比較2019'【高速で安い】microSDカード23点の性能とおすすめ:スマホ・カメラ向けなど (1)

2019年07月13日

比較2019'【高速で安い】microSDカード23点の性能とおすすめ:スマホ・カメラ向けなど (1)

【今回レビューする内容】2019年 高速/大容量なマイクロSDカードの性能とおすすめ・人気製品の選び方:東芝・トランセンド・ソニー・サンディスク・サムスン・パナソニック 16GB 32GB 64GB 128GB 256GB:Android スマホ Experia ARROWS NX対応 GoPro アクションカメラ ドラレコ向け:読出・書込速度の違いや性能ランキング:UHS-3 V30対応 microSDHC microSDXCメモリーカード

【比較する製品型番】 MSDAR40N64G MUX-A064G SDSDQUL-064G-EPK SDSQXVF-064G-JN3MD SDSQXAF-064-GN6MA SDSQXPJ-064G-JN3M3 SDSQXCG-064G-GN6MA SDSQUNS-064G-GN3MN SDSQUAR-064G-GN6MA ST64MSU1P ST28MSU1P TS64GUSD300S TS64GUSDXC10V T TS64GUSD500S Samsun MB-MD64GA/ECO MB-MC128GA MB-MC256GA SR-64UX2B

今回のお題
高品質なMicroSDカードのおすすめはどの製品?

 どもAtlasです。

 今回は、2019年7月現在、最新のMicroSDカードを比較します。

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  ExperiaなどAndroid系スマホや、Goproなどのカメラのほか、ドライブレコーダー・音楽プレーヤーにも向く、信頼性の高いMicroSDカードを多く紹介する予定です。

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スピードクラス:UHS-1
読出:最大90Mb/秒
書込;最大45Mb/秒
保証:5年間

1・スピード ★★★★★
2・4K対応 
★★★★★
3・価格   
★★★★★
3・耐久性  ★★★★★
4・保証期間 ★★★★★

5・総合評価 ★★★★★

 以下では、いつものように、各製品を細かく比較していきます。

 そして、最後に「結論」部分では、上表のような観点から、Atlasのおすすめ製品を提案していきます。

ーー

1・ SDカードの比較
2・ Wi-Fi対応カードの比較
3・ MicroSDカードの比較

 なお、今回の記事は、このブログの「メモリーカード」比較記事の第3回目記事として書きました。

1・MicroSDカードの選び方の基本

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1・書込速度の速さ (write)
2・読込速度の速さ (read)
3・耐久性・耐水性の高さ
4・十分な記憶容量
5・国内正規品であること

 具体的な製品を紹介する前に、はじめに、マイクロSDカードを選ぶ際、検討するべき重要な比較基準5点を詳しく説明しておきます。

 これらを押さえないと、「安いだけですぐ壊れるカードを選びかねない」という点で重要です。できれば、読み飛ばさずに読んでください。

1・書込速度の速さ(write)

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 第1に、機器からマイクロSDカードに書き込む際の書き込み速度です。

ランキング クラス 速度
3位 Class10 10MB/秒以上
2位 UHS-1 10MB/秒以上
1位 UHS-3
30MB/秒以上

 書込速度については、業界のカンファレンス(SDアソシエーション)が定めた速度表示規格(UHSスピードクラス)という統一基準があります。

 最新のスマホ/ビデオカメラ用としてMicroSDカードを買う場合、UHSスピードクラス3(UHS-3規格)が重要です。

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 なぜなら、この速度基準をクリアするモデルのみ、4K動画対応スマホやビデオカメラやデジカメに対応できるからです。つまり、この基準に満たず、書き出し速度30MB/秒以下だと、遅延が発生するからです。

 なお、重複規格として、最近はビデオ専用のスピードクラス(ビデオスピードクラス)も公表されています。

 ただ、これは8K動画時代に必要な規格なので、UHSスピードクラスだけ見ておけば、問題ありません。

2・読出速度の速さ(read)


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 第2に、機器からマイクロSDカードに書き込む際の読み出し速度の速さです。

ランキング クラス 速度
4位 Class2 2MB/秒以上
3位 Class4 4MB/秒以上
2位 Class6 6MB/秒以上
1位 Class10 10MB/秒以上

