Top Mac関連機器 比較2022' 最新型!Apple Watch 50機の性能とおすすめ・選び方: series 7 SE series 3の違い (1)

2022年09月08日

比較2022' 最新型!Apple Watch 50機の性能とおすすめ・選び方: series 7 SE series 3の違い (1)

【今回レビューする内容】 2022年 バンド別!最新Apple Watchの性能のおすすめ・選び方:アップル・ウオッチの機種の違いと性能ランキング:バンドの選び方:Apple Watch Series 8 Apple Watch SE 第2世代 Apple Watch Ultra Apple Watch Series 7 Apple Watch Series 3 Apple Watch SE 第1世代:Wi-Fiモデル GPS + Cellularモデル アルミニウムケース ステンレスケース チタニウムケース スポーツバンド スポーツループ ミラネーゼループ

【比較する製品型番】 MNJT3JA MNK03JA MNJV3JA MNK23JA MNJP3JA MNJX3J MNP53JA MNP13JA MP6K3JA MP6N3JA MNP63JA MNP23JA MNP73JA MNP43JA MNPL3JA MNPY3JA MNPP3JA MNQ23JA MNPH3JA MNPT3JA MNHV3JA MNK43JA MP4A3JA MP4J3JA MNHY3JA MNK73JA MNJ23JA MNKA3JA MNJ53JA MNKE3JA MNJJ3JA MNKU3JA MNJC3JA MNKM3JA MQFX3JA MQFW3JA MQFV3JA MNHL3JA MQFU3JA MNHK3JA MQFT3JA MQFR3JA MQFQ3JA MQFP3JA MQFN3JA MNHJ3JA MQFM3JA MQFL3JA MNHH3JA MQFK3JA MNHF3JA MNHG3JA

今回のお題
最新のApple Watchはどのように選ぶのがおすすめ?

 どもAtlasです。

 今日は、2022年9月現在、最新のApple Watch の比較です。

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 本日、Apple Watch series 8Apple Watch SE と、新しいApple Watch Ultraが発表されたので、「速報的」に記事を更新しました。

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 すでにユーザーで「買い換え用」として考えている方もいるでしょうから、新機種・旧機種の違いについても、説明していくつもりです。

1・Apple Watchの比較記事 (1)
 1:シリーズ間の性能の違い
 2:文字盤サイズの決め方
 3:バンドとケースの決め方
 4:バンド別の全製品紹介
  4-1・スポーツバンド型
  4-2・ナイロンバンド型
2・Apple Watchの比較記事 (2)
  4-3・金属バンド型
  4-4・NIKEモデル
 5・最終的なおすすめの提案【結論】

 以下では、Apple Watchのシリーズ間の機能差の説明をしたあと、具体的に「どのように選べば、目的に適った製品が買えるか」について、説明していきます。

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CPUの処理速度 ★★★★★
画面のみやすさ  ★★★★★
ケースのグレード ★★★★★
バンドのグレード ★★★★★
スポーツ利用   ★★★★★

ビジネス利用   ★★★★★
総合評価     ★★★★★

 そして、最後の「結論」では、上表のようなポイントから、目的別に、Atlasのおすすめ機種!を提案する型式で書いていきます。

 少し長めの記事ですが、よろしくお願いします。

1・各シリーズの性能の違い


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 はじめに2022年秋発売のアップルウォッチの「グレード」について書いておきます。

 バンド部分だけ異なるモデル(NIKEモデルなど)を除くと、3つのグレードに分けられます。

 価格は、Apple Watch SE 2nd (37,800円〜)・Apple Watch series 8 (59,800円〜)・今回初登場のApple Watch Ultra(124,800円〜)です。 

 上位シリーズと下位シリーズでは、約3倍の価格差があります。

 しかし最も安いApple Watch SE (第2世代)でも、多くの皆さんが「やりたいこと」は、ほぼ「完全にできる」でしょう。

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1・スマホの通知をうける
2・Watchアプリを使う
3・電話応答する
4・メッセージ/LINEに返答する
5 ・FeliCa(Suica)で買い物をする
6・心拍数・歩数・睡眠量を測る
7・道案内をしてもらう
8・ランニングウォッチとして使う
9・プールで利用する

 上に並べた項目は、Atlasが(1分くらい)考えて、思いついた「Apple Watchを使って便利だったこと」です。

 すべて、現行のApple Watchなら、どれでもできます。

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 しかし、細かく言えば、「」があるのは事実です。

 ここから詳しく説明しますが、結論的にいえば、Apple Watch SE (第2世代)は、健康管理機能の部分で、Apple Watsch series8に比べると、負ける部分はあります。

 Apple Watch Ultraは、機能面だけで言えばですが、さらに「上位」です。

 こうした点をふまえて、現行の各シリーズについて「なにができて」「なにができないのか」について、項目に分けながら、詳しく説明していきます。

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 なお、ここからの記事では、Atlasのおすすポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で記しています。

1-1・シリーズ8の固有機能

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 はじめに、Apple Watch Series 8についてです。

