Top Mac関連機器 比較2022'【バンド別】Apple Watch 31機の性能とおすすめ・選び方: series 7 SE series 3の違い (1)

2022年03月29日

比較2022'【バンド別】Apple Watch 31機の性能とおすすめ・選び方: series 7 SE series 3の違い (1)

【今回レビューする内容】 2022年 バンド別!最新Apple Watchの性能のおすすめ・選び方:Apple watch series 3 Apple watch series 7 Apple watch SEの違い:GPS + Cellularモデル アルミニウムケースとステンレスケース対応アップル・ウオッチAppleの腕時計

【比較する製品型番】アルミニウムケース スポーツバンド シルバー ブラック 38mm 42mm 40mm 44mm 41mm 45mm MTEY2J/A MTF22J/A MYDM2J/A MYDQ2J/A MG283J/A MKMY3J/A MTF02J/A MYDP2J/A YDT2J/A MKMX3J/A MKN53J/A MKN13J/A MKN83J/A MKN03J/A KN73J/A GPS+セルラーモデル MKHR3J/A MKJQ3J/A MKHQ3J/A MKJP3J/A ステンレススチールケース MKHW3J/A MKJV3J/A MKJ13J/A MKL23J/A ミラネーゼループ MKHX3J/A MKJW3J/A MKJ23J/A MKL33J/A スポーツループ MYEL2J/A MYF12J/A

今回のお題
最新のApple Watchはどのように選ぶのがおすすめ?

 どもAtlasです。

 今日は、2022年3月現在最新のApple Watch の比較と選び方の解説です。

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 最新機となるApple Watch series 7series 3Apple Watch SEをどのように選ぶべきかを、色々な観点から説明します。

1・Apple Watchの比較記事 (1)
 1:シリーズ間の性能の違い
 2:文字盤サイズの決め方
 3:バンドとケースの決め方
 4:バンド別の全製品紹介
  4-1・スポーツバンド型
  4-2・ナイロンバンド型
  4-3・金属バンド型
2・Apple Watchの比較記事 (2)
 =最終的なおすすめの提案【結論】

 以下では、Apple Watchのシリーズ間の機能差の説明をしたあと、具体的に「どのように選べば、目的に適った製品が買えるか」について、説明していきます。

ーーー

CPUの処理速度 ★★★★★
画面のみやすさ  ★★★★★
ケースのグレード ★★★★★
バンドのグレード ★★★★★
スポーツ利用   ★★★★★

ビジネス利用   ★★★★★
総合評価     ★★★★★

 そして、最後の「結論」では、上表のようなポイントから、目的別に、Atlasのおすすめ機種!を提案する型式で書いていきます。

 少し長めの記事ですが、よろしくお願いします。

1・各シリーズの性能の違い

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 アップルウォッチは、バンド部分だけ異なるモデル(NIKEモデルなど)を除くと、現在3つのグレードに分けられます。

 Apple Watch series 7series 3Apple Watch SEです。

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 上位シリーズと下位シリーズでは、2倍の価格差があります。

 しかし、上表で簡単に示したように、処理速度や文字盤の画質のほか、搭載センサーの違いで、ヘルスケア機能ルートガイド機能などの部分で、「できること」に差がつきます。

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 これは、Apple純正の機能ほか、インストールする各アプリについても言えます。

 正確に言えば、インストール自体はできますが、センサーやハードの限界から、実際は使えない機能が多く出てきます。

 こうした点をふまえて、現行の各シリーズに「なにができて」「なにができないのか」を、以下、すこし詳しく説明しておきたいと思います。

1-1・シリーズ7の固有機能

 はじめに、最新の「最上位シリーズ」となる、シリーズ7「だけ」が持つ機能の解説です。

 簡単にですが、前モデル(シリーズ6・シリーズ5)から増えた機能も言及します。

---

 なお、ここからの記事では、Atlasのおすすポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で記しています。


