比較2018’ 液晶テレビ最新123製品の選び方とおすすめ(まとめ):液晶TVサイズ別性能人気ランキング

2018年05月13日

比較2018’ 液晶テレビ最新123製品の選び方とおすすめ(まとめ):液晶TVサイズ別性能人気ランキング

【今回レビューする内容】2018年 最新の液晶テレビの価格・性能とおすすめ・選び方(まとめ記事):LGエレクトロニクス・シャープ AQUOS・パナソニック VIERA・ 東芝 REGZA ・SONY BRAVIA・クアトロン プロ: 1人暮らし用のテレビ・リビング用の大画面液晶テレビ:ゲーム・アニメ・スポーツ・映画向け、倍速液晶搭載TVなど

今回のお題
液晶テレビは、どのように選んだら良い?またおすすめ機種はどれ?

 どもAtlasです。

 今日は、2018年最新の液晶テレビの比較をします。

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 このブログ「モノマニア」では、液晶テレビについて、ここまで6回にわたりサイズ別の比較記事を書いています。

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 さきほど、レビューした製品数を改めて数えたら、(現在購入可能なモデルのみで)全部で123機種もレビューしていました。

1・4K液晶テレビ
2・有機ELテレビ   
3・19-23インチの小型液晶テレビ
4・24インチの小型液晶テレビ
5・32インチの小型液晶テレビ
6・40-50インチの大型液晶テレビ
7・おすすめ液晶テレビのまとめ 【結論】

 今回は、7回目の記事で、これらの記事の「まとめ記事」です。

 レビューの成果をふまえつつ、サイズ別のテレビの選び方と、全機種からのAtlasのおすすめ機種!を提案してみたいと思います。もちろん、最新の有機ELテレビについても、ふまえています。


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 なお、購入したいTVのサイズが決まっておられる方は、上の7つのリンクから、該当するTVの種類やサイズをクリックして該当記事をご覧いただいても構いません。

 それぞれの記事は、性能や価格などの比較を含めて、その記事だけ読めばわかるするように書いてあります。

 ただ、例えば、4Kテレビにするか、それ以下のテレビにするか迷っておられる方や、画面サイズの選び方で迷っている方は、今回の記事をご覧頂いてから、改めて、それぞれの記事をご覧いただくほうが良いと思います。

1・視聴距離からの画面サイズの選び方

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 さて、テレビを選ぶときに、最初に考えて欲しいのは、適切な視聴距離です。

 リビングに大きなテレビを置く場合、TVと自分や家族の席とが近すぎると、画像が粗く見え目が疲れます

画面のサイズ 普通の液晶 4K液晶
19V 約0.7M
24V 約0.8M
32V 約1.2M
40V 約1.5M 約0.7M
43V 約1.6M 約0.8M
49V 約1.8M 約0.9M
55V 約2.0M 約1.0M

 それをふまえた場合の最低視聴距離として、メーカーが参考として示すのが上表です。

 例えば、55インチの液晶テレビの場合、2.0mの視聴距離で、40インチは、1.5m距離があれば「OK」ということになります。

 しかし、これらはあくまで(大画面を売りたい)メーカー側が公表する「最低必要な視聴距離」です。

 「目への負担」を考えると、これではやや辛いです。「Atlasが考える適切な視聴距離」を書くと、以下のようになります。

ーーー

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 第1に、スポーツなど動きの速い映像をよく見る場合です。

 動きのある映像は見疲れしやすいため、上表より、2割程度は遠くから見た方が良いです。

 第2に、ゲームや字幕映画をよく見る場合場合です。

 テキストが全て視界に入らないと視点の移動が頻繁に発生するので、やはり上表より、2割程度は遠くから見た方が良いです。

 第3に、子ども部屋に置くテレビの場合です。

 画面を食い入るように見る子どもの「習性」を考慮に入れて、視聴距離にかかわらず、32インチ前後の小型液晶TVが適当です。画面が小さすぎても、近くに「寄って」しまいます。

ーー

 結論的にいえば、「欲張りすぎて大きすぎるテレビを選ばないようにする」のが、満足のいくTVを選ぶ際の「基本」です。

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 なお、 4K液晶テレビの場合は、解像度が高く、粗く見えにくいため、標準視聴距離は一般的なテレビの半分ほどで良いとされます。

