比較2019’【疲れない!】45機の無線マウスの使用感とおすすめ・選び方:ワイヤレスマウス(2)

2019年10月13日

比較2019’【疲れない!】45機の無線マウスの使用感とおすすめ・選び方:ワイヤレスマウス(2)

今回のお題
パソコン用の無線マウスの目的別おすすめ製品はどれ? 

 どもAtlasです。今回は、ワイヤレマウスを比較しています。

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 前回の1回目記事では、USB無線接続のマウスを紹介しました【こちら】。

 今回は、引き続き、前半紹介できなかった、Bluetooth専用マウスなどをさらに紹介します。

3・コンパクトマウスの比較(続き)

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 21・LOGICOOL ワイヤレスマウス M325t
  ¥2,151 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

重量:93グラム(単三1本)
無線方式: Unifying無線
操作範囲;10m
マウス解像度: 1000dpi
センサー:レーザーグレード【LGT】
スクロール:チルトホイール(前後左右)
電池のもち:18ヶ月
ボタン数:0

 正確性    ★★★☆☆
 疲れにくさ  ★★☆☆☆
 ホイール回転 ★★★☆☆

 M325tは、 価格は安いですが、3番のM235r よりも高性能になります。

 本体色は、M325tDS(シルバー) M325tPB(ブルー) M325tDR(ローズ) M325tLS(ダークシルバー)M325tPC(ピンク)の5色展開です。

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 センサーは、上位機同様に、レーザーグレードトラッキングが採用されています。

 マウス解像度も1000dpiと十分です。ある程度快適に使えると思います。

 本体形状は、左右対称のマウスです。左利きの方にも対応できるでしょう。

 無線方式は、この機種も、USB受信機にワイヤレス Unifying無線を採用します。

 電波干渉が極めて低く、安定してマウスが使えます。また、WindowsやMacとの相性も良く、スリープ解除時などに認識しなくなることはほとんどありません

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 スクロールホイールは、値段から言えば、左右のチルトスクロールも可能と優秀です。

 ただし、ロジクールの高級機種に採用されているような、(=ローラを回すごとに軽い抵抗が入り、正確にスクロールが可能)」ではありません

 一方、 この機種も、クリック部分に静音処理がなされている機種です。上位機でも説明しましたが、この場合、スイッチの感触とクリックの正確性が、多少犠牲になる部分があります。

 特殊ボタンは、ありません。ただ、左右のチルトは「進む」「戻る」に割り当てられます。

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 以上、M325tの紹介でした。

 マウスに必要な最低限の機能は備えているモデルです。ただ、静音クリック搭載のモデルですので、一長一短の部分はある機種です。また、モバイル用としては、Bluetooth未搭載という点も注意しましょう。


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 22・LOGICOOL ワイヤレス静音マウス M220
  ¥1,290 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

重量:75.2グラム(単三1本)
無線方式:Unifying無線
操作範囲;10m
マウス解像度: 1000dpi
センサー:レーザーグレード【LGT】
スクロール:チルトホイール(前後)
電池のもち:18ヶ月
ボタン数:0

 正確性    ★★★☆☆
 疲れにくさ  ★★☆☆☆
 ホイール回転 ★★☆☆☆

 M220(=M221 SILENT) は、ロジクールの低価格な無線マウスです。

 こちらは、デンキヤで最も売れているマウスの1つだったM235rの後継品となります。

 M235rと較べると、電池の持続時間が延びたほか、多少軽量化されています。

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 センサーは、冒頭で紹介したレーザーグレードトラッキングが採用されています。マウス解像度も1000dpiと十分ですから、解像度の面では、大きな画面でも使えるでしょう。

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 本体形状は、従来的な左右対称のマウスです。

 しかし、同社の上位機のように、クリック部分に静音処理がなされている点が特長です。

 従来に較べて90%の音の低減をなしており、イギリスの騒音防止団体Quiet Markの認証も受けています。

 ただし、こういったものは、クリック感が低下するので、一長一短の部分があります。

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 無線方式は、USB受信機にワイヤレス Unifying無線を採用します。

 ロジクールの上位機と共通しています。電波干渉が極めて低く、安定してマウスが使えます。また、WindowsやMacとの相性も良く、スリープ解除時などに認識しなくなることはほとんどありません

