比較2018’【新製品】iPad pro,iPad mini14機の性能とおすすめ・選び方

2018年11月02日

比較2018’【新製品】iPad pro,iPad mini14機の性能とおすすめ・選び方

【今回レビューする内容】2018年11月 新製品のApple iPad全機種の性能とおすすめ・選び方:Wi-Fiモデル:9.7インチiPad 7.9インチ iPad mini4 10.5インチ 11インチ 12.9インチ iPad Pro:64GB 128GB 256GB 512GB 1TBモデル:機能の違いや評価、価格ランキング Apple Pencil対応

【比較する製品型番】MRJN2J/A MR7G2J/A MR7F2J/A MR7K2J/A MRJP2J/A MR7J2J/A MK9P2J/A MK9Q2J/A MK9N2J/A MQDX2J/A MQDY2J/A MQDT2J/A MQDW2J/A MPF12J/A MPF02J/A MPF22J/A MPDY2J/A MPGK2J/A MPGL2J/A MPGH2J/A MPGJ2J/A MTXW2J/A MTXV2J/A MTXU2J/A MTXT2J/AMTXR2J/A MTXQ2J/A MTXP2J/A MTXN2J/A MTFT2J/A MTFR2J/A MTFQ2J/A MTFP2J/A MTFN2J/A MTFL2J/A MTEM2J/A MTEL2J/A

今回のお題
性能やサイズの点で最新モデルのiPadのおすすめはどの機種?

 どもAtlasです。

 今日は、Appleのタブレットである、iPadの比較をします。

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 2018年11月7日発売の「ApplePencil(第2世代)対応」の新しいiPad Pro 11iPad Pro 12.9を含め、現在手に入る iPad mini4, iPad 9.7を含む全機種の性能の比較をします。

 以下では、いつものように、各機種をシリーズごとに比較し、最後にAtlasのおすすめ機種を提案する形式で書いていきます。

1・iPadの選び方の基本!


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1・iPad(9.7インチ)4万円〜
 =お絵かき好きの入門者向け
2・iPad mini4(7.9インチ) 5万円〜
 =寝室/出張などでの読書/動画閲覧向け
3・iPad Pro(10.5インチ) 7万円〜
 =ビジネス向け
4・iPad Pro(11インチ)10万円〜
 =動画編集・お絵かき上級者向け
5・iPad Pro (12.9インチ) 12万円〜
 =動画編集・お絵かきプロ向け

 iPadは、現行の新機種は、以上の5種類が基本です。

 いずれも、液晶の解像度は(iPhone同様の)Retina液晶であり、解像度は同じです。ただし、画面サイズのほか、CPUの処理能力に差があるため、向いている用途がそれぞれ異なってきます。

 結論的にいえば、上表のようにまとめられます。

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 購入目的とされることが多い、「ペンタブレット(Apple Pencil)」については、iPad mini4を除く全ての機種で対応します。

 ただ、筆圧検知などが「上位水準」なのは、10.5インチiPad Pro以上のiPad Proだけです。

 さらに、2018年に登場した、より高性能のApple Pencil(第2世代)に対応できるのは11インチと12.9インチのiPadだけとなります。

 また、この2機種については、A12Xという8コアの強力CPUを積んでおり、パソコン並みの処理性能が期待できる機種となります。

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 一方、小型7.9インチのiPad Mini4だけは、位置づけが異なります。

 こちらは、A8プロセッサーという弱めのCPUで、「ペンタブレット(Apple Pencil)」に対応しないからです。

 その代わり、298.8gと圧倒的に軽く、画質も最も良いので、寝室で寝ながら、または出張での読書や動画閲覧に最適です。

 iPhoneより大きめの端末を探している方には最適でしょう。

 以上、iPadの選び方の基本!を解説しました。

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 なお、今回はWi-Fiモデルのみの紹介となります。携帯キャリアで購入できるWi-Fi + Cellularモデルは、nano-SIMが使えて、LTEにつなげられて便利です。

テザリングの場合
 ・49,564円(無料期間)
 ・61,564円(有料期間)
AppleでSIMフリー機購入
 ・94,716円
キャリア新規契約
 ・82,320円
キャリア契約(iPhoneセット割)
 ・57,520円

