比較2018' 最新23点のApple Watchバンド別の選び方とおすすめ: アップルウォッチ series3とseries4の違い(1)

2018年09月14日

比較2018' 最新23点のApple Watchバンド別の選び方とおすすめ: アップルウォッチ series3とseries4の違い(1)

【今回レビューする内容】 2018年9月 新製品のApple Watch series4 series3 series1グレード別の価格・性能の違いとおすすめ・選び方:バンドサイズの性能やアップルォッチ シリーズ4とシリーズ4比較・アルミニウムケースとステンレスケースの違い

【比較する製品型番】スポーツバンド・ウーブンナイロン・クラシックレザー・ミラネーゼループ・エルメス・ナイキ+ アルミニウムケース・38mm 42mm 40mm 44mm

今回のお題
2018年現在、Apple Watchはどのように選ぶのがおすすめ?

 どもAtlasです。

 今日は、Apple Watch (アップル・ウオッチ)の比較です。

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 2018年9月13日に登場したApple Watch series 4についても、速報的に情報を更新しました。

 デンキヤに並ぶ新機種だけでも20機種以上のラインナップがあるため、今回は、「どのように選べば、目的に適った製品が買えるか」について書きました。

 その上で、「結論」として、予算別・目的別にAtlasのおすすめ機種を提案するつもりです。

1・Apple Watchの基本性能

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 具体的な製品の説明に入る前に、Apple Watchの「基本機能」について、簡単に「おさらい」することからはじめましょう。

1・時計としての機能 
 =Timeキーピング
2・コミュニケーションに関わる機能
 =新しいつながり
3・健康や運動に関わる機能
 =健康とフィットネス

 Appleは、これら3つの機能をApple Watchの「基本機能」と表明しています。

 そのため、どの機種も(利便性の相違こそあれ)これら3点の機能を利用できます。

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 Apple Watchは、watch OS4というOSで制御します。Apple以外の他社アプリも多くあり、iPhone経由インストール可能です。

 また、現在のところ、Apple Watchでも動かないとならない規則で開発されているので、Apple Watchの価格・グレードの違いで、使えないアプリというのはありません

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 ただし、1点注意が必要です。

 それは、Apple Watchは、搭載されるセンサーやチップの違いで、アプリの機能が全て使えない場合があることです。

 こうした点をふまえつつ、今回の記事では、「現行機種のスペック違い」を詳しく説明・比較します。

 その上で、皆さんの目的に沿って、新製品を「どのように選べばよいか」について、基本的なポイントをおさえていきたいと思います。

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 なお、以下の記事の本文では、Atlasのおすすめポイントは赤字で、イマイチと思う部分は青字で記しています。

2・Series3とSeries4の違い

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 アップルウォッチは、現在のところ、4種類のバージョンに分けられます。

 正直、機種の違いがたいへん分かりにくいです。

1・Series 3
  =下位機
2・Series 4
  =上位機

 しかし、「時計本体」部分のメカについては、「入門用」のSeries3と「上位機」のSeries4とにはっきりと区分できます。

 後ほど説明するようにSeries3Series4は、1万円以上の価格差があります。

 はじめに、その違いについて解説します。

1・シリーズ4の新機軸の紹介

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 シリーズ4は、新開発の高スペックのS4チップを搭載します。

 処理速度が高まったことで、CPUが影響する部分(ソフト/地図の起動など)が向上します。加えて、ハイパワーを利用して、いくつか新機軸の機能が利用できるようになっています。

 そこで、はじめに、シリーズ3と比較した場合どの部分がシリーズ4の機能面の新機軸となるのか?についてまとめておきます。


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 第1に、ディスプレイサイズの拡充です。

 今回のバージョン4でAppleが最も強調する点です。時計の文字盤の大きさは従来通りで、バンドも同じものが利用できますが、ベセル(額縁)部分を大幅に減らし、表示面積を約30%拡大しました。