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 第1血中酸素ウェルネス機能です。

 これは、2020年まで最上位機だったSeries 6で追加された機能ですが、現行機ではSeries7のみの機能です。

 光学式心拍センサーのみだった裏側に、赤外線という3種のLEDを搭載します。

 これが手首に向けて照射され、その反射光量を光の検出機(PD)が測定します。

 ようするに「血液の色が分かるため」血中酸素量が分かるという、新機軸です。

 あくまで健康管理目的で、医療用ではないですが、血中酸素量は、ポストコロナで注目されてきた健康要素です。

 健康系のライフロガーには、まさに時宜を得た機能と言えます。測定は、バックグランドで自動化もでき、着用者が静止している状態の際に測定されます。


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 第2に、心拍数計です。

 現行機種では、Series7のみ、光学式心拍センサーのほか、電気心拍センサーが内蔵され、心電図がとれます。

 海外では、旧上位機となるSeries4 Series 5から対応していましたが、(日本の)医療機器認証の関係で数年遅れでの対応でした。


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 第3に、常時表示Retinaディスプレイの搭載です。

 下位機種のApple watch SEの場合、ムーブセンサーで「時計を見る」動作をしないと、ディスプレイは「オフ」です。

 しかし、Series7は、下位機種と同じバッテリー量(最大18時間)を保ちつつ、低輝度で文字パネルを表示し続ける仕様です。


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 第4に、ディスプレイサイズとガラスの堅牢性です。

 Series7においては、最も大きな改良点です。

 パネル部分の薄型化に成功したため、その分、保護のためのクリスタルガラスを厚くし、強度を2倍にできました。

 下位機種のApple watch SEに比べても2倍以上の強度です。その上で、IP6Xクラスの防塵性が、今回認定されました。


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 第5に、搭載されるCPUグレードです。

 上位の、デュアルコアS7 SiPを採用するため、アプリ起動がより高速です。

 また、U1チップは本機のみ搭載です。これは、将来的に自動車のキー代わりなどになる短距離無線位置測定に対応させるためのものです。 

 このほかの部分は、USB-C充電になったことでの、高速充電(33%up)に対応したこと、ディスプレイ表示領域が20%ほど広めであることが、Apple watch SEとの違いです。

 あとは、時計のケースの部分で、ハイグレードステンレススチールチタニウムが、Series7のみしか選べないといった程度です。

ーーー

 以上、Series7のみが持つ機能の紹介でした。

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 結論的にいえば、先ほど出した表から言えば「健康管理(ヘルスケア機能)」の部分で大きな差があると言えます。

 もちろん、ハード面も相当良くなるわけですが、後ほど詳しく見るように、価格差が結構ある点で、主にこのグレードを選ぶべきは、この部分を重視した方になるかと思います。

1-2・Watch SEとシリーズ3の違い


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 続いて、中位機のApple watch SEと入門機となるSeries3の違いについてです。

 両者の間には、pple watch SESeries7の間に見られる差よりもさらに、機能面で大きな開きがあります。


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 第1に、ディスプレイサイズです。

 Series3も、画面密度は上位機と同じでRetinaグレードで美しいです。

 ただ、文字盤(ケース)のサイズが、Apple watch SEより大小サイズともに2mm小さいほか、液晶自体の表示領域が狭いため、表示できる情報量は、写真のように30%少なめです。 

 もちろん、Apple watch SEとおなじで、常時表示には対応しません。


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 第2に、搭載されるセンサーです。

 Series3は、気圧高度計は搭載されますが、常時計測の高度計と電子コンパスが不採用です。

 そのため、WatchOSの機能のうち、転倒検知機能が利用できないほか、地図利用時に進む方向が表示されない仕様です。

 また、光学式心拍センサーの精度は、Apple watch SEより1世代前のものとなります。 


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 第3に、操作性です。

 マウスのスクロールホイールに相当する「デジタルクラウン」の部分が上位機と異なります。

 わずかな操作感の違いですが、新機種は触覚的な反応(回している感)があるので、快適性は上位機のが上です。

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 そのほかは、マイクとスピーカーが旧式である点、搭載されるCPU(S2)が旧世代で処理速度が、Apple watch SEと比較した場合、負けている点です。

 個人的には、高速充電対応は結構魅力です。(台座からズレるなどして)充電がうまくいかなかった時、(モバイルバッテリーで)緊急充電できるのはちょっと魅力です。

ーーー

 以上、中位機のApple watch SEと入門機となるSeries3の違いについて、3点見てきました。

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 結論的にいえば、Series3は、価格的には「相当魅力的な入門機」です。

