比較2018'【高性能で安い!】androidタブレット28機のおすすめ:ASUS Zenpad HUAWEI NEC (2)

2018年06月01日

比較2018'【高性能で安い!】androidタブレット28機のおすすめ:ASUS Zenpad HUAWEI NEC (2)

前編からの続き記事です。前編は→こちら


 

 【SIMフリー】

 22・ASUS ZenPad 3S10 Z500KL
  ¥45,312 Amazon.co.jp (6/1執筆時

サイズ:9.7インチ
解像度:2048 x 1536 (264ppi)
CPU: Snapdragon 650
バッテリー:16時間
カメラ:8M+5Mメガ
サイズ:242.3 ×164.2 ×6.75mm
重さ:490g   

 ASUS ZenPad 3S 10は、最近発売されたASUSの上級機です。画面サイズは、9.7インチですね。10.1インチとは、並べでもしないとサイズの違いは分かりません。

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 本体のサイズは、242.3 ×164.2 ×6.75mmです。

 7mmを切る本体の厚さは、とても優秀です。メタルを基調にしたデザインも美しいです。ASUSが(性能面で)妥協せずに、本格的に作っている機種だと言えます。

 やはり、10インチともなると、この程度の値段を出さないと、性能水準の高い機種は厳しいですね。

 CPUは、米国のQualcomm Snapdragon 650です。6コアのSnapdragon 650 1.8Ghzとなります。

 同社は8コアのSnapdragon 625もありますが、性能面ではこちらでも問題ないですし、十分なハイエンドCPUです。物理メモリも4GBと多いです

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 搭載されるOSは、Android 6.0です。

 下位機に比べて発売が遅かったためですが、無償でのAndorid 7.0へのアップグレードが始まっているので、全く問題ないでしょう。

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 液晶パネルは、高品質なIPS液晶です。

 さらに、2048 x 1536の2K解像度に対応しており、映像はもちろん、文字もかなり美麗に表示できます。

 個人的には10インチクラスには、この程度の画像密度が最低限必要だと思っています。これ以下だと、粗いため、予算的に無理ならば、8インチを検討した方が最終的に満足度は高いでしょう。

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 ネットワークは、こちらも【SIMフリー】に対応します。もちろん、Wi-Fiは11ac規格対応です。

 記憶容量は、32GBで、こちらもAndroid系タブレットとして多めです。マイクロSDカードにも対応します。

 バッテリーも、16時間と高寿命で、さらにUSB-C充電の力で、充電時間も3時間と短時間です。

 カメラの性能も、リアカメラが8Mピクセルフロントカメラが5Mピクセルと、妥協がありません。

 音楽再生の部分では、デュアルフロントスピーカーを採用するほか、ヘッドホンの場合は7.1chのバーチャルサラウンドサウンド再生にも対応です。

 このほか、セキュリティ面で、指紋認証機能があるなどが魅力です。GPS加速度センサー・電子コンパスも搭載です。

 以上、ASUS ZenPad 3S 10の紹介でした。

 画面の大きなタブレットを探している方には、おすすめできる機種です。DAZNやNetflixなどの動画をタブレットで視聴したい方にも、大きさ的に最適でしょう。一方、CPUも良い機種ですが、液晶の品質はあまり良くないため、この点には多く期待できないと思います。

−−


 【Wi-Fi】

 23・ZenPad 3S10 Z500M-BK32S4 【黒】
 23・ZenPad 3S10 Z500M-SL32S4 【銀】
  ¥29,670 Amazon.co.jp
(6/1執筆時)

サイズ:9.7インチ
解像度:2048 x 1536 (264ppi)
CPU: MediaTek MT8176
バッテリー: 10時間
カメラ:8+5メガ
サイズ:242.3 ×164.2 ×7.15 mm
重さ:430g   

 なお、ASUS ZenPad 3S 10は、Wi-Fiのみ対応する下位機種 Z500Mが存在します。

 ただ、CPUが6コアのMediaTek MT8176で、上位機に比べると多少落ちます。その他、バッテリー駆動時間が10時間と短い点が違いです。

 一方、画面解像度・専用ペンシル・指紋認証機能などが搭載される点では上位機種と同じで、重さはこちらの方がわずかに軽いです。

 1万円程度の価格差があるので、LTE/4Gが不要ならば、かなりお買得であり、有力な選択肢です。とくに、同じほどの値段のASUS ZenPad 10を買うならば、2K解像度のこちらの方が良さそうです。


  

 【2017年】

 【Wi-Fi】

 24・HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 BAH-W09B
  ¥27,995 Amazon.co.jp (6/1執筆時)

