Top PC周辺機器 比較2024'【TV録画用】外付けHDD 53機の性能とおすすめ・選び方:テレビ用・ゲーム機用HDD(2)

2024年02月16日

比較2024'【TV録画用】外付けHDD 53機の性能とおすすめ・選び方:テレビ用・ゲーム機用HDD(2)

【今回レビューする製品】2024年 USB外付けハードディスクの性能とおすすめ・選び方:テレビ録画向け・レコーダー向けの外付けHDD

今回のお題
壊れにくい!外付けハードディスクのおすすめはどの機種?

 ども、Atlasです。

 今日は、2024年4月現在、最新の外付けUSBハードディスクの比較の2回目記事です。

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1・外付けHDDの比較 (1)
 1-1:選び方の基本の説明【導入】
 1-2: 一般モデル
2・外付けHDDの比較 (2)
 2-1:テレビ録画用
3・外付けHDDの比較 (3)
 3-1:ビジネス用
 3-2;ゲーム専用
4・外付けHDDの比較 (4)
 =最終的なおすすめの提案【結論】

 2回目記事は、テレビ録画に特化した製品を主に紹介します。

 なお、「外付けHDDの選び方の基本」は1回目記事こちら)の冒頭で書きました。

 順番にお読み頂いた方が分かりやすいかと思います。

 よろしくお願いします。

信頼性  ★★★★★
静音性  ★★★★★
スピード ★★★★★ 
TV利用 ★★★★★
保証期間 ★★★★★
総合評価 ★★★★★

 というわけで、以下では、外付けHDDを比較していきます。 

 そして、最後の「結論」では、上表の様なポイントから、目的別・予算別のAtlasのおすすめ機種を提案していきます。

2-1・TV向けの外付HDDの比較

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1:エレコム〈日本〉
2:バッファロー〈日本〉
3:IODATA〈日本〉

 というわけで、TV録画向けに専門特化された、外付けHDDの紹介をしていきます。 

 今回も、メーカー順に各社の製品をみていくこととします。

1・エレコムの外付けHDD

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 はじめに、日本のエレコムの外付けHDDからです。

 日本のPC周辺機器メーカーでは「三指に入る」大阪の大企業です。

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 なお、以下の本文では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。


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 【2020年発売】

 【2TB】

 1・エレコム ELD-QEN2020UBK
  ¥11,300 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

 【4TB】

 2・エレコム ELD-QEN2040UBK
  ¥14,645 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

 【6TB】

 3・エレコム ELD-QEN2060UBK
  ¥19,900 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

 【8TB】

 4・エレコム ELD-QEN2080UBK
  ¥24,502 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

HDDメーカー:
SeeQVault:対応
空冷ファン:
速度:約120MB/秒
保証:1年間
サイズ:幅120×高さ35×奥行183mm

 ELD-FTVシリーズは、エレコムが販売するTV録画用のハードディスクです。

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 本機は、少し値段が高めですが、SeeQVault対応です。

 SeeQVaultは、少し前に始まった業界規格です。

 対応するレコーダーやTVとの組み合わせだと、USB端子を差し替えるだけで、買い替えた機種で使えます

 LANやディスク経由で「ムーブ」する作業が不要なので、とても便利な機能です。

 レコーダー・テレビなど機器側の対応も必要ですが、2015年末頃から搭載されるようになった機能なので、多くのテレビは対応していると思います。

 ただ、逆に22年頃から一部大手(=シャープ)で対応しないTV・レコーダーがではじめたので、そちらは確認してください。

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 詳しくは、このブログの【ブルーレイレコーダーの比較記事】をご覧ください。各社の対応状況を含めて説明しています。

 容量は、最大で8TBです。

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 廃熱構造は、「ファンレス設計」です。

 ただ、エアーフローの記述があるため、安心感はあります。

 24時間常時稼動するような使い方でないなら、問題ないです。

 静音性は、ファンレスなので、問題ありません。

 中身のHDDは、しかし不明です。

 一方TV用ですが、この部分が「AV用設計」などの記載もないです。

 省エネ性は、TVに連動して省電力待機するモードが付属します。

 TV用だと、この機能の搭載は「マスト」です。

 保証期間は、1年です。

 エレコムは、電話によるユーザーサポートが余り充実しない(有料のナビダイヤル)上、チャットサポートも電話と連動しないので、国内メーカーである利点はあまりないです。

---

 以上、エレコムELD-FTVシリーズの紹介でした。

 SeeQVaul対応機であることが唯一の個性です。

 ただ、他社も作っているので、それらとの比較は必要でしょう。

ーーー

 このほか、エレコムは、TV録画用のハードディスクとして以下の製品を出しています。

 順番にみておきます。

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 【2022年発売】

 【2TB】

 5・エレコム ELD-HTV020UBK
  ¥7,498 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

