比較2019’【高画質で安い】4K液晶テレビ95機の性能とおすすめ (5)

2019年09月06日

比較2019’【高画質で安い】4K液晶テレビ95機の性能とおすすめ (5)

今回の結論
高性能で安い!4K液晶TVのおすすめは結論的にこちら!

 ども!Atlasです。

 今回は、4K液晶TVの比較記事の5回目(最終回)です。

  201809012021.jpg

1・東芝・シャープの4Kテレビ
2・ソニー・パナソニックの4Kテレビ
3・LG・三菱の4Kテレビ
4・新興ブランドの激安4Kテレビ
5・おすすめの4K液晶テレビ 【結論】

 第1回目の記事【こちら】から、4Kに対応する40インチ以上の液晶テレビを紹介してきました。

 第5回目となる今回の記事では、ここまで紹介してきた機種から、目的別・用途別にAtlasのおすすめ機種!について書いておきたいと思います。

ーー

 なお、検索エンジンからいらし方たは、お手数ですが、1回目の記事からお読みいただいたほうがわかりやすいかと思います。お手数をおかけします。→こちら


 第1に、映画・ドラマ・アニメ・スポーツに強い高性能な4K液晶テレビを選ぶ場合におすすめと言えるのは、

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 【2019年6月発売】【新4K衛星放送対応機】

 【43インチ】

  7・東芝 REGZA 43Z730X
  ¥126,360 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

  7・東芝 REGZA 43Z730X
   ¥125,570 楽天市場 (9/5執筆時)

 【49インチ】

  8・東芝 REGZA 49Z730X    
  ¥142,426 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

  8・東芝 REGZA 49Z730X   
   ¥141,480 楽天市場 (9/5執筆時)

 【55インチ】

  9・東芝 REGZA 55Z730X
  ¥162,800 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

  9・東芝 REGZA 55Z730X
   ¥158,720 楽天市場 (9/5執筆時)

 【65インチ】

  10・東芝 REGZA 65Z730X
  ¥249,614 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

  10・東芝 REGZA 65Z730X
   ¥247,111 楽天市場 (9/5執筆時)

モニターパネル:IPS VA
バックライト;直下型
解像度:4K画質
倍速液晶:4倍速相当
コンバート:4K/HDR10
BS/CS 4K用チューナー:付属

1・映像の美しさ  ★★★★★★
2・目の疲れにくさ ★★★★★★  
3・音質の良さ   ★★★★★★
4・ネット動画   ★★★★★
5・番組表     ★★★★★
6・総合評価    ★★★★★★

 東芝のZ730Xシリーズ がオススメです。

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 画質エンジンは、言うまでもなく、この機種の最大の見所です。

 優れた画像エンジンレグザエンジン Professionalを利用した、「フレーム間処理」による高度な超解像技術をはじめ、画像解析・補正技術の質と数は、他機種を凌駕しています。

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 液晶パネルも、IPS液晶が採用されます。

 その上で、明所でのコントラストを従来の2倍にしたリアルブラックエリアコントロール技術を採用した「ブランド液晶」であり、期待値は高いです。

 バックライトも、新方式の点滅制御方式を使う直下型のバックライトを採用し、優秀です。

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 倍速液晶も、4倍速相当の倍速液晶を搭載するため、動画にも相当強いです。

 アニメ・ドラマ・映画からまでマルチに活躍するでしょう。動きのあるスポーツにが、特に向きます。

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 スピーカーも、出力が高く、総合的な期待値は非常に高いです。

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 映像配信サービスも、AndroidTVにこそ対応しませんが、充実し、全般的に「優れた機種」と言えます。

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 さらに、新BS4K衛星放送対応チューナーを搭載する点も、評価できる機種です。

 やや高額ですが、(ネットでは)割と安くなってきているため、多方面で「欠点がない」モデルとしてオススメできます。

 映像表現については、色々な映像を見るだろう方は、色味の面で、他社より「味付け」が少なめと言う点で、東芝は向いてます。


第2に、紀行番組・自然描写に強く、見疲れしない4K液晶テレビを選ぶ場合におすすめと言えるのは、

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 【2019年1月】【新4K衛星放送対応機】

 【43インチ】

  60・パナソニック TH-43GX850
   ¥113,750 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

 【49インチ】

  61・パナソニック TH-49GX850
   ¥155,393 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

