【今回レビューする内容】2025年 セガトイズ ホームスターなど!家庭用プラネタリウム21機の性能とおすすめ:リラックス用・浴室用・知育・小学生理科の夏の自由研究など
【比較する製品型番】Homestar ホームスターライト Homestar Lite Blue PINK ホームスタークラシック ナシカ アストロシアター NA-300-Black Kenko NEWスターミュージアム NSM-03AD BK WH アクアプラネタリウム HOMESTAR 君の名は。ウルトラマン HOMESTAR スター・ウォーズ BB-8 R2D2 HOMESTAR Relax
今回のお題
自宅で使うホームプラネタリウムのおすすめ機種はどれ?
ども、Atlasです。
今日は、2025年9月現在、最新の家庭用プラネタリウムの比較です。

セガトイズ・ナシカ・ケンコーから発売されている家庭用のホームプラネタリウム を比較します。
ホームプラネタリウムの売れ筋は、セガトイズの製品です。

世界的なプラネタリム・クリエーターで、施設用のプラネタリウム投影機であるメガスターの開発者である大平貴之氏を監修に招いて、セガは家庭用プラネタリウムを作成しました。
そのため、この製品は、「おもちゃ」の域を越えた本格仕様です。

【2022年〜2024年発売】(生産完了)
・セガトイズ HOMESTAR granity
¥(49,800) Amazon.co.jp (9/5執筆時)
一方、家庭用で歴代「最高性能」だったのは、2022年登場のセガトイズのHOMESTAR granity です。

こちらは、星だけでなく、プラネタリウム(ドームシアター)で実際上映される映像作品を見られる製品でした。
しかし、こちらは映像作品のライセンスもあり、2025年までに終売(展開終了)です。
中古では手に入りますが、スマホアプリ自体がサービスアウトなので、(プラネタリウム原板は使えますが)ビデオ映像はみられない状況です。
展開終了は、少し残念です。
一方、現行品のプラネタリウムは、メーカーを問わない場合、今回紹介しない製品もあります。
ただ、ネットで見かける格安の「プラネタリウム」は、実際の星空を再現した原板を利用しないので、リアルさは期待できないといえます。

そのため、今回はそういった製品は除いて、しっかり「原板」を使った本格派に限定して紹介します。
日周運動に対応するような、学習に向いたプラネタリウムもあるため、お子さんの知育や、自由研究に使えそうなモデルなども紹介します。
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星の再現性 ★★★★★
リラックス ★★★★★
知育・教育 ★★★★★
総合評価 ★★★★★
というわけで、、今回は、いつものように商品を紹介した後で、最後に結論としてAtlasのおすすめ機種を提案していきたいと思っています。
1・セガトイズのプラネタリウムの比較

はじめに、 セガトイズのプラネタリウム「ホームスター」の紹介からです。

【2024年発売】
1・ホームスター Homestar Lite Blue ブルー
2・ホームスター Homestar Lite Pink ピンク
¥4,975 Amazon.co.jp (9/5執筆時)
星の数:1万個
星の瞬き:非対応
日周回転:非対応
時刻設定:非対応
防水性:なし
電源:単4電池×2
星の再現性 ★★★★☆
リラックス ★★★★☆
知育・教育 ★★★☆☆
総合評価 ★★★★☆
HOMESTAR Liteは、セガトイズの入門モデルです。
部屋で使う現行モデルとしては「エントリークラス」の入門機です。
最近まで販売されていた「ホームスター Lite 2」の外装をシンプルにした製品と言えます。
電源は、単4電池4本で取る方式です。

投影のイメージは、次の通りです。
天井の高さは1.5mから2.3mまで対応します。側面投影もできます。投影される範囲は直径約1.8mの円状です。
投影範囲についても、上位機種よりも狭い仕様です。
15分でオートオフする機能がありますので、寝る前のリラックスには最適です。こちらは電池式で単四電池を4本使い、5時間の連続稼働が可能です。