 6・ロジテック LHD-ENA020U3WSS
  ¥8,180 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

 【4TB】

 7・エレコム ELD-HTV040UBK
  ¥9,400 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

 【6TB】

 8・エレコム ELD-HTV060UBK
  ¥11,800 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

HDDメーカー:
空冷ファン:
速度:約120MB/秒
保証:1年間   
サイズ:幅120×高さ35×奥行183mm

 第1に、ELD-HTVシリーズです。

 同系列のロジテック(lofitec)名でも売られますが、同じ製品です。

 ただ、全機ともSeeQVault非対応です。中身のHDDも特定できません。

 「24時間連続録画」対応との触れ込みですが、中身のHDDが不確定な部分を含めて、堅牢性がとくに良いモデルでもないです。

 保証も、1年間です。

ーー

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 【2021年発売】

 【2TB】

 9・エレコム ELD-WTV2020UBK
  ¥8,480 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

 【4TB】

 10・エレコム ELD-WTV2040UBK
  ¥10,780 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

 【6TB】

 11・エレコム ELD-WTV2060UBK
  ¥13,480 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

HDDメーカー:WD
SeeQVault:
空冷ファン:
速度:約120MB/秒
保証:2年間
サイズ:幅120×奥行178×高さ35mm

 第2に、ELD-WTV2シリーズです。

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 中身のHDDの製造は、開示がありWDです。

 「テレビやレコーダーの番組録画向け」のWDドライブとの表示があるので、WDの緑のWD-AVシリーズでしょう。

 スタンダードなドライブですが、制振、低発熱、高耐久で、テレビ向けとして売られるものになります。

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 保証は、2年間です。

 純正と比べて1年短いですが、値段も安いですし、値ごろ感を感じます。

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 結論的にいえば、SeeQVaultに対応する必要がない場合、割と良い選択肢になりそうな製品です。

 WDのAV用ならば中身について文句はないですし、良い製品の1つに思えます。

2・バッファロー外付けHDD

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 続いて、日本のバッファローのTV録画用特化型の外付けハードディスクです。


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 【2022年発売】

 【2TB】

 12・バッファロー HD-SQS2U3-A
  ¥10,944 楽天市場 (2/16執筆時)

 13・バッファロー HD-SQS2U3-A/N
  ¥12,000 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

 【4TB】

 14・バッファロー HD-SQS4U3-A
  ¥13,369 楽天市場 (2/16執筆時)

 15・バッファロー HD-SQS4U3-A/N
  ¥14,800 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

 【6TB】

 16・バッファロー HD-SQS6U3-A
  ¥16,639 楽天市場 (2/16執筆時)

 17・バッファロー HD-SQS6U3-A/N
  ¥20,100 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

 【8TB】

 18・バッファロー HD-SQS8U3-A
  ¥21,281 楽天市場 (2/16執筆時)

 19・バッファロー HD-SQS8U3-A/N
  ¥23,800 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

HDDメーカー:
SeeQVault:対応
空冷ファン:
速度:約120MB/秒
保証:1年間
サイズ:幅206×高さ33×奥行114mm

 HD-SQS-Aシリーズは、バッファローがTV録画用のハードディスクとして売っている製品です。

 末尾に「N」が付くのはAmazon限定型番ですが、性能は同じです。

 値段を比べて決めてOKです。

 本体サイズは、幅206×高さ33×奥行114mmです。

 横置き前提ですが、それなりに、コンパクトで設置性が良いです。

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 SeeQVaultは、対応です。

 先述のように、レコーダーを買い替えた場合も、そのまま移行可能です。

 ただ、この規格は、業界規格ですがメーカー横断的な移行は、(できないわけではないですが)各社とも「未フォロー」になる点だけは、注意してください。

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 一方、バッファローの場合、もうひとつ注目点があります。

 1回目記事でも触れたものですが、故障時のバッファロー録画番組引越しサービスです。

 本機は、TV用として利用する際、ランプによる「故障予測」が可能です(みまもり合図 for AV)

・1週間ほど
・固定額:1.3万〜2.3万(税別)