 エントリークラスのApple Watch SE (第2世代)になくて、Series 8にだけにある機能について詳しく説明します。

 そのほか、前モデル(シリーズ7・シリーズ6・シリーズ5)からの買換の方のため、シリーズ8から増えた機能についても、説明します。

 シリーズ8だけの「固有機能」といえるのは、6点あります。

 順番に説明していきます。


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 第1に、皮膚温の測定機能です。

 旧世代(series7)には実装がなかったもので、Series 8から初搭載になった機能です。

 【スマートウォッチの比較記事】で書いたように、他社のIOS対応ウォッチでは、2021年頃から実装されていた機能ですが、遅れての搭載になりました。

 満を持しての搭載と言えます。

 このブログの【スマホ対応体温計の比較】でみたような専用品を買わずとも、月経周期の予測通知が受け取れ、また、純正の「ヘルスケアプリ」で管理可能です。

 注意点と言えるのは、体温計(医療機器)ではない部分です。

 体温を測るためには使えない仕様です。

 できれば「便利」だとは思います。しかし、「腕検温」というのが認められていないことと、各国の管理医療機器認証の問題があるので、今後を含めて難しいでしょう。

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 なお、目立つ部分で、(前世代の)series7になかった機能は、皮膚温の測定だけです。

 あとは、Apple Watch SE (第2世代)の項目で、後ほど説明する、自動車の衝突事故の検知ができるようになった点と、CPU部分が(数字で示さないほどのレベルで)若干改善された程度です。

 したがって、次から見ていく項目は、新搭載ではないけれど、現行のApple Watch SE (第2世代)と較べた場合、Series 8にしかみられないという機能の説明になります。

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 第2に、血中酸素ウェルネス機能です。

 これは、2020年まで最上位機だったSeries 6から追加されていた機能です。1世代前の、Series 7も装備していました。

 しかし、現行機では、Series8Ultraだけの搭載となります。

 本機の場合、手首方向(裏側)に、赤外線という3種のLEDを搭載します。

 これを手首に向けて照射され、その反射光量を光の検出機(PD)が測定します。

 ようするに「血液の色が分かるため」血中酸素量が分かるという、新機軸です。

 あくまで健康管理目的で、医療用ではないですが、血中酸素量は、ポストコロナで注目されてきた健康要素です。

 健康系のライフロガーには、まさに時宜を得た機能と言えます。測定は、バックグランドで自動化もでき、着用者が静止している状態の際に測定されます。

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 第3に、心拍数計(電気心拍数センサー)です。

 前モデルのSeries 7も搭載でしたが、今年も、Series8からは光学式心拍センサーのほか、電気心拍センサーが内蔵され、心電図がとれます。

 海外では、旧上位機となるSeries4 Series 5から対応していました。しかし(日本の)医療機器認証の関係で数年遅れでの対応でした。

 なお、下位機種のApple Watch SE (第2世代)を含めた従来機でも、光学式心拍センサーは搭載するため、脈拍を使った健康管理・スポーツデータの把握は可能です。

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 第4に、Retinaディスプレイの常時表示機能です。

 下位のApple Watch SEの場合、ムーブセンサーで腕を上げて「時計を見る」動作をしないと、ディスプレイは「オフのまま」です。

 しかし、Series8は、下位機種と同じバッテリー量(最大18時間)を保ちつつ、低輝度で文字パネルを表示し続けることが可能です。こちらも、前モデルのSeries 7から搭載でした。

 この機能は、便利ではあるのですが、Apple Watch SEでも搭載の3軸ジャイロの性能が良いので、ないと「劇不便」ではないです。

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 第5に、ディスプレイサイズとガラスの堅牢性です。

 Series7において改良された部分で、Series8も継承しました。

 パネル部分の薄型化に成功したため、その分、保護ガラスを厚くし、強度を2倍にできました。

 Apple Watch SEに比べて2倍以上の強度です。その上で、IP6Xクラスの防塵性も認定されています。

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 このほかは、USB-C充電対応で高速充電(33%up)に対応すること、ディスプレイ表示領域が20%ほど広めであること、Apple Carなどで自動車のキー代わりなどになる短距離無線位置測定に対応させるためにU1チップを搭載する部分が、下位機種との違いです。

 あとは、時計のケースの部分で、ハイグレードステンレススチールチタニウムが、Apple Watch SEでは選べないといった程度です。

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 以上、Series8のみが持つ機能の紹介でした。

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 結論的にいえば、先ほど出した表から言えば「健康管理(ヘルスケア機能)」の部分で、下位のiPhone SEと比べて、大きな差があると言えます。

 CPUは、今年度モデルは、Apple Watch SE と含めて、全機種が最新のデュアルコアS8 SiP・W3ワイヤレスチップを採用になったので、差はないと言えます。

 Series 7で採用されていた旧世代のS7 SiPと処理能力はさほど差がないようですし、今年の比較のポイントではないです。

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 後ほど詳しく見るように、価格差が結構ある点で、主にこのグレードを選ぶべきは、健康管理の部分を重視したい方になるかと思います。

