比較2019'【10万円以下】大画面ノートPC24機の性能とおすすめ・選び方:15.6 15 14インチ(1)

2019年01月26日

比較2019'【10万円以下】大画面ノートPC24機の性能とおすすめ・選び方:15.6 15 14インチ(1)

【今回レビューする内容】2019年 安いが高性能!大画面ノートパソコンの性能とおすすめ:3万円〜5万円〜10万円以内:Office 2016付属 オールインワンノート15.6インチ 14インチ機種の違いと人気機種のCPU性能ランキング

【比較する製品型番】NEC LAVIE Direct NS(A) NSLKB154NACZ1S ThinkPad E585 20KVCTO1WW HP Pavilion 15-cu0000 HP 15-db0000 価格.com限定モデル HP 15-dw000 15-db0000 Dell Inspiron 15 3000DELL Vostro 14 15 3000 Inspiron 14 5000 プレミアム Lenovo ideapad 330 81G2005EJP 81G2005GJP 81D0000BJP 81D00009JP 東芝 dynabook T45/GW Acer AspireE15 E5-576-N54U/K E5-576-A34G/K A315-32-N14Q/K

今回のお題
低予算で購入できる大画面ノートパソコンのおすすめはどれ?

 ども、Atlasです。

 今日はノートパソコンの比較をします。

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 価格は、(おおむね)3万円台から10万円以内で購入できる機種をピックアップしました。

 この値段で、Office2016が付属するモデルも紹介します。

 メーカーは、ASUS・レノボなどのアジア勢HP・DELLなどのアメリカ勢と、SONY・マウスコンピューター・NEC・東芝などの日本勢を網羅します。

 なお、エプソンダイレクトについては、この値段だと、法人向け以外手頃な機種がないので、省略しました。

 画面サイズは、14インチ〜15.6インチのモデルを紹介します。

1・VAIOのノートPCの比較
2・Surface Bookの比較

3・AppleのMacbookの比較
4・格安な小型ノートPCの比較
5・格安な大画面ノートPCの比較

 なお、上記の基準に該当しないモデルについては、別にいくつかの記事があります。

 例えば、「価格が安い」PCでも、11インチ-13前後の小型ノートパソコンについては、上記4番の記事で別に紹介しました。お手数ですが、そちらをご覧ください。

 以下では、いつものように各機種を比較してから、最後に結論として、「Atlasのおすすめ機種」を提案していきたいと思います。

1・格安大画面ノートPCの比較(5万円以下)

 では、具体的な比較をはじめましょう。

 はじめに、概ね5万円以下で購入できる「最も安い」エントリーモデルからです。 

 なお、ここから先は、Atlasのおすすめポイントは赤字で、イマイチだと思う点は青字で記していきます。


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 【2018/9】【価格.com限定】

 1・NEC LAVIE Note Standard NSLKB154NACZ1S
  
¥44,980 NECダイレクト (1/26執筆時)

CPU:AMD E2-9000 APU 1.80GHz
メモリ:4GB
ストレージ::500GB
モニター:15.6型 1366×768ドット
DVD:DVDスーパーマルチ
重さ: 2.1kg
接続:USB3.0×1 USB2.0×1 HDMI×1
通信:Bluetooth4.1, 11ac/a/b/g/n LAN
バッテリー: 最大6.1時間
カメラ:30万画素
OS:Windows.10 64bit
保証:1年間

 つづいて、NECLAVIE Note Standardシリーズのパソコンです。

 LAVIE Noteは、量販店でも展開します。しかし、格安ノートは、最近ネット限定(価格コム限定)で、販売されるだけの状態です。

 重さは、2.1kgです。こちらは持ちはこびには向かない仕様です。

 OSは、Windows 10 Home 64bitを搭載します。

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 画面サイズは、15.6インチです。

 NECの一般的なLAVIE Noteは、光沢処理に改良をほどかしたスーパーシャインビューLED液晶が採用されます。色域が広く鮮やかです。

 しかし、この限定機種は、格安仕様のTN液晶です。その上で、解像度も1366×768ドットとフルHDには満たないスペックです。

 大画面ながら、画面性能は「15年前レベル」と言えます。

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 CPUは、インテル製ではなく、AMD E2-9000 APU 1.80GHzを採用します。

 CPUスコアは、激安機に採用されるCeleron N4000と同様で、現在的な平均値(5000)から大幅に下回るスコアです。

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 インテル Celeron N4000の場合、6Wの省電力CPUなので仕方ない部分もありますが、こちらは、そうではないので、明らかにコスト優先です。

 とくに1コアあたりのスコアは、N4000すら下回るスコアなので、CPU(APU)は、さほど期待できない製品です。

 メモリーは、4GB搭載です。この部分は、十分です。

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 記憶ストレージは、ハードディスクで、500GBです。

 最近のPCの場合、CPUやメモリーよりもハードディスクの回転数がボトルネックとなり、OSやソフトの起動速度が「遅い」場合が圧倒的に多いです。

 その点で、最近は数倍高速SSDドライブを採用するノートPCがほとんどです。

 ただし、一般的なハードディスクが500GB以上であるのに対して、格安ノートPCにSSDドライブを搭載する場合、128GBと割り切った容量です。そのため、動画や写真を大量に保存する方は、むしろこの構成の方が良いかもしれません。