 大きな液晶の採用はバッテリーを消費しますが、有機ELにおけるLTPO(Low Temperature Polycrystalline Oxide)技術の採用で、バッテリーの保ちは従来の水準(18時間)をキープしています。


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 第2に、操作性の向上です。

 Appleは、初代のシリーズ1から、マウスのスクロールホイールに相当する「デジタルクラウン」の操作感を重要視していました。

 シリーズ4となる今回では、初めてこの部分の改良をなしました。「触覚的な反応」が重視されると表されますが、この部分は、実際に触ってみないと分からないため、後補します。 


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 第3に、心拍数計の改良です。

 Series4には、シリーズ3とじ光学式心拍センサーのほか、電気心拍センサーが新搭載となりました。

 これを利用して「心電図が取れる!」と話題です。ただ、医療器具の認証が必要な関係で、日本での対応は相当先(未定)であることは付記しておきます。

 心拍数計を利用した不整脈検出機能も同様な理由で、米国のみで利用可能です。

 そのほか、機能面では、心拍数が基準値より10分間低下した場合、指定登録先に通知する機能が付属し、これは日本でも利用可能です。

 一方、米国の場合は、トラブル時に緊急発信する機能が付属するようですが、日本の連携はこちらも未定です。



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 第4に、加速度・ジャイロセンサーのの改良です。

 Series4には、新型の最大32Gの加速度センサーと、新型ジャイロが搭載されました。そして、ヘルス機能として、これを利用した転倒検知機能が付属しました。

 倒れた場合で反応がないと、1分後に指定先に緊急通知の設定ができます。

 この点で、お一人で散歩される高齢者などに付けて貰うのも良いと思います。こちらは、日本でも提供されます。

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 以上、4点の主な改良点を示しました。このほかにも細かい点(例えば、Bluetooth5.0の対応など)はありますが、大きな違いはこれだけです。

 おそらく(時計の買換サイクル的に)、シリーズ1を発売時期に買った方の多くが買換を考えていると思います。

 その点でいえば、CPU/ディスプレイと最も重要な部分が進化していることから、今回は、メジャーアップデートと言え、「買い換えをオススメできる状況」です。

2・シリーズ3の新機軸の紹介

 つづいて、今シーズン「下位シリーズ」として残るシリーズ3について書きます。

 以下で説明するのは、シリーズ3が、(従来の)シリーズ1から進化している部分です。

 こちらは5点にまとめました。


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 第1に、GPSの搭載です。

 Series1の場合、地図などを利用する際、GPS情報はiPhoneからBluetooth経由で逐次取得する必要がありました。そのため、反応速度が遅いという欠点がありました。

 Series3の場合、GPSが時計本体にも独自に内蔵されます。また、GPS以外に、ロシアのグロナス衛星と、日本の準天頂衛星システムみちびきからもデータを取得できるため、他メーカーの製品と比べてもデータは正確です。

