【今回レビューする製品】2025年 家庭用の精米機の性能とおすすめ・選び方:精米方式・精米量・欠け米のなさ:かくはん対流式・DCモーターかくはん対流式・圧力式:家庭用精米機と業務用コイン精米機との違い:機種の違いや性能ランキング
【比較する製品型番】アイリスオーヤマ 銘柄純白づき RCI-C5 KRCI-C5 RCI-B5 ツインバード 精米御膳 MR-E520W MR-EE21W MR-E751W タイガー RSF-A100 山本電気 道場六三郎 匠味米 MB-RC52 Bisen 美鮮 YE-RC17A -rice YE-RC25A 極め胚芽 YE-RC21A エムケー精工 RICELON SM-201 SMH-201W 象印 つきたて風味 BR-WB10 レコルト RRP-1 RRP-1(W) タイワ精機 家庭用精米機マイコ PL-03 PX-10A PX-15A PK-30A
今回のお題
美味しくお米が磨ける家庭用精米機のおすすめはどの機種?
どもAtlasです。
今日は、2026年1月現在、最新の家庭用精米機(精米器)の比較です。
精米方式による味の違いに注目しながら、各機を紹介します。

1・家庭用精米機の比較(1)
1-1:選び方の基本の紹介【導入】
1-2:アイリスオーヤマ
1-3:ツインバード工業
1-4:タイガー
1-5:山本電気(YDK)
1-6:エムケー精工(MK)
1-7:象印
2・家庭用精米機の比較(2)
2-1:レコルト・TAIWA ほか
2-2:最終的なおすすめの提案【結論】
記事では、家庭用精米機の「選び方の基本」を紹介します。
その上で、上表のような順番で各社の製品を比較しています。
精米量 ★★★★★
仕上がり ★★★★★
精米速度 ★★★★★
精米種類 ★★★★★
設置性 ★★★★★
メンテ性 ★★★★★
総合評価 ★★★★★
その上で、最後に「結論」として、上表のようなポイントから「Atlasのおすすめ機種」をチョイスしてみたいと思います。
よろしくお願いします。
1-1・精米機の選び方の基本

はじめに、家庭用精米機の「選び方の基本」の紹介からです。
登場から40年以上の歴史ある家電ジャンルです。ただ、流通過程での「低温保存技術」の進化で、玄米状態で保存する家庭が減ったこともあり、近年は、技術進化も少なく「枯れた」家電でした。
ただ、2024年の「令和の米騒動」で精米機が再注目されたことで、各社ともモデルの更新を進めているのが現在の状況です。

一方、現行の家庭向け精米機は、「かくはん対流式」「DCモーターのかくはん対流式」「圧力式(圧力一回通し式)」の3種に大きく分かれます。
・砕米率:欠け米の少なさ
・鮮度落ち:熱の入りにくさ
・お手入れ:メンテしやすさ
・静音性:稼働時の静かさ
それぞれの方式で、主に以上のポイントで、性能が変わるといえます。
この部分について方式別に、以下、簡単にまとめます。
1・かくはん対流式

第1に、かくはん対流式です。
2万円以下の家庭用だとたいていがこの方式です。
アイリスオーヤマや、ツインバードの製品がこちらの方式です。

仕組みは、単純です。
下部でブレードが回り、玄米の外被を削って行くというものです。
コーヒーミルと同じですが、お米はヌカが余計です。そのため、遠心力で押しつけられたヌカが、メッシュ編を通して「ぬか用ケース」に分けられます。
写真のように下部に溜まる機種が多いですが、別ケースに飛ばす場合もあります。

鮮度保持は、わりと優秀です。
圧力式と違い、お米通しの摩擦が起きにくいため、熱による鮮度劣化が起こりにくいです。まとめてある程度精米する場合、有利です。

欠け米率は、一方、課題です。
ブレードで高速で回転させる方式なので、欠け米が発生しやすいです。保水率の高い新米ならば問題ないですが、新米が出る前の時期の玄米だとそのように言えます。
なお「欠け米」自体は、この程度の割合なら一般的に「炊けば味は変わらない」です。ただ、粒立ちなどに影響するため、出ないに越したことはないです。
お手入れは、楽です。
方式が単純なので、ここを気にする必要はないです。

静音性は、課題です。
騒音値の表記がない製品の場合60dBは超えるといえます。
昼間なら問題ないですが、不快ではあるため、「できるだけ精米時間が短い」モデルを選んだ方が良いでしょう。
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結論的にいえば、他方式に比べると、静音性や欠け米率の部分でやや「課題」はあります。
ただ、「精米機を買ってでも」美味しいお米を望む方は、そこまで状態の悪い玄米はそもそも入手しないでしょうし、わずかな欠け米は味に影響しません。静音性も3分以内の稼動ならば、キッチンなら問題にならないでしょう。
ベストは望まないが、ベターな水準の精米機は、1万円以内でもえらべます。
2・DCモーターのかくはん対流式