 こちらも、カンファレンスが定めた統一規格があります。

 以前は「クラス10・クラス4」など、業界団体が決めた速度基準が利用できました。

 しかし、現在は、ほぼ全てのカードが最高の「クラス10を上回る状況」なので、基準としてさほど意味がなくなっています。

 性能の悪い製品を買った場合、カードへの転送速度が遅くなります。その結果、動画の読出しや音楽データの読み出しなどでは、遅延が起こることもあります。

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 高品質なMicroSDカードは、メーカーが自主的に、「読出速度」の「理論値」を宣伝記載する場合が多いです。ただし、理論値と実測値にも差があります。

 格安のMicroSDカードは、一方で、同じ製品でも個体差が著しいという問題もあります。正しいスペックを掴むのは容易ではない状況です。

 こうした点をふまえると、現状では、「信頼できるメーカーの正規品」を買うのが最も「間違いのない方法」です。詳しくは、具体的な製品比較の中で書きたいと思います。

3・耐久性・耐水性の強さ

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 第3に、McroSDカードの、耐久性・耐水性です。

 これは、特に、雨天対応のデジカメやスマホなどにおいては、重要視したい部分です。格安製品だと、完全防水に非対応なものもありますので、注意が必要です。

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 また、ドラレコ・音楽プレーヤーでの利用などは、耐衝撃性や繰り返しアクセス時の耐久性にも注意が必要です。

4・記憶容量の多さ

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 第4に、McroSDカードの、記憶容量です。 

 最も売れている「64GB」MicroSDカードで、写真ならば4000枚、動画ならば8時間、4K動画なら4時間、CD音楽データなら100アルバム記録できます。

写真撮影のみに利用
  64GB以上
動画撮影・音楽データにも利用
 =128GB以上
4K動画撮影にも利用
 =256GB以上

 それをふまえた場合、スマホ・カメラ・ビデオカメラにおいて、オススメのメモリー容量は、上表の通りです。

 過去データの「消し忘れ」をふまえて、やや多めに基準を示しました。

5・国内正規品であること

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 第5に、国内正規品を選ぶことです。

 MicroSDカードは、世界で流通しているため、正規流通ルート以外に、並行輸入品やバルク品が多く出回っています。

 これらは国内正規品に比べて低価格ながら、発売元で「5年間などの長期保証が受けられない」ほか、とくに高価格なカードは、(見かけから真贋がつかないため)「偽物リスクが高い」と言えます。

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 国内正規品は、しっかりとしたパッケージに入り、保証書(規定)が入るのが普通です。

 今回は、Amazon本体が直輸入するような、「出所が明瞭な並行輸入品」を除いて、可能な限り、正規代理店を経由した国内正規品を取りあげます。

ーーー

 というわけで、以上の4点のポイントをふまえて、ここからは具体的な製品を比較していきましょう。

2・価格の安いMicroSDカードの比較

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 はじめに、転送速度が90MB/秒までの、普通のMicroSDカードを紹介します。

 日本の東芝・台湾のトランセンド・米国のサンディスクが、低価格帯にも強い「三大メーカー」で、多くの商品を展開します。

 最も商品展開が多く、スピードを必要としない機器用として、一般向けに売れ筋です。

 なお、以下の本文では、高評価できるポイントを赤字で、イマイチな部分を青字で記します。


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 【国内正規品】

 1・東芝 MSDAR40N32G [32GB]
  ¥1,620 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 1・東芝 MSDAR40N64G [64GB]
  ¥2,640 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

スピードクラス:UHS-1
読出:最大40MB/秒
書込;最大10MB/秒
保証:初期不良のみ

 【Amazon限定】

 2・東芝 THN-MW32G4R8 [32GB]
  ¥1,980 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 2・東芝 THN-MW64G4R8 [64GB]
  ¥3,280 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 2・東芝 MSDAR40N64G [128GB]
  ¥5,980 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

スピードクラス:UHS-1
読出:最大48MB/秒
書込;最大10MB/秒
保証:3年(Amazon直販限定)

 MSDAR40Nシリーズは、現在生産中の東芝の「国内正規品」では、最も安い機種です。

 店頭で買う場合、緑色のパッケージの商品です。

 なお、こちらは2018年に「Amazon限定」モデルが登場しています。読出48MB/sと多少速い点と、3年保証が付属する点で、通常品より優れます。

 転送速度は、読出速度40Mb/秒・書込速度10Mb/秒を確保しというスペックです。

 このうち、書込速度が10Mb/秒と遅いので、先述のように4K動画を扱えるUHS-3規格はクリアしません

 保証期間は、このグレードの場合、国内正規品の場合でも、初期不良交換のみ対応です。

 堅牢性は、とくに、表明がなく、一般的な水準の製品です。

---

 以上、東芝のMSDAR40Nシリーズの紹介でした。

 並行輸入品ではない東芝のMicroSDカードですが、長期保証がない点がネックです。

 また、東芝は、SDカードを四日市工場などで自社生産できる企業ながら、この製品については、日本製の明示もなく、イマイチと言わざるを得ない製品です。


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 ・SANDISK ULTRAシリーズ

 【アマゾン限定

 [32GB]

