Top 映像機器 比較2024’【最終結論】4K液晶テレビ95機の性能とおすすめ (10)

2024年01月01日

比較2024’【最終結論】4K液晶テレビ95機の性能とおすすめ (10)

1回目記事からの続きです→こちら

今回の結論
高性能で安い!4K液晶TVのおすすめは結論的にこちら!

 ども!Atlasです。

 今回は、4K液晶TVの比較記事の10回目(最終回)記事です。

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1・4K液晶テレビの比較【導入編】
 :選び方の基本の説明
 :東芝・レグザ〈日本〉
2・シャープの4K液晶TVの比較
 :アクオス〈日本〉
3・ソニーの4K液晶TVの比較
 :ブラビア〈日本〉
4・Panasonicの4K液晶TVの比較
 :ビエラ〈日本〉
5・LGの4K液晶TVの比較
 :ナノセル〈韓国〉
6・ハイセンスの4K液晶TVの比較
 :Hisense TV〈中国〉
7・TCLの4K液晶TVの比較
 :TCL TV〈中国〉
8・各社の4K液晶TVの比較
 :フナイ〈日本〉
 :アイリスオーヤマ〈日本〉
9・各社の4K液晶TVの比較
 :オリオン
 :maxzenDMM ほか
10・おすすめの4K液晶テレビ 【結論】
 =全機からのおすすめの提案

 今回の記事では、ここまで紹介してきた機種から、目的別・用途別にAtlasのおすすめ機種!について書いていきます。


 第1に、中級機のうち、映画・ドラマ・アニメ・スポーツ全般に高性能な4K液晶テレビとしておすすめなのは、

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 【2022年8月発売】

 【55インチ】

  17・東芝 REGZA 55Z770L
   ¥141,800 Amazon.co.jp (1/1執筆時)

 【65インチ】

  18・東芝 REGZA 65Z770L
   ¥171,320 楽天市場 (1/1執筆時)

 【75インチ】

  19・東芝 REGZA 75Z770L
   ¥223,980 楽天市場 (1/1執筆時)

モニターパネル:IPS(量子ドット)
バックライト:スリム直下型+エリア制御
解像度:4K画質
倍速液晶:2倍速
コンバート:4K/HDR10
フレームレート: 4K/ 60p
新4K放送チューナー:搭載(2)

映像の美しさ  ★★★★★
目の疲れにくさ ★★★★★
音質の良さ   ★★★★★
ネット動画   ★★★★★
番組表     ★★★★★★
総合評価    ★★★★★

 レグザの中位機となるZ770Lシリーズ がオススメです。

 値段的に10万円台に収まる中級機で「映像美」を優先して考える場合、全社通しても、最も、性能が期待できると言えます。

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 画質エンジンは、レグザエンジンZRTIです。

 本機の最大の見所です。本編で書いたように、同社の入門機と中級機以上を「分ける」のは、この部分ですから。

 クラウドを利用して番組ジャンルを識別しつつ、内部のデータを付け合わせて補正するレグザエンジン Cloud PROは、確実に他社を凌駕する性能です。

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 エンジンパワーを利用した画質補正は、この価格帯の他社機と比べても高度です。

 同社の上位機と比べると、超解像処理は普通の水準のものですが、搭載です。

 その他の補正を含めて、画像解析・補正技術の質と数は、他社中級機より圧倒的です。

 これだけ技術部分の独自性を言葉(カタログ)で示せるメーカーは他にないでしょう。

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 液晶パネルは、IPS液晶です。

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 その上で「量子ドット技術(QLED)」で、広色域化に対応します。

 映像美という観点で言えば、4K HDR時代の液晶テレビは、この方式でないと対応できない部分があります。

 そのため、東芝は採用しますが、昔の派手なだけの味付けではなく、しっかり「レグザ」しています。

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 バックライトも、新方式の点滅制御方式(エリア制御)を伴う、直下型のバックライトです。本編で書いたように、「全面直下型」表記なので、同社の下位機よりも輝度は高くなります。

 また直下型は、パネルの薄さが難点ですが、こちらは、最近登場してきたスリム直下型ですので、設置性も良くなっています。

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 倍速液晶も、しっかり、2倍速です。

 動画にも強いです。

 アニメ・ドラマ・映画からまでマルチに活躍するでしょう。動きのあるスポーツにが、特に向きます。

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 スピーカーも、出力が高く、総合的な期待値は非常に高いです。

 映像配信サービスも、AndroidTVにこそ対応しませんが、充実し、全般的に「優れた機種」と言えます。

 さらに、新BS4K衛星放送対応チューナーを搭載する点も、評価できる機種です。

 やや高額ですが、(ネットでは)割と安くなってきているため、多方面で「欠点がない」モデルとしてオススメできます。

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 画質の自動調整は、レグザの場合、照明色も把握できる環境光センサーを搭載します。

