比較2019'【高性能で安い!】最新のNAS45機の性能とおすすめ・選び方【ネットーワークHDD】(1):SONY・バッファロー・IODATA・Synology・ QNAP・ネットギア

2019年04月12日

比較2019'【高性能で安い!】最新のNAS45機の性能とおすすめ・選び方【ネットーワークHDD】(1):SONY・バッファロー・IODATA・Synology・ QNAP・ネットギア

【今回レビューする製品】2019年 家庭用 ビジネス用ネットワークHDD(NAS)の性能とおすすめ・選び方:ネットワークストレージ ハードディスク:初心者向け 小規模オフィス法人向け:機種の違いやできること 性能ランキング

【比較する製品一覧】SONY nasne CUHJ-15004 バッファロー LinkStation IODATA LAN DISK LS210D0201G LS210D0301G LS210D0401G LS220D0402G LS220D0602G LS220D0802G LS510D0201G LS510D0301G LS520D0802G LS520D0602G LS520D0402G HDL-TA2 HDL-TA3 HDL-AA2 HDL-AA3 HDL-AA4 HDL-AA6 HDL2-AA4/E HDL2-AA6/E HDL2-AA8/E Synology Diskstation DS218j DS218play QNAP TS-231P TS-431P TS-231P2 NETGEAR ReadyNAS 212 RN21200-100AJS RN21400-100AJS

今回のお題
最新のNAS(ネットワークストレージ)のおすすめはどれ?

 どもAtlasです。

 今日は、2019年4月現在、最新の家庭向けのNAS (ネットワークアタッチトストレージ)を比較します。


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 SONYの「ナスネ」のような初心者向きNASから、上級者向きNAS用ケースまで幅広く紹介しました。

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1・初心者・家庭向けNAS
2・格安なビジネス用NAS
3・高速なビジネス用NAS
4・上級者向け高性能NAS

 なお、今回は、上記のようなカテゴリに分けて、紹介します。 

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 はじめに、TV映像や動画・写真などの保存に向く「初心者向けのNAS」の比較からはじめます。

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 その後、「ビジネス用」と言えるNASを各種紹介し、最後にAtlasのおすすめ機種!を提案する形式で書いていきたいと思います。

1・初心者・家庭向けNASの比較

 では、記事をはじめます。

 はじめに、テレビやレコーダーなどの動画メディアの共有に向いているNASを紹介します。

 以下では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。


   

 1・SONY nasne 1TBモデル CUHJ-15004
  ¥18,850 Amazon.co.jp (4/12執筆時)

HDD容量:1TB
読出速度:
動画のムーブ:対応(DTCP-IP)
スマホでの動画視聴:対応
自宅外からのアクセス:非対応

 ソニーの「ナスネ」は、恐らく全世界で最も売れている「NAS」です。

 この製品は「ゲーム機の周辺機器」のカテゴリーに入るため、「NAS」としてはあまり紹介されません。

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 しかし、ソニーのゲーム機を持っていなくても、単独でこれだけで利用できる上、相当便利なNASと言えます。

 実際、テレビ画像・動画・写真程度の管理は、これで済ませることが可能です。操作性も格段に良く、説明書なども丁寧なため、「最も初心者に向いたNAS」と言えます。

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 【Amazon限定】

 バッファロー 2TB HD-AD2U3
  ¥8,780 Amazon.co.jp  (4/12執筆時)

 ハードディスクの容量は、ナスネの場合、1TBが内蔵です。

 しかし、ナスネにはUSB端子があります。それを介して、以上のような外付けHDDの増設が可能なので、大容量のNASとしても運用できます。

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 NASとしてできることは、ナスネの場合、実に多様です。

 以下、その機能を、5つのカテゴリに分けて説明しましょう。

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 第1に、ファイルサーバー機能です。

 言いかえれば、ワードで作ったテキストファイルなどファイル全般の保存とアクセスに関わる機能です。

 NASとして最も重要な機能ですが、ナスネは「十分」なレベルの機能を搭載します。

 それぞれの端末からのアクセスの仕方は、次の通りです。

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 WindowsPCは、インターネットブラウザのURLを入力するアドレスバーにナスネのアドレスを入力し、転送したいファイルをドロップするだけです。

 Macは、Finderの「サーバーへ接続」で同様の手段で転送できます。

 Android系は、ナスネアクセス という便利なアプリが用意されます。そのため、視覚的・感覚的な操作でファイルの転送が可能です。

 iOS系は、純正アプリはないのですが、純正のファイル閲覧アプリで、PCと同様の方式で利用が可能です。

 なお、後述するようなビジネス用のNASに較べると、PCの自動バックアップ機能などは付属しません。そういった点では、あくまで、「家庭用」の製品です。

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 第2に、メディアサーバー機能です。

 この点は、全機種通しても最高クラスの充実度です。

 これは、保存した写真や動画などにアクセスして視聴する機能です。ナスネはDLNAという、業界規格に対応するため、保存した動画や写真などを、いちいちダウンロードせず、直接ストリーミング再生できます。