 Wi-Fi(無線LAN)は、高速規格の802.11 acに対応します。

 Bluetoothにも対応しますが、こちらは省電力対応のBluetooth smart対応です。有線LANも装備します。

 インターフェースは、USBポートが2つで、うち1つがUSB3.0です。動画チャット用にWebカメラも搭載です。

 バッテリーは、最大6.1時間と、こちらも格安ノートとして平均的です。

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 キーボードは、日本語キーボードが付属します。

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 オフィスソフトは、未付属です。

 ただ、¥18,300を払えば、Microsoft Office Personalがプリインストールした状態で購入することが可能です。。

 DVDドライブは、DVDスーパードライブが標準搭載です。

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 以上、NECのLAVIEシリーズの紹介でした。

 ネット限定では「国内メーカー製の格安PC」として人気です。ただ、CPUが弱く、液晶もフルHD未対応で、下手なタブレットより処理能力・表示性能は下回るでしょう。

 価格は魅力ですが、納得して買うには、注意も必要な機種です。


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 【2018/10発売】

 【オフィスなし】

 2・HP 15-db0000 価格.com限定モデル
  ¥35,964 HP ダイレクト  (1/26執筆時)

 【オフィス 2016 パーソナル追加】

 3・HP 15-dw000 価格.com限定モデル
  ¥52,765 HP ダイレクト  (1/26執筆時)

CPU:AMD E2-9000e APU
メモリ:4GB
ストレージ::1TB
モニター:15.6型 1920×1080
DVD:DVDスーパーマルチ
重さ: 2kg
接続:USB 2.0×2 USB3.0×1HDMI×1
通信:Bluetooth 11b/g/n/ac
バッテリー: 最大8時間
カメラ:92万画素前面カメラ
OS:Windows 10 HOME 64bit
保証:1年間

 つづいて、アメリカのHP(ヒューレットパッカード)の製品です。

 こちらは昨年人気だった「HP 15-bw000 」の後継モデルして販売されるウェブ限定の特別モデルです。

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 重さは、2kgと大画面ノートとして軽量です。

 OSWindows 10 Home 64bitを搭載します。

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 ディスプレイは、レノボ同様に、15.6インチの大画面ディスプレイを採用するモデルです。

 こちらも、1920×1080のフルハイビジョン解像度に対応する点で、高画質です。その分文字表示は相対的に小さくなるのですが、過度の老眼の方を除けば、快適度はこちらのほうが格段に上です。

 複数のアプリケーションを同時に表示することもできるでしょう。非光沢液晶を採用するため、ビジネスにも向くでしょう。

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 CPUは、インテル社の製品ではなく、この機種もAMD社の E2-9000e APUが採用されます。

 NECで説明したように、処理速度においては、さほど高い期待はできない機種です。

 もちろん、インターネット閲覧・動画閲覧・ワープロ・ブラウザ専用ゲームなどならば、十分な性能です。

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 メモリーは、4GBのメモリーが搭載です。

 ただ、後から増設できない仕様ですが、とりあえず十分でしょう。

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 記憶ストレージは、1TBのハードディスクドライブを採用します。

 スピードはSSDドライブに劣りますが、NECより容量は多いです。また、初心者は、容量を節約する技術があまりないでしょうから、ある程度容量のあるこの機種は、良いでしょう。

 Wi-Fi(無線LAN)は、802.11 b/g/n/acに対応する無線LANと、Bluetoothに対応です。

 この機種も、最新規格の11acに対応しますので、【高速な無線LANルーターの比較記事】で以前書いたような最新のルーターがあれば、快適に使えます。

 インターフェースは、高速なUSB 3.0ポートが2つと、USB2.0規格のポートも別に1つです。HDMI端子も付属するため、プレゼンテーションにも便利です。

 バッテリーは、最大6時間と、格安ノートとして平均的ですね。

 また、動画チャット用にWebカメラも搭載です。

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 キーボードは、日本語キーボードが付属します。

 この機種も、キーとキーの間が空いたアイソレーション仕様なので非常に打ちやすいです。

 DVDドライブは、DVDの読み書きができるDVDスーパードライブが標準搭載です。大画面ノートは大抵の機種に標準搭載されます。

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 Officeソフトは、オプションです。

 +¥16,800を払えば、Microsoft Office Personalがプリインストールした状態で購入することが可能です。

 これには、エクセル・ワード・Outlookが搭載です。PowerPointも付けると+22400円です。

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 以上、HDの限定モデルの紹介でした。

 フルハイビジョン解像度の15インチのPCが3万円以内で収まるのは優秀です。また、アメリカのメジャーブランド製という安心感も「売り」でしょう。

 ただ、CPUは、インテル社以外の製品という点で多少心配ではあります。そのため、NECより上位とは言え、「おすすめ」とは言いがたい部分はあります。


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 【オフィスなし(追加可能)】

 4・HP 15-db0000 価格.com限定 Ryzen3
  ¥48,384 HP ダイレクト  (1/26執筆時)

CPU:AMD Ryzen 3 2200U
メモリ:4GB
ストレージ:1TB

 【オフィスなし(追加可能)】

 5・HP 15-db0000 価格.com限定 Ryzen5
  ¥64,584 HP ダイレクト  (1/26執筆時)

CPU:AMD Ryzen 5 2500U
メモリ:8GB
ストレージ::256GB(SSD)

モニター:15.6型 1920×1080
DVD:DVDスーパーマルチ
重さ: 2kg
接続:USB 2.0×2 USB3.0×1HDMI×1
通信:Bluetooth 11b/g/n/ac
バッテリー: 最大8時間
カメラ:92万画素前面カメラ
OS:Windows 10 HOME 64bit
保証:1年間

