【今回レビューする内容】2026年 小型シェーバーの性能とおすすめ・選び方:旅行用高性能シェーバー・出張用トラベルシェーバー・激安ポケットシェーバー:違いやランキング
【評価する製品型番】パナソニック ラムダッシュ パームイン LITE ES-P330U ラムダッシュ パームイン ES-PV3A-K ES-PV6A-K ES-PV6A-W 70thアニバーサリーモデル ES-PV70 トラベルシェーバー ES-RS10 ES6500P ES-KS30 ES3832P ES4815P ES-CT20 ES-CV70 ブラウン モバイルシェーブ M-90 フィリップス フィリップス 700シリーズ S792/06 S793/06 S791/06 ポータブルシェーバー PQ191/16 マクセルイズミ Cleancut IZD-C289 IZD-C449 IZF-C649 ブラウン BRAUN mini M-1000 M-1012 M-1011 M-1010 M-1013 M-1001 コイズミ KMC-0800 KMC-0800/H KMC-0800/S KMC-0701/H プラスマイナスゼロ XCS-K010 ロゼンスター SRM-506 ほか
今回のお題
た小型・軽量シェーバーのおすすめはどれ?
ども、Atlasです。
今回は、2026年1月現在、最新の小型ポータブルシェーバーの比較です。
基本的には旅行用・携帯用と言えますが、「モバイル兼用」のような感じで、自宅でもどこでも使えるようなモデルもでています。

1・小型トラベルシェーバーの比較 (1)
1-1:パナソニック〈日本〉
1-2:ブラウン〈ドイツ〉
1-3:フィリップス〈オランダ〉
1-4:マクセルイズミ〈日本〉
2・小型トラベルシェーバーの比較 (2)
2-1:コイズミ・ロゼンスター ほか
2-2:最終的なおすすめ機種の提案【結論】
記事では、上表のような企業別に、各社の小型シェーバーを見ていきます。
最近は、小型機でも「高性能機」と言って良い製品が、パナソニック(ラムダッシュ パームイン)や、フィリップス(700シリーズ)から出てきたので、そういった製品を含めてみていきます。
肌の優しさ ★★★★★
シェーブ速度 ★★★★★
深剃り対応 ★★★★★
くせ毛対応 ★★★★★
清潔性 ★★★★★
携帯性 ★★★★★
総合評価 ★★★★★
その上で、最後の「結論」では、上表のようなポイントから、Atlasのおすすめ機種!を提案していきます。
よろしくお願いします。
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1・ラムダッシュ5・6枚刃シェーバー
2・ラムダッシュ3枚刃シェーバー
3・ブラウンの高級シェーバー
4・ブラウンの格安シェーバー
5・フィリップスのシェーバー
6・マクセルイズミのシェーバー
7・防水・風呂ぞり対応シェーバー
8・トラベル用・携帯用シェーバー
9・おすすめシェーバーまとめ【結論】
なお、今回の記事は、このブログのシェーバ比較記事全体としては、その8回目記事として書きました。
1-1・パナソニックの小型シェーバー

では、具体的な製品の比較に入ります。
はじめに、小型シェーバーでは、最も充実したラインナップを誇るパナソニックからです。
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なお、以下の記事の本文では、Atlasのおすすめポイントを赤字系の文字色で、イマイチと思う部分を青字で書いていきます。

【2007年発売】
1・パナソニック スーパーレザー ES3832P
¥1,791 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
刃の枚数:1枚刃
バッテリー: 単3乾電池×2
サイズ :高さ11.4×幅5.9×奥行3.5cm
重さ:160グラム(電池含む)
ES3832Pは、パナソニックのトラベルシェーバーの入門機です。

サイズは、高さ11.4×幅5.9×奥行3.5cmです。
重さは、160gです。
十分携帯して邪魔にならないサイズです。
ケースは未付属ですが、ポーチと保護キャップが付くので、持ちはこびへの配慮もあります。

駆動方式は、往復式です。
内刃が左右に往復しながら、切っていくオーソドックスな方式です。
同社の上位機となる「ラムダッシュ」と同じです。
刃の枚数は、ただ、1枚刃です。
その部分と、往復回数が多いリニア駆動ではないので、本機は「ラムダッシュ」の名前は、貰えていません。
切れ味も、実際のところ、1日中保つような深剃りは不可能な水準です。
旅行時でも(ある程度)深剃りしたい場合は向きません。
充電方式は、電池式です。
電源は単3乾電池2本で30日間保ちます。
なお、簡単な防水設計なので本体の水洗いも可能です。---
以上、パナソニックのES3832Pの紹介でした。
家庭用としては「使える」とは言いがたい水準です。旅行用としても、あまりヒゲが濃くはない方が「緊急時」に使うようなものです。
長く使いたいならば、もう少し上位の製品でも良いでしょう。
格安に買える点は魅力です。ただ、1枚刃式は、シェービングスピードとクオリティが期待できません。
快適にシェービングしたいと考えている方は、1枚刃であるこの機種を選ばず、より上位の機種が良いでしょう。
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このほか、パナソニックからは、次のような格安機の展開があります。
順番にみておきます。

