比較2018’【美味/安全】家庭用浄水器22点の除去性能とおすすめ:ポット式と蛇口用カードリッジ式

2018年11月16日

比較2018’【美味/安全】家庭用浄水器22点の除去性能とおすすめ:ポット式と蛇口用カードリッジ式

【今回レビューする内容】2018年 コスト別!浄水器の最新22製品の性能とおすすめ・選び方:東レ・トレビーノ・クリンスイ・ブリタ・カセッティ・ポットタイプ・家庭用キッチン蛇口用 交換用カードリッジの情報・違いとランキング

【比較する製品型番】BRITA(ブリタ) ファン リクエリアルーナXL マレーラCooL fill&enjoy スタイル FILL&VITAL FILL&SERVE カラフェ 三菱レイヨン・クリンスイ CSP801i-WT MONO MD101-NC CSP701 CSP601MONO MD201 CP002 CSP801 スーパースリム SX703T カセッティ MK205MX MK305T MK307MX SX903V MK204MX MK308T MK206SMX SX606Vパナソニック TK-CJ23-H TK-CJ22-S TK-CJ12-W

今回のお題
不純物の除去能力の高い浄水器のおすすめはどの機種?

 ども、Atlasです。

 今日は、家庭用の浄水器についての比較をしていきたいと思います。

 除去できる汚染物質の数のほか、カードリッジの年間コストや、水流の速度も比較しました。

ーー

 なお、浄水器は2つのタイプがあります。

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 第1に、ポットタイプの浄水器です。

 近年では、ドイツのブリタ(BRITA)社が、ほぼ日本市場を握っています。

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 第2に、カセット式浄水器です。

 蛇口に取り付ける浄水器になります。現在、東レ三菱レイヨンパナソニックの3社が日本市場をほぼ握っています。また、ブリタ社から製品が発売されています。

 以下、ポット式カセット式の順番で、浄水器を紹介します。また、最後に結論として、目的別・予算別にAtlasのおすすめ機種を提案したいと思います。

1・浄水器が除去できる物質

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 浄水器の性能は、どれも同じではありません。それぞれの製品のグレードによって除去できる物質の種類が異なります。

 業界標準といえる、国が定めたJIS規格によれば、次の13項目が浄水器の除去性能を示す基準物質になります。

 【水の美味しさに関わる物質】

1・残留塩素
2・カビ臭

 【水の安全性に関わる物質】

3・濁り(鉄さびなど)
4・総トリハロメタン
5・農薬
6・テトラクロロエチレン(洗剤等)
7・トリクロロエチレン(洗剤等)
8・溶解性鉛
9・1 1 1-トリクロロエタン
10・クロロホルム
11・ブロモジクロロメタン
12・ジブロモクロロメタン
13・ブロモホルム

 水の美味しさに関係する2項目は、ホームセンターで見られるような超格安機種でも対応します。

 水の安全性に関わる残り11項目は、しかしながら、製品によって、対応・未対応が分かれます。

 トリハロメタントリクロロエチレンなど、肝機能や神経障害、発がん性が疑われる物質など、人体に危険な物質全てに対応する機種は、一部の高性能浄水カードリッジのみです。

 今回は、これらについての対応状況を中心に、各メーカーの機種を比較します。

2・ポット式浄水器の比較


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 はじめに紹介するのは、ドイツのブリタ社ポット式浄水器です。

 なお、ここからは、オススメポイントは赤字系で、イマイチな点は青字系で書いていきます。


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 ポット式の浄水器は、内部の浄水カードリッジ式を経由し、下部に浄水が溜まるという仕組みで使います。1回の浄水には約3〜5分ほどの時間が必要です。

 ブリタの場合、どの機種も「マクストラ」という規格浄水カードリッジを使います。 

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 交換カートリッジ マクストラプラス ×4個
  ¥3,880 Amazon.co.jp (11/16執筆時)

 現在の「交換カードリッジ」は2017年より新型となりました。

 除去できる物質は、JIS規格13物質のうち、濁り(鉄さびなど)を除く12物質に対応します。最近の新築物件の場合、半永久的に使える塩ビの配管であり、濁り(鉄さび)は問題にならない場合が多いです。しかし、古い住宅で、濁り(鉄さびなど)がある方にはネックと言える部分でしょう。

 従来機より、フィルタ面積を約20%増した新しいマイクロフローテクノロジーの採用で、「溶解性鉛 トリクロロエチレン 残留塩素 」を除く9物質について、除去率が向上しました。

