比較2018'【高画質で安い】プロジェクター35機のおすすめ:小型・モバイル用小型プロジェクター(Projectors-3)

2018年09月18日

比較2018'【高画質で安い】プロジェクター35機のおすすめ:小型・モバイル用小型プロジェクター(Projectors-3)

【今回レビューする内容】2018年 超小型!モバイルプロジェクターの性能とおすすめ・選び方:ポケットサイズのミニプロジェクターの性能評価・ランキング・ASUS・SONY

【紹介する製品型番】SONY MP-CD1 ASUS P3B P3E ASUS S1 Travel ZenBeam Go E1Z LEDプロジェクター UO Smart Beam Laser LB-UH6CB

今回のお題
超小型のモバイルプロジェクターのおすすめはどの機種?

 ども、Atlasです。

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 今日は、プロジェクターの比較です。

 スマホやタブレットでも利用できる「手のひらサイズ」の超小型のモバイル用の小型プロジェクターを比較します。

 デンキヤでも人気な、台湾のASUSや、日本のSONYの製品などを扱います。

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 なお、モバイルプロジェクターでも、明るい場所に対応できる高性能機をお探しだった方は、記事が別にあります。ご面倒ですが、【ビジネスプロジェクターの比較記事】をご覧ください。

 というわけで、早速比較をはじめます。

 以下では、いつものように各機種を紹介し、最後に「結論」としてAtlasのおすすめ機種!を提案していきます。

ーーー

1・家庭用プロジェクターの比較
2・ビジネス用プロジェクターの比較
3・モバイル小型プロジェクターの比較

 なお、今回の記事は、このブログのプロジェクターの比較シリーズの3回目記事として書いています。

1・ASUSのモバイルプロジェクター

 では、具体的な製品を比較していきます。

 はじめに紹介するのは、この分野の「先駆者」である台湾のASUSです。

 なお、以下では、高評価できる点は赤字で、イマイチな部分は青字で書いていきます。


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 【2018年】

 31・ASUS S1 Travel [シルバー]
   ¥34,395 Amazon.co.jp
(9/18執筆時)

 31・ASUS S1 Travel [ゴールド]
   ¥38,300 Amazon.co.jp
(9/18執筆時)

 【2016年】

 31・ASUS S1 [シルバー]
   ¥35,762 Amazon.co.jp
(9/18執筆時)

 31・ASUS S1 [ゴールド]
   ¥38,556 Amazon.co.jp
(9/18執筆時)

パネルタイプ:DLP
画素数:854x480
コントラスト:1000:1
重さ:342g
明るさ:200ルーメン
100インチ投影距離: 2.37m

  ASUS S1 Travel は、台湾のASUSが発売する、モバイル用プロジェクターです。

 旧記のASUS S1 が残っていますが、基本性能の差は無く、名前と型番のみの変更です。

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 重さは、342グラムです。

 投影距離は、しかしながら、1mの幅があれば41インチほどのサイズまで投影できるスペックです。

 100インチも2.42mで投影できる短焦点なので、性能面では、他社のマイクロモバイルプロジェクタに比べて実用性があります。

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 明るさは、200ANSIルーメンです。

 明るい光源を採用するとバッテリーを喰うため仕方ないですが、【ビジネスプロジェクターの比較記事】で見たような、多人数の会議に使える水準ではありません。

 なお、ASUSは、ルーメンではなく、明るさの全体の平均値を表すANSIルーメン表記です。この表記は最近は少ないですが、色ムラが少ないことが保証されるため、モバイルプロジェクターの場合はこの表記のが良い気もします。

 つまり、ミーティングやプレゼンで図面を簡単に確認してもらったりという使い方に向きます。

 投影方式は、DLP式です。

 鏡を利用して光の反射によって映像を投影する型式です。小型ながら、一般的なプロジェクターに使われるのと同じ技術です。

 端子は、接続用にHDMI端子が1つです。

 バッテリーは内蔵式で、最大3時間とスタミナもあります。

 面白いのは、USBモバイル電源としても使える点です。緊急時のスマホの充電器になります。

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 ただし、本体充電はACアダプタ経由です。

 201504131149.jpg

 Apple AVアダプタ MD826AM/A
  ¥5,348 Amazon.co.jp
(9/18執筆時)

