比較2017' 【ランク別】新型ドライブレコーダー29機の性能とおすすめ・選び方(Car Dash Cam-1):ユピテル・ケンウッド・HP・Transcend・Pioneer・パナソニック・ガーミン・TOHO・ASUS

2017年08月30日

比較2017' 【ランク別】新型ドライブレコーダー29機の性能とおすすめ・選び方(Car Dash Cam-1):ユピテル・ケンウッド・HP・Transcend・Pioneer・パナソニック・ガーミン・TOHO・ASUS

今回レビューする製品:2017年 人気の高性能ドライブレコーダー25機種の性能・おすすめ・選び方:ユピテル DRV-N520 DRY-WiFiV5c DRY-S100c DRY-AS380M DRY-AS400WGc DRY-WiFi40c DRY-V2 DRY-FH96WG DRY-AS370WGc DRY-AS350GS DRY-FH220M DRY-WiFiV1c DRY-FH330 DRY-mini1X DRY-mini50c DRY-ST7000cトランセンド DrivePro 220 TS16GDP220M-J DrivePro 200 100 50 TS16GDP200M-J TOHO DIXIA DX-DR30 ケンウッド KNA-DR300 パナソニック CA-DR01D ケンウッド KNA-DR500 DRV-410 DRV-610 DRV-320 DRV-325 パイオニア カロッツェリア ND-DVR1 DRY-FH230M KNA-DR350 DRY-WiFiV3c TS32GDP200A DRY-AS400WGc ASUS RECO Classic Car Cam HP f720 f800g f800x f330s f335 f550g f520g GARMINドライブレコーダー GDR S550 激安モデルから高性能モデルまで 機能の違い・ランキング

今回のお題
2017年最新のドライブレコーダーで性能面からおすすめはどの機種? 

 ども、Atlasです。今日は、自動車用家電の話です。

 ドライブレコーダー(ドラレコ)について、人気機種を25台あまり比較します。

ドラレコの比較基準と選び方

 ドライブレコーダーは、現在、日本の無線メーカーであるユピテル社の製品が市場の多くを占めており、パイオニアケンウッド・トランセンド・HP・ガーミンがその後に続いている状況です。

 

  ドラレコは、もともと交通事故の記録映像を残すため、商用車中心に需要がありました。しかし、自家用車でも、交通事故の過失割合の算出の際保険会社に証拠として提出できることなどから、万一に備えて付ける人が増えています。

 その他、単純にYouTubeなどに投稿する目的での旅行記録撮影に使われるほか、防犯カメラとして、駐車中の車上荒らし対策のために買われる人も最近は多いです。

 ただ、ドライブレコーダーは、3000円以下の機種から3万円以上の機種まで値幅が広く、また、新旧モデルが氾濫しており、デンキヤやカー用品店に行っても、どの機種を選んで良いかよく分からないのが現状です。

 そこで、今回は、性能・価格から以下の「4つのランク」に分けながら皆さんの予算とニーズに合ったドラレコの選び方を比較・検討したいと思います。

1・低価格な入門用ドラレコ【1万円以内】
2・衝撃センサー搭載の中級ドラレコ【1万円台】
3・駐車時防犯機能搭載の高性能ドラレコ【2万円台】
4・各社カーナビ連動型の特化型ドラレコ【1万円台〜】

 もちろん、これらの観点に加えて、基本性能と言える画質や視野角などの点もしっかり説明します。また、最後に結論としてどのモデルを選ぶべきなのか?を簡潔に提案していきたいと思います。

 というわけで、比較をはじめます。

1・低価格な入門用ドラレコの比較

 では、比較に入ります。最初に、比較的お買得なモデルを5機種ほど紹介します。

 なお、以下では、いつものように、高評価できる部分は赤字で、イマイチな部分は青字で書いていきたいと思います。


 

 1・TOHO DIXIA DX-DR30
 ¥2,847 Amazon.co.jp
(8/30執筆時)

 解像度:30万画素
 視野角: 72度
 液晶:2.5インチ
 衝撃センサ:なし
 夜間対応: なし
 防犯機能:なし
 GPS記録: なし
 
SDカード: 未付属(
MicroSD32GBまで対応)

 最初に紹介するのは、TOHODixiaです。安く売られているモデルですが、性能をみると実用的ではありません

 本体は、カメラとモニターが別の特殊な形状です。

 視野角(動画を写せる範囲・画角のこと)も、72度と車の正面しか写せません

 画素数も、30万画素と低く、解像度も低いため、前方車のナンバープレートの視認も厳しいレベルです。こうした点で、あまりオススメしかねる機種です。

 SDカードは、未付属で別に購入する必要があります。

 なお、記録は、エンジンをかけてから停止するまでを記憶する常時録画と、画像に動きがあった場合だけ検知するモーション録画に対応します。4GBのSDカードで70分ほど記憶が可能で、70分を過ぎると、古い部分が順に消えていきます。


  

 2・ユピテル DRY-mini50c
  ¥8,718 Amazon.co.jp (8/30執筆時)