1-2・Watch SEと旧シリーズとの違い


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 続いて、Apple Watch SE (第2世代)についてです。

 現在のラインナップでは「エントリークラス」です。

 ここでは、Apple Watch SE (第1世代)や、ロングセラー機だったseries3から買い換えようと思っている方のために、旧機との違いに言及しておきます。


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 初めに、Apple Watch SE (第1世代)とApple Watch SE (第2世代)との違いです。

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 第1にCPU性能です。

 Apple Watch SE (第2世代)は、先述のように、上位機とCPUが統一されました。

 その結果、Series8と処理能力は同じとなったので、Apple Watch SE (第1世代)と比べると、CPU処理能力において、20%の性能差しがあります。

 快適性に大きくかかわる部分ですので、重要な進化と言えます。

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 第2に自動車の衝突事故の検知です。

 自動車の衝突事故を検知した場合、緊急電話、あるいは、指定先に通知する機能です。

 2022年から、UltraSeries 8Apple Watch SE (第2世代)で初搭載になったものです。

 従来も(お年寄りなどの)転倒検知は、搭載の3軸ジャイロセンサーでできました。しかし、今回は、高性能加速度センサーも装備したことでこれが実現できました。

 加速度センサーはほかにも応用の幅はあるので、今後この部分を活かしたアプリ展開はあるかもしれません。

 結論的にいえば、Apple Watch SE (第1世代)と較べる場合、CPUの進化があるので性能差はあります。

 「買い替えるほど」の差はないです。ただ、例えば、 セールほかで割引販売があった場合も、大きな値段差がない限りは、新機種(あるいは、series7 series8)を選ぶべきでしょう。 



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 続いて、series3との違いです。

 2022年8月までは「現役」だった機種です。

 上で見たApple Watch SE (第1世代)の下位機種で、ローエンド機として長いこと販売が続いていましたが、今回で終了になりました。

 こちらは、Apple Watch SE (第1世代)との違う部分として確認しておきます。

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 第1に、ディスプレイサイズです。

 series3も、解像度自体は良い(Retina)でした。

 しかし、文字盤(ケース)のサイズが、Apple Watch SE (第1世代)より2mm小さいほか、液晶自体の表示領域が狭かったので、表示情報量は、写真のように30%少なめでした。 

 もちろん、Apple Watch SE (第1世代)とおなじで、常時表示には対応しません。

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 第2に、搭載されるセンサーです。

 series3は、気圧高度計は搭載でしたが、常時計測の高度計と電子コンパスが不採用でした。

 そのため、転倒検知機能などこのセンサーを利用した動作がフォローされないほか、道案内で地図利用時に進む方向が表示されない仕様でした

 そのほか、光学式心拍センサーの精度はも、Apple Watch SE (第1世代)より、1世代前のものでした。 

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 第3に、操作性です。

 マウスのスクロールホイールに相当する「デジタルクラウン」の部分が上位機と異なります。

 わずかな操作感の違いですが、本機は、触覚的な反応(回している感)がありませんでした。

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 そのほかは、マイクとスピーカーが旧式である点、CPU(S2)が、旧世代で処理速度が、Apple Watch SE (第1世代)と比較した場合、だいぶ負けている点です。

 そのほか、充電速度も遅くなります。

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 以上、新しい入門機となるApple Watch SE (第2世代)と、従来のpple Watch SE (第1世代)と、その下位機となるSeries3の違いについて、見てきました。

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 既存ユーザーの買い換えという部分では、Series3やそれ以前のモデルからの更新は「満足度が高い」と言えます。「デンキヤへGo」で良いでしょう。

1-3・Watch Ultraと他機との違い


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 続いて最上位機となる、Apple Watch Ultra についてです。

 2022年から登場した「フラッグシップ」で、これまでなかったグレードです。

 サイズは、従来モデルと比べても最も大きい49mmだけの展開です。

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1・スマートウォッチの比較
2・GPSウォッチの比較

 Series8Apple Watch SE は、他社の競合機と比較する場合、このブログでは、上記1番の記事で紹介した各製品がライバルといえます。

 しかし、Apple Watch Ultra は、必ずしもそうではないです。

 どちらかと言うと、上記2番でみた、他社のスポーツ向きのGPSウォッチのうち、10万円前後の上位機に相当する「タフネスウォッチ」のライバルと言えます。

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 Appleは、具体的には、登山、トレイルラン、海上スポーツの用途を想定しています。そして、それぞれに向くバンドをラインナップさせています。

