比較2016' 高性能なドライブレコーダー人気25機の性能とおすすめ・選び方(Car Dash Cam-1):ユピテル・ケンウッド・HP・Transcend・Pioneer・パナソニック・TOHO・ASUS

2016年12月04日

比較2016' 高性能なドライブレコーダー人気25機の性能とおすすめ・選び方(Car Dash Cam-1):ユピテル・ケンウッド・HP・Transcend・Pioneer・パナソニック・TOHO・ASUS

今回レビューする製品:2016-2017年 ドラレコ25機種の性能・おすすめ・選び方:ユピテル DRV-N520 DRY-WiFiV5c DRY-S100c DRY-AS380M DRY-AS400WGc DRY-WiFi40c DRY-FH96WG DRY-AS370WGc DRY-AS350GS DRY-FH220M DRY-WiFiV1c DRY-FH330 DRY-mini1X トランセンド DrivePro 220 TS16GDP220M-J DrivePro 200 TS16GDP200M-J TOHO DIXIA DX-DR30 ケンウッド KNA-DR300 パナソニック CA-DR01D ケンウッド KNA-DR500 DRV-410 DRV-610 DRV-320 DRV-325 パイオニア カロッツェリア ND-DVR1 DRY-FH230M KNA-DR350 DRY-WiFiV3c TS32GDP200A DRY-AS400WGc ASUS RECO Classic Car Cam HP f720 f800g f800x f330s f335 f550g f520g激安モデルから高性能モデルまで 機能の違い・ランキング

今回のお題
2016年最新のドライブレコーダーで性能面からおすすめはどの機種?


 ども、Atlasです。今日は、自動車用家電の話です。

 ドライブレコーダー(ドラレコ)について、人気の19機種を比較します。

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今回の比較基準

 ドライブレコーダーは、現在、日本の無線メーカーであるユピテル社の製品が市場の多くを占めており、パイオニア社ケンウッド社トランセンド社・HP社がその後に続いている状況です。

  ドラレコは、もともと交通事故の記録映像を残すため、商用車中心に需要がありました。しかし、自家用車でも、交通事故の過失割合の算出の際保険会社に証拠として提出できることなどから、万一に備えて付ける人が増えています。

 その他、単純にYouTubeなどに投稿する目的での旅行記録撮影に使われるほか、防犯カメラとして、駐車中の車上荒らし対策のために買われる人も最近は多いです。

 ただ、ドライブレコーダーは、3000円以下の機種から3万円以上の機種まで値幅が広く、また、新旧モデルが氾濫しており、デンキヤやカー用品店に行っても、どの機種を選んで良いかよく分からないのが現状です。

 そこで、今回は、2016年の現行機種19種類を比較し、最後に結論としてどのモデルを選ぶべきなのか?を簡潔に提案していきたいと思います。

 というわけで、比較をはじめます。以下では、いつものように、高評価できる部分は赤字で、イマイチな部分は青字で書いていきたいと思います。

比較的低価格なドラレコ

 では、比較に入ります。最初に、比較的お買得なモデルを5機種ほど紹介します。

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 1・TOHO DIXIA DX-DR30
 ¥2,780 Amazon.co.jp
在庫あり (12/4執筆時)

 解像度:30万画素
 視野角: 72度
 液晶:2.5インチ
 衝撃センサ:なし
 夜間対応: なし
 防犯機能:なし
 GPS記録: なし
 
SDカード: 未付属(
MicroSD32GBまで対応)

 最初に紹介するのは、TOHODixiaです。安く売られているモデルですが、性能をみると実用的ではありません

 画素数は、30万画素と低く、解像度も低いため、前方車のナンバープレートの視認も厳しいレベルです。ま

 視野角(動画を写せる範囲・画角のこと)も、72度と車の正面しか写せません。こうした点で、あまりオススメしかねる機種です。

 記録は、エンジンをかけてから停止するまでを記憶する常時録画と、画像に動きがあった場合だけ検知するモーション録画に対応します。4GBのSDカードで70分ほど記憶が可能で、70分を過ぎると、古い部分が順に消えていきます。

 なお、SDカードは未付属で別に購入する必要があります。



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 2・ユピテル DRY-mini1XII
 ¥6,900 Amazon.co.jp 在庫あり (12/4執筆時)

 解像度:100万画素
 視野角: 118度
 液晶:1.4インチ
 衝撃センサ:なし
 夜間対応: なし
 防犯機能:なし
 GPS記録: なし
 
音声
記録: 対応(ON/Off)
 SDカード: 4GB MicroSD付属(32GBまで対応)

 DRY-mini1XII は、日本のユピテル社のドライブレコーダーです。1万円以下のドライブレコーダーとしては、最も売れているといえるモデルです。

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 小型で設置性が良い点が売れている理由です。小さい割には、視野角は118度と広い範囲の映像が記録できる点で優秀です。しかし、画素数は、100万画素と、前方車のナンバーがギリギリ確認できるレベルです。