 ただ、そうはいっても、入ってくる光量は同様なので、目の疲れやすい方は普通の液晶と同じ設置基準で選択するのが無難でしょう。

 ちなみに、「小型の4Kテレビ」というのは存在しません。4Kの場合は、最低でも40サイズ以上になります。

2・テレビの設置スペースからの選び方

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 2番目に考えるべきは、TVを設置するスペースです。

 下の表は、TVを置くのに必要なスペースを表したものです。

画面のサイズ テレビの横幅 テレビの高さ
19V 約41cm 約32cm
24V 約56cm
約40cm
32V 約73cm
約48cm
40V 約90cm
約57cm
43V 約97cm
約63cm
49V 約110cm
約70cm
55V 約125cm
約78cm

 例えば、55インチ大画面型テレビの場合約125センチの幅と、約78センチの高さとなります。40インチの大画面テレビの場合でも、約90センチの幅と、約57センチの高さが必要です。

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 長方形の8畳から10畳程度のリビングにおくならば、長方形の短辺の側におくとしても、49インチ程度までは圧迫感なく置けます。

 55インチを超えるサイズについては、テレビの横幅が相当出てくるので、長辺に置くか、サイドにおくと良いでしょう。

 

 LOWYA テレビボード 50インチ対応
  ¥8,990 Amazon.co.jp (1/22執筆時)

 こうした点や、コスパ的な観点から、Atlasは、40〜50インチに収まるサイズのTVをリビング用として、おすすめすることが多いです。それならば、図のような、TVボードの規格にも「すんなり」収まるので。

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 アイリスオーヤマ カラーボックス 2段
  ¥857 Amazon.co.jp (1/22執筆時)

 カラーボックスの上にテレビを置こうと考えている方、カラーボックスは幅40cm・高さ59.5cm・奥行29cmほどでした。

 これは1人暮らしの方に多いでしょうが、縦に置く場合は19V型が限界で、横に置く場合も32V型あたりが限界です。なお、耐荷重は全体で50kgですので、重さ面では問題ないでしょう。

  

 不二貿易 リビング収納 TVラック
  ¥1,685 Amazon.co.jp (1/22執筆時)

 美観や耐久面を考えるならば、やはりTVラックを購入するべきではあります。

 例えば、32インチテレビが置けるラックでも十分低価格です。こちらは、幅89cm×奥行29.5cm×高さ42cmですね。

3・価格面からのテレビの選び方

 ついで、価格面です。

 TVは、高い買い物なので、予算をいくら組めるかも重要なポイントです。

画面のサイズ 普通の液晶 4K液晶
19V 2万円台〜
24V 3万円台〜

32V 4万円台〜

40V 5万円台〜

43V 6万円台〜
8万円台〜
49V 7万円台〜
10万円台〜
55V
12万円台〜

 上表は、ここまでの比較記事において、Atlasが性能面で「おすすめ」にあげた、ある程度信頼できる機種について、執筆時現在の価格を示したものです。

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 大画面液晶テレビ(フルハイビジョンTV)は、40インチ前後のタイプが性能の割にお買得です。

 4K液晶テレビの場合も、各社が最も争っている大きさが43V前後であることもあり、40インチ前後がお買得です。

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 小型液晶テレビは、最も売れ筋で、お買得と思えるのが4万円程度で買える32インチです。

 24インチは、安いですが、後ほど話すように、質の良い液晶を搭載したモデルがありません

 19インチは、どちらかと言えば寝室に置くための設計で、リビング用には不向きです。

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 なお、大型画面のTVは、金に糸目をつけないならば、100万円以上の機種もあります。

 ただ、液晶テレビは、バックライト寿命があり、段々輝度が落ちること、有機ELでも焼き付け問題と無縁ではないこと、そして、技術革新のペースが速いことを考えれば、現状20万円以上は「高い費用対効果は望めない」と思います。