 カードリッジの寿命は、1日3.5Lの利用で約2ヶ月です。合計210リットルほどです。

 ランニングコストは、カードリッジ1年間の利用で、年間5000円強です。蛇口式の中級機とほぼ同じほどのコストであり、この部分では「割高」ということはありません。

 清潔性は、下位機種と同水準ですが、イオン交換樹脂の採用で、より水あかが付きにくい仕様です。また、社内調査ですが、ブラインドテストで、味覚判定士の7割が下位機種よりもこちらを「美味しい」と判定したそうです。

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 交換カートリッジ マクストラ 3個セット
  ¥5,089 Amazon.co.jp (11/16執筆時)

 なお、単純に「マクストラ」という表記がある製品は、旧製品です。新製品と互換性はありますが、性能が落ちますし、高めなので選ばずともよいでしょう。


 ブリタポッドの現行機種は、現在のところ、次のような種類があります。

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 【2017年発売】

 1・BRITA(ブリタ) ファン スリム【1.0L】
   ¥1,404 Amazon.co.jp (11/16執筆時)  

 ブリタのファン(FILL&ENJOY FUN)は、安価なエントリーモデルです。

 本体色は、赤色以外に、青色白色などが選べます。

 浄水容量は1Lの小型です。

 サイズは、幅17.3×奥行9.1×高さ24.5cmと、ブリタでは最も小型です。ただし、他機種と違って持ち手がないので、この点は注意です。

 本体デザインは、「格安製品」ということで、プラスチックの質感など、外観デザイン上位機種に及ばないですね。

 なお、この製品は、カードリッジは新しい「マクストラプラスカードリッジ」1本ずつ付属です。


 

 【2017年発売】 

 2・BRITA(ブリタ) リクエリ 【1.1L】
   ¥2,045 Amazon.co.jp (11/16執筆時)

 リクエリも、「ファン」と同じで小型機種です。昨年までは、ナヴェリアという姉妹モデルがありましたが、廃盤となっています。

 浄水容量は、1.1Lとわずかながら「ファン」より増えています。

 サイズは、幅20.2×奥行11.0×高さ28.4cmと見かけ通りの細身です。

 本体デザインは、「格安路線」の製品ではないため、外観の作りはしっかりしています。また、スリムサイズのため、冷蔵庫の牛乳入れにはいるサイズで、冷蔵庫で冷やして利用するのに向いています。

 なお、こちらは、新しい「マクストラプラスカードリッジ」が付属します。


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 【2017年発売】 

 2・BRITA(ブリタ) アルーナ XL【青 2L】
 2・BRITA(ブリタ) アルーナ XL【白 2L】
   ¥2,138 Amazon.co.jp (11/16執筆時)

 アルーナXLは、大きな2Lタイプの浄水器です。

 浄水容量は、2Lと大きめです。飲用だけでなく、炊飯などにも使う方向きの製品です。

 サイズは、幅24.5×奥行14.5×高さ25.4cmですので、冷蔵庫に入れるというよりは、常温で保存する用途です。

 本体デザインは、ホワイト・ブルーのモデルとなります。

 ブルーモデルについては、たいへん涼しげで特にデザイン性が高いです。大きめタイプはキッチンの見える部分に置く製品であるので、外観にもこだわっているのでしょう。

 こちらも、新モデルですので、新しい「マクストラプラスカードリッジ」が付属します。


  

 【2017年発売】 

 3・BRITA(ブリタ) マレーラ CooL【1.4L】
   ¥2,129 Amazon.co.jp (11/16執筆時)

  マレーラCooLは、スリムタイプの上位機です。

 浄水容量は、1.4Lです。中途半端なサイズにも思えます。

 サイズは、幅25.6×奥行10.5×高さ25.8cmですので、

 奥行を狭めて、冷蔵庫のサイドポケットに入るように工夫された仕様です。そのため、名前に「クール」という文字が入るわけです。

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 本体デザインは、こちらもスタイリッシュです。こちらは注水について、片手で水が入れられるレバーが付属します。使い勝手は良いでしょう。


  

 【2017年発売】 

 4・BRITA(ブリタ) スタイル 【1.4L】
   ¥2,675 Amazon.co.jp (11/16執筆時)

 スタイルは、ブリタの最上位モデルです。

 2017年に新登場したモデルで、従来のエレマリス ブリタメーターの後継機です。ちなみに、正式名称は「BRITA fill&enjoy スタイル」です。

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 浄水容量は、マレーラと同じで1.4Lです。

 サイズも、幅24.1×奥行10.5×高さ27.4cmですので、やはり、奥行を狭めて冷蔵庫のサイドポケットに入るように工夫された仕様です。日本は水を冷たくして飲む国なので、このサイズがよく売れるのでしょう。

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 本体デザインは、この機種も片手で注水できるような工夫があります。また、この機種は、給水量を計測する機構があり、使用した水量を把握できます。そして上部のLEDで「黄色」と、カードリッジの交換時期を教えてくれる仕組みがあります。

