比較2018’【価格別!】iPad 最新14機種の性能とおすすめ・選び方:iPad Pro 10.5 Pad mini4 iPad pro 12.9 iPad 9.7 Wi-Fi/ セルラーSIMフリー

2018年07月14日

比較2018’【価格別!】iPad 最新14機種の性能とおすすめ・選び方:iPad Pro 10.5 Pad mini4 iPad pro 12.9 iPad 9.7 Wi-Fi/ セルラーSIMフリー

【今回レビューする内容】2018年 新製品のApple iPad全機種の性能とおすすめ・選び方:SIMフリーモデル・Wi-Fiモデル・Wi-Fi+Cellularモデル・SoftBank・AU・ドコモの4G・LTE回線の通信料や通信費とコスト比較:16GB 32GB 64GB 128GBモデル機能の違いや評価、価格ランキング Apple Pencil対応

【紹介する製品型番】iPad MK9P2J/A MK9Q2J/AMP2G2J/A MPGT2J/A MP2F2J/A MP2J2J/A MPGW2J/A MP2H2J/A MQDX2J/A MQDY2J/A MQDT2J/A MQDW2J/A MPF12J/A MPF02J/A MPF22J/A MPDY2J/A MPGK2J/A MPGL2J/A MPGH2J/A MPGJ2J/A MQDA2J/A MQDC2J/A MQDC2J/A MP6G2J/A MP6H2J/A MP6J2J/A MPKY2J/A MPL02J/A MPL12J/A MQDA2J/A MQDC2J/A MQDC2J/A MP6G2J/A MP6H2J/A MP6J2J/A MPKY2J/A MPL02J/A MPL12J/A MRJN2J/A MR7G2J/A MR7F2J/Ai MR7K2J/A MRJP2J/A MR7J2J/A

今回のお題
性能やサイズの点で最新モデルのiPadのおすすめはどの機種?

 どもAtlasです。

 今日は、Appleのタブレットである、iPadの比較をします。

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 2018年3月に発表された「ApplePencil対応」の新しいiPadを含めて、現在手に入る iPad mini4, iPad 9.7を含む全機種の性能の比較をします。

 加えて、総コストの点から、Wi-Fiモデルを選ぶべきか?、セルラーモデル(4G・LTE)SIMフリーモデルを選ぶべきか?についても詳しく考察します。

 以下では、いつものように、各機種をシリーズごとに比較し、最後にAtlasのおすすめ機種を提案する形式で書いていきます。

1・入門用iPadの比較

 はじめに紹介するのは、最も安い入門用の、9.7インチのiPadです。

 なお、以下の記事では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。


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 【2018年3月発売】

 【32GBモデル】

 1・iPad Wi-Fi MRJN2J/A 【ゴールド】
 1・iPad Wi-Fi MR7G2J/A 【シルバー】
 1・iPad Wi-Fi MR7F2J/A 【グレイ】
  ¥39,090
Amazon.co.jp (7/14執筆時)

 【128GBモデル】

 2・iPad Wi-Fi MR7K2J/A 【シルバー】
 2・iPad Wi-Fi MRJP2J/A 【ゴールド】
 2・iPad Wi-Fi MR7J2J/A 【グレイ】   
  ¥49,620
Amazon.co.jp (7/14執筆時)

ディスプレイサイズ:9.7インチ
解像度:2,048 x 1,536 (264 ppi)
CPU:A10チップ
バッテリー: 10時間
Wi-Fi:Wi-Fi(802.11a/b/g/n/ac)
カメラ:前面 + 8Mカメラ(裏面照射 f 2.2)
サイズ:240 x 169.5 x 7.5mm
重さ:469g

 はじめに紹介するのは、iPadです。iPadシリーズの「入門機」となります。

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 「第1世代」は、2017年初登場ですが、2018年3月に、Apple Pencil対応の「第2世代」が出ました。

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 ラインナップは、記憶容量の違いで32GB・128GBから選べます。色はシルバー・ゴールド・スペースグレイの三色展開です。大容量モデルが存在するのは、「お絵かき用」ニーズを狙ったものでしょう。

 本体のサイズは、9.7インチです。大きさとしては、標準的なタブレットサイズです。ただ、本体の厚みは、7.5mmとやや厚めであり、後ほど紹介する上位機は6.1mmと薄いことをふまえると、持ちやすさ、携帯性の面では「価格相応」です。

 重さは、しかし469グラムにおさえています。500g前後は「重いと感じる」1つの分岐点と言えます。その意味では、ギリギリのラインをうまく攻めています。

 ただ、公平を期して言えば、以前【Amazon Fireの比較記事】で紹介したような、10インチサイズのタブレットと較べた場合、やや重いです。

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 CPUは、一方で、アップルA10チップを採用します。

 こちらは、スマホで言えば、iPhone7世代に採用されるCPUです。パワーは、他社も含めたタブレット端末全体としては高い水準であり、一般的な利用において問題のない「快適水準」です。