 解像度:100万画素
 視野角: 118度
 液晶:1.4インチ
 衝撃センサ:なし
 夜間対応: なし
 防犯機能:なし
 GPS記録: なし
 
音声
記録: 対応(ON/Off)
 SDカード: 8GB MicroSD付属(32GBまで対応)

  DRY-mini50c は、日本のユピテル社のドライブレコーダーです。1万円以下のドライブレコーダーとしては、最も売れているといえるモデルです。

 201507131723.jpg

 本体は、背面に液晶モニターが付属する一般的な形状です。ただ、小型で設置性が良い点が「売り」ですね。

 視野角(動画を写せる範囲・画角のこと)も、118度と広い範囲の映像が記録できる点で優秀です。

 画素数は、しかしながら、100万画素と、前方車のナンバーがギリギリ確認できるレベルです。そのため、万一の事故の際の「保険」以上の性能は期待できなそうです。

 SDカードは、最初から8GBのMicroSDカードが付いている製品です。やや高めの値段設定ですが、SDカードを買わなくて済む分はお買得です。

 その他の部分では、、TOHOと比べるとマイクが付いており音声の記憶ができる点や、点などは嬉しい部分です。

 以上、ユピテルのDRY-mini50c の紹介でした。小型で設置性が良いので、軽自動車などで、スペースが限られる場合は有利でしょう。ユピテルは説明書が充実しているので、初心者でも取り付けやすいです。ただ、画素数はかなり低いため、この点で、この機種はあまりおすすめできません。


 

 3・ユピテル DRY-V2
  ¥9,977 Amazon.co.jp
(8/30執筆時)

 解像度:310万画素
 視野角: 131度
 液晶:1.5インチ
 衝撃センサ:なし
 夜間対応: なし
 防犯機能:なし
 GPS記録: なし
 
音声
記録: 対応(ON/Off)
 SDカード: 4GB MicroSD付属(32GBまで対応)

 DRY-V2 も、ユピテルの低価格のドライブレコーダーです。

 201703011407.jpg

 本体は、写真のように縦長の形状です。これは、ミラー裏を含めフロントガラスに上部に沿って付けられる形状ですので、運転の際の視認性の妨げにならないという点で有利なモデルです。

 視野角(動画を写せる範囲)は、相当広く、131度と十分です。

 画素数も、高画質なフルHD(フルハイビジョン画質)録画に対応できる310万画素ですね。

 ドラレコの画質は、さらに、この機種は、薄暮や夜間の際の撮影に強い機種です。というのも、この機種は、画像の黒つぶれを防ぐHDR技術(別名WDR)を搭載しているからです。

 201512191549.jpg

 LED信号対応も、この機種のメリットです。格安機種だとこれが対応しないものが多いのですが、この機種は、LED信号機の信号画像が飛んでしまう現象を回避する機能がつきます。

 信号が点滅信号を発しているとき、撮影コマ数と合致してしまう場合、ドラレコは点滅状態を正確に記録できません。結構前から、ドラレコの問題点として言われてきている部分ですが、この機種は、フレームレートを絶対点滅間隔と同期しない27.5フレーム/秒にすることでこの問題を解決しています。

 SDカードは、最初から4GBのMicroSDカードが付いている製品です。

 その他、万一の事故の際にも、バッテリーを使い画像を保護できるスーパーキャパシタ機能も、このグレードの製品から搭載されます。

 以上、DRY-V2 の紹介でした。続いて紹介する、中級機種に比べると機能は絞られます。しかし、基本的に必要な機能は網羅されます。こうした点で、できるだけ安価に、万一の事故の記録のためにドライブレコーダーを導入しようと思っているならば、おすすめできる機種ですね。

2・衝撃センサ搭載の中級ドラレコ

 つづいて、ややグレードの高いドライブレコーダーを紹介します。ここまで紹介してきた低価格モデルとの違いは、衝撃センサー(加速度センサー)が搭載されている点です。

 201507131756.jpg

 衝撃センサーが搭載されていると、事故などの際、衝撃センサーが衝撃を感知した場合、常時録画している映像ファイルから、事故時映像を特別な「永久保存フォルダー(最大10件)」に写し、事故前後の記録を別に保存できます。

 そのため、ここまで見てきた常時録画機種とは違い、事故映像を上書きして、間違って捨ててしまう、というミスを犯しにくいというメリットがあります。

 実際、交通事故で気が動転していると、ドライブレコーダーの電源を切り忘れ、画像が上書きされてしまうと言うミスは想像できます。そのため、この機能が付いている機種のほうが安心でしょう。


 

 4・ユピテル DRY-AS370WGc
  ¥12,740 Amazon.co.jp
(8/30執筆時)

 解像度:310万画素(カラーCMOSセンサー)
 視野角: 104度
 液晶:1.5インチ
 衝撃センサ:搭載(10段階)
 夜間対応: なし
 防犯機能:なし
 GPS記録:
搭載
 安全機能前方車発信検知
 通信機能: なし
 
