比較2019'【詳しく解説】新型スマートウォッチ38点のおすすめ:Android Google Fit iPhone対応 (1)

2019年12月08日

比較2019'【詳しく解説】新型スマートウォッチ38点のおすすめ:Android Google Fit iPhone対応 (1)

【今回レビューする内容】 2019年 人気のスマートウォッチの性能とおすすめ・選び方:Google Fit対応ウェアラブル端末 iOS ヘルスケア 機能の違い・性能ランキング

【比較する製品型番】Fitbit Ionic FB503GYBK-CJK Fitbit Versa 2 FB507BKBK-FRCJK Fitbit Versa ライトエディション FB415SRGY-FRCJK GARMIN vivoactive3 Instinct 010-02064-12 MISFIT Vapor2 MIS7200 Nokia Steel HWA01-STEEL-WHITE- Nokia Steel HR Sport カシオG-SHOCK ジー・スクワッド GBD-800UC PRO TREK Smart WSD-F30 HUAWEI WATCH GT Samsun Galaxy Watch SM-R810NZ SM-R810NZ

今回のお題
高性能で安い!スマートウォッチのおすすめはどれ?

 どもAtlasです。

 今日は、2019年12月現在、最新のスマートウォッチの比較です。

 Android系 iOS系双方に対応するように、書きました。

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1・リストバンド型活動量計の比較
2・スマートウォッチの比較
3・ランニングウォッチの比較
4・Apple Watchの比較

 なお、スマートウォッチはかなり数が多いので、このブログでは、複数の記事に分けています。

 今回は2回目記事で、主に「2万円台-4万円台」で買える各社の「スマートウォッチ」を比較しています。

 GPS・心拍数計も内蔵し、(アスリート以外なら)「トレーニングにも使える」グレードの製品です。

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 なお、「1万円台」に予算でお考えの方は、別に書いた、1回目記事が適当です。

 恐れ入りますが、【リストバンド型活動量計の比較記事】をご覧ください。

 スマホ通知機能も持つ、1万円台のよい製品を多く紹介しています。よろしくお願いします。

ーーー

1・日常の健康管理  ★★★★★
2・野外トレーニング ★★★★★
3・電池の保ち    ★★★★★

4・ファッション性  ★★★★★
5・総合評価     ★★★★★

 というわけで、以下では、各社のスマートウォッチを比較します。

 そして、最後の「結論」では、上表のようなポイントから、目的別に、Atlasのおすすめ機種!を提案する型式で書いていきます。

1・フィットビットの比較

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 はじめに、フィットビットが発売するスマートウォッチの紹介からです。

 フィットビットは、【リストバンド型活動量計】を古くから販売していた会社です。

 その流れで、最近は、時計・スマホ連動機能が充実したスマートウォッチも多く出しており、とくに、アクティブな活動が好きな方に人気です。

 なお、以下の記事では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で書いていきます。


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 【2018年】

 1・Fitbit Ionic FB503GYBK-CJK
 2・Fitbit Ionic FB503CPBU-CJK
 3・Fitbit Ionic FB503WTNV-CJK
 4・Fitbit Ionic FB503WTGY-CJK
   ¥25,801 Amazon.co.jp (12/8執筆時)

計測できる指数:歩数・距離・階段段数
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測:対応
体重計連動:対応
同期できる端末:Win, Mac, IOS, Android
電池の保ち: 5日(USB充電)

 Fitbit Ionicは、2018年に発売されたフィットビットの最新の「スマートネスウォッチ」になります。

 以前発売されていたBlazeの後継機ですが、完全に新設計です。

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 デザインは、カラー液晶が装備される点が「売り」です。

 このブログでは、【Apple Watchの比較記事】もありますが、完全に、それを「ライバル視」した製品と言えます。

 リストバンドのサイズは、SサイズとLサイズが用意されます。この製品の場合、両サイズが同梱されます。 

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 計測できるデータは、多彩です。

 とくに、歩数は、移動距離を含めて正確に測れます。正確に計測できるのは、3Dモーションセンサーが搭載されているからです。これによって、活動者が走ったのか、歩いたのかかわかり、正確なカロリーも算出できます。

 また、寝返りの動きを計測することで、睡眠量を量ることも可能です。

 そのほか、スマホを介在させれば、歩数として認識しているデータを自転車などの移動によるカロリー消費にデータ変更が可能です。

 モーションセンサーを利用して階段段数を記憶する機能も搭載です。

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 睡眠量の計測機能は、フィットビットのもうひとつの「売り」です。

 睡眠をいくつかのステージに分け、その質を計測する高度な睡眠量の計測に対応するほか、生理の周期などの記録にも対応します。

 フィットビットは総合的な「健康管理」を謳っており、その改善を促してくれるのも人気の秘密です。

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 心拍数計も、搭載されます。

 心拍数計が搭載されるスマートウォッチは、心拍数からより正確な消費カロリーが測定できます。最近は、心拍数計の有無が、高級機と中級機を分ける指標です。

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 GPS機能は、この機種の場合、スタンドアロンで利用できるGPSが内蔵です。

 そのため、スマホのGPSに依存せずに、ジョギングやサイクリングのペース・距離などが表示可能です。

 また、大きめの液晶を活かして、ランニング・サイクリング・トレーニングなどのモードが用意され、それに応じたタイムや心拍数などを文字盤表示できます。

 防水性能は、50Mの完全防水なので、水泳にも使えます

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 スマホとの連動については、Chage2と同様に、スマホの電話・テキスト・カレンダー通知が付属します。

