Top ノートPC・タブレット 比較2020'【10万円以下】小型ノートPC36機のおすすめ:11.6型 13.3型 10.1型 (1)

2020年09月03日

比較2020'【10万円以下】小型ノートPC36機のおすすめ:11.6型 13.3型 10.1型 (1)

【今回レビューする内容】2020年 小型モバイルノートパソコンの性能とおすすめ・選び方:Windows10搭載ASUS レノボ HP DELL NEC マウスコンピューター:初心者向け・小学生向けの激安ノートPC・ネットブック・モバイルノート:3万円〜5万円〜10万円以下クラスのミニノートの機種の違いとランキング

【評価する製品型番】HP Stream 11-ak0009TU エントリーモデル G2 ASUS VivoBook E203MA W202NA HP Pavilion 13-an1000 HP ENVY x360 13-ay000 Dell Inspiron 13 5000 スタンダード Dell Inspiron 13 5000 プレミアム Lenovo IdeaPad Slim 150 81VR001UJP 81VR001VJP ThinkPad L13 20R30000JP ThinkPad L13 Yoga 20R50000JP マウスコンピュータ mouse C1-E C1 C1-KK NEC LAVIE Note Mobile NM150/RAW PC-FM150PAL ASUS TransBook T101HA Microsoft Surface Laptop 3

今回のお題
格安なモバイルノートパソコンのおすすめはどの機種?

 ども、Atlasです。

 今日は、2020年9月現在、最新のノートパソコンの比較です。

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 今回は、ASUS(アスース)・レノボ・HP・DELL・マウスコンピューター・NECから発売されている人気機種を中心に、比較しました。

 価格は、10万円を超えないという点を目処としながら、3万円台からの製品を広く比較します。

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 とくに、最近は、2020年から始まる小学校(小学生)のPC教育に対応した格安の小型ノートPCが多く出てきています。

 大人にも使えるものですが、今回は、子ども視点も(少し)ふまえて比較しようかと思います。

ーーー

1・マシンパワー   ★★★★★
2・読み書き速度   ★★★★★
3・ストレージの量  ★★★★★
4・軽量性      ★★★★★
5・バッテリーの保ち ★★★★★
6・画面の見やすさ  ★★★★★
7・総合評価     ★★★★★

 というわけで、以下では、各社のモバイルノートPCを順番に比較していきます。

 そして、最後の「結論」部分では、上表のようなポイントから、「Atlasのおすすめ機種!」を提案する形で記事を進めていきます。

 よろしくお願いします。

 --

1・格安な小型ノートPCの比較
2・格安な大画面ノートPCの比較
3・VAIOのノートPCの比較
4・Surface Bookの比較

5・AppleのMacbookの比較

 なお、ノートPCは最新機種だけでも多く機種があるので、このブログでは、記事を分けています。

 今日は、第1回目の記事で、低価格なWindows搭載の小型ノートパソコン(ネットブック)の比較です。

 画面サイズは、10.1インチ・11.6インチ・12.5インチ・13.3インチを取り扱います。 

 そのため、激安機でも14インチ以上の製品をお探しの方は、2回目の記事こちら)をご覧ください。

 よろしくお願いします。

・格安小型ノートPCの選び方の基本

 具体的な製品紹介に移る前に、小型のモバイルノートパソコンを選ぶ際の「ポイント」について、あらかじめ、説明しておきます。


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 現状を見ると、「10万円以下」で「画面が13インチ未満」の小型ノートPCは、ほぼ全て「モバイルPC」として設計されています。

 とはいえ、最近の「格安ノートPC」は実力を増しており、10年前に流行した「ネットブック」のように「安かろう悪かろう」ということはほぼなくなりました。

 とくに、13インチ前後の製品は「メインマシン」と言えるスペックの製品も、10万円以下で手に入ります。

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 CPUは、部材費が高いので多くは「廉価版」です。

 しかし、以前よりコア数やクロック数が上がるなど、ワープロや動画閲覧、簡単なゲームなどなら、「そつなくこなせる」性能です。

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 OSやソフトの起動速度も、内蔵ストレージより高速なストレージである、高速なSSDを搭載するモデルが多くなり、大幅に改善が見られます。

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 その点で言えば、パソコンを初めて購入しようと思っている人や、小学生を含む子どもへのプレゼント用、2台目のモバイルパソコンを手に入れようと考えている人に、「安心してオススメできる」状況になりました。

ーー

 もちろん、性能の差はありますので、今回の記事では、機種ごとに詳しく比較していくことにします。

 なお、メーカーは、「ほぼほぼ」海外ブランドです。

 最近のノートPCは「キット化」しているため、日本のメーカーは(値段の面では)「太刀打ちできない」ようです。

 とはいえ、今回紹介するメーカーは、全て日本に販売網をもって長いメーカーばかりなので、保証やサポートの面では心配ありません。

 快適に作業ができる機種がいくつも発売されています。

1・11インチの小型格安PCの比較

 というわけで、具体的な製品紹介に入ります。 

1・11インチのモバイルPC
2・13インチのモバイルPC
3・10インチのモバイルPC

 はじめに、価格の安い製品が最も多い11インチ前後の格安ノートPCから順番に紹介していきます。

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 サイズとしては、ほとんどの製品が1kgを切る水準なので、メインマシンを持っている人が、2台目の「モバイルノートPC」として、買う場合が多いです。