 この点をふまえれば、道案内機能など、地図を多用する方は進化を感じるでしょう。


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 第2に、防水性の拡充です。

 Series1の場合、水に濡れても問題ないという「日常生活防水」でした。

 Series3の場合、50mまでの完全防水に対応する点でより高度です。スポーツウォッチとしても使えるレベルです。

 この点をふまえれば、ダイビングをする方のほか、野外でハードな活動をする方は、とくに便利に使えるでしょう。


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 第3に、輝度の高い新型ディスプレイの採用です。

 Series1の場合、輝度が450ニトのRetinaグレードの有機ELパネルを採用していました。

 Series3の場合、同じ有機ELですが、輝度が1000ニトまでアップしている上、感圧タッチセンサーの感度がより高くなります。

 もちろん、シリーズ4は、画面範囲が広がり、より使い勝手が良いですが、Series3への買い換えでも十分な進化を感じられると思います。


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 第4に、Apple Payへの対です。

 Series1の場合、未対応でした。

 Series3の場合、Suicaのほか、クレジットカードを登録し、IDQUICPayとしてコンビニなどで利用できます。

 iPhone7以降のiPhoneにも搭載される機能ですが、旧型のiPhoneユーザーでも、Series3があれば、時計部のタッチが利用できます。


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 第5に、搭載される各種センサーの拡充です。

 Series1の場合、心拍・速度・ジャイロ・明るさセンサーという構成でした。

 Series3の場合、これらに加えて、気圧計・高度計がプラスされます。

 この点をふまえれば、運動強度などをより正確に計測できると言う点で、とくに「走る」アスリートはSeries3以降は、「おすすめ」です。


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 5点目は、搭載されるチップです。

 Series1の場合、S1PというCPUです。以前はシングルコアでしたが、現在はデュアルコアになり、初代よりも速度が向上しています。

 Series3の場合、S3というCPUです。

 新CPUの効果は「謎」な部分が多いです。とはいえ、Series3「Siri」を使った会話に対応するのは、この効果の1つかもしれません。

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 以上、Series1Series3の相違点の紹介でした。

 これ以外のスペックは、8GBというメモリー量・11b/g/n対応のWi-Fi・Bluetooth 4.2搭載を含めて、両者は同じです。 

 バッテリーは、どのモデルも「18時間」となります。

3・GPSモデルとセルラーモデル

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 Series3Series4をもう少し、分類してみましょう。

 Series3Series4は、さらに通常モデル(GPSモデル)と、GPS + Cellularモデルとに分けられます。 

 GPS + Cellularモデルは、通常モデル(GPSモデル)と次の点で異なります。

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 第1に、単体でLTE回線契約ができることです。

 そのため、スマホを持ち歩かない状況でも、電話やメールのやり取りが可能です。ただし、利用には携帯キャリアとの追加契約が必要です。例えば、ソフトバンクは月額350円となります。

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 第2に、本体ケースの高級化です。ケースとは、バンドを除く本体部分のことです。

 通常モデル(GPSモデル)は、アルミニウム製のケースだけです。

 GPS + Cellularモデルは、 Series4については、剛性の高いステンレススチールケースを採用するモデルも選べます。

 こちらは、316Lステンレススチールを冷間鍛造し、硬質化処理されているので、アルミニウム製ケースよりも傷が付きにくくなっています。サイドも鏡面仕上げで、高級感があります。また、ガラスに超硬質サファイアクリスタルが採用されており、強度がより増しています。

 さらに、グレードの高いセラミックケースなどがありますが、13万以上と桁違いに高いため、一般ユーザーに説明は不要でしょう。

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 以上、、通常モデル(GPSモデル)と、GPS + Cellularモデルの比較でした。

 なお、高級仕様のステンレスケースは、 Series4GPS + Cellularモデルだけになりました。

 そのため、LTE対応が不要で、契約をしないだろう方も、「ある程度良いケース」を望むならば、GPS + Cellularモデルを選択する必要があります。

4・特別なApple Watch

  Series4は、上記3種類の「スペシャルバージョン」が販売されています。

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 第1に、Apple Watch Nike+です。ナイキとのコラボレーションモデルです。

 通常機との違いは、ナイキが開発したスポーツ用のバンドが付属する点と、ナイキ専用の文字盤表示が付属する点が特長です。ただし、ナイキのアプリは、通常のApple Watchでも利用できるため、違いはバンドのデザイン面だけと考えてください。

 ケースは、アルミニウム製ケースです。

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 第2に、Apple Watch Hermesです。ブランドのエルメスとのコラボレーションモデルです。

 通常機との違いは、エルメスがデザインしたバンドと専用文字盤が付属する点です。

 ケースは、剛性の高いステンレススチールケースを採用しています。

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 なお、従来ラインナップされていた100万円強のApple Watch Editionは、2018年に廃盤になったようです。ただ、こちらは百貨店ベースの展開だったので、あとで追加される可能性はあります。