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 液晶ディスプレイは、264 ppiの解像度を持つレティナグレードの高詳細ディスプレイを採用しています。

 レティナはiPhoneでお馴染みの技術で、その見やすさの根幹的な技術です。数値的にも、iPad proと同等クラスのため、値段の割に相当健闘していると言えるでしょう。

 また、反射防止コーティングは優秀で、「世界で最も低い反射率」を実現した見やすいディスプレイです。明るい部屋での視認性は高いです。

 指紋認証機能は、このグレードでも搭載されます。iPhoneではお馴染みの機能で、パスワードロックの代わりに、登録した指紋(複数の指が登録可能)をセンサーに押しつけるだけでログインできます。

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 カメラは、後面のみに8メガピクセル(800万画素)の性能の良いカメラが搭載にされます。夜間撮影にも強い裏面照射型で、F値2.4と非常に明るいレンズです。

 光学ズームこそありませんが、スナップ写真を取るならば、コンデジが要らないほどです。顔検出機能やノイズ除去機能なども搭載します。動画撮影も120fpsでの撮影に対応し、モータースポーツなど高速な被写体を撮影するのにより適した仕様です。

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 無線LANは、新しい高速無線LANの規格である11ac規格に対応します。

 ただし、11ac速度でインターネットにつなぐには、無線LANルーターがこの規格対応する必要があります。必要に応じて【おすすめ無線LANルーターの比較記事】で紹介したような、11ac対応の高性能なルーターを購入しましょう。

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 【純正】 Apple Pencil MK0C2J/A
 
¥11,128 Amazon.co.jp (7/14執筆時)

 また、iPadは、今回のモデルからApple Pencilに対応しました。iPad Pro専用のApple Pencilを利用しつつ、画像処理をすることが可能です。A10チップを採用した恩恵でしょう。

 なお、こちらは「別売」です。対応iPadの登場で「品切れ」も予想されるので、手に入れるならば早い方が良いでしょう。

ーー

 以上、iPad の紹介でした。入門機ながら、実売4万円程度ということで、他社モデルと比較すれば「ミドルクラス」の製品です。

 しかし、それらと比較した場合も、A10プロセッサの採用や、高詳細なレティナ液晶、優れたカメラ、指紋認証の対応など、他社の10インチサイズより優れた部分が多くみられる製品です。

 価格的にもおさえられており、「入門機」として十分な魅力があります。価格面を主な要因として、相当売れるのではないでしょうか。

 別売のApple Pencilを購入しての「お絵かき用」のほか、 雑誌などの電子書籍で買って自宅の机で読んだり、ゲームをしたり、日経新聞などの誌面を見る場合は、画面の大きいiPad は力を発揮するでしょう。

 一方、厚みと重さの面は、多少妥協が必要です。

 自宅で使う場合は、机ならともかく、寝っ転がって使う場合は手が疲れるといえる機種です。モバイル用と考えた場合も、出張時の移動の際に読書する程度ならば、後ほど紹介するiPad miniのほうが軽量で良いと言えます。

 このような用途で考える場合は、他機としっかり比較してから選ぶべきでしょう。

ーー

2017年3月発売】

 【32GBモデル】

 1'・iPad Wi-Fi MP2G2J/A 【シルバー】
 1'・iPad Wi-Fi MPGT2J/A 【ゴールド】
 1'・iPad Wi-Fi MP2F2J/A 【グレイ】
  ¥38,900 Amazon.co.jp (7/14執筆時)

 【128GBモデル】

 2'・iPad Wi-Fi MP2J2J/A 【シルバー】
 2'・iPad Wi-Fi MPGW2J/A【ゴールド】
 2'・iPad Wi-Fi MP2H2J/A 【グレイ】   
  ¥45,380 Amazon.co.jp (7/14執筆時)

 なお、現在の所、「第1世代の」iPadが売れ残っています。

 価格差はない状況ですが、CPUは1世代古いA9プロセッサで、処理速度は40%落ちです。Apple Pencilにも対応しないため、あまり魅力がないと言えます。

2・高性能なiPad Proの比較

 続いて、上位シリーズのiPad Proの紹介です。

 こちらは、iPadよりやや大きな10.5インチと、さらに大きい12.9インチと2つのラインナップがあります。


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 【2017年6月発売】

 【64GBモデル】

 3・iPad Pro 10.5インチ MQDX2J/A【ゴールド】
 3・iPad Pro 10.5インチ MQDY2J/A【ローズ】
 3・iPad Pro 10.5インチ MQDT2J/A 【グレイ】
 3・iPad Pro 10.5インチ MQDW2J/A【シルバー】
  
