比較2018'【高画質で安い】19型/22型の液晶TVの性能とおすすめ:19 20 22インチの1人暮らし 寝室向けの激安モデル

2018年09月01日

比較2018'【高画質で安い】19型/22型の液晶TVの性能とおすすめ:19 20 22インチの1人暮らし 寝室向けの激安モデル

【今回レビューする製品】2017-2018年 1人暮らし・ワンルーム向けポータブル液晶テレビ9機の価格・評判ランキング(寝室や小部屋向け 19v型〜22v型):

【比較する製品型番】シャープ AQUOS LC-19P5-B LC-19K40 2T-C19ADB 2T-C19ADW 2T-C22ADB 2T-C22ADW パナソニック VIERA TH-19D300 TH-19E300 UN-19F8 UN-19FB8-K 東芝 REGZA 19S22 19S11 LC-22K30 LC-22K40 LC-22K45日立 Wooo L19-A5 ハイセンス 20A50

今回のお題
一人暮らし向きの19型〜22型の液晶TVのおすすめはどの機種?

 どもAtlasです。

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 今回は、19型・20型・22型の小型液晶テレビを比較します。

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 家庭用としては「最も小さい」と言えるサイズとなります。

 これより「小型」となると手持ちや立て掛け前提となる【防水/お風呂テレビ】というジャンルの製品しかないでしょう。

 以下では、いつものように、各機種を個別に紹介したあと、最後に「結論」として、Atlasのおすすめ機種を提案する形式で書いていきます。

ーーー

1・19-23インチの小型液晶テレビ
2・24インチの小型液晶テレビ
3・32インチの小型液晶テレビ
4・38 40 43インチの大型液晶テレビ
5・4K液晶テレビ
6・有機ELテレビ  

7・おすすめ液晶テレビのまとめ 【結論】

 なお、今回の記事は、TVを紹介した一連の記事の1回目記事として書きました。

1・テレビのサイズ面での選び方

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 19-22インチの液晶テレビは、特に省スペース性を重視したい方に向く製品です。

 視聴距離は、19型ならば70cmほど、22型でも80cmあれば、アラなく視認性が確保できるため、寝室にはとくに向きます。

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 本体サイズは、45cm程度ですので、荷重制限さい問題なければ、縦置きカラーボックスの上段に設置することも可能です。

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 画面サイズは、かなり小型です。例えば、19インチだと23×42cmほどです。22インチだと、27.5×48cmほどです。

 1人暮らし・ワンルーム用として考えている場合でも「テレビ好き」ならば、24型が良いでしょう。横幅60cmほどなのでカラーボックスの上に置くのは無理がありますが、2段のカラーボックスを「横置き」するならば、十分設置可能です。

 価格もほぼ同じです。この場合【24型TVの比較記事】をご覧ください。

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 19-22インチの液晶テレビは、あくまで「寝室向き」の省スペース性重視の製品です。

ーー

 というわけで、比較をはじめます。

2・小型19型液晶テレビの比較 

 では、具体的な製品の比較をはじめます。

 以下の記事では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。


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 【2018】

 1・シャープ AQUOS 2T-C19ADB
 1・シャープ AQUOS 2T-C19ADW
  ¥29,079 Amazon.co.jp (9/1執筆時)

 【2017】

 1・シャープ AQUOS LC-19P5-B
 1・シャープ AQUOS LC-19P5-W
  ¥24,048 Amazon.co.jp (9/1執筆時)

モニターサイズ:19V型
モニターパネル:VA液晶
倍速液晶:なし

 はじめに紹介するのは、シャープのADラインです。

 今回紹介する機種はどれもそうですが、BS/CS/地上波全てを受信可能です。なお、こちらには、本体色が「黒」のモデルと「白」のモデルが用意されています。

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 なお、こちらは、2017年仕様のP5ラインが併売中です。大きな相違点は1点で、新機種については、有線LANで他の部屋に置いたシャープ製機器から、録画映像が飛ばせるようになった点です。

