比較2017’ 人気5社のペーパーレスコーヒーメーカーの性能とおすすめ(3-Permanent Filter Coffeemaker):メッシュフィルター・ペーパーレスモデル

2017年12月11日

比較2017’ 人気5社のペーパーレスコーヒーメーカーの性能とおすすめ(3-Permanent Filter Coffeemaker):メッシュフィルター・ペーパーレスモデル

【今回レビューする製品】2017-2018年 紙フィルター不要のコーヒーメーカーの性能とおすすめ:メッシュフィルター式:金属フィルター・ステンレスフィルター式:タイガー 蒸気プレス式コーヒーメーカ

【評価する製品型番】 GranX Tiger Press ACQ-X020 デロンギ ドリップコーヒーメーカー ICM14011J ケーミックス CMB6 AucSale siroca crossline STC-501 STC-401 象印 珈琲通 EC-AS60 ケーミックス プレミアム CMB5T-BK 違いとランキング

今回のお題
ペーパー不要のコーヒーメーカーのおすすめはどの製品?

 どもAtlasです。

 今日は、コーヒーメーカーの話題です。

 このブログ「モノマニア」では、コーヒーメーカーについて、これまで以下のような記事を書いてきました。

 今日は、このうち、3回目の記事です。

 繰り返し使える金属のメッシュフィルター式(紙フィルター不要)のフィルターレス・コーヒーメーカーを比較します。

 

 また、タイガーから新提案されている「蒸気プレス式」というフレンチプレスに近い方法を使う新しい「フィルタレス」なコーヒーメーカーも紹介しています。

 以下では、いつものように、機種ごとに比較したあと、最後に「Atlasのおすすめ機種!」を提案する形式で書いていきます。

紙フィルター式とメッシュ式の味の違い

 201503261512.jpg

 さて、紙フィルター式のコーヒーメーカーメッシュフィルター式のコーヒーメーカーの違いは、紙フィルター不要で消耗品代がかからないという経済性の側面だけではありません。

 両者では、コーヒーの味の傾向が変わります。

 第1に、紙フィルター式です。

 こちらの場合、紙で丁寧に濾過するため、えぐみのないスッキリとした味わいのコーヒーに仕上がります。

 第2に、メッシュフィルター式です。

 こちらの場合、コーヒー粉は濾し取りますすが、コーヒー豆に含まれる油分がそのままカップに入ります。そのため、通常のコーヒーに比べるととろみのある「まったり濃厚なコーヒー」に仕上がります。

ーーー

 今回紹介するメッシュフィルター式は、デロンギなどイタリアのコーヒーメーカーでよく使われますが、フレンチプレスなどのように、コクを楽しみたい人に向いています。

 ただ、普段飲むコーヒーとは味が違う個性派なので、一般的には紙フィルター式が飲みやすいです。

 なお、今回は、ペーパーレスでも、ペーパーでも利用できる機種も含めます。その点で言えば、「どちらにするか迷っている方」にもオススメできる機種もあります。

各社のコーヒーメーカーの紹介

 それでは、ここから各社のコーヒーメーカーを紹介していきます。

 なお、以下の記事では、Atlasのおすすめポイントで、イマイチと思う部分青字で書いていきます。


 

 1・デロンギ アクティブ ICM14011J
  ¥4,113 Amazon.co.jp
(12/11執筆時)

基本容量:★★★★☆(5杯)
保温性能:
★★★☆☆
抽出性能:
★★★☆☆
お手入れ:
★★★★☆

  ICM14011Jは、イタリアのデロンギが販売する「アクティブシリーズ」のコーヒーメーカーです。同社は、製品のデザイン性の高さで評判ですが、こちらも、日本の製品にはない独特のフォルムです。

 コーヒーポットは、この機種の場合、5カップまでのコーヒーが入ります。家庭用として、標準的なサイズです。

 コーヒーの味は、デロンギ の上位機種と比べると性能は今ひとつです。消費電力が600ワットと低いため、高温抽出ができないからです。先ほど書いたように、メッシュフィルター式は油分が残ります。その独特の「えぐみ」を除くには、ある程度の高温が必要であり、若干この機種は「不利」と言えます。

 ただし、こちらは、フ紙フィルターを取り付けて使うことも可能です。

 保温性能は、一般的なガラスサーバーで、長時間保温時に煮詰まってしまう機種です。長時間かけて一日で飲みきるような使い方には向きません。

 使用後のお手入れは、構造的に水タンク部分が外して洗えない機種であり、やや難があります。ただ、この部分は真水をいれるので、さほど神経質になる必要はないでしょう。お手入れは手軽です。

