比較2017' 最新iPad pro mini Air全機種の性能とおすすめ: iPad 9.7 iPad mini4 iPad Air 2 iPad Pro 10.5 iPad pro 12.9の機能の違い・通信費の比較・選び方

2017年07月04日

比較2017' 最新iPad pro mini Air全機種の性能とおすすめ: iPad 9.7 iPad mini4 iPad Air 2 iPad Pro 10.5 iPad pro 12.9の機能の違い・通信費の比較・選び方

今回レビューする製品:2017年 新製品のApple iPad全機種の性能とおすすめ・選び方:SIMフリーモデル・Wi-Fiモデル・Wi-Fi+Cellularモデル・SoftBank・AU・ドコモの4G・LTE回線の通信料や通信費とコスト比較(iPadセット割・月々割など):16GB 32GB 64GB 128GBモデル:違いや価格ランキング

今回のお題
性能やサイズの点で最新モデルのiPadのおすすめはどの機種?

 どもAtlasです。今日は、Apple社のタブレットである、iPadの比較をします。

 2017年6月に発表された新しい10.5インチ・12.9インチのiPad Proを含め、現在手に入る iPad Air2,iPad mini2,iPad mini4, iPad Proを含む全機種の性能の比較をします。

 また、コストの点で、Wi-Fiモデルを選ぶべきか?セルラーモデル(4G・LTE)を選ぶべきか、SIMフリーモデルを選ぶべきか?についても考えてみます。

 以下では、いつものように、各機種を比較し、最後にAtlasのおすすめ機種を提案する形式で書いていきます。

iPad の性能比較

 はじめに紹介するのは、最も安い入門用のiPadです。

 なお、以下の記事では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。


 

 【2017年3月発売】

 【32GBモデル】

 1・iPad Wi-Fiモデル MP2G2J/A (シルバー)
 1・iPad Wi-Fiモデル MPGT2J/A (ゴールド)
 1・iPad Wi-Fiモデル MP2F2J/A (スペースグレイ)
  ¥40,300 Amazon.co.jp (7/4執筆時)

 【128GBモデル】

 1・iPad Wi-Fiモデル MP2J2J/A  (シルバー)
 1・iPad Wi-Fiモデル MPGW2J/A (ゴールド)
 1・iPad Wi-Fiモデル MP2H2J/A (スペースグレイ)   
  ¥40,235 Amazon.co.jp (7/4執筆時)

ディスプレイサイズ:9.7インチ
解像度:
2,048 x 1,536 (264 ppi)
CPU:
1.85Ghz A9チップ
バッテリー: 10時間
Wi-Fi:
Wi-Fi(802.11a/b/g/n/ac)
カメラ:前面HDカメラ +
8メガピクセル背面カメラ(裏面照射 f 2.2)
サイズ:240 x 169.5 x 7.5mm
重さ:469g

 9.7インチのiPadを紹介しますは、前モデルまでiPad Airシリーズとして販売されていましたが、今年度からは単なる「iPad」という名称に変更されています。なお、追って説明しますが、iPad Air 2に比べて価格はだいぶ安くなりました。ただ、大事な部分で一部スペックダウンもされましたので注意が必要です。

 ラインナップは、32GB・128GBとなり、色はシルバー・ゴールド・スペースグレイの三色展開です。フラッシュメモリのサイズが2系統になったのは、iPad proの登場し、需要が分散したという背景もありそうです。なお、内蔵メモリの容量や色以外のスペックはすべて同じです。 

 本体のサイズは、9.7インチです。前モデルのiPad AIr 26.1mmと、10インチ前後のタブレット端末のなかではひときわ薄い構造でした。しかし、今回のiPadは、旧来の水準の7.5mmにスペックダウンしています。i厚みは、使い勝手部分でかなり重要で、相当のスペックダウンと言えます。持ちやすさ、携帯性の面ではたいへん残念です。

 重さは、469グラムです。こちらも、旧来の水準よりも重量が増しました。例えば、以前【Amazon Fireの比較記事】で紹介したような、10インチサイズのタブレットと較べた場合でも、明らかに重くなりました。「Air(空気のように軽い」という名称を外した大きな理由ですね。

 CPUは、アップルA9チップを採用します。こちらは、前機種のiPad Air2よりも新しいCPUながら、スマホで言えばiPhone6s世代に採用される廉価的CPUです。パワーは、他社も含めたタブレット端末全体としては高い水準ですが、残念ながらiPad Airに及びません

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 液晶ディスプレイは、引き続き、264 ppiの解像度を持つレティナグレードの高詳細ディスプレイを採用しています。iPhoneでお馴染みの技術です。ただ、ディスプレイが大きな分、表示の細かさ(精密さ)は、後ほど紹介するiPad miniに軍配が上がります。

 反射防止コーティングは優秀で、「世界で最も低い反射率」を実現した見やすいディスプレイになりました。明るい部屋での視認性が高いです。

 指紋認証機能も搭載されます。iPhoneではお馴染みの機能で、パスワードロックの代わりに、登録した指紋(複数の指が登録可能)をセンサーに押しつけるだけでログインできます。

