比較2018'【高画質で安い】プロジェクター29機の性能とおすすめ【家庭用/ビジネス用】:EPSON BenQ SONY リコー Acer ASUS(Projectors-2)

2018年05月25日

比較2018'【高画質で安い】プロジェクター29機の性能とおすすめ【家庭用/ビジネス用】:EPSON BenQ SONY リコー Acer ASUS(Projectors-2)

今回のお題
軽量で映像力のあるプロジェクターでおすすめできる機種はどれ?

 ども、Atlasです。今回はプロジェクターの比較です。

 前回前編記事こちら】では、ホーム・ビジネス用の高解像度のプロジェクターの比較をしました。

 今回後編記事では、モバイル用のマイクロプロジェクターを2つ紹介します。

 また、その上で、前編・後編で紹介した機種から、Atlasのおすすめ機種!を選んでいきたいと思います。

4・超小型モバイルプロジェクターの比較

 つづいて、マイクロサイズのモバイルプロジェクターを紹介します。

 これらは、バッテリーを搭載するため、電源のない場所でも利用できます


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 26・ASUS S1 [シルバー]
   ¥35,762 Amazon.co.jp
(5/25執筆時)

 26・ASUS S1 [ゴールド]
   ¥38,556 Amazon.co.jp
(5/25執筆時)

パネルタイプ:液晶1677万色
画素数 :
854x480
コントラスト:1000:1
重さ  :
0.3キロ
明るさ :200ルーメン
100インチ投影距離:
2.43m

  最初に紹介するのはASUSのモバイル用プロジェクターです。

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 重さは、300グラム強の重さしかありません。ただ、1mの幅があれば41インチほどのサイズまで投影できるスペックなので、他社のマイクロモバイルプロジェクタに比べて実用性があります。

 投影方式は、一般的な、DLP式です。

 明るさは、200ルーメンですから、本格的な用途には向かないプロジェクターです。ミーティングやプレゼンで図面を簡単に確認してもらったりという使い方ですね。

 バッテリーは内蔵式で、最大1.5時間の投影が可能です。面白いのは、USBモバイル電源としても使える点で、緊急時のスマホの充電器になります。

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 Apple AVアダプタ MD826AM/A
  ¥5,348 Amazon.co.jp
(5/25執筆時)

 また、HDMI変換アダプターがあれば、スマホからの投影も可能です。  

 以上、ASUS S1の紹介でした。少々用途が異なるプロジェクターで、従来とは異なるニーズのために作られた商品です。本格的な投影は無理ですが、携帯できる点は高評価したいと思います。確実にこうした商品のニーズはあるでしょう。


  

 27・ASUS ZenBeam E1 ポケットプロジェクター
   ¥29,502 Amazon.co.jp (5/25執筆時)

パネルタイプ:液晶1677万色
画素数 854x480
コントラスト:3500:1
重さ  :0.3キロ
明るさ :150ルーメン
100インチ投影距離:
3.1m

 続いて紹介するのはASUSのマイクロプロジェクターです。2017年に発売されたモデルです。

 投影方式は、よくある、DLP式です。

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 重さは、約300gと先ほどの機種と同じですが、8cm×11cmと筐体が長細い形になり、ポケットインできる携帯性を持ちます。

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 投影距離は、その一方で、100インチで3.1mとやや長い距離が必要です。1mの投影で30インチほどの画面なります。

 明るさは、150ルーメンです。この部分も下位機種よりもスペックが落ちます。ただ、コントラスト比は3500:1と伸びていますし、さほど明るくない場所で利用するならば、十分ですね。

 ただし、コンセントではなく、内蔵バッテリー利用時は、50ルーメンとなります。この部分はネックです。

 バッテリーは内蔵式で、最大5時間の投影が可能です。こちらは、明るさのスペックを落としたこともあり長時間化しています。やはり、緊急時のスマホの充電器になります。

 Apple AVアダプタ MD826AM/A
  ¥5,318 Amazon.co.jp (5/25執筆時)

 こちらも、HDMI変換アダプターがあれば、スマホからの投影も可能です。 また、2Wと小さな物ですが、スピーカーも搭載です。

 傾き補正は、こちらの機種については、自動台形補正が付属します。S1には付属しませんので、使い勝手の部分では、かなりの魅力です。

 以上、ASUS ZenBeam E1 の紹介でした。マイクロサイズのプロジェクターとしては、優秀な機種です。とくに、台形補正と5時間のバッテリーは実用面では相当魅力です。明るさを抑えつつも、コントラスト比は高いですし、ASUSのマイクロモデルから選ぶならば、現在的にはこちらが良さそうです。