 スマホとの連携面は、一定程度配慮があります。

 例えば、上図のようなHDMI変換アダプターがあれば、スマホからの投影が可能です。 バッテリー量の問題からWi-Fiは不採用ですね。

ーーー

 以上、ASUS S1の紹介でした。

 日本におけるモバイル小型プロジェクターの「草分け」ですが、現在でも実力がある製品です。会議で利用するような本格的な投影は無理ですが、発想次第で便利に使えそうな製品です。

 新味があるので、クライアント「受け」も良さそうです。確実にこうした商品のニーズはあるでしょう。


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 32・ASUS ZenBeam Go E1Z LEDプロジェクター
   ¥34,800 Amazon.co.jp (9/18執筆時)

パネルタイプ:DLP
画素数 :854x480
コントラスト:3500:1
重さ  :307g
明るさ :150ルーメン
100インチ投影距離:約3.1m

 ZenBeam GoもAsusが販売するマイクロプロジェクターです。2018年に発売されたモデルです。

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 重さは、約307gと先ほどの機種より多少ですが軽量です。

 ただし、8.3cm×11cmと筐体が長細い形になり、ポケットインできる携帯性を持ちます。

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 投影距離は、その一方で、100インチで3.1mとやや長い距離が必要です。1mの投影で30インチほどの画面なります。

 明るさは、150ANSIルーメンです。この部分も下位機種よりもスペックが落ちます。ただ、コントラスト比は3500:1と伸びていますし、さほど明るくない場所で利用するならば、十分ですね。

 ただし、コンセントではなく、内蔵バッテリー利用時は、50ルーメンとなります。この部分はネックです。

 端子は、こちらはMicroUSB端子です。PCと接続する場合、USBモニターとなる点、HDMIがないので映像機器との接続が面倒な点は注意が必要でしょう。

 投影方式は、下位機種と同じく、DLP式です。

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 バッテリーは、内蔵式です。先ほどの製品と比べるとスペック表では「最大5時間」と、S1よりスタミナが増したようにも思えます。

 ただ、これは明るさを50ルーメンに絞った場合の最大時間です。バッテリー量はやや増えたものの、この点では、下位機種とほぼ同じでしょう。 

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 ただし、本体充電はACアダプタ経由です。

 201809181737.jpg

 スマホとの連携面は、こちらの方が親切です。 

 USB Type-A - mircoUSB ケーブル・mircoUSB - mircoUSBケーブル・USB Type-C変換アダプタが付くからです。

 Android系・Windowsデバイスからならば、アクセサリーを買わずとも接続可能です。iPhoneについては、USBを介するタイプは著作権の問題があるため、未対応ですね。

 そのほか、2Wと小さな物ですが、スピーカーも搭載です。

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 傾き補正は、こちらの機種については、自動台形補正が付属します。未搭載の機種の場合、正面・直角からの投影でないと、映写される映像が台形になりますが、補整ができる機種の場合、この問題を回避可能です。

 以上、ASUS ZenBeam GOの紹介でした。

 USBモニターとなるため、用途的には、Android系スマホとWindows系デバイス用でしょう。ただ、とくにAndroid系のタブレット・モニターとの相性は良いため、こうしたデバイスからのプレゼンを考えている方などは良いと思います。

 その場合、とくに、台形補正と5時間のバッテリーは実用面では相当魅力です。明るさを抑えつつも、コントラスト比は高いですし、ASUSのマイクロモデルから選ぶならば、現在的にはこちらが良さそうです。


 

 33・ASUS 小型プロジェクター P3B
   ¥76,259 Amazon.co.jp
(9/18執筆時)

パネルタイプ:DLP
画素数:1280×800
コントラスト:10,000:1
重さ:750g
明るさ:800ルーメン
100インチ投影距離: 1.7m

 P3B は、ASUSの販売するモバイルプロジェクターです。

 201809181853.jpg

 重さは、750gとここまで紹介してきた製品からすると重いと言えます。

 ただ、サイズについていえば、十分な小型と言え、バッグに入れても邪魔ではないでしょう。

 投影距離は、100インチの投影に必要な距離が1.7mと相当な短焦点です。3.4mの距離があれば、200インチの投影も可能と、実力は高いです。投写角度もスタンドで2段階に切り替えられます。

