Top 自転車関係 比較2020’【高性能!】サイクルコンピューター30機のおすすめ・選び方(2)

2020年01月08日

比較2020’【高性能!】サイクルコンピューター30機のおすすめ・選び方(2)

今回のお題
サイクルコンピューターのおすすめは結論的にこの機種!

 ども、Atlasです。

 今日は、サイクルコンピューターの比較第2回目記事です。

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 前回の前編記事こちら】では、キャットアイ・ガーミン・ポラールのサイコンを紹介しました。

 今回の後編記事は、前半で紹介しきれなかったガーミン製品を紹介します。

 その後、最後の「結論」として、目的別・予算別にAtlasのおすすめ商品についてまとめていきます。

3・カラー液晶搭載のサイコン(続き)

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 27・ガーミン(GARMIN) EDGE 1030J
  ¥83,592 Amazon.co.jp (1/8執筆時)

液晶サイズ:3.5インチタッチパネル
計測:スピード 距離 平均速度 最高速度
GPS:内蔵
ケイデンス:対応
心拍数:対応
カロリー表示:対応
スマホ連携:対応
バックライト:搭載
時計:あり(ラップ計測可)
重さ:123g
電池寿命:20時間(内蔵バッテリ)

 EDGE 1030Jは、ガーミンのサイコンの最上位機種です。

 201805161512.jpg

 本体の重さは、123gの重さです。

 ただし、3.5インチの大型ディスプレイを搭載し、スマホに準じる視認性があります。

  電池の持ち時間は、20時間と、下位機種と同じです。

 計測できるデータは、下位機種と同じくGPSを用いる形です。

 こちらも、スピード・ケイデンスセンサー・ハートレートセンサーは、デフォルトで付属します。

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 スマホとのデータ連係は、Bluetoothに加えて、Wi-Fiも搭載されます。

 Wi-Fiは回線が太いので、アップデートが早いほか、ガーミンは、デコレーションアプリをConnectIQ ストア でだすので、画面のカスタマイズなども可能です。

 また、Stravaとの連携はかなり高度に作られており、データの確認や、現地でのトレーニングの組み立ても楽です。

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 タッチパネルでのメッセージ送信機能は、グループライドにおいて便利そうです。

 スマホがなく、自宅のパソコンと直接同期したいと考えている方は、この機種が良いでしょう。

 そのほか、下位機種同様に、シマノのシマノDi2に対応し、ギア段数などのモニター表示ができるようにもなっています。

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 地図表示は、こちらも、自転車道対応のガーミンの日本詳細道路地図が利用できます。

 毎年バージョンアップされている地図で、サイクリングロードにも対応です。MicroSDカード経由で、更新も問題ないでしょう。こちらも、GroupTrackに対応します。

---

 以上、EDGE 1000Jの紹介でした。

 いかんせん値段が高いため、導入できる人は限られるでしょう。また、グループを組んで走るような人で、全員がこの機種を買えるような場合はこの機種は「最強無比」でしょう。

 その場合を除けば、下位機種で十分だと思います。


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 【2018年】

 【GPSのみ】

 28・POLAR V650 N
  ¥34,138 Amazon.co.jp (1/8執筆時)

 【GPS+腕心拍センサ】

 29・POLAR V650 OH1  
   ¥40,429 Amazon.co.jp (1/8執筆時)

液晶サイズ:約2.9インチ
計測:スピード 距離 平均速度 最高速度
GPS:内蔵
ケイデンス:対応
心拍数:対応
カロリー表示:対応
スマホ連携:対応
バックライト:搭載
時計:あり(ラップ計測可)
重さ:120g
電池寿命:24時間(内蔵バッテリ)

