比較2018'【安いが高性能】大画面ノートPC21機の性能とおすすめ(15.6型 15型 14型)(1)

2018年06月17日

比較2018'【安いが高性能】大画面ノートPC21機の性能とおすすめ(15.6型 15型 14型)(1)

【今回レビューする内容】2018年: 初心者向けの15インチ大画面ノートパソコンの性能とおすすめ:Office 2016付属・3万円台からのオールインワンノート ・HP・DELL・東芝・NEC・レノボ 15.6インチ 14インチ機種の違いと人気ランキング

【比較する製品型番】Lenovo IdeaPad 320 80XR009TJP80QQ00R0JP HP 15-bw000HP 15-bs000 価格.com限定モデル 東芝 dynabook T45/D PT45DWP-SJA NEC LAVIE Smart NS(e) PC-SN16CNSA9-1 LAVIE Note Standard PC-NS100H1W PC-NS100H2W Dell Inspiron 14 3000シリーズ ・Dell Inspiron 15 3000シリーズ VAIO C15 VJC1511 AcerAspireE15 E5-576-A34G/K E5-576-A34G/K Aspire3 A315-32-N14Q/K DELL Vostro 15 3000 (3568) Vostro 14 3000 (3468)

今回のお題
低予算で購入できる大画面ノートパソコンのおすすめはどれ?

 ども、Atlasです。

 今日はノートパソコンの比較をします。

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  3万円代から7万円台ほどで買える低価格ノートパソコンのうち、15インチ前後の大画面液晶をピックアップして紹介します。

 Office2016が付属するモデルも紹介します。

 以下では、いつものように各機種を比較してから、最後に結論として、「Atlasのおすすめ機種」を提案していきたいと思います。

ーーー

1・VAIOのノートPCの比較
2・Surface Bookの比較

3・
AppleのMacbookの比較
4・格安な小型ノートPCの比較
5・格安な大画面ノートPCの比較

 今回の記事は、このブログのノートPC比較シリーズの「5回目記事」として書きました。

 なお、「価格が安い」PCでも、11インチ-13前後の小型ノートパソコンについては、上記4番の記事で別に紹介しました。お手数ですが、そちらをご覧ください。

1・格安大画面ノートPCの比較

 では、具体的な比較をはじめましょう。

 なお、ここから先は、Atlasのおすすめポイントは赤字で、イマイチだと思う点は青字で記していきます。


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 【2017/9月発売】

 【オフィスなし】

 1・Lenovo ideapad320 80XR009TJP
  ¥43,800 Amazon.co.jp (6/17執筆時)

 2・Lenovo ideapad320 80XR009VJP
  ¥46,800 Amazon.co.jp (6/17執筆時)

 3・Lenovo ideapad320 80XR009UJP
  ¥43,980 Amazon.co.jp (6/17執筆時)

 【オフィス 2016 パーソナル付属】

 1・Lenovo ideapad320 80XR009WJP
  ¥57,647 Amazon.co.jp (6/17執筆時)

 2・Lenovo ideapad320 80XR009XJP
  ¥57,521 Amazon.co.jp (6/17執筆時)

 3・Lenovo ideapad320 80XR009YJP
  ¥57,181 Amazon.co.jp (6/17執筆時)

【CPU】Celeron N3350 1.10GHz
【メモリ】4GB
【HDD】500GB(HDD)
【モニター】15.1型 1920×1080
【グラフィックス】Intel HD Graphics
【DVD】DVDスーパーマルチ・ドライブ
【重さ】 2.2kg
【サイズ】(WxDxH) 378x260x22.9mm
【接続】USB 2.0×1 USB3.0×1 HDMI×1
【通信】Bluetooth 11b/g/n
【バッテリー】 最大5時間
【カメラ】HD 720p カメラ
【OS】Windows 10 64bit
【保証】1年間

 はじめに紹介するのは、レノボLenovo ideapad 320です。

 旧IBMのThinkPadを現在生産しているPCブランドとして有名です。ideapadは独自ブランドの海外製ですが、ThinkPadの一部は米沢工場で作られるそうです。

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 こちらは、15インチの大画面で、DVDドライブが付属する「全部入り」のオールインワンノートです。

 重さは、2.2kgあります。そのため、外出先に持ち運んで使う用途は非実用的ですが、家庭で使う分には、画面が大きく視認性が高いためオススメできます。

 OSは、Windows 10 64bitを搭載します。

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 画面サイズは、こちらのPCの場合、15.6インチです。

 十分大きな画面ですが、解像度は1920×1080ドットのフルハイビジョン表示対応ですので、現行水準で考えても、「高画質」と言えます。画面はノングレアなので、ビジネス用にも良いでしょう。