 HP 15-db0000も米国のHPが発売するモデルです。

 こちらも、価格コム限定モデルですが、性能面で先ほどの機種よりだいぶ優れるモデルです。

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 CPUに、2コア4スレッドRyzen 3 2200U4コア8スレッドRyzen 5 2500Uを採用する両モデルがあります。

 Pass Mark Softwareのベンチマークにおいて、Ryzen 3 2200Uは、下位機種の4倍Ryzen 5 2500U7倍の開きを見せています。

 先述のように、10万円前後の(激安ではない)標準的なノートPCの場合、最近は5000前後のスコアが平均的です。その意味では、この2機種は、かなり水準が良いです。

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 グラフィックス(GPU)は、チップセット内蔵ながら、定評のあるAMD Radeon Vega 3・Radeon Vega 8 Graphicsをそれぞれ採用します。

 AMDは、インテルに比べてGPUに強みを持つ会社です。これらの上位機種はゲーム用に向いており、低価格のゲーミングノートPCとして人気がでそうです。

 とくに、Ryzen5を搭載する最上位機は、256GBのSSDを採用し、メモリーも8GBと、CPU以外の部分のボトルネックもないため、ゲームや、グラフィック処理などの用途には特に向くでしょう。

 その他の部分は、1つ上で紹介した機種に準じる性能です。


 

 【オフィスなし(追加可能)】

  【即納モデル】

 6・Dell Inspiron 15 3000シリーズ
  ¥57,980 DELL (1/26執筆時)

  【オフィス 2016 Personal追加】

 7・Dell Inspiron 15 3000シリーズ
  ¥77,980 DELL  (1/26執筆時)

CPU:Intel Core i3-8130U 2.2GHz
メモリ:4GB
ストレージ::1TB(ストレージ:)
モニター:15.6型 1920×1080
DVD:
重さ:2.13kg
接続:USB 2.0×1 USB3.1×2 HDMI×1
通信機能:Bluetooth 11b/g/n/ac
バッテリー:
カメラ:HD 720p カメラ
OS:Windows 10 Home 64bit
保証:1年間

 つづいて、アメリカのDELLInspiron 15 3000シリーズの紹介です。

 OSは、最新のWindows10 Home搭載です。

 重さは、2.13kgです。ライバルのHPの製品とだいたい同じです。

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 液晶画面は、15.6型ワイドです。

 ノングレア仕様となり、ビジネスにも使いやすい仕様です。外光反射の問題がないので、目も疲れにくいでしょう。

 解像度もHPと同じく1920×1080のフルハイビジョン対応です。

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 CPUは、Intel Core i3-8130U 2.2GHzを採用します。

 出たばかりの第8世代の2コア4スレッドのCPUプロセッサーです。

 一方、だいたい同じ価格帯のHP(上位モデル)は、AMDのRyzen 5 2500Uを採用していました。

 そちらは、4コア8スレッドなので、トータルのベンチマークは、こちらがやや劣ります。

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 ただ、シングルスレッドあたりのベンチマークは、逆転しているため、過度の並行処理をしない限り、こちらのがやや優秀でしょう。

 ほぼ、「同グレード」とみて良いと思います。

 グラフィックスは、ただし、AMDの方が性能において定評があるので、ゲーム用としてはHPの方が向きそうです。

 メモリーは、4GB搭載です。速度もDDR4ですので、期待値は十分です。最大16GBまで増設対応です。

 ハードディスクは、こちらは、1TBのハードディスクを標準装備します。SSDにカスタマイズもできます。

 Wi-Fi(無線LAN)は、802.11 b/g/n/acに対応する無線LANと、Bluetoothに対応です。

 HPと同等です。

 インターフェースは、USB 3.1ポートが2つとUSB2.0規格のポートも別に1つという構成です。こちらも、動画チャット用にWebカメラも搭載です。

 バッテリーは、標準持続時間の情報がないですが、バッテリー量から判断すれば6時間強は保つでしょう。

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 キーボードは、こちらも、キーとキーが離れたアイソレーション方式で打ちやすいです。特殊な配列もありません。

 DVDドライブは、DVDの読み書きができるDVDスーパードライブが標準搭載です。大画面ノートは大抵の機種に標準搭載されます。

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 こちらも、オフィスは別売です。ただ、Officeを追加したモデルが購入可能です。

 PowerPointが付かないOffice Personalが+20000円で、付属するHome &Businessの場合+30000円です。

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 以上、DELLInspiron 15 3000シリーズの紹介でした。

 DVDが付属するオールインワンノートとして、Ryzen5 を搭載するHP15-db000強力なライバルでしょう。

 大きな違いはCPUの部分です。甲乙つけがたいものの、ゲームや動画処理を重視するならば、HPが、ビジネスソフトなどの利用においては、DELLが優れると思います。

 なお、DellにもAMD系のCPUを搭載したモデルがありますが、Ryzen搭載機は、このシリーズでは用意されないため、やはりゲームに強いのはHPでしょう。

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 【2018年 エントリーモデル】

 【即納モデル】

 8・Dell Inspiron 15 3000シリーズ  
  ¥37,980 DELL (1/26執筆時)

 【オフィス 2016 パーソナル追加】

 9・Dell Inspiron 15 3000シリーズ
  ¥57,980 DELL  (1/26執筆時)

CPU:Intel Celeron N4000 1.1GHz
メモリ:4GB
ストレージ::500GB(ストレージ:)
モニター:15型 1366×768
DVD:DVDスーパーマルチ
重さ: 2.3kg
接続:USB 2.0×2 USB3.0×1 HDMI×1
通信:Bluetooth V4.0 IEEE 802.11b/g/n
バッテリー: 最大6.5時間
カメラ:HD 720p カメラ
OS:Windows 10 Home 64bit
保証:1年間

