比較2017' 美味しいレトルトカレー18製品のおすすめランキング:メーカー別人気商品の紹介・辛さや肉の量など

2017年03月14日

比較2017' 美味しいレトルトカレー18製品のおすすめランキング:メーカー別人気商品の紹介・辛さや肉の量など

今回のお題
 美味しいレトルトカレーのおすすめはどれ?

 
 ども、Atlasです。
 今日はレトルトカレーの比較をします。久しぶりの「食品比較」になります。

 今回は、Atlasがスーパーで良く買う定番カレー旅先で「収集」した珍しいカレーで美味しかったカレーを、「試食経験がある商品限定」でランキング形式を交えて紹介してみたいと思います。

インド風のカレーレトルト


 さて、最初に紹介するのはインド風カレーです。歴史的に日本に「土着化」しているカレーで、最もなじみ深いカレーですね。

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 1・新宿中村屋 極める牛肉カリー 230g
  ¥512 Amazon.co.jp
(3/14執筆時) 

 こちらは、新宿中村屋牛肉カリーです。「極める」シリーズは同社の高級カレーのラインで、1パック500円以上する高級レトルトです。歴史を辿れば、1914年に日本に亡命した、インドの独立運動家のラース・ビハーリー・ボースの世話をしたのが、新宿中村屋の相馬愛蔵で、その縁で教えて貰って中村屋で出されていたカレーがベースとのことです。

 日本のカレーは、インドを統治していたイギリス人がスパイスミックスの形で、本国に持ち帰っていた、「本場」とは名ばかりのカレーミックス(カレー粉)を導入したものですが、中村屋のカレーは、ルーツが別ルートです。確かに、「サラサラ系」ですし、インド人が作るカレーに近いです。

 中村屋のカレーは美味しいレトルトもあるのですが、Atlasはこれについては、あまり評価していません。サラサラ系で甘み控えめで、後から辛さが来るという中村屋のカレーっぽいカレーなのですが、「売り」であるはずの牛肉が問題です。硬い上に、筋が多く、正直美味しくないです。


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 2・新宿中村屋 インドカリービーフスパイシー 200g×5個
  ¥1,764 Amazon.co.jp (3/14執筆時)

 こちらは、新宿中村屋牛肉カリー・ビーフスパイシーです。牛肉カレーですが、先ほどのものよりも1個当たりの値段が安いカレーです。

 味の方向性は、「極める」シリーズと同じで、サラサラ系で、苦みが少々、後から辛みという感じです。ガラムマサラミックスというか、クミンが利いている感じで確かにスパイシーです。
 
 牛肉は、こちらは小さめですが、「極める」シリーズに比べれば、筋っぽくないです。あと、大きめのジャガイモも、サラサラスープに悪影響を及ぼさず、良い感じです。中村屋のカレーの味付けが好きならば、こちらは、定番化しても良いカレーだと思います。



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 3・新宿中村屋 インドカリー濃厚ビーフ 200g×5個
  ¥1,764 Amazon.co.jp (3/14執筆時)


 こちらは、新宿中村屋牛肉カリー・濃厚ビーフです。こちらも中村屋の300円以下の通常価格帯のビーフカレーです。


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 ルーの傾向は、こちらも「サラサラ」系です。ただ、リンゴ系の甘みが表に出ており、こちらの方が食べやすいです。かといって辛さがないわけでなく、しっかり後からスパイスを感じます。バランスがとても良いカレーです。
 
 牛肉は、薄切り肉です。レトルトの牛肉の場合、薄切りの方が、ぼそぼそせず、かえって美味しい気がします。ジャガイモもはいっていますが、こちらも、バランスを崩していません。美味しいビーフカレーでした。



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 4・新宿中村屋 極める骨付鶏肉カリー 230g
  ¥512 Amazon.co.jp (3/14執筆時)

 こちらは、新宿中村屋骨付鶏肉カリーです。「極める」シリーズの高級版ですね。

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 味は、ビーフ系に比べると、甘みを感じます。ヨーグルトが利いているのだと思います。辛みは十分ありますが、味付けは、牛肉カリーに比べて食べやすく、万人向けといえる感じですね。