 サイズの点から言って、寝室用のサブテレビにする方も多いでしょうし、良い改善です。

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 液晶パネルは、VA液晶です。

 VA液晶は、正面から見た場合に、コントラスト比が高く、「黒が引き締まって見える」点でテレビに向いた液晶です。バックライトは、エッジ型LEDが利用されており、本体は薄型です。

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 【Amazon限定】

 バッファロー 2TB HD-AD2U3
  ¥8,780 Amazon.co.jp
(9/1執筆時)

 録画機能は、別売の外付ハードディスクを増設することで可能です。

 裏番組録画対応します。一方で、ダビング10には未対応ですから、録画した番組を、他機種で見ることは残念ながらできません。


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 一方、【シャープのAQUOSブルーレイレコーダーの比較記事】で紹介した同社のブルーレイと連動させると、見逃した場面の再生のため、試聴中の番組を自動的に録画してくれる「AQUOSタイムシフト機能」が利用できます。

 入力端子は、ゲーム機などに使うHDMIが2つと、AV端子が1つです。一般的な構成で問題ないでしょう。

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 番組表は、見やすく、便利に作られています

 ジャンル別・キーワードで番組を検索することもできます。また、検索結果に基づいて、番組表を色分け表示にすることも可能です。リモコンには、dボタンなど、必要なボタンは網羅されます。

 その他の機能としては、目覚ましの代わりにテレビを起動できる目覚ましタイマーや、2画面表示機能が付属しています。

 部屋の明かりに応じて自動的に画面の明るさを調整する「明るさセンサー」機能があげられます。設定をすれば「照明連動オフ」も設定できます。部屋の明かりを落とすと、自動でTVが消えます。

 スピーカーは、総計6ワットのステレオスピーカーが付属します。やや非力なスピーカーといえます。

 ネットワーク接続は、有線LANに対応します。

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 以上、シャープAQUOSP5シリーズの紹介でした。

 液晶パネルは、社外調達品となりますが、性能とコスパが両立したVA液晶で、信頼性は高いです。番組表などの使い勝手も良いので、便利に使えると思います。


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 地上波/BS/CS全対応

 【2017年】

 2・パナソニック VIERA TH-19E300
   ¥24,154 Amazon.co.jp
(9/1執筆時)

モニターサイズ:19V型
モニターパネル:IPS液晶
倍速液晶:なし

 こちらは、パナソニックE300シリーズです。この機種も、BS/CS/地上波全てを受信可能です。

 液晶パネルは、広視野角で視認性が良いIPS液晶を採用します。

 一般的にVA液晶に較べて高価ですが、品質は上位の見やすいパネルです。小型液晶の高級モデルはすべからくIPS液晶を採用します。バックライトは、LEDなので、本体も薄型でスタイリッシュです。

 201809011055.jpg

 【Amazon限定】

 バッファロー 2TB HD-AD2U3
  ¥8,780 Amazon.co.jp
(9/1執筆時)

 録画機能は、外付ハードディスクを増設することで可能です。長時間録画は未対応ですが、 2TBで約242時間の録画ができる計算です。また、裏番組録画にも対応です。

 入力端子は、HDMI端子が2つAV端子が1つです。端子の数も十分ですので、ゲームなどにも便利でしょう。

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 番組表も、やはりTVメーカーだけあって、見やすく、丁寧に作られています。ジャンル検索機能とキーワード検索も可能です。  

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 その他の機能としては、インターネットビデオサービスの「アクトビラ」に対応する点、パナソニックのブルーレイの映像を有線LAN経由で転送できる「お部屋ジャンプリンク」など、既存のパナソニックユーザーに便利な機能が目立ちます。

