比較2019’【疲れない!】全40機の無線マウスの使用感とおすすめ・選び方:ワイヤレスマウス(2)Bluetooth

2019年01月13日

比較2019’【疲れない!】全40機の無線マウスの使用感とおすすめ・選び方:ワイヤレスマウス(2)Bluetooth

今回のお題
パソコン用の無線マウスの目的別おすすめ製品はどれ? 

 どもAtlasです。今回は、ワイヤレマウスを比較しています。

 前回の前編記事では、USB無線接続のマウスを紹介しました【こちら】。

 今回の後編記事では、Bluetooth対応などのマウスをさらに紹介します。

 またその上で、今回紹介した全20種類から、目的別・予算別にAtlasのおすすめマウス!を提案してきます。

 なお、今回の記事は前編からの続き記事ですので、基本的には前編からお読みになった方が分かりやすいと思います。よろしくお願いいたします。

3・コンパクトマウスの比較(続き)

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 21・LOGICOOL ワイヤレス静音マウス M220  
  ¥1,380 Amazon.co.jp (1/13執筆時)

重量:75.2グラム(単三1本)
無線方式:Unifying無線
操作範囲;10m
マウス解像度: 1000dpi
センサー:レーザーグレード【LGT】
スクロール:チルトホイール(前後)
電池のもち:18ヶ月
ボタン数:0

 マウスの正確性 ★★★☆☆
 マウスの手の疲れにくさ ★★☆☆☆
 マウスホイールの快適さ ★★☆☆☆

 M220(=M221 SILENT) は、ロジクールの低価格な無線マウスです。

 こちらは、デンキヤで最も売れているマウスの1つだったM235rの後継品となります。M235rと較べると、電池の持続時間が延びたほか、多少軽量化されています。

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 センサーは、冒頭で紹介したレーザーグレードトラッキングが採用されています。マウス解像度も1000dpiと十分ですから、解像度の面では、大きな画面でも使えるでしょう。

 本体形状は、従来的な左右対称のマウスです。しかし、同社の上位機のように、クリック部分に静音処理がなされている点が特長です。従来に較べて90%の音の低減をなしていますが、クリック感は低下するので、一長一短の部分があります。

 無線方式は、USB受信機にワイヤレス Unifying無線を採用します。

 ロジクールの上位機と共通しています。電波干渉が極めて低く、安定してマウスが使えます。また、WindowsやMacとの相性も良く、スリープ解除時などに認識しなくなることはほとんどありません

 スクロールホイールは、その一方で、前後のみの対応です。また、スクロール感も価格相応です。

 特殊ボタンは、この機種の場合ありません。

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 以上、M220(=M221 SILENT)の紹介でした。

 この価格でレーザーグレードトラッキングの採用は魅力です。

 ただ、スイッチやホイールの作りの部分は値段相応なので、長時間の利用は疲れると思います。2時間以上、自宅で長時間使うことが想定できるなら、もう少しグレードの高いものが良いでしょう。


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 22・LOGICOOL ワイヤレスマウス M186
  ¥1,080 Amazon.co.jp (1/13執筆時)

重量:75グラム(単三1本)
無線方式:USB無線
操作範囲;10m
マウス解像度: 1000dpi
センサー:光学式
スクロール:チルトホイール(前後)
電池のもち:1年間
ボタン数:0

 マウスの正確性 ★☆☆☆☆
 マウスの手の疲れにくさ ★★☆☆☆
 マウスホイールの快適さ ★☆☆☆☆

 M185 は、同社の最も安い無線マウスです本体色は黒の他、赤と青などがラインアップされます。

 センサーは、高級機に多いレーザー方式ではなく、10年以上前の水準の旧世代の「光学式」です。

 マウス解像度は1000dpiありますが、光学式なので操作性が粗く、正確な操作は望めません。とくに13インチ以上のノートパソコンには不向きで、動きが悪くストレスになるでしょう。

 本体形状は、人間工学に基づいた形状ですが、デザインは安っぽいです。とくにホイールの部分は「チープ」です。

 無線方式は、PC本体のUSB端子に専用送信機をさすタイプです。

 しかし、ロジクールの最新機で採用されている電波干渉の少ないUnifying無線が採用されていません。そのため、OSスリープ時などOSとのリンクが切れることがままあります。

 スクロールホイールも、さほど高性能ではありません。前後のスクロールしかできず、さらに、ロジクール特許技術である「高速スクロール」や「ウェブスクロール」機能もありません。「残念感」が漂います。

 特殊ボタンは、この機種の場合ありません。

 以上、M185の紹介でした。

 結論的に言えば、ロジクールというメーカーのマウスの性能を感じたければ、この機種では駄目で、より上位のランクを商品を選ぶべきと言えます。

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 23・ロジクール ワイヤレスミニマウス M187
  ¥1,078 Amazon.co.jp (1/13執筆時)

 なお、より軽量(53.7g)の格安機としてM187という製品があります。

 こちらも、旧世代の光学式である上、ポケットインできるサイズが災いして、とても使いにくいです。選ぶべきではないでしょう。

4・マルチメディア対応マウスの比較

 続いて、ユーザーがボタン数の多い、マルチメディア向けのフルサイズのマウスを比較します。

 「ワイヤレスゲーミングマウス」とも呼ばれるゲーム用マウスのジャンルで、基本はゲーム用です。

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 しかし、プログラム可能なボタン数が多い点から、「エクセルの達人」などが、細かくショートカットを登録して、ビジネスでも高度に使いこなしています。


