Top 調理家電 比較2022' 新型ジューサー/ミキサー43機の性能とおすすめ・選び方(2)

2022年05月04日

比較2022' 新型ジューサー/ミキサー43機の性能とおすすめ・選び方(2)

【今回レビューする内容】2022年 健康志向!ジューサー ミキサーの性能とおすすめ・選び方:パナソニック シャープ ヒューロム テスコム バイタミックス クイジナート クビンズ 日立

【紹介する製品型番】 タイガー SKS-H700 SKS-G700 SKT-A100-WM パナソニック MX-X301 MX-153G MX-153P MJ-H200-R MJ-H200-W ティファール BL1431JP BL13AEJP BL13C5JP ラドンナ Toffy K-BD1 クイジナート SPB-650J バイタミックスVitamix E310 V1200i A3500i A2500i テスコム Pure Natura TM856 TM8200 TM8300 象印 BM-SS10 BM-SA10

今回のお題
健康ジュースを作れるジューサー・ミキサーのおすすめはどの機種?

 ども、Atlasです。

 今日は、2022年5月現在最新となる、ジューサー・ミキサー比較の2回目記事です。

 201501291749.jpg

1・ジューサー・ミキサーの比較 (1)
 1-1:スロージューサー
 1-2:ボトルミキサー
2・ジューサー・ミキサーの比較 (2)
 2-1:パワージューサー
 2-2:パワーミキサー〈中型〉
 2-3:料理用ミキサー〈大型〉
3・ジューサー・ミキサーの比較 (3)【まとめ】
 =目的別のおすすめ機種の提案

 前回の1回目記事は、主にジュース作りに向く、上表の1番のカテゴリーの製品を順番に紹介しました。

 202102181604.jpg

 今回の2回目記事では、ジュースのほか、料理全般用に使える設計のパワーミキサー(パワーブレンダー)を紹介していきます。

 どちらからお読みいただいても分かるように書きましたが、「ジューサー・ミキサーの選び方の基本」じゃ、1回目記事の冒頭で書いています。

 そのため、お時間があれば、1回目記事こちら)からお読み頂いた方がわかりやすいかと思います。

 よろしくお願いします。

ーー

ビタミンの保持  ★★★★★
食物繊維     ★★★★★
レシピの多さ   ★★★★★
片付けのしやすさ ★★★★★
総合評価     ★★★★★

 というわけで、以下では、いつものように各機種を比較していきます。

 そして、最後の「結論」では、上表のようなポイントから、Atlasのおすすめ機種を提案していきます。

 よろしくお願いします。

2-1・パワージューサーの比較

 201805121020.jpg

 はじめに、遠心分離方式を利用する「パワージューサー」の比較です。

 202202021807.jpg

 前半で見たスロージューサー同様に(繊維質がない)サラサラ系のジュースで、完全な100%ジュースができます。

 現在このジャンルの製品を作っているのは、パナソニックだけですが、スロージューサーに比べて、多めの処理量で、処理時間も短いです。

---

 また、以下では、Atlasの高評価できるポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。


 201610101642.jpg
 22・Panasonic 高速ジューサー MJ-H200-R
 22・Panasonic 高速ジューサー MJ-H200-W
  ¥ 12,645 Amazon.co.jp (5/4執筆時)

タイプ:高速ジューサー
回転数:11900回転
連続運転時間 :連続
定格容量:500ml
サイズ:幅210×奥行294×高さ293mm

 MJ-H200-R は、パナソニックの高速ジューサーです。

 201807221943.jpg

 本体の大きさは、幅21.0×奥行29.4×高さ29.3cmです。

 パナソニック製を含めた低速ジューサーと比較して、「低身長で幅広体系」です。

 高さがある製品は(隙間への)設置性は良いですが、圧迫感(存在感)があります。

 本機はそうでもないので、必要のないときのしまいやすさを含めて、設置性は良いと言えます。

 201807221947.jpg

 基本的な使い方は、低速ジューサーと同じです。

 2-3cmに切った野菜や果実を投入口にいれて、押し込み棒(プッシャー)で、ゆっくり押し込んでいく方式です。

 201610101651.jpg

 ただし、スクリューミルで挽いていくのではなく、カッター切っていく方式です。

 低速ジューサーは1杯の搾汁に1分ほどですが、遠心分離方式のこちらは高速に処理できます。連続運転もできるため、一度に1L作るなど、大量処理したい場合、特に向きます。

 回転数は、11900回転となります。

 202202021805.jpg

 栄養素の点では、低速ジューサーのほうが、ポリフェノールやビタミンの残存率の点などで有利です。とはいえ、熱処理される市販のジュースと比べれば、自家製ジュースの「栄養価は高い」です。