 カメラも、前モデルと同じく、8メガピクセル(800万画素)の性能の良いカメラが搭載にされます。裏面照射型の非常に明るいレンズで、夜間撮影にも対応します。光学ズームこそありませんが、スナップ写真を取るならば、コンデジが要らないほどです。顔検出機能やノイズ除去機能なども搭載します。動画撮影も、120fpsでの撮影に対応し、モータースポーツなど高速な被写体を撮影するのにより適した仕様になりました。

 無線LANは、新しい高速無線LANの規格である11ac規格に対応します。ただし、11ac速度でインターネットにつなぐには、無線LANルーターがこの規格対応する必要があります。必要に応じて【こちら】で紹介したような11ac対応の高性能なルーターを購入しましょう。

 以上、iPad の紹介でした。次に紹介する「前モデル」のiPad Air 2に比べて、本体の厚みが増したこと、重量が増加したことがネックです。CPUも、アップルの技術水準で言えば旧世代のCPUです。

  引き続き、綺麗な液晶画面、優れたカメラ、指紋認証の対応など、他社の10インチサイズより優れた部分があるものの、明らかに「廉価版」の色彩が強い機種だと言えます。発表会なし「こそっと」新機種を発表した理由は、このあたりにありそうです。

 なお、9.7インチのタブレット全般として言えば、「タブレットPC」として、持ち歩いてパソコンのように使う場合は、このサイズが最適でしょう。一方、自宅で寝っ転がって使う場合は、大きすぎて手が疲れる機種です。

 Atlasは、iPad miniもiPad Airも所有しています。しかし、出張時の移動の際に読書する程度ならば、iPad miniのほうが軽量で良いと思っています。ただ、雑誌などの電子書籍で買って読んだり、日経新聞などの誌面を見る場合は、画面の大きいiPad は力を発揮するでしょう。


 

 【2014年発売】

 【16GBモデル】【在庫限り】

 2・iPad Air 2 Wi-Fiモデル MGLW2J/A (シルバー)
 2・iPad Air 2 Wi-Fiモデル MH0W2J/A (ゴールド)   
 2・iPad Air 2 Wi-Fiモデル MGL12J/A (スペースグレイ)    

  ¥45,000 Amazon.co.jp (7/4執筆時)

 【64GBモデル】【在庫限り】

 2・iPad Air 2 Wi-Fiモデル MGKM2J/A (シルバー)   
 2・iPad Air 2 Wi-Fiモデル MH182J/A (ゴールド)
  ¥61,900 Amazon.co.jp (7/4執筆時)

 【128GBモデル】【在庫限り】

 2・iPad Air 2 Wi-Fiモデル MH1J2J/A (ゴールド)
  ¥50,998 Amazon.co.jp (7/4執筆時)

ディスプレイサイズ:9.7インチ
解像度:
2,048 x 1,536 (264 ppi)
CPU:
1.5GhzA8Xチップ
バッテリー: 10時間
Wi-Fi:
Wi-Fi(802.11a/b/g/n/ac)
カメラ:前面HDカメラ +
8メガピクセル背面カメラ(裏面照射 f 2.4)
サイズ:240 x 169.5 x 6.1mm
重さ:437g

 iPad Air 2は、2014年末に発売された、9.6インチのiPadです。先ほど書いたように、2017年3月をもって生産を終了し、在庫限りの販売となっています。

 ラインナップは、16GB・64GB・128GBとなり、色はシルバー・ゴールド・スペースグレイの三色展開です。多モデル展開ですが、内蔵メモリの容量や色以外のスペックはすべて同じです。 

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 本体のサイズは、こちらも9.7インチです。特に強調するべきはその薄さです。iPad AIr 2は6.1mmと、10インチ前後のタブレット端末のなかではひときわ薄い構造です。ディスプレイ部の3つのパーツを統合した新型ディスプレイの採用で実現した技術です。

 重さは、437グラムです。新機種よりも軽量です。ただし、保護カバーなどを付けた場合はより重くなるため、両手で持って使うタブレット端末です。寝ながら片手で使うのは無理です。

 CPUは、アップルA8Xチップを採用します。先ほどのiPadのほか、iPad miniなどに採用されているチップより処理速度が速いため、(iPad Proを除いて)この機種はiPadのなかでは最もパワーがある機種です。

201410291758.jpg

 液晶ディスプレイは、先ほど同様に、264 ppiの解像度を持つレティナグレードの高詳細ディスプレイを採用します。

 そのほかの機能は、iPadと同等です。例えば、こちらも指紋認証機能に対応し、カメラは、8メガピクセル(800万画素)の性能の良いカメラが搭載されます。無線LANも新しい高速無線LANの規格である11ac規格に対応しました。