 スクロールホイールは、その一方で、前後のみの対応です。また、スクロール感も価格相応です。

 特殊ボタンは、この機種の場合ありません。

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 以上、M220(=M221 SILENT)の紹介でした。

 この価格でレーザーグレードトラッキングの採用は魅力です。

 ただ、スイッチやホイールの作りの部分は値段相応なので、長時間の利用は疲れると思います。

 2時間以上、自宅で長時間使うことが想定できるなら、もう少しグレードの高いものが良いでしょう。


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 【各色】

 23・LOGICOOL レーザーマウス M186
  ¥1,200 楽天市場 (10/13執筆時)

 【Amazon限定】

 24・LOGICOOL レーザーマウス M185
  ¥990 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

重量:75グラム(単三1本)
無線方式:USB無線
操作範囲;10m
マウス解像度: 1000dpi
センサー:光学式
スクロール:チルトホイール(前後)
電池のもち:1年間
ボタン数:0

 正確性    ★☆☆☆☆
 疲れにくさ  ★★☆☆☆
 ホイール回転 ★☆☆☆☆

 M185 は、同社の最も安い無線マウスです。

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 センサーは、高級機に多いレーザー方式ではなく、10年以上前の水準の旧世代の「光学式」です。

 マウス解像度は1000dpiありますが、光学式なので操作性が粗く、正確な操作は望めません。とくに13インチ以上のノートパソコンには不向きで、動きが悪くストレスになるでしょう。

 本体形状は、人間工学に基づいた形状ですが、デザインは安っぽいです。とくにホイールの部分は「チープ」です。

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 無線方式は、PC本体のUSB端子に専用送信機をさすタイプです。

 しかし、ロジクールの最新機で採用されている電波干渉の少ないUnifying無線が採用されていません。そのため、OSスリープ時などOSとのリンクが切れることがままあります。

 スクロールホイールも、さほど高性能ではありません。前後のスクロールしかできず、さらに、ロジクール特許技術である「高速スクロール」や「ウェブスクロール」機能もありません。「残念感」が漂います。

 特殊ボタンは、この機種の場合ありません。

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 以上、M186の紹介でした。

 結論的に言えば、ロジクールというメーカーのマウスの性能を感じたければ、この機種では駄目で、より上位のランクを商品を選ぶべきと言えます。

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 25・ロジクール ワイヤレスミニマウス M187r
  ¥1,209 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

 なお、より軽量(53.7g)の格安機としてM187rという製品があります。

 こちらも、旧世代の光学式である上、ポケットインできるサイズが災いして、とても使いにくいです。選ぶべきではないでしょう。

4・マルチメディア対応マウスの比較

 続いて、ユーザーがボタン数の多い、マルチメディア向けのフルサイズのマウスを比較します。

 「ワイヤレスゲーミングマウス」とも呼ばれるゲーム用マウスのジャンルで、基本はゲーム用です。

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 しかし、プログラム可能なボタン数が多い点から、「エクセルの達人」などが、細かくショートカットを登録して、ビジネスでも高度に使いこなしています。


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 【新モデル】

 26・ロジクール ワイヤレスマウス G903h
  ¥19,612 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

 【旧モデル】

 27・ロジクール ワイヤレスマウス G903
  ¥11,458 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

重量:110グラム
無線方式:USB無線/有線
操作範囲;10m
マウス解像度:16,000dpi
センサー:HERO 光学式センサー
スクロール:高速スクロールホイール(切替)
電池のもち:140時間(充電式)
ボタン数:11(説明しがたいほど無数)

 正確性    ★★★★☆
 疲れにくさ  ★★★★★
 ホイール回転 ★★★★★

 G903 LIGHTSPEED Wireless Gaming Mouseは、価格面で言えばロジクールで最も高価なUSB無線のマウスです。

 新旧両機種あります。

 新モデルは、トラッキング精度最大16000dpi(旧機種は12000dpi)まで向上しているほか、電池寿命140時間(旧機種は24時間)伸びました。

 ただし、違いはそこに止まるので、安い方でも良いでしょう。

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 サイズは、フルサイズです。

 形状は、完全に左右対称のシンメトリーです。

 高級マウスには左利きで便利に使える製品が少ないため、ゲーム以外の目的でも、ある種のニーズはありあそうです。

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 センサーは、新開発の、光学式(HERO光学式センサー)を利用します。

