比較2017' スペックで選ぶ格安スマホ最新12製品の性能とおすすめ・選び方:SIMフリー対応の人気・激安スマホ:ZTE・フリーテル・Acer・富士通・ASUS・ファーウェイ

2017年05月14日

比較2017' スペックで選ぶ格安スマホ最新12製品の性能とおすすめ・選び方:SIMフリー対応の人気・激安スマホ:ZTE・フリーテル・Acer・富士通・ASUS・ファーウェイ

今回レビューする製品:2017年 高性能な格安スマートフォン本体12製品の性能とおすすめ:1万円前後〜2万円台 シムフリー・メーカー別人気機種の比較:FREETEL Priori3 LTE FTJ152A Priori4 LTE FTJ162D-PRIORI4 ZTE Blade E01 ホワイトFTJ152E-KATANA 01 FTJ152F-katana02-MG Musashi シャンパンゴールド HUAWEI nova lite ASUS ZenFone 3 Max シルバー ZC520TL-SL16 ZenFone3 MAX 5.5 ZC553KL ZTE Blade V580 BLADE V7 MAX 富士通 FARM0600D arrows M02 SIMフリー FARM06102 arrows M03 SIMフリー 人気機種の違いやコスパ面「最強」ランキング

今回のお題
SIMフリー対応の格安スマホはどの機種がおすすめ?

 どもAtlasです。今日は、激安なスマホ(SIMフリー型)の最新機種を比較します。  

 SIMフリー端末は、以前はマニア向けのものでした。しかし、最近は関連情報も増えて、初心者のお年寄りでも選ぶ人が増えています。団塊世代の私の家族も(私のガイド無しで)設定して、使えているくらいです。

 一方、スマホのSIMロック解除が義務化されました。そのためご自分のスマホのSIMを入れ替えれば使えます。ただ、旧機種はロック解除が未対応だったり、解除ができても基本機能の一部が使えなかったり、電池の消費が異常に速かったり、また、保証がなかったりすることがあります。

  201601111551.jpg
 mineoエントリーパッケージau/ドコモ対応SIM データ通信
  ¥909 Amazon.co.jp (5/14執筆時)

 そのため、2年以上前の機種の場合、本体ごと新品を購入し直すほうが良いでしょう。そこに、mineoエントリーパッケージのようなSIMカードを挿入すれば使えます。もちろん、本体購入後、設定の際にMNP(番号ポータビリティ)にも対応できます。

 今回は、主に5000円以上3万円台以下の格安スマホを紹介していきたいと思います。いつものように、各商品を紹介した後で、Atlasのおすすめ機種!を提案していく形式です。

LTE/4Gに対応する格安スマホ

   では、具体的な機種の紹介をはじめます。

 なお、以下ではいつものように、高評価できる部分は赤字で、イマイチの部分は青字で書いていきます。


 

 1・FREETEL Priori3 LTE FTJ152A【2015】
  ¥11,000 Amazon.co.jp
(5/14執筆時)

回線:LTE/4G/3G【ドコモ系MIVO対応】
OS:Android 5.1
液晶:4.5インチ (854 x 480) IPS液晶
CPU:MT6735M Quad Core1.0GHz 64bit
メモリー:1GB
記憶容量:内蔵8GB +microSDカード(SDXC 対応)
カメラ:8メガピクセル+2メガピクセル
通信:ブルトゥース・無線LAN対応
バッテリー:2100mAh
重さ:120g
機能:GPS搭載 (A-GPS) / 加速度 近接 光センサー / e-compass

 Priori3は、日本のMVNO業者であるフリーテル社が発売しているモデルです。フリーテルの格安SIMプラン(音声通話込みで1GB\1,199〜)でも使えますが、SIMフリー対応のため、本体だけ買って他社のSIMカードでもそのまま使えます

 通信回線は、LTE/4G回線に対応しOSも、Android 5.1です。

 液晶ディスプレイは、4.5インチ (854 x 480)ですが、高品質の IPS液晶が採用されます。解像度は、あまり高くなく、ハイビジョン画質に未対応です。

 CPUとメモリーは、MediaTek MT6735M1GBです。格安、クロック数は格安スマホの中でも最低限レベルです。

 記憶容量は、内蔵8GBです。少なめですが、microSDカードが使えます。ただ、MicroSDカードの規格としてSDXC規格に対応するために、64GB/128GB の大容量カードも使えます。

 201601111723.jpg

 カメラは、背面カメラの解像度が8メガピクセルです。1万円前後の搭載されるカメラとしては高画質であり、綺麗に撮れるといえます。

 バッテリーは、2100mAhを搭載します。さほど大きいとは言えませんが、4インチサイズなのでこの程度でしょう。一方、スマホの重さは120gとだいぶ軽く、軽量化が犠牲になっていない点も優秀です。

 その他の機能としては、GPSとA-GPSに対応するほか、方位がわかるイーコンパス機能が搭載されます。これらの点で、外出先で地図機能を多用する方に、特にオススメできる機能です。最近は、地図ソフトだけでなく、「食べログ」などの情報ソフトも地図と関連づけられていることもあり、利便性は高いと言えます。