  ¥68,500〜
Amazon.co.jp (7/14執筆時)

 【256GBモデル】

 4・iPad Pro 10.5インチ MPF12J/A  【ゴールド】
 4・iPad Pro 10.5インチ MPF02J/A【シルバー】
 4・iPad Pro 10.5インチ MPF22J/A 【ローズ】
 4・iPad Pro 10.5インチ MPDY2J/A【グレイ】   
  ¥85,817 Amazon.co.jp (7/14執筆時)

 【512GBモデル】

 5・iPad Pro 10.5インチ MPGK2J/A【ゴールド】
 5・iPad Pro 10.5インチ MPGL2J/A【ローズ】
 5・iiPad Pro 10.5インチ MPGH2J/A【グレイ】
 5・iPad Pro 10.5インチ MPGJ2J/A【シルバー】
  
¥96,500 Amazon.co.jp (7/14執筆時)

ディスプレイサイズ:9.7インチ
解像度:2,224 x 1,688 (264 ppi)
CPU: A10Xチップ
バッテリー: 10時間
Wi-Fi:Wi-Fi(802.11a/b/g/n/ac)
カメラ:前面7MP + 12M(裏面照射 f 1.8)
サイズ:240 x 169.5 x 6.1mm
重さ:469g

 iPad Pro 10.5インチは、iPadの上位機となります。

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 ラインナップは、記憶容量の違いから64GB・256GB・512GBの3種類です。用途的に「お絵かき」に使う人も多いからでしょう。下位機でも多めです。

 本体色シルバー・ゴールド・ローズ・スペースグレイから選択可能です。なお、こちらの機種についても、色とメモリー容量以外は全モデル共通の仕様です。

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 本体のサイズは、10.5インチで、重さ469グラムです。

 10インチを超えるサイズで500gを切るタブレットはあまりなく優秀です。個人的には、持ち運ぶ際に感じる重さの分岐点は500g前後にあると思っており、それを下回っているのは「朗報」でした。

 薄さも、業界最高クラスの6.1mmです。持ちやすさの部分ではiPadを凌ぎます

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 CPUは、最新のアップル最新のA10Xチップを採用しました。

 クロック数は推定で2GHz前後で、iPad に比べると20%以上高速になります。この点で、総合性能は高く、タブレット用としては最高速に近いです。

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 液晶ディスプレイは、264 ppiの密度です。

 画面の大型化にともなって、画面密度もしっかりと上げています。もちろん、レティナグレードの高詳細ディスプレイです。また、タブレット端末としてはかなり珍しく120Hzのリフレッシュレートに対応するため、高速なゲームをプレイする際には、他機種よりも有利です。

 指紋認証機能が搭載される点も、iPadと同じです。ただ、精度が2倍に向上しました。

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 カメラの画素数は、12メガピクセルです。こちらは手ぶれ補正機能が付属した、最新スマホ並みのカメラです。レンズの明るさもF値が1.8とiPadより明るいため、逆光や暗がりなど条件の悪い場所での撮影にも強い機種です。

 前面カメラも7メガピクセルと優秀で、チャットや自分を撮る際に有利です。また、iPhoneに採用されるTrue Toneフラッシュ(フラッシュの補助光)が搭載されるので、写真の色温度がより適切になるでしょう。

 スピーカーは、Hi-Fiスピーカー4機搭載されており、臨場感あるサウンドが聴けます。iPadは2スピーカーですので、この点でも、Ipad Proは、能力が高いです。TVのように使うことも想定しているのでしょう。

 無線LANは、こちらも、新しい高速無線LANの規格である11ac規格に対応します。また、最大866Mbpsまで対応するMIMO規格の子機を搭載するため、インターネットへの接続速度は、iPadより最大2倍速いです。

 動画撮影機能も、パワーアップしています。iPad系では初になりますが、4K動画の録画に対応しました。精度がより高い動画用の手ぶれ補正も搭載です。

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 【純正】 Apple Pencil MK0C2J/A
 
¥11,128 Amazon.co.jp (7/14執筆時)

 また、iPad Proは、Apple Pencilに対応します。Pad Pro専用のApple Pencilを利用しつつ、画像処理をすることが可能です。ペンタブレットの代替を狙った新しい試みです。また、従来機に比べると、リフレッシュレートの向上で、ペンの反応が従来機よりも向上しますした。

 以上、iPad Pro 10.5インチの紹介でした。

 かみ砕いて言えば、iPad と比較した場合、より軽量で、本体も薄く、さらに、処理速度が速く広い色域をもつ高性能液晶を搭載し、4K動画が撮影でき、カメラ性能も良い機種、ということになるでしょう。iPad Proは主にマルチメディアの編集をする人に向いたプレミアムな「iPad 」と形容できます。