 なお、下位機種は、水量を計測できないため、交換時間の目安は、使用開始日からの日数を示す液晶が付属するのみです。とくに、毎日使わないならば、総コストはこちらが減る可能性が高いですね。


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 5・ブリタ FILL&VITAL 水筒 直飲み
   ¥980 Amazon.co.jp (11/16執筆時)

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 6・ブリタ FILL&SERVE カラフェ型
   ¥1,899 Amazon.co.jp (11/16執筆時)

 なお、ブリタ製品として、水筒タイプカラフェタイプもあります。

 

 マイクロディスク 浄水フィルター カートリッジ× 3
  ¥1,491 Amazon.co.jp (11/16執筆時)

 ただ、こちらは、浄水カードリッジが「マイクロディスク浄水フィルター」です。

 そのため、除去できる項目が9物質(塩素・総トリハロメタン・カビ臭・農薬・テトラクロロエチレン・ブロモジクロロメタン・トリクロロエチレン・ジブロモクロロメタン・プロモホルム)と限られる点に注意してください。

 ただ、水筒タイプは、旅行時には便利かもしれません。ただ、その場合も、ブリタは水道水以外は利用できません。

3・東レのカセット式浄水器

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 さて、ここからはカセット式の浄水器について説明します。

 はじめに東レのカセット式浄水器の紹介から入りましょう。

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 なお、東レを含めて、いずれの商品も特殊形状の水栓にも取り付けパーツが付いています。基本的には、日本のご家庭の蛇口ならば取り付けられると考えてください。


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 7・東レ トレビーノ スーパースリム SX703T
   ¥2,121 Amazon.co.jp
(11/16執筆時)

 トレビーノ スーパースリムSX703Tは、東レの浄水器は比較的安価なモデルです。

 除去できる物質は、格安ゆえに少ないです。内蔵されている活性炭中空糸フィルターで、残留塩素 ・カビ臭・濁り(鉄さびなど) ・総トリハロメタン ・農薬 ・テトラクロロエチレン・トリクロロエチレンが除けます。

 つまり、JIS規格13種類の物質のうち1〜7番の7種類に留まります。その点で、水の美味しさは確保できるでしょうが、水の安全性については物足りないです。

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  交換用カートリッジ 3個入り STC.T2J
  ¥3,780 Amazon.co.jp  
(11/16執筆時)

 カードリッジの寿命は、1個で600リットルまでです。1日3.5リットル使う場合、170日程利用可能です。

 ランニングコストは、3個入りを買う場合、1年間で約2700円と安いです。

 水流の種類は、スイッチ切替で、原水・シャワー・浄水に切り替えられるオーソドックスな商品です。

 水流の速さは、1分間に、2.0Lと高速です。

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 以上、東レSX703Tの紹介でした。ランニングコストは最安レベルの製品です。ただ、除去できる汚染物質が少ないため、他機種とは比較できないでしょう。浄水器の購入目的を考えるならば、「イマイチ」でしょう。


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 【2011】

 8・東レ トレビーノ カセッティ MK305T
   ¥2,580 Amazon.co.jp
(11/16執筆時)

 【2016】

 9・東レ トレビーノ カセッティ MK308T
   ¥2,350 Amazon.co.jp
(11/16執筆時)

 東レのカセッティ MK305Tは、浄水器が縦に付く形状のモデルです。

 2016年に新形状のMK308Tが出ましたが、レバーが前面操作になった以外は、MK305Tと同じです。

 除去できる物質は、1つ上のトレビーノ スーパースリムと同じで、格安ゆえに少ないです。こちらも、JIS規格に合致しておらず、水の安全性の点では物足りない機種です。

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  交換用カートリッジ 3個入り MKC.T2J
   ¥3,780 Amazon.co.jp
(11/16執筆時)

 カードリッジの寿命も、1個で600リットルまでと同等程度ですね。ランニングコストも同等です。

 水流の種類や、流水量東レSX703Tと同じです。

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 以上、東レのMK305Tの紹介でした。先ほどの機種と同じで、除去できる汚染物質の少なさの点でやはり、魅力に欠ける機種と言えます。


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 10・東レ トレビーノ カセッティ MK307MX-P
  ¥2,980 Amazon.co.jp
(11/16執筆時)

 こちらは、東レ上位モデルとなるMK307MX-P です。

 除去できる物質は、この機種は、JIS規格で定められた13の汚染物質全てを除去できます。

 この機種の場合、活性炭中空糸フィルターのほか、イオン交換体が付属します。そのため、パーフェクトな除去性能を持っています。

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 東レ 浄水器 3個入りMKC.MX2J
  ¥4,130 Amazon.co.jp
(11/16執筆時)