第2に、DCモーターの対流式です。
タイガーや、山本電気の一部機種の製品で対応機があります。

仕組みは、かくはん対流式と同じです。
ただし、出力制御が上図なDCモーターを使います。
精米の中盤以降、容量に応じたマイコン制御をなしつつ、回転数を適切に落として段階的に精米します。
そのため、欠け米が出にくく、米の鮮度保持も、やや有利になります。

静音性も、DCモーターは優秀です。
本体設計にもよりますが、一般的に60dB前後の騒音値にはおさまります。
精米時間も短めの機種が多く、この部分でも優れます。
お手入れは、引き続き楽です。
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結論的にいえば、価格は2万円台からになりますが、「かくはん対流式」の課題といえる部分が、向上している点で上位と言って良いです。
性能を重視して選ぶ場合、個人的にはこの方式は推せます。
3・圧力式のかくはん対流式

第2に、圧力式(圧力一回通し式)です。
象印式や、TAIWAがこの方式です。
仕組みは、かくはん対流式とは大きく変わります。
圧力で玄米同士をこすり合わせながら、お米を循環させつつ精米していく方式です。

欠け米は、ほとんど発生しません。
ブレードを使わない構造だからです。
実際、ヤンマーやイセキなどのコイン精米機は「欠け米の発生しにくい」この方式ですし、家庭用の場合も同じ性質です。

米の鮮度保持は、ただ課題です。
摩擦熱がお米に入りやすいからです。家庭用精米機の場合、都度精米する形でしょう。
ただ、このタイプは、大容量での「まとめ精米」対応機が多いため、注意点にはなります。
稼働音は、DCモーターのかくはん対流式より一般的に静かです。
ただ、大差ではないです。稼働時間はやや長めに必要なので、そこを重視して選べる感じでもありません。

お手入れは、一方、課題です。
かくはん対流式と比べるとてケース洗浄ほか、定期的にブラシで清掃が必要です。
この部分ほか、本体の大きさが、家庭用では主流になれなかった理由です。
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結論的にいえば、主に、お米の見た目の部分で「コイン精米機品質」を求める場合、こちらが、選択肢です。
ただ、結構大きいので、「こだわり」をもって精米に取り組む方向けでしょう。ただし、先述のように、「欠け米」は(大事ですが)、あまり質と状態の悪い玄米を扱わないならば、そこまで重視しなく良い気はします。
玄米保存をしている農家さんなどで、人にあげるなどで「一等米」的な見栄えが欲しい場合は良い気はします。
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以上、家庭用精米機の「選び方の基本」の説明でした。
改めてまとめると、玄米保存で都度精米したほうがご飯は「美味しい」ですから、1万円台の精米機でも導入価値は大きいです。
ただ、精米機は家庭で利用する場合ブレードは相当長く保つので、その部分で「DCモーターのかくはん対流式」など、性能面でより上位、2万円台の製品を選ぶ意味はあります。
圧力式は、家庭で利用する場合、大きさやメンテ性の部分で、結構「クセがある」ので、明確な目的があるかた以外はやめた方が良いでしょう。
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1・家庭用精米機の比較(1)
1-1:選び方の基本の紹介【導入】
1-2:アイリスオーヤマ
1-3:ツインバード工業
1-4:タイガー
1-5:山本電気(YDK)
1-6:エムケー精工(MK)
1-7:象印
2・家庭用精米機の比較(2)
2-1:レコルト・TAIWA ほか
2-2:最終的なおすすめの提案【結論】
というわけで、以下では、冒頭書いた企業順に、各機を具体的にみていくことにします。
1-2・アイリスオーヤマの精米機
はじめに紹介するのは、アイリスオーヤマの精米機です。
比較的安めで手に入る機種が多く、入門機として人気です。
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以下、いつものように、良いと思うところは赤系の文字色で、イマイチと思うところは青字で書いていきます。

【2025年発売】
(通常型番)
1・アイリスオーヤマ 銘柄純白づき RCI-C5-C
¥14,800 Amazon.co.jp (1/16執筆時)
(通常向け)KRCI-B5後継機
2・アイリスオーヤマ 銘柄純白づき KRCI-C5-B
¥21,754 楽天市場 (1/16執筆時)
【2018年発売】
(通常型番)
3・アイリスオーヤマ 米屋の旨み RCI-B5-W
¥14,800 Amazon.co.jp (1/16執筆時)
精米方法:かくはん対流式
分つき米:7・5・3分
胚芽米:対応
精米量:5合まで
精米速度:5分30秒 (5合)
サイズ:幅210×奥行30,8×高さ22.6 mm
RCI-C5は、アイリスオーヤマの販売する精米機です。
新旧ありますが、性能は同じです。
銘柄炊き分けが40種類から41種類になったとされますが、後述するようにここに有意の差はないです。色だけ観て、値段で決めてOKです。