 POLAR V650 は、ポラールから2018年に登場した新機種です。

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 本体の重さは、120グラムです。

 ガーミンの最上位機同様に重さがあります。

 その代わり、縦5.8cm横4.3cm(約2.8インチ)の高詳細カラーモニターが搭載された機種ですので、視認性は、ガーミン同様に良いでしょう。

 操作性についても、タッチパネル対応です。

 モニターが高性能だと防水が心配ですが、IPX7等級という強力な防水性能があります。

 電池の持ち時間は、一方、最大12時間までとなります。

 一回のワークアウトには十分な時間ですが、やや保ちは悪いでしょう。

 充電は、こちらもUSBケーブルで行う仕組みです。

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 計測できるデータは、GPSを用いる形で、衛星情報を使って、スピード・高度・移動距離を産出できます。

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 スピード・ケイデンスセンサー 91053157
  ¥10,780 Amazon.co.jp (1/8執筆時)

 一方、スピード・ケイデンスセンサーは別売です。

 利用するセンサーは、先ほど見た、同社の下位機種のM450の場合と全く同じもので、こちらも電池寿命は1400時間です。

 201809111236.jpg

 心拍数計は、この機種も、腕時計方式です。

 この方式は、近年センサーの改良で精度は上がっています。ポラールはフランスのヘルスメーカーとして元々心拍数計を出している会社ですし、センサー精度の期待値は期待できます。

 なにより、胸ベルト式は、競技後に「べたつく」ので、ライトなトレーニングには、腕時計方式がオススメです。

 201805161453.jpg

 GPS情報(位置情報)は、搭載しています

 GPS衛星から現在位置を特定できるため、距離・スピード・ペースが分かるほか、Back to Start機能でスタート位置に戻る際の道案内をしてくれます。

 また、2018年からの新機能として、GPSと連動して傾斜度表示にも対応しました。

 地図表示は、一方、標準では未対応です。

 しかし、無料のOpenStreetMapをダウンロードすると、写真のようにサイコンで表示ができます。

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 さらに、【Strava Live Segments 】に対応を果たしたため、仲間・チームと同区間のラップタイムを競うことも可能です。

 スマホとのデータ連係は、下位機種同様に対応します。

 ポラールは、健康家電メーカーとしてトレーニングソフトの出来も他社より良いです。

 地図を見ながら、スピード・高度・心拍数などを総合的に振り返れるため、次のライドへの「向上心」も生まれます。パソコンには、充電にも用いる付属のUSBケーブルを通してアップロードする仕様で、MacでもWindowsにも対応します。

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 以上、POLAR V650の紹介でした。

 地図会社が作る、日本の正式な地図が搭載されないのは、価格的に仕方ないとはいえ、残念な部分です。

 ただ、引き続き、トレーニングソフトの出来が良く、カロリー表示もできるため、ダイエット目的でサイコンを導入するならばオススメできる機種といえます。


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  30・レザイン MEGA C GPS CYCLE COMPUTERS
   ¥26,400 Amazon.co.jp (1/8執筆時)

液晶サイズ:約2.2インチ
計測:スピード 距離 平均速度 最高速度
GPS:内蔵
ケイデンス:
心拍数:
カロリー表示:対応
スマホ連携:対応
バックライト:搭載
時計:あり(ラップ計測可)
重さ:73g
電池寿命:32時間(内蔵バッテリ)

 MEGA C GPS CYCLE COMPUTERSは、米国のレザインが採用する、カラーGPS内蔵のサイコンです。

 比較的格安な製品で、カラーで3万円を切るのはこの機種くらいでしょう。

 本体の重さは、73グラムと軽量です。

 電池の持ち時間も、32時間です。

 ただし、液晶サイズは、最近のカラー機の平均より小さな2.2インチで視認性は限定的で、タッチパネル操作にも非対応なので、はあります。

 201910041312.jpg  

 計測できるデータは、GPSを利用した速度や移動距離などです。

 一方、下位機種同様に、同社は、心拍数計や、スピード・ケイデンスセンサーを自社製していません

 ANT+方式で対応する他社製品についてリストはありますが、やや難易度は高いでしょう。

 GPS情報(位置情報)は、GPS衛星のみ対応です。

 日本のみちびきの補間が得られないのは、精度の面では残念です。

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 スマホとのデータ連係は、データをBluetooth Smart経由で送付する方式です。

