Top ノートPC・タブレット 比較2022' 新型Microsoft Surface 45機の性能とおすすめ・選び方(2)

2022年09月03日

比較2022' 新型Microsoft Surface 45機の性能とおすすめ・選び方(2)

【今回レビューする内容】2022年 新製品対応!Microsoft サーフェス全モデルの価格・性能とおすすめ

【比較する製品型番】Surface Pro 8 8PN-00010 8PQ-00010 8PQ-00026 8PT-00010 EBP-00010 8PV-00010 8PV-00026 8PX-00010 EEB-00010 EFH-00010 IUR-00006 Surface GO 3 V6-00015 ‎‎ 8VA-00015 Surface GO STV-00012 STQ-00012 TFZ-00011 Surface Pro X MJX-00011 MNY-00011 QFM-00011 MJU-00011 1WT-00024 1WT-00011 1X3-00024 1X3-00011 E4K-00011 E7F-00011 E8H-00011 E8R-00011 Surface Pro 7+ TFN-00012 282-00004  Surface Studio 2 LAH-00023 LAK-00023 LAM-00023

今回のお題
マイクロソフト・サーフェス全製品のうちおすすめ機種はどれ?

 ども、Atlasです。

 今日は、2022年9月現在、最新のマイクロソフトSurfaceの比較の2回目記事です。

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1・Microsoft Surfaceの比較記事 (1)
 1-1・Surface Laptop Studio
  種類:ノートPC
  画面:14.4インチ
  予算:18万円〜
 1-2・Surface Laptop 4
  種類:ノートPC
  画面:13.5 &15インチ
  予算:13万円〜
 1-3・Surface Laptop Go 2
  種類:ノートPC
  画面:12.4インチ
  予算:10万円〜
2・Microsoft Surfaceの比較記事 (2)
 2-1・Surface Go 3
  種類:タブレットPC
  画面:10.5インチ
  予算7万円〜
 2-2・Surface Pro 8Pro X & Pro 7+
  種類:タブレットPC
  画面:13インチ
  予算:10万円〜
 2-3・Surface Studio 2
  種類:デスクトップPC
  画面:28インチ
  予算:50万円〜
3・Microsoft Surfaceの比較記事 (3)
 3-1:Surface Book 3(旧型)
  種類:ノートPC
  画面:13.5 &15インチ
  予算:17万円〜
 3-2:最終的なおすすめ機種の提案【結論】

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 今回の、2回目記事は、人気のタブレットPCタイプほか、同社唯一のデスクトップタイプとなるSurface Studio 2を紹介します。

マシンパワー   ★★★★★
読み書き速度   ★★★★★
ストレージの量  ★★★★★
軽量性      ★★★★★
バッテリーの保ち ★★★★★
画面の見やすさ  ★★★★★
総合評価     ★★★★★

 というわけで、以下では、上表のようなポイントから、マイクロソフトのPCを順番に比較していきます。

 そして、最終回の「結論編」(こちら)では、「Atlasのおすすめ機種!」を提案していきます。

 よろしくお願いします。

ーー

1・VAIOの比較
2・SurfaceBookの比較

3・Macbookの比較
4・激安ノートPCの比較
5・iPadの比較
6・
Android系タブレットの比較

 なお、今回の記事は、このブログのノートPC・タブレットPC比較シリーズの2回目記事の一環として書きました。

2-1・Surface Goの比較

 というわけで、タブレットタイプの紹介です。

 Surface全機種を通しても、「最も安い」といえるSurface Goからです。

---

 なお、以下の本文では、高評価できるポイントについては赤字で、イマイチな部分は青字で書いていきます。


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 【2021年9月発売】

 18・Microsoft Surface Go 3 8V6-00015
  ¥59,890 Amazon.co.jp (9/3執筆時)

CPU:Pentium Gold Processor 6500Y
SSD:64GB eMMC(増設不可)
メモリ:4GB(増設不可)

 19・Microsoft Surface Go 3 8VA-00015
  ¥71,100 Amazon.co.jp (9/3執筆時)

CPU:Pentium Gold Processor 6500Y
SSD: 128GB(増設不可)
メモリ:8GB(増設不可)

全機種共通の特長
OS: Windows 11 Home (sモード)
光学ドライブ:
モニター:10.5インチ(220ppi)
重さ: 約 544g
サイズ:245 x 175 x 8.30 mm
接続:USB-C (3.1) SD
通信機能:Wi-Fi 6 Bluetooth 5.1
カメラ:8.0メガ(AF対応) 5.0メガ(前面)
バッテリー: 最大11時間
Office:Home Business 2021

