Top PC周辺機器 比較2023'【速度別】micro SDカード52点の性能とおすすめ・選び方 (1)

2023年10月31日

比較2023'【速度別】micro SDカード52点の性能とおすすめ・選び方 (1)

【今回レビューする内容】2023年 マイクロSDカードの性能とおすすめ・人気製品の選び方:スマホ・カメラ・ビデオカメラ・ドラレコ・監視カメラ向け:読出・書込速度の違いや性能ランキング:U3 V30対応 microSDHC microSDXC

【比較するブランド】 キオクシア トランセンド サンディスク サムスン キングストン Nextorage エレコム 旭東エレクトロニクス グリーンハウスほか 16GB 32GB 64GB 128GB 256GB 512GB 1TBモデル

今回のお題
高品質なMicroSDカードのおすすめはどの製品?

 どもAtlasです。

 今回は、2023年10月現在、最新のMicroSDカードの比較です。

 基本となるカードの速度・耐久性は、製品ごと詳しく説明します。

 その上で、 ExperiaなどAndroid系スマホや、GoProなどのカメラ、あるいは、ドライブレコーダー・音楽プレーヤー・ゲーム機と各用途に向く信頼性の高いMicroSDカードの選び方を解説します。

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1・Micro SDカードの比較記事 (1)
 1-1・選び方の基本の説明【導入】
 1-2・ 高速タイプ
  用途:スマホ・4K動画
  速度:-275MB/秒(MAX)
 1-3・高耐久タイプ
  用途:ドラレコ・監視カメラ
  速度:-100MB/秒(MAX)

2・Micro SDカードの比較記事 (2)
 2-1・標準タイプ
  用途:コンデジ・ゲーム機
  速度・10MB/秒-(MIN)
 2-2:最終的なおすすめの提案【結論】

  記事では、、マイクSDカードの「選び方の基本」を説明したあと、速度と耐久性の部分でわけながら、各社の製品を比較していきます。

スピード ★★★★★
4K対応 ★★★★★
価格   ★★★★★
耐久性  ★★★★★
保証期間 ★★★★★
総合評価 ★★★★★

 そして、最後に「結論」部分では、上表のような観点から、Atlasのおすすめ製品を提案していきます。

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1・ SDカードの比較
2・ MicroSDカードの比較

 今回の記事は、一連のSDカード比較シリーズの2回目記事として書いたものです。

1-1・MicroSDカードの選び方の基本

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 具体的な製品比較にはいる前に、「マイクロカードの選び方の基本」について、説明しておきます。

1・書込速度の速さ (write)
2・読込速度の速さ (read)
3・耐久性・耐水性の高さ
4・十分な記憶容量
5・国内正規品であること

 ポイントとなる、上表の5つの要素について紹介します。

1・書込速度の速さ(write)

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 第1に、機器からマイクロSDカードに書き込む際の書き込み速度です。

 SDカードや、マイクロSDカードの場合、カタログには、「メーカーが自主公表する速度」が載ります。

 上のカードだと90MB/秒です。

 ただ、カードの「最大速度」ですので、撮影方法次第で遅くなる場合があります。

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 書込速度は、一方、業界のカンファレンス(SDアソシエーション)が定めた速度表示規格(UHSスピードクラス)という統一基準があります。

 2010年に定められたUHSスピードクラス(U1 U3)や、2017年のビデオスピードクラス(V30 V60 V90)です。

 これらの数字は、「最大書込速度」ではなく、これ以上は書込速度が落ちないことを証明する「最低書込速度」です。

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 4K動画撮影をする場合、書込が落ちて、コマ落ちが発生すると「困る」ので、「最大書込速度」は(ほぼ)どうでも良く、「最低書込速度の保証」が重要です。

 コマ落ち防止のために、4KではV30以上が推奨されています。

 ちなみに、8KではV90(60MB/秒)ですが、マイクロSDカードには対応製品はないので、関係ありません。 

 なお、V30は、U3とカード選びにおいては「同義」と考えてOKです。

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 先述のカードで言えば、「メーカーが自主公表する速度」は90MB/秒です。

 しかし、認定アイコンはV30 U3(30MB/秒)なので、使用状況によっては、その速度までは落ちることを示しています。

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・4K動画
 =V30/ U3(30MB/秒)

 この部分に注意するべき人は、ビデオ・スマホなどにかかわらず、4K動画を撮影する人です。

 ただ、対応機(V30/U3)と、その下位機(U1)とはあまり価格差がないので、信頼性を含めて、それ以外の用途の場合も、V30(U3)対応機を選ぶと安心でしょう。

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 一方、速度について言えば、最近は、A1 A2規格(アプリケーション・パフォーマンス・クラス)という指標も出はじめました。