 同社の下位機種同様に、パソコンでの地図設計に対応します。

 地図表示は、可能で、ナビもできます。

 ただし、スマホで地図を作成してダウンロードする方式で、日本の有料地図は搭載していない点で、ガーミンとは異なります。

---

 以上、レザインMEGA C GPS CYCLE COMPUTERSの紹介でした。

 格安なカラー液晶サイコンとして需要はありそうです。ただ、画面が小さめで、正式な日本地図が搭載されないなど、値段相応の部分も感じる製品です。

今回の結論
サイクルコンピューターのおすすめは結論的にこの機種!

 というわけで、今回は、サイクルコンピューターの比較でした。

 最後に、いつものように、「Atlasのおすすめ機種」を提案しておきます。


 第1に、スマホやパソコンと高度に連携できるサイクルコンピューターとしておすすめなのは、

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 【SPのみ】

 10・ストラーダ スマート CC-RD500B
  ¥5,353 Amazon.co.jp (1/8執筆時)

 【SP+ケイデンス付】

 11・ストラーダスマート CC-RD500B
  ¥9,853 Amazon.co.jp (1/8執筆時)

 【SP+ケイデンス+心拍数計付】

 12・ストラーダスマート CC-RD500B
  ¥13,944 Amazon.co.jp (1/8執筆時)

液晶サイズ:約1.3インチ
計測:スピード 距離 平均速度 最高速度
GPS:対応(スマホ式)
ケイデンス:対応
心拍数:対応
カロリー表示:対応
スマホ連携:対応
バックライト:非搭載
時計:あり(ラップ計測可)
重さ:17g
電池寿命:5ヶ月(ボタン電池)

1・センサーの充実度   ★★★★☆
2・カロリー表示の正確性 ★★★★★
3・液晶のみやすさ    ★★★☆☆
4・軽量性        
★★★★★★
5・本体価格       ★★★★★
6・スマホとの連携    ★★★★★
7・総合評価       ★★★★★

 CATEYEストラーダ・スマートでしょう。

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 17gと軽量なサイコンですが、スマホと高度にリンクができる機種ですから。

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 CATEYE Cycling 【iPhone用】
  ¥0 iTunes Store
 CATEYE Cycling 【Android用】
  ¥0 Google Play

 キャットアイのスマホアプリも使い勝手が良く、GPSデータとリンクができるなど、「走った後も楽しい」サイコンです。

 3モデルのうちでは、ケイデンスメーターとスピードセンサーが付属した12番のモデルが最もオススメです。

 特に、自転車に乗るときはケイデンス(自転車のペダル回転数)を一定に保ったほうが疲労が少ないです。

 また、80以上の高ケイデンスをキープできる自転車の変速のポジションを知れば、自転車トレーニングで足のパワーを使いすぎ「足が太くなる」弊害を防ぐことができます。


 第2に、スマホやパソコンと高度に連携できる「大画面な」サイクルコンピューターとしておすすめなのは、

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【SPセンサのみ】

 13・パドローネ スマート CC-PA500B  
  ¥6,918 Amazon.co.jp (1/8執筆時)

【SP+ケイデンス付】

 14・パドローネ スマート CC-PA500B
  ¥10,530 Amazon.co.jp (1/8執筆時)

【SP+ケイデンス+心拍数計付】

 15・パドローネ スマート CC-PA500B
  ¥14,617 Amazon.co.jp (1/8執筆時)

液晶サイズ:約2.0インチ
計測:スピード 距離 平均速度 最高速度
GPS:対応(スマホ式)
ケイデンス:対応
心拍数:対応
カロリー表示:対応
スマホ連携:対応
バックライト:
時計:あり(ラップ計測可)
重さ:30g
電池寿命:4ヶ月(ボタン電池)