 以上、iPad Air 2の紹介でした。【在庫限りの販売】とはいえ、2017年のiPadより多方面で性能が上です。このサイズで、できるだけ軽量のモデルを狙っていた方は、早めに手に入れた方が良いでしょう。

iPad Proのラインナップ

 続いて、iPad Air 2と同じサイズの9.7インチと、さらに大きい12.9インチとの2ラインナップがある、iPad Proの紹介をします。


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 【2017年6月発売】

 【64GBモデル】

 3・iPad Pro 10.5インチ Wi-Fiモデル MQDX2J/A【ゴールド】
 3・iPad Pro 10.5インチ Wi-Fiモデル MQDY2J/A【ローズ】
 3・iiPad Pro 10.5インチ Wi-Fiモデル MQDT2J/A 【グレイ】
 3・iiPad Pro 10.5インチ Wi-Fiモデル MQDW2J/A【シルバー】   
  ¥71,500〜
Amazon.co.jp (7/4執筆時)

 【256GBモデル】

 3・iPad Pro 10.5インチ Wi-Fiモデル MPF12J/A  【ゴールド】
 3・iPad Pro 10.5インチ Wi-Fiモデル MPF02J/A【シルバー】
 3・iPad Pro 10.5インチ Wi-Fiモデル MPF22J/A 【ローズ】
 3・iiPad Pro 10.5インチ Wi-Fiモデル MPDY2J/A【グレイ】   
  ¥89,900 Amazon.co.jp (7/4執筆時)

 【512GBモデル】

 3・iPad Pro 10.5インチ Wi-Fiモデル MPGK2J/A【ゴールド】
 3・iPad Pro 10.5インチ Wi-Fiモデル MPGL2J/A【ローズ】
 3・iiPad Pro 10.5インチ Wi-Fiモデル MPGH2J/A【グレイ】
 3・iPad Pro 10.5インチ Wi-Fiモデル MPGJ2J/A【シルバー】
  
¥111,000 Amazon.co.jp (7/4執筆時)

ディスプレイサイズ:9.7インチ
解像度:
2,224 x 1,688 (264 ppi)
CPU:
A10Xチップ
バッテリー: 10時間
Wi-Fi:
Wi-Fi(802.11a/b/g/n/ac)
カメラ:前面
7MP + 12メガピクセル背面カメラ(裏面照射 f 1.8)
サイズ:240 x 169.5 x 6.1mm
重さ:469g

 10.5インチiPad Proは、2017年6月に初代が発売されたシリーズです。実質的にはiPad Pro 9.7インチの後継品で、売価も大して変わりません。

 ラインナップは、64GB・256GB・512GBで、色はシルバー・ゴールド・ローズ・スペースグレイです。メモリー量は、用途的に「お絵かき」に使う人も多いからでしょう。入門機から多めですね。なお、こちらの機種についても、色とメモリー容量以外は全モデル共通の仕様です。

 本体のサイズは、10.5インチで、重さ469グラムです。大型化に伴い重量は増えましたが、このサイズで500gを切るタブレットはあまりなく優秀です。個人的には、持ち運ぶ際に感じる重さの分岐点は500g前後にあると思っており、それを下回っているのは「朗報」でした。ノーマルのiPadと変わらない重さは優秀ですね。薄さも、おそらく業界最高クラスの6.1mmです。

 CPUは、最新のアップル最新のA10Xチップを採用しました。クロック数は推定で2GHz前後で、iPad に比べると40%ほど高速になります。従来の最新鋭CPUだったA9Xチップより30%高速なCPU性能40%高速なGPUです。前機種から半年あまりとAppleにしてはかなり早くに出た新機種ですが、この点で総合性能は高いです。

 液晶ディスプレイは、264 ppiの密度です。画面の大型化にともなって密度もキチンと上げているので、この点では同じです。もちろん、レティナグレードの高詳細ディスプレイです。また、タブレット端末としてはかなり珍しく120Hzのリフレッシュレートに対応するため、高速なゲームをプレイする際には、他機種よりも有利です。

 指紋認証機能が搭載される点も、iPadと同じです。ただ、精度が2倍に向上しました。

 カメラの画素数は、12メガピクセルです。こちらは手ぶれ補正機能が付属した、最新スマホ並みのカメラです。レンズの明るさもF値が1.8と明るいため、逆光や暗がりなど条件の悪い場所での撮影にも強い機種です。また、前面カメラも7メガピクセルと優秀で、チャットや自分を撮る際に有利です。また、iPhoneに採用されるTrue Toneフラッシュ(フラッシュの補助光)が搭載されるので、写真の色温度がより適切になるでしょう。

 スピーカーは、Hi-Fiスピーカー4機搭載されており、臨場感あるサウンドが聴けます。iPadは、いずれも2スピーカーですので、この点でも能力が高いです。TVのように使うことも想定しているのでしょう。

 無線LANは、こちらも、新しい高速無線LANの規格である11ac規格に対応します。また、最大866Mbpsまで対応するMIMO規格の子機を搭載するため、インターネットへの接続速度が最大2倍速いです。

 動画撮影機能も、パワーアップしています。iPad系では初になりますが、4K動画の録画に対応しました。精度がより高い動画用の手ぶれ補正も搭載です。

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 【純正】 iPad Pro用 Apple Pencil MK0C2J/A
 