 カードリッジの寿命は、同じく600リットル(3.5Lの使用で170日)です。

 ランニングコストは、その分、(平均販売価格から換算すると)年間約3000円と、他社水準に落ち着きます。

 とはいえ、安全性には替えられません。

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 水流の種類は、原水について極細原水シャワー機能が搭載です。これは節水になるほか、水はねが少なくなる効果が期待できます。

 流水量は、1分間に、1.6リットルです。下位機種より遅くなるのは、高除去タイプのカードリッジを利用するためです。ただ、他社には、同じ除去能力で、もっと高速な機種があります。

 以上、カセッティ上位モデルの紹介でした。

 13種類の物質が除去できるタイプの中では安い機種です。使い勝手の点でも、水飛びが少ない極細原水シャワーを搭載し高機能です。一方、ろ過速度は遅めですので、決して高性能ではありません。


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 11・東レ トレビーノ カセッティ MK206SMX
  ¥5,638 Amazon.co.jp
(11/16執筆時)

 MK206SMXは、東レのカセッティの現在最上位モデルです。

 見かけ上、下位機種と大きく異なるのは、液晶の搭載です。

 この機種の場合、使用水量による交換時期を教えてくれます。カードリッジタイプの浄水器は、汚染物質をため込みます。そのため、使用期限も使い続けると、使わないよりも不潔になりかねないので、この機能は重要です。

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 交換用カートリッジ 2個入りMKC.SMX2
  ¥5,004 Amazon.co.jp
(11/16執筆時)

 除去できる物質は、下位機種と同じで、こちらも13種類の物質を全て除去できます。

 カードリッジの寿命も、同じく600リットル(3.5Lの使用で170日)です。

 ランニングコストは、一方で、年間で約5400円と、他社モデルを含めて、良いとは言えない水準です。ただし、これは、後述するように、「理由があって」のことです。

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 水流の種類は、原水については、下位機種と同じで、極細原水シャワー機能が搭載です。

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 流水量は、こちらは、1分間に、3.0リットルまでスピードアップしています。要するに、濾過器内部の水流を2つに分けることで、スピードアップを測る構造ですね。

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 以上、東レのMK206SMXの紹介でした。ろ過水量が多く高速な機種です。この部分にストレスを感じていた方には特にオススメします。

 ただ、その分、中空糸などが2倍必要のため、ランニングコストは「高め」です。この部分は承知の上で、購入するべきモデルです。

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 12・東レ トレビーノ カセッティ MK206SMX
  ¥5,668 Amazon.co.jp
(11/16執筆時)

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 13・東レ トレビーノ スーパースリム SX606V
  ¥5,084 Amazon.co.jp
(11/16執筆時)

 なお、同じく液晶を装備する下位機種が、2機種あります。

 ただ、こちらは、従来の濾過構造で、浄水スピードが遅いです。価格も大差ないですし、特徴もないので、選ぶならば、先ほどの最上位機が良いでしょう。

4・三菱レイヨンの浄水器

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 ここからは、三菱レイヨンの浄水器「クリンスイ」シリーズを紹介していきます。

 東レ同様に、蛇口アダプターが搭載されており、どの蛇口にも取り付けられる仕様です。


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 14・三菱レイヨン クリンスイMONO MD101-NC
  ¥2,950 Amazon.co.jp
(11/16執筆時)

 クリンスイMONOは、三菱レイヨンの浄水器では最も安価な機種です。

 除去できる物質は、JIS規格で定められた13の汚染物質全てが除去できます。

 また、それに加えて、赤水などの原因となる微粒子状のと、浄水処理に使われるアルミニウムの除去性能あり、総計で15種類です。アルミは、有害性も疑われる金属なので、取ってくれるに越したことはないでしょう。

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 【アマゾン限定】

  交換カートリッジ 3個入 MDC01SW
  ¥4,263 Amazon.co.jp
(11/16執筆時)

 カードリッジの寿命は、900リットルまでです。1日3.5リットルの利用で257日と1個で約8ヶ月使えます。

 ランニングコストは、一方で、年間約2000円と、三菱レイヨンはコスパが割と良いです。これは、「Amazon限定」の3個入「お買得パック」を購入した場合の計算です。

 水流の種類は、原水・浄水・シャワーの切り替えが可能です。また、東レの極細原水シャワーのように、節水性と水ハネを軽減したナチュラルシャワーが搭載されます。

 流水量は、1分間に、1.6L遅いです。

 なお、交換時期のわかる液晶窓はありません。しかし、交換時期は、内部の見える小窓の汚れ方から分かるはずです。

 以上、三菱レイヨンのMONOの紹介でした。

 JIS規格の13種類の汚染物質に加えて、鉄とアルミニウムを加えた15物質の除去ができる点がスペックの上で魅力的に思えます。カセットも長寿命高コスパですから、ランニングコストも優れるでしょう。