 Atlasも所有していますが、別回線契約となります。

 以前、iPad Mini4を2年間契約した場合本体と通信費の2年間の合計を試算した時の表を出しました(2018年夏)。

 Appleで、SIMフリー機を最初に購入しMVNOを利用するにしても、Wi-Fiモデルを購入し自分のスマホのテザリング機能を利用した方がだいぶ安上がりでした。

 キャリアでiPhoneと「セット契約」するとそれなりに安いです。

 ただ、長期契約の開始時期がスマホと異なるなど、解約しにくかったです。また、この場合、セット割期間(2年)が終わると、通信量が跳ね上がります。

 パケット通信量もiPhoneと共有なので、割高感もありました。基本的にはWi-Fiモデルをオススメします。

2・入門用iPadの比較

 はじめに紹介するのは、最も安い入門用の、9.7インチのiPadを紹介します。

 なお、以下の記事では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。


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 【2018年3月発売】

 【32GBモデル】

 1・iPad Wi-Fi MRJN2J/A 【ゴールド】
 1・iPad Wi-Fi MR7G2J/A 【シルバー】
 1・iPad Wi-Fi MR7F2J/A 【グレイ】
  ¥40,110
Amazon.co.jp (11/1執筆時)

 【128GBモデル】

 2・iPad Wi-Fi MR7K2J/A 【シルバー】
 2・iPad Wi-Fi MRJP2J/A 【ゴールド】
 2・iPad Wi-Fi MR7J2J/A 【グレイ】   
  ¥51,220
Amazon.co.jp (11/1執筆時)

ディスプレイサイズ:9.7インチ
解像度:2,048 x 1,536 (264 ppi)
CPU:A10チップ
バッテリー: 10時間
Wi-Fi:802.11a/b/g/n/ac
カメラ:前面 + 8Mカメラ(裏面照射 f 2.2)
サイズ:240 x 169.5 x 7.5mm
重さ:469g

 はじめに紹介するのは、iPadです。iPadシリーズの「入門機」となります。

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 「第1世代」は、2017年初登場ですが、2018年3月に、Apple Pencil対応の「第2世代」が出ました。

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 ラインナップは、記憶容量の違いで32GB・128GBから選べます。

 色はシルバー・ゴールド・スペースグレイの三色展開です。大容量モデルが存在するのは、「お絵かき用」ニーズを狙ったものでしょう。

 本体のサイズは、9.7インチです。

 大きさとしては、標準的なタブレットサイズです。

 ただ、本体の厚みは、7.5mmとやや厚めです。後ほど紹介する上位機は6.1mmと薄いことをふまえると、持ちやすさ、携帯性の面では「価格相応」です。

 重さは、しかし、469グラムにおさえています。

 500g前後は「重いと感じる」1つの分岐点と言えます。その意味では、ギリギリのラインをうまく攻めています。

 ただ、公平を期して言えば、以前【Amazon Fireの比較記事】で紹介したような、10インチサイズのタブレットと較べた場合、やや重いです。

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 CPUは、一方で、アップルA10チップを採用します。

 こちらは、スマホで言えば、iPhone7世代に採用されるCPUです。パワーは、他社も含めたタブレット端末全体としては高い水準であり、一般的な利用において問題のない「快適水準」です。

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 液晶ディスプレイは、264 ppiの解像度を持つレティナグレードの高詳細ディスプレイを採用しています。

 レティナはiPhoneでお馴染みの技術で、その見やすさの根幹的な技術です。数値的にも、iPad proと同等クラスのため、値段の割に相当健闘していると言えるでしょう。

 また、反射防止コーティングは優秀で、「世界で最も低い反射率」を実現した見やすいディスプレイです。明るい部屋での視認性は高いです。

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 カメラは、後面のみに8メガピクセル(800万画素)の性能の良いカメラが搭載にされます。夜間撮影にも強い裏面照射型で、F値2.4と非常に明るいレンズです。

 光学ズームこそありませんが、スナップ写真を取るならば、コンデジが要らないほどです。顔検出機能やノイズ除去機能なども搭載します。

 動画撮影は、一方、4K動画に対応しません

 1080pのHD画質が最高です。120fpsでのスローモーション撮影には対応しますが、この部分を重視した造りではないでしょう。

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 無線LANは、新しい高速無線LANの規格である11ac規格に対応します。

 ただし、11ac速度でインターネットにつなぐには、無線LANルーターがこの規格対応する必要があります。

 必要に応じて【おすすめ無線LANルーターの比較記事】で紹介したような、11ac対応の高性能なルーターを購入しましょう。

 そのほか、Bluetoothを搭載します。

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 【純正】 Apple Pencil MK0C2J/A
 
¥12,770 Amazon.co.jp (11/1執筆時)

 また、iPadは、今回のモデルからApple Pencilに対応しました。iPad Pro専用のApple Pencilを利用しつつ、画像処理をすることが可能です。A10チップを採用した恩恵でしょう。