5・文字盤サイズの比較

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 Series4は、文字盤サイズが40mmと44mmの展開です。

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 Series3は、文字盤サイズが38mmと42mmの展開です。

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 微妙にサイズが違いますが、先述のように、液晶の額縁部分の改良なので、サイズ感は両機種で変わりません。

 サイズ的には、38/40mmは、手首サイズ130-200mmまで対応で、42/44mmは、140-210mmまで対応です(例外あり)。 

 特に「男性用」・「女性用」という区別はありません。女性でも42ミリを付けている人を見かけますが、違和感はありません。

 選び方は難しいところです。

 しかし、基本的には42/44mmの方が使いやすいです。とくに、文字盤上で、メールの返信・地図の確認などの細かい操作を行いたい方は、38/40mmは小さすぎるので、42/44mmが必須だと言えます。

 一方、主な利用目的は、時計機能と、メールその他の通知を受けるだけ、という方は、コンパクトな38mmでも良いでしょう。

6・おすすめの価格帯について

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 以上、Apple Watchの基本的な選び方を解説してきました。

 バンド・ケースの種類を合わせると20種類以上の選択肢があるため、自分に適切なモデルを選ぶのは難しいところです。

1年〜2年で新機種が出ること
 
=月間経費「○○円」で考える

 ただ、少なくとも2年後にはより高性能な新機種が出ることを考えて購入するべきでしょう。

 アナログな高級腕時計と違って、Apppe Watchは新機種が出ると「陳腐化」するので、長期の資産価値はありません。

 それを考えると、高額なバンドやケースを採用するモデルは、正直なところあまりおすすめできません

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 税込30,000円の商品を24ヶ月で割ると1250円税込40,000円の商品を24ヶ月で割ると約1666円になります。買い換え周期を2回ごととし、48ヶ月で機種変する場合は、その半額です。

 スマホ同様に周期的に買い換えることをふまえ、「消耗品」として選ぶことが重要です。10万円を超える機種で「もとを取る」のはなかなか難しいですね。

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 バンドの部分は、Atlas Watchは共通機構です。そのため、新機種が出ても付け替えて利用できるでしょう。その点では、「長期資産」とみなせそうです。しかし、ケースの色との相性があるため、新機種がでてそのまま違和感なく使えるかは「微妙」です。

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 結論的に言えば、「本体」「ケース」「バンド」全てを消耗品と考えて、2年間周期で買い換える!という気持ちで買うのが良いと思います。

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 この額を出すのが難しい方については、他社製品を考えても良いでしょう。

 とくに「健康目的」ならば、このブログの【おすすめワイヤレス活動量計の比較記事】で紹介したような、iPhoneとデータが同期できるような他社のワイヤレス活動量計 が良いでしょう。価格も5000円前後からと安めです。

 というわけで、ここまでは、全機種に共通する機能について見てきました。ここからは、端末の違いについて紹介していきます。

7・スポーツバンドタイプの比較

 それでは、ここからは、最も人気のある、Apple Watchのスポーツバンドタイプを比較していきます。

 なお、Apple Watchは、ネットでの販売が限定されており、特定の大型量販店しか卸されていません。

 なお、今回は、ポイントが貰える点で直販よりお得な、ビックカメラの価格などを表示します。


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 【Series3・GPSモデル】

  シルバーアルミニウムケース

 1・ホワイトスポーツバンド 38mm MTEY2J/A
  ¥31,790 (+1029pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)  
 1・ホワイトスポーツバンド 42mm MTF22J/A
  ¥34,790 (+1127pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)  

  スペースグレイアルミニウムケース

 2・ブラックスポーツバンド 38mm MTF02J/A
  ¥31,790 (+1040pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)  
 2・ブラックスポーツバンド 42mm MTF32J/A
  ¥34,790 (+1127pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)  
  

