比較2019’【高性能で安い】androidタブレットPC 29機のおすすめ・選び方:HUAWEI NEC Lenovo ASUS Zenpad (2)

2019年10月20日

比較2019’【高性能で安い】androidタブレットPC 29機のおすすめ・選び方:HUAWEI NEC Lenovo ASUS Zenpad (2)

前編からの続き記事です。前編は→こちら


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 【2019年発売】【4G LTEモデル】

 25・ Lenovo TAB5 softBank
   ¥36,000 SOFTBANK  (10/20執筆時)

サイズ:10インチ
解像度:1,920 x 1200 (224ppi)
CPU:Snapdragon 450 1.8GHz(8コア)
記憶容量:32GB
バッテリー:約8-10時間
カメラ:8+8メガ
サイズ:246.8×167×8.1mm
重さ:494g   

 Lenovo TAB5は、スマホキャリアのソフトバンクが直販限定で売っているレノボ製品です。

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 本体のサイズは、246.8×167×8.1mmです。

 NECのLAVIE Tab E PC-TE510JAWと比較すると、厚みがあるのですが、日常生活防水があるため、単純に比較はできないでしょう。

 ただし、防水等級がIPX3のため、お風呂での利用は無理な水準です。

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 CPUは、8コアのSnapdragon 450(1.8GHz)です。

 NECのLAVIE Tab Eと同等です。同社のTAB4もそうでしたが、二企業は、提携関係にあるためです。

 搭載されるOSは、Android 9です。

 発売時期の関係で、新しめのOSを搭載です。

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 液晶パネルは、1900×1200ですから、NECと共通ですね。

 ネットワークは、LTE(4G)対応モデルのみとなります。

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 ・Transcend S300 [64GB]
   ¥1,670 Amazon.co.jp (7/20執筆時)

 記憶容量は、32GBです。

 こちらは、NECモデルより少ないですが、LTE回線の利用が前提の商品なので、クラウドを利用すれば問題ありません。

 カメラの性能は、一方強調できる部分です。前面・背面とも8メガピクセルと高性能です。

 これは、顔認証ログインに対応させるためです。 この部分も「売り」でしょう。

 バッテリーは、持続時間は不明ですが、7,000mAhという容量から判断すれば8−10時間でしょう。

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 センサー類は、詳しい情報がないです。

 ただし、フルセグ対応で、テレビを見ることは可能です。

 ジャイロと指紋認証センサーは未付属です。

---

 以上、レノボのTAB5の紹介でした。

 現在は、キャリア経由の契約しかできない状態なのが残念ですが、顔認証ができる強力なカメラや、フルセグ搭載など、見所のある一芸を持つ機種です。


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 【WI-FIモデル】【並行輸入】

 26・Google Pixelbook (i5, 8 GB RAM, 128GB)
   ¥119,000 Amazon.co.jp (7/20執筆時)

 27・Google Pixelbook (i5, 8 GB RAM, 256GB)
   ¥129,800 Amazon.co.jp (7/20執筆時)

サイズ:12.3インチ
解像度:2400x1600 (235 ppi)
CPU:Intel Core i5 3.30 GHz
バッテリー: 10時間
カメラ:
サイズ:290x110x221 mm
重さ:1090g   

 Google Pixelbookは、Googleが現在「直販」する唯一のAndroid端末です。

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 本体のサイズは、290x110x221 mmです。

 ご覧のように、こちらは「タブレットPC」で、カバー兼用のキーボードが備わる仕様です。

 以前は、純粋なタブレット端末として、Google Nexus 9Pixel Cという端末が売られていましたが、現在は終売です。

 また、Google Pixelbookも正確には「日本未発売」ですから、並行輸入となります。

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 CPUは、Windows系のPCのと同じでインテルのIntel core i5 3.30 GHzを搭載します。ノートPCとしても標準的なクラスの製品です。