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 【2016年発売】

 【32GBモデル】【在庫限り】

 6・iPad Pro 9.7インチ MLMQ2J/A 【ゴールド】
 6・iPad Pro 9.7インチ MM172J/A 【ローズ】
 6・iPad Pro 9.7インチ MLMP2JA 【グレイ】  
  ¥55,800
Amazon.co.jp (7/14執筆時)

 【128GBモデル】【在庫限り】

 7・iPad Pro 9.7インチ MLMX2J/A【ゴールド】
 7・iPad Pro 9.7インチ MM192J/A【ローズ】
 7・iPad Pro 9.7インチ MLMV2J/A 【グレイ】  
  ¥74,800
Amazon.co.jp (7/14執筆時)

 【256GBモデル】【在庫限り】

 8・iPad Pro 9.7インチ MLN12JA 【ゴールド】
 8・iPad Pro 9.7インチ MM1A2J/A 【ローズ】
 8・iPad Pro 9.7インチ MLMY2JA 【グレイ】  
  ¥79,495
Amazon.co.jp (7/14執筆時)

ディスプレイサイズ:9.7インチ
解像度:2,048 x 1,536 (264 ppi)
CPU: A9Xチップ
バッテリー: 10時間
Wi-Fi:Wi-Fi(802.11a/b/g/n/ac)
カメラ:前面 + 12M(裏面照射 f 2.4)
サイズ:240 x 169.5 x 6.1mm
重さ:444g

 なお、2016年10月発売iPad Pro 9.7インチ【在庫限り】で残っています。

 こちらは、iPadとしては珍しく半年ほどで早々に発売が終了し、上で紹介した後継品の10.5インチに変わりました。

 比較した場合、画面が小さな分、幾分こちらの方が軽いですが、CPUは世代の古いA9Xチップで、最大40%ほどの性能差があります。

 その他、手ぶれ補正機能を含めたカメラ能力や、指紋認証の精度などが劣ります。また、高リフレッシュレートにも未対応です。

 その他の部分は同等ですが、記憶容量サイズで比べると、さして値下がりもしていないため、現状で選ぶメリットは少なそうです。


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 【2017年6月発売】

 【64GBモデル】

 9・iPad Pro MQDA2J/A 【グレイ】
 9・iPad Pro MQDC2J/A 【シルバー】
 9・iPad Pro MQDC2J/A 【ゴールド】
  ¥92,639〜
Amazon.co.jp (7/14執筆時)

 【256GBモデル】

 10・iPad Pro MP6G2J/A 【グレイ】
 10・iPad Pro MP6H2J/A 【シルバー】
 10・iPad Pro MP6J2J/A 【ゴールド】
  ¥107,784〜
Amazon.co.jp (7/14執筆時)

 【512GBモデル】

 11・iPad Pro MPKY2J/A 【グレイ】
 11・iPad Pro MPL02J/A 【シルバー】
 11・iPad Pro MPL12J/A 【ゴールド】
  ¥129,000〜
Amazon.co.jp (7/14執筆時)

ディスプレイサイズ:12.9インチ
解像度:2,732 x 2,048 (264 ppi)
CPU:A10Xチップ
バッテリー: 10時間
Wi-Fi:Wi-Fi(802.11a/b/g/n/ac)
カメラ:前面8M+ 12M(裏面照射 f 1.8)
サイズ:30.57 x 220.6 x 6.9mm
重さ:677g

 iPad Pro 12.9インチは、2017年6月に発売された新機種です。このサイズのiPad Proとしては「2代目」です。

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 「大きい」はず10.5インチのiPadが小型機に見えるほど、12.0インチのiPadは大きいです。

 ラインナップは、記憶容量サイズが、64GB・256GB・512GBで3モデルで、色はシルバー・ゴールド・スペースグレイです。こちらの機種についても、色とメモリー容量以外は全モデル共通の仕様です。

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 本体のサイズは、12.9インチで、重さ677グラムです。

 タブレットとしては巨大なディスプレイ搭載機種の割には軽量だと思います。もちろん、写真のように片手で長時間持つような使い方は実際は無理ですが、モバイルノートを掴みあげるよりもだいぶ軽いです。iOSだけで仕事が完結する人はパソコンの代わりに持ち歩くのも良いでしょう。

 薄さ6.9mmと相当薄いため、収納性も良いです。

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 CPUは、iPad Pro 10.5と同じアップルのA10Xチップを採用します。その点で、同時発売の10.5インチモデルと、性能面での差はありません。グラフィックスも同等性能です。