 以上、フリーテルPriori3 LTE FTJ152Aの紹介でした。LTE/4G回線に対応する機種としては、画面が高詳細で、特に地図に関わる性能が高い点でおすすめできる機種です。最新のOSを搭載していますし、このグレードではオススメできる機種の一つです。


 

 2・FREETEL Priori4 LTE FTJ162D-PRIORI4【2016】
  ¥14,980 Amazon.co.jp  (5/14執筆時)

回線:LTE/4G/3G【ドコモ系MIVO対応】(MicroSIM)
OS:Android 6.0
液晶:5インチ (1280 x 720) IPS液晶
CPU:MT6737 Quad Core(4×1.3GHz)
メモリー:2GB
記憶容量:内蔵16GB +microSDカード(SDXC 対応)
カメラ:8メガピクセル+5メガピクセル
通信:ブルトゥース・無線LAN対応
バッテリー:4,000mAh
重さ:167g
機能:GPS搭載 (A-GPS) / 加速度 近接 光センサー / e-compass

 Priori4は、フリーテルが2016年末に発表した新モデルです。量販店で「通話料込み999円」で売られているモデルを、主に他社利用者向けに市販しているものですね。

 面白いのは、多色の背面カバーを付属させることで、1つの製品としている点です。こうするほうが大量生産効果でコストが抑えられるのでしょう。また、大量生産の目的を含めて、他社SIM利用者にも格安で販売しているのだと思います。

 通信回線は、LTE/4G回線に対応しOSは、Android 6です。

 液晶ディスプレイは、5インチ (1280 x 720)で、こちらも高品質の IPS液晶が採用されます。先ほどの機種と比べると、画面が大きいだけでなく、解像度もハイビジョン画質まで増加しているため、画面の綺麗さでは明らかに上位です。

 CPUとメモリーは、MT6737 Quad Core2GBです。CPUの部分ではMediaTekの一つ新しいCPUを使っています。クロック数はさほど変わらないのですが、消費電力面で工場がありバッテリーの保ちは良さそうです。メモリーも2GBと倍増されて、2017年的な標準水準に到達しています。

 記憶容量は、内蔵16GBです。一般的な容量といえますが、こちらもmicroSDカードが使えます。

 カメラは、背面カメラの解像度が8メガピクセルと下位機種と同様ながら、前面カメラが5メガピクセルと性能が向上しています。

 バッテリーは、4000mAhと5インチサイズになったことでさらに大きなものを採用します。連続待受時間約450時間と十分です。一方、画面の大型化の影響もあり、重さは167gと「普通のスマホ」の重さはあります。

 その他の機能としては、GPSとA-GPSに対応するほか、方位がわかるイーコンパス機能が搭載されます。

 以上、フリーテルPriori4の紹介でした。旧シリーズと比較して、CPUなどの本体のスペックとバッテリー量が向上しています。格安スマホの中でも新しいモデルであるため、性能面を重視して選ぶとすると、この価格帯では良い選択肢です。


 

 3・ZTE ゼットティーイー Blade E01 ホワイト【2016】
  ¥11,618 Amazon.co.jp
(5/14執筆時)

回線:LTE/4G/3G【ドコモ系MIVO対応】(MicroSIM)
OS:Android 5.1
液晶:5インチ (1280 x 720)
CPU:MT6735P , Quad-core 1.0GHz +MaliT720MP1
メモリー:1GB
記憶容量:内蔵8GB +microSDカード(32GB)
カメラ:8メガピクセル+5メガピクセル
通信:ブルトゥース・無線LAN対応
バッテリー:2200mAh
重さ:155g
機能:GPS搭載 (A-GPS) / 加速度 近接 光センサー / e-compass

 Blade E01は、中国のスマホ製造メーカーであるZTEの発売するエントリークラスのスマホです。格安スマホに力を入れている会社ですね。イオンのスマホでもこの端末が利用されています。

 通信回線は、LTE/4G回線に対応します。一方OSは、Android 5.1が標準搭載となり、最新OSはプリインストールされません。

 液晶ディスプレイは、5インチとなり、高画質なIPS液晶で画面密度も1280 x 720と、フリーテルの端末と差はない状況です。

 CPUとメモリーは、MT6735P1GBです。CPUは、グラフィックスとの統合型ではないのですが、フリーテルのMT6737とほぼ同等、ただし消費電力は多少ですが分が悪いです。

 記憶容量は、内蔵8GBで、現行機種としてはかなり割り切ったサイズです。32GBまでのmicroSDカードが使えますので、それを購入することが前提のサイズと言えます。

 カメラは、背面カメラの解像度が8メガピクセルと前面が5メガと現行水準と同等です。

 バッテリーは、2400mAhと5インチの最新機種としてはかなり少ないです。バッテリーは無駄遣いできないでしょう。一方、重さも、155グラムとバッテリー容量が少なめにしては重いです。

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 その他の機能としては、GPSとA-GPSが搭載されるなど、基本スペックはフリーテルと同等です。カメラ周りの機能は多彩で、笑顔検出や顔検出などの機能が付属します。

 以上、ZTEの Blade E01 の紹介でした。エントリークラスの最新スマホとしてみると、比較的格安と言える機種です。ただし、バッテリー量やメモリー量など明確な弱点もかいま見られる点は注意が必要でしょう。スマホに詳しい方以外は、多少不安要素があると言えます。