 なお、こちらには1ランク下位のエントリーモデルもあります。

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 ただし、CPUが、スコアが1000台のIntel Celeron N4000 です。

 他社機にも見られますが、フルハイビジョン液晶を採用しない点をふまえると、やや割高感があると感じます。

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 10・DELL Vostro 15 3000シリーズ
  ¥43,980 DELL  (1/26執筆時)

 11・DELL Vostro 14 3000シリーズ  
  ¥43,980 DELL  (1/26執筆時)

 なお、DELLは法人用シリーズとして、Vostro 14 3000シリーズVostro 15 3000シリーズをラインナップします。

 価格コム限定版Vostro 15 3000 (3568)や、Vostro 14 3000 (3468) は、「ランク上位」で人気です。

 しかし、法人用(受注生産)なので、個人用としては請けていないので、注意して下さい。上で紹介したInspironが「個人向け・家庭向け」ラインです。

2・大画面ノートPCの比較(5万円以上)

 続いて、ここまで紹介してきた製品よりややグレードが高いけれども、概ね10万円以下で購入できる中級機を紹介します。


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 【2018/9月発売】

 【オフィスなし】【5%OFFクーポンあり】

 12・Lenovo ideapad330 81G2005EJP
  ¥60,260 Amazon.co.jp (1/26執筆時)

 【オフィス付属】【5%OFFクーポンあり】

 13・Lenovo ideapad330 81G2005GJP
  ¥86,364 Amazon.co.jp (1/26執筆時)

CPU:Intel Core i3-7020U 2.30GHz
メモリ:4GB
ストレージ:1TB
モニター:14型 1920×1080 TN非光沢
DVD:DVDスーパーマルチ・ドライブ
重さ: 2.21kg
接続: USB3.0×2 USB-C ×1 HDMI×1
通信:Bluetooth4.1, 11ac/a/b/g/n
バッテリー: 最大5.7時間
カメラ:HD 720p カメラ
OS:Windows 10 64bit
保証:1年間

 はじめに紹介するのは、レノボLenovo ideapad 330です。

 激安と言うよりは「多少高い」水準のノートですが、比較対象に良いので、最初に紹介しました。

 旧IBMのThinkPadを現在生産しているPCブランドとして有名です。ideapadは独自ブランドの海外製ですが、ThinkPadの一部は米沢工場で作られるそうです。

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 こちらは、15インチの大画面で、DVDドライブが付属する「全部入り」のオールインワンノートです。

 重さは、2.2kgあります。そのため、外出先に持ち運んで使う用途は非実用的ですが、家庭で使う分には、画面が大きく視認性が高いためオススメできます。

 OSは、Windows 10 64bitを搭載します。

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 画面サイズは、こちらのPCの場合、14インチです。

 十分大きな画面ですが、解像度は1920×1080ドットのフルハイビジョン表示対応ですので、現行水準で考えても、十分「高画質」と言えます。

 画面はノングレアなので、ビジネス用にも良いでしょう。

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 CPUは、こちらは、「2コア」のCore i3-7020U 2.30GHzが採用されます。

 最近の低価格ノートPCによく使われるCeleeon N4000と比較した場合、ベンチマークでは2.5倍弱の性能差があります。

 10万円台のノートPCのスコアは5000に乗るので、それに比べると非力とは言え、インターネット閲覧・動画閲覧・ワープロ・ブラウザ専用ゲームなどならば、十分以上な性能です。

 ゲームについても、「Pentium4以上」「Core2Duo以上」表記をしてあるゲームソフトならば、CPUの点では問題がないでしょう。一方「「core i5」以上のCPUを要求しているようなソフトは快適には動作しないでしょう。

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 グラフィックスは、主に動画などに関係するパーツですが、格安機種は、だいたいCPU内蔵型のIntel HD Graphicsです。

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 メモリーは、4GBのメモリーが搭載です。

 Windows10を快適に動かせるラインであり、問題ある。また、メモリースロットに余裕があるため、最大で8GBまであとから増設も可能です。

 記憶ストレージは、入門用に割り切った仕様であり、一般的なハードディスクを採用し、1TBです。

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 Wi-Fi(無線LAN)は、最新の高速規格である11acに対応します。Bluetooth 4.1にも対応です。有線LANポートも付属します。

 インターフェースは、高速なUSB 3.0ポートが2つ搭載されます。また、最近搭載がすすむUSB-C規格の端子も装備します。ただ、Gen1世代なので、速度的なメリットはないです。

 そのほか、外部出力端子としてHDMIが付属します。動画チャット用にWebカメラも搭載です。

 バッテリーは、5.7時間です。

 基本持ちはこびは想定していないでしょう。

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 キーボードは日本語キーボードが付属します。この機種もキーピッチも広く、キーとキーの間が空いたアイソレーション仕です。

 DVDドライブは、この機種は、書き込みにも対応できるDVDスーパードライブが標準搭載です。別売りで購入する必要がない点はありがたいですね。

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  Microsoft Office Home & Business 2019
  ¥34,160 Amazon.co.jp (2/7執筆時)

 オフィスソフトは、「 Office Home and Business」が1ライセンス付属します。最新バージョンはOffice2019ですが、今回は、マイナーチェンジですから、問題ないでしょう。

