比較2018'【高画質で安い!】ビデオカメラ27機の性能とおすすめ(4K/フルHD)(2)

2018年09月04日

比較2018'【高画質で安い!】ビデオカメラ27機の性能とおすすめ(4K/フルHD)(2)

今回のお題
最新のビデオカメラのおすすめはどの機種?

 ども、Atlasです。

 前回の記事(こちら)では、各メーカーの最新ビデオカメラ機種を紹介しました。

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 今回の記事では、前回紹介できなかった数機種を補足的に紹介します。

 その上で、最後に「結論」として、全製品から、予算別、目的別に、Atlasのおすすめ機種!を提案していきます。

2・各社のハイエンドビデオの比較(続き)

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【上位機種】【2013年発売開始】

 25・ソニー・ハイエンドカムコーダー FDR-AX1
  ¥367,000 Amazon.co.jp
(5/13執筆時)

撮像素子:CMOSセンサー 1/2.3型
動画有効画素数:885万画素
静止画有効画素数:
光学ズーム:光学式
フルHD録画:4Kも対応
防水防塵:ーーーー
記録媒体:内蔵(64GB) SDXCカード
バッテリー:実撮影時間2時間20分
付加機能:
重量: 2770グラム

  FDR-AX1 は、ソニーのハイエンド機です。

 こちらは、パナソニックに比べてもさらに重量級であり、2770gと大型ノートPC並の重量がある製品です。3連独立リング各種ショートカットなど、パナソニック同様に、操作性の部分で「セミプロ・ハイアマチュア向け」と言える製品です。

 撮像素子は、 パナソニックと同じで、1/2.3型です。この機種は、現行機種ですが、2013年発売開始のモデルで、撮像素子のサイズはすでに、1型を採用するソニーの家庭用に負けています。

 手ぶれ補正は、通常の光学式です。手持ちで安定的に撮るためには、スタビライザー系のパーツなどを工夫する必要はありそうです。

 ズームは、光学20倍ズームです、F値(レンズの明るさ)は、ワイド側でF値1.6とこの部分では性能が期待でき、レンズ構成の面でも価格相応に良質です。

 液晶パネルは、120万ドットの3.5インチのファインダーです。通常のサイズですね。

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 XQDメモリーカード 64GB QD-G64E J
  ¥15,020 Amazon.co.jp (5/13執筆時)

 撮影機能は、こちらも「ショートカット」的なボタンはひときわ充実しています。一方、SDカードは利用できますが1枚までです。その代わり、XQDメモリーカードが2枚差しできる仕様ですが、価格は高めです。

 ネットワーク機能は、Wi-Fi未搭載です。

 バッテリーは、モニター利用の有無で時間が変わりますが、実撮影時間は最高画質2時間30分と長めです。

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 以上、ソニーFDR-AX1 の紹介でした。

 パナソニックの場合と同じで、長い期間モデルチェンジがない機種で、多くの部分で機能が陳腐化しています。

 現在も生産中の製品ながら、機能面・価格面ではあまりおすすめできません。やはり、SONYの場合も、高級機を選ぶとしても、10万円以下の4Kカメラがおすすめですね。


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 26・Canon iVIS HF G21 【Wi-Fiなし】
  ¥99,800 キヤノンオンライン
(9/4執筆時)

 27・Canon iVIS HF G40 【Wi-Fiあり】
  ¥129,880 キヤノンオンライン
(9/4執筆時)

撮像素子:CMOS PROセンサー 1/2.84型
動画有効画素数:291万画素
静止画有効画素数291万画素
光学ズーム;光学式:20倍
フルHD録画:可能
防水防塵:ーーーー
記録媒体:内蔵(64GB) SDXCカード×2
バッテリー:実撮影時間1時間40分
付加機能:
重量: 880/900グラム

 HF G21G40は、キヤノンの家庭用ビデオカメラの上級機です。こちらも、キヤノンのオンラインショップ限定発売です。

 2機種ありますが、下位機種は、Wi-Fiが搭載されない製品です。その他、後述するように液晶モニターの品質が異なるほか、リモコンが付属せず、各種ケーブルが「別売」となります。

