比較2018’【高画質で安い!】4K液晶テレビ60機の性能とおすすめ(3)

2018年09月02日

比較2018’【高画質で安い!】4K液晶テレビ60機の性能とおすすめ(3)

今回の結論
高性能で安い!4K液晶TVのおすすめは結論的にこちら!

 ども!Atlasです。

 今回は、4K液晶TVの比較記事の3回目です。

  201809012021.jpg

 今回は、第1回目の記事【こちら】から、4Kに対応する40インチ以上の液晶テレビを計50機種以上紹介してきました。

 最後に、ここまで紹介してきた機種から、目的別・用途別にAtlasのおすすめ機種!について書いておきたいと思います。

 なお、検索エンジンからいらしたかたはお手数ですが、1回目の記事からお読みいただいたほうがわかりやすいかと思います。お手数をおかけします。→こちら


 第1に、映画・ドラマ・アニメ・スポーツに強い高性能な4K液晶テレビを選ぶ場合におすすめと言えるのは、

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 【2018年】9月発売予定

 【49インチ】

   9・東芝 REGZA 49Z720X
   ¥−−−−
Amazon.co.jp (9/2執筆時)
   9・東芝 REGZA 49Z720X
   ¥215,870
楽天市場  (9/2執筆時)

  55インチ9月発売予定

   10・東芝 REGZA 55Z720X
   
¥−−−− Amazon.co.jp (9/2執筆時)
   9・東芝 REGZA 55Z720X
   ¥259,070
楽天市場  (9/2執筆時)

モニターパネル:IPS
バックライト;直下型
解像度:4K画質
倍速液晶:4倍速相当
コンバート:4K/HDR10
BS/CS 4K用チューナー:付属

 東芝のZ720シリーズ がオススメです。

 201809012149.jpg

 画質調整面では、以前からの定評のあるメーカーですが、優れた画像エンジンレグザエンジンレボリューションPROを利用した画像解析・補正技術の質と数は、他機種を凌駕しています。

 実際、長年の定評もあります。

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 液晶パネルも、新開発の、明所でのコントラストを従来の2倍にした視野角の広いIPS液晶を採用し、た、リアルブラックエリアコントロールという新方式の点滅制御方式を使う直下型のバックライトを採用します。

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 そのほか、4倍速相当の倍速液晶の搭載など、値段相応の性能が期待できます。アニメ・ドラマ・映画からまでマルチに活躍するでしょう。4倍速相当の倍速液晶ですから、動きのあるスポーツにも向きます。

 色々な映像を見るだろう方は、色味の面で「味付け」が少ないと言う点で、東芝は特に向いてます。

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 スピーカーも、出力が高く、総合的な期待値は非常に高いです。

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 映像配信サービスも、AndroidTVにこそ対応しませんが、充実し、全般的に「優れた機種」と言えます。

ーーー

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 【2017年】

 【49インチ】
 
 6・東芝 REGZA 49BZ710X
   ¥117,000 Amazon.co.jp (9/2執筆時)
   6・東芝 REGZA 49BZ710X
   ¥121,682 楽天市場 (9/2執筆時)

  55インチ
 
 7・東芝 REGZA 55BZ710X  
   ¥136,678 Amazon.co.jp (9/2執筆時)
   7・東芝 REGZA 55BZ710X   
   ¥134,800 楽天市場 (9/2執筆時)

モニターパネル:IPS
バックライト;直下型
解像度:4K画質
倍速液晶:4倍速相当
コンバート:4K/HDR10
BS/CS 4K用チューナー:

 ただ、執筆時現在、最上位機の2017年モデルがわずかに残っているようです。

 また、発売時よりも半額になっています。

 新機種のZ720シリーズとの相違点は、IPSとバックライトについて新方式を採用していない点と、BS/CS用の4Kチューナーが未搭載である点です。

 ただ、その他の点は同じですし、正直、4Kチューナーは当分不要(必要ならば、数年後、レコーダーとそろえれば良い)であるので、10万円強で高性能機を狙うならば、こちらはかなりオススメと言えます。

 デンキヤでの在庫は切れて、ネットの在庫もそろそろ尽きていますので、早い者勝ちですが。


第2に、紀行番組・自然描写に強く、見疲れしない4K液晶テレビを選ぶ場合におすすめと言えるのは、

 

