比較2019'【全67機】壊れにくい!外付けHDDの性能とおすすめ:TV PC用(2)

2019年08月13日

比較2019'【全67機】壊れにくい!外付けHDDの性能とおすすめ:TV PC用(2)

前編からの続きの記事です。前編は→こちら


 201902031123.jpg

 【2017年】

 【1TBモデル】

 53・IODATA AVHD-AUTB1
  ¥10,006 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【2TBモデル】

 54・IODATA AVHD-AUTB2
  ¥13,200 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【3TBモデル】

 55・IODATA AVHD-AUTB3
  ¥14,450 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【4TBモデル】

 56・IODATA AVHD-AUTB4
  ¥20,210 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

本体寸法:207×40.5×123mm
付属品: USB3.0ケーブル 1m
HDDメーカー:WD?
保証:1年間   

 AVHD-AUTBシリーズは、IODATAの発売するブルーレイ・TV向けの製品です。

 容量は、1TB〜4TBです。ラインナップはかなり整理されています。

 SeeQVaultは、この機種は「非対応」です。映像再生に特化した「最高性能機」としては物足りないです。

 201806282106.jpg

 廃熱構造については、この機種は「ファンレス設計」です。ただし、エアフローに余裕がある設計なので、この部分の心配は不要だと感じます。

 201806282107.jpg

 静音性は、一方、かなりこだわります。

 ファンレスのハードディスクであるのに加えて、こちらは、AV用ハイグレードカスタムハードディスクを採用します。これは、パナソニックのブルーレイに内蔵されるディスクと同じ仕様であり、信頼性と防振性は高度です。

 201806282110.jpg

 中身のHDDについては、パナソニック採用という情報と、アイオーデータとWDの関係密度から推定すると、WDのWD AV-GPシリーズである蓋然性が高いと思います。

 いずれにしても、性能は期待できます。

 省エネ性は、この機種も、TVに連動して電源のON/OFFをする機能が付属します。


201706242029.jpg

 また、この機種の場合、ATA-7規格のAVコマンドに対応するブルーレイについて、TV側から録画のコントロールを受けられるAVHDコントローラーが付属する点が重要です。

 201806282114.jpg

 要するに、ATA-7規格を採用するパナソニックのブルーレイならば、本体内蔵HDDと同レベルに録画エラーを減らせるよ!と言うことです。

 保証期間は、1年です。

---

 以上、IODATAのAVHD-AUT2.0Bの紹介でした。

 パナソニックのディーガを利用している方は、選ぶメリット性が高いといえる機種です。他メーカーのTVやブルーレイの動作保証もありますが、他機種ならばSeeQVaultに対応するバッファローのが良いですね。

4・RAID対応の外付けHDDの比較

 続いて、複数のハードディスクを搭し、高速転送、ないし、2代同時のバックアップに対応できる機種をいくつか紹介します。


 201905061907.jpg

 【2017年型番】

 【6TBモデル】

 57・WD My Book Duo WDBFBE0060JBK-JESN
  ¥20,210 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【8TBモデル】

 58・WD My Book Duo WDBFBE0080JBK-JESN
  ¥43,434 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【12TBモデル】

 59・My Book Duo WDBFBE0120JBK-JESN
  ¥63,047 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【16TBモデル】

 60・My Book Duo WDBFBE0160JBK-JESN
  ¥85,834 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【20TBモデル】

 61・My Book Duo WDBFBE0200JBK-JESN
  ¥101,245 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

本体寸法:幅10cm×奥行16cm×高さ18cm
付属品: USB3.0ケーブル
HDDメーカー:WD(レッドラベル)
SeeQVault:
保証:3年間

 My Book DUOシリーズは、アメリカのWestern Digital(ウェスタンデジタル)が日本向けに販売しているものです。

 201806281739.jpg

 代理店は、こちらもアイオーデータですが、こちらについては、外装を含めてWDのモデルを輸入している形式です。

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 容量は、最大20TBまでです。

 横長の本体形状から判断できるでしょうが、この製品は、ハードディスクを2基搭載する機種です。

 したがって、例えば20TBモデルならば、10TBのHDDを2基搭載しています。

 1機にハードディスクが2台はいる場合、主に2つのメリットがあります。

 201601170652.jpg

 第1に、同じデータを2台にバックアップできる点です(ミラーリング RAID 1)

