比較2017' 価格別Apple Watch最新32製品の性能と選び方:おすすめバンドの紹介・ Apple Watch series1とseries2の違い

2017年05月13日

比較2017' 価格別Apple Watch最新32製品の性能と選び方:おすすめバンドの紹介・ Apple Watch series1とseries2の違い

今回レビューする製品:2016-2017年 新型Apple Watch series1とseries2の価格・性能の違いとおすすめ・選び方:バンドサイズの性能やアップルォッチ1と2の違いと比較など・スポーツバンド・ウーブンナイロン・クラシックレザー・・ミラネーゼループ・リンクブレスレット・エルメス・ナイキ+38mm 42mm

今回のお題
2017年現在、Apple Watchはどのように選ぶのがおすすめ?

 どもAtlasです。今日は、Apple Watch (アップル・ウオッチ )について比較します。

 2年前に書いた記事ですが、2016年に2年ぶりに更新された新機種である、Apple Watch 2の情報も含めて全面的に書き直しています。

 とくに、今回のバージョンアップで、「2年周期で、本体時計部に相当大規模な改変があること」が判明しました。そのため、「どの程度のランク・グレードの製品を買えば満足度が高いか?」について、改めて書いてみたいと思います。

 なお、Atlasも初代ユーザーで、買い換えを考えている1人です。また、便利なので、自宅にいるときも日中は付けている人です。

Apple Watch本体の性能の違い

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 アップルウォッチは、現在のところ、入門用のSeries1、上位機であるSeries2に大きく分けられます。

1・GPSの搭載
 
→スマホに依存せず地図の位置情報がわかる
2・50M完全防水
 
→ダイビングなどでも利用可能
3・新高輝度パネルの搭載
 
→ディスプレイの視認性が向上
4・Apple Payへの対応
 
→「おサイフケータイ」として利用可能

 後ほど説明するようにSeries1Series2は、価格差がありますが、Series2のみ4点の独自機能を持ちます。

 1点目は、GPSの搭載です。Series1の場合、地図などを利用する際、GPS情報はiPhoneからBluetooth経由で逐次取得する必要があります。そのため、反応速度が遅く、非実用的です。ガイドとして地図を多用するかたは、Series2が良いでしょう。

 2点目は、50Mの完全防水です。Series1は、日常生活防水であり、海で利用する場合は、Series2が必須です。

 3点目は、輝度の高い新型ディスプレイの採用です。ただ、Series1も品質は良いため、この部分はさほど大きな差ではありません。

 4点目は、Apple Payへの対応です。Suicaのほか、クレジットカードを登録し、IDQUICPayとしてコンビニなどで利用できる機能です。iPhone7にも搭載される機能ですが、旧型のiPhoneユーザーでも、Series2があれば、時計部のタッチが利用できます。

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1・時計としての機能 
 =タイムキーピング
2・メール・各種アプリの通知などコミュニケーションに関わる機能
 =新しいつながり方
3・健康や運動に関わる機能
 =健康とフィットネス

 その他の部分の基本仕様は同じです。ちなみにAppleは、上記の3つの機能をApple Watchの基本的な使い方として提案しています。

 バッテリーは、どのモデルも「18時間」となります。

Apple Watchのケースとバンドの違い

 続いて、時計の性能に関わらない部分、つまり、ケース(文字盤部分の外装)バンドについて解説します。 

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 第1に、Series1は、多色展開ですが、写真のようなスポーツバンドと、アルミニウム製のケースから構成されます。

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 第2に、Series2は、アルミニウム製ケースだけでなく、高級感のほか、剛性の高いステンレススチールケースを採用するモデルが複数あります。

 316Lステンレススチールを冷間鍛造し、硬質化処理されているので、アルミニウム製ケースよりも傷が付きにくくなっています。サイドも鏡面仕上げで、高級感があります。また、ガラスに超硬質サファイアクリスタルが採用されており、強度がより増しています。

 なお、ステンレススチールケースを採用するモデルは、スポーツバンドのほか、写真のような、ビジネス向きのステンレススチールバンドレザーバンドのモデルもあります。


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 一方、Series2は、上記3種類の「スペシャルバージョン」が販売されています。