 【2018年】

 【43インチ】

   53・パナソニック TH-43FX750
   ¥158,700 Amazon.co.jp (9/2執筆時)

 【49インチ】

  54・パナソニック TH-49FX750
   
¥185,491 Amazon.co.jp (9/2執筆時)

 【55インチ】

  55・パナソニック TH-55FX750
   
¥234,200 Amazon.co.jp (9/2執筆時)

モニターパネル:IPS
バックライト :エッジ型+エリア制御
解像度:4K画質
倍速液晶:4倍速相当
コンバート:4K+HDR
BS/CS 4K用チューナー:未付属

 パナソニックのVIERA 4K DX750シリーズが良いでしょう。

 201603100944.jpg

 こちらも、倍速液晶や地デジに対応するHDR技術を持つ機種ですが、ヘキサクロマドライブのおかげで、彩度が上がっており、見やすいです。

 また、疲れにくさで定評のあるIPS液晶を利用している点も魅力でしょう。

 とくに、パナソニックのブルーレイや、PS4、PS Vitaなどを使っている場合は、お部屋ジャンプリンクなどと相性が良いこちらが良いと思います。

 画像設定なども、それらに適したように自動調整されます。

 201710271836.jpg

 映像配信サービスも、スマートTVアプリに対応し、充実度は高いです。


 第3に、AndroidTVに対応した、ネット動画サービスに強い4KTVとして魅力があるのは、

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【2018年】

【40インチ】

 35・シャープ AQUOS 4T-C40AJ1
  ¥81,890 Amazon.co.jp (9/2執筆時)

【45インチ】

 36・シャープ AQUOS 4T-C45AJ1
  ¥110,647 Amazon.co.jp (9/2執筆時)

モニターパネル:4K低反射液晶パネル
バックライト :エッジ型
解像度:4K画質
倍速液晶:2倍速相当
コンバート;4K
BS/CS 4K用チューナー:未付属

 201805130855.jpg

 【55インチ】

    16・ソニー ブラビア KJ-55X8500F
    ¥161,180 Amazon.co.jp (9/2執筆時)

 【65インチ】【75インチ】【85インチ】

    17・ソニー ブラビア KJ-65X8500F
    ¥287,821〜 Amazon.co.jp (9/2執筆時)

モニターパネル:トリルミナス(VA)
バックライト:トリルミナス
解像度:4K画質
倍速液晶:4倍速相当
コンバート:4K+HDR
BS/CS 4K用チューナー:未付属

 画面サイズが50インチ以下ならばシャープが、それ以上ならばソニーが良いでしょう。

 201710271820.jpg

 いずれも、AndroidTVに対応するため、パソコンでも利用できるような豊富な動画・映像コンテンツが、外部機器無しで利用できますから。

 画質は、両メーカーとも、どちらかといえば、他社より「派手で鮮やかな色合い」に調整されている点は好みが分かれます。しかし、重要なHDR10へのアップコンバートなどは、全てフォローしており、画質面も全く問題ありません。

 動きのある映像についても、4倍速の液晶が効果を発揮するでしょう。その点で言えば、スポーツにも強いです。


 第4に、費用の面で非常にお買得と言える4K液晶テレビとして、おすすめなのは、

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 【2018年】【Amazon限定型番】

 【43インチ

  29・LGエレクトロニクス 43UK6500EJD
   ¥79,800 Amazon.co.jp (9/2執筆時)

モニターパネル:IPS
バックライト;直下型
解像度:4K画質
倍速液晶:2倍速相当
コンバート;4K+HDR
BS/CS 4K用チューナー:未付属

 LGエレクトロニクス社43UK6500EJDでしょう。

 201803292251.jpg

 LGは格安機が多いですが、本文中で示したとおり、色の三原色に白を加えた4色パネル(RGBW型)を利用します。

 ただ、Amazon限定型番のこちらはやや高めの代わりにその表記がなく、信頼性の高い視野角の広いIPS液晶です。

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 その部分が解決するならば、LGのこちらの機種は、直下型+エリア制御バックライト・2倍速液晶・HDR技術・4K解像度へのアップコンバートに対応する高性能な画像エンジンという、最新のトレンドをほぼ押さえているため、信頼性が高いと判断します。