 

 4・FREETEL FTJ152E-KATANA 01 【2015】
  ¥7,550 Amazon.co.jp (5/14執筆時)

回線:LTE/4G/3G【ドコモ系MIVO対応】×2(MicroSIM:国内では1つのみ)
OS:Windows 10 mobile
液晶:4.5インチ (854 x 480) IPS液晶
CPU:MSM8909 Quad core 1.1GHz
メモリー:1GB
記憶容量:内蔵8GB +microSDカード(SDHC 対応)
カメラ:5メガピクセル+2メガピクセル
通信:ブルトゥース・無線LAN対応
バッテリー:1700mAh
重さ:132g
機能:GPS搭載 (A-GPS) / 加速度 近接センサー / e-compass

 FTJ152E-KATANA 01は、日本のMVNO業者であるフリーテル社が発売しているLTE/4G回線に対応スマホです。

 OSは、この機種は、Windows10 モバイルが搭載されます。日本市場では長いことWindows モバイル系のOSは出ていませんでしたが、昨年からちらほら出るようになりました。ただ、日本市場においては、対応アプリの数などで現在も不利な状況で、初心者は避けた方が良いかもしれません。

 液晶ディスプレイは、高品質の IPS液晶が採用されますが、4.5インチ (854 x 480)で、画面サイズと解像度はかなり悪いです。

 CPUとメモリーは、Qualcomm MSM89091GBです。OSが異なるため単純に比較はできませんが、エントリークラスとしては1世代古いスペックです。

 記憶容量は、内蔵8GBで、32GBまでのmicroSDカードが使えます。このあたりも割り切った仕様です。

 カメラは、背面カメラの解像度が5メガピクセルです。また、バッテリーは、1700mAhと、いずれも、他のアンドロイド搭載モデルよりも劣ります。

 その他の機能としては、こちらも、GPSとA-GPS・イーコンパス機能が搭載されますので、地図に関わる能力は同等でしょう。

 以上、フリーテルFTJ152E-KATANA 01の紹介でした。Windows10モバイル搭載機種として最も安い機種です。ただし、日本においてはシェアが低いOSなので、万人にはおすすめできませ。しかし、Windows10との換性は評価の高いところなので、Windows10の操作に慣れている方のサブ機としては「使える機種」と言えます。ただ、初心者には向かないでしょう。


 
 5・FREETEL  FTJ152F-katana02-MG
  ¥11,699 Amazon.co.jp
  (5/14執筆時)

回線:LTE/4G/3G【ドコモ系MIVO対応】×2(MicroSIM:国内では1つのみ)
OS:Windows 10 mobile
液晶:5.0インチ 1280×720(HD IPS)
CPU:MSM8909 Quad core 1.1GHz
メモリー:2GB
記憶容量:内蔵16GB +microSDカード(128GB)
カメラ:13メガピクセル+5メガピクセル
通信:ブルトゥース・無線LAN対応
バッテリー:2600mAh
重さ:159g
機能:GPS搭載 (A-GPS) / 加速度 近接 光センサー / e-compass/テザリング

 FTJ152F-katana02-MGも、フリーテル社の高性能モデルです。

 OSは、こちらもWindows 10 mobileを採用しています。

 液晶ディスプレイは、この機種から5インチとなります。高画質なIPS液晶で画面密度も1280 x 720と、Win10搭載の機種としては性能は期待できますね。

 CPUとメモリーは、 MSM8909 /2GBです。CPUの処理能力は下位機種と変わらないのですが、メモリーは2倍に増量されており、その点で性能は上回ります。

 記憶容量も、内蔵16GBで、128GBまでのmicroSDカードが使えます。このグレードだと、この部分でも、最低限の利便性を持つと言えます。

 カメラは、背面カメラの解像度が13メガピクセル・前面が5ギガピクセルです。いずれもここまで見てきた機種よりも性能が高いです。さらに、手ぶれ補正、スマイルシャッター、連写など機能面でも充実しています。Lineやメールで綺麗な写真を送りたい方にとくにオススメと言えます。

 バッテリーも、2600mAhと十分です。スマホの重量も、159グラムとこの価格帯ではなかなか検討しています。こちらの機種も急速充電器をで高速充電が可能です。

 その他の機能としては、こちらも、GPSとA-GPS・イーコンパス機能が搭載されます。また、テザリングに正式対応します。

 以上、フリーテル社FTJ152C-Miyabiの紹介でした。Win10搭載とニッチな機種ですが、とくにカメラの部分が下位機種よりも高性能です。画面も高解像度で、基本性能も高いため、Windows系ならば買って後悔しない機種」の1つだと思います。


  

5・FREETEL Musashi シャンパンゴールド 【2016】
  ¥10,780 Amazon.co.jp
  (5/14執筆時)

回線:LTE/4G/3G【ドコモ系MIVO対応】
OS:Android 5.1
液晶:4.0inch 800×480(WVGA)×2
CPU:MT6735M Quad core 1.0GHz
メモリー:1GB
記憶容量:内蔵8GB +microSDカード(最大128GB)
カメラ:8メガピクセル+5メガピクセル
通信:ブルトゥース・無線LAN対応
バッテリー:2000mAh
重さ:198g
機能:GPS搭載 (A-GPS) / 加速度 近接 光センサー / e-compass/テザリング