 3・Sandisk Ultra SDSDQUL-032G-EPK
   ¥940 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 [64GB]

 3・Sandisk Ultra SDSDQUL-064G-EPK
   ¥1,580 Amazon.co.jp
(7/13執筆時)

スピードクラス:UHS-1
読出:最大40MB/秒
書込;最大10MB/秒
保証:30日間

 [200GB]

 3・Sandisk Ultra SDSDQUE-200G-EPK
   ¥4,480 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

スピードクラス:UHS-1
読出:最大90MB/秒
書込;最大10MB/秒
保証:30日間

 Ultraは、米国のサンディスクの比較的格安の「サンディスク・ウルトラシリーズ」のマイクロSDカードです。

 同社は、昔からのフラッシュメディアメーカーで、品質面で信頼性が高いことで有名です。

 公称値と実測値の差が比較的少ない、信頼できるメーカーです。

 転送速度は、読込30MB/秒・書込/10MB/秒と、東芝に負けます。

 ただし、200GBの大容量モデルについては、読込90MB/秒と高速です。書込については記載がないです。ただ、規格が示す最大値(10MB/秒)より少し速いでしょう。

 保証期間は、通常サンディスクは無期限保証なのですが、アマゾン限定モデルは30日限定保証です。

 ただし、出所がハッキリしている(サンディスクの欧州モデル)なので、偽物リスクは皆無です。

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 耐久性は、このカードはJIS 防水保護等級7(IPX7)準拠です。いわゆる完全防水(水につけて30分後でも壊れない)という高性能です。

 その上で、耐温度、耐衝撃、耐X線を持つため、堅牢性は高いモデルです。

---

 以上、サンディスクのウルトラシリーズの紹介でした。

 ゲーム機用のセーブデータ用など、(性能より)値段を重視して決める場合、良い機種です。

 並行輸入品とはいえ、Amazonがグローバルに調達しているもので、偽物リスクがない点、堅牢性が高い点で評価できます。初期不良交換のみの対応とはいえ、信頼のサンディスクブランドですし、すぐ壊れる可能性は低いです。


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  【国内正規品】

 [32GB]

 4・SUPER TALENT ST32MSU1P
   ¥700 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 [64GB]

  4・SUPER TALENT ST64MSU1P
   ¥1,289 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 [128GB]

 4・SUPER TALENT ST28MSU1P
   ¥1,920 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

スピードクラス:UHS-1
読出:最大70Mb/秒(50Mb/秒)
書込;最大20Mb/秒
保証:3年間

 SUPER TALENTは、アメリカの大手半導体メーカーです。

 小規模ながら日本でマイクロSDカードも販売しています。とくに、こちらの128GBの大容量モデルは、正規代理店を通した国内正規品である上に、格安で人気のあるモデルです。

 転送速度は、読出70MB/秒を確保します。ただし64GB以下は50Mb/秒とやや落ちます。

 書込も、このグレードとしては20MB/秒とそこそこの速度です。もちろん、UHS-3規格に達しませんので4K動画用には使えません。

 保証期間は、国内正規品の場合3年間の保証です。

 耐久性は、とりたてて強調されないモデルです。

---

 以上、スーパータレントのMicroSDカードの紹介でした。

 以前は、格安MicroSDカードとして人気でした。ただ、最近は他社の追い上げもあり、やや目立たない機種になっています。


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 【国内正規品】

 [32GB]

 5・Transcend S300 TS32GUSD300S
   ¥980 Amazon.co.jp
(7/13執筆時)

 [64GB]

 5・Transcend S300 TS64GUSD300S
   ¥1,490 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 [128GB]

 5・Transcend S300 TS128GUSD300S
   ¥2,575 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 【Amazon限定】

 [32GB]

 6・Transcend S300 TS32GUSD300S-AE
   ¥880 Amazon.co.jp
(7/13執筆時)

 [64GB]

 6・Transcend S300 TS64GUSD300S-AE
   ¥1,280 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 [128GB]

 6・Transcend S300 TS128GUSD300S-AE
   ¥2,280 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