 【SIMフリー】

 25・ HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 BAH-L09B
  ¥33,922 Amazon.co.jp (6/1執筆時)

サイズ:10.1インチ
解像度:1,920 x 1200 (224ppi)
CPU: Snapdragon 435 (1.4GHz+1.1GHz)
バッテリー:6660mAh(8時間)
カメラ:8+8メガ
サイズ:173 ×240 ×7.1 mm
重さ:495g   

 Huawei MediaPad M3は、2017年に発売されたファーウェイの10.1インチディスプレイ搭載するタブレットです。

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 本体のサイズは、173 ×240 ×7.1 mmと十分に薄い作りです。

 一方、Apple系と比べると、物理ボタンが長辺にあるなど、横向きで利用するユーザーの利便性が重視されています。

 CPUは、米国のQualcomm Snapdragon 435です。

 8コアですが、同社の600系が「ハイエンド」なのに対して400系は「ミドルレンジ」なので、処理速度はやや落ちます。

   201806011340.jpg

 搭載されるOSは、Android 7.0です。

 新し目のOSなので、現状では問題ないでしょう。

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 液晶パネルは、一方で、1,920 x 1200解像度でフルハイビジョン画質です。

 先ほども書きましたが、10インチを超える場合、この水準は「最低ライン」です。欲を言えば、もう少し画面密度が良いほうがベターです。

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 ネットワークは、こちらは【SIMフリー】モデルが選択可能す。もちろん、Wi-Fiは11ac規格対応です。

 記憶容量は、32GBと現行水準としても多めです。加えて、マイクロSDカードにも対応しますので、問題ないと思います。

 カメラの性能は、後面・前面カメラも8メガピクセルと高性能です。チャット以外に前面カメラを撮影にも使うのがアジアの流行ですので、そのニーズに合わせています。

 バッテリーは、今回は持続時間が非開示なのですが、搭載量から判断すると、8時間保つでしょう。

 音楽再生の部分では、音響メーカーのハーマンカードンがチューニングした4スピーカーの導入が目を引きます。高級タブレット以外、この部分は「手を抜く」場合が多いのですが、スピーカーを多用する方は魅力的でしょう。

 そのほか、この機種は、GPSのほか、加速度・照度センサー・電子コンパス・ジャイロも付属します。指紋認証センサーも搭載となります。

 以上、Huawei MediaPad M3の紹介でした。

 比較的格安な「10インチ大画面」です。フルハイビジョン画質という点が、現行の他機のスペックからするとやや物足りないものの、その例外の部分は、十分高性能です。最終的な「おすすめ機種!」については、最後に改めて考えます。

−−

 

 【Wi-Fi】【防水対応】

 26・HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp
  ¥33,179 Amazon.co.jp (6/1執筆時)

サイズ:10.1インチ
解像度:1,920 x 1200 (224ppi)
CPU:Kirin659 (2.36GHz+1.7 GHz)
バッテリー:6660mAh(8時間)
カメラ:8+8メガ
サイズ:173 ×248 ×7.8 mm
重さ:465g   

 なお、このシリーズには、防水・防塵仕様の特別版が用意されます。

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  M3 Lite 10 wp の場合、IP6/7等級の防塵耐水性能があるため、15-35度の水温の水に、1分間沈没させても壊れない「機種」となります。

 つまり、「お風呂で利用できる端末」です。ソニーがこのジャンルを「撤退」したので、この機種は現在ひときわ貴重です。

 お風呂のほか、風雨の中を利用するような工事現場用としても強靱でしょう。

 なお、こちらは、通常品とほぼ同じ仕様ですが、唯一(発熱の関係か)CPUが、Kirin659に換装されています。ただ、こちらも8コアであり、処理面の差は僅差でしょう。


  

 【Wi-Fiモデル】

  27・NEC LAVIE Tab E T PC-TE510HAW
  
¥32,180 Amazon.co.jp (6/1執筆時)

サイズ:10.1インチ
解像度:1,920 x 1200 (224ppi)
CPU:Snapdragon 625 2.0GHz(8コア)
バッテリー:8.8時間
カメラ:5+8メガ
サイズ:246.8×172.5×7.2mm
重さ:485g   

 NEC LaVie Tab Eは、8インチにもあった、NECの入門用Eシリーズの10インチ版です。

 本体のサイズは、246.8×172.5×7.2mmです。十分に薄いので、持ちやすいと思います。

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 CPUは、8コアのSnapdragon 625(APQ8053 2.0GHz)です。