 FREETEL Musashiは、二つ折りタイプの「スマホ」です。二つ折りの携帯電話からの買い換えをターゲットにした製品ですね。

 

 配色は、ゴールドの他、白と黒が選べます

 OSは、こちらはAndroid系ですが、初期インストール済みのOSはAndroid 5.1と1世代前です。

 液晶ディスプレイは、この機種の場合、表面と裏面に4インチサイズのディスプレイが両面に搭載されます。機械的ギミックを使い回転させる構造を選ぶよりもディスプレイを二つ載せた方がコスパが良いというのは今の時代を象徴していそうですが、重さは198gと重いですね。ただ、液晶の種類は非開示であり、加えて、両面とも解像度は 800×480と悪いです。

 CPUとメモリーは、 MT6735M/1GBです。最近よく使われるモバイル用のCPUで、性能面では標準的ですね。メモリーは少なめです。

 記憶容量も、内蔵8GBで、32GBまでのmicroSDカードが使えます。スペックとしては、さほど高くなく、ヘビーユーザーには向かないでしょう。

 カメラは、背面カメラの解像度が8メガピクセルと前面が5メガと現行水準と同等です。この面のスペックを削っていないのは、ニーズがあるからでしょう。

 バッテリーは、2000mAhです。スマホの重量が重い機種ですが、これは主にディスプレイを2つ搭載する構造によるものなので、バッテリー量は少なめです。

 その他の機能としては、こちらも、GPSとA-GPS・イーコンパス機能が搭載されます。

 以上、フリーテル社Musashiの紹介でした。「ガラケー」からの買い換えニーズ、ないし、電話専用機としての買い換えニーズに対応する機種でしょう。物理ボタンも付属し、電話はしやすいでしょうが、スマホとしての機能は「最低限」です。

2万円前後の高性能機

 つづいて、デンキヤで2万円前後の価格帯で売られている高性能機を紹介します。


 

 6・HUAWEI nova lite 【2017】
  ¥21,052 Amazon.co.jp
(5/14執筆時)

回線:LTE/4G/3G【ドコモ系MIVO対応】×2
OS:Android 7.0
液晶:5.2インチ 1,920 x 1,080 IPS
CPU:Hisilicon Kirin 620 オクタコア(4×2.1GHz+4x1.7GHz)
メモリー:3GB
記憶容量:内蔵16GB +microSDカード(128GB)
カメラ:13ピクセル+8メガピクセル
通信:ブルトゥース・無線LAN対応
バッテリー:3000mAh
重さ:147g
機能:GPS搭載 (A-GPS グロナス) / 加速度 近接 光センサー/テザリング

 nova lite は、台湾のファーウェイ社が発売している高性能スマホです。2017年モデルとなります。こちらは、SIMスロットが2つあり、使い分けることもできる仕様ですね。

 OSは、最近登場したAndroid 7.0に対応する機種です。

 液晶ディスプレイは、1920×1080とフルHD高画質に対応する5.2インチのIPS液晶が採用されます。ここまで紹介してきた機種よりも解像度が良いため、視認性が良いでしょう。

 CPUとメモリーは、Hisilicon Kirin 620 オクタコア2GBです。CPUは、オクタコア(コアが8つ)であり、性能面では、クアッド(4コア)のここまでのCPUに比べて明らかに性能が上です。価格は高いのですが、性能は価格以上でしょう。

 記憶容量は、内蔵16GBで、128GBまでのmicroSDカードが使えます。

 カメラは、背面カメラの解像度が13メガピクセル・前面が8ギガピクセルです。また、こちらは、撮像素子が裏面照射型という、夜間撮影や逆光撮影に強い高機能タイプを採用している点も、下位機種に比べて性能が優れる部分です。

 バッテリーも、2200mAhと1日1回の充電で十分な量です。また、スマホの重量は147グラムと、5インチモデルとしてはだいぶ軽量です。

 その他の機能としては、こちらも、GPSとA-GPS・イーコンパス機能が搭載されます。また、こちらも、テザリングに正式対応します。加えて、指紋認証機能が搭載される点も、セキュリティ面の特色と言えます。

 以上、ファーウェイnova lite の紹介でした。単に「格安」なスマホというだけではなく、スペック面でも充実した機種です。大手メーカーの製品とスペックはそう変わりません。例えば、優れたカメラを採用し、また、液晶の品質も1ランク高いといえます。それらを動かすCPUもiPhoneと同じグレードのオクタコアを採用しており、非の打ち所がないといえる高級機だと思います。



 

 【2017】

 7・エイスース ZenFone 3 Max シルバー ZC520TL-SL16
 7・エイスース ZenFone 3 Max ゴールド ZC520TL-GD16
 7・エイスース ZenFone 3 Max グレー ZC520TL-GY16
 
 ¥19,240 Amazon.co.jp (5/14執筆時)