 自動的に2つのハードディスクにバックアップを取っていくので、片方のHDDが壊れた際でもデータが復旧できます。

 201601170655.jpg

 第2に、2倍速で書き込みができる点です(高速化 RAID 0)。

 1つのデータを分割して2カ所に書き込むので、ハードディスクに2倍で読み込み/書き込みができます。

 ただし、これらは、仕組み上、どちらかの機能しか選択できない点は注意してください。

 結論的にいえば、デスパレートPCのフルバックアップなどに「うってつけな仕様」で、ヘビーユーザーの多くは、こうしたタイプを利用しています。

 廃熱構造は、WD伝統のファンレス設計です。

 とはいえ、小型化せず、多数の放熱口をつけた上、エアフローを確保していますので、(夏場の常時稼働はともかく)、一般的な用途での「長時間稼働」ならば、ある程度の安心感はありそうです。

 静音性は、ファンレスのハードディスクですから問題ないでしょう。

201806281949.jpg

 中身のHDDについては、さすがにWDで、同社でも最も高耐久・低消費電力のWD REDです。

 本来的にサーバー用に使われるものなので、ファンレスのこの機種の「保険」として最適です。

 省エネ性は、PC連動機能はありますが、2機のHDDを駆動させる関係で、置き場所は多少「発熱」するでしょう。

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 付属するソフトは、暗号化・パスコードロックソフトが付属です。

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 保証期間は、3年です。

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 そのほか、本体前面にはUSB3.0端子が2つ付属します。あまり使わないでしょうが、「数珠つなぎ」が可能です。

---

 以上、WD社のMy Book DUOシリーズの紹介でした。

 RAID対応製品としては、最も売れています。業務用に耐えうる信頼性を担保できるWD REDの搭載が、大きな理由でしょう。

 信頼性や保証期間の面で、「対抗馬」がないため、大容量のバックアップ用途ならば、素直にこの機種を選ぶべきでしょう。

ーーー

 201905061855.jpg

 【2017年型番】

 【2TBモデル】

 62・アイオーデータ HDS2-UTX2.0
  ¥23,779 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【4TBモデル】

 63・アイオーデータ HDS2-UTX4.0
  ¥31,365 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【6TBモデル】

 64・アイオーデータ HDS2-UTX6.0
  ¥44,385 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【8TBモデル】

 65・アイオーデータ HDS2-UTX8.0
  ¥51,500 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

本体寸法:幅7.3cm×奥行19.5cm×高さ12.7cm
付属品: USB3.0ケーブル
HDDメーカー:不特定
SeeQVault:
保証:1年間   

 【12TBモデル】

 66・アイオーデータ HDS2-UTXS12/E
  ¥78,141 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【16TBモデル】

 67・アイオーデータ HDS2-UTXS16
  ¥99,869 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

本体寸法:幅7.3cm×奥行19.5cm×高さ12.7cm
付属品: USB3.0ケーブル
HDDメーカー:不特定
SeeQVault:
保証:1年間   

 なお、容量がさほど不要な場合などについて、アイオーデータからは、HDS2-UTXシリーズという下位機も出ています。 

  201905061902.jpg

 やや小型な本体ですが、ファンが付属するため、廃熱はある程度の安心感はあります。

 ただし、中身のHDDの製造メーカーが不特定であるほか、保証は1年です。

 こうした点をふまえると、多少容量が多くとも、WDの6TBなどを選んだ方が個人的には良いと思います。

今回の結論
信頼性の高い外付けハードディスクは結論的にこの機種!!

 201810211319.jpg

 というわけで、今回は、外付けハードディスクを比較・紹介しました。

 最後にいつものように、目的別のおすすめ機種について書いておきたいと思います。


 第1に、パソコンデータ保存用のハードディスクとして最もおすすめできるモデルは、

 201902031019.jpg

 【2017年型番】

 【3TBモデル】

 16・WD My Book WDBBGB0030HBK-JESN
  ¥12,930 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【4TBモデル】

 17・WD My Book WDBBGB0040HBK-JESN
  ¥16,540 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【6TBモデル】

 18・WD My Book WDBBGB0060HBK-JESN
  ¥21,438 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【8TBモデル】

 19・WD My Book WDBBGB0080HBK-JESN
  ¥28,102 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【10TBモデル】

 20・WD My Book WDBBGB0100HBK-JESN
  ¥37,156 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

本体寸法:49x171x139 mm 
付属品: USB3.0ケーブル 1.25m
HDDメーカー:WD(緑ラベル)
SeeQVault:
保証:3年間

1・信頼性  ★★★★★
2・静音性  
★★★★★
3・スピード ★★★★☆ 
4・TV利用 
★★★☆☆
5・保証期間 
★★★★★
6・総合評価 
★★★★★