 一方、写真にあるように、骨付き鶏は、手羽先並に小さく、肉も美味しくないです。味だし用のオマケレベルですね。


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 5・新宿中村屋 インドカリー香りとコクのキーマ 160g×5個
  ¥1,689 Amazon.co.jp (3/14執筆時)

 こちらは、新宿中村屋香りとコクのキーマ です。通常価格帯の商品です。固形の鶏肉や牛肉モデルは、肉の旨さの点で評価できないモノが多いですが、挽肉を使うキーマカレーは、レトルトでも比較的本格的なモノが多いと思います。
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 実際、こちらは美味しいです。鶏挽肉の味が良く出ており、挽肉なので食感も問題ありません。また、いんげん豆がいい感じの食感で、具のレベルも高いです。

 ドライな感じなカレーですが、トマトの酸味が効いており、ココナツミルク系の甘みもある、かなり複雑な味付けです。辛さは「中辛」と言ったところです。

 インド風カレーの中では美味しいカレーだと思います。


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 6・新宿中村屋 インドカリーベジタブル200g×5個
  ¥1,726 Amazon.co.jp (3/14執筆時)

 こちらは、新宿中村屋インドカリーベジタブルです。

 お肉の入っていない代わりに、野菜が250gも入っています。もちろん、チキンエキス・ポークエキスなどをカレールーの方に使うので、ベジタリアンではないですが、1食222カロリーとヘルシーですし、ゴロゴロ野菜が入っているので、野菜不足を補えます

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 野菜はゴロゴロ入っています。最も個性の強いのは「かぼちゃ」で、カレーに甘みをくわえています。そのほか、ニンジン・ジャガイモ・ひよこ豆などが入ります。

 お肉はないわけですが、食べたときの満足感(満腹感)は高く、ルーには味としてお肉の要素もあるため、「ベジタブル」と聞いて想像するより、豊かで、「肉大好き」のAtlasも満足しました。
 
 辛さは、中辛クラスで、野菜の甘みが先に来る感じですが、後からピリリとくる、中村屋さんらしいカレーですね。ルーはサラサラ系です。胃もたれしにくいので「朝カレー」に向いていると思います。


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 7・S&B 噂の名店 バターチキンカレー お店の中辛 200g×5個
  ¥1,535 Amazon.co.jp (3/14執筆時)

 こちらは、S&Bのバターチキンカレーです。300円以内に収まる通常価格帯のレトルトカレーですね。

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 辛さは中辛ですが、一般的な中辛より多少辛めに感じました。「ピリ辛」という表現が適当でしょうか。

 味は色から想像付きますが、ベースはトマトであり、酸味を強く感じます。酸っぱいカレーが好きな人は一定数いますし、「あり」だと思います。甘みは全くありません。

 一方、チキンは、胸肉で、多少ぱさつきました。それ以外には問題がなく、隠し味のカシューナッツの香ばしさも効いており、出来のよい(飽きの来ない)カレーの1つだと思います。

 

 8・S&B 噂の名店 大阪あまからビーフカレー 鮮烈な辛口 180g×3箱
   ¥1,017 Amazon.co.jp 在庫あり (3/14執筆時)

 こちらは、S&Bの大阪あまからビーフカレー 鮮烈な辛口 です。こちらも300円前後で収まる通常価格帯のレトルトです。


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 「あまから」なのに「鮮烈な辛口」という謎のキャッチフレーズでしたが、実際そのような味でした。

 辛さは、「大辛口」でとびきり辛いです。ここで紹介したカレーの中でもダントツの部類かもです。しかし、「甘辛」とあるように、甘みも感じられます。甘みは「砂糖・チャツネ系の直接的な甘み」です。