投影できる星の数は、後ほど紹介する上位機種の6万個に及ばない1万個になります。
とはいえ、肉眼で見える星の数は約5000個ということで、空を見るよりも多くの星が投影できています。
付属している原板ソフトは、「12月中旬の午前0時 東京の夜空」です。
日周回転は、時間指定されていることからも分かりますが、このクラスの製品では日周(回転)運動 はしません。その時点の夜空しか見れませんので、ややロマンに欠けます。
投影方式は、光学式です。そのため、ピント調整が可能です。
角度調整も可能なため、部屋の壁や天井に自由に投影できます。
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以上、ホームスターライトの紹介でした。
エントリークラスのモデルで格安ですが、日周(回転)運動 がなされない点が残念です。知育玩具と考えてもイマイチな仕様だと思います。
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【2016年〜】
・ディズニー ホームスターマジカルナイト
・HOMESTAR スター・ウォーズ BB-8
・HOMESTAR スター・ウォーズ R2D2
・HOMESTAR 君の名は
なお、「エントリークラス」の「ホームスターライト」をベースとした企画商品も、これまで結構発売されてきました。
映画公開など、時々に話題の製品は今後も出ると思います。

【2021年発売】
3・ホームスター スノーホワイト
4・ホームスター ミッドナイトネイビー
¥11,811 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

【Amazon限定】(性能は同じ)
5・ホームスター シャンパンゴールド
¥12,980 Amazon.co.jp (9/5執筆時)
星の数:6万個
星の瞬き:対応
日周回転:対応
時刻設定:非対応
防水性:なし
電源:コンセント
星の再現性 ★★★★★
リラックス ★★★★★
知育・教育 ★★★★★
総合評価 ★★★★★
ホームスターは、2021年8月登場の、ホームスターシリーズの「スタンダード機」です。
電源は、ACアダプター経由で取る方式です。

投影できる星の数は、ホームスターLiteと較べると、こちらは約6万個と6倍の星が投影されます。
また、光源も3倍こちらの方が明るいLEDを採用しています。
天井の高さは1.8mから2mまで対応します。側面投影もできます。
投影される範囲は直径約2.5mの円状ですので、下位機種よりも広く投影できます。

日周回転は、対応します。
12分で全天が一周する固定仕様となります。
オーロラは見れませんが、ランダムに流れ星を流すこともできます。また、30分・60分でオートオフする機能も付きます。
ただし、他社機と違って、日時を指定しての星空は表示できないため、学習用としてはイマイチです。
電源は電池ではなく、ACアダプターを使います。

付属している原板ソフトは、2つです。
第1に、「日本の瞬く星空(天の川)(モノクロ)」は、シリーズ最高となる、約6万個の星に対応する本格的な製品です。

第2に、「日本の瞬く星空(モノクロ)」は、1万個と星の数は少ないのですが、大気層を疑似的に再現できる「瞬き原板」を利用し、肉眼で見ているように「星がまたたく」という新機軸があります。

HOMESTAR 四季の星空
HOMESTAR 太陽系惑星
HOMESTAR 宇宙に浮かぶ地球
HOMESTAR 彗星
HOMESTAR 銀河・星雲・星団
¥2,660〜 Amazon.co.jp (9/5執筆時)
一方、カラー原板を含めて、別売でいくつかの原板があります。
星座図用もあるので、子どもの学習用にも良いかと思います。

【2022年追加】
HOMESTAR 北半球の星空 星座ライン入り
¥2,750 Amazon.co.jp (9/5執筆時)
HOMESTAR 北半球の星座絵
¥(2,388) Amazon.co.jp (9/5執筆時)
HOMESTAR 宇宙船からみた地球
¥2,750 Amazon.co.jp (9/5執筆時)
HOMESTAR 平安の夜空に現れた超新星
¥2,750 Amazon.co.jp (9/5執筆時)
なお、2022年に(かなり久しぶりに思いますが)新しい原板がいくつか出ました。
星座ラインが付いた(星座絵抜きの)原板は、教育用に向いていて良い構成に思えます。