 警告があった場合、バッファローに修理に出すと、自社工房で(中身の)ハードディスクを交換した上で、番組データの復元をして送り返してくれます。

 前回記事もふれましたが、このサービスがなくても、故障警告がでた段階で、ユーザーが自宅で、録画番組を「最低1回」は「ムーブ(ダビング)」して、新HDDに移すことは可能です。

 ただ、預けた場合は、専門的な機器を使っての移行になるため、規則で定まっているムーブ(ダビング)回数の制限を受けることなく、また、破損部分のデータを飛ばして、「まるごとダビング」して貰えるのが、このサービスの「利用価値」です。

 SeeQVaultが欲しい方はある程度「大事な録画」を残したい方が多いでしょう。ある種「多重防護」といえる、この機能があるのは、良いかと思います。

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 そのほか、ハードディスクの故障可能性(START)を本体のランプにて通知する「見まもり合図 for AV」も搭載です。

 ご自宅のテレビがAndroid TVの場合、みまもり合図 はアプリでも情報を受け取れます。

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 そのほか、HDDの録画残量がわかる「使用量メーター」が新搭載されます。

 ただ、デジタル表示ではなく、「暗号のような」ランプの点滅表示では、ユーザーの利便性の向上にはつながらないでしょう。

 廃熱構造は、本機も「ファンレス設計」です。

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 静音性は、防振ゴムの採用とフローティング構造、通気孔を塞ぐ設計であることが強調されます。

 中の空気層を薄くすることで、本体からの放熱をしやすくする工夫で孔を塞ぎました。

 中身のHDDは、不特定です。

 低振動の「録画用ドライブ」でもないため、静音性も完全ではないです。

 保証期間は、1年です。

 保証期間の短さは、同社のネックです。

---

 以上、バッファローのHD-SQS-Aシリーズの紹介でした。

 SeeQVault搭載の部分ほか、故障時の「録画番組引越しサービス」は、ある種の「保険」としてもう1つ見どころです。

 本当に大事なデータはディスクを含めて保存するべきですが、全部するには手間がかかります。

 ただ、(そこそこ)大事な録画データならば、この「多重保護」は割と評価できるコンビにも思えます。

ーーーー

 なお、バッファローからは、本機に仕様がよく似る他のシリーズがいくつかあります。

 順番にみておきます。

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 【通常型番】

 【2019年発売】

 【2TB】

 20・バッファロー HDV-SAM2.0U3-BKA
  ¥10,691 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

 【3TB】

 22・バッファロー HDV-SAM3.0U3-BKA
  ¥14,323 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

 【4TB】

 24・バッファロー HDV-SAM4.0U3-BKA
  ¥16,750 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

HDDメーカー:
SeeQVault:
空冷ファン:
速度:約120MB/秒
保証:1年間
サイズ:幅206×高さ33×奥行114mm

 第1に、HDV-SAM2.0U3シリーズです。 

 先ほどの機種と比べると、SeeQVault省略となるので、実際的には下位機種です。

 みまもり合図 for AVと、有償の録画番組引越しサービスに対応するものの、多少「残念感」はあります。

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 静音性は、ただ、上で見た同社のSeeQVault対応機よりも質が良いです。

 先述の工夫に加えて、録画用静音ドライブを採用するため、(同社だけで比べるならば)最高クラスの静音性だからです。

 図のように工場内チェックで「厳選された録画用静音ドライブ」という表現ですが、一般的に、静音性ほか防塵性に優れたものです。

 センサーなどで、個体差でうるさいドライブを除いたという意味でしょう。

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 HDDのメーカーは、不明です。

 ただ、上述の検査を含めてPanasonicのDIGA内蔵のドライブと同等品とのことです。

 おそらく、WDかSeagateのレコーダー向け(CMR HDD)だと思います。

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 一方、本機は、ATA-7 AVストリーミングコマンドセット対応です。

 パナソニックのディーガと合わせて利用する場合、エラーが起こりにくい仕様です。

 なお、Amazon限定のほうは、上図の推奨マークはないですが、個体チェックの記述はあるため、実際の中身は通常製品と同じかと思います。

---

 結論的にいえば、この「選別」の精度をある種の「保険」と考えられる方で、かつ、SeeQVault不要ならば、選択肢にできるでしょう。

 ただ、ユーザーの購入意図をふまえれば、(作りたくても、仕様上の限界はあるのかもしれませんが)SeeQVault対応機こそこちらのドライブにして欲しかった気は少なからずします。