 WindowsPCでは、「Windows Media Player 」というOS標準のDLNAサーバーがあるため、それを利用します。

 Macでは、サードパーティのKODIなどを利用します。例えば、こちらに解説があります。

 Android系では、先ほど紹介したナスネアクセス から、コンテンツのストリーミング再生などができます。

 iOS系は、純正アプリがないので、Media Link Playerなどのサードパーティアプリを利用します。

ーー

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 第3に、テレビの録画・視聴機能機能です。

 この部分は、以下で紹介する他社のNASよりかなり充実します。そして、放映中のTVのスマホでの遠隔視聴や、テレビ録画などに対応できます。

 なぜなら、ナスネは、今回紹介するNASでは唯一ですが、BS/CSと地上波のTVチューナーを内蔵するからです。つまり、ご家庭のアンテナ線につなぐことで、「ブルーレイレコーダ」と同様にな、利用が可能です。

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 torne mobile
  ¥600 iTunes Store

 torne mobile
  ¥600 Google Play

 一方、家庭内のWi-Fiだけではなく、外出先のスマホでもTV視聴が可能です

 また、WindowsPCについても、PC TV Plus とというソフトで、録りためた録画映像や、放映中の番組が見れます。

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 ナスネは、番組表の使い勝手も良く、ニコ動の実況とTVの連動など、独自の機能を持ちます。

 録画した番組の転送(ムーブ)も、可能です。

 なぜなら、ナスネは業界規格のDTCP-IP規格対応するからです。地デジやBSなどの著作権保護コンテンツでも、録画した番組の転送(ムーブ)ができます。

 自動圧縮機能も搭載です。

 この場合、3倍相当の長時間録画に対応できます。

 なお、こうしたTVの遠隔視聴に関する機能については、今回の「NASの比較」という趣旨から多少外れます。

 そのため、このあたりの機能に興味のある方は、このブログの【スマホ用TVチューナーの比較記事】のほうを後ほどご覧ください。

ーーー

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 第4に、外出先からのファイルへのアクセスです。

 この部分は、「ナスネ」導入にあたっては、最も注意するべき点です。

 TVとその録画については外出先のスマホに、インターネットで転送し閲覧できます。

 しかし、ファイルや写真へのアクセスは、Android系のアプリである、ナスネアクセス を除くと、自宅外からはアクセスできない仕組みです。

 つまり、iOS系のスマホやパソコンからは、家庭内からしかアクセスできない限界があります。

ーーー

 第5に、自動バックアップ機能です。

 一般的なNASとしては、こうした機能は基本搭載となりますが、ナスネの性質上、PCなどの自動バックアップ機能は、未搭載です。

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 以上、ソニーの「ナスネ」の紹介でした。

 詳しい方にも、こちらが、他社のマルチメディア向けNASとくらべて遜色ない機能をもつことが分かって頂けたかと思います。

 その上で、「ゲーム機の周辺機器」として開発されたこともあり、「設定が難しくなく、圧倒的に分かりやすい」と利点もあります。

 注意点は、動画以外のファイルの外出先からのアクセスができない点です。動画についても、Android系スマホ以外は、視聴できません

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 それ以外は、問題ないですから、自宅内での利用に完結できるならば、基本これで良いでしょう。自宅に完結する用途では、「最強のNAS」と言えます。

2・格安なビジネス向けNASの比較

 続いて、SONYのナスネほどはメディアには強くない「ビジネス用途」に向いた機種を紹介します。

 こちらについては、数があるので、比較的価格の安い機種(CPU1コア)から順に紹介します。

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 なお、TV関連機能などについても、このカテゴリー機種もある程度付属するため、家庭用でも比較的安い機種を狙っている方については、検討に値します。


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【2018年】

【HDD1台】エントリーモデル

 2・バッファロー LS210D0101G 【1TB】
  ¥10,535 Amazon.co.jp
(4/12執筆時)

 3・バッファロー LS210D0201G 【2TB】
  ¥13,220 Amazon.co.jp (4/12執筆時)

 4・バッファロー LS210D0301G 【3TB】
  ¥12,520 Amazon.co.jp (4/12執筆時)

 5・バッファロー LS210D0401G 【4TB】
  ¥18,101 Amazon.co.jp (4/12執筆時)

