Top プリンター 比較2022' A3カラーレーザープリンタ19機の性能とおすすめ・選び方(1)

2022年09月16日

比較2022' A3カラーレーザープリンタ19機の性能とおすすめ・選び方(1)

【今回レビューする内容】2022年 最新A3カラーレーザープリンターの性能とおすすめ機種;A3カラーレーザープリンタ複合機:EPSON CANON 富士ゼロックス DocuPrint CCOREFIDO NEC 違いとランキング 人気機種の機能の違いや口コミランキング カラーLEDプリンター

【比較する製品型番】OKI COREFIDO C824dn C844dnw C835dnwt C835dnw C863dnw C863dnwv C873dnw C883dnwv LBP841C C3450dII LBP851C LBP852Ci LP-S7180 LP-S7180Z NEC PR-L9160C リコー P C6000L リコー P C6010

今回のお題
コストの安いA3カラーレーザープリンターのおすすめはどの機種?

 ども、Atlasです。

 今回は、2022年9月現在、最新のA3カラーレーザープリンタの比較です。

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1・A3カラーレーザープリンタの比較 (1)
 1-1:キヤノン〈日本〉
 1-2:富士フイルム〈日本〉
 1-3:沖電気〈日本〉
 1-4:RICOH 〈日本〉   
 1-5:EPSON・NEC 〈日本〉
2・A3カラーレーザープリンタの比較 (2)
 =最終的なおすすめ機種の提案

 価格としては、単品カラーレーザーの場合は20万円以内カラーレーザー複合機の場合、30万以内を目安として、その枠内の製品をみていきます。

 仕組みが同等のカラーLEDプリンターも扱いました。

印刷コスト  ★★★★★
画質の良さ  ★★★★★ 
印刷速度   ★★★★★ 
給紙量    ★★★★★
耐久性・保証 ★★★★★
総合評価   ★★★★★

 以下では、いつものように各社の製品を比較していきます。

 そしてた、最後の「結論」では、上表のようなポイントから、Atlasのおすすめ機種を提案していきます。

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1・A4インクジェット複合機(6色)
2・A4インクジェット複合機(4色)
3・A3インクジェット複合機
4・ビジネスインクジェット
5・A4モノクロレーザー
6・A4モノクロレーザー 複合機
7・A4カラーレーザープリンタ
8・A3カラーレーザープリンタ
9・プリンターの基本的な選び方

 なお、今回の記事は、このブログのプリンター比較シリーズの第8回目記事として書きました。

 なお、A4でお探しだった方は、第7回目記事でフォローしています。

1-1・キヤノンのA3カラーレーザー

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 早速ですが、比較をはじめます。

 はじめに、キヤノンのA3カラーレーザーからです。

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 なお、以下の記事では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。


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 【2016年発売】

 Windows 7〜11 Mac 10.6〜12.0

  1・CANON Satera LBP841C
   ¥76,800 楽天市場 (9/16執筆時)

カラー印刷速度:26枚/分
モノクロ印刷速度:26枚 /分
トレイ給紙枚数:350枚
両面印刷:対応
無線LAN:非対応
耐用枚数:不明
内蔵メモリー:512MB
解像度: 1200dpi
大きさ:幅545x高さ361x奥行591 mm
保証年数:1年

 キヤノンSatera LBP841Cは、A3カラーレーザープリンターの中では「売れ筋」と言って良い製品です。

 本体サイズは、幅545x高さ361x奥行591mmです。

 A4機と比較して、床の設置スペースが10cmは余計に必要です。

 どの製品も基本的にはそうですが、A3カラーは「企業用」です。

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 印刷速度は、1分間にモノクロ26枚・カラー26枚です。

 4色のトナーを1回の搬送で定着できる構造のため、モノクロとカラーの速度は同じです。

 紙の行き来がないため、故障も少なそうです。

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 印字品質は、能力が高いです。

 カラー印刷でもあざやかに印刷できます。とくに、1200dpiでの高解像度印刷に対応している点が魅力です。スクリーン処理をする場合、最大9600dpiとなります。

 また、写真のような長尺印刷にも対応です。

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 搭載メモリーは、標準512MBです。業務用として申し分ない量です。

 キャノンはLIPS LXという圧縮転送技術を重視しているため物理メモリーは少なくても心配しなくて良いのですが、やはり、メモリー量が多い機種の方が安定することは間違いないです。

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 【純正黒トナー】

  CRG-335BLK (1.65万枚)
   ¥28,283 Amazon.co.jp (9/16執筆時)

 【純正カラートナー】(3色必要)

  CRG-335CYN (1.65万枚)
   ¥31,061 Amazon.co.jp (9/16執筆時)