 そのため、万一の事故の際の「保険」以上の性能は期待できなそうです。

 一方、TOHOと比べるとマイクが付いており音声の記憶ができる点や、最初から4GBのSDカードが付いている点などは嬉しい部分です。



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 3・ユピテル DRY-FH330
  ¥9,970 Amazon.co.jp
在庫あり (12/4執筆時)

 解像度:310万画素
 視野角: 104度
 液晶:1.5インチ
 衝撃センサ:なし
 夜間対応: なし
 防犯機能:なし
 GPS記録: なし
 
音声
記録: 対応(ON/Off)
 SDカード: 4GB MicroSD付属(32GBまで対応)

 DRY-FH330 も、ユピテル社の低価格のドライブレコーダーです。
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 先ほどの機種に比べると、画質が良いモデルです。

 画素数も、高画質なフルHD(フルハイビジョン画質)録画に対応できる310万画素であり、視野角も104度と、必要十分です。

 その他、万一の事故の際にも、バッテリーを使い画像を保護できるスーパーキャパシタ機能も、このグレードの製品から搭載されます。

 上位機種に比べると機能は絞られますが、基本的に必要な機能は網羅されます。こうした点で、できるだけ安価に、万一の事故の記録のためにドライブレコーダーを導入しようと思っているならば、おすすめできる機種ですね。

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 4・ユピテル DRY-FH230M
  ¥12,898 Amazon.co.jp
在庫あり (12/4執筆時)

 解像度:200万画素
 視野角: 140度
 液晶:2.5インチ
 衝撃センサ:なし
 夜間対応: なし
 防犯機能:なし
 GPS記録: なし
 通信機能: なし
 
音声
記録: 対応(ON/Off)
 SDカード: 4GB MicroSD付属(32GBまで対応)

 こちらは、ユピテルのミラー兼用のドライブレコーダーです。

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 普段はルームミラーとして利用し、必要に応じて、ON/OFFができる仕様です。ハーフミラーなので、消せば映像表示部分もミラーとなります。

 一方、画質面でも、200万画素をキープしフルHD動画が記録できる水準です。また、画角も広いため、使用上の問題はありません。

衝撃センサ搭載の中級ドラレコ

 つづいて、ややグレードの高いドライブレコーダーを7機種ほど紹介します。

 ここまで紹介してきた低価格モデルとの違いは、衝撃センサー(加速度センサー)が搭載されている点です。

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 衝撃センサーが搭載されていると、事故などの際、衝撃センサーが衝撃を感知した場合、常時録画している映像ファイルから、事故時映像を特別な「永久保存フォルダー(最大10件)」に写し、自己前後の記録を別に保存できます。

 そのため、ここまで見てきた常時録画機種とは違い、事故映像を上書きして、間違って捨ててしまう、というミスを犯しにくいというメリットがあります。

 実際、交通事故で気が動転していると、ドライブレコーダーの電源を切り忘れ、画像が上書きされてしまうと言うミスは想像できます。そのため、この機能が付いている機種のほうが安心でしょう。


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 5・ユピテル DRY-AS370WGc
  ¥13,340 Amazon.co.jp
在庫あり (12/4執筆時)

 解像度:310万画素(カラーCMOSセンサー)
 視野角: 104度
 液晶:1.5インチ
 衝撃センサ:搭載(10段階)
 夜間対応: なし
 防犯機能:なし
 GPS記録:
搭載
 安全機能前方車発信検知
 通信機能: なし
 
音声
記録: 対応(ON/Off)
 SDカード: 8GB MicroSD付属(32GBまで対応)

 ユピテルのDRY-AS370WGcは、衝撃センサー(加速度センサー)が搭載されているユピテルのドラレコです。ユピテルの場合、衝撃センサーの感度は10段階で調整できます。
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 安全機能としては、、前方の車の発進をお知らせしてくれる前方車発信検知の搭載が目新しい部分です。

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 また、GPSが搭載されます。そのため、走行記録を取る場合、パソコン上で、地図と連動して記録することができます。また、GPSデータから、常時録画の際に走行速度を割り出すことも可能なため、事故などの検証のためにもある程度有利と言えるでしょう。
ーーー
  5・ユピテル DRY-AS350GS【在庫限り】
   ¥9,039 Amazon.co.jp 在庫あり (12/4執筆時)

 なお、【在庫限り】の販売となるこちらのモデルは、SDカードが4GBと少ないほか、GPSが未搭載になります。衝撃センサー搭載機種としては最も格安ですが、あまり魅力は無いかもしれません。

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 6・ユピテル DRY-AS400WGc
  ¥13,476 Amazon.co.jp
在庫あり (12/4執筆時)

 解像度:400万画素(カラーCMOSセンサー)
 視野角: 135度
 液晶:2.0インチ
 衝撃センサ:搭載(10段階)
 夜間対応: なし
 防犯機能:なし
 GPS記録:
搭載
 安全機能前方車発信検知・レーンキープ・前方衝突警告
 通信機能: なし
 音声記録: 対応(ON/Off)
 SDカード: 8GB MicroSD付属(32GBまで対応)