 以上、デロンギICM14011の紹介でした。

 ペーパー式・ペーパーレス式と両方に対応する点で汎用性がある機種です。その一方で、デロンギの上位機種に比べると、抽出温度などの点で差があり、明らかな「廉価版」であることは否めない機種です。

 いずれにしても、「とろみのある「まったり濃厚なコーヒー」を楽しみたい場合、上級機を選んだ方が良いでしょう。



  

 2・デロンギ ケーミックス CMB6【黒】
  ¥14,000 Amazon.co.jp (12/11執筆時)

  

  
 3・デロンギ ケーミックス CMB6【桃】
  ¥13,700 Amazon.co.jp (12/11執筆時)

  
 4・デロンギ ケーミックス CMB6【赤】  
  ¥15,795 Amazon.co.jp
(12/11執筆時)

基本容量:★★★★★(6杯)
保温性能:
★★★★☆
抽出性能:
★★★★★
お手入れ:
★★★★☆

 ケーミックス CMB6シリーズは、デロンギのドリップ式のコーヒーメーカーでは最も売れている機種です。Darren Mullenのデザインで、筐体もオシャレです。

 コーヒーポットは、こちらも、5カップまでのコーヒーが入ります。

 201503261539.jpg

 コーヒーの味は、デロンギの下位機種と異なり、こちらは1100Wの高温で、94度の抽出が可です。また独自の「9孔シャワー」は、コーヒー豆をムラ無く蒸らす仕組みです。こうしたことが作用して、メッシュフィルター式らしいとろみのある「まったり濃厚なコーヒー」を高レベルで楽しむことができる製品です。

 保温性能は、一般的なガラスサーバーで、電気を利用するタイプです。こちらはPTCヒーターを採用し、煮詰まりを軽減してくれますが、それでも長時間保温時は味が落ちるはと言えます。

 使用後のお手入れは、こちらも構造的に、水タンク部分は取り外せない仕様です。また、パーツについても食洗には対応せず、基本手洗いになります。ただ、基本的に洗いやすく清潔に利用可能です。

 以上、ケーミックス CMB6の紹介でした。やや高いですが、人気の機種です。ペーパーレスフィルター独特の美味しさを楽しみたければオススメの機種ですね。


 

【ガラス製

 5・siroca crossline STC-A111
    ¥8,700 Amazon.co.jp  (12/11執筆時)

ガラス製:フィルタ2個付】

 5・siroca crossline STC-A121
    ¥10,881 Amazon.co.jp  (12/11執筆時)

【ステンレス製

 6・siroca crossline STC-501 【黒】
 6・siroca crossline STC-502 【赤】
    ¥9,490 Amazon.co.jp  (12/11執筆時)

基本容量:★★★☆☆(4杯)
保温性能:
★★★☆☆
抽出性能:
★★★★☆
お手入れ:
★★☆☆☆

 これらは、オークセール「シロカ」ブランドのコーヒーメーカーです調理家電において最近目立っているメーカーですね。

 コーヒーポットは、こちらはやや小さめで、4カップまでのコーヒーが一度に抽出可能です。

 201510051303.jpg

 コーヒーの味は、こちらの機種の場合、本体内にミルが付いているため、豆からでも、粉からでも、抽出が可能です。

 消費電力の点でも600Wと非力です。美味しいコーヒーの抽出に欠かせない沸騰温度に近いお湯の発生は無理です。 

 保温性能は、STC-501系 がステンレス製、STC-A101系 がガラス製です。ただ、ステンレス製のモデルも真空構造ではないため、すぐ冷めます。ガラスに比べて壊れないというメリット性があるため採用されました。

 基本的に淹れてすぐ飲むことを前提に作っている機種なので、30分後に電気が自動停止します。

 使用後のお手入れは、やや複雑です。

 というのも、メッシュフィルタとミルが一体であるため、ミル部分とフィルター部分を同時に掃除する必要があるからです。また、どれもパーツが小さく、デロンギに比べて洗いにくいのがネックです。

 以上、オークセール(シロカ)のコーヒーメーカーの紹介でした。

 メッシュフィルター採用でミル付きの機種は少ないため、貴重な機種です。ただ、やはり非力なパワーがネックと言える機種です。ミル一体型は便利ですが、掃除のしにくさを考えると、別にミルがあったほうが便利のように思います。


  

 7・象印 珈琲通 EC-AS60
     ¥4181
Amazon.co.jp  (12/11執筆時)