 光学式とはいえ、格安の機種と違い、精度も格段に良いものです。

 ただし、「Darkfield レーザー」を含むレーザーマウスに比べると、マウスを利用する表面素材にシビアです。

 ゲーム用マウスパッドとの併用が必要でしょう。なお、高級機で「光学式」を(あえて)採用するのは、ゲームのように高速に動かす場合、光学式の方が低遅延だからです。

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 マウスの解像度は、この製品の場合、200-16000dpiと広域です。

 ゲーム用としてのスペックで重要な、最大加速は40G最大スピードは10.1m/秒です。こうしたスペックは、レーザー式では出せないため、こうした「高性能な光学式」を開発して、採用しています。

 本体形状は、左右対称のエッグ型です。

 また、重さが110gとワイヤレスマウスの中では格段に軽いのも特長です。

 MX MASTERより30g以上軽量です。この点に、ゲームをしないAtlasも「購買欲をそそられて」います。

 なお、「軽すぎる」のが不快な方のために10gのおもりも付属します。

 無線方式は、USBレシーバーを用いるUnifying無線接続です。

 スクロールホイールは、こちらも「ハイパーファーストスクローリング」「クリックトゥクリックスクローリング」」が搭載されます。

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 特殊ボタン数は、総計11個です。

 このうち11個のボタン全てについて、キーボード上のキーやショートカットを割り当てることができます。

 この点では、ゲームだけでははなくて、CADやデザイン関係のアプリケーションを使っている人にも向くでしょう。

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 G-PMP-001 ワイヤレス充電システム
  ¥17,923 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

 電池の持ちは、注意が必要です。

 高性能センサーを使用し、軽量化も実現ていることから、バッテリーは連続で24時間しか持ちません90分で高速充電できますし、充電時は有線マウスとしても使えますが、この点はワイヤレスマウスの弱点かもしれません。

 ただし、専用のマウスパッド兼用ワイヤレス充電器を利用することで、充電無しでゲームが続けられるというユニークな仕様です。

 そのほかマウスボタンの耐久性が高いことも特長ですね。

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 以上、ワイヤレスゲーミングマウス G903hの紹介でした。

 ゲーム用として作られており、その目的の方には「ぴったり」の上位機です。

 ただ、プログラムボタンを駆使して、ビジネス用にカスタマイズしたい方、左利きの方には、それを越えたニーズがあるでしょう。


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 【新モデル】

 28・ロジクール G703h LIGHTSPEED Wireless
   ¥11,009 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

 【旧モデル】

 29・ロジクール G703 LIGHTSPEED Wireless
   ¥9,000 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

 【Amazon限定】(旧モデルと同性能)

 30・ロジクール G703d LIGHTSPEED Wireless
   ¥9,467 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

重量:107.6グラム
マウス解像度: 200-16000dpi
最大加速:40G
最大スピード:10.1m/秒
センサー:HERO 光学式センサー
スクロール:前後
ボタン数:6
耐久性:5000万クリック
付属品:

 正確性    ★★★★☆
 疲れにくさ  ★★★★★
 ホイール回転 ★★★☆☆

  G703 LIGHTSPEED Wireless Gaming Mouse は、ロジクールのワイヤレスゲーミングマウスの中位機です。

 こちらも新旧両機種あります。

 上で見た、G903の場合と同じで、電池寿命トラッキング精度の向上が、新モデルの主な改良点です。

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 サイズは、フルサイズで、重さ107.6グラムです。

 形状は上位機と異なりシンメトリーではないため、右利き専用です。

 マウスのセンサーは、光学式で上位機と同じ、HERO 光学式センサーです。

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 G-PMP-001 ワイヤレス充電システム
  ¥17,602 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