 結論的に言えば、「どんなに高くても20万円以内」が良いでしょう。

4・パネル品質からのテレビの選び方

 続いて、液晶テレビの品質の高低からの選び方を説明します。

画面のグレード 画面の種類
1位 4K対応テレビ
2位 フルHD(2K)テレビ
3位 ハイビジョンテレビ

 最近のTVは、対応する「解像度」によって、大きく3種類に分けられます。

ーー

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 第1に、ハイビジョンTVです。

 小型機種に多いですが、先ほど書いたように、32インチを下回る小型ならば、この部分は軽視しても良いと思います。むしろ、次に説明する「液晶パネルの品質」が重要です。

ーー

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 第2に、フルハイビジョン(フルHD)対応TVです。

 これは、ハイビジョンの約2.3倍の画面密度を表示できる規格です。

 40インチを越える液晶TVはほとんどの場合、これに該当します。フルHDに対応する機種は、スカパーやBSプレミアム、ブルーレイなど、高解像度放送がそのままの画質で見れます。ただし、32インチ以下の液晶の場合は、画面自体が小さいので、フルHDに対応していなくても綺麗に見えます。

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 第3に、4K対応TVです。

 フルハイビジョンの4倍となる解像の高い4K放送を見るために必要な規格です。

 4K映像は、地上波などでは未対応ですが、ネット動画サービスなどで現在増えつつあり、「買えば観れる」状態になりつつあります。

 また、最近は、通常画質の画像を、再計算により「4K画質」にアップコンバートする機能を内蔵するメーカーが大半なので、地デジなどの場合でも総合的な画質は4K対応の方が有利です。


画面のグレード 画面の種類
1位 各社の「ブランド液晶」
2位 IPS液晶
3位 VA液晶
4位 TN液晶

 つづいて、「液晶パネルの品質」です。Atlasが思うに、液晶TVを選ぶ際に、最も重要視するべき点はここです。

 例えば「アクオス」とか「ビエラ」とか「ブラビア」とか、各社のTVのブランド名がありますが、同じ名前のテレビでもTN液晶だったり、VA液晶だっり、IPS液晶だったりしますので、注意が必要です。簡単に解説しましょう。

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 第1に、TN液晶です。

 これは色味も悪く、視野角が狭い格安液晶です。まず、「見やすい液晶TV」を購入したければ、これは検討対象から外すべきです。

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 第2に、VA液晶です。

 小型サイズの格安液晶TVで多く採用されるパネルです。TN液晶よりも視野角が広く高性能で、特に正面からの視聴の場合はコントラストが良いです。一方、視野角や目の疲れにくさの点で、上位の液晶とは明確な差がある液晶です。つまり、テレビがVAを搭載する場合は、「高価なIPS液晶を使わずコストを削減したい(善意の解釈では、「ユーザーに安く提供したい!」)」という思惑があることを注意してください。

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 第3に、IPS液晶です。

 視野角が広く、ぎらつきも少なく見やすい液晶です。3万円の小型サイズでの液晶でも、きちんと商品を選べば、IPS液晶を搭載するモデルがあります(探し方は後で解説します)。なお、最近、ADS液晶という表記の液晶がでてきましたが、これはサードパーティ製のIPS液晶で、(電界の利用法が異なりますが)表示品質はIPSに準じます

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 第4に、「ブランド液晶」です。

 これは各社オリジナルのブランド名を付けている「上位モデル」のことです。例えば、シャープの場合は「クアトロン液晶」、ソニーの場合は、「トリルミナス液晶」などです。こういった製品の一部は、コントラスト比を稼ぐため、VA液晶パネルを採用する場合があります。しかし、性能面では、格安機種に搭載されるVA液晶とは全く異なる高品質パネルです。

 「ブランド液晶」は高級テレビにしか載せないので、現在は4K液晶テレビ以外はほとんど採用されません。ただ、普通の2Kテレビ(フルハイビジョンTV)の場合、IPS液晶でも十分綺麗です。

ーーー

 なお、格安モデルは、スペックを見ても、使われている液晶の種類が分からない場合も多いです。また、そういった製品の場合、例えば「IPS液晶」と表記があっても、RGBW型のIPSなど、表示性能が劣るIPSパネルの場合もあるので、注意が必要です。

 しかし、このブログ「モノマニア」では、独自調査したものを含めて、機種ごとに使用パネルを記載してありますので、ご安心ください。


画面のグレード 画面の種類
1位 直下型LED+エリア制御
2位 直下型LED
3位 エッジ型LED+エリア制御
4位 エッジ型LED

 つづいて、「バックライトの品質」です。

 つまり液晶パネルを後方から照らす明かりである、LEDバックライトのことです。液晶は、有機ELなどと違って電圧を掛けても自発光できないので、バックライトを使っています。