 【55インチ】

  62・パナソニック TH-55GX850
   ¥174,614 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

 【65インチ】

  63・パナソニック TH-65GX850
   ¥299,225 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

モニターパネル:IPS
バックライト :エッジ型+Wエリア制御
解像度:4K画質
倍速液晶:4倍速相当
コンバート:4K+HDR
BS/CS 4K用チューナー:付属

1・映像の美しさ  ★★★★★
2・目の疲れにくさ ★★★★★★  
3・音質の良さ   ★★★★☆
4・ネット動画   ★★★★☆
5・番組表     ★★★★☆
6・総合評価    ★★★★★

 パナソニックのVIERA 4K GX850シリーズが良いでしょう。

 201803300040.jpg

 液晶パネルは、目が疲れにくい、IPS液晶です。

 バックライトは、本体の薄さを重視するためエッジ型です。しかし、高度なエリア制御技術を持つため、過度に問題視する必要はないでしょう。

 その上で、標準画質のHDRアップコンバート機能を含めて、HDR技術倍速液晶を搭載するため、およそ必要と思われる機能は網羅します。

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 画像処理も、ヘキサクロマドライブとして、とくに「広色域化技術」に力を入れます。 

 しっかりした彩度があり、鮮やかさでは、東芝以上です。

 一方、地デジなどの4K以下の低解像度コンテンツについては、画像エンジンが、フレーム内の高詳細化(高画質化)をなしているため、フレーム間処理をする東芝を除けば、高性能といえます。

 とくに、パナソニックのブルーレイや、PS4、PS Vitaなどを使っている場合は、お部屋ジャンプリンクなどと相性が良いこちらが良いと思います。

 画像設定なども、それらに適したように自動調整されます。

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 映像配信サービスも、スマートTVアプリに対応し、充実度は高いです。


 第3に、AndroidTVに対応した、ネット動画サービスに強い4KTVとして魅力があるのは、

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【2018年5月】

【40インチ】

 15・シャープ AQUOS 4T-C40AJ1
  ¥63,500 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

【45インチ】

 16・シャープ AQUOS 4T-C45AJ1
  ¥69,800 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

【50インチ】

 17・シャープ AQUOS 4T-C50AJ1
  ¥65,494 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

【2018年12月】

【45インチ】【新4K衛星放送対応機】

 19・シャープ AQUOS 4T-C45AL1
  ¥82,456 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

モニターパネル:4K低反射液晶パネル
バックライト :エッジ型
解像度:4K画質
倍速液晶:2倍速相当
コンバート;4K
BS/CS 4K用チューナー:付属機あり

1・映像の美しさ  ★★★★★★
2・目の疲れにくさ ★★★★★  
3・音質の良さ   ★★★★☆
4・ネット動画   ★★★★★★
5・番組表     ★★★★★★
6・総合評価    ★★★★★★

 201805130855.jpg

 【2018年6月登場】

 【55インチ】

  40・ソニー ブラビア KJ-55X8500F
    ¥128,504 Amazon.co.jp (5/31執筆時)

 【65インチ】【75インチ】【85インチ】

   41・ソニー ブラビア KJ-65X8500F
    ¥125,800 Amazon.co.jp (5/31執筆時)

モニターパネル:トリルミナス(VA)
バックライト:トリルミナス
解像度:4K画質
倍速液晶:4倍速相当
コンバート:4K+HDR
BS/CS 4K用チューナー:未付属

1・映像の美しさ  ★★★★★★
2・目の疲れにくさ ★★★★★  
3・音質の良さ   ★★★★★
4・ネット動画   ★★★★★★
5・番組表     ★★★★★
6・総合評価    ★★★★★

 2機種あります。

 画面サイズが、50インチ以下ならばシャープの2018年モデルが、それ以上ならばソニーが良いでしょう。

 いずれも新機種が出ており、値段がかなり下がっており、お買い得感がかなり高いです。

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 映像配信サービスは、他社の場合、自社独自のOSを採用する場合が多いです。

 ただ、使い勝手やコンテンツの数を考えると、現状では、AndroidTVに対応するものを選ぶのがベストです。

 その上で、値段の安さほか、ある程度の「映像面での性能」を持つ機種、という観点からは、これらの機種となります。

 いずれも、「HDR10・倍速液晶・ブランド液晶」を網羅しますので、性能面では期待して良いでしょう。

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 画質は、両メーカーとも、「広色域化技術」にこだわるので、業界標準より「派手で鮮やかな色合い」に調整されています。