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 搭載されるOSは、Chrome OSです。

 Googleのchromebook向けのOSですが、Androidアプリの実行環境を持つ点で、他のPC用OSに比べて独自です。

 液晶パネルは、2400x1600と2K解像度を超える高画質です。画面密度も十分細かいので、画質面は期待できます。

 ネットワークは、【Wi-Fiモデル】が搭載です。

 記憶容量は、128GB256GBが並行輸入されていますね。

 バッテリーは、10時間駆動と表明があります。

---

 以上、Google Pixelbookの紹介でした。

 Googleの純正品を得ようと思うと、現在の選択肢はこちらです。個人的には、Nexus 9の日本の後継機を期待したい所ですが、Android Chrome系のヘビーユーザー用に、この機種も正規販売してくれるといいのですが。

5・パナソニックのタフタブレットPCの比較

 最後に、多少特殊ですが、パナソニックの販売する「堅牢性」を売りにしたAndroidタブレットを紹介します。


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 【2019年発売】

 【バーコードリーダーなし】

 28・パナソニック TOUGHBOOK FZ-L1AJAZZAJ
  ¥80,067 Amazon.co.jp (7/20執筆時)

 【バーコードリーダー付属】

 29・パナソニック TOUGHBOOK FZ-L1AJAAAAJ
  ¥99,679 Amazon.co.jp (7/20執筆時)

サイズ:7インチ
解像度:1280×720
CPU: MSM8909 4コア (1.1GHz×1)
記憶容量:16GB
バッテリー:約9時間
カメラ:8メガ
サイズ:193× 131× 13mm
重さ:440g  

 FZ-L1AJAZZAJ は、パナソニックが2019年に発売したAndroid搭載タブレットPCです。

 伝統的に「堅牢なPC」を得意とする会社ですが、主にビジネスニーズに応じて、Android系も出した形です。

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 画面サイズは、7インチです。

 本体のサイズは、幅193×奥行131×厚み13mmです。

 用途的に「薄くて持ちやすい」点は配慮がなく、むしろ堅牢性を重視する設計です。

 実際、耐落下耐性150cmで、JIS規格や、MIL規格に準拠する防塵・防滴・防水・耐振動性能があり、この部分は、ダントツ性能が良いです。 

 重さについては、440gとやはり重いです。

 搭載されるOSは、Android 8.1です。

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 CPUは、一方、クアルコムの4コアのMSM8909です。

 最新機ですが、CPU性能は期待できないと言えます。

 おそらく、堅牢性を重視するため、高速なCPUだと廃熱の問題があるからだと思われます。

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 液晶パネルも、1280×720ドットですから、さほど高度ではないです。

 ネットワークは、Bluetoothのほか、Wi-Fiを搭載します。

 ただし、11ac規格の無線LANを持たないなど、仕様は古くさいです。

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 ・Transcend 300S [64GB]
   ¥1,320 Amazon.co.jp
(7/20執筆時)

 記憶容量は、emmcで、16GBになります。

 バッテリーは、約9時間分の容量です。

 カメラの性能は、リアカメラのみ付属で8メガ(800万画素)です。

 センサー類は、GPSのほか、照度・加速度センサーが付属です。

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 以上、パナソニックFZ-L1AJAZZAJ の紹介でした。

 完全に「堅牢性」についての「一点突破型」のニッチ製品です。

 完全に法人向けの機種で、カスタマイズして売り出すことを想定しています。ただ、堅牢性が高いため、野外の工事現場で利用したい場合など、個人向けの需要はあると思います。

今回の結論
おすすめのAndroid系タブレットは結論的にこの機種!