 これは、スマホ向けの数字で、アプリ操作時の「快適度」を示すものです。

 A2規格は、実際の書込実体に近い、4K IOPSのランダムリードと2K IOPSのランダムライトについても規格上の保証があります。

 ただ、V30対応クラスのMicro SDカードなら、普通A2水準はクリアしますし、今のところこの数値は、選ぶ際に「みなくても良い」と思います。

2・読出速度の速さ(read)


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 第2に、機器からマイクロSDカードに書き込む際の読み出し速度の速さです。

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 こちらも、カンファレンスが定めた統一規格があります。

 以前は「クラス10・クラス4」など、業界団体が決めた速度基準が利用できました。

 しかし、現在は、ほぼ全てのカードが最高の「クラス10を上回る状況」なので、基準としてさほど意味がなくなっています。

 性能の悪い製品を買った場合、カードへの転送速度が遅くなります。その結果、動画の読出しや音楽データの読み出しなどでは、遅延が起こることもあります。

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 高品質なカードは、メーカーが自主的に、「読出速度」の「理論値」を宣伝記載する場合が多いです。ただし、理論値と実測値にも差があります。

 格安のカードは、一方で、同じ製品でも個体差が著しいという問題もあります。正しいスペックを掴むのは容易ではない状況です。

 こうした点をふまえると、現状では、「信頼できるメーカーの正規品」を買うのが最も「間違いのない方法」です。詳しくは、具体的な製品比較の中で書きたいと思います。

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 加えて、超高速タイプを狙う方への注意です。

 スマホ・カメラ・PCともに、機器側のIF(インターフェース)にも「ボトルネック」があります。

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 多くの場合、UHS-1(SDR104)の水準なので、104MB/秒あたりが限界です。

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 【UHS-2】〈1250MB/秒〉

 ・ProGrade Digital PG07
  ¥11,630 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

 これ以上の速度が出せる製品もあります。

 しかし、基本的に「専用リーダー」を介した場合の速度です。

 つまり、「PCなどでの書込/読出」の高速化を狙う用途以外では(現状で)104MB/秒以上だせるカードを選んでも「高いだけ」と言えます。

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 結論的にいえば、一般的には100MB/秒あたり出せるカードがおすすめです。

3・耐久性・耐水性の強さ

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 第3に、McroSDカードの、耐久性・耐水性です。

 これは、特に、雨天対応のデジカメやスマホなどにおいては、重要視したい部分です。格安製品だと、完全防水に非対応なものもありますので、注意が必要です。

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 また、ドラレコ・音楽プレーヤーでの利用などは、耐衝撃性や繰り返しアクセス時の耐久性にも注意が必要です。

4・記憶容量の多さ

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 第4に、McroSDカードの、記憶容量です。 

 「64GB」MicroSDカードで、だいたい記憶できるのは、平均的には、上表の通りです。

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 音楽だと、だいたい以上のような曲数です。必要に応じて量を決めれば良いですが、4K動画に使うならば256GBあっても良いかと思います。

 ただし、お使いの機器によっては、32GB、あるいは64GBあたりで、それ以上の容量を認識しなくなる場合があります。

 心配ならば、機器の説明書を確認しておくと良いでしょう。

5・国内正規品であること

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 第5に、国内正規品を選ぶことです。

 MicroSDカードは、世界で流通しているため、正規流通ルート以外に、並行輸入品やバルク品が多く出回っています。

 これらは国内正規品に比べて低価格ながら、発売元で「5年間などの長期保証が受けられない」ほか、とくに高価格なカードは、(見かけから真贋がつかないため)「偽物リスクが高い」と言えます。

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 国内正規品は、しっかりとしたパッケージに入り、保証書(規定)が入るのが普通です。

 今回は、Amazon本体が直輸入するような、「出所が明瞭な並行輸入品」を除いて、可能な限り、正規代理店を経由した国内正規品を取りあげます。

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 というわけで、以上の4点のポイントをふまえて、ここからは具体的な製品を比較していきましょう。

 冒頭でも書いたように主に速度順で、速いものから順番に、各製品を見ていきます。

1-2・高速なマイクロSDカード

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 はじめに、高速なマイクロSDカードからです。

 PC用ほか、スマホ・カメラでの「4K動画撮影」を考える場合、このカテゴリの製品を選びます。

 速度的は、100Mb/秒以上の製品です。

 いずれも、4K 5.7K動画に対応できる水準のV30(U3)規格をクリアします。

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 なお、以下の説明では、Atlasのおすすめポイントを赤系の文字色で、イマイチと思う部分を青字で記します。