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 Fitbit inc, Fitbit
  ¥0 iTunes Store
 Fitbit inc, Fitbit
  ¥0 Google Play

 加えて、同社のサイトから、「フィットビットアプリ」をインストール可能です。また、NFCチップ内蔵でクレカと連動した支払い(Google Payなど)も対応です(日本は予定)。

 こうした部分は、機能面にApple純正の腕時計に寄せてきていると言えます。

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  Health Sync for Fitbit
   ¥0 iTunes Store

 iOSのヘルスケアアプリとは、公式的には、連携「非対応」です。ただし、有志がそれを可能にするアプリを用意しています。

 Google Fitは、現状で非対応です。

 ただ、フィットビットの場合は、できがよいFitBit自体のアプリを利用してこそ!の製品ですから、一般的にここは重視しなくて良いでしょう。

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 ただ、iOS系のについていえば、スマホ側のOSとアプリ単位で連動しているそれには敵わないため、こうした部分に期待するならば、このブログのApple Watchの比較記事】で紹介したような諸製品のが良いでしょう。

 パソコンでの利用も可能です。

 Windowsや Macに直接同期することができます。付属の小型USBキーを付けておけば、フィットビットが6m以内にあれば自動同期します。もちろん接続に利用するアプリは無料で、システム利用料も無料です。

 ネットワークは、この機種は、Wi-Fi及び、Bluetooth4.0を搭載し、スマホなどと連携できます。

 電池の保ちは、最長5日間保ちます。

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 オリジナル機能としては、体重のほか、食べたメニューを登録できる機能が人気です。

 食べ物については、食品を検索して登録できる仕組みです。かなり正確に日々の消費カロリーを把握できます。また、睡眠サイクルの記録機能(=睡眠量計)を記録する機能も付属します。

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 【2019/5】【日本正規品】

 ・fitbit Aria2 スマート体重計 FB202BK-JP
   ¥12,980 Amazon.co.jp (6/17執筆時)

 体重計は、アプリと自動的に連動する専用のWi-Fi体重計が販売されています。2019年5月からは、(並行輸入品ではない)日本正規品での発売となりました。

 日々のウォーキングを通じてダイエットを目指している方は、専用の体重計が利用できる点で、Fitbitは有利です。

 体重計の登録はこちらのページから可能です。詳しくは【おすすめのスマホ対応体重計の比較記事】をご覧ください。

 そのほか、300曲ほどの音楽がインストールでき、トレーニング時に【Bluetoothイヤホン】で聴ける仕様です。

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 以上、Fitbit Ionicの紹介でした。歴代のFitBit系では、もっとも「完璧な」スマートウォッチと言えます。

 ただし、Appleの純正の腕時計と較べれば、できる事が限られる腕時計です。ただし、「データがトレーニングの邪魔にならない」という点では、優れた製品です。従来のフィットビットユーザーで、スマートウォッチが欲しい方と考えている方には、とくにオススメできます。


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 【2019年】【Amazon Alexa対応】

 5・Fitbit Versa 2 FB507BKBK-FRCJK
 6・Fitbit Versa 2 FB507GYSR-FRCJK
 7・Fitbit Versa 2 FB507RGPK-FRCJK
 8・Fitbit Versa 2 FB507RGPE-FRCJK
   ¥23,814 Amazon.co.jp (12/8執筆時

 【2018年】【Alexa非対応】

 9・Fitbit Versa FB505GMBK-CJK
   ¥20,619 Amazon.co.jp (8/27執筆時)

計測できる指数:歩数・距離・階段段数
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測:対応
体重計連動:対応
同期できる端末:Win, Mac, IOS, Android
電池の保ち: 4日以上(USB充電)

 Fitbit Versa 2は、2019年に発売されたフィットビットの最新機です。

 もとはIonicの「廉価版」として発売された機種で、「入門機」という扱いです。

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 デザインは、Ionicとは異なります。

 例えば、スポーツバンドモデルは、アルミ素材のケースに、スポーツバンドが装着される仕様です。

 Apple Watchに寄せたカジュアル系となります。

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  ただ、バンドについては、Apple Watchのように、かなりの数から選べるようにして、ファッション性を高めたシリーズとなります。

 例えば、スペシャルエディションとして、繊維質のウーブンハイブリッドを搭載した製品も見られます。

 リストバンドのサイズは、SサイズとLサイズが用意されます。こちらも、両サイズが同梱されます。

 長さとしては、Lが180mm-220mm、Sが140mm-180mmに対応します。

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 計測できるデータは、一方、Ionicとほぼ同等です。

 ただし、GPS機能が時計から省略され、スマホからGPS位置情報を取得する仕組みに変更となっています。

 そのほかの部分はほぼ同様です。2019年機から、睡眠スコアとスリープモードが付属した程です。もちろん、優れた心拍数計を内蔵し、体重計とも連動可能です。

 ネットワークは、この機種は、BluetoothのほかWi-Fiも搭載します。

 なお、GPS情報の取得は、Bluetoothを利用するため、電池消費は最小限で済みます。

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 一方、2019年も出るから、音声ガイダンス機能として Amazon Alexaを搭載しました。

