比較2017' SIMフリー対応の格安スマホ14製品の性能とおすすめ・選び方:

2017年02月05日

比較2017' SIMフリー対応の格安スマホ14製品の性能とおすすめ・選び方:

今回レビューする製品:2017年 スマホ本体14製品の性能とおすすめ:SIMフリー ZTE・フリーテル・Acer・富士通・covia・激安スマートフォンのメーカー別の比較:ZenFone3 Huawei P9 LITEなど人気機種の違いやランキング

今回のお題
SIMフリー対応の格安スマホはどの機種がおすすめ?

 どもAtlasです。今日は2016年冬-2017年春シーズン最新機種となる、SIMフリータイプのスマホ比較します。

 期待していたメジャー3社の1GB格安プランも、4980円で足並みが揃ってしまったこともあり、音声通話やSMSを含めても1000円台から使える格安SIM(MVNO)を選ぶ人も今後増えていくでしょう。  

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 mineoエントリーパッケージau/ドコモ対応SIM データ通信
  ¥909 Amazon.co.jp在庫あり (2/5執筆時)

 例えば、現在人気のある関西電力系の(ケイオプティコム)のmineoは、音声通話込みで、月額500MB:1,512円、1GB:1,620円、3GB:1,728円 、 5GB:2,462円と、メジャー3社のスマホの30%ほどの基本使用料です。

 SIMフリー端末は、以前はマニア向けのものでした。しかし、最近は関連情報も増えて、初心者のお年寄りでも選ぶ人が増えています。団塊世代の私の家族も(私のガイド無しで)設定して、使えているくらいです。

 一方、スマホのSIMロック解除が義務化されました。そのあめ、〓SoftBank系以外ならば、ご自分のスマホのSIMを入れ替えれば使えます。ただ、旧機種はロック解除が未対応だったり、解除ができても基本機能の一部が使えなかったり、電池の消費が異常に速かったり、また、保証がなかったりすることがあります。

 そのため、2年以上前の機種の場合、本体ごと購入し直すほうが良いでしょう。以下で紹介するような、SIMフリースマホを購入した方が良いと思います。そこに、mineoエントリーパッケージのようなSIMカードを挿入すれば使えます。もちろん、本体購入後、設定の際にMNP(番号ポータビリティ)にも対応できます。

 そこで、今回は、主に5000円以上3万円台以下の格安スマホを14機種ほど紹介していきたいと思います。いつものように、各商品を紹介した後で、Atlasのおすすめ機種!を提案していく形式です。

3G通信のみ対応の格安スマホ

 では、具体的な機種の紹介をはじめます。なお、以下ではいつものように、高評価できる部分は赤字で、イマイチの部分は青字で書いていきます。

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 1・Acer Liquid Z200
  ¥6,280 Amazon.co.jp
在庫あり (2/5執筆時)

回線:3G【ドコモ系MIVO対応】×1(MicroSIM)
OS:Android 4.4
液晶:4インチ (800 x 480)
CPU:MediaTek デュアルコア 1 GHz
メモリー:512MB
記憶容量:内蔵4GB +microSDカード (SDHC 対応)
カメラ:2 メガピクセル
通信:ブルトゥース・無線LAN対応
バッテリー:1300mAh
重さ:130g
機能:メール/MMS/SMS対応  

 最初に紹介するのは、台湾のAcer社が発売するスマホAcer Liquid Z200 です。現在販売されている、SIMフリー対応のスマートフォンの中では、最も格安といえるスマホです。

 通信回線は、3G回線です。最近のLTE/4Gという高速回線に未対応ですので、外出先でスマートフォンを高速に使いたい場合は、選ばない方が良いでしょう。一方、自宅で使う分には無線LAN(Wi-Fi)対応なので、問題ありません。

 OSは、Android 4.4です。現在最新のバージョンはAndroid 5.1ですので、旧OSということになります。ただ、利用上の差異はないため、2-3年程度で買い替えていくことを考えれば、この点で問題はあります。

 液晶ディスプレイは、4インチ (800 x 480)となります。現在主流の5インチに比べると小さく、解像度も800 x 480と劣るため、高画質は全く望めません。液晶の部材は高いため、本体価格を考えるとこの辺は割り切って考えるべきでしょう。

 CPUとメモリーも、MediaTek デュアルコア 1 GHz512MBとあまり高くありません。また、記憶容量(パソコンでいるハードディスク容量)も内蔵4GBに止まります。ただ、記憶容量については、microSDカードが使えるため、ある程度ヘビーに使う方でも、不足に感じることは少ないと思います。

 カメラは、背面のみに搭載で、解像度も2 メガピクセルと、「おもちゃ程度」の性能です。この部分の性能は全く期待はできません。

 バッテリーは、1300mAhとかなり少ないです。ただ、自宅外でハードに使わないならば、十分、1日保つと思います

 以上、Acer Liquid Z200 の紹介でした。本体性能は数年前のレベルとはいえ、とびきり安いモデルであり、できるだけ予算を抑えたいならば、ガラケーからのMNP(番号ポータビリティ)に向いた機種といえます。

LTE/4Gに対応する格安スマホ

  

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 2・FREETEL Priori3 LTE FTJ152A
  ¥12,517 Amazon.co.jp
在庫あり (2/5執筆時)