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 【2022年発売】 【国内正規品】

 ・SANDISK EXTREMEシリーズ

 [32GB]

 1・ SANDISK SDSQXAT-032G-GH3MA
    ¥1,240 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

 1・ SANDISK SDSQXAT-032G-JN3MD
   ¥4,299 楽天市場 (10/31執筆時)

読出:最大100Mb/秒
書込:最大60Mb/秒

 [64GB]

 2・ SANDISK SDSQXAH-064G-GH3MA
    ¥1,760 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

 2・SANDISK SDSQXAH-064G-JN3MD
   ¥6,427 楽天市場 (10/31執筆時)

読出:最大170Mb/秒
書込:最大80Mb/秒

 [128GB]

 3・ SANDISK SDSQXAA-128G-GH3MA
    ¥2,537 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

 3・ SANDISK SDSQXAA-128G-JN3MD
   ¥9,866 楽天市場 (10/31執筆時)

読出:最大190Mb/秒
書込:最大90Mb/秒

 [256GB]

 4・ SANDISK SDSQXAV-256G-GH3MAA
    ¥4,037 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

 4・SANDISK SDSQXAV-256G-JN3MD
   ¥16,740 楽天市場 (10/31執筆時)

 [512GB]

 5・ SANDISK SDSQXAV-512G-GH3MA
    ¥7,322 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

 5・ SANDISK SDSQXAV-512G-JN3MD
   ¥27,947 楽天市場 (10/31執筆時)

 [1TB]

 6・ SANDISK SDSQXAV-1T00-GH3MA
    ¥16,632 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

 6・SANDISK SDSQXAV-1T00-JN3MD
   ¥25,050 楽天市場 (10/31執筆時)

読出:最大190Mb/秒
書込:最大130Mb/秒

クラス:U3 V30
保証:無期限保証

 SANDISK EXTREMEシリーズは、アメリカのSanDiskMicroSDカードです。

 型番が、デンキヤルートの日本国内型番と、Amazonグローバル型番に分かれますが、値段差がありますが、性能は同じです。

 もう恒例ですが、Sandisk/WD連合の製品をグローバルで調達するらしいAmazonは、売価が相当安いです。

 転送速度は、256GB以上は、読み 190MB/秒 書き130MB/秒という水準です。

 それ以下は速度が落ちますが、それでもV30はクリアしますので、優秀です。

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 一方、冒頭で書いたように、スマホやカメラなどの機器側のインターフェースの「限界」から、104MB/秒規格上のボトルネックがあります。。

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 ・Sandisk PRO-READER SDPR5A8-0000-GBAND
    ¥9,273 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

 本機の場合、この速度を得るには、自社の「SanDisk QuickFlowテクノロジー」対応リーダーが必要になります。ようするに「PC専用で速くなる」という感じで捉えてください。

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 製品保証は、正規品であり、無期限保証になります。

 サンディスクの充実する国内保証は、サンディスクの保証対象説明に書いてあるように、正規品のみに対応します。

 Amazonで売っているグローバル型番の製品も、しっかり保証対象です。

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 堅牢性は、海外製品なのでJIS規格では示されないものの、耐衝撃性・温度耐性・防水・X線耐性は示されており、安定感があります。

 その他、SDカードが壊れてしまったときに使える「レスキュープロ」というソフトの1年間無料利用権も付属します。

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 以上、SanDiskエクストリームシリーズの紹介でした。

 同社は「高級カードメーカー」として品質の高さはお墨付きです。耐久性も高いですし、メモリーの品質も長期的に評判の良い企業です。そのため、多少高くても「サンディスクを指名買い」する方は多いです。

 4K動画用に確実性と信頼性を重んじて選ばれる場合は、こちらは良い製品です。ただし、104MB/秒の問題がありますし、PCなどで高速処理をする必要がない場合は「オーバースペック」です。


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 【2023年発売】

 [128GB] MB-MY128SA-IT同型

 7・サムスン MB-MY128SA-IT/EC
    ¥2,990 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

 [256GB] MB-MY256SA-IT同型

 7・サムスン MB-MY256SA-IT/EC
    ¥5,190 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

 [512GB] MB-MY512SA-IT同型

 7・サムスン MB-MY512SA-IT/EC
    ¥10,490 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