一方、新機種は「銘柄純白づき 」という相性ですが旧機は「米屋の旨み」というブランド名でした。「米屋としてのアイリスオーヤマ」を表しています。
同社は、家電販売ほか、販売店向けの精米事業も展開しています。そちらのノウハウを活かしつつ、同じ方式の精米器を家庭用に出しています。

サイズは、幅210×奥行30,8×高さ22.6 mmです。
5合用の精米機だと、だいたいこの程度のサイズです。

精米方法は、オーソドックスな、かくはん対流式です。
本体価格が安めの精米機に多い方式です。構造が単純でメンテも楽で初心者向けな一方、欠け米が多めという欠点があります。
精米時の静音性もやや課題と言えます。欠け米は、見た目ほか、炊きムラに関係する部分なので、この部分で方式的な限界があります。

ちなみに、この方式は「熱が入りにくい」ので、精米語の白米の長期保存に向きます。
アイリスオーヤマは自社の米工場でも「鮮度保持」で摩擦が生じにくい精米方式を採用していて、スーパーのお米も鮮度落ちが遅い「低温製法米」として売っています。
それと(全く同じではないが)同じ効果が望める方式なので、精米機でもかくはん対流式を採用しているようです。

仕組みは、内蔵されたへらが回転し、玄米同士を摩擦させながらお米を削っていくというものです。かくはん対流式は、全てこの仕組みです。
ただ、精米かごに「ディンプルメッシュ加工」があるのが特徴です。
主に「ぬか残り」を防ぐための装備で、綺麗に磨けることを「売り」にします。
この部分が先ほどの、同社の精米事業に由来する独自技術になります。
精米種類は、白米精米のほか、栄養素を残した7・5・3分づき米も選択可能です。
そのほか、胚芽米と無洗米の精米も対応です。

一方、本機の特色は、銘柄に合わせた精米ができる点です。
最新機は41銘柄です。
ただし、ボタンは「コシヒカリ・あきたこまち・つや姫・ゆめぴりか・ひとめぼれ・ヒノヒカリ」の6種のみです。

残りの「35銘柄」は、表から、先ほどの6種のうち最も性質が近いもの選ぶ方式です。
なお、表で示される銘柄数は40銘柄だったので、あと1銘柄がなにか不明です。
いずれにしても対応表を確認する限り、お米の粒の大きさで分けられているようです。

なお、このブログの【炊飯機の選び方】でも紹介しましたが、同社は、銘柄によって炊き分ける炊飯器をラインナップしており、この製品の発想の源と言えます。

このほか、亜糊粉層を残した純白米という精米方法する点です。
お米を白米より削りこみ白色度を高める精米方式です。
一般的に「上白米」と呼ばれるものと同じでしょう。
精米量は、1回の動作で5合までとなります。
精米時間は、ただ、5合の精米に約5.5分かかります。
あまり速くないです。
定格運転時間6分までですので、モーターが冷えるまでは連続利用は無理です。

米の研ぎ直しも、対応です。
買った白米などで古くなったを研ぎ直す機能です。
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以上、アイリスオーヤマのRCI-C5の紹介でした。
1万円前後では、「銘柄」をはじめ、精米種類が多いのが見どころです。
一方、方式的に欠け米が生じやすい点と、5合を超える連続利用が難しい点が難点です。
1-3・ツインバードの精米機
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続いてツインバード工業の精米機です。
新潟、燕三条の中堅家電企業です。白物家電も多く展開します。

【2025年発売】(特定店向け)
4・ツインバード MR-EE21W
¥17,800 Amazon.co.jp (1/16執筆時)
【2014年発売】
5・ツインバード 精米御膳 MR-E520W
¥13,365 Amazon.co.jp (1/16執筆時)
精米方法:かくはん対流式
分つき米:7・5・3分
胚芽米:対応
精米速度:5分 (4合)
サイズ: 幅195×奥行265×高さ235mm
MR-EE21Wは、ツインバード工業の販売する精米器です。
同社はいくつかの精米器を出していますが、こちらは入門機にあたります。
旧機が残りますが、本体と操作パネルの配色がやや異なるほどで性能は同じです。
値段が安いようならば、選んでも構いません。

サイズは、幅195×奥行265×高さ235mmです。
設置性は良く、コンパクトと言えます。

精米方法は、アイリスと同じかくはん対流式です。
欠け米が出やすいのが少し弱点ですが、精米時に熱も入りにくく、メンテも楽な部分など、良いところもある方式です。
精米種類は、白米と、3分・5分・7分つき米、そして、胚芽米の精米ができます。
上白米や無洗米は非対応です。
精米量は、4合までです。
精米時間は、4合で約5分です。
定格時間は15分なので、12合までは、モーターを冷まさずに連続使用できます。
ただ、5.5合炊きで、満量毎回炊飯している方の場合、微妙に「面倒」な量です。
米の研ぎ直しは、本機も対応です。