¥12,090 Amazon.co.jp (7/4執筆時)

 また、iPad Proは、Apple Pencilに対応します。Pad Pro専用のApple Pencilを利用しつつ、画像処理をすることが可能です。ペンタブレットの代替を狙った新しい試みです。また、従来機に比べると、リフレッシュレートの向上で、ペンの反応が従来機よりも向上しますした。

 以上、iPad Pro 10.5インチの紹介でした。かみ砕いて言えば、iPad と比較した場合、より軽量で、本体も薄く、さらに、処理速度が速く広い色域をもつ高性能液晶を搭載し、4K動画が撮影でき、カメラ性能も良い機種、ということになるでしょう。iPad Proは主にマルチメディアの編集をする人に向いたプレミアムな「iPad 」と形容できます。

ーー

 

 【2016年発売】

 【32GBモデル】【在庫限り】

 4・iPad Pro 9.7インチ Wi-Fiモデル MLMQ2J/A 【ゴールド】
 4・iPad Pro 9.7インチ Wi-Fiモデル MM172J/A 【ローズ】
 4・iPad Pro 9.7インチ Wi-Fiモデル MLMP2JA 【グレイ】  
  ¥56,300
Amazon.co.jp (7/4執筆時)

 【128GBモデル】【在庫限り】

 5・iPad Pro 9.7インチ Wi-Fiモデル MLMX2J/A【ゴールド】
 5・iPad Pro 9.7インチ Wi-Fiモデル MM192J/A【ローズ】
 5・iPad Pro 9.7インチ Wi-Fiモデル MLMV2J/A 【グレイ】  
  ¥68,000
Amazon.co.jp (7/4執筆時)

 【256GBモデル】【在庫限り】

 6・iPad Pro 9.7インチ Wi-Fiモデル MLN12JA 【ゴールド】
 6・iPad Pro 9.7インチ Wi-Fiモデル MM1A2J/A 【ローズ】
 6・iPad Pro 9.7インチ Wi-Fiモデル MLMY2JA 【グレイ】  
  ¥71,900
Amazon.co.jp (7/4執筆時)

ディスプレイサイズ:9.7インチ
解像度:
2,048 x 1,536 (264 ppi)
CPU:
A9Xチップ
バッテリー: 10時間
Wi-Fi:
Wi-Fi(802.11a/b/g/n/ac)
カメラ:前面HDカメラ +
12メガピクセル背面カメラ(裏面照射 f 2.4)
サイズ:240 x 169.5 x 6.1mm
重さ:444g

 なお、2016年10月発売iPad Pro 9.7インチ【在庫限り】で残っています。

 こちらは、iPadとしては珍しく2017年5月に早々に発売が終了し、上で紹介した後継品の10.5インチに変わりました。

 比較した場合、画面が小さな分幾分こちらの方が軽いですが、CPUは世代の古いA9Xチップであり、その他、手ぶれ補正機能を含めたカメラ能力や、指紋認証の精度などが劣ります。また、高リフレッシュレートにも未対応です。

 その他の部分は同等ですが、記憶容量サイズで比べると、さして値下がりもしていないため、現状で選ぶメリットは少なそうです。


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 【2017年6月発売】

 【64GBモデル】

 7・iPad Pro MQDA2J/A (スペースグレイ)
 7・iPad Pro MQDC2J/A (シルバー)
 7・iPad Pro MQDC2J/A (ゴールド)
  ¥93,744(税込)  (7/4執筆時)

 【256GBモデル】

 8・iPad Pro MP6G2J/A (スペースグレイ)
 8・iPad Pro MP6H2J/A (シルバー)
 8・iPad Pro MP6J2J/A (ゴールド)
  ¥105,624(税込)  (7/4執筆時)

 【512GBモデル】

 9・iPad Pro MPKY2J/A (スペースグレイ)
 9・iPad Pro MPL02J/A (シルバー)
 9・iPad Pro MPL12J/A (ゴールド)
  ¥128,384(税込)  (7/4執筆時)

ディスプレイサイズ:12.9インチ
解像度:
2,732 x 2,048 (264 ppi)
CPU:
A10Xチップ
バッテリー: 10時間
Wi-Fi:
Wi-Fi(802.11a/b/g/n/ac)
カメラ:前面8MPカメラ +
12メガピクセル背面カメラ(裏面照射 f 1.8)
サイズ:30.57 x 220.6 x 6.9mm
重さ:677g

 12.9インチのiPad Proは、2017年6月に発売された新機種です。このサイズのiPad Proとしては「2代目」です。

 ラインナップは、記憶容量サイズが、64GB・256GB・512GBで3モデルで、色はシルバー・ゴールド・スペースグレイです。こちらの機種についても、色とメモリー容量以外は全モデル共通の仕様です。