 Appleは、Siri搭載でしたので、それに「対抗」するためのタッグでしょう。画面を押し込んで、マイクに向けて話すと、天気や情報などを答えてくれる形式です。

 電池の保ちは、最長4日間です。

ーーー

 以上、Fitbit Versa 2の紹介でした。

 先述のように、Ionicの「廉価版」のカジュアルモデルです。ただ、GPS情報の取得ができない以外、機能面では劣る点派ありません。

 その上で、Amazon Alexa対応ですから、利便性は増しています。

 それをふまえると、屋外でのジョギング・ウォーキング・トレーニングを一切しないならば、こちらで良いでしょう。

 メーカーとしては、どちらかと言えば、トレーニングより、(特に女性の)日常の健康管理のニーズを主眼に置いています。


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 【2019年】

 10・Fitbit Versa ライトエディション FB415SRGY-FRCJK
 11・Fitbit Versa ライトエディション FB415SRLV-FRCJK
 12・Fitbit Versa ライトエディション FB415BUBU-FRCJK
   ¥18,281 Amazon.co.jp (12/8執筆時)

計測できる指数:歩数・距離・階段段数
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測:対応
体重計連動:対応
同期できる端末:Win, Mac, IOS, Android
電池の保ち: 4日以上(USB充電)

 Fitbit Versa ライトエディションは、2019年に追加発売されたフィットビットの最下位機種です。

 上位機との大きな違いは、Fitbit Payの非対応です。ただ、そもそも日本では利用できないため、基本同等です。

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 そのほか、音楽の保存機能がない点、階段の段数の記録・水泳のラップ記録ができない点と、トレーニング中に、競技に応じた各種アドバイスを受ける機能(オンスクリーントレーニング)がない点が相違点です。

 ただ、上位機と、価格差がさほどないので、基本的に、こちらは選択肢にしなくて良いでしょう。

2・ガーミンのVivoFitの比較

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 つづいて、ガーミンのスマートウォッチを紹介します。

 「自転車乗り」を初めとした、スポーツギア好きを中心に好評を博している製品です。

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3・ランニングウォッチの比較

 なお、ガーミンのスマートウォッチのうち、「競技者向け」で、高度に対応する点で本格的な「Fore Athlete」シリーズについては、この記事ではなく、上記の記事で紹介しています。

 今回の記事は、(健康のための)「ライトな運動」に対応できるレベルのスマートウォッチに限定しての紹介です。


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 【2018年】

 13・GARMIN vivoactive3 010-01769-70
 14・GARMIN vivoactive3 010-01769-71
 15・GARMIN vivoactive3 010-01769-72
   ¥31,256 Amazon.co.jp (12/8執筆時)

計測できる指数:歩数・距離・階段段数
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測:対応
体重計連動:対応可(iPhone)
同期できる端末:Win, Mac, IOS, Android
電池の保ち: 7日(USB充電)

 vivoactive3 は、ガーミンが発売するスマートウォッチです。

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 デザインは、フェイスとバンドの違いで3種類です。

 丸い形状の液晶パネルを搭載した製品で、秒針などはない、デジタル時計ですね。

 リストバンドのサイズは、外周で127-204mmとなります。

 計測できるデータは、この機種もFitbitにひけをとらず、歩数・距離・カロリー・階段段数・睡眠量などを網羅します。

 心拍数計GPS搭載は、こちらも搭載です。

 なお、GPSは、ロシアのグロナス衛星と、日本のみちびき衛星にも対応する三衛星仕様です。

 精度はこちらのほうが良いでしょう。FiibitはGPSとグロナスのみなので、そちらと比較しても優位です。


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 その上で、ガーミンは、フィットビットに比べると、「本格的な競技用に向くスマートウォッチ」と言えます。

 なぜなら、VO2Ma(最大酸素摂取量)の測定に対応するからです。

 VO2 maxが測定できる場合、運動強度を正確に把握できます。そのため、【GPSランニングウォッチの比較記事】で紹介したような、運動専用のスマートウォッチに専門性の面では近いと言えます。

 さらに、こちらは、ANT+対応なので、自転車の計器とも連動できます。

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 実際競技対応の面でも、例えば、自転車では、タイム、距離、スピード、カロリーが表示できます。

 例えば、水泳では、合計距離、インターバルの距離、ペース、ストローク数、ストロークタイプなどが表示できます。

 ゴルフは、4万件のデータベースからコースデータが取得できるほか、スコアやグリーンの簡易ビューなども表示されます。スキーやスノボでも、GPSや高度計を利用しながら、正確なスピード計測ができます。

 防水性能は、50Mの完全防水なので、水泳にも使えます

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 なお、正確に言えば、Fitbitにも競技向けのモデル(sportシリーズ)があります。また、ガーミンにも、さらに高度にスポーツに対応する機種があります。

 それらは、【GPSランニングウォッチの比較記事】で紹介していますが、完全に「競技向け」であり、スマートウォッチの域を超えます。

 また、日常的な歩数に基づくカロリー計算や睡眠量の計算などができない「競技専門機」が多いです。

 その点でいえば、 GARMIN vivoactive3は、スマートウォッチと競技用ウォッチの「中間的」な存在で、使いやすいと言えるでしょう。

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 スマホとの連動については、こちらも、着信通知や、メッセージの通知など一通り可能です。