スピードクラス:UHS-1
読出:最大90Mb/秒
書込;最大45Mb/秒
保証:5年間

 300Sシリーズは、台湾トランセンドのMicroSDカードです。同社の最新製品では最も安い製品です。

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 なお、「Amazon限定モデル」については(執筆時現在)、SDカードアダプタがオマケに付いています。

 トランセンドは、東芝と同じでSDカードの中身を生産できる大手メーカーです。日本への進出歴も長く、海外ブランドでは信頼性の高い会社の1つです。

 転送速度は、読出95MB/秒書込45MB/秒と、ここまで見た機種と同じほど高速です。なお、書込速度は全機共通ですが、UHS-3対応は128GBのみの表記です。

 耐久性は、同社の製品はこのクラスから、このカードはJIS 防水保護等級7(IPX7)準拠で、防水対応になります。

 保証期間は、トランセンドは「5年保証」となります。

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 堅牢性は、IPX7水準の完全防水を装備する上で、耐温度性・静電耐性・耐X線・耐衝撃性とほぼ「フル装備」です。この価格の製品としてはたいへんな充実度です。

---

 以上、トランセンド300Sシリーズの紹介でした。

 読出時の速度的メリットが高い機種です。また、書込速度も例外的に良い機種です。

 保証期間も長いですし、堅牢性も高い点から言えば、4K動画に対応する必要がない方には、品質も高くお買得な製品と言えそうです。

 メーカーの日本におけるサポート体制も充実しています。


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 ・SANDISK ULTRAシリーズ

 【並行輸入品】

 [16GB]

 7・Sandisk SDSQUNS-016G-GN3MN
   ¥544 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 [32GB]

 7・Sandisk SDSQUNS-032G-GN3MN
   ¥600 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 [64GB]

 7・Sandisk SDSQUNS-064G-GN3MN
   ¥1,087 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

スピードクラス:UHS-1
読出:最大80Mb/秒
書込:未開時
保証:なし

 【並行輸入品】

 [32GB]

 8・Sandisk SDSQUAR-032G-GN6MA
   ¥998 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 [64GB]

 8・Sandisk SDSQUAR-064G-GN6MA
   ¥1,580 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 [128GB]

 8・Sandisk SDSQUAR-128G-GN6MA
   ¥2,880 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 [200GB]

 8・Sandisk SDSQUAR-200G-GN6MA
   ¥3,600 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

スピードクラス:UHS-1
読出:最大80Mb/秒
書込:未開時
保証:なし

 これらは、「サンディスクウルトラシリーズ」の日本未発売の格安SDカードです。

 2種類ありますが、新製品のSDSQUARは、ネットで現在よく売れている製品です。

 転送速度は、2製品で異なります。このうち上位機は読み100MB/秒が保証されます。

 一方、書込は非開示です。

 とはいえ、新しいスマホ向き速度規格のA1規格に準拠ですので、上位機については、10MB/秒は保証されます。ただ、それでも書込速度は「並以下」ですね、

---

 以上、サンディスクUltraの紹介でした。速さの点で人気のあるMicroSDカードです。

 しかし、冒頭で述べたように、並行輸入品は、国内正規品同様の保証は受けられません。また、マイクロSDカードは外観の模造がしやすい製品なので、一定の偽物リスクはあります。

 この点は注意するべきです。他に格安のカードもありますし、現状では選択せずとも良さそうです。


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 【国内正規品】

 [32GB]

 9・トランセンド TS32GUSDHC10V
   ¥2,373 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 [64GB]

 9・トランセンド TS64GUSDXC10V
   ¥4,820 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 [128GB]

 9・トランセンド TS128GUSDXC10V
   ¥13,232 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

スピードクラス:UHS-1
読出:最大90Mb/秒
書込;最大45Mb/秒
保証:5年間

 10Vシリーズは、台湾のトランセンドの高耐久MicroSDカードです。

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 具体的には「ドライブレコーダー向け」「監視カメラ向け」として売られているMicroSDカードです。

 転送速度は、読出最大90Mb/秒、書込最大45Mb/秒と、4K動画対応モデルを除けば高性能です。

 保証期間は、こちらも国内正規品なので5年保証です。 

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 耐久性は、JIS 防水保護等級7(IPX7)準拠で、防水対応です。また、低温度耐性、静電気耐性、耐衝撃性など、頑強さが特に重視された作りです。