ーーー

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 【2023年発売】

 【2TB】

 15・バッファロー HDV-LLDC2U3BA
  ¥13,163 楽天市場 (2/16執筆時)

 15・バッファロー HDV-LLDC2U3BA/N
  ¥12,480 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

 15・バッファロー HDV-CCD2U3BA
  ¥13,980 楽天市場 (2/16執筆時)

 【4TB】

 16・バッファロー HDV-LLDC4U3BA
  ¥17,163 楽天市場 (2/16執筆時)

 16・バッファロー HDV-LLDC4U3BA/N
  ¥15,980 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

 16・バッファロー HDV-CCD4U3BA
  ¥16,980 楽天市場 (2/16執筆時)

 【6TB】

 17・バッファロー HDV-LLDC6U3BA
  ¥21,580 楽天市場 (2/16執筆時)

 17・バッファロー HDV-LLDC6U3BA/N
  ¥20,480 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

 17・バッファロー HDV-CCD6U3BA
  ¥23,980 楽天市場 (2/16執筆時)

 【8TB】

 18・バッファロー HDV-LLDC8U3BA
  ¥30,266 楽天市場 (2/16執筆時)

 18・バッファロー HDV-LLDC8U3BA/N
  ¥27,980 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

 18・バッファロー HDV-CCD8U3BA
  ¥32,980 楽天市場 (2/16執筆時)

HDDメーカー:
SeeQVault:
空冷ファン:
速度:約120MB/秒
保証:1年間
サイズ:幅206×高さ33×奥行114mm

 第2に、HDV-LLDCU3Aシリーズなどです。

 こちらは、通常製品他、Amazon限定で卸している別型番(末尾/N)と、特定量販店に卸す型番(途中にCCD)のい3種類があります。

 ただ、どれも仕様は同じです。値段を比べて決めてOKです。

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 本体サイズは、114×33×171mmです。

 横置きですが、コンパクトで設置性が良いです。

 SeeQVaultは、非対応です。

 廃熱は、構造的に配慮はありますが、TV用なのでファンレス設計です。

 静音性は、防振ゴムの採用とフローティング構造など、同社の基本となる工夫は網羅します。

 202303151153.jpg

 中身のHDDは、注目点です。

 SeagateのST2000VMシリーズで確定しているからです。

 本機は、CMR HDDであることを強調します。

 古い技術ですが、近年普及しているSMR HDDに比べて上書き時の速度安定性に優れる方式です。

 その点で、業務用(監視カメラの録画用)で割と有用とされていいます。また、全録機を含めたブルーレイの内蔵ドライブとしても、CMR HDD採用もされます。

 パナソニックのディーガも、耐久性の高いCMRタイプを内蔵しますし、SeagateのHDDも採用例があるようです。

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  一方、1つ上で見た製品とちがって、本機はディーガ「推奨」ではなく、ディーガの「動作確認済」との表記です(+レグザ対応)。

 結論的にいえば、上で説明したATA-7 AVには対応せず、検品水準もそれに及ばない部分で「少し安め」と言えます。

 保証期間は、1年です。

 保証期間の短さは、同社のネックです。「見まもり合図」などのサービスには対応します。

---

 結論的にいえば、本機は、全録など頻繁にアクセスするタイプの利用法をする方に土江、、「少し安め」で考えたい場合、おすすめできる機種です。

 ただ、小さめの筐体に由来する廃熱構造の部分ほか、検品部分を含めて、先述の「レグザ推奨」の製品と比べると、値段差分のはみられる印象です。

 その点で言えば、今回は「録画用HDD」として紹介しましたが、(ちょっとした)監視カメラ用など、1回目記事でみたような、「汎用のHDD」では耐久性がすこし心許ない方が選ぶべき製品といえるかもしれません。

 ただ、その場合、HDDの耐久性や本体の廃熱なに専用の配慮があるわけではないですから、TV用として紹介しています。

ーーー

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 【2022年発売】

 【通常型番】

 【2TB】

 19・バッファロー HD-EDC2U3-BA
 19・バッファロー HD-NRCD2U3-BA
  ¥8,700 楽天市場 (2/16執筆時)

 20・バッファロー HD-ACD2U3
  ¥9,980 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

 【4TB】

 21・バッファロー HD-EDC4U3-BA
 31・バッファロー HD-NRCD4U3-BA  
  ¥11,568 楽天市場 (2/16執筆時)

 22・バッファロー HD-ACD4U3
  ¥12,480 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