 見ているコンテンツの種類を理解した上で、部屋の環境を理解できる部分は「高度」です。

 「特に設定せず、調整はテレビに全部おまかせしたい」というタイプの方は、本機が向きます。

 映像表現も、色味の面で、他社より「味付け」が少なめと言う点でどのコンテンツでも合います。この部分でも、東芝機は向いてます。

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 録画機能も、テレビとしては充実します。

 「全録」対応のタイムシフト機で、(解像度を問わなければ)6チャンネルを約1週間録画できます。 

 過去番組帳など、使い勝手もかなり良いので、導入を考えても良いかと思います。

 表示自体も、タイプシフト対応機の場合、4K解像度の番組表なので、見やすいです。

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 【2TB-4TB】【タイムシフト対応】

 I-O DATA AVHD-AUTB2/EX
  ¥13,250〜 Amazon.co.jp (7/29執筆時)

 USB HDDは2台まで増設できます。

 最大増に設すれば、最大解像度で、6チャンネルを24時間、約1週間分録画できます。

 チャンネル数や時間を制限すれば、2TB程度のHDDが1基でも、十分便利に使えるので、余裕があれば試すと良いかと思います。

---

 結論的にいえば、4K HDRを含む高画質コンテンツを楽しみたいならば、現状では,、本機が最もまとまった性能に思えます。

 店頭で見るなどしていろいろ迷った場合も、本機を選んで損はないと思います。

ーー

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 【2022年8月発売】

 【43インチ】

  6・東芝 REGZA 43Z670L
   ¥98,000 Amazon.co.jp (1/1執筆時)

 【50インチ】(エリア制御)

  7・東芝 REGZA 50Z670L
   ¥117,304 Amazon.co.jp (1/1執筆時)

モニターパネル:VA(量子ドット)
バックライト:スリム直下型+エリア制御
解像度:4K画質
倍速液晶:2倍速
コンバート:4K+HDR
フレームレート: 4K/ 120p
新4K放送チューナー:搭載(2)

 一方、東芝の「画質調整力」に魅力を感じている方で「少し予算オーバー」だと感じる場合、1つ下位になる、Z670Lシリーズも検討しましょう。

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 パネルは、量子ドットVAです。

 それ以外、基礎部分は同じです。

 繰り返し書いてきたように、テレビの場合、黒が締まるVAも悪くない」です。

 しっかり、スリムタイプで「全面直下LED」記載なので、東芝最廉価といえるC350Xシリーズと、明確な差もあります。

 画質補正も、クラウドAI高画質テクノロジーを含めて、上位機並の水準です。

 最大の違いは、タイムシフト録画に非対応な部分とでしょうが、これが不要な方は多いようにも思えます。情報量の多い、4K番組表がないのは残念かもしれませんが。

 そういった方は特にですが、本機の「コスパは良い」のでおすすめできます。


 第2に、中級機のなかで、できるだけ見疲れしにくい4K液晶テレビを選ぶ場合におすすめと言えるのは、

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 【2022年7月発売】

 【43インチ】

  16・パナソニック TH-43MX900
   ¥132,000 Amazon.co.jp (1/1執筆時)

 【50インチ】

  17・パナソニック TH-50MX900
   ¥129,550 Amazon.co.jp (1/1執筆時)

モニターパネル:VA
バックライト :直下型+Wエリア制御
解像度:4K画質
倍速液晶:4倍速相当
コンバート:4K/HDR10
フレームレート:4k/120p
新4K放送チューナー:搭載(2)

映像の美しさ  ★★★★★
目の疲れにくさ ★★★★★★
音質の良さ   ★★★★☆
ネット動画   ★★★★★
番組表     ★★★★★
総合評価    ★★★★★

 パナソニックの10万円台の中位機となるVIERA 4K MX900シリーズが良いでしょう。

 東芝を含めて量子ドット(QLED)採用機は、良かれ悪しかれ「鮮やか」な傾向です。

 そのため、シニア世代など、ある程度現代的な映像美を楽しみつつも、「落ち着いた感じ」で見たい場合、パナソニックが良いと思います。

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 液晶パネルは、VA液晶です。

 見疲れしにくいという目的だとIPSが良いですが、同社は出さなくなっています。

 ただ、パナソニックは、中級機のなかでは、映像美方面にあまり「冒険」せず、引き続き、見やすく「疲れにくい」ように調整されていると言えます。

 最近の大手の中級機と見比べてもそのように思います。

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 もちろん、IPS採用機が市場から「絶滅」したわけではないです。

 とくに海外企業を含めて考えると「おすすめ」してよい機種は他にもあります。

 しかし、普段の使い勝手を含めて考えると、シニア世代ならば、国内大手が良いでしょうし、そこも勘案して、こちらを推しました。

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 バックライトは、従来、パナソニックは上位機でも「スリムさ」重視で「エッジ型」でした。