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 本体のサイズは、12.9インチで、重さは677グラムです。タブレットとしては巨大なディスプレイ搭載機種の割には軽量だと思います。もちろん、写真のように片手で長時間持つような使い方は無理ですが、モバイルノートを掴みあげるよりもだいぶ軽いです。iOSだけで仕事が完結する人はパソコンの代わりに持ち歩くのも良いでしょう。薄さも6.9mmと相当薄いため、収納性も良いです。

 CPUは、iPad Pro 10.5と同じアップルのA10Xチップを採用します。その点で、同時発売の10.5インチモデルと、性能面での差はありません。グラフィックスも同等性能です。

 液晶ディスプレイは、大型化しましたが、264 ppiの密度をキープします。Pad pro 10.6インチと同じRetinaグレードです。こちらも120Hzの高リフレッシュレートに対応し、速いゲームでも対応し、またApple Pencilの反応度も向上してます。

 カメラの画素数は、背面12メガ+前面8メガピクセルです。F値1.8の明るいレンズと手ぶれ補正機能も採用され、この部分でも、10.5インチモデルと性能差はありません。

 そのほかスピーカー・指紋認証も付属し、無線LANも同等のものが装備されています。

 以上、新型のiPad Pro 12.9の紹介でした。タブレットとしてはかなり大型で、初心者が選ぶのには正直向いていないハイアマチュア向けのタブレットという位置づけです。PCの代わりに利用する方には向くでしょう。一方、「大きな」ではなく、「大きめ」のタブレット」を探しているだけの人は、iPad 10.6インで良いでしょう

ーーー

 

 【2015年発売】

 【32GBモデル】【在庫限り】

 10・iPad Pro ML0F2J/A (スペースグレイ)
 10・iPad Pro ML0G2J/A (シルバー)
 10・iPad Pro ML0H2J/A (ゴールド)
  ¥78,746 Amazon.co.jp
(7/4執筆時)

 【128GBモデル】【在庫限り】

 11・iPad Pro ML0N2J/A (スペースグレイ
 11・iPad Pro ML0R2J/A (ゴールド)
  ¥89,223 Amazon.co.jp
(7/4執筆時)

ディスプレイサイズ:12.9インチ
解像度:
2,732 x 2,048 (264 ppi)
CPU:
2.25Ghz A9Xチップ
バッテリー: 10時間
Wi-Fi:
Wi-Fi(802.11a/b/g/n/ac)
カメラ:前面HDカメラ +
8メガピクセル背面カメラ(裏面照射 f 2.4)
サイズ:30.57 x 220.6 x 6.9mm
重さ:713g

 なお、こちらも、2015年発売iPad Pro 9.7インチの初代機が【在庫限り】で残っています。

 比較した場合、CPUは世代の古いA9Xチップであるほか、カメラが、8メガピクセルと貧弱で、手ぶれ補正機能なども付きません。指紋認証の精度なども劣ります。また、高リフレッシュレートにも未対応です。

 その他の部分は同等ですが、爆発的に安くない限り、新機種が良いと思います。

iPad miniのラインナップ

 つづいて、7.9インチの中型ディスプレイを搭載した軽量iPadモデルであるiPad mini4を紹介します。

 

 【2015年発売】

  【128GBモデル】
 12・iPad mini 4 Wi-Fiモデル MK9P2J/A   (シルバー)  
 12・iPad mini 4 Wi-Fiモデル MK9Q2J/A   (ゴールド)
  ¥48,500 Amazon.co.jp
(7/4執筆時)

  【64GBモデル】【在庫限り】

 13・iPad mini 4 Wi-Fiモデル MK9G2J/A   (スペースグレイ)  
  ¥47,000 Amazon.co.jp
(7/4執筆時)

  【32GBモデル】【在庫限り】

 14・iPad mini 4 Wi-Fiモデル MK6K2J/A   (シルバー)   
 14・iPad mini 4 Wi-Fiモデル MK6L2J/A   (ゴールド)
 14・iPad mini 4 Wi-Fiモデル MK6J2J/A (スペースグレイ)  
  ¥43,000 Amazon.co.jp
(7/4執筆時)

ディスプレイサイズ:7.9インチ
解像度:2,048 x 1,536 (326ppi)
CPU:
1.5GhzA8チップ
バッテリー: 10時間
Wi-Fi:
802.11a/b/g/n/ac対応
カメラ: 8メガピクセル背面カメラ(裏面照射 f 2.4)
サイズ:200 x 134.7 x 6.1mm
重さ:298.8g   

 続いて、iPad mini4の紹介です。こちらは2015年9月に発売された機種で、現在も最新機種です。

 ラインナップは、2017年3月に整理され、128GBのみの生産です。ただし、執筆時現在、ネットショップでは16GB・64GBがあり、多少価格も安いです。色は、シルバー・ゴールド・スペースグレイの三色展開です。

 液晶ディスプレイは、7.9インチの小型の液晶を搭載するモデルです。しかし、iPadシリーズと同じように、鮮明なレティナ・ディスプレイを採用します。また画面が小さい分、実際の詳細性は326ppiとiPadを上回ります。低反射コーティングもなされ、見やすい液晶です。