 【6TB】

 23・バッファロー HD-EDC6U3-BA
 23・バッファロー HD-NRCD6U3-BA
  ¥14,000 楽天市場 (2/16執筆時)

 24・バッファロー HD-ACD6U3
  ¥15,580 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

 【8TB】

 25・バッファロー HD-EDC8U3-BA
 25・バッファロー HD-NRCD8U3-BA  
  ¥22,119 楽天市場 (2/16執筆時)

 26・バッファロー HD-ACD8U3
  ¥23,680 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

付属品: USB3.0ケーブル 2m
SeeQVault:
空冷ファン:
速度:約120MB/秒
保証:1年間
サイズ:幅114×高さ33×奥行171mm

 第3に、HD-EDC-Aシリーズです。 

 いずれも仕様は、1つ上の機種と同じです。

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 ただ、ケーブルを背面に回すためのケーブルカバーが未付属になります。

 あとは、同じですので、要不要で考えましょう。 

3・アイオーデータの外付HDD

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 続いて、日本のアイオーデータのTV録画用の外付けHDDからです。


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 【2023年発売】

 【2TB】AVHD-AS2同等品

 27・IODATA AVHD-AS2
  ¥14,510 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

 【4TB】

 28・IODATA AVHD-AS4
  ¥18,000 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

 【6TB】

 29・IODATA AVHD-AS6
  ¥25,980 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

HDDメーカー:WD?
SeeQVault:
空冷ファン:
速度:約120MB/秒
保証:1年間
サイズ:幅207×高さ40.5×奥行123mm  

 AVHD-ASシリーズは、IODATAの発売するTV録画用のハードディスクです。

 容量は、6TBまでです。

 ラインナップはかなり整理されています。

 SeeQVaultは、非対応です。

 映像再生に特化した「最高性能機」としては物足りないです。

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 廃熱構造は、「ファンレス設計」ですから、あまり良くないです。

 旧機種となる2017年機は、エアフローに余裕がある設計であることが示されていました。しかし、本機は静音化を重視しており、この記述は省略されています。

 静音性は、こだわりがあります。

 ファンレスであるのはもちろん、AV用ハイグレードカスタムハードディスクを採用を明言します。

 パナソニックのブルーレイ(ディーガ)に内蔵されるディスクと同じ仕様とされ、信頼性と防振性が高度です。

 201806282110.jpg

 中身のHDDは、不特定です。

 しかし、パナソニック採用という情報と、アイオーデータとWDの関係密度から推定すると、WDのWD AV-GPシリーズである蓋然性が高いと思います。

 性能は期待できます。

 省エネ性は、この機種も、TVに連動して電源のON/OFFをする機能が付属します。


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 また、他社機でもありましたが、ATA-7規格対応です。

 パナソニックのディーガ利用の場合、ブルーレイについて、TV側から録画のコントロールを受けられるので、録画が安定します。

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 つまり、パナソニックのブルーレイならば、本体内蔵HDDと同レベルに録画エラーを減らせるよ!と言うことです。

 202011131510.jpg

 本機は、 東芝のタイムシフト(全録機)の推奨も出ています。

 「長時間加速エージング」検査に合格したHDDだけを、「全データ領域の品質検査」の上に出荷しているからです。

 タイムシフト機は24時間稼働しっぱなしなので、この部分は重要です。

 むろん、パナソニックの全録機にも向くでしょう。

 保証期間は、1年です。

---

 以上、IODATAAVHD-AUTBSシリーズの紹介でした。

 パナソニックのディーガや、東芝のタイムシフト機を利用している方は、選ぶメリット性が高いといえる機種です。

 他メーカーのTVやブルーレイの動作保証もありますが、他機ならばSeeQVaultに対応する製品が良いように思えます。

ーー

 このほか、本機は仕様が似た以上のバリエーションもあります。

 201902031123.jpg

 【2017年発売】

 【2TB】

 30・IODATA AVHD-AUTB2/EX
  ¥14,980 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

 【3TB】

 31・IODATA AVHD-AUTB3/EX
  ¥15,280 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

 【4TB】

 32・IODATA AVHD-AUTB4/EX
  ¥20,980 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