マシンパワー   ★★★☆☆
読み書き速度   ★★★★★
ストレージの量  ★★★☆☆
軽量性      ★★★★★★★
バッテリーの保ち ★★★★☆
画面の見やすさ  ★★★★☆
総合評価     ★★★★★

 Surface GO3 は、Surfaceシリーズでは、最も軽量なシリーズです。

 2021年9月にシリーズが更新され、Surface Go 3となりました。CPUの変更となります。

 Surfaceでは初めてWindows11を搭載した機種でもあります。

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 画面サイズは、10.5インチです。

 13.5インチのSurface Bookと較べても、画面は小さめです。

 どちらかといえば「Windows 10が動くタブレット」という位置づけで、主要ターゲット層は、「上級者層」のノマド的ワーカーになるでしょう。

 OSは、Windowsストアアプリのインストールに制限されるWindows11 Home Sモードです。

 しかし、簡単に制限を解除し、普通のWindows11として利用が可能です。

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 本体の重さは、544グラムです。

 大きさも245 x 175 x 8.30 mmと小型・薄型なので、邪魔にならずに持ち歩けるという点では、最強でです。

 【iPad Proの比較記事】で紹介したiPadが「ライバル」となってきます。

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 CPUは、Pentium Gold Processor 6500Yです。

 こちらは「2コア4スレッド」のモバイル用の「廉価版CPU」です。

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 ただ、スコア的には、モバイルPCと考えると、弱いです。

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 今回出した表では「最低限」を下回りますし、ノートPCと考えれば、限られた性能です。

 この点で言えば、パソコン・タブレット関係にある程度詳しく「自分に必要なCPUのパワー」が分かっている方ならば、うまく運用できるという水準です。

 GPU(グラフィックス)は、共有型の Intel HD Graphics 615です。

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 マイクロソフト Surface ペン
   ¥8,812 Amazon.co.jp (9/3執筆時)

 タッチペンSurface ペン)は、この機種も利用可能ですが、別売となります。

 メモリは、下位機種が4GB、上位機種が8GBです。下位機種の容量だと、快適性はイマイチです。将来性を考えても上位機でしょう。

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 ハードディスク(ストレージ)は、注意が必要です。

 上位機は、SSDですが、下位機は、64GB eMMCだからです。

 eMMCは「廉価版のSSD」であり、ハードディスクに較べれば速いものの、PCI-e接続のSSDに較べても速度的に遅いので、選ばない方が良いです。

 一方、上位機でもSSD 128GBですが、おそらく、Microsoftが「買って欲しい」のは、基本的にOne Driveなどのクラウド保存になれており、容量を必要としない「上級者」です。

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 液晶ディスプレイは、10.5インチPixelSenseディスプレイを採用します。

 格安機ながら、しっかり「高解像度表示」ができる機種です。この部分が悪いと仕事に影響するので、PC上級者は「確実に手を出さない」ため、十分な作りにしています。

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 Officeソフトは、2021年発売のOffice Home & Business 2021が付属します。

 Excel・Word・Outlook・PowerPointが(本機に限り)永続的に利用可能なライセンスです。

 バッテリーは、公称で10時間です。

 問題ないでしょう。

 ネットワーク機能は、Wi-Fi 6と、Bluetooth 5.0規格に対応です。

 先ほども書きましたが、最新規格なので問題ありません。

 カメラは、前面と後面に2つ搭載されます。

 特に前面は800万画素のオートフォーカス付です。

 光学ドライブは、未付属です。

 なお、利用可能な外付けディスクについては、最後にまとめて書きます。

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 ・Signatureタイプカバー KCS-00123
  ¥11,199〜 Amazon.co.jp (9/3執筆時)

 キーボードは、こちらが純正です。

 ブラックモデル(KCM-00043)や英字配列もあります。

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 以上、SurfaceGo 3の紹介でした。

 文中でも書きましたが、CPUやSSDの量がシビアな機種です。

 ただ、「上級者」で、使い道を明確に定められる方には、充実したアクセサリー・優れたディスプレイを持ち、「しかも格安」という製品です。

 逆に、「この機種を買う自信がない方」は、ノートPC系をお探しならば、Surface Laptopが、タブレット系ならば、後ほど紹介するSurface Proがむしろ「おすすめ」です。

ーーー

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 【2020年5月発売】

 【Wi-Fiのみ】

 20・Microsoft Surface Go 2 STV-00012
  ¥54,500 Amazon.co.jp (9/3執筆時)

CPU:Pentium Gold Processor 4425Y
SSD:64GB eMMC(増設不可)
メモリ:4GB(増設不可)