 そのため、ライバルはど他社の「タフネス機」ですので、そちらと比べながら、スペックを少し詳しめに説明していきます。

 堅牢性は、値段相応の担保があります。

 ケースは、軽量で剛性のあるチタンで、ガラスは、高級感と堅牢性を兼ね備える、サファイヤクリスタルです。

 重さは、ケース部分61.3gです。

 Series8の10gアップで済んでいるのは、チタン採用の結果です。

 他社機と較べる場合、バンド込みの重さで比べる必要はありますが、それでも、タフネスウォッチというカテゴリーでは、軽めと言えます。

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 GPSの性能も、言及に値します。

 Apple Watchは、Series8まででも上表のBeiDouを除く、4衛星のL1信号を受けられるため、GPSの精度は良いです。

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 ただ、本機は、L1信号だけでなく、L5信号も捕捉できるデュアルバンドGPS(GNSSマルチバンドマルチGNSS)です。

 デュアルバンドGPSは、最近一部のスマホでも採用があります。従来のL1(1176MHz帯)のほか、L5(1575MHZ帯)の周波数もフォローできます。

 その場合、測位精度があがります。衛星としては、上記の5衛星ともL5(あるいはその互換)に対応しつつあります。

 測位精度が上がる利点のほか、受信感度もあがるため、ビルの谷間などでもGPSを受信しやすいメリット性があります。

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 防水・防塵性も、評価できます。

 Series8以下の通常機でも50M防水防塵性があります(IPX7相当)。

 そのため、プールでの利用でも想定しています。

 しかし、本機は100M防水+防塵です。

 国際等級では「IP68」に相当すると言えますが、レクリエーションダイビング対応できるといえるのは、このグレードからです。

 そのほか、耐衝撃性はMILスペックで、対低温性能も、-20度ですので、タフネス性能はかなり高いです。

 センサーは、水温センサー付きの水深計が本機のみ搭載です。

1・スマートウォッチの比較
2・GPSウォッチの比較

 バッテリーは、気になる部分ですが、Series8までは最大18時間のところ、最大36時間となります。

 GPSウォッチと考えると長いとはいえますが、この部分のタフネスさについては、上の記事でみている、ガーミンなど、ソーラー充電を併用するなど他社機でも優れるものはあります。

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 使い勝手の部分では、Digitalクラウンとその下のスイッチがある側面の反対側に、アクションボタンを配置しています。

 カスタマイズした機能の割り当て(コンパスほか)を割り当てられるようにしています。

 性能面では、文字盤の明るさが、Series8の2倍の2000ニトです。

 そのほか、緊急事態をしらせるサイレン機能(最大180M)もあります。

 トレッキングなどにはあって損がないかもしれません。

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 以上、ここでは、Apple Watch Ultra についてある程度詳しく見ました。

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 繰り返しますが、本機は、Series8と比べるより、他社のタフネス機と比較するべき機種です。

 比較する場合、特に重さの部分でメリットがある上、搭載されるセンサーも最新世代で、見劣りしない性能です。その上で、Appleは、Watch OSを他社に開放しないため、他機よりiOSとの親和性が高いわけであり、ライバルは脅威でしょう。

 あえて言えば、値段が高い点と、バッテリー持続面では負ける部分はあります。しかし、値段相応の性能は期待できます。予算が出せる方で、iPhoneと合わせるならば、本機を選んで良いでしょう。

 一方、アナログな腕時計の「タフネスウォッチ」は、ある種の資産として、とくに目的に適わない場合でも所有する意味があります。ただ、Apple Watchは「家電」ですので、長期的に陳腐化は避けられません。

 先述のような「利用目的」がないならば、素直にseries8で良いかと思います。

1-4・GPS+セルラーモデル

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 最後に、GPSモデルセルラーモデルの違いについて簡単に触れておきます。

 Series8Apple watch SEは、通常モデル(GPSモデル)のほか、GPS + Cellularモデルが、選択できるモデルがあります。

 GPS + Cellularモデルは、単体でLTE(4G 5G)回線契約ができます。

 スマホを持ち歩かない状況でも、電話やメールのやり取りが可能です。

 ただし、利用には携帯キャリアとの追加契約が必要です。例えば、ソフトバンクは月額350円となります。

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 結論的にいえば、基本的にいつもスマホを持ち歩いている方は(割高な)PS + Cellularモデルを選ぶ意味は、あまりないです。 

 ただし、後ほど説明するように、上位のステンレスケースモデルが欲しい場合は、(安い)GPSモデルがないので、不要でもこちらを選ぶ必要が出ます。その場合も、とくに回線契約はしなくて使えば良いかと思います。

2・文字盤サイズの決め方

 以上、スペック面の違いについて色々書きました。

 続いて、文字盤のサイズの決め方について、書いていきます。

 解像度は、先ほどお話ししましたので、ここでは、ファッション的な意味での「サイズ感」について説明します。


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 Series8 は、Series7と同じで文字盤サイズが41mm45mmの展開です。

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 Apple watch SE(第2世代)は、SEの第1世代と同じで、文字盤サイズが40mm44mmの展開です。

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 Series3は、もう売られていませんが、文字盤サイズが38mm42mmの展開でした。

 なお、Apple watch SE(第2世代)とSeries3は、液晶サイズが違うだけで、ベゼル(額縁部分)を含めたサイズは、両機種で変わりません。

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 Series8 は、表示領域がSEより20%広い関係で、見た目で分かる感じで少し大きめです。