 しかし、スリムな直下型パネルが出てきたことで、従来機と異なり、直下型+エリア制御に改良しています。

 その上で、通常のエリア制御よりも機能性のある、高度なWエリア制御技術を引き続き採用しますので、画像の奥行感の表現力は、液晶方式では良いほうです。

 標準画質のHDRアップコンバート機能を含めて、HDR技術倍速液晶も搭載するため、およそ必要と思われる機能は網羅します。

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 画像処理も、ヘキサクロマドライブとして、とくに「広色域化技術」に力を入れます。 

 しっかりした彩度があり、鮮やかさでは、東芝以上です。

 伝統的に、見疲れしにくい派手目に味付けしない際の表現は「うまい」企業です。そこを決め手に選ぶファンも多いので、実際、そうした調整になっているように思います。

 画像エンジンも、フレーム内の高詳細化(高画質化)をなしているため、フレーム間処理をするレグザを除けば、高性能といえます。

 とくに、パナソニックのブルーレイや、PS4・PS Vitaなどを使っている場合は、お部屋ジャンプリンクなどと相性が良いこちらが良いと思います。

 画像設定なども、それらに適したように自動調整されます。

 映像配信サービスも、Google TVこそ搭載ではないですが、自社のスマートTVアプリは、結構充実します。 

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 画質の自動調整は、東芝とは方式が違いますが、本機も高度です。

 ディープラーニング技術を利用した新しいデータベースをAI(人工知能)が利用しつつ、コンテンツの種類を、「シーン」別に細かく分析する方式ですから。

 やはり「設定は面倒だから、テレビに全ておまかせしたい」という、一般ユーザーに本機は向きます。

 環境光センサーを利用して、部屋の照明色に合わせての調整もされますし、高度と言えます。

---

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 【2022年7月発売】

 【中位機】

 【55インチ】

  18・パナソニック TH-43LX900
   ¥127,509 Amazon.co.jp (1/1執筆時)

 【上位機】

 【55インチ】

  25・パナソニック TH-55LX950
   ¥158,970 Amazon.co.jp (1/1執筆時)

 【65インチ】

  26・パナソニック TH-65LX950
   ¥191,500 Amazon.co.jp (1/1執筆時)

モニターパネル:IPS
バックライト :エッジ型+Wエリア制御
解像度:4K画質
倍速液晶:4倍速相当
コンバート:4K/HDR10
フレームレート:4k/120p
新4K放送チューナー:搭載(2)

 一方、IPSパネルの部分に安心感を感じていた方は、このグレードの旧機となるLX900シリーズが良いでしょう。

 おそらくIPS採用機は今後、同社からは復活しないと思いますので。

 スピーカーが高性能で、バックライト密度も高めている、1つ上のLX950でもOKです。

 いずれも、エッジ型ですが、Wエリア制御技術の採用もあり、その弱点をあまり感じさせない機種ですし、問題ないと思います。


 第3に、中級機のうちで、パネルの品質に注目した場合、費用対効果が高く、画質も期待できるといえる製品は、

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 【2023年5月発売】

  【50インチ】

  11・LGエレクトロニクス 50QNED80JRA
   ¥129,864 Amazon.co.jp (1/1執筆時)

  【55インチ】

  12・LGエレクトロニクス 55QNED80JRA
   ¥148,137 Amazon.co.jp (1/1執筆時)

  【65インチ】

  13・LGエレクトロニクス 65QNED80JRA
   ¥225,979 楽天市場 (1/1執筆時)

 【2022年5月発売】

 【55インチ】(IPS)

  16・LGエレクトロニクス 55QNED80JQA
   ¥109,822 楽天市場 (1/1執筆時)

モニターパネル:量子ドットNano Cell IPS
バックライト;エッジ型+エリア制御
解像度:4K画質
倍速液晶:4倍速相当
コンバート:4K/HDR10
フレームレート: 4K/ 120p
新4K放送チューナー:搭載(1)

映像の美しさ  ★★★★★
目の疲れにくさ ★★★★★★
音質の良さ   ★★★☆☆
ネット動画   ★★★★☆
番組表     ★★★☆☆
総合評価    ★★★★★

 LGの10万円台の中級機となるQNED80JRAシリーズでしょう。

 55インチのみ型落ちがありますが、本編で書いたように、基本機能に大きな差はないので、そちらでもOKです。

 「画質が良い割に安い高性能機」ことを望む場合は、海外ブランドを選択する必要があります。その中でも、技術的に新しさを最も感じる機種と言えるのは、本機です。

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 液晶は、量子ドットNano Cel IPS です。

 HDR時代に突入した現在、輝度や色域を拡張しやすい量子ドット技術は「マスト」になりつつあります。

 そうした機種は他にもあります。しかし、LGの場合、自社のナノセルとの「合わせ技」となる「量子ドットナノセル」です。

 ここが「ポイント」と言えます。

 量子ドット(QLED)は、本編で繰り返してきたように、格安機に載せると弊害もあります。本機はしっかり対策もあるので問題ありません。

 パネル自体も、LGのIPSなので信頼性があります。

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 バックライトは、直下型ではないです。

 しかし、エッジ型の上位版と言って良い「エッジ型+エリア制御」ですので、安心感があります。

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 機能面でも、「4倍速液晶」・「HDR技術」・「高性能な画像エンジン」という、最新のトレンドをほぼ押さえています。

