比較2017' 人気の野菜ジュース15製品の糖質・カロリー・味とおすすめ・選び方【カゴメ・伊藤園】低糖質・糖質制限ダイエット用の情報

2017年09月04日

比較2017' 人気の野菜ジュース15製品の糖質・カロリー・味とおすすめ・選び方【カゴメ・伊藤園】低糖質・糖質制限ダイエット用の情報

今回紹介する製品:2017年 紙パック野菜ジュースの効果とおすすめ・選び方:カロリーや栄養素・成分別伊藤園 1日分の野菜 ・カゴメ 野菜一日 これ一本・野菜生活100 オリジナル・ フルーティーサラダ・エナジールーツ・ Smoothie グリーンスムージーMix ビタミン野菜・野菜ジュース 糖質オフ・ 野菜と果実糖質30%オフ・食事と一緒に飲むサラダ・ 緑黄色野菜の飲むサラダ・トマトジュース製品の違いやランキング

今回のお題
ダイエットに最適な野菜ジュースのおすすめどの製品?

 どもAtlasです。 今日は、野菜ジュースの話です。ダイエットに関係した話題として書きたいと思います。


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 野菜ジュースはたくさん種類が販売されています。どの食品もそれ自体は「飲んで痩せる健康効果」はないですが、ダイエットの弊害とも言える、ビタミンなどの不足や、栄養の偏りを押さえてくれます

 Atlasは、数年前20キロほどのダイエットに成功し、リバウンドもなく適正体重を維持してきました。ただ、最近、健康診断でコレステロール値に多少の異常が出てしまいました。で、保険医のお医者に「野菜食え、肉控えろ。将来、動脈硬化するぞ!」と言われました。

 考えてみれば、特に、ここ1年は、定期的な運動(自転車)をやめていた上、主食は、炭水化物・糖質の少ない「赤身肉中心」の食生活でした。ご飯やパンなどの炭水化物・糖質をある程度制限することで体重は維持できていたのですが、コレステロール値が上がってしまったと言うわけです。

 それで、慌てて、野菜を定期的に買うように下上で、毎朝、ないし外出時に野菜ジュースを飲みはじめました。その後の、再検診では、多少なりともコレステロール値が減少傾向になったのですが、逆に体重が少しずつ増えはじました


 201601171159.jpg

 どうも、その際の「犯人」は野菜ジュースだったようです。好んで飲んでいた野菜ジュースの成分表記を見ると、カロリーは79kCalとたいしたことはないし、30品目の野菜を原料に、食物繊維も最大3.7g入っていて、ダイエットの補助には最適だと思っていました。

 ただ、「砂糖不使用」ながら、糖質が15.6gでした。糖質制限ダイエットの場合、1回20〜30gほどに糖質を押さえるべきと考えれば、(朝食を別に摂るなら)これはあきらかに多めでした。

 というわけで、今回は、カロリーの他、糖質量を比較しつつ、オススメの野菜ジュースを調査したいと思います。

野菜ジュースの比較

では、野菜ジュースの比較をはじめます。なお、季節によって成分量が変わってくる部分もありますが、その点は省略します。

  

 1・伊藤園 1日分の野菜 (紙パック) 200ml×24本
  ¥1,713 Amazon.co.jp
(9/4執筆時)

カロリー:75kcal
糖質の量:14.8g
しょ糖:3.7-12.1g
食物繊維:2.0-4.2g

 はじめに、伊藤園1日分の野菜です。味が濃く飲み応えがあるので、結構コンビニで購入していた野菜ジュースだったのですが、塔質量は14.8gと多めでした。

 ただ、食物繊維をはじめ栄養のバランスは良いですね。


  

 2伊藤園 充実野菜 国産100% 旬の野菜 (紙パック) 200ml×24本
  ¥1,982 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

カロリー:62kcal
糖質の量:12.4g
しょ糖:------
食物繊維:0.4-3.1g

 こちらは、伊藤園の充実野菜 国産100%です。多少価格は高くなりますが、すべて国産野菜とその濃縮果汁を利用している点で、安全性を売りにした製品です。

 ただ、原材料に制約をかけているためにか、重要な食物繊維の含有量の季節差がとても大きいです。ただし、糖質は12.4gとやや控えめで、この部分はよろしいです。

 味は、(私が試飲した季節の場合)セロリなどの青物の味が強い傾向でしたが呑みやすいです。濃度は、ニンジン成分が多いためか、とろみは伊藤園1日分の野菜に負けます。


  