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 Garmin Connect Mobile
  ¥0 iTunes Store

 Garmin Connect Mobile
  ¥0 Google Play

 操作は、上記のアプリで可能です。Android・iPhone双方とも対応します。アプリのサンプル画像は英語表記ですが、実際は日本語化されています。

 iOSのヘルスケアアプリは、公式的には、連携「非対応」です。ただし、サードパーティのStrava を経由させることで同期できます。

 Google Fitは、現状で非対応です。

 ただ、Garminの場合も、メーカー純正アプリの使い勝手は良いため、あえて連携できなくても良いでしょう。

 ネットワークは、この機種は、BluetoothのほかWi-Fiも搭載します。

 体重計は、しかし、連動するものがないため、関連付けて管理することはFitbitと異なり不可能です。

 電池の保ちは、7日間と長めです。

 ただ、GPSをONにした場合、最長11時間となる点は注意が必要です。これは、他社のスマートウォッチの場合も同じですね。

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 以上、vivoactive 3の紹介でした。

 スポーツを中心に行う方が、日常的なライフログの計測を兼ねたスマートウォッチを探しているならば、最適な機種です。価格は高いですが、完全防水設計で、頑丈なので、長く使えるでしょう。


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 【2018年】

 16・GARMIN Instinct 010-02064-12
   ¥32,799 Amazon.co.jp (12/8執筆時)

計測できる指数:歩数・距離・階段段数
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測:対応
体重計連動:対応可(iPhone)
同期できる端末:Win, Mac, IOS, Android
電池の保ち: 14日(USB充電)

 Instinctも、ガーミンが発売するスマートウォッチです。

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 デザインは、色の違いで3種類です。

 このほか、時期により追加販売色もあります。

 一方、どの機種も、文字盤はカラーではなく、白黒の電子ペーパーを採用します。 

 バッテリー寿命とタフネス性能を高めるためでしょう。

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 リストバンドのサイズは、正確な情報はマニュアルを含めてありません。

 ただ、形状から判断するに、たいていがマッチすると思われます。

 計測できるデータは、この機種もFitbitにひけをとらず、歩数・距離・カロリー・階段段数などを網羅します。

 睡眠量も、マニュアルを見ると、睡眠レベルの測定を含めて対応します。

 心拍数計GPS搭載は、こちらも搭載です。

 GPSは、ロシアのグロナス衛星と、日本のみちびき衛星にも対応する三衛星仕様です。

 一方、vivoactive 3に比べると、ジョギング系のトレーニングに特化したものでないので、VO2Ma(最大酸素摂取量)の測定には非対応です。

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 自転車はユーザーとして想定しているようで、先述のANT+にも対応です。

 水泳も、先ほど同様に対応しますが、ゴルフは機能として持ちません。

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 ただ、この製品のターゲット層は、明らかに「山岳系」ユーザーです。

 登山、スキー、スノボなどのモードを網羅します。自転車でもどちらかと言えば、マウンテンバイクなどを想定しています。

 防水性能は、100Mで、米軍のMIL-STD-810G試験をクリアしているため、「壊れない」タフネス系アウトドアウォッチと言えます。

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 スマホとの連動については、こちらも、着信通知や、メッセージの通知など一通り可能です。

 利用するアプリも、先ほどの機種と同じです。

 ただ、白黒なので視認性はイマイチでしょう。

 ネットワークは、この機種は、Bluetoothのみです。

 体重計は、連動するものがないため、関連付けて管理することはFitbitと異なり不可能です。

 電池の保ちは、14日間です。

 先述のように、登山など長時間の利用を想定した商品だからです。ただし、GPSモード時は14時間です。

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 以上、Instinctの紹介でした。

 山岳中心の「アウトドア系」を趣味にした人に向く、アウトドア系のがっちりした製品です。

 ターゲット層がはっきりしているので、その目的の方ならば良いでしょう。ただ、白黒の電子ペーパーながら52gvivoactive 3に比べると10g程度重いので、一般的には、vivoactive 3の方が良いでしょう。

3・MISFITの比較

 続いて、アメリカのMisfitの製品の紹介です。


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【2018年12月】

 【文字盤46mm】

 17・MISFIT Vapor2 MIS7200
 18・MISFIT Vapor2 MIS7201
 19・MISFIT Vapor2 MIS7202
   ¥32,450 Amazon.co.jp (12/8執筆時)

 【文字盤41mm】

 20・MISFIT Vapor2 MIS7101
 21・MISFIT Vapor2 MIS7104
   ¥31,860 楽天市場
(12/8執筆時)

計測できる指数:歩数・距離
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測:対応
体重計連動:非対応
同期できる端末:IOS, Android
電池の保ち: 2日

 MISFIT Vaporは、水泳(スイミング)用として人気のMisFitの最新製品です。

 ただ、げんざいのところ、公式ショップを含めて品薄です。新機種への移行かもしれません。

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 デザインは、色目的には、3種類からの構成です。

 しかし、文字盤のサイズが通常財図の46mmのほか、やや小さめの41mmも選択可能です。

 ファッション性が高まった印象ですが、特に性別に関係なく、大きい方でも違和感はないです。

 形状は、丸い形状の液晶パネルを搭載した製品で、秒針などはない、デジタル時計でね。

 時計のリストバンドはシリコン製のスポーツバンドですので、スポーツの際に問題なく使える仕様です。20mm幅のものならばリストバンドの交換も可能です。

 機能面でも、バイブによるアラーム機能などが装備されます。スクリーンはタッチスクリーン対応で、操作性の良さが自慢です。

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 計測できるデータは、歩数・距離・消費カロリーのほか、睡眠量にも対応します。また、心拍数の計測にも対応します。

