比較2018'【頑丈!安全!】PC/TV向け外付けHDD16機のおすすめと選び方(後編)

2018年06月28日

比較2018'【頑丈!安全!】PC/TV向け外付けHDD16機のおすすめと選び方(後編)

前編からの続きの記事です。前編は→こちら

今回の結論
信頼性の高い外付けハードディスクは結論的にこの機種!!

 というわけで、前編(こちら)では、外付けハードディスクを比較・紹介しました。

 最後にいつものように、目的別のおすすめ機種について書いておきたいと思います。


 第1に、パソコンデータ保存用のハードディスクとして最もおすすめできるモデルは、

 【2017年型番】

 【3TBモデル】

 6・WD My Book WDBBGB0030HBK-JESN
  ¥13,676 Amazon.co.jp (6/27執筆時)

 【4TBモデル】

 6・WD My Book WDBBGB0040HBK-JESN
  ¥17,709 Amazon.co.jp (6/27執筆時)

 【6TBモデル】

 6・WD My Book WDBBGB0060HBK-JESN
  ¥25,768 Amazon.co.jp (6/27執筆時)

 【8TBモデル】

 6・WD My Book WDBBGB0080HBK-JESN
  ¥31,276 Amazon.co.jp (6/27執筆時)

 【10TBモデル】

 6・WD My Book WDBBGB0100HBK-JESN
  ¥50,068 Amazon.co.jp (6/27執筆時)

本体寸法:49x171x139 mm 
付属品: USB3.0ケーブル 1.25m

 米国WDのハードディスクが良いでしょう。

 201806282146.jpg

 堅牢性の面では、信頼性の高いWDのハードディスクの採用が保証される上で、3年保証が付く点でレベルが高いです。

 201806281934.jpg 

 サイズについては、従来と同じほどのサイズ感です。最近の国内メーカーのように過度に小型化しない分、やはり廃熱に余裕があるでしょう。構造的に横置きもできますし、置き場所にも困らないと思います。

 一方、同じほどの価格で「ファン付き」もありますが、中身のHDDの信頼性が保証されるものは同価格ではない点から、この機種が良いと思います。

 お買得感でいったら「これ以上の機種はない」でしょう。

 Windowsのほか、フォーマットすればMacでも利用できます。

 容量は自由に選択して良いと思いますが、現状では3TBモデルが1GB辺りのコストパフォーマンスが高い機種ですね。


 第2に、動画再生などパソコン常時動かすような利用法をする方におすすめな堅牢モデルは、

 

 【通常製品】

 【1TBモデル】

 8・IODATA HDJA-UT1.0W
  ¥14,116 Amazon.co.jp (6/27執筆時)

 【2TBモデル】

 8・IODATA HDJA-UT2.0W
  ¥18,970 Amazon.co.jp (6/27執筆時)

 【3TBモデル】

 8・IODATA HDJA-UT3.0W
  ¥21,263 Amazon.co.jp (6/27執筆時)

 【4TBモデル】

 8・IODATA HDJA-UT4.0W   
  ¥27,605 Amazon.co.jp (6/27執筆時)

 【6TBモデル】

 8・IODATA HDJA-UT6.0W
  ¥47,280 Amazon.co.jp (6/27執筆時)

本体寸法:196x124x43 mm
付属品: USB3.0ケーブル 1.5m

 HDJA-UTWシリーズでしょう。

 今回の記事の冒頭で示した「廃熱に関する配慮」「中身のハードディスクの信頼性」「保証内容と保証期間」について、全ての基準を満たすのは、この機種だけです。

 201806281728.jpg

 廃熱については、ファンとヒートシンクで「最高レベル」ですし、中身のハードディスクもWDのレッドシリーズで、現状で考えられる限りで「ベスト」です。保証も3年です。

 たしかに、価格水準は「数千円高い」のですが、ファンの価格とHDDの差額を考えても、お買得感はあります。

 ラックなど廃熱に不安がある場所で、常時使うような方が、「安全性」「安定性」を得たい場合はこの機種が最善でしょう。


第3に、オフィス用として多人数で共有して利用しようと考えているならば、

 【2016年発売の型番】

 【1TBモデル】

 12・バッファロー HD-LX1.0U3D
  ¥11,915 Amazon.co.jp (6/27執筆時)