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 なお、一昔前は、「ネットブック」という名前で10.1インチの超小型PCに安いモデルが多くありました。

 しかし、最近は(タブレットとの競合で)このサイズについては、格安モデルが減っています。小中学校の情報教育向けが主になり、値上がりしたので、値段重視で選ぶ場合も、11インチクラスのが良い状況です。

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 なお、ここから先は、Atlasのおすすめポイントは赤字で、イマイチだと思う点は青字で記していきます。 


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 【2020/8】

 1・ HP Stream 11-ak0009TU エントリーモデルG2
   ¥27,000 HP ダイレクト (9/3執筆時)

CPU:Intel Celeron N4020
メモリ:4GB
ストレージ:64GB(eMMC)
モニター:11.6型 1366x768
接続:USB 3.0×2 USB-C×1 HDMI ×1
通信:Bluetooth 5.0 11a/b/g/n/ac
バッテリー:最大13.5時間
カメラ:30 万画素
OS:Windows 10 (S)
重さ: 約1kg
保証:1年間(液晶のみ3ヶ月)

  HP Stream 11-ak0009TU は、米国のHPが販売する11.6インチのノートPCです。

 同社の「HP Stream 11-ak0000シリーズ」の直販用モデルとなります。

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 HPの製品の中でも「最安」のB5ノートで、自分用のほか、子供へのプレゼント用としても「値ごろ感」を感じる製品です。

 重さは、約1kgです。

 難なく持ち運べる重さです。

 バッテリー量は、最大13.5時間です。

 値段からすると相当長めです。これは、あまりパワーを使わないCPUを採用していることが奏功した形でしょう。

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 OSは、一方、本機はWindows 10(S)です。

 通常のWindows Homeも選べますが、Sモードの製品の方がだいぶ安いです。

 Sモードは、Window内のマイクロソフトストアのアプリ以外、標準でインストールできなくした「セキュア」なWindowsです。

 情報教育(学校)用には管理に便利ですが、一般向けには面倒な仕様です。ただ、これは、単に「Sモードをオフにする」の設定をするだけで、不可逆的ですが、普通のWin10 (Pro or Home)にできます(方法については、MS公式サイトのこちら)。

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 結論的にいえば、割高なWindows 10 Home搭載機を購入する意味はあまりなく、本機を選ぶほうが良いです。

 おそらくですが、10sは、教育普及の目的もあって、Microsoft社がかなり割安でライセンスをだしているのだと思います。


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 ディスプレイは、11.6インチで、1,366×768ドット対応のワイド画面です。

 解像度はフルHD水準(1920×1080)に満たないですが、11インチという画面と本機の価格を考えれば、妥当な水準でしょう。実用上問題もないと思います。

 なお、液晶は、映り込みが少なく、ビジネスに有利な非光沢液晶です。一方、パネルは視野角が狭めなTN液晶ですが、やはり、11型の小画面ですし、大きな問題にはならないでしょう。

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 CPUは、インテル Celeron N4000 1.1GHzが採用されます。

 PassMark Sofwareのベンチマークを参考にすると、2コア2スレッドの製品ですが、格安小型ノートの平均値といえる「1500」を超えています。

 小型機によく見られるN4000と比較してもスコアは上であり、メーカーは頑張っていると思います。

 メモリーは、4GBです。

 これも必要十分でしょう。

 グラフィックスは、CPU内蔵型のIntel UHD Graphicsです。

 CPUの必要なゲームに使う方も少ないでしょうし、やはり問題ありません。

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 記憶ストレージは、64GBのeMMCドライブを搭載します。

 eMMCとは「廉価版のSSDドライブ」と言うべきものです。

 速度はHDDよりかなり上ですが、SSDに負けると考えてください。ただ、一般的にはかなり速度を感じられるでしょう。

 一方、問題点は、64GBという記憶容量の小ささでしょう。

 この部分は、クラウドストレージや、外部ストレージなどを活用すれば、PC中級者以上には問題ないでしょう。

 ただ、「超初心者」については、容量の少なさに由来するトラブルに結びつきやすい部分はあります。

 ネットワークは、Wi-Fi(無線LAN)は、最新の11ax規格(Wi-Fi6)は未対応ながら、11ac規格までに対応します。

 また、Bluetoothも刀愛ですが、こちらは、通信安定性に優れるBluetooth5.0ですから、スペック的に良いです。

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 インターフェースは、USB3.0(USB-A形状)が1つと、USB3.0(USB-C形状)が1つです。

 正確には、10Gbpsの高速対応の「USB3.1」で、割と優秀です。これに、HDMI端子とMicroSDカードスロットが付属します。

 先述のように、本機は、ストレージ量がさほどないので、高速なMicroSDカードを利用して、その代用にするのはありでしょう。

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 詳しくは、このブログの【マイクロSDカードの比較記事】をご覧ください。

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 ・Logitec LDR-PUE8U3VBK
  ¥3,782 Amazon.co.jp (9.3執筆時)

 ドライブは、サイズ的に当然ですが、、DVDドライブなど付属しません

 これは、最近のモバイルノートPCはどれも同じです。外付が必要な方は、このブログの【Windows向けの光学ドライブの比較記事】で、詳しく紹介しています。

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  Microsoft Office Home & Business 2019
  ¥34,443 Amazon.co.jp (9/3執筆時)