【2011年発売】
2・パナソニック ES-RS10-S シルバー
3・パナソニック ES-RS10-R レッド
4・パナソニック ES-RS10-A ブルー
¥1,291 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
刃の枚数:1枚刃
バッテリー :単3乾電池×2
サイズ :幅6×高さ7.8×奥行2.3cm
重さ:111グラム(電池含む)
第1に、ES-RS10です。
小型シェーバーは「ロングセラー」が多いですが、本機も2011年発売です。
駆動方式は、往復式です。
サイズは、幅6×高さ7.8×奥行2.3cmです。
先ほどの機種よりさらに小型です。
名刺よりも小さく、小型シェーバーのなかでも軽量級です。

刃の枚数は、1枚刃です。
そり味は先ほどの機種と同じく、良くないです。
また、外刃も上位機に比べるとあまり頑丈ではないですし、形状も持ちやすいとは言えません。
こうした点で、あまりおすすめできません。
もう少しグレードが高い製品で良いかと思います。
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【2007年発売】
5・パナソニック スピンネット ES6500P
¥927 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
刃の枚数:1枚刃(回転式)
バッテリー: 単3乾電池×2
サイズ :高さ11.9×幅6.0×奥行4.8cm
重さ:125グラム(電池含む)
第2に、ES6500Pです。
駆動方式は、回転式です。
往復運動ではなく、刃がぐるぐる回って剃っていく方式です。
家庭用の大きなシェーバーだとフィリップスが得意としている方式です。逆に、言えば、パナソニックは、トラベル用以外、この方式は使いません。
シェービング精度は、ただ、こちらも「値段相応」
往復式より「肌に優しい」方式ですが、シェービング速度はより遅いです。
深剃りもあまりできません。
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【2014年発売】
6・パナソニック メンズシェーバー ES-KS30
¥1,555 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
刃の枚数:1枚刃(回転式)
バッテリー: 充電式
サイズ :高さ13.3×幅4.6×奥行5.8cm
重さ:125グラム
第3に、ES-KS30です。
駆動方式は、こちらも、回転式です。
シェービング精度は、1つ上の機種と変わりません。

充電方式は、ただ、バッテリー充電池式です。
収納式のコンセントプラグがあるので、電池なしで運用できます。
そのかわり、重さと大きさが先ほどの製品よりやや増えます。
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以上、パナソニックのES-KS30の紹介でした。
格安な電池式として長年の人気がある機種です。
ただ、そり味の部分は、先ほどの製品同様にイマイチなので、その部分を期待して選ぶ機種ではないでしょう。

【2007年発売】
7・パナソニック ツインエクス ES4815P
¥3,458 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
刃の枚数:2枚刃
バッテリー: 単3乾電池×2
サイズ:高さ10.1×幅5.8×奥行3.1cm
重さ:136グラム(電池含む)
ツインエクス ES4815Pも、パナソニックのトラベル向けシェーバーです。

重さは、136gです。
サイズは、高さ10.1×幅5.8×奥行3.1cmです。
携帯性に問題はないです。
こちらも、ポーチと網場保護キャップが同梱される仕様です。
駆動方式は、下位機種と同じ、往復式です。
刃の枚数は、こちらは2枚刃です。
シェービング速度は、1枚刃より劇的に向上します。

切れ味は、刃の枚数が増えたことで「深剃り」できる水準です。
構造的に、本機は2枚刃である上で、本機は刃の付け根の部分が、バネで上下に浮き沈み方式(フロート構造)になっているからです。
2枚刃カミソリの「リフトカット」をイメージすると良いですが、2段構えで深くカットするので、深剃りしやすいと言えます。
くせ毛対策にもある程度有効と言えますので、そり残しも少なくなるでしょう。
肌への優しさは、ただ、フロート構造をふまえても、多少負担は増えるでしょう。
充電方式は、こちらも電池式です。
単三電池2本で、約30日間保ちます。
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以上、パナソニックのツインエクス ES4815Pの紹介でした。
1枚刃は本当に「緊急用」なので、普段の出張に往復式を備えたい場合、実際的に本機が「最低減」に思います。
こちらならば、そこまで浅切りにはならないので、(夜までとは言いませんが)夕方程度までなら、ヒゲは若干「気になる」程度に収まります。
毎週のように出張があるのではない方ならば、こちらで問題ないです。

【2025年6月発売】
8・ラムダッシュ パームイン LITE ES-P330U-A
9・ラムダッシュ パームイン LITE ES-P330U-B
10・ラムダッシュ パームイン LITE ES-P330U-H
¥19,800 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
刃の枚数:3枚刃
バッテリー: 充電式
サイズ :高さ6×幅7.1×奥行4.2cm
重さ:130g
ラムダッシュパームインライトは、パナソニックのラムダッシュブランドの小型シェーバーです。
このシリーズは「トラベル向け」が複数ありますが、最も安いのがこちらです。