回線:LTE/4G/3G【ドコモ系MIVO対応】×2(MicroSIM:国内では1つのみ)
OS:Android 5.1
液晶:4.5インチ (854 x 480) IPS液晶
CPU:MT6735M Quad Core1.0GHz 64bit
メモリー:1GB
記憶容量:内蔵8GB +microSDカード(SDXC 対応)
カメラ:8メガピクセル+2メガピクセル
通信:ブルトゥース・無線LAN対応
バッテリー:2100mAh
重さ:120g
機能:メール/MMS/SMS対応/GPS搭載 (A-GPS) / 加速度 近接 光センサー / e-compass

 Priori3 LTE FTJ152Aは、日本のMVNO業者であるフリーテル社が発売しているモデルです。フリーテルの格安SIMプラン(音声通話込みで1GB\1,199〜)でも使えますが、SIMフリー対応のため、契約をせず、他社のSIMカードでそのまま使えます

 通信回線は、LTE/4G回線に対応しOSも、Android 5.1と最新です。

 液晶ディスプレイは、4.5インチ (854 x 480)ですが、高品質の IPS液晶が採用されます。解像度は、その一方であまり高くなく、ハイビジョン画質未対応です。

 CPUとメモリーは、MediaTek MT6735M1GBです。MediaTekのものですが、クロック数は格安スマホでも最低レベルです。

 記憶容量は、同じく、内蔵8GBで、やはりmicroSDカードが使えます。ただ、こちらはSDXC規格に対応するため、64GB/128GB の大容量カードも使えます。

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 カメラは、背面カメラの解像度が8メガピクセルです。このクラスに搭載されるカメラとしては高画質であり、綺麗に撮れるといえます。

 バッテリーも、2100mAhと大きめのものを搭載します。一方、スマホの重さは120gとだいぶ軽く、軽量化が犠牲になっていない点も優秀です。

 その他の機能としては、GPSとA-GPSに対応するほか、方位がわかるイーコンパス機能が搭載されます。これらの点で、外出先で地図機能を多用する方に、特にオススメできる機能です。最近は、地図ソフトだけでなく、「食べログ」などの情報ソフトも地図と関連づけられていることもあり、利便性は高いと言えます。

 以上、フリーテルPriori3 LTE FTJ152Aの紹介でした。LTE/4G回線に対応する機種としては、画面が高詳細で、特に地図に関わる性能が高い点でおすすめできる機種です。最新のOSを搭載していますし、このグレードではオススメできる機種の一つです。


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 3・ZTE ゼットティーイー g02 ZTE Blade S Lite
  ¥12,000 Amazon.co.jp
在庫あり (2/5執筆時)

回線:LTE/4G/3G【ドコモ系MIVO対応】×1(MicroSIM)
OS:Android 5.0
液晶:5インチ (1280 x 720)
CPU:Snapdragon 410 (MSM8916) クアッドコア(1.2GHz)
メモリー:1GB
記憶容量:内蔵8GB +microSDカード(SDHC 対応)
カメラ:8メガピクセル+5メガピクセル
通信:ブルトゥース・無線LAN対応
バッテリー:2400mAh
重さ:132g
機能:メール/MMS/SMS対応/GPSのみ対応

 Blade S Liteは、ZTEの発売するスマホです。格安スマホに力を入れている会社ですね。

 通信回線は、LTE/4G回線に対応しOSも、Android 5.0と、このあたりのスペックはCoviaFLEAZ POP CP-L42Aと同じです。

 液晶ディスプレイは、しかしながら、5インチと、ここまで紹介した機種より一回り大きなものが採用されます。ただ、画面密度も1280 x 720とハイビジョンに対応する解像度です。

 CPUとメモリーは、Snapdragon 410 (MSM8916)1GBです。CPUは、格安スマホに良く搭載されるクアルコムの64bitCPUで、格安機種としては定評のあるものです。フリーテルよりもクロック数も高いですね。

 記憶容量は、内蔵8GBで、32GBまでのmicroSDカードが使えます。

 カメラは、背面カメラの解像度が8メガピクセルとそれなりに解像度が高い上に、インカメラも5メガピクセルですので、チャット・自撮り用もそれなりに高画質です。

 バッテリーは、2400mAhとこのクラスとしてはかなり多いです。にもかかわらず、重さが132グラムというのは優秀でしょう。

 その他の機能としては、GPSが搭載されます。ただ、携帯の基地局情報で測位できるA-GPSに未対応ですので、地図を多用する人には向かない機種です。

 以上、ZTEBlade g02 ZTE Blade S Liteの紹介でした。LTE/4G回線に対応する点、画面が5インチと大きめの点で人気の高い機種です。ただ、競合製品が多いこの価格帯の機種の中では、あまり目立たない機種といえるかもしれません。


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 4・FREETEL FTJ152E-KATANA 01
  ¥9,350 Amazon.co.jp
在庫あり (2/5執筆時)

