比較2019'【Office365はお得?】Office2019との違いや選び方:ライセンス数の違い【Win Mac対応】

2019年02月07日

比較2019'【Office365はお得?】Office2019との違いや選び方:ライセンス数の違い【Win Mac対応】

【今回レビューする内容】2019年 定額制のMicrosoft Office 365サービスの価格・性能と選び方:Office2019 Office2016とどちらがお得?windows 10 Mac OS X 10.14 iPad iOS 対応情報 Office Premium対応・インストール可能台数やアクティベーション

【紹介する製品型番】Microsoft Office 365 Solo(1年版) Microsoft Office 365サービス Office Premium搭載パソコン専用1年延長版 Office 365 Business Premium OneDrive

今回のお題
定額制Office365はお得?Office2019との機能の違いは?

 ども、Atlasです。

 今日は、Office 365の比較です。Windows/Mac双方に対応する記事として書きました。 

 また、2018年10月2日に改正された、インストール台数規約の変更にも対応しました。

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 今回は、マイクロソフトの定額制サービスであるOffice365は、パッケージ版のOffice2019やOffice2016と較べてお得なのか?について、ライセンス数などをふまえつつ考えます。

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 また、日本でも2019年にサービスインされた最新のOffice2019と比べた場合についても確認するつもりです。

ーーー

1・Win版 Office 2019の選び方
2・Mac版 Office 2019の選び方
3・定額制 Office 365の選び方

 なお、今回の記事は、このブログの一連のオフィス記事の3回目記事として書きました。

2・Office365サービスの種類について

 はじめに、現状でのOffice365サービスのラインナップと価格について簡単に確認しておきましょう。



  

 【1年版】【Mac/Win計5台で利用可】

 1・Microsoft Office 365 Solo(1年版)
   ¥11,581 Amazon.co.jp
(2/7執筆時)  

 2・Microsoft Office 365 Solo(1年版)
   ¥12,744 マイクロソフト直販
(2/7執筆時)  

 【1年延長版】【1台のみ利用可】

 3・Office 365サービス Office Premium PC
   ¥5,800 Amazon.co.jp
(2/7執筆時)  

 4・Office 365サービス Office Premium PC
   ¥6,264 マイクロソフト直販  
(2/7執筆時)  

ワード(ワープロ)
エクセル(表計算)
アウトルック(スケジュール管理)

パワーポイント(プレゼン)
パブリッシャー(出版・DTP)
アクセス(データベース作成)

 オフィス365サービスで、一般向けに売られているパッケージは2種類です。

 Microsoft Office 365 Soloと、Office Premium搭載パソコン専用(1台限定)1年間延長カードです。

ーーー

  

 【1ヶ月版】【Mac/Win計5台で利用可】

 5・Office 365 Business Premium
   ¥1,469 Amazon.co.jp (2/7執筆時)  

 法人向けには、このほかMicrosoft Office 365 business /premiumというバージョンもあります。ただ、登録制で、法人でしか契約できないので注意が必要です。

ーーー

 201810290941.jpg

 Office 365インストール可能台数は、2018年10月に見直しがありました。

 1ライセンスで「2台までインストール可能」から、1ライセンスにつき「同時使用台数5台まで」と、より「ユーザーフレンドリー」になりました。 

 とくに、インストール台数自体の制限がなくなり、無用なトラブルリスクが減ったのは評価できます。

 なお、Office 365は、クロスライセンスです。そのため、Windows1台とMac1台という組み合わせも可能です。

 法人用のOffice 365 Business Premiumについても、1ライセンスで5台までとなります。

---

 ユーザー認証はオンラインで行います。ライセンスを受けると、利用されているパソコンのシステムが登録されます。

 また、あくまで「個人用(solo)」で「家庭用(home)」の名を冠していないことから分かるように、ユーザーIDに紐付くライセンスとなるので、家族での共用はできません