 【2TBモデル】

 12・バッファローHD-LX2.0U3D
  ¥12,305 Amazon.co.jp (6/27執筆時)

 【3TBモデル】

 12・バッファローHD-LX3.0U3D   
  ¥14,875 Amazon.co.jp (6/27執筆時)

 【4TBモデル】

 12・バッファローHD-LX4.0U3D
  ¥17,736 Amazon.co.jp (6/27執筆時)

 【6TBモデル】

 12・バッファローHD-LX6.0U3D
  ¥28,028 Amazon.co.jp (6/27執筆時)

 【8TBモデル】

 12・バッファローHD-LX8.0U3D
  ¥38,000 Amazon.co.jp (6/27執筆時)

本体寸法:39x123x189 mm 
付属品: USB3.0ケーブル 1m

 バッファローの静音ファン付きモデルであるHD-LXU3Dシリーズが良いでしょう。

 201806282022.jpg

 AES256bitの自動暗号化に対応するため、パスワードを入力しないと中身のデータが見れません。このため、複数人でデータを共有したい場合には特に有利な機種ですから。

NASの比較記事

 ただし、常設して多人数で共用する場合は、Wi-Fiに対応していた方が最終的に便利です。

 そのようなネットワーク対応のハードディスクについては、このブログでは、上記の【家庭用のNASの比較記事】記事で別に比較していますので、よろしければご覧ください。


第4に、TVやレコーダーでの録画で利用する際に価格的にオススメできる機種は、

 201806281845.jpg

 【2018年】USB3.1 (gen1対応)

 【1TBモデル】

 3・バッファロー HD-LD1.0U3-BKA
 4・バッファロー HD-LD1.0U3-WHA
  ¥9,596 Amazon.co.jp
(6/27執筆時)

 【2TBモデル】

 3・バッファロー HD-LD2.0U3-BKA
 4・バッファロー HD-LD2.0U3-WHA
  ¥10,475 Amazon.co.jp (6/27執筆時)

 【3TBモデル】

 3・バッファロー HD-LD3.0U3-BKA
  ¥12,001 Amazon.co.jp (6/27執筆時)

 【4TBモデル】

 3・バッファロー HD-LD4.0U3-BKA
  ¥16,206 Amazon.co.jp (6/27執筆時)

【Amazon限定型番】

 【2TBモデル】

 5・バッファロー HD-AD2U3
  ¥10,380 Amazon.co.jp (6/27執筆時)

 【3TBモデル】

 5・バッファロー HD-AD3U3
  ¥11,580 Amazon.co.jp (6/27執筆時)

 【4TBモデル】

 5・バッファローHD-AD4U3
  ¥14,800 Amazon.co.jp (6/27執筆時)

本体寸法:114×33×171mm
付属品: USB3.0ケーブル1m

 HD-LDU3Aシリーズがベストでしょう。

 201806281849.jpg

 小型なファンレス機なのでTVラックなどの中に入れて、長時間毎日録画という使い方は不向きです。しかし、連動した電源OFF機能もありますし、常識的な利用ならば、納得のいく期間は「保つ」でしょう。

 ヘビーユーザーでないのならば、これで問題ありません。

 一方同じく「ファンレス設計」の機種としてはWDのMyBookシリーズもあるのですが、国内TVやブルーレイの動作保証と検証をしているのは、「国内メーカー製の外付けHDDのみ」なので、この用途の場合は、外国製は避けたほうが良いでしょう。