 スピーカーは、総計6ワットのステレオスピーカーが付属します。多少非力なスピーカーといえます。

 ネットワーク接続は、有線LANに対応します。シャープと同じく、他の部屋にある同社製の機器から録画番組を飛ばすことも可能です。

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 以上、パナソニックのE300シリーズの紹介でした。

 IPS液晶を採用した高品質な液晶TVであることは、この製品の最大のポイントでしょう。液晶テレビを「見やすさ」で選ぶなら、この製品は「第一の候補」になりえます。


 

 【2018年】

 3・パナソニック VIERA UN-19F8
  ¥34,752 Amazon.co.jp   (9/1執筆時)

 【2017年】

 3'・パナソニック VIERA UN-19F7
  ¥24,999 Amazon.co.jp   (9/1執筆時)

モニターサイズ:19V型
モニターパネル:VA液晶
倍速液晶:なし

 F8シリーズは、パナソニックの19インチのポータブル液晶テレビです。

 新旧両モデルありますが、旧機種は別売のポータブルバッテリーに対応する点のみの違いです。価格の安い方を購入して問題ないでしょう。


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 この機種はワイヤレス機です。

 写真のようなボックスをアンテナコンセントの近くに設置し、Wi-Fiで映像を飛ばす仕組みです。おもに、アンテナ線から遠い部屋で視聴したい場合に便利な機種です。BS/CSにも対応します。また、パナソニックのブルーレイを利用されている方は、そちらから直で転送することも可能です。

 液晶パネルは、他機と同じ、VA方式です。画質面では特に強調するべき部分はありません。

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 【Amazon限定】

 バッファロー 2TB HD-AD2U3
  ¥8,780 Amazon.co.jp
(9/1執筆時)

 録画機能は、外付けハードディスクを増設することで対応します。

 またこの機種の場合、TVでは珍しく、最大15倍までの長時間録画に対応します。録画を堪能したい方に向いている機種ですね。

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 また、立て掛けられるテレビなので、家庭内で持ち運んで利用したい場合に向いています。

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 番組表は、見やすく、便利に作られています

 スピーカーは、3W×2ですが、バスレフタイプなので、サイズの割には迫力が感じられるでしょう。

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 以上、パナソニックのF8シリーズの紹介でした。

 アンテナのない部屋で便利な機種ですね。ただ、無線で飛ばすタイプですので、画質の安定性を重視するならば、有線で利用できるモデルが良いでしょう。


 

 【2018年】

 4・パナソニック VIERA UN-19FB8-K
  ¥58,203 Amazon.co.jp   (9/1執筆時)

モニターサイズ:19V型
モニターパネル:VA液晶
倍速液晶:なし

 FB8シリーズは、パナソニックの19インチのポータブル液晶テレビです。2018年から登場した新しいグレードの製品となります。


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 この機種もF8シリーズ同様にワイヤレス機です。ただし、下位機種と異なり、4時間の充電で、最長3.5時間動くバッテリーを搭載します。そのため、電源のない場所でも利用できる点で、下位機種より優れます。

 液晶パネルは、同じVA方式です。

 録画機能は、こちらも、外付けハードディスクを増設することで対応します。

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 また、下位機種と比べると、ネットTVへの対応力が高く、DAZNやNetflixなどに対応できます。

 番組表などは、下位機種と同じです。

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 ネットワークは、こちらもWi-Fiを搭載します。

 その上で、パナソニックがブルーレイなどで採用する「外からどこでもスマホで視聴」に対応します。放送中番組や、HDDに録画した番組を外出先でもインターネット経由で観ることができます。

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 以上、パナソニックのFB8シリーズの紹介でした。

 「寝室用」の域を超えて便利に使えそうな機種です。広いご自宅で、場合によってTVを観る部屋を変えたい場合には特に便利そうです。


 

 【2018年】9月10日発売

 5・東芝 REGZA 19S22 [19インチ]
  ¥34,430 Amazon.co.jp (9/1執筆時)