 電池寿命は、上位機と比較すると、こちらは60時間までです。

 ただ、専用のマウスパッド兼用の充電パッドを利用すると、ゲームを中断することなしに充電が可能です。

 スクロールホイールは、前後のみであり、横方向に移動させるチルトには未対応です。

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 ボタン数も、左側面に2つ、中央に4つスイッチです。

 上位機とのボタンの違いは、主にこのボタン数の部分です。

 接続方法は、付属の子機を利用するUSB無線のみです。

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 以上、ロジクールG703hの紹介でした。

 上位機と較べてボタン数が少ない機種ですが、左右対称ではないため、(右利きの場合)握りやすさは、上位機を凌ぐ部分もあります。

 ボタン数は限られますので、用途は限られてくるでしょう。


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 31・ロジクール G603h LIGHTSPEED Wireless
  ¥6,400 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

重量:135グラム
マウス解像度: 200-12000dpi
最大加速:40G
最大スピード:10.1m/秒
センサー:光学式(HERO)
スクロール:前後
ボタン数:6
耐久性:2000万クリック
付属品:

 正確性    ★★★★☆
 疲れにくさ  ★★★☆☆
 ホイール回転 ★★★☆☆

  G603 LIGHTSPEED Wireless Gaming Mouse は、同社の、ゲーム向けワイヤレスマウスの下位機種です。

 サイズは、フルサイズで、重さ135グラムです。

 軽量性が重要となるゲーミングマウスでは、やや重めです。

 これは、この製品が、単3乾乾電池式である弊害です。

 2本を1本にすれば軽量化はできますが、それでも重心バランスなどを考えると「微妙」なところです。

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 センサーは、上位機と同じ光学式ですが、旧世代です。

 マウスの解像度は、そのため、 200-12000dpiと上位機に及んでいません。

 最大加速は40G最大スピードは10.1m/秒と、最上位機と同じです。

 電池の持ちは、電池式ということもあり、500時間と長めです。

 スクロールホイールは、しかしながら、前後のみであり、横方向に移動させるチルトには未対応です。

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 特殊ボタン数は、左側面に2つ、中央に4つスイッチとなります。

 ボタン数は中位機と同じです。

 マウスの形状は右利き用に設計されています。

 接続方法は、付属の子機を利用するUSB無線のほか、Bluetooth接続に対応します。

 ただし、感応性は落ちるため、基本はUSBワイヤレスでつなげるのが基本でしょう。

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 以上、ロジクールG603の紹介でした。

 手頃に利用できる価格ではありますが、電池式で重量がややある点は、好みが分かれる部分でしょう。

5・Bluetooth対応のマウス

 つづいて、Bluetooth専用のマウスを紹介します。

 サイズ的にはコンパクト型であり、基本的にノートPCと合うように設計されています。

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 なお、家庭用として考えた場合、Bluetoothマウスは、電波の干渉にやや弱く、遮蔽物にも弱いため、公称値(10M)ほど電波は飛びません。

 ただ、これは、例えば、オーブンレンジやテレビなどが近くにある自宅利用で問題となる部分です。会社や学校・カフェでの使用なら問題にならないでしょう。


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 32・バッファロー BSMBB108BK
  ¥2,132 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

重量:57グラム(単3×1)
無線方式:Bluetooth
操作範囲;10m
マウス解像度: 1200dpi
センサー:BlueLED
スクロール:チルトホイール(前後左右)
電池のもち:227日
ボタン数:0

 正確性    ★★★★☆
 疲れにくさ  ★★☆☆☆
 ホイール回転 ★★★★☆

 BSMBB108BKは、バッファローのコンパクトタイプのBluetooth専用マウスです。

 現状では最も安く手に入るBluetooth無線マウスの1つです。

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 センサーは、BlueLEDを採用します。

 前半記事のUSB無線マウスでも見ましたが、このタイプは、信頼性は必ずしも高くないです。

 本体形状は、丸みを帯びたエルゴノミクス的デザインです。

 ただ、表面素材や、クリック機構の品質は、「価格相応」という感じです。

 クリック機構は、静音設計ですが、前編でも書いたように、これは、使用の快適さにおいては、一長一短があります。

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 無線方式は、Bluetoothです。

 内蔵されているパソコンならば、MacでもWindowでもUSBレシーバーなしで使えます。そのため、USB端子が少ないノートPCでの利用に向いているでしょう。

 スクロールホイールは、しかしながら「オマケ程度」であり、感度も操作性も値段相応でした。横スクロールも非対応です。

 特殊ボタンは、この機種の場合ありません。

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 以上、バッファローのBSMBB108BKの紹介でした。