 コレに加えて、パネルがVA液晶ということもあって、相当長時間みると、多少目が疲れやすいとは言えます。

 また、2018年モデルとなるため、新4K放送チューナーは未搭載となる点は注意してください。


 第4に、費用の面で非常に「お買得!」と言える4K液晶テレビとして、おすすめなのは、

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 【2018年発売】

 【Amazon限定型番】

 【43インチ】

  70・LGエレクトロニクス 43UK6500EJD
   ¥44,800 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

 【50インチ】【VA液晶】

   71・LGエレクトロニクス 50UK6400EJD
   ¥45,482 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

  【55インチ】

   72・LGエレクトロニクス 55UK6500EJD
   ¥64,800 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

モニターパネル:IPS
バックライト;直下型
解像度:4K画質
倍速液晶:2倍速相当
コンバート;4K+HDR
BS/CS 4K用チューナー:未付属

1・映像の美しさ  ★★★★★
2・目の疲れにくさ ★★★★★  
3・音質の良さ   ★★★★☆
4・ネット動画   ★★★★☆
5・番組表     ★★★☆☆
6・総合評価    ★★★★☆

 LGエレクトロニクス【Amazon限定型番】となる43UK6500EJDでしょう。

 201905311439.jpg

 液晶パネルは、LGには、「格安IPS」こと、4色IPSパネル(RGBW型)を利用する格安機もあります。

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 しかし、【Amazon限定型番】のこちらはその表記がなく、信頼性の高いRGBカラーのIPS液晶です。

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 その部分が解決するならば、LGのこちらの機種は、「直下型バックライト」・「2倍速液晶」・「HDR技術」・「高性能な画像エンジン」という、最新のトレンドをほぼ押さえていいます。

 したがって、この価格帯では、かなりお買い得な製品と言えます。

 LGは、パネルの生産メーカーですので、価格面では相当「冒険」できます。

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 ただ、「安い」だけでなく、性能に直結するバックライトを直下型にするなど、その他の部分の画質品質にもこだわっています。

  201905311449.jpg

 映像配信サービスも、AndroidTVこそ使いませんが、充分に充実します。

   201905311501.jpg

 LG マジックリモコン AN-MR19BA
   ¥4,143 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

 一方、国産メーカーと比較すると、番組表などがやや弱い面もあります。

 ただ、CPU自体が弱いわけではないので、もっさり感はありません。別売のマジックリモコンを利用すれば、より快適に利用することもできます。

ーーー

  201902181555.jpg

 【2018年11月発売】

 【新4K衛星放送対応機】

 【43インチ】

  89・ハイセンスレグザエンジンNEO 43A6800
   ¥57,049 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

  【50インチ】

  89・ハイセンスレグザエンジンNEO 50A6800
   ¥67,767 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

モニターパネル:(VA)
バックライト :直下型
解像度:4K画質
倍速液晶:2倍速相当
コンバート:4K
BS/CS 4K用チューナー:対応

1・映像の美しさ  ★★★★☆
2・目の疲れにくさ ★★★★☆
3・音質の良さ   ★★★★☆
4・ネット動画   ★★★★★
5・番組表     ★★★★☆
6・総合評価    ★★★★☆

 ただし、新4K衛星放送対応機を選びたいと考えている方は、中国のハイセンスA6800シリーズが良いでしょう。

 201902181608.jpg 

 液晶パネルは、明記がないですが、視野角から判断して、おそらくVA液晶でしょう。

 「ブランド液晶」ではないものの、「引き締まった黒」を表現できる点で、TV向きであり問題ないです。

 バックライトは、LGと同じく、直下型バックライトを採用します。

 画像エンジンは、その上で、東芝との共同開発のレグザエンジンNEOを採用します。

 液晶とバックライトの技術水準が同様ならば、(ソフト的な処理)がTVの画質の差を分けます。

 その点で、東芝の技術を利用したこの機種は、期待値が高いです。

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 番組表は、一方、海外メーカーの従来の欠点です。

 しかし、ハイセンスは、東芝の番組表技術もこの機種には取り入れているため、視認性に関しては、国産メーカーとくらべても違和感がないです。

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1・新4K8K衛星放送チューナーの比較記事

 なお、こうした格安機を考える方で「ネック」と感じるかもしれないのは、2018年末にはじまった、BS/CS放送による4K放送の受信に(テレビだけで)対応しない点でしょう。