 【2016年】

 5・東芝 REGZA 19S11 [19インチ]
  ¥24,000 Amazon.co.jp
(9/1執筆時

モニターサイズ:19V型
モニターパネル:(VA液晶
倍速液晶:なし

 こちらは、東芝RegzaのS22シリーズです。

 19インチは、画像面では各社さほど力を入れたモデルが欠けていますが、東芝は、画像処理にも力を入れた高スペックと言える機種を販売します。

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 新機種は、画像エンジンを1バージョン新しくしており、画質面のほか、リモコン動作の機敏性にも寄与します。大きな変更点なので、できれば新機種が良いでしょう。

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 液晶パネルは、19S11 については「VA液晶」で確定です。ただ、新機種の19S22は、カタログに液晶の種別表記がないです。この部分は発売日以後確認したいと思います。

 いずれにしても、東芝の場合、LEDバックライトと東芝独自のグローバルディミング技術により、その画質は上々です。

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 画像エンジンは、こちらの機種は低価格機としては例外的ですが、優れた画像エンジンといえる「レグザファインエンジン」を搭載します。

 この効果で、残像低減や階調と質感の調整、色彩表現などの点でメリット性があります。また、操作性においては、リモコンの反応速度の向上が期待できます。

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 特に、質感リアライザーは、見所です。

 受信までに失われた映像信号の色、画像エンジンが解析し、コントラストを明瞭にする効果があります。そのほか、輝度の再現性を高める技術や、地デジの精細感復元など、以前上位機に搭載されていた機能が、小型機にも多く下りてきています。

 したがって、画質面では、東芝の新機種は極めて優秀です。 

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 画面モードも多彩です。

 超解像度や明るさセンサーで映像を最適化する映画プロモードや、低遅延化処理をするゲームモードなどが選択できます。

 こうしたモード切替は、大画面モデルでは「あたりまえ」の機能ですが、格安機種が多い小型で搭載されるのは珍しく貴重です。

 201809011055.jpg

 【Amazon限定】

 バッファロー 2TB HD-AD2U3
  ¥8,780 Amazon.co.jp
(9/1執筆時)

 録画機能は、他社並みの水準です。1TBのハードディスクに、標準画質で125時間の録画が可能です。

 ただし、東芝は、USBハブを通して、全部で8台(同時に4台)までUSBハードディスクをつなげることができます。容量が一杯になってしまったことを考えると、追加でハードディスクを導入しやすいというメリットがあります。ただし、ダビング10には未対応ですので、取った番組はこのテレビでしか見ることができません。

 裏番組の録画は、地上波・BS・CSの区別なく可能です。この点も新機種で改善されました。

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 番組表は、東芝の場合も、見やすく、便利に作られています。番組表からすぐに録画に入ることができます。

 入力端子は、HDMI端子が2つと、音声用のHDMI端子が1つ、RCA(ビデオ入力)が1つです。D端子はありません。

 また、ジャンル検索のほか、こちらの機種にもフリーワード検索機能が付属します。また、連続するアニメやドラマなどの自動録画機能が搭載されています。野球のナイターの延長中継による番組の移動や、最終回の拡大放送にも対応するので便利です。

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 以上、東芝RegzaS22シリーズの紹介でした。

 TVの画質を決定づける2要素、つまり「液晶パネル」「画像エンジン」のうち、画像エンジンの性能が飛び抜けてよい機種です。

 小さな画面のテレビは、この部分を各メーカー軽視している中で、東芝のこの機種は貴重でしょう。画質を最も重視するならばこちらが良いです。


  
 6・日立 Wooo N2 L19-A5  [19インチ]
  ¥25,500 Amazon.co.jp (9/1執筆時)

