑える」・「糖の吸収をおだやかにする」という効能が示されます。こちらも、食事前後に飲むのが効果の前提です。
優しい味なのでこれまでトクホ飲料の味になじめなかった方は、こちらを試されてみても良いかもしれません。
第5に、血圧が気になる方にお勧めなのは、

【350ml×24本】
17・サントリー 胡麻麦茶 350ml×24本
¥3,454 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
【1.05L×24本】
18・サントリー 胡麻麦茶 1.05L×12本
¥4,197 Amazon.co.jp (5/22執筆時)
原材料: 大麦、はと麦、ゴマ蛋白分解物など
機能性認証:トクホ
関与成分: ゴマペプチド
茶カテキン:なし
カフェイン:0mg
カロリー:熱量0Kcal
飲みやすさ ★★★★★☆
関与成分 ★★★★★
カフェイン量 ★★★★★★(なし)
価格の安さ ★★★★☆
総合評価 ★★★★★
サントリーの胡麻麦茶でしょう。
機能性認証は、消費者庁の許認可を受けたトクホです。

関与成分は、ゴマペプチドです。
血圧を下げていくという効能が示される飲料です。
他の飲料は「ダイエット系」とも言えますが、この目的で飲料を探している場合、こちらが候補にできるでしょう。

お茶の種類は、麦茶です。
ただし、麦のほかゴマや大豆が入っているため、甘い中にも香ばしい味がします。
カフェイン・茶カテキンは、いずれも含まれません。
ノンカフェインで考えてたい場合でも、ここは問題ないです。
補足:食品関連のブログ記事の紹介
以上、今回は、トクホ飲料の紹介でした。
ダイエットをしている方は、朝はヘルシア緑茶系の飲料を飲んで、昼食後や夕食後に黒烏龍茶系の飲料を飲むのが効果的かも知れません。
ただし、カフェインなどの取り過ぎにはくれぐれもご注意を!!
なお、本ブログモノマニアには、食べ物や飲料に関する以下のような比較記事があります。

1・ミネラルウォーターの比較
2・タンサンのペットボトルの比較
3・大手ビール・輸入ビールの比較
4・日本の地ビールの比較
5・日本のウイスキーの比較
6・プレミア焼酎と焼酎原酒の比較
7・ブランド米の比較
8・トクホ飲料の比較
9・野菜ジュースの比較
10・レトルトカレーの比較
ミネラルウォーターなども書いてありますので、よろしくお願いいたします。
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