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 24・ロジクール ワイヤレスマウス G903
  ¥12,759 Amazon.co.jp   (1/13執筆時)

重量:110グラム
無線方式:USB無線/有線
操作範囲;10m
マウス解像度: 12,000dpi
センサー:PMW3366光学式センサー
スクロール:高速スクロールホイール(切替)
電池のもち:24時間(充電式)
ボタン数:11(説明しがたいほど無数)

 マウスの正確性 ★★★★☆
 マウスの手の疲れにくさ ★★★★★
 マウスホイールの快適性 ★★★★★

 G903 LIGHTSPEED Wireless Gaming Mouseは、価格面で言えばロジクールで最も高価なUSB無線のマウスです。

 ただし、こちらは、一般的用のマウスではなく、ゲーム用に最適化された仕様の特別モデルです。

 サイズは、フルサイズです。

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 センサーは、光学式(PMW3366光学式センサー)を利用します。

 光学式とはいえ、格安の機種と違い、精度も格段に良いものです。

 ただし、「Darkfield レーザー」を含むレーザーマウスに比べると、マウスを利用する表面素材にシビアです。ゲーム用マウスパッドとの併用が必要でしょう。なお、高級機で「光学式」を(あえて)採用するのは、ゲームのように高速に動かす場合、光学式の方が低遅延だからです。

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 マウスの解像度は、この製品の場合、200-12000dpiと広域です。

 ゲーム用としてのスペックで重要な、最大加速は40G最大スピードは10.1m/秒です。こうしたスペックは、レーザー式では出せないため、こうした「高性能な光学式」を開発して、採用しています。

 本体形状は、左右対称のエッグ型です。

 また、重さが110gとワイヤレスマウスの中では格段に軽いのも特長です。 MX MASTER 2100より30g以上軽量です。この点に、ゲームをしないAtlasも「購買欲をそそられて」います。

 無線方式は、USBレシーバーを用いるUnifying無線接続です。

 スクロールホイールは、こちらも「ハイパーファーストスクローリング」「クリックトゥクリックスクローリング」」が搭載されます。

 特殊ボタン数は、総計11個です。

 このうち11個のボタン全てについて、キーボード上のキーやショートカットを割り当てることができます。この点では、ゲームだけでははなくて、CADやデザイン関係のアプリケーションを使っている人にも向くでしょう。

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 ロジクール G-PMP-001 ワイヤレス 充電システム
  ¥17,978 Amazon.co.jp   (1/13執筆時)

 電池の持ちは、注意が必要です。

 高性能センサーを使用し、軽量化も実現ていることから、バッテリーは連続で24時間しか持ちません90分で高速充電できますし、充電時は有線マウスとしても使えますが、この点はワイヤレスマウスの弱点かもしれません。

 ただし、専用のマウスパッド兼用ワイヤレス充電器を利用することで、充電無しでゲームが続けられるというユニークな仕様です。

 その他、左利きでも使える設計であること、マウスボタンの耐久性が高いことも特長ですね。

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 以上、ワイヤレスゲーミングマウス G900の紹介でした。

 特殊なモデルなので、仕事に使う一般ユーザーには不向きな機種となっております。ちなみに、Macについては、キーのプログラミングが標準ソフトで非対応ということですが、キーについては、ステアーマウスを使うことで、ある程度は設定可能でしょう。


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 25・ロジクール G603 LIGHTSPEED Wireless
  ¥5,043 Amazon.co.jp (1/13執筆時)  

重量:135グラム
マウス解像度: 200-12000dpi
最大加速:40G
最大スピード:10.1m/秒  
センサー:光学式(HERO)
スクロール:前後
ボタン数:6
耐久性:2000万クリック
付属品:

 マウスの正確性 ★★★★☆
 マウスの手の疲れにくさ ★★★☆☆
 マウスホイールの快適性 ★★★☆☆

  G603 LIGHTSPEED Wireless Gaming Mouse は、ロジクールの販売するワイヤレスゲーミングマウスとしては最も安いモデルです。前編で紹介したG903下位機種です。

 サイズは、フルサイズで、重さ135グラムです。

 軽量性が重要となるゲーミングマウスでは、やや重めです。これは、この製品が単3乾乾電池式である弊害です。2本を1本にすれば軽量化はできますが、それでも重心バランスなどを考えると「微妙」なところです。

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 センサーは、光学式ですが、ロジクールが独自開発したHEROセンサーとなります。

 マウスの解像度は、 200-12000dpiと広域であり、最大加速は40G最大スピードは10.1m/秒と、最上位機と同じです。電池式のため、バッテリー消費を少なくする技術が搭載されますが、PMW3366と同等のスペックというのは優秀でしょう。