モニターサイズ:19V型
モニターパネル:VA液晶
倍速液晶:なし

 こちらは、日立A5シリーズです。

 液晶パネルは、ちらもVA液晶を搭載します。バックライトも同じくLEDです。

 画像エンジンは、一方、取り立てて強調するべき性能はありません

 画面モードも、東芝ほどの充実度はなく、さほどの特長はなさそうです。

 録画機能は、他社並みの水準です。

 1TBのハードディスクに、標準画質で127時間の録画が可能です。

 こちらも、USBハブを通して、全部で8台(同時に4台)までUSBハードディスクをつなげることができます裏番組の録画にも対応です。

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 番組表は、視認性が良いです。面白いのは、録画予約部分に赤丸が、視聴予約部分にレ点が付く点でしょう。

 入力端子は、HDMI端子が3つと、RCA(ビデオ入力)が1つです。D端子が1つです。端子は、他社に比べても充実していると言えそうです。

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 以上、日立L19シリーズの紹介でした。

 入力端子が多い点で、ゲームなど周辺機器を多くつなぐ方には魅力のある機種でしょう。一方、画質面ではとくに強調するべき部分はありません。

3・小型20インチ液晶テレビの比較

  

 7・ハイセンス 20A50  【2018】
  ¥17,980 Amazon.co.jp  (5/22執筆時)

モニターサイズ:20V型
モニターパネル:
倍速液晶:なし

 HJ20D55 は、中国のハイセンスの20インチの液晶です。

 このサイズは、最近の日本市場にはなかった規格で、現在も同社のこの製品だけだと思います。ただし、画面サイズは43×24cmなので、43×23cmの19インチとさほど変わらないと言えます。

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 液晶パネルは、方式が非公開です。ただ、コントラスト比から推定すると、他社同様にVA液晶だと推定できます。

 一方、こちらの機種は、LEDが直下型配列ですので、普通のエッジ型LEDを採用する他機よりも色ムラは発生しにくい特性があります。ただし、直下型は、本体が分厚くなる欠点があります。

 録画機能は、この機種の場合も、ハードディスク録画に対応です。また、チューナー数は2つなので、裏番組録画にも対応します。

 番組表は、日本のTVメーカーの番組表に比べると情報量や視認性が多少劣ります。このあたりは、グローバル仕様なので、仕方ないでしょう。

 入力端子は、HDMI端子が2つです。

 以上、HJ20D55 の紹介でした。2万円を切る価格が魅力と言える機種です。

 番組表の使い勝手などはグローバル仕様のため、イマイチな部分もありますが、例えば、ゲーム機中心の利用などならば、値段の点でこちらを選ぶのもありでしょう。その場合、低音が強調されたスピーカーなど「売り」といえる部分もあります。

4・小型22インチの液晶テレビの比較

 続いて、ここからは22インチの小型液晶テレビを紹介してます。

 画面サイズ的には48×27.5cmほどのサイズとなりますが、十分「小型」といってよいサイズです。ただ、この規格のサイズも「レア」で、シャープのみの展開です。


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 【2018】

 8・シャープ AQUOS 2T-C22ADB
 9・シャープ AQUOS 2T-C22ADW
  ¥33,075 Amazon.co.jp (9/1執筆時)

 【2017】

 8・シャープ AQUOS LC-22K45
 9・シャープ AQUOS LC-22K45
  ¥28,092 Amazon.co.jp (9/1執筆時)

モニターサイズ:22V型フルハイビジョン
モニターパネル:VA液晶
倍速液晶:なし

 シャープADラインは、19インチモデルにもありましたが、シャープの入門機です。

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 なお、こちらは、2017年仕様のP5ラインが併売中です。大きな相違点は1点で、新機種については、有線LANで他の部屋に置いたシャープ製機器から、録画映像が飛ばせるようになった点です。

 不要ならば格安の旧機種でも良いでしょう。

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 液晶パネルは、正面からの視聴に有利なVA液晶です。

 ただし、解像度の点では、フルハイビジョン対応のテレビです。BSプレミアムスカパーの高画質番組、またはブルーレイや対応ゲーム機につなげる場合、高解像度が楽しめます。