 防水性能は、Fitbit同様に、50Mの完全防水となります。

 同社の製品はもともとスイマーに人気のあったもので、この点は現在も割と充実します。水泳のターンの数なども計測可能です。アプリ的にも割と充実します。

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 GPSは、内蔵です。

 位置情報をふまえたトラッキングに対応します。 

 スピード・距離・高度・タイムの記録に対応します。

 201504271358.jpg  

  Misfit
   ¥0 iTunes Store
 
 Misfit
  ¥0 Google Play

 スマホとの連動については、こちらも、Android/iPhoneともに対応です。Bluetoothでデータの転送ができます。

 iOSのヘルスケアアプリは、MisFitの良い部分で、ードパーティ製アプリなどの介在なしで、データ連係できます。

 Google Fitにも、MisFitは対応しています。そのほか、マイクを通じてGoogle Assistantに対応できる点は「新しい」ですね。

 ネットワークは、この機種は、BluetoothのほかWi-Fiも搭載します。

 そのため、例えば、家庭内でワークアウトする場合などに、同じネットワーク上ならば、スマホが近くになくても通知などが受け取れます。また、Google Assistantに対応できます。

 パソコンでの利用は、この製品については未対応です。

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 スマホ着信の通知機能は付属し、LINEなどの通知をバイブで検知できます。

 一方、この機種は、4GBのストレージを搭載し、スマホなしで音楽プレーヤーとして利用できます。イヤフォンとの接続はBluetoothが利用できます。

 電池の保ちは、最大2日間です。GPS搭載とは言え、短めです。

 そのほか、Google Payに対応しますが、日本でサービスインはしていません。

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 以上、Misfitの紹介でした。

 これまでのMisFitの機種と同じく、引き続きスイミングには便利な機能が多いです。濡れた手での操作なども配慮があります。

 一方、その他の部分のアプリの作り込みは充実度は、他社にやや劣ります。

 ただ、iOSのヘルスケアアプリとGoogle Fitにネイティブで対応する点は大きな魅力です。そちらの純正アプリをメインに利用するならば、良い選択肢でしょう。価格も安めです。

4・ノキアのスマートウォッチの比較

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 【36mm】

 22・Nokia Steel HWA01-STEEL-WHITE-
 23・Nokia Steel HWA01-STEEL-BLACK-
 24・Nokia Steel HWA01-STEEL-GOLD PIN
  ¥13,231 Amazon.co.jp (12/8執筆時)

計測できる指数:歩数・距離
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測:非対応
体重計連動:対応可(iPhone)
同期できる端末: IOS, Android
電池の保ち:8ヶ月

 Nokia Steel HWA01は、もともとWithingsというフランスのメーカーが出していた製品です。

 NOKIAと合併したため、2017年からソフトバンクが代理店としてNOKIAブランドで売られるようになりました。

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 デザインは、見た目通りのアナログ腕時計です。この機種の「売り」ですが。

 液晶的な文字盤はなく、アクティビティの状況は、サブダイヤルで確認する方式です。

 ただ、「不便さの美しさ」の類の思想は、製品からよく感じます。

 時計の文字盤の配置が北欧起源のNOKIAらしく、非常にオシャレで、ファッション性が高いです。本体ケース316Lステンレスで、安っぽさもなく、このあたりも人気の秘密でしょう。

 バイブによるアラーム機能も搭載されます。

 計測できるデータは、歩数・距離・消費カロリー・睡眠量とこのあたりは他社と同じです。

 一方、正確な活動量の把握という意味では、心拍数センサーがないのは残念でしょう。

 防水性能は、こちらも50Mの完全防水であり、スイミングに対応できます。

 バンドも初期付属はスポーツバンドですので、アクティブに活動する人にも問題ない仕様です。重さも36gと軽量です。

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 Nokia Helth Mate
  ¥0 iTunes Store
 Nokia Health Mate
  ¥0 Google Play

 スマホとの連動については、こちらのアプリを利用します。

 なお、NOKIAは、フランスの体重計メーカーのWhitingsを買収したため、このアプリでは、FITBITと同じく、体重計と連動して総合的に健康管理できます。

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 連動できる体重計については、このブログの別記事で紹介しました。管理ソフトも同じNokia Helth Mateです。

 並行輸入ではなく、国内正規品が手に入るため、Fitbitと比べても体重計との連動面では有利でしょう。詳しくは、【おすすめのスマホ対応体重計の比較記事】をご覧ください。

 iOSのヘルスケアアプリとは、上記のアプリを介して、データの連係に対応します。

 Google Fitとも、ノキアの体重計は、公式にデータ連係に対応します。

 スマホ着信の通知機能未付属です。

 電池の保ちは、CR2025ボタン電池で約8ヶ月の保ちです。かなりの高寿命と言えます。

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 以上、Nokia Steel HWA01の紹介でした。