 

【2018】

 28・SONY モバイルプロジェクター MP-CD1
 
¥42,233 Amazon.co.jp (5/25執筆時)

パネルタイプ:液晶1677万色
画素数 :
854 x 480
コントラスト:
400:1
重さ  :0.28キロ
明るさ :105ルーメン
100インチ投影距離: 2.9m

 こちらは、ソニーが2018年に発売したモバイルプロジェクターです。日本メーカーでは、このジャンルに「初参戦」ですね。

 投影方式は、こちらも、DLP式です。

  201805251214.jpg

 重さは、約280gと先発のAsusを意識してか、より軽量にしてます。サイズは、幅83.×奥行16×高15cmなので、同様に、ポケットインできる携帯性を持ちます。

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 投影距離は、その一方で、100インチで約2.9mという計算になりますから、Asusよりもわずかですが短焦点です。設置性は良さそうです。

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 明るさは、105ANSIルーメンです。他社と異なり、全体の平均値を表すANSIルーメン表記です。この表記は最近は少ないですが、色ムラが少ないことが保証されるため、モバイルプロジェクターの場合はこの表記のが良い気もします。 

 なお、コントラスト比は、400:1と、こちらはややASUSに負ける部分もあります。

 ただ、ASUSとことなり、内蔵バッテリー利用時でも105ルーメンですから、コンセントを前提にしない利用法ならば、明るい場所での投影画質もASUSにやや優るでしょう。

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 バッテリーは内蔵式です。先述のように、バッテリー利用時でも明るさの減衰はないですが、保ちは最大2時間です。ただ、日本のビジネスシーンを考えると、これほどあれば問題ないでしょう。

 フル充電は、USBType-C経由で、2.5時間ほどです。また、この機種も、スマホなどへの給電用にも利用できます。

 Apple AVアダプタ MD826AM/A
  ¥5,348 Amazon.co.jp (5/25執筆時)

 こちらも、HDMI変換アダプターがあれば、スマホからの投影も可能です。 また、1Wですが、スピーカーも搭載です。

201805251228.jpg

 傾き補正は、こちらの機種については、自動台形補正が付属します。ビジネス用には「マスト」だと思います。

 以上、ソニーのMP-CD1の紹介でした。ASUSとどちらにするべきか悩ましい新機種だと思います。

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 確実にオススメできるのは、USB-type C端子の搭載PCを利用しているユーザーです。充電が高速ですし、給電も速いでしょうから。なお、スマホへの給電用には、(普通の)USB端子も付属します。

 一方、ACアダプターは「別売」です。この点で、レベルの高い「モバイラー」「ノマドワーカー」に人気が出そうです。「バッテリー時でも明るさが減衰せず2時間使える」点も良いと思います。


 

 29・UO Smart Beam Laser LB-UH6CB
   ¥38,800 Amazon.co.jp
(5/25執筆時)

パネルタイプ:液晶1677万色
画素数 :
1280x720
コントラスト:10,000:1
重さ  :0.2キロ
明るさ :100ルーメン
100インチ投影距離:
2.4m

 こちらは、韓国のSK Telecomが手がけているUO Smart Beam Laser です。

 

 全米家電協会(CES)の受賞作で、日本でも発売されたものです。重さは、ASUSとよりもさらに軽く、200グラム弱の重さです。

 投影方式は、反射型液晶方式(LCoS)です。エプソンのLCD方式に近い仕組みで、画質には定評があります。さらに、こちらは、エプソンの設置型の最高級機同様に、レーザー投射(安全性の高いクラス1)を採用し、起動も速くビジネス・プレゼン向きですね。

 明るさは、しかしながら、100ルーメンです。そのため、本格的な用途には向かないプロジェクターです。ただ、コントラスト比が高いため、意外と明るい場所でもいけるでしょう。ただし、大画面で投影する場合、周囲を暗くする必要はあると思います。

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 投影距離は、60cmほどあれば、20インチのスクリーンに、最大で100インチのスクリーンを投影できます。100インチの投影に距離は2.4m必要です。

 バッテリーは内蔵式で、最大120分までの投影が可能です。もちろん、USBモバイル電源などがあれば、チャージが可能です。

 また、この機種はHDMI端子だけではなく、Wi-Fiを搭載します。iOSの場合、特別なアプリをインストールせずとも、標準のAir Playにて、外部プロジェクターとして利用可能です。Androidも、ワイヤレス出力機能で対応できます。

 以上、UO Smart Beam Laser の紹介でした。モバイルプロジェクターとしては、高品質機といえ、ガジェット好きには一定の評価が出てくると思います。ただし、価格面で手を出せる人は限られてきそうですね。

今回の結論
プロジェクターでおすすめできる機種は結論的にこちら!