 入力端子は、ゲーム機などに使うHDMI×2D端子×1RCA端子×1です。十分多く問題ありません。

 201809011055.jpg

 【Amazon限定】

 バッファロー 2TB HD-AD2U3
  ¥8,780 Amazon.co.jp
(9/1執筆時)

 録画機能は、裏番組録画に対応する点で、他社に有利です。2TBで約174時間の録画ができます。

 長時間録画は、バッファローの専用HDDを購入した場合、BSデジタル放送で4倍録画、地上デジタル放送で3倍録画が可能になります。ただし、ダビング10に未対応ですので、録画した番組をブルーレイレコーダーなどに後から移すことはできません。

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 番組表は、19インチモデルと同じで、見やすく、便利に作られています

 ジャンル別・キーワードで番組を検索することもできます。また、検索結果に基づいて、番組表を色分け表示にすることも可能です。オススメ番組を自動でお知らせする機能も付きます。

 そのほか、目覚まし機能や、照明連動機能、スピーカーから、声がはっきり聞こえる「声くっきり」機能などが搭載されます。単身者や劣り寄りの利用を想定している便利機能ですね。

---

 以上、シャープのAQUOSのADラインの紹介でした。

 フルハイビジョン液晶を搭載する機種は珍しく、貴重だと思います。スカパーやブルーレイなど、地デジ以上に解像度高い番組を見たいならば、この点を重視しても良いでしょう。

今回のお題
一人暮らし向き19-22型液晶テレビのおすすめはこの機種!

 というわけで、今回は現行の国産液晶テレビのうち19インチと22インチの小型ディスプレイを比較してきました。

 最後にいつものように、Atlasのオススメ機種を書いておきます。


 第1に、画質と使い勝手の両立した小型テレビとしてオススメできる機種は、

 

 【2018年】9月10日発売

 5・東芝 REGZA 19S22 [19インチ]
  ¥34,430 Amazon.co.jp (9/1執筆時)

 【2016年】

 5・東芝 REGZA 19S11 [19インチ]
  ¥24,000 Amazon.co.jp
(9/1執筆時

モニターサイズ:19V型
モニターパネル:(VA液晶
倍速液晶:なし

 やはり、高い画像補正能力を持つ、東芝のレグザのS22シリーズでしょう。

 201809011116.jpg

 画像エンジンは、「レグザエンジンファインを採用します。この点で言えば、東芝のこの機種は、「画質補整面で相当期待できる」仕様です。

 小型テレビで、「ブランド名」が付いた画像エンジンをしっかりと採用し、その部分の「機能・哲学」をキッチリ語れているのは、東芝だけです。

 201805121249.jpg

 ゲームアニメ・映画を含めて、地上波・BSの映像を綺麗に見るという点では、このサイズのテレビの中では最も優れていると思います。

 現状で迷ったら、この機種を買っておけば「後悔は少ない」でしょう。

 なお、旧機種がありますが、画像エンジンが古く、操作性で劣るので、このサイズの場合は、新しいS22シリーズを選ぶのがよいでしょう。


 第2に、画質重視で、目の優しさも両立した小型テレビとしてオススメできる機種は、

 201809021215.jpg

 【2017年】

 2・パナソニック VIERA TH-19E300
   ¥24,154 Amazon.co.jp
(9/1執筆時)

モニターサイズ:19V型
モニターパネル:IPS液晶
倍速液晶:なし

 パナソニックE300シリーズでしょう。

 201805121507.jpg 

 他機と異なり、視野角がひろいIPS液晶を採用している点が評価できます。この点だけでも「他機よりも画質面の基礎能力がワンランク上」と言えるでしょう。

 画像エンジンを用いたソフト的処理は、東芝に及びません。そのため、動きのある映像・ゲーム・映画をメインに考えるならば、東芝が良いと思います。

 一方、比較的長時間視聴する方は、「目の疲れにくいIPS液晶」を採用する点でこの機種を選ぶのは「おすすめ」です。ニュースや旅番組などの表示は、VA液晶を採用する東芝以上に快適でしょう。