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 そのため、LEDバックライトの性能が悪いと、画面の立体感を出すのに重要な、輝度やコントラスト比を出すことができない仕組みです。酷い場合だと、画面全体の明るさのムラが生じたりします。

 なお、最近は、多くのTVメーカーが液晶パネルを外注しているので、むしろこの、バックライトの品質に性能差が現れることも多く、選ぶ際には重要です。

 とりわけ、大画面モデルの場合は、輝度ムラは「命取り」なので、この部分の品質が重要です。こちらも「ランキング」形式で紹介します。

ーー

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 第1に、エッジ型LEDです。

 最も普及している低コストな方式です。LEDライトを隅(エッジ)だけに配置する方式です。

 24インチなど、小型液晶の場合はほぼ問題ありませんが、大型の場合、画面全体の輝度ムラや、奥行き感がでないという弊害があります。

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 第2に、エッジ型LED+エリア制御です。

 大画面テレビででよく使われる形式です。、パネルの部分部分で彩度を調整できるように改良したモデルです。エッジ型としては、輝度が高められるので、価格面で中級グレードの商品に多いです。なお、メーカーによって輝度をソフト的に調整できる機種もあります。

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 第3に、直下型LEDです。

 一部の高級機に利用されている方式です。この方式の場合、LEDを隅(エッジ)ではなく、パネル全体の直下にたくさん配置しているので、画面の輝度やコントラストをかなりの精度で調節できます。

 直下型は、特に東芝が得意で、小型を含めて多くの機種が採用しています。ただし、エッジが他に比べると、LEDをパネルの下に配置する分、本体の厚みがやや出ます。

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 第4に、前面直下型LED+エリア制御です。

 最高級パネルにも使われる方式です。高精度に、輝度やコントラストを制御するので、画面の奥行き感・立体感が最高に出せます。最近は10万円以下の4K液晶にも、LGが搭載してきました。

ーーー

 以上、液晶パネルの選び方の紹介でした。

 結論的に言えば、性能の良い液晶を選ぶ場合は、液晶パネルの品質・バックライトの品質を注目して選ぶと良いです。

 なお、現在のこうした「ブランド液晶」の傾向は、「色彩の鮮やかさの強化」といえます。強化する色の方向性は、シャープが黄色系、ソニーがやパナソニックが赤系など、メーカーで違います。しかし、どれも4K画質をより綺麗に見るための工夫になります。

5・付加機能からのTVの選び方

 ここからは、パネル以外のハード面の性能について説明します。




適した用途
倍速液晶 スポーツ・アニメなど全般
超解像度技術 アニメ・DVD・古い映像
HDR技術 映画・紀行番組など全般 

 先ほど書いたように、基本的に、「質の良い液晶パネル優れたバックライト」を搭載するモデルに注意すればら、液晶テレビを選ぶのはさほど難しくありません。

 しかしながら、特に大画面の4K液晶テレビを選ぶ場合は、さらに、上の3つの機能の有無は注意するべきです。

ーーー

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 第1に、倍速液晶です。

 大きい画面のテレビは、それに応じて、画面の応答速度が遅くなります。そのため、倍速液晶の搭載の有無が重要になります。とくに、スポーツ、モータースポーツ、ゲームなどの動きのある映像を快適に見たい場合は、倍速液晶を搭載するパネルを選ぶべきです。

 倍速液晶は、20万円以下の液晶の場合、2倍速と4倍速とがあり、数字が多いほど高性能です。4K液晶テレビを買われる場合は、最低2倍速は欲しいところです。


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 第2に、超解像度技術です。

 これについては、小型機種も搭載されるモデルがあります。これは、画質の低い、昔の番組の再放送や、アニメの再放送などの画像を再分析し、画像を補完して綺麗に見せる技術です。4Kの場合は、フルハイビジョン画質のものを4K画質にアップコンバートする技術を超解像度と言います。

 超解像度技術の搭載は、低レベルの画質の底上げにつながるため、特に、BSの再放送など古い映像を愛好する方は、綺麗に見るためには是非欲しいところです。


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 第3に、HDR技術(HDR10)です。

 HDR(ハイ・ダイナミック・レンジ)とは、画面のピーク輝度を従来より上昇させる技術のことです。そうすることで、画像の立体感や解像感を高める個とを目的としています。