 【Wi-Fiのみ】

 21・Microsoft Surface Go 2 STQ-00012
  ¥70,115 Amazon.co.jp (9/3執筆時)

 【Wi-Fi・LTE回線】

 21・Surface Go 2 LTE Advanced TFZ-00011
  ¥68,800 Amazon.co.jp (9/3執筆時)

CPU:Pentium Gold Processor 4425Y
SSD: 128GB(増設不可)
メモリ:8GB(増設不可)

全機種共通の特長
OS: Windows 10 Home (sモード)
光学ドライブ:
モニター:10.5インチ(220ppi)
重さ: 約 544g
サイズ:245 x 175 x 8.30 mm
接続:USB-C (3.1) SD
通信機能:Wi-Fi 6: 802.11ax Bluetooth 5
カメラ:8.0メガ(AF対応) 5.0メガ(前面)
バッテリー: 最大10時間
Office:Home Business 2019

 なお、旧製品となるSurface Go 2が残ります。

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 ただ、こちらは、CPU性能がかなり限定されるほか、Officeのバージョンが2019です。

 今選ぶならば、値段差をふまえても新機種でしょう。

2-2・Surface Pro シリーズの比較

 つづいて、Surface Proシリーズの紹介です。

 画面サイズが少し大きめのWindowsタブレットPCです。


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 【2021年11月登場】

 22・マイクロソフト Surface Pro 8 8PN-00010
  ¥130,633 Amazon.co.jp (9/3執筆時)

 (タイプカバー付属)2022年追加

 22・マイクロソフト Surface Pro 8 IUR-00006
  ¥130,680 Amazon.co.jp (9/3執筆時)

CPU:第11世代 Intel Core i5 1135G7 2.4GHz
SSD:128GB(増設不可)
メモリ:8GB(増設不可)

 23・マイクロソフト Surface Pro 8 8PQ-00010
 23・マイクロソフト Surface Pro 8 8PQ-00026
  ¥136,526 Amazon.co.jp (9/3執筆時)

CPU:第11世代 Intel Core i5 1135G7 2.4GHz
SSD:256GB(増設不可)
メモリ:8GB(増設不可)

 24・マイクロソフト Surface Pro 8 8PT-00010
  ¥168,000 Amazon.co.jp (9/3執筆時)

CPU:第11世代 Intel Core i5 1135G7 2.4GHz
SSD:256GB(増設不可)
メモリ:16GB(増設不可)

 25・マイクロソフト Surface Pro 8 EBP-00010
  ¥166,469 Amazon.co.jp (9/3執筆時)

CPU:第11世代 Intel Core i5 1135G7 2.4GHz
SSD:512GB(増設不可)
メモリ:8GB(増設不可)

 26・マイクロソフト Surface Pro 8 8PV-00010
 26・マイクロソフト Surface Pro 8 8PV-00026
  ¥224,885 Amazon.co.jp (9/3執筆時)

CPU:第11世代 Intel Core i7 1185G7 3GHz
SSD:256GB(増設不可)
メモリ:16GB(増設不可)

 27・マイクロソフト Surface Pro 8 8PX-00010
  ¥225,000 Amazon.co.jp (9/3執筆時)

CPU:第11世代 Intel Core i7 1185G7 3GHz
SSD:512GB(増設不可)
メモリ:16GB(増設不可)

 28・マイクロソフト Surface Pro 8 EEB-00010
  ¥224,485 Amazon.co.jp (9/3執筆時)

CPU:第11世代 Intel Core i7 1185G7 3GHz
SSD:1TB(増設不可)
メモリ:16GB(増設不可)

 29・マイクロソフト Surface Pro 8 EFH-00010
  ¥298,590 楽天市場 (9/3執筆時)

CPU:第11世代 Intel Core i7 1185G7 3GHz
SSD:1TB(増設不可)
メモリ:32GB(増設不可)

全機種共通の特長
OS: Windows 11 Home
光学ドライブ:
モニター:13インチ(267ppi)
重さ: 約 891g
サイズ:約208x 287x 9.3mm
接続:USB-C (4.0)×2
通信機能:Wi-Fi 6: 802.11ax Bluetooth 5.1
カメラ:10.0メガ(AF対応) 5.0メガ(前面)
バッテリー: 最大16時間
Office:Home Business 2021

 Surface Pro 8は、2021年11月に登場した、Surface Proシリーズの新機種です。

 かなりの展開数です。しかし、以下で見ていく通り、CPU性能の違いほかは、SSDとメモリの量のバリエーションと考えれば、分かりやすいでしょう。

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 あとは、最下位機だけですが、通常別売のタイプカバーが初期付属しているモデルがあります。2022年に追加されました。