 というわけで、今回は、タブレットPCを比較 しました。

 最後にいつものように、目的別におすすめ機種を紹介していきたいと思います。

--

 なお、台湾のAsusが撤退した現在、Android系タブレットについては、他のOS以上にコモディティ化が激しく、「MediaPadが一強状況」です。

 国内では、NECが頑張っていますが、部品調達などのコストを考えると、スペック面で太刀打ちできていない状況です。


 第1に、小型の激安タブレットとしておすすめできるのは、

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 【2019年10月発売】

 2・BLUEDOT BNT-802W
   
¥12,980 Amazon.co.jp (7/20執筆時)

サイズ:8インチ
解像度:1920×1200 (283ppi)
CPU:MediaTek MT8163 (1.3GHz×4)
記憶容量:32GB
バッテリー: 5,300mAh
カメラ:5+2メガ
サイズ:216×122×9mm
重さ:340g   

1・軽量性  ★★★★☆
2・画質   ★★★★☆
3・処理速度 ★★★★☆

4・総合評価 ★★★★☆

 日本のファブレス企業のBLUEDOTが販売する製品でしょう。

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 画質的には、視認性の良いIPS液晶である上、フルハイビジョン表示に対応できる点が評価できます。

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 本体性能は、メディアテックの4コアのCPUを搭載し、入門機では処理速度もなかなかです。

 CPU能力が必要なフルハイビジョン解像度の製品なので、ゲームなどのハードな利用は限界があるでしょうが、動画視聴やブラウジングならば、問題ありません

 本体の薄さは、一方、9mmと厚めで、重さも他機よりあるため、持ちはこびにはあまり向きません。

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 【2017】【Wi-Fiモデル】

 1・Huawei MediaPad T3 7 BG02-W09A
  ¥11,290 Amazon.co.jp (7/20執筆時)

サイズ:7インチ
解像度:1024 x 600
CPU: MTK8127 4コア (1.3GHz×4)
記憶容量:16GB
バッテリー:3100mAh
カメラ:2+2メガ
サイズ:103.68× 179× 8.7mm
重さ:250g  

1・軽量性  ★★★★★
2・画質   ★★★☆☆
3・処理速度 ★★★★☆

4・総合評価 ★★★★☆

 そのため、「持ちはこび」まで、視野に入れるならば、解像度の部分でイマイチながら、軽量・小型である、HUAWEIT3が良いと思います。

 もちろん、HUAWEI T3にせよ、BLUEDOTにせよ、1万円台後半以上の機種と比べたら物足りない部分はあります。

 しかし、手軽に購入できる値段で「そこそこの質」があるため、気軽な入門用として良いでしょう。

 お子さんなどへのプレゼントにも向くと思います。

  

 ただし、価格面で言えば、Amazonのタブレット端末は「強力なライバル」です。

 性能面はほぼ同等ながら、価格はそれ以上に安いです。唯一の違いは、AndoridOSをAmazon独自で改良した「互換機」なのでGoogle Playではなく、Amazonからソフトをインストールする部分です。

 ただ、例えば「ブラウジング」「動画閲覧」「メール確認」など手軽な目的ならば基本的に同じに使えます。

 詳しくは、このブログの別記事となる【AmazonのFireタブレットの比較記事】で紹介しますので、激安で考えている方は、比較しても良いと思います。


 第2に、動画閲覧などの目的でやや性能の良い小型タブレットPCを選ぶならば、

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 【2019年5月発売】

 【Wi-Fi】【32GB】

 8・HUAWEI MediaPad M5 lite 8 JDN2-W09
   ¥22,800 Amazon.co.jp (10/20執筆時)

 【LTE 4G SIMフリー】

 9・HUAWEI MediaPad M5 lite 8 JDN2-L09
   ¥26,373 楽天市場  (10/20執筆時)

サイズ:8.4インチ
解像度:1920×1200 (283ppi)
CPU:Kirin 710 (2.2 GHz+1.7 GHz)
記憶容量:32GB
バッテリー:5100 mAh
カメラ:13+8メガ
サイズ:204.2×122.2×8.2mm
重さ:310g

1・軽量性  ★★★★★
2・画質   ★★★★★
3・処理速度 ★★★★★★

4・総合評価 ★★★★★

 ファーウェイの販売する8インチサイズMediaPad M3 Liteをオススメします。

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 画質は、動画を快適に見られる水準と言えるフルハイビジョン解像度をクリアします。

 8インチで綺麗に動画を見たい場合この部分は「マスト」です。

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 本体性能も、8コアのHUAWEI Kirin 710を搭載し、同社の上位機に匹敵するスコアです。