お手入れは、先述のように、、かくはん対流式は簡単です。
本機も、ぬかボックスを含めて水洗い可能です。
安全装置などもしっかりしています。
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以上、ツインバードのMR-E520Wの紹介でした。
かくはん式のなかでも「最安」で手に入る精米機と言えます。
シンプルに「白米」に精米できれば良い方で、安めで探している方は良いでしょう。とくに、小型炊飯器の利用者で、一回で炊く量は、3.5合という方には良いかと思います。
方式の限界で「欠け米」が(やや)生じやすい点はあるので、底を気にする場合は、上位方式の製品を考えると良いかと思います。

【2015年発売】
6・ツインバード 精米御膳 MR-E751W
¥15,326 Amazon.co.jp (1/16執筆時)
精米方法:かくはん対流式
分つき米:7・5・3分
胚芽米:対応
精米量:5合まで
精米速度:3.5分(5合)
サイズ: 幅200×奥行310×高さ250 mm
MR-E751Wは、ツインバード工業が販売する精米機の上位機です。

サイズは、幅200×奥行310×高さ250 mmです。

精米方法は、本機もオーソドックスな、かくはん対流式です。
ただ、本機はその欠点となる「欠け米」について、独自対策がある機種です。

回転数と羽根の形状の工夫で砕米率を減らしているからです。
本機はこの部分の評判は良く、2万円以下の製品では最も「対策されている」製品です。
静音性も、重視した開発とされ、従来機(下位機)より-5dBとのことです。
精米量は、5合です。
精米時間は、5合で3分30秒と速いです。
定格運転時間は15分です。1週間分など、まとめての連続処理もできます。
精米種類は、白米ほか、7・5・3分つきに対応です。
あとは、上白米、胚芽米に対応しますが、無洗米はないです。
米の研ぎ直しは、本機も対応です。
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以上、ツインバード工業のMR-E751Wの紹介でした。
2万円以下の機種のなかでは、処理速度が一定程度速い上で、欠け米が生じにくい工夫がある部分が評価できます。静音性に配慮のある部分を含めて、堅実な性能といえます。
1-4・ツインバードの精米機

タイガー魔法瓶の精米機です。
炊飯器でむしろ有名ですが、精米機も老舗です。

【2016年発売】
7・タイガー 精米器 RSF-A100-R
¥21,173 Amazon.co.jp (1/16執筆時)
精米方法:かくはん対流式(DC)
分つき米:7・5・3分
胚芽米:対応
精米量:5合まで
精米速度:2.75分(5合)
サイズ: 幅227×奥行301×高さ23.6cm
RSF-A100は、タイガーの家庭用精米器です。
サイズは、幅227×奥行301×高さ23.6cmです。
一般的なサイズです。

精米方法は、変速かくはん対流式です(変速かくはん式精米)。
この方式は、欠け米の少なさの部分で特徴があります。

ポイントは、モーターです。
本機は直流のDCモーターを採用します。
DCモーターは、回転数の制御が巧みですので、その制御力で欠け米を発生しにくくしています。
立ち上げ時は高速にしっかり研ぎ、だんだん速度を落とし、最後に再低速で仕上げるとい制御です。DCモーターは駆動も静かめなので、立ち上がり時以外は、その部分も強調できそうです。
精米量は、5合です。
精米速度は、3〜5合で同速度の約2分45秒です。
速いのは、モーターの工夫があってのことですが、仕上がりが悪くなることはないです。
定格運転時間は10分です。モーターを冷やさずに、約4回連続利用できるでしょう。

精米種類は、分付きは、3・5・7分の3段階です。
胚芽米、上白米(白米極め)、無洗米も対応です。
もち米も精米できます。
一方、玄米を「柔らかめ」に仕上げる「やわらか玄米コース」は独自です。
ようするに玄米に「かくしカット(細かい傷)」をつけて、吸水を良くするという工夫です。
米の研ぎ直しは、本機も対応です(古米みがき)。

お手入れは、簡単です。
精米後の取り出しも、精米かごとぬかボックスを一度に出せる構造で、出し入れに配慮があります。
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以上、タイガーの RSF-A100の紹介でした。
DCモーターの採用で、欠け米対策のある上で、精米が高速な機種です。精米種類も豊富で、その部分も文句はないです。
高失点で、家庭用では「買って良い」機種といえますが、同じモーターは、次に見る山本電気も使うので、比較は必要でしょう。
1-5・山本電気の精米機

続いて山本電気(YDK)の精米機です。
同社は、福島県のモーターの総合メーカーです。。精米機やフードプロセッサをはじめとする、モーターを使うキッチン家電もいくつか出しています。