 オフィスソフトは、一方、オプションでも付きません。

 これは、10Sが採用されているからという部分もあるでしょう。ただ、互換Office(WPSオフィス)については、付けられます。

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 以上、HPHP Stream 11-ak0009TU の紹介でした。

 11インチのノートPCとしては、一際安いですが、CPUやバッテリーを含め、値段以上に優れたスペックです。高速対応のUSB-C端子や最新のBluetooth5.0の採用をはじめ、「安いから古い仕様」ということもないので、買っても良いと思います。

 ただし、初心者の方は、eMMCドライブの容量が少ない点でトラブルを抱える可能性があるため、ある程度詳しい人か、回りに、そのような人がいる人に限っておすすめします。


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【2019/10】

【通常型番】

 2・ASUS VivoBook E203MA-4000G2
 3・ASUS VivoBook E203MA-4000W2
  ¥29,000 Amazon.co.jp (9/3執筆時)

【Amazon限定型番】

 4・ASUS VivoBook E203MA-4000G2/A
 5・ASUS VivoBook E203MA-4000W2/A  
  ¥28,000 Amazon.co.jp (9/3執筆時)

CPU:Celeron N4000 1.1GHz
メモリ:4GB
ストレージ:64GB(eMMC)
モニター:11.6型 1366x768 光沢
接続:USB 3.0×2 USB-C×1 HDMI ×1
通信:Bluetooth 4.1 11a/b/g/n/ac
バッテリー:最大14.6時間
カメラ:30 万画素Webカメラ
OS:Windows 10 Home
重さ: 約1kg
保証:1年間(液晶のみ3ヶ月)

 VivoBook E203MAは、台湾のASUSが販売する、11.6インチのノートPCです。

 なお、Amazon限定型番がありますが、仕様は同じです。

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 重さは、HP同様の1kgです。

 形状は、普通のノートPCです。タブレットのように使える2in1構造ではないです。

 ただ、写真のようにフラットにすることは可能です。

 バッテリー量は、最大14.6時間と長めです。

 OSは、本機については、Windows 10 Homeです。

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 ディスプレイは、11.6インチで、WXGA解像度(1366×768ドット)のワイド画面です。

 この部分は、HPと同じですが、液晶が光沢(グレア)です。

 動画やゲームなどは、TVのような感覚で観れて高性能ですが、ワープロなど長時間見つめるビジネス用としては、疲れやすい部分があります。

 液晶も、TN液晶ですから、この部分に気を使った製品ではないです。

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 CPUは、インテル Celeron N4000 1.1GHzが採用されます。

 2コア2スレッドの製品ですが、HPの採用するN4020に比べると、登場時期の関係でパフォーマンスが少し落ちます。

 メモリー4GBです。

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 記憶ストレージは、本機もSSDとHDDの「中くらいの速度」な、64GBのeMMCドライブを搭載します。

 HPの場合と同じで、容量の少なさを工夫できる人に向きます。

 ネットワークは、Wi-Fiは11acまで、Bluetoothは4.1です。

 新しい規格ではないですが、問題はない水準です。

 インターフェースは、USB3.0(USB-A形状)が2つと、USB3.0(USB-C形状)が1つです。

 高速規格には対応しませんが、問題ないでしょう。HDMIMicroSDカードスロットも付属します。

 そのほかの部分は、HP機とあまり変わりません。DVDドライブとオフィスソフトは未搭載です。別に買う必要があるでしょう。

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 以上、ASUSVivoBook E203MAの紹介でした。

 値段的にHPとの比較になるわけですが、現状で言えば、CPUの部分をはじめ、ASUSは少し古くさい感じがします。とおからず、新機種の登場すると思うので、現状ではおすすめしません。

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【2020】【Amazon限定型番】

 6・ASUS W202NA W202NA-JPKYB
  ¥54,690 Amazon.co.jp (9/3執筆時)

CPU:Celeron N3350 1.1GHz
メモリ:4GB
ストレージ:64GB(eMMC)
モニター:11.6型 1366x768

 なお、スペックが似通ったASUS W202NAという製品が存在します。

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 ただ、CPU性能がさらに振るわないですし、あまり魅力的ではないです。

 おそらくこれも、小学校のPC教育需要で出てきた機種でしょうね。


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 【2019】(在庫限り)

 7・DELL Inspiron 11 3000 2-in-1 3195
   ¥49,800 Amazon.co.jp (9/3執筆時)

CPU:AMD A6-9220e
メモリ:4GB
ストレージ: 64GB(eMMC)
モニター:11.6型 1366x768 光沢
接続:USB3.0 USB2.0×2 microHDMI
通信:Bluetooth4.0 11ac/b/g/n
バッテリー
カメラ:付属
OS:Windows 10 (S)
重さ: 1.16kg
保証:1年間