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 CPUは、パソコンの「頭脳」といえるパーツです。

 こちらは、「2コア」のCeleron プロセッサー N3350 1.10GHzが採用されます。2016年秋に登場した比較的新しいCPUです。

 クロック数は低めですが、バースト周波数は2.4GHzなので、総合的な処理速度は格安ノートのなかでは「高め」です。インターネット閲覧・動画閲覧・ワープロ・ブラウザ専用ゲームなどならば十分な性能です。

 ゲームについても、「Pentium4以上」「Core2Duo以上」表記をしてあるゲームソフトならば、CPUの点では問題がないでしょう。一方「core i3」「core i5」以上のCPUを要求しているようなソフトは快適には動作しないでしょう。

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 グラフィックスは、主に動画などに関係するパーツですが、格安機種は、だいたいCPU内蔵型のIntel HD Graphicsです。

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 メモリーは、4GBのメモリーが搭載です。

 Windows10を快適に動かせるラインであり、問題ある。また、メモリースロットに余裕があるため、最大で8GBまであとから増設も可能です。

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 ハードディスクは、500GBのHDDドライブを採用します。

 高級PCに採用される高速なSSDドライブに比べると、読み込み速度は旧来の水準ですが、容量は500GBと、ユーザーが使える領域は10倍以上多いため、写真や音楽などが多い人には重宝します。PC初心者には、むしろ、容量が多いハードディスクを採用する機種のほうが良いです。

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 Wi-Fi(無線LAN)は、最新の高速規格である11acに対応します。Bluetoothにも対応です。有線LANポートも付属します。

 インターフェースは、高速なUSB 3.0ポートが1つ搭載されます。USB2.0規格のポートも別に1つ搭載されるため、マウスを使うユーザーなどには便利でしょう。外部出力端子としてHDMIが付属します。

 その他、動画チャット用にWebカメラも搭載です。

 バッテリーは、モバイル性は重視されないため、CPUの消費電力が悪く、内蔵バッテリーの持ちは5時間に止まります。

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 キーボードは日本語キーボードが付属します。この機種もキーピッチも広く、キーとキーの間が空いたアイソレーション仕です。

 DVDドライブは、この機種は、書き込みにも対応できるDVDスーパードライブが標準搭載です。別売りで購入する必要がない点はありがたいですね。


  Office Home and Business 2016
  ¥34,160 Amazon.co.jp (6/17執筆時)

 オフィスソフトは、「 Office Home and Business」が1ライセンス付属するモデルがあります。「Word・Excel・Outlook」の最新版がインストールされます。別に買うよりもだいぶ格安でしょう。

 以上、Lenovo ideapad 100の紹介でした。

 価格的には、税込みだと3万円を超えますが、この値段で、15インチのノートが購入できるのは「価格破壊」だと思います。重さ的には持ちはこびに向きませんが、家庭に置くならば、オススメできる機種ですね。DVDをふくめて「全部入り」ノートなので、できるだけ費用を節約したいパソコン初心者の方などにはオススメです。


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 【オフィスなし】

 4・HP 15-bw000 価格.com限定モデル
  ¥35,424 HP ダイレクト  (6/17執筆時)

 【オフィス 2016 パーソナル追加】

 5・HP 15-ba000 価格.com限定モデル
  ¥56,808 HP ダイレクト  (6/17執筆時)

【CPU】AMD E2-9000e APU
【メモリ】4GB
【HDD】500GB(HDD)
【モニター】15.1型 1920×1080
【グラフィックス】AMD Radeon R2
【DVD】DVDスーパーマルチ
【重さ】 2.21g
【接続】USB 2.0×2 USB3.0×1HDMI×1
【通信】Bluetooth 11b/g/n/ac
【バッテリー】 最大6時間
【カメラ】92万画素前面カメラ
【OS】Windows 10 HOME 64bit
【保証】1年間

 つづいて、アメリカのHP(ヒューレットパッカード)社の製品です。

 こちらは、「HP 15-bw000 価格.com限定フルHD非光沢搭載モデル」として販売される、ウェブ限定の特別モデルです。

 重さは、2.21gと比較的軽量であり、バッテリー持続時間も6時間と優秀です。

 OSWindows 10 Home 64bitを搭載します。

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 ディスプレイは、レノボ同様に、15.6インチの大画面ディスプレイを採用するモデルです。

 こちらも、1920×1080のフルハイビジョン解像度に対応する点で、高画質です。その分文字表示は相対的に小さくなるのですが、老眼の方を除けば、快適度はこちらのほうが格段に上です。

 複数のアプリケーションを同時に表示することもできるでしょう。

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 CPUは、インテル社の製品ではなく、AMD社の E2-9000e APUが採用されます。

 Celeronのライバルです。 比較すると、こちらがやや電力効率が悪いですが、同じく2コアですし、そこまでの差はない状況です。インターネット閲覧・動画閲覧・ワープロ・ブラウザ専用ゲームなどならば、十分な性能です。

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 グラフィックスは、AMD Radeon R2 グラフィックス採用ですので、それなりに期待できます。