駆動方式は、本機も、往復式です。
ただ「ラムダッシュ」の場合、家庭用の大きめと同じリニア駆動です。
言いかえれば、毎分13000ストロークの駆動性が担保されるのはこちらからです。
ラムダッシュ共通の特長と言えるシェービング時間の短さに寄与する技術と言えます。

サイズは、高さ6×幅7.1×奥行4.2cmです。
重さも、145gです。
シリーズ名通りの手のひらサイズです。
携帯性の良さが「受けて」いる製品とも言えます。
旅行ほか、身だしなみのため、普段から持ち歩く感じでも考えられます。
しっかしりたケースも付属です。

刃の枚数は、3枚刃です。
家庭用としては「入門機」水準の枚数ですが、携帯用としては「優秀」といえます。
刃の構成は、家庭用のラムダッシュ3枚刃と同じです。
長いヒゲやアゴ下の毛を処理するための中央のトリマー刃と、その両側の、やや大きめな2枚の外刃(深剃り刃)からなります。刃のフロート構造(浮き沈み)は、もちろん、こちらにもあります。

また、大きなラムダッシュと同じで、刃自体に丸く傾斜を付けている「マルチフィットアーク刃」で、肌への密着性を高める工夫もあります。

セット刃(内刃・外刃)は、同社の現行の(家庭用)ラムダッシュの3枚刃と同じ刃(ES9013)です。
そちらをお持ちの場合、互換するので、例えば洗浄機付きだったら、入れ替えて刃を洗うこともできます。また、旅行用はそこまで頻度多く使うわけでもないので、交換しながら使うようなこともできます。
切れ味は、2枚刃下位機と比較して、もちろん上位です。
とくに高まるのは、曲線部とくせ毛対応力です。
リフトカット刃の搭載はこの部分でやはり大きいです。同社の最上位機を含めて、その効果は実証されていると言えます。
カット制精度が上がるので、シェービング速度も向上します。
深剃りも、リニアモーターのパワーで、髭の長さによらず、精度が上がるでしょう。

肌への優しさは、一方、ラムダッシュAIの搭載が強調できます。
本機は、ヒゲ量センサーが搭載されており、ヒゲの濃さに応じて、不必要な場合パワーを落としてくれる機能性です。
それに応じて、どのように動くべきかを、設計段階でAI学習した成果に基づく(複雑な)プログラムを搭載するため「AI」の文字も付けています。
効果的なので、最近の家電ではこのような手法は流行しています。
一方、後ほど見る、小型の上位ラムダッシュだと、物理的に「深剃りし過ぎを防止する仕組み(スムースローラー)」を装備するなど、この部分の工夫はさらに伸びます。
ただ、「旅行用」ならば、この程度の機能性でも良いでしょう。

充電方式は、リチウムイオンバッテリー搭載の充電式です。
USB-Cでの充電という部分も結構「ポイント」で、出張時に汎用ケーブル1本持ち歩けば、充電可能です。

RU1-01 ES-RU1-01
¥2,282 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
純正のUSBアダプタも市販されます。
ただ、5WのUSB-Aなので、お持ちのスマホ用ならばどれでも使えます。
なお、ケーブルはUSB-A to USB-Cケーブルが1本付属です。

充電時間は、2時間です。
この方式ならば十分でしょう。
1回の充電で、本機も充電1回で14日間利用できる容量です。
電池残量は、下部のLEDの色で分かるので充電忘れも少ないでしょう。
防水性は、IPX7です。
つまり、完全防水です。
お風呂で使える水準です。洗顔料を泡立てるための(お馴染みの)「泡メイキングモード」も搭載です。
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以上、パナソニックのラムダッシュ パームイン LITEの紹介でした。
本格的な「トラベル向け」が欲しい場合、良いように思います。特異に見える形状ですが、慣れれば使いやすく、その部分の設計はパナソニックらしく良いです。
あえて言えば「小粒」なので、ホテルのバスルームに「置き忘れやすい」部分はあります。Atlasも「やらかして」あとで送って貰ったことがあります。
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【2017年発売】
11・パナソニック ラムダッシュ ES-CT20
¥18,750 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
刃の枚数:3枚刃
バッテリー: 充電式
サイズ :高さ12.8×幅6.5×奥行4.3cm
重さ:150グラム(電池含む)
なお、本機の3枚刃の旧機となるのがこちらです。
形状は、大きく変わり、普通のシェーバー形状です。

刃の構成は、新機種と同じです。
発売時期の関係で、先述の「ラムダッシュAI」という名前ではないですが、ヒゲ量センサーによる制御は、本機もあります。
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結論的にいえば、新機種と大きく変わるのは、形状以外は、充電方法(コンセント式)と、防水部分(お風呂剃り非対応)になる点くらいです。
もう在庫がなくなってきた感じはあるのですが、上で書いた点に問題ないならば、今でも「選べる」でしょう。