 人気がある機種ですが、人気の理由は性能面よりも価格にありそうです。ただ、1000円前後のBluetooth無線接続は他にないため、お買得であることは間違いないです。


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 33・LOGICOOL M557
  ¥2,373 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

重量:117グラム(単三×2)
無線方式:ワイヤレス Bluetooth
操作範囲;10m
マウス解像度: 1000 (800)
センサー:レーザーグレード【LGT】
スクロール:ラティットスクローリング
電池のもち:2.5ヶ月
ボタン数:3

 正確性    ★★★★☆
 疲れにくさ  ★★☆☆☆
 ホイール回転 ★★★★☆

 M557は、ロジクールのBluetooth接続方式のマウスです。

 本体色は、 M557GR(グレー)M557WH(ホワイト)M557RD(レッド)の3色展開です。

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 センサーは、ロジクールのレーザーグレードトラッキング【LGT】を採用しています。

 記事冒頭でも書きましたが、LEDですが、レーザーに準じる精度を持つ製品です。

 本体形状は、シンプルな形状で、とくに人間工学的な配慮はありません

 無線方式は、こちらの場合も、Bluetoothです。

 スクロールホイールは、価格以上に期待できます。

 72個の歯車を搭載し、正確なスクロールができるラティットスクローリングに対応するからです。この点で、下位機種よりも正確なスクロールが可能です。

 特殊ボタンは、「進む」「戻る」ボタンとスクロールホイールを押し込むことでの、ホイールクリックに対応します。

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 以上、M557の紹介でした。

 持ちはこび用と考えた場合、Bluetooth接続である点は便利でしょう。ただ、マウス自体の性能の程は、信頼性の高いロジクール製品といえど「価格相応」です。

 グレードとして決して高くない機種です。


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 34・LOGICOOL M337
  ¥2,300 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

重量:82グラム(単三×1)
無線方式:ワイヤレス Bluetooth
操作範囲;10m
マウス解像度: 1000 (800)
センサー:レーザーグレード【LGT】
スクロール:ラティットスクローリング
電池のもち:10ヶ月
ボタン数:1

 正確性    ★★★★☆
 疲れにくさ  ★★☆☆☆
 ホイール回転 ★★★★☆

 M337も、ロジクールのBluetooth接続方式のマウスです。

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 目新しい部分は、Androidのタブレットでも利用できる点と、ホイール下のボタンを押しながらマウスを動かすことで、マウスジェスチャーに対応する点です。

 Atlasもジェスチャーを利用するほうなので、このジェスチャー機能は使い勝手が良さそうに思います。

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 それなりの価格の製品ですが、かなり小型なので、モバイル用に特化して使うべき製品です。日常的に使う場合は、小さすぎて手が疲れるでしょう。

 センサーは、同じく、LEDで、レーザーグレードトラッキング採用です。

 マウスの形状は、昔ながらの「卵形」を基調としています。

 全面にラバーグリップを装備して滑りにくくしています。また、写真で分かるように、レゴブロックのような配色で、マウスとしては新鮮なデザインです。

 無線方式は、Bluetoothです。

 スクロールホイールは、ラティットスクローリング採用です。

 特殊ボタンは、こちらはホイールクリックのみで1ボタンですね。-

 以上、ロジクールのM337の紹介でした。

 独創性があって面白いコンセプトの製品です。センサーもスクロールホイールも値段相応のグレードで良いと思います。

 ただ、サイズが小さい点と、エルゴノミクス形状ではない点で、持ちやすさの部分では多少難はあります。


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 35・マイクロソフトSurface Arc Mouse CZV-00007
  ¥7,601 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

重量:82.5グラム(単4×2)
無線方式:ワイヤレス Bluetooth
操作範囲;10m
マウス解像度: 1000
センサー:BlueTrack Technology
スクロール:タッチセンサー
電池のもち:6ヶ月
ボタン数:0