基本容量:★★★★★(6杯)
保温性能:
★★★☆☆
抽出性能:
★★★★☆
お手入れ:
★★★★★

  EC-AS60は、象印の珈琲通 シリーズ のコーヒーメーカーです。

 コーヒーポットは、6カップまでのコーヒーが一度に抽出可能です。大きめですから、職場などでも便利そうです。

  201503261607.jpg

 コーヒーの味は、こちらの機種は、メッシュフィルター式で、味の傾向は他機種と同じです。

 ただ、構造的にペーパーフィルタも付けることができます。そのため、メッシュフィルター式が初めてで、味の傾向が分からない方にオススメできます。合わなかったらペーパーフィルタを使えますから。

 抽出温度も、象印は、95度で抽出できる独自の高温抽出機構があります。高温での抽出ができることは、コーヒーの味に最も影響を与える要素です。その点、この機種は、美味しさのために重要な基準をクリアしています。

 保温性能は、一方で、一般的なガラスサーバーです。長時間保温時は味が落ちる点がネックな機種です。作ってすぐ飲むか、レンジを利用するのが良いでしょう。

 使用後のお手入れは、バスケットはもちろん、水タンクも外して丸洗いできるために、簡単です。日本のメーカーはこの部分を重視します。

 以上、珈琲通 EC-AS60の紹介でした。

 紙フィルターの有無が選べる点と、高温での抽出が可能な点価格が値頃である点がアピールポイントです。デロンギの上位機種ケーミックス CMB6と比べると外観デザインは実用重視ですが、機能性は十分です。

 ただ、メッシュフィルターで入るコーヒーの味は、専用設計のケーミックス CMB6の方が上と思います。


 

 8・デロンギ ケーミックス プレミアム CMB5T-BK
     ¥16,500 Amazon.co.jp
(12/11執筆時)

基本容量:★★★★☆(5杯)
保温性能:
★★★★★
抽出性能:
★★★★★
お手入れ:
★★★★★

 CMB5T-BKは、デロンギのケーミックスの上位機種です。

 コーヒーポットは、下位機種と同じで、こちらも5カップまでのコーヒーが入ります。

201510051305.jpg

 コーヒーの味は、コーヒーの香りを引き出すアロマモードが注目に値するでしょう。こちらは、コーヒーの豆の量に対して、水量を減らすことで味を深める構造です。

 また、フィルターは、単なるメッシュフィルターではなく、ゴールドフィルター(23.8K)を採用しています。味に変化を与えにくい金の採用で味にこだわったモデルです。

 保温性能は、 コーヒーサーバーがステンレス製になっている点が注目点です。こちらはしっかりと真空構造になっており、保温が可能です。そのため、本体の電力を利用した保温機能は未搭載です。

 使用後のお手入れは、こちらも構造的に、水タンク部分は取り外せない仕様です。ただ、下位機種と同じで、基本的に洗いやすく清潔に利用可能です。

 以上、デロンギ社の上位機種のCMB5Tの紹介でした。

 ゴールドフィルターの採用や、真空構造のサーバーの採用などが目立ちます。ネックはやはり価格ですね。けれども、予算が許せば、最高の味が楽しめると思います。


  

 9・タイガー GranX Tiger Press ACQ-X020
     ¥16,800 Amazon.co.jp (12/11執筆時)

基本容量:★★★☆☆(約3杯)
保温性能:
★★☆☆☆
抽出性能:
★★★★★★★
お手入れ:
★★★★★

 ACQ-X020は、タイガーが発売する「蒸気プレス式」のコーヒーメーカーです。2017年9月に発売された新コンセプトに基づく、コーヒーメーカーです。

 201709071629.jpg

 コーヒーポットは、こちらは、やや少なめであり、3カップまでの対応です。

 ただし、下部にサーバーは付属せず、自分で用意したのカップやサーバーなどを置く形です。上部のタッチパネルで、120ccから240ccまでの幅で抽出したい杯数を選択するのが基本です。

  201709071634.jpg

 コーヒーの味は、一旦上部シリンダー内にお湯をシャワーで充填させた後、タッチパネルで指定した浸し時間(30秒〜90秒)後に、蒸気圧をかけ、サーバーに抽出する仕組みが取られます。

 コーヒーにある程度水分を浸透させる時間があると言う点で、味は、ハンドドリップにおける「フレンチプレス式」に相当します。コーヒーの濃度は、お湯の浸し時間(30秒〜90秒)と、お湯の設定温度(85-95度)で、15通りに味が選べます。