回線:LTE/4G/3G【ドコモ系MIVO対応】×2(MicroSIM:国内では1つのみ)
OS:Windows 10 mobile
液晶:4.5インチ (854 x 480) IPS液晶
CPU:MSM8909 Quad core 1.1GHz
メモリー:1GB
記憶容量:内蔵8GB +microSDカード(SDHC 対応)
カメラ:5メガピクセル+2メガピクセル
通信:ブルトゥース・無線LAN対応
バッテリー:1700mAh
重さ:132g
機能:メール/MMS/SMS対応/GPS搭載 (A-GPS) / 加速度 近接センサー / e-compass

 FTJ152E-KATANA 01も、日本のMVNO業者であるフリーテル社が発売しているLTE/4G回線に対応スマホです。

 OSは、この機種は、Windows10 モバイルが搭載されます。日本市場では長いことWindows モバイル系のOSは出ていませんでしたが、昨年からちらほら出るようになりました。ただ、日本市場においては、対応アプリの数などで現在も不利な状況で、初心者は避けた方が良いかもしれません。

 液晶ディスプレイは、同じく、4.5インチ (854 x 480)で、高品質の IPS液晶が採用されます。

 CPUとメモリーは、Qualcomm MSM89091GBです。OSが異なるため単純に比較はできませんが、エントリークラスとしては標準的なCPUと言えます。

 記憶容量は、同じく、内蔵8GBで、やはりmicroSDカードが使えます。ただし、こちらは、SDHC規格までの対応のため、最大32GBまでとなります。

 カメラは、背面カメラの解像度が5メガピクセルです。また、バッテリーは、1700mAhと、いずれもアンドロイド搭載モデルよりも劣ります。

 その他の機能としては、こちらも、GPSとA-GPS・イーコンパス機能が搭載されますので、地図に関わる能力は同等でしょう。。

 以上、フリーテルFTJ152E-KATANA 01の紹介でした。LTE/4G回線に対応するWindows10モバイル搭載機種として最も安い機種です。日本においてはシェアが低いOSなので、万人にはお勧めできませんが、Windows10との捜査上の互換性は評価の高いところなので、Windows10の操作に慣れている方に良いと言えます。


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 5・Huawei SIMフリースマートフォン Ascend G620S-L02/BK
 5・Huawei SIMフリースマートフォン Ascend G620S-L02/WH   
  ¥15,200 Amazon.co.jp
在庫あり (2/5執筆時)

回線:LTE/4G/3G【ドコモ系MIVO対応】×1(MicroSIM)
OS:Android 4.4
液晶:5.0インチ 1280×720
CPU:Qualcomm MSM8916 クアッドコア1.2GHz
メモリー:1GB
記憶容量:内蔵8GB +microSDカード(SDHC 対応)
カメラ:8メガピクセル+2メガピクセル
通信:ブルトゥース・無線LAN対応
バッテリー:2000mAh
重さ:160g
機能:メール/MMS/SMS対応/GPS搭載 (A-GPS・グロナス) / 加速度 近接センサー / e-compass/テザリング

 Ascend G620S-L02は、台湾のファーウェイ社のSIMフリースマホです。

 OSは、Android 4.4と1つ前のバージョンが搭載されますが、先ほども書いたように、2-3年で買い換えることを考えれば、さほどデメリットではないでしょぅ。

 液晶ディスプレイ5インチ と大きめで、さらに、1280×720とHD高画質に対応するIPS液晶が採用されます。この点で、液晶の詳細さはここまで見た機種の中ではダントツに良い機種であり、YouTubeをはじめとする動画閲覧者には特におすすめできる機種です。

 CPUとメモリーは、Qualcomm MSM89161GBです。MSM8909よりも1グレード高いといえるCPUを採用するため、高詳細化した画面でもそれなりの性能が期待できます。

 記憶容量は、同じく、内蔵8GBで、32GBまでのmicroSDカードが使えます。

 カメラは、背面カメラの解像度が8メガピクセルです。このクラスとしては、フリーテルPriori3 LTE FTJ152Aと同じく、最高クラスで、満足度は高いと思います。

 バッテリーも、2000mAhと十分な容量があるため、ビジネス用の代替機としても使えると思います。一方、スマホの重量は160グラムと多少重さはありますが、気にするほどではないと思います。

 その他の機能としては、こちらも、GPSとA-GPS・イーコンパス機能が搭載されますので、地図に関わる能力は同等でしょう。さらに、テザリングに正式対応します。出先でパソコンを使う場合、テザリング機能を使うと、スマホ経由でインターネット接続が可能です。

 以上、ファーウェイ社のAscend G620S-L02の紹介でした。高詳細で見やすい液晶を搭載している点が最大の特長です。画像や動画を綺麗に見たい方で、1万円台前半の機種を狙いたい場合は、最もおすすめできる機種です。また、テザリングに対応している点で、ビジネス用にも向いている機種ですね。


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 6・FREETEL  FTJ152C-Miyabi-WH
  ¥14,198 Amazon.co.jp
在庫あり (2/5執筆時)

回線:LTE/4G/3G【ドコモ系MIVO対応】×2(MicroSIM:国内では1つのみ)
OS:Android 5.1
液晶:5.0インチ 1280×720(HD IPS)
CPU:Qualcomm MSM8916 クアッドコア1.2GHz
メモリー:2GB
記憶容量:内蔵32GB +microSDカード(SDXC 対応)
カメラ:13メガピクセル+5メガピクセル
通信:ブルトゥース・無線LAN対応
バッテリー:2200mAh
重さ:150g
機能:メール/MMS/SMS対応/GPS搭載 (A-GPS) / 加速度 近接 光センサー / e-compass/テザリング

