比較2017' おすすめ炭酸水24製品の硬度・味・選び方【ペリエ・サンペレグリノ・サンベネデット・ゲロルシュタイナー・サントリー・ウィルキンソン】

2017年02月08日

比較2017' おすすめ炭酸水24製品の硬度・味・選び方【ペリエ・サンペレグリノ・サンベネデット・ゲロルシュタイナー・サントリー・ウィルキンソン】

今回紹介する製品:2016-2017年 炭酸水2Lペットボトル24種類の味とおすすめ:(天然炭酸水・天然水炭酸水など)Amazon 製品人気ランキング Perrier(ペリエ) プレーン ・Sanpellegrino(サンペレグリノ) ナチュラルミネラルウォーター・San Benedetto(サンベネデット) ナチュラルスパークリングミネラルウォーター・Chateldon(シャテルドン)・GEROLSTEINER(ゲロルシュタイナー)・天然炭酸水「よいやな」・ハーベス aWa心水 奥会津天然炭酸の水・ウィルキンソン タンサン・サントリー 南アルプスの天然水 スパークリング・サンガリア 伊賀の天然水 炭酸水・サントリー ザ・プレミアムソーダ from YAMAZAKI・くじゅう山系の天然水から作った強炭酸水・キリン ヌューダプレーンソーダ・カナダドライ クラブソーダ・サントリー ソーダ・サッポロ おいしい炭酸水・友桝飲料 クラブソーダ・木村飲料 さわやか炭酸水・博水社 ハイサワー・斉藤飲料 激烈炭酸 伊藤園 Stylee(スタイリー) 天然炭酸水・メッツ プラス スパークリングウォーター・ソーダ水・取水地別, PET 500ml×24本 1L 2L 炭酸水評判や違い(一部送料無料あり!)

今回のお題
美味しく、健康効果のあるペットボトル炭酸水(ソーダ水)はどのように選べば良いのか?

 ども、Atlasです。

 今回は、ペットボトル入りの炭酸水についての比較記事です。国産・外国産を含めて日本で手に入る15種類ほどを選んで比較記事を書いてみたいと思います。

炭酸水の選び方は?

 具体的な商品の紹介に入る前に、炭酸水の比較にあたっての基準について書いておきます。

 炭酸水ですが、大きく分けて3つの種類があります。天然炭酸水」・「天然水炭酸水」・「人工炭酸水」です。

 「天然炭酸水」は、取水地の天然水(わき水・井戸水)自体が自然に発泡している水です。もっともナチュラルな炭酸水といえます。これらは、取水地の水に含まれるミネラル濃度や、炭酸量で、それぞれの商品ごとに個性があります。

 天然水炭酸水は、取水地の天然水は発泡しておらず、後から人間が炭酸を人工的に加えて、炭酸水にしたものです。こちらも天然水自体に含まれるミネラル分で味に個性があります。また、二酸化炭素の混入量で炭酸のキツさにも差があります。

 「人工炭酸水」は、天然水ではなく、工業的に生成した純水(ミネラル分がゼロの水)に炭酸を加えたものです。炭酸の強さには差がありますが、味に個性がないというのが特長です。無個性なお酒の割水として重宝されている製品が多いです。

 Atlasとしては、飲料として何も混ぜずに消費する場合、ダイエットなどの目的で引用する場合、ミネラル分が含まれる天然炭酸水天然水炭酸水をオススメしています。普段飲みには選んでも味は良いものが多いからです。とくに、天然炭酸水は味が個性的で、飲み比べると面白いです。


 さて今回の比較は、各製品の「炭酸の強さ」の他、「水の硬度」にも注目します。

 「水の硬度」とは、水に含まれるミネラル分を示す値です。以下のように数値的な特性がまとめられます。ちなみに、日本の水道水は60-70程度です。

 軟水   : 0 - 60  
 中硬水  :60 - 120
 
硬水   :120 - 180
 
非常な硬水: 180
-

 硬度が0に近いほど甘く飲みやすいの傾向が強く、高いほどミネラル分が強い個性的ではっきりした味の水になります。なお、人工炭酸水は、基本的に硬度0の軟水と考えて良いです。