 正確性    ★★★★☆
 疲れにくさ  ★★☆☆☆
 ホイール回転 ★★☆☆☆

 Surface Arc Mouse は、マイクロソフト社から発売されているマウスです。

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 センサーは、BlueTrack Technologyを採用します。

 他社にも見られましたが、青色LEDを使った光学式マウスです。性能的には、ロジクール社のレーザーグレード【LGT】に及ばない状況です。

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 本体形状は、独特です。

 この機種の「売り」は、収納性です。

 持ちはこび時に写真のようにフラットにして運ぶことができます。 130 × 59 × 15 mmのサイズで収納できるので、鞄に入れやすいのが売りです。

 ただ、長時間使うような用途には向きません。形状から想像できるように、通常タイプに比べて持ちにくいからです。鞄にしのばせて、たまに使うような用途に限定するなら良いでしょう。

 無線方式は、Bluetoothになります。

 スクロールホイールは、静電気パッド式です。このタイプは、メカ式に較べると、感度や追随性に難があります。

 特殊ボタンは、ありません。

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 以上、Surface Arc Mouseの紹介でした。

 収納性が強調できる製品です。ただ、長時間使用するのには、その精度と形状ゆえに向かないでしょう。あくまで緊急時のモバイル用ですね。

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 36・Arc Touch Mouse RVF-00062
  ¥5,867 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

 なお、形状が類似するこちらの製品は、Bluetoothではなく、USBレシーバーで方式でつなげる無線式となります。

 この点を注意してください。


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 37・LOGICOOL Pebbleワイヤレスマウス M350
  ¥3,002 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

重量:100グラム(単3×1)
無線方式: Bluetooth/ USB無線
操作範囲;10m
マウス解像度: 1000
センサー:光学式
スクロール:チルトホイール(前後)
電池のもち:18ヶ月
ボタン数:1

 正確性    ★★★☆☆
 疲れにくさ  ★★☆☆☆
 ホイール回転 ★★☆☆☆

 Pebbleワイヤレスマウス M350 は、ロジクールの新製品です。

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 丸みを帯びた川石のようなデザインで、まさに「ペブル」と言えます。

 センサーは、光学式です。

 正確にはこの製品については、「ハイプレシジョンオプティカルトラッキング(High precision Optical Tracking)」という、今回初出の名前を付けています。

 ただ、レーザーグレード(LGT)と同等と思われます(詳細は確認中)。

 本体形状は、この機種も薄型で、収納性を重視したものです。

 クリックについては、静音仕様のものを採用しており、図書館などでも使いやすい、ことを売りにしています。

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 無線方式は、Bluetoothになります。

 また、電池収納部分に、USBドングルが収納されており、場合によってはUSB無線でも利用可能です。

 スクロールホイールは、一方、ロジクールは物理ホイールがありますが、同社の水準としては、入門機レベルで、こだわりはないです。あえて言えば、静音性を重視しています。

 特殊ボタンは、ホイールを押し込むことでのミドルボタンのみです。

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 以上、Pebbleワイヤレスマウス M350の紹介でした。

 「疲れにくい」という今回の評価基準ではあまり評価できない製品です。

 ただ、デザイン性は良く、その上で、携帯性・静音性は高いです。価格もそれなりに安いため、図書館などで利用する携帯用として人気が出そうです。


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 【Lサイズ・Mサイズ・Sサイズ】

 38・ELECOM M-XGL10BBBK
  ¥1,480 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

重量:87グラム(単3×1)
無線方式:Bluetooth
操作範囲;10m
マウス解像度:2000
センサー:BlueLED
スクロール:チルトホイール(前後)
電池のもち:15ヶ月
ボタン数:3

 正確性    ★★★☆☆
 疲れにくさ  ★★★★☆
 ホイール回転 ★★★☆☆

 M-XGL10BBXは、エレコムの人気「 握りの極み 」シリーズの新型モデルです。Bluetoothモデルとしては大型で「フルサイズ」です。

 なお、姉妹品として「Mサイズ(M-XGM10BBBK)」「Sサイズ(M-XGS10BBBK)」の展開もありますが、「 握りの極み 」と表し得るのは、フルサイズでしょう。