 ただ、縦方向に拡がった形なので、ファッション的な意味で違和感がないです。

 Apple Watchは基本、ユニセックスな作りです。

 昔の腕時計のように、小さい方が女性用、大きい方が男性用などという区分はありません。

 ただ、Apple Watch Ultra は、一回り大きい49mmですので、よりはっきりと大きいです。

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 サイズの選び方は、難しい部分です。

 基本好みで良いかと思いますが、Atlasは、大きい42-45mmの方が使いやすいです。

 とくに、文字盤上で、メールの返信・地図の確認などの細かい操作を行いたい方は、大きい方のモデルのほうが、確実に、視認性・操作性が良いです。

 ちAtlasはスポーツ自転車にも乗るので、初代は小さいものを選んでいました。

 しかし、地図やメッセージなどが見にくかったので、2台目からは大きい方を選んでいます。

3・バンドとケースの選び方

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 続いて、バンドとケースの選び方について書いておきます。

 今回で最も時間を割く部分です。

 基本となる3つのグレードに加えて、バンド・ケースの種類を合わせると100種類以上の選択肢がありえるため、自分に適切なモデルを選ぶのは難しいところです。

 そのため、具体的な製品紹介にはいる前に、考え方を多少整理しておきたいと思います。


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 第1に、バンドについてです。

 素材の違いで大きく分けて4種類あります。

 格安モデルは、どれもスポーツバンド(シリコン)です。

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 41mm 40mm ケース用 レザーリンク
  ¥10,031 Amazon.co.jp (7/3執筆時)

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 Apple Watch (38-41mm) リンクブレスレット
  ¥49,880〜 Amazon.co.jp  (7/3執筆時)

 レザーや金属については、セット販売がない純正バンドもあるため、スポーツバンドモデルを買った上で、バンドだけ別売で買う方もわりいます。

 ただ、特にステンレス系を買い足す場合、相当の追加投資になるので、ファッション性を考えたい場合、判断は面倒です。

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 バンドの互換性は、文字盤サイズにかかわらず、今のところ全シリーズ間で担保されています。

 先ほど文字盤サイズについて説明しましたが、38mm・41mmは相互互換、42mm・45mm・49mmについても、その範囲内ならば、文字盤サイズが変わっても互換性があります。

 例えば、Series6Series5時代のバンドをお持ちならば、Series8 でも使えることになります。

 今後もこの部分の互換性は担保されるので、バンドにはある程度の「資産性」はあるとも言えます。

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 ただ、Apple Watchは「アクティブなシーン」で使うものです。そのため、シリコン製のスポーツバンドは、それほど長持ちしません。

 レザーバンドなどもそうです。

 内部はマグネットですので構造的にスレやすく、2-3年も使えばハゲが結構目立つ感じになります。

 また、Apple純正のバンドは、素材からこだわるので品質が良い一方で、同素材の普通の腕時計のバントと比べると、結構高いです。

 そのため、「資産性」とさきほどかいたものの、(結局)バンドと一緒に買い直し、という場合もわりと多い気がします。

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 以上、バンドの選び方について考えました。

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 この部分も、機能性と言うより、ファッション性にかかわるので、こうだ!という結論を提示するのは難しいです。

 ただ、Atlasは、とりあえず「スポーツバンド」モデルで良いかと思います。

 ビジネス用に使う場合も、ブラック系の配色にしておけば、(フォーマルには見えませんが)違和感はないです。

 買ってみて、やや不釣り合いに感じたら、Apple純正や安いサードパーティ製を含めて、改めて検討する方向性で良いかと思います。


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 第2に、時計のケース(フレーム)についてです。

 後ほどみていくように、格安モデルはアルミニウムケース、上位モデルはステンレスケースです。

 素材の違いで2万円くらいの価格差があります。

 ステンレスケースは、素材の関係で強度が増すほか、ガラスが高級腕時計のような超硬質サファイアクリスタルが採用され、高級感も演出されます。

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 これは、一般的な腕時計の場合と同じです。

 ただ、Apple Watchの場合、少なくとも、1-2年後にはより高性能な新機種が出ることを考えて考えるべきでしょう。

 アナログな高級腕時計と違って、腕時計部分に資産価値はないです。

 また、新機種が出ると「陳腐化」するので、買取価格も下がります。

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 以上、ケースの選び方について考えました。

 結論的にいえば、買い換え頻度を考えれば、Atlasは、アルミニウムケースで十分だと考えます。

 ステンレスモデルは、費用対効果が悪すぎますから。

 高級感の部分も、正直、Apple Watchをつけていること、そのバンドの種類は「気付かれ」ますが、それが、アルミかステンレスかを気にしてみる人は、会ったことがないです。

 なお、Atlasは両系統とも使いましたが、アルミも十分頑丈でした。

4・バンド別の各製品の比較

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 以上、今回は前置きがかなり長くなりましたが、ここからは具体的な製品紹介にはいります。