 「Word・Excel・Outlook・PowerPoint OneNote」の最新版がインストールされます。別に買うよりもだいぶ格安でしょう。

 オフィス込みで考えた場合、この製品は「価格競争力が高い」です。

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 以上、Lenovo ideapad 100の紹介でした。

 価格的には、5万円台ですが、この値段で、高速なSSDドライブ搭載・フルHD画質のモニター・オフィス20161が全部入った15インチのノートが購入できるのは「価格破壊」だと思います。

 重さ的には持ちはこびに向きませんが、家庭に置くならば、オススメできる機種ですね。DVDをふくめて「全部入り」ノートなので、できるだけ費用を節約したいパソコン初心者の方などにはオススメです。

 ただし、SSDドライブは比較的容量が少ないので、写真や動画を「貯め込む」予定の方は、避けた方が良いでしょう。

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 【2018/9月発売】

 【オフィスなし】【5%OFFクーポンあり】

 14・Lenovo ideapad330 81D0000BJP【黒】
  ¥45,140 Amazon.co.jp (1/26執筆時)

 【オフィスなし】【5%OFFクーポンあり】

 15・Lenovo ideapad330 81D00009JP【黒】
  ¥68,900 Amazon.co.jp (1/26執筆時)

CPU:Intel Celeron N4000 1.1GHz
メモリ:4GB
ストレージ:500GB(HDD)
モニター:11型1366x768
DVD:DVDスーパーマルチ・ドライブ
重さ: 2.2kg
接続:USB 2.0×1 USB3.0×1 HDMI×1
通信:Bluetooth4.1, 11ac/a/b/g/n
バッテリー: 最大7.8時間
カメラ:HD 720p カメラ
OS:Windows 10 64bit
保証:1年間

 なお、Lenovo ideapad330には、多少安い姉妹機としてこちらの商品もあります。

 こちらは500GBのハードディスクを利用する仕様で、液晶パネルの解像度が1366x768です。

 フルハイビジョン画質に満たない液晶を採用した製品としては、やや価格競争力に欠けるでしょう。


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 【オフィスなし(追加可能)】【価格コム限定】

 16・ThinkPad E585 20KVCTO1WW
  ¥77,760 Lenovoダイレクト  (1/26執筆時)

CPU:AMD Ryzen 5 2500U APU 2.00GHz
メモリ:16GB
ストレージ:256GB SSD
モニター:15.6型 1920×1080 IPS液晶
DVD:
重さ: 2.1kg〜
接続: USB3.0×2 USB-C ×1 USB2.0,HDMI×1
通信:Bluetooth4.1, 11ac/a/b/g/n, LAN
バッテリー: 最大8.6時間
カメラ:HD 720p カメラ
OS:Windows 10 64bit
保証:1年間

 ThinkPad E585は、レノボのThinkPadシリーズの製品です。

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 キーボードは、アメリカのIBMから引き継いだ、伝統の「赤ボッチ」トラックポイントを装備する機種です。

 凹みのついたパンタグラフ式のキーボードは押し味が良いです。10キーまで付属するため、方向キーの配置などは変則的ですが、剛性やキーピッチなどは、IBM以来の伝統を受け継いでいます。

 ThinkPadは、Windows系のノートPCでは、レッツノートやVAIOの上位機と並び、伝統的に入力システムは信頼されています

 重さは、一方、2.1kgあります。

 こちらは、DVDドライブが付属しないモデルであることを、ふまえると、重さより堅牢性を重視しています。

 OSは、Windows 10 64bitを搭載します。


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 画面サイズは、こちらのPCの場合、15.6インチです。

 解像度がフルハイビジョンであるのはもちろん、液晶は、視野角が広く目に優しいIPSパネルを採用します。

 10万円以下のノートPCとしては贅沢な作りです。非光沢液晶で、ビジネス向きです。

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 CPUは、ThinkPadにはインテル系を採用したモデルもありますが、AMD Ryzen 5 2500Uを採用します。

 ネット限定の格安モデルとするためでしょうが、CPUベンチマーク的には、10万円強のPCの平均値といえる5000に迫る水準であり、ビジネス用として問題のない水準でしょう。

 メモリーは、16GBのメモリーが搭載です。

 ビジネス用では、メモリーが多い方がCPUが強いよりも快適度が増す場合も多いですが、その辺を考慮しています。

 記憶ストレージは、高速な256GBのSSDドライブであり、贅沢です。

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 Wi-Fi(無線LAN)は、最新の高速規格である11acに対応します。Bluetooth 4.1にも対応です。有線LANポートも付属します。

 インターフェースは、USB 3.0のほか、USB-C規格もフォローしており、充実します。外部出力端子としてHDMIが付属します。動画チャット用にWebカメラも搭載です。

 バッテリーは、最大8.6時間と長寿命です。

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 オフィスソフトは、オプション対応ですね。

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 以上、ThinkPad E585の紹介でした。

 伝統的に日本でブランド力のあるThinkPadがこの値段で買えることは、近年なかったと思います。CPUに多少の妥協はありますが、液晶パネルを含めてそれ以外の部分は10万円台前半の機種と同等の仕様です。

 重いので持ちはこびには適しませんが、会社などに置きっぱなしで利用するには最適でしょう。


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 【価格.com限定】【オフィスなし(追加可能)】

 17・HP Pavilion 15-cu0000
  ¥78,740 HP ダイレクト  (1/26執筆時)