 第1に、Apple Watch Nike+は、ナイキ社とのコラボレーションモデルです。ナイキが開発したスポーツ用のバンドが付属する点と、ナイキ専用の文字盤表示が付属する点が特長です。ただ、ナイキのアプリは、通常のApple Watchでも利用できるため、違いはバンドのデザイン面だけと考えてください。ケースは、アルミニウム製ケースです。

 第2に、Apple Watch Hermesは、エルメスのデザインしたバンドと専用文字盤が付属するモデルです。こちらは、剛性の高いステンレススチールケースを採用しています。

 第3に、Apple Watch Editionは、ステンレススチールの4倍の強度を持つセラミックケースをモデルです。剛性は高いのですが、高級モデルという位置づけで10万円代の価格となります。

 いずれも、多少特殊なモデルですので、入門者は普通のSeries2を選べば良いと思います。

文字盤サイズの比較

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 Apple Watchの場合、大抵が38mmと42mmの2つのケースが同時に売られています。 バンドによってやや異なりますが、38ミリモデルは、手首サイズ130-200mmまで対応、42ミリは、140-210mmまで対応です。特に「男性用」・「女性用」という区別はありません

 女性でも42ミリを付けている人を見かけますが、違和感はありません。

 選び方は難しいところですが、基本的には42mmの方が使いやすいです。とくに、文字盤上で、メールの返信・地図の確認などの細かい操作を行いたい方は、38mmは小さすぎるので、42mmが必須だと言えます。

 一方、主な利用目的は、時計機能と、メールその他の通知を受けるだけ、という方は、コンパクトな38mmでも良いでしょう。

選ぶ場合の注意点

 以上、Apple Watchの基本的な選び方を解説してきました。

 バンド・ケースの種類を合わせると20種類以上の選択肢があるため、自分に適切なモデルを選ぶのは難しいところです。

2年未満に新機種が出ること
 =月間経費「○○円」で考える

 ただ、いずれの機種を買う場合も、2年後にはより高性能な新機種が出ることを考えて購入するべきです。通常の腕時計と異なり、新機種が出ると旧機種は陳腐化します。

 とくに、バッテリー持続時間や、CPUの速度は、新機種が出るたびに大幅な改善があるでしょう。それを考えると、高額なバンド、ケースを採用するモデルは、正直なところあまりおすすめできません

 税込30000円の商品を24ヶ月で割ると1250円、税込40,000円の商品を24ヶ月で割ると約1666円になります。買い換え周期を2回ごととし、48ヶ月で機種変する場合は、その半額です。

 スマホ同様に周期的に買い換えることをふまえ、「消耗品」として選ぶことが重要です。10万円を超える機種で素を取るのはなかなか難しいです。

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 バンドの部分は、Atlas Watchは共通機構なので、新機種が出ても付け替えて利用できるでしょう。その点では、「長期資産」とみなせそうです。しかし、ケースの色との相性があるため、新機種がでて、そのまま違和感なく使えるかは「微妙」です。

 総合的に言えば、「本体」「ケース」「バンド」全てを消耗品と考えて、2年間、ないし4年間で使い切る、暗いの気持ちで買うのが良いと思います。

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 この額を出すのが難しい方については、健康目的ならば、【こちら】で紹介したような、iPhoneとデータが同期できるような他社のワイヤレス活動量計 が良いでしょう。価格も5000円前後からと安めです。

 というわけで、ここまでは、全機種に共通する機能について見てきました。ここからは、各端末の違いについて紹介していきます。

Apple Watchのラインナップ比較

 それでは、ここからはApple Watchのラインナップを比較していきます。なお、Apple Watchは、ネットでの販売が限定されており、特定の大型量販店しか卸されていません。

 なお、今回は、ポイントが貰える点で直販よりお得な、ビックカメラの価格などを表示します。


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 【Apple Watch Series1】シルバーアルミニウムケース

 1・ホワイトスポーツバンド 38mm MNNG2J/A
 2・ホワイトスポーツバンド 42mm MNNL2J/A
  ¥27,990〜 ビックカメラ  (5/13執筆時)