 他の味の要素としては、酸味はないので、後から補っても良い感じです。お肉は牛肉ですが、ぱさつく感じですので、この部分では価格相応で期待はできません。


 考えてみれば、大阪でカレーを食べたことありませんでした。意外性ならばNO1で、ある意味衝撃の味ですので、カレーで「パンチ」を得たい人は試して欲しいですね。


 
 9・調味 よこすか海軍カレー180g×2個
 ¥923 Amazon.co.jp (3/14執筆時)


 こちらは、よこすか海軍カレーです。明治時代に日本の海軍が食べていたカレーを、現代風に復元・アレンジしたカレーです。結構ロングランな製品ですが、Atlasは最近初めて食べました。
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 味は、林檎系のチャツネの味が効いた、中辛ほどのカレーです。ただ、後味に香辛料の独特の苦みがあり、それがこの製品の個性なのだと思います。]

 伝統的なカレーとして、具はじゃがいも、たまねぎ、ニンジンがメインです。ジャガイモが特に大きめですね。肉はそこそこ大きく、割ととろとろで、美味しかったです。


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 10・白ネギと牛スジの スパイシーカレー
  ¥2,980 楽天市場 在庫あり (3/14執筆時)

 こちらは、カレー消費率日本一らしい、鳥取県米子市カレー。かなりレベルが高かったです。

 鳥取県名産の白ネギと牛すじを使ったカレーですが、すり下ろしてある野菜と果物?が良い具合に、レトルトカレー特有の「固形感」を打ち消していて、美味しく食べれます。

 肉も、煮込むと美味しくなるすじ肉を十分煮込んであるので、とても良いです。もうすこし価格が安いと良いですね。

 
 11・ふらんす亭 伝説のカレーチキンとマッシュ(中辛) 180g×6個
  ¥2,291 Amazon.co.jp (3/14執筆時)


 こちらは、ふらんす亭チキンカレーです。東京に多いチェーン系レストランの名物である「焙煎カレー」をレトルトにしたものです。

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 色は、「焙煎カレー」らしい黒ですが、苦みはないです。一口目は、焙煎タマネギの品のある甘さが感じますが、後に残る辛さも特徴的です。

 肉はレトルトに良くある「ぼそぼそ」系で評価はさほど高くないですが、カレー全体としての味は実力を感じました。

 

 12・JAふらの 富良野ブラックカレー 黒豆チキン 200g
  ¥432 Amazon.co.jp (3/14執筆時)

 こちらは、JAふらののブラックカレー・黒豆チキン味です。北海道に調査に行った際に見つけたカレーですが、Amazonでも一つ単位で入手可能でした。

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 第一印象は、その「とろみ」です。結構、デンプン質のとろみが付いており、ユニークですが、美味しかったです。「和風カレー」と言えると思います。

 肉は、あまり入っておらず、その代わりに黒大豆がゴロゴロ入っています。大豆の甘さもあり、全体としては甘みが強調されたカレーですが、香辛料としてハバネロが使われているのですが、後味に辛みがが多少強い程度で食べやすいです。全体としては中辛かそれ以下程度の辛さですね。

 ただ、他には少ない独創的な味で、面白いです。単価も安いので、一度試して見ると良いと思います。

タイカレー

 続いて紹介するのはレトルトタイカレーです。

 Atlasが思うに、一般的なレトルトカレーで、小麦粉を使って伸ばしてある定番ものは、どうやっても、ルーで作るカレーには敵わないと思っています


 作り置きのカレーのように「熟成」され、「もっさり」してしまうからではないか?と思っています。とくに、水分率の問題で、中に入るお肉がパサパサになってしまうのも問題点です。
 
 いずれにしても、どろどろのルウではなく、液状のカレーの方が、レトルトという形態には合っているのではないか?というのが、Atlasの今のところの結論です。
 
 その意味、液状でパッケージされるタイカレーは、レトルト向きだと思います。


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 13・ヤマモリ タイカレーグリーン 180g×3個
  ¥897 Amazon.co.jp (3/14執筆時)