 「日本の天然水は軟水」が多く、「欧米の天然水は硬水」が多いと聞いたことがあるかもしれません。ただ、これから見ていくように、日本や欧米のミネラルウォーターもかなり硬度のばらつきがあります。

 「超硬質水」「超軟水」は、最近ダイエット支援によく使われます。ミネラル分が便秘などの解消によいようです。


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 これ以外に、「水の取水地」についても、説明していきます。ミネラルウォーターも炭酸水も外国産が多いのは、取水地の環境基準が欧米の方がはっきりしていて安心だからです。

 日本の場合、ミネラルウォーターを採取する水源近くの環境保護については、法律で業者に義務づけがないのです。もちろん、日本にも自然環境の良い場所から取水した炭酸水が多くあります。ただ、往々にして大量生産が無理という事情や、硬度の高い炭酸水が日本で沸いていない事情などから、輸入されているのでしょう。

 以上、ここまでは、炭酸水の比較基準について説明してきました。ここからは、具体的な製品の比較をして行きたいと思います。

天然炭酸水のラインナップ

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 1・Perrier(ペリエ) プレーン PET 500ml×24本
  ¥1,980 Amazon.co.jp 在庫あり (2/8執筆時)
 1・Perrier(ペリエ) プレーン ビン 750ml×12本 【並行輸入品】
  ¥2,030 Amazon.co.jp 在庫あり (2/8執筆時)

 取水地 : 南フランス
 硬度  :非常な硬水・417度
 炭酸のキツさ:強め

 最初に紹介するのは、ペリエです。日本の輸入炭酸水では最も有名です。欧米に旅行するとどこでもある世界商品ですね。19世紀のフランス第三共和政期に、ペリエ博士が飲用としてボトリングしたのが商品としての起源です。取水地は南フランスで、水源付近の1,300ヘクタールが環境保護区として水資源が保護されています。

 硬度は、417度です。炭酸水用の硬水としては「やわらかめ」で、脂っこい肉料理はもちろん、どのような料理にも合わせやすい炭酸です。炭酸水だけの飲用でも、クセ無くすっきり飲めてしまうのが特長ですね。炭酸は強めなので、ダイエット時に「手軽な満腹感」を得たい場合にも適します。

 また、ペリエは品質が安定しています。そのため、はじめて天然炭酸水を飲み始める場合は良い基準となるので、これから飲み始める方が最初に購入する天然炭酸水としてオススメできます。Amazonのは、ペットボトルではなくて瓶入りなのでより美味しく感じます。


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 2・サンペレグリノ ミネラルウォーター(微炭酸) 500ml×24本
  ¥1,339 Amazon.co.jp 在庫あり (2/8執筆時)
 取水地 : イタリア
 硬度  :非常な硬水・714度
 炭酸のキツさ:弱め

 2番目に紹介するのはサンペグリノです。こちらも19世紀から100年余りの歴史があるヨーロッパでは知られた炭酸水です。取水地はイタリアで地下400メートルにわき上がる天然水です。

 硬度はペリエよりも硬く、ミネラル分を多く含有した硬水らしいクセがあります。ただ、ミネラル分が豊富な分だけ、ダイエットなどの目的にはペリエよりも適しているかもしれません。ただ、炭酸は弱めで、泡もキメが細やかなタイプですから、炭酸で、お腹の満腹感を得たい人には向かないかもしれませんね。
 
 また、強い炭酸が苦手な人は、ペリエよりもこちらが合うでしょう。
 


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 3・サンベネデット ミネラルウォータ(微炭酸) 500ml×24本
  ¥1,830 Amazon.co.jp 在庫あり (2/8執筆時)

 取水地 : イタリア
 硬度  :非常な硬水・237度
 炭酸のキツさ:かなり弱め

 サンベネディットもイタリアで取水された炭酸水です。こちらは、20世紀半ばにボトリングされたそれほど歴史が古くないものですが、イタリアでのシェアは高いようです。
 
 味は、硬水としてはかなりあっさりで、ペリエよりも日本の水に近く飲みやすいです。料理にも合わせやすいですね。炭酸も、サンペグリノと同様かそれ以上に、微発泡なので、強い炭酸が苦手、かつ、ミネラル分が強すぎる場合の苦さも苦手という方に向く炭酸水でしょう。