 3・カゴメ 野菜一日 これ一本 200ml×24本
   ¥1,736 Amazon.co.jp
(9/4執筆時)

カロリー:69kcal
糖質の量:13.7g
しょ糖:3.0-5.4.g
食物繊維:1.2-2.9g

  つづいて、カゴメの野菜一日 これ一本 です。パッケージや名前が伊藤園のと似ているので、どちらがどちらなのか、コンビニで買う場合も忘れてしまうことがあります。

 栄養価を見ると、濃度がほぼ同じに思える伊藤園1日分の野菜と比べると、こちらの方が糖質やカロリーが少し抑えめです。

 糖質の多いトマトやニンジンの使用が控えめなのかもしれません。一方、食物繊維が多少少ないのは、ダイエットには多少不利でしょうか?


  

 4・カゴメ 野菜一日これ一本超濃縮 高リコピン 125ml×24本
   ¥1,899 Amazon.co.jp
(9/4執筆時)

カロリー:70kcal
糖質の量:14.8g
しょ糖:
食物繊維:1.6g

 こちらも、カゴメの野菜一日 これ一本 です。ただ、125mlと半分近い量に濃縮されているタイプです。

 また、こちらは高リコピントマトを採用するため、リコピン含有量が22mgと多いです。同社の通常製品が16mgで、トマトジュースでも19mgですので、容量の割に多めです。

 栄養価を見ると、多少ですが糖質とカロリーが多いですが、これはトマトの濃さの関係でしょう。

 味は、かなり「こってり系・ドロドロ系」ですので、その方面の味が好きな方には向きます。一方、量が少なくて栄養が取れるので、あまりたくさん飲むのが苦手な人にもよいかもしれませんね。


 

 5・カゴメ 野菜生活100 オリジナル 200ml×24本
   ¥1,736 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

カロリー:64kcal
糖質の量:14.8g
しょ糖:0.3-5.4.g
食物繊維:0.3-1.2g

 こちらは、カゴメ 野菜生活100です。野菜のほかフルーツをブレンドし、飲みやすさに配慮があるシリーズです。

 ただ、果糖が入る分、糖質は高めで、逆に食物繊維はかなり低めです。美味しいのですが、ダイエットというニーズにおいては、選ぶ必然性は少ないかもしれません。


 

 6・カゴメ 野菜生活100 フルーティーサラダ 200ml×24本
   ¥1,736 Amazon.co.jp
(9/4執筆時)

カロリー:81kcal
糖質の量:19.2g
しょ糖:3.5-5.8.g
食物繊維:0-0.5g

 こちらは、カゴメ 野菜生活100 フルーティーサラダです。リンゴ・マンゴ・バナナなどのフルーツが入り、トロピカルジュース風の野菜飲料です。

 こちらは果糖がさらに多めで、糖質はここまでの製品で最大値の19.2kcal、カロリーも81kcalです。食物繊維に至っては、入っていないに等しい状況です。

 野菜は採れるけれども、ダイエット補助にはちょっと向かなそうです。野菜嫌いの人のための野菜ジュースでしょう。


  

 7・カゴメ 野菜生活100 エナジールーツ 200ml×24本
   ¥1,736 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

カロリー:79kcal
糖質の量:18.9g
しょ糖:4.3.g
食物繊維:0.1-0.9g

 こちらは、カゴメ 野菜生活100 エナジールーツ です。紫系の食品を多用し、抗酸化作用があるとも言われるポリフェノールを採りやすく考えられた製品です。

 ただ、やはり、カロリー高め、糖質多め、食物繊維は少なめですね。あと、ポリフェノールは、別に紫系の食品でなくても、コーヒーにも含まれるので、特に頑張って採らなくてもAtlasの場合はまかなえているかもしれません。


  

 8・伊藤園 ビタミン野菜 (紙パック) 200ml×24本
   ¥1,477 Amazon.co.jp
(9/4執筆時)

カロリー:79kcal
糖質の量:非開示
しょ糖:0.5-7.9g
食物繊維:非開示

 こちらは、伊藤園 ビタミン野菜です。トマトよりもニンジンを多めに使いつつ、また、柑橘系果実もふんだんに使って、酸味成分を強調させた商品です。

 データスペック的に、糖質量の情報はないですが、柑橘類を使っていることからして、かなり多いでしょう。実際、しょ糖は、ばらつきが多いものの最大量は多めです。食物繊維も書いていませんが、これも無し、と考えて良さそうです。


 

 9・カゴメ 野菜ジュース 糖質オフ 200ml×24本
  ¥1,856 Amazon.co.jp
(9/4執筆時)