 なお、こちらは「別売」です。対応iPadの登場で「品切れ」も予想されるので、手に入れるならば早い方が良いでしょう。

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 指紋認証機能は、このグレードでも搭載されます。

 iPhoneではお馴染みの機能で、パスワードロックの代わりに、登録した指紋(複数の指が登録可能)をセンサーに押しつけるだけでログインできます。

ーー

 以上、iPad の紹介でした。入門機ながら、実売4万円程度ということで、他社モデルと比較すれば「ミドルクラス」の製品です。

 しかし、それらと比較した場合も、A10プロセッサの採用や、高詳細なレティナ液晶、優れたカメラ、指紋認証の対応など、他社の10インチサイズより優れた部分が多くみられる製品です。

 価格的にもおさえられており、「入門機」として十分な魅力があります。価格面を主な要因として、相当売れるのではないでしょうか。

 別売のApple Pencilを購入しての「お絵かき用」のほか、 雑誌などの電子書籍で買って自宅の机で読んだり、ゲームをしたり、日経新聞などの誌面を見る場合は、画面の大きいiPad は力を発揮するでしょう。

 一方、厚みと重さの面は、多少妥協が必要です。

 自宅で使う場合は、机ならともかく、寝っ転がって使う場合は手が疲れるといえる機種です。モバイル用と考えた場合も、出張時の移動の際に読書する程度ならば、後ほど紹介するiPad miniのほうが軽量で良いと言えます。

 このような用途で考える場合は、他機としっかり比較してから選ぶべきでしょう。

3・軽量なiPad mini4の比較

 続いて、7.9インチの中型ディスプレイを搭載した、軽量iPadモデルであるiPad mini4を紹介します。


 

 【2015年発売】

  【128GBモデル】

 3・iPad mini 4 MK9P2J/A 【シルバー】
 3・iPad mini 4 MK9Q2J/A 【ゴールド】
 3・iPad mini 4 MK9N2J/A 【グレイ】
  ¥47,995 Amazon.co.jp
(11/1執筆時)

ディスプレイサイズ:7.9インチ
解像度:2,048 x 1,536 (326ppi)
CPU:1.5GhzA8チップ
バッテリー: 10時間
Wi-Fi:802.11a/b/g/n/ac対応
カメラ: 8Mカメラ(裏面照射 f 2.4)
サイズ:200 x 134.7 x 6.1mm
重さ:298.8g

 続いて、iPad mini4の紹介です。

 こちらは2015年9月に発売された機種ですが、ロングセラー製品で現在も「最新機種」です。

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 ラインナップは、しかし、2017年3月に整理され、128GBのみの生産です。

 色は、シルバー・ゴールド・スペースグレイの展開です。

 重さ298.8グラムです。iPhone6 Plusより多少重いだけです。

 Atlasも利用しているモデルですが、ベッドで寝ながら片手でも持てる重さだと言えます。

 サイズ的にもフリック入力がしやすいサイズで、個人的にはベストサイズだと思っています。本体が6.1mmと薄いのも持ちやすい理由でしょう。

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 液晶ディスプレイは、7.9インチの小型の液晶を搭載するモデルです。

 しかし、こちらも、鮮明なレティナ・ディスプレイを採用します。また画面が小さい分、実際の詳細性は、326ppiです。iPad Proを含めて、単純な鮮明さでは、実はこの機種が最も優秀です。低反射コーティングもなされ、見やすい液晶です。

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 CPUは、1.5GhzA8チップが採用されます。

 2015年登場モデルで、2018年も改変の対象とならなかったので、他機と比べると弱い部分です。

 ただ、用途的に、簡単な読書や、動画閲覧用でしょうし、その用途では全く問題のないスペックです。Atlasも普段使いしていますが、スピードに不満を感じることはありません。

 カメラは、8メガピクセルのiPadと同等のものが採用されます。

 夜間撮影に強い裏面照射型の撮像素子を採用した上で、カメラの明るさがF値2.4とかなり明るいため、鮮明な写真が撮れるでしょう。ただし、手ぶれ補正機能はありません。

 動画撮影は、一方で4K動画には対応できません

 1080pのHD画質までであり、無印のiPadと同じです。

 無線LANは、この機種も、新規格の高速11ac規格に対応する点でiPadと同等です。

 ペンタブレット機能は非搭載です。ApplePencilには非対応となります。

 キーボードは、純正のSmart Keyboardは用意されません。

 ただし、Bluetoothキーボードには対応できます。詳しくは、このブログの【おすすめBluetoothキーボードの比較】をご覧ください。

 スピーカーは、iPad同様の2スピーカーですね。

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 セキュリティは、指紋認証機能となります。

 指は数本登録できるため、複数の人で使い分けたり、両手の指を登録することも可能です。パスワードを併用することもできます。

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 以上、iPad mini 4の紹介でした。

 コンパクトで持ちはこびが容易で、「ごろ寝使い」にも向いているタブレットです。CPUスペックは最新のiPadより僅かに劣りますが、ゲームや画像処理などの比較的パワーを要する仕事でもパフォーマンス不足は感じないでしょう。

