比較2017’ 明るい!自転車用ライト25製品の性能とおすすめ【低価格】(headlight-2):自転車用LEDヘッドライト:乾電池式と充電式

2017年10月04日

比較2017’ 明るい!自転車用ライト25製品の性能とおすすめ【低価格】(headlight-2):自転車用LEDヘッドライト:乾電池式と充電式

今回レビューする製品:2017年 自転車用ヘッドライト20製品の性能とおすすめ:乾電池式:GENTOS 閃 355 SG-355 SG-335 キャットアイ HL-EL010 HL-EL140HL-AU230【JIDO オートライト】パナソニック ワイドパワーLEDかしこいランプV2 SKL083 HL-EL340【ECONOM】 HL-EL340RC【ECONOM RECHARGEABLE】 HL-EL540【ECONOM Force】HL-EL540RC

今回のお題
自転車のサドルに取り付ける自転車用ライトおすすめはどの機種?

 どもAtlasです。

 今日は、2017年現在最新製品となる自転車用ライトの比較をします。

 紹介するべき点数が多いので、電池式充電式を分けて紹介しています。

1・USB充電式の自転車用LEDヘッドライト
2・乾電池式の自転車用LEDヘッドライト
この記事!

 今回は、2番目の記事です。価格的に安価な乾電池式のヘッドライトを特集しています。

 もし、5000円以上の予算で、より明るいライトをお探しならば、リチウムイオン電池を採用した充電式ライトを紹介した、1番の記事をご覧ください。

 いつものように、製品を比較して、最後に目的別にAtlasのおすすめ商品を提案する方式で書きます。

今回の比較基準について

 さて、今回は自転車用ライトを比較するわけですが、1つだけ抑えておいて欲しいことがあります。

 それは、道交法や関連附則により決められている自転車の前照灯の明るさの基準が決められていると言うことです。

 具体的には、「前方10メートルを照らせるもの」です。それを明るさの尺度にすると、400カンデラの明るさとJIS規格で定められています。

 格安のLEDライトは、残念ながら400カンデラに満たないものがあります。また、カンデラ数値ではなく、ルーメンという別の単位で表しているメーカーもあるため、今回は、Atlasが一部をカンデラ換算して明るさを掲載しました。

 では、レビューを始めましょう。

乾電池式のLEDライトの紹介

 さっそく、乾電池を使うLEDライトをレビューしていきます。だいたい、安いモデルから販売価格順に並べてあります。

 ここからは、いつものように、高評価できる点を赤字で、イマイチな点を青字で書いていきます。



 

 15・GENTOS 閃 355 SG-355
 
  ¥2,916 Amazon.co.jp (10/4執筆時)

 明るさ:100ルーメン(約700カンデラ)
 サイズ:103 x 28.0mm
 重量 :102g +36g(本体+乾電池)
 光源 :高輝度ホワイトLED 1個
 電池 :単4形乾電池 3本
 持続時間:標準10時間 点滅 約22時間

 閃 355 は、Gentos社のLEDライトです。アマゾンなどで評判の高いモデルです。

 こちらは自転車専用のLEDライトではありません。しかし、パイプホルダーが付くため、このセットだけで自転車のハンドルバーなどに取り付け可能です。防水性もあるため、雨天走行時も安心です。

 201511031303.jpg

 明るさは、100ルーメンです。この機種は、直線的光を出すほかに、ワイドに光を照射することが可能なために、スペック上、カンデラ表記がないのですが、幅25度に直線的に光を出す場合、約700カンデラであり、前照灯としての法的基準を満たします

 電池の持ちは、標準で10時間、点滅時は22時間と、入門クラスだと長持ちな方です。

 本体の重さは、乾電池と本体込みで約138gです。単4形乾電池 3本使用するタイプで、重さは結構あります。普通車・マウンテンバイク・クロスバイクなど、車体重量をさほど突き詰める必要が無い場合は差して問題ないです。スマホ1台ほどの重さですし。

 しかし、ロードバイクなど、軽量性が重要であるスポーツサイクルの場合は、このモデルだと重さで不利と思います。できれば、120g以下のモデルを選びたいところです。

 以上、閃 355 の紹介でした。人気のあるモデルだけあり、明るさは十分です。照射範囲が変えられる点も、実用性が高いと言えます。


 