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 15・三菱レイヨン クリンスイMONO MD201
  ¥5,378 Amazon.co.jp
(11/16執筆時)     

 MD201 は、クリンスイMONOの中級機です。

 下記機種と使用するカードリッジは同じで、機能はあまり変わりません。

 下位機種との違いは、交換時期が分かる液晶が付属する1点だけです。ただ、定期的な交換の目安が分かるため、清潔性はこちらが高いです。


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 16・三菱レイヨン・クリンスイ CSP601
  ¥4,650 Amazon.co.jp (11/16執筆時)

 こちらは三菱レイヨンの上位機種・クリンスイ CSP601です。

 下位機種との相違点は、本体のデザイン性です。特に、ハンドルの形状が工夫されており、持ちやすいです。

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 また、液晶が下位機種より大きいです。とくに、上水モードで水流が強い場合、「水量を絞って」が点灯します。水に勢いがあり過ぎて濾過できない事態を防いでくれます。

 除去できる物質は、先ほどと同じで、JIS規格で定められた13の汚染物質全てを含む、総計で15種類です。

 201807251151.jpg

 【アマゾン限定】

 スーパーハイグレード 3個入 HGC9SW
  ¥5,130 Amazon.co.jp
(11/16執筆時)

 カードリッジの寿命は、型番こそ、かわるものの、性能は下位機種と同じです。1日3.5リットルの利用で257日と1個で約8ヶ月使えます。

 ランニングコストは、Amazon限定の3個入りを利用する場合、年間で2500円強とかなり「安値」と言って良いでしょう。

 水流の種類は、こちらも、原水・浄水・シャワーの切り替えが可能です。

 流水量は、1分間に1.6Lと、三菱レイヨンは遅いですね。

 以上、クリンスイ CSP601の紹介でした。他社水準と比べて、ランニングコストの良さは、目を見張るものがあります。年間のランニングコストを重視するならばこの機種でしょう。

 ただし、浄水時のろ過速度は「遅め」であり、引き続き、この部分は欠点です。


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 17・三菱レイヨン・クリンスイ CSP701
  ¥5,378 Amazon.co.jp
(11/16執筆時)

 こちらは、三菱レイヨンのもう一つの上位機種です。

 201807251151.jpg

 【アマゾン限定】

 スーパーハイグレード 3個入 HGC9SW
  ¥5,130 Amazon.co.jp
(11/16執筆時)

 カードリッジは、先ほどの機種と同じものを使います。また、水流を含めて、性能部分はほとんど同じです。

 第1に、本体プラスチック部分に汚れ防止コートがされる点です。水垢がつきにくく、見た目も清潔に使えます。

 第2に、ナチュラルシャワーの改良です。こちらは、以前より水が跳ねにくくなりました。

 以上、上位機種クリンスイCSP701の紹介でした。

 引き続き「ランニングコストの高さ」の点から、魅力度の高い機種です。その上で、汚れ防止コートやナチュラルシャワーの改良など、性能は高度化しています。

 ただ、本体価格が高くなっている点と、デザインがやや「重め」で古くさいので、現在水準からいえば、やや魅力に欠けるでしょう。


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 17・三菱レイヨン・クリンスイ CSP801
  ¥6,373 Amazon.co.jp
(11/16執筆時)

 CSP801は、三菱レイヨンの浄水器では2番目に高価な製品です。

 201807251151.jpg

 【アマゾン限定】

 スーパーハイグレード 3個入 HGC9SW
  ¥5,130 Amazon.co.jp
(11/16執筆時)

 カードリッジは、やはり下位機種と同じものを利用します。

 除去できる物質は、したがって、JIS規格で定められた13の汚染物質全てアルミニウム15種類です。

 ランニングコストは、したがって、下位機種と同じです。Amazon限定の3個入りを利用する場合、年間で2500円強と、かなり「安値」と言って良いです。

 流水量は、1分間に、1.6Lと、引き続き、三菱レイヨンの弱点です。

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 一方、パワーアップしている点は、デザイン性と使い勝手の部分です。

 こちらは、適切な水量を知らせる部分がLEDランプになり、デザイン的にもスッキリしました。こちらは外部のプロダクトデザイナーによる再設計で、相当「おしゃれ」な外観ですので、デザイン性を重視する場合は、選んでよいでしょう。

