Top PC周辺機器 比較2021'【速度別】USBメモリー71点の性能とおすすめ ・選び方 (1)

2021年06月02日

比較2021'【速度別】USBメモリー71点の性能とおすすめ ・選び方 (1)

【今回レビューする内容】2021年 速度別USBフラッシュメモリーの性能とおすすめ・選び方: 高速モデル セキュリティUSBメモリー対応  USB3.0 USB3.1 Type-C 機種別・人気メーカー別・価格別スピード最強ランキング: Windows 10 OS起動対応

【比較する製品型番】バッファロー RUF3-KSW トランセンド DataTraveler Kyson TS32GJF720S JetFlash 920 TS256GJF920 キオクシア U202 U301 U365 Silicon Power Blaze SANDISK Ultra Fit Cruzer Fit SDCZ880-128G-J57-128GB SDCZ880-256G-J57-256GB SONY USM128GQX アルカナイト ARCANITE AK58256G AK58512G AK581T AK58128G IODATA U3-LC/256G U3-LC/512G U3-LC/1T CORSAIR Voyager GS キングストン 16GB 32GB 64GB 128GB 256GB 512GB 1TB

今回のお題
最新のUSBメモリーのおすすめはどの機種?

 どもAtlasです。

 今日は、2021年6月現在、最新のUSBフラッシュメモリーの比較をします。

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 人気の小型タイプから、高性能コントローラー搭載の「超高速タイプ」や、最大1TBの「大容量タイプ」、指紋認証付きの「ビジネス用USBメモリー」まで、広く紹介しました。

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1・USB-Aメモリーの比較
 形状:四角形状の端子
 速度:〜420MB/秒
2・USB-Cメモリーの比較
 形状:丸い形状の端子
 速度:〜420MB/秒

 なお、今回の記事は、USBメモリーの比較記事の1回目です。

 ここでは、(四角い)USB-A形状のメモリーに限定して紹介しています。

 そのため、新しいノートPCに採用される(丸い)USB-C端子にも使いたい場合は、2回目の記事となる【USB-Cメモリーの比較記事】をご覧ください。

 両タイプが兼用できるモデルもそちらとなります。

 速度的には、いずれも「超高速モデル」もありますので、純粋に利便性で決めてOKです。

 よろしくお願いします。

1・スピード  ★★★★★
2・携帯性   ★★★★★
3・高級感   ★★★★★
4・データ保護 ★★★★★
5・保証期間  ★★★★★
6・総合評価  ★★★★★

 というわけで、以下では、いつものように、メーカー・機種ごと、各機を個別に比較します。

 そして、最後の「結論」では、上表のようなポイントから、目的別・価格別にAtlasのおすすめ機種!を提案していきます。

1・USBメモリの選び方の基本

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 USBメモリーは、非常に格安なものから、OSのインストールにも利用できる高速・高耐久なものまで、かなりの数があります。

 ただし、並行輸入品やバルク品など品質保証・速度保証がなされないものも多いです。

 そのため、値段だけで選ぶと確実に失敗するPC用メディアの「代表格」です。

 そこで、今回は、皆さんの目的に適った「USBメモリーの選び方の基準」をあらかじめ明確にした上で、しっかり比較していくするつもりです。

1・USBメモリの容量とサイズ
2・USBメモリの速度
3・USBメモリの保証期間

 以下の紹介記事で、とくに重視するのは、上表にある3つの観点です。

 大事な部分なので、あらかじめ紹介しておきます。

1・USBメモリの容量とサイズ

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 はじめに、USBメモリの容量とサイズです。

 第1に、小型・軽量製品の場合です。

 現在のところ、記憶容量として、8GBから128GBまで選択肢があります。

 親指のサイズほどで、付けっぱなしでも利用できるタイプです。

 多くの皆さんが探しているのは、このタイプでしょう。

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 第2に、大型製品の場合です。

 現在のところ、記憶容量は、256GB・512GB・1TBが選択可能です。

 本体は、やや大きめで、OSのインストールなどに主に利用するタイプです。

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 なお、同じメーカーで、シリーズも同じならば、記憶容量の大小にかかわらず、外観はどれも同じで、重さも同じになります。