 投影方式は、ASUSの下位機と同じで、一般的なDLP式ですね。コントラスト比は10000:1とモバイル用としては優れており、実力はあります。

 明るさも、800ルーメンですから、ある程度日光を遮る必要はあるものの、ビジネス用としての実用性は高そうです。

 画素数は、もうひとつの注目点です。こちらは、1280×800と、モバイルプロジェクターとしては最大級です。十分なコントラスト比もありますので、値段ほどの画質は期待して良い機種です。

 バッテリーは内蔵式です。ただ、この部分が課題で、500ルーメンとやや光量を押さえた状況で1時間です。「最大3時間」との宣伝表記は、さらに抑えた場合となります。

 接続は、HDMIのほか、USBポートに付属のWi-Fiドングルを差せば、無線利用も可能です。ただ、Wi-Fiの利用については、Android用アプリのみ用意されており、どちらかといえば、Asusのスマホと会わせて欲しい、という販売方法のようです。

 その点でいえば、この機種も、充電はACアダプタ経由ですが、そのACアダプターはAsusのPC用と同じで、それと合わせれば、「持ち物が減らせる」という作りです。かなり「商売上手」です。

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 傾き補正は、この機種は、角度検出機能を使った自動台形補整機能が利用できます。レバーなどで操作しなくても良いため、楽ですね。

--

 以上、ASUSのP3Bの紹介でした。ルーメンを欲する環境での利用を考えているビジネスマンには「待ちに待った」製品です。ただ、バッテリー持続時間が弱いのが欠点です。個人的にそれならば、バッテリー搭載せずに、軽量化をした機種でよいのでは?と思っていました。

ーー

 

 【2018年】

34・ASUS 小型プロジェクター P3E
   ¥75,834 Amazon.co.jp
(9/18執筆時)

パネルタイプ:DLP
画素数:1280×800
コントラスト:10,000:1
重さ:750g
明るさ:800ルーメン
100インチ投影距離: 1.7m

 そうしたところ、まさに「バッテリーを外した」後継品が、2018年に出ました。

 ただ、調べてみると、バッテリーがないにもかかわらず、軽量化がなされていないため、買うならばバッテリー付きで良いと思います。

2・SONYのモバイルプロジェクター

 つづけて、SONYが発売するモバイルプロジェクターを紹介します。

 2018年からの参戦となりますが、面白い機種を出しています。


  201809181805.jpg

【2018】

 35・SONY モバイルプロジェクター MP-CD1
 
¥40,527 Amazon.co.jp (9/18執筆時)

パネルタイプ:DLP
画素数 :854 x 480
コントラスト:400:1
重さ  :280g
明るさ :105ルーメン
100インチ投影距離: 約2.9m

 こちらは、ソニーが2018年に発売したモバイルプロジェクターです。

 日本メーカーでは、このジャンルに「初参戦」ですね。

 投影方式は、こちらも、DLP式です。

  201805251214.jpg

 重さは、約280gと先発のAsusを意識してか、より軽量にしています。

 サイズは、幅83.×奥行16×高15cmなので、ASUS同様に、ポケットインできる携帯性を持ちます。

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 投影距離は、その一方で、100インチで約2.9mという計算になります。Asusよりもわずかですが短焦点です。投影距離は短くて済みそうです。

 明るさは、105ANSIルーメンです。コントラスト比は、400:1と、こちらはややASUSに負ける部分もあります。

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 バッテリーは内蔵式です。ただし、保ちは最大2時間です。

 一方、Asusに比べてソニーの良い部分は、コンセントではなく、USB-Cでの給電ができる点です。そのため、非常時には、USB InPortからUSBケーブルだけでPCから給電可能です。

 一方、USB-C-OUTポートを装備するため、ASUSのように、スマホなどへの給電用にも利用できます。

 

 Apple AVアダプタ MD826AM/A
  ¥5,348 Amazon.co.jp (9/18執筆時)