 OSは、本機もWindows11です。

 本体色は、 【プラチナ】【グラファイト】の二色構成です。

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 画面サイズは、13インチです。

 後述するように、本機は普通のノートPC並のスペックを持つ、超高性能タブレットPCです。

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 Surface Pro Signature タイプ カバー
   ¥23,000 Amazon.co.jp (9/3執筆時)

 ただし、キーボードやタッチパッドが必要な場合は、本機は別売です。

 前モデル(Surface Pro 7)とは、同じ「Surface Pro Signature キーボード」という名前ですが、型番が違うので注意が必要です。

 黒(8X6-00019)のほか、赤(8X6-00039 )アイスブルー(8X6-00059)プラチナ(8X6-00079)が準備されます。

 必ずしも純正品を買わずとも、市販のBluetoothキーボードを買って入力することも可能です。ただし、こちらを購入する場合、ジョイントしてカバーとしても利用可能です。

 なお、より安いBluetoothキーボードは、このブログの【Bluetoothキーボードの比較記事】をご覧ください。

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 本体の重さは、891グラムです。

 前半でみた2in1ノートPCのSurface Laptop Studioと比較した場合、半分ほどの重さになります。

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 CPUは、下位機種が、第11世代 Intel Core i5 1135G7 2.4GHzす。

 そして、上位機が、第11世代 Intel Core i7 1185G7 3GHzです。

 いずれも4コア8スレッドですが、CPUだけで言えば値段差ほどの差はない感じです。

 ただ、クロックとブースト時の数値は差があるので、実際15%程度の差はあるでしょう。

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 とはいえ、下位構成でもスコアが10000以上なので、普通のノートPCと比較しても「快適」といえる水準です。

モバイルだけで使うにはもったいない」水準になっています。

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 GPU(グラフィックス)は、いずれの機種もCPUとメモリを共有するタイプです。

 しかし、最近のIntel Iris Xeですので、3000近くのスコアがでます。

 単独のGPUを搭載するタイプを除けば十分優秀です。

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  Surface スリム ペン 2
   ¥11,258 Amazon.co.jp (9/3執筆時)

 タッチペンは、この機種も利用可能ですが、別売となります。

 また、同社最高峰のSurface スリム ペン 2に対応できます。

 画面に付けなくても使える、ゼロフォース手描き入力機能を含めて、機能面の制限はないので、Surface Laptop Studioと性能面は同等です。

 メモリは、下位機種でも、8GBです。

 Windows11も4GBが最低水準ですが、快適性を重視して多くしています。

 ただ、32GBは、タブレットPCタイプとしてはややオーバースペックでしょう。

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 ハードディスク(ストレージ)は、高速のSSDドライブを採用します。

 記憶容量は、下位機種は128GB 、中位機種が256GB、上位機種が512GB、最上位機が1TBという構成です。

 写真や音楽をオフラインで多く持ち歩く場合を考えると、256GB以上は欲しいところでしょう。

 128GBだと、OSや基本ソフトのインストールに使う部分や、キャッシュ置き場として保留したい部分を考えると、自分で使えるのはその半量ほどだと思います。

  逆に1TBは、クラウドストレージ時代にはオーバースペックでしょう。

 なお、SSDの世代は非公開ですので、速度はわかりません。

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 液晶ディスプレイは、13インチPixelSenseディスプレイを採用します。

 120Hzのリフレッシュレートに対応し、先述の新型ペンも対応できる PixelSense Flowディスプレイです。

 この部分は、ノートPC型の最上位機となるSurface Laptop Studioと同じです。

 ただ、詳細さの部分で言えば、画面密度は267ppiですので、本機の方が「美しい」とは言えます。

 一方、16:9の一般的な縦横比ではなく、2880x19203:2)という、マイクロソフト推奨の縦横比である部分は、引き続き注意点です。

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 Officeソフトは、最新の永久ライセンス版である、Office Home & Business 2021が付属します。

 Excel・Word・Outlook・PowerPointが(本機に限り)永続的に利用可能なライセンスです。

 バッテリーは、通常動作で16時間という情報が公開されます。

 タブレットとして持ち運んで使う場合を考えて、十分だと思います。

 ネットワーク機能は、Wi-Fi6Bluetooth5.1という最新規格に対応します。

 カメラは、前面と背面に2つ搭載されます。

 特に背面は1000万画素です。

 タブレットとして外出先で撮影する際には便利だと思います。なお、背面カメラは、オートフォーカス対応です。

 光学ドライブは、未付属です。

 なお、利用可能な外付けディスクについては、最後にまとめて書きます。

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 接続端子は、USB-Cが2系統です。

 USB-Cは速度的にUSB4に対応しますので、速度的には現状で最高速です。

 なお、給電機能はありません。

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 【HDMIケーブル要】1.8m

 Anker USB-C & HDMI 変換ケーブル
  ¥2,590 Amazon.co.jp (9/3執筆時)