 あえて言えば、画質補正は、国内他社ほど強いこだわりはないですが、その分、「パネルに頑張って貰う」製品ですし、トータルでマイナスではないです。

 自動調整モードは、ただ、強めなので、ほったらかし派には、東芝などを除けば良い方です。

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 映像配信サービスは、自社のOSです。

 対応コンテンツ数では負けますが、駆動自体は良いです。

 画質の自動調整も、東芝やパナソニックほど高度でないですが、対応です。

 番組表や予約機能などは、日本への「ガラパゴス化」という意味ではイマイチです。

 エンジンは優秀ですが、サクサク動きますが、リモコンなどの点で「自分が機械に合わせる(操作を覚える)のが」という場合は、国産機が良いかと思います。

 スピーカー部分は、出力が20Wと弱いです。

 ただ、中途半端に良いものを選ぶより、むしろ、この部分はあとで「増設」なりを考えれば良いでしょう。

 その部分を含めて、「最先端のパネル技術」を少し安めに楽しみたい場合、本機は良い選択肢です。


 第3に、比較的安めの入門機で、ネット動画サービスをよく見るかたにおすすめの4K液晶テレビは、

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【2022年7月発売】(23年追加)

【43インチ】

 11・シャープ AQUOS 4T-C43EL1
  ¥89,799 Amazon.co.jp (1/1執筆時)

【50インチ】(エッジ型)

 12・シャープ AQUOS 4T-C50EL1
  ¥92,235 Amazon.co.jp (1/1執筆時)

【55インチ】

 13・シャープ AQUOS 4T-C55EL1
  ¥144,436 Amazon.co.jp (
1/1執筆時

【65インチ】

 14・シャープ AQUOS 4T-C65EL1
  ¥145,690 楽天市場 (1/1執筆時)

【75インチ】

 15・シャープ AQUOS 4T-C75EL1
  ¥189,380 楽天市場 (1/1執筆時)

モニターパネル:4K低反射液晶パネル
バックライト:直下型
解像度:4K画質
倍速液晶:2倍速相当
コンバート;4K
フレームレート:4k/60p
新4K放送チューナー:搭載(2)

映像の美しさ  ★★★★☆
目の疲れにくさ ★★★★☆
音質の良さ   ★★★★☆
ネット動画   ★★★★★★
番組表     ★★★★★★
総合評価    ★★★★★

 シャープ機入門機になる、EL1ラインでしょう。

 1世代前のですが、新機種登場で「値ごろ感」が出ている点を含めて選びました。

 機能面では、Google TVに対応しつつ、値段も安めである部分を評価しました。

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 映像配信サービスは、他社の場合、自社独自のOSを採用する場合も多いです。

 ただ、使い勝手やコンテンツの数を考えると、現状では、Google TV(旧名Android TV)に対応するものを選ぶのがベストです。

 独自OSの場合、処理が重たい場合が多いですが、Google TVの場合、(OS自体を動かすのに必要なCPUスペック基準があるからか)最近は、使える速度になりました。

 液晶パネルも、低反射処理を施した「ブランド液晶」(4K低反射液晶パネル)です。

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 画質は、リッチカラーテクノロジーなどの「広色域化技術」にこだわるので、業界標準より「派手で鮮やかな色合い」に調整されています。

 HDRも、アップコンバート技術はないですが、ノーマルなものは搭載です。

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 バックライトも(50型以外は)直下型です。

 「スマート アクティブ コントラスト」などの暗部補正技術と、光学設計の最適化もあり、入門機としては、十分に「みれる画質」にしています。

 画質の自動調整も、AIオートととして、コンテンツに合わせた自動化に対応します。

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 課題は、倍速液晶が明滅制御だけの「2倍速相当」である部分でしょう。

 ただ、動く加増に最低限対応できますし、値段からすれば良いです。

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 使い勝手も、シャープは、番組表が4K解像度で、情報量が多く使いやすいです。

--

 このように、「良いところ」が多い入門機です。

 たしかに、エリア制御を伴わないエッジ型ではあるため、画質やその補正力を優先する場合は、上でおすすめした、東芝・パナソニックが良いです。

 しかし、Google TVの内臓にこだわりたい場合で、すこし安めで考える場合、シャープ機は現状でわりと良くみえます。 


 第4に、比較的予算が限られる中で、画質が期待できる4K液晶テレビとして、おすすめなのは、

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 【2023年11月発売】(一部未発売)

 【43インチ】

 (ネット型番)

  1・ハイセンス 43E6K
   ¥59,800 Amazon.co.jp (1/1執筆時)

 (エディオン限定型番)