HDDメーカー:WD?
SeeQVault:
空冷ファン:
速度:約120MB/秒
保証:1年間
サイズ:幅207×高さ40.5×奥行123mm

 第2に、AVHD-AUTB/EXシリーズです。

 2017年発売で、実質的な旧機種です。

 202310132058.jpg

 他機と筐体と仕組みは同じで、こちらもパナソニックのディーガと同じHDDを内蔵します。

 「24時間連続記録」に関する品質試験をクリアしたハードディスクのみ利用というプラスの付加価値も同じです。

--

 結論的にいえば、上で説明した仕様において新機種と違いはないので、こちらを選んでもOKです。

ーー

 202310132121.jpg

 【2020年発売】

 【2TB】

 33・IODATA AVHD-WR2
  ¥16,641 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

 【3TB】

 34・IODATA AVHD-WR3
  ¥18,980 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

 【4TB】

 35・IODATAAVHD-WR4
  ¥21,980 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

 【6TB】(23年追加)

 36・IODATA AVHD-WR6
  ¥27,527 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

HDDメーカー:WD?
SeeQVault:
空冷ファン: 搭載
速度:約120MB/秒
保証:1年間
サイズ:幅207×高さ40.5×奥行123mm

 第3に、AVHD-WRシリーズシリーズです。

 こちらはこのシリーズの「ハイエンド」との扱いです。

 202310132058.jpg

 こちらもパナソニックのディーガと同じHDDを内蔵するなど仕様は同じです。

 202310132111.jpg

 その上で、本機は写真のように、大型で静かな空冷ファンを採用します。

 そのほか、電源ユニットが内蔵ですので、コンセント部分にACアダプタが不要です。、コンセント周りはすっきりします。

した構造にしています。

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 筐体も、本機だけは金属調であり、豪華にしています。

--

 結論的にいえば、こだわりのある上級者向けの仕様と言えます。

 空冷ファンは(静音性の部分で)、一長一短ですが、故障危険性を下げる部分はあるので、その部分にこだわりたい方については良いかなと思います。

 ただ、電源部を内蔵した構造による発熱もあるとは思うので、基本的にはファンレスの下位機で良いかなと思います。ファンは大きめなので(HDDの稼働音よりよほど)静かでしょうが、3段階の強運転時は、王音部分で実環境で「無害」とも言えないでしょうから。

ーーー

 202211162001.jpg

 【2022年発売】

 【2TB】

 37・IODATA HDD-AUT2
  ¥11,322 楽天市場 (2/16執筆時)

 【3TB】

 38・IODATA HDD-AUT3
  ¥13,590 楽天市場 (2/16執筆時)

 【4TB】

 39・IODATA HDD-AUT4
  ¥17,219 楽天市場 (2/16執筆時)

HDDメーカー:WD?
SeeQVault:
空冷ファン:
速度:約120MB/秒
保証:1年間
サイズ:幅35×奥行172×高さ115mm

 第4に、HDD-AUTシリーズです。

 こちらについては、このシリーズの「廉価版」といえます。

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 中身のHDDは同じで、パナソニック系のためにAVHDコントローラーも付属します。

 違いは、静音性の部分です。

 先ほどの機種は、横置きの脚付きで中に防振処理をしていましたが、本機はそれらが不採用です。

 脚がない分、縦置きできるメリットはありますが、マイナス面が優る気がします。

--- 

 結論的にいえば、テレビ・レコーダー利用時に、HDDが静音であることはかなり意義があることですし、選ぶならば、先ほどの機種でしょう。

 廃熱面や、設置時の安定性も、先ほどの機種のが有利だと思います。


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 【1TB】

 【2021年発売】

 40・ IODATA HDPZ-UT1K
  ¥9,400 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

 【2TB】

 【2023年発売】

 41・ IODATA HDPZ-UT2KB
  ¥14,787 楽天市場 (2/16執筆時)

 【2021年発売】

 41・ IODATA HDPZ-UT2K
  ¥13,932 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

サイズ:幅130×高さ12.5×奥行25mm

 【3TB】

 【2021年発売】

 42・ IODATA HDPZ-UT3KD
  ¥15,280 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

 【4TB】

 【2023年発売】

 43・ IODATA HDPZ-UT4KDB
  ¥23,779 楽天市場 (2/16執筆時)

 【2021年発売】

 43・ IODATA HDPZ-UT4KD
  ¥15,478 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

サイズ:幅130×高さ12.5×奥行30mm

HDDメーカー:
SeeQVault:
空冷ファン:
速度:約120MB/秒
保証:1年間

 HDPZ-UTBシリーズも、IODATAの発売するTV録画用のハードディスクです。

 「トロッカ(録ろっか)」という相性を持ちますが、すこし特殊なモデルです。

 23年に型番が変更になりましたが、性能は同じです。なお、1TBと3TBは在庫限りです。

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 なぜなら、USBバスパワー駆動で、ACアダプタなしに接続可能だからです。