 【HDMIケーブル不要】5cm

 Anker USB-C & HDMI 変換ケーブル
  ¥2,390 Amazon.co.jp (9/3執筆時)

 こちらもHDMI端子がないので、プレゼンの際は、サードパーティ製の変換ケーブルか、変換アダプターが必要です。

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 以上、Surface Pro 8の紹介でした。

 「Windowsが動くタブレット」として主に利用したい方で、お絵かき(グラフィック用途)を含む、割と性能が必要な作業に向く「高級機」です。

 重さも軽量で、持ちはこびがしやすいのも良い部分です。

 ただし、単独のGPUが搭載されない点をふまえると、あくまでも、「パワーモバイルユーザー」むけの製品です。

ーーー

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 23・マイクロソフト Surface Pro 8 8PQ-00010
 23・マイクロソフト Surface Pro 8 8PQ-00026
  ¥136,526 Amazon.co.jp (9/3執筆時)

CPU:第11世代 Intel Core i5 1135G7 2.4GHz
SSD:256GB(増設不可)
メモリ:8GB(増設不可)

マシンパワー   ★★★★★
読み書き速度   ★★★★★
ストレージの量  ★★★★★
軽量性      ★★★★★★
バッテリーの保ち ★★★★★
画面の見やすさ  ★★★★★
総合評価     ★★★★★★

 なお、最もオススメできるのは、こちらです。

 CPUはCorei5以上、メモリは8GB、SSDドライブは256GBと、無理なく使える基準を満たしているモデルの中では、最も安い点を評価しました。

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 【2022年2月登場】

 30・Surface Pro 7+ TFN-00012
  ¥96,000 楽天市場 (9/3執筆時)

 【タイプカバー付属】

 30・Surface Pro 7+ 282-00004
  ¥126,800 Amazon.co.jp (9/3執筆時)

CPU:第11世代 Intel Core i5 1135G7 2.4GHz
SSD:128GB(増設不可)
メモリ:8GB(増設不可)

全機種共通の特長
OS: Windows 10 Home
光学ドライブ:
モニター:12.3インチ (267ppi)
重さ: 約 770g
サイズ:約201x 292x 8.5 mm
接続:USB 3.0×1 USB-C×1 SD
通信機能:Wi-Fi 6 Bluetooth 5
カメラ:8.0メガ(AF対応) 5.0メガ(前面)
バッテリー: 最大15時間
Office:Home Business 2021

 なお、本機の下位機種と言えるSurface Pro 7+が同時に発表されています。

 こちらについては、Surface Pro 7という旧機種をベースに、CPUだけ、Surface Pro 8と同じ世代に換装したモデルと言えます。

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  Surface スリム ペン 2
   ¥11,258 Amazon.co.jp (9/3執筆時)

 上でみたSurface Pro 8と比べると、画面が12.3インチとやや小さく、120Hzのリフレッシュレート非対応ですので、先述のスリムペン2に対応できない水準になります。

 そのほか、カメラ性能が少し悪く、USB-Cの速度規格が旧水準です。

 おそらく、旧規格の部品が余っているなどの理由からの「アウトレット的展開」のモデルと思われ、あまり世に長くはないモデルになると思います。

 いずれにしても、Surface Pro 8が良いかと思います。 


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 【2019年11月登場】(Wi-Fiモデルは後述)

 31・Surface Pro X MJX-00011 SIMフリー
  ¥103,320 Amazon.co.jp (9/3執筆時)

CPU:Microsoft SQ1 (3GHz)
SSD:128GB(増設不可)
メモリ:4GB(増設不可)

 32・ Surface Pro X MNY-00011 SIMフリー
  ¥110,000 Amazon.co.jp (9/3執筆時)

CPU:Microsoft SQ1 (3GHz)
SSD:256GB(増設不可)
メモリ:8GB(増設不可)

 33・Surface Pro X QFM-00011 SIMフリー
  ¥133,700 Amazon.co.jp (9/3執筆時)

CPU:Microsoft SQ1 (3GHz)
SSD:256GB(増設不可)
メモリ:16GB(増設不可)

 34・Surface Pro X MJU-00011 SIMフリー
  ¥137,300 Amazon.co.jp (9/3執筆時)

CPU:Microsoft SQ1 (3GHz)
SSD:512GB(増設不可)
メモリ:16GB(増設不可)