 大人数家族などの「スローフード」している場合ではない!場合は、こちらも良い選択肢でしょう。

 201610101658.jpg

 の点では、先進分離で絞りかすが分離されるため、低速ジューサー同様にスッキリ味のジュースです。味の部分では、低速ジューサーに負けていません。

 タンク容量は500mlです。

 ただ、外付けタンクなので、繰り返し難度も搾汁可能です。

 定格時間(連続運転時間)の定めもないので、連続利用ができます。

 カス受け部分も1.7Lの大容量です。

 ただ、高速ジューサーの場合も「粘り気のある食材に対応できない」ためバナナ非対応です。

 また、遠心分離方式という「荒技」を使うため、もも・いちご・キウイ・パイナップル・かきなど果肉が多く、容器から流れ出にくいものものもNGです。

 201807222014.jpg

 対応するのは、リンゴ・オレンジ・ニンジン・トマト・セロリ・キャベツなどの葉野菜です。対応の幅は低速ジューサーより狭いです。

 お手入れは、4つのパーツを水道で洗うのが基本です。

 点数はそれ程多くなく、苦ではないでしょう。ただし、食洗機は非対応です。

---

 以上、パナソニックのMJ-H200-Rの紹介でした。

 大量処理できる点でニーズはあると思います。他社があまり積極的に新製品を出さない分野なので、非常に貴重です。

2-2・中型のパワーブレンダーの比較 

 202106031452.jpg

 続いて、中型の「パワーブレンダー」の比較からです。

 前半で見た小型の「ボトルミキサー」をみました。

 このタイプも同じくミキサー(切削型)なのですが、やや大きめで、上ふたから食材を投入できる構造です。

 後から食材が入れやすいので、スムージーなどの食感調整がしやすいほか、だいたいの製品が、耐熱性をもつ容器で、回転数が調整できる機種なので、スープ作りなど、料理全般に便利に使える製品となります。

---

 このタイプは結構数があるので、600MLクラスと、1L以上クラスとさらに細かく分けました。

1・600MLのモデル

  201807221841.jpg

 【各色】

 23・T-fal クリック&テイスト BL143GJP
 23・T-fal クリック&テイスト BL1431JP
   ¥7,070 Amazon.co.jp (5/4執筆時)

タイプ:高速ミキサー
回転数:19000回転/24000回転
連続運転時間 4分
定格容量:600ml
サイズ:幅9.5×奥行9.5×高さ33.5cm  

 クリック&テイストは、フランスのティファールの製品です。

 方式は、遠心分離機能がない「ミキサー」型です。

 201807221848.jpg

 本体の大きさは、9.5×9.5×33.5cmです。

 上から食材を入れられるタイプの製品では、だいぶスリムです。デザインも格好良いです。

 ドラムの容量は、600mlです。

 400mlクラスに較べて、家族2人分が同時に作れるサイズです。


201610101549.jpg

 ブレードは、こちらもチタンコートの刃で、他社と同じです。

 回転数は、一方、19000回転24000回転かなり速いです。

 高速運転と超高速運転に切り替えられる点がメリット性です。

 最初に高速運転であら潰しして、そのあと超高速運転に移行するなど、 食材の堅さなどに合わせて柔軟に利用できるのが魅力です。

 202202021807.jpg

 栄養素と味の点では、本機は、(パワー)ミキサータイプです。

 1回目記事の冒頭で多方式と比較しましたが、食物繊維をこし取らないため、飲みものと一緒に採れるのがメリットです。

 ただ、前半で見たようなミキサー方式のジュース専用機に比べれば、このタイプは、栄養素の部分で特段の工夫はありません。

 201610101553.jpg

 レシピ集は、T-Falらしく、スムージーやラテなどユニークで面白いレシピが提案されています。

 お手入れは、ミキサーは構造が単純なので問題ないでしょう。

 201807221913.jpg

 なお、この機種は、回転が強力なので、アタッチメントを交換すれば、珈琲や胡椒などをひけるコーヒーミルと、粉末茶ができるティーミルとしての機能も持ちます。

---

 以上、T-Falのクリック&テイストの紹介でした。

 他社と較べた場合、ジューサー以外にも使える汎用性の高さが「売り」でしょう。デザインもスッキリしており、どこの台所にも合いそうです。


 202005181839.jpg

 【2020年】

 【ミルなし】

 24・T-fal ミックス&ドリンク ネオ BL13AEJP
   ¥5,460 楽天市場 (5/4執筆時)

 【ミルあり】

 24・T-fal ミックス&ドリンク ネオ BL13C5JP
   ¥6,987 楽天市場 (5/4執筆時)