CPU:Intel Core i5-8250U
メモリ:4GB
ストレージ:1TB+128GBSSD
モニター:15.6型 1920×1080 IPS
DVD:DVDスーパーマルチ
重さ: 2.07kg
接続:USB 3.1×2 USBC×1HDMI×1
通信:Bluetooth 11b/g/n/ac LAN
バッテリー: 最大9時間
カメラ:92万画素前面カメラ
OS:Windows 10 HOME 64bit
保証:1年間

 15-cu0000は、HPの中級ラインのパビリオンシリーズに属するモデルです。

 こちらは、「価格コム限定」で売られます。

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 パビリオンは、既成の本体と異なり、細部まで詰めた産業デザインで、10万円前後のPCと同等のエレガントさが「売り」です。

 重さは、2.1kgと大画面ノートとして軽量です。

 OSWindows 10 Home 64bitを搭載します。

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 ディスプレイは、この機種も、15.6インチの大画面ディスプレイを採用するモデルです。

 その上で、こちらは、視野角の広く、目に優しいIPSパネルを採用します。同社の下位シリーズは、格安のTN液晶なので、この部分は、パビリオンシリーズの良い部分です。

 液晶は光沢系で、動画などに強い家庭向き仕様ですね。

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 CPUには、4コア8スレッドIntel Core i5-8250Uを採用し、処理速度は、同社のAMD系の上位機と同程度を確保します。

 GPU(グラフィックス)の部分を加味すると、ゲーム向けはAMDかもしれませんが、Intel純正という安心感もあります。

 メモリーは、8GBのメモリーが搭載です。

 入門機としては、かなり余裕を持ったスペックです。

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 ストレージは、HDDが1TBと、SSDが128GBという構成です。

 速度の違いをふまえて、しっかり使い分けられるならば、有効でしょう。ただ、(ハイブリッドではないので)ドライブの違いが分からない初心者には、少し難易度が高い気もします。

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 Officeソフトは、オプションです。

 その他の部分は、USB端子に、新規格のUSB-C規格が採用される点を除けば、下位機シリーズとほぼ同様の仕様です。

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 以上、HPの15-cu0000の紹介でした。

 7万円前後はライバルが多い価格帯ですが、IPSパネルを採用した液晶パネルの採用や、インテル純正の4コアCPU、SSDとHDDのダブルの搭載など、魅力的な機種です。

 売れ筋ですが、実際売れる理由はある機種ですね。ただ、オフィス込みで考えると10万円を超えてくるため、格安とは言いがたい部分はあります。


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 【オフィスなし(追加可能)】

 18・Dell Inspiron 14 5000 プレミアム
  ¥79,361 DELL (1/26執筆時)

CPU: Intel Core i5-8265U 1.6GHz
メモリ:8GB
ストレージ:256GB(SSD)
モニター:14型 1920×1080 IPS
DVD:
重さ:1.49kg
接続:USB 3.1×2 USB-C×1 HDMI×1
通信機能:Bluetooth 11b/g/n/ac
バッテリー:
カメラ:HD 720p カメラ
OS:Windows 10 Home 64bit
保証:1年間

 つづいて、DELLInspiron 14 4000プレミアムシリーズの紹介です。

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 HPにパビリオンシリーズという中級機がありましたが、DELLのプレミアムシリーズも、それと同じく、上位ラインになります。

 重さは、1.49kgです。

 この部分はこの機種の大きな特長で、(ほどほどの)大画面ながら軽量性を重視しています。

 たまにモバイルする方には良いでしょう。

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 液晶画面は、14型ワイドです。

 1920×1080のフルハイビジョン対応で、しかも、目に優しいIPSパネルを採用します。

 一方、HPのパビリオンシリーズと比較した場合、非光沢液晶なので、どちらかと言えば、ビジネスよりの仕様です。

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 CPUは、Intel Core i5-8250U1.6GHzを採用します。

 HPのパビリオンシリーズが採用していたCPUより、1年新しい世代なので、わずかですが性能が良いです。

 メモリーは、8GB搭載です。十分でしょう。

 ハードディスクは、256GBのSSDドライブと、この部分も贅沢です。

 Wi-Fi(無線LAN)は、802.11 b/g/n/acに対応する無線LANと、Bluetoothに対応です。


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 インターフェースは、USB 3.1ポートが2つとUSB-Cポートが1つです。

 バッテリーは、標準持続時間の情報がないですが、バッテリー量から判断すれば6時間強は保つでしょう。

 キーボードは、こちらも、キーとキーが離れたアイソレーション方式で打ちやすいです。特殊な配列もありません。

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 ・Logitec DVDドライブ LDR-PUD8U3VBK
   ¥3,979 Amazon.co.jp (1/26執筆時) 

 DVDドライブは、一方、軽量化の犠牲となっている部分で、別売です。

 このブログでは【Windows向けブルーレイ・DVDドライブの比較記事】が別にありますので、興味のある方は、後ほどご覧ください。

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 こちらも、オフィスは、こちらもオプションです。

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 以上、DELLInspiron 14 4000プレミアムシリーズの紹介でした。

 「モバイルもできる大画面」を探している方はこちらでしょう。

 CPUと液晶品質という重要な部分で妥協もないので、その部分では、相当お買得感がある機種です。


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 【オフィス無し】

 19・SONY VAIO C15 VJC1511  
  ¥76,800 ソニーストア (3/1執筆時)

 【オフィス 2016 パーソナル追加】

 20・SONY VAIO C15 VJC1511  
  ¥94,800 ソニーストア (3/1執筆時)