 【Series4・GPSモデル】

  シルバーアルミニウムケース

 4・ホワイトスポーツバンド 40mm MU642J/A
  ¥45,790(+1483pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)  
 4・ホワイトスポーツバンド 44mm MU6A2J/A
  ¥48,790(+1580pt)
ビックカメラ  (9/14執筆時)  

  スペースグレイアルミニウムケース

 5・ブラックスポーツバンド 40mm MU662J/A
  ¥45,790(+1483pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)
 5・ブラックスポーツバンド 44mm MU6D2J/A
  
¥48,790(+1580pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)  

  ゴールドアルミニウムケース

 6・ピンクサンドスポーツバンド 40mm MU682J/A
  
¥45,790(+1483pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)
 6・ピンクサンドスポーツバンド 44mm MU6F2J/A
  
¥48,790(+1580pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)  

ケースのグレード ★★★☆☆
38/40ミリ手首サイズ:130-200mm
42/44ミリ手首サイズ:140-210mm

 シルバーアルミニウムケーススペースグレイアルミニウムケースのモデルは、2018年モデルでは最も安価なシリーズです。

 本体色は、シルバー系・ブラック系・ピンク系の3色展開です。

 本体性能は、Series3Series4では、先述のようにCPUが1世代新しいため、処理速度には差があります。

 時計のCPUは小さく作らないといけないため、Macなどより処理速度は相当シビアです。とはいえ、1.5万円の価格差は大きいので、地図など処理の重いものをあまり多用しないならば、(2017年までは最高キュだった)Series3でも十分です。

 腕時計のバンドは、ゴム素材のスポーツバンドです。ゴム製は汗に強く軽量であるため、アクティブな活動に適しています。ただ、フォーマル系の服装には合いにくいです。

 ケースは、格安のアルミニウムケースです。

 ただ、ステンレスケースに比べて「安かろう悪かろう」ではなく、軽量で強度が強いアロイというアップルが独自開発した酸化アルミニウム皮膜処理されたものです。ガラス部分も、傷が付きにくいアルミノケイ酸ガラが採用されます。

 以上、Series3Series4のスポーツバンドタイプの紹介でした。

 今回のモデルでは、最も格安に手に入るモデルです。バンドも本体も軽量ですし、入門モデルとしてオススメできる機種ですね。

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 【Series3・GPS+セルラーモデル】

  シルバーアルミニウムケース

 7・ホワイトスポーツバンド 38mm MTGN2J/A
  ¥42,790(+1386pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)
 7・ホワイトスポーツバンド 42mm MTH12J/A
  
¥45,790(+1483pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)

  スペースグレイアルミニウムケース

 8・ブラックスポーツバンド38mm MTGP2J/A
  ¥42,790(+1386pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)
 8・ブラックスポーツバンド 42mm MTH22J/A
  ¥45,790(+1483pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)

 【Series4・GPS+セルラーモデル】

  シルバーアルミニウムケース

 9・ホワイトスポーツバンド 40mm MTVA2J/A
  ¥56,790(+1839pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)
 9・ホワイトスポーツバンド 44mm MTVR2J/A
  
¥59,790(+1937pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)

  スペースグレイアルミニウムケース

 10・ブラックスポーツバンド 40mm MTVD2J/A
  ¥56,790(+1839pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)
 10・ブラックスポーツバンド 44mm MTVU2J/A
  
¥59,790(+1937pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)

  ゴールドアルミニウムケース

 11・ピンクサンドスポーツバンド 40mm MTVG2J/A
  ¥56,790(+1839pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)
 
11・ピンクサンドポーツバンド 44mm MTVW2J/A
  ¥59,790(+1937pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)

 なお、こちらは、セルラー(ドコモ・AU・ソフトバンク)と契約できるセルラーモデルです。

 機能面はそれ以外変わりませんが、2万円近く高いです。なお、契約の場合、電話とは別途に回線利用料を負担する必要があります。


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 【Series4・GPS+セルラーモデル】

 ステンレススチールケース

 12・ホワイトスポーツバンド 40mm MTVJ2J/A
  ¥74,790(+2423pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)
 12・ホワイトスポーツバンド 44mm MTX02J/A
  