 つづいて、DELLNew Inspiron 11 3000 2-in-1の紹介です。

 なお、デルについては、11インチの展開を2020年に止めたので、在庫限りとなります。

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 本体の重さは、1.16kgです。

 軽量ですが、本機は、タブレットとしても使える2in1タイプの機種です。

 DELLの場合は、完全にフラットにできます。

 搭載されているOSは、Windows 10 (Sモード)です。

 Sモードである点は、先述のように簡単に解除できるので、問題ないでしょう。

 ディスプレイは、11.6型です。

 光沢液晶で、WXGA解像度です。液晶パネルの種類は不明ですが、本機は、2in1なのでタッチパネル式です。

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 CPUは、AMDA6-9220eを採用します。

 インテル純正ではなく、AMD社の2コアCPUです。

 ただ、ベンチマークスコアは、格安小型ノートPCの平均値といえる1500を越えていますし、5万円以下では、「そこそこ性能は良い」とは言えます。

 メモリーは、4GBです。

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 内蔵ストレージは、64GBのeMMCドライブです。

 ネットワークは、Wi-Fiは11acまで、Bluetoothは4.0です。

 インターフェースは、USB2.0(USB-A形状)が2つと、USB3.0(USB-C形状)が1つです。

 HDMIとMicroSDカードスロットはつきますが、構成としては貧弱というか、古くさいです。

 バッテリーは、28 WHrの2セルバッテリーというスペックのみ開示です。

 おそらく、最大10時間は保つでしょう。

 カメラは、HDカメラが付属します。

 オフィスDVDソフトは、未付属です。

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 以上、DELLInspiron 11 3000 2-in-1の紹介でした。

 2in1型の11インチは格安機が減っているので、欲しい方は抑えるべき機種でしょう。

 ただし、先述のように、在庫限りで終売です。


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 【2020/2】

 【オフィスなし】

 8・ Lenovo IdeaPad Slim 150 81VR001UJP
  ¥32,648 レノボダイレクト (9/3執筆時)

 【オフィスあり】

 9・ Lenovo IdeaPad Slim 150 81VR001VJP
  ¥54,912 レノボダイレクト (9/3執筆時)

CPU:AMD A4-9120E
メモリ:4GB
ストレージ:128GB SSD
モニター:11.6型 1366x768 非光沢
接続:USB3.0×2 HDMI×1
通信:Bluetooth 4.2 11ac/b/g/n
バッテリー:最大9.9時間
カメラ:HD 720p カメラ
OS:Windows 10 Home 64bit
重さ: 1.2kg
保証:1年間

 IdeaPad Slim 150は、レノボの販売する11インチのノートPCです。

 OSは、こちらもWindows.10 Home 64bitです。

 重さは、1.2kgと十分に軽量です。

 その点で、 持ちはこびに適しています。

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 ディスプレイは、11.6インチのWXGA解像度で、非光沢な仕様です。

 ビジネス用に向く仕様でしょう。パネルは、おそらくTN液晶ですが、価格のほか、画面サイズを考えると問題ないでしょう。

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 CPUは、AMD系のA4-9120E APU ( 1.50GHz 1MB )です。

 Celeron N4000 と同じ2コア2スレッドのCPUですが、スコアはすこし劣ります。

 メモリーは、4GBです。

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 内蔵ストレージは、一方、本機の良い部分で、128GBのSSD(S-ATA)が採用です。

 eMMCよりかなり速いので、ストレージの部分がボトルネックになることはまずないでしょう。

 ネットワークは、Wi-Fiは11acまで、Bluetooth4.2です。

 最新ではないですが、問題を感じさせない水準です。

 インターフェースは、USB3.0(USB-A形状)が2つです。

 少し端子は少なめで、その他には、HDMI端子という構成です。

 カメラは、動画チャット用のものですが、搭載です。

 バッテリーは、最大9.9時間と、平均より多少短めです。

 おそらく、軽量性を重視して、バッテリーセルを少し少なめにしているのだと思われます。

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  Microsoft Office Home & Business 2019
  ¥34,443 Amazon.co.jp (9/3執筆時)

 オフィスソフトは、オプション対応可能です。

 約22000円ほどで、パワーポイントも付属する「 Office 2019 Home and Business」が1ライセンス付属します。

 なお、パッケージ版を買うのと異なり、(壊れても)この機種以外に使えない限定ライセンスです。これは、他社のバンドル版を購入した場合も同じです。

 オフィスDVDソフトは、未付属です。

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 以上、Lenovoideapad S130Sの紹介でした。

 CPUパワーは最低限とはいえ、11インチのノートPCとして、SSDの搭載は魅力です。128GBとある程度の容量もあるので、節約方法をしらない、初心者の方でも(ある程度)問題なく使えると思います。

 中級者以上でも、クラウドなどを利用したくない方は選択肢になるでしょう。


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 【2020年】

 【SSD120GB】

 10・マウスコンピュータ  mouse C1-E
  ¥34,800 マウスコンピューター (9/3執筆時)

 【SSD256GB】

 11・マウスコンピュータ  mouse C1
  ¥46,800 マウスコンピューター (9/3執筆時)

 【SSD256GB】【Office 2019 付属】

 12・マウスコンピュータ  mouse C1
  ¥65,800 マウスコンピューター (9/3執筆時)

 【価格コム限定】

 13・マウスコンピュータ  mouse C1-KK
  ¥49,800 マウスコンピューター (9/3執筆時)

CPU:intel Celeron N4100
メモリ:8GB
ストレージ:256GB SSD
モニター:11.6型 1366x768 非光沢
接続:USB 3.0×2 USB 2.0×1 HDMI
通信:Bluetooth 5.0 11a/b/g/n/ac
バッテリー:最大7.5時間
カメラ: 約100万画素
OS: Windows 10 Home 64 bit
重さ: 1.2kg
保証:1年間

 つづいて、日本のマウスコンピュータmouse C1 シリーズです。

 本機も(時期的に)小学校でのPC教育に合わせて出てきた、一般向け製品でしょう。

 時期的にはテレワーク需要もありますので、一般向けにも割と売れそうです。

 なお、価格コム限定モデルがありますが、時期によって、少し価格が安い以外は、同じです。

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 重さは、1.2kです。

 タブレット的には使えないタイプですが、軽量です。

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 搭載されているOSは、Windows 10 Home です。

