Top 研究道具(ソフトウェア) 比較2021'【Office365はお得?】Office2019との違いや選び方:ライセンス数の違い【Win Mac対応】

2021年09月05日

比較2021'【Office365はお得?】Office2019との違いや選び方:ライセンス数の違い【Win Mac対応】

【今回レビューする内容】2021年 定額制のMicrosoft Office 365サービスの価格・性能とおすすめの選び方:Office2019とどちらがお得?windows 10 Mac OS X iPad iOS 対応情報 Office Premium対応・インストール可能台数やアクティベーション

【紹介する製品型番】Microsoft Office 365 Solo Microsoft 365 Personal (1年版) Microsoft Office 365サービス Office Premium搭載パソコン専用1年延長版 Office 365 Business Premium Business Pro Plus OneDrive

今回のお題
定額制Office365はお得?Office2019との機能の違いは?

 ども、Atlasです。

 今日は、2020年9月現在、最新のOffice 365の比較です。Windows/Mac双方に対応する記事として書きました。 

 また、2018年10月2日に改正された、インストール台数規約の変更にも対応しています。

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 今回は、マイクロソフトの定額制サービスであるOffice365は、パッケージ版のOffice2019と較べてお得なのか?について、ライセンス数などをふまえつつ考えます。

  202101282033.jpg

 もちろん、2021年末に登場が噂されるOffice 2021Office 2022とも)購入する場合も含めて、コスパを考えます。

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 また、日本でも2019年にサービスインされた最新のOffice2019と比べた場合についても確認するつもりです。

ーーー

1・Win版 Office 2019の選び方
2・Mac版 Office 2019の選び方
3・定額制 Office 365の選び方

 なお、今回の記事は、このブログの一連のオフィス記事の3回目記事として書きました。

1・Office365サービスの種類について

 はじめに、現状でのOffice365サービスのラインナップと価格について簡単に確認しておきましょう。



  

 【1年版】【Mac/Win計5台で利用可】

 1・Microsoft Office 365 Personal (1年版)
  ¥11,682 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

 1・Microsoft Office 365 Personal (1年版)
  ¥12,984 マイクロソフト直販
(9/5執筆時)

ワード(ワープロ)
エクセル(表計算)
アウトルック(スケジュール管理)

パワーポイント(プレゼン)
パブリッシャー(出版・DTP)
アクセス(データベース作成)

 Microsoft Office 365 Personal は、「一般向け」に売られる、1年間のサブスクリプションパッケージです。

 基本的に、個人がOffice365を買う場合は、これを選びます。

 201810290941.jpg

 インストール可能台数は、Office 365については、2018年10月に見直しがありました。

 1ライセンスで「2台までインストール可能」から、1ライセンスにつき「同時使用台数5台まで」と、「ユーザーフレンドリー」になりました。 

 インストール台数自体の制限がなくなり、無用なトラブルリスクが減ったのは評価できます。

 インストールできるOSは、Office 365は、クロスライセンスです。

 そのため、Windows1台とMac1台という組み合わせも可能です。

---

 ユーザー認証はオンラインで行います。ライセンスを受けると、利用されているパソコンのシステムが登録されます。

 また、あくまで「個人用(personal)」で「家庭用(home)」の名を冠していないことから分かるように、Office 365 Personal は、ユーザーIDに紐付くライセンスとなるので、家族での共用はできません

 いずれにしても、ライセンス規約に沿わない利用形態はチェックされる仕様と言えるでしょう。引き続き、マイクロソフトは、ライセンス管理に厳格です。

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 なお、2台までのライセンスとは別に、iPad版のOffice(ワード・エクセル・パワーポイント)の無料インストール権が、Office 365 Personal に付属します。

 これは、パッケージ版(永久ライセンス版)のオフィスには付属しない権利です。

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 【1年延長版】

 【PC1台のみ利用可】

 2・Office 365サービス Office Premium PC
   ¥6,264 マイクロソフト直販
(9/5執筆時)

 なお、もともとOfficeプリインストールされていたPCについては、2018年まで、Microsoft Office 365 サービスの1年延長サービスが、(初期インストール一台限定ながら)割安で受けれました。

 ただ、この方法でのカード販売は現在終了しており、アカウント経由で購入するしかないです。


  