  2・ハイセンス 43A68K
   ¥64,700 楽天市場 (1/1執筆時)

 【55インチ】

 (ネット型番)

  4・ハイセンス 55E6K
   ¥75,960 Amazon.co.jp (1/1執筆時)

 (エディオン限定型番)

  5・ハイセンス 55A68K
   ¥89,800 楽天市場 (1/1執筆時)
)

 【65インチ】

 (ネット型番)

  7・ハイセンス 65E6K
   ¥(92,725) Amazon.co.jp (1/1執筆時)

 (エディオン限定型番)

  8・ハイセンス 65A6K
   ¥(120,000) 楽天市場 (1/1執筆時)

モニターパネル:ADS液晶

 【50インチ】

 (ネット型番)

  11・ハイセンス 50E6K
   ¥67,273 Amazon.co.jp (1/1執筆時)

 (エディオン限定型番)

  12・ハイセンス 50A68K
   ¥79,800 楽天市場 (1/1執筆時)

モニターパネル:VA液晶

バックライト :直下型
解像度:4K画質
倍速液晶:2倍速相当
コンバート:4K/HDR10
フレームレート:4k/60p
新4K放送チューナー:搭載(2)

映像の美しさ  ★★★★☆
目の疲れにくさ ★★★★☆
音質の良さ   ★★★★☆
ネット動画   ★★★★★
番組表     ★★★★☆
総合評価    ★★★★☆

 ハイセンスのA68Kシリーズが「おすすめ」です。

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 日本企業の製品も安いものがないわけではありません。

 しかし、無理にコストカットせざるを得ず、「IPS-RGBW」などの液晶を使ったり、パネル性能が開示されないなど、画質で選べる製品がほぼないです。

 また、テレビメーカーではない委託生産のメーカーは、画像エンジンの工夫がないのが普通です。

 そういった点をふまえると、やはり、ハイセンスが販売する本機が候補です。

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 液晶パネルは、本機は、ADS液晶です。

 「ブランド液晶」ではないものの、IPS液晶に相当する性質を持つパネルです。

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 その上で、エリア制御こそないものの、直下型バックライトを採用します。

 東芝系の画像エンジンの末裔となる、HI-VIEWエンジンLiteも、本編で書いたように、3段階超解像処理を含めて、「高精細化」「ノイズ除去」が入門機としては例外的に充実します。

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 動く映像は、倍速パネルこそ不採用です。

 しかし、新機軸となる「フレームジャダー低減」機能で、「2倍速相当」ほどはクリアできています。

 部屋の明るさをみて自動調整される「照度センサー」の搭載を含めて、旧東芝の技術を利用したこの機種は、期待値が高いです。

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 番組表も、東芝の影響を受けたあとの機種は「ガラパゴス化」していますし問題ないです。

 保証面も、日本企業でも既存のテレビメーカー以外は、出張修理網を備えませんが、ハイセンスは、出張修理対応なので、まさかの場合にも強いです。


 第5に、高級機のうち、次世代家庭用ゲーム機を中心に考えた場合、特におすすめなテレビは、

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 【2022年8月発売】

 【50インチ】

  31・ソニー ブラビア XRJ-50X90K
    ¥162,390 楽天市場 (1/1執筆時)

 【55インチ】

  32・ソニー ブラビア XRJ-55X90K
    ¥164,775 楽天市場 (1/1執筆時)

 【65インチ】

  33・ソニー ブラビア XRJ-65X90K
    ¥258,000 楽天市場 (1/1執筆時)

 【75インチ】

  34・ソニー ブラビア XRJ-75X90K
    ¥299,000 楽天市場 (1/1執筆時)

モニターパネル:トリルミナス(VA)
バックライト:スリム直下型+エリア制御
解像度:4K画質
倍速液晶:4倍速相当
コンバート:4K/HDR10
フレームレート:4k/120p
新4K放送チューナー:搭載(3)

映像の美しさ  ★★★★★★
目の疲れにくさ ★★★★☆
音質の良さ   ★★★★☆
ネット動画   ★★★★★★
番組表     ★★★★★
総合評価    ★★★★★★

 ソニーの X90Kシリーズが良いでしょう。

 新シリーズが出たので、値段が下がった部分を含めて、評価しました。

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 スペックで言えば、4K/120P入力に対応します。

 東芝やパナソニックを含めて4k/120pに対応した機種ならば、この部分で問題ないです。

 ゲームモードは、画像エンジンが良い高級機を選ぶ場合、その精度が結構重要です。

 ある程度、画像処理をスルーさせないと、FPSなど応答速度が勝負を帰依m琉場合、問題が生じやすいからです。

 その部分で、4K/120P入力に、応答速度8.5msと速度は十分です。VRR(可変リフレッシュレート)も、ALLM(自動低遅延モード)も対応です。

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 一方、応答の部分だけで言えば、例えば、東芝(Z670L Z770L)も応答速度8.3msですので、ソニーでなくても良いです。