回線:LTE/4G/3G【ドコモ系MIVO対応】×2
OS:Android 6.0
液晶:5.2インチ 1280×720 IPS
CPU:MediaTek MT6737M (クアッドコア) +Mali T720
メモリー:2GB
記憶容量:内蔵16GB +microSDカード(128GB)
カメラ:13ピクセル+5メガピクセル
通信:ブルトゥース・無線LAN対応
バッテリー:4100mAh
重さ:160g
機能:GPS搭載 (A-GPS グロナス) / 加速度 近接 光センサー/テザリング

 ZenFone 3 MAXは、台湾のASUSが発売している最新の高性能スマホです。こちらもSIMスロットが2つあるモデルです。

 OSは、Android 6.0に対応する機種です。

 液晶ディスプレイは、ライバル機と言えるHUAWEI nova liteと同じ5.2インチのIPS液晶ですが、解像度は1280×720とハイビジョン画質に止まるため、こちらの方が低スペックです。ただ、表面ガラスは2.5Dの強化ガラスとこの部分にはこだわりがあります。

 CPUとメモリーは、MT6737M2GBです。この点についてもオクタコアを採用するファーウェイ社のLiquid Z530K-F01及ばないと言えます。

 記憶容量も、内蔵16GBですがmicroSDカードは、SIMスロットと共用で、32GBまでの対応です。

 カメラは、背面カメラの解像度が13メガピクセル・前面が5ギガピクセルです。こちらは、裏面照射型センサーを搭載しませんが、そのかわりに、画像を4枚自動で重ね合わせることでコントラストを高めるHDR技術を採用しているため、この点で劣ると言うことは無いでしょう。

 バッテリーは、4100mAhとこちらはかなりの大容量です。今年度のZenFoneはこの部分を「売り」にしているタフな機種ですね。ただ、スマホの重量は160グラムと多少重めです。

 その他の機能としては、こちらも、GPSとA-GPS・イーコンパス機能が搭載されます。また、こちらも、テザリングに正式対応し、指紋センサーが付属します。

 以上、ASUS社の ZenFone 3 MAX の紹介でした。バッテリー量の多さがとにかく魅力という機種です。また、強化ガラスの採用など堅牢性も高い機種ですが、画面とCPUという重要な部分ではややファーウェイの nova lite に適わないと言えそうです。


 

 8・エイスース ZenFone3 MAX 5.5 ZC553KL 各色【2017】
  ¥29,713 Amazon.co.jp
(5/14執筆時)

回線:LTE/4G/3G【ドコモ系MIVO対応】×2(MicroSIM)LTEは1つのみ
OS:Android 6.0
液晶:5.5インチ 1,920 x 1,080 IPS
CPU:Qualcomm Snapdragon 430(オクタコア)+Adreno 505
メモリー:3GB
記憶容量:内蔵32GB +microSDカード(128GB)
カメラ:16ピクセル+8メガピクセル
通信:ブルトゥース・無線LAN対応
バッテリー:4100mAh
重さ:175g
機能:GPS搭載 (A-GPS グロナス) / 加速度 近接 光センサー/テザリング

 ZenFone 3 MAX 5.5は、台湾のASUSが発売するもう一つの格安スマホです。

 OSは、Android 6.0がプリインストールされており、2つのSIMスロットも装備します。

 液晶ディスプレイは、下位機種の場合弱い部分でした。しかし、こちらは1,920 x 1,080のフルハイビジョン対応です。もちろん、IPS液晶採用です。

 CPUとメモリーは、 Snapdragon 4303GBです。CPUは、オクタコア採用の新世代モデルです。ファーウェイの採用するHisilicon Kirin 620もオクタコアでしたが、スコア的にはこちらの方がやや優秀です。物理メモリーも3GBと多めの容量で多いです。

 記憶容量は、32GBで、microSDカードも、128GBまでの対応です。

 201611091646.jpg

 カメラは、背面カメラの解像度が16メガピクセル・前面が8ギガピクセルです。このあたりは各社とも「競争」ですが、新こちらは、ひときわ目立つスペックです。また、こちらは、光学式手ぶれ補正、電子式手ぶれ補正が搭載され、動画でも静止画でも、クオリティの高い社会が撮影できます。このほか、状態の悪い場所での撮影に強いHDR技術など、見所は多いです。

 その他、レーザー式・正面位相差式・コントラスト式を合わせた新方式のオートフォーカスは、合焦までに0.03秒と、従来にないスピードです。

 バッテリーは、下位機種と同様で有り、4100mAhと十分な量です。

 その他の機能としては、GPSとA-GPS・イーコンパス機能などが採用されテザリングに正式対応します。

 以上、ASUS社のZenFone 3 MAX 5.5 の紹介でした。バッテリー・CPU・カメラ・ディスプレイとスペック的に重要な部分では2万円台の機種としてかなり優秀です。実売価格の面では、「ライバル機」と言いうるファーウェイnova lite にくらべ費用対効果が低いものの、とくに充実するカメラ機能を重要視するならば、この額を投資する価値は十分あります


 

 9・ZTE SIMフリースマートフォン ZTE Blade V580【2016】
   ¥12,978 Amazon.co.jp
  (5/14執筆時)