¥79,790(+2585pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)

  スペースブラックステンレススチールケース

 13・ブラックスポーツバンド 40mm MTVL2J/A
  ¥74,790(+2423pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)
 13・ブラックスポーツバンド 44mm MTX22J/A
  
¥79,790(+2585pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)

  ゴールドステンレススチールケース

 14・ストーンスポーツバンド 40mm MTVN2J/A
  ¥74,790(+2423pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)
 14・ストーンポーツバンド 44mm MTX42J/A
  
¥79,790(+2585pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)

ケースのグレード ★★★★★
40ミリ手首サイズ:130-200mm
44ミリ手首サイズ:140-210mm

 こちらは、スポーツバンドタイプでは、最も高価なモデルです。

 本体色は、この機種については、ブラック系・ホワイト系ストーンという色目になります。

 本体性能は、こちらは、Series4GPS + Cellularモデルのみです。セルラーである必要がなくても、上位のステンレスケースを選びたい場合、こちらを購入することになります。

 腕時計のバンドも、下位機種と同じ品質のゴム素材のスポーツバンドです。

 ケースは、このグレードから、ステンレススチール製のケースを採用でします。

 アルミに比べて本体の剛性が高いほか、超硬質サファイアクリスタルが採用されているなど、全体的に強度がより増しています。ただ、価格差があるのがネックですね。

 以上、Series4GPS + Cellular搭載のステンレスケースタイプの紹介でした。

 本体が傷つきにくいため、トレッキングや登山など、時計を傷つける可能性がある場合には有利でしょう。それ以外の方は、先ほど書いたように、2年周期で買い換えるとすると、かなり割高な製品だと思います。

8・ナイロンバンドタイプの比較

 つづいて、よりカジュアルなシーンに適する「ウーブンナイロン」採用「スポーツループ」の紹介です。


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 【Series4・GPSモデル】

  シルバーアルミニウムケース

 15・シェルスポーツループ 40mm MU652J/A
  ¥45,790(+1483pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)
 15・シェルスポーツループ 44mm MU6C2J/A
  
¥48,790(+1580pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)

  ゴールドアルミニウムケース

 16・ピンクサンドスポーツループ 40mm MU692J/A
  ¥45,790(+1483pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)
 16・ピンクサンドスポーツループ 44mm MU6G2J/A
  ¥48,790(+1580pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)

  ゴールドアルミニウムケース

 17・ブラックスポーツループ 40mm MU672J/A
  ¥45,790(+1483pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)
 17・ブラックスポーツループ 44mm MU6E2J/A
  ¥48,790(+1580pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)

 【Series4・GPS+セルラーモデル】

  シルバーアルミニウムケース

 18・シェルスポーツループ 40mm MTVC2J/A
  ¥56,790(+1839pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)
 18・シェルスポーツループ 44mm MTVT2J/A
  
¥59,790(+1937pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)

  ゴールドアルミニウムケース

 19・ピンクサンドスポーツループ 40mm MTVH2J/A
  ¥56,790(+1839pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)
 19・ピンクサンドスポーツループ 44mm MTVX2J/A
  
¥59,790(+1937pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)

  ゴールドアルミニウムケース

 20・ブラックスポーツループ 40mm MTVF2J/A
  ¥56,790(+1839pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)
 20・ブラックスポーツループ 44mm MTVV2J/A
  
¥59,790(+1937pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)

ケースのグレード ★★★☆☆
40ミリ手首サイズ:126-195mm
44ミリ手首サイズ:145-215mm

 こちらは、「ウーブンナイロン」を採用するモデルです。

 本体色は、この機種については、3色の選択肢があります。ただ、グレー系は割と汚れが目立ちそうです。

 本体性能は、こちらもSeries4のみです。ただし、GPSモデルとセルラーモデルは選択可能です。

 腕時計のバンドは、「ウーブンナイロン」です。撥水素材なのでスポーツに使えないこともないですが、位置づけ的には、「非スポーツ向けの入門者用のバンド」で、カジュアルな普段着にも合わせやすくしています。