【2023年9月発売】
【下位機】
12・パナソニック ラムダッシュ パームイン ES-PV3A-K
¥33,000 楽天市場 (1/4執筆時)
【上位機】
13・パナソニック ラムダッシュ パームイン ES-PV6A-W
14・パナソニック ラムダッシュ パームイン ES-PV6A-K
¥38,200 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
(70周年記念限定デザイン)【各色】
15・パナソニック ラムダッシュ パームイン 70th ES-PV70
¥45,200 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
桜色 ES-PV70-P
藍色 ES-PV70-A
金色 ES-PV70-N
紫色 ES-PV70-V
刃の枚数:5枚刃
バッテリー: 充電式
サイズ :高さ8×幅13×奥行9cm
重さ:145g (135g)
ラムダッシュ パームイン ES-PV6Aは、ラムダッシュの小型シェーバーの上位機です。
こちらは、主に外観とケースの違いで、複数の製品があります。

ES-PV6Aは、上位機です。
付属のキャリングケースを含めてですが、上位機だけ「レーザー調」です。

ES-PV70は、期間限定モデルです。
ラムダッシュ パームイン 70th ANNIVERSARY EDITIONとしてでた記念モデルです。
外観に陶器のような新素材(NAGORI)を使っています。
ケースもこちらはスエードです。
ES-PV3Aは、普通の外観で、普通のハードケースになります。
本体部分の重さは、その代わり10g軽くなります。
下位機も同時発売したのは、値段面もありますが、コスト的に安くした類似機を(他社に)早々に出させにくくする側面もあるような気がしました。
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結論的にいえば、基本的に外観の違いなので、予算と好みで決めて結構です。
あとは、同じなので、同時にみていきます。

サイズは、高さ8×幅13×奥行9cmです。
本体だけで、145g(下位機は135g)です。
一方、ケースと合わせても325g(下位機は310g)です。
ミニマル志向のガジェット好きには良いでしょう。
駆動方式は、往復式です。
同社は「リニアモーター駆動」呼びます。
毎分14000ストローク(往復)の水準で、先ほどの3枚刃より速くなります。大きなラムダッシュと同等水準です。
なお、パナソニックの場合、刃の枚数を掛け合わせ、約70,000カットアクション(1.4万×7)という言い回しでも説明されています。

刃の枚数は、5枚刃です。
3枚刃モデルと同じで、トリマー刃(アゴ下トリマー刃)が真ん中にあります。
それを挟むように、内側に「くせヒゲ深剃り刃」、外側に「絞り出し深剃り刃」がそれぞれ2組です。
下位機種(3枚刃)に比べると、深剃り用の刃が用途別に分けられた上で倍増したことで、特に「極まって」います。
クセヒゲ対応もこれで伸びるでしょうし、シェービングの時短にもつながります。
つまり、切断性能は、下位機とは価格相応の「性能差」を期待して良いです。
なお、5枚刃同士ならば(初代から現行世代まで)家庭用の中型のラムダッシュ同士でも、刃の互換性があります。
詳しくは【5枚刃・6枚刃ラムダッシュの比較記事】の記事中で書いています。3枚機で書いたように、家庭用に付属する洗浄機の有効利用などを考えたい場合、そちらもご覧ください。

肌への優しさは、下位機種同様にラムダッシュAI(ヒゲ量センサー)を備えます。
その上で、こちらは、銀色の外刃2枚の間に、スムースローラーを2本装備します。
物理的に「深剃りし過ぎを防止する仕組みで、家庭用ラムダッシュだとお馴染みの機能性であり、効果的です。
5枚刃でそもそも肌に当たる面積が広くなる点を含めると「肌に優しい」部分の性能は、3枚刃と比べて、かなり伸びていると言って良いです。
一方、家庭用ラムダッシュと比べる場合、刃のフロート構造は本機にもありますが、ヘッド部分が自在に動く、5Dアクティブサスペンション機能は、小型のパームインタイプでは不採用です。