 というわけで、今回は、ビジネス向けとホームシアター向けのプロジェクターを比較してきました。

 最後にいつものように、おすすめ機種について書いてみたいと思います。


 第1に、ホームシアターやビジネス用として万能に利用できる万能なプロジェクターと言えるのは、

 

 【2017年】

 1・EPSON プロジェクター EB-W05
   ¥57,980 Amazon.co.jp (5/25執筆時)

パネルタイプ:3LCD液晶1677万色
画素数 :1280x800
コントラスト:15000:1
重さ  :2.5キロ
明るさ :3300ルーメン

100インチ投影距離:
2.89〜3.48 m

 モバイル性  ★★★☆☆
 映像力    ★★★★★
 総合評価   ★★★★☆  

 2番で紹介したエプソンの EB-W05でしょう。

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 3LCD方式の色再現性の高い方式を採用しつつ、明るさ・コントラスト比が高水準であるため、ビジネスにも、ホームシアターにもオススメできる機種です。

 ビジネス用としては、縦横に台形補正ができる点や画面の明るさが、ホームシアター用としては、高いコントラスト比を持つ点で優秀です。まあ、焦点距離も他機種に較べると短めで済む点で、設置性も良いでしょう。

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 性能に比べれば価格も値頃なので、お買い得感もありますね。

 

 HORIC ハイスピードHDMIケーブル 10M
  ¥2,846 Amazon.co.jp (5/25執筆時)

 なお、ホームシアター用に使う長いHDMIケーブルはプロジェクターにもちろん付属しません。こちらの準備もお忘れなく!結構長いケーブルが必要になるかと思います。

  

 EPSON ソフトキャリングケース ELPKS69
  ¥5,036 Amazon.co.jp (5/25執筆時)

 常設するのではなく、持ち運んで利用することが想定される場合は、スッキリ収納できる純正ケースが便利です。電気店では必ずしも常備されていないのですが、ネットならば手に入ります。

 

 EPSON 無線LANユニット ELPAP10
  ¥7,686 Amazon.co.jp (5/25執筆時)

 また、iPhone/iPadなどのAirPlayを用いて、無線LAN経由で投影をしたい場合は、こちらのアダプターを本体に挿入するとWi-Fiで利用できます。

 もちろんパソコンやAndroid系端末も対応します。


 第2に、性能重視でホームシアター専用の機種としておすすめなモデルは、

 【2017年】

 5・EPSON EH-TW5650  
  ¥119,593 Amazon.co.jp (5/25執筆時)

 【80型スクリーン付属】

 5EPSON EH-TW5650S  
  ¥132,900 Amazon.co.jp (5/25執筆時)

パネルタイプ:3LCD液晶1677万色
画素数 :1920x1080
コントラスト:60000:1(最大)
重さ  :3.5キロ
明るさ :2500ルーメン

100インチ投影距離:
2.95〜4.78 m

 モバイル性  ★★★☆☆
 映像力    ★★★★★★
 総合評価   ★★★★★★  

 エプソンのEH-TW5650でしょう。ブルーレイなどの高スペック画像を綺麗に再生するには欠かせないフルハイビジョンに対応した機種のなかでは、コントラスト比が極めて高く3LCD液晶方式を採用で色再現性も期待できる機種ですから。

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 また、動きのある動画について、液晶テレビの「倍速液晶」に相当するフレーム補間技術を持つ点はかなり重要です。とくに、家庭に置いて、液晶テレビなどの代わりに「常用」するならば、ここは重視して良い部分です。

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 さらに使い勝手の部分でも、Wi-Fiが内蔵されるのに加えて、Bluetoothにも対応できるため、サウンドバーの比較で紹介したような、シアター向きの音響機器とワイヤレスでつながり便利です。

