比較2017’ お買得!4K液晶テレビ最新全49製品の性能とおすすめ(3)

2017年10月27日

比較2017’ お買得!4K液晶テレビ最新全49製品の性能とおすすめ(3)

今回の結論
中型サイズの4K液晶TVのおすすめはこちら!

 ども!Atlasです。

 今回は、4K液晶TVの比較記事の3回目です。今回は、第1回目の記事【こちら】から、4Kに対応する40インチ以上の液晶テレビを計30機種以上紹介してきました。

 最後に、ここまで紹介してきた機種から、目的別・用途別にAtlasのおすすめ機種!について書いておきたいと思います。

 なお、検索エンジンからいらしたかたはお手数ですが、1回目の記事からお読みいただいたほうがわかりやすいかと思います。お手数をおかけします。→こちら


 第1に、費用の面で非常にお買得と言える4K液晶テレビとして、おすすめなのは、

 

 【2017年】

 【43インチ】
  18・LGエレクトロニクス 43UJ6500
   ¥97,070 Amazon.co.jp  (10/27執筆時)

 【49インチ】
  19・LGエレクトロニクス 49UJ6500  
   ¥95,040 Amazon.co.jp  (10/27執筆時)

 【55インチ】
 
 20・LGエレクトロニクス 55UJ6500
  
  ¥123,930 Amazon.co.jp  (10/27執筆時)

  

 【2017年】
 
【43インチ】
  21・LGエレクトロニクス 43UJ6100
   ¥83,500 Amazon.co.jp  (10/27執筆時)
 【49インチ】
 
 22・LGエレクトロニクス 49UJ6100
   ¥88,708 Amazon.co.jp  (10/27執筆時)
 
【55インチ】
   
23・LGエレクトロニクス 55UJ610
  
 ¥99,607 Amazon.co.jp  (10/27執筆時)

  モニターパネル:IPS
  バックライト;
直下型+エリア制御
  解像度:4K画質
 
倍速液晶:2倍速相当
  コンバート:非対応

 LGエレクトロニクス社の4K液晶テレビでしょう。視野角の広いIPS液晶・直下型+エリア制御バックライト・2倍速液晶・HDR技術・4K解像度へのアップコンバートに対応する高性能な画像エンジンという、最新のトレンドを全て押さえて、10万円以内で抑えている点を評価しました。

 同社は、パネルの生産メーカーですので、価格面では相当「冒険」できます。ただ、「安い」だけでなく、性能に直結するバックライトを直下型のエリア制御にするなど、その他の部分の画質品質にもこだわっています。

 一方、低解像ソースのアップコンバート面は弱いので、例えば、DVD並の画質の再生は期待できませんが、現状の地デジ・BS・CSクラスの再生ならば、モニターと画像エンジンの力で、コントラスト・色彩をふくめて、10万円以下クラスの他機に引けを取らないでしょう。

 予算的に10万円以内で抑えたいが、性能も期待したい方は、こちらが良いでしょう。 

ーーー

 

 45・DMM DME-4K50D 【50インチ】
  
¥47,879 Amazon.co.jp  (10/27執筆時)
 46・DMM DME-4K65D 【65インチ】
  ¥97,961 Amazon.co.jp  (10/27執筆時)

  モニターパネル:AMVA/IPS(RGBW)
  バックライト:エッジ型

  解像度:4K画質
 
倍速液晶:2倍速
  コンバート:
4Kのみ

 ただし、TVチューナーなどを、ブルーレイレコーダーで代用できる方で、50インチのTVを探している方は、DMMの4Kテレビも良いでしょう。

 もちろん、液晶パネルは価格相応な品質ですが、視野角は十分あります。また、倍速液晶や4Kアップコンバートなど、必要最低限ながら、必須機能も搭載されます。

 なお、この機種は流通が制限されていて、大手家電量販店では現状手に入らない機種です。



 第2に、映画・ドラマ・アニメに強い高性能な4K液晶テレビを選ぶ場合におすすめと言えるのは、

  

 【2017年】

 【49インチ】
 
 6・東芝 REGZA 49BZ710X
   ¥151,900 Amazon.co.jp (10/27執筆時)
 
55インチ
 
 7・東芝 REGZA 55Z710X  
  ¥177,700 Amazon.co.jp (10/27執筆時)