 電池の持ちも、このセンサーの採用で、500時間と長めです。

 スクロールホイールは、しかしながら、前後のみであり、横方向に移動させるチルトには未対応です。

 特殊ボタン数は、左側面に2つ、中央に4つスイッチがあり、スクロールボタンと合わせて6個のボタンをプログラム可能です。マウスの形状は右利き用に設計されています。

 接続方法は、付属の子機を利用するUSB無線のほか、Bluetooth接続に対応します。ただし、感応性は落ちるため、基本はUSBワイヤレスでつなげます。

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 以上、ロジクーG603の紹介でした。

 電池を気にせず利用できる点センサーの精度が上位機に匹敵する点が魅力です。一方で、電池式で重量がややある点は、好みが分かれる所でしょう。


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 【通常型番】

 26・ロジクール G703 LIGHTSPEED Wireless
   ¥ 9,157 Amazon.co.jp (1/13執筆時)  

 【Amazon限定】【同性能】

 27・ロジクール G703d LIGHTSPEED Wireless
   ¥ 8,350 Amazon.co.jp (1/13執筆時)  

重量:107.6グラム
マウス解像度: 200-12000dpi
最大加速:40G
最大スピード:10.1m/秒  
センサー:光学式(PMW3366)
スクロール:前後
ボタン数:6
耐久性:5000万クリック
付属品:

 マウスの正確性 ★★★★☆
 マウスの手の疲れにくさ ★★★★★
 マウスホイールの快適性 ★★★☆☆

  G703 LIGHTSPEED Wireless Gaming Mouse は、ロジクールのワイヤレスゲーミングマウスの中位機です。

 サイズは、フルサイズで、重さ107.6グラムです。形状は下位機種と同じなのですが、バッテリー式になったことで、電池込みの重さはより有利になっています。

 マウスのセンサーは、光学式で、ロジクールの定番の高性能センサーPMW3366を採用します。

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 ロジクール G-PMP-001 ワイヤレス 充電システム
  ¥17,978 Amazon.co.jp   (1/13執筆時)

 電池寿命は、一方で、こちらは24時間までです。ただ、G903と同じで、専用のマウスパッド兼用の充電パッドを利用すると、ゲームを中断すること無しに充電が可能です。

 スクロールホイールは、下位機種と同様の構造ですから、前後のみであり、横方向に移動させるチルトには未対応です。

 ボタン数も、左側面に2つ、中央に4つスイッチと下位機種と同じです。

 接続方法は、付属の子機を利用するUSB無線のみです。

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 以上、ロジクーG703の紹介でした。

 真価を発揮させるには、専用のワイヤレス 充電システムが必要とはいえ、軽量で電池を気にせずにプレイが続行できるのは、利便性の面で有利でしょう。

 ただ、そこまで予算をつぎ込む場合は、上位のG903でも良いでしょうし、「中途半端感」がある製品です。

5・Bluetooth対応のマウス

 つづいて、Bluetooth専用のマウスを紹介します。

 サイズ的にはコンパクト型であり、基本的にノートPCと合うように設計されています。

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 なお、家庭用として考えた場合、Bluetooth接続のマウスは電波の干渉にやや弱く、遮蔽物にも弱いため、公称値(10M)ほど電波は飛びません。

 ただ、これは、例えば、オーブンレンジやテレビなどが近くにある自宅利用で問題となる部分です。会社や学校・カフェでの使用なら問題にならないでしょう。


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 28・バッファロー BSMBB108BK
  ¥2,424 Amazon.co.jp (1/13執筆時)

重量:57グラム(単3×1)
無線方式:Bluetooth
操作範囲;10m
マウス解像度: 1200dpi
センサー:BlueLED
スクロール:チルトホイール(前後左右)
電池のもち:227日
ボタン数:0

 マウスの正確性 ★★★★☆
 
マウスの手の疲れにくさ ★★☆☆☆
 マウスホイールの快適さ ★★★★☆

 BSMBB108BKは、バッファローのコンパクトタイプのBluetooth専用マウスです。

 現状では最も安く手に入るBluetooth無線マウスの1つです。

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 センサーは、BlueLEDを採用します。

 前半記事のUSB無線マウスでも見ましたが、このタイプは、信頼性は必ずしも高くないです。

 本体形状は、丸みを帯びたエルゴノミクス的デザインです。

 ただ、表面素材や、クリック機構の品質は、「価格相応」という感じです。クリック機構は、静音設計ですが、前編でも書いたように、これは、使用の快適さにおいては、一長一短があります。

 無線方式は、Bluetoothです。内蔵されているパソコンならば、MacでもWindowでもUSBレシーバーなしで使えます。そのため、USB端子が少ないノートPCでの利用に向いているでしょう。

 スクロールホイールは、しかしながら「オマケ程度」であり、感度も操作性も値段相応でした。横スクロールも非対応です。

 特殊ボタンは、この機種の場合ありません。

 以上、バッファローのBSMBB108BKの紹介でした。人気がある機種ですが、人気の理由は性能面よりも価格にありそうです。ただ、1000円前後のBluetooth無線接続は他にないため、お買得であることは間違いないです。


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 29・LOGICOOL M557
  ¥1,595 Amazon.co.jp (1/13執筆時)

重量:117グラム(単三×2)
無線方式:ワイヤレス Bluetooth
操作範囲;10m
マウス解像度: 1000 (800)
センサー:レーザーグレード【LGT】
スクロール:ラティットスクローリング
電池のもち:2.5ヶ月
ボタン数:3

