Top 自転車関係 比較2021’【明るい】自転車LEDライト51機のおすすめ:ロード・マウンテン対応(3)

2021年05月17日

比較2021’【明るい】自転車LEDライト51機のおすすめ:ロード・マウンテン対応(3)

【今回レビューする内容】2021年 自転車用ヘッドライトの性能とおすすめ:乾電池式:GENTOS 閃 355 SG-355 SG-335 455 SG-455B キャットアイ HL-EL140HL-AU230【JIDO オートライト】パナソニック LEDスポーツかしこいランプ NSKL137 SKL080 NSKL132 NSKL141 NSKL143 【URBAN】HL-EL145 キーン HL-EL370 アーバン2 HL-EL160

今回のお題
最新の自転車用ライトのおすすめはどの機種?

 どもAtlasです。

 今日は、2021年5月現在、最新の自転車用LEDライトの比較です。

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1・USB充電式自転車用LEDヘッドライト
2・乾電池式自転車用LEDヘッドライト

 今回は、2番目の記事です。価格的に安価な乾電池式のヘッドライトを特集しています。

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 もし、3000円以上の予算で、より明るいライトをお探しならば、リチウムイオン電池を採用した充電式ライトを紹介した、1番の記事【こちら】をご覧ください。

1・直線上の明るさ  ★★★★★
2・明るさの広がり  ★★★★★
3・バッテリーの保ち ★★★★★
4・軽量性      ★★★★★  
5・総合評価     ★★★★★

 以下では、いつものように、各製品を紹介していきます。

 そして、最後の「結論」では、上表のポイントから、最後にAtlasのおすすめ機種を提案していきます。

1・自転車用ライトの選び方の基本

 今回は自転車用ライトを比較するわけですが、1つだけ覚えておいて欲しいことがあります。

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 それは、自転車の前照灯の明るさの法的基準です。

 道交法や関連附則にでは、「前方10メートルを照らせるもの」という定めがあります。

 また、これを明るさの単位に換算にし、「400カンデラの明るさ」と、JIS規格で定められています。 

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 乾電池式のLEDライトは、残念ながら400カンデラに満たないものがあります。

1・ルーメン(Lm)
 = LEDライトの発する光量
2・カンデラ(cd)
 =LEDライトの明るさの広がり

 さらに、カンデラ数値ではなく、光の広がり方をふまえない、ルーメンという別の光の単位だけ公開しているメーカーもあります。

 そのため、今回は、(照射角度がある程度推定可能な限り)Atlasが一部をカンデラ換算して明るさを掲載しています。

 では、レビューを始めましょう。

2・各社の乾電池式LEDライトの比較

 さっそく、乾電池を使うLEDライトをレビューしていきます。だいたい、安いモデルから販売価格順に並べてあります。

 ここからは、いつものように、高評価できる点を赤字で、イマイチな点を青字で書いていきます。


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 【URBAN】

 37・キャットアイ アーバン HL-EL145【各色】
  ¥2,095 Amazon.co.jp (2/3執筆時)

明るさ:800カンデラ(50ルーメン)
サイズ:89.0 x 36.0 x 26mm
重量:78g (本体・乾電池のみ)
光源:超高輝度ホワイトLED 3個
電池:単3形アルカリ乾電池 2本
持続時間:点灯10時間 点滅 250時間

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 HL-EL145は、大手自転車周辺機器メーカーの「CATEYE」の入門用モデルです。通称「アーバン」です。

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 明るさは、LED1灯で800カンデラです。

 入門機ですが、前照灯としての法的基準を満たしている製品です。

 ただ、LEDは超高輝度ホワイトLED一灯なので、上位機よりは照射範囲が狭いです。

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 本体の重さ 78グラムです。

 さほど軽くないのは、「単3電池を2本」と下位機種の倍の電池を使うためです。

 電池の持ちは、標準で30時間です。

 なお、乾電池式は、電池消費が進むと暗くなります。

 そのため、前照灯の水準の400カンデラのキープは、10時間までです。点滅は、250時間まで対応します。

 また、日常生活防水に対応していますので、雨天時走行でも安心です。

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 以上、HL-EL145の紹介でした。

 さほど明るくはないので、シリーズ名の「アーバン」が示すように、都会ほどの街灯がある場所で利用して欲しいモデルです。その用途においては、軽量性と電池の持続性を兼ね備えたモデルです。

 より良い機種はありますが、、電池交換の手間をできるだけ避けたい方向けの、スポーツ車の入門機としては良いと思います。

ーーー

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 【2021年発売】(当面の間実店舗限定)