 米国WDのハードディスクが良いでしょう。

 201806282146.jpg

 堅牢性の面では、信頼性の高いWDのハードディスクの採用が保証される上で、3年保証が付く点でレベルが高いです。

 201806281934.jpg 

 サイズについては、従来と同じほどのサイズ感です。

 最近の国内メーカーのように過度に小型化しない分、やはり廃熱に余裕があるでしょう。構造的に横置きもできますし、置き場所にも困らないと思います。

 一方、同じほどの価格で「ファン付き」もありますが、中身のHDDの信頼性が保証されるものは同価格ではない点から、この機種が良いと思います。

 お買得感でいったら「これ以上の機種はない」でしょう。

 Windowsのほか、フォーマットすればMacでも利用できます。

 容量は自由に選択して良いと思いますが、現状では3TBモデルが1GB辺りのコストパフォーマンスが高い機種です。

ーーー

 201905061907.jpg

 【2017年型番】

 【6TBモデル】

 57・WD My Book Duo WDBFBE0060JBK-JESN
  ¥20,210 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【8TBモデル】

 58・WD My Book Duo WDBFBE0080JBK-JESN
  ¥43,434 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【12TBモデル】

 59・My Book Duo WDBFBE0120JBK-JESN
  ¥63,047 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【16TBモデル】

 60・My Book Duo WDBFBE0160JBK-JESN
  ¥85,834 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【20TBモデル】

 61・My Book Duo WDBFBE0200JBK-JESN
  ¥101,245 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

本体寸法:幅10cm×奥行16cm×高さ18cm
付属品: USB3.0ケーブル
HDDメーカー:WD(レッドラベル)
SeeQVault:
保証:3年間

1・信頼性  ★★★★★★
2・静音性  
★★★★★
3・スピード ★★★★★★ 
4・TV利用 
★★★☆☆
5・保証期間 
★★★★★
6・総合評価 
★★★★★★

 一方、デスクトップPCのバックアップなど、かなり大きなHDDのバックアップに使用する場合は、速度的なメリットも考えて、My Book DUOシリーズはを検討すると良いでしょう。

  201905061835.jpg

 コスト的にも、信頼性の高い、WD(レッドラベル)を最初から2基搭載するため、相当割安です。

  201905061911.jpg

 なお、Amazonでは、「交換用内蔵ハードディスクセット」も選べますが、これは、さらに入れ替えてバックアップする方など向けのもので、(普通の製品でも)2基は内蔵です。


 第2に、動画再生などパソコン常時動かすような利用法をする方におすすめな堅牢モデルは、

 201902031200.jpg

 【2019年型番】

 【1TBモデル】

 24・IODATA HDJA-UT1RW
  ¥16,999 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【2TBモデル】

 25・IODATA HDJA-UT2RW
  ¥21,726 Amazon.co.jp
(8/13執筆時)

 【3TBモデル】

 26・IODATA HDJA-UT3RW
  ¥25,731 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【4TBモデル】

 27・IODATA HDJA-UT4RW
  ¥32,675 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【6TBモデル】

 28・IODATA HDJA-UT6RW
  ¥56,138 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【8TBモデル】

 29・IODATA HDJA-UT8RW
  ¥64,929 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【3年間データ復旧サービス付き】

 【2TBモデル】

 30・IODATA HDJA-UT2RWHQ
  ¥26,613 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【3TBモデル】

 31・IODATA HDJA-UT3RWHQ
  ¥31,980 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

本体寸法:196x124x43 mm
付属品: USB3.0ケーブル 1.5m
HDDメーカー:WD(レッドラベル)
SeeQVault:
保証:3年間

1・信頼性  ★★★★★★
2・静音性  
★★★★☆
3・スピード ★★★★☆ 
4・TV利用 
★★★★★
5・保証期間 
★★★★★★
6・総合評価 
★★★★★

 HDJA-UTWシリーズでしょう。

 今回の記事の冒頭で示した「廃熱に関する配慮」「中身のハードディスクの信頼性」「保証内容と保証期間」について、全ての基準を満たすのは、この機種だけです。

 201806281728.jpg

 廃熱については、ファンとヒートシンクで「最高レベル」ですし、中身のハードディスクもWDのレッドシリーズで、現状で考えられる限りで「ベスト」です。保証も3年です。

 たしかに、価格水準は「数千円高い」のですが、ファンの価格とHDDの差額を考えても、お買得感はあります。

 ラックなど廃熱に不安がある場所で、常時使うような方が、「安全性」「安定性」を得たい場合はこの機種が最善でしょう。

ーーー

 201902031200.jpg

 【2018年型番】

 【1TBモデル】

 24'・IODATA HDJA-UT1.0W
  ¥13,000 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【4TBモデル】