 アナログの文字盤にこだわりたい方はMISFIT PHASEとともにおすすめできる機種です。デザイン性はこちらのほうがモダンですので、好みは分かれるでしょう。

 また、同社の体重計と連動が可能なので、両方備えて万全の体制でダイエットに望むのも良いでしょう。


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 25・Nokia Steel HR 36mmモデル
 26・Nokia Steel HR 40mmモデル
  ¥18,440 Amazon.co.jp (12/8執筆時)

計測できる指数:歩数・距離
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測:対応
体重計連動:対応可(iPhone)
同期できる端末: IOS, Android
電池の保ち:25日

  Nokia Steel HRは、同社の中級のスマートウォッチです。

 時計のサイズは、文字盤の大きさから2種選べます。

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 下位機種との違いは、心拍数計の搭載です。

 小さなディスプレイが搭載され、そこに心拍数の表示がなされます。なお、この部分は、カロリー表示や24時間時計表示などに切り替えることも可能です。

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 加えて、この機種は、GPSを利用できます。ただ、スマホのGPSを利用する方式なので、内蔵タイプより利便性は劣ります。

 とはいえ、先述のように、スタンドアロンのGPSは、バッテリーを食い過ぎなので、日常生活用としてはこのレベルで良いかもしれません。

 その他の部分は、文字盤の部分で、SMSなどの簡単な通知が受けられるようになった点が違いですね。

 電池の保ちは、25日です。

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 以上、 Nokia Steel HRの紹介でした。

 アナログ時計というノキアの良さを引き継ぎつつ、ディスプレイと心拍数計を搭載し「便利」にした機種です。

 他社と比較して、「スマートウォッチ」としての能力はイマイチながら、「ファッション性は高い」です。ビジネスシーンにもそれなりに使えそうなのが良い部分でしょう。


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 【40mm】

 27・Nokia Steel HR Sport HWA03B-40white
 28・Nokia Steel HR Sport HWA03B-40black
  ¥20,930 Amazon.co.jp (12/8執筆時)

計測できる指数:歩数・距離
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測:対応
体重計連動:対応可(iPhone)
同期できる端末: IOS, Android
電池の保ち:25日

  Nokia Steel HR Sportは、同社の上級のスマートウォッチです。

 時計のサイズは、大きめの40mmのみです。

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 下位機種との違いは、VO2 Maxの計測に対応した点です。

 ガーミンに対応機がありましtが、同じように運動強度(フィットネスレベル)を計測可能になっています。

 また、30種類のスポーツについて、トレーニングモードを用意し、正確な消費カロリーなどを計測できるようにしています。

 一方、ガーミンと比較する場合、GPSをスマホに依存するなど、本格的なスポーツ競技用ではない点は注意でしょう。あくまで「(ノキアの)アナログ時計の延長線上」の進化です。

5・カシオのスマートウォッチの比較

 続いて、カシオのスマートウォッチの紹介です。


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 29・G-SHOCK ジー・スクワッド GBD-800UC-3JF
 30・G-SHOCK ジー・スクワッド GBD-800UC-5JF
 31・G-SHOCK ジー・スクワッド GBD-800UC-8JF

  ¥14,850 Amazon.co.jp (12/8執筆時)

計測できる指数:歩数
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:非対応
心拍数計測:非対応
体重計連動:非対応
同期できる端末: IOS, Android
電池の保ち:3年

 G-SQUADは、カシオのG-SHOCKシリーズを構成するスマートウォッチです。

 201905221241.jpg

 時計のデザインは、1980年代以来のこのシリーズの伝統の「ゴツい」外観です。

 計測できるデータは、日常生活の部分では、歩数のみです。

 歩数からカロリー量は算出できますが、心拍数計とGPSが非搭載なので、できることは限られます。

 201905221246.jpg

 スマホとの連動は、G-SHOCK Connectedという専用アプリを用います。

 ただし、スマホなどの通知は受けられず、時計合わせやタイマー設定などに利用する簡易的なものとなります。

 防水性能は、一方、20気圧防水です。

 タフネス性能はさすがに高いです。

 電池の保ちは、10日間です。

 体重計との連携は、非対応です。

---

 以上、カシオのG-SQUADの紹介でした。

 カテゴリーとしては、「スマートウォッチ」ですが、実際的には、「Bluetoothが付いただけのG-SHOCK」という製品です。

 今回の比較の趣旨では、あまり評価できない機種と言えます。


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 【各色】

 32・PRO TREK Smart WSD-F30
  ¥53,230 Amazon.co.jp (12/8執筆時)

計測できる指数:歩数・距離
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:非対応
心拍数計測:非対応
体重計連動:非対応
同期できる端末:Win, Mac, IOS, Android
電池の保ち: 1.5日(USB充電)

 プロトレックスマートは、カシオが販売しているスマートウォッチの上位シリーズです。

 G-SHOCKより高級なラインで、登山やアウトドア系の高性能ウォッチとなります。この点では、ガーミンのInstinctがライバルでしょう。

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 デザインは、色の違いで3種類です。

 いずれも、カラー有機ELをメインに採用したデジタル時計となります。一方、面白いのは、この機種は、モノクロ液晶も装備しており、時計として利用する際は、電力を抑制できるような配慮があります。