 ただ、このブログのの比較記事【こちら】で紹介したように、あとからチューナーなり、チューナー付レコーダーなどを導入すれば、将来利用は可能です。

 対応チューナーは高いですし、現在的に、未対応チューナーが(未対応ゆえに)「値段が相当下がっている」部分もあるので、不要ならば、付属しない2018年モデルの格安機は「買い時」だと思います。


 第5に、50インチを超える4K液晶テレビを、価格重視で選ぶ場合におすすめなのは、

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 【2019年9月発売】

 【50インチ】

  95・TCL P8シリーズ 50P8S
   ¥59,296 Amazon.co.jp
(9/5執筆時

 【55インチ】

  95・TCL P8シリーズ 55P8S
   ¥77,417 楽天市場 (9/5執筆時)

  【60インチ】

  95・TCL P8シリーズ 60P8S
   ¥111,578 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

モニターパネル:VA
バックライト :直下型
解像度:4K画質
倍速液晶:
コンバート:4K
BS/CS 4K用チューナー:

1・映像の美しさ  ★★★★☆
2・目の疲れにくさ ★★★★☆
3・音質の良さ   ★★★★☆
4・ネット動画   ★★★★☆
5・番組表     ★★★☆☆
6・総合評価    ★★★★☆

 TCLが候補となるでしょう。

 201909061140.jpg

 低価格機の場合、パネル制御技術が画質面で大きな要素となります。

 その点で、この機種は、VA液晶を採用した上で、直下型配置のLEDを装備します。

 その上で、エリア制御こそ対応しませんが、マイクロディミング技術でフォローしている点も評価できます。

 技術的には、HDR10に対応します。

 新4K放送チューナーは装備しませんが、それは価格的に妥協するしかないでしょう。新4K放送に採用されるHLG自体は対応なので、後ほどチューナーを増設する場合も安心です。

 倍速液晶は、不採用ですが、低価格機として応答速度はそれなりにしっかりあるので、動く画像の品質に、さほどこだわりをもたないならば、問題ないと思います。

ーーー

  201909061239.jpg

 【2019年6月】

 【55インチ】

 99・DMM DME-4K55DG3
  ¥65,415 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

 【65インチ】

 99・DMM DME-4K65DG3
  ¥65,415 Amazon.co.jp (9/5執筆時)

モニターパネル:VA
バックライト :エッジ型
解像度:4K画質
倍速液晶:なし
コンバート: 4K
BS/CS 4K用チューナー:未付属

1・映像の美しさ  ★★★☆☆
2・目の疲れにくさ ★★★☆☆
3・音質の良さ   ★☆☆☆☆
4・ネット動画  
☆☆☆☆☆
5・番組表     
☆☆☆☆☆
6・総合評価    ★★★☆☆

 一方、TVチューナーのなくてもよいならば、DMMという選択肢もあるでしょう。

 ただ、こうした方式については、このブログの【4K液晶モニターの比較記事】で紹介した、「PC用の大画面モニター」を利用するという選択肢も存在します。

 PC用についてもHDMI端子は装備しますから、同等の使い勝手は期待できます。

 こうした機種に、興味がある方は、このブログの【4K液晶モニターの比較記事】をご覧ください。

補足:テレビと一緒に揃えたい機器!

 というわけで、今回は、4K画質に対応する液晶テレビについて紹介しました。

 最後に「おまけ」で、同時にそろえると良いだろういくつかの機器について補足します。

1・レコーダー

 201509041413.jpg

 第1に、ブルーレイレコーダーです。

 ブルーレイレコーダーは、4K映像を見るためには最も一般的な手段に「思え」ます。

   

 スター・ウォーズ/最後のジェダイ ブルーレイ
   ¥2,768 Amazon.co.jp (5/31執筆時)

 しかし、今までの「ブルーレイ規格のディスク」は、フルハイビジョン画質で記録されており、4K画質ではありません

   

 スター・ウォーズ/最後のジェダイ 4K ULTRA HD
   ¥6,023 Amazon.co.jp (5/31執筆時)