 マウスの正確性 ★★★★☆
 
マウスの手の疲れにくさ ★★☆☆☆
 マウスホイールの快適さ ★★★★☆

 M557は、ロジクールのBluetooth接続方式のマウスです。

 本体色は、 M557GR(グレー)M557WH(ホワイト)M557RD(レッド)の3色展開です。

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 センサーは、ロジクールのレーザーグレードトラッキング【LGT】を採用しています。

 記事冒頭でも書きましたが、LEDですが、レーザーに準じる精度を持つ製品です。

 本体形状は、シンプルな形状で、とくに人間工学的な配慮はありません

 無線方式は、こちらの場合も、Bluetoothです。

 スクロールホイールは、価格以上に期待できます。

 72個の歯車を搭載し、正確なスクロールができるラティットスクローリングに対応するからです。この点で、下位機種よりも正確なスクロールが可能です。

 特殊ボタンは、「進む」「戻る」ボタンとスクロールホイールを押し込むことでの、ホイールクリックに対応します。

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 以上、M557の紹介でした。

 持ちはこび用と考えた場合、Bluetooth接続である点は便利でしょう。ただ、マウス自体の性能の程は、信頼性の高いロジクール製品といえど「価格相応」です。

 グレードとして決して高くない機種です。


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 30・LOGICOOL M337
  ¥2,772 Amazon.co.jp
(1/13執筆時)

重量:82グラム(単三×1)
無線方式:ワイヤレス Bluetooth
操作範囲;10m
マウス解像度: 1000 (800)
センサー:レーザーグレード【LGT】
スクロール:ラティットスクローリング
電池のもち:10ヶ月
ボタン数:1

 マウスの正確性 ★★★★☆
 
マウスの手の疲れにくさ ★★☆☆☆
 マウスホイールの快適さ ★★★★☆

 M337も、ロジクールのBluetooth接続方式のマウスです。

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 目新しい部分は、Androidのタブレットでも利用できる点と、ホイール下のボタンを押しながらマウスを動かすことで、マウスジェスチャーに対応する点です。

 Atlasもジェスチャーを利用するほうなので、このジェスチャー機能は使い勝手が良さそうに思います。

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 それなりの価格の製品ですが、かなり小型なので、モバイル用に特化して使うべき製品です。日常的に使う場合は、小さすぎて手が疲れるでしょう。

 センサーは、同じく、LEDで、レーザーグレードトラッキング採用です。

 マウスの形状は、昔ながらの「卵形」を基調としています。

 全面にラバーグリップを装備して滑りにくくしています。また、写真で分かるように、レゴブロックのような配色で、マウスとしては新鮮なデザインです。

 無線方式は、Bluetoothです。

 スクロールホイールは、ラティットスクローリング採用です。

 特殊ボタンは、こちらはホイールクリックのみで1ボタンですね。-

 以上、ロジクールのM337の紹介でした。

 独創性があって面白いコンセプトの製品です。センサーもスクロールホイールも値段相応のグレードで良いと思います。

 ただ、サイズが小さい点と、エルゴノミクス形状ではない点で、持ちやすさの部分では多少難はあります。


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 31・マイクロソフトSurface Arc Mouse CZV-00007
  ¥8,209 Amazon.co.jp (1/13執筆時)

重量:82.5グラム(単4×2)
無線方式:ワイヤレス Bluetooth
操作範囲;10m
マウス解像度: 1000
センサー:BlueTrack Technology
スクロール:タッチセンサー
電池のもち:6ヶ月
ボタン数:0

 マウスの正確性 ★★★★☆
 
マウスの手の疲れにくさ ★★☆☆☆
 マウスホイールの快適さ ★★☆☆☆

 Surface Arc Mouse は、マイクロソフト社から発売されているマウスです。

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 センサーは、BlueTrack Technologyを採用します。

 他社にも見られましたが、青色LEDを使った光学式マウスです。性能的には、ロジクール社のレーザーグレード【LGT】に及ばない状況です。

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 本体形状は、独特です。

 この機種の「売り」は、収納性です。持ちはこび時に写真のようにフラットにして運ぶことができます。 130 × 59 × 15 mmのサイズで収納できるので、鞄に入れやすいのが売りです。

 ただ、長時間使うような用途には向きません。形状から想像できるように、通常タイプに比べて持ちにくいからです。鞄にしのばせて、たまに使うような用途に限定するなら良いでしょう。

 無線方式は、Bluetoothになります。

 スクロールホイールは、静電気パッド式です。このタイプは、メカ式に較べると、感度や追随性に難があります。

 特殊ボタンは、ありません。

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 以上、Surface Arc Mouseの紹介でした。

 収納性が強調できる製品です。ただ、長時間使用するのには、その精度と形状ゆえに向かないでしょう。あくまで緊急時のモバイル用ですね。

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 32・Arc Touch Mouse RVF-00062
  ¥6,008 Amazon.co.jp (1/13執筆時)

 なお、形状が類似するこちらの製品は、Bluetoothではなく、USBレシーバーで方式でつなげる無線式となります。

 この点を注意してください。


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 【Lサイズ・Mサイズ・Sサイズ】

 33・ELECOM M-XGL10BBBK
  ¥2,850 Amazon.co.jp
(1/13執筆時)

重量:87グラム(単3×1)
無線方式:Bluetooth
操作範囲;10m
マウス解像度:2000
センサー:BlueLED
スクロール:チルトホイール(前後)
電池のもち:15ヶ月
ボタン数:3