 いずれにしても、ライセンス規約に沿わない利用形態はチェックされる仕様と言えるでしょう。引き続き、マイクロソフトは、ライセンス管理に厳格です。

 なお、2台までのライセンスとは別に、iPad版のOffice(ワード・エクセル・パワーポイント)の無料インストール権が、Microsoft Office 365 Soloに付属します。これは、パッケージ版(永久ライセンス版)のオフィスには付属しない権利です。

2・Office365で利用できるソフト構成

 さて、これらのOffice 365を契約した場合、利用可能なソフトについてです。

 皆さんがお使いになられるOSがWindowsとMacの場合で異なります。


 201410302103.jpg

 【永久ライセンス版の価格】

 4・ Microsoft Office Professional 2019
  ¥58,703 Amazon.co.jp (2/7執筆時)

 第1に、Windowsの場合です。

 Windowsでは、Office 365サービスを購入した場合、永久ライセンス版としては「最高級」である5万円強のOfficeの最上位バージョンであるProfessionalで利用可能な全てのソフトが利用可能です。

 つまり、Word, Excel Outlook OneNote PowerPoint Access Publisherの現行バージョンが全て利用可能です。

 ただし、(Office365と異なり)Windows7〜8.1のサポートは切られています。


 201410302107.jpg

【永久ライセンス版の価格】

 6・Office Mac Home Business 2019
  ¥34,160  Amazon.co.jp
(2/7執筆時)

 第2に、Macの場合です。

 Macでは、Mac Home Business (永久ライセンス版)で利用可能なWord, Excel Outlook PowerPoint1年間限定で利用可能です。

 ただし、OSXのバージョンは、10.10以上が必要です。また、新機能は、最新バージョンと、それ以外の過去2バージョンのみフォローです。それ以前のOSXの場合、その後搭載される一部新機能が使えなくなっています。

3・パッケージ版と比べた場合の費用

 続いて、パッケージ版(永久ライセンス版)のOffice 2019と較べた場合、Office 365がお買得なのか?について考えてみましょう。

 Office2013・Office2016・Office2019のように、3年間隔で新製品が出ているので、次期製品がでるまでの、3年間利用した場合のコストを比較しています。

1・Windowsの場合

  

【永久ライセンス【Win2台で利用可】

 7・Microsoft Office Personal 2019
  ¥29,252 Amazon.co.jp
(2/7執筆時)

ワード(ワープロ)
エクセル(表計算)
アウトルック(スケジュール管理)

  

 【永久ライセンス【Win2台で利用可】

 8・Microsoft Office Home and Business 2019
  ¥34,160 Amazon.co.jp (2/7執筆時)

ワード(ワープロ)
エクセル(表計算)
アウトルック(スケジュール管理)

パワーポイント(プレゼン)

    

 【永久ライセンス】【最大2台のPC】

 9・ Microsoft Office Professional 2019
  ¥58,703 Amazon.co.jp (2/7執筆時)

ワード(ワープロ)
エクセル(表計算)
アウトルック(スケジュール管理)

パワーポイント(プレゼン)
パブリッシャー(出版・DTP)
アクセス(データベース作成)

  Windowsの場合、現行のOffice2019パッケージ版(永久ライセンス版)は、3つの種類があり、いずれも1度購入すれば永久に使えます。

 付属ソフトは、上表のように、価格・グレードによって3区分に分かれます。

 インストール可能台数は、1ユーザー・2台までとなります。

 パッケージ版にもオンライン認証があるので、2台までしかインストールできません。

   

 【1年版 【Mac/Win計5台で利用可】

 1・Microsoft Office 365 Solo(1年版)
   ¥11,581 Amazon.co.jp
(2/7執筆時)  

 これらの永久ライセンス版のOffice2019と、1年間ライセンス版の Office 365 Soloとを較べた場合、Office2019のほうが3倍〜5倍価格が高いと言えます。

 それをふまえると、次の「Office2022」がでるだろう、3年後に買替えることを前提にする場合、 Office 365 Soloを1年ごとに購入したほうが、総費用は安いと言えます。