 27'・IODATA HDJA-UT4.0W
  ¥26,500 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【6TBモデル】

 28'・IODATA HDJA-UT6.0W
  ¥39,420 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【3年間データ復旧サービス付き】

 【2TBモデル】

 29'・IODATA HDJA-UT2.0WHQ
  ¥24,980 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【3TBモデル】

 30'・IODATA HDJA-UT3.0WHQ
  ¥32,726 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

本体寸法:196x124x43 mm
付属品: USB3.0ケーブル 1.5m
HDDメーカー:WD(レッドラベル)
SeeQVault:
保証:3年間

1・信頼性  ★★★★★★
2・静音性  
★★★★☆
3・スピード ★★★★☆ 
4・TV利用 
★★★★★
5・保証期間 
★★★★★★
6・総合評価 
★★★★★

 なお、こちらの機種なのですが、2018年型番の製品がAmazonにはまだ在庫があります(一部サイズ)。

 201806281949.jpg

 筐体やファンは新機種と同じです。もちろん、WDの赤ラベルの採用が明言され、保証期間も同じ3年間です。

 新機種の登場で、価格は割と安い目なので、現在的に選ぶならばこちらが良いと思います。


第3に、オフィス用として多人数で共有して利用しようと考えているならば、

 201902031038.jpg

 【2016年発売の型番】

 【1TBモデル】

 【1TBモデル】

 40・バッファロー HD-LX1.0U3D
  ¥12,000 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【2TBモデル】

 41・バッファロー HD-LX2.0U3D
  ¥13,235 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【3TBモデル】

 42・バッファロー HD-LX3.0U3D
  ¥14,342 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【4TBモデル】

 43・バッファロー HD-LX4.0U3D
  ¥18,268 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【6TBモデル】

 44・バッファロー HD-LX6.0U3D
  ¥26,443 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【8TBモデル】

 45・バッファロー HD-LX8.0U3D
  ¥34,900 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

本体寸法:39x123x189 mm 
付属品: USB3.0ケーブル 1m
HDDメーカー:不特定
SeeQVault:
保証:1年間   

1・信頼性  ★★★★☆
2・静音性  
★★★★☆
3・スピード ★★★★☆ 
4・TV利用 
★★★☆☆
5・保証期間 
★★★★☆
6・総合評価 
★★★★☆

 バッファローの静音ファン付きモデルであるHD-LXU3Dシリーズが良いでしょう。

 201806282022.jpg

 AES256bitの自動暗号化に対応するため、パスワードを入力しないと中身のデータが見れません。このため、複数人でデータを共有したい場合には特に有利な機種ですから。

 201802071708.jpg

1・NASの比較記事

 ただし、常設して多人数で共用する場合は、Wi-Fiに対応していた方が最終的に便利です。

 そのようなネットワーク対応のハードディスクについては、このブログでは、上記の【家庭用のNASの比較記事】記事で別に比較していますので、よろしければご覧ください。


第4に、TVやレコーダーでの録画で利用する際に価格的にオススメできる機種は、

 201806281845.jpg

 【2018年】USB3.1 (gen1対応)

 【1TBモデル】

 7・バッファロー HD-LDS1.0U3-BA
 7・バッファロー HD-LDS1.0U3-WA
  ¥9,480 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【2TBモデル】

 8・バッファロー HD-LDS2.0U3-BA
 8・バッファロー HD-LDS2.0U3-WA
  ¥8,400 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【3TBモデル】

 9・バッファロー HD-LDS3.0U3-BA
 9・バッファロー HD-LDS3.0U3-WA
  ¥11,080 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【4TBモデル】

 10・バッファロー HD-LDS4.0U3-BA
 10・
バッファロー HD-LDS3.0U3-WA
  ¥11,410 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【6TBモデル】

 11・バッファロー HD-LDS6.0U3-BA
  ¥18,400 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【8TBモデル】

 12・バッファロー HD-LDS8.0U3-BA
  ¥24,402 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

本体寸法:114×33×171mm
付属品: USB3.0ケーブル1m
HDDメーカー:不特定
SeeQVault:
保証:1年間

1・信頼性  ★★★★☆
2・静音性  
★★★★★
3・スピード ★★★★☆ 
4・TV利用 
★★★★☆
5・保証期間 
★★★★☆
6・総合評価 
★★★★☆