 ご存じのように、メガネをかける必要のある3Dテレビは、世界では全く普及しませんでした。HDR技術は眼鏡無しに、TVの立体感を出そうという最新規格です。各社の新機種がこの機能を搭載しはじめています。

 例えば、次世代のブルーレイであるUltra HD ブルーレイでは、HDR規格が採用されました。しかし、現状では、HDR対応番組はありません

 しかし、超解像度技術と同じく、HDR技術も、一部の高級機では、TVが再計算することで、通常の画質の映像にみ、このHDR効果を擬似的に再現する機能を持たせています。そのため、「HDRコーンバート技術」対応機は、現状でもより高画質です。

 液晶テレビの世界では「9Kテレビ」が普及する前に、HDR技術が先行して普及していくだろうといわれています。そのため、HDRは、ここ数年のTVのトレンドになるだろう重要なキーワードです。

6・液晶テレビと有機ELテレビの違い

 

 【55インチ】

 1・ LG 有機ELテレビ OLED55C7P
  ¥190,300 Amazon.co.jp (1/22執筆時)

 最近、有機ELテレビ がの値下がりが著しく、20万円ほどで購入できるようになりました。

 画面サイズは、しかし、55センチが「最小」となり、広いリビング向け以外は、引き続き液晶テレビが優勢な状況です。

 有機ELテレビは、次の点で、液晶テレビに対する優劣があります。


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 第1に、サイズです。

 通常の液晶テレビに較べるとバックライトが不要なので、「超薄型」にできます。壁掛けにするとたいへんスマートです。

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 第2に、画質です。

 とくに、黒表現とダイナミックレンジ(白と黒の明暗の幅)は、どの液晶テレビよりも優れます。先述のように、バックライトが不要で、素子自身が自発光できる仕様ですから、完全にライトをオフにできるためです。その点で、シアターのように、暗くして使う際は、とくに映像は美しいです。

 ただ、逆に、白表現(光線表現)やや苦手です。白色LEDで白を表現できる液晶TVと違って、色を重ねて白系の色味を出さざるを得ないからです。また、自然光下でみる場合、映り込みは液晶より気になると言えるでしょう。

ーーー

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 第3に、装置寿命です。

 有機ELテレビは、パネルの10万時間と言われます。液晶より短いですが、家庭用としては問題ないでしょう。

 一方、よく話題に上がる「長期間使用時の画面焼き付け」問題は、第2世代の有機ELテレビパネルの登場で、2層の監視体制となり、ある程度解決されました。プラズマディスプレイ同様の懸念点は払拭されました。

ーーー

 以上、液晶テレビと有機ELテレビの相違点を3点較べてみました。

 画質については、現状では決定的な差はなく、「色調の好みの問題」に還元できるレベルの差だと、Atlasは判断しています。

 実際、上位機の液晶テレビと比較しても、ピーク輝度や白表現についてはまだ課題があります。価格も低下したとは言え、高い目ですので、5年ペースで買い換えを検討している方は、(率直に言えば)「もう1期ほど待っても良いかなあ」と思います。この技術が活きるだろうHDR技術も5年で大きく展開しそうですし。

 むしろ、有機ELテレビ という新しい「上位規格」がでたことで、4K液晶テレビの値下がりスピードが最近速くなっています。そのため、液晶テレビは、費用対効果が最近高まっているという側面もあります。

今回の結論
液晶テレビのおすすめは、結論的にこの機種!

 というわけで、ここまでは、どのように液晶TVを選べば良いのかについて、5通りの基準を見てきました。

 これらの基準に則った上で、目的別・予算別・サイズ別にAtlasのおすすめしたい機種を最後にいくつかあげておきたいと思います。


 第1に、寝室や、カラーボックスの上に置く「小さめのTV」としておすすめできる超小型機種は、

 

 地上波/BS/CS全対応

 【2017年】

 2・パナソニック VIERA TH-19E300
   ¥26,860 Amazon.co.jp
(5/12執筆時)

 モニターサイズ:19V型
 モニターパネル:
IPS液晶
 倍速液晶:なし

 19インチのパナソニックE00シリーズでしょう。

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 この機種は、22インチ以下の液晶テレビでは、例外的に高品質なIPS液晶を採用します。また、価格もVA液晶を採用する機種に比べてさほど高くなく、値頃感のある製品です。