黒印刷のコスト
 ¥2.7/枚
カラー印刷のコスト
 ¥10.9/枚
初期付属トナー
 黒3100枚・カラー4000枚

 印刷コストは、上表の通りです。

 今回紹介する機種の中でカラーとモノクロのバランスを考えると、最もコストパフォーマンスが良好な機種です。

 10万枚毎にメンテナンスキットITBユニットの交換も必要ですが、そこまでの量を使うことは希でしょう。なお、LBP9200は15万枚ごとです。

 上表の数値は、交換を織り込んだメーカーの公称値ですから、これ以上コストが上がることはありません。

 初期付属トナーは、黒が3100枚、カラーが4000枚分と量が多い点も魅力です。

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 550枚ペーパーフィーダ―PF-E1
  ¥51,058 Amazon.co.jp (9/16執筆時)

 給紙トレイは、250枚対応です。

 増設トレイは、550枚対応のものが3段まで対応できます。フル装備すると、「コピー機」のようになります。

 自動両面印刷は、標準搭載です。

 ネットワークは、USB接続と有線LAN接続に対応します。

 本体保証は、1年間です。

 耐久性は、情報がありません

 しかし、ユニットを10万枚ごとに交換推奨していることから判断しても、他社並みの剛性はあるでしょう。

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 以上、CANONのSatera LBP841Cの紹介でした。

 トナーの販売価格が安く、カラーの印刷速度も実用性を持っている点で、売れているのが分かる機種です。

 本体価格は高いですが、両面印刷ユニットが標準装備されている点で、お買得度は高いです。


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 【2019年発売】

 Windows 7〜11 Mac 10.9〜12.0

 【LIPS LX

 2・CANON Satera LBP851C
   ¥124,800 楽天市場 (9/16執筆時)

 【LIPS V

 3・CANON Satera LBP852Ci
   ¥159,799 楽天市場 (9/16執筆時)

カラー印刷速度:36枚/分
モノクロ印刷速度:36枚 /分
トレイ給紙枚数:640枚
両面印刷:対応
無線LAN:非対応
耐用枚数:不明
内蔵メモリー:1GB
解像度: 1200dpi
大きさ:幅551x高さ608x奥行403 mm
保証年数:1年

 LBP851Cは、キヤノンのカラーレーザーの中級機です。

 この上に、LBP853Ciというより高速に印刷できる機種がありますが、そちらは20万を超えるので、冒頭に示した今回の価格基準からオーバーすることになります。

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 一方、LBP852Ciは、20万収まる(プチ)上位機ですが、LBP851Cとは、プリンタードライバの部分で仕様がことなります。

 こちらは、LIPS Vという世代の新しいドライバーです。

 先述のLIPS LXと、旧来のLIPSIVとの互換性を持たせたバージョンと言えます。ポストスクリプトフォントが内蔵となる関係で結構高額です。

 そのほか、SDカード用の拡張スロットがある程度の違いとなります。一般的には、LBP851Cで良いかと思います。

 本体サイズは、幅551x高さ608x奥行403 mmです。

 標準トレイのサイズが大きいので、下位機種より高さがあります。

 印刷速度は、1分間にモノクロ36枚・カラー36枚です。

 レーザープリンターは、一般的に上位機になるほど、速度が速くなります。

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 印字品質は、基本的には下位機種と同じです。

 キャノンは(OKI同様に)どの機種もオイルトナーなので、写真印刷には特に向きます。

 そのほか、POP印刷用に色域を拡大するOP印刷最適化モード高彩度プリント)ができるのも特徴です。

 搭載メモリーは、1GBです。

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 【純正黒トナー】

  CRG-059HBLK(1.35万枚)
   ¥29,640 Amazon.co.jp (9/16執筆時)

 【純正カラートナー】(3色必要)

  CRG-059HCYN(1.5万枚)
   ¥24,500 楽天市場 (9/16執筆時)

黒印刷のコスト
 ¥2.2/枚
カラー印刷のコスト
 ¥9.0/枚
初期付属トナー
 黒1.55万枚・カラー1.35万枚

 印刷コストは、上表の通りです。

 下位機種と仕組みが異なり、10万枚ごとに変える必要があるのは、3000円の回収トナーボックスのみです。

 印刷コストのほうは、下位機種よりわずかに安い程度です。

 初期付属トナーは、ただ、黒1.55万枚・カラー1.35万枚と量が多いです。

 ようするに、交換用の大容量トナーが初期に付属するわけです。

 カラートナーは普通に買うと高いので、かなりお買得感があります。

 202112271736.jpg  【1段】

 640枚ペーパーフィーダ―PF-G1
  ¥33,678 楽天市場 (9/16執筆時)

 【2段+キャスター】

 2段カセットペディスタ AU1
  ¥67,457 楽天市場 (9/16執筆時)