 以上、三菱レイヨンCSP801の紹介でした。スマートなデザイン性は相当の魅力でしょう。下位機種に引き続き、除去性能は最大15種類と高いですし、コスパも良いです。

 かなり良いですが、流水量の相対的な「遅さ」はあるので、この部分で「イライラしがち」な方は、注意です。


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 【2018年】

 18・三菱レイヨン・クリンスイ CSP801i-WT
  ¥8,698 Amazon.co.jp
(11/16執筆時)

 こちらは、三菱レイヨンの最上位機種です。2018年1月に満を持して販売された新型です。

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 クリンスイ浄水器IoTアプリ
  ¥0 itunes store (11/16執筆時)
 クリンスイ浄水器IoTアプリ
  ¥0 Google Play (11/16執筆時)

 形状は、 CSP801を踏襲しますが、FeliCaポートを内蔵するため、スマホと連携が可能です。

 スマホをかざすと、カードリッジに記憶された残量と交換時期に関する情報が確認できる仕組みです。この点で、IOT家電となりますが、便利かどうかは微妙なところです。

 スマホをキッチンに持っていって、アプリをわざわざかざすシーンは、あまり想像できないからです。Bluetoothで自動送信でもしない限り、液晶に表示があったほうが便利でしょう。

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 実際、どちらかといえば、クリンスイのオンラインストア(ないし実店舗)への誘導に主眼が置かれたアプリです。

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 【アマゾン限定】

 スーパーハイグレード 3個入 HGC9SW
  ¥5,130 Amazon.co.jp
(11/16執筆時)

 カードリッジは、下位機種と同じものを利用します。そのため、除去できる物質カードリッジの寿命は同じです。

5・パナソニックの浄水器

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 続いて、パナソニックの浄水器をみていきます。

 パナソニックは、住宅業もやっており、その一環で、浄水器も作っています。こちらも、他社同様に、蛇口アダプターが搭載されます。


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 19・パナソニック ミズトピア TK-CJ12-W
  ¥5,595 Amazon.co.jp
(11/16執筆時)

 ミズトピア TK-CJ12-Wは、パナソニックの浄水器では、最も格安なモデルです。

 除去できる物質は、JIS規格13種類のうち11種類の対応です。

 具体的に言えば、クロロホルムトと1 1 1-トリクロロエタンの2種類は未対応です。しかし、アルミニウム・フェノール類・鉄・ジェオスミン(カビ臭)・ベンゼン・四塩化炭素の除去性能があるため、合計17種類の除去対応となります。

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 交換用カートリッジ TK-CJ22C1
  ¥4,500 Amazon.co.jp
(11/16執筆時)

 カードリッジの寿命は、4000Lまでです。大きめのカードリッジのためか、他社よりきわめて高寿命です。1日3.5Lならば、1142日利用可能です。ほぼ3年使える計算です。

 ランニングコストは、したがって、1年間でも1438円とダントツに安いです。

 水流の種類は、原水・浄水・シャワーが選択可能です。

 パナソニックの場合、泡沫シャワーなので、20%程の水道代の節約になります。液晶は未付属ですが、パナソニックのロゴを含めて、本体はそれなりにデザイン性が高いです。

 流水量は、1分間に1.8リットルと、三菱レイヨンより速いです。

 数値としてはわずかの違いですが、このあたりに「心理学的な境界線」があるようです。比較して見ると、この水準だと「イライラ感が半減」します。

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 以上、TK-CJ12の紹介でした。他社に比べると、除去性能が多少落ちます。

 ランニングコストは安い機種ですが、やはり浄水器として考える場合「欠点」であり、 やや魅力に欠けるでしょう。


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 20・パナソニック TK-CJ22-S
  ¥8,962 Amazon.co.jp
(11/16執筆時)

  TK-CJ22-Sは、パナソニックの上位機種です。

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 下位機種との違いは1点のみ。こちらに液晶が付く点です。交換までの使用可能水量が分かります。

 とはいえ、液晶表示が付く点は、長寿命で交換時期を逸しそうなパナソニック製品には必須のように思えます。ただ、除去物質の対応の少なさは、長寿命とバーターとは言え、引き続きネックですね。


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 21・パナソニック TK-CJ23-H
  ¥10,027 Amazon.co.jp
  (11/16執筆時)

 こちらは、パナソニックの最上位機種です。

 本体のデザインは、液晶が付くなど下位機種と本体構造は同様ですが、レバーが高級感のあるメタリックグレー色です。

 除去できる物質は、こちらは、JIS規格13物質は全対応です。

 その上で、アルミニウム・フェノール類・鉄・ジェオスミン(カビ臭)・ベンゼン・四塩化炭素、1,2-ジクロロエチレンの除去性能が保証されます。

 除去性能の点数は「業界最高峰」です。この部分に期待するなら、これを「決め打ち」で良いでしょう。

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 交換用カートリッジ 2個 TK-CJ23C2  
  ¥8,703 Amazon.co.jp
(11/16執筆時)