 【2020年11月登場】

 35・Surface Pro X 1WT-00024 SIMフリー
 35・Surface Pro X 1WT-00011 SIMフリー  
  ¥135,000 Amazon.co.jp (9/3執筆時)

CPU:Microsoft SQ2 (3.15GHz)
SSD:256GB(増設不可)
メモリ:16GB(増設不可)

 36・Surface Pro X 1X3-00024 SIMフリー
 36・Surface Pro X 1X3-00011 SIMフリー
  ¥161,129 Amazon.co.jp (9/3執筆時)

CPU:Microsoft SQ2 (3.15GHz)
SSD:256GB(増設不可)
メモリ:8GB(増設不可)

全機種共通の特長
OS: Windows 10 Home
光学ドライブ:
モニター:13インチ(267ppi)
重さ: 約 774g
サイズ:約208x 287x 7.3 mm
接続:USB-C (3.1)×2
通信機能:Wi-Fi 6 Bluetooth 5
カメラ:10.0メガ(AF対応) 5.0メガ(前面)
バッテリー: 最大13時間
Office:Home Business 2019

 Surface Pro X SIMフリーモデルは、2019年に登場した、少し風変わりなタブレットPCです。

 2020年10月に、新プロセッサを採用する上位機も2台追加になっています。

 なお、本機は、2022年にWi-Fi専用モデルも出ましたが、それとの違いは後で示します。

 本体色は、ブラックのみの構成です。

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 画面サイズは、13インチです。

 Surface Pro 8と画面密度は同じですが、ほんのわずかに大きいです。

 本機も、タブレットとしても、モバイルPCとしても利用できる仕様です。

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 キーボードは別売です。

 本体の重さは、774グラムです。

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 CPUは、特殊なので注意が必要です。

 というのも、IntelやAMDなどWindowsPC用としてお馴染みの製品ではなく、米国のクアルコムに特注した、ARMカスタムプロセッサを採用するからです。

 クアルコムは、大手半導体メーカーでタブレット用CPUでは存在感があります。

 ただ、パソコン用という点では、正直未知数です。

 ベンチマークも出そろっていない上、製造元のクアルコムも正確な部分を言わないこともあり、(現段階では)評価はしにくいです。

 ただ、(それでは面白くないので)いくつかの消息筋の情報から推測をしておきます。

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 第1に、Microsoft SQ1 (3GHz)は、8コア8スレッドのCPUです。

 notebookcheck.netによると、クアルコム社は、第8世代のIntel Core i5-8250U(1.6GHz)と性能が似るという評価をしているようです。

 となると、スコアは6000前後の水準(ビジネス用としてそこそこ快適水準)でしょう。

 第2に、Microsoft SQ2 (3.15GHz)も、8コア8スレッドのCPUです。

  元となるSnapdragon 8cx Gen 2 5Gです。そちらについて、クアルコムは、第10世代のIntel Core i5(おそらくCore i5-1035G7 1.2GHzのこと)を10%上回るとしています。

 となると、スコアは、9000前後の水準(ビジネス用として十分快適水準)でしょう。

---

 結論的にいえば、CPU性能の違いで30%程の性能差は見込めると言えます。

 ただし、先述のように、製造社の主張であり、この推測は客観的なデータには基づきません。

 いずれにしても、IntelCPUの不採用は、省電力性を重視しつつ、後述するLTEモデムを搭載するための「苦肉の策」だったようにも思えます。 

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 一方、ソフト面では「ARM64に対応する64ビットアプリのみ対応」という但し書きがつきます。

 こちらの【Microsoftのサイト】に、互換性の説明があります。

 たいていのビジネスソフトはOKでしょうが、ゲームなどは微妙なラインです。

 GPU(グラフィックス)は、CPU統合型で、Qualcomm Adreno 685Qualcomm Adreno 690をそれぞれ採用します。

 こちらについては、DirectX 12もサポートしますし、あまり性能差はないと思います。

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 Surface Pro X Signature キーボード QSW-00019
  ¥45,800 Amazon.co.jp (9/3執筆時)

 タッチペンは、利用可能(従来のSurfaceペン)ですが、別売となります。

 ただ、収納場所が付属したキーボードとのセット製品が展開され便利です。

 メモリは、下位機種が4GB、中位機種が8GB、上位機種が16GBという構成です。

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 ストレージは、こちらも高速のSSDドライブを採用します。

 記憶容量は、下位機種は128GB 、中位機種が256GB、上位機種が512GBという構成です。

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 液晶ディスプレイは、13インチPixelSenseディスプレイです。

 画面密度はSurface Pro 8と同じです。問題は感じません。

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 Officeソフトは、永久ライセンス版である、Office Home & Business 2019が付属します。