 なお、基本的に画面に表示できるデータ量は、iPadもminiも同じなので、老眼などで文字の小ささが辛くなければ、iPad miniのほうが良いとAtlasは思います。

4・高性能なiPad Proの比較

 続いて、上位シリーズのiPad Proの紹介です。

 こちらは、iPadよりやや大きな10.5インチと、さらに大きい12.9インチと2つのラインナップがあります。


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 【2017年6月発売】

 【64GBモデル】

 4・iPad Pro 10.5インチ MQDX2J/A【ゴールド】
 4・iPad Pro 10.5インチ MQDY2J/A【ローズ】
 4・iPad Pro 10.5インチ MQDT2J/A 【グレイ】
 4・iPad Pro 10.5インチ MQDW2J/A【シルバー】
  
  ¥71,500〜
Amazon.co.jp (11/1執筆時)

 【256GBモデル】

 5・iPad Pro 10.5インチ MPF12J/A  【ゴールド】
 5・iPad Pro 10.5インチ MPF02J/A【シルバー】
 5・iPad Pro 10.5インチ MPF22J/A 【ローズ】
 5・iPad Pro 10.5インチ MPDY2J/A【グレイ】   
  ¥89,980 Amazon.co.jp (11/1執筆時)

 【512GBモデル】

 6・iPad Pro 10.5インチ MPGK2J/A【ゴールド】
 6・iPad Pro 10.5インチ MPGL2J/A【ローズ】
 6・iiPad Pro 10.5インチ MPGH2J/A【グレイ】
 6・iPad Pro 10.5インチ MPGJ2J/A【シルバー】
  
¥91,980 Amazon.co.jp (11/1執筆時)

ディスプレイサイズ:9.7インチ
解像度:2,224 x 1,688 (264 ppi)
CPU: A10Xチップ
バッテリー: 10時間
Wi-Fi:802.11a/b/g/n/ac
カメラ:前面7MP + 12M(裏面照射 f 1.8)
サイズ:高さ240 x 幅169.5 x厚さ 6.1mm
重さ:469g

 iPad Pro 10.5インチは、iPadの上位機となります。

 2017年6月発売ですが、現在も「新機種」として継続生産中のiPadです。

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 ラインナップは、記憶容量の違いから64GB・256GB・512GBの3種類です。

 用途的に「お絵かき」に使う人も多いからでしょう。下位機でも多めです。

 本体色シルバー・ゴールド・ローズ・スペースグレイから選択可能です。

 なお、こちらの機種についても、色とメモリー容量以外は全モデル共通の仕様です。

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 本体のサイズは、10.5インチで、重さ469グラムです。

 10インチを超えるサイズで500gを切るタブレットはあまりなく優秀です。個人的には、持ち運ぶ際に感じる重さの分岐点は500g前後にあると思っており、それを下回っているのは「朗報」でした。

 薄さも、業界最高クラスの6.1mmです。持ちやすさの部分ではiPadを凌ぎます

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 CPUは、最新のアップル最新のA10Xチップを採用しました。

 クロック数は推定で2GHz前後で、iPad に比べると20%以上高速になります。この点で、総合性能は高く、タブレット用としては最高速に近いです。

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 液晶ディスプレイは、264 ppiの密度です。

 画面の大型化にともなって、画面密度もしっかりと上げています。

 もちろん、レティナグレードの高詳細ディスプレイです。また、タブレット端末としてはかなり珍しく120Hzのリフレッシュレートに対応するため、高速なゲームをプレイする際には、他機種よりも有利です。

 指紋認証機能が搭載される点も、iPadと同じです。ただ、精度が2倍に向上しました。

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 カメラの画素数は、12メガピクセルです。

 こちらは手ぶれ補正機能が付属した、最新スマホ並みのカメラです。レンズの明るさもF値が1.8とiPadより明るいため、逆光や暗がりなど、条件の悪い場所での撮影にも強い機種です。

 前面カメラも7メガピクセルと優秀です。

 チャットや自分を撮る際に有利です。また、iPhoneに採用されるTrue Toneフラッシュ(フラッシュの補助光)が搭載されるので、写真の色温度がより適切になるでしょう。

 スピーカーは、Hi-Fiスピーカー4機搭載されています。

 臨場感あるサウンドが聴けます。iPadは2スピーカーですので、この点でも、Ipad Proは、能力が高いです。TVのように使うことも想定しているのでしょう。

 無線LANは、こちらも、新しい高速無線LANの規格である11ac規格に対応します。

 また、最大866Mbpsまで対応するMIMO規格の子機を搭載するため、インターネットへの接続速度は、iPadより最大2倍速いです。

 動画撮影機能も、パワーアップしています。

 iPad系では初になりますが、4K動画の録画に対応しました。精度がより高い動画用の手ぶれ補正も搭載です。

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 【純正】 Apple Pencil MK0C2J/A
 
¥12,770 Amazon.co.jp (11/1執筆時)