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 液晶ディスプレイは、大型化しましたが、264 ppiの密度をキープします。Pad pro 10.6インチと同じRetinaグレードです。こちらも120Hzの高リフレッシュレートに対応し、速いゲームでも対応し、またApple Pencilの反応度も向上してます。

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 カメラの画素数は、背面12メガ+前面7メガピクセルです。F値1.8の明るいレンズと手ぶれ補正機能も採用され、この部分でも、10.5インチモデルと性能差はありません。

 そのほかスピーカー・指紋認証も付属し、無線LANも同等のものが装備されています。

 以上、新型のiPad Pro 12.9の紹介でした。

 タブレットとしてはかなり大型で、初心者が選ぶのには正直向いていないハイアマチュア向けのタブレットという位置づけです。PCの代わりに利用する方には向くでしょう。一方、「大きな」ではなく、「大きめ」のタブレットを探しているだけの人は、iPad 10.5で良いでしょう。

3・軽量なiPad mini4の比較

 最後に、7.9インチの中型ディスプレイを搭載した、軽量iPadモデルであるiPad mini4を紹介します。


 

 【2015年発売】

  【128GBモデル】

 12・iPad mini 4 MK9P2J/A 【シルバー】
 13・iPad mini 4 MK9Q2J/A 【ゴールド】
 14・iPad mini 4 MK9N2J/A 【グレイ】
  ¥47,995 Amazon.co.jp
(7/14執筆時)

ディスプレイサイズ:7.9インチ
解像度:2,048 x 1,536 (326ppi)
CPU:1.5GhzA8チップ
バッテリー: 10時間
Wi-Fi:802.11a/b/g/n/ac対応
カメラ: 8Mカメラ(裏面照射 f 2.4)
サイズ:200 x 134.7 x 6.1mm
重さ:298.8g   

 続いて、iPad mini4の紹介です。こちらは2015年9月に発売された機種ですが、ロングセラー製品で現在も「最新機種」です。

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 ラインナップは、しかし、2017年3月に整理され、128GBのみの生産です。色は、シルバー・ゴールド・スペースグレイの展開です。

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 液晶ディスプレイは、7.9インチの小型の液晶を搭載するモデルです。

 しかし、iPad Proシリーズと同じように、鮮明なレティナ・ディスプレイを採用します。また画面が小さい分、実際の詳細性は、326ppiiPadを上回ります。低反射コーティングもなされ、見やすい液晶です。

 重さ298.8グラムです。iPhone6 Plusより多少重いだけです。

 Atlasも利用しているモデルですが、ベッドで寝ながら片手でも持てる重さだと言えます。サイズ的にもフリック入力がしやすいサイズで、個人的にはベストサイズだと思っています。本体が6.1mmと非常に薄いのも持ちやすい理由でしょう。

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 CPUは、1.5GhzA8チップが採用されます。iPadに採用されているA10チップには及びませんが、本体サイズと用途を考えれば妥当でしょう。普段使いしていますが、スピードに不満を感じることはありません。

 カメラは、8メガピクセルのiPadと同等のものが採用されます。夜間撮影に強い裏面照射型の撮像素子を採用した上で、カメラの明るさがF値2.4とかなり明るいため、鮮明な写真が撮れるでしょう。動画についても1080pのHD画質での撮影が可能になりました。

 無線LANは、新規格の高速11ac規格に対応する点でiPadと同等です。

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 指紋認証機能も搭載されます。指は数本登録できるため、複数の人で使い分けたり、両手の指を登録することも可能です。パスワードを併用することもできます。

 なお、こちらは、ApplePencilには非対応となります。

 以上、iPad mini 4の紹介でした。

 コンパクトで持ちはこびが容易で、「ごろ寝使い」にも向いているタブレットです。CPUスペックは最新のiPadより僅かに劣りますが、ゲームや画像処理などの比較的パワーを要する仕事でもパフォーマンス不足は感じないでしょう。

 なお、基本的に画面に表示できるデータ量は、iPadもminiも同じなので、老眼などで文字の小ささが辛くなければ、iPad miniのほうが良いとAtlasは思います。

4・iPadの賢い購入法

 iPadですが、現在大きく分けて3つの方法で購入できます。

1・Wi-Fiモデルを購入する
2・AppleのSIMフリーモデルを購入する
3・携帯各社のSIM付モデルを購入する

 スマホ回線(4G/LTE)を利用する必要が無いならば、ここまで紹介してきたWi-Fiモデルを選ぶのが良いです。

 しかし、外出先でスマホ回線を利用したい場合は話は別です。

 スマホのテザリング機能を利用するか、SIMフリーモデルを購入して格安のMIVO回線を使う、SoftBankなどの携帯会社でセルラーモデルを購入するか、を選択する必要があります。