クラス:U3 A2 V30
読出:最大200Mb/秒
書込:最大130Mb/秒
保証:10年間限定保証

 Samsung microSD PRO Ultimateは、サムスンの高速MicroSDカードの最上位製品です。 

 転送速度は、読み 200MB/秒 書き130MB/秒という水準です。

 ただし、Sandiskで説明したように、スマホ・カメラだと、インターフェース速度の関係で104MB/秒規格上のボトルネックがあります。

 PCも、この速度を得たい場合、専用リーダーが必要です。

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 Delkin DDREADER-55
    ¥2,399 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

 一方、このシリーズは、自社規格ではなく、SDアソシエーションの新規格(UHS-I DDR200)での対応です。

 そのため、他社製の対応リーダーでもこの速度が出るでしょう。

 保証期間は、こちらも、国内正規品で10年限定保証です。

 防犯カメラなど繰り返し書込以外は保証、という感じです。

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 耐久性は、JIS 防水保護等級7(IPX7)準拠で、防水、耐熱、耐X線、耐磁、耐落下、耐摩耗が表明されます。

 防磁は珍しいですが、最大15,000ガウスまでとのことです。

 ただし、あとでみる、ドラレコ専用モデルに比べると耐衝撃性・繰り返し耐久性・EEC機能は備えませんので、ドラレコ向きではないです。

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 以上、サムスンEVO Plusの紹介でした。

 大容量かつUHS-3 V30規格に対応ということで、4K動画を撮る場合におすすめできます。

 価格面では上のサムスン(グローバル型番)より少し高め水準ですが、汎用規格(DDR200)に対応している部分で、将来性はあると評価できるかもしれません。

 ただ、現状では機器側のMicro-SDカードスロットの速度限界もあるので、4K動画利用でもスペックを追わないならば、後で見るような、V30に対応しつつも、少し安い下位モデルなどでも良いかと思います。

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 【2023年発売】

 [128GB] MB-MD128SA-IT同型

 8・サムスン MB-MD128SA-IT/EC
    ¥2,480 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

 [256GB] MB-MD256SA-IT同型

 8・サムスン MB-MD256SA-IT/EC
    ¥4,480 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

 [512GB] MB-MD512SA-IT同型

 8・サムスン MB-MD512SA-IT/EC
    ¥8,480 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

クラス:U3 A2 V30
読出:最大180Mb/秒
書込:最大130Mb/秒
保証:10年間限定保証

 なお、Samsung PRO Plusは、あまり値段が変わりませんが、この製品の1グレード下のモデルです。

 読出速度が、180Mb/秒と10%遅くなります。

 あとは同じですし、用途と値段によってはこちらでも良いかなと思います。

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 【2021年発売】

 [64GB] MB-MC64KA/IT同級品

 9・サムスン MB-MC64KA/EC
    ¥980 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

クラス:U1 A1 V10
読出:最大130Mb/秒
書込:

 [128GB] MB-MC64KA/IT同級品

 10・サムスン MB-MC128KA/EC
    ¥1,580 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

 [256GB] MB-MC64KA/IT同級品

 10・サムスン MB-MC256KA/EC
    ¥2,848 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

 [512GB] MB-MC64KA/IT同級品

 10・サムスン MB-MC512KA/EC
    ¥5,980 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

クラス:U3 A2 V30
読出:最大130Mb/秒
書込:(最大90Mb/秒)
保証:10年間限定保証

 さらに、廉価版として、EVO Plus というシリーズもあります。

 転送速度は、読み 130MB/秒という水準です。

 本機も、スマホ・カメラでの利用の場合、104MB/秒規格上のボトルネックがあります。

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 書込は、非開示です。

 ユーザーベンチマークを参考にすると、DDR200はもちろん、SDR104の接続時の速度は上位機に少し及ばないようで、最大90Mb/秒ほどです。

 ただ、V30にはしっかり対応する水準なので、4K動画などでの利用では問題ありません

 価格も安めなので、後ほど見る100MB/秒前後の各社の製品と比較して安いようならば、4K動画用として、選択肢にしても良いかと思います。


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 【2022年発売】

 [32GB] (V10)

 11・旭東エレクトロニクス SE-MSDU1032C180
    ¥3,132 楽天市場 (10/31執筆時)

 [64GB]

 11・旭東エレクトロニクス SE-MSDU1064B185
    ¥5,382 楽天市場 (10/31執筆時)

 [128GB]

 11・旭東エレクトロニクス SE-MSDU1128B185
    ¥8,127 楽天市場 (10/31執筆時)

 [256GB]