1・センサーの充実度   ★★★★☆
2・カロリー表示の正確性 ★★★★★
3・液晶のみやすさ    ★★★★★
4・軽量性        
★★★★☆
5・本体価格       ★★★★★
6・スマホとの連携    ★★★★★
7・総合評価       ★★★★★

 ストラーダスマートより一回り大きなディスプレイを搭載するパドローネスマートが良いでしょう。

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 特に目が余り良くない方はストラーダスマートだと若干辛いと思います。

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 重さは30gで、さほど大きく変わりませんし、走行中見ることを考えたら多少大きな方が、操作もしやすく安全です。  


 第3に、主にダイエット用に自転車トレーニングをする場合に、おすすめと言えるなサイコンは、

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 【2018年】

 【GPSのみ】

 28・POLAR V650 N
  ¥34,138 Amazon.co.jp (1/8執筆時)

 【GPS+腕心拍センサ】

 29・POLAR V650 OH1  
   ¥40,429 Amazon.co.jp (1/8執筆時)

液晶サイズ:約2.9インチ
計測:スピード 距離 平均速度 最高速度
GPS:内蔵
ケイデンス:対応
心拍数:対応
カロリー表示:対応
スマホ連携:対応
バックライト:搭載
時計:あり(ラップ計測可)
重さ:120g
電池寿命:24時間(内蔵バッテリ)

1・センサーの充実度   ★★★★★★
2・カロリー表示の正確性 ★★★★★★
3・液晶のみやすさ    ★★★★★★
4・軽量性        
★★★☆☆
5・本体価格       ★★★★☆
6・スマホとの連携    ★★★★★
7・総合評価       ★★★★★★

 心拍数計がついたポラールのV650 OH1が良いと思います。

 201805161457.jpg

 走行時に最も正確なカロリーを表示できるのはポラールです。

 また、特にパソコンのトレーニングソフト(健康管理ソフト)の出来は、他社を凌ぐため、「データマニア」はポラールが向きます。

 新機種に搭載された【Strava Live Segments 】との連携機能も、チーム練習や「昨日の自分」との練習に効果的です。Stravaのほか、TrainingPeaksにも連携できます。

 バッテリーは最大12時間までという点がネックに感じます。

 ただ、逆に考えれば、USBで充電する際に常にパソコンにデータをアップロードすることができるため、データの閲覧・蓄積の習慣が付けやすいと考えられます。

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 GPSも内蔵され、無料のOpenStreetMapをダウンロードすると、写真のようにナビとしても使えるので、その点も良いでしょう。

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 スピード・ケイデンスセンサー 91053157
  ¥10,407 Amazon.co.jp
(1/8執筆時)

 ただし、センサーは別売りなので、その点は注意してください。なお、カロリー表示をしたい場合、心拍数計は必ず必要です。

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 【2017年】【各色】

 ・ポラール A370 Sサイズ
 ・
ポラール A370  M/Lサイズ
  ¥16,720 Amazon.co.jp (1/8執筆時)

 なお、ポラールは、活動量計も販売しています。こちらも、サイコンと同じスマホソフトのPolar Flowに対応します。

 そのためサイクリング以外の総合的な健康管理(ライフログ)を取ることも可能です。興味のある方は、このブログでもポラールの活動量計を紹介しています。よろしければご覧ください。

ーーーー

  201805161441.jpg

 【心拍数計なし】

 21・POLAR サイクルコンピュータ M460
  ¥22,900 Amazon.co.jp (1/8執筆時)

 【心拍数計付属】

 22・POLAR サイクルコンピュータ M460 OH1   
  ¥31,927 Amazon.co.jp (1/8執筆時)

液晶サイズ:約1.9インチ
計測:スピード 距離 平均速度 最高速度
GPS:内蔵
ケイデンス:
心拍数:対応
カロリー表示:対応
スマホ連携:対応
バックライト:
時計:あり(ラップ計測可)
重さ:50g
電池寿命:16時間(内蔵バッテリ)