 【URBAN 2】

 38・キャットアイ アーバン2 HL-EL160
  ¥2,200 実店舗限定 (2/3執筆時)

明るさ:1700カンデラ(50ルーメン)
サイズ:89.0 x 38.0 x 32mm
重量:83g (本体・乾電池のみ)
光源:超高輝度ホワイトLED 1個
電池:単3形アルカリ乾電池 2本
持続時間:点灯30時間 点滅 250時間

 なお、本機の「兄弟機」となる「アーバン2」が実店舗限定(自転車屋限定)で出ています。

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 同じ名前で、1700カンデラとなりますが、LED1灯式でルーメン値が同じで、配光範囲は「通常は」狭くなります。

 ただ、写真を見るとHL-EL145より広がりをもって明るいです。ただ、配光の仕組みも同じようですし、単純に写真の露出設定の違いにも思えます。

 実際の差は、少しですので、できれば、後日、調査したいと思います。


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 【パナソニック

 39・LEDスポーツかしこいランプ NSKL137
  ¥3,500 Amazon.co.jp (2/3執筆時)

明るさ:1000カンデラ
サイズ:110 x 42.0 x 40mm
重量:135g (本体・電池)
光源:高輝度ホワイトLED 1個
電池:単3形乾電池 3本
持続時間:点灯20時間 点滅500時間

  NSKL137 は、パナソニックから発売されている自転車用ライトです。

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 こちらは、オートライトです。

 照度センサーが付属し、暗くなると自動点灯できます。また、手動点灯に切り替えることも可能です。

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 明るさは、1000カンデラです。

 したがって、前照灯の法的基準を満たすオートライトになります。キャットアイの製品に比べてもスペック的にだいぶ明るいと言えますね。

 照射範囲についても、サイドからも露光する仕様なので、広めに照らせるでしょう。

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 本体の重さ 135gです。

 単3乾電池3本使うモデルであるため、重量はある程度あります。

 これは、オートライトという安全性を考えると、仕方ない部分でしょう。また、高性能な充電池モデルと比べれば、さほど重くないですし、過度な心配は不要です。

 電池の持ちは、標準で45時間となります。

 やはり電池式で暗くなっていく仕様ですが、前照灯の水準を20時間キープできます。

 点滅だけならば500時間とスタミナがあります。

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 以上、 パナソニックNSKL137の紹介でした。

 自動点灯機能が付属する上、ライトも明るいです。電池式のLEDライトとしては、安全面でオススメできると思います。

ーーー

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 【1000カンデラ 】【15時間】

 40・ハイパワーLED かしこいランプV3 SKL080
  ¥3,119 Amazon.co.jp (2/3執筆時)

明るさ:1000カンデラ
サイズ:110 x 45 x 50mm
重量:215g (本体・電池)
光源:ハイパワーホワイトLED 1個
電池:単3形乾電池 4本
持続時間:点灯15時間


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 【800カンデラ 】

 41・ワイドパワーかしこいランプ NSKL132-B
 42・ワイドパワーかしこいランプ NSKL132-S
  ¥2,999 Amazon.co.jp (2/3執筆時)

明るさ:800カンデラ
サイズ:110 x 42.0 x 40mm
重量:185g (本体・電池)
光源:ワイドパワー白色LED 1個
電池:単3形乾電池 4本
持続時間:点灯35時間

 なお、オートライト搭載の「かしこいランプシリーズ」は、普通車向けに「フロントフォーク」に取り付けるタイプもあります。

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 明るさは、2種類で異なります。

 SKL080は、ハンドル設置のものと同じ明るさながら、配光が直進的で、光が拡がりにくい仕様です。

 NSKL132-Bは、配光は同じく広範囲ですが、明るさが800カンデラと多少落ちる仕様です。

 一長一短ですが、前照灯水準で35時間照らせる「ワイド配光タイプ」の方が、普通車には多少向くと思います。


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 【2018年発売】

 【パナソニック

 43・ハイパワーLEDスポーツランプ NSKL141-F
 44・ハイパワーLEDスポーツランプ NSKL141-S
 45・ハイパワーLEDスポーツランプ NSKL141-B
  ¥2,323 Amazon.co.jp (2/3執筆時)

明るさ:1000カンデラ
サイズ:96 x 42x 38mm
重量:90g (本体・電池)
光源:高輝度ホワイトLED 1個
電池:単4形乾電池2本
持続時間:点灯10時間 点滅250時間