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 センサーは、BlueLEDを採用します。

 同社にはレーザーを採用するモデルもありますが、このあたりは、コスパ重視と割り切った仕様です。ただ、解像度は2000dpiですので、大きな画面にもそれなりに向くでしょう。

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 本体形状は、ロジクールの上位機に近いエルゴノミクス的形状です。

 この形状は、疲れにくさの点では上位です。ただし、本体のプラスチックの質感(持ちやすさ)に価格が現れており、耐久性その他の面では価格相応でしょう。

 無線方式は、Bluetoothになります。

 スクロールホイールは、前後のみ対応です。

 特殊ボタン数は、3つです。サイドに「進む」「戻る」ボタンと、ホイールクリックが配置されます。

 電池の持ちは、単3電池1本で約15ヶ月と優秀です。

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 以上、エレコムのM-XGL10BBXの紹介でした。

 人間工学的な配慮がある形状で、価格も安い点で人気がある機種です。

 ただ、この価格を実現するために、ホイールや本体のプラスチックの質感などが犠牲になっています。スイッチのクリック感は良好ですが、基本的には上位グレードのモデルに及ばない製品です。

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 【5ボタン】

 39・ELECOM M-BT20BB
  ¥1,378 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

 【3ボタン】

 40・ELECOM M-BT19BB
  ¥1,378 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

重量:66グラム(単4×2)
無線方式:Bluetooth
操作範囲;10m
マウス解像度:2000
センサー:BlueLED
スクロール:チルトホイール(前後)
電池のもち:750日
ボタン数:上記参照

 なお、同じセンサーを採用した、別デザインのモデルが2種あります。

 サイズ的には「小さめのフルサイズ」で、左右対称で、左利きの方でも利用できるタイプです。

 Bluetooth4.0採用で消費電力の点で優れるものの、握りやすさは上位機以上に犠牲になっているため、あまりオススメできまん。


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 【Sサイズ】

 41・ エレコム M-BT21BB
  ¥2,773
Amazon.co.jp (10/13執筆時)

重量:56グラム(単4×1)
無線方式:Bluetooth
操作範囲;10m
マウス解像度:2000/1000
センサー:BlueLED(高感度)
スクロール:チルトホイール(前後)
電池のもち:約6ヶ月
ボタン数:3

 正確性    ★★★☆☆
 疲れにくさ  ★★☆☆☆
 ホイール回転 ★★★☆☆

 M-BT21BB は、エレコムの超小型のBluetoothマウスです。

 重さは56グラムしかなく、携帯性が良い製品です。

 201901131427.jpg

 センサーは、BlueLEDを採用します。

 ただ、新開発の“Ultimate Blue”という高感度タイプを採用するため、同社の他機よりは正確性が担保されます。

 201901131429.jpg

 本体形状は、ただ、小型の筐体に機能を押し込めた弊害か、エルゴノミクス形状を採用しません

 そのため、他社の中級グレードの製品と比較しても、かなり特殊な製品です。

 「進む」「戻る」ボタンが大きめで使いやすいですが、逆に言えば、誤操作も生じやすいでしょう。。

 無線方式は、Bluetoothになります。

 スクロールホイールは、前後のほか、チルトに対応します。

 特殊ボタン数は、3つです。中央のボタンはプログラム可能です。

 電池の持ちは、単4電池1本で約6ヶ月です。

---

 以上、エレコムのM-BT21BB の紹介でした。

 超コンパクトマウスながら、チルトホイールや、上位のセンサーを搭載した意欲作です。ただ、持ちやすさ・使いやすさの部分が犠牲になっているので、ややオススメしにくいマウスです。


 201808091308.jpg

 42・ELECOM M-BT17BB
  ¥1,451 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

重量:46グラム(単4×1)
無線方式:Bluetooth
操作範囲;10m
マウス解像度:2000
センサー:BlueLED
スクロール:チルトホイール(前後)
電池のもち:15ヶ月
ボタン数:0