CPU: Intel Core i3-5005U2GHz)
メモリ:4GB(最大16GB)
ストレージ::ストレージ: 500GB
モニター:15.5 型ワイド(1366x768)
OS: Windows 10 Pro, Home
ドライブ:DVDスーパーマルチ
重さ: 約 2.5kg
接続:USB3.0 x3 USB2.0×2, HDMI SD
通信:有線/無線LAN、Bluetooth
カメラ:HDウェブカメラ
バッテリー: 最大9.8時間

 こちらは、信州の安曇野市のVAIO株式会社が販売する、VAIO Cシリーズのパソコンです。

 ソニーのPC部門が独立して起こした会社ですが、現在でもソニーストアで系列商品として売られます。

 このなかで、今回紹介するC15シリーズは、同社では最も安価なシリーズです。

 OSは、最新のWindows10 Home搭載です。

 重量は、2.5kgです。15インチモニターとしては多少重めです。

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 画面サイズは、カスタマイズしない標準仕様だと、解像度が1366x768です。

 ただし、解像度が1366x768の場合、文字が大きく表示されるというメリットがあります。多くの場合、これは不快なことなのですが、老眼がひどい方にはむしろその面が好評です。

 追加料金で、1920 ×1080のフルハイビジョン画質にアップグレード可能ですが、老眼の方はあえてアップグレードしなくても良いでしょう。

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 CPUは、インテルのCore i3-5005Uです。

 DELLが採用していたIntel Core i3-8130U 2.2GHzと比較すると世代が古く、第5世代のため能力は「そこそこ」です。ただ、他社が採用するN4000などスコアが1000台のものよりはだいぶ性能が良いです。

 この点で言えば「初心者でも安心して購入して良い」レベルではありますね。

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 メモリーは、4GBです。ただ増設に対応し、最大で16GBまで認識します。

 ストレージ(ハードディスク)は、標準では普通の500GBのストレージ:を採用します。

 ただ、嬉しいのは、SSD技術を併用したハイブリッドストレージ:+7000円でアップグレードできる点です。

 読出速度と容量の「いいとこ取り」ができるため、OSの起動速度は、(SSD採用モデルを除き)最も期待値が高いです。

 光学ドライブは、DVDドライブが標準搭載されます。

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 キーボードは、キーとキーの間が空いたアイソレーション式のキーボードで、打ちやすい仕様です。

 とくに大きいPCであるため、テンキー(数字キー)も付属しています。エクセルなどの数値入力には便利でしょう。

 接続端子は、USBポート3.0ポートが3つとUSB2.0規格のポートが2つ、そのほかHDMI端子が搭載されます。

 通信は、無線LANが高速規格11acに対応します。その他、Bluetooth・有線LANが搭載されます。このあたりはS11と同じですね。

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 オフィスソフト未搭載です。しかし、+18000円で、マイクロソフトOffice Personal 2016(ワード・エクセル・Outlook)を追加可能です。


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 スピーカーはステレオで、左右にボックススピーカーが搭載です。低音は、下面にサブウーファーが内蔵されます。東芝同様に、この部分には一定のこだわりがあります。

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 以上、VAIO C15シリーズの紹介でした。

 魅力は、比較的低価格で、ハイブリッドストレージ:に換装できる点と、製造元が日本国内(安曇野)で確定している点です。

 一方、CPUについては、ビジネスや動画閲覧などには全く支障がないでしょうが、処理が必要なゲームなどについては、他社機と比べてやや割高でしょう。


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 【2018年】【オフィス付属】

 21・東芝 dynabook T45/GW PT45GWP-SEA
 21・東芝 dynabook T45/GW PT45GRP-SEA
 21・東芝 dynabook T45/GW PT45GBP-SEA
 21・東芝 dynabook T45/GW PT45GGP-SEA
  ¥91,000〜 Amazon.co.jp (1/26執筆時)

CPU:インテルCeleron 3865U
メモリ:4GB
ストレージ::1TB(ストレージ:)
モニター:15.6型 1,920×1,080(IPS)
DVD:DVDスーパーマルチ
重さ: 2.4kg
接続:USB 2.0×2 USB3.0×2 HDMI×1
通信:Bluetooth 有線LAN 11ac/a/b/g/n
バッテリー: 最大7時間
カメラ:付属
OS:Windows.10 64bit
保証:1年間

 つづいて、東芝ダイナブックシリーズの紹介です。

 東芝は、ビジネス用にBシリーズ(旧ダイナブックサテライト)という格安ラインもありますが、基本法人用です。個人用はこちらのT45シリーズが「最安ライン」です。

 重さは、2.4kgです。日常的な持ちはこびには向かない重さです。

 OSは、Windows 10 Home 64btiを搭載します。

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 画面サイズは、15.6インチです。

 解像度は1,920×1,080ドットです。その上で、左右からの視認性(視野角)の良いIPS液晶を採用します。

 その上で、TVで培った補正技術で、色調などを補正しています。

 Clear SuperView液晶という名前です。グレアに反射防止処理をしている点で、「ハーフグレア」となります。

 品質としても、NECのスーパーシャインビュー液晶に較べて、品質はワンランク上でしょう。

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 CPUは、インテル Celeron 3855Uが採用されます。

 スコア的に、セレロンであまり性能が良くないです。

 メモリーは、4GBのメモリーが搭載です。

 増設スロットにメモリーを増設すれば16GBまで対応します。

 ハードディスクは、NECより多めの1TBの搭載となっています。

 Wi-Fi(無線LAN)は、高速規格の802.11 acに対応します。もちろん、有線LANにも対応しますし、Bluetoothにも対応します。有線LANにも対応します。