1・センサーの充実度   ★★★★★★
2・カロリー表示の正確性 ★★★★★★
3・液晶のみやすさ    ★★★★★
4・軽量性        
★★★★☆
5・本体価格       ★★★★★
6・スマホとの連携    ★★★★★
7・総合評価       ★★★★★

 予算的に考えるとより格安なPOLARM460もあります。

 201805161440.jpg

 特に、ナビ機能が不要ならばこちらの機種でも良いでしょう。電池の持ちも16時間と長いですし、なにより重さが50グラムと軽量です。

 また、こちらについても、人気アプリのSTRAVAと連動して、設定しておいたタイム・トライアル区間の開始通知などをしてくれますし、この点も、便利でしょう。

 なお、こちらも、ダイエット目的ならば心拍数計が付属するモデルの方が良いと思います。


 第4に、高度なトレーニング管理機能の他に、知らない道路をよく走るなど地図機能が欲しい方は、

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【2019年】

 【SP+ケイデンス+心拍数】

  26・Garmin Edge 830J
  ¥57,222 Amazon.co.jp (1/8執筆時)

液晶サイズ:2.6インチタッチパネル
計測:スピード 距離 平均速度 最高速度
GPS:内蔵
ケイデンス:対応
心拍数:対応
カロリー表示:対応
スマホ連携:対応
バックライト:搭載
時計:あり(ラップ計測可)
重さ:79.1g
電池寿命:20時間(内蔵バッテリ)

1・センサーの充実度   ★★★★★★
2・カロリー表示の正確性 ★★★★★★
3・液晶のみやすさ    ★★★★★★
4・軽量性        
★★★★☆
5・本体価格       ★★★★☆
6・スマホとの連携    ★★★★★★
7・総合評価       ★★★★★★

 Garmin Edge830Jが良いでしょう。

 下位機種に同じ液晶サイズのEdge530Jもありますが、タッチパネル操作に対応しないため、ナビの面で利便性に劣ります。こちらが良いでしょう。

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 ポラールのサイコンと異なり、主要な自転車道のデータも掲載される「昭文社全国詳細道路地図(CitynavigatorPlus)2019年度版」が内蔵されるため、ナビとしての機能は上位です。

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 重さも70g台と、カラー液晶モデルとしては軽量です。

 性能面でも、ケイデンス・スピード・心拍数センサーが付属しますし、ポラール同様にトレーニング結果をパソコンで高度に分析することも可能です。地図以外の部分における性能も十分だと思います。

 こちらも、STRAVAと連動できる機種です。

 なお、上位機種としてEDGE 1030Jがありますが、1000Jは先行発売のため、地図は820Jの方が新しいです。

 また、仲間の位置を地図上で把握できるGroupTrack機能は、ポラール同様に便利です。重さを考えても、現状ではこちらが良いでしょう。

ーーー

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 18・GARMIN Edge 25J
  ¥17,214 Amazon.co.jp (1/8執筆時)

液晶サイズ:1.3インチ
計測:スピード 距離 平均速度 最高速度
GPS:内蔵
ケイデンス:
心拍数:
カロリー表示:対応
スマホ連携:対応
バックライト:搭載
時計:あり(ラップ計測可)
重さ:25g
電池寿命:8時間(内蔵バッテリ)

  201903311310.jpg

 【2018年】

 19・GARMIN Edge130
  ¥23,600 Amazon.co.jp (1/8執筆時)

 【スピード/ケイデンスセット】

 20・GARMIN Edge130
  ¥29,502 Amazon.co.jp (1/8執筆時)

液晶サイズ:1.8インチ
計測:スピード 距離 平均速度 最高速度
GPS:内蔵
ケイデンス:対応
心拍数:
カロリー表示:対応
スマホ連携:対応
バックライト:搭載
時計:あり(ラップ計測可)
重さ:33g
電池寿命:13時間(内蔵バッテリ)

  201910041217.jpg

【2019年】

【GPSのみ】

 24・GARMIN Edge 530J
  ¥35,640 Amazon.co.jp (1/8執筆時)