 【1ヶ月版】【Mac/Win計5台で利用可】

 【上位版】

 3・Office 365 Business Premium
  ¥1,496 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

 【中位版】

 4・Office 365 Business Pro Plus
  ¥1,441 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

 【下位版】

 5・Office 365 Business
  ¥990 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

ワード(ワープロ)
エクセル(表計算)
アウトルック(スケジュール管理)

パワーポイント(プレゼン)
パブリッシャー(出版・DTP)
アクセス(データベース作成)

 Office 365 Business Premiumは、Office 365で選択可能な、もうひとつの選択肢です。

 こちらは、月額制のサブスクリプションです。

 ライセンス数は、どれも、1ライセンスで5台までとなります。

 3種類ありますが、上記のオフィスソフトが利用したいだけならば、下位版でOKです。

 なぜなら、中位版・上位版は、50GBメールボックスやスカイプ利用権など、テレワーク関係のオプションが付属するだけとなります。

 ただ、登録制であり、これらは、法人でしか契約できないので、注意が必要です。

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 Amazonでは、Amazonビジネスという法人用のサービスが始まりました。

 請求書払いに対応するほか、オフィス関係の製品の一部が法人価格となります。

 3ユーザーまでなら4980円なので、小規模企業向けです。年会費4980円ですが、無料キャンペーン期間中です(こちら)。

 対象ならば、試すのも良いでしょう。

2・Office365で利用できるソフト構成

  

さて、年払いのOffice 365を契約した場合、利用可能なソフトについてです。

 皆さんがお使いになられるOSがWindowsとMacの場合で異なります。


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 【永久ライセンス版の価格】

 ・ Microsoft Office Professional 2019
  ¥59,202 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

ワード(ワープロ)
エクセル(表計算)
アウトルック(スケジュール管理)

パワーポイント(プレゼン)
パブリッシャー(出版・DTP)
アクセス(データベース作成)

 第1に、Windowsの場合です。

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 年払いのOffice 365サービスでは、永久ライセンス版の「最上位」である、Office Professional 2019で利用可能な全てのソフトが、利用可能です。

 Office Professional 2019は、5万円強で購入可能です。

 ただし、(Office365と異なり)Windows7〜8.1のサポートは切られています。


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 【永久ライセンス版の価格】

 ・Office Mac Home Business 2019
  ¥34,452 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

ワード(ワープロ)
エクセル(表計算)
アウトルック(スケジュール管理)

パワーポイント(プレゼン)

 第2に、Macの場合です。

 201410302107.jpg

 年払いのOffice 365サービスでは、永久ライセンス版の「最上位」である、Mac Home Business 2019に付属する上記のソフトが利用可能です。

 Windowsに較べてソフト数が少ないので、永久ライセンスの価格は「安め」です。

 ただし、OSXのバージョンは、10.10以上が必要です。

 また、新機能は、最新バージョンと、それ以外の過去2バージョンのみフォローです。それ以前のOSXの場合、その後搭載される一部の新機能が使えなくなっています。

3・パッケージ版と比べた場合の費用

 続いて、パッケージ版(永久ライセンス版)のOffice 2019と較べた場合、Office 365がお買得なのか?について考えてみましょう。

 Office2013・Office2016・Office2019のように、3年間隔で新製品が出ます。また、マイクロソフトは2021年後半の新オフィス(Office 2021)の登場を予告しています。

1・Windowsの場合

  

【永久ライセンス】【Win2台で利用可】

 6・Microsoft Office Personal 2019
  ¥29,502 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

ワード(ワープロ)
エクセル(表計算)
アウトルック(スケジュール管理)

  

 【永久ライセンス】 【Mac/WIn 2台で利用可】

 7・Microsoft Office Home and Business 2019
  ¥34,452 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

ワード(ワープロ)
エクセル(表計算)
アウトルック(スケジュール管理)

パワーポイント(プレゼン)

    

【永久ライセンス】【Win2台で利用可】

 8・ Microsoft Office Professional 2019
  ¥59,202 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

ワード(ワープロ)
エクセル(表計算)
アウトルック(スケジュール管理)

パワーポイント(プレゼン)
パブリッシャー(出版・DTP)
アクセス(データベース作成)