 フィルターは、チタンコートメッシュフィルターですので、脂分を多く出せるのは、他のペーパーレス式と同じです。

 使用後のお手入れは、シンプルな構造が幸いし、非常に簡単です。水タンクも外せるため、ほぼ全ての場所を丸洗い可能ですね。

 以上、タイガーのACQ-X020の紹介でした。

 新発想のとても面白い製品です。「コーヒーの入れ方に関わる技術の発明」は、今世紀初めて、と言っても過言ではないでしょう。アーリーアダプタにはたまらない製品です。


  

 9・タイガー GranX Tiger Press ACQ-X020
     ¥16,800 Amazon.co.jp (12/11執筆時)

基本容量:★★★☆☆(約3杯)
保温性能:
★★☆☆☆
抽出性能:
★★★★★★★
お手入れ:
★★★★★

 ACQ-X020は、タイガーが発売する「蒸気プレス式」のコーヒーメーカーです。2017年9月に発売された新コンセプトに基づく、コーヒーメーカーです。

 201709071629.jpg

 コーヒーポットは、こちらは、やや少なめであり、3カップまでの対応です。

 ただし、下部にサーバーは付属せず、自分で用意したのカップやサーバーなどを置く形です。上部のタッチパネルで、120ccから240ccまでの幅で抽出したい杯数を選択するのが基本です。

  201709071634.jpg

 コーヒーの味は、一旦上部シリンダー内にお湯をシャワーで充填させた後、タッチパネルで指定した浸し時間(30秒〜90秒)後に、蒸気圧をかけ、サーバーに抽出する仕組みが取られます。

 コーヒーにある程度水分を浸透させる時間があると言う点で、味は、ハンドドリップにおける「フレンチプレス式」に相当します。コーヒーの濃度は、お湯の浸し時間(30秒〜90秒)と、お湯の設定温度(85-95度)で、15通りに味が選べます。

 フィルターは、チタンコートメッシュフィルターですので、脂分を多く出せるのは、他のペーパーレス式と同じです。

 使用後のお手入れは、シンプルな構造が幸いし、非常に簡単です。水タンクも外せるため、ほぼ全ての場所を丸洗い可能ですね。

 以上、タイガーのACQ-X020の紹介でした。

 新発想のとても面白い製品です。「コーヒーの入れ方に関わる技術の発明」は、今世紀初めて、と言っても過言ではないでしょう。アーリーアダプタにはたまらない製品です。

今回の結論
ペーパーレスコーヒーメーカーのおすすめは結論的にこの機種!

 というわけで、今日はペーパーレス方式のコーヒーメーカーの話でした。

 最後にいつものように、目的別、予算別にAtlasのおすすめ機種を提案していきたいと思います。


 第1に、「まったり濃厚なコーヒー」が楽しめる点で最もオススメなコーヒーメーカーは、

  

 2・デロンギ ケーミックス CMB6【黒】
  ¥14,000 Amazon.co.jp (12/11執筆時)

  

  
 3・デロンギ ケーミックス CMB6【桃】
  ¥13,700 Amazon.co.jp (12/11執筆時)

  
 4・デロンギ ケーミックス CMB6【赤】  
  ¥15,795 Amazon.co.jp
(12/11執筆時)

基本容量:★★★★★(6杯)
保温性能:
★★★★☆
抽出性能:
★★★★★
お手入れ:
★★★★☆

 ケーミックスCMB6でしょう。

 ペーパーレス方式の専用設計で、高温での抽出に対応している点で、味の面では他モデルの追随を許さないと思います。

 お手入れも手軽で、産業デザイナーのデザインで、デザイン性も高く、家電としてキッチンで見映えがするのもメリットです。

ーーー

 

 8・デロンギ ケーミックス プレミアム CMB5T-BK
     ¥16,500 Amazon.co.jp
(12/11執筆時)

基本容量:★★★★☆(5杯)
保温性能:
★★★★★
抽出性能:
★★★★★
お手入れ:
★★★★★

 もちろん予算が許せば、上位機種を購入しても良いでしょう。

 とくに、長時間保温したい方で、電気代を節約したい方には、真空二重ステンレスサーバーを採用するこちらがオススメです。


 第2に、比較的低予算でペーパーレス方式のコーヒーメーカーを試して見たい方にオススメな機種は、

 

 7・象印 珈琲通 EC-AS60
     ¥4,181
Amazon.co.jp  (12/11執筆時)

基本容量:★★★★★(6杯)
保温性能:
★★★☆☆
抽出性能:
★★★★☆
お手入れ:
★★★★★

 象印のコーヒーメーカー珈琲通 EC-AS60 です。

 デロンギ同様の高温での抽出ができる点を評価しました。また、デロンギと異なり、紙ペーパーを使った抽出も可能なので、ペーパーレス方式が初めての方は、こちらで試して見るのが良いかもしれません。