2・USBメモリの速度

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 つづいて、USBメモリの速度です。

 第1に、高品質なUSBメモリの場合、必ず、販売するメーカーが、最大速度の情報を開示しています。

 第2に、格安なUSBメモリの場合、 表示義務がないので読み書き共に速度は非開示です。

 結論的にいえば、ある程度、快適に利用したい場合は、普段の持ち歩き用であっても、最低限、速度表示のある高性能品を選ぶべきです。

 なお、今回の比較では、メーカーが実測値を示している場合は、しっかり記載して、比較しています。

3・USBメモリの保証期間

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 最後に、USBメモリの保証期間です。

 第1に、格安なUSBメモリは、日本のメーカー品でも「並行輸入品」が多いです。

 その場合は、1年保証が得られない点がリスクになるため、初心者にはあまりおすすめできません。

 ただ、アマゾンで買う場合に限り、初期不良については、アマゾンが保証してくれます。

 第2に、高品質なUSBメモリは、正規保証が付属する「国内正規品」だと言えます。

 この場合、メーカによっては、5年保証・無期限保証の製品もあります。

 結論的にいえば、ある程度の信頼性を担保したい場合は、「国内正規品」がオススメです。

 価格も、驚くほどの違いはないので、基本的には、このタイプを選ぶべきでしょう。

ーー

 以上、USBメモリを失敗なく選ぶ場合のポイントを3点しょうかいしました。

 今回は、これらの基準をふまえながら、人気のUSBフラッシュメモリを紹介していきます。

2・安価なUSBメモリーの比較

 さっそく、比較をはじめましょう。

 はじめに普通のUSB規格のメモリーの紹介です。

 なお、ここからの本文は、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で書いていきます。 


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 [16GB]

 1・バッファロー RUF3-KSW16G
  ¥882 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 [32GB]

 2・バッファロー RUF3-KSW32G
  ¥1,108 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

  [64GB]

 3・バッファロー RUF3-KSW64G
   ¥1,964 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

USB規格:USB3.1
長さ:65mm
速度:
保証: 1年保証

 RUF3-KSWシリーズは、日本の周辺機器メーカーであるBUFFALOが販売するUSBメモリーです。

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 「日常に彩りを」をコンセプトに、主に女性をターゲットに販売されて人気を得ています。

 本体の長さは、しかしながら、6.5センチですので、最近の製品としては、大きめです。

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 接続端子は、ただ、キャップをなくす可能性のないノック式で、この点は便利です。

 また、他社に比べると、取り外す際に、勝手にノックしてくれるオートリターン機能は便利です。

 一方、ノック式は収納時に端子がむき出しになるため、ストラップホールを利用するなど、カバンの中のゴミゴミした部分から切り離して運用するのが良いでしょう。

 速度は、一方、この製品は「非公開」です。

 有志のデータでは、だいたい、読出80MB/秒書込20MB/秒といった水準です。

 ただ、非公開の場合、パーツの変更は「メーカーの自由」ですから、ロット単位で速度が違う可能性はあります。

 保証は、日本正規販売品ですから、保証が得られます。

 ただし、BUFFALOは中身のフラッシュメモリを製造するメーカーでないこともあり、1年保証と短いです。

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 同社は、ほかにもUSBメモリーのラインアップがありますが、この点は、共通する難点です。

---

 以上、RUF3-KSWシリーズの紹介でした。

 デザイン性・利便性は高く評価できる機種です。

 ただ、速度面・保証面でネックがあるため、「ファッション」として選ぶ人以外は、選択肢とはならないでしょう。


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 [32GB]

 4・ Transcend TS32GJF700
 4・ Transcend TS32GJF730
  ¥858 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

  [64GB]

 5・ Transcend TS64GJF700
   ¥1,505 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

  [128GB]

 6・ Transcend TS128GJF700
   ¥2,573 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

USB規格:USB3.0
長さ:61.5mm
速度: 読出 52MB/秒、書込 30MB/秒
保証: 5年保証

 JF700は、台湾のトランセンド社が発売するジェットフラッシュ」シリーズのUSBメモリーです。

 値段の安い製品として、人気があります。

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 本体の長さは、6センチ強で、大きめです。

 接続端子も、標準的なキャップ式です。

 持ち運ぶ際や保存の際の端子部分の保護にはよいですが、利用の際に取り外す手間がある仕様です。

 速度は、USBメモリーの記憶容量によって異なります。

 64GBモデルは 読出52MB/秒、書込30MB/秒、32GBモデルは、読出 70MB/秒、書込20MB/秒というスペックです。

 いずれも、「高速」というレベルではないですが、安めの製品にもかかわらず、速度の情報開示されるのは、好印象です。

 保証は、日本正規販売品です。

 経年変化・過失によらない部分について「5年保証」が得られます。

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 以上、JF700シリーズの紹介でした。

 格安で、速度もそこそこ保証されているのが「売り」ですから、値段有線で考えた場合は、選択肢となります。

 一方、そのサイズのほか、キャップ形式というのは難点です。キャップだけなくす危険があるからです。

 不注意な人には向かない製品と言えます。

ーー

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 【通常型番】

  [64GB-256GB]