 11・旭東エレクトロニクス SE-MSDU1256B185
    ¥12,795 楽天市場 (10/31執筆時)

クラス:U3 A2 V30
読出:最大185Mb/秒
書込:最大150Mb/秒
保証:3年間

 ULTIMATE PROは、大阪の旭東エレクトロニクス(SUNEAST)が販売する、高速なマイクロSDカードです。

 同社は、工場を持たない企業なので、調達して販売している形です。

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 Delkin DDREADER-55
    ¥2,399 Amazon.co.jp (10/31執筆時)
 

 転送速度は、読込が185MB/秒で、書込も150MB/秒です。

 もちろん、繰り返し述べているように、DDR200対応リーダーを使う場合です。

 使わない場合は、それぞれ、読込98MB/秒・書込90MBというスペックです。

 ただし、32GBだけは、スペックが落ちる(180MB/120MB)ほか、V30認証がないので選ぶとしてもそれ以外です。

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 なお、Samsung同様に、SDアソシエーションの新規格(UHS-I DDR200)で、高速対応させています。

 したがって、本機の場合も、104MB/秒以上で利用したい場合は、対応リーダーを買ってください。

 保証期間は、国内正規品で、3年間です。

 耐久性は、ただ書込耐久(3000回)以外、情報がないです。

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 以上、SUNEASTULTIMATE PROの紹介でした。

 本機の場合は「シンプル」で、1つ上でみたサムスンと値段を比べ、十分安いようならば、選択肢になります。

 ノンブランド系で、保証が短い点と、ベンチマーク系のユーザーレビューが少ないので、ある程度の値段差がないならば、選択肢にはしにくいです。


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 【2020年発売】

 ・Transcend Ultra Performanceシリーズ

 [64GB](書込80Mb/s)

 12・トランセンド 340S TS64GUSD340S
   ¥2,455 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

 [128GB](書込90Mb/s)

 12・トランセンド 340S TS128GUSD340S
   ¥3,940 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

速度規格:UHS-II
クラス:U3 V30 A2
読出:最大160Mb/秒
書込:最大80-90Mb/秒
保証:5年保証

 [256GB]

 13・トランセンド 340S TS256GUSD340S
   ¥4,980 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

 [512GB]

 13・トランセンド 340S TS512GUSD340S
   ¥8,800 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

クラス:U3 V30 A2
読出:最大165Mb/秒
書込:最大125Mb/秒
保証:5年保証

 Ultra Performance 340Sは、台湾のトランセンドのMicroSDカードです。

 同社では最も高速なモデルです。

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 転送速度は、読み 165MB/秒 書き125MB/です。

 ただし、128GBモデル以下はスペックダウンです。

 本機の場合も、リーダーによっては104MB/秒で通常ボトルネックがあります。

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 Transcend 6-in-1 TS-HUB5C
 ¥3,973 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

 同社の場合、SDアソシエーションの新規格(UHS-I DDR200)の対応表明はなく、上記の自社リーダーを利用した場合のみこの速度との表記です。

 おそらく、SandiskのQuickFlowのような自社テクノロジーを利用してのことでしょう。

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 なお、本機は、V30(U3)規格に対応するほか、スマホ用のSDカードの規格となる「A2規格」に対応します。

 製品保証は、国内正規品であり、5年保証になります。

 耐久性は、温度耐性、防水性、耐衝撃性、耐X線、耐静電性が示されています。

 同社の下位機種と同じです。

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 以上、トランセンドのUltra Performance 340Sの紹介でした。

 サンディスクの超高速カードは正規品が高いので、実際的な値段で買えるカードしては有力候補です。

 重要規格にはしっかり対応しますので、速度重視ならば、選んで良い製品でしょう。


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 【2020年発売】

 【32GB】

 14・ キオクシア EXCERIA PLUS KMUH-A032G
  ¥2,844 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

 【64GB】

 14・ キオクシア EXCERIA PLUS KMUH-A064G
  ¥4,199 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

 【128GB】

 14・ キオクシア EXCERIA PLUS KMUH-A128G
  ¥7,645 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

 【256GB】

 14・キオクシア EXCERIA PLUS KMUH-A256G
  ¥16,457 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

 【512GB】

 14・キオクシア EXCERIA PLUS KMUH-A512G
  ¥14,300 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

 【1TB】

 14・キオクシア EXCERIA PLUS KMUH-A001T
  ¥42,800 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