 【Apple Watch Series1】スペースグレイアルミニウムケース

 3・ブラックスポーツバンド 38mm MP022J/A
 4・ブラックスポーツバンド 42mm MP032J/A
  ¥27,790〜 ビックカメラ  (5/13執筆時)

ケースのグレード ★★★☆☆
38ミリモデルの対応手首サイズ:130-200mm
42ミリモデルの対応手首サイズ:140-210mm

 こちらは、Series1のスポーツバンド仕様のタイプです。3万円以下で手に入る唯一のモデルですね。

 Series2に較べると1万円ほど安く手が出しやすい機種ですが、GPS・50Mの完全防水・輝度の高い新型ディスプレイ・Apple Payが未搭載です。

 ただ、言いかえれば、CPU性能を含めてその他の部分では同等ですので、価格重視で考えるならば、入門用として向いています。



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 【Apple Watch Series2】シルバーアルミニウムケース

 5・ホワイトスポーツバンド 38mm MNRQ2J/A
 6・ホワイトスポーツバンド 42mm MNT22J/A
  ¥37,790〜 ビックカメラ  (5/13執筆時)  

 【Apple Watch Series2】スペースグレイアルミニウムケース

 7・ブラックスポーツバンド 38mm MP0E2J/A
 8・ブラックスポーツバンド 42mm MP0G2J/A
  ¥37,790〜 ビックカメラ  (5/13執筆時)  

ケースのグレード ★★★☆☆
38ミリモデルの対応手首サイズ:130-200mm
42ミリモデルの対応手首サイズ:140-210mm

 こちらは、先ほどと同じく、スポーツバンドと、アルミニウム製ケースを採用するモデルです。

 ただし、こちらは、Series2であり、GPS・完全防水・Apple Payなどの最新機能がフル装備されます。

 一方、ケース(=腕時計本体)のグレードは、下位機種と同じで、ステンレススチールケースよりもグレードの低いアルミニウム製ケースです。

 ただ、Appleの場合「安かろう悪かろう」ではなく、軽量で強度が強いアロイというアップルが独自開発した酸化アルミニウム皮膜処理されたものが使われます。ガラス部分も、傷が付きにくいアルミノケイ酸ガラが採用されます。

 もちろん、本体の素材と、ガラスの品質は、上位機種になるほどに、高級化しています。しかし、こちらも十分頑強なモデルと言えます。


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 【Apple Watch Series2】ステンレススチールケース

 9・ホワイトスポーツバンド 38mm MNTC2J/A
 10・ホワイトスポーツバンド 42mm MNTX2J/A
  ¥55,790〜 ビックカメラ  (5/13執筆時)  

 【Apple Watch Series2】ステンレススチールケース

 11・ブラックスポーツバンド 38mm MP4D2J/A
 12・ブラックスポーツバンド 42mm MLC82J/A
  ¥55,790〜 ビックカメラ  (5/13執筆時)  

ケースのグレード ★★★★★
38ミリモデルの対応手首サイズ:130-200mm
42ミリモデルの対応手首サイズ:140-210mm

 こちらも、先ほどと同じく、スポーツバンドですが、ステンレススチール製のケースを採用する上位モデルです。

 頑丈なステンレススチールケース採用のモデルは、ガラス超硬質サファイアクリスタルが採用されているなど、全体的に強度がより増しています。ただ、2万円ほど価格差があるのがネックですね。

 2年周期で買い換えていくならば、格安のアルミニウム製ケースのほうが費用対効果は高いでしょう。


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 【Apple Watch Series2】スペースグレイアルミニウムケース

 13・パールウーブンナイロン 38mm MP0F2J/A
 14・パールウーブンナイロン 42mm MP0H2J/A
  ¥37,790〜   (5/13執筆時)  

 【Apple Watch Series2】シルバーアルミニウムケース

 15・パールウーブンナイロン 38mm MNRR2J/A
 16・パールウーブンナイロン 42mm MNT32J/A
  ¥37,790〜   (5/13執筆時)

 【Apple Watch Series2】ゴールドアルミニウムケース

 17・パールウーブンナイロン 38mm MNRW2J/A
  ¥37,790〜   (5/13執筆時)