 なお、最も安いC1-Eについては、教育機関対応のためか、Windows 10 (Sモード)です。

 先ほども書いたように、Sモードは正規手段で、簡単にオフにできるので、問題ないでしょう

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 ディスプレイは、11.6インチで、WXGA解像度です。

 他機と同じでフルハイビジョン表示には非対応ですが、11インチの格安機ではこれが標準です。

 一方、非光沢液晶ですが液晶の種類の説明がないです。おそらく、IPS液晶は不採用で、視野角の狭いTN液晶でしょう。

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 CPUは、こちらも、4コア4スレッドのインテルのintel Celeron N4100 1.1GHzが採用されます。

 この部分は、本体価格からすると「それなりに贅沢」といえます。

 メモリーは、8GBです。

 こちらも、このクラスの平均値より搭載量が多いです。

 内蔵ストレージは、256GBのSSDドライブ(S-ATA)です。

 eMMCより期待値が高く、なにより容量が多いのは素晴らしいです。 

 下位機種のみ120GBですが、それでも十分でしょう。

 ネットワークは、Wi-Fiは11acまで、Bluetoothは4.2です。

 一方、理由不明ですが、本機については(珍しく)有線LAN端子も装備します。

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 インターフェースは、USB3.0(USB-A形状)が2つと、USB2.0(USB-A形状)が1つです。

 その上で、映像出力は、最近はHDMIが主流ですが、レトロなVGAもつきます。

 バッテリーも、最大7.5時間と普通水準です。

 カメラは、100万画素のフロントカメラのみです。

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 キーボードは、1.7mmのストロークは決して深くはないですが、必要十分です。

 キー感覚は、フルサイズはないものの17mmは確保しており、余裕があります。

 格安機なので、過大な期待はできないものの、無難な実力はあるでしょう。

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 そのほか、本機は、Microsoft Office Personal 2019付属モデルが存在します。 

 このセットの場合、Word・Excel・Outlookのみで、 PowerPointは未付属です。

 ドライブは、DVDドライブなど付属しません

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 以上、マウスコンピュータmouse C1 シリーズの紹介でした。

 ディスプレイの表示品質は正直「価格相応」です。

 ただ、CPU・メモリー・SSDドライブと、「このノートPC買ったら遅かった!!」という、よくある初心者レビューをかわせる、値段からすると「贅沢な作り」です。

 例え、値段だけ見て買ったとしても、処理面で公開することは少ないと思います。

 その上で、レトロな端子がいっぱい付属する点、(解像度があまり高くないので)文字が大きめに見える点を含めて、PCにあまり詳しくないが、利用頻度がたかいという年配層には、結構受けそうです。

 値段的には、小学生というより、むしろ、教室に立つ年配の先生が好みそうな仕様です。教えやすさ、と言う部分もあるので、それはそれで「あり」でしょう。

4・13インチ前後の格安ノートPCの比較

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 最後に、小型としては、画面が少し大きく、メインマシンとしても運用可能な13インチ前後のモデルを紹介します。


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 【オフィスなし(追加可能)】

 【下位機種】

 14・HP Pavilion 通販モデル 13-an1000
  ¥68,000 HP ダイレクト  (9/3執筆時)

 15・HP Pavilion 価格コム限定 13-an1000
  ¥68,200 HP ダイレクト  
(9/3執筆時)

CPU:Intel Core i5-1035G1
メモリ:8GB
ストレージ:1TB+128GBSSD
モニター:13.3型 フルHD IPS 光沢 タッチパネル
接続:USB 3.1×2 USB-C×1HDMI×1
通信:Bluetooth5.0 11a/b/g/n/ax(Wi-fi 6)
バッテリー: 最大10時間
カメラ:92万画素
OS:Windows 10 HOME 64bit
重さ:1.26kg
保証:1年間

 HP Pavilion 13-an1000 シリーズは、HPの中級ラインのパビリオンシリーズに属するモデルです。

 本機は、「通販モデル(通常モデル)」と「価格コム限定モデル」の2系統が存在します。

 基本的に類似仕様のモデルは両方にあり、キャンペーンにより都度買値が動きます。両方チェックして、割引をチェックしてください。

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 重さは、1.26kgと軽量です。

 本機の属するパビリオンは、既成の本体と異なり、細部まで詰めた産業デザインで、10万円前後のPCと同等のエレガントさが「売り」です。

 OSは、Windows 10 Home 64bitを搭載します。

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 ディスプレイは、13.3インチです。

 解像度は、13インチでは標準とは言えますが、フルHD解像度(1920×1020)に到達しています。

 動画なども地デジクラスの高解像度で表示できるので、画質を重視する方に良いでしょう。

 また、本機については、2in1仕様ではないのですが、液晶がタッチパネルです。

 その上で、視野角の広く、目に優しいIPSパネルを採用します。また、光沢液晶(フルブライトビュー)を採用する点で、インターネット視聴ほか、動画やゲームなどに強いと言える家庭向きなPCでもあります。

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 CPUには、4コア8スレッドIntel Core i5-1035G1 を採用します。