 DRY-AS400WGc も、衝撃センサー(加速度センサー)やGPSが搭載されているユピテルのドラレコです。
 先ほどの機種との相違点は、解像度が400万画素となった点と、視野角が135度とより広範囲の記録が可能になっている点です。とくに、後者は、事故の記録により性能を発揮しそうです。

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 安全機能の面でも、下位機種にも搭載される前方車発信検知機能のほか、斜線のはみ出しを検知するレーンキープアシスト機能と、前方の車と衝突を警告する前方衝突防止アラート機能が搭載されます。

 相違点は以上です。価格的に、下位機種と差がさほどないこともありますし、画質や安全性を重視すれば、こちらを選ぶのが良いでしょう。

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 7・ユピテル DRY-FH96WG
   ¥14,280 Amazon.co.jp
在庫あり (12/4執筆時)

 解像度:500万画素(カラーCMOSセンサー)
 視野角: 130度
 液晶:2.0インチ
 衝撃センサ:搭載(10段階)
 夜間対応: なし
 防犯機能:なし
 GPS記録:
搭載
 安全機能なし
 通信機能: なし
 
音声
記録: 対応(ON/Off)
 SDカード: 4GB MicroSD付属(32GBまで対応)

 ユピテルのDRY-FH96WGも、衝撃センサーと、GPSが付属したドラレコです。視野角も130度とより広く記録できるのが特長です。


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 このカメラは、画素数が500万画素とかなり高くなっています。また、動画ではなく静止画を撮影する場合、4倍ズームが可能です。

 一方、フルHD画質で撮影するドラレコの場合、200万画素以上は、いくら高画素数であってもどれも画質は同じ(=200万画素あれば良い)です。そのため、動画について言えば、この機種がドラレコの動画画像が他機種より綺麗ということはありません

 安全機能の面では、前方車発信検知などの安全機能が未搭載ですし、静止画を撮らない方には、魅力に欠けますね。


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 8・トランセンド DrivePro 200 TS32GDP200A
     ¥13,800 Amazon.co.jp
在庫あり (12/4執筆時)

 解像度:300万画素低光感知CMOS)
 視野角: 160度
 液晶:2.4インチ
 衝撃センサ:搭載
 夜間対応:
HDR搭載+F値2.0レンズ
 防犯機能:なし
 GPS記録:
なし
 安全機能なし
 通信機能: スマホ・タブレット連動
 
音声
記録: 対応(ON/Off)
  SDカード: microSD 8GB付属(32GBまで対応)

 トランセンド社のDrivePro 200です。こちらも衝撃センサー搭載です。しかし、ユピテルのドラレコと較べた場合、位置情報を記録できるGPSは付属しないモデルになります。
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 ただ、この機種は、薄暮や夜間の際の撮影に強い機種です。というのも、この機種は、画像の黒つぶれを防ぐHDR技術(別名WDR)を搭載しているからです。

 夜間運転は、事故リスクが高いのは周知の事実ですので、この点の強化は嬉しい部分です。また、こちらは、採用されているレンズが大口径で、レンズの明るさを示すF値が2.0とかなりの性能です。この点でも、やはり、夜間の撮影には有利な機種と言えます。

 画素数は、300万画素と標準的ですが、動画の場合は、フルハイビジョン画質での録画の場合、200万画素以上あれば、それ以上の解像度は不要のため問題ありません。

 また、こちらは、低光感知CMOS(裏面照射型)という夜間撮影に強いタイプの高性能センサーのため、暗い場所では他機種よりも上位と言えます。

 そのため、GPS機能が不要で、事故対策でのドライブレコーダーの導入を考えているならば、この機種は最高の選択肢の1つでしょう。

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 視野角が160度と業界最高水準であることも、この機種のメリットでしょう。

  201507131933.jpg

 DrivePro
 ¥0 iTunes store
 DrivePro
 ¥0 Google Play

 また、この機種は、スマホとタブレット用のアプリも用意されており、簡単に動画を送れます。その点では、旅行記録撮影などにも向いていると言えます。


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 9・ユピテル DRY-WiFiV3c
 ¥15,626 Amazon.co.jp 在庫あり (12/4執筆時)

 解像度:300万画素(カラーCMOSセンサー)
 視野角: 120度
 液晶:1..5インチ
 衝撃センサ:
搭載(10段階)
 夜間対応:
HDR搭載
 防犯機能:
なし
 GPS記録:
搭載
 安全機能
なし
 通信機能:Wi-Fi・スマホ・タブレット連動
 
音声
記録: 対応(ON/Off)
 SDカード: 4GB MicroSD付属(64GBまで対応)