 端子は、接続用にHDMI端子が1つです。 こちらも、HDMI変換アダプターがあれば、iPhoneなどのスマホからの投影も可能です。

 なおUSB端子は充電・給電用で、モニター接続用としては利用できません。

201805251228.jpg

 傾き補正は、こちらの機種については、自動台形補正が付属します。ビジネス用には「マスト」だと思います。

  そのほか、1Wですが、スピーカーも搭載です。

 以上、ソニーのMP-CD1の紹介でした。ASUSのS1トラベルとどちらにするべきか悩ましい新機種だと思います。

 比較する場合、映像自体の明るさ・クオリティはASUS S1トラベルに及ばない部分がありますが、台形補整が利用できるほか、USB-C経由で給電できる点が重要なポイントでしょう。

 モバイラー・ノマドワーカーの類は(Atlasもですが)できるだけ物を持ち歩きたくないでしょうし、大きなACアダプターが不要というのは便利に感じます。

3・UO Smartのプロジェクターの比較

 最後に、韓国発で、アメリカの家電協会の賞を受賞した、面白いモバイルプロジェクターを紹介します。


 

 36・UO Smart Beam Laser LB-UH6CB
   ¥38,800 Amazon.co.jp
(9/18執筆時)

パネルタイプ:LCoS
画素数:1280x720
コントラスト:10,000:1
重さ:0.2キロ
明るさ:100ルーメン
100インチ投影距離: 2.4m

 こちらは、韓国のSK Telecomが手がけているUO Smart Beam Laser です。

 

 全米家電協会(CES)の受賞作で、日本でも発売されたものです。

 重さは、ASUSとよりもさらに軽く、200グラム弱の重さです。

 投影距離は、60cmほどあれば、20インチのスクリーンに、最大で100インチのスクリーンを投影できます。100インチの投影に距離は2.4m必要です。

 201809181841.jpg

 投影方式は、反射型液晶方式(LCoS)です。

 30万円強の高画質プロジェクターに使われるのと同じ技術で画質には定評があります。レーザー投射(安全性の高いクラス1)を採用し、起動も速くビジネス・プレゼン向きです。

 なお、レーザー式は、ピント合わせが不要で、設置は楽です。

 明るさは、しかしながら、100ルーメンです。

 日光のある場所でのプロジェクターの利用はコントラスト比よりも、ルーメン値の方が重要です。そのため、本格的な用途には向かないプロジェクターです。

 ただ、さすがにLCoSを採用していることから、コントラスト比は10000:1と抜群に高いです。そのため、映像の彩度という意味では、画質が良いといえます。

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 用途は限られますが、暗くした場所で映像を楽しむ場合は、ここまで紹介した機種以上の鮮やかさで利用できるのは間違いないでしょう。

 バッテリーは内蔵式で、最大120分までの投影が可能です。もちろん、USBモバイル電源などがあれば、チャージが可能です。

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 接続は、この機種はHDMI端子だけではなく、Wi-Fiを搭載します。iOSの場合、特別なアプリをインストールせずとも、標準のAir Playにて、外部プロジェクターとして利用可能です。Androidも、ワイヤレス出力機能で対応できます。

 傾き補正は、こちらの機種については付属しません

--

 以上、UO Smart Beam Laser の紹介でした。

 モバイルプロジェクターとしては高品質機ですが、ルーメン値の問題から、暗ければ暗いほど真価を発揮するという製品でしょう。

 その点でいえば、自宅で趣味的に使うのに最適で、ガジェット好きのAtlasも好感がある製品です。ただ、ビジネス用途には向かないでしょうが、例えば自宅の天井投影ならば、台形補整機能も不要ですし、レーザー式特有のフォーカスフリー仕様ですから、楽しく使えそうです。

今回の結論
モバイルプロジェクターのおすすめは結論的にこちら!