  モニターパネル:IPS
  バックライト;
直下型
  解像度:4K画質
 
倍速液晶:4倍速相当
  コンバート:4K+HDRコンバート対応

 東芝のZ700シリーズ がオススメです。画質調整面では、以前からの定評のあるメーカーですが、こちらも諸々の超解像度技術をはじめとして、他機種を凌駕しています。

 液晶パネルも、視野角の広いIPS液晶を採用した上で、画質面で重要な直下型のバックライトを採用します。倍速液晶や高性能な4KレグザエンジンHDRを搭載しており、値段相応の性能が期待できます。アニメ・ドラマ・映画からスポーツまでマルチに活躍するでしょう。色々な映像を見るだろう方は、色の面で「味付け」が少ない東芝は特に向いてます。


第2に、紀行番組・自然描写に強い高性能な4K液晶テレビを選ぶ場合におすすめと言えるのは、

 

 【2017年】

 【43インチ】
 
 42・パナソニック TH-43EX750
   ¥133,000 Amazon.co.jp (10/27執筆時)

 【49インチ】
  43・パナソニック TH-49EX750
   ¥166,907 Amazon.co.jp
(10/27執筆時)

 【55インチ】
  44・パナソニック TH-55EX750
   ¥203,600 Amazon.co.jp
(10/27執筆時)

  モニターパネル:IPS
  バックライト;エッジ型+エリア制御

  解像度:4K画質
 
倍速液晶:2倍速
  コンバート;
4K+HDRコンバート対応

 パナソニックのVIERA 4K DX750シリーズが良いでしょう。こちらも、倍速液晶や地デジに対応するHDR技術を持つ機種ですが、ヘキサクロマドライブのおかげで、彩度が上がっており、見やすいです。

 とくに、パナソニックのブルーレイや、PS4、PS Vitaなどを使っている場合は、お部屋ジャンプリンクなどと相性が良いこちらが良いと思います。画像設定なども、それらに適したように自動調整されます。


 第3に、スポーツ番組やゲームに強い高性能な4K液晶テレビを選ぶ場合におすすめと言えるのは、

 

 【2016年】

 【43インチ】
 
 8・ソニー BRAVIA KJ-43X8300D  
 
  ¥114,720 Amazon.co.jp (10/27執筆時)
 【49インチ】
    
9・ソニー BRAVIA KJ-49X8300D
 
  ¥121,800 Amazon.co.jp (10/27執筆時)

  モニターパネル:トリルミナス(VA)
  バックライト;
トリルミナス
  解像度:4K画質
 
倍速液晶:4倍速相当
  コンバート:4Kのみ

 スポーツや動きのあるゲームを綺麗に見たい場合ですが、4倍速液晶を採用するソニーの液晶テレビが良いと思います。トリルミナス液晶の採用で、彩度も高く、紀行番組などにも向くと思います。

 2016年モデルですが、先ほど書いたように後継機は、動きのある画像に重要な倍速液晶が省略されているため、この機種のほうが「おすすめ」になります。

テレビと一緒に揃えたい周辺機器

 というわけで、今回は、4K画質に対応する液晶テレビについて紹介しました。

 最後に「おまけ」です。

201509041413.jpg

 第1に、ブルーレイレコーダーについてです。テレビと合わせて、レコーダーも探しているか違いましたら、このブログに別記事があります。【ブルーレイレコーダーの比較記事】で、ソニー・パナソニック・シャープ・東芝のブルーレイレコーダーを全機種紹介しています。合わせてご覧頂ければと思います。


 201705061550.jpg

 第2に、スピーカーについてです。さらに、TVの前「だけ」に設置し、音質などを強化できる別売りスピーカーを探している方は、【サウンドバー・シアターバーの比較記事】で20機種ほど比較しています。よろしければ、合わせてご覧ください。


  

 第3に、テレビ録画用のハードディスクについてです。こうした製品をお探しの方、【外付けハードディスクの比較記事】もあります。こちらも、よろしくお願いします。


 最後に、再びですが、液晶テレビについてです。

1・人気の4K液晶テレビ
2・19-23インチの小型液晶テレビ
3・24インチの小型液晶テレビ
4・32インチの小型液晶テレビ
5・38 40 43インチの大型液晶テレビ
6・44-53インチの大型液晶テレビ
7・おすすめ液晶テレビのまとめ 【結論】

 このブログでは7つの液晶テレビに関する記事があります。

 これらについて、全機種から果たしてどのモデルを選ぶべきか?について、7回目記事で【液晶テレビのまとめ記事】もあります。もしよろしければこちらもご覧ください。

 では、最後になりましたが、この記事がもしお役に立ったようならば、以下のTwitter Facebook はてなブックマークボタンなどから話題を共有していただければ幸いです!!(↓)

posted by Atlas at 18:56 | Comment(0) | 映像機器

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