 もちろん、再生機器側にBluetoothが搭載されている場合は不要でしょうが、ストリーミング機器を直接プロジェクターに取り付ける場合などは有用だと思います。

 一方、20万を超えるこれより上位機種もあります。

 ただ、このグレード以上の製品は、相当こだわりを持った「映像・音響マニア向け」です。また、プロジェクターはさほど「コモディティ化」が進まず、逆に陳腐化が早い家電です。そのため、例えば、上位機種を10年使うよりも、このグレードを買って5年買い換えた方が満足度は高そうです。


 第3に、家庭で気軽にホームシアターが楽しめる入門者に最適なモデルは、

 

 12・SONY ポータブルプロジェクター LSPX-P1
   ¥82,844 Amazon.co.jp (5/25執筆時)

パネルタイプ:3LCD液晶
画素数 :1366x768
コントラスト:4000:1
重さ  :0.93キロ
明るさ :100ルーメン
80インチ投影距離:0
.28 m

 モバイル性  ★★★★★★
 映像力    ★★★★☆
 総合評価   ★★★★★ 

 ソニーのLSPX-P1でしょう。画質面では、レーザー投射方式を採用し、小型でありながら十分な画質をキープしています。また、高度なオートフォーカスの採用で、ピント合わせが不要な点も初心者向きです。

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 なにより、設置場所を選ばず、気軽に、無線LAN、Bluetooth経由で、レコーダーやスマホの映像を飛ばすことのできるモデルなので、ほぼ悩まずに気軽に使える点が最大のメリットでしょう。

 新型ですが、これまでにないタイプのプロジェクターであり、現状ではAtlasも「イチオシ」の製品です。


 第4に、ビジネス用で会社において使う低価格なプロジェクターとしては、

 

 【上位機種】

 18・EPSON プロジェクター EB-W05
   ¥57,980 Amazon.co.jp (5/25執筆時)

パネルタイプ:3LCD液晶(1677万色)
画素数 800x600/1024×768/1280×800
コントラスト:15000:1
重さ  :2.4キロ
明るさ :3200ルーメン/3300ルーメン
100インチ投影距離:2.97-4.01 m
100インチ投影距離:3.02-3.63 m

 モバイル性  ★★★☆☆
 映像力    ★★★★★☆
 総合評価   ★★★★★☆  

 エプソンの機種のEB-W05が良いでしょう。より安い機種もありますが、やはり、10:9のワイド表示に対応していない点はネックです。その点こちらは、1280×800表示に対応するため、陳腐化することなく長く使えそうです。

 また、比較的低価格ですが、縦方向・横方向の傾き補正に対応し、かつ、3200ルーメンの明るさを確保し、日中の明るい中での投影にも対応できます。


 第5に、手軽に持ち運べる高級プロジェクターを探している方は、

 

 【3200ルーメン】

 24・EPSON プロジェクター EB-1785W
  ¥129,800 Amazon.co.jp
(5/25執筆時)

 【フルHDモデル】

 25・EPSON プロジェクター EB-1795W
  ¥179,728 Amazon.co.jp (5/25執筆時)

パネルタイプ:3LCD液晶1677万色
画素数 1280x720/1920×1080
コントラスト:10000:1
重さ  :1.7キロ
明るさ :3000/3200ルーメン
100インチ投影距離:
2.26〜2.71 m

 モバイル性  ★★★★★★
 映像力    ★★★★★
 総合評価   ★★★★★  

 エプソンのEB-1785Wでしょう。

 3200ルーメンとビジネス用として必要な明るさをキープしながらも、1.7kgと軽量だからです。

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 使い勝手の部分でも、この機種に限っては、横方向・縦方向双方ともの自動台形補正が付属します。モバイルプロジェクターは、設置場所がそのたびことなるわけで、この部分の利便性はある程度重視した方が良いです。

 設置性という点では、超単焦点レンズで、比較的短い距離から大画面投影可能な部分も魅力です。プレゼンまでに時間が無い状況では、プロジェクタの自動セットアップ機能はとても助かります。

 また、ソフトキャリングケースが標準付属しており、買い足す必要が無いのもよい部分でしょう。

  Wi-Fiが内蔵されている点も利便性が高いです。なお、予算があれば、フルHD画質1920×1080に対応できるEB-1795Wを選んでもよいでしょう。ただ、「モバイル用」と考えれば、動画の再生などにはあまり使わないでしょうし、基本的に下位機種でこと足りそうです。