 DRY-WiFiV1c は、ユピテル社Wi-Fi搭載ドライブレコーダーです。

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 同じくWi-Fiを搭載するトランセンドのDrivePro 200に比べると、こちらの機種がGPSが搭載されている点がこの機種の魅力でしょう。走行記録が取りたい方は、こちらが良いですね。

 一方、夜間撮影に強いHDR機能こそ搭載されますが、視野角は120度であり、トランセンド社のDrivePro 200と比べると物足りない部分も目立ちます。前方衝突防止などの安全機能も未搭載であり、ユピテルの下位機種と比べても物足りない部分があります。

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 DRY-WiFi REMOTE
 ¥0 iTunes store
 DRY-WiFi REMOTE
 ¥0 Google Play

 Wi-Fi転送に利用するアプリはこれらになります。


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 10・ユピテル DRY-WiFiV5c
      ¥19,330 Amazon.co.jp
在庫あり (12/4執筆時)

 解像度:400万画素(カラーCMOSセンサー)
 視野角: 120度
 液晶:2.0インチ
 衝撃センサ:搭載(10段階)
 夜間対応:
HDR搭載
 防犯機能:
なし
 GPS記録:
搭載
 安全機能
なし
 通信機能:Wi-Fi・スマホ・タブレット連動
 
音声
記録: 対応(ON/Off)
 SDカード: 4GB付属(64GBまで対応)   

 DRY-WiFiV5c は、Wi-Fiを搭載する点で、DRY-WiFiV1c の直接の上位機種です。

 性能面では、カメラの画素数が、400万画素とパワーアップしている点が目立ちます。

 こちらは、フルHD画質を超える3M画質(2304×1296)で記録できるため、高画素であることは意味があります。ナンバープレートの読み取りなどのために、動画の画質を重視する場合は魅力ですね。

 ただ、下位機種との主な相違点は、それらに止まります。


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 11・ASUS ドライブレコーダー RECO CLASSIC
   ¥12,854 Amazon.co.jp
在庫あり (12/4執筆時)

 解像度:未公開
 視野角: 140度
 液晶:2インチ
 衝撃センサ:搭載
 夜間対応:
HDR搭載+F値2.0レンズ
 防犯機能:
 GPS記録:
搭載
 安全機能レーンキープ・前方衝突警告
 通信機能:

 音声記録: 対応(ON/Off)
  SDカード: microSD 8GB付属(32GBまで対応)

 こちらは、台湾のPCメーカーASUSのドライブレコーダーです。同社初のドラレコですが、価格的に値頃感があるため、人気になっている機種です。

 画素数は未公開ですが、おそらく、フルHD動画撮影の最低ラインである200万画素はキープしていると思います。一方、夜間撮影に強いHDRも搭載で、視野角も140度と広範囲に記録できます。

 加えて、この機種は安全走行に関わる機能が充実しています。

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 ドライバーが斜線を外れた場合に警告を発するレーンキープ機能、車間距離が短すぎる場合に警告を発する前方衝突警告機能が搭載されます。1.5万円以下のモデルとしては、安全対策に最も力が入れられた機種の1つだと言えるでしょう。

 以上、 RECO CLASSICの紹介でした。安全機能付きの機種としてはかなりお買得だと言える機種でしょう。画質の面でも問題ありませんので、性能と価格を両方重視したい場合は良い選択肢だと思います。


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 12・ユピテル DRY-AS380M
   ¥21,980 Amazon.co.jp
在庫あり (12/4執筆時)

 解像度:400万画素(カラーCMOSセンサー)
 視野角: 135度
 液晶:2.4インチ
 衝撃センサ:搭載(10段階)
 夜間対応: HDR搭載
 防犯機能:なし
 GPS記録:
搭載
 安全機能レーンキープ・前方車発信検知前方車衝突防止アラート
 通信機能: なし
 
音声
記録: 対応(ON/Off)
 
SDカード: 4GB付属(32GBまで対応)

 こちらは、ハーフミラータイプの上位機です。ハーフミラータイプはこの機種が最も最高級品となります。

 HDR技術が搭載されているため夜間撮影に強く、レーンキープ機能・前方衝突防止アラート機能などの安全機能が付属する機種です。夜間でも昼間でも安心して使えるでしょう。

 ミラータイプを狙っている場合は、安全性の面でこの機種が最高の選択肢でしょう。

防犯機能付きの高級ドラレコ

 さて、ここからは、主に2万円台のハイグレードなドライブレコーダーを4機種紹介します。これらの3機種に共通するのは、バッテリーを使った自動録画機能が付属する点です。

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 これらの機種には、バッテリーが搭載とモーションセンサーが搭載されており、人や車の動きを検知した場合、エンジンを止めた状態でも30分〜1時間ほどは動画を記録することができます。そのため「車上荒らし」の防犯対策になるほか、停車状態での「もらい事故」の記録も可能です。こうした機能が欲しい方は、以下で紹介する3機種が選択肢になってきます。