 解像度の高い本機を無理なく動かせるスペックです。ビジネス用としても問題のない水準です。

 顔認証機能も付属し、便利です。OSも発売時期が新しいため、Android 9.0ですし、この部分も魅力です。

 本体の薄さは、8.2mmなので、多少厚みはありますが、ビジネスでも、余暇で寝転がりながらでも、便利に使えそうです。


 第2に、中型の8インチ前後のタブレットを画質重視で選ぶとすると、

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 【Wi-Fi】【32GB】

 6・Huawei MediaPad M5 8 SHT-W09
   ¥38,869 Amazon.co.jp (10/20執筆時)

 【LTE 4G SIMフリー】

 7・Huawei MediaPad M5 8 SHT-AL09
   ¥46,500 Amazon.co.jp (10/20執筆時)

サイズ:8.4インチ
解像度:2560 x 1600 (359ppi)
CPU:Kirin 960 (2.4 GHz+1.8 GHz)
記憶容量:32GB
バッテリー:5100 mAh
カメラ:13+8メガ
サイズ:212.5×124.8×7.3mm
重さ:320g

1・軽量性  ★★★★★★
2・画質   ★★★★★★
3・処理速度 ★★★★★★

4・総合評価 ★★★★★★

 画質や性能を「最大限」重視する場合、HUAWEIのHuawei MediaPad M5 8を「推し」ます。

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 画質的は、2560 x 1600で、2K解像度を超えるWQXGAに対応し、画面密度は、高級なAppleのiOS系端末に比するグレードですから。

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 その上で、2048段階の筆圧感知に対応する、HUAWEI M-Penが付属し、利用可能な部分も魅力でしょう。

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 本体性能も、今回紹介した中でもベンチマークが良いKirin960という8コアCPUを採用します。

 本体の薄さも、7.3mmとかなり薄い水準です。

 値段の面で、イチオシとは言えませんが、Atlasが現状「自分用」として選ぶならば、こちらはかなり魅力度が高いです。


 第3に、性能面で大きく期待できる10インチのタブレットとしておすすめできるのは、

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 【Wi-Fi】【防水対応】

 22・HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp
  ¥30,528 Amazon.co.jp (10/20執筆時)

サイズ:10.1インチ
解像度:1,920 x 1200 (224ppi)
CPU:Kirin659 (2.36GHz+1.7 GHz)
記憶容量:16GB  
バッテリー:6660mAh(8時間)
カメラ:8+8メガ
サイズ:173 ×248 ×7.8 mm
重さ:465g   

1・軽量性  ★★★★☆
2・画質   ★★★★★
3・処理速度 ★★★★★

4・総合評価 ★★★★★

 HUAWEIの、10.1インチのタブレット、MediaPad M3 Lite 10 wp でしょう。

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 日常生活防水対応機はNECもありますが、完全防水に近い水準で防水対応するのは、Android端末の新機種ではこの機種だけです。

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 ワンセグ・フルセグの受信機能をはじめ、性能の良いカメラ・音質の良いスピーカーが付属します。

 様々な楽しみ方が考えられる点れも、この機種は優れます。

 画質は、フルハイビジョン画質となりますが、もっぱらお風呂や工事現場で利用するならば、さほどこの部分のスペックを重視する必要もないでしょうし、問題ありません。

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 その上で、CPU性能も、Kirin659で、(より良いCPUはあるとは言え)10インチのタブレットとしての平均値を超えています。

 本体の薄さも十分な水準ですし、指紋認証センサー やGPSをはじめ、「フル装備」である点も良いでしょう。


 第5に、開発者グレードの超高性能機としておすすめできるのは、

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 【WI-FIモデル】【並行輸入】

 26・Google Pixelbook (i5, 8 GB RAM, 128GB)
   ¥119,000 Amazon.co.jp (10/20執筆時)

 27・Google Pixelbook (i5, 8 GB RAM, 256GB)
   ¥129,800 Amazon.co.jp (10/20執筆時)