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 メモリーは、4GBのメモリーが搭載です。

 ただ、後から増設できない仕様ですが、とりあえず十分でしょう。

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 ハードディスクは、この機種も、500GBのHDDドライブを採用します。スピードはSSDドライブに劣りますが、容量は多いですから、初心者に向きます。

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 Wi-Fi(無線LAN)は、802.11 b/g/n/acに対応する無線LANと、Bluetoothに対応です。また、この機種は、最新規格の11acに対応しますので、【高速な無線LANルーターの比較記事】で以前書いたような最新のルーターがあれば、快適に使えます。

 インターフェースは、高速なUSB 3.0ポートが2つと、USB2.0規格のポートも別に1つです。HDMI端子も付属するため、プレゼンテーションにも便利です。

 バッテリーは、最大6時間と、格安ノートとして平均的ですね。

 また、動画チャット用にWebカメラも搭載です。

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 キーボードは、日本語キーボードが付属します。この機種も、キーとキーの間が空いたアイソレーション仕様なので非常に打ちやすいです。

 DVDドライブは、DVDの読み書きができるDVDスーパードライブが標準搭載です。大画面ノートは大抵の機種に標準搭載されます。


 Officeソフトは、オプションです。

 +¥16,800を払えば、Microsoft Office Personalがプリインストールした状態で購入することが可能です。

 これには、エクセル・ワード・Outlookが搭載です。PowerPointも付けると+22400円です。

 以上、HDの限定モデルの紹介でした。

 フルハイビジョン解像度の15インチのPCが3万円以内で収まるのは優秀です。

 また、アメリカのメジャーブランド製という安心感も「売り」でしょう。CPUは、インテル社以外の製品という点で多少心配ではありますが、AMDも信頼性の高いブランドですし、問題ないでしょう。DVDドライブが付属したオールインワンノートとしては、レノボ同様に価格的な魅力があります。

ーーーーー

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 【オフィスなし】

 6・HP 15-bs000 価格.com限定 限定モデル
  ¥50,760 HP ダイレクト  (6/17執筆時)

 【オフィス 2016 パーソナル追加】

 7・HP 15-bs000 価格.com限定 限定モデル
  ¥72,144 HP ダイレクト  (6/17執筆時)

【CPU】インテル Core i3-6006U 2.0GHz
【メモリ】4GB
【HDD】500GB(HDD)
【モニター】15.1型 1920×1080(グレア)
【グラフィックス】HD400
【DVD】DVDスーパーマルチ・ドライブ
【重さ】 2.2kg
【接続】USB 2.0×2 USB3.0×1 HDMI×1
【通信】Bluetooth IEEE 802.11b/g/n/ac
【バッテリー】 最大.5.5時間
【カメラ】92万画素Webカメラ
【OS】Windows 10 HOME 64bit
【保証】1年間

 なお、AMDではなく、インテルの純正CPUを採用する製品もあります。

 こちらも直販限定で「HP 15-bs000 価格.com限定 フルHD非光沢&Core i3(Skylake)搭載モデル」です。

 インテルのCeleronの上位シリーズにあたるCoreiシリーズCore i3-6006Uを採用するモデルです。AMD社の  E2-9000e APUよりクロックスピードが高く、ベンチマーク最大3倍程度良いです。その分、価格は高いです。

 GPU(グラフィックス)性能も良いため、そこそこスペックが必要なゲームなどをやる方は、こちらが良いでしょう。なお、Office付属モデルはありませんが、こちらも、購入時に追加ができます。

  

 【2017年】【オフィス 2016 パーソナル付属】

 8・NEC LAVIE Note Standard PC-NS100H1W
  
¥62,850 Amazon.co.jp (6/17執筆時)

 【2017年】【オフィス 2016 プレミアム付属】

 9・NEC LAVIE Note Standard PC-NS100H2W
  
¥75,000 Amazon.co.jp (6/17執筆時)

【CPU】Celeron 3855U 1.8GHz
【メモリ】4GB
【HDD】500GB(HDD)
【モニター】15.6型 1366×768ドット
【グラフィックス】インテル HD
【DVD】DVDスーパーマルチ
【重さ】 2.4kg
【サイズ】385.6(W)×258(D)×22.6(H)mm
【接続】USB3.0×3 HDMI×1
【通信】Bluetooth Smart, 11ac/a/b/g/n
【バッテリー】 最大6.1時間
【カメラ】付属
【OS】Windows.10 64bit
【保証】1年間

 つづいて、NECLAVIE Note Standardリーズのパソコンです。

 直販をしているメーカーを除けば、日本のメーカーでは、6万円クラスのノートパソコンを販売できる数少ない会社です。

 重さは、2.4kgです。こちらは持ちはこびには向かない仕様です。

 OSは、Windows 10 Home 64bitを搭載します。

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 画面サイズは、15.6インチです。

 こちらは、光沢処理に改良をほどかしたスーパーシャインビューLED液晶が採用されます。色域が広く鮮やかです。動画鑑賞などには向くと言えます。

 一方、液晶の解像度自体は、1366×768ドットとフルHDには満たないので、動画などに強い反面、ワープロ作業などには、フルハイビジョン解像度対応機種に比べると向きません。