HDD容量:1-4TB
読出速度:57MB/秒
動画のムーブ:非対応
スマホでの動画視聴:対応
自宅外からのアクセス:対応

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【HDD2台】エントリーモデル

 6・バッファロー LS220D0202G 【2TB】
  ¥19,243 Amazon.co.jp
(4/12執筆時)

 7・バッファロー LS220D0402G 【4TB】
  ¥22,548 Amazon.co.jp (4/12執筆時)

 8・バッファロー LS220D0602G 【6TB】
  ¥29,721 Amazon.co.jp (4/12執筆時)

 9・バッファロー LS220D0802G 【8TB】
  ¥39,041 Amazon.co.jp (4/12執筆時)

HDD容量:2-8TB
読出速度:114MB/秒(最大)
動画のムーブ:非対応
スマホでの動画視聴:対応
自宅外からのアクセス:対応

 これらは、、バッファローリンクステーションシリーズに属するNASです。2015年発売のロングセラーです。

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 本体のサイズは、「横長形状」と「スリム形状」の2種類があります。

 このうち、「横長形状」のNASは、1機にハードディスクが2台入っています。

 1機にハードディスクが2台の場合、主に2つのメリットがあります。

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 第1に、同じデータを2台にバックアップできる点です(ミラーリング RAID 1)

 自動的に2つのハードディスクにバックアップを取っていくので、片方のHDDが壊れた際でもデータが復旧できます。

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 第2に、2倍速で書き込みができる点です(高速化 RAID 0)。

 1つのデータを分割して2カ所に書き込むので、ハードディスクに2倍で読み込み/書き込みができます。

 ただし、これらは、仕組み上、どちらかの機能しか選択できない点は注意してください。

ーー

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 ハードディスクの容量は、8TBまであります。

 ただ、8TBだけは「受注生産」で(ネット以外の)店舗在庫は少ないです。

読出:最大57MB/秒
書込;最大59MB/秒

 HDDへの転送速度は、上表の通りです。

 もちろん、NASにつなげる際のWi-FiやLANの転送速度にも左右されます。しかし、ルーターやPCがよほど古い機種でないならば、この程度の速度は出るでしょう。

 なお、先述のRAID 0でつなげた場合は、「2倍速」になるでしょう。

ーー

 NASとしてできることは、この機種の場合、次の5つです。

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 第1に、ファイルサーバー機能です。

 アクセス可能な端末は、パソコン(Win Mac)タブレットやスマホ(iOS Android)です。

 Wi-Fiや有線LANでつなげられる機種で、ご自宅に無線ルーターさえあれば、どこからでもつながります。

ーー

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 第2に、メディアサーバー機能です。

 「ビジネス用」として紹介していますが、この機種もメディア再生が可能です。

 この製品の場合、iOS・Android双方にWebAccessというアプリが用意されます。

 これを使って、屋内でも、外出先でも遠隔視聴が可能です。Windows Macも、対応するDLNAソフトを利用することで、再生は可能です。

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 第3に、テレビの録画ムーブ機能です。

 この機種も、DTCP-IP規格対応のため可能です。

 ご自宅のレコーダーで録画した番組を、LAN経由でNASに移動できます。したがって、スカパー!プレミアムチューナーからも転送できます。

 映像は、スマホでの視聴のほか、DTCP-IP規格対応のソフトさえあれば、PCでも再生対応できます。

 ただし、この機種は、DTCP-IP+(plus)規格には非対応ですので、ムーブしたTV映像(著作権のある番組)は、「自宅のネットワーク内」でしか見れません。

 「外出先」では、自分で撮った動画などを除けば、視聴不可能です。

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 第4に、外出先からのファイルへのアクセスです。

 この部分は、ソニーの「ナスネ」の場合は、「弱点」でした。

 しかし、この機種はビジネス用なので、(著作権が保護された動画以外)、自宅ネットワーク外の外出先でもアクセス可能です。

 利用にあたりに追加料金が不要である点が、Dropboxをはじめとするクラウドディスクとの相違です。 

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 第5に、自動バックアップ機能です。

 Macについては、OS標準のタイムマシン機能が利用できます。Windowsについては、差分アップデートなどができる、ソフトが付属しないので、他社製ソフトを利用することになります。

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 一方、面白いのは、ソニーのナスネとリンクさせ、新しい番組だけを差分でダビングできる機能です。

 「共存共栄」という点でも面白いと感じます。

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 そのほか、プリンター共有機能が搭載されますが、Windowsのみ対応になります。

 Macの場合は、Time Machineのバックアップ用として、また、iTUnesが自動でNAS上のデータを発見できるiTunesサーバー機能も利用できます。

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 以上、バッファローのエントリーモデルのNASの紹介でした。