 なお、ユピテル社には下位機種にもバッテリー搭載モデルがありました。しかし、駐車時の自動録画に対応するのは以下で紹介する機種だけです。


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 13・トランセンド DrivePro 220 TS16GDP220M-J
      ¥15,880 Amazon.co.jp
(12/4執筆時)

 解像度:300万画素低光感知CMOS)
 視野角: 130度
 液晶:2.4インチ
 衝撃センサ:搭載
 夜間対応:
HDR搭載+F値1.8レンズ
 防犯機能:バッテリー録画(30分)
 GPS記録:
搭載
 安全機能レーンキープ・前方衝突警告
 通信機能:
Wi-Fi・スマホ・タブレット連動
 音声記録: 対応(ON/Off)
  SDカード: microSD 16GB付属(32GBまで対応)

 トランセンドの DrivePro 220 は、先ほど紹介した同社の DrivePro 200の上位機種です。

 こちらには、防犯機能としてバッテリーを使った自動録画機能が付属します。30分という限られた時間ながら、エンジン停止時も動画が撮影できます。

 画素数300万画素・視野角130度と高級機としては標準的です。しかし、高性能な低光感知CMOSセンサーが採用されているほか、ドライブレコーダーでは最高のF値1.8という相当明るいレンズを採用しているため、日中の画質も、夜間の画質も上位機として期待できます。

 安全機能も、前方車発信検知 こそありませんが、レーンキープ・前方衝突警告は搭載され、価格の割に高機能です。もちろん、地図記録できるGPS機能も付属です。

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 DrivePro
 ¥0 iTunes store
 DrivePro
 ¥0 Google Play

 また、スマホとタブレット用のアプリも用意されているため、旅行記録撮影などにも向いていると言えます。

 さらに、容量の大きなmicroSD 16GBが付属するため、カードを別途購入しなくて済む点も大きなメリットです。

 以上、トランセンドの DrivePro 220 の紹介でした。2万円強というお得な価格ですが、バッテリーを搭載するほか、高度な夜間撮影機能レーンキープと前方衝突警告機能GPSWi-Fi無線という、高級ドライブレコーダーに欠かせない全機能が網羅されています。


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 14・ユピテル DRY-AS400WGA【アマゾン限定】
  ¥16,800 Amazon.co.jp 在庫あり (12/4執筆時)
 
15・ユピテル DRY-AS410WGc【カーショップ型番】
  ¥23,800 Amazon.co.jp 在庫あり (12/4執筆時)

 解像度:400万画素(カラーCMOSセンサー)
 視野角: 135度
 液晶:2.0インチ
 衝撃センサ:搭載
 夜間対応:
HDR搭載
 防犯機能:バッテリー録画
 GPS記録:
搭載
 安全機能レーンキープ・前方衝突・発進遅れ警告
 通信機能:
なし
 音声記録: 対応(ON/Off)
  SDカード: microSD 16GB付属(32GBまで対応)

 こちらは、ユピテルの最上位機種のDRY-AS410WGcです。こちらは、カーショップ専売品なのですが、全く同じ製品がDRY-AS400WGAとして、アマゾン専用で卸されています。

 トランセンドの DrivePro 220 と同じで、こちらにも、防犯機能としてバッテリーを使った自動録画機能が付属します。こちらは、5コマ/秒と感覚をおとしつつ、バッテリーの限りで撮影します。

 画素数400万画素視野角は135度と、どちらともトランセンドのDRY-AS400WGAを凌駕します。ただ、フルハイビジョンで動画記録するには200万画素以上は意味が無いので、この点は割り引いて考えるべきです。

 一方、撮像素子は、低光感知CMOSでないですが、HDR機能対応のフルHD画質なので、現行水準のドラレコとしては夜間を含めて最上位レベルと言えます。日中の画質も、夜間の画質も上位機として期待できます。

 安全機能は、トランセンドにはない前方車発信検知 が付属します。さらに、、レーンキープ・前方衝突警告も搭載されているので、総合力はこちらが上でしょう。もちろん、地図記録できるGPS機能も付属です。

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 加えて、この機種は、LED信号機の信号画像が飛んでしまう現象を回避する機能がつきます。

 信号が点滅信号を発しているとき、撮影コマ数と合致してしまう場合、ドラレコは点滅状態を正確に記録できません。結構前から、ドラレコの問題点として言われてきている部分ですが、この機種は、フレームレートを絶対点滅間隔と同期しない27.5フレーム/秒にすることでこの問題を解決しています。

 一方、トランセンドに及ばない部分は、スマホとの連動ができない点です。旅行記録などにも利用しようと考える場合、多少不利ですね。

 こちらも、容量の大きなmicroSD 16GBが付属するため、カードを別途購入しなくて済む点も大きなメリットです。

 以上、ユピテルのDRY-AS410WGc の紹介でした。DrivePro 220 と事実上のライバル機種です。比較すれば、「旅行記録」まで対応するという万能性では負けますが、画質面は互角、安全機能面ではこちらのほうが高水準ですので、純粋にドラレコとしての性能はこちらが上位でしょう。