タイプ:高速ミキサー
回転数:15000回転/20000回転
連続運転時間 4分
定格容量:600ml
サイズ:幅10.5×奥行10.5×高さ31.5cm   

 ミックス&ドリンク ネオも、フランスのT-Falの製品です。

 位置づけは難しいのですが、価格的には、1つ上で紹介した同社のクリック&テイストの下位機種といえます。

 本体の大きさは、幅10.5×奥行10.5×高さ31.5cm です。

 大きくはないですが、収納性は、クリック&テイストよりは下でしょう。

 ドラムの容量は、600mlです。

 定格容量は同じです。

 202005181853.jpg

 ブレードは、本機もチタンの4枚刃です。

 パウエリックスライフブレードとという名前で、耐久性も高いです。

 回転数は、15000回転と20000回転の2段階です。

 一方、クリック&テイストと比較する場合、本機は100W強く、大型製品に比する300Wのパワーです。

 なお、小型形状で、出力が高い製品だけに、持続性は心配です。

 しかし、本機は、エアークーリングシステムで、モーターを冷ましつつ運転するので、パワーの持続性は期待できます

 お手入れは、本機も手軽です。食洗機に対応します。

 一方、本機については、ティーミルは付属しません。また、シルバーの下位機については、ミル自体付属しませんので、この部分では、クリック&テイストのほうがグレードは上でしょう。

---

 以上、ミックス&ドリンク ネオの紹介でした。

 「コンパクトでパワフル」という機種を探しているならば、この値段の製品としては、割と良い選択肢でしょう。 

 心配な安全面も、手軽に開け閉めできる2段階ロックシステムがありますし、氷や固い食材への対応力は本機のが上でしょう。

ーーーーーー


 202102181557.jpg

 【2021年】

 25・ ラドンナ Toffy K-BD1-RB
   ¥3,960 楽天市場 (5/4執筆時)

タイプ:高速ミキサー
回転数:20000回転/21000回転
連続運転時間 2分
定格容量:600ml
サイズ:幅16.5×奥行12.0×高さ31.5cm    

 なお、同じく、定格容量が600mlの製品は、セレクトショップ系のラドンナも発売します。

 202102181604.jpg

 同社が得意なレトロモダンな外観でオシャレな製品です。

 本体色は、黒のほか、ピンク( K-BD1-SP)・アクア( K-BD1-PA)・ホワイト( K-BD1-AW)が選べます。

 回転数は、本機も2段階で調整できますが、1000回転の差しかない点で、本機についてはこの機能は「オマケ的」でしょう。

 4枚刃で切れ味は良さそうですが、定格運転時間が2分と短い点と、食洗機に非対応な点は注意点です。


  202002041301.jpg

 【2019年】

 【下位機種】

 26・TIGER ミキサー SKS-H700-W
   ¥ 6,055 Amazon.co.jp (5/4執筆時)

 【上位機種】(ミル付き)

 27・TIGER ミキサー SKS-G700-V
 27・TIGER ミキサー SKS-G700-K
   ¥ 6,255 Amazon.co.jp (5/4執筆時)

タイプ:高速ミキサー
回転数:12000回転
連続運転時間 4分
定格容量:700ml
サイズ:幅20.2×奥行16.6×高さ36.4cm  

 SKT-A100-WMは、タイガーの大きめの高速ミキサーです。

 このサイズでは割と安めに手に入ります。

 202002041325.jpg

 なお、上位機種のみ、ミルカッターと小型のミルカップ(200MLと20ML)が付属します。

 下位機種との違いは、性能面ではその部分だけで、本体は共通します。

 202002041314.jpg

 本体の大きさは、幅20.2×奥行16.6×高さ36.4cm です。

 この部分だけで言えば、このサイズのドラムの製品としては、多少大きめです。

 ドラムの容量は、700mlです。

 そこそこ大きいので、家族数人分の調理が一気に可能です。

 202002041317.jpg
 ブレードは、波形チタンコート6枚刃の硬質のカッターを装備します。

 市販のロックアイスなどでないならば、氷だけでも砕けます。

 202002041320.jpg

 回転数は、12000回転の1種類となります。

 ただ、かくはん部分にはこだわりがあり、図のような、付属のスムージースティックが利用可能なほか、庫内のリブ(突起)がかくはんを効果的に促します。

 栄養素の点では、他社と同じミキサータイプなので、同様の傾向でしょう。

 ただし、スムージースティックを利用できる構造なので、葉野菜を利用したスムージー作りは得意と言えるでしょう。

 レシピ集は、特に付属しません。

 お手入れは、本機も手軽です。

 ただし、タイガーは食洗機には非対応です。

---

 以上、タイガーのSKT-A100-WMの紹介でした。

 低価格のミキサーは、特に混ざりが不十分で、途中でかき混ぜることが多いことを考えると、スムージースティックは「割と良い工夫」だと思います。

 比較的低価格のミキサーを探している場合は良い選択肢です。ただ、同社の他製品のように、静音性に気を使っていない部分は注意点です。

2・1L以上のモデル

 202110181337.jpg

 続いて、パワーブレンダーのうち、定格容量が1Lを超えるファミリー向けの紹介です。

 一度に調理をしたい場合、人気のサイズです。


  202106031517.jpg

 【2019年発売】

 28・テスコム Pure Natura TM856
   ¥3,164 楽天市場 (5/4執筆時)

