比較2019'【軽量/高音質】ICレコーダー31機の性能とおすすめ・選び方(2)

2019年06月19日

比較2019'【軽量/高音質】ICレコーダー31機の性能とおすすめ・選び方(2)

今回のお題
音質や使い勝手の点でおすすめのICレコーダーはどの機種?

 どもAtlasです。

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 今回は、現在最新モデルICレコーダー(ボイスレコーダー)の最新製品を比較しています。

 なお、この記事は、【ICレコーダーの比較記事(1)】からの続きの記事になります。恐れ入りますが、前編記事【こちら】からお読みいただければ、分かりやすいと思います。

 よろしくお願いします。

5・音楽録音用のICレコーダー(続き)

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 【2018年】

 29・SONY リニアPCM PCM-D10
 
 ¥41,841 Amazon.co.jp (6/19執筆時)

内蔵マイク:ステレオ(可動式)
記憶容量:16GB
電池寿命:26時間(PC充電可)
外部編集:対応(USB SD)
記録形式:リニアPCM WAV Flac
重さ:480グラム

 SONYPCM-D10は、ソニーの音楽用の「リニアPCMレコーダー」シリーズの高級機です。

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 だいたいこの程度の価格から、ICレコーダーは情報家電から音響家電に「変化」し、パーツダイヤルなどのこだわりが増していきます。

 内蔵メモリーは、16GBです。

 しかし、さらに、SDカードで追加できます。

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 ステレオの音質は、この機種もハイレゾ対応です。

 その上で、192kHz/24bit対応となるため、「音楽を録る」というより「ハイレゾ音源を作る」こと自体を目的化しる上級者にも対応できます。

 コーデックは、LPCMのほか、FLACにも対応します。

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 マイクポジションについては、下位機種のA10と同じで、X-Y式に対応します。

 音楽用にも、インタビュー用にも使える機種と言えます。

 耐音圧は、この機種も123dBと明記があります。

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 その上で、2系統のA/Dコンバータを使ったデジタルリミッタを搭載します。下位機種と比べても、高度に(拍手など)の音割れ時の調整がなされるため、使い勝手は良いです。

 なお、ADコンバータの恩恵で「高S/Nモード」利用できるのも特色で、楽器などの小音再生時に、周りのノイズに埋もれてしまう音を拾い出す仕組みもあります。

 アナログ音声をデジタルに変換する場合、ノイズが問題になるのですが、その部分も、高級オーディオようのコンデンサの採用や、ソフト的な対応で、クリアなサウンドが実現しています。

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 PCとの接続は対応です。

 また、この機種も、Bluetooth経由で、ICレコーダーがスマホで遠隔操作・遠隔再生できます。ただし、音楽の場合は、コーデックがSBCのみですので、あくまで「試し聴き」用です。

 電池寿命については、LPCMによるハイレゾ録音の場合26時間となります。

 充電は、この機種は、リチウムイオン電池が内蔵なので、USB充電です。

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 インターフェースは、3.5mmのステレオミニジャックとUSBのほか、TASCOMの上位機と同じく、XLR/TRS入力端子も装備します。

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 以上、 PCM-D10 の紹介でした。

 現状で「音楽用の専門的なICレコーダー」と言えるのは、ソニーの場合、このグレードからでしょう。オリンパスが音楽用から「ほぼ撤退」の状況にあるため、貴重な機種と言えます。


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 【2013年】

 30・SONY リニアPCMレコーダー PCM-D100
  ¥94,229 Amazon.co.jp (6/19執筆時)

内蔵マイク:大型ステレオ(可動式)
記憶容量:32GB
電池寿命:25時間
外部編集:対応(USB SDカード)
記録形式:リニアPCM WAV Flac
重さ:395グラム

 ソニーの ICD-D100 は、音楽用ICレコーダーの最高峰といえるモデルです。

 ステレオの音質は、こちらもハイレゾ音源として録音が可能です。

 もちろん、192kHz/24bit対応です。

 内蔵メモリーは、32GBと充実します。

 なお、外部メモリーは、マイクロSDカードではなく、SDカードが対応です。

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 音質面の技術は、大きめの可動式の高感度ステレオマイクロホンを装備し、近接録音からホール録音まで柔軟に対応できます。

 広範囲の音を収録できる、ワイドな臨場感を出せるA-B方式と、マイクをクロスさせることで、自然なステレオ感を出せるX-Y方式に、対応します。16mmの大きなマイクで、集音性能も高いです。