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 CPUは、インテル Celeron 3855Uが採用されます。2コアのCPUです。

 Lenovoが採用するインテル N3350と比較すると、省電力製は及びませんが、処理速度の点でほぼ同様のCPUです。

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 メモリーは、4GBのメモリーが搭載です。こちらも、増設スロットにメモリーを増設すれば16GBまで対応します。

 ハードディスクは、この機種も500GBのHDDドライブを採用します。

 Wi-Fi(無線LAN)は、高速規格の802.11 acに対応します。Bluetoothにも対応しますが、こちらは省電力対応のBluetooth smartです。もちろん、有線LANにも対応します。

 インターフェースは、高速なUSB 3.0ポートが3つと、「現代的」な仕様です。動画チャット用にWebカメラも搭載です。

 バッテリーは、最大6.1時間と、こちらも格安ノートとして平均的です。

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 キーボードは、日本語キーボードが付属します。


 オフィスソフトは、この機種はオフィス2016搭載機種です。

 2種類ありますが、【オフィス 2016 パーソナル付属】モデルは、Word・Excel・Outlookのコンビで、【オフィス 2016 プレミアム付属】モデルは、これらに加えてPowerPointも付属です。いずれも、「永久ライセンス版」です。

 正規品をパッケージで購入すると3万円以上高いことを考えると、同梱版はお得です。ただ、パッケージ版が、どのPCでも2台までインストール可能というライセンスに対して、同梱版は、「そのPCに限り利用可能」という制約があります。これは他社でも同じです。

 なお、Office 365 サービスも1年間「おまけ」で利用できます。

 DVDドライブは、DVDスーパードライブが標準搭載です。

 以上、NECのLAVIEシリーズの紹介でした。他社に比べると「ブランド液晶」が採用されている点で、こちらは、動画などの「マルチメディア向き」でしょう。

 価格は相応に上がっているため、「激安」とは言えないのが難点でしょうが、「安心の日本メーカー製」に限るとするならば、予算が許せば良い選択肢でしょう。


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 【2017年】【オフィス 2016 パーソナル付属】

 10・東芝 dynabook T45/D PT45DWP-SJA
 10・東芝 dynabook T45/D PT45DRP-SJA
 10・東芝 dynabook T45/D PT45DBP-SJA

  ¥6,6500〜 Amazon.co.jp (6/17執筆時)

【CPU】Celeron 3855U
【メモリ】4GB
【HDD】1TB(HDD)
【モニター】15.6型 1,920×1,080ドット
【グラフィックス】インテル HD 610
【DVD】DVDスーパーマルチ
【重さ】 2.4kg
【サイズ】379(W)×258(D)×23.7(H)mm
【接続】USB 2.0×2 USB3.0×2 HDMI×1
【通信】Bluetooth 有線LAN 11ac/a/b/g/n
【バッテリー】 最大7時間
【カメラ】付属
【OS】Windows.10 64bit
【保証】1年間

 つづいて、東芝ダイナブックシリーズの紹介です。

 東芝は、ビジネス用にBシリーズ(旧ダイナブックサテライト)という格安ラインもありますが、基本法人用です。個人用はこちらのTシリーズが「最安ライン」です。

 重さは、NECと同じ2.4kgです。持ちはこびには向かない重さでしょう。

 OSは、Windows 10 Home 64biを搭載します。

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 画面サイズは、15.6インチです。NECに較べるとこちらは、1,920×1,080ドットのフルHD解像度に対応します。10万円以上のノートではこのクラスが標準とは言え、この価格での搭載は割と貴重でしょう。

 東芝の場合、左右からの視認性(視野角)の良いIPS液晶を採用した上で、TVで培った補正技術で、色調などを補正しています。そのため、NECのスーパーシャインビュー液晶に較べて、品質はワンランク上でしょう。

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 CPUは、NECと同じで、インテル Celeron 3855Uが採用されます。

 メモリーは、4GBのメモリーが搭載です。こちらも、増設スロットにメモリーを増設すれば16GBまで対応します。

 ハードディスクは、NECより多めの1TBの搭載となっています。

 Wi-Fi(無線LAN)は、高速規格の802.11 acに対応します。もちろん、有線LANにも対応しますし、Bluetoothにも対応します。有線LANにも対応します。

 インターフェースは、高速なUSB 3.0ポートが2つとUSB2.0規格のポートも別に2つと多めです。動画チャット用にWebカメラも搭載です。

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 キーボードは、日本語キーボードが付属します。

 試打の限り、アイソレーション式で、打ちやすいキーボードでした。とくに、キーの部分に、昔のタイプライターのような凹みがあるため、不適切な打鍵でもある程度正確に打てる優れたキーボードです。