 ビジネス用ならば、「ナスネ」と違い「外出先からファイルに自由にアクセスできる」こういった機種が良いでしょう。

 メディア・動画サーバーとしては、使い勝手において「ナスネ」に及びませんが、「ナスネ」が対応できない「スカパープレミアムチューナー」も対応する点は、(細かいですが)利点の1つと言えます。

 なお、最終的な「おすすめ」については、記事の最後で、改めてまとめるつもりです。


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 【2018年】

 10・IODATA HDL-TA1 【1TB】
   ¥10,836 Amazon.co.jp (4/12執筆時)

 11・IODATA HDL-TA2 【2TB】
  ¥11,740 Amazon.co.jp (4/12執筆時)

 12・IODATA HDL-TA3 【3TB】
  ¥12,700 Amazon.co.jp (4/12執筆時)

 13・IODATA HDL-TA4【4TB】
  ¥18,700 Amazon.co.jp (4/12執筆時)

HDD容量:1TB
読出速度:97MB/秒
動画のムーブ:非対応
スマホでの動画視聴:対応
自宅外からのアクセス:対応

 HDL-TAシリーズは、日本のアイ・オー・データ機器がビジネス用に販売するNASです。

 本体のサイズは、このシリーズは、1機にハードディスクが1台のみのスリムモデルのみの展開です。

読出:最大97MB/秒
書込;最大73MB/秒

 HDDへの転送速度は、メーカーの実測値として、以上のデータが提供されています。

 バッファローと比較すると、エントリークラスの製品ながら、バッファローよりも速いです。

 NASとしてできることは、、この機種の場合、次の5つです。

ーー

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 第1に、ファイルサーバー機能です。

 アクセス可能な端末は、パソコン(Win Mac)タブレットやスマホ(iOS Android)です。

 機能面について言えば、ライバルのバッファローができることはほぼ可能です。

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 第2メディアサーバー機能です。

 この機種もメディア再生が可能です。

 スマホの場合、Remote Link Filesという自社アプリを利用します。

 こちらは、ファイルの閲覧だけでなく、動画のストリーミング再生にも対応します。また、対応するDLNAアプリを用意すれば、PC等でもメディアの視聴が可能です。

ーー

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 第3に、テレビの録画ムーブ機能です。

 この部分はこの製品の注意点であり、DTCP-IP規格対応非対応です。そのため、著作権保護コンテンツは転送も再生もできません。

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 第4に、外出先からのファイルへのアクセスです。

 その部分は、先述のRemote Link Filesを使えば、スマホから簡単にアクセスできます。

 PC/Macも同様に、Remote Link PC Syncという自社アプリを通して、実行可能です。

 第5に、自動バックアップ機能です。

 この機種は、バッファローもありますが、「無料ソフト」という点では、こちらが充実しています。

 Windows系では、指定部分や差分ファイルのアップデートができるEasy Saver4LESync Withも利用できます。Macはタイムマシンがあるので、差分アップデート用のSync Withのみ利用します。

 その他の部分は、プリンター共有機能がない点以外は、BUFFALOと同じです。

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 以上、アイオーデータ−HDL-TAシリーズの紹介でした。

 格安な製品で色もオシャレです。ただ、録画した番組の転送(ムーブ)に対応できない点はネックでしょう。

 一方、転送速度(読出)は、ライバルのバッファローのエントリー機より高速です。頻繁にファイルにアクセスされる方で、1機のHDDで構わない方は、こちらが良いでしょう。

3・高度なビジネス用NASの比較

 つづいて、紹介するのも「ビジネス向け」のハードディスクです。

 ただし、2コア以上のCPUを搭載し、複数の端末からの並行アクセスに強いハイグレードモデルになります。

 個人用だけでなく、法人用としても利用できるスペックです。


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【2016年】

【HDD1台】高速モデル

 14・IODATA HDL-AA1 【1TB】
  ¥15,588 Amazon.co.jp
(4/12執筆時)

 15・IODATA HDL-AA2 【2TB】
  ¥15,170 Amazon.co.jp
(4/12執筆時)

 16・IODATA HDL-AA3 【3TB】
  ¥18,902 Amazon.co.jp (4/12執筆時)

 17・IODATA HDL-AA4 【4TB】
  ¥24,900 Amazon.co.jp
(4/12執筆時)

 18・IODATA HDL-AA6 【6TB】
  ¥34,700 Amazon.co.jp
(4/12執筆時)