  Windowsの場合、現行のOffice2019パッケージ版(永久ライセンス版)は、3つの種類があり、いずれも1度購入すれば永久に使えます。

 付属ソフトは、上表のように、価格・グレードによって3区分に分かれます。

 インストール可能台数は、1ユーザー・2台までとなります。

 パッケージ版にもオンライン認証があるので、2台までしかインストールできません。

 インストールできるOSは、中位の Home and Business 2019のみは、クロスライセンスです。

 そのほかは、Windows PCのみです。

   

 【1年版】 【Mac/Win計5台で利用可】

 1・Microsoft Office 365 Personal (1年版)
  ¥11,682 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

1年間ライセンス版の Office 365 Personalと較べた場合、Office2019のほうが3倍〜5倍価格が高いと言えます。

  202101282033.jpg

 早々に「Office2021」を導入したい場合は、言うまでもなく、Ofice 365 Personal (1年版)を「とりあえず」買っておき、1年後に改めて永久ライセンス版を購入するのが、最もお得です。

 一方、「Office2019」でもOKで、それを長期間利用しても構わない方もいるでしょう。

 その場合も、Office 2019の(セキュリティ更新の)延長サポート期限は2025年末で切れるので、使えてもあと5年弱ということは考慮に入れてください。

 次期アップデートで、大幅なバージョンアップがあるリスクもあるので、今すぐ永久ライセンス版Office2019を購入することによるコスト削減効果は「微妙なところ」でしょう。

2・Macの場合

  

 【永久ライセンス】 【Ma2台で利用可】

 9・Office Home and Student for Mac 2019
  ¥23,562 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

ワード(ワープロ)
エクセル(表計算)
パワーポイント(プレゼン)

 

 【永久ライセンス】 【Mac/WIn 2台で利用可】

 10・Office Home Business 2019
  ¥34,452 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

ワード(ワープロ)
エクセル(表計算)
パワーポイント(プレゼン)
アウトルック(スケジュール管理)

 続いて、Mac版についてです。

 付属ソフトは、上表のように、価格・グレードによって2区分となります。

 Outlook(メールソフト)が必要ない方は、Mac Home and Student 2019を選ばれるのが普通です。

 インストール可能台数は、こちらも1ユーザー・2台までとなります。

 やはり1度購入すれば、権利の上では、一生使えます(セキュリティ更新期限は5年)。

 インストールできるOSは、Home and Business 2019のみは、Windowsとのクロスライセンスに対応します。

 そのため、ライセンスの1つをWindowsで利用することもできます。

   

 【1年版】【Mac/Win計5台で利用可】

 1・Microsoft Office 365 Personal (1年版)
  ¥11,682 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

 続いて、永久ライセンス版のOffice2019と、1年間ライセンス版のOffice 365 Personal を費用面で較べてみましょう。

 第1に、Mac Home and Student 2019を購入する場合、Office 365 Personal (1年間)との価格差は2倍程度です。

 したがって、少なくとも今から3年以上は「Office2021」に更新できなくてもOKならば、Office 2019をいま買ってしまった方が安いです。

 第2に、Mac Home Business 2019を購入する場合、 Office 365 Personalとの価格差は3倍程度です。

 こちらの場合は、今から4年以上「Office2021」でなくてOKならば、Office 2019を導入した方が安いです。

 ただ、いずれの場合も、Office 2019の(セキュリティ更新の)サポート期限は2025年末で切れるので、「使えても最長5年ぐらい」ではあります。

---

 結論的にいえば、やはり現状で「賢い」のは、「Office2021」発売までは、1年間ライセンス版のOffice 365 Personal で「つなぎ」その後に、満を持して、永久ライセンス版の「Office2021」を買うということでしょう。

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 もちろん、多くのライセンスが欲しい方、また、こちらの別記事で紹介したParallels for Macなどで、Mac本体でWindowsも併用しているなど、両バージョンのOffice(クロスライセンス)が多く欲しい方は、Office365をずっと使うほうがコスト削減効果が高いです。

3・アカデミック版の場合

  