カロリー:21kcal
糖質の量:3.3g
しょ糖:0.2g
食物繊維:1.5g

 こちらは、カゴメ 野菜ジュース 糖質オフです。名前からして、今回の規格にマッチしていそうな商品です。

 カロリーは21kcalと低く、糖質も3.3gと他製品の5倍以上控えめ食物繊維も平均レベルです。

 糖質の少ない白菜・セロリ・ほうれん草などの葉物野菜を多く使って、トマトはできるだけ控えめにして、レモン果汁で味を整えた感じの、あっさり野菜ジュースです。

 データスペック的にダイエット向きの製品ですね。ただ、飲み応えは皆無ですので、一定の「お腹に溜まった感」を得たい人には不向きです。朝食と同時に飲むならば良いでしょう。


  

 10・カゴメ 野菜と果実糖質30%オフ 200ml×24本
  ¥1,795 Amazon.co.jp
(9/4執筆時)

カロリー:38kcal
糖質の量:8.0g
しょ糖:2.0-3.8g
食物繊維:1.6-3.1g

 こちらは、カゴメ 野菜と果実糖質30%オフです。1つ上の「カゴメ 野菜ジュース 糖質オフ」に比べて、劇的には甘さ(糖質)を削らず、飲みやすさに配慮したモデルです。

 味的には葉物野菜が中心になる点では同じですが、ココナツや林檎、オレンジなどの果汁も加えてあるため、味は酸味が強調されつつマイルドになっています。野菜ジュースのようなドロドロ感はなく、サラサラした飲み口です。

 野菜っぽさが、苦手な方にはオススメできます。食物繊維も多いため、ダイエット向きですね。


  

 11・カゴメ 食事と一緒に飲むサラダ 195g×15本
  ¥1,249 Amazon.co.jp
(9/4執筆時)

カロリー:45kcal
糖質の量:8.9g
しょ糖:0.2g
食物繊維:2.1g

 こちらは、カゴメ 食事と一緒に飲むサラダです。さきほどの野菜ジュース 糖質オフほどではないですが、カロリーと糖質が抑えてある飲料です。

 味も、ニンジン・トマトの量が多めなので、「野菜ジュースを飲んだ感」が高いです。腹持ちもある程度あるタイプです。

 また、食物繊維が多めな点もダイエットには嬉しい部分でしょう。お通じも重視したいならば、こちらのほうが良さそうです。ただ、1本当たりの価格はやや高めです。



  

 12・カゴメ 野菜生活100 Smoothie グリーンスムージーMix 330ml×12本
  ¥1,776 Amazon.co.jp
  (9/4執筆時)

カロリー:139kcal
糖質の量:31.8g
しょ糖:------
食物繊維:3.8g

 こちらは、カゴメ グリーンスムージーMix です。多少大きな330MLサイズの紙パックで、一日に必要な1/2の量の野菜が摂取できるのが「売り」ですね。

 繊維を取り除かないスムージー飲料ですので、食物繊維は3.8gと非常に豊富です。一方、カロリーは139kcalと高いので、どちらかと、「朝食代わりの補助的な食事」として向きます。粒状感もあるので、野菜ジュースとしては腹持ちも良いでしょう。

 野菜は、にんじん、ピーマン、小松菜、キャベツを初めとした栄養価の高いものに加え、リンゴ・ブドウといった果汁がミックスされ、甘さが強いですね。


  

 13伊藤園 毎日1杯の青汁 (紙パック) 200ml×24本
  ¥1,477 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

カロリー:52kcal
糖質の量:9.8g
しょ糖:------
食物繊維:1.4g

 こちらは、伊藤園の毎日1杯の青汁です。青汁は、明確な製品の定義はない食品ですが、青菜系を基本材料としている点で、業界内で共通項があります。「まずい」というレッテルがありますが、最近の青汁は、どこも「飲みやすさ」を強調するという逆転の発想をしています。

 こちらも、味は、豆乳ベースのグリーンティであり、とても飲みやすいです。栄養価的にも糖質は控えめで、食物繊維がそこそこあるため、ダイエットには向くと思います。

 ただ、ビタミン・カロチンなどの総合栄養素として考えれば、やはり偏りがあるため、野菜を多品目取りたい場合は、野菜ジュースのが良いかもしれません。


 

 14・カゴメ トマトジュース 190g×30本
   ¥2,815 Amazon.co.jp
(9/4執筆時)