 ただ、機能面では、GPSによる道案内機能でにあるほか、CPUやの限界から相当の差はあると言えます。

 「画面の見やすさ」も、表では「同じ」にしましたが、実際のディスプレイが小さい点をふまえると、やはり少し落ちます。

 性能を重視して購入するならば、Apple watch SE以上が良いでしょう。

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 なお、把握できるGPS衛星については、全シリーズとも上表のBeiDouを除く4衛星のL1信号なので、どれも同じです。

1-3・GPS+セルラーモデル

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 最後に、GPSモデルセルラーモデルの違いについて簡単に触れておきます。

 Series7Apple watch SEは、通常モデル(GPSモデル)のほか、GPS + Cellularモデルがあります。 

いうまでもなく、GPS + Cellularモデルは、単体でLTE(4G)回線契約ができます。

 スマホを持ち歩かない状況でも、電話やメールのやり取りが可能です。

 ただし、利用には携帯キャリアとの追加契約が必要です。例えば、ソフトバンクは月額350円となります。

---

 結論的にいえば、基本的にいつもスマホを持ち歩いている方は(割高な)PS + Cellularモデルを選ぶ意味はあまりないです。 

 ただし、後ほど説明するように、上位のステンレスケースモデルが欲しい場合は、(安い)GPSモデルがないので、不要でもこちらを選ぶ必要が出ます。

2・文字盤サイズの決め方

 続いて、文字盤のサイズの決め方についてです。

 解像度については、先ほどお話ししましたので、ここでは、ファッション的な意味での「サイズ感」について説明します。


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  Series7 は、文字盤サイズが41mmと45mmの展開です。

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 Apple watch SEは、文字盤サイズが40mmと44mmの展開です。

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 Series3は、文字盤サイズが38mmと42mmの展開です。

 Apple watch SESeries3は、液晶の額縁部分の改良なので、サイズ感は両機種で変わりません。

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 Series7 は、表示領域がSEより20%広がった関係で、見た目で分かる感じで少し大きめです。ただ、縦方向に拡がった形なので、ファッション的な意味で違和感がないです。

 なお、Apple Watchは基本、ユニセックスな作りなので、小さい方が女性用、大きい方が男性用などという区分はありません。

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 サイズの選び方は、難しい部分です。

 好みで良いかと思いますが、Atlasには、大きい42-45mmの方が使いやすいです。

 とくに、文字盤上で、メールの返信・地図の確認などの細かい操作を行いたい方は、大きい方のモデルのほうが、確実に、利便性が高いです。

 ちなみに、Atlasはスポーツ自転車にも乗るので最初は小さいものを選んでいました。

 しかし、地図などが見にくいので、2台目からは大きい方を選んでいます。

 主な利用目的は、時計機能と、メールその他の通知を受けるだけ、という方は、コンパクトモデルでも良いでしょう。 

3・バンドとケースの選び方

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 続いて、バンドとケースの選び方について書いておきます。

 基本となる3つのグレードに加えて、バンド・ケースの種類を合わせると100種類以上の選択肢がありえるため、自分に適切なモデルを選ぶのは難しいところです。

 そのため、具体的な製品紹介にはいる前に、考え方を多少整理しておきたいと思います。

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 第1に、バンドについてです。

 素材の違いで大きく分けて4種類あります。

 ただ、格安モデルは、どのシリーズもスポーツバンド(シリコン)です。

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 41mm 40mm ケース用 レザーリンク
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 Apple Watch (38-41mm) リンクブレスレット
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 レザーや金属については、セット販売がない純正バンドもあるため、スポーツバンドモデルを買った上で、バンドだけ別売で買う方もわりいます。

 ただ、特にステンレス系を買い足す場合、相当の追加投資になるので、ファッション性を考えたい場合、判断は面倒です。

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 バンドの互換性は、文字盤サイズにかかわらず、 今のところ全シリーズ間で担保されています。

 先ほど文字盤サイズについて説明しましたが、38mm-41mm42mm-45mmについては、それぞれの範囲内ならば、文字盤サイズが変わっても互換性があります。

 例えば、Series6Series5時代のバンドをお持ちならば、Series7 でも使えます。

 おそらく、今後もこの部分の互換性は担保されるので、バンドについてはある程度の「資産性」はあるとも言えます。

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 ただ、Apple Watchは「アクティブなシーン」で使うものです。そのため、シリコン製のスポーツバンドは、それほど長持ちしません。