 オフィスソフトは、この機種はオフィス2016搭載機です。正規品をパッケージで購入すると3万円以上高いことを考えると、同梱版はお得です。こちらも「このPCに限り利用可能」という制約があります。


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 DVDドライブは、DVDスーパードライブが標準搭載です。

 このほか、他社のPCと異なり、スピーカーにこだわりがあるのも特長です。オーディオ専門メーカーのONKYOの開発したステレオスピーカーを採用し、その補正技術「AUDYSSEY」も備えます。ノートPC用のスピーカーとしては音質が期待できるでしょう。

 バッテリーは、最大7時間と、割と長めです。

 以上、東芝のダイナブックTシリーズの紹介でした。

 他社に比べると、質の良い「IPS液晶」が採用されている点で、数ランク高いノートPCです。ノートPCを選ぶ際は、画面の品質が最も重要という点をふまえると、10万円グレードの機種に匹敵するこの機種は、「安いが高性能なPC」と言えるでしょう。

 もちろん、今回の比較基準としては、「激安」とは言えないのが難点でしょうが、長く使うならば、これくらいの投資は正当化できると思います。


 

 【2018年 エントリーモデル】

  【即納モデル】

 11・Dell Inspiron 14 3000シリーズ
  ¥36,980 DELL (6/17執筆時)

  【オフィス 2016 パーソナル追加】

 12・Dell Inspiron 14 3000シリーズ
  ¥59,980 DELL  (6/17執筆時)

【CPU】Intel Celeron N3350 1.1GHz
【メモリ】4GB
【HDD】1TBB(HDD)
【モニター】14型 1366×768
【グラフィックス】インテル HD
【DVD】
【重さ】 1.8kg
【サイズ】(WxDxH) 23.3×345×243 mm
【接続】USB 2.0×2 USB3.0×1 HDMI×1
【通信】Bluetooth 11a/b/g/n/ac
【バッテリー】 最大6.5時間
【カメラ】HD 720p カメラ
【OS】Windows 10 Home 64bit
【保証】1年間

 つづいて、DELLInspiron 14 3000シリーズの紹介です。複数ありますが、どれも基本スペックは上記の通りです。なお、DELLの価格はキャンペーンコード適応済みの価格です。

 OSは、最新のWindows10 Home搭載です。

 重さは、1.8kgですから、15インチの大画面としては割と軽量で持ちはこびしやすいです。ただ、注意するべきはDVDドライブも付属しない点です。その点で「オールインワン」の全部入りPCではないので注意してください。

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 液晶画面は、14型ワイドと据え置き型としたら多少小さいです。

 しかし、DVDドライブがないことも作用し、その分本体の厚みは薄く、大きさもコンパクトです。また、仕事に向くノングレア仕様です。

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 CPUは、Intel Celeron N3350 1.1GHzを採用します。

 こちらは、最近登場した省電力タイプのCPUです。大画面ノートによく使われるIntel Celeron 3205U3855Uと比べると、ベースクロックが下回る1.1GHzですが、ピークで2.4GHzまで対応します。

 グラフィックスも、Intel HD Graphics 500を採用する点で向上しています。

 その点で言えば、CPUとGPUのグレードは、わずかながら上位です。

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 メモリーは、4GB搭載です。エントリークラスとしては、十分です。最大16GBまで増設可能です。

 ハードディスクは、こちらは、1TBのハードディスクを標準装備します。同じ価格帯の他社製品よりも多めですね。

 Wi-Fi(無線LAN)は、高速規格の802.11 acに対応します。もちろんBluetoothにも対応します。一方、有線LANポートはありません

 インターフェースは、こちらも、高速なUSB 3.0ポートが1つとUSB2.0規格のポートも別に2つという構成です。動画チャット用にWebカメラも搭載です。

 バッテリーも、最大6時間強と優秀と言える部類です。省電力CPUが奏功していますね。

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 キーボードは、こちらも、キーとキーが離れたアイソレーション方式で、なかなか打ちやすいです。キーストロークも十分です。バッテリーの持ちは本体が小さい割に6.5時間と長めに確保されます。

 こちらも、オフィスは別売りです。ただ、Officeを追加して購入することは可能です。価格もセットモデルとしては最安の部類でしょう。

 

 ・Logitec DVDドライブ LDR-PUD8U3VBK
   ¥3,680 Amazon.co.jp (6/17執筆時) 

 DVDドライブは、この機種は薄型なので付属しません。別に買う必要があります。 

 以上、DELLInspiron 14 3000シリーズの紹介でした。DVDドライブが付属しない点がネックです。その分、14インチモデルトしては本体は薄く、持ちはこびも考えられるサイズですので、普段は置きっ放しでも、たまに持ち運ぶか方は、こちらのモデルが良いと思います。