そのほか「リラックス」用途に、山・川・海の自然音と、3種のヒーリングサウンドが収録されます。
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以上、ホームスターの紹介でした。
日周(回転)運動 に対応したり、様々な原板ソフトが用意されていたり、より広範囲に投影できたり、下位機種よりもスペックがかなり高い点、お勧めできる機種です。
値段も機能に較べるとお得感が高いと思います。
ただし、あくまで「トイ」であり、教育用としては、先述のように「イマイチ」です。低学年まででしょう。

【2013年発売】(中古価格含む)
6・ホームスター クラシック [ネイビー]
7・ホームスター クラシック [ホワイト]
8・ホームスター クラシック [ブラック]
¥8,000 Amazon.co.jp (9/5執筆時)
星の数:6万個
星の瞬き:非対応
日周回転:対応
時刻設定:非対応
防水性:なし
電源:コンセント
星の再現性 ★★★★★
リラックス ★★★★☆
知育・教育 ★★★★★
総合評価 ★★★★☆
ホームスタークラシックは、ホームスターの「以前のスタンダード機」です。
そちらと比較する場合、本機は、音楽再生機能のほか、「星がまたたく」機能がない点が違いです。

一方、原板は、日本の星空(白黒原板)と星座ライン入り(白黒原板)です。
それ以外は、基本的に、ホームスターと同じです。
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【2021年発売】
9・HOMESTAR Classic Solar System
¥13,500 Amazon.co.jp (9/5執筆時)
【2018年発売】(中古価格含む)
10・HOMESTAR Classic MARS
¥22,800 Amazon.co.jp (9/5執筆時)
【2019年発売】
11・HOMESTAR Classic Satellite MOON
¥34,800 楽天市場 (9/5執筆時)
星の数:6万個
星の瞬き:非対応
日周回転:対応
時刻設定:非対応
防水性:なし
電源:コンセント
星の再現性 ★★★★★
リラックス ★★★★☆
知育・教育 ★★★★★
総合評価 ★★★★☆
なお、「スタンダード機」については、毎年の「天体イベント」に合わせた限定版が出荷されてきました。
異なるのは原板だけですが、少し紹介しておきます。

第1に、ホームスター クラシック ソーラーシステムは一番新しい、特別限定版です。
こちらは、「太陽系惑星と星空(カラー)」、「太陽系を離れるボイジャーからの星空(モノクロ)」が付属です。

第2に、 「ホームスター クラシック マーズ」は2018年に限定出荷されたものです。
火星がカラーで収録された「日本の星空と火星」と「火星から見た星空」の2枚が収録です。
火星大接近という天体現象がおこった2018年7月を記念したモデルです。

第3に、「ホームスタークラシック サテライトムーン」です。
こちらは、月の裏側から見た星空の原板のほか、カラーの「日本の星空と月」が収録です。
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・ホームスターウルトラマン
ちなみに、2017年は、「ホームスターウルトラマン」なる製品が、「スタンダード機」の限定版でした。

付属している原板ソフトは、3枚です。
円盤には、バルタン星人など多数の怪獣・宇宙人が投影されます。空の場所は、「M78星雲から地球方向の夜空」が含まれます。この製品のために独自開発したそうです。

【2018年発売】
12・ HOMESTAR Relax Pink
13・ HOMESTAR Relax Green
14・ HOMESTAR Relax Purple
15・ HOMESTAR Relax White
¥3,980 Amazon.co.jp (9/5執筆時)
星の数:1万個
星の瞬き:非対応
日周回転:非対応
時刻設定:非対応
防水性:なし
電源:単4電池×2
星の再現性 ★★★☆☆
リラックス ★★★★☆
知育・教育 ★★☆☆☆
総合評価 ★★★☆☆
HOMESTAR Relaxは、2018年発売の一風変わったホームスターです。
電源は、単4電池4本で取る方式です。