 7・Transcend TS64GJF790K
  ¥1,390〜 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 【Amazon限定】【LEDランプなし】

 [64GB]

 8・Transcend TS64GJF790 KBE
  ¥1,150 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 [128GB]

9・Transcend TS128GJF790 KBE
  ¥2,280 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 [256GB]

10・Transcend TS256GJF790K
  ¥3,980 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 なお、同社の人気USBメモリーとして、JetFlash 790シリーズという製品もあります。

 しかし、これは、速度的な情報の開示がない機種です。

 ただ、有志のベンチマークを見ると、読出100MB/s・書込40MB/sとのことですが、ロット単位での速度の違いはありえるため、あまりオススメはできません。


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【2020年発売】

 [16GB]

 11・キオクシア KUC-2A016GW
  ¥990 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 [32GB]

 12・キオクシア KUC-2A032GW
  ¥1,190 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 [64GB]

 13・キオクシア KUC-2A064GW
  ¥1,670 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 [128GB]

 14・キオクシア KUC-2A128GW
  ¥2,840 Amazon.co.jp (6/2執筆時)
  

USB規格:USB2.0
長さ:51.4mm
速度: −−−
保証:1年間保証

 U202シリーズは、キオクシア(旧東芝メモリー)の販売する「トランスメモリー」ブランドの格安USBです。

 今となっては少ない、日本国内で生産工場を持つ日本企業製のUSBメモリーです。

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 2011年発売開始のロングセラーの国産品だった、旧東芝の緑色パッケージの後続製品です。

 緑色は、最も安い、言いかえれば「最も性能の良くない」廉価版でした。

 本体の長さは、短く見えますが、長さは5センチほどで、接続端子はキャップ式です。

 速度は、情報非開示です。

 ただ、USB規格は、かなり古くからある、USB2.0規格です。

 USB2.0は規格上(最大60メガバイト/秒)が最大速度です。

 そもそも格安のUSBメモリーは最大値まで速度が出ないため、(理論上)USB2.0であることは速度的なボトルネックにならない「はず」です。

 しかし、実際の運用(実測値)では、USB3.0に比べると、USB2.0のみ対応の製品は速度が遅いです。

 なお、両規格は互換性があるので、USB3.0搭載PCでも利用可能です。

 保証は、1年保証です。

 他社には「永久保証」を謳ったものもありますので、特別長いわけではないです。

---

 以上、U202シリーズの紹介でした。

 日経メーカーの純正なので、品質は期待できます。

 しかし、スペック的に低いため、読み込み/書き込み速度は期待できません。その点で、あまりオススメできない機種です。


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 【2020年】

  [16GB]

 15・キオクシア KUC-3A016GW
  ¥1,310 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

  [32GB]

 16・キオクシア KUC-3A032GW
  ¥1,832 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

  [64GB]

 17・キオクシア KUC-3A064GW
  ¥2,327 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

  [128GB]

 18・キオクシア KUC-3A128GW
  ¥3,525 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

USB規格:USB3.2( Gen1)
長さ:51.4mm
速度: −−−
保証: 1年間保証

 U301シリーズも、キオクシア(旧東芝)の「トランスメモリー」ブランドの後続品です。

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 旧製品は赤色パッケージで、東芝では2番目に安い製品でした。

 本体の長さは、長さは5センチほどです。

 接続端子は、キャップ式です。

 つまり、サイズに関する規格は先ほどの商品と同じです。

 速度は、情報非開示です。

 ただ、先ほどの製品と比べると、こちらはUSB3.1(gen1)対応です。

 この規格は、2019年頃に業界の規格名が変わる前はUSB3.0と呼ばれていたもので速度も同じです。

 保証は、1年保証です。

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 以上、HN-U30シリーズの紹介でした。

 国内企業の東芝が安いメモリーを出せるのは、自社でフラッシュメモリを生産できる企業だからです。

 そのため、この製品も同社のNAND型フラッシュメモリの採用は「確実」で、品質は期待できます。ただし、価格・速度からすると、次に紹介する製品の方がお買得度は高いです。