4-1・スポーツバンドタイプ

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 はじめに、Apple Watchのスポーツバンドタイプの比較です。

 バンドの種類としては最も安いラインですが、個人的に最もオススメなグレードです。


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 【Apple watch SE(第2世代)・GPSモデル】

 ★ ミッドナイトアルミニウムケース【黒系】

 型番:MNJT3JA MNK03JA

 1・ミッドナイトスポーツバンド 40mm
  ¥37,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)
 2・ミッドナイトスポーツバンド 44mm
  ¥42,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)

  ★シルバーアルミニウムケース【白系】

 型番: MNJV3JA MNK23JA

 3・ホワイトスポーツバンド 40mm
  ¥37,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)
 4・ホワイトスポーツバンド 44mm
  ¥42,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)

  ★スターライトアルミニウムケース【白系】

 型番: MNJP3JA MNJX3JA

 5・スターライトスポーツバンド 40mm
  ¥37,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)
 6・スターライトスポーツバンド 44mm
  ¥42,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)

38/40ミリ手首サイズ:130-200mm
42/44ミリ手首サイズ:140-210mm

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 【Series8・GPSモデル】

 ★ ミッドナイトアルミニウムケース【黒系】

 型番: MNP53JA MNP13JA

 7・ミッドナイトスポーツバンド 41mm
  ¥59,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)
 8・ミッドナイトスポーツバンド 45mm
  ¥64,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)

  ★シルバーアルミニウムケース【白系】

 型番: MP6K3JA MP6N3JA

 9・ホワイトスポーツバンド 41mm
  ¥59,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)
 10・ホワイトスポーツバンド 45mm
  ¥64,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)

  ★スターライトアルミニウムケース【白系】

 型番:MNP63JA MNP23JA

 11・スターライトスポーツバンド 41mm
  ¥59,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)
 12・スターライトスポーツバンド 45mm
  ¥64,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)

 ★(PRODUCT)REDアルミニウムケース【赤系】

 型番: MNP73JA MNP43JA

 13・RED スポーツバンド 41mm
  ¥59,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)
 14・RED スポーツバンド 45mm
  ¥64,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)

38/40ミリ手首サイズ:130-200mm
42/44ミリ手首サイズ:140-210mm

 これは、「スポーツバンド」を搭載する製品です。

 展開シリーズは、Series8Apple watch SE(第2世代)です。

 最もオーソドックスなバンドなので、両系統とも、このバンドのモデルが売られます。

 人気もあるので、配色の展開が多いです。

 本体性能は、先述のように、シリーズが同じならば「全機種同じ」となります。

 ケース色は、基本的に、シルバー系・ブラック系が基本です。

 ただ、上位のSeries8は、より多くの選択肢があります。

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 バンド素材は、シリコン系ゴム素材(フルオロエラストマー)です。

 ゴム製は汗に強く軽量であるため、アクティブな活動に適しています。

 フォーマル系の服装には合いにくいですが、ブラック系ならば、普段の通勤には問題ないでしょう。

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 ケースは、格安のアルミニウムケースです。

 ただ、ステンレスケースに比べて「安かろう悪かろう」ではないです。

 「アロイ」というアップルが独自開発した酸化アルミニウムに皮膜処理されたもので、軽量で強度が強いです。

 ガラス部分も、傷が付きにくいアルミノケイ酸ガラスが採用されます。

---

 以上、Apple Watchのスポーツバンドタイプの紹介でした。

 今回のモデルでは、最も格安に手に入るモデルです。バンドも本体も軽量ですし、入門モデルとしてオススメできる機種ですね。


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 【Apple watch SE(第2世代 GPS+セルラーモデル】

 ★ ミッドナイトアルミニウムケース【黒系】

 型番:MNPL3JA MNPY3JA

 15・ミッドナイトスポーツバンド 40mm
  ¥45,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)
 16・ミッドナイトスポーツバンド 44mm
  ¥50,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)

  ★シルバーアルミニウムケース【白系】

 型番: MNPP3JA MNQ23JA

 17・ホワイトスポーツバンド 40mm
  ¥45,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)
 18・ホワイトスポーツバンド 44mm
  ¥50,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)

  ★スターライトアルミニウムケース【白系】

 型番:MNPH3JA MNPT3JA

 19・スターライトスポーツバンド 40mm
  ¥45,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)
 20・スターライトスポーツバンド 44mm
  ¥50,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)

40ミリ手首サイズ:130-200mm
44ミリ手首サイズ:140-210mm

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 【Series8・GPS+セルラーモデル】

 ★ ミッドナイトアルミニウムケース【黒系】

 型番: MNHV3JA MNK43JA

 21・ミッドナイトスポーツバンド 41mm
  ¥74,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)
 22・ミッドナイトスポーツバンド 45mm
  ¥79,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)

  ★シルバーアルミニウムケース【白系】

 型番: MP4A3JA MP4J3JA

 23・ホワイトスポーツバンド 41mm
  ¥74,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)
 24・ホワイトスポーツバンド 45mm
  ¥79,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)