 【Windows アカデミック版】【Win2台で利用可】

 ※カッコ内はAmazon Student加入割引実施時の価格

 11・Microsof Office Academic 2019
  ¥60,907(29,235)Amazon.co.jp (9/5執筆時)

 12・Microsof Office Academic 2019
  ¥30,580 大学生協 (9/5執筆時)

ワード(ワープロ)
エクセル(表計算)
アウトルック(スケジュール管理)

パワーポイント(プレゼン)
パブリッシャー(出版・DTP)
アクセス(データベース作成)

  

 【Macアカデミック版】【Mac2台で利用可】

 ※カッコ内はAmazon Student加入割引実施時の価格

 13・Microsoft Office Academic 2019 for Mac
   ¥35,444(17,013) Amazon.co.jp (9/5執筆時)

 14・Microsoft Office Academic 2019 for Mac
  ¥18,480 大学生協 (9/5執筆時)

ワード(ワープロ)
エクセル(表計算)
アウトルック(スケジュール管理)

パワーポイント(プレゼン)

 最後に、アカデミック版(学生・教職員版)についてです。

 付属ソフトは、上表のように、Windows版とMac版で異なります。

 ただ、いずれのバージョンも、各OS用の最上位機の構成に互換しますので、問題ありません。

 インストール可能台数は、こちらも1ユーザー・2台までとなります。

 インストールできるOSは、双方ともいクロスライセンスではないため、そのOSでしか利用できない権利です。

    

 【1年版】【Mac/Win計5台で利用可】

 1・Microsoft Office 365 Personal (1年版)
  ¥11,682Amazon.co.jp (9/5執筆時)

 続いて、永久ライセンス版のOffice2019と、1年間ライセンス版のOffice 365 Personal を費用面で較べてみましょう。

 第1に、Windows版の場合、両製品は、3倍ほどの価格差です。

 したがって、今から購入して「元を取る」には、購入後4年間は、「Office2021」の導入を我慢する必要があります。

 第2に、Mac版の場合、2倍程度の価格差でおさまっています。

 そのため、今から3年以上は「Office2021」に更新できなくてもOKならば、Office2019を今買っても良いでしょう。

 結論的にいえば、Windowsユーザーについては、やはり、1年間ライセンス版のOffice 365 Personal をとりあえず、導入しておき、発売後改めて、「Office2021」を買うのが良いでしょう。

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 Macユーザーについては、割と安いので、約3年後の「Office2021」への更新でOKならば、永久ライセンス版のOffice2019を今買ってしまってもOKかと思います。

1・Win版 Office 2019の選び方
2・Mac版 Office 2019の選び方

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 なお、永久ライセンスの「アカデミック版」については、別記事で詳しく書いています。

 「表示価格の52%引き」となる、AmazonのAmazon Student会員 や、マイクロソフトのアカデミック版の購入対象とについて、詳しくは、上記の2記事でフォローしています。

 のちほどそちらの記事でご確認ください。

4・Office 365のクラウドサービス

 さて、1年間ライセンスのMicrosoft Office 365ですが、上述のソフトのほかに、クラウド関係の「おまけ」が付きます。

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 第1に、Skypeの60分間の無料通話サービスが付属します。

 ただし、スマホのSkypeは未対応です。

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 第2に、ワンドライブ【こちら】の1TB分のアクセス権が付属します。

 ワンドライブは、インターネット上にある「自分用のハードディスク(オンラインストレージ)」です。インターネットがあれば、どこからでも、どんなデバイスからもアクセスできる「オンラインのデータ倉庫」です。

 インターネットブラウザでも操作できますが、専用アプリケーションも用意されています。Windowsのほか、Mac用のアプリも用意されています。

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 専用アプリを使うと、ウェブブラウザを使わずとも、データ閲覧や移動が可能です。つまり、写真のように、PCにあるファイルと同じ場所から、同じようなやり方で、データを閲覧したり、保存したり、書き込んだりできるようになります。詳しくは、【こちら】。

 ワンドライブの無料利用権が得られるメリットは大きいです。

 というのも、同様の機能を持つ著名なサービスであるDropboxは、1TB運用で年間利用料が1万円以上の利用料が必要だからです。

 ワンドライブ1万円の価値があるとすれば、Microsoft Office 365は、Officeソフトが無料で手に入るようなものと考えることもできますね。

 そのため、オンラインストレージを利用されたい方は、Microsoft Office 365が良いかもしれません。

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 ワンドライブは、パソコンのほか、スマホやタブレットからもアクセス可能です。それぞれに専用アプリも用意されます。もちろん、Office書類に限定されず、写真でも、音楽でもなんでも好きなデータを保存可能です。

今回の結論
定額制のOffice365は、このような場合におすすめ!