こうしたヘッド構造は、操作性が向上するほか、特に、アゴ周りのそり残しを防ぐのに効果的です。
ただ、小型機の場合、搭載すると重くなるのと、小回りが効くから、人間の手で調整できるし、大きなマイナスではないという発想での「省略」もあるかもしれません。
ただ、それらのあったほうが「素早く、疲れずにそれる」とはいえますので、こうした小型機が、自宅でのふだん使いに向くとは、Atlasは思いませんが。
あくまで、旅行用、出張用向きに思います。
あとの仕様は、1つ上で見た3枚刃とほぼ変わりません。
防水性もありますし、充電部分の仕様も同じです。
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以上、ラムダッシュ パームイン ES-PV6Aの紹介でした。
個人的に出張用ガジェットとして評価しています。3枚刃と比べる場合、「肌に優しい」部分もですが、決定的に変わるのはやはり「深剃り」です。
3枚刃だと肌下にそこまで入り込めないので、例えば自宅で「5枚刃・6枚刃」のラムダッシュに慣れている方だと、出張時に「物足りなさ」を感じるでしょう。
その場合、こちらをおすすめします。
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【2017年発売】
16・パナソニック ラムダッシュ ES-CV70
¥43,538 楽天市場 (1/4執筆時)
刃の枚数:5枚刃
バッテリー: 充電式
サイズ :高さ12.6×幅7.2×奥行4.6cm
重さ:170グラム(電池含む)
なお、5枚刃の旧機が残ります。
ただ、販売終了からだいぶ経ったので、新品だとすでに最終在庫のような感じであり、安くないです。

刃の構成は、各刃の「愛称」変更があっただけで、新機種と同じです。
違いは、ヒゲ量センサーの制御方法、お風呂剃りに非対応になる点、充電方式が、USB-Cではなくコンセント充電になる点ほどです。
その上で、旧機は、もみあげ用のポップアップ式の「キワゾリ刃」があったのが違いと言えます。
あとは、目立つ違いはないです。
ヘッドも新機種同様に、刃以外は稼動せず「固定」ですので。
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結論的にいえば、従来の家庭用ラムダッシュと「同じ握り」で操作したい場合は、(在庫がある限り)選んでも良いでしょう。
それ以外は、特に「携帯性」の部分で新機種を推します。
一方、家庭でも使う「1台目」としては、正直、とくに「時短」部分で不便でしょうが、ノートPCでいうところの「モバイル兼用ノート」のような感じで捉えるならば、ありなのかとは思いました。
1-2・ブラウンの小型シェーバーの比較

続いて、ドイツのブラウンの小型シェーバーの紹介です。

【2010年発売】
17・ブラウン モバイルシェーブ M-90
¥3,900 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
刃の枚数:1枚刃
バッテリー:単3乾電池×2
サイズ :幅118×奥行23×高さ57mm
重さ:158グラム(電池含む)
モバイルシェーブ M-90は、ブラウンの販売する小型シェーバーです。
ロングセラーモデルで、Atlasもだいぶ前ですが、長期出張でシェーバーを忘れたとき、買って使っていました。

サイズは、幅118×奥行23×高さ57mmです。
重さは、158gです。
軽量とは言えない重さです。
ただ、これは、スライド式カバーで、網場キャップが不要だからです。
この仕様だとキャップを無くす心配が少ないので、個人的には「あり」だと思っています。

駆動方式は、往復式です。
往復式の1枚刃だけで比べると、外刃の性能は割と良いです。
ブラウンの上位機種でも採用されるディープキャッチ網刃を使用しているからです。1枚刃としては、割と良く深剃りできるのは「ブラウンらしい」部分です。
特に、格安機ですが、刃の部分にフロート構造(浮き沈み構造)があります。くせ毛にある程度強いほか、曲線部のそり残しも少ない印象です。
肌の優しさは、一方、深剃りしやすい反面、課題になります。
ここは、格安機だと両立しにくい部分です。
バッテリーは、電池式(単3×2)です。

キワゾリ刃は、小さいですが装備です。
小型シェーバーだと未付属な場合があるので、ここにこだわる場合、ワンポイントでしょう。
防水性は、水洗いできる程度です。
お風呂剃りは対応しません。
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以上、ブラウンの M-90の紹介でした。
形もオシャレで、キワゾリ刃もつきますし、出張用の格安機として評価できます。
一方、内刃・外刃の交換に非対応です。価格と使用頻度を考えれば問題ないと言えばそうですが、深剃りしやすいように網場を作る関係か、耐久面で刃が「破けやすい」部分はあると思います。
Atlasが昔利用していたもののも、最終的には持ち運び時に破けました。まあ、気をつければ問題ないでしょうし、それ以外では、問題らしい問題は見あたりませんでした。

【2022年発売】
18・ブラウン BRAUN mini M-1012
18・ブラウン BRAUN mini M-1011
¥5,780 楽天市場 (1/4執筆時)
(Amazon限定色:ブラシ付)
19・ブラウン BRAUN mini M-1010
19・ブラウン BRAUN mini M-1013
¥5,580 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
【2021年発売】(旧形状)
20・ブラウン BRAUN mini M-1000
¥5,480 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
21・ブラウン BRAUN mini M-1001
¥5,480 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
刃の枚数:2枚刃
バッテリー: 充電式
サイズ :幅110×奥行27×高さ60mm
重さ:150グラム(電池含む)
BRAUN mini は、ブラウンの小型シェーバーの上位機です。
複数の機種があります。

Amazon限定版は、おまけで掃除用ブラシが付くほかは同じです。一方、2021年機は、肌へのあたりに関わるマイクロコームの形状それ以降と変わります。
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結論的にいえば、新発売から1年未満での1回目の改良だったこともありますし、やはり新機種が良いかと思います。
以下、新機種をベースにみていきます。