 同社は、パネルの生産メーカーですので、価格面では相当「冒険」できます。ただ、「安い」だけでなく、性能に直結するバックライトを直下型のエリア制御にするなど、その他の部分の画質品質にもこだわっています。

 一方、低解像ソースのアップコンバート面は弱いので、例えば、DVD並の画質の再生は期待できませんが、現状の地デジ・BS・CSクラスの再生ならば、モニターと画像エンジンの力で、コントラスト・色彩をふくめて、10万円以下クラスの他機に引けを取らないでしょう。

 予算的に10万円以内で抑えたいが、性能も期待したい方は、こちらが良いでしょう。 

ーーー

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 【2017年】

 【43インチ】

  1・東芝 REGZA 43C310X
  ¥67,500 Amazon.co.jp (9/2執筆時)

 【49インチ】

  2・東芝 REGZA 49C310X
  ¥84,800 Amazon.co.jp (9/2執筆時)

モニターパネル:IPS
バックライト;直下型
解像度:4K画質
倍速液晶:2倍速相当
コンバート;4Kのみ
BS/CS 4K用チューナー:未付属

 次点は、東芝のレグザ310Xシリーズです。

 性能面ではほぼLGに張り合えているため、こちらを選んでも問題ないと思います。

 IPS液晶パネル・倍速液晶(2倍速相当)を採用する上で、バックライトが直下型なので、画質面ではLGと十分張り合えています。

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 HDR10に対応しない点で「次点」としましたが、価格も安いですし、なにより番組表などのUIが日本仕様の方が使いやすいのは確かですから、こちらも有効な選択肢です。

ーーー

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 58・FUNAI FL-50U3010 50V型
  ¥49,800 ヤマダ電機(限定) (9/2執筆時)

モニターパネル:VA
バックライト :エッジ型?
解像度:4K画質
倍速液晶:なし
コンバート: 4K
BS/CS 4K用チューナー:未付属

 もちろん、最大限に価格を重視するならば、フナイと言うことになるでしょう。

 画質を追い求める機種ではないですが、用途によってはこれでも良いかと思います。

ーーー

  201809020027.jpg

 51・DMM DME-4K55D 【50インチ】
  ¥70,488 Amazon.co.jp (9/2執筆時)

 52・DMM DME-4K65D 【65インチ】
  ¥133,920 Amazon.co.jp (9/2執筆時)

モニターパネル:VA
バックライト :エッジ型
解像度:4K画質
倍速液晶:なし
コンバート: 4K
BS/CS 4K用チューナー:未付属

 ただし、TVチューナーなどを、ブルーレイレコーダーで代用できる方で、50インチクラスのTVを探している方は、DMMの4Kテレビも良いでしょう。

 もちろん、液晶パネルは価格相応な品質ですが、視野角は十分あります。また、倍速液晶や4Kアップコンバートなど、必要最低限ながら、必須機能も搭載されます。

 201808141212.jpg

 なお、TVチューナーのない同等製品は、4KTV規格だけでなく【4K液晶モニターの比較記事】で書いた、PC用の大画面モニターという選択肢も存在します。

 この場合もHDMI端子を装備しますので、同等の使い勝手は期待できます。興味がある方は【4K液晶モニターの比較記事】をご覧ください。

補足:テレビと一緒に揃えたい機器!

 というわけで、今回は、4K画質に対応する液晶テレビについて紹介しました。

 最後に「おまけ」で、同時にそろえると良いだろういくつかの機器について補足します。

1・レコーダー

 201509041413.jpg

 第1に、ブルーレイレコーダーです。

 ブルーレイレコーダーは、4K映像を見るためには最も一般的な手段に「思え」ます。

   

 スター・ウォーズ/最後のジェダイ ブルーレイ
   ¥3,461 Amazon.co.jp (9/2執筆時)

 しかし、今までの「ブルーレイ規格のディスク」は、フルハイビジョン画質で記録されており、4K画質ではありません

   

 スター・ウォーズ/最後のジェダイ 4K ULTRA HD
   ¥6,592 Amazon.co.jp (9/2執筆時)