 給紙トレイは、640枚対応です。

 増設トレイは、640枚対応のものが4段まで対応できます。

 キャスター付きで揃えた方が少し安いです。

 自動両面印刷は、標準搭載です。

 ネットワークは、USB接続と有線LAN接続に対応します。

 本体保証は、1年間です。

 耐久性は、情報がありません

 この部分は、他社に比べると、キャノン機に共通する問題点です。

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 以上、キヤノンのSatera LBP851Cの紹介でした。

 10万円を超える機種ですが、印刷速度ほか、標準トレイのサイズも値段相応に伸びています。

 その上で、付属する初期トナーの量も多めですので、値段以上にお買得感があります。

 一方、耐久性の部分で目安となる数字が出されないのは、この価格だと心配とは言えます。

1-2・富士フイルムのA3カラーレーザー

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 つづいて、富士フイルム(旧富士ゼロックス)A3カラーレーザーです。


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 【2017年発売】

 Windows 7〜10 Mac 10.5〜11.0

 4・FUJIXEROX DocuPrint C3450dII
  ¥(173,800) 楽天市場 (9/16執筆時)

カラー印刷速度:32枚/分
モノクロ印刷速度:32枚 /分
トレイ給紙枚数:305枚
両面印刷:標準対応
無線LAN:非搭載
耐用枚数:90万ページ
内蔵メモリー:256MB(最大1.25MB)
解像度: 1200dpi(速度低減有)
大きさ:幅499.5×奥行538×高さ422mm
保証年数:1年

 富士ゼロックス(現・富士フイルム)のDocuPrint C3450dは、企業や官公庁でよく見かけるA4カラーレーザーです。

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 本体の大きさは、幅499.5×奥行538×高さ406 mmです。

 小さくはないですが、少し「加減」はあります。

 また、メンテナンスが前面から可能なので、設置場所の融通は利きそうです。

 印刷速度は、モノクロ32枚・カラー32枚です。

 キャノンの上位機種よりも少し高速です。

 印字品質については、1200dpiでの高解像度印刷に対応している点で、キャノンと同等と言えます。

 搭載メモリーは、256MBと余裕の容量です。

 両面印刷は、この機種は標準対応です。

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 【純正黒トナー】

  CT202459 (5000枚)
   ¥5,830 Amazon.co.jp (9/16執筆時)

 【純正カラートナー】(3色必要)

   CT202460 (6000枚)
   ¥7,670 Amazon.co.jp (9/16執筆時)

 【純正ドラム】(4本必要)

  CT350812 (2.4万枚)
   ¥9,374 Amazon.co.jp (9/16執筆時)

 【定着ユニット】

   CWAA0787 (10万枚)
   ¥17,300 Amazon.co.jp (9/16執筆時)

黒印刷のコスト
 ¥3.0/枚
カラー印刷のコスト
 ¥15.5/枚
初期付属トナー
 3000枚

 印刷コストは、実売価格からコストを算出すると、上表のようになります。他社機に比べるとやや高めです。

 初期付属トナーは、3000枚分とトナー量は多いですね。

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 増設1段カセット QL300017(670枚)
  ¥15,000 Amazon.co.jp (9/16執筆時)

 給紙トレイは、標準トレイで305枚対応と多いです。増設トレイはこちらも3段まで追加できます。

 ネットワークは、USBと有線LANとなります。ギガビットは未対応です。

 本体保証は1年間です。

 耐久性は、90万ページと十分です。

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 以上、富士ゼロックスのDocuPrint C3450の紹介でした。

 印刷スピードの他、比較的安く増設メモリーや増設トレイが手に入る点が魅力でしょう。

 一方、本体はややコンパクトで設置性も良いですが、その分、トナー容量が少なく、モノクロ印刷のコストはやや悪い点がネックでしょう。

1-3・沖電気のA3カラーレーザー

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 つづいて、沖電気のA3カラーレーザーです。

 同社は、今回紹介するメーカーの中では唯一、A3カラーレーザー複合機の展開もあります。


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 【2019年発売〉

 Windows 7〜11 Mac 10.10〜12.0

 5・OKI COREFIDO C824dn
  
¥59,800 Amazon.co.jp (9/16執筆時)

カラー印刷速度:26枚/分
モノクロ印刷速度:26枚 /分
トレイ給紙枚数:320枚
両面印刷:標準対応
無線LAN:オプション
耐用枚数:60万枚
内蔵メモリー:1GB
解像度: 600dpi
大きさ:幅449x高さ360x奥行552mm
保証年数:5年

 沖電気(OKI)のCOREFIDO C824dnは、同社のA3カラーレーザーでは最も安いモデルです。

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 本体の大きさは、449 x 552 x 360 mmです。