 
 グリーンカレー(ゲーン)は、タイカレーの定番です。タイカレーは、インドから伝わった文化というよりも、帯の宮廷料理として発展してきた独自の料理体系です。 
 実際、インドのカレーの原型と言える16正規のヴィンダルーにも、東インド会社のイギリス人が本国に持ち帰った「カレー粉」にも、ココナツミルクは使わないので。コリアンダーなどのハーブを生で使うのも、タイが独特なのではないかと思います。

 グリーンカレーは、タイカレーのなかでも特に辛いカレーです。ただ、ココナツミルクが効いているため、舌あたりは甘く、食べやすいです。

 グリーンカレーのレトルトはいくつか他社からも出ていますし、無印良品でも売られていますが、一種独特のハーブのフレッシュさが再現できているのは、ヤマモリのタイカレーが一番です。日本の企業ですが、タイで現地生産をしているようです。

 タイカレーは、若い頃からペーストを使って、頻繁に自分で自作していました。ただ、ヤマモリのグリーンカレーの味の再現性がかなり高い(実際、近所の某タイ料理屋より美味しい)ので、めっきり自分では作らなくなりました。

 一度試して見て欲しいカレーです。


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 14・ヤマモリ タイカレーイエロー 180g×3個
  ¥897 Amazon.co.jp (3/14執筆時)

 イエローカレーも、タイのカレーです。こちらは、ターメリックやクミンなどがベースで、ジャガイモも入っており、アングロインド系のカレーに一番近い、という意味では最も一般的なカレーなのだと思います。タイカレーとしては、さほど辛くないです。

 ただ、小麦粉ベースではない液体状のカレーで、他のタイカレーに比べるとあまりスパイシーではないという特長があります。この色は、タイにどこから入ってきた文化かわかりませんが、マレー半島にもよくみられる色ですし、イギリス人が統治時代に持ち込んだのが、伝播したのかもしれません。


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 15・ヤマモリ タイカレーレッド 180g×3個
  ¥970 Amazon.co.jp (3/14執筆時)

 レッドカレーも、タイのカレーです。緑・黄色・赤と信号機の色のようですが、これらをもって「タイの3大カレー」というのだそうです。
 
 辛さは、グリーンカレーほどではないですが、それに近い辛さです。ココナツミルクが入りますが、グリーンカレーほどクリーミーな感じではないので、あの独特な甘さが苦手な方は、こちらが良いかもしれません。 



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 16・ヤマモリ マッサマン 180g×3個
  ¥1,068 Amazon.co.jp   (3/14執筆時)

 マッサマンは、いわゆる「イスラムカレー」です。東南アジアに進出したムスリムがもたらしたと言われるカレーの系統です。
 
 味は個性的です。イエローカレーに近いですが、ナッツが入っており、かなりその味が効いて、芳ばしい感じです。ナッツ入りなので、栄養価は他のカレーよりも多めですが、美味しいです。

スープカレー


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 17・マジックスパイススープカレースペシャルメニュー307g  
  ¥464 Amazon.co.jp (3/14執筆時)


 タイカレー同じく、小麦粉に依存しないのは、札幌スープカレーです。発祥は色々な説がありますが、東南アジアのスープ料理の影響を受けているようです。丁度Atlasが学生の頃ブームになり、その後の十数年、札幌に行くたびに店が増えていました。


 マジックスパイスは、なかでも元祖に近いお店で人気店ですが、それをレトルトにしたのがこの商品です。結構スパイシーです。野菜系と魚系の美味しい出汁がでています。札幌のスープカレーのレトルトは価格が高めですが、これは割と安価で助かります。



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 18・タンゼン 木多郎スープカレー チキン 310g
  ¥648 Amazon.co.jp (3/14執筆時)

  木多郎スープカレーは、北海道に数件ある小規模チェーンの名前が付いたレトルトカレーです。

 やや値段が高めですが、お肉系の出汁の味が強調されている点と、鶏肉と野菜が大きな点で、マジックスパイスよりも食べる頻度は高いです。普通に美味しいですね。


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 19・タンゼン らっきょスープカレー チキン 560g
  ¥864 Amazon.co.jp 在庫あり (3/14執筆時)


 こちらは、らっきょのスープカレーです。琴似駅の近くに店舗があります。価格は高いですが、スープの味は一番複雑だと思います。肉系と魚系の味が両方します。

 お店はいったことがないので、今度行こうと思います。

今回の結論
美味しいレトルトカレーのおすすめはこの機種!