カロリー:38kcal
糖質の量:7.2g
しょ糖:0g
食物繊維:1.3g

 こちらは、トマトジュース単体(食塩入り)です。トマトの糖質は意外にも低く、カロリーも抑えめです。食物繊維も標準的ですね。

 もちろん、多品目の野菜を摂ることができないというデメリットや、栄養価的に見ても、カロチンや諸ビタミンを効率よく摂るには野菜ジュースの方が向いているわけですが、さほど糖質やカロリーが高くないことは覚えておいても良いでしょう。


  

 15・カゴメ トマトジュース食塩無添加 160g×30本
   ¥2,382 Amazon.co.jp
(9/4執筆時)

カロリー:32kcal
糖質の量:6.1g
しょ糖:0g
食物繊維:1.1g

 最後に、トマトジュース(食塩無添加)単体のです。缶入りの場合、食塩入りよりも缶が小さいため、栄養価が変わりますが、比率的には同じですね。

 塩分(ナトリウム)は、1-18mg含有です。通常タイプが210mgですので、高血圧等の方はこちらが良いでしょう。只個人的には、食塩入りの味が好きですね。

 なお、カゴメは、夏はストレート果汁、季節外は濃縮果汁を利用しています。使用されるのは、凛々子というリコピン含有量の多い品種だそうです。

今回の結論
ダイエットに最適な野菜ジュースのおすすめこの製品!

 というわけで、今回はトマトジュースを含めて比較しました。最後にいつものように、Atlasのおすすめ製品!を提案しておきます。


 第1に、毎朝・毎夕の食事と同時に摂る場合におすすめの野菜ジュースは、

 

 9・カゴメ 野菜ジュース 糖質オフ 200ml×24本
  ¥1,856 Amazon.co.jp
(9/4執筆時)

カロリー:21kcal
糖質の量:3.3g
しょ糖:0.2g
食物繊維:1.5g

 やはり、カゴメ 野菜ジュース 糖質オフでしょう。糖質を押さえつつダイエットする場合には最適です。健康を摂るため、ある程度味は犠牲になっていますが、栄養素的には最適なので、とりあえず、一度飲んでみたらどうでしょうか?

  

 10・カゴメ 野菜と果実糖質30%オフ 200ml×24本
  ¥1,795 Amazon.co.jp
(9/4執筆時)

 それで、続けるのが難しいようならば、多少は飲みやすいこちらにチェンジするのが良いと思います。


 第2に、低糖質であるほか、食物繊維の摂取にも力点を置きたい場合におすすめできる製品は?

 

 11・カゴメ 食事と一緒に飲むサラダ 195g×15本
  ¥1,249 Amazon.co.jp
(9/4執筆時)

カロリー:45kcal
糖質の量:8.9g
しょ糖:0.2g
食物繊維:2.1g

 低糖質な上で、食物繊維の量もある程度確保されているこちらが良いでしょう。 


 第3に、食事代わりに摂取する場合で、ある程度の「野菜ジュース飲んだ感」が欲しい方は、

  

 1・伊藤園 1日分の野菜 (紙パック) 200ml×24本
  ¥1,713 Amazon.co.jp
(9/4執筆時)

カロリー:75kcal
糖質の量:14.8g
しょ糖:3.7-12.1g
食物繊維:2.0-4.2g

 伊藤園の1日分の野菜が良いと思います。このタイプは糖質が多少高めですが、空きっ腹でお腹の足しにする意味で飲むならば、この製品を「ゆっくりと」飲むのが良いです。


 

 伊藤園 1日分の野菜900gPET×12本入
  ¥2,790 Amazon.co.jp (9/4執筆時)  

 なお、この製品は0.9Lのペットボトル版もあります。世帯向けには良いと思いますが、一人暮らしで、また、Atlasのように「意志の弱い」タイプの方は、「飲みすぎてしまう」危険性が高いので、紙パック版をむしろオススメします。

 というわけで、今回は、野菜ジュースの話題でした!

なお、本ブログモノマニアには、食べ物や飲料に関する以下のような比較記事があります。

1・ミネラルウォーターの比較
2・タンサンのペットボトルの比較
3・麦酒(アサヒ・キリン・サントリー等)の比較
4・地ビールの比較
5・
プレミア焼酎や焼酎原酒の比較
6・お米(こしひかり・ゆめぴりか等)の比較
7・トクホ飲料(黒烏龍茶・ヘルシア緑茶等)の比較
8・紙パック入り野菜ジュースの比較
9・レトルトカレーの比較

 これらもよろしくお願いいたします。

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posted by Atlas at 18:57 | Comment(0) | 食料品

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