 というわけで、今回は、もばプロジェクターを比較してきました。

 最後にいつものように、おすすめ機種について書いてみたいと思います。


 第1に、小型のモバイルプロジェクターとして、ビジネス用におすすめできるのは、

  201809181805.jpg

【2018】

 35・SONY モバイルプロジェクター MP-CD1
 
¥40,527 Amazon.co.jp (9/18執筆時)

パネルタイプ:DLP
画素数 :854 x 480
コントラスト:400:1
重さ  :280g
明るさ :105ルーメン
100インチ投影距離: 約2.9m

 ソニーMP-CD1でしょう。

 201805251214.jpg

 【ビジネスプロジェクターの比較】で説明した2kg前後のプロジェクターの様に、モバイルプロジェクターは(どう頑張っても)明るい場所で利用するためのルーメン値が足りない製品です。

 1対1の商談などにおいても、あまり光の入らない場所で利用する必要があります。

 こうした点で、現在は「実用的な製品」というより、緊急時のアイテム、ないし、ある種の衒示的(見せびらかし的)な効果が期待できるだけです。

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 そうなると重要なのは、携帯性です。USB-Cを採用しPCから給電できる点は魅力です。ASUSは、非常時を考えるとACアダプターを持ち歩かざるを得ないため、やはりソニーの方がスマートです。

 一方、ASUSもですが、スマホなどに給電できる点も魅力です。【USBモニターモバイルバッテリーの比較記事】で書いたように、これとほぼ同じ容量の5,000mAhのバッテリーを搭載したものは200g程度の重さです。

 SONYのMP-CD1は280gなので、オマケでプロジェクター機能が付いているバッテリーと考えると、なんとなく、持ち歩くモチベーションが沸きます。

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 もちろん、機能面でも自動台形補正が付属するなど見所はありますし、「アーリーアダプター」のかたは導入しても良いと思います。ユーザーが増えて、後継品の開発につながればよりよいと思います。


 第2に、家庭などの光の届きにくい場所で、天井照射などで楽しめそうなのは、

 

 36・UO Smart Beam Laser LB-UH6CB
   ¥38,800 Amazon.co.jp
(9/18執筆時)

パネルタイプ:LCoS
画素数:1280x720
コントラスト:10,000:1
重さ:0.2キロ
明るさ:100ルーメン
100インチ投影距離: 2.4m

 UO Smart Beam Laser でしょう。

 低価格製品ながら、反射型液晶方式(LCoS)を採用するなど、画質方面の技術的面白さは、さすがに 全米家電協会(CES)の受賞作だと思います。

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  ルーメン値的に、明るい空間やビジネスではあまり有効ではないでしょうが、天井投影などをして色々楽しむには、本当に良さそうな製品です。Wi-Fiを搭載する点も、用途的発想を広げます。


 第3に、仕事用に「とにかく小型」なモバイルプロジェクターを探している方には、

  

 33・ASUS 小型プロジェクター P3B
   ¥76,259 Amazon.co.jp
(9/18執筆時)

パネルタイプ:DLP
画素数:1280×800
コントラスト:10,000:1
重さ:750g
明るさ:800ルーメン
100インチ投影距離: 1.7m

 ASUSP3B でしょう、

 201809181853.jpg

 画素数1280×800と、仕事における「最低水準」をクリアした機種としては、750gという重さは最軽量です。かつ、本体は、(大きめ)お弁当箱サイズに止まり、持ちはこびが苦ではありません。

 201809181937.jpg

 もちろん、バッテリーによる持続時間の短さを勘案すると、専用のACアダプターを持ち歩く必要はありますしかし、これより大きなサイズのプロジェクターは、少なくとも【ビジネスプロジェクターの比較】で説明したEPSONの1.8kgモデルです。

 そう考えると「あまり明るいところでは使えないにせよ、抜群に軽量」な、この機種は市場のニーズが一定程度あると思います。

ーーー

1・家庭用プロジェクターの比較
2・ビジネス用プロジェクターの比較
3・モバイル小型プロジェクターの比較

 ただし、明るい場所では使えないので、そういったニーズが必須の方は、(やや重めの機種ながら)引き続き2番の記事をお読み頂ければと思います。

--

 というわけで、今回は、モバイルプロジェクターの紹介でした。

 最後になりましたが、この記事がもしお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題を共有していただければ嬉しいです。

 ではでは。

posted by Atlas at 20:03 | 映像機器

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