サイズは、幅110×奥行27×高さ60mmです。
重さは、150gです。
本機は、スライド式ではない、普通のカバーです。
たあ、カバー部分が大きいので、出張先で「なくしにくい」利点は、引き続きありそうです。

刃の枚数は、2枚刃です。
パナソニックの中級機と同じです。
刃の構成は、しかしそちらと異なり、深剃り用の網刃と、S字型トリマー刃で2枚です。
トリマー刃はパナソニックだと3枚刃モデルからの搭載ですのでブラウンの特徴と言えます。 ブラウンの場合、1枚刃でも「深剃り」がある程度できていた点から言って、この構成は合理的に思います。
特にくせ毛のそり残しは経るでしょう。刃のフロート構造も引き続きあります。また、本機は、下位機種よりトルクが強い感じです。
おそらく、同社が開発した小型強力モーターを採用していると思われます。
肌の優しさは、マイクロコームで「圧のかけすぎ」によるダメージを防ぐ工夫があります。
シンプルですが、配慮があるのは好感が持てます。
充電方式は、バッテリー式です。
1時間の急速充電で、約40分の利用ができるので、普通サイズのシェーバー並です。
5分間の緊急充電にも対応しますし出張用としては良いです。
あとは、下位機との目立つ違いはないです。
ただ、一点、キワゾリ刃は省略なので、この部分が欲しい方は注意です。
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以上、BRAUN miniの紹介でした。
刃の部分が上位であり、深剃りが得意なブラウン機の特性を保ちつつ、トリマー刃の採用で、そり残しも少ない点で下位機種より優れます。こと、5000円前後の携帯用では、深剃りに注目した場合、本機は有力な候補です。
ただし、本機も、外刃が交換できない仕様です。実際、同社の「メッシュ網刃」は、小型機だと衝撃に弱い点からすると、この部分で選びにくいです。
1-3・フィリップスの小型シェーバーの比較

続いて、フィリップスの小型シェーバーの比較です。

【2020年発売】PQ190/16後継機
22・フィリップス ポータブル PQ191/16
¥3,540 楽天市場 (1/4執筆時)
刃の枚数:2枚刃(回転式)
バッテリー: 充電式
サイズ :幅55×奥行33×高さ98mm
重さ:113グラム(電池含む)
PQ191/16は、フィリップスが販売するポータブルシェーバーです。

駆動方式は、回転式です。
同社の得意とする方式で、高級機も回転式になります。
回転刃は、往復式に較べて「優しくそる」ので、カミソリなどで「ヒリつきやすい」ような方にはおすすめできる方式です。

サイズは、幅55×奥行33×高さ98mmです。
重さは、113gです。
往復式の格安機に較べても軽めであり、問題ないです。
刃の枚数は、2枚(回転刃)です。
他社も2枚搭載する製品がありますが、この価格帯では(基本)無理です。
上位機からこの方式で、かつ、自社製造もできるフィリップスの強みでしょう。

回転式は、刃が肌に面で接するのと、内刃が肌にそこまで密着しない構造とで、往復式に較べて「肌に優しい」と言えます。
ただし、ゆっくりカットしていくため、2枚刃とはいえシェービング時間は長めです。
深剃りは、はっきりと不得意です。
同社の家庭用上位モデルの場合、ヘッドや刃の工夫で「密着性を高めて」深剃りできるようにした製品があります。ただ、本機はそうではなく、フロート構造のみです。
なお「切れ味」という意味では、回転するたびに刃が研がれるため、そり味の持続性は往復式に較べて高いです。オイルでの手入れも不要です。
充電方式は、充電池(ニッケル水素充電池)です。
急速充電に対応せず、充電時間は10時間です。
最大で30分の稼働時間となります。リチウムイオン電池と違い、電池残量によりパワーが落ちやすいのは、乾電池と共通する弱点です。
一方、電池と違ってすぐ交換ができないのが、この電池の難点です。
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以上、フィリップスの PQ191/16の紹介でした。
肌負けしやすい方が、安めの携帯用シェーバーを選ぶとすると本機は候補にできます。
レビューのため一定期間こちらも使ったのですが、「ゆっくり、じっくり」シェーブするならば、良いと感じた製品です。
ただ、出張時は「朝にあわてて」やる場合も多いでしょうし、シェービングに時間がかかる点は、やはり注意点と言えます。

【2025年発売】
(ブラック)
23・フィリップス 700シリーズ S792/06
¥33,000 楽天市場 (1/4執筆時)
(シルバー)
24・フィリップス 700シリーズ S793/06
¥23,341 楽天市場 (1/4執筆時)
(ブラウン)
25・フィリップス 700シリーズ S791/06
¥29,700 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
刃の枚数:2枚刃(回転式)
バッテリー: 充電式
サイズ :幅59×奥行34×高さ88mm
重さ:150グラム(電池含む)
700シリーズは、フィリップスが販売するポータブルシェーバーの上位機です。
こちらは流通ルートで、本体色を分けています。