 なお、トランセンドの製品は、通常製品でも堅牢性が「売り」でした。

 こちらの製品は、その上で独自の高品質フラッシュメモリを採用し、最大で24000時間の記録耐久性を持たせています。ドラレコなどは、繰り返し書き換えていくハードな使い方ですから、この部分は安心でしょう。

 その上で、EEC機能(エラー訂正)を持たせて、データ信頼性も高めています。

---

 以上、トランセンドの高耐久シリーズの紹介でした。

 同社のカードでは最も「高耐久」なものです。

 この点で、衝撃でのデータ損失が致命的な「ドライブレコーダー向け」と言えます。

 一方、耐衝撃性の逆さを「売り」にしたカメラやスマホの場合、同社の下位機種でもこれらに相応しい耐久性ならばあるため、あえてこちらを選ばずとも良さそうです。

3・高速な4K動画対応のMicroSDカード

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 続いて、読出速度だけではなく、書込速度も速いMicroSDカードを紹介します。

 冒頭に示したように、スマホならばXperiaビデオカメラならばGoproをはじめとする4K動画対応機は、UHS-3規格に対応する書込速度を持つ製品を選ぶ必要があります。

 ただ、この規格に対応する機種だけでも、速度差がある状況なので、今回は詳しく説明してみたいと思います。


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 【Amazon限定】

 [64GB]

 10・EVO+ MB-MC64GA/ECO
    ¥1,680 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

スピードクラス:UHS-3
読出:最大100Mb/秒
書込;最大60Mb/秒
保証:5年間

 【Amazon限定】

 [128GB]

 11・EVO+ MB-MC128GA/ECO
   ¥2,980 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 [256GB]

 11・EVO+ MB-MC256GA/ECO
   ¥7,480 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 [512GB]

 11・EVO+ MB-MC512GA/ECO
   ¥14,980 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

スピードクラス:UHS-3
読出:最大100Mb/秒
書込;最大90Mb/秒
保証:5年間

 サムソンEVO+PRO+は、サムソンの高速対応タイプのMicroSDカードです。

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 ちなみに、同社の製品は、SDカードアダプターが標準添付されます。

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 同社の4K映像対応のGalaxyをはじめとするスマホ用として売れている機種です。

 転送速度は、こちらの場合、読込が100MB/秒、書込が90MB/秒となります。

 ただ、64GBの「EVO+」だけは、書込が60MB/秒とわずかに遅いです。

 とはいえ、いずれの製品も、UHS-3規格に対応します。512GBという大容量なモデルは他社から発売されていませんので、この点も貴重ですね。

 保証期間は、こちらも、国内正規品で10年保証です。

 耐久性は、JIS 防水保護等級7(IPX7)準拠で、防水、耐温度、耐磁、耐X線があります。

 ただし、先ほどのドラレコ専用モデルに比べると耐衝撃性・繰り返し耐久性・EEC機能は備えませんので、ドラレコ向きではないですね。

---

 以上、サムソンEVO+ の紹介でした。

 大容量かつUHS-3規格に対応ということで、4K動画を撮る場合におすすめできますね。スマホなどでも4Kが撮れる機種にも向くと思います。



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【国内正規品】

 [32GB]

 12・トランセンド 500S TS32GUSD500S
   ¥2,480 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 [64GB]

 12・トランセンド 500S TS64GUSD500S
   ¥4,800 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 [128GB]

 12・トランセンド 500S TS128GUSD500S
   ¥9,709 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 【Amazon限定】

 [16GB]

 13・トランセンド 500S TS16GUSD500S-E
   ¥2,580 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 [128GB]

 13・トランセンド 500S TS128GUSD500S-E
   ¥12,300 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

スピードクラス:UHS-3
読出:最大100Mb/秒
書込;最大60Mb/秒
保証:5年間

 台湾のトランセンド500sシリーズは、同社の製品としては初のUHS-3規格対応製品です。

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 こちらもAmazon限定モデルがありますが、SDカードアダプタがオマケでついたエコパッケージである点が違いです。保証も同等です。

 価格は多少高いですが、Amazon直売なので「クーポン割引」が付いている場合があるので、チェックしましょう。

 転送速度は、読込が90MB/秒と高速な上、書込も書き 60MB/秒となります。

4K動画に対応できるため、ビデオカメラ用などに向く製品です。

 ただし、価格面のほか、スペック面でサムソンの EVO+ に及ばない点は残念でしょう。

 保証期間は、こちらも国内正規品で、5年保証です。国内正規品で、しっかりとパッケージ入りです。

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 堅牢性は、IPX7水準の完全防水を装備する上で、耐温度性・静電耐性・耐X線・耐衝撃性とほぼ「フル装備」です。