 重さ298.8グラムです。iPhone6 Plusより多少重いだけです。Atlasも利用しているモデルですが、ベッドで寝ながら片手でも持てる重さだと言えます。サイズ的にもフリック入力がしやすいサイズで、個人的にはベストサイズだと思っています。本体が6.1mmと非常に薄いのも持ちやすい理由でしょう。

 CPUは、1.5GhzA8チップが採用されます。iPadに採用されているA9チップにには及びませんが、本体サイズと用途を考えれば妥当でしょう。普段使いしていますが、スピードに不満を感じることはありません。

 カメラは、8メガピクセルのiPadと同等のものが採用されます。夜間撮影に強い裏面照射型の撮像素子を採用した上で、カメラの明るさがF値2.4とかなり明るいため、鮮明な写真が撮れるでしょう。動画についても1080pのHD画質での撮影が可能になりました。

 無線LANは、新規格の高速11ac規格に対応する点でiPadと同等です。

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 指紋認証機能も搭載されます。指は数本登録できるため、複数の人で使い分けたり、両手の指を登録することも可能です。パスワードを併用することもできます。

 以上、iPad mini 4の紹介でした。コンパクトで持ちはこびが容易で、「ごろ寝使い」にも向いているタブレットです。CPUスペックは最新のiPadより僅かに劣りますが、ゲームや画像処理などの比較的パワーを要する仕事でもパフォーマンス不足は感じないでしょう。

 なお、基本的に画面に表示できるデータ量は、iPad Airもminiも同じなので、老眼などで文字の小ささが辛くなければiPad miniのほうが良いとAtlasは思います。

iPadの選び方(Wi-Fiか?セルラーか?)


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 さて、iPadですが、現在大きく分けて3つの方法で購入できます。

 第1に、AmazonやデンキヤでWi-Fiモデルを購入する方法

 第2に、Appleで、SIMフリーモデルを購入する方法

 第3に、携帯会社(SoftBankなど)でSIMロックのセルラーモデルを買う方法です。

 スマホ回線(4G/LTE)を使う必要が無いならば、ここまで紹介してきたWi-Fiモデルを選ぶのが良いです。

 しかし、外出先でスマホ回線を利用したい場合は、話は別です。

 スマホ回線のテザリング機能を利用するか、SIMフリーモデルを購入して格安のMIVO回線を使う、SoftBankなどの携帯会社でセルラーモデルを購入するかする必要があります。

 この3つの方法を取る場合、2年間でコストはどれほど異なってくるのか?また、どのようなメリット、デメリットがあるのか?以下、iPad mini4の128GBモデルの購入を事例に、簡単に考えてみたいと思います。

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 iPad mini 4 Wi-Fiモデル MK9P2J/A 【128GBモデル】
  ¥49,564(定価ベース)

2年間の必要経費:テザリングの場合
 NTT・0円
 AU・12,000円(2年間無料
 SB・12,600円
2年間無料
 本体代・49564円

=49,564円の総経費 (無料の場合)
61,564円の総経費 (有料の場合)

 第1に、Wi-Fiモデルを購入し、スマホのテザリング機能を利用する方法です。【NTTドコモによるテザリングの解説】にあるように、iPhoneを含む対応機種にWi-Fiでつなげることで4G/LTE回線が利用可能です。

 なお、AUソフトバンクの場合は、テザリングは「オプション」であり、月間500円/525円の料金が必要です。ただ、契約後2年間は無料特典期間があります。なお、MVNO(格安スマホ)は機種・会社によりますが、無料で利用できる場合がほとんどです。

 テザリングオプションについては、ソフトバンクの場合は【こちら】、AUの場合は【こちら】に、ドコモの場合は【こちら】に情報があります。SoftBankは、マイソフトバンクからの設定も可能です。

 2年間の経費総額は、本体代だけですので、定価ベースで49,564円です。

  

 NEC Aterm MR05LN 3B モバイルルーター
  ¥13,716 Amazon.co.jp (7/4執筆時)

2年間の必要経費:モバイルルーター
・ルーター代:13,716円
・通信費:28,512円(OCN 3GB×24ヶ月)
・本体代・49564円

=89,976円の総経費

 第2に、モバイル用ルーターを購入する方法です。人気のNECのモバイルルーターとNVNOのOCNを利用した場合で考えてみます。

 なお、上記のルーターはOCNのナノシムが付属し、面倒な設定要らずに契約・利用できる商品です。ただ、SIMフリー端末です。光やADSLにある違約金のある一括契約というわけではないので、必ずしも、「OCNとの契約をする必要」はありません。ただ、初心者にはそのまま契約した方が便利でしょうし、MVMOとして回線速度も文句はありません。

 2年間の経費総額は、iPad mini購入経費+ルーター購入経費+通信費で、91,792円です。

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 ・iPad mini 4 Wi-Fiモデル MK6K2J/A 【SIMフリー】  
  ¥65,664(定価ベース) Apple Store
(7/4執筆時)