回線:LTE/4G/3G【ドコモ系MIVO対応】×1(nanoSIM)
OS:Android 5.1
液晶:5.5インチ(1080×1920)
CPU:MT6753 1.3GHz 1.3GHzオクタコア
メモリー:2GB
記憶容量:内蔵16GB +microSDカード(SDHC 対応)
カメラ:13メガピクセル+5メガピクセル
通信:ブルトゥース・無線LAN対応
バッテリー:3000mAh
重さ:165g
機能:GPS搭載/ 加速度 近接 光センサー/テザリング

 ZTE Blade V580は、ZTEから発売されている高性能機です。デンキヤでは、2万円台で売られる機種ですが、現在的に価格が低下しています。

 OSは、こちらはAndroid 5.1がプリインストールされる機種です。

 液晶ディスプレイは、一方で、1080×1920とフルハイビジョン対応の5.5インチ液晶が採用されます。多少大きめの液晶で、解像度は高いので、格安スマホのなかでは視認性はかなり良いです

 CPUとメモリーは、MediatekMT6753/2GBを採用します。こちらも、オクタコア(8コア)で、処理能力的には、ZenFone 3 MAX 5.5 の採用するQualcomm Snapdragon 430とほぼ同じグレードで優秀です。なお、並行処理の多いスマホは、コア数が多いのはかなり有利で、高級スマホはオクタコアが当たり前になっています。メモリは、平均的な2GBです。

 記憶容量は、内蔵16GBです。高級機としては多少控えめです。microSDカードは、注意するべき部分で、こちらは32GBまでの対応にとどまります。

 カメラは、背面カメラの解像度が13メガピクセル・前面が5メガピクセルです。解像度の点では、他の格安スマホと同じです。カメラ部分のパーツはユニット化されているのかもしれません。

 バッテリーは、3000mAhと、ZenFoneには及ばないですが、大きなものを搭載します。重さは、ディスプレイが大きめですが、165gと健闘ですね。

 その他の機能としては、こちらも、GPSとA-GPSが搭載されます。テザリングにも正式対応します。

 以上、ZTEのZTE Blade V580の紹介でした。オクタコア搭載の高機能機としては、性能の割に価格はかなり安いです。ディスプレイの品質も良いので、費用対効果で選ぶのならばかなり良い機種です。



 10・ZTE SIMフリースマートフォン BLADE V7 MAX 【2016】
   ¥33,102 Amazon.co.jp
  (5/14執筆時)

回線:LTE/4G/3G【ドコモ系MIVO対応】×1(nanoSIM)
OS:Android 6.0
液晶:5.5インチ IPS カラー液晶 Dragontrailガラス
CPU:MTK6755M Octa-core 1.8GHz
メモリー:3GB
記憶容量:内蔵32GB +microSDカード(128GB対応)
カメラ:16メガピクセル+8メガピクセル
通信:ブルトゥース・無線LAN対応
バッテリー:3000mAh
重さ:167g
機能:GPS A-GPS グロナス搭載/ 加速度 近接 光センサー/テザリング

 ZTE BladeV7 MAX は、ZTEから発売されている格安スマホ上位機種です。3万円前後なので「格安」と言えるかは微妙なラインですが、2万円前後の機種とスペック的に比較対象とできるので、紹介します。

 OSは、こちらはAndroid 6がプリインストールされる機種です。

 液晶ディスプレイは、1080×1920とフルハイビジョン対応の5.5インチ液晶が採用されます。このあたりは2万円台の機種とさして変わらないですが、アルミ合金製の高品質なメタルボディと、堅牢なDragontrailガラスを採用するなど、外観のスペックは2万円台の機種よりも少し高いです。

 CPUとメモリーは、MediatekMTK6755M/3GBを採用します。こちらも、オクタコア(8コア)という点では同じですが、CPUクロック数が高い高性能機であるため、MT6753と比べると多少ですが優秀です。

 記憶容量は、内蔵32GBで、microSDカードは、128GBまで対応します。

 カメラは、背面カメラの解像度が16メガピクセル・前面が8メガピクセルです。ZenFone 3 MAX 5.5と比する性能を持ち、合焦も速いですが、優れた手ぶれ補整などの機能は持たず、2万円台の機種と同等ですね。

 バッテリーは、3000mAhと、多めとはいえ、ZenFoneには及ばない水準です

 その他の機能としては、こちらも、GPSとA-GPSが搭載されます。テザリングにも正式対応します。

 以上、ZTE BladeV7 MAX の紹介でした。格安スマホの場合、1万円台と2万円台には、スペック上、明確な差があります。ただ、グローバル仕様のスマホについて言えば、3万円台と2万円台の機種は、外観や細かい使い勝手の差こそありますが、性能面では大きな差はないとも言えます。その点で言えば、予算は2万円前後に抑えた方がコスパは良いでしょう。

おサイフケータイ対応機種

 最後に、国内メーカーの製品を紹介します。価格面では不利ですが、完全防水やおサイフケータイに対応する点が、日本では便利な機種です。


  

 11・富士通 FARM0600D arrows M02 SIMフリー 【2015】
   ¥20,800 Amazon.co.jp
(5/14執筆時)