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 撮像素子は、1/2.84型です。高級機らしく高感度センサー(裏面照射型)ですが、最近の高級機種としては、素子が小さめです。また、20万近い機種としては、4Kに対応していない点はネックでしょう。

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 手ぶれ補正は、5軸手ぶれ補正を採用します。一方、他社が採用している、新世代の高度な手ぶれ補正はありません。

 ズームは、光学20倍ズームと、4K対応機としては控えめです。ただ、光学メーカーの利点を活かし、レンズの質はそれなりに高く、F値1.8-2.8というスペックの明るいレンズを採用します。ただし、その分、本体は、総重量1kgに近い重さです。

 液晶パネルは、上位機種は123万ドットの3.5インチの有機ELです。また、こちらには、SONY同様にファインダーも付属します。こちらは、有機ELパネル採用で高性能といえます。一方、下位機種は、46万ドットの液晶パネルと、一般的な性能です。ファインダーは同じですね。

 201805131930.jpg

 撮影機能は、自動撮影・調整機能はさほど充実しません。一方、マニュアル調整は、かなり本格的です。とくに高輝度優先モードなどの、階調・輝度に関する調整は、細かくできる仕様です。

 ネットワーク機能は、Wi-Fiを搭載します。

 バッテリーは、モニター利用の有無で時間が変わりますが、実撮影時間は最高画質1時間45分と長めですね。

 以上、キャノンのHF G21 G40 の紹介でした。良いレンズを搭載したハイエンド機ですが、4Kに対応しないなど、多少陳腐化の傾向があります。通販限定になっているため、価格的にも多少高いのがネックです。

今回の結論
デジタルビデオカメラのおすすめは結論的にこの機種!

 というわけで、今回は、ビデオカメラの比較でした。

 最後に、いつものように、予算別、目的別に、Atlasのおすすめ機種!をあげておきたいと思います。


 第1に、普段使いのほか、海外旅行用などとして最もおすすめと言える機種は、

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 【2017年発売開始】

 2・SONY HDR-CX680 【各色】
  ¥44,276 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

撮像素子:裏面照射形CMOS 1/5.8型
動画有効画素数:229万画素
静止画有効画素数:171万画素
光学ズーム:空間光学式:30倍
ズーム倍率: 26.8-804.0mm(16:9時)
フルHD録画:可能
防水防塵:防塵性能
記録媒体:内蔵 (64GB) microSDXC
バッテリー:実撮影時間1時間15分
付加機能:防塵性能
重量: 355グラム(バッテリー込み)

 三脚の撮影 ★★★★★
 手持ち撮影 ★★★★★
 風景の撮影 ★★★★★★

 ソニーのハンディカムシリーズのHDR-CX680でしょう。

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 この機種は、ビデオカメラの「画質」を決めるとも言える手ぶれ補正が「高度」と言えます。

 高性能な空間光学手ブレ補正は、旅行などの手持ち撮影を強力にサポートしてくれるでしょう。

 ズームは30倍と十分な倍率ですが、とくに広角側(1倍ズーム)が広いので、旅行などでは「大活躍」してくれると思います。

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 撮像素子は入門機クラスのサイズですが、ソニーの場合、暗い場所に強い裏面照射型CMOSセンサーなので、夜景や室内を含めて、高度に対応してくれると思います。

 防塵性能も高いので、旅先など撮影の際のホコリに強いという点でも、普段使いや旅行用として最適でしょう。

 加えて、予備バッテリーの実撮影時間もパナソニックに比べてタフなので、長期旅行には特に向いています

 

【実撮影時間5時間25分】

 SONY NP-FV100A
  ¥15,900 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

【実撮影時間2時間40分】

 SONY NP-FV70A
  ¥8,000 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

【実撮影時間1時間15分】

 SONY NP-FV50A
  ¥6,090 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 海外旅行や長時間撮影用の予備バッテリーはこちらです。容量の違いで3種類あります。本体に付属するのはNP-FV50です。

 なお、この機種は2017年モデルが併売中ですが、内蔵メモリーが64GBに増量されただけの相違なので、基本的に値段で選んでよいでしょう。


 第2に、運動会などの子ども撮りに最もおすすめと言える機種は、

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 【2017年発売開始】

 6・パナソニック HC-W585M 【各色】
   ¥34,623 Amazon.co.jp
(9/4執筆時)