 レザーバンドもそうです。

 内部はマグネットですので構造的にスレやすく、2年も使えばハゲが結構目立つ感じになります。

 また、Apple純正のバンドは、素材からこだわるので品質が良い一方で、同素材の普通の腕時計のバントと比べると、結構高いです。

 そのため、「資産性」とさきほどかいたものの、(結局)バンドと一緒に買い直し、という場合もわりと多い気がします。

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 以上、バンドの選び方について考えました。

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 この部分も、機能性と言うより、ファッション性にかかわるので、こうだ!という結論を提示するのは難しいです。

 ただ、Atlasは、とりあえず「スポーツバンド」モデルで良いかと思います。

 ビジネス用に使う場合も、ブラック系の配色にしておけば、(フォーマルには見えませんが)違和感はないです。

 買ってみて、やや不釣り合いに感じたら、Apple純正や安いサードパーティ製を含めて、改めて検討する方向性で良いかと思います。


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 第2に、時計のケース(フレーム)についてです。

 後ほどみていくように、格安モデルはアルミニウムケース、上位モデルはステンレスケースです。

 素材の違いで、2万円くらいの価格差があります。

 ステンレスケースは、素材の関係で強度が増すほか、ガラスが高級腕時計のような超硬質サファイアクリスタルが採用され、高級感も演出されます。

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 これは、一般的な腕時計の場合と同じです。

 ただ、Apple Watchの場合、少なくとも、1-2年後にはより高性能な新機種が出ることを考えて考えるべきでしょう。

 アナログな高級腕時計と違って、腕時計部分に資産価値はないです。

 また、新機種が出ると「陳腐化」するので、買取価格も下がります。

ーーー

 以上、ケースの選び方について考えました。

 結論的にいえば、買い換え頻度を考えれば、Atlasは、アルミニウムケースで十分だと考えます。

 ステンレスモデルは、費用対効果が悪すぎますから。

 高級感の部分も、正直、Apple Watchをつけていること、そのバンドの種類は「気付かれ」ますが、それが、アルミかステンレスかを気にしてみる人は、会ったことがないです。

 なお、Atlasは両系統とも使いましたが、アルミも十分頑丈でした。

4・バンド別の各製品の比較

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 以上、今回は前置きがかなり長くなりましたが、ここからは具体的な製品紹介にはいります。

4-1・スポーツバンドタイプ

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 はじめに、Apple Watchのスポーツバンドタイプの比較です。

 バンドの種類としては最も安いラインですが、個人的に最もオススメなグレードです。


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  シルバーアルミニウムケース

 【Series3・GPSモデル】

 1・ホワイトスポーツバンド 38mm MTEY2J/A
  ¥22,339 Amazon.co.jp (3/29執筆時)
 1・ホワイトスポーツバンド 42mm MTF22J/A
  ¥22,339 Amazon.co.jp (3/29執筆時)

  シルバーアルミニウムケース

 【Apple watch SE・GPSモデル】

 2・ホワイトスポーツバンド 40mm MYDM2J/A
  ¥36,058 Amazon.co.jp (3/29執筆時)

 2・ホワイトスポーツバンド 44mm MYDQ2J/A
  ¥36,058 Amazon.co.jp (3/29執筆時)

  スターライトアルミニウムケース

 【Series7・GPSモデル】

 3・スターライトスポーツバンド 41mm MG283J/A
  ¥53,680 Amazon.co.jp (3/29執筆時)
 3・スターライトスポーツバンド 45mm MKMY3J/A
  ¥52,800 Amazon.co.jp (3/29執筆時)

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  スペースグレイアルミニウムケース

 【Series3・GPSモデル】

 4・ブラックスポーツバンド 38mm MTF02J/A
  ¥22,339 Amazon.co.jp (3/29執筆時)

 4・ブラックスポーツバンド 42mm MTF32J/A
  ¥26,259 Amazon.co.jp (3/29執筆時)