 スポーツから紀行番組まで、何でも「綺麗に」見ることができるでしょう。

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 5・東芝 REGZA 19S11 [19インチ]
  ¥26,700 Amazon.co.jp
(5/12執筆時)

 モニターサイズ:19V型
 モニターパネル:
VA方式

 倍速液晶:なし

 ただし、TV視聴のみならず、ゲーム用にも考えているならば、東芝の19S11 が良いでしょう。

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 東芝のこの機種は、レグザエンジンという画像エンジンを積んでいて、画像補正力が小型機では抜けて良いです。

 これを活かした劣化した映像に強い、超解像度技術が唯一採用される上、ゲームに向いた低遅延の画像モードを搭載するなど、この用途に「定評」があります。

 液晶も、コントラスト比が高く、黒が引き締まるVA液晶で、映画やゲームには向くでしょう。

 

 【Amazon限定】

 バッファロー 2TB HD-LC2.0U3/N
  ¥8,899 Amazon.co.jp
(5/12執筆時)

 いずれの機種も、番組表などの使い勝手も良く、また、ハードディスクを買えば裏録もできる点で、1人暮らしの方で、レコーダーと兼用したい方にもおすすめできる機種です。

2・19-23インチの小型液晶テレビ

 なお、これらのサイズの液晶テレビについては、上記リンクでより詳しく比較しています。


 第2に、設置スペースを節約しつつも、ほどほどの画面も欲しいワンルーム用暮らしの方におすすめできるのは、

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 【2018】

 8・東芝 REGZA 24S12 [24インチ]
  ¥31,370 Amazon.co.jp
(5/12執筆時)

 モニターサイズ:24V型
 モニターパネル:
VA方式

 倍速液晶:なし

 東芝RegzaS12シリーズだと思います。

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 新しい画像エンジン「レグザエンジンファイン」を採用し、このサイズでは、唯一画像補正において「違い」を見せられている機種ですから。液晶も、正面からの視認性が良く、「黒が引き締まる」VA液晶です。

 こうした点で、24インチサイズのテレビでは、頭一つ抜けている印象があります。1人暮らし用には最適だと思います。

ーーー

 201805121231.jpg

 【2017】

 4・パナソニック VIERA TH-24ES500-S
   ¥44,242 Amazon.co.jp   (5/12執筆時)
 5・パナソニック VIERA TH-24ES500-W
   ¥47,800 Amazon.co.jp   (5/12執筆時)

 モニターサイズ:32型ハイビジョン
 モニターパネル:IPS液晶
 倍速液晶:なし

 ただし、「目の疲れにくさ」を重要視するならば、「多少高い」ですが、IPS液晶採用のパナソニックの製品を選ぶのも良いでしょう。

 この点では、VA液晶より明確に優れるため、この機種が良いでしょう。

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 パナソニックの「アクトビラ」対応なので、NHKオンデマンドなどをそのまま見ることもできます。

3・24インチの小型液晶テレビ

 なお、このサイズのTVについては、上記リンクで、より多くの機種を紹介しました。


 第3に、ワンルームマンションに置く、多少サイズの大きめの機種としておすすめできるのは、

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 【2017】

 12・SONY BRAVIA KJ-32W730E
   ¥57,593 Amazon.co.jp (5/12執筆時)

 モニターサイズ:32V型フルハイビジョン液晶
 モニターパネル:VA方式
 倍速液晶:なし

 モニターサイズ:32V型フルハイビジョン
 モニターパネル:VA方式
 倍速液晶:なし

 ソニーBRAVIAが良いと思います。

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 32インチでは唯一フルハイビジョンに対応する機種だからです。32インチほどの画面の場合、フルハイビジョンの対応の有無で、画質がかなり変わるので。

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 画像エンジンも優秀で、X-Reality Proは、超解像度技術を利用しつつ、フルHDに相応しい画像表現を実現しています。純粋に「綺麗に見える」TVとして評価できます。シネマ・スポーツ・アニメ・ゲームなど画像の最適化も可能で、実力が高い製品です。

 動画サービスもNetflixとYouTubeには対応します。

ーーー

 

 【2017】

 9・東芝 REGZA 液晶テレビ 32S21
  ¥32,984 Amazon.co.jp  (5/12執筆時)