 処理速度は、デンキヤルートの国産ノートPCで、10万円台の製品の平均値と言える5000を大きく越えます。

 メモリーは、8GBです。

 入門機としては、かなり余裕を持ったスペックです。

 ストレージは、SSDが256GBという構成です。

 なお、上位構成にする場合、SSDは、512GB(Optane H10+32G)にアップグレード可能です。

 容量が増えると同時に、ストレージも高速になるので、予算に余裕があれば上位構成にしてもよさそうです。

 ネットワークは、本機も、Wi-FiとBluetoothを装備します。

 Wi-Fi(無線LAN)は、最新の高速規格の11ax(Wi-Fi 6)に対応し、Bluetoothも、接続安定性の高いver.5です。

 とくにWi-Fiについて言えば、11axに対応しますので、【高速な無線LANルーターの比較記事】で以前書いたような対応ルーターがあれば、高速接続可能です。

 インターフェースは、USB3.1(USB-A形状)が2つと、USB3.1(USB-C形状)が1つです。

 プレゼン用にHDMI端子もあります。

 キーボードは、日本語キーボードが付属します。アイソレーション式で打ちやすいでしょう。

 バッテリーも、最大10時間です。

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 Officeソフトは、製品ページに「Office Personal 搭載モデル」「Office Home & Business 搭載」がそれぞれあります。

 価格は+9350円からですので、結構安めです。また、その他のバージョンにカスタマイズも可能です。

 その他の部分は、Bluetooth5とWi-Fi6に対応する部分を含めて、HPの下位機シリーズとほぼ同様の仕様です。

 DVDドライブは、未付属です。

---

 以上、HPの13-an1000の紹介でした。

 11インチクラスの格安機は、ストレージのサイズとCPUのパワーの点で、メインマシンにはあまりオススメできない感じでした。

 しかし、13インチクラスとなる本機は、メインマシンとしても、モバイルマシンとしても快適に利用できる製品です。性能面は、CPUなどのメインの部品はもちろん、端子類を含めて、最新仕様に更新しており、全く問題を感じません。

 とくに、ゲームや動画をふくめて、家庭に置いて情報収集や楽しみのために利用するにはかなり良いでしょう。

 ただし、仕事用で長時間利用する方については、本機は、液晶が「光沢液晶」の部分がネックになります。

 視認性や目の疲れやすさの部分でやや不利だからです。1-2時間ならこれでよいでしょうが、仕事メインの場合は、非光沢液晶をオススメします。


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 【2020】【価格コム限定】

 【下位機種】13-ay0047AU

 16・HP ENVY x360 13-ay000 通販モデル
  ¥70,000 HPダイレクト (9/3執筆時)

 17・HP ENVY x360 13-ay000 価格コム限定
  ¥75,900 HPダイレクト (9/3執筆時)

CPU:AMD Ryzen 3 3500U
メモリ:8GB
ストレージ:256GB SSD

 【中位機種】13-ay0048AU

 18・HP ENVY x360 13-ay000 通販モデル
  ¥75,000 HPダイレクト (9/3執筆時)

 19・HP ENVY x360 13-ay000 価格コム限定
  ¥81,400 HPダイレクト (9/3執筆時)

CPU:AMD Ryzen 5 4500U
メモリ:8GB
ストレージ:256GB SSD

 【上位機種】13-ay0050AU

 20・HP ENVY x360 13-ay000 通販モデル
  ¥95,000 HPダイレクト (9/3執筆時)

 21・HP ENVY x360 13-ay000 価格コム限定
  ¥86,900 HPダイレクト (9/3執筆時)

CPU:AMD Ryzen 7 4700U
メモリ:16GB
ストレージ:512GB SSD

モニター:13.3型 フルHDタッチパネル IPS光沢
接続:USB3.0×2 USB-C×1
通信:Bluetooth5.0 11a/b/g/n/ax(Wi-fi 6)
バッテリー:最大17時間
カメラ:92万画素
OS:Windows 10 64bit
重さ: 1.25kg
保証:1年間

 つづいて、HPENVY x360 13-ar000です。

 価格コム限定モデルとして販売される製品です。

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 重さは、1.28kgです。

 この製品は、いわゆる2in1ノートPCです。

 写真のように立て掛けたり、タブレット的にも利用できたりするコンセプトの製品です。

 OSは、こちらもWindows.10 Homeです。

 バッテリーは、17時間と、だいぶ保ちます。

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 ディスプレイは、13.3インチです。

 こちらも、タブレット型で利用できるように、タッチディスプレイになっています。

 その上で、1920×1080のフルハイビジョン(フルHD)解像度です。

 さらに、TVにも使われる、視野角が広く、目に優しいと言えるIPSパネルまで採用しているため、価格相応に豪華です。

 その上で、「光沢液晶」なので、本機もゲームや動画には特に向きます。

  202009032017.jpg

 CPUは、中位機が、6コア6スレッドのAMD Ryzen 5 4500U、上位機が、8コア8スレッドのAMD Ryzen 7 4700Uが選択可能です。

 2020年登場の最新CPUで、スコアは双方とも10000を超えます。CPUの部分で不満を感じることは少ないでしょう。

 いずれも、メインマシンとして、余裕を持ってに使えます。

 一方、下位機は、4コア4スレッドのAMD Ryzen 3 4200U

 201911171759.jpg

 なお、性能が良いのに安いのは、インテルではなく、米国のAMDのCPUを採用するからです。

 AMDは昔は「インテルにかなり遅れた」印象がありましたが、最近は、GPU(グラフィックス)はこちらの方が良いほどで、性能面で問題ありません。

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 メモリーは、下位機種でも、8GB搭載します。

 十分でしょう。

 記憶ストレージは、下位機種が、256GBのSSDドライブ、中位機以上は、512GBのSSDドライブです。

 また、本機は、SSDの接続法がPCIe NVMe M.2仕様なので、SATA接続のSSDよりもさらに高速です。

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 Anker USB-C & HDMI 変換アダプター
  ¥2,199 Amazon.co.jp (9/3執筆時)