 
 以上、今回はレトルトカレーについて書きました。まだ、試食したレトルトカレーはかなりの数があるのですが、複数回食べたものでなかったり、味自体を忘れているものも多いので、定番商品を含めて、今後も加筆していこうと思います。

 では、最後に、いつものようにAtlasのおすすめ!を提案しておきます。


 第1に「飽き」が来ないレトルトカレーとして、ストックしておくのにオススメなのは、

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 15・ヤマモリ タイカレーイエロー 180g×3個
  ¥897 Amazon.co.jp (3/14執筆時)

 16・ヤマモリ タイカレーレッド 180g×3個
  ¥970 Amazon.co.jp  (3/14執筆時)

 イエローカレーレッドカレーがおすすめです。色々食べましたが、辛さと旨みのバランスが良く、最も食べ飽きないカレーだと思います。レッドカレーの方が少しから目なので、辛いレトルトカレーが欲しい方は、そちらが良いでしょう。



  第2に、本格的なタイカレーを家庭で手軽に食べたい場合におすすめなのは、


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 13・ヤマモリ タイカレーグリーン 180g×3個
  ¥897 Amazon.co.jp   (3/14執筆時)

 グリーンカレーでしょう。他にも各社出していますが、専門店の味の再現性という点では、現地生産しているヤマモリのグリーンカレーが最もレベルが高いです。内容量も多めでお買得感もあります。



 第2に、インド系カレーとして、レベルが高く、定番になり得るカレーとしては、

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 5・新宿中村屋 インドカリー香りとコクのキーマ 160g×5個
  ¥1,689 Amazon.co.jp (3/14執筆時)


 新宿中村屋香りとコクのキーマ です。固形の肉ではなく、鶏挽肉を使っているため、レトルト特有のインドカレーの肉の不味さがありません。


 味付けも、辛み、酸味、甘み、というカレーに欠かせない3つの味がバランス良く配分されている印象で、食べ飽きないです。レトルトカレーの肉の不味さに絶望している方には、一度食べてみて欲しいカレーですね。

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 6・新宿中村屋 インドカリーベジタブル200g×5個
  ¥1,726 Amazon.co.jp (3/14執筆時)

 新宿中村屋インドカリーベジタブルもレベルが高いです。野菜好きならこちらを選んでも良いと思います。カロリーも控えめですし、なによりたっぷり野菜が取れます。
 
 ルーにはしっかりお肉系の味もするため、食べ応えもあります。味も、中村屋らしく飽きの来ない感じで良好です。



 第4に、レトルトのスープカレーのなかで、最もおすすめしたいのは、


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 15・タンゼン 木多郎スープカレー チキン 310g
  ¥648 Amazon.co.jp (3/14執筆時)

 紹介したものは、どれもレベルが高いですが、 木多郎スープカレーをイチオシとしたいと思います。レトルトとしては、スパイシーさが際立っていますし、肉系の出汁の味は、ご飯とマッチすると思います。

ーーーー
 というわけで、今回は、レトルトカレーの話題でした。

 なお、本ブログモノマニアには、食べ物や飲料に関する以下のような比較記事があります。

1・ミネラルウォーターの比較
2・タンサンのペットボトルの比較
3・地ビールの比較
4・ 麦酒(アサヒ・キリン・サントリー等)の比較

5・お米(こしひかり・ゆめぴりか等)の比較
6・トクホ飲料(黒烏龍茶・ヘルシア緑茶等)の比較
7・紙パック入り野菜ジュースの比較
8・レトルトカレーの比較
 これらの記事もよろしくお願いいたします。
posted by Atlas at 11:43 | Comment(0) | B級グルメ

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