2年間の必要経費:Appleで購入
・通信費:28,512円(OCN 3GB×24ヶ月)
・本体代・65,664円

=94,716円の総経費

 第3に、アップルストアでSIMフリーのiPad mini4を購入する場合です。この場合、SIMカードがないと通信利用できないため、携帯キャリアやMIVOと契約する必要があります。

 2年間の経費総額は、OCNの3GBプランに加入するとすると、iPad mini購入経費+ルーター購入経費+通信費で、89,976円です。

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 ・iPad mini 4 Wi-Fiモデル MK6K2J/A 【セルラー】  
  ¥72,000 SoftBank
(7/4執筆時)

 第3に、携帯キャリアでiPad miniを購入する場合です。各社差がないので、ソフトバンクで紹介します。

 一括払いでWi-Fi + Cellularモデルを購入すると、執筆時現在のところ72,000円です。

2年間の必要経費:キャリアで購入(単独)
・通信費:71,520円(初めて割)
・本体代・10,800円 (月々割)

=82,320円の総経費

 iPad単独契約の場合、2年間1ヶ月あたり2550円、総額で61,200円の通信料割引(月々割)が適応されます。それを勘案すると端末代は実質10800円です。ソフトバンクの場合、月の通信料2980円ですので、通信料は2年総額で71520円です。

 2年間の経費総額は、通信費と本体代で82,320円となります。

2年間の必要経費:キャリアで購入(iPhoneセット)
・通信費:47,520円(ずっと割)
・本体代・10,800円 (月々割)

=57,520円の総経費 (無料の場合)

 iPhoneとiPadの一括契約の場合、こちらは3年契約になるのでややこしいですが、1ヶ月1700円、3年間総額で61,200円の通信料割引(月々割)が適応されます。それを勘案すると、端末代はやはり実質10800円です。一方、月の通信料は、iPhoneと同時に利用することでの割引(データシェアプラス)と契約期間内解約の場合「違約金」の縛りによる割引(ずっと割)」適用で、月額1980円で、通信料は2年総額で47520円です。

 したがって、2年間の経費総額は、57,520円となります。

テザリングの場合
 ・
49,564円(無料期間)
 
61,564円 (有料期間)

モバイルルーター利用
 ・
91,792円

AppleでSIMフリー機購入
  ・
94,716円

キャリアで新規契約
 ・82,320円

キャリアで契約(iPhoneセット)
 57,520円

 総務省も怒り出すのがわかる複雑さですが、まとめると、以上のようになります。

 第1に、スマホユーザーは、Wi-Fiモデルを購入し、外出先ではiPhoneその他のテザリング機能を利用するのが経費的に最も有利でしょう。ただ、通信量はシェアとなりますので、使いすぎの速度低下に注意ですね。

 スマホキャリアによるiPhoneセット割も、総コストではさほど変わりません。ただ、変則的な3年契約縛りがありますし、違約金を考えると、いつでも契約解除できるテザリングで使った方が良いでしょう。例えば、故障して放棄する場合、その時点で月々の割引が消えるリスク、安心保証に入ってもその経費が余計にかかりますし。180日後にSIMフリー申請して、MVNOを試せるくらいのメリットしかないでしょう。

 

 NEC Aterm MR05LN 3B モバイルルーター
  ¥13,716 Amazon.co.jp (7/4執筆時)

 第2に、例えば、使い過ぎなどでスマホ回線が「パンク」した際、MVNOなどの予備的な回線を利用したい場合は、Wi-Fiモデルを購入し、モバイル用ルーターを使うのがおすすめです。

 第3に、海外出張・旅行が多い場合 アップルからSIMフリー機を購入するのが良いようにも思います。ただ、個人的経験で言えば、専用金具を使いSIMスロットをいちいち入れ替えるのは面倒です。短期の場合は、日本の国際空港ならたいていある【グローバルWiFi】の店舗などで借りる方が、断然楽です。いずれにしても、Wi-Fiモデルで良いように思えます。

ーー

 以上、iPad mini4を事例に、Wi-Fi/SIMフリー機の選び方について考えました。

 結論的に言えば、基本的に楽で最も安いのはWi-Fiモデルを買って、テザリングを利用する方法でしょう。いちいちリンクさせるのが面倒くさい方のみ、SIMフリーモデル購入を検討すれば良いと思います。

今回の結論
iPadの最もおすすめなモデルはこの機種!

 というわけで、今日は、Apple者の新しいiOS系のRetinaタブレット端末であるiPad Air とiPad mini についてレビューしてきました。

 最後にいつものように、目的別・用途別に「Atlasのオススメ機種!」を提案しておきたいと思います。


 第1に、ビジネス用タブレットとして、自宅外でパソコンの代わりに使う方におすすめできる機種は、

 201512201418.jpg

 【2017年6月発売】

 【256GBモデル】

 3・iPad Pro 10.5インチ Wi-Fiモデル 【各色】  
  ¥87,253(税込)ビックカメラ.com  (7/4執筆時)

 3・iPad Pro 10.5インチ Wi-Fiモデル MPF12J/A  【ゴールド】
 3・iPad Pro 10.5インチ Wi-Fiモデル MPF02J/A【シルバー】