ケースのグレード ★★★☆☆
38ミリモデルの対応手首サイズ:126-195mm
42ミリモデルの対応手首サイズ:145-215mm

 こちらは、今年から展開となった新バンド「パールウーブンナイロン」を採用するモデルです。

 位置づけとしては、「非スポーツ向けの入門者用のバンド」で、カジュアルな普段着にも合わせやすくしています。多色展開をしていますが、黄色は38mmだけのラインナップですね。

 ケースは、アルミニウム製ケースです。先ほど書いたようにアルミニウム製ケースは格安ですが、強度が十分に高く、お買得です。

 ただ、2017年現在、このセットは量販店では「終売」になっており、バンド単体で購入する場合のみ手に入る状況です。 


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【Apple Watch Series2】ステンレススチールケース

 18・サドルブラウンクラシックバックル 38mm MNTF2J/A
 19・サドルブラウンクラシックバックル 42mm MNU12J/A
  ¥65,790〜   (5/13執筆時)  

ケースのグレード ★★★★★
38ミリモデルの対応手首サイズ:125-200mm
42ミリモデルの対応手首サイズ:145-215mm

 続いて、「クラシックバックル」モデルです。バンドに、オーソドックスな留め金(バックル)を搭載した製品です。素材は品質の良いレザーであり、高級感もあります。アップルが皮メーカーに特別発注しているものですね。

 ステンレスケース採用モデルの中では、フォーマルでもカジュアルでも合わせやすいです。重さも軽量で、何かにつけて使いやすい製品ですね。

 ただ、価格は6万円オーバーと、費用対効果はさほど高くありません。ただ、2年ではなく、4年周期の買い換えならば、それなりにコスパは良いかもしれません。

 また、こちらも、ただ、2017年現在、このセットは量販店では「終売」になっており、バンド単体で購入する場合のみ手に入る状況です。


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【Apple Watch Series2】ステンレススチールケース

 20・ミッドナイトブルーモダンバックル S 38mmMNTG2J/A
 21・ミッドナイトブルーモダンバックル M 38mm MNTH2J/A
 22・ミッドナイトブルーモダンバックル L 38mm MNTJ2J/A
  ¥63,800〜 ビックカメラ  (5/13執筆時)  

ケースのグレード ★★★★★
Sサイズ:手首サイズ135-150mm
Mサイズ:手首サイズ145-165mm
Lサイズ:手首サイズ160-180mm

【Apple Watch Series2】ステンレススチールケース
 23・ミッドナイトブルーレザーループ M 42mmMNU22J/A
 24・ミッドナイトブルーレザーループ L 42mm MNU62J/A
  ¥66,800〜 ビックカメラ (5/13執筆時)

ケースのグレード ★★★★★
Mサイズ:手首サイズ150-185mm
Lサイズ:手首サイズ180-210mm

 続いて、「ミッドナイト・ブルー色」モデルです。2種類あり、いずれもレザーです、38mmと42mmでバンドのデザインが異なります

 ケースは、こちらも、高級なステンレススチールケースを採用する機種です。42mmは多少デザインが凝っていますが、ジャケット程度の服装までならば、違和感なく合わせられます。


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 【Apple Watch Series2】ステンレススチールケース

 25・ミラネーゼループ 38mmMNTE2J/A
 26・ミラネーゼループ 42mmMNU02J/A
  ¥65,790〜 ビックカメラ  (5/13執筆時)  

 【Apple Watch Series2】スペースブラックステンレススチールケース

 27・スペースブラックミラネーゼループ38mm MNTM2J/A
 28・スペースブラックミラネーゼループ42mm MNU92J/A
  ¥70,790〜 ビックカメラ  (5/13執筆時)  

ケースのグレード ★★★★★
38ミリモデルの対応手首サイズ:130-180mm
42ミリモデルの対応手首サイズ:150-200mm

 こちらは、金属の目が編まれて作られるミラネーゼループ仕様の時計です。

 白黒2色ありますが、黒モデルは「プレミア」モデルで、多少価格が高いです。なお、Appleは」を「スペシャル」な製品の色とする慣例が昔からあります。

 ミラネーゼループは、イタリアのミランで生まれたデザインです。実際に試着してみたところ、金属製のバンドの中では思ったよりも、高級感があり、フィット感も抜群でした。バンドにマグネットが仕込んであり、どのような手にもマッチするようにできています。