 その点で言えば、このブログでは【ポータブルHDDの比較記事】で紹介するべき製品です。しかし、300gを越える重さとサイズからして外付けHDDが実際には「比較対象」と言えます。

 SeeQVaultは、この機種は「非対応」です。

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 廃熱構造は、ファンレス設計ですから、あまり良くないです。

 また、普通のTV録画用外付けHDDからすると小型であり、廃熱のためのエアフローにはあまりこだわりがなさそうです。

 置き方は、横置き専用タイプです。


202110080901.jpg

 静音性は、逆に、本機のこだわるところです。

 HDDの固定に工夫を凝らすほか、内部カバーに凹凸と厚みを持たせることで、振動と遮音効果をアップさせる仕組みです。

 静粛性は一定度担保されます。

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 中身のHDDは、明記がないです。

 しかし、本体の厚みからして2.5インチでしょう。

 小型でも速度的に問題ないですし消費電力が少し有利なので、発熱は控えめかと思います。

 ただ、製造企業・シリーズは不明です。

 省エネ性は、TVに連動して電源のON/OFFをする機能が付属します。

 202110080911.jpg

 保証期間は、1年です。

 一方、同社が対応調査した対応テレビ・レコーダー(こちら)に限って、接続できない場合返金保証が付きます。

 格安テレビの場合USB出力が弱いことがあり、USB電源だけで駆動が難しい場合があります。

 実際、稼働しないTVも掲載されていますので、その場合他機だと保証性がない点は注意が必要です。

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 付属ケーブルは、本機は、1.5メートルと長めです。

 先述のように、電源部分が特殊なモデルなので、長めを付属させることで(長さが足りないユーザーが勝手に粗雑なものに変えて発生する)トラブルを避ける意味もありそうです。 

---

 以上、IODATAHDPZ-UTBシリーズの紹介でした。

 同社は手厚い電話サポートがありつつ、先述の返金保証もあるため、検証済み機種については、本機を選ぶ際に安心感はあります。

 ただ、保証自体は1年間で、HDDというものは、酷使しても、1年目で壊れることは「まずない」点と、本機は(旧機種と比べても)廃熱・エアフローへの言及がないことをふまえると、耐久性を一番には重視しない製品設計に思えます。

ーーー

 このほか、USB駆動の製品として、同社は次のような製品を出しています。

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 【2023年発売】

 【2TB】

 44・IODATA HDPL-UTA2KB
  ¥13,457 楽天市場 (2/16執筆時)

 【4TB】

 45・IODATA HDPL-UTA4KB
  ¥22,232 楽天市場 (2/16執筆時)

HDDメーカー:
SeeQVault:  
空冷ファン:
速度:約120MB/秒
保証:1年間
サイズ:幅133×高さ35×奥行112mm

 第1に、HDPL-UTABシリーズです。

 先ほどの機種と同じ「トロッカ」ですが、写真のように、縦置きスタンドが付属するタイプで、縦置きでも横置きでも利用できます。

 加えて、サイズも少し小型なのですが、必要な消費電力は少し多めにかかるほか、付属ケーブル長が1mになります。

 加えて、先ほど書いた、静音化のための工夫も(小型化)のためないので、特段横置きに問題ないならば、先ほどの機種が良いでしょう。

 あとは、先ほどの機種とほぼ変わりません。

ーーー

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 【2020年発売】

 【2TB】

 46・ IODATA HDCX-UTL2K
  ¥8,480 楽天市場 (2/16執筆時)

 【4TB】

 47・IODATA HDCX-UTL4K
  ¥14,509 楽天市場 (2/16執筆時)

 【6TB】

 48・IODATA HDCX-UTL6K
  ¥12,980 楽天市場 (2/16執筆時)

HDDメーカー:
SeeQVault:  
空冷ファン:
速度:約120MB/秒
保証:1年間
サイズ:幅172×高さ34×奥行115mm

 第1に、HDCX-UTLシリーズです。

 「特定量販店向け」になります。

 こちらも、縦置き・横置き用のスタンドなしで、直立します。

 その代わり、本体サイズが、ACコンセントタイプとあまり変わらないほど大きめになっています。付属ケーブルは1mです。

 放熱・防振対策はあります。

 あとは付属(ダウンロード)アプリの構成が異なり、HDDの状況診断ソフトのかわりに、バックアップアプリ付属する形です。

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 結論的にいえば、USB電源タイプは「小型」という部分がメリット性であることをふまえると、若干残念感があるように思います