     

 4・Chateldon(シャテルドン) 750ml×12本 [並行輸入品]
  ¥−−− Amazon.co.jp
(2/8執筆時)

 取水地 : フランス中部
 硬度  :非常な硬水・1158度
 炭酸のキツさ:標準〜やや弱め
 
 シャテルドンはフランスで取水された炭酸水です。日本では大塚食品が販売しており、成城石井などの高級スーパーで見かけるプレミアム天然炭酸水です。かなり昔からの取水地で、1650年のルイ14世の時代にも遡るようです。高価なのは、取水量が年間約100万Lと限られていることが原因の1つです。
 
 炭酸は、ペリエに比べてやや弱めで、上品です。一方、硬度は1158度とかなり高いです。ミネラル分独特の味がするため、炭酸水の初心者にはきつい場合もあるかもしれません。どちらかと言えば、味付けの濃いお肉料理やソースを使った伝統的なフランス料理(大料理)に、禁酒中の方がワインの代わりに飲む感じのものですね。

 いずれにしても常飲するにはやや高いです。

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 5・GEROLSTEINER(ゲロルシュタイナー) 500ml×24本
  ¥3,150 Amazon.co.jp 在庫あり (2/8執筆時)

 取水地 : ドイツ
 硬度  :非常な硬水・1310度
 炭酸のキツさ:標準

 ゲロルシュタイナーは、ドイツで取水される炭酸水です。炭酸は、ペリエに比べてもきつくないですが、ミネラル分が多量に含まれ硬度が1310度 もあるために、味はかなり個があります。率直に言えば、炭酸初心者には飲みにくく、食事にはやや合わせにくい炭酸水です。ただ、硬度の高い炭酸水を飲み慣れている人は、「これでなければ飲んだ気にならない」と感じる炭酸水でもあります。たんに「不味い」のではないことは、ドイツで120年愛飲され、現在世界20カ国で売られているという事実からも分かるでしょう。

 1310度 の硬水ということで、ダイエット用として最適です。硬水で、カルシウムやマグネシウムの含有量が極めて高いため、お通じが良くなる効果があるからです。(こちらは個人差があるそうですが、Atlas本人には効果があります)また、超硬水でミネラル分の含有量が高いために、ダイエット中のミネラル分の補給にも最適だと言われています。

 なお、冷やすと一層飲みにくい味になるので、常温で飲む方が良いと思います。


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 6・天然炭酸水「よいやな」 500ml x 24本
  ¥3,571 Amazon.co.jp 在庫あり (2/8執筆時)

 取水地 : 熊本県阿蘇
 硬度  :非常な硬水・250度
 炭酸のキツさ:弱め 1300mg/L

 「よいやな」は、日本の天然炭酸水です。ミネラルウォーターの取水地としても多くの会社が利用する阿蘇山近くで、炭酸泉から直接ボトリングされた和製の炭酸水。こちらも硬水ですが、サンベネディットと同程度の「あっさり」目ですので、飲みやすいです。炭酸も標準よりも弱めで飲みやすいです。
 
 特長としてはミネラル分のうちメタケイ酸が99mg/Lと多めに入っている事です。胃の粘膜を修復する健康効果や、肌水として使った場合の美肌効果などが、メーカーでは宣伝されていますね。

 ただ、飲用するには価格はかなり高いことがネックです。

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 7・ハーベス奥会津金山天然炭酸の水 350ml×12本
  ¥2,980 Amazon.co.jp 在庫あり (2/8執筆時)

 取水地 : 福島県会津
 硬度  :軟水・57度
 炭酸のキツさ:弱め 1000mg/L以上
 
 奥会津天然炭酸の水も、日本の天然炭酸水です。取水地は東北の会津です。この取水地では、明治時代から炭酸水が売られていたようで「「芸者印タンサン・ミネラル・ウォーター」として欧米に輸出もされていたとのこと。ただ、その後は廃れていて、ハーベス社での販売開始は最近のことです。