撮像素子:CMOSセンサー 1/5.8型
動画有効画素数:220万画素
静止画有効画素数:170万画素
光学ズーム;ハイブリッド式50倍
ズーム倍率:28.0-1740mm(16:9時)
フルHD録画:可能
防水防塵:ーーーー
記録媒体:内蔵(64GB) SDXCカード
バッテリー:実撮影時間1時間10分
付加機能:
重量: 268グラム

 三脚の撮影 ★★★★★★
 手持ち撮影 ★★★★★
 風景の撮影 ★★★★★

 パナソニックの中位機の HC-W585M を推します。

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 撮像素子のサイズ(有効面積)は、ソニーの入門機と同じです。

 しかし、光学50倍という高倍率ズームはパナソニックの独壇場です。

 とくに、三脚を用いて固定する場合は、50倍というズームは、運動会などの強力な「武器」となるでしょう。また、手持ちでの撮影についても、5軸式のハイブリッド手ぶれ補正がある程度フォローしてくれるでしょう。 

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 また、学芸会などを取る機会もあるだろうお子さん持ちのご家庭にもオススメです。

 パナソニックの場合、アングルが傾いている場合、自動的に補整する傾き補正機能が付属します。学芸会など混んでいる場所での撮影で、水平が得られない環境には強い味方でしょう。

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 ワイプ撮り(2画面撮り)も搭載されますが、この搭載・未搭載を除いても、子ども撮りにはこの機種が最適でしょう。逆効果に強いHDRの搭載も、野外撮影には向くでしょう。 

 

 VW-VBT190-K(実撮影時間1時間10分)
  ¥7,353 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 VW-VQT380-K(実撮影時間2時間30分)
  ¥15,500 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 こちらの機種のバッテリーは以上の2種類です。本体の付属は前者のVW-VBT190-Kです。


 

 Panasonic 標準三脚 VW-CT45
  ¥7,117 Amazon.co.jp
(9/4執筆時)

 なお、パナソニックは純正の三脚も売っています。52 cm〜148センチまでの高さ調節ができ、重さも1.4Kgとそれなりにしっかりしており、運動会などには重宝すると思います。


 第4に、海や山のレジャーで撮影を考えているならば、

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【2017年・上位機種】

 8・JVC Everio GZ‐R470-Y  【各色】
  ¥28,479 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

撮像素子:裏面照射形MOSセンサー 1/5.8型
動画有効画素数:229万画素
静止画有効画素数:171万画素
光学ズーム;電子式:40倍
ズーム倍率:40.5〜1990mm(16:9時)
フルHD録画:可能
防水防塵:耐衝撃・防滴
記録媒体:内蔵(32GB) SDXCカード
バッテリー:2時間50分
重量: 296g/312g

 三脚の撮影 ★★★★☆
 手持ち撮影 ★★★★☆
 風景の撮影 ★★★★☆

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 全機種の中で、唯一、防滴性能を持っている、JVCのEverio GZ‐RX600が良いでしょう。高価なビデオカメラですから、悪環境で使ってもできるだけ壊れないような機種を選ぶのが正解です。

 このカメラは、防塵・防滴仕様のため、バッテリー交換はできないタイプです。ただ、2時間以上保つバッテリーですから、そうそう充電不足は起こらないでしょう。


 第5に、比較的低価格で購入できる、軽量・コンパクトモデルとしておすすめしたいのは、

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 【2016年発売開始】

 4・パナソニック HC-V360MS 【各色】
  ¥28,900 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

撮像素子:高感度CMOSセンサー 1/2.3型
動画有効画素数:220万画素
静止画有効画素数:170万画素
光学ズーム;ハイブリッド式50倍
ズーム倍率:28.0-1740mm(16:9時)
フルHD録画:可能
防水防塵:ーーーー
記録媒体:内蔵 (16GB) SDXCカード
バッテリー:実撮影時間1時間5分
付加機能:
重量: 256グラム(バッテリー込)