 カートリッジの寿命は、下位機種に比べると2000Lと約半分です。それでも、1日3.5Lならば、571日利用可能です。1.5年使える計算です。

 ランニングコストは、1年間でも2700円前後です。下位機種ほど安くはないものの、除去できる汚染物質の多さを考えれば、かない「安い」です。

 水流の種類は、この機種についても、原水・浄水・シャワーが選択可能で、節水性の高い泡沫シャワーも搭載です。

 流水量は、1分間1.8Lと、十分です。

 以上、TK-CJ23の紹介でした。

 カードリッジの性能向上で、パナソニックの浄水器の問題点が解決している製品です。その上、多鞘と比べても「除去できる汚染物質数は最高」となっています。

 消耗品コストも十分安いので、パナソニックから選ぶならば、こちらでしょう。

6・ブリタの浄水器

 最後に、ブリタの浄水器を紹介します。
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 22・BRITA(ブリタ) オンタップ
   ¥3,151 Amazon.co.jp
(11/16執筆時)

 こちらは、ブリタのカードリッジ式浄水器です。同社は、最初に見たポットタイプがメインで、カードリッジ式は、この機種だけです。

 除去できる物質は、JIS規格13種類のうち、10種類です。1 1 1-トリクロロエタン・クロロホルム・濁り(鉄さびなど)に対応しません

  BRITA オンタップ用 フィルターカートリッジ
   ¥2,267 Amazon.co.jp (11/16執筆時)

 カードリッジの寿命は、1200リットルまでです。1日3.5リットルならば、1年ほど保ちます。パナソニックに次いで優秀ですね。

 ランニングコストは、1年間でも2200円前後です。

 水流の種類は、原水と浄水だけをレバーで変える仕組みで、シャワーは付属しません。もちろん、液晶もありません。 

 流水量は、情報がありません。

 以上、ドイツのブリタのオンタップの紹介でした。ランニングコスト面は良いですが、いかんせん、除去できる汚染物質の少なさは残念な部分でしょう。

今回の結論
家庭用浄水器のおすすめは結論的にこちら!

 というわけで、今回は、家庭用の浄水器についてレビューしてきました。

 最後にいつものように、Atlasのおすすめ機種!について書いてみたいと思います。


 第1に、水の除去性能を最大限重視し、美味しさと安全性が両立できる機種は、

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 21・パナソニック TK-CJ23-H
  ¥10,027 Amazon.co.jp
  (11/16執筆時)

 パナソニックのミズトピアTK-CJ23-Hです。 

 カードリッジは、1日平均使用量3.5リットルならば、1日3.5Lならば、571日利用可能です。

 除去できる汚染物質は、JIS基準を含めて、総計20種類と最も多く、現在段階でもっとも信頼性の高いフィルタを採用する点が評価できます。

 本体の性能についても、泡沫シャワー搭載で20%の節水性もあるので、水道代を合わせた総経費は他機種にくらべても有利です。

 水流の量も、1分間に1.8リットルですので、「超高速」な東レを除けば「速い」です。

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 交換用カートリッジ 1個 TK-CJ23C1  
  ¥4,706 Amazon.co.jp
(11/16執筆時)

 交換用カートリッジ 2個 TK-CJ23C2  
  ¥8,486 Amazon.co.jp
(11/16執筆時)

 1年間のランニングコストは、2700円前後です。他社にはより安いコストの機種もあります。しかし、除去できる汚染物質の数と、水流の速さを考えれば、「相当優秀」な製品です。

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 こうした点から言えば、現時点で最も性能が良いと言えるのはこの機種でしょう。長期的な視点で考えると、最も有利です。


 第2に、料理などに便利な、高速水流が出せる機種としておすすめなのは、

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 11・東レ トレビーノ カセッティ MK206SMX
  ¥5,688 Amazon.co.jp
(11/16執筆時)

 東レのカセッティの現在最上位モデルである、MK206SMXが良いと思います。

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 水流の量は、パナソニックに比べても2倍に近い、3.0リットル/分と相当な高速性をもちます。

 そのため、例えば、炊飯や、ペットボトルでの冷却の際など「イライラ」しながら水を汲んでいた方には「最も向く」機種です。

 除去できる物質は、下位機種と同じで、こちらも13種類の物質を全て除去できます。

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 なお、流水量は「高速」ですが、これは内部に2つの流水経路を持つからで、「速いから、除去が適当」ということはないので、安心できます。