 Excel・Word・Outlook・PowerPointが(本機に限り)永続的に利用可能なライセンスです。

 バッテリーは、13時間ほどです。

 割と長めなのは、クアルコムのCPUを採用した部分もあるでしょう。

 ネットワーク機能は、こちらも、Wi-Fi6Bluetooth 5.0に対応します。

 その上で、nano SIMスロットがあるため、LTE(4G)が利用可能です。

 カメラは、前面と背面に2つ搭載されます。

 背面は、1000万画素と性能が良いです。AFも対応します。

 光学ドライブは、未付属です。

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 Anker USB-C & USB-A 3.0 変換アダプタ
  ¥1,190 Amazon.co.jp (9/3執筆時)

 接続端子は、本機の場合、USB-Cが2系統です。

 従来のUSB3.0(USB-A)を利用する方は、変換ケーブルが必要です。

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 【HDMIケーブル要】1.8m

 Anker USB-C & HDMI 変換ケーブル
  ¥2,590 Amazon.co.jp (9/3執筆時)

 【HDMIケーブル不要】5cm

 Anker USB-C & HDMI 変換ケーブル
  ¥2,390 Amazon.co.jp (9/3執筆時)

 また、HDMIもないので、プレゼンの際は、サードパーティ製の変換ケーブルが必要です。

---

 以上、Surface Pro Xの紹介でした。

 Surface Pro 8が登場したため、やや「宙ぶらりん」な位置づけになっている感があります。

 結論的にいえば、LTE(4G)に対応したい方スリムペン収納キーボードに利便性を感じる方のみ、本機を選択すれば、現状ではとりあえず良い印象があります。

ーーーー

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 【2022年1月登場】(Wi-Fiモデル)

 37・Surface Pro X E4K-00011
  ¥104,349 楽天市場 (9/3執筆時)

CPU:Microsoft SQ1 (3GHz)
SSD:128GB(増設不可)
メモリ:4GB(増設不可)

 37・Surface Pro X E7F-00011
  ¥133,365 楽天市場 (9/3執筆時)

CPU:Microsoft SQ1 (3GHz)
SSD:256GB(増設不可)
メモリ:8GB(増設不可)

 37・Surface Pro X E8H-00011
  ¥151,280 楽天市場 (9/3執筆時)

CPU:Microsoft SQ2 (3.15GHz)
SSD:256GB(増設不可)
メモリ:16GB(増設不可)

 37・Surface Pro X E8R-00011
  ¥175,575 楽天市場 (9/3執筆時)

CPU:Microsoft SQ2 (3.15GHz)
SSD:512GB(増設不可)
メモリ:16GB(増設不可)

全機種共通の特長
OS: Windows 11 Home
光学ドライブ:
モニター:13インチ (267ppi)
重さ: 約 774g
サイズ:約208x 287x 7.3 mm
接続:USB-C (3.1)×2
通信機能:Wi-Fi 6 Bluetooth 5
カメラ:10.0メガ(AF対応) 5.0メガ(前面)
バッテリー: 最大15時間
Office:Home Business 2021

 なお、先述のように、2022年になり、LTEモジュールを取り除いたWi-Fi版が登場しました。

 機能面は、それによるバッテリー持続の伸び以外の部分に変更はないです。

 ただ、OSがWindows 11に、ソフトが、Office Home & Business 2021に更新されました。

 その点だけ注意して選べばOKです。

2-4・Surface Studioの比較

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 【2019年1月発売】

 38・Microsoft Surface Studio 2 LAH-00023
  (¥439,520) 楽天市場 (9/3執筆時)

CPU:第8世代 インテル Core i7 7820HQ
HDD:1TB SSD(増設不可)
メモリ:16GB(増設不可)

 38・Microsoft Surface Studio 2 LAK-00023
  (¥531,560) 楽天市場 (9/3執筆時)

CPU:第8世代 インテル Core i7 7820HQ
HDD:1TB SSD(増設不可)
メモリ:32GB(増設不可)

 38・Microsoft Surface Studio 2 LAM-00023
  (¥337,030) 楽天市場 (9/3執筆時)

CPU:第8世代 インテル Core i7 7820HQ
HDD:2TB SSD(増設不可)
メモリ:32GB(増設不可)

全機種共通の特長
OS: Windows 10 Pro(64 ビット)
光学ドライブ:
モニター:28インチ(192ppi)
接続:USB-A (3.0)×4 Mini DisplayPort×1 SD
通信機能:Wi-Fi5 Bluetooth 4.1
カメラ:5Mピクセルカメラ【前面】
Office:Home Business 2019