 その上で、先ほどの機種同様に、デジタルリミッターも搭載です。、音割れもしにくい仕様です。

 耐音圧は、128dBと、下位機種より多少ですが、余裕があります。

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 PCとの接続は、対応です。

 一方、音楽専用機としての設計からか、Bluetoothは非搭載です。そのため、リモート操作用の専用リモコンが付属します。

 電池寿命については、単三を4本使う仕様であり、本体重量は395gと重いです。

 この部分は、本格仕様なので仕方ない部分でしょう。USB経由の本体充電にも非対応です。

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 インターフェースは、一方、3.5mmのステレオミニジャックとUSBは備えますが、XLR/TRS入力端子も装備しません

 その代わり、光デジタル端子の入出力が追加される仕様です。

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 以上、ソニーの ICD-D100 の紹介でした。

 ハイアマチュア向けのとても高スペックな機種です。ハイレゾ音源を録音して楽しみたい場合は最高でしょう。ただ、重さと、ニッチな商品であることもあり、価格が高いのがネックです。


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 【2016年】

 31・TASCAM DR-100MKIII
  ¥35,000 Amazon.co.jp (3/28執筆時)

内蔵マイク:ステレオ(4マイク)
記憶容量:別売SDカード
電池寿命:6時間
外部編集:対応(SDカード)  
記録形式:リニアPCM WAV
重さ:425グラム

 DR-100MKIII は、TASCAM(ティアック)が販売する業務用のリニアPCMレコーダーです。

 ステレオの音質は、こちらもハイレゾ対応です。

 ソニー同様に、192kHz/24bit「マスター音源レベル」の解像度での録音が可能です。 

 ただし、ハイレゾ用の圧縮規格であるFLACの録音には対応しないため、事後の圧縮が必要です。、

 内蔵メモリーは、ありません。

 この製品は、SDカードを利用する形式です。128GBまで対応です。

 マイクロではない、SDカードである点、注意してください。

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 マイク4マイクです。全方向性マイクが左右に2つと、指向性マイクが2つです。

 ソニーと思想が異なりますが、集音時の自然さか価格相応の能力が期待できます。

 耐音圧については、128dBというスペックです。

 ロックバンドなどでも基本、問題のない水準でしょう。レベルコントロールも可能です。

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 インターフェースは、一方、3.5mmのステレオミニジャックとUSBのほか、XLR/TRS入力があります。

 PCとの接続は、対応できます。MicroSDカードは、128GBまで公式に対応します。

 一方、Bluetooth接続には非対応で、リモコンもないので、遠隔操作には向かない機種です。

 電池寿命については、内蔵バッテリーでハイレゾ録音をする場合は6時間です。

 アルカリ電池も利用できますが、1時間となってしまうため、この部分は注意が必要です。

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 以上、DR-100MKIII の紹介でした。

 この機種の場合、ソニーの上位機PCM-D10 がライバルでしょう。性能面ではほとんど同一です。

 しかし、実際的な使い勝手の部分で、Bluetoothを通してスマホでの遠隔操作ができない点で、不便に感じるシーンはありそうです。

今回の結論
最新モデルでオススメできるICレコーダーは結論的にこの機種!

 以上、今回は、ICレコーダーを全21機種紹介してきました。

 最後に、いつものように、目的別・予算別にAtlasのおすすめできる機種をあげておこうと思います。


 第1に、会議・講演・取材など、ビジネスシーンでの利用に最もおすすめできるICレコーダーは、

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 【2018/1】

 10・オリンパス ボイストレック DM-750【黒】
 11・オリンパス ボイストレック DM-750【銀】
  ¥11,122 Amazon.co.jp (6/19執筆時)

内蔵マイク:ステレオ(3マイク式)
記憶容量:4GB
電池寿命:31時間(PC充電可)
外部編集:対応(USB MicroSD)
記録形式:リニアPCM MP3
重さ:72グラム

1・取材録音 ★★★★★★
2・会議録音 ★★★★★★
3・音楽録音 ★★★★☆
4・語学学習 ★★★★☆
5・携帯性  ★★★★★
6・総合評価 ★★★★★

 ビジネスに特化し考えると、オリンパスのボイストレック DM-7051が最もおすすめです。

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 リニアPCM録音・全方向性と指向性ズームマイクのW搭載・強力なノイズキャンセル機能という「上位機の三種の神器」を完備している上で、付属機能が最も充実しているからです。

 とくに、マイクについては、会議に強い全方向性マイクと、インタビューに強い指向性マイクと両方を兼ね備えるため、この点だけでも、ビジネス利用ならば、迷わずにこれを選んで良い気がします。

 高性能にもかかわらず本体もポケットに入るほど軽量である点も評価できるでしょう。

ーーー

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 【2017/9】

 19・SONY ICD-TX800 (B) [ブラック]
 20・SONY ICD-TX800 (S) [ホワイト]
  ¥17,936 Amazon.co.jp (6/19執筆時)

内蔵マイク:ステレオ(全方向性)
記憶容量:16GB
電池寿命:15時間(PC充電可)
外部編集:対応(USBのみ)
記録形式:リニアPCM MP3
重さ:22グラム