クラス:U3 V30 A1
読出:最大100Mb/秒
書込:最大85Mb/秒
保証:5年間

 EXCERIA PLUS は、キオクシア(旧東芝メモリー)の販売するUHS-3対応カードです。

 同社の「4K動画対応製品」です。

 速度は高速タイプとしてはですが、1TBモデルの市販があるのが目立ちます。

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 転送速度は、読出最大100Mb/秒、書込最大85Mb/秒となります。

 なお、本機はUHS-I(SDR104)のみ対応です。しかし、上位機器はスマホ・カメラ側が対応できないので、4K動画などの利用でも全く問題になりません

 その部分をふまえれば、PCなどに移す作業時に速さは不要だし、別に専用カードリーダーを用意するまでもないと思っている方の場合、このクラスでも問題ないと言えます。

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 堅牢性は、下位機種同様で問題ないです。

 つまり、JIS 防水保護等級7(IPX7)準拠で、耐温度性・静電耐性・耐X線・5M落下耐性の明記があります。

 また、東芝は、破損時の発火や加熱を防ぐ、ヒューズについては明記があります。

 保証期間は、5年と割と長いです。

こちらも、2年間とやや短いです。

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 以上、キオクシアのEXCERIA PLUSの紹介でした。

 4K動画対応で、速度面の心配はしなくて良い機種です。耐衝撃性も高いですし、四日市工場生産の安心感もあります。

 ただ、先述のサンディスクの製品に比べると、スピードに比して価格は高めです。


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【2019年発売】

 [64GB]

 15・トランセンド 330S TS64GUSD330S
   ¥2,480 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

 [128GB]

 15・トランセンド 330S TS128GUSD330S
   ¥2,880 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

 [256GB]

 15・トランセンド 330S TS256GUSD330S
   ¥5,780 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

クラス:U3 A2
読出:最大100Mb/秒
書込:最大85Mb/秒
保証:5年間

 [32GB]

 16・トランセンド 500S TS32GUSD500S
   ¥3,280 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

 [64GB]

 16・トランセンド 500S TS64GUSD500S
   ¥6,980 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

クラス:U3 V30 A2
読出:最大100Mb/秒
書込:最大60Mb/秒
保証:5年間

 台湾のトランセンド330sシリーズは、同社のV30規格対応製品です。

 旧製品として、500sシリーズが残りますが、既に価格は逆転しています。

 転送速度は、読込が90MB/秒と高速な上、書込も書き 85MB/秒となります。

 4K動画に対応できるため、ビデオカメラ用などに使える製品です。

 保証期間は、こちらも国内正規品で、5年保証です

 。国内正規品で、しっかりとパッケージ入りです。

 201809051054.jpg

 堅牢性は、IPX7水準の完全防水を装備する上で、耐温度性・静電耐性・耐X線・耐衝撃性とほぼ「フル装備」です。

---

 以上、トランセンドの330sシリーズの紹介でした。

 サムソンのEVO+シリーズがライバルでしょう。比較すると理論値での速度がやや及ばず、価格も高めなので、現状ではやや選びにくい機種となっています。

1-3・高耐久なマイクロSDカード

 202106061227.jpg

 つづいて、カードの耐久性が高いマイクロSDカードです。

 「耐久」は、ここでは、落下・防水耐性という意味だけではなく、繰り返しの書込に強いという意味です。

 ドラレコや監視カメラなど、常に書込を続けるデバイスにむく、少し特殊な製品ですので、同じ速度の製品と比べると少し高めです。

 なお、これらの製品は「耐久時間」が重要なので、各製品は、【1.5万時間】など、耐久時間のスペックを示しています。


 202007251401.jpg

 【2020年】

 ・SANDISK MAX ENDURANCEシリーズ

 [32GB] 【1.5万時間】

 17・SANDISK SDSQQVR-032G-JN3ID
   ¥3,738 楽天市場 (10/31執筆時)

 [64GB] 【13万時間】

 17・SANDISK SDSQQVR-064G-JN3ID
   ¥4,540 楽天市場 (10/31執筆時)

 [128GB] 【16万時間】

 17・SANDISK SDSQQVR-128G-JN3ID
   ¥9,926 楽天市場 (10/31執筆時)

 [256GB] 【112万時間】

 17・ SANDISK SDSQQVR-256G-JN3ID
   ¥16,315 楽天市場 (10/31執筆時)

 【Amazon限定】

 [32GB]【2500時間】

 18・SANDISK SDSQQNR-032G-GH3IA
   ¥1,240 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

 [64GB]【5000時間】

 18・SANDISK SDSQQNR-064G-GH3IA
   ¥1,451 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

 [128GB]【1万時間】

 18・SANDISK SDSQQNR-128G-GH3IA
   ¥2,615 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