 また、2016年の伊勢志摩サミットのコーヒーブレイクにて供せられたのもこの水です。

 特長は軟水の天然炭酸水であると言うことでしょう。価格は高いですが、飲みやすさでは、ペリエなどよりも上だと思います。やはり、希少ということで、価格が高い点が最大のネックですね。

天然水炭酸水のラインナップ

 続いて、天然水に炭酸ガスを加えて炭酸水にしている「天然水炭酸水」について紹介します。

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 8・サントリー 南アルプスの天然水 スパークリング 500ml×24本
  ¥1,903 Amazon.co.jp 在庫あり (2/8執筆時)
 
 取水地 : 静岡県
   硬度  :軟水・30度
   炭酸のキツさ:普通  

 9・サンガリア 伊賀の天然水 炭酸水 500ml×24本
  ¥2,673 Amazon.co.jp 在庫あり (2/8執筆時)
   取水地 : 三重県・伊賀
   硬度  :軟水・10-30度
   炭酸のキツさ:普通  

 メーカー横断的に紹介しますが、これらは全て、天然水炭酸水になります。日本のわき水(井戸水)を取水しているため、どれも軟水で、飲みやすいです。生臭い魚料理を含めて、日本の食卓にのぼる料理に合わせやすいのはこれらですね。

 ただ、ミネラル分は控えめなので、ダイエットなどの目的には不向きな炭酸水です。



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 10・サントリー ザ・プレミアムソーダ from YAMAZAKI 240ml×24本
  ¥2,592 Amazon.co.jp  在庫あり (2/8執筆時)
 
 取水地 : 京都府大山崎
   硬度  :中硬水・94度
   炭酸のキツさ:普通  

 こちらは、サントリーのプレミアムな炭酸水です。取水地は、サントリーのプレミアムモルツやウヰスキーを作っている大山崎です。大山崎の水は軟水ではなく、ミネラル分もある中硬度の水になります。とはいえ、輸入物の硬水の炭酸水に比べれば、いっそう軟水に近いため、こちらも飲みやすいと言える炭酸水です。

 価格は高いすが、響や山崎など、サントリーのウヰスキーを使ったハイボールをプレミアムソーダで作るのは面白いかなと思いました。



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 11・くじゅう山系の天然水から作った強炭酸水 (500ml×24本)
  ¥2,284 Amazon.co.jp 在庫あり (2/8執筆時)

   取水地 :大分県
   硬度  :軟水・0度
   炭酸のキツさ:とても強い

 12・炭酸水 KUOS-クオス 九州産 天然水使用 天然水 (500ml × 24本)
  ¥1,650 Amazon.co.jp 在庫あり (2/8執筆時)
 
 取水地 : 大分県
   硬度  :軟水・0度
   炭酸のキツさ:とても強い

 これらは、いずれも大分県の取水地から撮られた天然水炭酸水のなかでは、最も炭酸が強力な炭酸水です。ただ、ミネラル分を全て取り除き、人工炭酸水と同様に純水にしてから炭酸を挿入したものです。したがって、味の点では、人口炭酸水とあまり変わらないのではないかと思います。

普通の水から作った人工炭酸水

 最後に通常の水(水道水)に炭酸水を加えて作った人工炭酸水を紹介します。

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 13・ウィルキンソン タンサン 500ml×24本
  ¥1,901 Amazon.co.jp 在庫あり (2/8執筆時)

 取水地 : 兵庫県
 硬度  :軟水・0-10度?
 炭酸のキツさ:かなり強め

 アサヒ飲料ウィルキンソンは、アサヒの兵庫工場で作っている炭酸水です。ペリエなどに比べてもかなり炭酸がきつい、飲み応えのある炭酸水です。きつい炭酸が好きな人に好まれる炭酸水です。

 兵庫県が取水地で、クリフォード・ウィルキンソンというイギリス人が明治時代に天然の炭酸鉱泉を見つけて、それをボトリングして売ったのが始まりです。戦後に、朝日麦酒が商標と工場を得て、同名のブランドで現在まで売られているというものです。