 そのため、4K画質の再生に対応できる新しい「ウルトラHDブルーレイという新規格の「ブルーレイディスク」を、業界は定義しました。

 例えば、上記の『スターウォーズ』などは、ULTRA HD用のブルーレイディスクです。

 しかし、従来のレコーダーではこの規格のブルーレイは再生できないため、この規格に対応する新型のブルーレイレコーダーか、対応プレーヤーのいずれかが必須です。

1・SONYのブルーレイレコーダー
2・パナソニックのブルーレイディーガ

3・東芝の全録レグザブルーレイ 
4・シャープのアクオスブルーレイ
5・再生専用のブルーレイプレーヤー
6・おすすめブルーレイレコーダー【結論】

 テレビと合わせて、レコーダーやプレーヤーを探しているか違いましたら、このブログに別記事があります。 

 特に6番の【ブルーレイレコーダーの比較記事】では、ソニー・パナソニック・シャープ・東芝のブルーレイレコーダーを全機種紹介しています。合わせてご覧頂ければと思います。

 「せっかく4K対応TVを買ったのだから、4K映像も楽しみたい!」という方は、ぜひご検討ください。

2・ストリーミング機器

 

 第2に、ネットストリーミング端末についてです。こちらは、より手軽に4K映像を楽しめる手段と言えます。

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 ここまで見てきたように、ソニーやシャープのTVなどは、AndroidTVを標準装備し、別売の機器無しでも、ネットの4K動画サービスを広範に利用できるようにしています。

 しかし、他社については、「完全対応」しません。しかし、その場合は、【セットトップボックスの比較記事】で書いたような、端末を利用すると、多くの4Kコンテンツサービスにアクセス可能です。

 興味のある方は、このブログの【セットトップボックスの比較記事】をご覧ください。

3・テレビ用の高音質スピーカー

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 第3に、スピーカーです。

 今回紹介したテレビも、上位機は優れたスピーカーを採用します。

 ただし、その音質は、あくまで「テレビレベル」であり、映画館のような、「オーディオグレード」とはほど遠いと言えます。

サウンドバーの比較
2・ホームシアターシステムの比較
3・AVアンプの比較

 その場合、別途スピーカーを導入するのは「手」です。

 特に最近は、TVの前「だけ」に設置し、音質などを強化できる別売りスピーカーが出ています。1万円程度からラインアップがあります。

 詳しくは、【サウンドバー・シアターバーの比較記事】で20機種ほど紹介していますので、よろしければ、合わせてご覧ください。

 そのほか、5.1chシアターシステムを紹介する記事もあります。

4・録画用ハードディスク

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 【Amazon限定】

 バッファロー 2TB HD-AD2U3
  ¥8,780 Amazon.co.jp
(9/2執筆時)

 第4に、テレビ録画用のハードディスクについてです。

 ブルーレイレコーダーを導入しない方で、テレビ録画希望者は、同時に購入することを「強く」オススメします。

 経験上、後からだと「面倒に」なって絶対設置しようと思わないからです。具体的なおすすめ製品を知りたい方、【外付けハードディスクの比較記事】もあります。こちらも、よろしくお願いします。

ーーー

 最後に、再びですが、液晶テレビについてです。

1・4K液晶テレビ
2・有機ELテレビ   
3・19-23インチの小型液晶テレビ
4・24インチの小型液晶テレビ
5・32インチの小型液晶テレビ
6・40-50インチの大型液晶テレビ
7・おすすめ液晶テレビのまとめ 【結論】

 このブログでは以上の液晶テレビに関する記事があります。

 これらについて、全機種から果たしてどのモデルを選ぶべきか?について、6回目記事で【液晶テレビのまとめ記事】もあります。もしよろしければこちらもご覧ください。

 201803111800.jpg

 また、TV購入と同時に、ホームシアターの構築を考えておられる方は、以下のようなものがあります。

1・AVアンプの比較
2・シアター用スピーカーの比較
3・サウンドバーの比較
4・プリメインアンプの比較
5・ブルーレイレコーダーの比較
5・ブルーレイイプレーヤーの比較
6・液晶テレビの比較
7・家庭用プロジェクターの比較

 さしあたっては、1番と2番の記事が、映像と音声に関わる部分です。

 これらの記事もよろしくお願いします。

ーー

 では、最後になりましたが、この記事がもしお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどから話題を共有していただければ嬉しいです。

 (全3回の続き記事でしたので、1回目記事をご紹介いただけると、一層嬉しいです!)

 ではでは。

posted by Atlas at 03:11 | 映像機器

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