 FTJ152C-Miyabiは、日本のMVNO業者であるフリーテル社が発売しているLTE/4G回線に対応の高性能スマホです。

 OSは、最新のAndroid 5.1に対応し、液晶ディスプレイは、1280×720とHD高画質に対応する5インチのIPS液晶が採用されます。Ascend G620S-L02と同じく、高詳細と言える解像度であり、高画質です。やはり、動画閲覧者には特におすすめできる機種です。

 CPUとメモリーは、Qualcomm MSM8916 /2GBです。CPUの種類は、ファーウェイ社のモデルと同じですが、メモリーは2倍に増量されており、その点で性能は上回ります。

 記憶容量も、内蔵32GBで、128GBまでのmicroSDカードが使えます。いずれも大容量と言えるので、音楽を多数持ち歩きたい方や、写真をたくさん撮る方にもオススメです。


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 カメラは、背面カメラの解像度が13メガピクセル・前面が5ギガピクセルです。いずれもここまで見てきた機種よりも性能が高いです。さらに、手ぶれ補正、スマイルシャッター、連写など機能面でも充実しています。Lineやメールで綺麗な写真を送りたい方にとくにオススメと言えます。

 バッテリーも、2200mAhと十分ですが、スマホの重量は150グラムとこの価格帯ではなかなか検討しています。こちらの機種も急速充電器をで高速充電が可能です。

 その他の機能としては、こちらも、GPSとA-GPS・イーコンパス機能が搭載されます。また、こちらも、テザリングに正式対応します。

 以上、フリーテル社FTJ152C-Miyabiの紹介でした。2万円前後と高価な機種ですが、とりわけ、カメラの部分が下位機種よりも高性能です。画面も高解像度で、基本性能も高いため、買って後悔しない機種」の1つだと思います。


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 7・FREETEL  FTJ152F-katana02-MG
  ¥14,000 Amazon.co.jp
在庫あり (2/5執筆時)

回線:LTE/4G/3G【ドコモ系MIVO対応】×2(MicroSIM:国内では1つのみ)
OS:Windows 10 mobile
液晶:5.0インチ 1280×720(HD IPS)
CPU:MSM8909 Quad core 1.1GHz
メモリー:2GB
記憶容量:内蔵16GB +microSDカード(SDXC 対応)
カメラ:13メガピクセル+5メガピクセル
通信:ブルトゥース・無線LAN対応
バッテリー:2600mAh
重さ:159g
機能:メール/MMS/SMS対応/GPS搭載 (A-GPS) / 加速度 近接 光センサー / e-compass/テザリング

 FTJ152F-katana02-MGも、フリーテル社の高性能モデルです。

 OSは、Windows 10 mobileを採用しており、この点が1つ上で紹介したフリーテル社FTJ152C-Miyabiとの最も大きな相違点です。

 その他の基本性能はCPUの種類が異なるのと、バッテリーが多少多めである反面、159グラムと多少重量がある程度で、基本性能は変わりません。

 ただ、先ほど書いたように、Windows10モバイルは、日本でさほど普及していないタイプのOSですので、基本的には、Android系から選ぶべきでしょう。

LTE/4Gに対応する高性能スマホ

最後に、2万円台〜3万円台ほどのスマホを紹介していきます。


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 8・Acer Liquid Z530K-F01
  ¥15,000 Amazon.co.jp
在庫あり (2/5執筆時)

回線:LTE/4G/3G【ドコモ系MIVO対応】×1(MicroSIM)
OS:Android 5.1
液晶:5.0インチ 1280×720(HD)
CPU:MediaTek MT6735 クアッドコア 1.30 GHz
メモリー:2GB
記憶容量:内蔵16GB +microSDカード(SDXC 対応)
カメラ:8メガピクセル+8メガピクセル
通信:ブルトゥース・無線LAN対応
バッテリー:2420mAh
重さ:145g
機能:メール/MMS/SMS対応/GPS搭載 (A-GPS) / 加速度 近接 光センサー/テザリング

 Liquid Z530K-F01は、台湾のAcer社が発売している高性能スマホです。

 OSは、最新のAndroid 5.1に対応し、液晶ディスプレイは、1280×720とHD高画質に対応する5インチのIPS液晶が採用されます。このあたりのスペックはフリーテル社FTJ152C-Miyabiと同じですね。

 CPUとメモリーは、MediaTek MT6735 /2GBです。CPUは、フリーテル社FTJ152C-Miyabiの採用するQualcomm MSM8916とは異なりますが、性能はほとんど変わらず、高性能です。

 記憶容量も、内蔵16GBと、32GBを採用するフリーテル社FTJ152C-Miyabiに比べるとやや少ないです。ただ、128GBまでのmicroSDカードが使えるのは同じですね。


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 カメラは、背面カメラの解像度が8メガピクセル・前面が8ギガピクセルです。特徴的なのは、前面カメラがも高解像度である点ですが、これは自撮りの効率を考えたもののようです。ただ、手ぶれ補正などは未対応です。