 しかし、1990年に当初の取水地が閉鎖され、現在はアサヒ飲料の明石工場で生産されていると言うことです。現在は、井戸水と河川水が水源の明石市水を工場で濾過して、ミネラル分を適度に残した濾過水を利用しているようです。そのため、今回の基準では、人工炭酸水に分類できます。

 味は、先ほど書いたように炭酸がきつい感じです。一方、硬度ゼロでミネラル分の味はしませんので、基本的にどのような料理にも合います。炭酸が強く、お腹が膨らむこともあり、普段飲みとしてAtlasが愛用しているのはウィルキンソンです。

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 15・カナダドライ クラブソーダ 500ml×24本 【炭酸:強い】
  ¥2,018 Amazon.co.jp
在庫あり (2/8執筆時)
 16・サントリー ソーダ 500ml×24本 ソーダ【炭酸:標準】
  ¥1,879 Amazon.co.jp
在庫あり (2/8執筆時)
 17・サッポロ おいしい炭酸水 500ml×24本 【炭酸:標準】
  ¥1,736 Amazon.co.jp
在庫あり (2/8執筆時)
 18・友桝飲料 クラブソーダ 500ml×24本【炭酸:強い】
  ¥1,617 Amazon.co.jp
在庫あり (2/8執筆時)  
 19・木村飲料 さわやか炭酸水 500ml×24本【炭酸:弱い】
  ¥1,670 Amazon.co.jp
在庫あり (2/8執筆時)

 こちらも、メーカー横断的に紹介しました。人口炭酸水なので、全てミネラル分が含まれない硬度0の純水を利用しています。クセがない、我々がお酒の割水などでよく知る炭酸水はこれらの炭酸水です。

 炭酸水の強さはメーカーや商品ごとに傾向が違います。コカコーラのカナダドライは、ウィルキンソンほどではないですが強めです。一方、サントリーやサッポロのソーダは、さほど強くない感じです。

 友桝飲料クラブソーダは、標準よりもやや強め木村飲料さわやか炭酸水は、標準よりもやや弱めの炭酸です。

 炭酸の強さは違いますが、どれも純水を利用しているため、根本的な味の差は少ないと言える商品です。そのため、これらの中からは、価格の安さで選んでもよいとAtlasは思います。



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 20・博水社 ハイサワー 炭酸水 1000ml×15本 炭酸:とても強い
  ¥3,059 Amazon.co.jp (2/8執筆時)
 21・
斉藤飲料 激烈炭酸 330ml×20本 炭酸:とても強い
  ¥2,916 Amazon.co.j (2/8執筆時)

 これらも人工炭酸水になります。ただ、通常よりも炭酸ガスを多く入れた炭酸水です。先ほど紹介したKUOSなどの強炭酸の天然水炭酸水と炭酸のキツさは同程度なので、それら2つと、こちら2つと合わせて、最も価格が安い商品を選べば良いでしょう。どれも純水を利用したものなので、味の点では同じでしょうから。


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 22・[トクホ] サンガリア 炭酸水α 500ml×24本 【炭酸:強い】
  ¥2,094 Amazon.co.jp 在庫あり (2/8執筆時)

 23・伊藤園 Stylee(スタイリー) 炭酸水 500ml×24本 【炭酸:標準】
  ¥2,814 Amazon.co.jp 在庫あり (2/8執筆時)

 サンガリア炭酸水αは、難消化性デキストリン(食物繊維)が入っており、食事と同時に摂ると脂肪分の吸収を抑える働きがある炭酸水です。 

 伊藤園 Styleeは、モノグルコシルヘスペリジンという果実由来のポリフェノール(無味)が含まれており、飲むと中性脂肪が減ることが売りです。

 ただいずれも人工炭酸水です。ダイエット向きにの炭酸水としては、硬度の高い外国産の天然炭酸水の方が良いと思いますが、硬度の高い水が苦手で、食事の際に摂ろうと考えている方は、こちらを選んでも良いかと思います。

今回の結論
美味しく、健康効果のあるペットボトル炭酸水(ソーダ水)はこちら!