タイプ:高速ミキサー
回転数:10000回転
連続運転時間 4分
定格容量:1000ml
サイズ:幅15.0×奥行18.0×高さ34.0cm  

 Pure Natura TM856は、テスコムの製品です。

 信州松本に工場を持つ日本企業です。美容家電にも強いですが、「刻む系」の調理器具もわりと出しています。

 202106031522.jpg

 本体の大きさは、幅15.0×奥行18.0×高さ34.0cmです。

 それなりにサイズ感はあるのですが、写真のように逆さにボトルが入るので、収納時に、高さは稼げます。

 ドラムの容量は、1000mlです。

 1Lクラスとなると、ドラムの素材により注目するべきですが、本機についてはガラスです。

 値段的に仕方ないですが、やや重さはあると考えてください。また、耐熱ガラスではないので、40度以上の素材は扱えません。

 この点で、本機については、「スムージー作り専用」といえる昔ながらの製品です。

 202106031527.jpg

 ブレードは、本機はチタンコートの刃です。

 格安機ですが、絶対に重視すべき部分はしっかりしています。

 回転数は、一方、10000回転です。

 かなり遅いですが、値段を考えると仕方ないでしょう。スムージーを作る場合でも、繊維の切削は少し悪いでしょう。

 定格時間は、4分です。利用後2分の休止が必要です。繰り返し、15分まで利用できます。

 レシピ集は、ありません。T

 お手入れは、ミキサーは構造が単純なので問題ないでしょう。

 ただし、食洗機は非対応です。

---

 以上、テスコムのPure Natura TM856の紹介でした。

 値段がとにかく安い点が売りでしょう。格安機のロングセラーですが、堅牢な刃と安全性などに配慮が高いゆえでしょう。

 耐熱性のないガラス製のカップで重めという点が、古典的といえばそうですが、値段相応の実用性はあるといえます。

ーーー

  202106031540.jpg

 【2016年発売】

 【ミルなし】

 29・テスコム TM8200
   ¥4,926 楽天市場 (5/4執筆時)

 【ミルあり】

 30・テスコム TM8300
   ¥5,748 楽天市場 (5/4執筆時)

タイプ:高速ミキサー
回転数:12000回転
連続運転時間 4分
定格容量:1000ml
サイズ:幅16.7×奥行16.8×高さ37.5cm

 なお、テスコムは、以上の上位機も販売します。

 同じく1Lクラスで、サイズはほぼ同じです。逆さま収納できる構造などを本機も持ちます。

 202106031543.jpg

 比較する場合、本機は、回転数が12000回転と多少伸びています。

 同社によると(下位機に比べ)スムージー作りに最適な切削効率とのことです。

 そのほか、このグレードからは、途中で具材を入れやすいセンターキャップ式です。

 一方、ボトルは引き続き、耐熱性のないソーダガラスで、重さの点で不利な部分はありそうです。

 いずれにしても、、この価格帯だと、T-Falをはじめライバルは多いので、比較は重要でしょう。


 201605081428.jpg

 31・パナソニック MX-X301-R
 31・パナソニック MX-X301-G
   ¥9,227 Amazon.co.jp (5/4執筆時)

タイプ:高速ミキサー
回転数:11300回転
連続運転時間 4分
定格容量:1000ml
サイズ:幅20.3×奥行21.4×高さ37.5cm

 ファイバーミキサー MX-X301は、パナソニックが発売する高速ミキサーです。

 201807222048.jpg

 本体の大きさは、幅20.3×奥行21.4×高さ37.5cm です。

 しっかりとしたサイズと存在感はあります。

 ドラムの容量は、1000mlです。

 ここまで見たものより大きめです。一度にある程度の量を作りたい方に向いています。

 なお、パナソニック機の場合、ミキサーコップ(ジャー)はガラス製です。

 耐熱性はないものです。 

 201501291652.jpg  
 ブレードは、ブラックハードチタンコートの硬質のカッターを装備します。

 氷だけ砕くこもが可能で、かき氷を作ることもできます。もちろん、フルーツジュースなどもできます。た必ず氷などの水気を入れる必要があります。

 回転数は、10300回転7900回転となります。

 高速と低速の2段階で調整可能です。

 果物などの食感を残したい場合、低速を使います。

 栄養素の点では、他社と同じミキサータイプなので、同様の傾向でしょう。

 201610101602.jpg

 面白いのは、上部に後から食材を投入できるアレンジホールを搭載する点です。

 この機種はスムージーも作れますが、例えば、リンゴだけは食感を残したい場合など、食材を後から投入できます。同様に、後から加水もできるので、調整しやすいです。

 201807222054.jpg

 なお、このジューサーは、食材の粘度の高いポタージュやカボチャスープや、食材の水分量が少ないパスタソースなども作れます。

 一方で、とろろ汁・マッシュポテト・介護流動食などは非対応です。このようなものの調理は【フードプロセッサーの比較記事】で紹介したような別ジャンルの家電が必要です。これは、後ほど紹介する、大きなパワーブレンダーでも同様です。