 第6に、高度な「モバイラー」に向く、携帯用のプロジェクターとしてオススメできるのは、

 

【2018】

 28・SONY モバイルプロジェクター MP-CD1
 
¥42,233 Amazon.co.jp (5/25執筆時)

パネルタイプ:液晶1677万色
画素数 :
854 x 480
コントラスト:
400:1
重さ  :0.28キロ
明るさ :105ルーメン
100インチ投影距離: 2.9m

 新発売のソニーのMP-CD1でしょう。

 201805251214.jpg

 ポケットインできるサイズなのでバッグの専有面積は低いです。さらに、スマホバッテリーと兼用化できる点ではなおさらでしょう。

 競合機もありますが、「バッテリー時でも明るさが減衰せず2時間使えるポケットサイズ」という点で、最も実用的なのはこちらでしょう。

 特にUSB-C端子を搭載するノートPCユーザーには最適なマシンの1つです。Atlasも近々揃えたいモバイル機器です。

ーー

 というわけで、今回はプロジェクターの話でした。

1・4K液晶テレビ
2・有機ELテレビ   
3・19-23インチの小型液晶テレビ
4・24インチの小型液晶テレビ
5・32インチの小型液晶テレビ
6・40-50インチの大型液晶テレビ
7・おすすめ液晶テレビのまとめ 【結論】

 なお、プロジェクターにするか、4Kの大型液晶にするかなど、液晶テレビもお探しの方は、以上のリンク記事もご覧頂ければと思います。ほぼ同じ形式で書いています。

補足:スクリーンとサウンド機器について

 さて最後にスクリーンサウンド面についての補足情報を紹介しておきます。


 まずスクリーンですが、これは大きく分けて3つのタイプがあります。

 

 オーエス 100型 SMH-100HN-WG107
  ¥12,927 Amazon.co.jp (5/25執筆時)

【100型サイズ】 255 x 9.5 x 8 cm ; 4 Kg

 オーエス 80型 SMH-080HN
  ¥10,886 Amazon.co.jp (5/25執筆時)

【80型サイズ】197.1×118.×8cm 4 Kg

 一番楽なのはこのような掛け軸型のスクリーンです。ただし、壁に設置する必要があります。

 

 SANWA SUPPLY PRS-Y100K
  ¥30,320 Amazon.co.jp (5/25執筆時)

 【100型サイズ】W211×D28.5×H230mm

 SANWA SUPPLY PRS-Y80K
  ¥21,400 Amazon.co.jp (5/25執筆時)

 【80型サイズ】W1700×D285×H2005mm

 壁に設置できない場合は、ロール式で床に置くタイプのスクリーンがオススメです。若干値段が高いです。

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 SANWA SUPPLY PRS-TS80
  ¥12,500 Amazon.co.jp (5/25執筆時)

【80型サイズ】W172.7×D60×H173.5mm

 SANWA SUPPLY PRS-TS90
  ¥16,046 Amazon.co.jp (5/25執筆時)

【90型サイズ】W192.7×D60×H195mm

 つり下げ式はかなり安く導入できますが、風などに弱い傾向にあります。ただ、ボルトで天井に固定できるならばこちらが良いかと思います。


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1・サウンドバーの比較
2・プリメインアンプの比較
3・AVアンプの比較
4・ブックシェルフ型スピーカーの比較
5・ホームシアター用スピーカーの比較

 続いて、スピーカーについてです。

 プロジェクターで、ホームシアターを構築する方で、音響システムのバージョンアップも考えているならば、サウンドバーの導入が手軽で効果的です。

 最近では、映像の出力に使う機器(ブルーレイやPCなど)から、ワイヤレス無線での接続にも対応できるため、スクリーンの下にスマートに配置できますので。

 なお、上級者向けにはアンプとスピーカーを利用する方法もあります。これらの具体的な製品については、上記3上記5の記事で紹介していますので、よろしければご覧ください。


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4・ブルーレイプレーヤーの比較
5・ブルーレイレコーダーの比較
6・ポータブルDVDプレーヤーの比較

 また、映像の出力機器についても、いくつか記事があります。こちらもよろしくお願いします。

ーー

 というわけで、今回は、プロジェクターの紹介でした。この記事がもしお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題を共有していただければ嬉しいです。

posted by Atlas at 13:09 | 映像機器

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