 価格も値頃なので、予算が限られている場合にもオススメですね。

ーーー

 最後におまけでコーヒー豆の話。


 

 ヒルス リッチブレンド AP 750g
 ヒルス マイルドブレンド AP 750g
  ¥990 Amazon.co.jp
  (12/11執筆時)

 こちらは、ヒルスコーヒーの豆です。ヒルスコーヒーは、アメリカ西海岸のコーヒーショップですが、要するに日本ではUCC(上島珈琲)が取り扱っているブランドの1つです。

 1グラムあたり1円台という、格安コーヒーの基準を満たしたお買い得なパッケージです。

 

 【AGF マキシム】
 豊かなコクのスペシャル・ブレンド 1kg
 爽やかなコクのキリマンジャロ・ブレンド 1kg
 女性が好きな酸味のあるモカ・ブレンド 1kg
  ¥1,498〜 Amazon.co.jp  (12/11執筆時)

 こちらは、AGFの1グラム1.5円ほどのブレンドコーヒーです。1キロ入りでお得なパッケージとなります。キリマンジャロ・ブレンドモカ・ブレンドも選べます。女性はとくに、モカの酸味を好む傾向があるので、モカ・ブレンドがあるのは嬉しいですね。

 

 【小川珈琲店

 小川プレミアムブレンド 豆 180g
  ¥592 Amazon.co.jp (12/11執筆時)
 有機珈琲バードフレンドリーブレンド 豆 170g
  ¥643 Amazon.co.jp (12/11執筆時)
 有機珈琲フェアトレードモカブレンド 豆 170g  
  ¥643 Amazon.co.jp (12/11執筆時)
 ブルーマウンテンブレンド 豆 180g
  ¥1,512 Amazon.co.jp (12/11執筆時)

 アマゾンで、京都の1952年創業の老舗コーヒー店の小川珈琲店の豆が手に入ります。京都在住のAtlasにはなじみが深いですね。同時に買って試してみるのもオススメです。Atlasは、ちなみに、ここのモカブレンドが好きです。

 これらはアマゾンでは人気商品のため、回転率も良く、豆の鮮度も良いでしょう。レビューも好評でした。

ーーー

  

 Melitta セレクトグラインド ECG62-1B
  ¥2,836 Amazon.co.jp (12/11執筆時)

 また、味により「こだわり」たいならば、グラインダー(コーヒーミル)を別に購入するのもおすすめです。

 各社のグラインダーは【グラインダーの比較記事】で紹介しました。

ーー

 201510051311.jpg

 コーヒーに向いている市販のミネラルウォーターについては、【おすすめミネラルウォーターの比較記事】で、アマゾンで取り扱われている約20種類の天然水ペットボトルを比較する記事を書いています。

 なお日本の水道水はの大半中硬水(軟水よりの硬水)ですが、市販のペットボトルの国産天然水には軟水が、外国産天然水には硬水が多いです。

 軟水でいれるとコーヒーがよりまろやかで甘くなり、硬水で入れると苦みが強調されます。コーヒーメーカー同様にコーヒーの味に変化が付けられますので、よろしければ、【おすすめミネラルウォーターの比較記事】もご覧ください。 

 また、水があまり美味しくない地域では、より美味しいコーヒーを入れるために、上水道水フィルターを導入するのは有効です。詳しくは【家庭用浄水器の比較記事】で紹介しています。

ーーー

 というわけで、コーヒーメーカー編の第3回はフィルタレスコーヒーメーカーを扱いました。次回は、ネスレのカプセル式を扱う予定です。

 また、6回目の記事では、全コーヒーメーカーから、最終的なAtlasのおすすめ機種を提案しています。こちらもよろしくお願いします。

 最後になりましたが、記事がもしお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題をシェアしていただければ嬉しいです。(↓)

posted by Atlas at 18:48 | Comment(0) | 珈琲関連の家電

今回のモノマニアはいかがだったでしょうか?

このブログモノマニアでは家電や「モノ」を比較した記事が他に300ほどあります。

よろしけば、下部のリンク集もご覧ください。

<広告>

 この記事がお役に立てたようならば、右のリンクから「家電ブログランキング」にクリック投票お願いします。  201302192014.jpg
          

Googleなどの検索エンジンでは

「モノマニア」「家電ジャンル」or「型番」

の単語入力で、このブログの個別記事検索ができます!

<PR>

約350記事の完全なリンク集は、【トップページ】の下部にあります。

今後の
記事は【Twitter アカウント】でツイートしています。お題も募集中!

monomani31.png