 それ以上の期間を利用するにしても、永続版(買取版)Office2019のセキュリティ更新期限は、発売から5年に制限されています。また、時期アップデートで、大幅なバージョンアップがあるリスクを考慮すれば、永久ライセンス版を購入することによるコスト削減効果は「微妙なところ」でしょう。

2・Macの場合

  

 【永久ライセンス 【Ma2台で利用可】

 10・Office Mac Home and Student 2019
  ¥23,361 Amazon.co.jp (2/7執筆時)

ワード(ワープロ)
エクセル(表計算)

パワーポイント(プレゼン)

 

 【永久ライセンス】【Mac/Win計2台で利用可】

 11・Office Mac Home Business 2019
  ¥34,160  Amazon.co.jp
(2/7執筆時)

ワード(ワープロ)
エクセル(表計算)
アウトルック(スケジュール管理)

パワーポイント(プレゼン)

 続いてMac版についてです。

 付属ソフトは、上表のように、価格・グレードによって2区分となります。

 Outlook(メールソフト)が必要ない方は、Mac Home and Student 2019を選ばれるのが普通です。

 インストール可能台数は、こちらも1ユーザー・2台までとなります。やはり1度購入すれば、権利の上では、一生使えます(セキュリティ更新期限は5年)。

 ただし、上位版の  Mac Home Business 2019については、Windowsとのクロスライセンスに対応するため、ライセンスの1つをWindowsで利用することもできます。

   

 【1年版】【Mac/Win計5台で利用可】

 1・Microsoft Office 365 Solo(1年版)
   ¥11,581 Amazon.co.jp
(2/7執筆時)  

 続いて、永久ライセンス版のOffice2019と、1年間ライセンス版のOffice 365 Soloとを費用面で較べてみましょう。

 第1に、Mac Home and Student 2019を購入する場合、Office 365 Solo(1年間)との価格差は2倍程度です。

 したがって、「Office2022」までの3年間利用する場合、永久ライセンス版のMac Home and Student 2019を買ってしまった方が、10000円程度割安です。

 第2Mac Home Business 2019を購入する場合、 Office 365 Soloとの価格差は3倍程度です。

 この場合、3年利用する場合の総額は、Office 365 Soloを3回購入するとほぼ同じ費用です。

 したがって、オンラインストレージなどが利用できない部分やインストール可能台数の違いを考えて、この場合は、Mac Home Business 2019は、割高水準と言えます。

---

 結論的にいえば、3台以上インストールせず、Outlook(メールソフト)も不要ならば、永久ライセンス版のMac Home and Student 2019でもよいでしょう。

 201806241101.jpg

 一方、多くのライセンスが欲しい方、また、こちらの別記事で紹介したParallels for Macなどで、Mac本体でWindowsも併用しているなど、両バージョンのOffice(クロスライセンス)が多く欲しい方は、Office365のほうがコスト削減効果が高いです。

3・アカデミック版の場合

  

 【Windows アカデミック版【Win2台で利用可】

 12・Microsof Office Academic 2019
  ¥32.292 (59,800)Amazon.co.jp (2/7執筆時)

 13・Microsof Office Academic 2019
  ¥30,024 大学生協 (2/7執筆時)

  ※Amazon Student加入割引時の価格

ワード(ワープロ)
エクセル(表計算)
アウトルック(スケジュール管理)

パワーポイント(プレゼン)
パブリッシャー(出版・DTP)
アクセス(データベース作成)

  

 【Macアカデミック版】【Mac2台で利用可】

 ※Amazon Student加入割引時の価格

 14・Office Mac Home Business Student 2019
   ¥18,096(34,800) Amazon.co.jp (2/7執筆時)

 15・Office Mac Home Business Academic2019
  ¥18,144 大学生協 (2/7執筆時)

ワード(ワープロ)
エクセル(表計算)
アウトルック(スケジュール管理)

パワーポイント(プレゼン)