 リストバンドのサイズは、145mm-215mmとなります。

 計測できるデータは、この機種もFitbitにひけをとらず、歩数・距離・カロリーです。

 一方、階段段数は(高度という意味を除き)計測はできず、睡眠量にも非対応です。

 心拍数計は、非搭載です。

 この部分は、カシオの弱点です。

 201905221311.jpg

 GPS搭載は、搭載です。

 GPSは、ロシアのグロナス衛星と、日本のみちびき衛星にも対応する三衛星仕様です。

 その上で、カラー液晶上に事前ダウンロードしておいたGoogle MapやMapboxの地図を最大5箇所表示可能なので、登山やトレッキング用途の場合、ガーミン以上に便利に使えそうです。

 そのほか、釣りのポイントを記録するモードなど、アウトドア活動には便利です。

 201905221315.jpg

 自転車についても、GPSと連動してマップが利用できます。

 サイクルルートを検索できるアプリ「Bikemap」と連動させ、表示も可能です。

 そのほか、サードパーティの「自転車NAVITIME」と連動させて、ナビ表示にも対応できます。

 一方、ANT+には非対応なので、計器と連動した使い方はできません。このあたりは、伝統的に「自転車乗り」に使われてきたガーミンに及ばない部分です。

 201905221319.jpg

 また、その他のトレーニングについても、面白い機能は多いです。

 とくにゴルフは、サードパーティの「スマートゴルフナビ」を利用することで、全国2300カ所のゴルフ場のデータを利用でき、GPSで距離計算などが可能です。

 海外でも「HOLE19」で同じようなことが可能です。

 一方、一般的な意味でのトレーニングは、やはり心拍数計が付属しない分、ガーミンに比べるとできる事は限られ、あまり向いていないと言えるでしょう。

 201905221323.jpg

 そのほか、サードパーティの「MY Rader」アプリを利用して、天気情報を表示することも可能です。

 防水性能は、5気圧防水なので、水中での利用はできません。

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 Wear OS by Google
  ¥0 iTunes Store

 Wear OS by Google
  ¥0 Google Play

 スマホとの連動については、この製品は、時計用のOSとして、グーグル社のWear OS by Google(Android Wear)が時計内に組み込まれています。

 AppleのWatchOSに相当する時計を制御するOSです。Android系はもちろん、iOS系についても、上記アプリ経由で利用可能です。

 ただ、上で上げたような、サードパーティ製のソフトの一部(ナビや天気)は、iOSでは利用できない点から、どちらかと言えば、Android系にオススメな構成です。

 もちろん、着信通知や、メッセージの通知などは、一通り可能です。

 iOSのヘルスケアアプリは、公式的には、連携「非対応」です。ただし、サードパーティのStrava を経由させることで同期できます。

 Google Fitは、対応です。

 ネットワークは、この機種は、BluetoothのほかWi-Fiも搭載します。

 体重計は、しかし、連動するものがないため、関連付けて管理することはFitbitと異なり不可能です。 

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 電池の保ちは、1.5日です。

 ただし、ボタンを押した際だけカラー表示にすることで、3日保ちます。さらに、GPSを利用しない場合は30日保ちます。

---

 以上、プロトレックスマートの紹介でした。

 名前の通り、アウトドア系のトレッキングには「無双」な製品です。

 心拍数計がないので、健康管理と言うよりも、アウトドア活動において、データを便利に活用したい場合は、良い選択肢でしょう。

 一方、OSとしては、Android系ユーザーが特に便利に利用できると思います。

6・HUAWEIのスマートウォッチ

 続いて、中国のファーウェイのスマートウォッチです。


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【2019年】

46mm

 33・HUAWEI WATCH GT アクティブモデル
  ¥23,163 Amazon.co.jp (12/8執筆時)

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 34・HUAWEI WATCH GT スポーツモデル
  ¥20,183 Amazon.co.jp (12/8執筆時)

 35・HUAWEI WATCH GT クラシックモデル
  ¥22,920 Amazon.co.jp (12/8執筆時)

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 【42mm

 36・HUAWEI WATCH GT エレガントモデル
  ¥18,933 Amazon.co.jp (12/8執筆時)

計測できる指数:歩数・距離
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測:対応
体重計連動:対応可(iPhone)
同期できる端末:Win, Mac, IOS, Android
電池の保ち: 14日(USB充電)

 HUAWEI WATCH GTは、ファーウェイの販売するスマートウォッチです。 

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 デザインは、大きく4系統あります。

 「エレガント」のみ42mmで主に女性層をターゲットにしたサイズで、その他はいずれも46mmです。

 その他はバンドの素材の違いだけでなので、好みに合わせて選べば良いでしょう。文字盤は、いずれも326ppiのカラー有機ELです。

 リストバンドのサイズは、46mmの文字盤が140〜210 mmで、42mmの文字盤が130〜190 mmです。

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 計測できるデータは、この機種もFitbitにひけをとらず、歩数・距離・カロリーです。

 一方、階段段数は計測はできませんが、睡眠量の測定は対応です。 

 心拍数計も、搭載です。

 ガーミン同様にVO2Max(最大酸素摂取量)の測定にも対応なので、スペック面で言えば、かなり優秀な製品です。

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 GPS搭載は、搭載です。

 この機種も、三衛星仕様ですが、GPS・ロシアのグロナスとEUのGalileoという構成です。

 日本のみちびきが対応でない点と、ガリレオが完全運用状態ではない点で、特に、日本での測位精度は、他社に多少ですが、及ばないでしょう。

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 そのほか、他社同様に、ジョギング・トライアスロン・トレッキング・登山・自転車などのデータの計測が可能です。