駆動方式は、本機も、回転式です。
同社の(大きな)家庭用は3枚(回転刃)ですが、携帯用となる本機は2枚です。
枚数だけで言えば、この点では、下位機と同じと言えます。
サイズは、幅59×奥行34×高さ88mmです。
重さは、150gです。
ぎりぎり(心理的節目の)150gに乗せています。
パームインタイプのパナソニック(往復式)より若干重めとは言えますが。

刃の枚数は、先述のように、2枚(回転刃)です。
ただ、下位機種とは仕様が大きく変わります。
回転刃は2025年登場の新しい回転刃(SH92/51)です。
デュアルスティールプレシジョン刃という名前です。
正確には従来型(SH91)と互換ですが、スペック上の性能を発揮するためには、この型番が必要です。
消耗品は、一方、3枚(回転刃)の家庭用と共通なので、1枚余分に付いていることになるのが、若干、ユーザー経験を削ぎます。
ただ、新製品ですし、交換時期には、2枚入りが別売される可能性はあるでしょう。

この歯の特長は「密着性」です。
刃の薄型化や角度部分の工夫で、「肌下0.08mm」まで深剃りできます。
同社の同じ刃の家庭用の検証ではありますが、小型機の場合、パナソニックの往復式のパームイン(3枚刃)以上に剃れる感じです。
5枚刃には(さすがに)シェービング時間を含めて及ばないですが。
いずれにしても、回転式の欠点の1つを高度に改善していると言えます。

ヘッドの稼動性も、工夫があります。
刃の部分がフロート(浮き沈み)するのは下位機と同じですが、構造的に、四方(前後左右)に稼動します(4方向可動ヘッド)。
同社の大きなシェーバーの上位機(360-Dフレックスヘッド)と違って、ヘッド全体は(立体的に)動かない仕様です。
そこまで稼動性はないので、アゴ下などの曲線部の剃りやすさと言うより、密着性を高めて「深剃り」を強化する方向の工夫でしょう。
パナソニックの小型(パームインタイプ)も、ヘッド自体は固定しています。そちらと同じで、小型機だと(自在に動かしやすいので)そこまで稼動性は必要ないという判断かと思います。
肌の優しさは、回転式上位機なので、(ありとあらゆる)往復式より「優しい」です。
先述のように、刃の改良で「深剃り」よりに振った上で、同社の(持ちはこび用ではない)家庭用上位機、あるいは、パームインタイプのラムダッシュと異なり、ヒゲ量センサーなどによる、パワー制御の工夫はないです。
また、フィリップスの大きめ上位機と異なり、圧力センサーなどによる「押しつけ過ぎ警告」機能もないため、優しさ部分に「全力投球」している、フィリップスの他機ほどの徹底度はない感じはあります。
ただ、これは「あえて言えば」という話で、小型機の高級機だけで言えば、全機種とおしても「優しい」です。これで満足できないならば、同社の7000シリーズなどの大きなシェーバーを、出張時に(我慢して)持っていくしかないでしょう。

充電方式は、内蔵充電池です。
こちらは、リチウムイオンなので、1時間で急速充電できます。
なお、USB-Cか、Qiワイヤレスでの充電ですが、USB-Cケーブル、アダプタは(環境保護の観点から)未付属です。
必要給電力(10W)からして、相当古いスマホの充電器と、USB2.0クラスのケーブルでも対応できるので、まあ、なくても良いかと思います。
防水性は、担保があります。
お風呂利用についても、許可されます。
アクセサリーは、収納ケースほか、エチケットカッター(鼻毛カッター)が付きます。
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以上、フィリップスの 700シリーズの紹介でした。
「肌に優しい」回転式では、小型機では最も高性能といえます。
先述のように、同社の(持ちはこびしにくい)大きなシェーバーに比べると、肌の優しさより「深剃り」よりの設計思想でしょう。
ただ、パームインタイプのパナソニックのラムダッシュを含めて、往復式よりこの部分はやはり優れるのは間違いないです。
例えば、出張先ではカミソリなどを使っている方で、「肌負け」が気になって購入を考える場合は、こちらも良いように思います。
1-4・イズミの小型シェーバーの比較