【2016年発売】
7・山本電気 匠味米 MB-RC52R 【赤】
8・山本電気 匠味米 MB-RC52W【白】
9・山本電気 匠味米 MB-RC52B 【黒】
¥15,800 Amazon.co.jp (1/16執筆時)
精米方法:かくはん対流式
分つき米:2〜8分づき米
胚芽米:対応
精米量:5合まで
精米速度:2.5分 (3-5合)
サイズ: 幅200×奥行27.4cm×高さ23.8cm
MB-RC52は、山本電気工業の精米機です。
以前販売されていたYRP-50という機種の後継機となります。

MICHIBA KITCHEN PRODUCTシリーズに属する製品です。

サイズは、幅200×奥行27.4cm×高さ23.8cmです。
設置性は良いです。

精米方法は、本機もオーソドックスな、かくはん対流式です。
そのため、欠け米が発生しやすいという弱点はあります。

対策はあり、回転スピードを3段階で調整できるようにしています。気になる場合は、4分間かけてゆっくりと精米する「みがき米モード」を使う形です。
一方、次から見ていく同社上位機と(ほぼ)同じ構造で、マイコン制御のダイレクトドライブですが、本機のみ、DCモーター採用という記載がないです。
精米量は、5合です。

精米時間は、通常モードで5合まで2分30秒です(3-5合は同速度)。
速度は、「道場シリーズ」ということで、仕事用にも使いやすいように配慮されたようです。
定格運転時間は10分です。3回ほどは、モーターを冷やさずに連続利用できます。
精米種類は、選択肢がかなり豊富です。
回転制御で、2〜8分づき米が1段階刻みで精米可能です。
通常よりお米を磨く上白米(みがき米)のほか、こちらは餅米玄米の精米(8分づき)に対応している点も特徴的です。
あとは、胚芽米(2段階)の精米と無洗米に対応です。
米の研ぎ直しは、本機も対応です。
お手入れは、本機も簡単です。
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以上、山本電気工業のMB-RC52の紹介でした。
精米速度はツインバード(上位機)より速く、連続処理に向く機種です。その上で、特に、分つき米の選択肢が多いのが魅力です。無洗米も対応できます。
ただ、次に見る上位機と違って、モーター種の開示がないです。「欠け米対策」の部分でも、この価格クラスだとツインバードほか他社の方がやや高度には思います。
同社から選ぶにしても次に見る上位機が良いでしょう。

【2017年発売】
10・山本電気 Bisen 美鮮 YE-RC17A-RD
11・山本電気 Bisen 美鮮 YE-RC17A-WH
¥21,700 楽天市場 (1/16執筆時)
精米方法:かくはん対流式(DCモーター)
分つき米:2-8分
胚芽米:対応
精米量:5合まで
精米速度:2.5分 (3-5合)
サイズ: 幅200×奥行307×高さ235mm
美鮮 YE-RC17Aは、山本電気工業の精米機です。
同社の中級機にあたります。Atlas宅も利用する機種です。

サイズは、幅200×奥行307×高さ235mmです。
5合クラスの精米機では、奥行がややあります。
そこさえ問題なければコンパクトと言えます。
特に幅が狭いので、収納に困ることはないでしょう。

精米方法は、本機は、かくはん対流式(DCモーター)です。
同社の場合、この機種からモーターの回転制御が正確で、音も「静か」なDCモーターの採用が明言されます。
タイガーの精米機と同じで、制御が正確だと、欠け米率(砕米率)が少なくなります。その上で他方式より駆動も静かです。
同社の場合、最初は高速で回転し、マイコン3段階の回転制御でスピードを落としていくという制御です。

その上で、下位機同様ブレード形状の工夫を含めて、欠け米率を減らすことを重視します。
精米かごに3つの穴を開けており、ぬか残りを防ぎ、ぬか切れをよくする工夫もあります。

操作系は、言及に値します。
炊飯器のようなタッチ式スイッチを採用しますので。
視認性が良く、感覚的に使えます。
精米種類は、白米ほか、2分〜8分の分つき米に対応できます。
上白米、無洗米(玄米含む)も対応です。
胚芽米も、胚芽精米ほか、分付きが3段階で可能です。
そのほか、白米により近くする「胚芽・白米仕立て」もあります。
精米時間は、3〜5合で2分30秒です。
同社の精米機は、家庭用では最速クラスです。ちなみに、2合ならば2分15秒です。
定格運転時間は10分なので、数回は連続利用もできます。
米の研ぎ直しは、本機も対応です(古米みがき)。

お手入れも、フタを含めて全て取り外せるので楽です。
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以上、山本電気の美鮮 YE-RC17Aの紹介でした。
お米に熱も入らず、欠け米が生じにくく、駆動も割と静かで速いという部分で完成度が高い機種です。
同じ方式のタイガーとどちらを選ぶか難しい製品です。
値段で決めても良いかとは思いますが、操作系のわかりやすさと、サイズの部分で、若干こちらが良いかなと思います。Atlasも自宅では本機を導入し使っています。
なお、経験上、欠米が発生しないわけではないです。保水率が低くなった夏に近い時期の玄米だとそう言えますので、買った方は、そのあたりも要因になることはご承知おきください。やや多めに精米した方が、仕上がりは良いです。