音声
記録: 対応(ON/Off)
 SDカード: 8GB MicroSD付属(32GBまで対応)

 ユピテルのDRY-AS370WGcは、衝撃センサー(加速度センサー)が搭載されているユピテルのドラレコです。ユピテルの場合、衝撃センサーの感度は10段階で調整できます。

 201708301156.jpg

 本体は、長方形の形状で、フロントガラスに設置する一般的な方式です。

 視野角は、1万円を越える機種としては、104度と撮影範囲は物足りないレベルですね。

 画素数は、高画質録画に対応できる310万画素ですので、ナンバーの記録もできるでしょう。

 ドラレコの画質は、ただ、夜間の撮影に強いHDRなどは不採用で、画質の面で高級機とは言えません。

 LED信号対応も、ユピテル製品ではありますが、設計が古く、信号画像が飛んでしまう現象を回避する機能はつきません。

 201507131806.jpg

 安全機能は、前方の車の発進をお知らせしてくれる前方車発信検知の搭載が目新しい部分です。 

 201507131816.jpg

 GPSは、ユピテルの場合、このグレードから搭載です。GPSがあると、走行記録を取る場合、パソコン上で、地図と連動して記録することができます。また、GPSデータから、常時録画の際に走行速度を割り出すことも可能なため、事故などの検証のためにもある程度有利と言えるでしょう。

 SDカードは、最初から4GBのMicroSDカードが付いている製品です。

 以上、DRY-AS370WGcの紹介でした。衝撃センサー(加速度センサー)が搭載されている機種としては、最も安く手に入る機種です。前方車発信検知の搭載など、目新しい機能も搭載されます。ただ、LED信号の非対応と、視野角の狭さは、明らかに欠点ですね。できれば上位機種が良いでしょう。


 

 5・ユピテル DRY-ST3000c【2017】
   ¥14,350 Amazon.co.jp (8/30執筆時)

 解像度:300万画素(カラーCMOSセンサー)
 視野角: 130度
 液晶:2.0インチ
 衝撃センサ:搭載(10段階)
 夜間対応: なし
 防犯機能:オプション
 GPS記録:
搭載
 安全機能なし
 通信機能: なし
 
音声
記録: 対応(ON/Off)
 SDカード: 8GB MicroSD付属(32GBまで対応)

 DRY-ST3000cも、衝撃センサー(加速度センサー)が搭載されているユピテルのドラレコです。

 本体は、こちらも、長方形の形状で、フロントガラスに設置する一般的な方式です。

 視野角は、先ほどの機種とはことなり、こちらは、視野角が135度とより広範囲の記録が可能になっている機種です。ドラレコとして最も重要な部分の1つですので、この部分は大きなメリットでしょう。

 画素数は、高画質録画に対応できる300万画素ですので、ナンバーの記録もできるでしょう。

 なお、フルHD画質で撮影するドラレコの場合、200万画素以上は、いくら高画素数であってもどれも画質は同じ(=200万画素あれば良い)です。そのため、動画について言えば、この機種がドラレコの動画画像が他機種より綺麗ということはありません

 201708301214.jpg

 ドラレコの画質も、先ほどの機種で省略された、夜間の撮影に強いHDR機能に対応しますので、この面でも能力は高いと言えます。

 LED信号対応も、新設計なので、LED信号機の信号画像が飛んでしまう現象を回避する機能は付属します。

 安全機能は、ただし、充実しておらず、前方車発信検知機能や、前方の車と衝突を警告する前方衝突防止アラート機能などは非搭載です。こうした機能が欲しい方は注意が必要です。

 GPSは、この機種も搭載です。

 SDカードは、最初から8GBのMicroSDカードが付いている製品です。

 以上、DRY-ST3000cの紹介でした。衝撃センサー搭載機種で、画質重視ならばこちらでしょう。一方、中級グレード以上で充実してくる安全機能が装備されないのはデメリットでしょう。ただ、自動車側で対応している場合など、こうした機能が不要と考えるならば、余分な機能がないという点で、選択肢としても良いと思います。


 

 6・トランセンド DrivePro 200 TS32GDP200A【上位機種】
     ¥13,413 Amazon.co.jp
(8/30執筆時)

 解像度:300万画素低光感知CMOS)
 視野角: 160度
 液晶:2.4インチ
 衝撃センサ:搭載
 夜間対応:
HDR搭載+F値2.0レンズ
 防犯機能:なし
 GPS記録:
なし
 安全機能なし
 通信機能: スマホ・タブレット連動
 
音声
記録: 対応(ON/Off)
  SDカード: microSD 8GB付属(32GBまで対応)