 ペンタブレット機能は、iPad Proも、Apple Pencil(第1世代)に対応します。

 なお、従来機に比べると、リフレッシュレートの向上で、ペンの反応が従来機よりも向上しました。

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 Apple Smart Keyboard 10.5 JIS/MPTL2J/A
  ¥12,770 Amazon.co.jp (11/1執筆時)

 キーボードは、純正のスマートキーボードが使えます。

 ただ、多少高いので、市販のBluetoothキーボードを買う人も多いです。これについては、このブログの【おすすめBluetoothキーボードの比較】をご覧ください。

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 以上、iPad Pro 10.5インチの紹介でした。

 かみ砕いて言えば、iPad と比較した場合、より軽量で、本体も薄く、さらに、処理速度が速く広い色域をもつ高性能液晶を搭載し、4K動画が撮影でき、カメラ性能も良い機種、ということになるでしょう。iPad Proは主にマルチメディアの編集をする人に向いたプレミアムな「iPad 」と形容できます。


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 【2018年11月7日発売】

 【1TBモデル】

 7・iPad Pro 11 MTXW2J/A【シルバー】
 7・iPad Pro 11 MTXV2J/A 【グレイ】
  ¥186,613 +5%pt ビックカメラ (11/1執筆時)

 【512GBモデル】

 8・iPad Pro 11 MTXU2J/A 【シルバー】
 8・iPad Pro 11 MTXT2J/A 【グレイ】
  ¥139,093 +5%pt ビックカメラ (11/1執筆時)

 【256GBモデル】

 9・iPad Pro 11 MTXR2J/A【シルバー】
 9・iPad Pro 11 MTXQ2J/A【グレイ】
  ¥115,333 +5%pt ビックカメラ (11/1執筆時)

 【64GBモデル】

 10・iPad Pro 11 MTXP2J/A 【シルバー】
 10・iPad Pro 11 MTXN2J/A 【グレイ】
  ¥96,793 +5%pt ビックカメラ (11/1執筆時)

ディスプレイサイズ:11インチ
解像度:2,388 x 1,668 (264 ppi)
CPU:A12Xチップ
バッテリー: 10時間
Wi-Fi:802.11a/b/g/n/ac
カメラ:前面7M+ 12M(裏面照射 f 1.8)
サイズ:高さ247.6 x 幅178.5 x 5.9mm
重さ:468g

 11インチiPad Proは、2018年11月7日発売の新モデルです。

 併売中ですが、10.5インチiPad Proの事実上の後継機と目せる製品です。

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 サイズは、10.5インチとほとんど変わらない感じです。ただし、写真のように、下部の物理ボタンが廃止され、画面自体が広がっています。

 iPhoneX意向のiPhoneの流れを、iPadにも適応した形ですね。

 ラインナップは、記憶容量サイズが、64GB・256GB・512GB・1TBの4モデルです。

 は、シルバー・スペースグレイです。

 こちらの機種についても、色とメモリー容量以外は全モデル共通の仕様です。

 本体のサイズは、11インチで、重さ468グラムです。

 したがって、10.5インチモデルとほとんど変わらず、このサイズでは軽量と言えます。

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 薄さ5.9mmとさらに薄くしてきました。


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 CPUは、新開発のアップルのA12Xチップを採用します。

 10.5インチは4コアのCPUでしたが、こちらは8コアです。処理速度的に、1コアでも35%、マルチコアで90%の性能差とされます。

 さらに、7コアGPUを搭載しており、画像系の処理についてもより高度です。iPhoneXの採用するA11プロセッサより新しい、Apple純正では「現状最高」のスペックです。

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 液晶ディスプレイは、画面密度は、Pad pro 10.6インチと同じRetinaグレードです。

 こちらも120Hzの高リフレッシュレートに対応し、速いゲームでも対応し、またApple Pencilの反応度も向上しています。

 スピーカーは、Hi-Fiスピーカー4機搭載されています。このあたりの設計は同じです。

 無線LANは、新しい高速無線LANの規格である11ac規格に対応します。こちらも、最大866Mbpsまで対応するMIMO規格の子機を搭載します。

 その上で、Bluetoothが、安定性の高いBluetooth5.0を採用した点は(マイナーながら)注目点です。

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 カメラの画素数は、下位機種と同じで、背面12メガです。レンズは5枚構成となり、引き続きF値1.8の明るいレンズとも採用されます。