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 【2020】

  [32GB]

 19・キオクシア KUS-3A032GK
  ¥1,726 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

  [64GB]

 20・キオクシア KUS-3A064GK
  ¥2,063 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

  [128GB]

 21・キオクシア KUS-3A128GK
  ¥3,000 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

  [256GB]

 22・キオクシア KUS-3A256GK
  ¥8,907 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

USB規格:USB3.0
長さ:55.0mm
速度:  読出150MB
保証:

  U365シリーズは、キオクシア(旧東芝)のUSBメモリーの上位製品です。

 本機は、Amazon直販限定の旧製品がまだ残っています。

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 本体の長さは、55cmで、こちらの場合は、ダイヤルによるスライド収納式となります。

 持ちはこびには便利でしょう。

 速度は、格安ですが、最大読み出し50MB/sという数字が開示されます。USB3.0対応です。

 ただし、書込は非開示です。

 保証は、商品には明記されませんが、東芝国内正規品なので1年でしょう。

 もちろん、Amazon直販ですし、初期不良の面倒はみてくれます。

 三重県の四日市工場で生産された、BiCS FLASH系列という記述があるため、安心感はあります。

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 以上、 U365シリーズの紹介でした。

 販売開始年が新しく、メモリーの世代も新しそうです。速度情報が一部開示されている製品としては安いため、値段重視ならば、選択肢にしてよい製品と言えます。

--

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  [32GB]

 23・キオクシア KUS-2A032GW
  ¥1,480 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

  [64GB]

 24・キオクシア KUS-2A064GW
  ¥1,858 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

  [128GB]

 25・キオクシア KUS-2A128GW
  ¥3,700 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 なお、同じくノック式の従来品として、これらの型番の製品もあります。

 ただし、USB2.0で、速度の開示もないです。

 値段面から考えても、選ぶ必要は無いでしょう。


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 【Silicon Power Blaze シリーズ【各色】

 [16GB]

 26・B02 SP016GBUF3B02V1K
   ¥690 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

  [32GB]

 27・B02 SP032GBUF3B02V1K
   ¥850 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

  [64GB]

 28・B02 SP064GBUF3B02V1K
  ¥1,280 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 [128GB]

 29・B02 SP128GBUF3B02V1K
  ¥2,415 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

USB規格:USB3.0
長さ:60.6mm
速度: −−−
保証: 永久保証

 Blaze B02 は、台湾の大手メーカー、シリコンパワーのメモリーです。

 海外製ですが、日本正規販売品です。

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 本体の長さは、6センチほどです。やや大きな代わりに、ストラップホールがあります。

 接続端子はキャップ式です。東芝に比べるとややサイズは大きめです。

 速度は、情報非開示です。

 ただし、USB3.0対応しますので、東芝USB3.0モデルと同等程度の性能は期待できます。

 保証は、この製品のメリットです。

 経年変化やユーザーの過失によらない部分について永久保証が得られます。

 そのほか、「おまけ」的ですが、フォルダやメールなどの自動バックアップソフトが付属します。

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 以上、シリコンパワーのメモリーの紹介でした。

 日本の記憶メモリー市場では、USBメモリの場合、低価格帯に「東芝という巨人」がいるため、何らかの「プラスアルファ」がないと外国製品は売れにくいという事情があります。

 その点で言えば、「永久保証」は、この製品の1つのメリットでしょう。ただ、キャップ式は、キャップをなくしやすいというデメリットもあります。


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 【SANDISK Ultra Fit】

 【Amazon限定】

  [32GB]

 30・Sandisk SDCZ430-032G-J57
  ¥868 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 [64GB]

 31・Sandisk SDCZ430-064G-J57
  ¥1,394 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 [128GB]

 32・SanDisk SDCZ430-128G-J57
  ¥2,475 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 [256GB]

 33・Sandisk SDCZ430-256G-J57
  ¥4,364 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 [512GB]

 34・Sandisk SDCZ430-512G-J57
  ¥8,730 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 【並行輸入】

 [32GB]

 35・Sandisk SDCZ430-032G-G46
  ¥854 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

  [64GB]

 36・Sandisk SDCZ430-064G-G46
  ¥1,261 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