 トランセンドのDrivePro 200です。この機種も、衝撃センサー搭載です。

  201708301222.jpg

 本体は、こちらも長方形の形状で、フロントガラスに設置する一般的な方式です。ただ、長辺の方向がユピテルとは異なり、縦に長い仕様です。

 視野角は、160度です。超広角レンズと言え、前方については、ほぼ全範囲を撮影できる性能です。ユピテルに比べてもメリットと言えます。

 画素数は、高画質録画に対応できる300万画素ですので、ナンバーの記録もできます。

 201403081146.jpg

 ドラレコの画質も ただ、この機種は、薄暮や夜間の際の撮影に強い機種です。というのも、この機種は、画像の黒つぶれを防ぐHDR技術(別名WDR)を搭載しているからです。

 夜間運転は、事故リスクが高いのは周知の事実ですので、この点の強化は嬉しい部分です。また、こちらは、採用されているレンズが大口径で、レンズの明るさを示すF値が2.0とかなりの性能です。さらに、夜間の撮影に強い低光感知CMOS(裏面照射型)を採用しており、夜間の撮影には相当有利な機種と言えます。

 LED信号対応は、しかしながらトランセンドの製品の「ネック」となる部分です。、LED信号機の信号画像が飛んでしまう現象を回避する機能はつきません。グローバル製品で仕方ない部分もありますが、日本特有の事情がフォローできない点は残念です。

 安全機能は、こちらも充実しておらず、前方車発信検知機能などは、不採用です。

 GPSは、付属しないモデルになります。

 SDカードは、最初から8GBのMicroSDカードが付いている製品です。

  201507131933.jpg

 DrivePro
 ¥0 iTunes store
 DrivePro
 ¥0 Google Play

 一方、この機種は、スマホとタブレット用のアプリも用意されており、内蔵されるWi-Fiで簡単に動画を送れます。その点では、旅行記録撮影などにも向いていると言えます。事故対策だけを目的にしていない点は、面白いですね。

 以上、トランセンド社のDrivePro 200の紹介でした。レンズ性能と画質は、この価格帯では「抜群」と言って良いでしょう。綺麗に撮影した画質をスマホなどで楽しむ目的には最適です。一方、事故対策用としては、広い視野角で広範囲撮影できるのは大きなメリットですが、LED信号の非対応がネックになるでしょう。

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 7・トランセンド DrivePro 50  【下位機種】
     ¥9,558 Amazon.co.jp
(8/30執筆時)

 8・トランセンド DrivePro 100 【下位機種】
     ¥11,264 Amazon.co.jp
(8/30執筆時)

 なお、トランセンドからはDrivePro 50 Drive Pro100 という機種も販売されています。ただ、DrivePro200とさほど価格差がない割に、性能は低いです。

 DrivePro 50は、液晶画面が付属せず、視野角が130度と狭い点でDrivePro200に劣ります。

 DrivePro100は、液晶こそ付属しますが、視野角は同様に130度と狭く、さらにWi-Fiも未搭載です。これらの点で言えば、これらの機種を選ぶ必要はなさそうです。


 

 9・ユピテル DRY-WiFiV3c【2015】
 ¥15,508 Amazon.co.jp (8/30執筆時)

 解像度:300万画素(カラーCMOSセンサー)
 視野角: 120度
 液晶:1..5インチ
 衝撃センサ:
搭載(10段階)
 夜間対応:
HDR搭載
 防犯機能:
なし
 GPS記録:
搭載
 安全機能
なし
 通信機能:Wi-Fi・スマホ・タブレット連動
 
音声
記録: 対応(ON/Off)
 SDカード: 4GB MicroSD付属(64GBまで対応)

 DRY-WiFiV1c は、ユピテル社Wi-Fi搭載ドライブレコーダーです。

 本体は、こちらは横長の形状で、フロントガラスの上部に設置する方式です。フロントガラスは15度から90度までの傾斜に対応できるので、ほぼ全ての車種で問題なく付くでしょう。

 視野角は、120度です。トランセンド社のDrivePro 200と比べると物足りないですが、実用的にはこれくらいあれば良いでしょう。

 画素数は、高画質録画に対応できる300万画素ですので、この機種もナンバーの記録もできます。

 ドラレコの画質は 夜間やトンネル走行時の像の黒つぶれを防ぐHDR技術(別名WDR)を搭載している機種です。トランセンドに比べると、裏面照射型レンズは不採用ですが、性能としては十分です。

 LED信号対応は、LED信号機の信号画像が飛んでしまう現象を回避する機能が付属します。日本独自の問題ですが、日本企業の製品のため対応してくれています。

 安全機能は、一方で充実しておらず、前方車発信検知機能などは、不採用です。最近は、中級グレードではこの機能が省略されることが多くなりました。

 201507131816.jpg

 GPSも、搭載であり、この点もこの機種の魅力でしょう。走行記録が取りたい方は、こちらが良いですね。

 SDカードは、最初から4GBのMicroSDカードが付いている製品です。

  201507131738.jpg
 DRY-WiFi REMOTE
 ¥0 iTunes store
 DRY-WiFi REMOTE
 ¥0 Google Play