 インターフェースは、USB3.0(USB-A形状)が両側に1つずつと、USB3.0(USB-C形状)が1つです。

 HDMI端子はないため、利用したい場合は、変換ケーブルを利用します。ただ、USB-C端子が「Display Port互換」なので、プレゼンではそちらを利用する手もあります。

 カメラは、動画チャット用が搭載です。

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 キーボードは、日本語キーボードが付属します。

 アイソレーション式で、打ちやすいです。夜間用にバックライトも搭載です。

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 オフィスソフトは、未付属です。

 ただし、Personalが+16800円、PowerPointも付属するHome&Businessが+28800円で追加できます。

 価格は、たまに割引している場合もあります。

 DVDドライブは未搭載です。

---

 以上、HPHP ENVY x360 13の紹介でした。

 同社の下位シリーズよりも、値段は高いですが、性能も一回り上です。

 上を見たらキリがない、とも言えますが、2in1仕様である点について、便利に利用できそうと考えるかたは、とくに、本機はオススメできます。


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 【2020年9月】

 【下位機種】

 22・Dell Inspiron 13 5000 スタンダード
  ¥72,980 DELL  (9/3執筆時)

CPU:Intel Core i3-10110U
メモリ:8GB
ストレージ:128GB SSD

 【上位機種】

 23・Dell Inspiron 13 5000 プレミアム
  ¥84,980 DELL  (9/3執筆時)

CPU:Intel Core i5-10210U
メモリ:8GB
ストレージ:256GB SSD
モニター:13.3型 フルHD 広視野角 非光沢
接続:USB 3.0×1 USB-C×1
通信:Bluetooth 11b/g/n/ac
バッテリー:
カメラ:HD 720p カメラ
OS:Windows 10 Home 64bit
重さ:1.05kg
保証:1年間

 Inspiron 13 5000 プレミアム は、アメリカのDELLの販売するノートPCです。

 本機については、下位機種に「Inspiron 13 5000 スタンダード」もありますが、あまり値段差がないです。

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 重さは、1.05kgです。

 「とても軽量」と言って良いでしょう。

 液晶画面は、13.3型ワイドです。

 一方、光沢液晶ではなく非光沢液晶(ノングレア)です。

 HPは、テレビのような画質が得られる「家庭向き」といえる光沢仕様でしたが、本機は、ビジネスに使いやすい仕様です。外光反射の問題がないので、目も疲れにくいでしょう。

 解像度は、HPと同じく1920×1080のフルHD対応です。一方、IPS液晶と明言されないのですが、「300ニト」の明るさの広視野角ディスプレイ」との言及があります。

 おそらく、ライセンス関係でIPSを名乗れない「IPS方式」のサードパーティ製なのだと思います。最近品質が向上してきているので、それでも大きな問題はないと思います。

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 CPUは、Intel Core i5-10210U を採用します。

 第10世代の4コア8スレッドで、インテル系としては6000を越えており、実用的です。

 下位機種の「Inspiron 13 5000 スタンダード」が採用するIntel Core i3-10110Uは5000を切っているので、比較すると、20-30%程度の性能差はありそうです。

 メモリーは、8GB搭載です。

 十分以上でしょう。

 ストレージは、256GBのSSDです。

 PCIe NVMe M.2仕様なので、SSDのなかでも速い製品です。

 ネットワークは、11acに対応するWi-FiBluetoothです。

 最新構成ではないですが、今のところは問題ないでしょう。

 インターフェースは、USB3.0(USB-A形状)が2つと、USB3.0(USB-C形状)が1つです。

 HDMI端子はないので、HD同様に、USBアダプターを使うか、USB-C端子から、DP出力をするかが良いでしょう。

 バッテリーは、標準持続時間の情報がないです。

 ただ、バッテリー量から判断すれば、8時間強は保つでしょう。

 202009031911.jpg

 キーボードは、こちらも、キーとキーが離れたアイソレーション方式で打ちやすいです。

 矢印キーの部分が多少クセのある配置ですが、大きな問題はないでしょう。

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 こちらも、オフィスは別売です。ただ、Officeを追加したモデルが購入可能です。

 PowerPointも付属するHome &Businessの場合、+30000円です。

---

 以上、DELLInspiron 15 3000シリーズの紹介でした。

 HP機については、13インチは「光沢液晶」なので、仕事メインの方で、「非光沢液晶がマスト」というかたは、本機が良いと思います。

 仕事とエンターテインメントの比率が同じ場合は難しいところですが、IPS液晶確定で、Bluetoothを含めた機能面が最新化されているHPのほうが少しだけ有利かと思います。


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 【2019】

 【下位機種】

 24・ThinkPad L13 20R30000JP
   ¥95,040 レノボダイレクト (9/3執筆時)