 米国のクアルコムの「スナップドラゴン系」ではハイエンドに位置するものであり、不満はありません。Snapdragon 435よりも、1.5倍ほど性能が良さそうです。

   201806011340.jpg

 搭載されるOSは、Android 7.0です。

 2017年登場したばかりですし、現状では問題ないでしょう。

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 液晶パネルは、フルハイビジョン画質です。

 10インチでは、動画視聴端末としては最低限ですが、画面密度を考えると、やはりもう少し欲しいところですね。

 ネットワークは、Wi-Fiモデルのみとなります。

 記憶容量は、16GBと標準的です。ただし、マイクロSDカードにも対応しますので、問題ないと思います。

 カメラの性能は、メインが8メガピクセル、前面も5メガピクセルと高性能です。カメラを多用する人には大きなメリットでしょう。

 バッテリーは、8.8時間と平均的です。

 そのほか、GPS、加速度センサ、照度センサーが付属します。ジャイロと指紋認証センサーは未付属ですね。

 以上、NECの LaVie Tab Eの紹介でした。

 8インチもそうでしたが、Eシリーズは「入門用の格安機」です。スペックを重視する場合は、少し物足りなく感じる方も多いでしょう。ただ、搭載するCPUは決して悪くないので、高度に詳細な表示が不要と考えるならば、選択肢となるでしょう。


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 【WI-FIモデル】【並行輸入】

 28・Google Pixelbook (i5, 8 GB RAM, 128GB)
   ¥132,800 Amazon.co.jp (6/1執筆時)

 28・Google Pixelbook (i5, 8 GB RAM, 256GB)
   ¥141,400 Amazon.co.jp (6/1執筆時)

サイズ:12.3インチ
解像度:2400x1600 (235 ppi)
CPU:Intel Core i5 3.30 GHz
バッテリー: 10時間
カメラ:
サイズ:290x110x221 mm
重さ:1090g   

 Google Pixelbookは、Googleが現在「直販」する唯一のAndroid端末です。

 201806011650.jpg

 本体のサイズは、290x110x221 mmです。

 ご覧のように、こちらは「タブレットPC」で、カバー兼用のキーボードが備わる仕様です。以前は、純粋なタブレット端末として、Google Nexus 9Pixel Cという端末が売られていましたが、現在は終売です。

 また、Google Pixelbookも正確には「日本未発売」ですから、並行輸入となります。

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 CPUは、Windows系のPCのと同じでインテルのIntel i5 3.30 GHzを搭載します。ノートPCとしても標準的なクラスの製品です。

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 搭載されるOSは、Chrome OSです。

 Googleのchromebook向けのOSですが、Androidアプリの実行環境を持つ点で、他のPC用OSに比べて独自です。

 液晶パネルは、2400x1600と2K解像度を超える高画質です。画面密度も十分細かいので、画質面は期待できます。

 ネットワークは、【Wi-Fiモデル】が搭載です。

 記憶容量は、128GB256GBが並行輸入されていますね。

 バッテリーは、10時間駆動と表明があります。

 以上、Google Pixelbookの紹介でした。Googleの純正品を得ようと思うと、現在の選択肢はこちらです。個人的には、Nexus 9の日本の後継機を期待したい所ですが、Android Chrome系のヘビーユーザー用に、この機種も正規販売してくれるといいのですが。

今回の結論
おすすめのAndroid系タブレットは結論的にこの機種!

 というわけで、今回は、タブレットPCを比較 しました。

 最後にいつものように、目的別におすすめ機種を紹介していきたいと思います。


 第1に、持ちはこびが容易な小型・軽量タブレットとしておすすめできるのは、

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 【SIMフリー】

 4・Huawei MediaPad T2 7.0 Pro【金】
 4・Huawei MediaPad T2 7.0 Pro【青】
  ¥20,500 Amazon.co.jp (6/1執筆時)

サイズ:7インチ
解像度:1,920×1200
CPU: MSM8939 8コア (1.5+1.2GHz)
バッテリー:4360mAh
カメラ:13+5メガ
サイズ:105.8× 187× 8.2mm
重さ:250g  

 軽量性  ★★★★★★★
 液晶性能 ★★★★★
 処理速度 ★★★★★

 ファーウェイMediaPad T2 7.0 Proですね。

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 画質的には、フルハイビジョン画質をクリアしており、7インチタブレットとしては、十分です。