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 Huawei Health
  ¥0 iTunes Store

 Huawei Health
  ¥0 Google Play

 スマホとの連動については、以上のアプリを用います。

 iOS用のアプリも用意されますが、やはりAndroid系メインの設計で、iOSについては、利用できない機能があります。

 iOSのヘルスケアアプリは、「非対応」です。

 Google Fitは、公式的に対応情報はない状況です。

 ネットワークは、この機種は、BluetoothのほかWi-Fiも搭載します。

 電池の保ちは、公式的には2週間(42mmは1週間)です。

 これは、心拍数とスマート通知はON、毎日90分間のトレーニングを前提とした数字です。トレーニングについては、常駐して開始を監視しないため、この数字になっていると思われます。

 一方、GPSを利用する場合は、22時間なので、それなりに保つ方です。

 防水性は、5気圧防水なので、水中では使えません。

---

 以上、HUAWEI WATCH GTの紹介でした。

 Android系ユーザーで、とくに、ファーウェイのスマホを既に利用している方がターゲット層の機種です

 その点で言えば、、Android系の管理アプリとHUAWEI IDをリンクし、ファーウェイのサーバを通してデータ連携ができるようにしていますので、。

 一方、GPSについては、日本のみちびきに対応しない点が、注意点です。

7・Samsunのスマートウォッチ

 つづいて、韓国のサムスンがギャラクシー向けに販売するスマートウォッチをみていきます。


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 【2018年】

 46mm

 37・Samsun Galaxy Watch SM-R810NZ
  ¥36,543 Amazon.co.jp (12/8執筆時)

 【42mm

 38・Samsun Galaxy Watch SM-R810NZ
  ¥34,707 Amazon.co.jp (12/8執筆時)

計測できる指数:歩数・距離・階段
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測:対応
体重計連動:対応可(iPhone)
同期できる端末:Win, Mac, IOS, Android
電池の保ち: 1日(USB充電)

 Galaxy Watchは、韓国のサムスンが販売するスマートウォッチです。 

 201905221449.jpg

 デザインは、2系統で、総計3本という構成です。

 ファーウェイ同様に、文字盤が42mm46mmの2サイズ構成です。

 字盤は、カラー有機ELで、ガラスは、強度の高いゴリラガラスを採用します。

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 リストバンドのサイズは、対応表記がないのですが、ホールは多いですし、問題ないでしょう。

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 計測できるデータは、歩数・距離・階段段数・カロリーです。

 日常生活の記録として欲しい機能は網羅します。睡眠量の測定も対応です。 

 心拍数計も、搭載です。

 ただし、VO2Max(最大酸素摂取量)の測定は非対応です。

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 GPS搭載は、搭載です。

 ただし、米国のGPSのみなので、3衛星対応の他社機と比べるとイマイチです。ただ、気圧センサーを装備し、表示できるのは、面白い部分です。

 一方、トレーニングは、スマホ本体の機能としては水泳が目立つ程度です。

 スマホと連動して「ウォーキング、ランニング、ハイキング、サイクリング、屋内スポーツ、屋外スポーツ」の記録はできますが、基本的には「日常生活の記録」をメインにした製品です。

 防水性能は、5気圧防水なので、水中での利用はできません。

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 Samsung Health
  ¥0 iTunes Store

  S Health
  ¥0 Google Play

 スマホとの連動については、以上のアプリを用います。

 Samsung Health(S Health)は、ギャラクシーには最初から入っている、Samsunの健康管理アプリです。

 iOSのヘルスケアアプリは、「非対応」です。

 Google Fitは、サードパーティ製アプリで、同期に対応します。

 201905221517.jpg

 なお、一般的な通知をみれるほか、文字盤上で、スケジュール確認ができる面白い仕組みを採用します。

 201905221521.jpg

 一方、OSは、Tizen Based Wearable OS 4.0を時計側に搭載します。

 アプリは、Galaxy Wearable経由で、SpotifyやLineなどのアプリをインストールできる仕様です。

 ただ、カシオが採用するGoogle純正のWearOSに比べると、独自色が強く、アプリ対応が進んでいないのが悩みの種でしょう。

 ネットワークは、この機種は、BluetoothのほかWi-Fiも搭載します。

 電池の保ちは、1日という表記です。

 防水性は、5気圧防水なので、水泳は対応しますが、水中では使えません。

---

 以上、Galaxy Watchの紹介でした。

 アクティブな活動全般を記憶できるとも言えませんが、日常生活の記憶については、「欲しい部分は網羅」している優等生だと思います。ギャラクシーユーザーで、同社の健康管理アプリを利用してきた方には、特に合うでしょう。

後編に続く!
スマートウォッチのおすすめは結論的にこれ!

 というわけで、今回は、スマートウォッチを比較しました。

 記事はもう少し続きます。

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1・日常の健康管理  ★★★★★
2・野外トレーニング ★★★★★
3・電池の保ち    ★★★★★

4・ファッション性  ★★★★★
5・総合評価     ★★★★★

 つづく後編記事(こちら)では、今回紹介した全てのスマートウォッチから、予算別・目的別にAtlasのおすすめ機種!を提案していきます。

 引き続き、よろしくお願いします。

 後編記事は→こちら

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posted by Atlas at 13:13 | 健康家電

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