 また、【Amazon限定格安モデル】がありますが、どのモデルも本体性能は同じのため、値段で決めて良いです。

 なお、サイズは、2016年以降にブルーレイを買った場合は、3TB以上でも問題ないです。ただ、それ以前のモデルだと、3TB以上は認識しないことがあるため、2TBを選ぶ方が良いと思います。購入時期が分からない方も、念のため2TBにしておきましょう。


第5に、TVやブルーレイレコーダー用として1ランク高い機種を選びたい場合は、

 201806282050.jpg

【2017年型番】USB3.1(gen1対応)

 【1TBモデル】

 13・バッファロー HDV-SQ1.0U3/VC
  ¥15,264 Amazon.co.jp (6/27執筆時)

 【2TBモデル】

 13・バッファロー HDV-SQ2.0U3/VC
  ¥16,518 Amazon.co.jp (6/27執筆時)

 【3TBモデル】

 13・バッファロー HDV-SQ3.0U3/VC
  ¥18,234 Amazon.co.jp (6/27執筆時)

 【4TBモデル】

 13・バッファロー HDV-SQ4.0U3/VC
  ¥22,605 Amazon.co.jp (6/27執筆時)

本体寸法:207×40.5×123mm
付属品: USB3.0ケーブル 1m

 バッファローのHDV-SQシリーズでしょう。

 多少高いですが、映像機器用として、しっかりとした防振設計をしているため、TV録画用の利用では「1ランク性能が良い機種」と言えます。

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 また、極度に小型化していないため、エアフローに余裕があるため、密閉状況に近いラックに入れる場合も、ある程度は安心できます。

 201806282053.jpg

 もちろん、今後業界標準規格になるだろうSeeQVaultに対応するため、TVやブルーレイレコーダーの買い換え時に、データを移すのが容易なのは、この機種の最大の魅力でしょう。

ーーー

  

 【2017年】

 【1TBモデル】

 14・IODATA AVHD-AUTB1
  ¥10,872 Amazon.co.jp (6/27執筆時)

 【2TBモデル】

 14・IODATA AVHD-AUTB2
  ¥12,060 Amazon.co.jp (6/27執筆時)

 【3TBモデル】

 14・IODATA AVHD-AUTB3
  ¥14,214 Amazon.co.jp (6/27執筆時)

 【4TBモデル】

 14・IODATA AVHD-AUTB4
  ¥18,960 Amazon.co.jp (6/27執筆時)

本体寸法:207×40.5×123mm
付属品: USB3.0ケーブル 1m

 ただし、パナソニックのブルーレイ用として利用するならば、AVHDコントローラーが付属する唯一の機種である、アイオーデータのAVHD-AUTシリーズが良いでしょう。

 201806282114.jpg

 これによって、録画エラーが減らせるのは、最大の魅力で、最も重視して良い部分だからです。価格も割とこなれているので、同社のブルーレイユーザーは迷わずこれを買って良いかと思います。

ーーー

 と言うわけで、今回はハードディスクの紹介でした。

1・外付けハードディスク(電源付)
2・ポータブルHDDドライブ
3・ポータブルSSDドライブ
4・USBフラッシュメモリー

5・NAS(ネットワークディスク)  
6・Mac向きのドライブのまとめ

 なお、その他の記憶デバイスと比較して考えたい方は、上記の記事をご覧ください。

1・SONYのブルーレイレコーダー
2・パナソニックのブルーレイディーガ

3・東芝の全録レグザブルーレイ  
4・シャープのアクオスブルーレイ

5・おすすめブルーレイレコーダー【結論】

 また、TV録画用のハードディスクを検討されている方で「この際、ブルーレイも検討!」という方は、上記の記事もよろしくお願いします。

ーー

 というわけで、最後になりますが、この記事がもしお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークボタンなどで話題を共有していただければ嬉しいです。

 (今回は後編記事なので、前半記事をご紹介頂けると、なお嬉しいです!)

 ではでは。 
posted by Atlas at 22:20 | PC周辺機器

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