 バッテリーも、2520mAhと十分で、スマホの重量は145グラムと5インチ採用モデルとしては軽量な方です。

 その他の機能としては、こちらも、GPSとA-GPSが搭載されます。ただ、イーコンパス機能が未搭載であるため、方位は分かりません。テザリングには、正式対応します。

 以上、AcerLiquid Z530K-F01の紹介でした。フリーテル社FTJ152C-Miyabiのライバルと言える機種ですね。性能面ではほとんど似通っていますが、自撮りをする方には、前面カメラの性能が良いこの機種は選択しにして良いと思います。ただ、それ以外の方には、さほど選ぶメリットはなさそうですね。



 9・Huawei SIMフリースマートフォン P9 lite 16GB
  ¥24,052 Amazon.co.jp
在庫あり (2/5執筆時)

回線:LTE/4G/3G【ドコモ系MIVO対応】×2(MicroSIM)LTEは1つのみ
OS:Android 6.0
液晶:5.2インチ 1,920 x 1,080 IPS
CPU:Hisilicon Kirin 620 オクタコア (A72/1.7GHz)
メモリー:2GB
記憶容量:内蔵16GB +microSDカード(SDXC 対応)
カメラ:13ピクセル+8メガピクセル
通信:ブルトゥース・無線LAN対応
バッテリー:3000mAh
重さ:147g
機能:メール/MMS/SMS対応/GPS搭載 (A-GPS グロナス) / 加速度 近接 光センサー/テザリング

 P9 lite 16GB は、台湾のファーウェイ社が発売している高性能スマホです。OSは、Android 6.0に対応する機種です。

 液晶ディスプレイは、1920×1080とフルHD高画質に対応する5.2インチのIPS液晶が採用されます。ここまで紹介してきた機種よりも解像度が良いため、視認性が良いでしょう。

 CPUとメモリーは、Hisilicon Kirin 620 オクタコア2GBです。CPUは、オクタコア(コアが8つ)であり、性能面では、クアッド(4コア)のここまでのCPUに比べて明らかに性能が上です。価格は高いのですが、性能は価格以上でしょう。

 記憶容量は、内蔵16GBで、128GBまでのmicroSDカードが使えます。

 カメラは、背面カメラの解像度が13メガピクセル・前面が8ギガピクセルです。また、こちらは、撮像素子が裏面照射型という、夜間撮影や逆光撮影に強い高機能タイプを採用している点も、下位機種に比べて性能が優れる部分です。

 バッテリーも、2200mAhと1日1回の充電で十分な量です。また、スマホの重量は131グラムと、5インチモデルとしてはだいぶ軽量です。

 その他の機能としては、こちらも、GPSとA-GPS・イーコンパス機能が搭載されます。また、こちらも、テザリングに正式対応します。加えて、指紋認証機能が搭載される点も、セキュリティ面の特色と言えます。

 以上、ファーウェイ社のP9 lite 16GBの紹介でした。価格は3万円近く高級と言えますが、優れたカメラを採用し、また、液晶の品質も1ランク高いといえる機種です。それらを動かすCPUもiPhoneと同じグレードのオクタコアを採用しており、非の打ち所がないといえる高級機だと思います。



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 10・エイスース ZenFone 2 Laser 16GB ZE500KL-WH16
 ¥18,800 Amazon.co.jp
在庫あり (2/5執筆時)

回線:LTE/4G/3G【ドコモ系MIVO対応】×2(MicroSIM)LTEは1つのみ
OS:Android 5.0
液晶:5.0インチ 1280×720 IPS (GFFフルラミネーション)
CPU:Qualcomm Snapdragon 410 1.2GHz
メモリー:2GB
記憶容量:内蔵16GB +microSDカード(SDHC 対応)
カメラ:13ピクセル+5メガピクセル
通信:ブルトゥース・無線LAN対応
バッテリー:2400mAh(約6時間)
重さ:145g
機能:メール/MMS/SMS対応/GPS搭載 (A-GPS グロナス) / 加速度 近接 光センサー/テザリング

 ZenFone 2 Laserは、台湾のASUSが発売している高性能スマホです。OSは、こちらもAndroid 5.0に対応する機種です。

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 液晶ディスプレイは、こちらも、1280×720とHD高画質に対応する5インチのIPS液晶が採用されます。この機種は、ガラスのグレードにこだわっており、ゴリラガラス4という、液晶TVにも使われる、美麗で強靱なガラスが使われています。やはり、2万円前後の機種と比べると高品質です。

 CPUとメモリーは、Qualcomm Snapdragon 4102GBです。この点では、オクタコアを採用するファーウェイ社のLiquid Z530K-F01にやや及ばないと言えます。記憶容量も、内蔵16GBですがmicroSDカードは、32GBまでの対応です。

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 カメラは、背面カメラの解像度が13メガピクセル・前面が5ギガピクセルです。こちらは、裏面照射型センサーを搭載しませんが、そのかわりに、画像を4枚自動で重ね合わせることでコントラストを高めるHDR技術を採用しているため、この点で劣ると言うことは無いでしょう。さらに、レーザーオートフォーカス機能の採用で、オートフォーカス速度の向上が望めます。