【2025年発売】
12・山本電気 i-rice YE-RC25A-B
13・山本電気 i-rice YE-RC25A-WH
¥37,400 Amazon.co.jp (1/16執筆時)
精米方法:かくはん対流式
分つき米:2-8分
胚芽米:対応
精米量:5合まで
精米速度:2.5分 (3-5合)
サイズ: 幅216×奥行き252×高さ277mm
i-rice YE-RC25Aは、山本電気工業の精米機です。
2025年にスタートアップ(MAKUAKE)経由で発売になった新製品です。

サイズは、 幅216×奥行き252×高さ277mmです。
従来機よりやや縦方向に大きくなった印象です。
ただ、設置性は引き続き良いです。縦に大きくなるぶんには、収納に影響は少ないですので。

精米方法は、本機は、かくはん対流式です。
モーターは下位機同様にダイレクトドライブとありますが、制御力のあるDCモーターかは非開示です。

静音性は「従来機」より高まったという記述から「DCモーター」であることを臭わせるものの、比較対象となる「従来機」がどの製品化が不明瞭です。
おそらく、道場モデルの下位機(MB-RC52)が基準で、DCモーター確定のBisenとの比較ではないでしょう。
ただ、示される静音値(58.4dB)は確かに(精米機としては)静かです。
断定は避けますが、モーター自体は従来と同じ(DCモーター)で、本体筐体の形状(特に上部)の設計変更を含めて、静音化しているかなとは思います。

欠け米率は、砕米率2%以下とさます。
スタートアップ(MAKUAKE)ではここが最も強調された部分です。
ただ、技術的根拠として示される、ダイレクト駆動やモーターの回転数制御も、下位機の道場モデル(MB-RC52)でも採用です。
ただし、下位機よりここがアップしていている稼動か、あるいは、先ほどの中級機(Bisen)より優れるかについては、明記がないので不明です。

実際のところ、内部構造の変更もないので、従来機から「砕米率」が(大幅に)改善したか部分は、正直「ない」だろうとAtlasは見立てています。

操作系は、バックライト付操作パネルが前側面に移動しました。
上面のほうが操作性は良いので、ここはスリム化、あるいは、静音化対策のためかと思います。
精米種類は、白米ほか、2分〜8分の分つき米に対応できます。
上白米、無洗米(玄米含む)も対応です。
胚芽米も、胚芽精米ほか、分付きが3段階で可能です。
白米により近くする「胚芽・白米仕立て」もあります。
一方、Bisenと比べる場合、「もち米」「早炊き玄米」の各モードが加わりました。
Atlas家では「もち米」は年1回使うのですが、精米機はうまく磨けないので、お米屋に精米してもらうことが多いです。やや短め2分15秒(3-5合)で制御しているようです。
精米時間は、白米の場合3〜5合で2分30秒です。
下位機と同じです。
基本的な、精米法においては、ここまでの製品と変わらないです。
定格運転時間は10分なので、本機も数回は連続利用もできます。
米の研ぎ直しは、本機も対応です(磨き:再精米。
お手入れも、フタを含めて全て取り外せるので、本機も楽です。
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以上、山本電気の i-rice YE-RC25Aの紹介でした。
先ほどみた中級機(Bisen)に比べて、直販と指定価格販売なのでかなり割高です。
一方、明確に相異する部分は、形状面を除けば「もち米」「早炊き玄米」の各モードが加わった程度に止まります。
Bisen違って、DCモーター採用かも不定で、静音性もそちらと比べると高まっているかも非開示です。欠け米率の違いも、比較データがないので何とも言えません。
個人的に「欠け米」が明確に「Bisen」あるいは「道場モデル」から改善されたならば「買い」でしたが、少なくとも公開されているデータからして、その部分は期待薄と判断します。
これから買われる場合も、おそらく「Bisen」の後継機になると思いますが、そちらが「安い」うちは、(外観のデザイン性を除くと)あまり見どころがないように思います。

【2022年発売】YE-RC21A-WH
14・山本電気 極め胚芽 YE-RC21A
¥26,900 Amazon.co.jp (1/16執筆時)
精米方法:かくはん対流式(DC)
分つき米:2-8分
胚芽米:対応
精米量:2合まで
精米速度:2.15分(2合)
サイズ:幅200×奥行27.4×高さ23.8mm
極め胚芽 YE-RC21Aは、山本電気工業の精米機では、若干性質の違うラインの製品です。

名前通りに、胚芽精米に特徴がある製品です。
サイズは、幅200×奥行274×高さ238mmです。
本機も、先ほどの機種と同じく、コンパクトです。 
精米方法は、こちらもDCモーターで、変速かくはん対流式です。
ただし、構造が異なります。