 小さくはないですが、A3対応のカラーレーザーでは「世界最小サイズ」という触れ込みです。

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 印刷速度は、モノクロ26枚・カラー26枚です。

 また、新開発のヒーターの効用で、ファーストプリントも20秒と短縮しています。

 印字品質は、定評があります。

 とくにカラー文書の印刷力は優秀です。Atlasも(コーヒーをかけてぶっ壊すまでは)OKIのカラーレーザーを使っていましたが、インクの「乗り」が素晴らしかったです。


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 搭載メモリーは、2019年登場と新しいこともあり、1GBが標準装備です。

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 【純正黒トナー】

  TC-C3BK1 (5000枚)
   ¥10,755 Amazon.co.jp (9/16執筆時)

 【純正カラートナー】(3色必要)

  TC-C3BC1 (5000枚)
   ¥12,718 Amazon.co.jp (9/16執筆時)

 【純正ドラム】(4本必要)

   DR-C3BK (3万枚)
   ¥11,245 Amazon.co.jp (9/16執筆時)

黒印刷のコスト
 ¥3.1枚
カラー印刷のコスト
 ¥13.1/枚
初期付属トナー
 2500枚

 印刷コストは、上表の通りです。

 モノクロ印刷は標準的ですが、カラー印刷のコストは優秀です。

 初期付属トナーは、2500枚分とトナー量も比較的多いですね。

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 増設ユニット TRY-C3J1(580枚)
  ¥38,218 Amazon.co.jp (9/16執筆時)

 給紙トレイは、標準トレイで320枚対応と大容量です。

また、増設トレイは580枚までと大きいですが、5段まで追加できます。価格は他社よりも安めです。

 両面印刷は、この機種は標準装備です。

 ユニットは別に買うと高いですが、この本体価格で付属するのは優秀だと思います。

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 本体保証は、沖電気の場合5年間無償保証です。

 レーザープリンターは、壊れた場合の修理費が3万円台になることも多く、その点で5年保証が付くのは安心です。装置寿命も60万枚までと、頑丈さも保証されています。

 さらに、定着器ユニット、転写ローラー、ベルトユニット、給紙ローラーセットなど、通常は「消耗品」とみなされるパーツについても、OKIは、5年間の無償提供となります。

 同社は、搬送構造をシンプルに作ることで、ユーザーでもこれらの部品を容易に交換できるようにした結果です。

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 ネットワークは、USB接続有線LAN接続に対応します。

 オプションで無線LANモジュール(WL-A1)が用意されますが、メーカー直で頼む必要がありそうです。

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 以上、OKIのCOREFIDO C824dnの紹介でした。

 印刷スピード・印字品質・両面対応・多めのメモリー・低価格なカラー印刷コストなど、見所の多い機種です。

 他社にも良い機種はありますが、コスト面で、5年間無償保証はかなり大きく、60万枚という耐久性をフルに行かせると思います。


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 【2019年発売】【予約可】

 Windows 7〜11 Mac 10.10〜12.0

 6・OKI COREFIDO C835dnw
  ¥95,800 楽天市場 (9/16執筆時)

 【増設トレイ1段セット】

 7・OKI COREFIDO C835dnwt
  ¥129,970 楽天市場 (9/16執筆時)

カラー印刷速度:36枚/分
モノクロ印刷速度:36枚 /分
トレイ給紙枚数:320枚
両面印刷:標準対応
無線LAN:オプション
耐用枚数:100万枚
内蔵メモリー:1GB
解像度: 600dpi
大きさ:幅449x高さ360x奥行552 mm
保証年数:7年

  C835dnwは、OKIのCOREFIDOシリーズの上位機です。

 やや価格は高いですが、OKIの上位機も10万円以内で射程圏に入ります。

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 本体の大きさは、下位機種と同じです。

 したがって、A3対応のカラーレーザーでは「世界最小サイズ」です。 

 【純正黒トナー】

  TC-C3BK2 (1万枚)
   
¥17,927 Amazon.co.jp (9/16執筆時)

 【純正カラートナー】(3色必要)

  TC-C3BC2 (1万枚)
   
¥19,182 Amazon.co.jp (9/16執筆時)

 【純正ドラム】(4本必要)

   DR-C3BK (3万枚)
   ¥11,245 Amazon.co.jp (9/16執筆時)

黒印刷のコスト
 ¥2.7枚
カラー印刷のコスト
 ¥11.1/枚
初期付属トナー
 2500枚

 印刷コストは、しかし、同じ筐体サイズながら、1万枚の大容量トナーの利用を「開放」しているため、今回紹介する他社機を含めて「最安」水準です。

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 印刷速度は、モノクロ36枚・カラー46枚ですから、搬送性能も向上しています。

 ファーストプリントも9.9秒とさらに短いです。

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 本体保証は、さらに、耐用枚数が100万枚・保証期間が7年間に伸びています。