 バッテリーは、2400mAhと十分な量です。ただ、スマホの重量は145グラムと多少重めです。

 その他の機能としては、こちらも、GPSとA-GPS・イーコンパス機能が搭載されます。また、こちらも、テザリングに正式対応します。

 以上、ASUS社の ZenFone 2 Laserの紹介でした。価格面でファーウェイ社のLiquid Z530K-F01と競合しており、両者はライバルと見なせます。どちらを選ぶかは難しいところですが、重さや、CPU性能面では、ややLiquid Z530K-F01が有利でしょうか。


 

 11・エイスース ZenFone 3 32GB ZE520KL-BK32S3
  ¥39,000 Amazon.co.jp
在庫あり (2/5執筆時)
 11・エイスース ZenFone 3 64GB ZE520KL-BK32S3【並行輸入】
  ¥39,000 Amazon.co.jp 在庫あり (2/5執筆時)

回線:LTE/4G/3G【ドコモ系MIVO対応】×2(MicroSIM)LTEは1つのみ
OS:Android 6.0
液晶:5.2インチ 1,920 x 1,080 IPS
CPU:Qualcomm Snapdragon 625 2.0GHz
メモリー:3GB
記憶容量:内蔵12GB +microSDカード(SDHC 対応)
カメラ:16ピクセル+8メガピクセル
通信:ブルトゥース・無線LAN対応
バッテリー:2650mAh(約6時間)
重さ:144g
機能:メール/MMS/SMS対応/GPS搭載 (A-GPS グロナス) / 加速度 近接 光センサー/テザリング

 ZenFone 4 は、台湾のASUSが発売する新モデルのスマホです。OSが、最新のAndroid 5.0に対応するほか、 2つのSIMスロット双方で待ち受けできるDual SIM Dual Standby対応ということで、最近話題です。

 液晶ディスプレイは、1,920 x 1,080のフルハイビジョン対応です。もちろん、IPS液晶採用です。また、こちらは、ゴリラグラス3を採用ですが、前面・背面双方に採用されており、本体のデザインは高いです。

 CPUとメモリーは、Qualcomm Snapdragon 625 2.0GHz3GBです。CPUは、オクタコア採用の新世代モデルであり、3GBと多めの容量であり、大手メーカーの最新機種と機能面で差がない状況ですね。

 記憶容量は、国内正規品は12GBで、microSDカードも、2TBまでの対応です。


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 カメラは、背面カメラの解像度が16メガピクセル・前面が8ギガピクセルです。このあたりは各社とも「競争」ですが、新機種のこちらは、ひときわ目立つスペックです。また、こちらは、光学式手ぶれ補正、電子式手ぶれ補正が搭載され、動画でも静止画でも、クオリティの高い社会が撮影できます。このほか、状態の悪い場所での撮影に強いHDR技術など、見所は多いです。

 その他、レーザー式・正面位相差式・コントラスト式を合わせた新方式のオートフォーカスは、合焦までに0.03秒と、従来にないスピードです。

 バッテリーは、2600mAhと十分な量です。

 その他の機能としては、GPSとA-GPS・イーコンパス機能がのほか、ハイレゾ対応の内蔵スピーカーとヘッドフォン端子の採用など、多方面にわたって高機能が目立ちます。もちろん、テザリングに正式対応します。

 以上、ASUS社の ZenFone 3 の紹介でした。現状のSIMフリースマホでは、性能面で最も充実した機種です。日本独自のガラパゴス機能が不要ならば、現状最も高性能なのはこちらでしょう。


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 12・富士通 FARM0600D arrows M02 SIMフリー 【各色】
   ¥26,800 Amazon.co.jp
在庫あり (2/5執筆時)

回線:LTE/4G/3G【ドコモ系MIVO対応】×1(nanoSIM)
OS:Android 5.1
液晶:5.0インチHD有機EL(720×1280)
CPU:MSM8916 1.2GHz Quad Core
メモリー:2GB
記憶容量:内蔵16GB +microSDカード(SDHC 対応)
カメラ:8メガピクセル+2.4メガピクセル
通信:ブルトゥース・無線LAN対応
バッテリー:2330mAh
重さ:149g
機能:メール/MMS/SMS対応/GPS搭載/ 加速度 近接 光センサー/テザリング/NFC/FeliCa

 arrows M02は、富士通の高性能スマホです。同社初のSIMフリー対応スマホです。

 OSは、こちらは、Android 5.1に対応する機種です。

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 液晶ディスプレイは、こちらも、1280×720とHD高画質に対応する5インチ液晶が採用されます。さらにこの機種は、液晶を超える性能を持つ有機ELディスプレイを搭載しているため、色再現性が高いほか、動画の応答速度も速く、ゲームや動画のブレが少なくなります。この点で、今回紹介するスマートフォンのなかでは、最も画質が良いと言えます。強度の点でも、ゴリラガラス3を採用しています。

 CPUとメモリーは、MSM8916 1.2GHz2GBです。オクタコアではありませんが、多少重い処理でも十分可能でしょう。記憶容量は、内蔵16GBですが、microSDカードは、32GBまでの対応です。

 カメラは、背面カメラの解像度が8メガピクセル・前面が2.4メガピクセルです。カメラ解像度の点では、さほど力を入れた機種とは言えないでしょう。ただ、夜間撮影に強いHDR技術や連写機能などは搭載されているため、標準以上の性能は期待して良いと思います。