 最後に、アカデミック版(学生・教職員版)についてです。

 付属ソフトは、上表のように、Windows版とMac版で異なります。

 ただ、いずれのバージョンも、各OS用の最上位機の構成に互換しますので、問題ありません。

 インストール可能台数は、こちらも1ユーザー・2台までとなります。

 一方、こちらは、クロスライセンスではないため、そのOSでしか利用できない権利です。

    

 【1年版】【Mac/Win計5台で利用可】

 1・Microsoft Office 365 Solo(1年版)
   ¥11,581 Amazon.co.jp
(2/7執筆時)  

 つづいて、永久ライセンス版のOffice2019を購入するケースと、1年間ライセンス版のOffice 365 Soloを3年利用するケースとを比べてみます。

 Windows版の場合、両製品は、3倍ほどの価格差です。

 したがって、3年間に必要な総費用は、 Office 365 Soloと、ほとんど変わりません。

 3年後に後継機が(ほぼ)出ますので、ライセンス数や、「おまけ機能」の差をふまえても、価格面でOffice2019を選ぶ「旨み」は、少ないでしょう。

 Mac版の場合、2倍程度の価格差でおさまっています。

 そのため、3年後の新機種登場まで利用する場合、Office 365 Soloより、Office2019のほうが総費用は10,000円程度は安いです。

 結論的にいえば、Windowsユーザーについては、永続版のOffice2019を買うメリット性は(意外と)低くOffice 365 Soloを定額利用するほうが、長期的な総コストは「安い」状況です。

 Macユーザーも、(大学生・大学院生・教職員を除けば)、現状では、1年間ライセンス版の Office 365 Soloを3年利用するほうがお買得です。

1・Win版 Office 2019の選び方
2・Mac版 Office 2019の選び方

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 なお、永久ライセンスの「アカデミック版」については、別記事で詳しく書いています。

 「表示価格の54%引き」となる、AmazonのAmazon Student会員 や、マイクロソフトのアカデミック版の購入対象とについて、詳しくは、上記の2記事でフォローしています。

 のちほどそちらの記事でご確認ください。

4・Office 365のクラウドサービス

 さて、1年間ライセンスのMicrosoft Office 365 Soloですが、上述のソフトのほかに、クラウド関係の「おまけ」が付きます。

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 第1に、Skypeの60分間の無料通話サービスが付属します。

 ただし、スマホのSkypeは未対応です。

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 第2に、ワンドライブ【こちら】の1TB分のアクセス権が付属します。

 ワンドライブは、インターネット上にある「自分用のハードディスク(オンラインストレージ)」です。インターネットがあれば、どこからでも、どんなデバイスからもアクセスできる「オンラインのデータ倉庫」です。

 インターネットブラウザでも操作できますが、専用アプリケーションも用意されています。Windowsのほか、Mac用のアプリも用意されています。

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 専用アプリを使うと、ウェブブラウザを使わずとも、データ閲覧や移動が可能です。つまり、写真のように、PCにあるファイルと同じ場所から、同じようなやり方で、データを閲覧したり、保存したり、書き込んだりできるようになります。詳しくは、【こちら】。

 ワンドライブの無料利用権が得られるメリットは大きいです。

 というのも、同様の機能を持つ著名なサービスであるDropboxは、1TB運用で年間利用料が1万円以上の利用料が必要だからです。

 ワンドライブ1万円の価値があるとすれば、Microsoft Office 365 Soloは、Officeソフトが無料で手に入るようなものと考えることもできますね。

 そのため、オンラインストレージを利用されたい方は、Microsoft Office 365 Soloが良いかもしれません。

 201410302145.jpg  

 ワンドライブは、パソコンのほか、スマホやタブレットからもアクセス可能です。それぞれに専用アプリも用意されます。もちろん、Office書類に限定されず、写真でも、音楽でもなんでも好きなデータを保存可能です。

今回の結論
定額制のOffice365は、このような場合におすすめ!