 というわけで、今回は、ペットボトルタイプの炭酸水を24本紹介してきました。

 最後にいつものように、Atlasのおすすめ商品を提案しておきたいと思います。


 第1に、ミネラル分が含まれ健康効果も期待できる、比較的飲みやすい炭酸水は、

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 1・Perrier(ペリエ) プレーン PET 500ml×24本
  ¥1,980 Amazon.co.jp 在庫あり (2/8執筆時)
 1・Perrier(ペリエ) プレーン ビン 750ml×12本 【並行輸入品】
  ¥2,030 Amazon.co.jp 在庫あり (2/8執筆時)

 取水地 : 南フランス
 硬度  :非常な硬水・417度
 炭酸のキツさ:強め

 ペリエでしょう。適度なミネラル分と、強めの炭酸で、ミネラル分の補給と、空腹感が緩和できるため、ダイエットには最適です。もちろん、クセはさほど強くないので、肉料理などの油分を落とす、料理の飲用水としても十分です。

 飲みやすいので、炭酸水をこれから飲み始める方は、ペリエがオススメです。


 第2に、強い炭酸が苦手で、できるだけ、マイルドな炭酸が飲みたい方は、

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 3・San Benedetto(サンベネデット) ナチュラルスパークリングミネラルウォーター 500ml×24本
  ¥1,830 Amazon.co.jp 在庫あり (2/8執筆時)

 取水地 : イタリア
 硬度  :非常な硬水・237度
 炭酸のキツさ:かなり弱め

 外国産の炭酸水のなかでは、炭酸が自然な強さで、硬度もさほど高くないサンベネデットが良いと思います。価格も安いため、食事のときの「普段のみ」用にも向いています。


 第3に、ダイエット目的で、炭酸を飲もうと思っている方は、

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 5・GEROLSTEINER(ゲロルシュタイナー) 500ml×24本
  ¥3,150 Amazon.co.jp 在庫あり (2/8執筆時)

 取水地 : ドイツ
 硬度  :非常な硬水・1310度
 炭酸のキツさ:標準

 1310度という超硬水で、ミネラル分の補給や便秘解消などのダイエット効果も期待できるゲロルシュタイナーが良いでしょう。料理と一緒に食べるには個性が強すぎますが、目的意識を持って飲むならば、この炭酸水は最適です。


 第4に、普段の飲用の他、お酒に割るなどに使える比較的無個性な炭酸水としてオススメなのは、

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 13・ウィルキンソン タンサン 500ml×24本
  ¥1,901 Amazon.co.jp 在庫あり (2/8執筆時)

 取水地 : 兵庫県
 硬度  :軟水・0度?
 炭酸のキツさ:かなり強め

 アサヒ飲料のウィルキンソンがオススメです。Atlasも色々飲みましたが、最も飲み飽きないのはウィルキンソンでした。ウィルキンソンは炭酸も強めなので、「飲んだ感」もありますし、ミネラル分が含まれないために、飲用としてもどのような料理でも合います
 

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 8・サントリー 南アルプスの天然水 スパークリング 500ml×24本
  ¥1,903 Amazon.co.jp 在庫あり (2/8執筆時)
 
 取水地 : 静岡県
   硬度  :軟水・30度
   炭酸のキツさ:普通  

 ただ、家族に強すぎる炭酸がNGのかたがいる場合は、天然水炭酸水であるサントリーのおいしい炭酸水が良いでしょう。ウィルキンソンよりパンチがなく飲みやすいので。

 ーーーーーー

 というわけで、今回は炭酸水の紹介でした。久しぶりの食品・飲料の新記事でしたね。

 なお、本ブログモノマニアには、食べ物や飲料に関する以下のような比較記事があります。

1・ミネラルウォーターの比較
2・タンサン水の比較→この記事!
3・国産・輸入ビールの比較
4・地ビールの比較
5・ヘルシア緑茶・黒ウーロン茶の比較
6・お米・ブランド米の比較
7・レトルトカレーの比較
8・焼酎(原酒)の比較

 お水のペットボトルの比較などもありますので、よろしければ御覧ください!

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posted by Atlas at 12:21 | Comment(0) | 食料品

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