 マウスの正確性 ★★★☆☆
 
マウスの手の疲れにくさ ★★★★☆
 マウスホイールの快適さ ★★★☆☆

 M-XGL10BBXは、エレコムの人気「 握りの極み 」シリーズの新型モデルです。Bluetoothモデルとしては大型で「フルサイズ」です。

 なお、姉妹品として「Mサイズ(M-XGM10BBBK)」「Sサイズ(M-XGS10BBBK)」の展開もありますが、「 握りの極み 」と表し得るのは、フルサイズでしょう。

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 センサーは、BlueLEDを採用します。

 同社にはレーザーを採用するモデルもありますが、このあたりは、コスパ重視と割り切った仕様です。ただ、解像度は2000dpiですので、大きな画面にもそれなりに向くでしょう。

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 本体形状は、ロジクールの上位機に近いエルゴノミクス的形状です。

 この形状は、疲れにくさの点では上位です。ただし、本体のプラスチックの質感(持ちやすさ)に価格が現れており、耐久性その他の面では価格相応でしょう。

 無線方式は、Bluetoothになります。

 スクロールホイールは、前後のみ対応です。

 特殊ボタン数は、3つです。サイドに「進む」「戻る」ボタンと、ホイールクリックが配置されます。

 電池の持ちは、単3電池1本で約15ヶ月と優秀です。

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 以上、エレコムのM-XGL10BBXの紹介でした。

 人間工学的な配慮がある形状で、価格も安い点で人気がある機種です。

 ただ、この価格を実現するために、ホイールや本体のプラスチックの質感などが犠牲になっています。スイッチのクリック感は良好ですが、基本的には上位グレードのモデルに及ばない製品です。

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 【5ボタン】

 34・ELECOM M-BT20BB
  ¥1,872 Amazon.co.jp
(1/13執筆時)

 【3ボタン】

 35・ELECOM M-BT19BB
  ¥1,872 Amazon.co.jp
(1/13執筆時)

重量:66グラム(単4×2)
無線方式:Bluetooth
操作範囲;10m
マウス解像度:2000
センサー:BlueLED
スクロール:チルトホイール(前後)
電池のもち:750日
ボタン数:上記参照

 なお、同じセンサーを採用した、別デザインのモデルが2種あります。

 サイズ的には「小さめのフルサイズ」で、左右対称で、左利きの方でも利用できるタイプです。

 Bluetooth4.0採用で消費電力の点で優れるものの、握りやすさは上位機以上に犠牲になっているため、あまりオススメできまん。


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 【Sサイズ】

 36・ エレコム M-BT21BB
  ¥3,133 Amazon.co.jp (1/13執筆時)

重量:56グラム(単4×1)
無線方式:Bluetooth
操作範囲;10m
マウス解像度:2000/1000
センサー:BlueLED(高感度)
スクロール:チルトホイール(前後)
電池のもち:約6ヶ月
ボタン数:3

 マウスの正確性 ★★★☆☆
 
マウスの手の疲れにくさ ★★☆☆☆
 マウスホイールの快適さ ★★★☆☆

 M-BT21BB は、エレコムの超小型のBluetoothマウスです。

 重さは56グラムしかなく、携帯性が良い製品です。

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 センサーは、BlueLEDを採用します。

 ただ、新開発の“Ultimate Blue”という高感度タイプを採用するため、同社の他機よりは正確性が担保されます。

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 本体形状は、ただ、小型の筐体に機能を押し込めた弊害か、エルゴノミクス形状を採用しません

 そのため、他社の中級グレードの製品と比較しても、かなり特殊な製品です。

 「進む」「戻る」ボタンが大きめで使いやすいですが、逆に言えば、誤操作も生じやすいでしょう。。

 無線方式は、Bluetoothになります。

 スクロールホイールは、前後のほか、チルトに対応します。

 特殊ボタン数は、3つです。中央のボタンはプログラム可能です。

 電池の持ちは、単4電池1本で約6ヶ月です。

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 以上、エレコムのM-BT21BB の紹介でした。

 超コンパクトマウスながら、チルトホイールや、上位のセンサーを搭載した意欲作です。ただ、持ちやすさ・使いやすさの部分が犠牲になっているので、ややオススメしにくいマウスです。


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 37・ELECOM M-BT17BB
  ¥1,291 Amazon.co.jp
(1/13執筆時)

重量:46グラム(単4×1)
無線方式:Bluetooth
操作範囲;10m
マウス解像度:2000
センサー:BlueLED
スクロール:チルトホイール(前後)
電池のもち:15ヶ月
ボタン数:0

 マウスの正確性 ★★★☆☆
 
マウスの手の疲れにくさ ★★★★☆
 マウスホイールの快適さ ★★★☆☆

 M-XGL10BBは、エレコムの小型の新モデルです。

 センサーは、先ほどの製品と同じで、BlueLEDを採用します。

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 本体形状は、こちらは左右対称で、利き手を選ばない仕様です。ただ、形状は、エルゴノミクス的形状です。コンパクトサイズで携帯用のマウスとしては使いやすいでしょう。