  [128GB]

 37・Sandisk SDCZ430-128G-G46
  ¥1,897 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 [256GB]

 38・Sandisk SDCZ430-256G-G46
  ¥3,389 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

USB規格:USB3.1(gen1)
長さ:19.0mm
速度: 読出130MB/秒
保証: 5年保証

 SANDISK Ultra Fitシリーズは、アメリカのサンディスク超小型USBメモリーです。

 長いこと日本未発売だったのですが、Amazonが直売をはじめました。

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 本体の長さ1.9センチです。

 接続端子は、キャップ式です。

 ただ、パソコンのUSB端子に差しっぱなしで使うのがデフォルトでしょう。

 速度は、「読出速度」みのみ情報開示があり 読出130MB/秒です。この部分は、かなり高速と言えます。

 なお、本機は「USB3.1(gen1)」という規格です。これは、従来的なUSB3.0端子に互換するので、気にせずOKです。もちろん、旧来のUSB3.0端子で使っても、「速度劣化」はないです。

 保証は、Amazon限定品については、5年保証が得られます。

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 以上、SANDISK Ultra Fitシリーズの紹介でした。

 サンディスクも、東芝同様フラッシュメモリーが生産できるメーカーですが、特に高速・高品質モデルに強いメーカーです。

 ただし、並行輸入品で、とくに利ざやの出る大容量モデルは「偽物リスク」があるのが難点でした。しかし、Amazonが取り扱うようになって、安心して購入できるモデルとなっています。

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【Cruzer Fit】 【Amazon限定】

  [32GB]

 39・SanDisk SDCZ33-032G-J57
  ¥868 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

  [64GB]

 40・SanDisk SDCZ33-064G-J57
  ¥1,203 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

USB規格:USB2.0
長さ:19.2mm
速度:
保証: 5年保証

 なお、サンディスクは、Cruzer Fitという超小型タイプの製品もあります。

 こちらは、日本でも正規ルートで販売があります。

 ただし、こちらはUSB2.0規格で、スピードが期待できない製品です。

 Atlasも書類データのやり取り用に持っていますが、実測値で読出20MB/秒ほどです。速度的にはあまり、おすすめできません。


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 【下位機種】

  [16GB]

 41・Transcend TS16GJF710S
  ¥1,150 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 【上位機種】

 [16GB]

 42・Transcend TS16GJF720S
  ¥1,990 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 [32GB]

 43・Transcend TS32GJF720S
  ¥2,982 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

USB規格:USB3.0
長さ:22.40mm
速度: 読出 130MB 書込 24MB
保証: 5年保証

 Transcend キャップレスシリーズは、台湾のトランセンドの小型メモリーです。

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 本体の長さは、2.2センチで、こちらも超小型です。

 接続端子は、キャップがなく、そのまま挿入するキャップレス式です。

 パソコンなどに直差しするような利用法ですが、「とって」があるので出し入れは容易です。

 速度は、上位機種は、MLCタイプメモリを利用するため、読出130MB/秒、書込24MB/秒と高速です。

 ただし、下位機種の場合、読出90MB/秒、書込24MB/秒です。

 保証は、国内正規品であるため、下位機種は2年保証、上位機種は5年保証となります。

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 その他、明示的に防滴性能を表明している点が、この機種の良い部分でしょう。

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 以上、トランセンドのキャップレスシリーズの紹介でした。

 保証が得られる点、国内正規品で偽物リスクが低い点で、小型で高速なモデルを選ぶならこの製品が良いでしょう。

 価格差もさほどないので、32GBの上位機種がもっとも良いかと思います。

3・セキュリティUSBメモリーの比較

 続いて、USBメモリーのなかで、セキュリティ面・ウイルス対策面で強力な製品を紹介します。


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 【4GB-32GB】

 【管理ソフト付き】

 44・IODATA ED-SV4/4GR
  ¥9,220〜 楽天市場 (6/2執筆時)

 【管理ソフトなし】

 45・IODATA ED-V4/4GR
  ¥8,289〜 楽天市場 (6/2執筆時)

USB規格:USB3.0 (USB3.2gen1)
長さ:80.0mm
速度:
保証:1年保証

 ED-SV4/Rシリーズは、日本アイオーデータが販売する製品です。

 特殊なUSBメモリーで、基本的にWindowsでの利用専用となります。

 記憶容量は、4GBのほか、8GB(ED-SV4/8GR ED-V4/8GR )・16GB(ED-SV4/16GR ED-V4/16GR)・32GB(ED-SV4/32GR ED-V4/32GR )も用意されます。