 ケースは、アルミニウム製ケースです。

 先ほど書いたようにアルミニウム製ケースは格安ですが、強度が十分に高く、お買得です。なお、こちらは、上位グレードはないため、ステンレスケースの選択肢はありません。

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 以上、「ウーブンナイロン」モデルの紹介でした。スポーツバンドタイプをデザイン的に避けたい人に向きます。普段使いの時計の延長としては良いでしょう。

 カジュアル系ですが、ジャケットなどと合わせれば、ビジネスシーンでもいけるでしょう。Atlasは、今回は、ピンクサンドスポーツループ 44mmを予約しました!!

4・金属バンドタイプの比較

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 続いて、金属バンドタイプの製品です。

 なお、2017年度から、上図のようなリングブレスレットタイプは廃盤です。

 正直、リングブレスレットタイプは、デジタルウォッチとデザイン面の相性がイマイチだったので、売れ行きもあまり良くなかったのかもしれません。


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  【Series4・GPS+セルラーモデル】

 ステンレススチールケース

 21・シルバーミラネーゼループ 40mm MTVK2J/A
  ¥85,790(+2779pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)
 21・シルバーミラネーゼループ 44mm MTX12J/A
  
¥90,790(+2941pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)

  スペースブラックステンレススチールケース

 22・スペースブラックミラネーゼループ 40mm MTVM2J/A
  ¥85,790(+2779pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)
 22・スペースブラックミラネーゼループ 44mm MTX32J/A
  
¥90,790(+2941pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)

  ゴールドステンレススチールケース

 23・ゴールドミラネーゼループ 40mm MTVQ2J/A
  ¥85,790(+2779pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)
 23・ゴールドミラネーゼループ 44mm MTX52J/A
  
¥90,790(+2941pt) ビックカメラ  (9/14執筆時)

ケースのグレード ★★★★★
40ミリ手首サイズ:130-180mm
44ミリ手首サイズ:150-200mm

 こちらは、金属の目が編まれて作られるミラネーゼループ仕様の時計です。

 本体色は、白・黒・ゴールドの3色があります。iPhoneなどでもお馴染みの色目構成です。

 本体性能は、こちらは、Series4GPS + Cellularモデルのみの展開です。

 腕時計のバンドは、ミラネーゼループです。

 源流を辿るとイタリアのミランで生まれたデザインです。実際に試着してみたところ、金属製のバンドの中では思ったよりも、高級感があり、フィット感も抜群でした。バンドにマグネットが仕込んであり、どのような手にもマッチするようにできています。

 ケースは、強度の高いステンレススチール製のケースを採用でします。

 以上、ミラネーゼループもでるの紹介でした。既成のバンドとしては、スーツなどに合わせやすい唯一のモデルです。

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 JEDirect Apple Watch 用バンド
 ¥1,799〜 Amazon.co.jp  (9/14執筆時)

 ただ、バンド部分は、純正やサードパーティの製品が結構ある状況です。

 割安のスポーツバンドを購入し、ビジネス用は、バンドだけ付け替えて利用する方法もあります。Apple Watchは工具なしで簡単に時計のバンドの脱着が可能なので、こうした使い方も無理なくできます。

後編に続く!
Apple Watchのおすすめは結論的にこの機種!

 以上、今回はアップル社のApple Watchを紹介しました。

 記事はもう少し続きます。

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 次の後編記事(こちら)では、ここまで紹介した全機種から予算別・目的別のAtlasのおすすめ機種!を提案します。

 また、(3%ですが)お買得に購入できる方法!も紹介したいと思います。

 引き続き、よろしくお願いします。

 後編は→こちら

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posted by Atlas at 19:36 | Mac関連機器

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