HDD容量:1-6TB
読出速度:116MB/秒
動画のムーブ:有料(DTCP-IP)
スマホでの動画視聴:対応
自宅外からのアクセス:対応


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 【HDD2台】デュアルコアCPUモデル

 【通常型番】

 19・IODATA HDL2-AA2 【2TB】
   ¥24,270 Amazon.co.jp (4/12執筆時)

  20・IODATA HDL2-AA4【4TB】
  ¥31,770 Amazon.co.jp (4/12執筆時)

  21・IODATA HDL2-AA6【6TB】
  ¥39,680 Amazon.co.jp (4/12執筆時)

HDD容量:2-6TB
読出速度:232MB/秒(最大)
動画のムーブ:有料(DTCP-IP)
スマホでの動画視聴:対応
自宅外からのアクセス:対応

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 【Amazon限定型番】

 22・IODATA HDL2-AA2/E  【2TB】
   ¥24,798 Amazon.co.jp (4/12執筆時)

  23・IODATA HDL2-AA4/E 【4TB】
  ¥29,980 Amazon.co.jp (4/12執筆時)

  24・IODATA HDL2-AA6/E【6TB】
  ¥34,980 Amazon.co.jp (4/12執筆時)

  25・IODATA HDL2-AA8/E【8TB】
  ¥46,898 Amazon.co.jp (4/12執筆時)

  26・IODATA HDL2-AA12/E【12TB】
  ¥69,980 Amazon.co.jp (4/12執筆時)

  27・IODATA HDL2-AA0/E【なし】
  ¥17,978 Amazon.co.jp (4/12執筆時)

HDD容量:2-12TB
読出速度:232MB/秒(最大)
動画のムーブ:有料(DTCP-IP)
スマホでの動画視聴:対応
自宅外からのアクセス:対応

 HDL-AAシリーズは、アイオーデータのLANDISKシリーズの上位機です。

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 本体のサイズは、「横長形状」と「スリム形状」の2種類があります。

 「横長形状」は、ハードディスクを2台搭載し、2台同時バックアップや、同時利用による高速書込が、可能です。詳しくは、先ほど説明したBUFFALO機と同じです。

 なお、2台搭載モデルについては、価格が多少安いAmazon限定製品もあります。簡易包装ですが、性能や保証は同等です。

 ハードディスクの容量は、最大12TBまで選択できます。

 この機種は、ハードディスクのユーザーでの入替が楽なので、「ハードディスクなし」も選べます。故障の際にも便利でしょう。

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 HDDへの転送速度は、上表の通りです。

 先述のようにこの製品は、CPUが2コアです。

 同時並行して、HDDに同時アクセスが生じるような場合に処理が速くなるため、数値としても、実感としても、高速性を感じられるでしょう。

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 ハードディスクのメーカーは、この機種の場合、言及に値します。

 なぜなら、信頼性の高いメーカーと言えるアメリカのWD(ウエスタンデジタル製)と明示があるからです。

 サーバー用のHDDとしても定評のあります。中身のHDDは安心できるメーカーに越したことはないため、この点は非常に有利です。

 保証も3年で、筐体は日本での製造です。

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 NASとしてできることは、一方、下位機種とほとんど同じです。

 大きな相違点は2点です。

 第1に、DTCP-IP規格に対応する点です。

 同社の下位機種は未対応でしたが、これにより、著作権が保護されたテレビ番組ののムーブに対応できます。

 ただし、この製品の場合、対応には、追加の1000円のライセンス料が必要です。

 解除した場合は、自宅内に限りですが、テレビのムーブと、ストリーミング再生が可能です。ただし、公式アプリは用意されません

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 第2に、自動バックアップ機能の充実です。

 下位機種同様に、便利なバックアップソフトが付いた上、Dropboxのほか、Amazon S3・Microsoft Azureなどと同期させることができます。

 そのほか、法人向けですが、端末認証機能があるため、セキュリティレベルの向上にも寄与しそうです

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 以上、HDL-AAシリーズの紹介でした。

 ポイントは、「NASとしての便利機能の充実」というより、アクセス速度など基本となる能力が向上している点です。中身のハードディスクはWD製で、CPUの2コアですから。

 その上で、DTCP-IP規格に対応し、各種クラウドとの連携するなど、利便性も高めています。

 同社は、NASに特に力を入れているメーカーであり、信頼性(故障のしにくさ)を重視する場合、この製品は安心しておすすめできる製品です。


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 【2018年】

 【HDD1台】

 28・バッファロー LS510D0101G 【1TB】
  ¥16,152 Amazon.co.jp (4/12執筆時)

 29・バッファロー LS510D0201G【2TB】
  ¥14,535 Amazon.co.jp (4/12執筆時)