 本機については、長さ8cmと長めの「キャップ式」で、速度保証もないUSBメモリーです。

 ただ、セキュリティという部分で「一点突破的」な性能をいくつも持ちます。

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 第1に、ウイルス発見機能です。

 このブログの【ウイルス対策ソフトの比較記事】でも紹介したトレンドマイクロ社が作るUSBメモリーの「Trend Micro USB Security」が導入されています。

 データ書き入れ時に都度チェックし、発見した場合は、隔離・ファイル削除が可能です。

 単体のセキュリティソフトとは異なり、ウイルス自体の駆除はできませんが、有効な対処でしょう。

 一方、この部分は年間ライセンス契約ですが、1年で1000円ほどなので大きな負担ではないでしょう。

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 第2に、データの暗号化です。

 書き込み時にAES256bitのハードウェアによる暗号化がなされます。

 その上で、暗号化ソフトも無償提供されるので、この部分も力強いと言えます。

 そのほか、パスコードロック(上位機種5回・下位機種100回で初期化)など、悪意のあるデータ盗難への対策力は高いです。

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 なお、上位機については、「SUHManager(SUHM)」という管理ソフトに対応します。

 ただ、これは、企業のセキュリティ管理者が、セキュリティレベルをカスタマイズする別売ソフト(4万円程度)なので、一般的にはあまり関係ないです。

 転送速度については、処理過程が増えるため、通常のUSBメモリー以上に、速度面での期待値は低いです。

 保証は、本機については、1年です。

 ソフト更新料込みの長期保証モデル(3年・5年)もありますが、別に払うのとあまり変わらない水準です。

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 以上、ED-SV4/Rシリーズの紹介でした。

 基本的には、法人購入する製品でしょうが、下位機種は個人でもニーズがあるでしょう。

 この手のUSBメモリは、他社も出しますが、サポートほか、主要ソフトの動作確認ほか、同社が一番充する印象です。

ーーー

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 【指紋認証付き】

 46・IODATA ED-FP/32G [32GB]
 47・IODATA ED-FP/64G [64GB]
  ¥6,964〜 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 【数字ボタン認証付き】

 48・IODATA ED-HB3/32G [32GB]
 49・IODATA ED-HB3/64G [64GB]
  ¥15,755〜 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 【パスコードロック付き】

 50・IODATA EU3-PW/32GR [32GB]
 51・IODATA EU3-PW/64GR [64GB]
  ¥4,783〜 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

USB規格:USB3.0 (USB3.2gen1)
長さ:
速度:
保証:1年保証

 なお、アイオーデータからは、ウイルス対策が未付属ながら、セキュアなUSBメモリーのバリエーションがあります。

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 第1に、【指紋認証付き】は、最大6人(6の指)までの諮問が登録できる製品です。

 Macでも利用できますが、初期設定はソフトの関係で、Windowsが必要です。

 また、パスコードも併用できます(ロックまで10回)。

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 第2に、【数字ボタン認証付き】は、最大6人までの諮問が登録できる製品です。

 OSに関係なく利用できますが、仕組的に、ボタンとバッテリーを搭載するため、大きめです。

 その上で、、AES256bitでのハードウェア暗号化も対応します。

 ただ、PCから抜くと自動的にロックされるほか、AES256bitでのハードウェア暗号化もされるので、セキュリティレベルは高いです。

 第3に、【パスコードロック付き】は、ソフトウェアパスコードを100回間違うと、初期化される製品です。ただし、Windows専用です。

 なお、いずれの製品も、暗号化ソフトは無償提供されます。

 Macでも利用できますが、初期設定はソフトの関係で、Windowsが必要です。

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 結論的にいえば、セキュリティUSBメモリーで、利便性が最も良さそうなのは、指紋認証付でしょう。

 素早くログインでき、かつ4cmとコンパクトなので、Atlasが個人的に買うならばそれです。

4・高速なUSBメモリーの比較

 続いて、ここからは、同じUSB3.0規格メモリーながら、より高速なスピードを得れるUSBフラッシュメモリーを紹介します。

 例えば、OSの起動に使いたい場合などにオススメの機種です。


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 【 DataTraveler Kysonシリーズ】

 [128GB]