 ただ、光学式手ぶれ補正機能が非搭載とされました。この用途でiPadを使う方が少なかったからかもしれません。

 動画撮影機能も、4K映像の撮影も10.5インチ同様に可能ですが、このモデルから60フレーム/秒の撮影に対応した点が目新しいですね。

 セキュリティは、この機種から、指紋認証から、Face ID認証(顔認証)に変更です。これも、iPhoneの動向に合わせています。

 一方、充電については、ライトニング端子は廃止され、USB-Cに変更となっています。個人的には、(ライトニング端子は弱いので9この部分は嬉しいです。

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 Smart Keyboard Folio - 日本語 (JIS) MU8G2J/A
  ¥21.373 +5%pt ビックカメラ (11/1執筆時)

 キーボードは、純正のSmart Keyboard Folioが用意されます。キーピッチはMacBookと同じフルサイズで打ちやすいです。

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 Apple Pencil(第2世代) MU8F2J/A
  ¥15.649 +5%pt ビックカメラ (11/1執筆時)

 ペンタブレット機能は、第2世代のアップルペンシルに対応します。

 2018年登場ですが、デザインを一新しました。とくに充電について、マグネットでiPadプロの側面に付けるだけで、充電とペアリングが可能です。なお、ペンだけの買い換えでは、旧機種、下位機種はこれらに対応できません。

 また、ダブルタップで、ブラシのサイズ・モードを切り替えられるようになり、使い勝手の部分でも向上しました。プロ用のペンタブ市場に、また一歩食い込んだ形です。

 そのほか、LTEモデルについては、eSIM対応になりましたが、日本では利用できないので当面は意味が無いでしょう。

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 以上、新型の11インチiPad Proの紹介でした。

 10.5インチと価格差はありますが、新しく強力なGPU、新型のペンシル、Face IDの採用など、しっかりとした差異があります。

 重さやサイズ感を変えずに高性能化していますし、現状で選ぶならば、こちらでしょうね。


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 【2018年11月7日発売】

 【1TBモデル】

 11・iPad Pro 12.9 MTFT2J/A【シルバー】
 11・iPad Pro 12.9 MTFR2J/A
【グレイ】

  ¥210,373 +5%pt ビックカメラ (11/1執筆時)

 【512GBモデル】

 12・iPad Pro 12.9 MTFQ2J/A【シルバー】
 12・iPad Pro 12.9 MTFP2J/A 【グレイ】
  ¥162,853 +5%pt ビックカメラ (11/1執筆時)

 【256GBモデル】

 13・iPad Pro 12.9 MTFN2J/A 【シルバー】
 13・iPad Pro 12.9 MTFL2J/A  【グレイ】

  ¥139,093 +5%pt ビックカメラ (11/1執筆時)

 【64GBモデル】

 14・iPad Pro 12.9 MTEM2J/A 【シルバー】
 14・iPad Pro 12.9 MTEL2J/A  【グレイ】
  ¥120,733 +5%pt ビックカメラ (11/1執筆時)

ディスプレイサイズ:12.9インチ
解像度:2,732 x 2,048 (264 ppi)
CPU:A12Xチップ
バッテリー: 10時間
Wi-Fi:802.11a/b/g/n/ac
カメラ:前面7M+ 12M(裏面照射 f 1.8)
サイズ:高さ280.6 x幅 214.8 x 5.9mm
重さ:633g

 iPad Pro 12.9インチは、2018年11月発売のiPadの最上位機です。

 このサイズのiPad Proとしては「第3世代」です。

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 「大きい」はず11インチのiPadが小型機に見えるほど、12.0インチのiPadは大きいです。

 ラインナップは、記憶容量サイズが、64GB・256GB・512GB・1TBの4モデルです。

 は、シルバー・スペースグレイです。

 こちらの機種についても、色とメモリー容量以外は全モデル共通の仕様です。

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 本体のサイズは、12.9インチで、重さ633グラムです。

 第2世代より、軽量化・薄型化をしてきました。

 そのため、巨大なディスプレイ搭載機種の割には軽量です。MacBookの最軽量機(12インチ)が約900ですから、キーボード込みで考えると同じほどでしょう。

 薄さ5.9mmです。

 今回は、全機種に比べて1mm縮めており、相当薄いため、収納性も良いです。

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 CPUは、iPad Pro 11インチ同じアップルのA12Xチップを採用します。

 また、液晶ディスプレイ・無線LAN・カメラ性能を含めて、その他の部分は11インチと仕様は同じです。

 そのため、単純に「大きな液晶ディスプレイが欲しいかどうか」という基準で選んで良いでしょう。

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 Smart Keyboard Folio - 日本語 (JIS) MU8H2J/A
  ¥24.613 +5%pt ビックカメラ (11/1執筆時)

 キーボードは、純正のSmart Keyboard Folioが用意されます。11インチと異なる点だけは注意しましょう。

 やはり、多少高いので、市販のBluetoothキーボードを買う人も多いです。これについては、このブログの【おすすめBluetoothキーボードの比較】をご覧ください。

 以上、新型のiPad Pro 12.9(第3世代)の紹介でした。

 タブレットとしてはかなり大型で、初心者が選ぶのには正直向いていないハイアマチュア向けのタブレットという位置づけです。

 PCの代わりに利用する方には向くでしょう。一方、「大きな」ではなく、「大きめ」のタブレットを探しているだけの人は、iPad 10.5で良いでしょう。

今回の結論
iPadの最もおすすめなモデルはこの機種!