 【Apple watch SE・GPSモデル】

 5・ブラックスポーツバンド 40mm MYDP2J/A
  ¥----- Amazon.co.jp
(3/29執筆時)
 5・ブラックスポーツバンド 44mm MYDT2J/A
  ¥----- Amazon.co.jp (3/29執筆時)

 ミッドナイトアルミニウムケース

 【Series7・GPSモデル】

 6・ミッドナイトスポーツバンド 41mm MKMX3J/A
  ¥48,800 Amazon.co.jp (3/29執筆時)
 6・ミッドナイトスポーツバンド 45mm MKN53J/A
  ¥52,800 Amazon.co.jp (3/29執筆時)

  202009271533.jpg


 【Apple watch SE・GPSモデル】

  ゴールドアルミニウムケース

 7・ピンクサンドスポーツバンド 40mm MYDN2J/A
  ¥36,058 Amazon.co.jp (3/29執筆時)

 7・ピンクサンドスポーツバンド 44mm MYDR2J/A
  ¥36,800 Amazon.co.jp (3/29執筆時)

  202112061538.jpg

  ブルーアルミニウムケース

 【Series7・GPSモデル】

 8・アビスブルースポーツバンド 41mm MKN13J/A
  ¥48,800 Amazon.co.jp (3/29執筆時)
 8・アビスブルースポーツバンド 45mm MKN83J/A
  ¥52,800 Amazon.co.jp (3/29執筆時)

  202112061539.jpg   

  グリーンアルミニウムケース

 【Series7・GPSモデル】

 9・クローバースポーツバンド 41mm MKN03J/A
  ¥48,800 Amazon.co.jp (3/29執筆時)
 9・クローバースポーツバンド 45mm MKN73J/A
  ¥52,800 Amazon.co.jp (3/29執筆時)

  202112061542.jpg   

 (PRODUCT)REDアルミニウムケース

 【Series7・GPSモデル】

 10・REDスポーツバンド 41mm MKN23J/A
  ¥53,680 Amazon.co.jp (3/29執筆時)
 10・REDスポーツバンド45mm MKN93J/A
  ¥52,800 Amazon.co.jp (3/29執筆時)

ケースのグレード ★★★☆☆
38/40ミリ手首サイズ:130-200mm
42/44ミリ手首サイズ:140-210mm

 これは、「スポーツバンド」を搭載する製品です。

 人気があるので、配色の展開が多いです。

 本体性能は、先ほど説明したように、シリーズが同じならば、「全機種同じ」となります。

 本体色は、基本的に、シルバー系・ブラック系が基本です。

 ただ、高級なSeries7は、より多くの選択肢があります。

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 バンド素材は、シリコン系ゴム素材(フルオロエラストマー)です。

 ゴム製は汗に強く軽量であるため、アクティブな活動に適しています。

 フォーマル系の服装には合いにくいですが、ブラック系ならば、普段の通勤には問題ないでしょう。

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 ケースは、格安のアルミニウムケースです。

 ただ、ステンレスケースに比べて「安かろう悪かろう」ではないです。

 「アロイ」というアップルが独自開発した酸化アルミニウムに皮膜処理されたもので、軽量で強度が強いです。

 ガラス部分も、傷が付きにくいアルミノケイ酸ガラスが採用されます。

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 以上、Apple Watchのスポーツバンドタイプの紹介でした。

 今回のモデルでは、最も格安に手に入るモデルです。バンドも本体も軽量ですし、入門モデルとしてオススメできる機種ですね。


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 【Series7・GPS+セルラーモデル】

  スターライトアルミニウムケース

 11・スターライトスポーツバンド 41mm MKHR3J/A
  ¥60,800 Amazon.co.jp (3/29執筆時)
 12・スターライトスポーツバンド 45mm MKJQ3J/A
  ¥64,800 Amazon.co.jp (3/29執筆時)

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 【Series7・GPS+セルラーモデル】

 ミッドナイトアルミニウムケース

 13・ミッドナイトスポーツバンド 41mm MKHQ3J/A
  ¥60,800 Amazon.co.jp (3/29執筆時)
 14・ミッドナイトスポーツバンド 45mm MKJP3J/A
  ¥64,800 Amazon.co.jp (3/29執筆時)