 その上で、下位機種は「オプション」だった、無線LANモジュールが「標準装備」になっていますし、価格差以上に性能差は大きいと言えます。

 その他の部分は、下位機種に準じます。

 以上、 C835dnwの紹介でした。

 10万円以内の予算で業務用で考えた場合、保証面・性能面で1ランク上位です。

 他社機を含めても、業務用に考えている方は、ワンランク上のこの機種は「良い選択肢」となるでしょう。

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 【2019年発売】

 Windows 7〜11 Mac 10.10〜12.0

 8・OKI COREFIDO C844dnw
  ¥196,057 Amazon.co.jp (9/16執筆時)

カラー印刷速度:36枚/分
モノクロ印刷速度:36枚 /分
トレイ給紙枚数:320枚
両面印刷:標準対応
無線LAN:オプション
耐用枚数:100万枚
内蔵メモリー:1GB
解像度: 600dpi
大きさ:幅449x高さ360x奥行552 mm
保証年数:7年

 なお、このシリーズの「最上位機」は、C844dnwです。

 やはり同じ筐体を採用しますが、C835dnwと比較して、印刷解像度について、1200dpi(True1200)をフォローしつつ、ポストスクリプト3互換性能がプラスされます。

 ただ、いずれも、印刷業(DTP)以外の方は不要でしょうし、基本的には選ばなくて良いと思います。


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 【2016年発売】

 Windows 7〜11 Mac 10.10〜12.0

 【増設トレイなし(430枚)】

 9・OKI COREFIDO C843dnw
  ¥262,680 楽天市場 (9/16執筆時)

大きさ:幅500x高さ700x奥行600mm

 【増設3段(2170枚)】

 10・OKI COREFIDO C843dnwv
  ¥298,000 楽天市場 (9/16執筆時)

大きさ:幅500x高さ1216x奥行600mm

カラー印刷速度:23枚/分
モノクロ印刷速度:23枚 /分
トレイ給紙枚数:320枚
両面印刷:標準対応
無線LAN:オプション
耐用枚数:60万枚
内蔵メモリー:1GB
解像度: 600dpi
保証年数:5年

 沖電気(OKI)のCOREFIDO C843dnwは、同社のA3カラーレーザー複合機です。

 かなり高く思えますが、プリンタ・スキャナ機能が付く場合、これくらいは普通です。

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 C843dnwvは、580枚の増設トレイが最初から3段付属している機種です。

 本体の大きさは、増設トレイのない方で、幅500x高さ700x奥行600mmです。

 3段増設をなすと、高さが1200mmとなります。

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 印刷速度は、モノクロ23枚・カラー23枚です。

 ベースは、C824dnとだいたい同じで、搬送機構の違いから速度差が出ているものと思います。

 印字品質は、プリンタだけの機種と同じです。

 LEDプリントヘッドと、カラーの乗りの良いオイルトナーで、同社の印字品質は定評があります。

 搭載メモリーは、約1GBです。

 加えて、遠隔コピーのジョブ管理のために250GBのHDDが内蔵となります。実際的には「高性能コピー機」です。

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 【純正黒トナー】

  TNR-C3LK2 (10000枚)
   ¥19,045 Amazon.co.jp (9/16執筆時)

 【純正カラートナー】(3色必要)

  TNR-C3LC2(10000枚)
   ¥18,800 Amazon.co.jp (9/16執筆時)

 【純正ドラム】(4本必要)

   ID-C3LK (3万枚)
   ¥14,797 Amazon.co.jp (9/16執筆時)

黒印刷のコスト
 ¥2.7/枚
カラー印刷のコスト
 ¥11.7/枚
初期付属トナー
 2500枚

 印刷コストは、上表の通りです。

 複合機とプリンター単体製品は、トナーが共有化されている場合が多いのですが、OKIは別にしています。

 複合機の方が安めですが、発売時期の差によることもあり、実コストは2019年発売のプリンタのみとあまり変わらなそうです。

 初期付属トナーは、2500枚分とトナー量も比較的多いです。

 給紙トレイは、標準トレイで320枚対応と大容量です。

 先述のように、C843dnwvは、、増設トレイユニットH5(TRY-C3H5)を3段増設した状態で売っています。

 このほか、「増設トレイユニットH3(TRY-C3H)」という、1フロアで1740 枚というトレイも用意されます。

 特殊用途でしょうが、例えばA4だけしか使わないという場合には、有利でしょう。

 両面印刷は、この機種は標準装備です。

 本体保証は、本機も5年間無償保証です。

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 ネットワークは、USB接続有線LAN接続・Wi-Fiに対応します。

 スキャナーは、書込解像度は600dpiです。

 さほど良いものを積んでいるわけではないですが、ADFが、両面17枚/分の速度で、モノクロ600dpi、カラー300dpiなので、単品スキャナには敵わないとはいえ、そこそこの実用度はあります。