 お手入れは、本機も手軽です。

 食洗機に対応します。同社は食洗機もだすので、そのために、やや大きな機種もガラス製にしているのかも知れません。

---

 以上、パナソニックのMX-X301の紹介でした。

 大きさのメリット性のほか、仕組みとしてはアレンジホールが面白いです。

 一方、栄養素の面では、低速ジューサーで分離した繊維を料理して食べない前提ならば、こうしたミキサータイプの方が繊維質は取れるとも言えます。

 このあたりは一長一短ですが、そのメリット性を評価し、「ファイバーミキサー 」という商品名にしているのだと思います。

ーーー

 201807222058.jpg

 【中位機種】

 32・ファイバーミキサー MX-X501-N
  ¥11,927 Amazon.co.jp (5/4執筆時)

 【上位機種】

 33・ファイバーミキサー MX-X701-T
  ¥14,229 Amazon.co.jp (5/4執筆時)

タイプ:高速ミキサー
回転数:11700回転
連続運転時間 4分
定格容量:1000ml
サイズ:幅20.3×奥行21.4×高さ37.2cm   

 なお、パナソニックからは、「ファイバーミキサーMX-X301の上位にあたるモデルが2機種発売されています。

  201610101612.jpg

 MX-X501-Nは、コーヒー豆用のミルが付属し、 MX-X701-Tは、ミルのほか、タイガーのような小型の1人用の小型タンクが付属します。

 違いは付属品の部分だけなので、これらの要不要で選ぶと良いでしょう。

ーーー

 202008181100.jpg

 【業務用ミキサー】

 34・パナソニック MX-153G-W
  ¥39,699 Amazon.co.jp (5/4執筆時)

 34・パナソニック MX-153P-W
  ¥38,073 Amazon.co.jp (5/4執筆時)

タイプ:高速ミキサー
回転数:9700回転
連続運転時間 4分(2分停止)
定格容量:1800ml
サイズ:幅18.8×奥行26.2×高さ51.2cm   

 また、ファイバーミキサーを、1.8L大容量の「業務用」に仕立てた製品も2020年に登場しました。

 ジュースバーなど業務向きでしょう。なお、MX-153Gは、ガラスボトル、MX-153Pはプラスチック製ボトルです。


  201907231346.jpg

 【2020年】

 35・TIGER ミキサー SKT-A100-WM
  ¥10,380 楽天市場 (5/4執筆時)

タイプ:高速ミキサー
回転数:9000回転
連続運転時間 4分
定格容量:1000ml
サイズ:幅21.0×奥行19.0×高さ38.2cm

 SKT-A100-WMは、タイガーの上位機です。

 201907231331.jpg

 本体の大きさは、幅21.0×奥行19.0×高さ38.2cm です。

 パナソニック機とだいたい同じです。

 ドラムの容量は、1000mlとかなり大きいです。

 ティファールにもう少し大きいものがあるものの、一般的な家庭用としては最大クラスです。

 ドラム(ジャー)は、(割れないワイングラスなどにも使われる)トライタン樹脂です。

 そのため、1Lモデルとは言え軽いです。

 202110281718.jpg

 静音性は、引き続き、静音性に配慮があり、稼働音は66dBの範囲に収まっています。

 大型の高速ミキサーで、70デシベルを下回る水準の製品は珍しいので、静音性に配慮したい場合は選択肢となるでしょう。

 201907231333.jpg

 ブレードは、この機種は強力で、ブラックチタンコート6枚刃です。

 回転数は、パワフルモード時に9000回転です。

 さほど高速とも言えませんが、おそらく刃の強力さも含め、果実を皮や種ごと粉砕する力を持ちます。

 アボカドやキウイなど、皮・種自体に栄養素が多い食品には特に向くでしょう。

 そのほか、スムージー作り用に回転数を落とした通常運転・間欠運転が選択できます。

 お手入れは、本機も手軽です。

 一方、タイガーは、食洗機は非対応となります。

 トライタン樹脂は耐熱性があるので、食洗対応の食器などもあります。

 ただ、本機は結構ドラム部分の構造が複雑なので、歪み防止のためでしょう。

---

 以上、タイガーのSKT-A100-WMの紹介でした。

 静音性とパワフルさという両立しにくい部分を両立した点に大きな特色があります。

 一方、静音性を重視する機種であることもあり、回転は高速ミキサーとしては、引き続き遅めである点、海外製の上位機とは異なります。

 ただ、日本の「朝のニーズ」にはかなりマッチしている製品で、集合住宅などで朝早く利用する場合は、向くでしょう。


 202110181334.jpg

 【2021年】

 【ミル付き】

 36・ 象印 BM-SS10
  ¥8,450 Amazon.co.jp (5/4執筆時)