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 交換用カートリッジ 2個入りMKC.SMX2
  ¥5,004 Amazon.co.jp
(11/16執筆時)

 1年間のランニングコストは、一方で、2つの流水経路を持つ関係で、年間5400円前後と、他社モデルを含めて、良いとは言えない水準です。

 この点をどう評価するべきかがこの機種のポイントですが、「効率重視」で考えれば、倍速の水流で、やはり利便性から選べば、この機種です。


 第3に、JIS基準をクリアした上で、ランニングコストが安い機種としておすすめなのは、

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 17・三菱レイヨン・クリンスイ CSP801
  ¥6,373 Amazon.co.jp
(11/16執筆時)

 三菱レイヨンのCSP801が良いでしょう。

 除去できる物質は、JIS規格13の汚染物質全てアルミニウム15種類です。

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 【アマゾン限定】

 スーパーハイグレード 3個入 HGC9SW
  ¥5,130 Amazon.co.jp
(11/16執筆時)

 スーパーハイグレード 2個入 HGC9SW
  ¥4,190 Amazon.co.jp
(11/16執筆時)

 1年間のランニングコストは、その上で、年間で2400円前後と、JIS基準をクリアする機種では「最安値」ですから。

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 一方、長寿命化の弊害として、流水量は、1分間に1.6Lと少なめです。また、この点と除去できる汚染物質の数で、パナソニックの最上位機に及びません。

 とはいえ、外部のデザイナーの採用で、外観デザインは、他社に比べても「最もモダン」であり、お洒落なキッチンに置くならば、性能面でも十分「おすすめ」できます。


 第4にJIS基準をクリアした上で、本体価格も安い機種としておすすめなのは、

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 16・三菱レイヨン・クリンスイ CSP601
  ¥4,650 Amazon.co.jp (11/16執筆時)

 クリンスイ CSP601をおすすめします。より安い機種で、ランニングコストも同等な機種はありますが、外観のデザイン面も評価できるとすると、これですね。

 1年間のランニングコストは、1日3.5リットルの利用で257日という寿命で、こちらも年間で2400円前後と安いです。

 201807251151.jpg

 【アマゾン限定】

 スーパーハイグレード 3個入 HGC9SW
  ¥5,130 Amazon.co.jp
(11/16執筆時)

 除去できる物質は、JIS規格13種フル対応できますし、アルミニウムという「オマケ」も付きます。十分でしょう。

 水量は、引き続き1.6L/分遅めですが、この点さえ妥協できるならばコスパは良いです。

 いずれにしても、低価格でこれだけの性能を持つ機種はないため、予算を節約する場合はこの機種でしょう。


 第4に、家庭用のポットタイプの浄水器としてオススメなのは、

  

 【2017年発売】 

 4・BRITA(ブリタ) スタイル 【1.4L】
   ¥2,675 Amazon.co.jp (11/16執筆時)

 サイズ的に冷蔵庫に入る機種は他にもありますが、流水量を図り、適切なカードリッジの交換時期を教えてくれるのは、この機種だけです。

 目の詰まった浄水器を使い続けるのは、全く意味が無いですし、却って不潔です。その点、上部のLEDで「黄色」と、カードリッジの交換時期を教えてくれる機能はかなり重宝するでしょう。

 片手で水を注げる構造など、デザイン面でも優秀だと思います。

ーーー

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 【2017年発売】 

 2・BRITA(ブリタ) アルーナ XL【青 2L】
 2・BRITA(ブリタ) アルーナ XL【白 2L】
   ¥2,138 Amazon.co.jp (11/16執筆時)


 ただし、料理用に常温でおいて使うならば、大容量のアルーナXLを選ぶと良いと思います。

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 交換カートリッジ マクストラプラス ×4個
  ¥3,880 Amazon.co.jp (11/16執筆時)

 カードリッジの寿命は、1日3.5Lの利用で約2ヶ月です。合計210リットルほどです。

  1年間のランニングコストは、カードリッジ1年間の利用で、年間5000円強です。蛇口式よりは高いですが、格安のミネラルウォーターを同量買い続けるのと比べると25%のコストですし、冷蔵庫で冷やすのならば、利便性は高いでしょう。

ーーーーー

 というわけで、今回は浄水器についての紹介でした。

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 なお、蛇口に取り付け、アルカリ水も出せるタイプについては【アルカリイオン整水器の比較記事】で紹介しています。こちらの記事もよろしくお願いします。

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 また、【ミネラルウォーターの比較記事】もありますので、お水もお探しの方は、こちらもどうぞ。

ーー

 最後になりましたが、この記事がもしお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題を共有していただければ嬉しいです。ではでは。

posted by Atlas at 13:23 | キッチン用品

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