 モニターサイズ:32V型
 モニターパネル:VA液晶/
 倍速液晶:なし

 ただ、ソニーは多少価格が高いので、費用対効果を優先すれば東芝のS21シリーズも良さそうです。

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 高機能画像エンジン「レグザ」を使った処理で、ゲームや、スポーツ観戦に最も向く機種です。

 また、質感リアライザーマスターリファインなど、古い映像の再生に力を発揮する部分があるので、昔のアニメや映画の再放送などにも強いです。 

 新開発のエンジンの力で、ゲームや動きのあるスポーツについては、特に良い傾向です。

ーーー

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 【2017】

 5・パナソニック VIERA TH-32ES500-S
   ¥54,800 Amazon.co.jp   (5/12執筆時)
 6・パナソニック VIERA TH-32ES500-W
   ¥52,480 Amazon.co.jp   (5/12執筆時)

 モニターサイズ:32型ハイビジョン液晶
 モニターパネル:IPS液晶
 倍速液晶:なし

 一方、「映画好き」で、長時間TVを見がちの方は、「目の疲れにくさ」を優先した方が良いでしょう。

 IPS液晶採用のパナソニックのVIERAをオススメします。32型TVでは目への負担が最も軽いでしょう。また視野角が広いので、2人以上で観る場合もこの機種が良いです。

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 また、この機種は、dTV・YouTube・Netflix・DAZNなど、32インチテレビとしては例外的に多くの動画サービスに対応するため、この点でも魅力度が高いです。

4・32インチの小型液晶テレビ

 なお、これらの機種については、上のリンク記事で、もっとたくさんの機種と比較・紹介してあります。よろしければ、続けてご覧ください。


 第3に、4Kはまだ不要だが、リビングに置く大きめのTVが欲しい方におすすめできるのは、

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 【2017】

 3・東芝 REGZA 40V31【40インチ】
  ¥53,499 Amazon.co.jp
(5/12執筆時)

 モニターサイズ:40型フルハイビジョン
 モニターパネル:VA液晶
 倍速液晶:なし

 東芝のレグザのV31シリーズでしょう。

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 画像エンジンは、定評のあるレグザエンジンを採用し、液晶も、黒が引き締まるVA液晶です。

 東芝の場合は、古い映像ソースやアニメのアップコンバート技術には定評があり、この点で、新旧問わず、映画やアニメが綺麗に見えるでしょう。

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 また、ネットサービスへの対応度も高く、便利に使える機種だと思います。

 価格も5万円台に突入していますので、その点で「4Kへのつなぎ」として費用面でも有利でしょう。

5・38 40 43インチの大型液晶テレビ

  なお、これ以外の機種については、上記のリンク記事でサイズ別に比較しました。今回、おすすめに、あげれなかった機種もありますので、よろしければご覧ください。


 第4に、広いリビングに置く、比較的格安なTVが欲しい方におすすめできるのは、

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【2016】

 14・ハイセンス HJ43K3120  
  ¥35,000 Amazon.co.jp (5/12執筆時)
 15・ハイセンス HJ43K3121
  ¥41,500 Amazon.co.jp (5/12執筆時)

 モニターサイズ:43V型フルハイビジョン
 モニターパネル:
ADS液晶?
 倍速液晶:なし

 ハイセンスの格安モデルが候補になるでしょう。
 海外ブランド製ですが、IPSに準じるADS液晶を採用し、直下型LEDバックライトも採用します。もちろん、高級な大画面4KTVには及ばない部分もありますが、コスパは魅力です。保証も国内メーカーより長めの3年保証となります。

 50インチ前後の4Kは、安くても15万円前後とまだ高いので、大画面を比較的格安で狙うならば、こちらはお買得です。

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 【2017】

 10・日立 液晶TV Wooo L40-A5
   ¥58,898 Amazon.co.jp  (5/12執筆時)

 モニターサイズ:40型フルハイビジョン
 モニターパネル:ADS液晶
 
倍速液晶:なし

 ただし、やはり国産機として、番組表の使い勝手の部分などにこだわりたい方は場合は、日立の格安機を選ぶ手もあります。液晶はこちらもADS液晶です。

6・44-53インチの大型液晶テレビ

 それ以外の機種は、こちらで紹介しました。


 第5に、リビングに置く4Kテレビとしておすすめできるのは、

  

 【2017年】
 
【43インチ】
  21・LGエレクトロニクス 43UJ6100
   ¥57,800 Amazon.co.jp  (5/12執筆時)