 16・GENTOS 閃 335 SG-335
  ¥1,853 Amazon.co.jp
(10/4執筆時)

 明るさ:200ルーメン(約1400カンデラ)
 サイズ:103 x 28.0mm
 重量 :122g +36g(本体+乾電池)
 光源 :高輝度ホワイトLED 1個
 電池 :単4形乾電池 3本
 持続時間:標準5時間

  閃 335は、GENTOSの上位モデルです。

 明るさは、200ルーメン、約1400カンデラまで出すことが可能で、照射範囲の切替も下位機種同様に可能です。120m先まで照らせるパワーがあり、暗い夜道でも快適に走行できます。

 電池の持ちは、標準で5時間と、パワーが強い分だけ短いです。また、光源の強弱調整や、点滅には未対応です。

 本体の重さ 単4形乾電池 3本使用するタイプですが、総計の重さは約158gです。乾電池式の前照灯としては重いです。軽量性も重要なロードバイクにはこちらはさらに向きません。

 ただ、普通車自転車用の前照灯としては、価格も安くかなり明るいのでオススメできる機種の1つですね。

 Bikeguy バイクライトホルダー
  ¥536 Amazon.co.jp (10/4執筆時)

 また、SG-335については、自転車専用品ではないため、別売りのマウンターが必要です。別途購入しましょう。

 以上、閃 335の紹介でした。電池式としてはとにかく明るいので、格安で明るいLEDライトを探しているならばオススメできます。街頭がない暗闇を走るならば、これくらいの明るさがあると良いです。ただ、電池の持ちが余り良くないので、エネループを使うなどの工夫が必要です。


 

 17・キャットアイ LEDライト HL-EL010【UNO】【黒】
 17・キャットアイ LEDライト HL-EL010【UNO】【白】
  ¥2,009 Amazon.co.jp (10/4執筆時)

 明るさ:10ルーメン(400カンデラ)
 サイズ:92.0 x 33.0 x 26.0mm
 重量 :56g (本体・乾電池のみ)
 光源 :高輝度ホワイトLED 1個
 電池 :単3形乾電池 1本 (アルカリ乾電池推奨)
 持続時間:点灯: 約15時間 点滅: 約60時間

 HL-EL010は、大手自転車周辺機器メーカーの「CATEYE」の入門用モデルです。通称「UNO」です。

 201511031359.jpg

 明るさは、10ルーメン(400カンデラ)と、前照灯としての法的基準をギリギリ満たしているモデルです。LEDは一灯なので、照射範囲は狭いです。ただ、前方のライトの照射範囲は、前後に移動させることができます

 電池の持ちは、標準で15時間点滅で60時間と、GENTOSに比べると長めです。ただし、GENTOSと異なり、照射範囲の拡大・縮小はできません

 本体の重さ 単3乾電池1本ですので、電池込みで56gとジェントスよりもだいぶ軽量です。軽量性が重要なロードバイクには良い商品ですね。自転車屋もこれを勧められることが多いです。また、日常生活防水に対応していますので、雨天時走行でも安心です。

 以上、HL-EL010の紹介でした。軽量性を重視したい方には最適な商品だと思います。ただ、写真のように、さほど明るいライトではないので、夕方以降の運転には、より上位のモデルを選ぶのも良いでしょう。

 本体デザインもスマートで、Goodデザイン賞を受賞したモデルにもなります。


 

 18・キャットアイ(CAT EYE) LEDライト HL-EL140【各色】
  ¥1,532 Amazon.co.jp
(10/4執筆時)

 明るさ:15ルーメン(400カンデラ)
 サイズ:84.0 x 36.0 x 26mm
 重量 :78g (本体・乾電池のみ)
 光源 :超高輝度ホワイトLED 3個
 電池 :単3形アルカリ乾電池 2本
 持続時間:点灯: 約30時間 点滅: 約200時間

 HL-EL140は、HL-EL010の上位モデルです。

 明るさは、LED1灯で400カンデラである点は下位機種と同じですが、ルーメン単位では15ルーメンとやや明るく、照射範囲が広いといえる商品です

 本体の重さ 単3電池を2本と下位機種の倍の電池を使う分、重さが78グラムとこちらの方が重いです。とはいえ、GENTOSなどと比べれば十分軽量であり、スポーツ車などには向いた軽量も出ると言えます。