 正確性    ★★★☆☆
 疲れにくさ  ★★★★☆
 ホイール回転 ★★★☆☆

 M-XGL10BBは、エレコムの小型の新モデルです。

 センサーは、先ほどの製品と同じで、BlueLEDを採用します。

 201712031255.jpg

 本体形状は、こちらは左右対称で、利き手を選ばない仕様です。ただ、形状は、エルゴノミクス的形状です。コンパクトサイズで携帯用のマウスとしては使いやすいでしょう。

 また、ロジクールの上位機などには見られますが、表面の細かい凹凸があるパウダー加工がなされるため、表面の質感は良いです。

 無線方式は、Bluetoothになります。

 スクロールホイールは、しかし、こちらも前後のみ対応です。

 特殊ボタンは、付属せず、シンプルな構成です。

 電池の持ちは、単4電池1本で約15ヶ月と優秀です。

---

 以上、エレコムのM-XGL10BBの紹介でした。

 2000円台のコンパクトサイズのマウスとしては、バランスがとれた製品です。持ちはこび用として、軽量な製品を探しているならば、2000円前後の製品としては良い選択肢の1つでしょう。ただ、スクロールホイールの性能などは、価格相応です。

ーーー

 201808091308.jpg

 43・ELECOM M-BT18BB
  ¥2,200 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

 なお、こちらには、同様の形状・特長のままでやや大きめにしたM-BT18BBという製品もあります。

 大きさとしては、フルサイズとは言えないミドルサイズです。

 ただ、携帯用としてはやや大きく、据え置きようとしてはやや小さいですね。ただ、手の小さい女性の据え置き用には向くかもしれません。


 201804061858.jpg

 【白色】

 44・Apple Magic Mouse 2 MLA02J/A
  
¥8,263
Amazon.co.jp (10/13執筆時)

 【スペースグレイ】

 45・Apple Magic Mouse 2 MRME2J/A
  ¥10,384 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

重量:99グラム(充電式)
無線方式:ワイヤレス Bluetooth
操作範囲;10m
マウス解像度: 800
センサー:レーザー方式
スクロール:タッチセンサー
電池のもち:1ヶ月
ボタン数:0

 正確性    ★★☆☆☆
 疲れにくさ  ★☆☆☆☆
 ホイール回転 ★☆☆☆☆

  Magic Mouse 2は、Appleの純正マウスです。

 201904141221.jpg

 接続方式は、Bluetoothなので、Windowsでも原理的には使えるマウスです。

 スクロールホイールは、未搭載で、静電気式のタッチパネルでスクロールさせる機種です。Macで使う場合は、マルチタッチ対応なので、スワイプなどの操作も可能です。

 201804061658.jpg

 センサーは、ロジクールのように、不可視レーザー方式です。

 そのため、マウスの追随性は悪くないですが、解像度が800dpi固定でやや悪いため、正確な移動に難があります。

 マウスの形状は、おそらくどの機種よりも見た目のデザイン性を重視した作りです。

 ただ、残念ながら、かなり持ちにくく、ヘビーユーザーには不評です。

 電池の持ちは、1ヶ月です。

 充電式を採用しています。このマウス、充電用のコネクタが下部にあるため、充電しながらの利用はできません。満充電には2時間ほどかかりますが、数分の充電でも、1日ほどは使えるようになります。

---

 以上、Magic Mouse 2の紹介でした。

 Atlasは、コアなAppleユーザーを「自称」していますが、

 マウスとキーボードなどのデバイスについては、年々劣化が進んでいると思っています。

 ちなみに、これは故ジョブズ時代からであり、彼がアナログの入力デバイスの未来に悲観的だったのが影響しているのではないかと思います。

次回につづく
高品質ワイヤレスマウスのおすすめは結論的にこの機種!

 というわけで、今回の2回目記事では、Bluetoothモデルを中心とした無線マウスを紹介しました。

 201804061825.jpg

 しかし、記事は、あともうすこしだけ「続き」ます。

1・正確性    ★★★★★
2・疲れにくさ  ★★★★★
3・ホイール回転 ★★★★★
4・総合評価   ★★★★★

 次回の3回目記事こちら)は、「結論編」です。

 ここまで紹介してきた機種を含めて全ての機種の中から、目的別・予算別にAtlasが最もおすすめできる機種を提案していきます。

 引き続きよろしくお願いします。

 3回目記事は→こちら!

posted by Atlas at 18:01 | PC周辺機器

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