 30・バッファロー LS510D0301G 【3TB】
  ¥19,785 Amazon.co.jp (4/12執筆時)

 31・バッファロー LS510D0401G 【4TB】
  ¥23,700 Amazon.co.jp (4/12執筆時)

HDD容量:2-12TB
読出速度:100MB/秒
動画のムーブ:対応(DTCP-IP)
スマホでの動画視聴:対応
自宅外からのアクセス:対応

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 【HDD2台】

 32・バッファロー LS520D0202G 【2TB】
  ¥25,085 Amazon.co.jp (4/12執筆時)

 33・バッファロー LS520D0402G 【4TB】
  ¥29,095 Amazon.co.jp (4/12執筆時)

 34・バッファロー LS520D0602G 【6TB】
  ¥39,165 Amazon.co.jp (4/12執筆時)

 35・バッファロー LS520D0802G 【8TB】
  ¥53,197 Amazon.co.jp (4/12執筆時)

HDD容量:2-12TB
読出速度:200MB/秒(最大)
動画のムーブ:対応(DTCP-IP)
スマホでの動画視聴:対応
自宅外からのアクセス:対応

 LS510GシリーズLS520Gシリーズは、バッファローリンクステーションシリーズの上級モデルです。

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 ハードディスクは、HDDが1台のモデルと、2台のモデルが選べます。

 他機同様に、2台内蔵されるモデルは、2台同時バックアップ(RAID 0)や、同時利用による高速書込(RAID 1)に対応します。

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 HDDへの転送速度は、100Mb/sという数値が公開されます。

 実測値で比較すると、同じく2コアCPUを搭載するものの、BUFFALO機の方が速度が劣ります。

 ハードディスクのメーカーも、バッファローは非開示です。

 信頼できる「WD製」であることがが確定しているアイオーデータに比べると、この部分は決定的な「差」です。

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 NASとしてできることは、アイオーデータ機とほとんど変わりません。

 TVのムーブについては、 追加料金なしでDTCP-IP規格に対応ですから、この部分は、アイオーデータより良いです。

 ただ、クラウドとの連携機能がないなど、機能面でやや面白みが欠ける、という感じの製品です。

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 以上、バッファローLS510GシリーズLS520Gシリーズの紹介でした。

 2コアCPU搭載の高性能な機種として、アイオーデータのHDL-AAシリーズの「ライバル」です。

 BUFFALO機の場合、ファイルサーバー機能のブラウザ上のインターフェースなどは、こなれていてバッファローは使いやすいです。

 ただ、中身のHDDメーカーの非開示など、高価格帯の製品としては、イマイチの部分も多いです。

4・ケースのみのNAS

 つづいて、ここからは、ハードディスクが付属しないNAS用のケースを紹介します。上級者用といえますが、何機種が紹介したいと思います。



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 【2017年モデル】

 36・Synology Diskstation DS218j CS7088
  ¥21,200 Amazon.co.jp (4/12執筆時)

HDD容量:最大16TB×2
読出速度:224MB/秒(最大)
動画のムーブ:有料(DTCP-IP)
スマホでの動画視聴:対応
自宅外からのアクセス:対応

  Synologyは、台湾のNASメーカーです。

 この製品は、日本でも人気で、かなり売れているモデルです。

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 WD NAS向け Red WD30EFRX【2-8TB】
  ¥11,056〜 Amazon.co.jp  
(4/12執筆時)

 ハードディスクは、2機搭載可能です。

 容量としては、16TBのHDDを2機まで搭載させる能力があります。3.5インチのHDDのほか、付属のホルダーを利用すれば2.5インチHDDの取り付けも可能です。

 なお、HDDは別に買うことになりますが、WD製のNAS向き高耐久HDDの場合、1万円程度から揃います。

読出:最大112MB/秒
書込;最大112MB/秒

 CPUは、Marvell Armada 385 88F6820を採用します。

 こちらは、2コアの1300MHzです。HDDを利用した場合のメーカーの公表する、HDDの実測値は上表の通りです。

 HDDへの転送速度は、さすがに高速です。なお、2機を同時利用による高速書込をする場合、速度面のスペックは約2倍となります。

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 NASとしてできることは、次の5つです。

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 第1に、ファイルサーバー機能です。

 特に見所と言えるのは、データ同期機能です。

 ネットワーク上の複数のパソコンのデータの同期が可能なほか、Google Drive、OneDrive、Dropboxなどのネットワークストレージとの同機も可能です。

 また、特定のファイルにリンクを付けて、知人と共有化する、Dropboxなどにみられる機能もありあす。


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 第2に、メディアサーバー機能です。

 この部分が充実するのがこの機種の人気の理由の1つです。Video StationというWindows/Mac対応のNAS用のビデオ管理ソフトで、録画ファイルを簡単に、整理・管理できます。