1・取材録音 ★★★★☆
2・会議録音 ★★★★★★
3・音楽録音 ★★★★☆
4・語学学習 ★★★★☆
5・携帯性  ★★★★★
6・総合評価 ★★★★★

 ただ、例えば、講演会などで、演台にICレコーダーを設置して、舞台袖からスマホで操作する、という方法を取る場合は、ソニーの新機種も向くと思います。

 新機軸の機種ですが、音声自体を無線で飛ばすわけではないため、事故は少ないでしょう。


 第2に、音楽・コンサートや、語学学習用にマルチに使うことを考えている方におすすめな機種は、

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 【2017/9】

 5・パナソニック RR-XS470
  ¥8,862 Amazon.co.jp (6/19執筆時)
 

内蔵マイク:ステレオ(全方向性)
記憶容量:4GB
電池寿命:38時間(PC充電可)
外部編集:対応(USB MicroSD)
記録形式:リニアPCM MP3
重さ:55グラム

1・取材録音 ★★★★★
2・会議録音 ★★★★★
3・音楽録音 ★★★★★
4・語学学習 ★★★★★★
5・携帯性  ★★★★★
6・総合評価 ★★★★★

 パナソニックのRR-XS460でしょう。

 こちらも、リニアPCM録音・強力なノイズキャンセル機能と上位機として重要な機能が網羅されます。マイクは、会議やコンサート録音に強い全方向性マイクです。

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 指向性マイクに比べてインタビューなど1対1に弱いですが、ズーム録音モードと強力なノイズキャンセル処理で、その弱点を補うなど、能力が「まとまって」います。

 そのほか、この機種は、自動音質調整機能が充実し、録音レベルを細かくマニュアル設定可能な点も、中上級者には便利でしょう。とくに、録音対象がほぼ固定されている方は、マニュアル設定を1回してしまえば簡単に高音質が得られます。

 語学学習用と考えても、パナソニックの簡単シャドーイング再生は、くりかえし設定が容易であるため、使い勝手の面で他社より優れます。また、テレビ番組を練習用に録音して再生したい場合、専用の自動音質調整機能を持つ点も上位だと思います。

 ビジネス用としても、21段階の再生スピード調整が搭載されており、性能面も、オリンパスボイストレック V-823 同様に高いため、ビジネスに特化して考えないならば、総合力ではこの機種は上位と言えるかもしれません。


 第3に、職場などで、複数の人が共有して使うような用途にオススメできる機種は、

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 【2015/10】

 8・SONY ICD-UX560F【4GB】
  ¥9,699 Amazon.co.jp (6/19執筆時)

 9・SONY ICD-UX565F【8GB】
  ¥13,832 Amazon.co.jp (6/19執筆時)

内蔵マイク:ステレオ(全方向性)
記憶容量:4GB
電池寿命:29時間 (PC充電可)
外部編集:対応(USB MicroSD)
記録形式:リニアPCM MP3
重さ:58グラム

1・取材録音 ★★★★★
2・会議録音 ★★★★★
3・音楽録音 ★★★★★
4・語学学習 ★★★★★
5・携帯性  ★★★★★
6・総合評価 ★★★★★

 ソニーの上位機にあたる ICD-UX560Fでしょう。

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 会議に向く自動録音モードが最も充実しており、ボタン一つ押すだけで、適切な集音モードを自動で選択するため、「初心者」に貸しだして共有して使うには、最適だと思います。

 音質的にも、他社よりも強力なノイズキャンセリング機能を持ちつつ、リニアPCM音源に対応するモデルですので、期待して良いと思います。


 第4に、5000円前後の格安のICレコーダーとして性能面でおすすめなのは、

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 【2017】

 3・オリンパス ボイストレック V-862
  ¥5,192 Amazon.co.jp (6/19執筆時) 

内蔵マイク:ステレオ(指向性)
記憶容量:4GB
電池寿命:37時間(単四1本)
外部編集:対応(USB MicroSD)
記録形式:MP3
重さ:57g(本体のみ)

1・取材録音 ★★★★☆
2・会議録音 ★★★★☆
3・音楽録音 ★★☆☆☆
4・語学学習 ★★★☆☆
5・携帯性  ★★★★★★
6・総合評価 ★★★★☆

 ステレオ音源に対応する機種として最も格安なオリンパス ボイストレック V-842がおすすめです。

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 音楽以外でも、会議など、多人数の声を録音する場合、距離感をふまえた録音ができるため、総じて音声が聞き取りやすいでしょう。