 そこで、以下では、この3つの方法を取る場合、2年間でコストはどれほど異なってくるのか?また、どのようなメリットデメリットがあるのか?を考えてみたいと思います。

 なお、iPad mini4の128GBモデルの購入を事例にしていきます。

1・テザリング利用の場合

 


 iPad mini 4 Wi-Fi MK9P2J/A 【128GB】
  ¥49,564(定価ベース)

2年間の必要経費:テザリングの場合
 NTT・0円
 AU・12,000円(2年間無料
 SB・12,600円 2年間無料
 本体代・49564円
=49,564円の総経費 (無料の場合) 61,564円の総経費 (有料の場合)

 第1に、iPadのWi-Fiモデルを購入し、スマホのテザリング機能を利用する方法です。

 NTTドコモについては、【NTTドコモによるテザリングの解説】にあるように、iPhoneを含む対応機種にWi-Fiでつなげることで4G/LTE回線が利用可能です。

 AUソフトバンクの場合は、テザリングは「オプション」であり、月間500円/525円の料金が必要です。ただ、契約後2年間は無料特典期間があります。なお、MVNO(格安スマホ)は機種・会社によりますが、無料で利用できる場合がほとんどです。

 テザリングオプションについては、ソフトバンクの場合は【こちら】、AUの場合は【こちら】に、ドコモの場合は【こちら】に情報があります。SoftBankは、マイソフトバンクからの設定も可能です。

 2年間の経費総額は、iPadminiの本体代だけですので、定価ベースで49,564円です。

2・モバイルルーター利用の場合

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 iPad mini 4 Wi-Fi MK9P2J/A 【128GB】
  ¥49,564(定価ベース)

 Huawei SIMフリーwi-fiルーター E5577S
  ¥9,499 Amazon.co.jp (7/14執筆時)

2年間の必要経費:モバイルルーター
・ルーター代:9,572円
・通信費:28,512円(OCN 3GB×24ヶ月)
・本体代・49564円

=87,525円の総経費

 第2に、iPadのWi-Fiモデルを購入し、その上でモバイル用ルーターを購入する方法です。人気のHuaweiのモバイルルータを利用し、例えば、MVMO(格安スマホ)OCNと契約した場合で考えてみます。

 2年間の経費総額は、iPad mini購入経費+ルーター購入経費+通信費で、87,648円です。

3・シムフリー機をAppleで購入の場合

  

 ・iPad mini 4 MK6K2J/A 【SIMフリー】  
  ¥65,664(定価ベース) Apple Store
(7/14執筆時)

2年間の必要経費:Appleで購入
・通信費:28,512円(OCN 3GB×24ヶ月)
・本体代・65,664円

=94,716円の総経費

 第3に、アップルストアSIMフリーのiPad mini4を購入する場合です。この場合、SIMカードがないと通信利用できないため、携帯キャリアやMIVOと契約する必要があります。

 2年間の経費総額は、OCNの3GBプランに加入するとすると、iPad mini購入経費+ルーター購入経費+通信費で、89,976円です。

4・シムフリー機をキャリア購入の場合

 

 【セルラー】

 ・iPad mini 4 Wi-Fiモデル MK6K2J/A
  ¥72,000 SoftBank
(7/14執筆時)

 第3に、携帯キャリアでiPad miniを購入する場合です。3社差がないので、ソフトバンクで紹介します。

 一括払いでWi-Fi + Cellularモデルを購入すると、執筆時現在のところ72,000円です。

2年間の必要経費:キャリアで購入(単独)
・通信費:71,520円(初めて割)
・本体代・10,800円 (月々割)

=82,320円の総経費

 iPad単独契約の場合、2年間1ヶ月あたり2550円、総額で61,200円の通信料割引(月々割)が適応されます。それを勘案すると端末代は実質10800円です。ソフトバンクの場合、月の通信料2980円ですので、通信料は2年総額で71520円です。

 2年間の経費総額は、通信費と本体代で82,320円となります。

2年間の必要経費:キャリアで購入(iPhoneセット)
・通信費:47,520円(ずっと割)
・本体代・10,800円 (月々割)

=57,520円の総経費 (無料の場合)

 iPhoneとiPadの一括契約の場合、こちらは3年契約になるのでややこしいです。

 しかし、1ヶ月1700円、3年間総額で61,200円の通信料割引(月々割)が適応されます。それを勘案すると、端末代はこちらも、実質10800円です。一方、月の通信料は、iPhoneと同時に利用することでの割引(データシェアプラス)と契約期間内解約の場合「違約金」の縛りによる割引(ずっと割)」適用で、月額1980円となります。通信料は2年総額で47520円です。

 したがって、2年間の経費総額は、57,520円となります。

5・諸経費のまとめ

テザリングの場合
 ・49,564円(無料期間)
 
61,564円(有料期間)