 三脚の撮影 ★★★★★
 手持ち撮影 ★★★★★
 風景の撮影 ★★★★★

 パナソニックのHC-V360MS でしょう。

 200g前後の軽量タイプで持ちはこびしやすい点を評価しました。価格も、。3万円を切る価格で費用対効果も高いと言えます。

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 性能面では、ハイブリッド式の5軸手ぶれ補正や、裏面照射型センサーを採用し、さらに50倍ズームも搭載します。基本スペックは、上位機に迫っており、Wi-Fiがないのが唯一の弱点といえる程度だと思います。

 傾き補正も優秀なので、ビデオカメラ入門者の方が「子ども撮りに選ぶ」機種として、たいへん優れた機種だと思います。迷ったらこれを買えば後悔は少ないでしょう。


 第6に、運動会など、三脚固定して遠方から撮影する場合が多い方にオススメな4Kビデオカメラは、

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 【2017年発売】

 10・パナソニック HC-VX985M【各色】
  ¥50,290 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 【2018年発売】

 11・パナソニック HC-VZX990M
 12・パナソニック HC-VX990M
  ¥64,687 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

撮像素子:ハイスピードCMOS 1/2.3型
動画有効画素数:829万画素
静止画有効画素数:700万画素
光学ズーム;ハイブリッド式:20倍
ズーム倍率:30.8-626mm(16:9時)
フルHD録画:4Kも対応
防水防塵:ーーーー
記録媒体:内蔵メモリー (64GB) SDXCカード
バッテリー:実撮影時間50分
付加機能:
重量: 395グラム(バッテリー込み)

 三脚の撮影 ★★★★★★★
 手持ち撮影 ★★★★★
 風景の撮影 ★★★★★★

 パナソニックの4K対応モデルのHC-VX985M でしょう。ホームビデオカメラとして、4K対応機としては格段に安く、価格面でも優位性がみられます。

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 4K対応機は、ズーム倍率を高くできないのが難点です。

 その部分の「工夫」が重要になりますが、パナソニックの場合、、固定撮影時の超解像技術による倍率はソニーを上回ります。こうした点で、4K対応機のなかでは、運動会などに向くでしょう。

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 「子画面」を使う「ワイヤレスワスプ撮り」機能も、家族にスマホの撮影を任せれば、面白い複合映像が楽しめるでしょう。

 固定撮影にかぎらずとも、K専用設計の撮像素子の採用や、信頼性の高いハイブリッド式の手ぶれ補正の採用など、見所と言える部分は多く、「特に用途を定めずに」選ぶ場合も、良いでしょう。

 動く被写体の撮影にも強いので、モータースポーツや電車などの乗物撮影にも向きそうです。

 

 VW-VBT380-K(実撮影時間1時間30分)
  ¥10,957 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 VW-VBT190-K(実撮影時間45分)
  ¥7,353 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 なお、交換バッテリー(予備バッテリー)は以上になります。実撮影時間は4K画質で記録した場合の目安です。画質が良い分、電気が必要なので、予備バッテリーはあって良いでしょう。


 第7に、家族旅行やビーチなど、手持ちで被写体に向かう場合にお勧めできる製品は、

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 【2018年発売開始】

 20・SONY 4Kビデオカメラ FDR-AX45 BC  
 21・SONY 4Kビデオカメラ FDR-AX45 TI
   ¥77,000 Amazon.co.jp
(9/4執筆時)

撮像素子:1/2.5型 Exmor R CMOS
動画有効画素数:829万画素
静止画有効画素数:829万画素
光学ズーム:空間光学式:20倍
ズーム倍率: 26.8-536.0mm(16:9時)
フルHD録画:4K対応
防水防塵:防塵性能
記録媒体:内蔵 (64GB) SDXCカード
バッテリー:実撮影時間1時間20分
付加機能:
重量: 560グラム(バッテリー込み)

 三脚の撮影 ★★★★★
 手持ち撮影 ★★★★★★★
 風景の撮影 ★★★★★★

 ソニーのHDR-AX45でしょう。

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 2.5型の有効面積を持つ「上位機」としては値段が安いです。パナソニックの方がやや倍率は大きいものの、夜間が逆光に強い裏面照射型CMOSを採用する点で、総合力はこちらも高いです。