 というわけで、今回はMicrosoft Office 365 Soloの紹介でした。

 最後に、利用するOSや、必要なライセンス数の観点から、Atlasのオススメモデル!を提案しておきます。


 第1に、Windowsユーザーに、費用の部分でオススメできる構成は、

  

 【1年版【Mac/Win計5台で利用可】

 1・Microsoft Office 365 Solo(1年版)
   ¥11,581 Amazon.co.jp
(2/7執筆時)  

 2・Microsoft Office 365 Solo(1年版)
   ¥12,744 マイクロソフト直販
(2/7執筆時)  

ワード(ワープロ)
エクセル(表計算)
アウトルック(スケジュール管理)

パワーポイント(プレゼン)
OneNote(高機能メモ)

パブリッシャー(出版・DTP)
アクセス(データベース作成)

 Windowsユーザーの場合、(アカデミック版を含め)ほぼ全ての条件において、Office365のほうが費用面でお買得です。

 3年後に新しいOfficeソフト(Office2022)が出るだろうことを考えても、(オフラインで利用しない限り)、1年間の定額サービスを利用する方が良いでしょう。

  

【永久ライセンス】【Win2台で利用可】

 7・Microsoft Office Personal 2019
  ¥29,252 Amazon.co.jp
(2/7執筆時)

ワード(ワープロ)
エクセル(表計算)
アウトルック(スケジュール管理)

 永続版の最下位機種でも、3万円近い状況です。

 セキュリティ面も5年間しかフォローされませんし、ライセンス数も3つ少ないです。パッケージ版がお買得だった時代は、(Windowsの場合)終わりつつあると言えそうです。


 第2に、Macユーザーに、費用の部分でオススメできる構成は、

  

 【1年版】【Mac/Win計5台で利用可】

 1・Microsoft Office 365 Solo(1年版)
   ¥11,581 Amazon.co.jp
(2/7執筆時)  

 2・Microsoft Office 365 Solo(1年版)
   ¥12,744 マイクロソフト直販
(2/7執筆時)  

ワード(ワープロ)
エクセル(表計算)
アウトルック(スケジュール管理)

パワーポイント(プレゼン)

 Macユーザーも、3ライセンス以上利用したい場合や、クロスライセンス対応が必要な場合、3年間利用するとすると、やはりOffice365のほうが費用面でお買得です。

  

 【永久ライセンス】 【Mac2台で利用可】

 10・Office Mac Home and Student 2019
  ¥23,361 Amazon.co.jp (2/7執筆時)

ワード(ワープロ)
エクセル(表計算)

パワーポイント(プレゼン)

 ただし、(Windowsでは利用せず)、Mac用2ライセンスで問題ない場合、永続版のOffice2019を買った方が3年間のトータルコストは安いでしょう。

  

 【永久ライセンス】【Mac2台で利用可】

 14・Office Mac Home Business Student 2019
   ¥18,096(34,800) Amazon.co.jp (2/7執筆時)

 15・Office Mac Home Business Academic2019
  ¥18,144 大学生協 (2/7執筆時)

ワード(ワープロ)
エクセル(表計算)
アウトルック(スケジュール管理)

パワーポイント(プレゼン)

 さらに、アカデミック版割引の対象の場合は、そちらを選んだ方が、より安く買えることになります。

 したがって、Office2019が発売されたばかりという現状をふまえた場合、Macに限っては、永続ライセンスのOffice2019を買って、3年後に出るだろう新しいOfficeに買い替えたとしても、「お買得」と言えます。

ーー

1・Win版Office2019の格安購入
2・Mac版Office2019の格安購入

 なお、一括購入する必要がある方や、Office365にメリット性を感じない方は、以上のリンク先で紹介している、パッケージ版(永久ライセンス版)のほうが良いでしょう。

 というわけで、今日は、はMicrosoft Office 365 Soloの紹介でした。

ーー

 最後になりましたが、この記事がもし皆さんのお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題を共有していただければ嬉しいです。ではでは。

posted by Atlas at 16:31 | 研究上の道具(ソフトウェア)

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