続いて、マクセルイズミの小型シェーバーの比較です。
イズミは、回転式の老舗ですが、最近マクセルの子会社となり、名称が変わりました。

【2020年発売】
26・マクセルイズミ Cleancut IZD-C289-R
27・マクセルイズミ Cleancut IZD-C289-S
¥3,614 楽天市場 (1/4執筆時)
刃の枚数:1枚刃(回転式)
バッテリー:単2 or 単3
サイズ :幅35×奥行35×高さ116mm
重さ:約155グラム(電池含む)
Cleancut IZD-C289は、日本のマクセルイズミのポータブルシェーバーです。
本機は1980年以来のロングセラーです。
この商品の前機種(IZD-210U)は、某俳優さんの利用でも有名になりましたが、仕上げに使いやすいのか、メイク業界では知られたモデルのようです。
駆動方式は、回転式です。
今だと、往復式のイメージのある企業ですが、マクセルイズミも昔から、回転式を作っている企業です。
サイズは、幅35×奥行35×高さ116mmです。
重さは、一方、単2アルカリ電池は65g程度と重いので、総計で155gとなります。
なお、持ちはこび用に、本機は携帯用ポーチが付属します。

刃の枚数は、1枚刃の回転式です。
フロート構造もなくシンプルな作りです。
そのため、あて方によっては深剃りもできるとは言われます。
ただ、基本的には、肌に当てるように使うのが常道であり、「肌に優しい」タイプです。
充電方式は 本機は乾電池式です。
なお、スペーサーを利用することで単3電池でも動きます。
その場合、重さは軽くなりますが、設計的には単2前提でしょう。入れてすぐならともかく、出力の落ちを考え得とオススメしません。
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以上、マクセルイズミのCleancut IZD-C289の紹介でした。
シンプルな製品なので、使い方により「深剃り」ができるという評価、「肌に優しい」という評価が混在する製品ですう。
ただ、使用意図に沿った使い方で言うならば、あまり深剃りできないタイプです。
また、シェービング時間もかかるので、ポイント処理に使うのでないならば、あまりオススメできません。
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このほか、同社では、次のような、比較的安めの小型シェーバーをラインアップします。
順番にみておきます。

【2020年発売】
28・マクセルイズミ Cleancut IZD-C449
¥2,444 楽天市場 (1/4執筆時)
刃の枚数:1枚刃(回転式)
バッテリー: 充電式
サイズ :幅46×奥行55×高さ126mm
重さ:約120グラム
第1に、Cleancut IZD-C44です。
おなじく、1枚刃の回転式です。
サイズは、幅46×奥行55×高さ126mmです。
重さは、約120グラムです。

同じく、1枚刃の回転式ですが、こちらはプラグイン式の充電池タイプです。
ただ、1枚刃の回転式ですので、シェービング速度も、深剃りも期待値は低いです
充電方式も、ニッケル水素充電池ですので、充電時間は8時間です。
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結論的にいえば、積極的に「推せる」要素はあまり見られないです。
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【2020年発売】
29・マクセルイズミ Cleancut IZF-C649-V
¥2,450 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
刃の枚数:1枚刃(往復式)
バッテリー: 充電式
サイズ :幅57×奥行31×高さ121mm
重さ:約130グラム
第2に、 IZF-C649-Vです。
駆動方式は、こちらは、往復式です。
携帯性は、130gですので、問題ありません。
刃の枚数は、ただ1枚です。
刃の部分について、特段目立つ工夫はないです。
充電方式は、ニッケル水素電池式で、充電時間は8時間です。
約9日間利用できますが、充電は遅いです。
また、ニッケル電池なので、蓄電量が落ちるとパワーも落ちます。
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結論的にいえば、本機も、性能に比して特段に「安い」わけでもないです。
あまり選べる要素はないです。
実際、他社機もですが、機能性を重視するならば、そもそも1枚刃はやめておくべきです。
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【2020年発売】
30・マクセルイズミ Cleancut IZF-C539-V
¥1,827 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
刃の枚数:1枚刃(往復式)
バッテリー: 充電式
サイズ :幅49×奥行26×高さ115mm
重さ:約135グラム
第3に、IZF-C539-Vです。
1つ上の製品と、同じ刃と、同じ充電池を利用する、スリムタイプです。
こちらも、プラグイン式ですし、基本的に先ほどの製品と同じものです。
スリムで軽量なので、携帯しての持ち運びやすさはよいものの、やはり、1枚刃です。
切れ味ほか、耐久性の部分でも値段相応なので、あまりおすすめしません。
今回の結論
小型シェーバーのおすすめは結論的にこれ!
というわけで、今回は小型シェーバーの比較の1回目記事でした。
しかし、記事はもう少しだけ「続き」ます。

2・小型トラベルシェーバーの比較 (2)
2-1:コイズミ・ロゼンスター ほか
2-2:最終的なおすすめ機種の提案【結論】
肌の優しさ ★★★★☆
シェーブ速度 ★★★★☆
深剃り対応 ★★★★☆
くせ毛対応 ★★★☆☆
清潔性 ★★★★★
携帯性 ★★★★★
総合評価 ★★★★☆
続く2回目記事(こちら)では、コイズミほか、今回見ていない各社の小型シェーバーをみたあと、結論編に入ります。
いつものように、予算別、目的別に、Atlasのおすすめ機種を提案していきます。
引き続きよろしくお願いします。
2回目記事は→こちら