こちらは、プロペラカッターの精米ブレードのほか、下部に、胚芽ブレードがある「二枚刃」だからです。

これにより、白米とぬかの区別のほか、胚芽粉(玄米胚芽)の分離ができるというのが「売り」です。
同社の下位機種も、お米に胚芽を付けた「胚芽米」の精米はできました。
しかし「胚芽粉」は無理でした。業界初だそうです。

胚芽粉は市販もありますが、山本電気の説明だと、ご飯に混ぜ込んで摂取するほか、胚芽のガレットや胚芽とかぼちゃのポタージュの提案があります。
だいたいにおいて、飲みものや食べ物に混ぜて、その栄養素を摂るという感じです。
発売時に【山本電気のレシピサイト】には、胚芽レシピはないのですが、本機にはレシピ本がつくので、利用法を迷うことはないかと思います。
精米種類は、白米・分つき米(8-2)です。
胚芽精米は、同社の中級機と違いは1種類です。
あとは、上白米ほか、もち米の精米(8分づき)、無洗米は引き続き対応です。

操作部は、液晶パネルは不採用です。
実用上、問題ないですが、見やすさは劣ります。
精米量は、ただし、白米も2合です。
先述のケースの仕組みゆえです。
精米時間は、2合の白米で2分15秒です。
同社の下位機(Bisen)と同じく最速級です。
定格運転時間は10分なので、数回は連続利用できます。
米の研ぎ直しは、本機も対応です(古米みがき)。

お手入れは、簡単です。
ただ、パーツ数の部分で言えば、精米ブレードとスクリーンが増えるので、多少、セットに手間が増えると言えばそうではあります。
なお、60度以上のお湯や、食洗機でパーツは洗えません。これは、Atlasが知る限り、精米機だと、どこもだいたいそうです。
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以上、山本電気工業のE-RC21Aの紹介でした。
中位機と較べた場合の新しさは1点で「胚芽粉」が作れるという点でだけです。それ以外は、同じですし、構造的に言っても、その他の精米は味を含めて同じでしょう。
その上で、1度の精米量が2合という点が注意点です。
ただ、残りぬかは、ぬか漬けに使うくらいしか使途がなかったので、面白いことを考えたと思いました。

創健社 玄米胚芽粉末 400g
¥1,100 Amazon.co.jp (1/16執筆時)
一方、胚芽粉になじみのある方は少なそうです。
実際、使うか使わないか分からない部分はあるので(焙煎ですが)似た玄米胚芽をあらかじめ買って、試すのが良いかもしれません。自然食品の創健社がだしていました。
Atlasも、Bisenは持っていますが関心はあるので、まず、ここからはじめようかなと思います。
1-6・エムケー精工の精米機
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続いてエムケー精工の精米機です。
同社の本業は業務用洗車機です。ただ、業務用の調理器具ほか、精米機などの調理家電の展開もあります。

【2020年発売】
【掃除用ブラシあり】
15・エムケー精工 RICELON SM-201K
15・エムケー精工 RICELON SM-201W
¥15,800 楽天市場 (1/16執筆時)
16・エムケー精工 RICELON SM-201R
¥14,300 楽天市場 (1/16執筆時)
【掃除用ブラシなし】
17・エムケー精工 COPON SMH-201W
¥16,300 楽天市場 (1/16執筆時)
精米方法:かくはん対流式
分つき米:12段階
胚芽米:対応
精米量:2合まで
精米速度:4分 (2合)
サイズ: 幅135×奥行175×高さ320mm
RICELON SM-201Kは、エムケー精工が販売する精米機です。

なお、「コポン」という別名で同じ製品を売っています。
ただ、そちらは本体を手入れするためのブラシが未付属です。
あったほうが良いかと思います。

サイズは、幅135×奥行175×高さ300mmです。
精米機としては、かなり小型です。
2Lのペットボトルとほぼ同じサイズですから。

精米方法は、本機も、かくはん対流式です。
精米時間も、2合で4分ですので、ゆっくりです。
定格時間は、長めの15分です。
時間さえかければ、3回(6合)までは、モーターを冷やさずに連続利用できますが、毎日だとしんどいでしょう。