 というわけで、今回はMicrosoft Office 365の紹介でした。

 最後に、利用するOSや、必要なライセンス数の観点から、Atlasのオススメモデル!を提案しておきます。


 第1に、Windowsユーザーに、費用の部分でオススメできる構成は、

  

 【1年版】【Mac/Win計5台で利用可】

 1・Microsoft Office 365 Personal (1年版)
  ¥11,682 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

 1・Microsoft Office 365 Personal (1年版)
  ¥12,984 マイクロソフト直販
(9/5執筆時)

ワード(ワープロ)
エクセル(表計算)
アウトルック(スケジュール管理)

パワーポイント(プレゼン)
OneNote(高機能メモ)

パブリッシャー(出版・DTP)
アクセス(データベース作成)

 Windowsユーザーの場合、(アカデミック版を含め)ほぼ全ての条件において、Office365のほうが費用面でお買得です。

 Office2019を買ってしまうと、2025年に更新が切れる点をふまえても、とりあえずは、Office 365 Personalを1年間導入するのが良いでしょう。

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 その上で、来年あたりに、満を持して永久ライセンス版の「Office2021」を購入すれば良いでしょう。この方法なら、サポート期限も2025年では止まらないため、長期的にみてもお得だと思います。


 第2に、Macユーザーに、費用の部分でオススメできる構成は、

  

 【1年版】【Mac/Win計5台で利用可】

 1・Microsoft Office 365 Personal (1年版)
  ¥11,682 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

 1・Microsoft Office 365 Personal (1年版)
  ¥12,984 マイクロソフト直販
(9/5執筆時)

ワード(ワープロ)
エクセル(表計算)
アウトルック(スケジュール管理)

パワーポイント(プレゼン)

 Macユーザーも、基本的に、2021年末に新しい「Office2021」が出るまでは、Office 365 Personalを1年間導入して「つなぐ」のがお買得です。

 また、3ライセンス以上利用したい場合や、クロスライセンス対応が必要な場合は、永久ライセンス版は(今後も)購入せずに、1年ごとに(自動更新するより安い)Office 365 PersonalをAmazonで毎年買いつなぐのが最もお得でしょう。

  

 【永久ライセンス】 【Ma2台で利用可】

 9・Office Home and Student for Mac 2019
  ¥23,562 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

ワード(ワープロ)
エクセル(表計算)
パワーポイント(プレゼン)

 ただし、(Windowsでは利用せず)、Mac用2ライセンスで問題ない場合で、(Office2021が出ても)「今後3年以上はOffice2019を使い続けると言うことで問題ない」ならば、今すぐOffice2019を買った方が、トータルコストは安いでしょう。

  

 【Macアカデミック版】【Mac2台で利用可】

 ※カッコ内はAmazon Student加入割引実施時の価格

 13・Microsoft Office Academic 2019 for Mac
   ¥35,444(17,013) Amazon.co.jp (9/5執筆時)

 14・Microsoft Office Academic 2019 for Mac
  ¥18,480 大学生協 (9/5執筆時)

ワード(ワープロ)
エクセル(表計算)
アウトルック(スケジュール管理)

パワーポイント(プレゼン)

 アカデミック版の対象者の場合も、ほぼ同じことが言えます。

ーー

 というわけで、今日は、はMicrosoft Office 365 の紹介でした。

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1・Win版Office2019の格安購入
2・Mac版Office2019の格安購入

 なお、一括購入する必要がある方や、Office365導入にメリット性を感じない方は、以上のリンク先で、パッケージ版(永久ライセンス版)についてもかいています。

 よろしければ、ご覧ください。

ーー

 最後になりましたが、この記事がもし皆さんのお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題を共有していただければ嬉しいです。ではでは。

posted by Atlas at 13:53 | 研究道具(ソフトウェア)

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