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 【2018年 スタンダードモデル】

 【即納モデル】

 13・Dell Inspiron 14 3000シリーズ   
  ¥46,980 DELL (6/17執筆時)

 【オフィス 2016 パーソナル追加】

 14・Dell Inspiron 14 3000シリーズ
  ¥66,980 DELL  (6/17執筆時)

【CPU】Inte Core i3-6006U  2.0GHz
【メモリ】4GB
【HDD】1TBB(HDD)
【モニター】14型 1366×768
【グラフィックス】インテル HD
【DVD】
【重さ】 1.8kg
【サイズ】(WxDxH) 23.3×345×243 mm
【接続】USB 2.0×2 USB3.0×1 HDMI×1
【通信】Bluetooth 11a/b/g/n/ac
【バッテリー】 最大6.5時間
【カメラ】HD 720p カメラ
【OS】Windows 10 Home 64bit
【保証】1年間

 なお、こちらには、本体の1ランク上位のモデルがあります。

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 主な変更点は、CPUをインテル社のCeleronより上位シリーズであるInte Core i3-6006U 2.0GHzに変更し、さらに、ハードディスクが1TBに増強されています。メモリーもDDR4となり、速度が若干向上します。

 とくに、Corei3は、Celeron系を使用する機種に比べて、明らかな機能差があります。

 その他の部分のスペックは同じですが、CPUの性能が上位のため、こちらのほうが快適に使えるでしょう。陳腐化の心配も当分ないので、より長く使えると思います。


 【2017年 スタンダードモデル】

 15・Dell Inspiron 15 3000シリーズ  
  ¥42,980 DELL (6/17執筆時)

 【オフィス 2016 パーソナル追加】

 16・Dell Inspiron 15 3000シリーズ  
  ¥62,980 DELL  (6/17執筆時)

【CPU】Intel Core i3-6006U 2.0GHz
【メモリ】4GB
【HDD】1TB(HDD)
【モニター】15型 1366×768
【グラフィックス】インテル HD
【DVD】
【重さ】2.3kg
【サイズ】(WxDxH) 23.7×380× 260.3mm
【接続】USB 2.0×2 USB3.0×1 HDMI×1
【通信機能IEEE】Bluetooth 11b/g/n
【バッテリー】 最大6.5時間
【カメラ】HD 720p カメラ
【OS】Windows 10 Home 64bit
【保証】1年間

 つづいて、DELLInspiron 15 3000シリーズの紹介です。さきほどより画面が大型化した製品となります

 OSは、最新のWindows10 Home搭載です。

 重さは、2.3kgです。ただ、同サイズの15.6インチの他社ノートと比べると多少軽いですが、持ち運ぶようには作られていないですね。

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 液晶画面は、15.6型ワイドです。

 グレア仕様で、動画に強いタイプです。ただ、HPに比べると、解像度は1366×768ドットとハイビジョン解像度までの対応でですね。

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 CPUは、Intel Core i3-6006U プロセッサ 2.0GHzを採用します。

 同社の14インチモデルにも採用がありましたが、2コア4スレッドのCPUです。Celeronに比べて、処理速度は格段に良いでしょう。

 メモリーは、4GB搭載です。速度もDDR4ですので、期待値は十分です。最大16GBまで増設対応です。

 ハードディスクは、こちらは、500TBのハードディスクを標準装備します。十分ですね。

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 Wi-Fi(無線LAN)は、こちらの場合、最新の11ac規格には非対応です。Bluetoothにも対応します。100Base-T対応の有線LANポートも付属です。

 インターフェースは、こちらも、高速なUSB 3.0ポートが1つとUSB2.0規格のポートも別に2つという構成です。こちらも、動画チャット用にWebカメラも搭載です。

 バッテリーは、15インチながら最大6時間強と、優秀です。

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 キーボードは、こちらも、キーとキーが離れたアイソレーション方式で打ちやすいです。特殊な配列もありません。

 こちらも、オフィスは別売です。ただ、Officeを追加したモデルが購入可能です。価格もセットモデルとしては最安の部類でしょう。

 以上、DELLInspiron 15 3000シリーズの紹介でした。

 DVDが付属するオールインワンノートとして、HPのInspironの強力なライバルでしょう。大きな違いは、ディスプレイの解像度です。Dellは、フルHDに対応するHPに比べると高詳細さで負けます。ただ、お年寄りで小さな文字が読みにくい方については、逆に、メニューなどの文字が大きく表示されるDELLの方が向いています。

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 【2018年 エントリーモデル】

 【即納モデル】

 15・Dell Inspiron 15 3000シリーズ  
  ¥37,980 DELL (6/17執筆時)

 【オフィス 2016 パーソナル追加】

 16・Dell Inspiron 15 3000シリーズ
  ¥52,980 DELL  (6/17執筆時)