 本体性能も、「優秀すぎる」といえる8コアのCPUを採用しますし、7インチサイズでは飛び抜けていると思います。

 本体の薄さも、8.2mmと「持ちやすい」といえる水準を出せていますし、この記事の冒頭で挙げた「重要なポイント」を全てクリアできていると思います。

 ビジネスに持ち歩くのにも、寝転がりながら本や漫画を読んだり、、動画をみたり、かなり便利に使える機種だと思います。


 第2に、中型の8インチ前後のタブレットを画質重視で選ぶとすると、

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 【SIMフリー】

 15・ASUS ZenPad 3 8.0 Z581KL-BK32S4
   ¥32,700 Amazon.co.jp
(6/1執筆時)

サイズ:7.9インチ
解像度:2048 x 1536 (320ppi)
CPU:Snapdragon 650 1.8Ghz
バッテリー: 10時間
カメラ:8+2メガ
サイズ:205.4 ×136.4 ×7.57 mm
重さ:320g   

 軽量性  ★★★★★★
 液晶性能 ★★★★★★
 処理速度 ★★★★★★

 ASUS ZenPad 3 8.0でしょう。

 8インチサイズですが、重さは軽量で、CPU性能も高い機種です。

 201703011006.jpg

 画質的は、このクラスでは「贅沢」とも言える2K解像度を持ち、画面密度も320ppiです。

 本体性能も、6コアのSnapdragon 650 1.8Ghzと、高画質を支える底力をあるでしょう。

 本体の薄さも、その上で、7.57mmとかなり薄いので、ビジネスでも、余暇で寝転がりながらでも、便利に使えそうです。

 とくに、電子書籍を読む方で、「週刊誌サイズ」の媒体を表示させたい場合は、8インチが最低限だと思います。いずれにしても、汎用的に使えるので、総合的に見えも、「これが最もオススメ」です。

 なお、Wi-Fiモデルはありませんが、SIMフリーモデルはSIMを入れずともWi-Fiが使えるため、Wi-Fiでの利用を考えている場合もこの機種で大丈夫です。

ーーー

  

 【Wi-Fi】

 18・Huawei MediaPad M5 8 SHT-W09
   ¥40,824 Amazon.co.jp (6/1執筆時)

 【LTE】

 19・Huawei MediaPad M5 8 SHT-AL09
   ¥49,464 Amazon.co.jp (6/1執筆時)

サイズ:8.4インチ
解像度:2560 x 1600 (359ppi)
CPU:HUAWEI Kirin 960 (2.4 GHz+1.8 GHz)
バッテリー:5100 mAh
カメラ:13+8メガ
サイズ:212.5×124.8×7.3mm
重さ:320g

 軽量性  ★★★★★★
 液晶性能 ★★★★★★
 処理速度 ★★★★★★

 ただし、画質や性能を「最大限」重視する場合、HUAWEIのHuawei MediaPad M5 8をむしろ「推し」ます。

 画質的は、2560 x 1600で、2K解像度を超えるWQXGAに対応し、画面密度は、高級なAppleのiOS系端末に比するグレードですから。

 本体性能も、CPUに8コアを採用しますし、 本体の薄さも、7.3mmとさらに薄い水準です。

 値段の面で、イチオシとはしませんでしたが、Atlasが現状「自分用」として選ぶならば、こちらはかなり魅力度が高いです。


 第3に、防水・防塵性能を期待して、タフなタブレットを選ぶ場合は、

 

 【Wi-Fi】【防水対応】

 26・HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp
  ¥33,179 Amazon.co.jp (6/1執筆時)

サイズ:10.1インチ
解像度:1,920 x 1200 (224ppi)
CPU:Kirin659 (2.36GHz+1.7 GHz)
バッテリー:6660mAh(8時間)
カメラ:8+8メガ
サイズ:173 ×248 ×7.8 mm
重さ:465g   

 軽量性  ★★★★☆
 液晶性能 ★★★★★
 処理速度 ★★★★★

 HUAWEIの、10.1インチのタブレット、MediaPad M3 Lite 10 wp でしょう。

 201806011808.jpg

 日常生活防水対応機はNECもありますが、完全防水に近い水準で防水対応するのは、Android端末の新機種ではこの機種だけです。

 画質は、フルハイビジョン画質となりますが、もっぱらお風呂や工事現場で利用するならば、さほどこの部分のスペックを重視する必要もないでしょうし、問題ありません。

 その上で、CPU性能本体の薄さも十分な水準ですから、この用途では、便利に使えそうです。  


 第4に、10インチの大型タブレットして、費用対効果が高いのは、

  

 【2017年】

 【Wi-Fi】

 24・HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 BAH-W09B
  ¥27,995 Amazon.co.jp (6/1執筆時)

 【SIMフリー】

 25・ HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 BAH-L09B
  ¥33,922 Amazon.co.jp (6/1執筆時)