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 16・HP(ヒューレット・パッカード) f520g 【2015】
   ¥18,400 Amazon.co.jp 在庫あり (12/4執筆時)

 16・HP(ヒューレット・パッカード) f550g 【2016】
   ¥------  
Amazon.co.jp  (12/4執筆時)

 画素数: 270万画素(カラーCMOSセンサー)
 視野角:
156度
 液晶:2.4インチ
 衝撃センサ:搭載
 夜間対応:
IR赤外線フィルタ+F値1.8レンズ
 防犯機能:
バッテリー録画(約60分)
 GPS記録:
搭載
 安全機能
レーンキープ・前方衝突・発進遅れ警告
 通信機能:なし
 
音声
記録: 対応(ON/Off)
 SDカード:(32GBまで対応)  

 こちらは、パソコン販売で有名な米国のHP(ヒューレット・パッカード)社の f520gです。なお、こちらは、新機種としてf550gが登場予定です。ただ、性能面の違いは、安全機能の面のみですので、旧機種を選ばれても問題ありません。詳しくは以下で解説します。

 なお、いずれも正規輸入品ですが日本のHPの直販ではなく、プロジェクト琉球 という商社が輸入しているようです。そのため、本体の日本語対応はもちろん、国内保証と日本語の説明書も得られます。

 撮影性能を見ても、F値1.8のレンズが搭載されており、トランセンドのグレードに並びます。また、LED信号機についても、フレームレート的に問題なく対応できます。

 画素数もこの画素数ならば、フルハイビジョンで記録できるため、画質は他社並みに鮮明です。

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 視野角は、とくに対角156度と相当広く、他社製品を圧倒しています。もちろん、夜間に強いHDR(WHR)記録にも対応します。

 GPS搭載され、専用ソフトで運転した経路を後日確認することも可能です。ただし、Wi-Fiは未搭載ですので、やりとりはSDカードを介します。

 安全機能は、レーンキープ・前方衝突・発進遅れ警告の「3点セット」を網羅した上で、ヘッドライトアラート長時間運転アラート速度アラートとの設定も可能です。一方、旧機種の f520gは、レーンキープ前方衝突警告機能と登録式のスピードカメラアラートや、速度アラートという構成でした。

 防犯録画機能は、最大60分と長めです。

 以上、HPf520gの紹介でした。流通ルートが限られる製品ですが、特にレンズの視野角が広いことが「売り」です。画質も良いので、映像を楽しむための録画にも向いているでしょう。ない、マイクロSDカードは未添付ですので、別に買いましょう。


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 17・HP(ヒューレット・パッカード) f335 【中位機種】
   
¥18,400 Amazon.co.jp  (12/4執筆時)
 18・HP(ヒューレット・パッカード) f330s【下位機種】
   ¥------  発売予定 (12/4執筆時)

 画素数: 200万画素(カラーCMOSセンサー)
 視野角:
140度
 液晶:2.4インチ
 衝撃センサ:搭載
 夜間対応:
F値1.9レンズ
 防犯機能:
バッテリー録画(約60分)
 GPS記録:
なし
 安全機能
なし
 通信機能:なし
 
音声
記録: (ON/Off)
 SDカード:(32GBまで対応)  

 こちらは、HP(ヒューレット・パッカード)社の入門用格安モデルになります。2機種ありますが、下位機種の場合、音声記録に非対応になる点が、中位機種との唯一の相違点です。

 撮影性能は、上位機種よりも多少劣ります。フルハイビジョン画質には対応するとは言え、レンズは、F値1.9レンズで、こちらは、夜間に強いHDR機能は未搭載で、(写真合成を市内という点で)それに準じるWDRの搭載に止まります。

 視野角は、対角140度と十分ですが、さきほどの機種と較べれば多少狭くなります。

 一方、Wi-Fiは未搭載が、この機種は、先ほどの上位機種にはみられない、HDMI端子を装備するため、TVなどへの記録画像の投影に対応できます。

 安全機能は、しかしながら、基本となる3セットが全て未装備です。あまり実用ではないでしょう。防犯録画機能は、最大60分と長めです。

 以上、HPf335の紹介でした。上位機種の傾向を引き継いで画質面は良い機種です。ただ、一般的になっている安全機能が全部省略されている点は、ネックでしょう。マイクロSDカードはこちらも未添付です。


 

19・HP(ヒューレット・パッカード) f800x 【2016】
   
¥26,329 Amazon.co.jp 在庫あり (12/4執筆時)

19'・HP(ヒューレット・パッカード) f800g 【2015】
   ¥17,980 Amazon.co.jp
在庫あり (12/4執筆時)

 画素数: 200万画素(カラーCMOSセンサー)
 視野角:
140度
 液晶:2.4インチ
 衝撃センサ:搭載
 夜間対応:
IR赤外線フィルタ+F値1.9レンズ
 防犯機能:
バッテリー録画(約60分)
 GPS記録:
搭載
 安全機能
レーンキープ・前方衝突警告
 通信機能:Wi-Fi・スマホ・タブレット連動
 