 52・キングストンDTKN/128GB
  ¥2,980 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 [256GB]

 53・キングストンDTKN/256GB
  ¥5,260 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

USB規格:USB3.0
長さ:72.2mm
速度: 読出210MB/s 書込60MB/s
保証: 5年保証

 DataTraveler Kysonは、米国のキングストンが販売する製品です。

 本機については、32GB(DTKN/32GB )と64GB(DTKN/64GB )もあります。しかし、書込速度の保証があるのは、128GB以上です。

 202011201038.jpg

 本体の長さは、12.6センチです。

 ただし、キーリングのループの部分があるので、実際はさほど長くはないです。

 接続端子は、キャップレス式です。

 その上で、超小型USBメモリーにあったように、本体自体をそのまま端子に挿入できる形状です。

 したがって、厚み4.9mmとスリムです。

 速度は、読出200MB/秒、書込60MB/秒 となります。

 このあたりは、高速機の範疇では「そこそこ」で、あまり評価できません。

 保証は、5年保証です。

ーーー

 以上、キングストンのDataTraveler Kysonの紹介でした。

 高速なキャップレス式としては、次のソニー機もあります。

 比較する場合、収納時の長さの部分では劣るものの、本機の方が幅においてスリムなので、機器側の状況(隣のUSB端子の機器と被るなど)に左右されず利用できそうです。

 一方、つけやすそうなキーリングがありますが、キャップレス式は収納時も端子がむき出しなので、つける場所は選びます。


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 【ポケットビットシリーズ 各色】

  [32GB]

 54・SONY USM32GQX
  ¥5,474 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

  [64GB]

 55・SONY USM64GQX
  ¥9,015 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 [128GB]

 56・SONY USM128GQX
  ¥15,600 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

USB規格:USB3.0
長さ:69.4mm
速度:読出 226MB/秒
保証: 1年保証

 ポケットビットシリーズは、ソニー高速USBメモリーです。

 デザインは2種類ですが、両方とも、非常に高級感のあるメタルデザインで、デザイン性で他社に抜きんでています。個人的にも所有しているモデルの1つです。

 本体の長さは、6.9センチで、高速タイプにしてはサンディスクよりも短めです。  

 201809041436読出pg

 幅についても19.7mmとスマートです。

 端子部分は、(ボールペンのように)ノックでUSB端子部分が出るキャップレス方式を採用しているため、持ちはこびに便利です。

 収納時に端子の部分は(ほこり)カバーされませんが、これは他社の同タイプも同じです。

 あまり壊れると聞く部分でもないですし、この程度の保護でも良いかとは思います。

 速度は、ソニーでは、この製品に限って、読出速度の開示があります。

 いずれのサイズも読出226MB/秒になります。

 書込は非開示ですが、所有製品でベンチマークを取ったところ、140MB/秒前後でした。 

 保証は、日本正規販売品ですが、1年です。

 ソニーはメモリーを自社生産していないので、この辺は仕方ないです。

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 以上、ポケットビットシリーズの紹介でした。

 外観の作りは「デザイン家電水準」であり、デザイン性を求める場合はこれ以上の選択肢はないでしょう。SONYのロゴを含めて、「格好良い」です。

 速度も申し分ないですが、やはりネックは割高な価格でしょうね。なお、こちらは「おまけ」として、ファイル暗号化ソフトが付いています。


 202002041104.jpg

 【Amazon限定】

 [128GB]

 57・アルカナイト (ARCANITE) AK58128G
  ¥3,680 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 [256GB]

 58・アルカナイト (ARCANITE) AK58256G
  ¥6,080 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

速度:読出 400MB/秒 書込100MB/秒

 [512GB]

 59・アルカナイト (ARCANITE) AK58512G
  ¥11,824 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 [1TB]

 60・アルカナイト (ARCANITE) AK581T
  ¥25,405 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

速度:読出 400MB/秒 書込200MB/秒

USB規格:USB3.0
長さ:56.7mm
保証:2年保証

 アルカナイトは、台湾GISH INTERNATIONAL(志旭国際)グループの企業が、Amazon限定で販売する製品です。 

 本体の長さは、5.7センチで、だいたい普通のサイズです。

 202002041115.jpg

 接続端子は、キャップ式です。

 利用する際は逆側に取り付けておく形式です。

 速度は、512GB以上は、読出400MB/秒 書込200MB/秒です。

 ただし、256GB以下は、書込が100MB/秒に落ちます。

 保証は、この製品は、2年保証となります。

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 以上、アルカナイトの製品の紹介でした。

 読出が400MB/秒を前後の製品では、価格が安いです。

 とくに、512GB以上は書込も速いので、比較的安くて高速なモデルを探している場合は良いでしょう。


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 【2020年】

 [256GB]