回線:LTE/4G/3G【ドコモ系MIVO対応】×1(nanoSIM)
OS:Android 5.1
液晶:5.0インチHD有機EL(720×1280)
CPU:MSM8916 1.2GHz Quad Core
メモリー:2GB
記憶容量:内蔵16GB +microSDカード(SDHC 対応)
カメラ:8メガピクセル+2.4メガピクセル
通信:ブルトゥース・無線LAN対応
バッテリー:2330mAh
重さ:149g
機能:GPS搭載/ 加速度 近接 光センサー/テザリング/NFC/FeliCa

 arrows M02は、富士通の高性能スマホです。同社初のSIMフリー対応スマホです。

 OSは、こちらは、Android 5.1に対応する機種です。

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 液晶ディスプレイは、こちらも、1280×720とHD高画質に対応する5インチ液晶が採用されます。グローバル仕様のスマホの場合、より解像度の高い機種もあります。

 しかし、この機種は、液晶を超える性能を持つ有機ELディスプレイを搭載しているため、色再現性が高いほか、動画の応答速度も速く、ゲームや動画のブレが少なくなります。この点で、今回紹介するスマートフォンのなかでは、最も画質が良いと言えます。強度の点でも、ゴリラガラス3を採用しています。

 CPUとメモリーは、MSM8916 1.2GHz2GBです。オクタコアではありませんが、多少重い処理でも可能でしょう。

 記憶容量は、内蔵16GBですが、microSDカードは、32GBまでの対応です。

 カメラは、背面カメラの解像度が8メガピクセル・前面が2.4メガピクセルです。カメラ解像度の点では、さほど力を入れた機種とは言えないでしょう。ただ、夜間撮影に強いHDR技術や連写機能などは搭載されているため、標準以上の性能は期待して良いと思います。

 バッテリーは、2330mAhです。あまり、容量はないですが、ハードに使わないのならば、数日間は保つでしょう。一方、スマホの重量は149グラムと、最近のスマホとしては軽量ですね。


 201601111911.jpg

 ただ、そのかわり、防滴(防水)性能があり、お風呂で使っても壊れないスマホです。

 その他の機能としては、こちらも、GPSとA-GPSが搭載されます。ただし、電子コンパスが搭載されないので、方位の検知は未対応です。テザリングには正式対応します。


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 さらに、この機種はNFC/FeliCaを搭載するため、おサイフケータイに対応可能です。モバイルSuica・モバイルWAON・楽天Edyなどに対応できます。SIMフリースマホで現在、この機能に対応できる機種は限られるため、その点でも人気がある機種です。

 以上、富士通arrows M02の紹介でした。高品質の有機ELディスプレイを採用している点と、おサイフケータイに対応できる点が、大きな魅力です。とくに、おサイフケータイを使っている方は、このグレードの機種が最低源必要でしょう。お風呂で使える点も、魅力でしょう。


 

 12・富士通 FARM06102 arrows M03 SIMフリー 【各色】
   ¥28,000 Amazon.co.jp
(5/14執筆時)

回線:LTE/4G/3G【ドコモ系MIVO対応】×1(nanoSIM)
OS:Android 6.0
液晶:5.0インチHD有機EL(720×1280)
CPU:MSM8916 1.2GHz Quad Core
メモリー:2GB
記憶容量:内蔵16GB +microSDカード(SDHC 対応)
カメラ:13メガピクセル+5メガピクセル
通信:ブルトゥース・無線LAN対応
バッテリー:2580mAh
重さ:141g
機能:GPS搭載/ 加速度 近接 光センサー/テザリング/NFC/FeliCa

 arrows M03は、富士通の新型の高性能スマホです。1つ上で見たarrows M02の改良版で、マルチメディア対応がより進んだと言えます。

 第1に、この機種はワンセグに対応し、地上波放送が視聴できます。SIMフリースマホでワンセグ対応は結構珍しいですね。

 第2に、カメラの画質が向上し、13メガピクセルと、今回紹介した機種では最高水準になりました。

 第3に、最新のAndroid 6.0を搭載するようになりました。

 こうしたパワーアップは、電力の消費量が増えると言えます。しかし、バッテリーは2580mAhに強化されました。バッテリーセーバーも搭載し、利用すれば公称で3日間の日持ちがします。

 その他の点、防水や、おサイフケータイ対応などは同様です。「格安スマホ」というにはやや高価なのが難点ですが、性能は、「お値段以上」に高いです。

今回の結論
格安SIMが使えるSIMフリースマホのおすすめ機種はこちら!