 電池の持ちは、標準で30時間点滅で200時間と、下位機種よりもアップしています。電池は長持ちなので、交換の手間はほとんど無いでしょう。

 以上、HL-EL140の紹介でした。HL-EL010(UNO)に比べて、電池の持ちが良い点がメリット性です。明るさはさほど変わりませんが、軽量性と電池の持続性を兼ね備えたモデルなので、電池交換の手間をできるだけ避けたい方で、スポーツ車に乗る方はこの製品が良いと思います。


 

 19・キャットアイ HL-AU230【JIDO オートライト】
  ¥3,090 Amazon.co.jp
(10/4執筆時)

 明るさ:30ルーメン(250カンデラ)
 サイズ:100 x 52.0 x 41.8mm
 重量 :166g (本体・電池)
 光源 :高輝度ホワイトLED 5個
 電池 :単3形乾電池 4本
 持続時間:点灯:約30時間 点滅:約60時間

  HL-AU230は、やや特殊なLEDライトといえます。というのも、この機種は、光を感知する照度センサーと、乗り手を感知する振動センサーが搭載されており、暗くなると自動で点灯するライトだからです。オートライトの機能を持つのは、全機種を通してこの機種のみです。

 明るさは、10ルーメン(250カンデラ)と、カンデラ値で前照灯の法的基準を満たさないライトです。LED電球は写真のように5つ搭載されているため、照射範囲はUNOよりも広いのですが、その分光の強さは弱くなります。

 電池の持ちは、標準で30時間点滅で60時間と、かなり長く、ほとんど交換しなくてもよい状況です。

 本体の重さは、単3乾電池4本なので、電池込みの重さは166gとやや重いです。オートライトが付いている点などからも、どちらかと言えば、普通自転車の補助ライトという色合いが強い製品だと思います。自動点灯機能が付いている点では、お子さんの自転車に取り付けるなどには良い製品です。


 

 20・パナソニック ワイドパワーLEDかしこいランプV2 SKL083
  ¥3,059 Amazon.co.jp
(10/4執筆時)

 明るさ:90ルーメン(600カンデラ)
 サイズ:110 x 44.0 x 50mm
 重量 :215g (本体・電池)
 光源 :高輝度ホワイトLED 1個
 電池 :単3形乾電池 4本
 持続時間:点灯:約50時間

 SKL083は、パナソニックから発売されているオートライトです。自動点灯と、手動店頭を切り替えられるモデルです。なお、こちらはハンドルバーではなくて、ママチャリのように、フロントフォークにネジで取り付けるタイプです。

 明るさは、約90ルーメン(600カンデラ)と、前照灯の法的基準を満たすオートライトになります。ただ、照射の幅はLED一灯式であるため、HL-AU230よりも多少狭いです。

 本体の重さ 単3乾電池4本使うモデルのため、電池込みの重さは215gとスポーツ車向きにはかなり重いと言えます。ただ、普通自転車に付ける場合は、さほど気にならないレベルです。

 電池の持ちは、標準で50時間かなりの高寿命なので、電池交換の手間がほとんど要らないと言えます。

 以上、SKL083の紹介でした。オートライトモデルトして、キャットアイHL-AU230のライバル機種です。ただ、前照灯としてはこちらの方が明るく、法的基準を満たす点で安心感はこちらの方が高いですね。

乾電池・充電池兼用のモデル

 つづいても乾電池を使うタイプの紹介です。しかし、普通の電池ではなく、ニッケル水素電池を使うモデルの紹介をしたいと思います。


 

 【ECONOM】

 21・キャットアイ HL-EL340
  ¥2,369 Amazon.co.jp
(10/4執筆時)

 【ECONOM RECHARGEABLE】

 22・キャットアイ HL-EL340RC
  ¥3,227 Amazon.co.jp
(10/4執筆時)