 ただ、PS5と連動させる場合、自動でのゲームモードへの変更(コンテンツ連動画質モード)のほか、PS5と連動させてのHDR画質の調整(オートHDRトーンマッピング)を行えます。

 面倒な部分が、自動化されるので、あまり設定を考えずに、ゲームに集中できます。

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 画質部分は、ソニーの場合、X90Kシリーズ以下だと、エンジン補正が弱くなります。

 本編で書いたように、このクラスのトリルミナスは、今はQLEDでないので、この部分が強くないと、他社の高画質機に適わないといえます。

 その部分で、このグレードを推します。

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 ゲームにも大事な、黒の締まり(コントラスト)も、AI分析直下型エリア制御パネルの採用に加えて、電流制御によるXRコントラストブースターで、しっかり対策があります。

 倍速液晶も、パネル2倍に加えて、新しい点滅制御(XRモーションクラリティー)技術をも採用した4倍速相当であり、強力です。

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 先述のように、ゲームモードはすこし画質補正の度合いを落として速度を高めます。こうした部分の技術を併用することで、ソニーはある程度、残しつつ、速度を高めている印象です。

 その上で、シャープ同様に、Google TVを搭載します。

 値段相応にサクサク動くので、そちらのアプリを含めて、使い勝手は良いでしょう。

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 スピーカーは、一方、「テレビが喋っているかのような」効果を出すことに、ソニーは注力しています。

 本機もそうですが、出力は30Wと弱く迫力はイマイチです。

 ただ、本編で書いたように、音にこだわるならば)【サウンドバーの比較記事】で紹介したSONY製品とリンクさせ、テレビのスピーカーをセンタースピーカーとして、活かしたまま、音質強化が可能です。

 一緒に買われなくても良いと思いますが、不満を感じたい場合、対処法があるのは、覚えておくと良いかと思います。


 第6に、各社のハイエンドクラスのテレビから、1台選ぶならば、

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 【2023年4月発売】

 【65インチ】

  25・東芝 REGZA 65Z970M
   ¥308,350 楽天市場 (1/1執筆時)

 【75インチ】

  25・東芝 REGZA 75Z970M
   ¥523,950 楽天市場 (1/1執筆時)

 【85インチ】

  25・東芝 REGZA 85Z970M
   ¥643,046 楽天市場 (1/1執筆時)

 【100インチ】

  25・東芝 REGZA 100Z970M
   ¥1,376,500 楽天市場 (1/1執筆時)

モニターパネル:IPS(量子ドット)
バックライト:MiniLED+エリア制御
解像度:4K画質
倍速液晶:2倍速
コンバート:4K/HDR10
フレームレート: 4K/120P
新4K放送チューナー:搭載(2  )

映像の美しさ  ★★★★★★★
目の疲れにくさ ★★★★★★  
音質の良さ   ★★★★★★
ネット動画   ★★★★★
番組表     ★★★★★
総合評価    ★★★★★★★

 東芝Z970Mシリーズでしょう。

 テレビにも装置寿命があるので、一般的にはオーバースペックですが、4K液晶で高級機をお探しの場合、本機をオススメとします。

 とくに、OLEDに比べても、明るい日中に使うならば液晶のほうが良いですし、テレビ全体としてみても「ハイエンド」と言えます。

 202206181223.jpg

 高級機を選ぶ場合、中位機との明らかな画質の違をうむのは、量子ドット(QLED)miniLEDの採用です。

 そういった機種は他社にもあります。

 ただ、東芝は、画像エンジンによる調整(とくに超解像技術)が他社より優れます。

 202304201455.jpg

 本編で散々「褒めた」ので、繰り返すまでもないでしょうが、クラウドデータを参照しつつ、「フレーム内補正」「フレーム外補正」を含めた、多重の超解像処理ができるのは、REGZAだけです。

 地デジや普通のBS/CS放送、あるいは、ネット動画を含めて、4K非対応コンテンツは多いので、とにかく、この部分が強い機種は、高級機として見どころがあります。

 202206181341.jpg

 パネルも、低反射ARコートのほか視野角補正シートを使う「ブランド液晶」です。

 その上で、パネル制御において、光の漏れ(ハロ現象)を押さえる独自技術が光ります。

 202304201525.jpg

 加えて、部屋にいる複数の人の位置を把握でき、それをもとに画質・音質を調整する「ミリ波レーダー高画質・高音質」も、独特です。

 下位機でもあった、クラウド連携と、環境光センサーとあわせて、状況対応力は、高級機のなかでも「ダントツ」でしょう。

 近年は、OLED(有機EL)のほうに、各社とも新技術を優先投入しているので、液晶系では、久々に「執筆しがいのある」製品でした。予算が許せばおすすめです。

 スピーカーも、112Wの出力です。

 総計11基で、このグレードで、ドルビーアトモスにも対応です。値段相応に良いです。、

ーー

 202206181211.jpg

 【2022年6月発売】

 【Z870Lシリーズ】

 【55インチ】

  23・東芝 REGZA 55Z870L
   ¥151,200 Amazon.co.jp (1/1執筆時)