 ニッチな部分では、有志の作った字幕情報やビデオ情報をネットから同期できます。

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 スマホについては、iOS/Androidについて、写真用のDS photoと、音楽用のDS audio、動画用のDS videoという専用アプリが用意されます。

 そのほか、Apple TV、Google ChromecastなどについてTVでのストリーミング再生の仲介も可能です。

 なお、オーディオについてもiTunesサーバー機能も持ちます。

ーー

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 第3に、テレビの録画ムーブ機能です。

 この製品は、デフォルトでは、DTCP-IP規格対応の明示がなく、非対応です。

 ただ、製品購入後に追加アドオン(1000円弱)としてDiXiM Media Serverを購入できます。これは、DTCP-IP規格対応の、サードパーティの組込アプリで、導入後には、レコーダーなどからのムーブ対応となります。

 DTCP-IP+規格ではないので、外出先からの視聴はできませんが、自宅内ならば、視聴できます。

ーー

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 第4に、外出先からのファイルへのアクセスです。

 この部分は問題なく対応します。必要なファイル検索も容易で、高機能です。ファイルについては、全文検索も可能です。 DDNSも無料です。

 第5に、自動バックアップ機能です。

 この部分も問題ありません。フォルダ単位の同機も、全体の同期も可能ですし、暗号化にも対応しま

---

 以上、SynologyDS215jの紹介でした。

 初心者には難易度が高そうですが、いざ入れてしまえば、設定などはさほど難しくありません

 このタイプでは、「最も初心者に優しい機種」だと言えます。とくに、マルチメディアサーバーとして考えている場合は、DiXiM Media Serverを導入できる部分は大きいでしょう。


 
 37・Synology DiskStation DS218play
  ¥23,564 Amazon.co.jp (4/12執筆時)

HDD容量:最大108TB×2
読出速度:224MB/秒(最大)
動画のムーブ:有料(DTCP-IP)
スマホでの動画視聴:対応
自宅外からのアクセス:対応

 SynologyDS218playは、同社のマルチメディア強化型のNASです。

 CPUは、64bitのRealtek RTD1296ですから、4コア1.4GHzと相当なパワーアップです。システムメモリも下位機の2倍の1GBですから、価格差以上に、性能差はあるといえます。

 実際、2ベイ機ですが、(理論上)108 TBのHDDを2機搭載できる処理能力です。

 201904122015.jpg 

 一方、「オーバースペック」とも思えるハイスペックCPUを導入しているのは、4K画質に対応する変換機能を利用するためです。

 H.265に対応し、4K映像を通常のテレビやPC・タブレットでも見れるように、1080p にストリーミング配信時にコード変換できます。

読出:最大112MB/秒
書込;最大112MB/秒

 一方、ハードディスクの速度に関するスペックは、先ほどの機種と変わりません。同時利用による高速書込の場合は、こちらも速度は約2倍です。

 以上、SynologyDS218playの紹介でした。

 基本的には、たいていの方の場合「オーバースペック」となりそうな機種です。

 なお、こちらについては、DiXiM Media Serverが対応しないので、DTCP−IPの必要な場合は、次に紹介するQNAPと同じで、 sMedio DTCP MOVEというアプリを利用することになります。


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 【2ベイ】

 38・QNAP TS-231P Turbo NAS
  ¥19,587 Amazon.co.jp (4/12執筆時)

 【4ベイ】

 39・QNAP TS-431P Turbo NAS
  ¥29,974 Amazon.co.jp (4/12執筆時)

HDD容量:
読出速度:224MB/秒(最大)
動画のムーブ:有料(DTCP-IP)
スマホでの動画視聴:対応
自宅外からのアクセス:対応

  QNAPも、台湾のNASメーカーです。Synologyのライバル機種の1つです。

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 WD NAS向け Red WD30EFRX【2-8TB】
  ¥11,056〜 Amazon.co.jp  
(4/12執筆時)

 ハードディスクは、2種から選択可能で、HDDを2機/4機まで搭載させる能力があります。

 3.5インチのHDDのほか、2.5インチHDDの取り付けも可能です。

 201901121129.jpg

 CPUは、Annapurna Labs Alpine AL-212で、2コアの 1700 MHzです。

 32bitのAmazon AnnapurnaLabs製で、サーバー用となります。

 書込速度は、同時利用による高速書込時(Reid0)に、224MB/秒ですから、、SynologyDS215jとほぼ同じです。

 NASとしてできることは、この機種の場合、次のとおりです。

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 第1に、ファイルサーバー機能です。

 データ同期については、こちらも視認性の高い仕組みを利用しています。

 その上で、この製品は、セキュリティに関する仕組みが充実しており、例えば、NASの不具合を知るため、定期的に、スナップショット(復元用データ)を自動保存していく機能があります。