 HD-LDU3Aシリーズがベストでしょう。

 201806281849.jpg

 小型なファンレス機なのでTVラックなどの中に入れて、長時間毎日録画という使い方は不向きです。

 しかし、連動した電源OFF機能もありますし、常識的な利用ならば、納得のいく期間は「保つ」でしょう。

 ヘビーユーザーでないのならば、これで問題ありません。

 一方同じく「ファンレス設計」の機種としてはWDのMyBookシリーズもあるのですが、国内TVやブルーレイの動作保証と検証をしているのは、「国内メーカー製の外付けHDDのみ」なので、この用途の場合は避けたほうが良いでしょう。

 なお、サイズは、2016年以降にブルーレイを買った場合は、3TB以上でも問題ないです。

 ただ、それ以前のモデルだと、3TB以上は認識しないことがあるため、2TBを選ぶ方が良いと思います。購入時期が分からない方も、念のため2TBにしておきましょう。


第5に、TVやブルーレイレコーダー用として1ランク高い機種を選びたい場合は、

 201806282050.jpg

 【2017年型番】USB3.1(gen1対応)

 【1TBモデル】

 46・バッファロー HDV-SQ1.0U3/VC
  ¥13,247 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【2TBモデル】

 47・バッファロー HDV-SQ2.0U3/VC
  ¥14,814 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【3TBモデル】

 48・バッファロー HDV-SQ3.0U3/VC
  ¥17,026 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【4TBモデル】

 49・バッファロー HDV-SQ4.0U3/VC
  ¥21,981 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

本体寸法:207×40.5×123mm
付属品: USB3.0ケーブル 1m
HDDメーカー:不特定
SeeQVault:対応
保証:1年間   

1・信頼性  ★★★★☆
2・静音性  
★★★★★
3・スピード ★★★★☆ 
4・TV利用 
★★★★★★
5・保証期間 
★★★★☆
6・総合評価 
★★★★★★

 バッファローのHDV-SQシリーズでしょう。

 多少高いですが、映像機器用として、しっかりとした防振設計をしているため、TV録画用の利用では「1ランク性能が良い機種」と言えます。

 201806282055.jpg

 また、極度に小型化していないため、エアフローに余裕があるため、密閉状況に近いラックに入れる場合も、ある程度は安心できます。

 201806282053.jpg

 もちろん、今後業界標準規格になるだろうSeeQVaultに対応するため、TVやブルーレイレコーダーの買い換え時に、データを移すのが容易なのは、この機種の最大の魅力でしょう。

ーーー

 201902031048.jpg

 【2019年型番】USB3.1(gen1対応)

 【2TBモデル】

 50・バッファローHDV-SAM2.0U3-BKA
  ¥11,307 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【3TBモデル】

 51・バッファロー HDV-SAM3.0U3-BKA
  ¥13,742 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 【4TBモデル】

 52・バッファロー HDV-SAM4.0U3-BKA
  ¥17,554 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

本体寸法:171×33×171mm
付属品: USB3.0ケーブル 2m
HDDメーカー:WD?
保証:1年間   

1・信頼性  ★★★★★
2・静音性  
★★★★★
3・スピード ★★★★☆ 
4・TV利用 
★★★★★★
5・保証期間 
★★★★☆
6・総合評価 
★★★★★★

 ただし、パナソニックのブルーレイ用として利用するならば、AVHDコントローラーが付属する唯一の機種である、アイオーデータのAVHD-AUTシリーズが良いでしょう。

 201806282114.jpg

 これによって、録画エラーが減らせるのは、最大の魅力で、最も重視して良い部分だからです。価格も割とこなれているので、同社のブルーレイユーザーは迷わずこれを買って良いかと思います。

補足:このブログの関連記事の紹介

 と言うわけで、今回はハードディスクの紹介でした。

 201809141056.jpg

1・外付けハードディスク(電源付)
2・ポータブルHDDドライブ

3・ポータブルSSDドライブ
4・USBフラッシュメモリー

5・NAS(ネットワークディスク)  
6・Mac向きのドライブのまとめ

 なお、その他の記憶デバイスと比較して考えたい方は、上記の記事をご覧ください。

  201807071315.jpg

1・SONYのブルーレイレコーダー
2・パナソニックのブルーレイディーガ

3・東芝の全録レグザブルーレイ  
4・シャープのアクオスブルーレイ
5・おすすめブルーレイレコーダー【結論】

 また、TV録画用のハードディスクを検討されている方で「この際、ブルーレイも検討!」という方は、上記の記事もよろしくお願いします。

ーー

 というわけで、最後になりますが、この記事がもしお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークボタンなどで話題を共有していただければ嬉しいです。

 (今回は後編記事なので、前半記事をご紹介頂けると、なお嬉しいです!)

 ではでは。 
posted by Atlas at 10:06 | PC周辺機器

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