サイズ:10.1インチ
解像度:1,920 x 1200 (224ppi)
CPU: Snapdragon 435 (1.4GHz+1.1GHz)
バッテリー:6660mAh(8時間)
カメラ:8+8メガ
サイズ:173 ×240 ×7.1 mm
重さ:495g   

 軽量性  ★★★★☆
 液晶性能 ★★★★★
 処理速度 ★★★★★

 Huawei MediaPad M3 Lite 10でしょう。

 201806011626.jpg

 画質は、フルハイビジョン画質とはなりますが、LTE対応で、価格的に3万円台前半で買えるのは、お買得感が高いです。

 本体性能も、ミドルレンジながらCPUに8コアを採用しますし、本体の薄さも、7.1mmとかなり優秀です。

 自宅で、動画の閲覧などにやや大きめのタブレットを格安で探しているならば、絶好の選択肢の1つでしょう。


 第5に、10インチ前後の大型タブレットを画質・性能重視で選ぶのならば、

 

 【SIMフリー】

 22・ASUS ZenPad 3S10 Z500KL
  ¥45,312 Amazon.co.jp (6/1執筆時

サイズ:9.7インチ
解像度:2048 x 1536 (264ppi)
CPU: Snapdragon 650
バッテリー:16時間
カメラ:8M+5Mメガ
サイズ:242.3 ×164.2 ×6.75mm
重さ:490g   

 軽量性  ★★★★☆
 液晶性能 ★★★★★★★
 処理速度 ★★★★★★★

 ASUS ZenPad 3S 10でしょう。

 画質は、2K解像度に対応する機種であり、視認性がワンランク上です。

 本体性能も、最新の6コアCPUを使い、処理能力も期待できます。バッテリー駆動時間も長く、隙が無いモデルです。

 無線規格の面でも11acに対応しますので、動画の閲覧にも向きます。

 そのほか、指紋認証機能の搭載や、性能の良いスピーカーなど、高級機として見所の多い機種です。

 201806011556.jpg  

 本体の薄さも、6.75mmとかなり薄いですし、10インチ前後にしては、持ちはこびにも向く機種だと思います。

一方、重さはさほど軽量ではないですが、本体の厚みが薄いので、むしろ、このサイズでは持ちやすいと言えます。

 画面が大きい分、多方面の利用が想定される機種です。大画面で動画を見る用途に向くのはもちろん、文字も詳細に表示できるため、ビジネス用にPCの代わりに持ち運ぶのにも向きますね。

補足:タブレットに利用する周辺機器

 というわけで、今回はAndroid系のタブレット端末について書きました!

1・Bluetoothキーボードの比較
2・MicroSDカードの比較

3・高速無線LANルーターの比較

  なお、このブログにはタブレットに関連する記事として3つの記事があります。

  

 [32GB]

  SANDISK SDSQXCG-032G-GN6MA
    ¥2,762 Amazon.co.jp
(6/1執筆時)

 特に、今回紹介したタブレットは、マイクロSDカードスロットが採用されています。同時に購入しておくのも良いでしょう。

 なおSDカードと規格が違うので購入の際は注意してください。

 こちらは、タブレットに向いた超高速タイプのMicroSDカードですが、【より格安なMicroSDカードについてはこちら】に別記事を書きました。よろければご覧ください。

 また、ネット動画を見る方で、無線規格11ac規格に対応するタブレットを購入する場合、対応無線ルーターを購入することで、快適度が増します。これについては、上記3番の記事をご覧ください。


 なお、このブログには、スマホ・タブレット端末に関係する記事として次の4つがあります。

1・Android系タブレットの比較
2・AppleのiPadの比較
3・AmazonのFireタブレットの比較
4・Microsoft Surfaceの比較
5・SIMフリー格安スマホの比較

 他の端末と比較して考えたい方は、上記の記事もご覧ください。

 特に、Android系の格安機種を探している方は、同じくAndroid系のOS(FireOS)を搭載する3番の記事を確認しておく意味はあるでしょう。

 

  ロジクール UNIVERSAL FOLIO uK1050
   ¥6,619 Amazon.co.jp (6/1執筆時)

 また、タブレットをノートパソコンのように使うことを考えている方、【ワイヤレスキーボードの比較記事】で、カバー一体型製品を含めて、こうしたタブレット用のキーボードを紹介しています。よろしければ、こちらもご覧ください。

 最後になりましたが、この記事がもし皆さんのお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークで話題を共有していただければ嬉しいです。ではでは。

posted by Atlas at 18:26 | ノートPC・タブレット

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