  ¥89,900 Amazon.co.jp (7/4執筆時)

 【512GBモデル】
 3・iPad Pro 10.5インチ Wi-Fiモデル 【各色】  
  ¥111,013(税込)ビックカメラ.com  (7/4執筆時)

 3・iPad Pro 10.5インチ Wi-Fiモデル MPGK2J/A【ゴールド】
 3・iPad Pro 10.5インチ Wi-Fiモデル MPGL2J/A【ローズ】
 3・iiPad Pro 10.5インチ Wi-Fiモデル MPGH2J/A【グレイ】

  
¥111,000 Amazon.co.jp (7/4執筆時)

ディスプレイサイズ:9.7インチ
解像度:
2,224 x 1,688 (264 ppi)
CPU:
A10Xチップ
バッテリー: 10時間
Wi-Fi:
Wi-Fi(802.11a/b/g/n/ac)
カメラ:前面
7MP + 12メガピクセル背面カメラ(裏面照射 f 1.8)
サイズ:240 x 169.5 x 6.1mm
重さ:469g

 やはり、 iPad PRO 10.5 でしょう。10.5インチディスプレイと「大きめの」画面を採用しているにもかかわらず、469グラムと軽量で持ち運びやすいからです。

 特に用途が決まっていない場合、12.9インチのiPad Proは確実に大きすぎるでしょうから。ペンタブレットの代わりに使うなど以外ならば、このサイズで十分です。

 在庫があるならば、旧機種のiPad Air2は価格が安くおすすめですが、 CPU、カメラ、動画、画面などの性能はこちらが「上」です。

 また、他社製品と比べた場合、反射防止コーティングが採用されている点も見逃せません。日の差し込む屋外での使用でも快適に使える点も便利です。また、自宅でも、蛍光灯の光の反射光は、読書やブラウジングの快適性を阻害する要素ですから。

 新しいA10Xチップの採用で、性能はダントツに高いため、ビジネス用には買って後悔のない機種と言えます。容量は、64ギガバイトだとやや少なく感じます。そのため、128GBのモデルをオススメします。

  

 KuGi iPad Pro 10.5 ガラスフィルム
  ¥850 Amazon.co.jp (7/4執筆時)

 対応の保護フィルムはこちらです。


 第2に、軽量で持ち運びやすい小型タブレットとして、また、寝転びながら使う小型タブレットとしておすすめな機種は、

 

 【2015年発売】

 【128GBモデル】
 12・iPad mini 4 Wi-Fiモデル MK9P2J/A   (シルバー)  
 12・iPad mini 4 Wi-Fiモデル MK9Q2J/A   (ゴールド)
  ¥48,500 Amazon.co.jp
(7/4執筆時)

ディスプレイサイズ:7.9インチ
解像度:2,048 x 1,536 (326ppi)
CPU:
1.5GhzA8チップ/M8モーションコプロセッサ
バッテリー: 10時間
Wi-Fi:
802.11a/b/g/n/ac対応
カメラ: 8メガピクセル背面カメラ(裏面照射 f 2.4)
サイズ:200 x 134.7 x 6.1mm
重さ:298.8g   

 iPad mini4でしょう。重さが300gを切るため、片手で持ち運べるサイズです。また、寝転がって使う場合もストレスにならない重さです。

 画面は小さいですが、表示できる情報量はiPad Air2と同様で、文字が細かくなるだけです。文字はレティナグレードで読みやすいため、老眼などでなければ、ビジネス用にもこちらをオススメします。

 ただ、日経新聞などの誌面ビューアを使う場合や、A4以上の大判の電子書籍の雑誌を買って読む場合は、iPad Air2の方が快適かもしれません。それ以外の方で、「スマホの延長」として買うならばiPad mini4のほうが良いと思います。

 

 RoiCiel 液晶保護強化ガラスフィルム
  ¥640 Amazon.co.jp (7/4執筆時)

 対応する保護フィルムはこちらになります。

ーーーーー

 というわけで、今回は新発売のiPadについて書いてみました!

 なお、本ブログ「モノマニア」ではタブレット・スマホ端末について以下のような記事があります。

1・Androidタブレットの紹介記事
2・Amazon Fire(カラー端末)の紹介記事
3・Amazon の電子ブック(白黒)の紹介記事
4・格安SIMフリースマホの紹介記事

 興味があれば、こちらについても、よろしくお願いいたします!

 

  ロジクール UNIVERSAL FOLIO uK1050
   ¥7,133 Amazon.co.jp (7/4執筆時)

 また、タブレットをノートパソコンのように使うことを考えている方、【ワイヤレスキーボードの比較記事】で、カバー一体型製品を含めて、こうしたタブレット用のキーボードを紹介しています。よろしければ、こちらもご覧ください。

 最後になりましたが、この記事がもし皆さんのお役に立ったようならば、以下のTwitter Facebook はてなブックマークボタンなどから記事を共有していただければ幸いです!!(↓)

posted by Atlas at 20:07 | Comment(0) | ノートPC・タブレット

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