 バッテリーは、2330mAhと十分です。あまりハードに使わないのならば、数日間は保つでしょう。一方、スマホの重量は149グラムと多少重めです。


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 ただ、そのかわり、防滴(防水)性能があり、お風呂で使っても壊れないスマホです。

 その他の機能としては、こちらも、GPSとA-GPSが搭載されます。ただし、電子コンパスが搭載されないので、方位の検知は未対応です。テザリングには正式対応します。


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 さらに、この機種はNFC/FeliCaを搭載するため、おサイフケータイに対応可能です。モバイルSuica・モバイルWAON・楽天Edyなどに対応できます。SIMフリースマホで現在、この機能に対応できる機種は限られるため、その点でも人気がある機種です。

 以上、富士通arrows M02の紹介でした。高品質の有機ELディスプレイを採用している点と、おサイフケータイに対応できる点が、大きな魅力です。とくに、おサイフケータイを使っている方は、このグレードの機種が最低源必要でしょう。お風呂で使える点も、魅力でしょう。


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 13・富士通 FARM06102 arrows M03 SIMフリー 【各色】
   ¥33,000 Amazon.co.jp
在庫あり (2/5執筆時)

回線:LTE/4G/3G【ドコモ系MIVO対応】×1(nanoSIM)
OS:Android 6.0
液晶:5.0インチHD有機EL(720×1280)
CPU:MSM8916 1.2GHz Quad Core
メモリー:2GB
記憶容量:内蔵16GB +microSDカード(SDHC 対応)
カメラ:13メガピクセル+5メガピクセル
通信:ブルトゥース・無線LAN対応
バッテリー:2580mAh
重さ:141g
機能:メール/MMS/SMS対応/GPS搭載/ 加速度 近接 光センサー/テザリング/NFC/FeliCa

 arrows M03は、富士通の新型の高性能スマホです。1つ上で見たarrows M02の改良版で、マルチメディア対応がより進んだと言えます。

 第1に、この機種はワンセグに対応し、地上波放送が視聴できます。SIMフリースマホでワンセグ対応は結構珍しいですね。

 第2に、カメラの画質が向上し、13メガピクセルと、今回紹介した機種では最高水準になりました。

 第3に、最新のAndroid 6.0を搭載するようになりました。

 こうしたパワーアップは、電力の消費量が増えると言えます。しかし、バッテリーは2580mAhに強化されました。バッテリーセーバーも搭載し、利用すれば公称で3日間の日持ちがします。

 その他の点、防水や、おサイフケータイ対応などは同様です。「格安スマホ」というにはやや効果なのが難点ですが、性能は、「お値段以上」に高いです。


 

 14・ZTE SIMフリースマートフォン ZTE Blade V580【各色】
   ¥18,970 Amazon.co.jp
在庫あり (2/5執筆時)

回線:LTE/4G/3G【ドコモ系MIVO対応】×1(nanoSIM)
OS:Android 5.1
液晶:5.5インチ(1080×1920)
CPU:MT6753 1.3GHz 1.3GHzオクタコア
メモリー:2GB
記憶容量:内蔵16GB +microSDカード(SDHC 対応)
カメラ:13メガピクセル+5メガピクセル
通信:ブルトゥース・無線LAN対応
バッテリー:3000mAh
重さ:165g
機能:メール/MMS/SMS対応/GPS搭載/ 加速度 近接 光センサー/テザリング

 ZTE Blade V580は、ZTEから発売されている高性能機です。富士通と異なり、ワンセグ・防水性能・おサイフケータイなど日本市場向けの「ガラパゴス機能」は、未搭載ですが、本体の性能はかなり高いです。

 OSは、こちらは、最新のAndroid 5.1に対応する機種です。

 液晶ディスプレイは、1080×1920とフルハイビジョン対応の5.5インチ液晶が採用されます。多少大きめの液晶で、解像度は、富士通よりさらに高いので、格安スマホのなかでは視認性はかなり良いです。このあたりが人気の1つでしょう。

 CPUとは、MediatekMT6753を採用します。こちらは、富士通などのようなクアッドコア(4コア)ではなく、オクタコア(8コア)です。並行処理の多いスマホは、コア数が多いのはかなり有利で、高級スマホはオクタコアが当たり前になっています。メモリは同様の2GBです。

 記憶容量は、内蔵16GBですが、microSDカードは、32GBまでの対応です。

 カメラは、背面カメラの解像度が13メガピクセル・前面が5メガピクセルです。解像度の点では、他の格安スマホと同じです。カメラ部分のパーツはユニット化されているのかもしれません。

 バッテリーは、3000mAhと、5.5インチ機種らしくかなり大きなものを搭載します。重さは、ディスプレイが大きめですが、165gと大健闘ですね。

 その他の機能としては、こちらも、GPSとA-GPSが搭載されます。ただし、富士通と同じで電子コンパスが搭載されないので、方位の検知は未対応です。テザリングには正式対応します。

 以上、ZTEのZTE Blade V580の紹介でした。グローバル仕様のため、性能の割に価格はかなり安いです。ガラパゴス的な機能はあまりないですが、性能に期待するならばとても優秀な機種と言えます。

今回の結論
格安SIMが使えるSIMフリースマホのおすすめ機種はこちら!