 【ミルなし】

 37・ 象印 BM-SA10
  ¥7,727 Amazon.co.jp (5/4執筆時)

タイプ:高速ミキサー
回転数:8800回転
連続運転時間 4分
定格容量:1000ml
サイズ:幅15.0×奥行15.0×高さ36.5cm

 BM-SS10 は、象印の上位機です。

 白物家電における、タイガーのライバルと言える日本企業です。

 202110181338.jpg

 黒色モデルはミル付き、白色はミルなしとなります。

 なお、ミル(200g)でコーヒー豆を刷ることが提案されますが、普通のプロペラカッターですので、【コーヒーミルの比較記事】で書いたような専用製品のが良いでしょう。

 本体の大きさは、幅15.0×奥行15.0×高さ36.5cmです。

 定格容量1Lの製品とすれば、ややスリムです。

 ドラムの容量は、1000mlです。

 タイガーは、トライタン樹脂でしたが、ライバルの象印はコポリエステル樹脂です。

 トライタンは長瀬産業の製品名で、そちらもコポリエステル樹脂なので、出所は不明ながら同じ系統です。

 一方、象印の場1.9kgとタイガー機より約1kg軽いのは言及に値します。

 静音性は、騒音値が非開示です。

 202110181342.jpg

 ブレードは、クラッシュ&カット チタンコートブレードです。

 形状は、パナソニックとほぼ同形状の4枚刃です。

 回転数は、8800回転となります。

 ハイ・ローと間欠運転ができます。低速運転は掃除などに基本使うもので、スムージーも「ハイ」で作ります。

 氷も砕けますが、切削力については、先ほどのタイガー機のが上でしょう。

 お手入れは、このタイプは手軽です。

 一方、食洗機については、コポリエステル樹脂も耐熱ではないので、非対応です。

---

 以上、象印のSKT-A100-WMの紹介でした。

 1Lタイプではスリムで軽量という部分が売りです。ただ、静音性とパワーを強化したタイガー機とは方向性は違いますが、独自性はあるように思えます。

 静音性や過度のパワーは不要で、収納性を重視したい場合は、選択肢になります。


 202205041843.jpg

 【2020年】

 38・T-fal ブレンドフォース ネオ BL4201JP
   ¥6,350 楽天市場 (5/4執筆時)

タイプ:高速ミキサー
回転数:16500回転/20000回転
連続運転時間 3分
定格容量:1250ml
サイズ:幅18.2×奥行17.2×高さ37.2cm

 ブレンドフォース ネオ BL4201JPは、ティファールが販売する大きめモデルです。

  202005181953.jpg

 本体の大きさは、幅18.2×奥行17.2×高さ37.2cm です。

 容量の割には設置性は良いと言えます。

 以前は、スパチュラがおまけで付いた赤色デルもありましたが、現在は白モデルのみの展開です。

 ドラムの容量は、1250mlです。

 料理用にも使えそうなサイズです。

 ただ、続いて紹介していくような料理用の大型機の類ではなく、パワーや使い勝手の点で、(多めの)ジュース作りに最適化された製品です。

 なお、大きめですが、ジャー(ボトル)はプラスチックなので、軽量です。

 202005182002.jpg

 ブレードは、一方、大型機何度絵、6枚刃です。

 POWELIXという、X字の独特なブレードで、最近同社が売り出している形状です。

 速度(調理時間)面の利点があるほか、なめらかな仕上がりになるとされます。

 その上で、同社の小型機種同様に、「エアークーリングシステム」を採用するので、モーター加熱によるパワーの低下が起きにくい仕様です。

 回転数は、16500回転と20000回転の2段階です。

 切替式であり、使いやすそうです。

 お手入れは、本機も手軽です。食洗機に対応します。

---

 以上、ブレンドフォースの紹介でした。

 1Lを超える大型機で、1万円以内で購入できる機種は少ないです。

 高級機に較べると、真空にするなど、面白い工夫はないですが、大量に処理したい方で、予算を節約したい方には良いでしょう。

2-2・料理用ミキサーの比較

  202106021556.jpg

 つづいては、ドラムの容量が1.4Lを超える料理用ミキサーを紹介します。

 202202021807.jpg

 ジュース作りもできますが、どちらかといえば、スープ作りなど「料理に利用」する方が多そうな製品とです。


   202106021530.jpg

 【2018年】

 39・クイジナート SPB-650J
  ¥ 16,359 楽天市場 (5/4執筆時)

タイプ:パワーブレンダー
回転数:9000・15000回転
連続運転時間 4分(調理間隔1分)
定格容量:1.5L
サイズ:幅17.4×奥行21.8×高さ39.1cm  