 [256GB]【2万時間】

 18・ SANDISKSDSQQNR-256G-GH3IA
   ¥4,289 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

クラス:UHS-3
読出:最大100Mb/秒
書込:最大40Mb/秒
保証:3年間/2年間

 MAX ENDURANCEシリーズは、サンディスクの高耐久MicroSDカードです。

 202004241810.jpg

 こちらについても、Amazon限定モデルがありますが、仕様は同じです。SDカードアダプタは、通常機でもAmazon限定でも付属します。

 202007251404.jpg

 転送速度は、読出最大100Mb/秒です。書込速度は40mb/秒です。

 本機も、UHS-3及びV30対応で、4K動画撮影でも利用できる製品です。

 ただ、【ドライブレコーダーの比較記事】でも書きましたが、ちらほら、WQHD(2560×1440)解像度を超える機種も出てきたので、速度面も重要になってきました。

 202004241857.jpg

 耐久性は、本機もJIS 防水保護等級7(IPX7)準拠です。

 先述のように、同社の場合、先ほど見た通常品( ULTRAシリーズ)も同等の耐久性があります。

 その上で、本機は、フルHD画質での書き込み時、256GBモデルで最大で12万時間(13年以上)という、相当の耐久期間も示されます。

 同様のスペックを出す、他社よりだいぶ長いです。

 必然的に、繰返の書込耐性も高いといえるので、その部分でも優秀でしょう。

 保証期間は、通常製品は3年間、Amazon専用型番だと、2年間ですが、その分安いです。

 なお、Amazon専用型番については、耐久性の保証期間がだいぶ短いですので、何かしらの差があります。

---

 以上、サンディスクのMAX ENDURANCEシリーズの紹介でした。

 高所の監視カメラなどに利用する場合、期間面の信頼性が高い方が安心感があるでしょう。

 もともと信頼性では定評のあるブランドですし、こちらを選ぶのは良いと思います。


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 【2022年発売】

 【Amazon限定】

 [32GB](17.5万時間)MB-MJ32KA-IT同型

 19・サムスン MB-MJ32KA-IT/EC
   ¥1,290 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

 [64GB](35万時間MB-MJ64KA-IT同型

 19・サムスン MB-MJ64KA-IT/EC
   ¥1,590 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

クラス:U3 V30
読出:最大100Mb/秒
書込:最大40Mb/秒
保証:3年限定保証(32GBは2年)

 [128GB](70万時間)MB-MJ128KA-IT同型

 20・サムスン MB-MJ128KA-IT/EC
   ¥2,990 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

 [256GB](140万時間)MB-MJ256KA-IT同型

 20・サムスン MB-MJ256KA-IT/EC
   ¥6,980 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

クラス:U1 V10
読出:最大100Mb/秒
書込:最大30Mb/秒
保証:5年限定保証

 Samsung PRO Enduranceは、韓国のサムスンが販売する高耐久なマイクロSDカードです。

 流通経路によって、型番末尾にECが付かない場合もありますが、性能は同じです。

 202207261739.jpg

 サンディスク同様、自社で中身も生産できる企業で、価格的にもライバルになる場合が被いです。

 転送速度は、読出最大100Mb/秒、書込最大40Mb/秒です。

 ただし、64GB以下は、30Mb/秒と書込がすこし遅くなります。

 そちらだけV30(U1)規格にも非対応になります。

 耐久性は、防水・耐温度・耐X線・耐磁・耐落下・耐摩耗とフル装備です。

 耐久時間も、容量あたりの数値で言えば、サンディスクの正規流通品と張り合えるトップ級です。

 書込の耐性は、本機は64GB1.5万時間です。

 十分でしょう。

 保証期間は、128GB以上は、5年保証になるため、サンディスクよりは手厚いです。

---

 以上、Samsung PRO Enduranceの紹介でした。

 値段的に、このレベルの耐久性を示す製品として、最安級です。

 中身の生産メーカーとしての信頼性もありますし、「選べる」製品と言えます。


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 【2019年発売】

 [64GB](1.5万時間)

 21・トランセンド TS64GUSD350V
   ¥2,040 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

 [128GB](3万時間)

 21・トランセンド TS128GUSD350V
   ¥2,480 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

 [512GB](12万時間)

 21・トランセンド TS512GUSD350V
   ¥7,880 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

クラス:U1
読出:最大95Mb/秒
書込:最大45Mb/秒
保証:2年間

 【Amazon限定】

 [32GB](7500時間)

 22・トランセンド TS64GUSD350V-E
   ¥1,230 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