 NSKL141は、パナソニックから発売されている自転車用ライトです。

 こちらは、オートライトではない普通のライトです。

 明るさは、1000カンデラです。

 したがって、前照灯の法的基準を満たすオートライトになります。

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 照射範囲についても、こちらもサイドから露光するため、割と広めに照らせます。

 ただし、照射範囲は、NSKL137に及びません

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 本体の重さ 90gです。

 単3乾電池2本使うモデルで、オートモデルよりは多少軽いです。

 電池の持ちは、標準で12時間です。

 ただ、前照灯の水準を満たすのは10時間と短いです。クイック点滅では200時間保つので、主に、対向車への警告目的ならば、割と使いやすいでしょう。

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 以上、 パナソニックNSKL141の紹介でした。

 価格は安く、そこそこ明るさもある製品です。ただ、電池の保ちがイマイチ短いので、この部分をどう評価するかでしょう。


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 【2019年発売】

 【パナソニック

 46・ワイドパワーLEDスポーツライト NSKL143-F
 47・ワイドパワーLEDスポーツライト NSKL143-S   
 48・ワイドパワーLEDスポーツライト NSKL143-B
  ¥2,438 Amazon.co.jp (2/3執筆時)

明るさ:1000カンデラ
サイズ:110 x 44.0 x 50mm
重量:120g (本体・電池)
光源:高輝度ホワイトLED 1個
電池:単3形乾電池3本
持続時間:点灯20時間 点滅400時間

  NSKL143も、パナソニックから発売されてい自転車用ライトです。

 こちらも、オートライトではない普通のライトです。

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 明るさは、1000カンデラと、下位機種と同じです。

 照射範囲については、ただし、ワイドパワー白色LED採用なので、照射範囲は下位機種よりも広く、オートライトの「LEDスポーツかしこいランプ」と同じです。

 したがって、パナソニックでは最も広い水準です。キャットアイに比べても広いと言えます。

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 本体の重さは、120gです。

 単3乾電池3本使うモデルです。スポーツ車向けとしても標準レベルの重さです。

 電池の持ちは、標準40時間となります。

 ただし、電池の減りとともに暗くなりますが、前照灯の水準をキープできるのは20時間までと長めです。点滅は、クイック点滅でも400時間保ちます。

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 以上、 パナソニックNSKL133の紹介でした。

 「直線的に遠くまで照らす」のではなく、「広範囲に照らせる」タイプの光です。街灯が全くないような田舎では、側道のフタなど「トラップ」も多いです。

 Atlasのように目があまり良くない人間だと、直線的な明るさを重視したいところですが、視力が十分な若い方には、こういったワイドタイプのほうが却って良いかもしれません。



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 【2018年】

  49・GENTOS 閃 455 SG-455B
   ¥2,864 Amazon.co.jp (2/3執筆時)

明るさ:約1170カンデラ(250ルーメン)
サイズ:107.5 x 29.8mm
重量:134g(本体+乾電池含)
光源:高輝度ホワイトLED 1個
電池:単4形乾電池 3本
持続時間:標準6時間) 点滅 約22時間

 閃455 は、Gentos社のLEDライトです。アマゾンでは、伝統的に評判の高いモデルの新型です。

 こちらは、自転車専用のLEDライトとして専用に販売されている製品ではありません。

 しかし、伝統的にパイプホルダーが付けて売っており、自転車乗りにも人気のあるライトです。

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 このセットだけで自転車のハンドルバーなどに取り付け可能です。

 防水性もあるため、雨天走行時も安心です。

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 明るさは、250ルーメンです。

 また、新機種から換算後のカンデラ数値も公開されます。それによると、乾電池式では4840カンデラと相当に明るいです。

 ただし、これはフォーカスを照射角8度のナロー側に設定した場合であり、自転車に向くワイド側に設定した場合は、1170カンデラほどで、パナソニックより「やや良い」という水準です。