モバイルルーター利用
 ・87,625円

AppleでSIMフリー機購入
 ・94,716円

キャリアで新規契約
 ・82,320円

キャリアで契約(iPhoneセット)
 57,520円

 総務省も怒り出すのがわかる複雑さですが、まとめると、以上のようになります。

 第1に、スマホユーザーは、iPad Wi-FiモデルをAmazonなどでできるだけ安く購入し、外出先では、スマホのテザリング機能を利用するのが経費的に最も有利でしょう。ただ、通信量はシェアとなりますので、使いすぎの速度低下に注意です。

 キャリアで新規契約をしても総コストではさほど変わりません。しかし、変則的な3年契約縛りがあります。また、違約金を考えると、いつでも契約解除できるテザリングで使った方が良いでしょう。

 キャリア契約の場合、故障して放棄する場合は、その時点で月々の通信料の割引が消えるリスクもあります。、安心保証に入っても、その経費が余計にかかりますし。180日後にSIMフリー申請して、MVNOを試せるくらいのメリットしかないでしょう。


 201803281608.jpg

 iPad mini 4 Wi-Fi MK9P2J/A 【128GB】
  ¥49,564(定価ベース)

 Huawei SIMフリーwi-fiルーター E5577S
   ¥9,499 Amazon.co.jp (7/14執筆時) 

 第2に、例えば、使い過ぎなどでスマホ回線が「パンク」した際、MVNO(格安SIM)などの予備的な回線を利用したい場合は、Wi-Fiモデルを購入し、モバイル用ルーターを使うのがおすすめです。


  

 ・iPad mini 4 MK6K2J/A 【SIMフリー】  
  ¥65,664(定価ベース) Apple Store
(7/14執筆時)

 第3に、海外出張・旅行が多い場合 アップルからSIMフリー機を購入するのが良いようにも思います。

 ただ、個人的経験で言えば、専用金具を使いSIMスロットをいちいち入れ替えるのは面倒です。短期の場合は、日本の国際空港ならたいていある【グローバルWiFi】の店舗などで借りる方が、断然楽です。いずれにしても、Wi-Fiモデルで良いように思えます。

ーー

 以上、iPad mini4を事例に、Wi-Fi/SIMフリー機の選び方について考えました。

 結論的に言えば、基本的に楽で最も安いのはWi-Fiモデルを買って、テザリングを利用する方法でしょう。いちいちリンクさせるのが面倒くさい方のみ、SIMフリーモデル購入を検討すれば良いと思います。

今回の結論
iPadの最もおすすめなモデルはこの機種!

 というわけで、今日は、Apple者の新しいiOS系のRetinaタブレット端末であるiPad Air とiPad mini についてレビューしてきました。

 最後にいつものように、目的別・用途別に「Atlasのオススメ機種!」を提案しておきたいと思います。


 第1に、ビジネス用タブレットとして、パソコンの代わりに使う方におすすめできる機種は、

 201512201418.jpg

2017年6月発売】

 【256GBモデル】

 4・iPad Pro 10.5 MPF12J/A 【ゴールド】
 4・iPad Pro 10.5 MPF02J/A【シルバー】
 4・iPad Pro 10.5 MPF22J/A 【ローズ】
 4・iPad Pro 10.5 MPDY2J/A【グレイ】   
  ¥85,817 Amazon.co.jp (7/14執筆時)

ディスプレイサイズ:9.7インチ
解像度:2,224 x 1,688 (264 ppi)
CPU: A10Xチップ
バッテリー: 10時間
Wi-Fi:Wi-Fi(802.11a/b/g/n/ac)
カメラ:前面7MP + 12M(裏面照射 f 1.8)
サイズ:240 x 169.5 x 6.1mm
重さ:469g

 やはり、 iPad PRO 10.5 でしょう。10.5インチディスプレイと「大きめの」画面を採用しているにもかかわらず、469グラムと軽量で持ち運びやすいからです。

 特に用途が決まっていない場合、12.9インチのiPad Proは確実に大きすぎるでしょうから。ペンタブレットの代わりに使うなど以外ならば、このサイズで十分です。

 在庫があるならば、旧機種のiPad Air2は価格が安くおすすめですが、 CPU、カメラ、動画、画面などの性能はこちらが「上」です。

 また、他社製品と比べた場合、反射防止コーティングが採用されている点も見逃せません。日の差し込む屋外での使用でも快適に使える点も便利です。また、自宅でも、蛍光灯の光の反射光は、読書やブラウジングの快適性を阻害する要素ですから。

 新しいA10Xチップの採用で、性能はダントツに高いため、ビジネス用には買って後悔のない機種と言えます。容量は、64ギガバイトだとやや少なく感じます。そのため、128GBのモデルをオススメします。