 というわけで、今日は、Apple者の新しいiOS系のRetinaタブレット端末であるiPad Air とiPad mini についてレビューしてきました。

 最後にいつものように、目的別・用途別に「Atlasのオススメ機種!」を提案しておきたいと思います。


 第1に、ビジネス用タブレットとして、パソコンの代わりに使う方におすすめできる機種は、

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 【2017年6月発売】

 【64GBモデル】

 4・iPad Pro 10.5インチ MQDX2J/A【ゴールド】
 4・iPad Pro 10.5インチ MQDY2J/A【ローズ】
 4・iPad Pro 10.5インチ MQDT2J/A 【グレイ】
 4・iPad Pro 10.5インチ MQDW2J/A【シルバー】
  
  ¥71,480〜
Amazon.co.jp (11/1執筆時)

 【256GBモデル】

 5・iPad Pro 10.5インチ MPF12J/A  【ゴールド】
 5・iPad Pro 10.5インチ MPF02J/A【シルバー】
 5・iPad Pro 10.5インチ MPF22J/A 【ローズ】
 5・iPad Pro 10.5インチ MPDY2J/A【グレイ】   
  ¥89,980 Amazon.co.jp (11/1執筆時)

 【512GBモデル】

 6・iPad Pro 10.5インチ MPGK2J/A【ゴールド】
 6・iPad Pro 10.5インチ MPGL2J/A【ローズ】
 6・iiPad Pro 10.5インチ MPGH2J/A【グレイ】
 6・iPad Pro 10.5インチ MPGJ2J/A【シルバー】
  
¥91,980 Amazon.co.jp (11/1執筆時)

ディスプレイサイズ:9.7インチ
解像度:2,224 x 1,688 (264 ppi)
CPU: A10Xチップ
バッテリー: 10時間
Wi-Fi:802.11a/b/g/n/ac
カメラ:前面7MP + 12M(裏面照射 f 1.8)
サイズ:高さ240 x 幅169.5 x厚さ 6.1mm
重さ:469g

 11インチiPad Proと迷いましたが、主に価格面の理由から、 iPad PRO 10.5 をオススメします。

 Face IDと新しく強力なCPUを搭載し、本体もスッキリした11インチは魅力なのです。しかし、ビジネス用として考えると、オーバースペック気味でしょう。

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 その点で、こちらは、10.5インチRetinaディスプレイという十分なサイズと解像度のディスプレイを採用しつつ、重さは469グラムと軽量で持ち運びやびさも兼ね備えるにもかかわらず、価格に値頃感があります。

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 Apple Smart Keyboard 10.5 JIS/MPTL2J/A
  ¥12,770 Amazon.co.jp (11/1執筆時)

 純正スマートキーボードも、この機種については割安です。この点でも値頃感があります。

   

  iPad Pro 10.5 ガラスフィルム
  ¥1,299 Amazon.co.jp (11/1執筆時)

 なお、対応する保護フィルムはこちらです。


 第2に、モバイル用に持ち運んだり、寝転びながら使う小型タブレットとしておすすめな機種は、

 

 【2015年発売】

  【128GBモデル】

 3・iPad mini 4 MK9P2J/A 【シルバー】
 3・iPad mini 4 MK9Q2J/A 【ゴールド】
 3・iPad mini 4 MK9N2J/A 【グレイ】
  ¥47,995 Amazon.co.jp
(11/1執筆時)

ディスプレイサイズ:7.9インチ
解像度:2,048 x 1,536 (326ppi)
CPU:1.5GhzA8チップ
バッテリー: 10時間
Wi-Fi:802.11a/b/g/n/ac対応
カメラ: 8Mカメラ(裏面照射 f 2.4)
サイズ:200 x 134.7 x 6.1mm
重さ:298.8g

 iPad mini4でしょう。重さが300gを切るため、片手で持ち運べるサイズです。また、寝転がって使う場合もストレスにならない重さです。

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 画面は小さいですが、しっかりRetina液晶を採用します。また、先述のように、326ppiと詳細さでは、iPad Proの水準を超えており、優秀です。