 また、ロジクールの上位機などには見られますが、表面の細かい凹凸があるパウダー加工がなされるため、表面の質感は良いです。

 無線方式は、Bluetoothになります。

 スクロールホイールは、しかし、こちらも前後のみ対応です。

 特殊ボタンは、付属せず、シンプルな構成です。

 電池の持ちは、単4電池1本で約15ヶ月と優秀です。

 以上、エレコムのM-XGL10BBの紹介でした。

 2000円台のコンパクトサイズのマウスとしては、バランスがとれた製品です。持ちはこび用として、軽量な製品を探しているならば、2000円前後の製品としては良い選択肢の1つでしょう。ただ、スクロールホイールの性能などは、価格相応です。

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 38・ELECOM M-BT18BB
  ¥1,648 Amazon.co.jp
(1/13執筆時)

 なお、こちらには、同様の形状・特長のままでやや大きめにしたM-BT18BBという製品もあります。

 大きさとしては、フルサイズとは言えないミドルサイズです。ただ、携帯用としてはやや大きく、据え置きようとしてはやや小さいですね。ただ、手の小さい女性の据え置き用には向くかもしれません。


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 【白色】

 39・Apple Magic Mouse 2 MLA02J/A
  ¥9,030 Amazon.co.jp (1/13執筆時)

 【スペースグレイ】

 40・Apple Magic Mouse 2 MRME2J/A
  ¥10,584
楽天市場 (1/13執筆時)

重量:99グラム(充電式)
無線方式:ワイヤレス Bluetooth
操作範囲;10m
マウス解像度: 800
センサー:レーザー方式
スクロール:タッチセンサー
電池のもち:1ヶ月
ボタン数:0

 マウスの正確性 ★★☆☆☆
 マウスの手の疲れにくさ ★☆☆☆☆
 マウスホイールの快適さ ★☆☆☆☆

  Magic Mouse 2は、Appleの純正マウスです。接続方式は、Bluetoothなので、Windowsでも原理的には使えるマウスです。

 スクロールホイールは、未搭載で、静電気式のタッチパネルでスクロールさせる機種です。Macで使う場合は、マルチタッチ対応なので、スワイプなどの操作も可能です。

 センサーは、不可視レーザー方式です。そのため、マウスの追随性は悪くないですが、解像度が800dpi固定でやや悪いため、正確な移動に難があります。

 マウスの形状は、おそらくどの機種よりも見た目のデザイン性を重視した作りです。ただ、残念ながら、かなり持ちにくく、ヘビーユーザーには不評です。

 電池の持ちは、1ヶ月です。充電式を採用しています。このマウス、充電用のコネクタが下部にあるため、充電しながらの利用はできません。満充電には2時間ほどかかりますが、数分の充電ででも、1日ほどは使えるようになります。

 以上、Magic Mouse 2の紹介でした。

 Atlasは、コアなAppleユーザーを「自称」していますが、マウスとキーボードなどのデバイスについては、年々劣化が進んでいると思っています。ちなみに、これは故ジョブズ時代からであり、彼がアナログの入力デバイスの未来に悲観的だったのが影響しているのではないかと思います。

今回の結論
ワイヤレスマウスのおすすめは結論的にこの機種!

 というわけで、今日はロジクールを中心に、ワイヤレスマウスを紹介してきました。

 最後に、いつものように、価格別・目的別に、Atlasの「オススメ」を書いておきます。

 第1に、自宅や会社で使用を考えている人で、快適で疲れないマウスが欲しい人は

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 9・ロジクール MX MASTER 2S MX2100
  ¥7,112 Amazon.co.jp
(1/13執筆時)

重量:145グラム
無線方式:Unifying無線/Bluetooth
操作範囲;10m
マウス解像度:1000dpi(最大4000dpi)
センサー:Darkfieldレーザー
スクロール:高速スクロールホイール(切替)
電池のもち:45日間(充電式)
ボタン数:6

 マウスの正確性 ★★★★★
 マウスの手の疲れにくさ ★★★★★★
 マウスホイールの快適性 ★★★★★★

 ロジクールMX2100イチオシします。

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 「Darkfield レーザー」はこれまでの技術とは一線を画するもので、正確さの点でこれに勝てるマウスはありません。

 マウスはキーボードともに、体に直結するパソコン周辺機器の一つです。だから、健康第一に考えて、ある程度お金を掛けるべき部分だとAtlasは思います。その点、これは、他社のマウスを含めて、現存するマウスの最高峰として安心してオススメできるマウスです。

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 たしかにマウスとしては高額です。しかしロジクールのマウスは、保証期間が2年間つきます。

 その間、経年変化を含むスクロールホイールやボタンの不良についても、宅急便での交換対応してくれます。その際、購入日を証明する領収書を無くしていても、アマゾンの場合は、領収書の再印刷(オンライン)で対応できます。長期間使うこと全体ならば惜しくない投資でしょう。

 なお、この商品、アマゾンでの価格は、ポイント分を差し引いても、大きなデンキヤの店頭価格よりもかなり安くなっています。そういった意味では、ハイエンドの機種がこの価格で購入できるのも魅力です。

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 とくに、2014年まで最高性能だったMX M950t(パフォーマンスマウス)からの買い換えを検討されている方にもオススメできます。