 サムソンと比べても耐衝撃性の言及など、この部分では、トランセンドが「優勢勝ち」ですね。

---

 以上、トランセンドの500sシリーズの紹介でした。

 サムソンのEVO+シリーズがライバルでしょう。比較すると理論値での速度がやや及ばず、価格も高めなので、現状ではやや選びにくい機種となっています。


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 ・SANDISK EXTREMEシリーズ

 【国内正規品】

 [32GB]

 14・ Sandisk SDSQXVF-032G-JN3MD
   ¥3,900 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 [64GB]

 14・ Sandisk SDSQXVF-064G-JN3MD
   ¥7,980 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

スピードクラス:UHS-3
読出:最大90Mb/秒
書込;最大60Mb/秒
保証:無期限保証

 [128GB]

 14・ Sandisk SDSQXVF-128G-JN3MD
   ¥11,400 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 [256GB]

 14・ Sandisk SDSQXVF-256G-JN3MD
   ¥22,500 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 [400GB]

 14・ Sandisk SDSQXVF-400G-JN3MD
   ¥37,031 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

スピードクラス:UHS-3
読出:最大90Mb/秒
書込;最大70Mb/秒
保証:無期限保証

 こちらは、アメリカのSanDiskMicroSDカードです。

 同社では、2番目に速いエクストリームシリーズに属しています。

 転送速度は、2製品で異なります。

 下位機種は、読み 90MB/秒 書き60MB/秒という水準です。ただし、容量の多いカードはわずかに書込スペックが良いです。

 いずれも、UHS-3規格にも対応しますので高性能機には、この機種を選んで良いでしょう

 また、これらは、最近現れたV30規格に対応するとの表示があります。

 V30規格とは、4K録画機器のための最低転送速度を保証する最近できた規格で、書込30MB/秒以上が保証されます。

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 製品保証は、国内正規品であり、無期限保証になります。

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 堅牢性は、海外製品なのでJIS規格では示されないものの、耐衝撃性・温度耐性・防水・X線耐性は示されており、安定感があります。

 その他、SDカードが壊れてしまったときに使える「レスキュープロ」というソフトの1年間無料利用権も付属します。

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 以上、SanDiskエクストリームシリーズの紹介でした。

 同社は「高級カードメーカー」として品質の高さはお墨付きです。耐久性も高いですし、メモリーの品質も長期的に評判の良い企業です。そのため、多少高くても「サンディスクを指名買い」する方は多いです。

 4K動画用に確実性と信頼性を重んじて選ばれる場合は、こちらは良い製品です。

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 なお、ネットで買う場合は、この機種の場合注意点があります。

 サンディスクの充実する国内保証は、サンディスクの保証対象説明に書いてあるように、国内正規品のみに対応します。

 SANDISKはグローバル企業なので、同じ商品を世界中で型番を変えて販売しています。

ーー

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 ・SANDISK EXTREMEシリーズ

 【並行輸入品】 【新製品】

 15・SDSQXAF-032G-GN6MA [32GB]
   ¥1,129 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 15・SDSQXAF-064G-GN6MA [64GB]
   ¥1,755 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 15・SDSQXAF-128G-GN6MA [128GB]
   ¥2,980 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 一方、日本のネットショップの場合、上記のように、しっかり型番を区分して「海外パッケージ版」と書いてくれている場合もあります。

 しかし、並行輸入品でも、型番をふまえずに同じ製品(日本の型番)で売っている場合がたまにあります。

 ただ、Amazonならば、型番が確認できない「偽物」だった場合、出品者との交渉が不調ならば、マーケットプレイスの保証申請で、Amazon本体が動いてくれます。その他、楽天市場も偽物には厳しいです。

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 この点では安心ですが、基本的には出品者を総覧して、皆さんがご存じのような、実店舗を持つデンキヤの製品か、Prime対応製品を優先して購入するべきです。


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 【国内正規品】

 [64GB]

 16・ パナソニック RP-SMGB64GJK
   ¥11,400 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 [32GB]

 16・ パナソニック RP-SMGB32GJK
   ¥6,349 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

スピードクラス:UHS-3
読出:最大90Mb/秒
書込;最大90Mb/秒
保証:

 SMGBシリーズは、パナソニックの販売するMicroSDカードとなります。

 転送速度は、読み90MB/秒/書き90MB/秒という水準です。UHS-3規格にも対応しますので、速度的な満足度は高いでしょう。

 製品保証は、一方で、パナソニックのカード類には保証期間の明記がないです。初期不良以外は、都度相談になります。

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 堅牢性は、一方で期待値が高いです。

 防水性についてはIPX7準拠の防水性の表明があるので、水に沈没しても30分間は持つ水準です。

 その上で、耐温度・耐衝撃・耐エックス線・耐磁石・耐静電気性能も持つ上に、カード破損時に発火を防ぐヒューズも搭載です。

 業界でも屈指の「6+1」の堅牢性を誇ります。トランセンドのドラレコ用を除けば、おそらく堅牢性は最上位クラスの製品です。

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 以上、パナソニックのSMGBシリーズの紹介でした。

 「高速で頑丈な」という点では魅力のある機種です。一方、パナソニックはSDカードは内製できる企業ですが、このカードは、日本ではなく台湾製となる点は注意が必要でしょう。


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 【国内正規品】

 17・SONY SR-64UX2B [128GB]
   ¥12,990 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 17・SONY SR-64UX2B [64GB]
   ¥8,165 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 17・SONY SR-32UX2B [32GB]
   ¥5,026 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

スピードクラス:UHS-3
読出:最大100Mb/秒
書込;最大70Mb/秒
保証:

 SR-UX2Bシリーズは、ソニーの販売するMicroSDカードとなります。

 転送速度は、読み100MB/秒/書70MB/秒という水準です。UHS-3規格にも対応します。

 2018年にでた新型であり、パナソニックより読出がやや速い一方で、やや書込が遅いですね。

 製品保証は、一方で、ソニーもカード類には保証期間の明記がないです。初期不良以外は、都度相談になります。

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 堅牢性は、一方で期待値が高いです。

 防水性についてはIPX7準拠の防水性と、耐温度・耐衝撃・耐エックス線に対応します。

 パナソニックと比べる場合、ヒューズは未搭載です。

---

 以上、ソニーの4K動画対応のMicroSDカードの紹介でした。

 ソニーは、Xperiaやアクションカム、ハンディカムなど、4K動画にMicroSDカードを使う機器を多く発売しています。ブランドを合わせて購入する必要は必ずしもないですが、コーディネートしたい場合はこちらが選択肢でしょう。

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 【国内正規品】

 18・SONY SR-64UY3A [64GB]
   ¥7,700 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 18・SONY SR-128UY3A [128GB]
   ¥14,980 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

スピードクラス:UHS-1
読出:最大100Mb/秒
書込;
保証:

 なお、SONYからは似た型番のR-UY3Aシリーズがあります。

 しかし、書込速度保証がなく、UHS-3規格に非対応ですから注意しましょう。

4・超高速タイプのMicroSDカードの比較

 最後に、業界最速クラスのMicroSDカードの紹介です。

 こちらはかなり特殊な用途のMicroSDカードで、例えば、撮った映像を最速でPCにかき出して編集をしたい方などに向く性能の製品です。そのためにUSBリーダーが付属する機種もあります。


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 ・SANDISK EXTREME PROシリーズ

 【国内正規品】

 [64GB]

 19・ Sandisk SDSQXPJ-064G-JN3M3
   ¥20,189 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 [128GB]

 19・ Sandisk SDSQXPJ-128G-JN3M3
   ¥38,653 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

スピードクラス:UHS-3
読出:最大275Mb/秒
書込;最大100Mb/秒
保証:無期限保証

 こちらも、アメリカのSanDiskMicroSDカードです。

 同社では、最も高級・高速な「エクストリームプロ」シリーズに属しており、同社の最高性能機です。

 転送速度は、読み書きとも業界最高クラスで、読み 275MB/秒 書き100MB/秒と相当高速です。UHS-3とV30規格に対応します。

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 製品保証は、国内正規品であり、無期限保証になります。

 耐久性は、耐衝撃性・温度耐性・防水・X線耐性が示されており、安定感があります。

 先ほど書いたように、同社は「高級カードメーカー」として品質の高さはお墨付きですので、過度な心配は無用だと思います。 

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 以上、サンディスクのエクストリームプロシリーズの紹介でした。

 速度的には文句はない「最高」の製品です。ただ、問題は、やはり価格という点でしょうね。

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 【2018年末】

 ・SANDISK EXTREME PROシリーズ

 【並行輸入品】

 [64GB]