  ★スターライトアルミニウムケース【白系】

 型番: MNHY3JA MNK73JA

 25・スターライトスポーツバンド 41mm
  ¥74,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)
 26・スターライトスポーツバンド 45mm
  ¥79,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)

 ★(PRODUCT)REDアルミニウムケース【赤系】

 型番:MNJ23JA MNKA3JA

 27・RED スポーツバンド 41mm
  ¥74,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)
 28・RED スポーツバンド 45mm
  ¥79,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)

40ミリ手首サイズ:130-200mm
44ミリ手首サイズ:140-210mm

 これらも、同じアルミケースで、同じ「スポーツバンド」の製品です。

 ただ、本機は4G/5G/LTE回線とつながり、本機だけで電話なども対応できるセルラーモデルです。

 キャリア(ドコモ・AU・ソフトバンクなど)と契約することになりますが、不要ならば契約しなくても問題ないです。

 契約の場合、電話とは別途に、各キャリアが設定する「回線利用料」を負担する必要があります。


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 【Series8・GPS+セルラーモデル】

 ★シルバーステンレススチールケース【白系】

 型番:MNJ53JA MNKE3JA

 29・ホワイトスポーツバンド 41mm
  ¥104,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)
 30・ホワイトスポーツバンド 45mm
  ¥112,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)

  ★グラファイトステンレススチールケース【黒系】

 型番:MNJJ3JA MNKU3JA

 31・ミッドナイトスポーツバンド 41mm
  ¥104,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)
 32・ミッドナイトスポーツバンド 45mm
  ¥112,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)

  ★ゴールドステンレススチールケース【白系】

 型番:MNJC3JA MNKM3JA

 33・スターライトスポーツバンド 41mm
  ¥104,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)
 34・スターライトスポーツバンド 45mm
  ¥112,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)

40ミリ手首サイズ:130-200mm
44ミリ手首サイズ:140-210mm

 こちらは、スポーツバンドタイプの上位機です。

 展開シリーズは、Series8・GPS+セルラーモデルのみの展開です。

 腕時計のバンドは、下位機種と同じ品質のゴム素材のスポーツバンドです。

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 ケースは、しかし、上位のステンレススチール製のケースを採用します。

 アルミに比べて、本体の剛性は高いです。

 ガラスも、超硬質サファイアクリスタルが採用されているなど、全体的に強度と高級感がより増しています。

 ただ、価格差があるのがネックです。

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 以上、スポーツバンドの上位機の紹介でした。

 本体が傷つきにくいため、トレッキングや登山など、時計を傷つける可能性がある場合には有利でしょう。

 それ以外の方は、先ほど書いたように、2年周期で買い換えるとすると、かなり割高な製品だと思います。

4-2・Utlraシリーズのバンド

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 つづいて、最上位のUtlraシリーズのバンドの紹介です。

 Utlraシリーズも、、Series8と同じ42mm、44mmのバンドが使えます。

 しかし、セット販売の場合は、同時に発売された「特別なバンド」のバンドルになります。

 このシリーズは「タフネスウォッチ」的な売り方ですので、ダイビング、クライミング、トレイルラン用に特化したバンドを付属させている形です。

 逆に言えば、別にバンドだけ買えば、他シリーズでもこれらのバンドは利用可能です。


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 【Apple watch Ultra・GPS+セルラーモデル】

 ★チタニウムケース【黒系】

 型番:MQFX3JA MQFW3JA 

 35・ブラック/グレイトレイルループ - M/L
 35・ブラック/グレイトレイルループ - S/M
  ¥124,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)


 ★チタニウムケース【青系】

 型番:MQFV3JA MNHL3JA

 36・グレイトレイルループ - M/L
 36・ブルー/グレイトレイルループ - S/M
  ¥124,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)

 ★ チタニウムケース【黄色系】

 型番:MQFU3JA MNHK3JA

 37・イエロー/ベージュトレイルループ - M/L
 37・イエロー/ベージュトレイルループ - S/M
  ¥124,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)

M/L手首サイズ:145-220mm
S/Mリ手首サイズ:130-180mm

 こちらは、「トレイルループ」として売られる製品です。

 展開シリーズは、Apple watch Ultra・GPS+セルラーモデルのみです。

 本体色は、3色の選択肢があります。

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 腕時計のバンドは、ナイロンです。

 以前、「ウーブンナイロン」「スポーツループ」という名前でという名前で売られていたバンドの発展系と言えます。

 ただ、それらとは違って、プルタブが付いています。

 ようするに、トレイルランを走りながらでもワンアクションでバンド調整ができるような配慮です。グローブ利用を想定しての仕様でしょう。

 撥水素材なので、軽量なのが売りです。

 またシリコン素材ではないため、汚れに強いので、トレイルラン用として採用されたと思います。

 ただ、ナイロンなのでやや硬く、毛羽立ち感に違和感は感じやすい場合はあります。

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 ケースは、チタニウムケースです。

 Apple Watchでは、最も堅牢で、最も軽い素材です。

---

 以上、「トレイルループ」の紹介でした。

 このシリーズのバンドは「目的特化型」なので、それに合ったバンドを選べば良いです。

 本機はトレイルラン用で、ずり落ちにくさもあるため、激しく動いても問題ないといえます。


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 【Apple watch Ultra・GPS+セルラーモデル】