 むろん、重送検知など特別な機能はないので、その部分を重視したいならば【ドキュメント種スキャナの比較記事】で紹介した製品を別に用意することをオススメします。

 ファックスは、未付属です。

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 以上、OKICOREFIDO C843dnwの紹介でした。

 現状、各社ともこのタイプの格安展開がないので、最安の「カラーレーザー複合機」です。

 スキャナ部分もそこそこの実用度はあるため、さほど高いパフォーマンスを望まないならば、本機を選んでも良いかと思います。

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 【2016年発売】

 Windows 7〜11 Mac 10.10〜12.0

 【増設トレイなし(430枚)】

 11・OKI COREFIDO C863dnw
  ¥285,500 楽天市場 (9/16執筆時)

大きさ:幅500x高さ700x奥行600mm

 【増設3段(2170枚)】

 12・OKI COREFIDO C863dnwv
  ¥327,980 楽天市場 (9/16執筆時)

大きさ:幅500x高さ1216x奥行600mm

カラー印刷速度:35枚/分
モノクロ印刷速度:35枚 /分
トレイ給紙枚数:320枚
両面印刷:標準対応
無線LAN:オプション
耐用枚数:60万枚
内蔵メモリー:1GB
解像度: 600dpi
保証年数:5年

 なお、1つ上位機のC863dnwも「ギリギリ30万以内」の水準です。

 本機については、筐体は同じものですが、FAXが付属になるほか、印刷速度が35枚/分と速くなります。

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 【2016年発売】

 Windows 7〜11 Mac 10.10〜12.0

 【増設トレイなし(430枚)】

 13・OKI COREFIDO C873dnw
  ¥329,800 楽天市場 (9/16執筆時)

大きさ:幅500x高さ700x奥行600mm

 【増設3段(2170枚)】

 14・OKI COREFIDO C883dnwv
  ¥389,800 楽天市場 (9/16執筆時)

大きさ:幅500x高さ1216x奥行600mm

カラー印刷速度:35枚/分
モノクロ印刷速度:35枚 /分
トレイ給紙枚数:320枚
両面印刷:標準対応
無線LAN:オプション
耐用枚数:60万枚
内蔵メモリー:1GB
解像度: 1200dpi
保証年数:5年

 ちなみに、同社の最上位機は、以上の製品です。

 こちらは、解像度が1200dpi(true1200)なので、画質自体がC863dnwより良くなります。

 そのほか、2WAY排紙に対応します。基本的にはFAXとコピーが混在してしまうのを防ぐための装備です。

1-4・リコーのA3カラーレーザー

  202109061415.jpg

 続いて、リコーのA3カラーレーザープリンターの紹介です。


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 【2022年発売】

 Windows 8.1〜11 Mac 10.13〜12.0

 15・ リコー P C6000L
  ¥64,328 楽天市場 (9/16執筆時)

カラー印刷速度:36枚/分
モノクロ印刷速度:36枚 /分
トレイ給紙枚数:320枚
両面印刷:標準対応
無線LAN:付属
耐用枚数:60万枚
内蔵メモリー:1GB
解像度: 600dpi
大きさ:幅449x高さ360x奥行552mm
保証年数:6ヶ月

 リコー P C6000L は、同社のA3カラーレーザーでは最も安いモデルです。

 また、仕様面から行って、上でみたOKIに特注したOEM機とみられ、形状や仕様は、OKIのA3のエントリークラスの機種に近いです。

 本体の大きさは、幅449x高さ360x奥行552mmです。

 先述のように、OKIのエントリークラスと同じです。

 202203081918.jpg

 印刷速度は、モノクロ・カラー36枚です。

 この部分の仕様は、OKIのエントリークラスではなく、ミドルクラスと同等です。

 ファーストプリントも同様の20秒です。

 202203081919.jpg

 印字品質は、ただ異なるでしょう。

 OKIは「オイルトナー」ですが、リコーは本機も、他機同様に「オイルレストナー」とのことです。Atlasは情報を確認しただけで、サンプルは見れていませんが、印字見本の発色の傾向は異なるでしょう。

 傾向で言えば、光沢感があり「写真」的な画質を出せるオイルトナーに対して、光沢感がない代わりに、オイルレスの場合(耐水性という意味でなく、定着の部分で)滲みにくい、くっきり系になります。

 ソフト的な処理の部分も含めて、本機の独自性はおそらくあります。

 搭載メモリーは、本機も1GBが標準装備です。

ーー

 【純正黒トナー】

  ブラック P C6000H (8000枚)
   ¥15,456 楽天市場 (9/16執筆時)

 【純正カラートナー】(3色必要)

  シアン P C6000H (7000枚)
   ¥14,121 楽天市場 (9/16執筆時)

 【純正ドラム】(4本必要)

  ブラック P C6000 (3万枚)
   ¥15,813 楽天市場 (9/16執筆時)