サイズ:12.3インチ
解像度:2400x1600 (235 ppi)
CPU:Intel Core i5 3.30 GHz
バッテリー: 10時間
カメラ:
サイズ:290x110x221 mm
重さ:1090g

1・軽量性  ★★☆☆☆
2・画質   ★★★★★★
3・処理速度 ★★★★★★

4・総合評価 ★★★★★★

 開発者グレードのハイスペックタブレットPCとなると、現状これしか選択はないでしょう。

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 PC系のCPUを搭載する点で、スペックは格安機を大きく上回ります。

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 基本的には、Chrome OSですが、、Androidアプリの実行環境を持つので、超高性能Android端末として利用可能です。

 ただし、現状では【並行輸入】しか入手手段がない点は留意しましょう。

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 なお、10万円以上の製品なので、Amazonギフト券を利用すれば、わりと安く買えるでしょう。

 Amazonでは、「Amazonギフト券チャージタイプ 」の販売があります。

 銀行経由でプリペイドしておけば、年間ライセンスならば、実質で最大2%引で購入可能です。クレジットカードのポイント割を除けば、この方法での購入が一番安い価格だと思います。

 詳しくは、「Amazonギフト券チャージタイプ 」の説明をご覧ください。

補足1:Andoridタブレットのオルタナティブ

 なお、このブログには、Andorid以外のスマホ・タブレット端末の比較記事として次の4つがあります。

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1・Android系タブレットの比較
2・AppleのiPadの比較
3・AmazonのFireタブレットの比較
4・Microsoft Surfaceの比較

 他の端末と比較して考えたい方は、上記の記事もご覧ください。

 特に、Android系の格安機種を探している方は、同じくAndroid系のOS(FireOS)を搭載する3番の記事を確認しておく意味はあるでしょう。

 逆に、高性能機で考えているならば、異なるOSを搭載するタブレットが候補となります。

補足2:タブレット周辺機器の記事の紹介!

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 というわけで、今回はAndroid系のタブレット端末について書きました!

1・MicroSDカードの比較
2・Bluetoothキーボードの比較

3・高速無線LANルーターの比較

 なお、このブログにはタブレットに関連する記事として3つの記事があります。


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 【アマゾン限定】[64GB]

 ・Transcend TS64GUSD300S-AE
    ¥1,320 Amazon.co.jp (10/20執筆時)

 第1に、マイクロSDカードの比較記事です。

 今回「おすすめ」したタブレットは、すべて、マイクロSDカードスロットが採用されています。メモリー容量が少ない機種も多いので、同時に購入しておくのも良いでしょう。

 なお、上記製品はタブレットに向いた超高速タイプのMicroSDカードです。しかし、【より格安なMicroSDカードについてはこちら】に別記事を書きました。よろければご覧ください。


 

  ロジクール UNIVERSAL FOLIO uK1050
   ¥7,515 Amazon.co.jp (10/20執筆時)

 第2に、無線キーボードの比較記事です。

 タブレットをノートパソコンのように使う場合に必要となる製品です。

  【ワイヤレスキーボードの比較記事】で、カバー一体型製品を含めて、こうしたタブレット用のキーボードを紹介しています。より安い機種も紹介しているので、よろしければ、こちらもご覧ください。


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 第3に、無線LANルーターの比較記事です。

 ネット動画を見る方で、無線規格11ac規格に対応するタブレットを購入する場合、対応無線ルーターを購入することで、快適度が増します。

 そのほか、最近は、(動き回って持ち歩くことの多い)スマホやタブレットに適した機能を持つ製品も多くでまわっています。

 これについては、【無線LANルーターの比較記事】をご覧ください。

 最後になりましたが、この記事がもし皆さんのお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークで話題を共有していただければ嬉しいです。

 (前半からの続きとなりますので、前半記事をご紹介いただけると、一層嬉しいです!)

 ではでは。

posted by Atlas at 17:41 | ノートPC・タブレット

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