  202112061538.jpg

  ブルーアルミニウムケース

 【Series7・GPS+セルラーモデル】

 15・アビスブルースポーツバンド 41mm MKHU3J/A
  ¥57,785 Amazon.co.jp (3/29執筆時)
 16・アビスブルースポーツバンド 45mm MKJT3J/A
  ¥64,800 Amazon.co.jp (3/29執筆時)

  202112061539.jpg   

  グリーンアルミニウムケース

 【Series7・GPS+セルラーモデル】

 17・クローバースポーツバンド 41mm MKHT3J/A
  ¥60,800 Amazon.co.jp (3/29執筆時)
 17・クローバースポーツバンド 45mm MKJR3J/A
  ¥63,490 Amazon.co.jp (3/29執筆時)

  202112061542.jpg   

 (PRODUCT)REDアルミニウムケース

 【Series7・GPS+セルラーモデル】

 18・REDスポーツバンド 41mm MKHV3J/A
  ¥59,572 Amazon.co.jp (3/29執筆時)
 18・REDスポーツバンド45mm MKJU3J/A
  ¥60,396 Amazon.co.jp (3/29執筆時)

ケースのグレード ★★★☆☆
40ミリ手首サイズ:130-200mm
44ミリ手首サイズ:140-210mm

 こちらも、同じアルミケースで、同じ「スポーツバンド」の製品です。

 ただ、本機は4G/LTE回線とつながり、本機だけで電話なども対応できるセルラーモデルです。

 キャリア(ドコモ・AU・ソフトバンクなど)と契約することになりますが、不要ならば契約しなくても問題ないです。

 なお、契約の場合、電話とは別途に、各キャリアが設定する「回線利用料」を負担する必要があります。


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 【Series7・GPS+セルラーモデル】

 シルバーステンレススチールケース

 19・スターライトスポーツバンド 41mm MKHW3J/A
  ¥82,800 Amazon.co.jp (3/29執筆時)
 19・スターライトスポーツバンド 45mm MKJV3J/A
  ¥88,800 Amazon.co.jp (3/29執筆時) 

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 【Series7・GPS+セルラーモデル】

 グラファイトステンレススチールケース

 20・アビスブルースポーツバンド 41mm MKJ13J/A
  ¥91,080 Amazon.co.jp (3/29執筆時)
 20・アビスブルースポーツバンド 45mm MKL23J/A
  ¥88,800 Amazon.co.jp (12/21執筆時)

 202112061602.jpg

 【Series7・GPS+セルラーモデル】

  ゴールドステンレススチールケース

 21・ダークチェリースポーツバンド 41mm MKHY3J/A
  ¥82,800 Amazon.co.jp (3/29執筆時)
 21・ダークチェリースポーツバンド 45mm MKJX3J/A
  ¥77,888 Amazon.co.jp (3/29執筆時)

ケースのグレード ★★★★★
40ミリ手首サイズ:130-200mm
44ミリ手首サイズ:140-210mm

 こちらは、スポーツバンドタイプの上位機です。

 展開シリーズは、Series7・GPS+セルラーモデルのみの展開です。

 腕時計のバンドは、下位機種と同じ品質のゴム素材のスポーツバンドです。

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 ケースは、しかし、ステンレススチール製のケースを採用します。

 アルミに比べて、本体の剛性は高いです。

 ガラスも、超硬質サファイアクリスタルが採用されているなど、全体的に強度と高級感がより増しています。

 ただ、価格差があるのがネックです。

---

 以上、スポーツバンドの上位機の紹介でした。

 本体が傷つきにくいため、トレッキングや登山など、時計を傷つける可能性がある場合には有利でしょう。

 それ以外の方は、先ほど書いたように、2年周期で買い換えるとすると、かなり割高な製品だと思います。


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 【Nike SE・GPSモデル】

 22・Apple Watch Nike SE
  ¥32,780〜ビックカメラ.com (3/29執筆時)

 【Nike SE・GPS+セルラーモデル】

 23・Apple Watch Nike SE
  ¥38,800〜ビックカメラ.com (3/29執筆時)

 【Nile Series7・GPS+セルラーモデル】

 24・Apple Watch Nike Series 7
  ¥48,800〜ビックカメラ.com (3/29執筆時)

 【Nile Series7・GPS+セルラーモデル】

 25・Apple Watch Nike Series 7
  ¥60,800〜ビックカメラ.com (3/29執筆時)