 また、この機種もWi-Fiが搭載されているため、撮影後に運転映像を楽しむことも可能です。GPS搭載ですから、地図と連動させて動画を見ることも可能です。

 以上、ユピテルのDRY-WiFiV1c の紹介でした。Wi-Fiを搭載し、旅行映像撮影にも向く機種という点では、トランセンドと同じです。ただ、事故対策用にLED信号に対応する点で、日本独自の問題もクリアできています。視野角や画素数は、トランセンドに及びませんが、一般的なドラレコ性能としては高水準です。

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 10・ユピテル DRY-WiFiV5c 【2014】
      ¥19,999 Amazon.co.jp
(8/30執筆時)

 解像度:400万画素(カラーCMOSセンサー)
 視野角: 120度
 液晶:2.0インチ
 衝撃センサ:搭載(10段階)
 夜間対応:
HDR搭載
 防犯機能:
なし
 GPS記録:
搭載
 安全機能
なし
 通信機能:Wi-Fi・スマホ・タブレット連動
 
音声
記録: 対応(ON/Off)
 SDカード: 4GB付属(64GBまで対応)   

 なお、この機種は、DRY-WiFiV5c という、「姉妹品」も売られています。

 性能面では、画素数が、400万画素とパワーアップしている点が目立ちます。結果、こちらはフルHD画質を超える3M画質(2304×1296)で記録に対応します。ナンバープレートの読み取りなどのために、動画の画質を重視する場合は魅力です。

 一方で、発売開始が2014年と設計が古いモデルであり、LED信号機の信号画像が飛んでしまう現象を回避する機能は付きません。形もやや大きいため、積極的に選ぶ理由はあまりないでしょう。


 

 11・ASUS ドライブレコーダー RECO CLASSIC
   ¥11,179 Amazon.co.jp
(8/30執筆時)

 解像度:未公開
 視野角: 140度
 液晶:2インチ
 衝撃センサ:搭載
 夜間対応:
HDR搭載+F値2.0レンズ
 防犯機能:
 GPS記録:
搭載
 安全機能レーンキープ・前方衝突警告
 通信機能:

 音声記録: 対応(ON/Off)
  SDカード: microSD 8GB付属(32GBまで対応)

 こちらは、台湾のPCメーカーASUSのドライブレコーダーです。同社初のドラレコですが、価格的に値頃感があるため、人気になっている機種です。

 視野角は、140度です。広角レンズで、この部分の性能はトランセンドに準じて良いですね。

 画素数は、未公開です。ただ、スペックから読み解くと、フルHD動画撮影の最低ラインである200万画素はキープしていると思います。この点で不満はないでしょう。

 ドラレコの画質も 夜間撮影に強いHDRも搭載であり、1万円台の価格帯の製品として問題の無い出来です。

 LED信号対応は、やはり、信号画像が飛んでしまう現象を回避する機能は言及がありません。

 201512191623.jpg

 安全機能は、一方で、割と充実しており、ドライバーが車線を外れた場合に警告を発するレーンキープ機能、車間距離が短すぎる場合に警告を発する前方衝突警告機能が搭載されます。1.5万円以下のモデルとしては、安全対策に最も力が入れられた機種の1つだと言えます。 

 GPSは、付属しないモデルになります。

 SDカードは、最初から8GBのMicroSDカードが付いている製品です。

 以上、 RECO CLASSICの紹介でした。安全機能付きの機種としてはかなりお買得だと言える機種でしょう。画質の面でも問題ありませんので、性能と価格を両方重視したい場合は良い選択肢だと思います。ただ、信号問題についてはやはりネックで、事故対策用として万全を期す場合は注意点です。

3・防犯機能付きの高級ドラレコ

 さて、ここからは、主に2万円台のハイグレードなドライブレコーダーを4機種紹介します。これらの3機種に共通するのは、バッテリーを使った自動録画機能が付属する点です。

 201507131921.jpg

 これらの機種には、バッテリーが搭載とモーションセンサーが搭載されており、人や車の動きを検知した場合、エンジンを止めた状態でも30分〜1時間ほどは動画を記録することができます。そのため「車上荒らし」の防犯対策になるほか、停車状態での「もらい事故」の記録も可能です。こうした機能が欲しい方は、以下で紹介する機種が選択肢になってきます。

 なお、各社のカタログでは、これより下位の機種でも「防犯機能搭載」とあるモデルもあります。ただ、バッテリーなどが別売で、総額で考えると割高です。

 以下で紹介するような元々備わった機種を買うのが良いでしょう。


 

 12・トランセンド DrivePro 220 TS16GDP220M-J 【2016】
      ¥14,380 Amazon.co.jp
(8/30執筆時)

 13・トランセンド DrivePro 230 【2017】
      ¥------- Amazon.co.jp
(8/30執筆時)

 解像度:300万画素低光感知CMOS)
 視野角: 130度
 液晶:2.4インチ
 衝撃センサ:搭載
 夜間対応:
HDR搭載+F値1.8レンズ
 防犯機能:バッテリー録画(30分)
 GPS記録:
搭載
 安全機能レーンキープ・前方衝突警告
 通信機能:
Wi-Fi・スマホ・タブレット連動
 音声記録: 対応(ON/Off)
  SDカード: microSD 16GB付属(32GBまで対応)