 より安価な機種もありますが、一度購入したら長年使うものですし、お金の無駄ではないと思います。


 第5に、ポケットに携帯できる超小型サイズのICレコーダーとしておすすめな機種は、

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 【2014】

 16・SONY ICD-TX650 (B) [ブラック]
 17・SONY ICD-TX650 (S) [シルバー]
 18・SONY ICD-TX650 (T) [ブラウン]
  ¥13,076 Amazon.co.jp (6/19執筆時)

内蔵マイク:ステレオ(全方向性)
記憶容量:16GB
電池寿命:15時間(PC充電可)
外部編集:対応(USBのみ)
記録形式:リニアPCM MP3
重さ:29グラム

1・取材録音 ★★★★☆
2・会議録音 ★★★☆☆
3・音楽録音 ★★☆☆☆
4・語学学習 ★★★☆☆
5・携帯性  ★★★★★★★
6・総合評価 ★★★★★

 ソニーの ICD-TX650 がよいでしょう。

 軽量コンパクトであるだけでなく、有機ELディスプレイを採用した本体はかなり洗練されており、持ち歩きたくなるデザインですから。

ーーーー

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 【2018/9】

 14・パナソニック RR-XP009
  ¥8,717 Amazon.co.jp (6/19執筆時)

内蔵マイク:ステレオ(全方向性)
記憶容量:8GB
電池寿命:22時間(PC充電可)
外部編集:対応(USBのみ)
記録形式:リニアPCM MP3
重さ:33グラム(電池含む)

1・取材録音 ★★★★☆
2・会議録音 ★★★☆☆
3・音楽録音 ★★☆☆☆
4・語学学習 ★★★☆☆
5・携帯性  ★★★★★★
6・総合評価 ★★★★☆

 ただ、価格がやや高めです。

 予算が限られている方は、同じくスティックタイプのパナソニックのRR-XP007-Kが良いと思います。十分小型ですし、リニアPCM音源の採用で音質も十分です。


 第6に、コンサートやバンド録音が本格的にできるハイレゾ対応ICレコーダとしておすすめなのは、

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 【2018年】

 28・SONY リニアPCM PCM-A10
 
 ¥16,610 Amazon.co.jp (6/19執筆時)

内蔵マイク:ステレオ(可動式)
記憶容量:16GB
電池寿命:15時間(PC充電可)
外部編集:対応(USB MicroSD)
記録形式:リニアPCM WAV Flac
重さ:280グラム

1・取材録音 ★★★★★
2・会議録音 ★★★★★
3・音楽録音 ★★★★★★★★
4・語学学習 ★★★☆☆
5・携帯性  ★★★★☆
6・総合評価 ★★★★★★

 ソニーのPCM-A10が良いでしょう。

 オリンパスのLS-P4と迷いましたが、音楽の録音で重要な、耐音圧をしっかり明記している点、使い勝手の部分で、iOSとAndroid双方のアプリが用意され、スマホでの遠隔操作に対応する点を評価しました。

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 音質の良い、ハイレゾ録音に対応しますし、最初からFLACで圧縮録音できるため、利便性も良い点が評価できます。

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 可動式マイクで、インタビュー用にも使えますし、音楽以外の用途に使えるという意味での汎用性もあります。

 録音レベルについても、リミッターがあるため、音割れも起こりにくく、扱いやすい機種だと思います。

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 【2018年】

 29・SONY リニアPCM PCM-D10
 
 ¥41,841 Amazon.co.jp (6/19執筆時)

内蔵マイク:ステレオ(可動式)
記憶容量:16GB
電池寿命:26時間(PC充電可)
外部編集:対応(USB SD)
記録形式:リニアPCM WAV Flac
重さ:480グラム

1・取材録音 ★★★★☆
2・会議録音 ★★★★☆
3・音楽録音 ★★★★★★★★★
4・語学学習 ★★★☆☆
5・携帯性  ★★★☆☆
6・総合評価 ★★★★★★

 ただし、「マスターグレード」の音質を目指すならば、PCM-D10がオススメです。

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 音響グレードの洗練されたパーツを使った上で、192kHz/24bit対応となるため、音質面でのスペックがワンランク上です。

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 録音についても、2系統のA/Dコンバータを使ったデジタルリミッタを搭載する点で高度です。

 販売目的・配信目的の音源を録る場合にはこの機種が良いでしょう。Bluetoothも利用でき操作性・利便性も良いです。

補足:MicroSDカードについて

 というわけで、今回は、ICレコーダーの紹介でした。

ーーー

  

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1・ SDカードの比較
2・ Wi-Fi対応カードの比較
3・ MicroSDカードの比較

 なお、記憶容量の追加などのためにMicroSDカードやSDカード対応のモデルをお求めの方、上記のリンクで、多くの機種を比較しています。

 よろしければご覧ください。

ーーーー

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 (前半からの続きとなりますので、前半記事をご紹介いただけると、一層嬉しいです!)

 ではでは。

posted by Atlas at 17:32 | 情報家電

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