ケースのグレード ★★★☆☆
40ミリ手首サイズ:130-200mm
44ミリ手首サイズ:140-210mm

 Apple Watch Nike SEは、アップルが、ナイキとコラボして売っているタイプです。

 基本的に、ここまでみたスポーツバンドモデルと同グレードです。

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 通常機との違いは、ナイキが開発した、通気性が良いスポーツ用のバンドとなる部分ほか、ナイキ専用の文字盤表示が付属する点だけです。

 素材は、フルオロエラストマーですので、通常と同じです。

 なお、ナイキアプリは、通常のApple Watchでも利用できます。そのため、実質的な違いは、バンドのデザイン面だけです。

 ケースは、通常のアルミニウム製ケースです。

 腕時計のバンドは、ゴム素材のスポーツバンドです。

 なお、ナイキ限定モデルについては、Amazonでは販売がないです。

4-2・ナイロンバンドタイプ

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 つづいて、よりカジュアルなシーンに適する「ウーブンナイロン」採用の「スポーツループ」の紹介です。


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 シルバーステンレススチールケース

 【Apple watch SE・GPS+セルラーモデル】

 26・ディープネイビースポーツループ 40mm MYEG2J/A
  ¥38,280 ビックカメラ.com (3/29執筆時)
 26・ディープネイビースポーツループ 44mm MYEW2J/A
  ¥41,580
ビックカメラ.com (3/29執筆時)

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 スペースグレイアルミニウムケース

 【Apple watch SE・GPS+セルラーモデル】

 27・チャコールスポーツループ 40mm MYEL2J/A
  ¥38,280 ビックカメラ.com (3/29執筆時)
 27・チャコールスポーツループ 44mm MYF12J/A
  ¥41,580 ビックカメラ.com (3/29執筆時)

  202009271559.jpg

  ゴールドステンレススチールケース

 【Apple watch SE・GPS+セルラーモデル】

 28・プラムスポーツループ 44mm MYEY2J/A
  ¥41,580 ビックカメラ.com (3/29執筆時)

ケースのグレード ★★★☆☆
40ミリ手首サイズ:126-195mm
44ミリ手首サイズ:145-215mm

 こちらは、「スポーツループ」として売られる製品です。

 展開シリーズは、Apple watch SE・GPS+セルラーモデルのみです。

 ただ、このシリーズについては、在庫限りで展開終了のようです。一部デンキヤの店頭在庫にはありますが、Amazonでは終売でした。

 本体色は、3色の選択肢があります

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 腕時計のバンドは、ナイロンです。

 以前は、「ウーブンナイロン」でという名前で売られていたバンドです。

 撥水素材なのでスポーツ用として売られます。

 ただ、ナイロンなのでやや硬く、汗とは相性が良くないです。

 位置づけ的には、「非スポーツ向けの入門者用のバンド」で、カジュアルな普段着にも合わせやすくしています。

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 ケースは、アルミニウム製ケースです。

 アルミニウム製ケースは格安ですが、強度が十分に高く、お買得です。

---

 以上、「ウーブンナイロン」モデルの紹介でした。

 スポーツバンドタイプをデザイン的に避けたい人に向きます。普段使いの時計の延長としては良いでしょう。

 カジュアル系ですが、ジャケットなどと合わせれば、(まあまあ)ビジネスシーンでもいけるでしょう。ただ、個人的には、化繊の部分がチクチクするので苦手です。

4-3・金属バンドタイプ

 202112061715.jpg  

 最後に、金属バンドタイプの製品です。

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 なお、レザー製については、量販店での販売が終息しているので、この部分については、結論編で、別売バンド製品として、フォローするつもりです。


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 シルバーステンレススチールケース

 【Series7・GPS+セルラーモデル】

 29・シルバーミラネーゼループ 41mm MKHX3J/A
  ¥88,300 Amazon.co.jp (3/29執筆時)
 29・シルバーミラネーゼループ 45mm MKJW3J/A
  ¥103,730 Amazon.co.jp (3/29執筆時)