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 手ぶれ補正についても、定評ある空間光学式手ぶれ補正の採用は手持ちの場合、とくに心強いでしょう。

 そのほか、ソニーはフォーカス・ピントに関する便利機能が充実しており、家族旅行用としては、とくに重宝しそうです。


 第8に、環境映像など、風景などの美しい映像を撮りたい場合におすすめなのは、

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 23・SONY 4Kビデオカメラ FDR-AX100
   ¥134,800 Amazon.co.jp
  (9/4執筆時)

撮像素子:1型 Exmor R CMOSセンサ
動画有効画素数:1420万画素
静止画有効画素数:1420万画素
光学ズーム:光学式:12倍
ズーム倍率: 29-348.0mm(16:9時)
フルHD録画:4K対応
防水防塵:
記録媒体:
バッテリー:実撮影時間1時間5分
付加機能:
重量: 790グラム

 三脚の撮影 ★★★★★★
 手持ち撮影 ★★★★☆
 風景の撮影 ★★★★★★★★

  FDR-AX100 でしょう。

 201801241608.jpg

 家庭用としては、最大級の1型 Exmor R CMOSセンサの採用で、基礎的な画質スペックがワンランク上ですから。

 一方、やや重い点・倍率が低めの点・手ぶれ補正が充実しない点で、ファミリー向きではないです。そういった場合は、別の機種が良いでしょう。


 【実撮影時間4時間30分】

  SONY NP-FV100A
  ¥14,900 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 予備バッテリーはこちらとなります。

補足:SDカード購入上の注意点

 最後におまけで、SDカードに関する注意!です。

なお、ビデオカメラには、メディアが付属せず、内蔵メモリーも限られるので、撮影用のSDカードマイクロSDカードを同時に購入する必要があります。

  

 【アマゾン限定】

  トランセンド 32GB TS32GSDHC10U1E
   ¥1,980 Amazon.co.jp
(9/4執筆時)

  トランセンド 128GB TS128GSDXC10U1
   ¥7,188 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 パナソニックとJVCの全製品は、SDカードを利用します。 アマゾン限定のTranscend社のSDカードは格安でスピードも速くオススメです。

 ただ、SDカードにも「品質」があります。詳しくは【おすすめSDカードの比較記事】で紹介していますので、興味のある方はご覧ください。

  201601241221.jpg

【並行輸入品】 [32GB]

 SANDISK SDSQXCG-032G-GN6MA
   ¥1,999 Amazon.co.jp
(9/4執筆時)

【並行輸入品】 [64GB]

 SANDISKSDSQXCG-064G-GN6MA
   ¥3,310 Amazon.co.jp
(9/4執筆時)

 ソニー社4K対応以外のビデオカメラはマイクロSDカードが採用されています。規格が違うので購入の際は注意してください。

 こちらは、転送速度が速い高性能タイプですが、【より格安なマイクロSDカードについてはこちら】の別記事で紹介しました。

 

 トランセンド UHS-I U3 64GB TS64GSDU3
  ¥4,350 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 一方、パナソニックとソニーの4K対応機は、全てSDカードを利用します。

 201809041240.jpg

 しかし、4K録画をする場合についてはUHSスピードクラス3という新規格にカード側が対応している必要があります。

 この点を注意してください。4K対応するSDカードの比較とおすすめに関して、別に記事があります。【こちら】で紹介しています。よろしければご覧ください。

 一般的に、32GBのSDカードだと、フルHD画質で2時間30分ほど撮影できます。4K画質で記憶する場合は、32GBだと55分ほどになります。現在128GBまでのSDカードがあるので、必要に応じた量を購入しましょう。

補足:三脚購入上の注意点

 201808201110.jpg

 一方、運動会などの撮影に便利な三脚もお探しの方、ビデオカメラ用とカメラ用の三脚は別と言うことに注意してください。

 そのため、このブログでは、【ビデオカメラ向きの三脚の比較記事】を用意しています。リモコンが使えるソニーの純正品を含めて1紹介していますので、よろしくお願いします。

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 (前半からの続きとなりますので、前半記事をご紹介いただけると、一層嬉しいです!)

 ではでは。

posted by Atlas at 14:09 | 映像機器

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