 【Z875Lシリーズ】

 【65インチ】

  24・東芝 REGZA 65Z875L
   ¥206,800 楽天市場 (1/1執筆時)

 【75インチ】

  24・東芝 REGZA 75Z875L
   ¥278,000 楽天市場 (1/1執筆時)

モニターパネル:IPS(量子ドット)
バックライト:MiniLED+エリア制御
解像度:4K画質
倍速液晶:2倍速
コンバート:4K/HDR10
フレームレート: 4K/120P
新4K放送チューナー:搭載(2)

 ただ、(常識的に言えば)高いのは確かですから、去年のハイエンド機(型落ち)も検討して下さい。ネットならば、まだ在庫は豊富です。

 安いですが、自動画質・音質調整の「ミリ波レーダー」は(さすがに)不採用です。

 しかし、基礎部分は、最上位機と同じIPS+ミニLED+量子ドットですから、同じく「力強い構成」です。

 202304201629.jpg

 画質調整も、Z875Lシリーズならば、新機種とほぼ変わらない水準です。

 正確には、背景分離(AI ナチュラルフォーカステクノロジーに対応しない点や、ネット動画の処理にかかわる「AIコンテンツ判別」ができないなど違いはあります。

 ただ、値段差も値段差ですし、費用対効果はとても高いと感じます。

 202304201455.jpg

 Z870Lシリーズは、ただ、エンジンが中位機相当です。

 そのため、超解像処理が東芝では「中級相当」で、絵柄解析 再構成型超解像などが不採用です。

 ただ、他社中位機に比べて画像強いのは確かですし、IPS+ミニLED+量子ドットでもあるので、現状の価格ならば、やはり「選べる」と言えます。

 冒頭で「おすすめ」にした、Z770Lシリーズと比べても、少し高いものの、画質はよいので、やはり予算があれば、こちらが良いでしょう。

ーーー

  202307301125.jpg

 【2023年5月発売】

 【65インチ】

  48・ハイセンス 65UX
   ¥265,000 楽天市場 (1/1執筆時)

 【75インチ】

  49・ハイセンス 75UX
   ¥338,000 楽天市場 (1/1執筆時)

モニターパネル:低反射倍速XDRパネル(ADS)
バックライト:MiniLED X+エリア制御
解像度:4K画質
倍速液晶:4倍速相当
コンバート:4K/HDR10
フレームレート:4k/120p
新4K放送チューナー:搭載(2)

 一方、その中間あたりの予算が用意できるならば、ハイセンスの上位機も候補になるでしょう。

 202307301139.jpg

 パネルは、量子ドット+MiniLED X +エリア制御ですので、最先端の構成です。

 画像エンジンも、技術体系敏江同系列であるハイセンス・東芝を合わせて考える場合、本機が、東芝の最上級機(55Z870L)に続く高性能機といえます。

 東芝の中位機以下と違い、「フレーム間処理」を含む、東芝由来の上位の超解像技術をフォローする上で、背景分離などの上位技術もフォローしますから。

ーーー

 というわけで、今回は、4K画質に対応する液晶テレビについて紹介しました。

  201809011946.jpg

1・4K液晶テレビの比較【導入編】
 :選び方の基本の説明
 :東芝・レグザ〈日本〉
2・シャープの4K液晶TVの比較
 :アクオス〈日本〉
3・ソニーの4K液晶TVの比較
 :ブラビア〈日本〉
4・Panasonicの4K液晶TVの比較
 :ビエラ〈日本〉
5・LGの4K液晶TVの比較
 :ナノセル〈韓国〉
6・ハイセンスの4K液晶TVの比較
 :Hisense TV〈中国〉
7・TCLの4K液晶TVの比較
 :TCL TV〈中国〉
8・各社の4K液晶TVの比較
 :フナイ〈日本〉
 :アイリスオーヤマ〈日本〉
9・各社の4K液晶TVの比較
 :オリオン
 :maxzenDMM ほか
10・おすすめの4K液晶テレビ 【結論】
 =全機からのおすすめの提案

 今回「おすすめ」した製品をもう一度確認したい方は、以上のリンクをご利用ください。

1・10v-15v型液晶TVの比較
2・19v型液晶TVの比較
3・24v型小型液晶TVの比較
4・32v型中型液晶TVの比較
5・40v型のFHD液晶TVの比較
6・4K液晶テレビの比較 
7・有機ELテレビの比較
8・8Kテレビの比較
9・テレビの選び方まとめ 【結論】