 トランセンドの DrivePro 220 は、先ほど紹介した同社の DrivePro 200の上位機種です。こちらは、近々後継品が発売予定です。

 視野角は、130度です。より画角が広い機種もありますが、一般的に言ってこれだけあれば「十分」です。

 画素数は、300万画素ですので、フルHD動画撮影の最低ラインである200万画素はキープしているため、問題ないでしょう。

 ドラレコの画質は かなり強調できる部分で、高性能な低光感知CMOSセンサーが採用されているほか、ドライブレコーダーでは最高のF値1.8という相当明るいレンズを採用しているため、日中の画質も、夜間の画質も上位機として期待できます。

 LED信号対応は、やはり、海外ブランド何度絵、信号画像が飛んでしまう現象を回避する機能は言及がありません。

 安全機能は、充実します。前方車発信検知 こそありませんが、レーンキープ・前方衝突警告は搭載され、価格の割に高機能です。

 防犯機能は、このグレードから搭載される「目玉」機能ですが、バッテリーを使った自動録画機能が付属します。30分という限られた時間ながら、エンジン停止時も動画が撮影でき、効果的な車上荒らし対策となります。

 GPSは、付属するモデルになります。

 SDカードは、最初から16GBのMicroSDカードが付いている製品です。

  201507131933.jpg

 DrivePro
 ¥0 iTunes store
 DrivePro
 ¥0 Google Play

 また、この機種もWi-Fi搭載で、スマホとタブレット用のアプリも用意されています。そのために、旅行記録撮影などにも向いていると言えます。容量の大きなmicroSD 16GBが付属するため、カードを別途購入しなくて済む点も大きなメリットです。

 以上、トランセンドの DrivePro 220 の紹介でした。お得な価格ですが、バッテリーを搭載するほか、高度な夜間撮影機能レーンキープと前方衝突警告機能GPSWi-Fi無線という、高級ドライブレコーダーに欠かせない全機能が網羅されています。ただ、LED信号機の信号画像が飛んでしまう現象を回避する機能は付属していません。この点は残念でしょう。

 201706021039.jpg

 なお、こちらは、後継機種の DrivePro 230が発売予定です。主な改良点は、防犯機能で、駐車時の撮影画像にモーションセンサーを搭載し、動きを検知した場合に撮影をするように変更した点です。ただ、LED信号問題の解決は引き続きなされていません


 

  14・ユピテル DRY-AS410WGc【カーショップ型番】
  ¥22,000 Amazon.co.jp (8/30執筆時)

 解像度:400万画素(カラーCMOSセンサー)
 視野角: 135度
 液晶:2.0インチ
 衝撃センサ:搭載
 夜間対応:
HDR搭載
 防犯機能:バッテリー録画
 GPS記録:
搭載
 安全機能レーンキープ・前方衝突・発進遅れ警告
 通信機能:
なし
 音声記録: 対応(ON/Off)
  SDカード: microSD 16GB付属(32GBまで対応)

 DRY-ST7000cは、ユピテルの最上位機です。

 視野角は、135度です。かなりの広角で、前方に限っては、ほぼ全角度で記録可能でしょう。

 201708301311.jpg

 画素数も、400万画素と高水準です。先ほどフルハイビジョン画質の場合は200万画素以上は意味が無いと書きました。しかし、こちらはフルHD画質を超えるQUAD HD対応のため、画質の総合性能はより高いです。

 ドラレコの画質は レンズが低光感知CMOSでないですが、HDR機能対応なので、現行水準のドラレコとしては夜間を含めて最上位レベルと言えます。日中の画質も、夜間の画質も上位機として期待できます。

201512191549.jpg

 LED信号対応は、LED信号機の信号画像が飛んでしまう現象を回避する機能がつきます。

 安全機能は、トランセンドにはない前方車発信検知 が付属します。さらに、、レーンキープ・前方衝突警告も搭載されているので、総合力はこちらが上でしょう。もちろん、地図記録できるGPS機能も付属です。

 防犯機能は、こちらにも、防犯機能としてバッテリーを使った自動録画機能が付属します。こちらは、5コマ/秒と感覚をおとしつつ、バッテリーの限りで撮影します。動体感知には対応しない部分はネックとも言えます。

 GPSは、付属するモデルになります。

 SDカードは、最初から16GBのMicroSDカードが付いている製品です。

 一方、トランセンドに及ばない部分は、Wi-Fiが未搭載でスマホとの連動ができない点です。旅行記録などにも利用しようと考える場合、多少不利ですね。

 以上、ユピテルのDRY-AS410WGc の紹介でした。DrivePro 220 と事実上のライバル機種です。比較すれば、「旅行記録」まで対応するという万能性では負けますが、画質面は互角、安全機能面ではこちらのほうが高水準ですので、純粋にドラレコとしての性能はこちらが上位でしょう。LED信号対応も見逃せません。