 20・SDSQXCY-064G-GN6MA
   ¥2,160 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 [128GB]

 20・SDSQXCY-128G-GN6MA
   ¥3,730 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 [256GB]

 20・SDSQXCZ-256G-GN6MA
   ¥7,349 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 [400GB]

 20・SDSQXCZ-400G-GN6MA
   ¥12,980 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 [512B]

 20・SDSQXCZ-512G-GN6MA
   ¥18,373 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 [1TB]

 20・SDSQXCZ-1T00-GN6MA
   
¥-------- Amazon.co.jp (7/13執筆時)

スピードクラス:UHS-3
読出:最大170Mb/秒
書込;最大90Mb/秒
保証:なし

 なお、グローバル市場では、この1グレード下位にあたる、もうひとつのSanDisk Extreme シリーズが展開されています。

 このグレードは、通例だと、日本正規版は「出ない」と思います。ただ、400GBまで並行輸入品が見られます。

 並行輸入品のリスクはあり、この点は自己責任ですが、価格が安い点は魅力があります。なお、後日、容量の多いモデルも販売予定です。

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 ・SanDisk Extreme PLUSシリーズ

 【並行輸入品】【米国型番】

 [64GB]

 21・SDSQXBZ-64G-ANCMA
   
¥6,400 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

スピードクラス:UHS-3
読出:最大170Mb/秒
書込;最大90Mb/秒
保証:なし

 一方、このシリーズは、SanDisk Extreme PLUSというシリーズ名が変更されたものです。

 しかし、現在は現地でも販売が終わっています。


 201809061347.jpg

 【国内正規品】

 [16GB]

 22・東芝 MUX-A016G
   ¥1,258 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 [32GB]

 22・東芝 MUX-A032G
   ¥2,400 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 [64GB]

 22・東芝 MUX-A064G
   ¥5,398 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 22・東芝 MUX-A064G
   ¥2,1794 楽天ビック (7/13執筆時)

スピードクラス:UHS-3
読出:最大270Mb/秒
書込:最大250Mb/秒(150Mb/秒)
保証:5年間

 東芝MUX-Aシリーズは、東芝のハイエンド(最高級)となる「エクセリア・プロシリーズ」のMicroSDカードです。

 転送速度は、読込270MB/秒・書込150MB/秒と、ここまで見た機種と比較して最も高速です。

 16GBの場合、書込速度が250MB/秒ですから、さらに高速です。

 保証期間は、こちらも国内正規品なので、5年保証が得られます。

 耐久性は、このカードはJIS 防水保護等級7(IPX7)準拠で、防水対応です。ただし、耐衝撃性・耐X線などその他の指標は示されません。

---

 以上、東芝のエクセリアプロの紹介でした。

 とにかく高速な書出/読込が欲しいならばこちらでしょう。SSD並の速度を得られていますので、カード自体がボトルネックになることはないでしょう。

 大容量モデルがないのはネックですが、4K動画撮影などのさいの遅延を高度に避けたい場合などのプロユース用として存在感があります。

 ただ、この製品、生産終了で、かつ、かなり値が安いので、(並行輸入品表記がなくても)多少リスクが高い可能性があるため、Atlasとしては、(現在では)オススメしません。

−−

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 【国内正規品】

 [64GB]

 23・東芝 MU-J064GX
   ¥3,690 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 [128GB]

 23・東芝 MU-J128GX
   ¥3,160 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 [256GB]

 23・東芝 MU-J256GX
   ¥9,800 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

スピードクラス:UHS-1
読出:最大100Mb/秒
書込:
保証:5年間

 なお、東芝からはMU-Jシリーズという下位機も発売されています。

 こちらは大容量モデルが展開していますが、書込速度の保証がなく、UHS-3規格に非対応です。この部分に注意しましょう。

後編につづく!
おすすめのMicroSDカードは結論的にこの機種!

 というわけで、今回は、売れ筋のMicroSDカードを比較してきました。

 記事はもう少しだけ続きます。

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1・スピード ★★★★★
2・4K対応 
★★★★★
3・価格   
★★★★★
3・耐久性  ★★★★★
4・保証期間 ★★★★★

5・総合評価 ★★★★★

 次回の後編記事こちら)では、ここまで紹介してきた全機種から、いつものように、目的別、予算別にAtlasのおすすめ機種!について提案していきます。

 後編は→こちら

 最後になりましたが、この記事がもしお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題を共有していただければ嬉しいです。ではでは。

posted by Atlas at 12:56 | PC周辺機器

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