 そのほか、液晶以外、4K以外のテレビについての記事もあります。

 とくに、4KTV以外も含めて果たしてどのモデルを選ぶべきか?について、上表6回目の【テレビ選び方のまとめ記事】もあります。

 視聴するポジションからの「おすすめのテレビサイズ」の選び方なども説明しています。

 もしよろしければこちらもご覧ください。

  201805250925.jpg

1・家庭用プロジェクターの比較

 ちなみに、プロジェクターについても、別に記事を書いています。

補足・周辺機器についての情報

 最後に「おまけ」です。

 テレビに関連する周辺機器や、このブログの関連記事の紹介です。


 202304232013.jpg

 第1に、HDMIケーブルです。

 とくに、ゲーム機を4K/120P対応させる場合、音楽機器をeARCでつなげる場合、ケーブルが「Utlra Premium HDMI Cable」認証を持つかを確認しましょう。

 2020年頃から出てきた規格ですが、ノイズ対策・伝送幅の部分で、これらに適合するように作られています。

 この場合、信頼性が担保されます。

  202304232046.jpg

 【1m-5m】48Gbps

 【4K/120p/ eARC対応】

 バッファロー BSHDUN10BK/N
  ¥901〜 Amazon.co.jp (1/1執筆時)

 未対応ケーブルより特別に高いわけでもないです。

 どれも少し太めですが、ケーブル問題はトラブルを抱えがちです。意識しても良いかと思います。

 201810291456.jpg

新4K8K衛星放送をに必要な設備の比較記事

 そのほか、新4K放送受信にも、ケーブルほかの規格合わせが必要です。

 詳しくは、以上の記事で書いています。


 201509041413.jpg

 第2に、ブルーレイレコーダーです。

 ハリウッド映画などを4K解像度で見たい場合、上位のUHD ブルーレイ対応のレコーダーが必要です。

 202304232132.jpg

 普通のブルーレイは「フルHD収録」なので、対応メディアを再生できませんから。

 新旧問わず、コンテンツはすでに十分にそろっています。

1・SONYのブルーレイレコーダー
2・パナソニックのブルーレイディーガ

3・東芝の全録レグザブルーレイ 
4・シャープのアクオスブルーレイ
5・再生専用のブルーレイプレーヤー
6・おすすめブルーレイレコーダー【まとめ】

 テレビと合わせて、レコーダーやプレーヤーを探しているか違いましたら、このブログに別記事があります。 

 「せっかく4K対応TVを買ったのだから、4K映像も楽しみたい!」という方は、ぜひご検討ください。


   201804051657.jpg

 第3に、ネットストリーミング端末についてです。

 こちらは、より手軽に4K映像を楽しめる手段と言えます。

 202202151636.jpg

 ここまで見てきたように、ソニーやシャープのTVなどは、GoogleTVを標準装備し、別売の機器なしでも、ネットの4K動画サービスを広範に利用できるようにしています。

 リモコン駆動も、以前に比べるとかなり良くなりました。

 しかし、他社については、「完全対応」しません。しかし、その場合は対応端末を利用すると、多くの4Kコンテンツサービスにアクセス可能です。

 興味のある方は、このブログの【セットトップボックスの比較記事】をご覧ください。


 201803111800.jpg

 第4に、スピーカーです。

 今回紹介したテレビも、上位機は優れたスピーカーを採用します。

 ただし、その音質は、あくまで「テレビレベル」であり、映画館のような、「オーディオグレード」とはほど遠いと言えます。

1・サウンドバーの比較
2・ホームシアターシステムの比較
3・AVアンプの比較
4・PC用スピーカーの比較
5・ミニコンポの比較
6・Bluetoothスピーカーの比較
7・ブックシェルフスピーカの比較

 その場合、別途スピーカーを導入するのは「手」です。

 特に最近は、TVの前「だけ」に設置し、音質などを強化できる別売りスピーカーが出ています。1万円程度からラインアップがあります。

 このブログでは音響機器も色々見ています。

 さしあたって、1回目の【サウンドバーの比較記事】をご覧いただければ良いかと思います。


  201809011055.jpg

 バッファロー 2TB HD-AD2U3
  ¥8,740 Amazon.co.jp
(1/1執筆時)

 第5に、テレビ録画用のハードディスクです。

 ブルーレイレコーダーを導入しない方で、テレビ録画希望者は、同時に購入することを「強く」オススメします。

 経験上、後からだと「面倒に」なって絶対設置しようと思わないからです。

 具体的なおすすめ製品を知りたい方、【外付けハードディスクの比較記事】もあります。こちらも、よろしくお願いします。

ーーー

  202204021058.jpg

1・LEDシーリングライトの比較
2・Philips Hue LED照明の比較

 そのほか、シアター用の照明が最近、流行の兆しを見せています。

 天井照明で、シアター対応したい場合は1番の記事が良いかと思います。

 ただ、上の写真のように、テレビ専用で、HDMI経由で色データをとりテレビの色と連動して、映像の没入(迫力)をたかめるシステムは2番の記事で紹介しています。

 これらの記事もよろしくお願いします。

ーー

 最後になりましたが、この記事がもしお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題を共有していただければ嬉しいです。ではでは。

posted by Atlas at 17:57 | 映像機器

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