 スーツなどにも十分合うデザインです。こちらも、頑丈で高級感のあるステンレススチールケースを採用します。


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 【Apple Watch Series2】ステンレススチールケース

 29・リンクブレスレット 38mm MNTD2J/A
 30・リンクブレスレット 42mm MNTY2J/A
  ¥99,800〜 ビックカメラ  (5/13執筆時)  

 【Apple Watch Series2】スペースブラックステンレススチールケース

 31・スペースブラックリンクブレスレット 38mmMNTL2J/A
 32・スペースブラックリンクブレスレット 42mmMNU82J/A
  ¥99,800〜 ビックカメラ  (5/13執筆時)  

ケースのグレード ★★★★★
38ミリモデルの対応手首サイズ:135-195mm
42ミリモデルの対応手首サイズ:140-205mm 

 こちらは、リンクブレスレットを使ったモデルです。

 ビジネスシーンにも使える一般的な時計はこれですね。リンクブレスレットは、ワンタッチで1ブロック単位で簡単に外せる仕様です。そのため、長さ調節はお店に行かなくても自分で可能です。

 ちなみに、他のシリーズもそうですが、バンド自体も個人でボタン一つで脱着が可能なので、バンドだけ複数もって、服装でバンドの種類を替えるという使い方も可能です。

 ただ、難点は価格が高いことです。もう少し出せば、SEIKOの高級時計アストロンも買える価格設定です。

今回の結論
Apple Watchのおすすめ機種はこの機種!

  以上、今回はアップル社から新発売されるApple Watchを紹介しました。Atlasも購入予定なので、結構楽しく記事が書けました。

 最後に、いつものように、Atlasのおすすめ機種!について書いてみたいと思います。


 第1に、Apple Watchの機能を、お手頃価格で楽しみたい方には、

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 【Apple Watch Series1】シルバーアルミニウムケース

 1・ホワイトスポーツバンド 38mm MNNG2J/A
 2・ホワイトスポーツバンド 42mm MNNL2J/A
  ¥27,990〜 ビックカメラ  (5/13執筆時)

 【Apple Watch Series1】スペースグレイアルミニウムケース

 3・ブラックスポーツバンド 38mm MP022J/A
 4・ブラックスポーツバンド 42mm MP032J/A
  ¥27,790〜 ビックカメラ  (5/13執筆時)

ケースのグレード ★★★☆☆
38ミリモデルの対応手首サイズ:130-200mm
42ミリモデルの対応手首サイズ:140-210mm

 Series1のスポーツバンド仕様のタイプが良いでしょう。他機種に較べて劇的に安く、導入がしやすいメリットがあります。

 先ほども書きましたが、Apple Watchは間違いなく2年周期で新モデルが出て、所有しているモデルは陳腐化します。スマホ(iPhone)と同様、2年間で買い換えることを考えれば、月に1250円ほどの投資という計算になるこの機種はおすすめです。

 また、スポーツシリーズの中では、バンドと、アルミ部分の本体の色の調和が取れているブラックがおすすめです。バンドが変色しにくいメリットもあります。

 なお、サイズは、先ほど書いたように、メールの文面を見たり通知を確認する程度ならば38mmモデルでも問題ありません。ただ、メールの簡易的な返信など、何らかの入力操作をする場合は、38mmだと小さすぎるため、42mmモデルをおすすめします。


 第2に、出勤を含む普段使い用で、Apple Payなど最先端の機能を楽しみたい方には、

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 【Apple Watch Series2】ステンレススチールケース

 25・ミラネーゼループ 38mmMNTE2J/A
 26・ミラネーゼループ 42mmMNU02J/A
  ¥65,790〜 ビックカメラ  (5/13執筆時)  

 【Apple Watch Series2】スペースブラックステンレススチールケース

 27・スペースブラックミラネーゼループ38mm MNTM2J/A
 28・スペースブラックミラネーゼループ42mm MNU92J/A
  ¥70,790〜 ビックカメラ  (5/13執筆時)  