黒印刷のコスト
 ¥2.8枚
カラー印刷のコスト
 ¥11.5/枚
初期付属トナー
 2500枚

 印刷コストは、上表の通りです。

 トナーの部分の仕様はOKと違っていて、独自です。

 リコーはオイルレストナーというイメージですが、先述のように、本機はおそらくOKIとの関係で出されているので、写真にも向く、発色の良いオイルトナーだと思います。

 初期付属トナーは、2500枚分です。

 550枚増設トレイ C6000
  ¥40,937 楽天市場 (9/16執筆時)

 給紙トレイは、標準トレイで320枚対応と大容量です。

また、増設トレイは550枚のものが用意されます。

 両面印刷は、この機種は標準装備です。

 本体保証は、ただし、標準で6ヶ月です。

 本体価格は少し安めですが、有料で保守サービスに加入すると結構高めになります。

 法人ではそれで良いでしょうが、個人にはしきいが高めです。

 ネットワークは、USB接続有線LAN接続に対応します。

 無線LANは、本機の場合、初期装備です。

 耐久性は、60万枚なので、OKIのエントリークラスと同じです。十分でしょう。

---

 以上、リコーの リコー P C6000Lの紹介でした。

 OKIのエントリークラスの入荷が不定なので、本機はその代替として結構良い候補に思います。トナーの種類についても、冒頭書いたように、どちらも良いところがあるので、上下はありません。

 保証の部分はネックですが、堅牢性(60万枚)は担保されますし、急いで欲しい場合は選択肢になるかと思います。

ーーーー

 202206151445.jpg

 【2022年発売】

 Windows 8.1〜11 Mac 10.14〜12.0

 16・ リコー P C6010
  ¥109,800 楽天市場 (9/16執筆時)

カラー印刷速度:36枚/分
モノクロ印刷速度:36枚 /分
トレイ給紙枚数:320枚
両面印刷:標準対応
無線LAN:付属
耐用枚数:60万枚
内蔵メモリー:2GB
解像度: 1200dpi
大きさ:幅484x高さ360x奥行552mm
保証年数:6ヶ月

 なお、同じ印刷速度で、同じトナーを採用する上位機としてリコー P C6010 があります。

  本機は、P C6010Mという型番の場合がありますが、そちらは保守パック付の企業向けです。


 202206151435.jpg

 サイズ面では、幅484x高さ360x奥行552mmですので、幅だけ少し広いです。

 202206151437.jpg

 下位機種との大きな違いは、印字品質です。

 OKIの上位機と同じで、1200dpiの解像度に対応します。

 そのほか、ポストスクリプト3互換となる部分と、メモリーが(高解像度処理のため)2GBになる部分が違いです。

---

 結論的にいえば、他社の場合と同じで、(POP広告作成などで)画質面で1200dpiの対応が必要なかたが選ぶべき機種です。

1-5・エプソン/NECのA3カラーレーザー

 202109061947.jpg  

 つづいて、エプソンNECのA3カラーレーザーです。

 両社は、カラーレーザーについてOEM関係にあるので、同時に紹介しています。


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 【2020年発売】

 Windows XP〜11 Mac 10.6〜12.0

 17・EPSON A3カラーレーザー LP-S7180
  ¥96,800 楽天市場 (9/16執筆時)

 【増設トレイ付属】

 18・EPSON A3カラーレーザー LP-S7180Z
  ¥140,800 楽天市場 (9/16執筆時)

カラー印刷速度:30枚/分
モノクロ印刷速度:30枚 /分
トレイ給紙枚数:305枚
両面印刷:標準対応
無線LAN:非対応
耐用枚数:60万枚
内蔵メモリー:3GB
解像度:最大 1200dpi
大きさ:幅555×奥行538×高さ453mm
保証年数:1年

 LP-S7180 は、エプソンのA3カラーレーザープリンタです。

 2機種ありますが、後者は670枚分の増設トレイが付属するモデルです。

 202012230947.jpg

 大きさは、幅555×奥行538×453mmと、多少背が高めです。

 やはり、オフィス向けの製品と言えます。。

 一方、このシリーズはフロントオペレーションなので、室内の隙間に入れることが可能です。

 印刷速度は、1分間にモノクロ・カラー共に30枚です。 

 201510041138.jpg

 印字品質は、エプソンは定評があります。

 純正トナーを使う場合は、独自開発のEAトナーを使うため、画質の鮮明度が高いです。解像度的にも1200dpiまで対応できるため、OKIに引けをとらないでしょう。

 また、エプソンの場合、RITPGIという、解像度・階調を強化する機能があるので、600dpiの通常印刷時も、2,400dpi相当で印刷します。そのため、文字の明瞭さなどが向上します。