音声
記録: 対応(ON/Off)
 SDカード:(32GBまで対応)

  f800xは、HPの新発売のカーナビです。こちらも機能がほぼ変わらない旧機種が売られています。

201612041410.jpg

 多機種と較べての特長は、2.7インチのタッチパネル式液晶が採用されている点です。画面操作にキーを使わないため、スマホのように操作が可能です。

 撮影性能は、ただし、さきほどみた中位機種並です。レンズは、F値1.9レンズで、夜間撮影についてもWDRの搭載に止まるスペックです。視野角対角140度と同じですね。

 Wi-Fiは、この機種の場合搭載です。撮影した画像をスマホ等に転送することができます。GPS搭載されます。

 安全機能は、レーンキープ・前方衝突・発進遅れ警告の「3点セット」を網羅し、ヘッドライトアラート長時間運転アラート速度アラートとの設定も可能で、この点では上位機と遜色ありません。

 以上、HPf800の紹介でした。タッチパネルとWi-Fiが搭載された便利なモデルです。ただ、HDRが未搭載であるなど、画質面では、HPの上位機に及ばないので、HPのドラレコを選ぶ場合、基本的には上位機種が良いと思います。


  201612041418.jpg

19'・HP(ヒューレット・パッカード) f720 【2015】
   ¥17,980 Amazon.co.jp
在庫あり (12/4執筆時)

 画素数: 300万画素(カラーCMOSセンサー)
 視野角:
150度
 液晶:4.3インチ
 衝撃センサ:搭載
 夜間対応:
IR赤外線フィルタ+F値2.0レンズ
 防犯機能:
バッテリー録画(約60分)
 GPS記録:
搭載
 安全機能
レーンキープ
 通信機能:
 
音声
記録: 対応(ON/Off)
 SDカード:(32GBまで対応)

  f720 は、駐車記録ができるタイプでは、唯一のミラー型のドラレコです。

 撮影性能は、このタイプとしてはかなり優れており、。レンズは、F値2.0レンズで、夜間撮影についてもHDRに対応し、止まるスペックです。視野角対角150度と上位機種と同じスペックです。解像度も、フルHDを超える2K画質で録画ができるため、記録画像の鮮明さも上です。

 GPS搭載されます。ただし、Wi-Fiは未搭載です。

 安全機能は、レーンキープ・前方衝突・発進遅れ警告の「3点セット」のうちレーンキープのみ搭載で、このあたりはミラー式の限界でしょうか。独自機能の、ヘッドライトアラート長時間運転アラートは装備します。

 防犯録画機能は、もちろん装備されます。

 以上、HPf720の紹介でした。ルームミラーと一体になった製品としては、最も性能が良い機種です。このタイプで、高画質な製品を探しているならば、こちらが良いでしょう。


 201609071614.jpg

 20・ケンウッド DRV-410 【2016】
   ¥15,800 Amazon.co.jp
在庫あり (12/4執筆時)

 画素数:400万画素(カラーCMOSセンサー)
 視野角:
128度
 液晶:1.5インチ
 衝撃センサ:搭載
 夜間対応:
HDR搭載+F値2.0レンズ
 防犯機能:
録画対応可
 GPS記録:
搭載
 安全機能
レーンキープ・前方衝突・発進遅れ警告
 通信機能:なし
 
音声
記録: 対応(ON/Off)
 SDカード: 8GB Micro SD(64GBまで対応)  

 こちらは、ケンウッドのカーナビです。同社は、最近カーエレクトロニクス事業に力を入れていますね。

 撮影性能は、防犯機能のないミドルレンズの機種では最も明るいレンズを搭載します。また、夜間撮影に強いHDR機能も搭載です。

 201609071625.jpg

 画素数は、400万画素と高いです。この画素数を活かし、解像度は、フルハイビジョンを越える3M(2304×1296)解像度での録画に対応します。ナンバープレートなどの細かい部分の視認性はさらに高いです。

201512191549.jpg

 この機種も、LED信号機の信号画像が飛んでしまう現象を回避する機能がつきます。

 視野角は、対角128度と十分です。ただ、ユピテルの上位機には及びませんね。その他、事故時などの、位置情報を記録するためのGPS搭載されますが、Wi-Fiは未搭載です。

 安全機能は、ユピテルと同水準です。レーンキープ前方衝突警告機能に加えて、信号などでの発進遅れ警告機能があります。

 防犯機能については、多少注意が必要です。この機種も駐車中の防犯のための録画には対応できるのですが、バッテリーを搭載しないため、車から電源を取るための別売ケーブルが必要です。

   ドライブレコーダー 電源ケーブルCA-DR100
 
   ¥1,980 Amazon.co.jp 在庫あり (12/4執筆時)