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 両者の差は確実に感じられます。特に、左右スクロールのためのサムボタンの快適性は圧倒的です。Atlasはこれまで、M950tを含めて、マウスの左右スクロールボタンは、押しても反応が鈍いのでほとんど使ってきませんでした。

 しかし、上下スクロールと同様のローラー構造を取るこちらのMX2100は、ストレス無く使えるので、気づけば毎日の仕事で常用している有りさまです。

 なお、MX2010のサムボタン(左右スクロールボタン)は、新品の時は回転がやや「渋い」です。しかし、1週間ほど使い込むと、快適に回るようになります。

 また、標準でも快適ではありますが、マウスに付属するロジクールの純正アプリや、(Macなら)ステアーマウス などのソフトを使ってホイールの回転速度を3倍ほどに速めると、さらに快適に使えます。

 本体色も黒の他、珍しいグレイ(白)とブルーがありますので、こちらを選ぶのも良いでしょう。ただ、Atlasはグレイ(白)を使っていますが、親指を置くあたりにすでに変色が見られます。他色はそんなことはないので、気になる方は濃い色目の方が良いですね。

 このほか、USB無線のほか、Bluetoothに対応する点も魅力です。


 第2に、持ちはこびの利用を考えている人で、、予算に余裕があり、快適で疲れないマウスが欲しい人、

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 14・ロジクール Anywhere 2S MX1600 【各色】
  ¥5,704 Amazon.co.jp
(1/13執筆時)

重量:106グラム
無線方式: Unifying無線/Bluetooth
操作範囲;10m
マウス解像度:1000dpi(400dpi〜1600dpi)
センサー:Darkfieldレーザー
スクロール:高速スクロールホイール(切替)
電池のもち:70日間(充電式)
ボタン数:3

 マウスの正確性 ★★★★★
 マウスの手の疲れにくさ ★★★★★
 マウスホイールの快適性 ★★★★★★

 小型マウスですが、「Darkfield レーザー」を採用し、USB Unifying無線接続のほか「Bluetooth」にも対応するMXAnywhere 2S MX1600が良いと思います。

 12インチのMacbookをはじめ、最近のモバイルノートはUSB端子が無かったり、少ない場合もあります。

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 その点で、マウスのBluetoothへの対応は、モバイルマウスの場合は意義があります。PCの将来の買い換えを考えても、投資する意義は大きいです。マウスも2年間保証が付きます。

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 こちらのエルゴノミクスなデザイン性は、コンパクト型のマウスでは最大級に疲れにくいと言えます。

 ただし、小型のため、長時間使用には余り向きません。会社や自宅に日常的において、長時間作業に使うならば、上でオススメしたMX2000を強くオススメします。価格差以上の価値がありますから。


第3に、自宅や会社で使用を考えている人で、ベストではなくてよいが、できるだけ快適で疲れないマウスが欲しい人には、

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 6・LOGICOOL マラソンマウス M705m
   ¥4,229 Amazon.co.jp (1/13執筆時)

重量:135グラム 
無線方式:Unifying無線
操作範囲;10m
マウス解像度: 1000dpi
センサー: レーザーグレード(LGT)
スクロール:高速スクロールホイール(切替)
電池のもち:3年間
ボタン数:3

 マウスの正確性 ★★★★☆
 マウスの手の疲れにくさ ★★★★☆
 マウスホイールの快適性 ★★★★★

 ロジクールのフルサイズとなる、マラソンマウスでしょう。

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 「握り」を含めて本体の作りがしっかりしている上で、「ハイパーファーストスクローリング」「クリックトゥクリックスクローリング」に対応するスクロールホイールのレベルが高いです。

 センサーは、最上位ではないレーザーグレード(LGT)ですが、冒頭に書いたように、基本的にレーザーレベルの精度は超えているため、問題ないでしょう。

 フルサイズのマウスですし、形状はエルゴノミクス的です。この価格帯の製品ではかなり疲れにくい仕様ですから、広くおすすめできます。


第4に、持ちはこび用で、ベストではなくてよいが、できるだけ快適で疲れないマウスが欲しい人には、

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 16・LOGICOOL マルチタスクマウス M585GP
  ¥3,200 Amazon.co.jp
(1/13執筆時)

重量:101グラム(単三×1)
無線方式: Bluetooth/USB無線
操作範囲;10m
マウス解像度: 1000
センサー:レーザーグレード【LGT】
スクロール:ラティットスクローリング
電池のもち:10ヶ月
ボタン数:3

 マウスの正確性 ★★★★☆
 
マウスの手の疲れにくさ ★★☆☆☆
 マウスホイールの快適さ ★★★★☆

 M585が良いでしょう。持ちはこび前提ならばレシーバー不要であるBluetooth接続である点は有利ですし、自宅と併用の場合も、USBレシーバーの付属は便利です。
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 性能面で見ても、高速スクロールホイールの機能(「ハイパーファーストスクローリング)こそ搭載されませんが、それに次ぐ「マイクロラティットスクローリング」機能が付いています。

 また、エルゴノミクス形状で、左側に「進む」「戻る」などに割り当てられるボタンがあるため、快適に使えそうです。

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 センサーについても、「レーザーグレードトラッキング」の性能は、ブルーLEDを含めた他社の光学式マウスよりも上位ですから、他社の同価格帯の製品に較べても優秀です。