 いずれにしても、エプソンは、富士ゼロックスのように、オイルレストナーを使うため、文字印刷は得意です。

 搭載メモリーは、3GB付属です。

 業務用最新機として「積めるだけ積んだ」感があります。

 自動両面印刷は、対応します。

ーーー

 【純正黒トナー】

 LPC3T38KV (10000枚)
  ¥20,679 楽天市場 (9/16執筆時)

 【純正カラートナー】(3色必要)

 LPC3T38CV (10000枚)
  ¥16,499 楽天市場 (9/16執筆時)

 【感光体ユニット】(黒とカラー)

  LPC3K17K (2.4万枚)
  ¥9,800 Amazon.co.jp (9/16執筆時)

  LPC3K17 (2.4万枚)
  ¥10,479 Amazon.co.jp (9/16執筆時)

黒印刷のコスト
 ¥3.0/枚
カラー印刷のコスト
 ¥13.3/枚
初期付属トナー
 不明

 印刷コストは、エプソンの公称値によると、上表の通りです。

 コスト的には、カラー印刷が多少高めですね。

 一方、初期付属トナーの枚数は、今回情報の開示がないです。

 ただ、印刷コストの算出は、2回目の交換トナーによるものとの記述があるので、通常品ではないです。

 本機の前機種は1400枚でしたので、その程度だと思います)。

 給紙トレイは、305枚まで対応です。

 増設トレイが必要な場合、最初から付属したモデルを購入すると良いでしょう。

 ネットワークは、USB接続と有線LAN接続ほか、無線LAN接続に対応します。

 ただし、無線LANと有線LANは同時使用ができません。

 本体保証、は1年間です。

 本体の耐久性は、60万枚と安定しています。

 実際60万台まで印刷が想定されない方も、この数値が多いほど、本体が頑丈だと判断できるので、重要視したい部分です。

---

 以上、エプソンの LP-S7180 の紹介でした。

 両面印刷対応で、印刷速度も速く、印字性能も高いといえる機種です。

 ただ、印刷コストは現在のところ「高め」です。そう考えると、耐久性など同様の能力を持つOKIのほうがおすすめと言えるかもしれません。

ーーー

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 【2020年発売】

 Windows 7〜12 Mac 10.5〜12.0

 19・NEC color MultiWriter PR-L9160C
  ¥174,090 楽天市場 (9/16執筆時)

カラー印刷速度:30枚/分
モノクロ印刷速度:30枚 /分
トレイ給紙枚数:305枚
両面印刷:標準対応
無線LAN:非対応
耐用枚数:60万枚
内蔵メモリー:2GB
解像度:最大 1200dpi
大きさ:幅554.5×奥行538×高さ453mm
保証年数:1年

 なお、エプソンの LP-S7180をOEM元とする(ほぼほぼ)同製品がNECのPR-L9160Cです。

 上部のデザイン性以外筐体を含めて同等です、あえて言えば、メモリーが2GBと少なめで、Wi-Fiがオプション対応である点で本機が劣ります。

 202105102028.jpg

 【純正黒トナー】

 PR-L9160C-16(9000枚)
  ¥24,000

 【純正カラートナー】(3色必要)

 PR-L9160C-18(9000枚)
  ¥24,000

 【感光体ユニット】(黒とカラー)

 PR-L9100C-31(2.4万枚)
  ¥12,000

  PR-L9100C-35(2.4万枚)
  ¥12,000

黒印刷のコスト
 ¥2.9/枚
カラー印刷のコスト
 ¥12.4/枚
初期付属トナー
 5000枚/6000枚

 もちろん、トナーとドラムは互換性がないように作られます。

 コストの公表価格としては、NECがわずかに下げている点、また、初期付属するトナーが(大容量ではない)通常のトナーで「確定」する部分が違いです。

 ただ、NECバージョンについては、法人営業向けの製品でしょうし、一般的には(主に本体価格の点で)EPSONが良いでしょう。

次回に続く!
A3カラーレーザーのおすすめ結論的にこの機種!

 というわけで、今回の、A3カラーレーザープリンタを比較しました。

 201807212005.jpg

1・A3カラーレーザープリンタの比較 (1)
 1-1:キヤノン〈日本〉
 1-2:富士フイルム〈日本〉
 1-3:沖電気〈日本〉
 1-4:RICOH 〈日本〉   
 1-5:EPSON・NEC 〈日本〉
2・A3カラーレーザープリンタの比較 (2)
 =最終的なおすすめ機種の提案

印刷コスト  ★★★★★
画質の良さ  ★★★★★ 
印刷速度   ★★★★★ 
給紙量    ★★★★★
耐久性・保証 ★★★★★★
総合評価   ★★★★★★

 続く2回目記事こちら)では、ここまで紹介してきた機種全機種から、目的別・予算別にAtlasのおすすめ機種!を提案したいと思います。

 2回目記事は→こちら!

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posted by Atlas at 17:04 | プリンター

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