ーーー

 【2017年】

  15・ユピテル DRY-ST7000c【カーショップ型番】
  ¥17,980 Amazon.co.jp (8/30執筆時)

 解像度:400万画素(カラーCMOSセンサー)
 視野角: 148度
 液晶:2.0インチ
 衝撃センサ:搭載
 夜間対応:
HDR搭載
 防犯機能:
 GPS記録:
搭載
 安全機能レーンキープ・前方衝突・発進遅れ警告
 通信機能:
なし
 音声記録: 対応(ON/Off)
  SDカード: microSD 16GB付属(32GBまで対応)

 なお、この機種にはDRY-ST7000cという上位機があります。視野角などはこちらのほうが広いですが、こちらは、防犯機能がオプションで、別にバッテリーなどのパーツが必要です。選ばない方が良いでしょう。


 

 16・ケンウッド DRV-320    【MicroSD 8GB】
   ¥11,953 Amazon.co.jp
(8/30執筆時)
 17・ケンウッド DRV-325 【MicroSD 32GB】
   ¥13,499 Amazon.co.jp
(8/30執筆時)

 画素数:211万画素(カラーCMOSセンサー)
 視野角:
111度
 液晶:2.0インチ
 衝撃センサ:搭載
 夜間対応:
HDR搭載+F値2.0レンズ
 防犯機能:
バッテリー録画(25分)
 GPS記録:
搭載
 安全機能
なし
 通信機能:なし
 
音声
記録: 対応(ON/Off)
 SDカード: 8/32GB Micro SD(64GBまで対応)  

 こちらも、ケンウッドカーナビです。同社は、最近カーエレクトロニクス事業に力を入れています。2機種ありますが、違いは付属するSDカードの容量だけです。カードは後からも増設できます。

 視野角は、やや狭い対角111度です。価格が安い製品であることから「弱点」とは言えません。基本的にはこれだけあれば十分です。

201609071625.jpg

 画素数も、画素数は200万画素です。フルハイビジョン画質で、ナンバープレートまではっきりと録画できると思います。

 ドラレコの画質は こちらも、夜間に強いHDR技術や、F値2.0という明るいレンズを採用しているため、「低価格な割に高品質」と言って良いですね。

 LED信号対応は、ケンウッドも日本のメーカーと言うことで、LED信号機の信号画像が飛んでしまう現象を回避する機能がつきます。

 安全機能は、この機種の弱い部分で、レーンキープ前方衝突警告機能などの安全機能は未搭載です。ただし価格が安いので仕方ないでしょう。

 防犯機能は、バッテリーが搭載されるため、ケーブル無しで利用可能です。バッテリーの持続時間は、25分です。ただし、機能面では動体感知には対応しないなどの難点はあります。

 GPSは、付属するモデルになります。Wi-Fiは未搭載です。

 SDカードは、下位機種は、8GBのMicroSDカードが、上位機種は16GBのMicroSDカードが付属です。

 以上、KNA-DR350の紹介でした。カーナビの部分は画質も良くオススメできる機種の1つです。記録に関わる部分でも、LED信号機の点滅信号に対応しており、性能面では期待できます。一方、安全運転に関わる機能は弱いですが、ドラレコとしての基本機能は高レベルといえるでしょう。


 

 18・ケンウッド DRV-410 【2016】
   ¥15,444 Amazon.co.jp
(8/30執筆時)

 画素数:400万画素(カラーCMOSセンサー)
 視野角:
128度
 液晶:1.5インチ
 衝撃センサ:搭載
 夜間対応:
HDR搭載+F値2.0レンズ
 防犯機能:
録画対応可
 GPS記録:
搭載
 安全機能
レーンキープ・前方衝突・発進遅れ警告
 通信機能:なし
 
音声
記録: 対応(ON/Off)
 SDカード: 8GB Micro SD(64GBまで対応)  

 DRV-410 は、ケンウッドのカーナビです。同社は、最近カーエレクトロニクス事業に力を入れています。

 視野角は、対角128度と十分です。ただ、ユピテルの上位機には及びませんね。

201609071625.jpg

 画素数も、400万画素と高水準です。こちらも、フルハイビジョンを越える3M(2304×1296)解像度での録画に対応します。ユピテルと比べるとQUAD HD対応のユピテルと比べるとやや狭いのですが、ナンバープレートなどの細かい部分の視認性は十分にに高いです。

 ドラレコの画質は こちらも、レンズが低光感知CMOSでないですが、元々レンズが明るくF値が1.8もあるため、明るさはむしろ利点です。HDR機能対応であり、現行機種として「十分」といってよい水準です。

 LED信号対応は、ケンウッドも日本のメーカーと言うことで、LED信号機の信号画像が飛んでしまう現象を回避する機能がつきます。

 安全機能は、ユピテルと同水準です。レーンキープ前方衝突警告機能に加えて、信号などでの発進遅れ警告機能があります。

 防犯機能は、多少注意が必要です。この機種は駐車中の防犯のための録画には対応できるのですが、バッテリーを搭載しないため、車から電源を取るための別売ケーブルが必要です。