 インターフェースは、高速なUSB 3.0ポートが2つとUSB2.0規格のポートも別に2つと多めです。動画チャット用にWebカメラも搭載です。

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 キーボードは、日本語キーボードが付属します。

 試打の限り、アイソレーション式で、打ちやすいキーボードでした。とくに、キーの部分に、昔のタイプライターのような凹みがあるため、不適切な打鍵でもある程度正確に打てる優れたキーボードです。


 オフィスソフトは、この機種は、PowerPointも付くOffice Home & Business 2016が付属です。

 正規品をパッケージで購入すると3万円以上高いことを考えると、同梱版はお得です。こちらも「このPCに限り利用可能」という制約があります。


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 DVDドライブは、DVDスーパードライブが標準搭載です。

 このほか、他社のPCと異なり、スピーカーにこだわりがあるのも特長です。オーディオ専門メーカーのONKYOの開発したステレオスピーカーを採用し、その補正技術「AUDYSSEY」も備えます。ノートPC用のスピーカーとしては音質が期待できるでしょう。

 バッテリーは、最大7時間と、割と長めです。

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 以上、東芝のダイナブックT45シリーズの紹介でした。

 他社に比べると、質の良い「IPS液晶」が採用されてる点、キーボードの品質が良い点が売りです。

 ただ、CPUが弱いのが、この価格では致命的でしょう。


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 【2018年】

 【Amazon.co.jp限定】【5%OFFクーポンあり】

 22・Acer AspireE15 E5-576-N54U/K
  ¥78,800〜 Amazon.co.jp (1/26執筆時)

CPU:インテル Core i5-7200U 2.5GHz
メモリ:4GB(最大16GB)
ストレージ:256GB(SSD)
モニター:15.6型 1,920×1,080ドット
OS: Windows 10 Home
ドライブ:DVDスーパーマルチ
重さ: 約 2.2kg
接続:USB3.0 x2 USB-C×1, HDMI SD
通信:有線/無線LAN、Bluetooth
カメラ:HDウェブカメラ
バッテリー: 最大8時間

 Aspire E15 は、台湾のAcerアマゾン限定で発売している特別モデルです。

 いくつかシリーズがありますが、最も「お買得」と思えるのがこの構成でした。

 OSは、最新のWindows10 Home搭載です。

 重量は、2.2kgです。15インチモニターとしてはわりと小柄な作りです。

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 画面サイズは、東芝などと同じくフルHD対応の 1,920×1,080ドットです。

 画面が広く使えるため、複数のアプリを並行して表示させる場合に有利でしょう。ただ、他社は、この価格帯で、IPSパネルを採用するモデルを出している点からすれば、物足りない部分はあります。

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 CPUは、インテルのCore i5-7200U 2.5GHzです。

 インテル純正で、ベンチマークが5000近くに達しており、10万円以下では「かなり贅沢」なCPUです。

 他社が多く採用するエントリーCPUであるIntel Celeron N4000よと比較しても、ベンチマークで4倍近く性能の開きが見られます。AMDの上位CPUを搭載するHPと互角の性能でしょう。

 グラフィックスも、intel HD グラフィックス 620と新しいです。

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 メモリーは、4GBです。DDR3世代ですが、最大32GBまでの増設に対応します。

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 ストレージは、この機種のもうひとつの魅力です。

 ハードディスクではなく、SSDドライブを採用するからです。容量も256GBとこの価格帯では相当豪華です。

 光学ドライブは、DVDドライブが標準搭載されます。

 キーボードは、キーとキーの間が空いたアイソレーション式のキーボードで、打ちやすい仕様です。 

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 接続端子も、かなり充実します。USB3.0ポートが2つのほか、最新のUSB-TypeCが1ポートあります。高速に外部SSDなどをつなげられるほか、スマホなどの高速充電に対応できるなど、性能が期待できます。

 その上で、HDMIとUSB2.0端子もが1つ付属します

 通信は、無線LANが高速規格11acに対応します。その他、Bluetooth・有線LANが搭載されます。

 バッテリーは、最大8時間強と優秀です。

 

 オフィスソフトは、Microsoft純正は未搭載です。

 ただし、互換するWPS Officeは、無償添付されており「とりあえず」は仕事をこなせるようになっています。

---

 以上、Aspire E15 の紹介でした。高性能のCPU・SSDドライブを搭載し、ディスプレイもフルHD対応と、まさに「安いが高性能」といえる機種です。

 ただ、先述のように、IPSパネルの利用が明言されていない点は、価格からすると残念でしょう。

ーー

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 【2018年】【Amazon.co.jp限定】

 23・Acer AspireE15 E5-576-A34G/K
  ¥54,800 Amazon.co.jp (1/26執筆時)

 24・Acer Aspire3 A315-32-N14Q/K
  ¥44,800 Amazon.co.jp (1/26執筆時)

 なお、同様の「限定」シリーズとしては、これらの下位機もあります。ただ、CPUのグレードが格段に落ちており、このグレードの製品は、(オフィスなしである点もふまえて)あまりお買得感は感じません

 選ぶならば、上位機ですね。

後編につづく!
低予算で購入できる大画面ノートパソコンのおすすめ結論的
にこれ!

 というわけで、今回は大画面ノートPCを紹介しました。

 201810171203.jpg

 続く後編記事こちら 】では、ここまで紹介した全機種の中から、目的別・予算別に「Atlasのおすすめ機種!」を提案していきます。

 引き続きよろしくお願いします。

 後編記事は→こちら

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posted by Atlas at 13:43 | ノートPC・タブレット

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