 【49インチ】
 
 22・LGエレクトロニクス 49UJ6100
   ¥79,800 Amazon.co.jp  (5/12執筆時)

  【55インチ】
   
23・LGエレクトロニクス 55UJ610
  
 ¥90,977 Amazon.co.jp  (5/12執筆時)

  モニターパネル:IPS
  バックライト;
直下型+エリア制御
  解像度:4K画質
 
倍速液晶:2倍速相当
  コンバート:非対応

 LGエレクトロニクスの製品でしょう。液晶パネルを自社生産できるメーカーらしく、価格面で他社が対抗できないほどの低価格で出しています。

 性能面でも、IPS液晶を採用し、倍速液晶4K超解像度技術を搭載するなど、ほぼ隙がありません。不評だった、番組表などの使い勝手も、近年では向上しており、実用上問題ないです。

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 【2017年】

 【49インチ】
 
 6・東芝 REGZA 49BZ710X
   ¥119,900 Amazon.co.jp (5/12執筆時)

  55インチ
 
 7・東芝 REGZA 55BZ710X  
   ¥140,574 Amazon.co.jp (5/12執筆時)

  モニターパネル:IPS
  バックライト;
直下型
  解像度:4K画質
 
倍速液晶:4倍速相当
  コンバート:4K+HDRコンバート対応

 ただし、より映像美を追求するならば、東芝のZシリーズ がオススメです。IPS液晶・直下型LEDバックライト・倍速液晶・超解像度技術に加えて、新世代の技術であるHDR技術にも対応します。

 定評ある、アニメや昔のドラマの再生から、HDR技術を活かした映画・紀行番組の視聴まで1レベル高い性能を得られます。

  スポーツや動きのあるゲームを綺麗に見たい場合も、この機種が搭載する4倍速液晶が活きるでしょう。

1・4K液晶テレビ
2・有機ELテレビ   

 なお、4Kテレビについては上記の1番のリンク記事で紹介しました。実売価格で30万以上の高額機種を除けば、ほとんど紹介できていると思います。よろしければ、ご覧ください。

 また、有機ELテレビを試して見たい方は、2番のリンク記事で比較してあります。

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 というわけで、今回は液晶テレビのまとめ記事でした。

1・4K液晶テレビ
2・有機ELテレビ   
3・19-23インチの小型液晶テレビ
4・24インチの小型液晶テレビ
5・32インチの小型液晶テレビ
6・38 40 43インチの大型液晶テレビ
7・おすすめ液晶テレビのまとめ 【結論】

 色々な指標で比べましたが、IPS液晶・VA液晶などの区別を含めて、他にも色々な機種を紹介しています。

 よろしければ、これらもご覧ください。  

7・おすすめのブルーレイ(全体まとめ)

 ブルーレイレコーダーの購入を考えられている方、上の記事をご覧ください。


  201703212338.jpg  

8・おすすめのサウンドバー

 また、「テレビを購入する」場合、意外と「音質」が軽視されます。

 しかし、正直、少数の例外を除けば、どのテレビも最大でも20W程度の出力の貧弱なスピーカーしか採用していません。家電雑誌でこの点があまり書かれないのは、「家電評論家は、TV付属のスピーカーを信頼せず、そもそも自宅で使っていないから」というだけです。

 音声は、映画音楽番組だけでなく、ニュース番組や紀行番組を見る際にも、アナウンスの聞き取りやすさなどに関係する点で重要な要素です。良い音が得られることで、「TVを購入した満足感」はさらに高まるでしょう。

 実際、テレビの前面に配置する1本のスピーカーで手軽にTVの音質を強化できる製品が、1万円前後から手に入ります。設置が手軽な機種を、上記の記事で20種類ほど比較しています。よろしければご覧ください。

  201803111800.jpg

 そのほか、より本格的なホームシアターの構築を考えておられる方は、以下のようなものがあります。

1・AVアンプの比較
2・シアター用スピーカーの比較
3・ブルーレイレコーダーの比較
4・ブルーレイイプレーヤーの比較
5・家庭用プロジェクターの比較

  とくに、後方にもスピーカーを置きサラウンド環境を構築したい方については、上記1番と2番の記事で対応できます。これらの記事もよろしくお願いします。

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posted by Atlas at 13:49 | 映像機器

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