 というわけで、今日は、SIMフリータイプのスマホを14機種、比較してきました。最後に、いつものように、目的別、予算別に、Atlasのおすすめ機種!を提案していきます。


第1に、性能面で最も充実していると言える格安スマホとしておすすめできる機種は、

 14・ZTE SIMフリースマートフォン ZTE Blade V580【各色】
   ¥18,970 Amazon.co.jp
在庫あり (2/5執筆時)

回線:LTE/4G/3G【ドコモ系MIVO対応】×1(nanoSIM)
OS:Android 5.1
液晶:5.5インチ(1080×1920)
CPU:MT6753 1.3GHz 1.3GHzオクタコア
メモリー:2GB
記憶容量:内蔵16GB +microSDカード(SDHC 対応)
カメラ:13メガピクセル+5メガピクセル
通信:ブルトゥース・無線LAN対応
バッテリー:3000mAh
重さ:165g
機能:メール/MMS/SMS対応/GPS搭載/ 加速度 近接 光センサー/テザリング

 ZTE Blade V580でしょう。

 フルHDに対応する高性能なディスプレイに加えて、オクタコアCPUのパワー大容量バッテリーと本体のスペックは2万円前後の機種では最高水準です。

 グローバル仕様の格安スマホとしては、最もおすすめできると思います。電子コンパスは未搭載ですが、GPSとAGPSを搭載するため、大きな問題にはならないと思います。


 第2に、おサイフケータイに対応するスマホ、防水スマホとして最もおすすめできる機種は、

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 12・富士通 FARM0600D arrows M02 SIMフリー 【各色】
   ¥26,800 Amazon.co.jp
在庫あり (2/5執筆時)

回線:LTE/4G/3G【ドコモ系MIVO対応】×1(nanoSIM)
OS:Android 5.1
液晶:5.0インチHD有機EL(720×1280)
CPU:MSM8916 1.2GHz Quad Core
メモリー:2GB
記憶容量:内蔵16GB +microSDカード(SDHC 対応)
カメラ:8メガピクセル+2.4メガピクセル
通信:ブルトゥース・無線LAN対応
バッテリー:2330mAh
重さ:149g
機能:メール/MMS/SMS対応/GPS搭載/ 加速度 近接 光センサー/テザリング/NFC/FeliCa

 お風呂で使える防水性がある上、おサイフケータイにも対応する富士通のarrows M02でしょう。

 基本性能も高く、とくに、 高品質の有機ELディスプレイを採用は、大きな魅力です。液晶の品質で機種を選びたい場合も、第1の選択肢として良い機種だと思います。

 なお、この機能に加えて、ワンセグも欲しい場合は、先ほど紹介した富士通の上位機が良いでしょう。

 第3に、「格安」ではないが、性能が充実したスマホとしておすすめできるのは、


 11・エイスース ZenFone 3 32GB ZE520KL-BK32S3
  ¥39,000 Amazon.co.jp
在庫あり (2/5執筆時)
 11・エイスース ZenFone 3 64GB ZE520KL-BK32S3【並行輸入】
  ¥39,-00 Amazon.co.jp 在庫あり (2/5執筆時)

回線:LTE/4G/3G【ドコモ系MIVO対応】×2(MicroSIM)LTEは1つのみ
OS:Android 6.0
液晶:5.2インチ 1,920 x 1,080 IPS
CPU:Qualcomm Snapdragon 625 2.0GHz
メモリー:3GB
記憶容量:内蔵12GB +microSDカード(SDHC 対応)
カメラ:16ピクセル+8メガピクセル
通信:ブルトゥース・無線LAN対応
バッテリー:2650mAh(約6時間)
重さ:144g
機能:メール/MMS/SMS対応/GPS搭載 (A-GPS グロナス) / 加速度 近接 光センサー/テザリング

 ZenFone 4 でしょう。2つのSIMで待ち受けができるほか、CPUやメモリーなどの本体性能は、今年度モデルの中では最高クラスです。カメラも手ぶれ補整が強い新型で、音質はハイレゾ対応、画面は、フルHD対応と隙がありません。本体デザインも高級感があります。

 難点は、日本的な機能(おサイフケータイ・防水性能)などがない点ですが、グローバル仕様のスマホとして、隙はありません。

ーーーー

 というわけで、今回は、格安SIMフリースマホの紹介でした。


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 Transcend microSDHCカード 32GB Class10 【Amazon.co.jp限定】
   ¥1,980 Amazon.co.jp 在庫あり (2/5執筆時)

 なお、今回紹介したスマホはMicroSDカードが使えます。スマホ向けにMicroSDカードを選ぶ場合、ある程度速度が速いモデルを選ぶと良いです。こちらに【MicroSDカードの紹介記事】も書いていますので、よろしければご覧ください。

クラス10対応で読み込み速度がある程度速く、価格も安いカードとしては、トランセンド社のアマゾン限定モデルがオススメです!

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 最後になりますが、今回の前編記事がお役に立ったようならば、以下のTwitter Facebook はてなブックマークなどのボタンから記事を共有していただければ幸いです!!(↓)

posted by Atlas at 00:25 | Comment(0) | スマホ関連機器

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