 Surface Studio 2は、ハイエンドなデスクトップ機です。

 ただ、2022年執筆時、在庫がない状況なので、廃盤か、モデルチェンジになるかもしれません。

 画面サイズは、28インチです。

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 価格差は「量産効果」の違いから生じている面もあります。

 しかし、高詳細なタッチパネル液晶を搭載する点、角度が自由に調整できるゼログラビティヒンジなどを搭載しているからでもあります。

 なお、こちらは、デザイン事務所などの企業向けの製品と言えます。

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  CPUは、第8世代 インテル Core i7 7820HQです。

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 スコアは、発売年の影響で、値段と見合いません。

 率直に言えば、現状では非力です。

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 GPU(グラフィックス)は、一方で、、独立型GPUを採用します。

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 下位モデルは、 NVIDIA GeForce GTX 1060 6GBで、上位モデルは、NVIDIA GeForce GTX 1070 8GBです。

 この部分は、さほど陳腐化していません。

 一方、上位機種と下位機種の性能差は、上表のように相当あります。

 最近はGPUパワーを求めるソフトが多いですが、画像や動画を扱う仕事にも安心のスペックです。

 メモリは、下位機種が16GB、上位機種が32GBという構成です。

 比較的量が多めなのは、やはり、編集用途を考えてのことでしょう。後からの増設には非対応です。

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 ストレージは、こちらも高速のSSDドライブを採用します。

 記憶容量は、下位機種は1TB 、上位機種が2TBです。

 SSDの速度・規格は非公開ですが、基本的には問題ないでしょう。

 液晶ディスプレイは、28インチPixelSenseディスプレイを採用します。

 画面密度は、192ppiです。

 解像度は4500 x 3000なので、4K以上5K未満という水準です。

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 マイクロソフト Surface ペン
   ¥9,341 Amazon.co.jp (9/3執筆時)

 一方、本機はデスクトップですが、10点マルチタッチ対応のタッチパネル液晶です。

 ペンも利用できるため、用途としては、差別化されています。なお、ペン・キーボード・マウスは、SufFace専用の物が付属します。

 Officeソフトは、Office Home & Business 2019が付属です。

 ネットワーク機能は、発売時期の関係で、Wifi6に未対応であるほか、Bluetoothも4.1です。

 カメラは、前面のみ5Mピクセルの比較的高性能なものが付属します。

 光学ドライブは、未付属です。

 なお、利用可能な外付けディスクについては、最後にまとめて書きます。

---

 以上、Surface Studio 2の紹介でした。

 出た当時から今までの間、値段も下がりませんし、CPU性能から言って、さすがにそろそろ陳腐化してきたと言えます。

 新機種登場に期待したいところです。

今回の結論
サーフェス全機種のうちおすすめはこの機種!

 というわけで、今回は、マイクロソフトのSurfeceの比較の2回目記事でした。

 記事は、あと少しだけ「続き」ます。

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1・Microsoft Surfaceの比較記事 (1)
 1-1・Surface Laptop Studio
  種類:ノートPC
  画面:14.4インチ
  予算:20万円〜
 1-2・Surface Laptop 4
  種類:ノートPC
  画面:13.5 &15インチ
  予算:10万円〜
 1-3・Surface Laptop Go
  種類:ノートPC
  画面:12.4インチ
  予算:7万円〜
2・Microsoft Surfaceの比較記事 (2)
 2-1・Surface Go 3
  種類:タブレットPC
  画面:10.5インチ
  予算7万円〜
 2-2・Surface Pro 8Pro X & Pro 7+
  種類:タブレットPC
  画面:13インチ
  予算:10万円〜
 2-3・Surface Studio 2
  種類:デスクトップPC
  画面:28インチ
  予算:50万円〜
3・Microsoft Surfaceの比較記事 (3)
 3-1:Surface Book 3(旧型)
  種類:ノートPC
  画面:13.5 &15インチ
  予算:13万円〜
 3-2:最終的なおすすめ機種の提案【結論】

マシンパワー   ★★★★★
読み書き速度   ★★★★★
ストレージの量  ★★★★★
軽量性      ★★★★★
バッテリーの保ち ★★★★★
画面の見やすさ  ★★★★★
総合評価     ★★★★★

 次回の3回目記事こちら)では、まだ多少在庫があるSurface Book 3(旧型)をみておきます。

 その上で、「結論編」にはいります。

 ここまで紹介してきた全機種から、目的別・予算別にAtlasのおすすめ機種!を提案していきます。

 引き続きよろしくお願いします。

 3回目記事は→こちら

posted by Atlas at 11:20 | ノートPC・タブレット

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