 そのため、4K画質の再生に対応できる新しい「ウルトラHDブルーレイという新規格の「ブルーレイディスク」を、業界は定義しました。

 例えば、上記の『スターウォーズ』などは、ULTRA HD用のブルーレイディスクです。

 しかし、従来のレコーダーではこの規格のブルーレイは再生できないため、この規格に対応する新型のブルーレイレコーダーか、対応プレーヤーのいずれかが必須です。

1・SONYのブルーレイレコーダー
2・パナソニックのブルーレイディーガ

3・東芝の全録レグザブルーレイ 
4・シャープのアクオスブルーレイ
5・再生専用のブルーレイプレーヤー
6・おすすめブルーレイレコーダー結論】

 テレビと合わせて、レコーダーやプレーヤーを探しているか違いましたら、このブログに別記事があります。 

 特に6番の【ブルーレイレコーダーの比較記事】では、ソニー・パナソニック・シャープ・東芝のブルーレイレコーダーを全機種紹介しています。合わせてご覧頂ければと思います。

 「せっかく4K対応TVを買ったのだから、4K映像も楽しみたい!」という方は、ぜひご検討ください。

2・ストリーミング機器

 

 第2に、ネットストリーミング端末についてです。こちらは、より手軽に4K映像を楽しめる手段と言えます。

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 ここまで見てきたように、ソニーやシャープのTVなどは、AndroidTVを標準装備し、別売の機器無しでも、ネットの4K動画サービスを広範に利用できるようにしています。

 しかし、他社については、「完全対応」しません。しかし、その場合は、【セットトップボックスの比較記事】で書いたような、端末を利用すると、多くの4Kコンテンツサービスにアクセス可能です。

 興味のある方は、このブログの【セットトップボックスの比較記事】をご覧ください。

3・テレビ用の高音質スピーカー

 201705061550.jpg

 第3に、スピーカーです。

 今回紹介したテレビも、上位機は優れたスピーカーを採用します。

 ただし、その音質は、あくまで「テレビレベル」であり、映画館のような、「オーディオグレード」とはほど遠いと言えます。

1・サウンドバーの比較
2・ホームシアターシステムの比較
3・AVアンプの比較

 その場合、別途スピーカーを導入するのは「手」です。

 特に最近は、TVの前「だけ」に設置し、音質などを強化できる別売りスピーカーが出ています。1万円程度からラインアップがあります。

 詳しくは、【サウンドバー・シアターバーの比較記事】で20機種ほど紹介していますので、よろしければ、合わせてご覧ください。

 そのほか、5.1chシアターシステムを紹介する記事もあります。

4・録画用ハードディスク

  201809011055.jpg

 【Amazon限定】

 バッファロー 2TB HD-AD2U3
  ¥8,280 Amazon.co.jp
(5/31執筆時)

 第4に、テレビ録画用のハードディスクについてです。

 ブルーレイレコーダーを導入しない方で、テレビ録画希望者は、同時に購入することを「強く」オススメします。

 経験上、後からだと「面倒に」なって絶対設置しようと思わないからです。具体的なおすすめ製品を知りたい方、【外付けハードディスクの比較記事】もあります。こちらも、よろしくお願いします。

ーーー

 最後に、再びですが、液晶テレビについてです。

1・4K液晶テレビ
2・有機ELテレビ   
3・19-23インチの小型液晶テレビ
4・24インチの小型液晶テレビ
5・32インチの小型液晶テレビ
6・40-50インチの大型液晶テレビ
7・おすすめ液晶テレビのまとめ 【結論】

 このブログでは以上の液晶テレビに関する記事があります。

 これらについて、全機種から果たしてどのモデルを選ぶべきか?について、6回目記事で【液晶テレビのまとめ記事】もあります。もしよろしければこちらもご覧ください。

 201803111800.jpg

 また、TV購入と同時に、ホームシアターの構築を考えておられる方は、以下のようなものがあります。

1・AVアンプの比較
2・シアター用スピーカーの比較
3・サウンドバーの比較
4・プリメインアンプの比較
5・ブルーレイレコーダーの比較
6・ブルーレイプレーヤーの比較
7・液晶テレビの比較
8・家庭用プロジェクターの比較

 さしあたっては、1番と2番の記事が、映像と音声に関わる部分です。

 これらの記事もよろしくお願いします。

ーー

 では、最後になりましたが、この記事がもしお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどから話題を共有していただければ嬉しいです。

 (全5回の続き記事でしたので、1回目記事をご紹介いただけると、一層嬉しいです!)

 ではでは。

posted by Atlas at 13:06 | 映像機器

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