それぞれ綺麗にパッケージされた4色構成で、春夏秋冬の原板が色別に付属します。
結婚式などのギフト用でしょう。
投影できる星の数は、非公開ですが、おそらく、ホームスターライトと同等の1万個になります。
日周回転は、非対応です。
付属している原板ソフトは、先述のように、色別に春夏秋冬の原板が2つです。星空の場所は非公開です。
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以上、HOMESTAR Relaxの紹介でした。
「面白い」ギフトには良い製品だと思います。ただ、それ程本格的でない点、また、受け取った肩が、ずっと使ってくれるかは、ポイントとなる部分がないだけに、「やや微妙」でしょうか。
2・ケンコーのプラネタリウムの比較
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続いて、ケンコートキナーの製品です。
同社は、望遠鏡や双眼鏡、カメラレンズなどを開発する日本企業です。
【2020年発売】NSM-03BK NSM-03WH後継機
16・Kenko NSM-03AD BK
17・Kenko NSM-03AD WH
¥8,250 楽天市場 (9/5執筆時)
星の数:6万個
星の瞬き:非対応
日周回転:対応
時刻設定:対応
防水性:なし
電源:コンセント
星の再現性 ★★★★★
リラックス ★★☆☆☆
知育・教育 ★★★★★
総合評価 ★★★★★
NEWスターミュージアム NSM-03ADは、カメラや天体望遠鏡などの光学機器を製造している、日本のKENKO社のプラネタリウムです。
セガは「おもちゃ」として販売していますが、こちらは、どちらかというと、天体観測機器の延長線上として売られている製品です。
電源は、ACアダプターが付属します。
単3電池3本でも3時間動く仕様です。

投影できる星の数は、非公開です。
ただ、光学式のプラネタリウムですので、ピントの調整が可能です。

日周回転は、こちらはホームスター・クラシックと同じく日周(回転)運動 に対応します。
さらに、こちらの場合、投影する星空の日時の設定も可能であり、、回転スピードの調整も5段階で可能です。特に前者は、自由研究などの知育目的には良いと思います。
星空は、一方、次に紹介するナシカは全天周になりますが、こちらは、北緯35と南緯35°から見た場合の表示となります。

付属している原板ソフトは、北半球の星(北緯35度)・南半球の星(南緯35度)・北半球の星座が付属します。その他、流れ星発生機能が付属します。
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以上、NEWスターミュージアムの紹介でした。
教育的要素が強い製品で、日時などのダイヤル設定も容易にできる機種です。
また、南半球に対応する点も特徴です。一方、ホームスターに明確に優る部分は、星座名前入りで、単独で星座の位置の勉強ができる点、日時が指定できる点でしょう。
3・ナシカのプラネタリウムの比較
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最後に、ナシカのプラネタリウムです。
同社のアストロシアターシリーズは、セガより前から販売があるロングセラーです。

【2008年発売】(中古含む)
18・ナシカ アストロシアター NA-300-Black
19・ナシカ アストロシアター NA-300-White
20・ナシカ アストロシアター NA-300-Silver
¥6,480 Amazon.co.jp (9/5執筆時)
星の数:6万個
星の瞬き:非対応
日周回転:対応
時刻設定:対応
防水性:なし
電源:コンセント
星の再現性 ★★★★★
リラックス ★★☆☆☆
知育・教育 ★★★★★★
総合評価 ★★★★★
最後にナシカから販売されているアストロシアターを紹介します。
同社も、望遠鏡や双眼鏡を出しているメーカーです。ただ、こちらは在庫のみで生産完了で、中古のみです。
電源は、こちらも単3電池3本で動きますが、ACアダプターも同梱されます。
投影できる星の数は、セガと同じで、最大60000個です。
電源は電池で、オートオフタイマーが30・60・120分で付属します。投影範囲は調整ができ、直径60cmから300cm円状に投影できます。

日周回転は、日周(回転)運動 に対応します。

10分間で全天を1周する仕様です。もちろん、日時設定機能があり、365日・19時〜3時の間で見たい星にセット可能です。生まれた日の星空、などを見ることも可能です。

付属している原板ソフトは、最大60000個の星空天板(北半球のみ)、学習用の星座天板、イラスト入り星座天板が付属します。
さらに、皆既日食、皆既月食などの天体現象を投影できるカラー天板も付属です。
星座図は、こちらの製品も「星座名」がはいっており、学習により向いた仕様と言えるでしょう。学校の授業で使う、という使い方も紹介されています。