 [64GB](1.5万時間)

 22・トランセンド TS64GUSD350V-E
   ¥1,180 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

 [128GB](3万時間)

 22・トランセンド TS128GUSD350V-E
   ¥2,180 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

 [256GB](6万時間)

 22・トランセンド TS256GUSD350V-E
   ¥3,980 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

クラス:U1
読出:最大95Mb/秒
書込:最大45Mb/秒
保証:2年間

 350Vシリーズは、トランセンドが発売する、高耐久モデルです。

 一部サイズで、Amazon限定モデルがありますが、性能は同じです。

  201808191107.jpg

 転送速度は、読出最大95Mb/秒、書込最大45Mb/秒です。

 ただし、V30(U1)規格には非対応なので、最低書込速度の保証性は低いです。

 耐久性は、JIS 防水保護等級7(IPX7)準拠で、防水対応です。

 この点は、同社の通常製品と同じですが、繰り返し書込耐性が、128GBモデルで170TBと、通常より高いです。

 書込の耐性は、本機は64GB1.5万時間です。

 サムスンやサンディスクに比べると、数値的に少し弱いです。

 保証期間は、一方で、ハードに使われることを想定してか、2年間とやや短いです。

---

 以上、トランセンドの350Vシリーズの紹介でした。

 耐久時間表記がある製品では安いので、ニーズはあるかと思います。

 ただ、最低書込速度の保証性がU1(10MB/秒)である部分と、耐久時間の目安が値段の面短い点は、注意点です。

ーーー

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 【2023年発売】

 【32GB】

 23・ケンウッド KNA-SD32D
  ¥9,211 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

 【128GB】

 23・ケンウッド KNA-SD1280D
  ¥11,363 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

クラス:U3 V30
読出:最大95Mb/秒
書込:最大85Mb/秒
保証:

 【64GB】

 24・ケンウッド KNA-SD640D
  ¥7,020 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

クラス:U3 V30
読出:最大95Mb/秒
書込:最大50Mb/秒
保証:

 なお、ケンウッドも、自社のナビ向けに、高耐久と銘打ったマイクロSDカードを出します。

 自社では作らないので、どこかしらの企業からの調達です。

 202211081924.jpg

 耐久性などのスペックは非開示です。ただ、32GBだけは、工業用のpSLC方式ですので、耐久面で、普通の製品より仕組み上の優位性があります。

 202211081927.jpg

 ただ、いずれのカードも、ケンウッド製のドラレコやナビユーザー向けに、これらのカード利用を前提とした「交換時期のお知らせ」を得たい場合に買うモデルです。

 それ以外のユーザーが選ぶ理由はないでしょう。

ーーー

 202310310819.jpg

 【2023年発売】

 【32GB】

 25・コムテック CDS-32GC
  ¥5,481 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

 【64GB】

 25・コムテック CDS-64GC
  ¥4,938 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

 【128GB】

 25・コムテック CDS-128GC
  ¥8,273 Amazon.co.jp (10/31執筆時)

 このほか、ドラレコメーカーでは、コムテックが自社ブランドで専用カードをだします。

 一方、サイトで自社製品との互換性を示している部分と、1年間に限りますが、事故時などのデータ復旧保証(1回)が付くのは安心感はありますが、速度ほか、耐久性のスペックが非公開です。

 やはり、KENWOOD同様に、同社のドラレコで「交換時期のお知らせ」を受けたい場合のみ選択肢になるでしょう。

次回につづく!
おすすめのMicroSDカードは結論的にこの機種!

 というわけで、今回は、MicroSDカードの比較の1回目記事でした。

 しかし、記事はもう少しだけ続きます。

  201801261538.jpg

2・Micro SDカードの比較記事 (2)
 2-1・標準タイプ
  用途:コンデジ・ゲーム機
  速度・10MB/秒-(MIN)
 2-2:最終的なおすすめの提案【結論】

  次回の2回目記事こちら)では、今回少し残してしまった「高耐久モデル」をもう少しだけみます。

 その上で、さほど速度を必要としない方向けに、比較的安い製品をみていきます。

スピード ★★★★★
4K対応 ★★★★★
価格   ★★★★★
耐久性  ★★★★★
保証期間 ★★★★★
総合評価 ★★★★★

 その上で、ここまで紹介してきた全機種から、いつものように、目的別、予算別にAtlasのおすすめ機種!について提案していきます。

 2回目記事は→こちら

 引き続き、よろしくお願いします。

---

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posted by Atlas at 09:58 | PC周辺機器

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