 電池の持ちは、標準で6時間です。

 前照灯の水準(400カンデラ)を満たす時間は非公開ですが、もともと明るいので5時間程度は行くでしょうか。

 一方、パナソニックなどと異なり、自転車専用設計ではないので、点滅は22時間と短いです。

 本体の重さは、乾電池と本体込みで約134gです。

 単4形乾電池 3本使用するタイプで、重さは結構あります。

 普通車・マウンテンバイク・クロスバイクなど、車体重量をさほど突き詰める必要が無い場合は差して問題ないです。スマホ1台ほどの重さですし。

 しかし、ロードバイクなど、軽量性が重要であるスポーツサイクルの場合は、このモデルだと重さで不利と思います。できれば、120g以下のモデルを選びたいところです。

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 以上、閃 455 の紹介でした。

 自転車用として考えるならば、ワイド配光(30度)で利用するのが良いでしょう。

 そう考えた場合、同じくワイド配光のパナソニックの NSKL133と比較すると、カンデラは同等となります。重さを考えると、やや微妙な部分はあります。

 また、あくまで「自転車用品」ではなく、「バイクライトとしても使える」製品である点は注意です。

−−

 

  50・GENTOS 閃 355 SG-355B
   ¥3,500 Amazon.co.jp (2/3執筆時)

明るさ:約470カンデラ(100ルーメン)
サイズ:103 x 28.0mm
重量:102g +36g(本体+乾電池)
光源:高輝度ホワイトLED 1個
電池:単4形乾電池 3本
持続時間:標準10時間) 点滅 約22時間

 なお、「名機」として人気の高かった旧モデルも併売中です。

 明るさは、100ルーメンとイマイチで、ワイド配光時の明るさも約470カンデラですので、選ぶとすると新機種のが良いでしょう。


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 【2019年発売】

 【KEEN】

 51・キャットアイ キーン HL-EL370
  ¥2,336 Amazon.co.jp (2/3執筆時)

明るさ:2500カンデラ(50ルーメン)
サイズ:85.5 x 38.0 x 34.0mm
重量:66g (本体・乾電池のみ)
光源:超高輝度ホワイトLED 1個
電池:単4形アルカリ乾電池 3本
持続時間:点灯3時間 点滅 50時間

  HL-EL370は、キャットアイが発売する、乾電池式の最上位機です。

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 明るさは、光度が2500カンデラと明るいです。

 なお、ルクス(照度)は25ルーメンでISO配光基準もクリアです。

 日本ではあまり聞かない基準ですし、おそらく「グローバル対応」ということでしょう。

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 照射範囲は、本機は上カット配光仕様です。

 運転者自身と言うより、歩行者などの眩しさに配慮した設計です。

 照射角は9度ほどで、パナソニックのようなワイド設計ではないですね。

 本体の重さは、66gです。

 単4乾電池3本使うモデルですが、明るさに比してそれなりに軽量です。。

 電池の持ちは、一方、2500カンデラを出す場合、3時間です。

 ただ、ローモードでも、約1800カンデラ(35ルーメン)で、そちらは10時間なので、実用度はあります。

 点滅は、50時間保ちます。

----

 以上、キャットアイの HL-EL370の紹介でした。

 直線的に前方を遠くまで照らすには、乾電池式では本機が最も良いでしょう。

 価格も意外と安いので、ごくたまに、相当に暗い道路で運転する可能性がある場合は、選択肢でしょう。

今回の結論
自転車用ライトのおすすめは結論的にこの機種!

 というわけで、ここまでは、電池式の自転車用ライトを紹介してきました。

 最後に電池式の自転車用ライトについてのAtlasのおすすめ機種!を提案しておきます。


 第1に、街乗りの普通自転車やクロスバイクなどに向く、比較的価格が安く、明るい前照灯としては、

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 【2019年発売】

 【パナソニック

 46・ワイドパワーLEDスポーツライト NSKL143-F
 47・ワイドパワーLEDスポーツライト NSKL143-S   
 48・ワイドパワーLEDスポーツライト NSKL143-B
  ¥2,438 Amazon.co.jp (2/3執筆時)

明るさ:1000カンデラ
サイズ:110 x 44.0 x 50mm
重量:120g (本体・電池)
光源:高輝度ホワイトLED 1個
電池:単3形乾電池3本
持続時間:点灯20時間 点滅400時間

1・直線上の明るさ  ★★★☆☆
2・明るさの広がり  ★★★☆☆
3・バッテリーの保ち ★★★★★
4・軽量性      ★★★★☆  
5・総合評価     ★★★★☆

  パナソニックのNSKL133でしょう。


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 1000カンデラと十分な明るさスペックをキープしつつ、ワイドに広く配光する仕様です。

 そのため、街中などの夜間の低速走行時には、直線的に明るいスポット光を重視する機種よりも安全に走行できると思います。

 目の悪い方には、もう少し直線的な明るさを重視したモデルが良いでしょうが、一般的にはこちらを推します。

 重さも120gと、5000円以上の高級機と同等の水準をキープしていますし、ロード用としても問題ないでしょう。


 第2に、自転車用の前照灯を、安全性を重視して選ぶとすれば、

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 【パナソニック

 39・LEDスポーツかしこいランプ NSKL137
  ¥3,500 Amazon.co.jp (2/3執筆時)