 例えば、A4程度の見開きの雑誌(電子ブック)を見る場合も無理なく見れています。

 文字はレティナグレードで読みやすいため、老眼などでなければこちらをオススメします。

 ただ、日経新聞などの誌面ビューアを使う場合や、A4以上の大判の電子書籍の雑誌を買って読む場合は、iPad Pro(10.5)の方が快適かもしれません。

 それ以外の方で、「スマホの拡大版」として買うならばiPad mini4のほうが良いと思います。

 

 OAproda iPad mini4 強化ガラスフィルム
  ¥999 Amazon.co.jp (11/1執筆時)

 対応する保護フィルムはこちらになります。


 第3に、お買得な値段で、「お絵かき」などを試す入門用端末として最適なのは、

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 【2018年3月発売】

 【32GBモデル】

 1・iPad Wi-Fi MRJN2J/A 【ゴールド】
 1・iPad Wi-Fi MR7G2J/A 【シルバー】
 1・iPad Wi-Fi MR7F2J/A 【グレイ】
  ¥40,110
Amazon.co.jp (11/1執筆時)

 【128GBモデル】

 2・iPad Wi-Fi MR7K2J/A 【シルバー】
 2・iPad Wi-Fi MRJP2J/A 【ゴールド】
 2・iPad Wi-Fi MR7J2J/A 【グレイ】   
  ¥51,220
Amazon.co.jp (11/1執筆時)

ディスプレイサイズ:9.7インチ
解像度:2,048 x 1,536 (264 ppi)
CPU:A10チップ
バッテリー: 10時間
Wi-Fi:802.11a/b/g/n/ac
カメラ:前面 + 8Mカメラ(裏面照射 f 2.2)
サイズ:240 x 169.5 x 7.5mm
重さ:469g

 2018年に登場した「第2世代」のiPadでしょう。

 iPad Proの半額程度の予算で、ApplePencil対応というのは、低迷しているといわれるタブレット市場を再活性化するための、Appleの大きな「サプライズ」でしょう。

   

 【純正】 Apple Pencil MK0C2J/A
   ¥12,770 Amazon.co.jp (11/1執筆時) 

 別売のApplePencilを購入しても、5万円以内で利用できるというのは、画期的でしょう。

 この部分を度外視しても、A10プロセッサの採用や、iPad Proと同水準である高詳細なレティナ液晶の採用など、お買得感が高い機種です。

 今後の報道いかんでは、ペンを含めて「再び品切れ」が予想されるため、予約するならば早めが良いでしょう。

ーーー

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 【2018年11月7日発売】

 【1TBモデル】

 7・iPad Pro 11 MTXW2J/A【シルバー】
 7・iPad Pro 11 MTXV2J/A 【グレイ】
  ¥186,613 +5%pt ビックカメラ (11/1執筆時)

 【512GBモデル】

 8・iPad Pro 11 MTXU2J/A 【シルバー】
 8・iPad Pro 11 MTXT2J/A 【グレイ】
  ¥139,093 +5%pt ビックカメラ (11/1執筆時)

 【256GBモデル】

 9・iPad Pro 11MTXR2J/A【シルバー】
 9・iPad Pro 11MTXQ2J/A【グレイ】
  ¥115,333 +5%pt ビックカメラ (11/1執筆時)

 【64GBモデル】

 10・iPad Pro 11MTXP2J/A 【シルバー】
 10・iPad Pro 11MTXN2J/A 【グレイ】
  ¥96,793 +5%pt ビックカメラ (11/1執筆時)

ディスプレイサイズ:11インチ
解像度:2,388 x 1,668 (264 ppi)
CPU:A12Xチップ
バッテリー: 10時間
Wi-Fi:802.11a/b/g/n/ac
カメラ:前面7M+ 12M(裏面照射 f 1.8)
サイズ:高さ247.6 x 幅178.5 x 5.9mm
重さ:468g

 もちろん、「プロ的」に利用したい場合は、第2世代のペンシルに対応し、処理能力も大幅に向上している、iPad Proが良いと思います。

 その場合、12.9インチも選べますが、ディスプレイ以外の部分は差異がないと考えると、値段は相当割高なので、基本的には、手頃なサイズのこちらが良いでしょう。

補足:タブレット関連記事の紹介

 というわけで、今回は新発売のiPadについて書いてみました!

 なお、本ブログ「モノマニア」ではタブレット・スマホ端末について以下のような記事があります。

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1・Androidタブレットの紹介記事
2・Amazon Fireの紹介記事
3・Amazon kindle端末の紹介記事
4・格安SIMフリースマホの紹介記事

 興味があれば、こちらについても、よろしくお願いいたします。

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 より安い価格で考えたい場合は、【Amazon Fireの比較記事】もご参考にどうぞ。

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posted by Atlas at 13:48 | ノートPC・タブレット

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