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 【2021年発売】

 【2TB】

 49・ IODATA AVHD-UTSQ2
  ¥13,980 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

 【4TB】

 50・ IODATA AVHD-UTSQ4
  ¥15,700 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

 【6TB】

 51・ IODATA AVHD-UTSQ6
  ¥21,900 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

HDDメーカー:
SeeQVault:対応
空冷ファン:
速度:約120MB/秒
保証:1年間
サイズ:幅120×奥行183×高さ30mm

 AVHD-UTSQシリーズも、IODATAの発売するTV録画用のハードディスクです。

 こちらは、ACコンセントから電源をとるタイプです。

 容量は、2TB〜6TBです。

 202201281458.jpg

 SeeQVaultは、対応です。

 したがって、ライバルは、既にみたエレコム・バッファローの対応機ということになります。

 廃熱構造は、この機種も「ファンレス設計」です。

 ただ、エアフローに配慮した設計で、本体も無理に小型にはしていないため、この部分は(一定の)安心感があります。

 静音性は、不明です。

 ファンレス機なので過度にうるさいことはないです。

 ただ、同社の場合、静かな製品には「静音グレード」を表示するのですが、本機はありません。

 中身のHDDも、不明です。

 省エネ性は、本機も、TVに連動して電源のON/OFFをする機能が付属します。

 保証期間は、1年です。

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 以上、IODATAAVHD-UTSQシリーズの紹介でした。

 正直なところ、SeeQVaultに対応する他社機と比べて、これといったポイントが見あたらない印象です。

 あえて言えば、アイオーデータの方が電話サポートが、050電話であり、対応時間も長いです。エレコムは、有人サポートが平日のみで0570電話ですので、割とストレスです。

ーーー

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 【2022年発売】

 【4TB〜8TB】

 52・ IODATA AVHD-US4/E
  ¥16,980〜 Amazon.co.jp (2/16執筆時)

 53・ IODATA AVHD-US4
  ¥14,516〜 楽天市場 (2/16執筆時)

4TB:AVHD-US4 AVHD-US4/E
6TB:
AVHD-US6 AVHD-US6/E
8TB :
AVHD-US6 AVHD-US8/E

HDDメーカー:
SeeQVault:
空冷ファン:
速度:約120MB/秒
保証:1年間
サイズ:幅180×奥行180×高さ45mm

  そのほか、AVHD-USシリーズと、そのネット限定型番のAVHD-US/Eシリーズも、同社のTV録画用のハードディスクです。

 HDDの容量は、4TB〜8TBのラインナップです。

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 本機もファンレスですが、割と余裕がある(大きめな)筐体サイズです。

 その分、内部・外観とも、アイオーデータ基準の静音性・排熱性への配慮があるので、実際「AV機器向け」と言えます。

 ただ、SeeQVault非対応で、中身のHDDも特定されないモデルです。

 その部分で言えば、筐体以外は「1回目記事」でみた汎用製品と同じで「価格は高い」と言えます。

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 結論的にいえば、どうせ専用機を選ぶならば、ここまでみてきた同社の製品を含めて、もう少し専門性がある製品を選んでも良いように思えます。

次回につづく!
外付けハードディスクのおすすめ結論的にこの機種!

 というわけで、今回は、外付けハードディスクの比較の2回目記事でした。

 しかし、記事はまだまだ「続き」ます。 

  201905061832.jpg

3・外付けHDDの比較 (3)
 3-1:ビジネス用
 3-2;ゲーム専用
4・外付けHDDの比較 (4)
 =最終的なおすすめの提案【結論】

 続く3回目記事こちら】では、今回紹介できなかった、ビジネス向けモデルと、ゲーム向けモデルを紹介していきます。

信頼性  ★★★★★
静音性  ★★★★★
スピード ★★★★★ 
TV利用 ★★★★★
保証期間 ★★★★★
総合評価 ★★★★★

 その腕、最終回となる4回目記事こちら)では、ビジネス用のHDDを追加でみていきます。

 その上で、ここまで紹介してきた機種から、目的別・価格別にAtlasのおすすめ機種を提案していきたいと思います。

 引き続きよろしくお願いします。

 3回目記事は→こちら

posted by Atlas at 12:36 | PC周辺機器

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