【SP+ケイデンス+心拍数】

 25・GARMIN Edge 530J セット 04477
  ¥47,322 Amazon.co.jp (1/8執筆時)

液晶サイズ:2.6インチ
計測:スピード 距離 平均速度 最高速度
GPS:内蔵
ケイデンス:対応
心拍数:対応
カロリー表示:対応
スマホ連携:対応
バックライト:搭載
時計:あり(ラップ計測可)
重さ:75.8g
電池寿命:20時間(内蔵バッテリ)

 なお、ガーミンは、固定ファンが多く、サードパーティ製アプリとの連携面できる以外の面でも、仲間との連携機能が多彩です。

 そのため、地図が不要でも、グループでツーリングする方や、別の時間に同じコースで友人とタイムトライアルをする方は、同社の下位機種を選んでおくと、将来的にも万全でしょう。

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 ・GARMIN vivosmart J HR+
  ¥19,799 Amazon.co.jp (1/8執筆時)

1・リストバンド型活動量計の比較
2・スマートウォッチの比較
3・ランニングウォッチの比較

 ガーミンも、心拍数計内蔵の活動量計を販売し、サイクルコンピューターに、心拍数データを送れます。

 また、転送しない場合も、サイクルコンピュータと同じアプリで管理できるため、自転車だけではなく、日常生活を含めて総合的なライフログを取るつもりならば、ガーミン製品で統一するのもありです。

 このブログでは、上記3つの記事で、【ガーミンの活動量計を紹介 】しています。よろしければ、これらの記事もご覧ください。


第5に、比較的低価格で信頼性の高いといえるサイクルコンピューターは、

 180516-0084-15%.png

 7・キャットアイ パドローネプラス CC-PA110W
  ¥4,560〜 Amazon.co.jp (1/8執筆時)

液晶サイズ:約2.0インチ
計測:スピード 距離 平均速度 最高速度
GPS:
ケイデンス:対応
心拍数:
カロリー表示:
スマホ連携:
バックライト:搭載
時計:あり(ストップウォッチ)
重さ:30g
電池寿命:1年(ボタン電池)

1・センサーの充実度   ★★★☆☆
2・カロリー表示の正確性 ★☆☆☆☆
3・液晶のみやすさ    ★★★★☆
4・軽量性        
★★★★☆
5・本体価格       ★★★★★
6・スマホとの連携    ★☆☆☆☆
7・総合評価       ★★★☆☆

 キャットアイのパドローネプラスでしょう。

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 十分に大きな液晶で視認性が良いほか、スピードセンサーは、無線式で設置もしやすいため、入門用ロードのサイコンは最適と思います。

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 夜間走行時は、バックライトを常時点灯させることも可能です。

ーーー

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 【2018】

 6・キャットアイ QUICK CC-RS100W
  ¥4,398 Amazon.co.jp (1/8執筆時)

液晶サイズ:
計測:スピード 距離 平均速度 最高速度
GPS:
ケイデンス:
心拍数:
カロリー表示:
スマホ連携:
バックライト:
時計:あり
重さ:24g
電池寿命:1年(ボタン電池)

  201903311255.jpg

 ただし、街乗りのクロスバイクなどは、着脱が簡単で、デザインもスマートクイック CC-RS100W でもよいでしょう。

補足:自転車関連記事の紹介

 というわけで、今回はサイクルコンピューターについて書いてみました。

 201807261419.jpg

 なお、本ブログ「モノマニア」では自転車関連製品について、以下のような記事があります。

1・自転車用LEDライトの比較
2・サイクルコンピューターの比較
3・自転車用フロアポンプの比較

4・自転車用ヘルメットの比較
5・
電動アシスト自転車の比較
6・子ども乗せ電動自転車の比較

 これらの記事も、よろしければご覧ください。

  また、最後になりましたが、今回の記事がもしお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題を共有していただければ嬉しいです。  

 (前半からの続きとなりますので、前半記事をご紹介いただけると、一層嬉しいです!)

 ではでは。

posted by Atlas at 11:14 | 自転車関係

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