   ドライブレコーダー 電源ケーブルCA-DR100
 
   ¥1,885 Amazon.co.jp (8/30執筆時)

 配線の心配をしないといけないぶん、多少難易度は上ですね。また、機能面でも動体感知には対応しないなどの難点があります。

 GPSは、付属するモデルになります。

 SDカードは、最初から8GBのMicroSDカードが付いている製品です。Wi-Fiは未搭載です。

 以上、ケンウッド DRV-410 の紹介でした。防犯機能搭載製品としては比較的格安で導入しやすい製品です。ただ、防犯対応のためには電源を車のバッテリーから引き込む手間があるのが難点でしょう。


 

 19・ケンウッド DRV-610  【2016】
   ¥15,800 Amazon.co.jp
(8/30執筆時)

 画素数:340万画素(カラーCMOSセンサー)
 視野角:
128度
 液晶:2.7インチ
 衝撃センサ:搭載
 夜間対応:
HDR搭載+F値1.8レンズ
 防犯機能:
録画対応可
 GPS記録:
搭載
 安全機能
レーンキープ・前方衝突・発進遅れ警告
 通信機能:なし
 
音声
記録: 対応(ON/Off)
 SDカード: 16GB Micro SD(64GBまで対応)

 DRV-610は、1つ上で紹介したDRV-410 の上位機種です。下位機種に較べての相違点は3点です。

 第1に、確認用モニターが2.7インチで、大型化しています。第2に、付属するSDカードが16GBに増量されています。第3に、使用されているレンズが多少明るくなっています。

 違いは、その部分だけで、あとは、DRV-410同じです。こちらの機種も、バッテリーを搭載しないので、 防犯機能を利用する場合は、電源ケーブルCA-DR100が必要です。


  

 20・GARMINドライブレコーダー GDR S550 【2017】
   ¥32,184 Amazon.co.jp
(8/30執筆時)

 画素数:210万画素(カラーCMOSセンサー)
 視野角:
124度
 液晶:2.0インチ
 衝撃センサ:搭載
 夜間対応:
WDR搭載
 防犯機能:
録画対応可
 GPS記録:
搭載
 安全機能
レーンキープ・前方衝突・発進遅れ警告
 通信機能:なし
 
音声
記録: 対応(ON/Off)
 SDカード: 16GB Micro SD(64GBまで対応)

 GDR S550 は、米国のガーミンの発売するドラレコです。日本では2017年からの展開です。

 視野角は、対角124度と十分です。ただ、本体価格からすると、もう少し能力があっても良いでしょう。

 画素数も、210万画素で、フルハイビジョン画質に止まります。

 ドラレコの画質は HDRに未対応でWDRの採用に止まりますが、レンズはソニーの裏面照射型を採用しており、夜間対応力は高そうです。

 LED信号対応は、日本市場向けでしょうか、LED信号機の信号画像が飛んでしまう現象を回避する機能がつきます。海外製品としては珍しいです。

 安全機能は、レーンキープ・前方衝突・発進遅れ警告と大事な部分は網羅します。

 防犯機能は、バッテリー未搭載ですが、この製品は付属のパーキングケーブルをつなげる形で対応します。その場合、人感センサー付属で、検知の前10秒、後20秒を記録するため、防犯性は高いです。

 GPSは、付属するモデルになります。

 SDカードは、最初から8GBのMicroSDカードが付いている製品です。Wi-Fiは付属する機種です。

 以上、ガーミンGDR S550の紹介でした。米国製ながら、LED信号対応で、安全運転・防犯機能が充実している機種です。画質面もそれなりに優れているのですが、新発売と言うことで、価格競争力が現状ではイマイチですね。価格が下がってきた段階で、再評価をしてみたいと思います。

後編につづく
人気のドライブレコーダーのおすすめは結論的にこの機種!


  

 21・HP(ヒューレット・パッカード) f335 【中位機種】
   
¥11,800 Amazon.co.jp  (8/30執筆時)
 22・HP(ヒューレット・パッカード) f330s【下位機種】
   
¥15,117 Amazon.co.jp  (8/30執筆時)

 というわけで、今回は、各メーカーのドライブレコーダーを紹介しました。

 続く後編では、今回紹介できなかった「防犯録画対応型」であるHP(ヒューレットパッカード)の製品を比較します。そのご、「各社のカーナビに連動するモデル」を紹介します。

 さらに、ここまで紹介してきた全機種から、「目的別・予算別」にAtlasのおすすめ機種!を提案してみたいと思います。

 後篇記事は→こちら

 というわけで、今回は、ドライブレコーダーの紹介でした。この記事がもしお役に立ったようならば、以下のTwitter Facebook はてなブックマークボタンなどから記事を共有していただければ幸いです!!(↓)
posted by Atlas at 15:04 | Comment(0) | 自動車関係

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