精米種類は、言及に値します。
小型ですがお米の量を自動的にセンサーが感知し、マイコン制御する機種です。
分つきの選択はダイヤル式で、2.5分づきから8分つきまで細かく選択できます。
そのほか、胚芽米の精米が3段階と、上白米の精米、無洗米の精米もできます。
加えて、無洗玄米も対応です。
大塚食品 マンナンヒカリ (75g×7袋入)
¥1,018 Amazon.co.jp (1/16執筆時)
大塚食品 マンナンヒカリ 1500g
¥2,020 Amazon.co.jp (1/16執筆時)
精米量は、2合です。
ここは、サイズ的に仕方ないところです。
【3合炊き小型炊飯器の比較記事】で書いたように、小型でも3-3.5合が標準なので「やや小さめ」です。
ただ、健康のために、マンナンヒカリを使っている方や、雑穀米をブレンドしている方には「1回2合」で十分なのかもしれません。
米の研ぎ直しは、本機も対応です。
買った白米などで古くなったを研ぎ直す機能です。
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以上、エムケー精工のRICELON SM-201Kの紹介でした。
超小型なので、キッチンに置きやすいのが利点です。
ただ、1回で最大2合というのは、多くの家庭では物足りないスペックでしょう。連続2回使うのは面倒ですから。
精米種類も、制御を含めて評価できる機種ですから、3合対応で小型なものがあれば、もう少し「欲しい」と思う方は増えそうです。
1-7・象印の精米機

続いて象印の精米機です。
圧力一回通し式の精米機をだす企業です。
以前は、この方式の弱点である「熱の入りやすさ」を解決した、圧力循環式という方式の販売もありましたが、市場規模ほか、サイズ、お手入れのしにくさなどの理由で展開は終わっています。

【2025年発売】
18・象印 つきたて風味 BR-WB10-WA
¥33,045 Amazon.co.jp (1/16執筆時)
【2017年発売】
19・象印 つきたて風味 BR-WA10-WA
¥43,980 Amazon.co.jp (1/16執筆時)
精米方法:圧力一回通し式
分つき米:3・4・7分
胚芽米:対応
精米量:一升まで
精米速度:10分(10合)
サイズ:幅210×奥行435×高さ400mm
BR-WAB10は、象印の精米器の上位機です。
2024年に新機種になりましたが、若干色目が変わるのみで、性能は同じです。
在庫があうちは旧機でもOKです。
サイズは、幅210×奥行435×高さ400mmです。
他方式に比べると、大きめという点が注意点です。

精米方法は、圧力一回通し式です。
「選び方の基本」に書いたように家庭用では圧倒的に欠け米が少ないといえる方式です。
個人向けに精米してくれるお米屋さんが使っているのは、このタイプの業務用です。
あるいは、ヤンマーなどのコイン精米器と同じ方法と言えばわかりやすいでしょうか。

仕組みは、圧力で玄米同士をこすり合わせながら、お米を循環させつつ精米していく精米器です。
ブレードを使わないので、欠け米がほとんど生じないのがメリットです。
見た目や、炊いたあとの仕上がりほか、栄養分が飛ばないというメリットもあります。
稼働音も静かです。
欠点は、お米に熱が入りやすい点です。
精米中の温度上昇は、お米のデンプン質に影響を与えるためお米の劣化が速く進みます。
精米し立てのお米をすぐ消費する分にはほぼ問題はないです。ただ、例えば、1週間以上の「まとめ精米」は避けた方が良いでしょう。

精米量は、10合で(玄米1700g)。
最低1合からひけます。
精米時間は、一升で、目安約10分です。
5合で比べても、他方式より遅めです。
なお、本機は、お米の透明度をはかる光センサーで精米終了を終了する方式ですので「賢い方式」ですので、無駄に電気代はかかりません。
定格時間は15分です。
連続利用はただ「30分まで」と書いてあるので、2回は大丈夫でしょう。
それ以降は1時間モーターを冷ます必要があります。

精米種類は、白米ほか、3、5,7分づきに対応です。
ダイヤル式なので、細かく言えば15段階で調量できます。
胚芽米(1種)と上白米は対応しますが、無洗米はできません。
米の研ぎ直しは、本機も対応です。

お手入れは、かくはん対流式に比べるとやや面倒です。
本体を分解してケースなどを洗うほか、定期的にブラシで清掃が必要です。
内部清掃は3日に1回ほどが推奨されます。
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以上、象印のBR-WA10の紹介でした。
先述のように、熱問題は、その日のうちに炊くなどの場合は全く問題ないです。その上で欠け米が生じにくい点で、「味重視」ならば最も良いでしょう。駆動も静かです。
ただ、先述のように、本体サイズほか、手入れの頻度と面倒さは、やはり課題です。
今回の結論
家庭用精米器のおすすめは結論的にこの機種!
というわけで、今日は精米器の比較の1回目記事でした。
しかし、記事はもう少しだけ「続き」ます。

2・家庭用精米機の比較(2)
2-1:最終的なおすすめの提案【結論】
精米量 ★★★★★
仕上がり ★★★★★
精米速度 ★★★★★
精米種類 ★★★★★
設置性 ★★★★★
メンテ性 ★★★★★
総合評価 ★★★★★
続く2回目記事(こちら)は結論編です。
いつものように、予算別・目的別にAtlasのおすすめ機種!をあげておきたいと思います。
引き続きよろしくお願いします。
2回目記事は→こちら