 ★チタニウムケース【黒系】

 型番:MQFT3JA MQFR3JA MQFQ3JA

 38・スターライトアルパインループ 49mm L
 38・スターライトアルパインループ 49mm M
 38・スターライトアルパインループ 49mm S
  ¥124,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)


 ★チタニウムケース【緑系】

 型番:MQFP3JA MQFN3JA MNHJ3JA

 39・グリーンアルパインループ 49mm L
 39・グリーンアルパインループ 49mm M
 39・グリーンアルパインループ 49mm S
  ¥124,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)

 ★ チタニウムケース【オレンジ系】

 型番:MQFM3JA MQFL3JA MNHH3JA

 40・オレンジアルパインループ 49mm S
 40・オレンジアルパインループ 49mm M
 40・オレンジアルパインループ 49mm L
  ¥124,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)

S手首サイズ:130-160mm
M手首サイズ:145-190mm
L手首サイズ:165-210mm

 こちらは、「アルパインループ」として売られる製品です。

 展開シリーズは、こちらも、Apple watch Ultra・GPS+セルラーモデルのみです。

 本体色は、3色の選択肢があります。

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 腕時計のバンドは、ポリエステルです。

 デザイン面で、「登山用ウォッチ」っぽくしている側面もありますが、しっかり固定して外れないことを最優先しているとも言えます。

 トレイルラン用と違って、過度に軽くしておらず、むしろ剛性重視です。

 ケースは、こちあらもチタニウムケースです。

---

 以上、「アルパインループ」の紹介でした。

 多少ゴツいですが、用途には適合的でしょう。やはり山に行く格好には合いそうな配色と性能です。


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 【Apple watch Ultra・GPS+セルラーモデル】

 ★チタニウムケース【黒系】

 型番:MQFK3JA

 41・ミッドナイトオーシャンバンド 49mm
  ¥124,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)

 ★チタニウムケース【白系】

 型番:MNHF3JA

 42・ホワイトオーシャンバンド 49mm
  ¥124,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)

 ★ チタニウムケース【オレンジ系】

 型番:MNHG3JA

 43・イエローオーシャンバンド 49mm
  ¥124,800 ビックカメラ.com (9/8執筆時)

手首サイズ:130-200mm

 こちらは、「オーシャンバンド」として売られる製品です。

 名前通り、水上スポーツ用です。水面・水中双方に向きます。

 展開シリーズは、こちらも、Apple watch Ultra・GPS+セルラーモデルのみです。

 本体色は、3色の選択肢があります。

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 腕時計のバンドは、相当個性的なデザインです。

 素材は、スポーツバンドと同じエストラマー(フルオロエストラマー)です。

 この素材にしたのは、水との相性と、ウェットスーツと適合性ゆえです。

 バンド仕様にしているのは、高速ウォータースポーツでもずり落ちないための配慮です。

 なお、別売でエクステンションがあるので50mm長くできます。

 ウエットスーツ着用時への配慮とのことです。

---

 以上、「オーシャンバンド」の紹介でした。

 このモデルも、目的特化型と言えます。

 普段使いにはあまり向かないのですが、先述のように、45mmバンドと互換性があるので、series8などに用意されるバンドは流用可能です。

 着脱も簡単なので、問題ないかと思います。

次回に続く!
Apple Watchのおすすめは結論的にこの機種!
 

 以上、今回はアップルのApple Watchを紹介してきました。

 しかし、記事はもう少し「続き」ます。

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1・Apple Watchの比較記事 (1)
 1:シリーズ間の性能の違い
 2:文字盤サイズの決め方
 3:バンドとケースの決め方
 4:バンド別の全製品紹介
  4-1・スポーツバンド型
  4-2・ナイロンバンド型
2・Apple Watchの比較記事 (2)
  4-3・金属バンド型
  4-4・NIKEモデル
 5・最終的なおすすめの提案【結論】

CPUの処理速度 ★★★★★
画面のみやすさ  ★★★★★
ケースのグレード ★★★★★
バンドのグレード ★★★★★
スポーツ利用   ★★★★★

ビジネス利用   ★★★★★
総合評価     ★★★★★

 次の2回目記事こちら)では、ここまでまだ紹介していない、金属バンド製の製品を追加でみていきます。 

 その上で、ここまで紹介した全機種から予算別・目的別のAtlasのおすすめ機種!を提案します。

 また、(3%程度ながら)お買得に購入できる方法!も紹介したいと思います。

 引き続き、よろしくお願いします。

 2回目記事は→こちら

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posted by Atlas at 16:28 | Mac関連機器

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