 SPB-650Jは、米国のクイジナートパワーブレンダーです。

 伝統的な形状のミキサーとしては、高機能といえるモデルです。

 202106021534.jpg

 本体の大きさは、幅17.4×奥行21.8×高さ39.1cmです。

 過度に大きくもないですが、小型ではありません。

 それなりに「存在感」のあるのは、さすがアメリカ製という感じです。

  202106021543.jpg

 容量は、1.5リットルのかなり大型のモデルです。

 なお、大容量タイプは、ジャー(ボトル)の重さにも注意するべきですが、ブレンダージャーは、ガラスではなくトライタンです。

 割れないワイングラスなどにも利用される素材で、軽いです。

202106021536.jpg

 ブレードは、ステンレス製の4枚刃です。形状的に独自のデザインで、切れ味は高いです。

 fasa4.jpg

 回転数は、9000回転15000回転が選べます。

 低速は、スープ作りなど、高速は、ジュースやスムージーに向きます。

 202106021538.jpg

 また、断続機能も搭載で、間欠運転もでき、料理向けです。

 そのほか、家庭で作った氷を砕くアイスクラッシュボタン、自動でスムージーを作れるスムージーボタンが搭載です。

 お手入れは、一般的なミキサーと同じで、外して洗うだけなので手軽だと言えます。

 本体を除いて食洗の利用はOKです。

---

 以上、クイジナートのブレンダーの紹介でした。

 何かしらを多めに作りたい方に向く製品です。また、他社機に比べると、ジャーが軽量である点が売りと言えるでしょう。


  202106021605.jpg

 【2020年発売】

 40・Vitamix V1200i
   ¥69,999 Amazon.co.jp (5/4執筆時)

タイプ:パワーブレンダー
回転数:(2.2馬力
連続運転時間 8分
定格容量:2L
サイズ:幅20.3×奥行28×高さ43.2cm

 Vitamix V1200iは、アメリカのバイタミックスの代表的なパワーブレンダーです。

 バイタミックスは、20世紀初頭から通販でミキサーを売っている老舗会社です。

 家族経営で多展開しない「一点突破型」の経営方針が功を奏して、「世界で最も有名」なミキサーメーカーです。

 ブレンダーの老舗であり、アメリカでは「パワーブレンダー」というとバイタミックス社の製品を意味すると言っては過言でないでしょう。2020年に約10年ぶりに新機種になりました。

 202106021616.jpg

 本体の大きさは、幅幅20.3×奥行28×高さ43.2cmです。

 背は高いですが、それ以外は、意外とスマートです。昔の機種より背が低くなりました。

 また、カウントダウンタイマーが付属するようにもなりました。

 本体容量は、2Lの大容量を誇ります。

 ジャー(ボトル)は、こちらも軽量のコポリエステル樹脂なので、重くないです。

 回転数は、本機は非開示です。

 ただ、前モデルが、2馬力・最大37000回転で、今回が(米国版で)2.2馬力なので、電圧の違いを考慮しても、どの機種より高速で、かつ、「砕ける」製品です。

 速度的には、ダイヤルで10段階調整が可能です。また、間欠運転も可能です。

 201803311426.jpg

 ブレードは、形状としては普通の4枚刃です。

 ただ、分厚い特殊ステンレス製で「ハンマーのよう」とメーカーが形容するように、固い種でも、氷でも細断していきます。したがって、細断スピードも他機より高速です。

 201803311423.jpg

 本機の場合、とにかく刃とモーターが強く、かつ10段階で調整できるので、調理種がかなり多いです。

 混ぜる・潰す・刻む・砕く・加熱・冷却・挽く・撹拌とマルチに利用できる仕様です。

 その点で言えば、【フードプロセッサーの比較記事】とできることが被るので、ジューサーとのハイブリッド家電とも言えます。

 なお、ブレード交換式ではないので、「刻む」という用途は、スライサー的な意味ではないです。

 ジャーは、耐熱仕様ですので、スープなども大丈夫です。

  

 VitaMix/TNC5200-ドライコンテナ 0.9L
  ¥19,800 Amazon.co.jp (5/4執筆時)

 なお、付属はウェットタイプのコンテナです。

 別売のドライコンテナを導入すると、穀物などの乾燥素材のミックスを細かく砕くことが可能です。

 お手入れは、ミキサー型なので楽です。

 一方、安全面も、載せるケース(ジャー)によって、最大の運転時間を変更する「自動検知システム」や、作業中にふたが閉まっていない「インターロック」などを装備します。

 本機は、とくに強力なので、こうした部分も重要でしょう。保証も10年です。

---

 以上、Vitamix V1200iの紹介でした。

 多くのかたには、オーバースペックですし、ここまで本格的なものは不要でしょう。

 ただ、本格的に「アメリカの家庭料理」を大量に作りたい方は良い選択肢でしょう。

 Atlasもアメリカ滞在中に、滞在型ホテルのキッチンにあった前モデル(TNC5200 )を利用しましたが、パワーは凄かったです(音も)。

ーーー

  202106021630.jpg

 【2020年発売】

 41・Vitamix A3500i
   ¥151,800 Amazon.co.jp (5/4執筆時)