CPU: Core i3-10110U (2.10GHz)
メモリ:4GB
ストレージ:128 SSD
モニター:13.3型 フルHD 非光沢
接続:USB-C×2 USB3.0×2 HDMI×1
通信:Bluetooth 11b/g/n/ac
バッテリー:最大14.7時間
カメラ:HD 720p カメラ
OS:Windows 10 64bit
重さ: 1.38kg
保証:1年間

 つづいて、レノボThinkPad L13シリーズの紹介です。

 ThinkPadは、米国のIBMの製品でしたが、十数年前から、レノボが権利を引き継いで生産中です。

 そして、Lシリーズは、新機種が現在も販売されるシリーズでは「最も安い」ラインです。

 なお、このシリーズはCPUが良い上位品(20R30022JP)もありますが、10万円に収まるのは本機のみです。

 OSは、こちらもWindows.10 Homeです。

 重さは、1.38kgです。

 画面サイズからすると、全く問題ありません。

 バッテリーは、本体が大きく搭載量が制限されず、14.7時間と保ちます。

 インテル系のCPUはバッテリー高率が良いです。

 202002181530.jpg  

 ディスプレイは、13.3インチです。

 こちらについては、しっかり、1920 x 1080のフルハイビジョン画質です。

 ただ、(同社の上位機と違い)視野角が広く目に優しいIPSパネルは不採用で、TN液晶です。

 ただ、ノングレア処理はしてありますし、実用上は問題ありません。

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 CPUは、 Core i3-10110Uです。

 ベンチマークとしては5000を超える程度で標準的です。

 ただ、先述のように、インテル系はバッテリーの消費効率がよいですし、この程度ならば、サブノートPCとしては十分です。

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 メモリーは、4GB搭載です。

 ストレージは、128GBのSSDドライブです。

 201901261531.jpg

 キーボードは、もうひとつの注目点です。

 IBMから引き継いだ、伝統の「赤ボッチ」トラックポイントを装備するからです。

 また、凹みのついたパンタグラフ式のキーボードは押し味が良いです。剛性やキーピッチなどは、IBM以来の伝統を受け継いでいます。

 仕事用で選ぶ場合は、この機種の「最も注目するべき部分」ですね。

 Wi-Fi(無線LAN)は、 IEEE 802.11 a/b/g/n/acに対応するWi-Fiが付属します。

 インターフェースは、USB-TypeC が2ポートと、USB3.1が2ポートです。

 ただし、USB-Cポートは、充電にも利用するため、充電時に使えるのは1ポートです。

 カメラは、動画チャット用が搭載です。

 DVDドライブは、この機種も未搭載です。

  201908070959.jpg

 オフィスソフトは、未付属です。ただし、+26400円でオプション対応可能です。

---

 以上、ThinkPad L13 の紹介でした。

 13インチ前後は競合機も多いですが、ビジネス利用における堅実性は一歩抜けています。

 堅牢なキーボードと剛性の高い本体の採用で「質実剛健でトラディショナルな」仕様です。世代的には40代以上は、こちらを選びそうです。

 いずれにしても、格安機としては、キーボードの出来が最も良いので、完全にビジネス中心でワープロ打ち用に購入するならば、こちらがオススメです。

−  202002181539.jpg

 【上位機種】

 25・ThinkPad L13 Yoga 20R50000JP
   ¥118,000 レノボダイレクト (9/3執筆時)

CPU: Core i3-10110U (2.10GHz)
メモリ:4GB
ストレージ:128 SSD
モニター:13.3型 フルHD IPSタッ対応 光沢
重さ: 1.43kg
接続:USB-C×2 USB3.0×1 HDMI×1
通信:Bluetooth 11ac/b/g/n
バッテリー:最大13.7時間
カメラ:HD 720p カメラ
OS:Windows 10 64bit
保証:1年間

 なお、本機の上位シリーズとして、ThinkPad L13 Yogaも同時発表されました。

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 本体はすこしだけ重めになりますが、こちらの場合は、「YOGA」なので、タブレット的に利用可能です。

 一方、CPU、メモリなどは同様なのですが、ディスプレイがタッチパネル式になるほか、IPS液晶にアップグレードされています。ただし、光沢液晶です。

 やや、予算オーバーですが、動画方面で視認性を重視したい方は、こちらが良いでしょう。

次回に続く!
激安ノートパソコンのおすすめは、結論的にこの機種!

 というわけで、今回は、モバイル用の格安ノートパソコンの比較でした。

 記事はもう少し続きます。

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・NEC
 :LAVIE Note Mobile NM150/RAW
 :LAVIE First Mobile PC-FM150PAL
・ DynaBook(旧東芝)
 :dynabook K1 P1K1PPTG
・ASUS
 :TransBook T101HA-64
・Microsoft
 :Surface Laptop 3 VGY-00018

 次回の後編記事では、前編で紹介できなかった、NECマイクロソフトなどの製品を追加で紹介します。

1・マシンパワー   ★★★★★
2・読み書き速度   ★★★★★
3・ストレージの量  ★★★★★
4・軽量性      ★★★★★
5・バッテリーの保ち ★★★★★
6・画面の見やすさ  ★★★★★
7・総合評価     ★★★★★

 その上で、ここまで紹介してきた全機種から、いつものように、目的別、予算別にAtlasのおすすめ機種を提案したいと思います。

 引き続き、よろしくお願いします。

 後編記事は→こちら

---

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posted by Atlas at 20:47 | ノートPC・タブレット

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