【CPU】Intel Celeron N4000 1.1GHz
【メモリ】4GB
【HDD】500GB(HDD)
【モニター】15型 1366×768
【グラフィックス】インテル HD
【DVD】DVDスーパーマルチ
【重さ】 2.3kg
【サイズ】(WxDxH) 23.7× 380×260.3 mm
【接続】USB 2.0×2 USB3.0×1 HDMI×1
【通信】Bluetooth V4.0 IEEE 802.11b/g/n
【バッテリー】 最大6.5時間
【カメラ】HD 720p カメラ
【OS】Windows 10 Home 64bit
【保証】1年間

 なお、こちらには1ランク下位のエントリーモデルもあります。

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 ただし、CPUがCeleronです。2017年末に登場したDDR4対応のCPUですが、ベースクロック数が1.1GHzと低く、ややコスト優先の作りです。

 ハードディスクも500GBとなりますし、どちらかといえば、上位機種をオススメします。

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 ・DELL Vostro 15 3000シリーズ
  ¥43,980 DELL  (6/17執筆時)

 ・DELL Vostro 14 3000シリーズ  
  ¥43,980 DELL  (6/17執筆時)

 なお、ここまで見た機種以外に、DELLは法人用シリーズとして、Vostro 14 3000シリーズVostro 15 3000シリーズをラインナップします。

 価格コム限定版Vostro 15 3000 (3568)や、Vostro 14 3000 (3468) は、「ランク上位」で人気です。しかし、法人用(受注生産)なので、個人用としては請けていないので、注意して下さい。上で紹介したInspironが「個人向け」ラインです。


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 【オフィス無し】

 19・SONY VAIO C15 VJC1511  
  ¥61,800 ソニーストア (3/1執筆時)

 【オフィス 2016 パーソナル追加】

 20・SONY VAIO C15 VJC1511  
  ¥79,800 ソニーストア (3/1執筆時)

【CPU】Celeron 3215U 1.7GHz
【メモリ】4GB(最大16GB)
【HDD】HDD 500GB
【モニター】15.5 型ワイド(1366x768)
【OS】 Windows 10 Pro, Home
【ドライブ】DVDスーパーマルチ
【重さ】 約 2.5kg
【サイズ】幅380.8×高さ26.6×奥行260.8mm
【接続】USB3.0 x3 USB2.0×2, HDMI SD
【通信】 有線/無線LAN、Bluetooth
【カメラ】HDウェブカメラ
【バッテリー】 最大9.8時間

 こちらは、信州の安曇野市のVAIO株式会社が販売する、VAIO Cシリーズのパソコンです。ソニーのPC部門が独立して起こした会社ですが、現在でもソニーストアで系列商品として売られます。

 このなかで、今回紹介するC15シリーズは、同社では最も安価なモデルで有り、エントリークラスの「オールインワンPC」となります。なお、リンク先はCorei3搭載モデルが表示されていますが、ボタンで「格安」のCeleronモデルを選択可能です。

 OSは、最新のWindows10 Home搭載です。

 重量は、2.5kgです。15インチモニターとしてだいたい平均値と言えます。

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 画面サイズは、カスタマイズしない標準仕様だと、解像度が1366x768です。

 他社モデルではこの価格でフルハイビジョンもあるので、やや物足りないと言えるでしょう。

 ただ、解像度が1366x768の場合、文字が大きく表示されるというメリットがあります。

 多くの場合、これは不快なことなのですが、老眼がひどい方にはむしろその面が好評です。追加料金で、1920 ×1080のフルハイビジョン画質にアップグレード可能ですが、あえてアップグレードしなくても良いでしょう。

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 CPUは、インテルのCeleron プロセッサー 3215U 1.7GHzです。

 東芝で採用されていた 3215Uと同等クラスの性能です。ただ、ブラウジングや簡単なワープロならばこれでも大丈夫でしょう。

 ただ、とくに初心者の方は、カスタマイズの際、インテル Core i3-5005Uにアップグレードすると、結構便利に使えそうです。

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 メモリーは、4GBです。ただ、後からの増設に対応し、最大で16GBまで認識します。

 ストレージ(ハードディスク)は、標準では普通の500GBのHDDを採用します。

 光学ドライブは、DVDドライブが標準搭載されます。

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 キーボードは、キーとキーの間が空いたアイソレーション式のキーボードで、打ちやすい仕様です。

 とくに大きいPCであるため、テンキー(数字キー)も付属しています。エクセルなどの数値入力には便利でしょう。

 接続端子は、USBポート3.0ポートが3つとUSB2.0規格のポートが2つ、そのほかHDMI端子が搭載されます。

 通信は、無線LANが高速規格11acに対応します。その他、Bluetooth・有線LANが搭載されます。このあたりはS11と同じですね。

 

 オフィスソフト未搭載です。しかし、+18000円で、マイクロソフトOffice Personal 2016(ワード・エクセル・Outlook)を追加可能です。


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 スピーカーはステレオで、左右にボックススピーカーが搭載です。低音は、下面にサブウーファーが内蔵されます。東芝同様に、この部分には一定のこだわりがあります。