ケースのグレード ★★★★★
38ミリモデルの対応手首サイズ:130-180mm
42ミリモデルの対応手首サイズ:150-200mm

 Series2ミラネーゼループが良いと思います。

 普段ミラネーゼループは初代からありますが、Appleが最も力を入れて宣伝していたバンドで、今回のモデルも「ステンレススチールケース」とかなり合っています。どちらかといえば、「カジュアルより」ですが、ビジネスにも違和感なく使えるでしょう。装着感も良いです。

 もちろん、予算があればステンレスバンドを採用する高級機をえらんだ方がビジネスには良いでしょうが、2年間で新機種が発売される特性を考えれば、9万円以は高いかな?とAtlasは思います。

ーーー

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 【Apple Watch Series2】ステンレススチールケース

 9・ホワイトスポーツバンド 38mm MNTC2J/A
 10・ホワイトスポーツバンド 42mm MNTX2J/A
  ¥55,790〜 ビックカメラ  (5/13執筆時)  

 【Apple Watch Series2】ステンレススチールケース

 11・ブラックスポーツバンド 38mm MP4D2J/A
 12・ブラックスポーツバンド 42mm MLC82J/A
  ¥55,790〜 ビックカメラ  (5/13執筆時)  

ケースのグレード ★★★★★
38ミリモデルの対応手首サイズ:130-200mm
42ミリモデルの対応手首サイズ:140-210mm

  ただし、スポーツ時に装着することを考えるならば、やはりスポーツバンドタイプのSeries2が良いでしょう。

 

 SUPTMAX Apple Watch 金属ベルト
  ¥2,668〜 Amazon.co.jp  (5/13執筆時)

 また、ビジネスとプライベートで併用する場合は、最近、サードパーティーのステンレスバンドが結構な種類出回りはじめたので、スポーツバンドタイプを購入し、バンドだけ別に買うという手もあるでしょう。

ーーー

 
  Spigen Apple Watch スタンド
  ¥2,590 Amazon.co.jp
(5/13執筆時)

 なお、時計用スタンドはあった方が良いと思います。付属の電源マグネットは外れやすく、充電していると思ってもしていない場合があるからです。

 アメリカシュピーゲン社のこのタイプのスタンドがオススメです。Atlasも便利に使っています。なお、他にも類似品がでてきましたが、この形ではシュピーゲンがオリジナルだと思います。時計が来る前に買っておくと良いと思います。

 

 Wrapsol(ラプソル)擦れ傷・割れ防止 衝撃吸収フィルム Apple Watch対応【2枚入り】
  ¥1,936 Amazon.co.jp (5/13執筆時)

 時計用のガラス保護フィルムはこちらです。
ーーー
 以上、今回はApple Watchを紹介しました。最後におまけ。

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リストバンド型活動量計の比較

 Apple Watchは3万円からと高額です。

 もし、健康目的での購入を考えているなら、他社の時計機能付きワイヤレス活動量計 も比較対象に入れて良いでしょう。

 最近は、iPhoneと同期できるのはもちろん、iPhoneから通知を受けられるモデルも出始めました。価格も値頃感のあるモデルが多いです。上の1番の記事で比較していますので、よろしければご覧ください。

2・スマホと連動する体重計の比較
3・スマホと連動する血圧計の比較

 また、Apple Watchは、心拍数は計測できるものの、体重は(さすがに)計測できません・・・。しかし、最近の体重計の一部は、体重や、BMIなどの健康データがiPhoneに転送できます。

 さらに、これらのデータを、Apple Watchの心拍数や歩数などのデータを管理している、Apple純正の「ヘルスケア」アプリに転送し、これらのデータと同時に管理することができます。ダイエットには最適でしょう。

 もし、こうした商品に興味があれば、上記2番の比較記事をご覧ください。

 これで、今回の記事はおわりです。もし、この記事がもしお役に立ったようならば、以下のTwitter Facebook はてなブックマークボタンなどから記事を共有していただければ幸いです!!(↓)
posted by Atlas at 18:10 | Comment(0) | Mac関連機器

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