 第3に、小型でもやや大きめのTVが欲しい方におすすめできるのは、

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 【2018】

 8・シャープ AQUOS 2T-C22ADB
 9・シャープ AQUOS 2T-C22ADW
  ¥33,075 Amazon.co.jp (9/1執筆時)

 【2017】

 8・シャープ AQUOS LC-22K45
 9・シャープ AQUOS LC-22K45
  ¥28,092 Amazon.co.jp (9/1執筆時)

モニターサイズ:22V型フルハイビジョン
モニターパネル:VA液晶
倍速液晶:なし

 設置に横幅50cm確保できるならば、シャープの22インチ液晶も良いでしょう。

 画質的には、他社同じVA液晶ですが、解像度の面でフルハイビジョン画質に対応する機種はこれだけです。

 画面の小さい液晶テレビは「フルハイビジョン」にこだわる必要は無いです。しかし、高解像度対応のゲーム機や、PCをつなげて利用する場合は一定の意義があるでしょう。

 19インチは画質重視のパナソニックや東芝というライバルが「強い」ですが、「19インチだと小さいな」と思う方は、こちらを選びましょう。


 第4に、書斎の机や、寝室に置く2台目のテレビとしておすすめなのは、

 

 【2018年】

 4・パナソニック VIERA UN-19FB8-K
  ¥58,203 Amazon.co.jp   (9/1執筆時)

モニターサイズ:19V型
モニターパネル:VA液晶
倍速液晶:なし

 パナソニックのFB8シリーズでしょう。無線で電波が飛ばせるため、設置の自由が利く点が一番のメリットです。

 下位機種もありますが、バッテリーを搭載する点と、スマホ視聴ができる点幅広いネット動画に対応する点で、価格以上に便利な機種です。

 パナソニックはバッテリーを製造できるメーカーなので、この値段が実現できているのでしょう。

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 寝室はもちろん、家中に持ち運んで利用できる点がとにかく魅力です。

補足・周辺機器などについて

 最後におまけで周辺機器の話です。


 201809011055.jpg

 【Amazon限定】

 バッファロー 2TB HD-AD2U3
  ¥8,780 Amazon.co.jp
(9/1執筆時)

 録画機能の付いたの小型テレビですが、画にあたってはハードディスクが必要です。

 ハードディスクは特殊なフォーマットがされますから、例えばパソコンで使っているハードディスクとの共用は無理なので、新しく購入する必要があります。

 録画用として使うハードディスクドライブが必要な方、こちらに書いたおすすめのハードディスクの記事をご覧ください!→こちら

ーーー

 

 固定式アンテナケーブル(各サイズ)
  ¥542〜 Amazon.co.jp
(9/1執筆時)

 また、ここで紹介したTVにはロングアンテナケーブルが付属しませんので、それらを購入するのもお忘れなく。

ーーー

 というわけで、今回は19型〜22型の液晶テレビの紹介記事でした!

1・4K液晶テレビ
2・有機ELテレビ   
3・19-23インチの小型液晶テレビ
4・24インチの小型液晶テレビ
5・32インチの小型液晶テレビ
6・38 40 43インチの大型液晶テレビ
7・おすすめ液晶テレビのまとめ 【結論】

 なお、このブログでは全部で53種類のテレビを比較しています。

 201805121051.jpg  

 もし、その他のサイズと、どれにしようか迷っている方がいましたら、TVのサイズを横断して「テレビ全体のおすすめ・選び方」を解説した記事もあります。よろしければ、上記7番のリンク記事をご覧ください。

 また、この記事がもしお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどから話題を共有していただければ嬉しいです。ではでは。

posted by Atlas at 13:47 | 映像機器

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