 そのほか、電子メールのクライアント機能なども付属し、どちらかと言えば、法人用に便利な機能が充実します。

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  Qfile
  ¥0 iTunes Store

  Qfile
  ¥0 Google Play 

 第2に、メディアサーバー機能です。

 他社同様に、スマホ用アプリが用意されます。Qfileは、写真の同期やファイルアクセス、音楽のストリーミング再生が容易に可能です。なお、動画は、AVIMP4の対応です。

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 第3に、テレビの録画ムーブ機能です。

 こちらは、デフォルトではDTCP-IPに対応しません。

 ただし、sMedio DTCP MOVEというアプリを、同社のApp CenterからNASにダウンロードすれば、ムーブ対応になります。この部分は、DS218playと同じです。

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QNAPウェブアプリ
Synology ウェブアプリ

 なお、2社ともかなりの拡張アプリがあります。

 機能的に重複するものも多いですが、サイト的なわかりやすさについて言えば、QNAPのが分かりやすいです。

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 第4に、外出先からのファイルへのアクセスです。

 この部分も問題なく対応します。アドオンを追加することで、「ウェブ上のOS」のように使えます。簡単な文書を作成することもできますが、この部分は、他のクラウドサービスのが充実する部分ではあります。

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 第5に、自動バックアップ機能です。

 こちらについては、かなりの高機能で、クラウドストレージを含めた、多数のサービスと連携し、(故障時も)「確実にデータが飛ばないよう」多重防衛策を取る仕組みです。

 フィジカルなバックアップについても、全面のUSB端子にメモリーを差し込むと、自動的にバックアップがはじまる「ワンタッチコピー機能」など、多機能です。

 その上で、Dropboxのように、個別ファイルに友人(クライアント)を招待できるような仕組み(共有リンク形式)にしています。

ーー

 以上、QNAPのNASの紹介でした。

 SynologyDS216playのライバル機種でしょう。個人で利用する分には、いずれの機種も十分多機能で、問題なく使えるでしょう。

 メディアサーバー機能は、定評のあるDiXiM Media Serverを使える分、SynologyDS215jのほうが良さそうです。

 ただ、QNAPは、管理画面(OS)を含めて作り込まれていますし、とくに、業務・保守関係で有効そうなアドオンの数も多いため、色々なことにチャレンジしたい場合(特にビジネス面)では、総合的にはこちらが良さそうです。

ーーー

   201901121127.jpg

 【2ベイ】【4コアCPU】

 40・QNAP TS-231P2 Turbo NAS
  ¥41,200 Amazon.co.jp (4/12執筆時)

 【4ベイ】【4コアCPU】

 41・QNAP TS-431P2 Turbo NAS
  ¥55,200 Amazon.co.jp (4/12執筆時)

HDD容量:
読出速度:224MB/秒(最大)
動画のムーブ:有料(DTCP-IP)
スマホでの動画視聴:対応
自宅外からのアクセス:対応

 なお、QNAPからは、より上位の4コア搭載製品があります。

 転送速度については、2コアの下位機と同等で、速度向上に寄与はしません

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 ただ、強力な処理能力を活かして、NAS内に保存したテキストファイルの全文検索機能(Qsirch)と、設定後、自動的にファイル構成する機能(Qfiling)が利用できるなど、進化を見せています。

 Synologyも全文検索は機能として持ちますが、プロセッサのほか、利用するメモリ量を考慮に入れると、実用度の高いのは、4GBのシステムメモリを持つこちらでしょう。

 ビジネス用に検索などを考えているならば、こちらでも良いでしょう。

次回に続く!
最新のNASのおすすめは結論的にこの機種!

 というわけで、今日は、最新のNAS(ネットワークアタッチトストレージ)を比較しました。

 記事はもう少しだけ続きます。

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ReadyNAS 422 2ベイ RN42200-100AJS
ReadyNAS 424 4ベイ RN42400-100AJS
ReadyNAS 212 2ベイ RN21200-100AJS
ReadyNAS 214 4ベイ RN21400-100AJS

 次回の後編記事【こちら】では、アメリカのNASメーカーNETGEARの製品を数点紹介します。

 その上で、今回紹介した全ての機種から、目的別・予算別に、Atlasのおすすめ機種を提案していきます。

 引き続き、どうかよろしくお願いします。

 後編記事は→こちら

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posted by Atlas at 22:14 | PC周辺機器

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