明るさ:1000カンデラ
サイズ:110 x 42.0 x 40mm
重量:135g (本体・電池)
光源:高輝度ホワイトLED 1個
電池:単3形乾電池 3本
持続時間:点灯20時間 点滅500時間

1・直線上の明るさ  ★★★☆☆
2・明るさの広がり  ★★★☆☆
3・バッテリーの保ち ★★★★★
4・軽量性      ★★★★☆  
5・総合評価     ★★★★☆

 201905131540.jpg

 【800カンデラ 】

 41・ワイドパワーかしこいランプ NSKL132-B
 42・ワイドパワーかしこいランプ NSKL132-S
  ¥2,999 Amazon.co.jp (2/3執筆時)

明るさ:800カンデラ
サイズ:110 x 42.0 x 40mm
重量:185g (本体・電池)
光源:ワイドパワー白色LED 1個
電池:単3形乾電池 4本
持続時間:点灯35時間

1・直線上の明るさ  ★★★☆☆
2・明るさの広がり  ★★★★☆
3・バッテリーの保ち ★★★★★
4・軽量性      ★★★☆☆  
5・総合評価     ★★★★☆

 パナソニックの「かしこいランプ」シリーズでしょう。

 オートライト対応の乾電池モデルは、これらが唯一です。

 勝手に点灯できる点で、お子さん用などにも向くでしょう。

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 明るさも、法的基準の400カンデラまで20時間以上走れる点でも安心感は高いです。

ーーー

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 【NSKR603-B】

 Panasonic LEDかしこいテールライト
   ¥2,764 Amazon.co.jp (5/17執筆時)

 なお、より安全性に配慮したい場合、リアライトをLED点滅式に交換するのがオススメです。

 こちらの商品は単4電池2本で100時間持つタイプの点滅式リアライトです。照度センサー搭載で、自動的に点灯しますので便利です。


 第3に、暗い夜道でも安心して照らせる乾電池式でも使えるライトとしては、

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 【ボルト200】

 1・キャットアイ VOLT200 HL-EL151RC
  ¥3,645 Amazon.co.jp (5/17執筆時)

明るさ:200ルーメン(3000カンデラ)
サイズ:90 x 34 x 35 mm
重量:58g (本体・充電池)
光源:高輝度ホワイトLED 1個
電池:Li-ion 3.7V 1000mAh
持続時間:ハイ 2時間 ロー 6時間 点滅 30時間
充電時間:約3時間  
充電回数:標準300回

1・直線上の明るさ  ★★★★☆
2・明るさの広がり  ★★★☆☆
3・バッテリーの保ち ★★★★☆
4・軽量性      ★★★★★★  
5・総合評価     ★★★★☆

 乾電池式で、最も明るいのは、先述のように、キャットアイのKEENです。

 しかし、充電式ならば、最も明るいモデルは多く、しかも軽いので、バッテリー式(リチウムイオン電池式)を検討するべきです。

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 例えば、最も安いキャットアイの製品ボルト200は、パナソニックと異なり、オートライトこそなく、配光範囲も狭めですが、カンデラ値は高いです。

 このほか、数千円余分に出せば、より明るく、広く照らせるライトもあります。

  201603282149.jpg  

 とくに、「目のあまり良くない方」については、電池式より明るい機種を選んだ方が良いと思います。

1・USB充電式自転車用LEDヘッドライト
2・乾電池式自転車用LEDヘッドライト

 ただ、やはり持続時間が短いので、本格的に「夜間運転」するならば、USB式をおすすめします。

 そういった機種をお探しならば、充電式のライトを特集した上記1番の記事【こちら】を参考になさってください。

補足:このブログの自転車関連記事の紹介

 というわけで、今回は、自転車用のLEDライトの紹介でした。  

1・自転車用LEDライトの比較
2・サイクルコンピューターの比較
3・自転車用フロアポンプの比較
4・自転車用ヘルメットの比較
5・電動アシスト自転車の比較
6・子ども乗せ電動自転車の比較

 なお、このブログには、自転車や自転車用品関連では次のような比較記事があります。

 これらの記事もよろしくお願いします。

 ではでは。

posted by Atlas at 14:26 | 自転車関係

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