 明るさ:20ルーメン(1000カンデラ)
 サイズ:107.0 x 53.5 x 49.0 mm
 重量 :121g (本体・乾電池のみ)
 光源 :高輝度ホワイトLED 1個
 電池 :単3形乾電池 2本 (アルカリ乾電池推奨)
 持続時間:ハイ :7時間 、ロー:約20時間、 点滅:約100時間

 HL-EL340は、通称「ECONOM」と呼ばれるCATEYEの製品です。また、HL-EL340RCは、繰り返し充電できるニッケル水素充電池と充電器が付属するモデルで、通称「ECONOM RECHARGEABLE」です。

 201511031510.jpg

 明るさは、1000カンデラが確保されており、直線的には非常に明るいライトといえます。また、定電圧回路を内蔵してるため、長時間明るさがほとんど変わらない一定光量のライトです。この点も非常に安心感があります。

 ただ、照射角(光の広がり)はかなり狭く10度ほどなので、光束(ルーメン)は20ルーメンとややスペックが低いです。この点で「まっすぐに明るく照らすタイプのライト」と言えます。

 本体の重さは 電池込みの重さは121gと光量の割に軽量です。スポーツ車にも使えます。電池の種類は、「ECONOM」については単3乾電池2本で、「ECONOM RECHARGEABLE」は、単3のニッケル水素電池2本です。

 電池の持ちは、「ECONOM」については、1000カンデラで使うハイモードで7時間、ローモードで20時間です。ニッケル水素電池を使う「ECONOM RECHARGEABLE」は、ハイで9時間とやや長めです。いずれの場合も、明るく照らす場合、月に1回ほど電池交換が必要です。電池交換は、単純な構造で非常に楽です。こちらに機種には、電池交換のタイミングが分かるインジケータ搭載が搭載されています。

 ニッケル水素充電池 2本セット 534-1890
  ¥805 Amazon.co.jp (10/4執筆時)

ECONOM RECHARGEABLE」は写真のような充電器で充電します。フル充電までの時間は約9時間です。ただ、ニッケル水素電池はアルカリ電池と形が同じなので、電池充電が未了の非常時は、アルカリ乾電池を入れても同じ時間動作します。

  ニッケル水素電池は300回充電可能ですが、継ぎ足し充電を繰り返すなどすると、充電可能回数は低下します。また、充電を重ねるごとに最大容量は低下していきます。予備電池は上記のものです。

 以上、「エコノム」「エコノムフォース」の紹介でした。明るさの点は、GENTOSのSG-335がライバル機種だと思います。軽さを取ればこちらのほうが優位性があるため、ロードバイクはキャットアイの製品の方が良いでしょう。ただ、明るさや、照射範囲については、GENTOSが優位ですので、普通車や、クロスバイクなどの街乗り車ならばそちらが良さそうです。


 

 【ECONOM Force】

 23・キャットアイ HL-EL540
  ¥4,212 Amazon.co.jp
(10/4執筆時)

 【ECONOM Force RC】
 24・キャットアイ HL-EL540RC
  ¥5,410 Amazon.co.jp (10/4執筆時)

 明るさ:170ルーメン(4000カンデラ)
 サイズ:114.0 x 56.0 x 53.0mm
 重量 :227g (本体・乾電池)
 光源 :高輝度ホワイトLED 1個
 電池 :単3形乾電池 4本
 持続時間:ハイ 2時間、 ロー 9時間、 点滅: 30時間

 HL-EL540は、「エコノム」をパワーアップさせたモデルで、通称「エコノムフォース」です。また、HL-EL540RCは、ニッケル水素電池を4本搭載したモデルで、通称「エコノムフォース・リチャージブル」です。

 201511031511.jpg  

 明るさは、電池式では最も明るい4000カンデラが確保されており、ルーメン単位でも170ルーメンあり、照射角の点でも前方に向かい約13度と、写真のようにかなり広く照らせます。

 本体の重さ いずれも電池込みの重さは227gと重めなので、軽量性を重視したいスポーツ車にはあまり向かないでしょう。電池の種類は、「エコノム」は単3乾電4本、「エコノムフォース」はニッケル水素電池4本です。

 電池の持ちは、4000カンデラのハイパワーで2時間、ローモードで9時間です。「エコノムフォース」は、ハイパワーで約5時間と、ニッケル水素電池を使う分だけ長めとなります。