 以上、VAIO C15シリーズの紹介でした。オールインワンPCで、ハイビジョン画質という点で言えば、先ほど紹介した、NECのLAVIEシリーズがライバルでしょう。

 標準構成で比較すると、ほぼ「互角」の性能です。ただ、VAIOは「カスタムメイド」ができるため、パーツの選択次第ではNECのより優れるでしょう。どちらを「おすすめ」とするかは、下で改めて考えたいと思います。


 

 【2018年】【Amazon.co.jp限定】

 21・Acer AspireE15 E5-576-N54U/K
  ¥73,800〜 Amazon.co.jp (6/17執筆時)

【CPU】インテル Core i5-7200U 2.5GHz
【メモリ】4GB(最大16GB)
【HDD】256GB(SSD)
【モニター】15.6型 1,920×1,080ドット
【OS】 Windows 10 Home
【ドライブ】DVDスーパーマルチ
【重さ】 約 2.2kg
【サイズ】
【接続】USB3.0 x2 USB-C×1, HDMI SD
【通信】 有線/無線LAN、Bluetooth
【カメラ】HDウェブカメラ
【バッテリー】 最大8時間

 Aspire E15 は、台湾のAcerアマゾン限定で発売している特別モデルです。

 いくつかシリーズがありますが、最も「お買得」と思えるのがこの構成でした。

 OSは、最新のWindows10 Home搭載です。

 重量は、2.2kgです。15インチモニターとしてはわりと小柄な作りです。

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 画面サイズは、東芝などと同じくフルHD対応の 1,920×1,080ドットです。

 画面が広く使えるため、複数のアプリを並行して表示させる場合に有利でしょう。

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 CPUは、インテルのCore i5-7200U 2.5GHzです。

 10万円以内のノートとしては「かなり贅沢」なCPUです。他社が多く採用する中堅CPUである Core i3-6006Uと比較しても、ベンチマークで50%近く性能の向上が見られます。

 グラフィックスも、intel HD グラフィックス 620と新しいです。

 お買得感はひときわ高いです。

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 メモリーは、4GBです。DDR3世代ですが、最大32GBまでの増設に対応します。

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 ストレージは、この機種のもうひとつの魅力です。ハードディスクではなく、SSDドライブを採用するからです。

 最近のPCの場合、CPUやメモリーよりもハードディスクの回転数がボトルネックとなり、OSやソフトの起動速度が「遅い」場合が圧倒的に多いです。SSDはHDDの数倍高速なので、体感的な処理速度の向上は、相当程度見込めるでしょう。

 光学ドライブは、DVDドライブが標準搭載されます。

 キーボードは、キーとキーの間が空いたアイソレーション式のキーボードで、打ちやすい仕様です。 

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 接続端子も、かなり充実します。USB3.0ポートが2つのほか、最新のUSB-TypeCが1ポートあります。高速に外部SSDなどをつなげられるほか、スマホなどの高速充電に対応できるなど、性能が期待できます。

 その上で、HDMIとUSB2.0端子もが1つ付属します

 通信は、無線LANが高速規格11acに対応します。その他、Bluetooth・有線LANが搭載されます。

 バッテリーは、最大8時間強と優秀です。

 

 オフィスソフトは、Microsoft純正は未搭載です。ただし、互換するWPS Officeは、無償添付されており「とりあえず」は仕事をこなせるようになっています。

 以上、Aspire E15 の紹介でした。高性能のCPU・SSDドライブを搭載し、ディスプレイもフルHD対応と、まさに「安いが高性能」といえる機種です。

 Appleを含めて性能面で このグレードの製品は10万円以内ではほぼないといえ、日本のメーカー製ならば(オフィスを含めてですが)15万円あたりが相場だろう機種です。

 それを考えると「お得感」があります。Microsoftんpオフィスを別に買って、合計で「10万円」と考えても相当程度お得です。

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 【2018年】【Amazon.co.jp限定】

 21'・Acer AspireE15 E5-576-A34G/K
  ¥49,800 Amazon.co.jp (6/17執筆時)

 21'・Acer Aspire3 A315-32-N14Q/K
  ¥44,800 Amazon.co.jp (6/17執筆時)

 なお、同様の「限定」シリーズとしては、これらの下位機もあります。ただ、CPUのグレードが格段に落ちており、このグレードの製品は、(オフィスなしである点もふまえて)あまりお買得感は感じません

 選ぶならば、上位機ですね。

今回の結論
低予算で購入できる大画面ノートパソコンのおすすめ結論的
にこれ!

 というわけで、今回は大画面ノートPCを紹介しました。

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 続く後編記事こちら 】では、ここまで紹介した全機種の中から、目的別・予算別に「Atlasのおすすめ機種!」を提案していきます。

 引き続きよろしくお願いします。

 後編記事は→こちら

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posted by Atlas at 12:59 | ノートPC・タブレット

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