NASHICA 地球環境と生物
NASHICA 世界の夜景
NASHICA はやぶさの旅路
¥1,900〜 Amazon.co.jp (9/5執筆時)
その他、別売りで3種類のカラー原板が用意されています。
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以上、ナシカのアストロシアターの紹介でした。
セガトイズの製品に較べるとエンタテインメント性が薄く、その一方で星空の学習には最適な知育商品だと思います。
小学校・中学校の授業や自由研究などにも使えそうな商品です。都会の夏は、冬に較べて星空がみえない日が多いので、こういったアイテムは有効なのかもしれません。
ただ、先述のように、生産完了で、中古のみです。後継機が出て欲しいですが、難しいかもしれません。
今回の結論
自宅で使うホームプラネタリウムのおすすめは結論的にこれ!
というわけで、今日は家庭用のプラネタリウムについて書いてみました。
最後に、いつものように、Atlasのオススメ機種!を書いてみたいと思います。
第1に、現状で新品が手に入るホームプラネタリウムのなかで、最もおすすめと言える家庭用のプラネタリウムは、

【2021年発売】
3・ホームスター スノーホワイト
4・ホームスター ミッドナイトネイビー
¥11,811 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

【Amazon限定】(性能は同じ)
5・ホームスター シャンパンゴールド
¥12,980 Amazon.co.jp (9/5執筆時)
星の再現性 ★★★★★
リラックス ★★★★★
知育・教育 ★★★★★
総合評価 ★★★★★
セガトイズのホームスターでしょう。
映写範囲が広く、たくさんの星が投影でき、かつ日周(回転)運動 する点で本格的です。

その上で、地上から肉眼で見る際の「星のまたたき」を再現した唯一の製品です。

自然音などの音楽再生も対応するため、リラックス効果も期待できますし、一般向けとしては、なかなかに優れた製品と言えます。

【2014年発売】
HOMESTAR 四季の星空
HOMESTAR 太陽系惑星
HOMESTAR 宇宙に浮かぶ地球
HOMESTAR 彗星
HOMESTAR 銀河・星雲・星団
¥2,660〜 Amazon.co.jp (9/5執筆時)
一方、カラー原板を含めて、別売でいくつかの原板があります。
星座図用もあるので、子どもの学習用にも良いかと思います。

【2022年追加】
HOMESTAR 北半球の星空 星座ライン入り
¥2,750 Amazon.co.jp (9/5執筆時)
HOMESTAR 北半球の星座絵
¥(2,388) Amazon.co.jp (9/5執筆時)
HOMESTAR 宇宙船からみた地球
¥2,750 Amazon.co.jp (9/5執筆時)
HOMESTAR 平安の夜空に現れた超新星
¥2,750 Amazon.co.jp (9/5執筆時)
寝る前のちょっとした「癒やし」アイテムとして購入しようと考えている方も、コンテンツが多いこちらが良いと思います。
30・60分と小刻みのオフタイマーもこの用途には最適でしょう。
第2に、癒やし目的で利用する場合、最もおすすめと言える安めの家庭用のプラネタリウムは、

【2024年発売】
1・ホームスター Homestar Lite Blue ブルー
2・ホームスター Homestar Lite Pink ピンク
¥4,975 Amazon.co.jp (9/5執筆時)
星の数:1万個
星の瞬き:非対応
日周回転:非対応
時刻設定:非対応
防水性:なし
電源:単4電池×2
星の再現性 ★★★☆☆
リラックス ★★★★☆
知育・教育 ★★☆☆☆
総合評価 ★★★☆☆
Homestar Lite しょう。
ただ、知育やリアルさの再現というより、夜寝る前のリラックスのような使い方ならば、値段的な部分でこちらでも良いかと思います。

本機でも、肉眼で見えるよりも多いとはいえる1万個の星空は見えます。
15分タイマーもあるので、天井に投影して、寝るまで楽しむような使い方ならば、十分かと思います。
ーーというわけで、今回は、家庭で使うホームプラネタリウムの比較でした。
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ではでは。