 以上、HL-EL540の紹介でした。明るさは申し分ないですが、電池の持ちと、持続時間はかなり限られるモデルです。深夜のサイクリングが想定され真っ暗闇の場所を走行する場合を除けば、下位機種で良いと思います。

ーーー

  

  25・Panasonic LEDかしこいテールライト SKL090
   ¥1,482 Amazon.co.jp
(10/4執筆時)

 なお、より安全性に配慮したい場合、リアライトをLED点滅式に交換するのがオススメです。こちらの商品は単4電池2本で100時間持つタイプの点滅式リアライトです。照度センサー搭載で、自動的に点灯しますので便利です。

今回の結論
電池式の自転車用LEDライトおすすめは結論的にこの機種!

 というわけで、ここまでは、電池式の自転車用ライトを紹介してきました。

 最後に電池式の自転車用ライトについてのAtlasのおすすめ機種!を提案しておきます。


 第1に、街乗りの普通自転車やクロスバイクなどに向く、比較的価格が安く、明るい前照灯としては、

 

 15・GENTOS 閃 355 SG-355
 
  ¥2,916 Amazon.co.jp (10/4執筆時)

 明るさ:100ルーメン(約700カンデラ)
 サイズ:103 x 28.0mm
 重量 :102g +36g(本体+乾電池)
 光源 :高輝度ホワイトLED 1個
 電池 :単4形乾電池 3本
 持続時間:標準10時間 点滅 約22時間

 GENTOS 閃 355 が「おすすめ」です。法的基準の400カンデラを大幅に上回る性能を持ちますが、価格は3000円を切るお買得価格です。

  201511031303.jpg

 照射範囲を調整できるのも便利で他社にない機能で、街乗りには便利でしょう。

 重さは多少重めの138gですが、普通自転車やクロスバイクで使う分には、数十グラムの重さの違いはさほど重要ではありません。この機種が最も良いでしょう。


 第2に、自動点灯機能(オートライト)が付く、明るい前照灯を選ぶならば、

 

 20・パナソニック ワイドパワーLEDかしこいランプV2 SKL083
  ¥3,059 Amazon.co.jp
(10/4執筆時)

 明るさ:90ルーメン(600カンデラ)
 サイズ:110 x 44.0 x 50mm
 重量 :215g (本体・電池)
 光源 :高輝度ホワイトLED 1個
 電池 :単3形乾電池 4本
 持続時間:点灯:約50時間

 パナソニックSKL083が良いと思います。明るさ法的基準の400カンデラを超えていますので、安心して使えます。点灯時間も50時間とほとんど電池の心配をしなくて良いのも魅力です。

 オートライト搭載なので、お子さん用の自転車やママチャリに向いていると思います。ねじ回しさえあれば、取り付けられます。


 第3に、暗い夜道でも安心して照らせる乾電池式でも使えるライトとしては、

  

 【ECONOM Force RC】
 24・キャットアイ HL-EL540RC
  ¥5,410 Amazon.co.jp (10/4執筆時)

 明るさ:170ルーメン(4000カンデラ)
 サイズ:114.0 x 56.0 x 53.0mm
 重量 :227g (本体・乾電池)
 光源 :高輝度ホワイトLED 1個
 電池 :単3形乾電池 4本
 持続時間:ハイ 2時間、 ロー 9時間、 点滅: 30時間

 乾電池式としては最も明るいと言えるHL-EL540RCが良いでしょう。4000カンデラの明るさで遠くまで明るく照らせるライトです。本当に暗い夜道を通る場合は、これくらいの性能のライトは最低限必要だと思います。

ーーー

 というわけで、今回は、自転車用のLEDライトの紹介でした。なお、このブログには、自転車や自転車用品関連では、次のような比較記事があります。

1・自転車用LEDライトの比較この記事!
2・サイクルコンピューターの比較
3・自転車用フロアポンプの比較

4・自転車用ヘルメットの比較
5・
電動アシスト自転車の比較
6・子ども乗せ電動自転車の比較

  201603282149.jpg

 とくに、電池式より明るい機種をお探しならば、充電式のライトを特集した上記1番の記事を参考になさってください。

 よろしくお願いします。

posted by Atlas at 18:29 | Comment(0) | 自転車関係

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