 配線の心配をしないといけないぶん、多少難易度は上ですね。

 以上、ケンウッド DRV-410 の紹介でした。駐車時の防犯機能が不要で、できるだけ性能が良い機種を探している場合は、良い選択肢だと思います。マイクロSDカードも8GB付属します。


  201609071639.jpg

 21・ケンウッド DRV-610  【2016】
   ¥16,749 Amazon.co.jp
在庫あり (12/4執筆時)

 画素数:340万画素(カラーCMOSセンサー)
 視野角:
128度
 液晶:2.7インチ
 衝撃センサ:搭載
 夜間対応:
HDR搭載+F値1.8レンズ
 防犯機能:
録画対応可
 GPS記録:
搭載
 安全機能
レーンキープ・前方衝突・発進遅れ警告
 通信機能:なし
 
音声
記録: 対応(ON/Off)
 SDカード: 16GB Micro SD(64GBまで対応)

 DRV-610は、1つ上で紹介したDRV-410 の上位機種です。下位機種に較べての相違点は3点です。

 第1に、確認用モニターが2.7インチで、大型化しています。第2に、付属するSDカードが16GBに増量されています。第3に、使用されているレンズが多少明るくなっています。

 違いは、その部分だけで、あとは、DRV-410同じです。こちらの機種も、バッテリーを搭載しないので、 防犯機能を利用する場合は、電源ケーブルCA-DR100が必要です。


 201609071555.jpg

 20・ケンウッド DRV-320   【MicroSD 8GB】
   ¥18,913 Amazon.co.jp
在庫あり (12/4執筆時)
 21・ケンウッド DRV-325 【MicroSD 32GB】
   ¥19,522 Amazon.co.jp
在庫あり (12/4執筆時)

 20'・ケンウッド KNA-DR350【在庫限り】
   ¥18,200 Amazon.co.jp
在庫あり (12/4執筆時)

 画素数:211万画素(カラーCMOSセンサー)
 視野角:
111度
 液晶:2.0インチ
 衝撃センサ:搭載
 夜間対応:
HDR搭載+F値2.0レンズ
 防犯機能:
バッテリー録画(25分)
 GPS記録:
搭載
 安全機能
なし
 通信機能:なし
 
音声
記録: 対応(ON/Off)
 SDカード: 8/32GB Micro SD(64GBまで対応)  

 こちらも、ケンウッドのカーナビです。こちらの機種は、コンパクト性が「売り」な機種です。

 2機種ありますが、違いは付属するSDカードの容量だけです。カードは後からも増設できます。

 また、この機種はKNA-DR35という過去モデルが【在庫限り】で併売中です。8GBのマイクロSDカードが付属する機種ですが、本体が20%ほど大きいほかは、新機種と同じです。こちらでも、十分小さいので価格を重視するならば、旧機種で良いでしょう。

 さて、ケンウッドのドライブレコーダーですが、性能はかなり良いです。

 例えば、夜間に強いHDR技術や、F値2.0という明るいレンズを採用しているのに加えて、フルハイビジョン解像度での撮影にも対応します。3M画質こそ非対応ですが、ナンバープレートまではっきりと録画できると思います。

 画素数は、211万画素です。先ほども書きましたが、フルハイビジョン画質での録画の場合、画素数は200万画素で十分です。綺麗に撮れるでしょう。

 視野角は、対角111度ですが、水平方向に100度、垂直方向に55度の視野を持つため、十分です。

201512191549.jpg

 もちろん、この機種も、LED信号機の信号画像が飛んでしまう現象を回避する機能がつきます。

 201507132008.jpg

 一方、GPSは搭載されますが、Wi-Fiは未搭載です。

 安全機能は、この機種の弱い部分で、レーンキープ前方衝突警告機能などの安全機能は未搭載です。コンパクト化のために削られたのかもしれません。

 防犯録画機能は、ケンウッドの下位機種とことなり、バッテリーが搭載されるため、ケーブル無しで利用可能です。バッテリーの持続時間は、25分です。

 以上、KNA-DR350の紹介でした。カーナビの部分は画質も良くオススメできる機種の1つです。記録に関わる部分でも、LED信号機の点滅信号に対応しており、性能面では期待できます。一方、安全に関わる機能や防犯機能は、下位機種より弱いですが、ドラレコとしての基本機能は高レベルといえるでしょう。

後編につづく
人気のドライブレコーダーのおすすめ機種は結論的にこの機種!


 201507131601.jpg

 というわけで、今回は、各メーカーのドライブレコーダーを19機種紹介しました。

 続く後編では、各社のカーナビに連動するモデルを紹介した後、ここまで紹介してきた全機種から、「目的別・予算別」にAtlasのおすすめ機種!を提案してみたいと思います。

 後篇記事は→こちら

 というわけで、今回は、ドライブレコーダーの紹介でした。この記事がもしお役に立ったようならば、以下のTwitter Facebook はてなブックマークボタンなどから記事を共有していただければ幸いです!!(↓)
posted by Atlas at 15:00 | Comment(0) | 自動車関係

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