第5に、多ボタンを利用できるワイヤレスゲーミングマウスとしておすすめできるのは、

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 24・ロジクール ワイヤレスマウス G903
  ¥12,759 Amazon.co.jp   (1/13執筆時)

重量:110グラム
無線方式:USB無線/有線
操作範囲;10m
マウス解像度: 12,000dpi
センサー:PMW3366光学式センサー
スクロール:高速スクロールホイール(切替)
電池のもち:24時間(充電式)
ボタン数:11(説明しがたいほど無数)

 マウスの正確性 ★★★★☆
 マウスの手の疲れにくさ ★★★★★
 マウスホイールの快適性 ★★★★★

 ロジクールG603 LIGHTSPEED Wireless Gaming Mouse でしょう。11ボタンをカスタマイズして利用できる点で、ゲームはもちろん、表計算ソフトなどにも応用して利用できるでしょう。

 また、左利きに対応する数少ない高級マウスですので、この点もニーズがあると思います。

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 G-PMP-001 ワイヤレス 充電システム
  ¥17,978 Amazon.co.jp   (1/13執筆時)

 また、多少高いですが、専用充電器兼マウスパッドを購入すると、実質的にシームレスにマウスが使える点も魅力ですね。

2・有線マウスの比較記事

 なお、ゲーム用で考えている方で、解像度・速度・加速度について「プロ並み」の性能を期待するならば、このグレードを上回るのは、「有線」という選択肢しかありません。

 詳しくは、上のリンク記事をご覧ください。


 第6に、現状で最も「疲れにくい」といえる形状のマウスとしておすすめできるのは、

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 10・ロジクール MX Vertical MXV1s
  ¥12,644 Amazon.co.jp  (1/13執筆時)

重量:135グラム
無線方式:Unifying無線/Bluetooth
操作範囲;10m
マウス解像度:1000dpi(最大4000dpi)
センサー:高性能光学センサー
スクロール:精密ホイール
電池のもち:120日間(充電式)
ボタン数:4

 マウスの正確性 ★★★★★
 マウスの手の疲れにくさ ★★★★★★
 マウスホイールの快適性 ★★★☆☆

 すでにロジクールの高級マウスをお使いの方で、手や肩の疲れが改善されない方は、新機種のMX Vertical MXV1sを試すのが良いでしょう。

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 従来とは全く発想の違う方式ですが、正直「違和感なく握れる」製品です。当初は「キワモノ」かと思いましたが、よく考えられた製品だと思います。

 心配なのは、使い込んで「これしか使えなくなった」時、「終売」になることですが、Atlasの感触では、長期的なロングセラーになる予感がします。

 なお、買ってすぐは、違和感がありますが、しばらく使えば、すぐに慣れます。ただし、記事でも書いたように、スクロールホイールは、快適にまわせるものの、左右のチルトに対応しないため、表計算などに利用したい場合は、MX MASTER 2100のほうが良いでしょう。

ーー

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 Microsoft Sculpt Ergonomic Mouse L6V-00013
  ¥4,369 Amazon.co.jp  (1/13執筆時)

 なお、形状が近い先行製品として、MicrosoftSculpt Ergonomic Mouseは言及に値します。

 ただ、こちらについては、あくまで「横握り」の従来タイプであり、肩の問題を解決してはいない製品です。ロジクールの製品はその点で言っても独自です。


 さて、より快適にマウスを使いたい方ですが、

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 エアーパッドプロIII 大サイズ PAG-81
  ¥2,706 Amazon.co.jp
(1/13執筆時)

 凹凸のあるレーザー専用のマウスパッドを使うとさらに精度が高まります「Darkfield レーザー」を採用しているパフォーマンスマウスやエニウェアマウスとの相性も抜群に良くオススメできます。

 サイズは各種あるのですが、Atlasは大サイズが最も使いやすいです。

補足:マウス関連記事の紹介!

 というわけで、今日は手の疲れないマウスのおすすめ機種の紹介でした!! 

 なお、今回多くのマウスを紹介したロジクール(英語名Logitech社)は、スイス発祥の世界的な周辺機器メーカーです。HDDなどを出している国内のロジテック(英語名Logitec)とは全く別の会社です。どうやら、日本進出の際に名前が被らないようにしたようです。

---

 そして、最後におまけ!

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1・東プレキーボードの比較(日本語)
2・東プレキーボードの比較(英語)
3・マジェスタッチ2の比較(日本語)
4・マジェスタッチ2の比較(英語)
5・Bluetoothキーボードの比較
6・Mac配列のキーボードの比較
7・おすすめキーボードの選び方 【結論】

 このブログには「手の疲れやすさ」を軽減すると言う点で「PC用キーボード」を比較した記事があります。 

 多く記事がありますが、さしあたって、Windowsユーザーは7番の記事、Macユーザーは6番の記事からお読みいただくと分かりやすいかと思います。

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8・疲れにくいPCチェアの比較
9・疲れにくいPC向けデスクの比較

 また、PC作業時の疲れ防止という観点では、以上の記事もあります。こちらもよろしくお願いします。

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 最後になりましたが、もし今回の記事がお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題を共有していただければ幸いです。

 (今回は後編記事なので、前半記事をご紹介いただけると、いっそう嬉しいです!)

 ではでは。

posted by Atlas at 14:34 | PC周辺機器

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