タイプ:パワーブレンダー
回転数:(2.2馬力
連続運転時間 8分
定格容量:2L
サイズ:幅20.3×奥行28×高さ43.2cm

 なお、バイタミクスの最上位機は A3500iです。

 202106021631.jpg

 本体サイズは同じですが、こちらについては、スムージー・スープ・アイス・ディップ・自動洗浄という、5種の自動プログラミングモードが付属です。

 これにより自動的に、時間と回転数を調整しますが、仕様は米国向けを踏襲した料理ですし、まあ、下位機種で良いかと思います。

ーーー

  202106021644.jpg

 【2020年発売】

 42・Vitamix A2500i
   ¥107,800 楽天市場 (5/4執筆時)

タイプ:パワーブレンダー
回転数:(2.2馬力
連続運転時間 8分
定格容量:2L
サイズ:幅20.3×奥行28×高さ43.2cm

 また、両者の中間的なグレードとして、 A2500iという製品もあります。

 202106021647.jpg

 ただ、こちらについては、自動調理がスムージー・スープ・アイスのみとなります。

 また、他機は「カウントダウンタイマー」ですが、本機については、カウントアップ(使用時間)を表示できるだけとなります。この点だけで言えば、V1200iよりも下位です。

 あとは、外観形状の違いですが、下位機種にある機能がない点で、なんとなしに選びにくい製品です。


 202106021553.jpg

 【2020年発売】

 43・Vitamix E310 65738
 43・Vitamix E310 65736
 43・Vitamix E310 65737
   ¥49,800 Amazon.co.jp (5/4執筆時)

タイプ:パワーブレンダー
回転数:(2馬力
連続運転時間 8分
定格容量:1400L
サイズ:幅19cm×奥行24cm×高さ44cm

 Vitamix E310も、アメリカのバイタミックスのパワーブレンダーです。

 日本では、本機の方が売れているようです。

 202106021556.jpg

 本体容量は、1.4Lです。

 本体の大きさは、幅19cm×奥行24cm×高さ44cmです。

 先ほどの機種より容量が少ないですが、奥行が少し狭まるかな?程度の違いです。

 こちらについては、カウントダウンタイマーがないです。

 回転数は、やはり今回は非開示です。

 ただ、米国ではモーターが「2馬力」との情報開示でした。

 以前の製品では、この馬力で最大37000回転でしたので、それくらいでしょう。

 ジャー(ボトル)は、本機も、コポリエステル樹脂で重さに配慮があります。

 201803311426.jpg

 ブレードは、下位機種と同じ品質の4枚刃です。

 201803311423.jpg

 やはり、混ぜる・潰す・刻む・砕く・加熱・冷却・挽く・撹拌とマルチに利用できる仕様です。

 お手入れは、ミキサー型なので楽です。

---

 以上、Vitamix E310の紹介でした。

 特段設置スペース的に有利というわけではないですが、上位機より値段が少し安いため、さほど大量のコンテナは使わないだろう方はこちらでしょう。

 日本の売れ筋はこちらですが、やはり、多くの場合、家庭で2Lは不要だからでしょうね。

次回の予告!
ジューサー・ミキサーのおすすめは結論的にこれ!

 以上、今回は、各社のジューサー・ミキサーの比較の2回目記事でした。

 記事は、もう少しだけ「続き」ます。

 201807221802.jpg 

1・ジューサー・ミキサーの比較 (1)
 1-1:スロージューサー
 1-2:ボトルミキサー
2・ジューサー・ミキサーの比較 (2)
 2-1:パワージューサー
 2-2:パワーミキサー〈中型〉
 2-3:料理用ミキサー〈大型〉
3・ジューサー・ミキサーの比較 (3)【まとめ】
 =目的別のおすすめ機種の提案

ビタミンの保持  ★★★★☆
食物繊維     ★★★★★★
レシピの多さ   ★★★★★
片付けのしやすさ ★★★★★★
総合評価     ★★★★★★

 最終回となる3回目記事結論編こちら)です。

 ここまで紹介した全機種から、目的別・予算別にAtlasのおすすめ機種を提案していきたいと思います。

 引き続きよろしくお願いします。

 3回目記事は→こちら

posted by Atlas at 18:47 | 調理家電

 このブログ家電批評モノマニアには「家電やモノの比較記事」が約350本あります!

 よろしければ、下部のリンク集をご覧ください。

 家電批評モノマニアは、「家電ブログランキング」に参戦中です。右のリンクから「クリックで応援」お願いします!  201302192014.jpg

<広告>

          

Googleなどの検索エンジンでは

「家電批評モノマニア」「家電ジャンル」or「型番」

の単語入力で、このブログの個別記事検索ができます!





          




 今後の記事は、【Twitter アカウント】でツイートしています。お題も募集中!

monomani31.png