 というわけで、今日は、SIMフリータイプのスマホを12機種、比較してきました。

 最後に、いつものように、目的別、予算別に、Atlasのおすすめ機種!を提案していきます。


第1に、1万円台で購入できる「激安スマホ」として、スペックの点でおすすめできるのは、

 

 2・FREETEL Priori4 LTE FTJ162D-PRIORI4【2016】
  ¥14,980 Amazon.co.jp  (5/14執筆時)

回線:LTE/4G/3G【ドコモ系MIVO対応】(MicroSIM)
OS:Android 6.0
液晶:5インチ (1280 x 720) IPS液晶
CPU:MT6737 Quad Core(4×1.3GHz)
メモリー:2GB
記憶容量:内蔵16GB +microSDカード(SDXC 対応)
カメラ:8メガピクセル+5メガピクセル
通信:ブルトゥース・無線LAN対応
バッテリー:4,000mAh
重さ:167g
機能:GPS搭載 (A-GPS) / 加速度 近接 光センサー / e-compass

 Priori4でしょう。5インチ比較的大きめなディスプレイは、フルハイビジョン対応で、1万円前後の機種としては性能の高いCPUカメラを搭載します。

 とくに、初心者もヘビーユーザーも不満が高い部分であるバッテリー量は4000mAhと相当多く搭載しているため、この部分で不満を感じることはないでしょう。

 一方、内蔵メモリーは16GBと実用に樽部分ではありますが、できればマイクロSDカードを買い足したほうが便利に使えるでしょう。

 普段の使い勝手として阿も、GPSとA-GPSに対応するほか、方位がわかるイーコンパス機能が搭載されますので、よく使われるだろう地図機能を利用する面での物足りなさもありません。

 基本機能が充実した良い機種だと思います。

ーーー

 

 9・ZTE SIMフリースマートフォン ZTE Blade V580【2016】
   ¥12,978 Amazon.co.jp
  (5/14執筆時)

回線:LTE/4G/3G【ドコモ系MIVO対応】×1(nanoSIM)
OS:Android 5.1
液晶:5.5インチ(1080×1920)
CPU:MT6753 1.3GHz 1.3GHzオクタコア
メモリー:2GB
記憶容量:内蔵16GB +microSDカード(SDHC 対応)
カメラ:13メガピクセル+5メガピクセル
通信:ブルトゥース・無線LAN対応
バッテリー:3000mAh
重さ:165g
機能:GPS搭載/ 加速度 近接 光センサー/テザリング

 ただ、現在的にZTE Blade V580価格が相当低下しています。

 フルHDに対応する高性能なディスプレイに加えて、オクタコアCPUのパワー大容量バッテリーと本体のスペックは、本来的には2万円台で売られるべき製品です。格安なので「確保」しても良いでしょう。


第2に、2万円台で購入できる「格安スマホ」として、スペックの点でおすすめできるのは、

 

 8・エイスース ZenFone3 MAX 5.5 ZC553KL 各色【2017】
  ¥29,713 Amazon.co.jp
  (5/14執筆時)

回線:LTE/4G/3G【ドコモ系MIVO対応】×2(MicroSIM)LTEは1つのみ
OS:Android 6.0
液晶:5.5インチ 1,920 x 1,080 IPS
CPU:Qualcomm Snapdragon 430(オクタコア)+Adreno 505
メモリー:3GB
記憶容量:内蔵32GB +microSDカード(128GB)
カメラ:16ピクセル+8メガピクセル
通信:ブルトゥース・無線LAN対応
バッテリー:4100mAh
重さ:175g
機能:GPS搭載 (A-GPS グロナス) / 加速度 近接 光センサー/テザリング

 ZenFone 3 MAX 5.5が良いでしょう。

 CPUやディスプレイの性能面では、並び立つ機種が色々ありますが、この機種は、カメラ周りの性能で、他社を明確に上回ります。

 搭載バッテリーも多いですし、記憶容量も32GBと格安スマホでも多いです。充実するカメラ機能を重要視するならば、この額を投資する価値は十分ある機種です。


 第3に、おサイフケータイに対応するスマホ、防水スマホとして最もおすすめできる機種は、

 

 11・富士通 FARM0600D arrows M02 SIMフリー 【2015】
   ¥20,800 Amazon.co.jp
  (5/14執筆時)

回線:LTE/4G/3G【ドコモ系MIVO対応】×1(nanoSIM)
OS:Android 5.1
液晶:5.0インチHD有機EL(720×1280)
CPU:MSM8916 1.2GHz Quad Core
メモリー:2GB
記憶容量:内蔵16GB +microSDカード(SDHC 対応)
カメラ:8メガピクセル+2.4メガピクセル
通信:ブルトゥース・無線LAN対応
バッテリー:2330mAh
重さ:149g
機能:GPS搭載/ 加速度 近接 光センサー/テザリング/NFC/FeliCa

 お風呂で使える防水性がある上、おサイフケータイにも対応する富士通のarrows M02でしょう。

 基本性能も高く、とくに、 高品質の有機ELディスプレイを採用は、大きな魅力です。液晶の品質で機種を選びたい場合も、第1の選択肢として良い機種だと思います。

 なお、この機能に加えて、ワンセグも欲しい場合は、先ほど紹介した富士通の上位機が良いでしょう。

ーーーー

 というわけで、今回は、格安SIMフリースマホの紹介でした。


  

 Transcend microSDHCカード 32GB Class10 【Amazon.co.jp限定】
   ¥2,580 Amazon.co.jp (5/14執筆時)

 なお、今回紹介したスマホはMicroSDカードが使えます。スマホ向けにMicroSDカードを選ぶ場合、ある程度速度が速いモデルを選ぶと良いです。こちらに【MicroSDカードの紹介記事】も書いていますので、よろしければご覧ください。

ーーー

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posted by Atlas at 11:47 | Comment(0) | スマホ関連機器

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