  

  iPad Pro 10.5 ガラスフィルム
  ¥1,299 Amazon.co.jp (7/14執筆時)

 対応の保護フィルムはこちらです。


 第2に、モバイル用に持ち運んだり、寝転びながら使う小型タブレットとしておすすめな機種は、

 

 【2015年発売】

  【128GBモデル】

 12・iPad mini 4 MK9P2J/A 【シルバー】
 13・iPad mini 4 MK9Q2J/A 【ゴールド】
 14・iPad mini 4 MK9N2J/A 【グレイ】
  ¥47,995 Amazon.co.jp
(7/14執筆時)

ディスプレイサイズ:7.9インチ
解像度:2,048 x 1,536 (326ppi)
CPU:1.5GhzA8チップ
バッテリー: 10時間
Wi-Fi:802.11a/b/g/n/ac対応
カメラ: 8Mカメラ(裏面照射 f 2.4)
サイズ:200 x 134.7 x 6.1mm
重さ:298.8g   

 iPad mini4でしょう。重さが300gを切るため、片手で持ち運べるサイズです。また、寝転がって使う場合もストレスにならない重さです。

 画面は小さいですが、表示できる情報量はiPad Air2と同様で、文字が細かくなるだけです。文字はレティナグレードで読みやすいため、老眼などでなければ、ビジネス用にもこちらをオススメします。

 ただ、日経新聞などの誌面ビューアを使う場合や、A4以上の大判の電子書籍の雑誌を買って読む場合は、iPad Air2の方が快適かもしれません。それ以外の方で、「スマホの延長」として買うならばiPad mini4のほうが良いと思います。

 

 OAproda iPad mini4 強化ガラスフィルム
  ¥1,299 Amazon.co.jp (7/14執筆時)

 対応する保護フィルムはこちらになります。


 第3に、お買得な値段で、「お絵かき」などを試す入門用端末として最適なのは、

 201803281831.jpg

 【2018年3月発売】

 【32GBモデル】

 1・iPad Wi-Fi MRJN2J/A 【ゴールド】
 1・iPad Wi-Fi MR7G2J/A  【シルバー】
 1・iPad Wi-Fi MR7F2J/A 【グレイ】
  ¥39,090
Amazon.co.jp (7/14執筆時)

 【128GBモデル】

 2・iPad Wi-Fi MR7K2J/A  【シルバー】
 2・iPad Wi-Fi MRJP2J/A 【ゴールド】
 2・iPad Wi-Fi MR7J2J/A  【グレイ】   
  ¥49,620
Amazon.co.jp (7/14執筆時)

ディスプレイサイズ:9.7インチ
解像度:2,048 x 1,536 (264 ppi)
CPU:A10チップ
バッテリー: 10時間
Wi-Fi:Wi-Fi(802.11a/b/g/n/ac)
カメラ:前面 + 8Mカメラ(裏面照射 f 2.2)
サイズ:240 x 169.5 x 7.5mm
重さ:469g

 2018年に登場した「第2世代」のiPadでしょう。

 iPad Proの半額程度の予算で、ApplePencil対応というのは、低迷しているといわれるタブレット市場を再活性化するための、Appleの大きな「サプライズ」のようにも感じます。

   

 【純正】 Apple Pencil MK0C2J/A
   ¥11,028 Amazon.co.jp (7/14執筆時) 

 別売のApplePencilを購入しても、5万円以内で利用できるというのは、画期的でしょう。

 この部分を度外視しても、A10プロセッサの採用や、iPad Proと同水準である高詳細なレティナ液晶の採用など、お買得感が高い機種です。

 今後の報道いかんでは、ペンを含めて「再び品切れ」が予想されるため、予約するならば早めが良いでしょう。

ーーーーー

 というわけで、今回は新発売のiPadについて書いてみました!

 なお、本ブログ「モノマニア」ではタブレット・スマホ端末について以下のような記事があります。

1・Androidタブレットの紹介記事
2・Amazon Fireの紹介記事
3・Amazon kindle端末の紹介記事
4・格安SIMフリースマホの紹介記事

 興味があれば、こちらについても、よろしくお願いいたします。

  201807141209.jpg

 より安い価格で考えたい場合は、【Amazon Fireの比較記事】もご参考にどうぞ。

 

  ロジクール UNIVERSAL FOLIO uK1050
   ¥6,754 Amazon.co.jp (7/14執筆時)

 また、iPadをノートパソコンのように使うことを考えている方、【ipad向けワイヤレスキーボードの比較記事】で、カバー一体型製品を含めて、こうしたタブレット用のキーボードを紹介しています。よろしければ、こちらもご覧ください。

 最後になりましたが、この記事が皆さんのお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題をシェアしていただければうれしいです。

posted by Atlas at 12:10 | ノートPC・タブレット

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