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  グラファイトステンレススチールケース

 【Series7・GPS+セルラーモデル】

 30・グラファイトミラネーゼループ 41mm MKJ23J/A
  (¥86,516) Amazon.co.jp (3/29執筆時)
 30・グラファイトミラネーゼループ 45mm MKL33J/A
  ¥103,730 Amazon.co.jp (3/29執筆時)

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  ゴールドステンレススチールケース

 【Series7・GPS+セルラーモデル】

 31・ゴールドミラネーゼループ 41mm MKJ03J/A
  ¥86,516 Amazon.co.jp (3/29執筆時)
 31・ゴールドミラネーゼループ 45mm MKJY3J/A
  ¥94,300 Amazon.co.jp (3/29執筆時)

ケースのグレード ★★★★★
40ミリ手首サイズ:130-180mm
44ミリ手首サイズ:150-200mm

 こちらは、金属の目が編まれて作られるミラネーゼループ仕様の時計です。

 本体色は、白・黒・ゴールドの3色があります。iPhoneなどでもお馴染みの色目構成です。

 本体性能は、こちらは、Series7GPS + Cellularモデルのみの展開です。

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 腕時計のバンドは、ミラネーゼループです。

 源流を辿るとイタリアのミランで生まれたデザインです。

 実際に試着してみたところ、金属製のバンドの中では思ったよりも、高級感があり、フィット感も抜群でした。

 バンドにマグネットが仕込んであり、どのような手にもマッチするようにできています。

 ケースは、強度の高いステンレススチール製のケースを採用でします。

---

 以上、ミラネーゼループの紹介でした。

 既成のバンドとしては、スーツなどに合わせやすい唯一のモデルです。

ーーー

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 【シルバー】

 Apple Watch (38mm) リンクブレスレット
 Apple Watch (42mm) リンクブレスレット  
  ¥41,580〜 Amazon.co.jp  (3/29執筆時)

 【スペースブラック】

 Apple Watch (38mm) リンクブレスレット
 Apple Watch (42mm) リンクブレスレット  
  ¥53,670〜 Amazon.co.jp  (3/29執筆時)

 なお、過去に存在した、リンクブレスレットモデルは、現在は、セット売りがないです。

 ただ、別売で購入する形式で、新型にも対応します。

 カタログ上、44mmと40mmサイズがないですが、このバンドは、それぞれ38mmと43mmが新型に互換するので問題ないです。

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 JEDirect Apple Watch 用バンド
  ¥1,598〜 Amazon.co.jp  (3/29執筆時)

 ただ、バンド部分は、純正やサードパーティの製品が結構ある状況です。

 割安のスポーツバンドを購入し、ビジネス用は、バンドだけ付け替えて利用する方法もあります。

 Apple Watchは工具なしで簡単に時計のバンドの脱着が可能なので、こうした使い方も無理なくできます。

ーーー

 202009271418.jpg

 なお、レザー製ですが、高級モデルとして、Apple Watch Hermesというラインもあります。

 通常機との違いは、エルメスがデザインしたバンドと専用文字盤が付属する点です。

 ケースは、剛性の高いステンレススチールケースを採用しています。

 なお、エルメスのバンドについては、6万円ほどで市販もされるので、別注することは可能です。

次回に続く!
Apple Watchのおすすめは結論的にこの機種!

 以上、今回はアップルのApple Watchを紹介しました。

 記事はもう少し続きます。

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1・Apple Watchの比較記事 (1)
 1:シリーズ間の性能の違い
 2:文字盤サイズの決め方
 3:バンドとケースの決め方
 4:バンド別の全製品紹介
  4-1・スポーツバンド型
  4-2・ナイロンバンド型
  4-3・金属バンド型
2・Apple Watchの比較記事 (2)
 =最終的なおすすめの提案【結論】

CPUの処理速度 ★★★★★
画面のみやすさ  ★★★★★
ケースのグレード ★★★★★
バンドのグレード ★★★★★
スポーツ利用   ★★★★★

ビジネス利用   ★★★★★
総合評価     ★★★★★

 次の2回目記事こちら)では、ここまで紹介した全機種から予算別・目的別のAtlasのおすすめ機種!を提案します。

 また、(3%程度ながら)お買得に購入できる方法!も紹介したいと思います。

 引き続き、よろしくお願いします。

 2回目記事は→こちら

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posted by Atlas at 11:42 | Mac関連機器

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