 61・IODATA U3-LC/256G
  ¥10,010 楽天市場 (6/2執筆時)

 [512GB]

 62・IODATA U3-LC/512G
  ¥15,451 楽天市場 (6/2執筆時)

 [1TB]

 63・IODATA U3-LC/1T
  ¥26,240 楽天市場 (6/2執筆時)

USB規格:USB3.0 (USB3.2gen1)
長さ:80.0mm
速度: 読出400MB/秒 /書込350MB/秒
保証:3年保証

 U3-LCシリーズは、日本のアイオーデータの高速USBメモリーです。

 本体の長さは、8センチです。

 7cmと8cmの差は体感的には結構さがあるので、「思ったよりも長めかな?」と感じます。

 ただ、たいていの高速タイプを選びたい方は、この部分は妥協すべきところです。

 202011201115.jpg

 接続端子は、キャップ方式です。

 用途的に、日常的に持ち運ぶ人は少ないでしょうし、問題ないと言えばそうです。

 202011201116.jpg

 速度は、しかしながら、読出400MB/秒・書込350MB/秒と「爆速」と言えます。

 本体が長いので、性能の良いコントローラーを積めるからです。

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 また、速度の上でHDDより高速なので、PS4の運用(アプリインストール)についても、保証がでています。

 この手の大容量製品は、USB端子形状の相性もあるため、その部分でも表明されるのは嬉しいです。

 保証は、日本正規販売品ですが、3年保証と他社より少し短めです。

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 以上、アイオーデータのU3-LCシリーズの紹介でした。

 速度が相当速いUSBメモリーです。

 大きめで、キーリングなどもなく持ちはこびを前提にはしませんが、4K動画などの受け渡しや、OSのインストールなどのニーズでは、活躍するでしょう。


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【2020年】

 [128GB]

 64・ トランセンド JetFlash 920 TS128GJF920
  ¥3,975 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 [256GB]

 65・トランセンド JetFlash 920 TS256GJF920
  ¥5,974 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

USB規格:USB3.2 (gen1)
長さ:62mm
速度: 読出 420MB/s 書込400MB/s
保証:5年保証

 JetFlash 920は、台湾のトランセンドの高速USBメモリーです。

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 長さは、62cmです。

 高速メモリとして短いため、収納性が高いのが利点です。

 なお、旧機種のJetFlash 910は、安いですが69cmです。

 デザインは、アルミ製の本体で、格好良いです。

 接続端子は、ただし、キャップ式です。

 運搬時の端子保護力は高いですが、キャップ紛失の危険はあります。

 速度は、読出420MB/秒/・書込400MB/秒です。

 アイオーデータとほぼ同級で、「超高速」な製品です。

 保証は、日本正規販売品で、5年保証です。

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 以上、JetFlash 920の紹介でした。

 実効速度はアイオーデータとほぼ同じです。大容量タイプはないですが、256GBまでならば、小型で価格も安い本機の方が良いでしょう。

後編記事に続く!
最新のUSBメモリのおすすめは結論的にこの機種!

 というわけで、最新のUSBメモリーを比較してきました。 

 記事は、もう少し続きます。

  201809041432.jpg

・サンディスク エクストリーム プロ
 :SDCZ880-128G-J57
 :SDCZ880-256G-J57
 :SDCZ880-512G-J57
 :SDCZ880-1T00-J57
 :SDCZ800-064G-J57
 :SDCZ800-128G-J57

 次回の後編記事(こちら)では、上記の製品を追加で紹介します。

1・スピード  ★★★★☆
2・携帯性   ★★★★★★
3・高級感   ★★★★★
4・データ保護 ★★★★☆
5・保証期間  ★★★★★
6・総合評価  ★★★★★

 その上で、今回紹介した全機種のうちから、いつものように、目的別、予算別にAtlasのおすすめ機種!を提案していきたいと思います。

 後編は→こちら

 前編は最後になりましたが、もし今回の記事がお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題をシェアしていただければ嬉しいです。

posted by Atlas at 11:29 | PC周辺機器

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