比較2019’【高画質で安い!】4K液晶テレビ82機の性能とおすすめ (2)

2019年03月07日

比較2019’【高画質で安い!】4K液晶テレビ82機の性能とおすすめ (2)

今回のお題
最新モデルの4K液晶テレビのおすすめはどの機種?

 どもAtlasです。

 今回は、4K対応の液晶テレビの比較記事2回目です。

1・東芝 ソニー LGの4Kテレビ
2・シャープ パナソニック 三菱の4Kテレビ
3・新興ブランドの激安4Kテレビ
4・おすすめの4K液晶テレビ 【結論】

 前回の1回目記事に続いて、今回は、シャープ・パナソニック・三菱電機の4K液晶テレビを紹介していきます。

 201809011945.jpg

 以下では、いつものように、各製品を比較したあと、最後に、目的別、予算別にAtlasのおすすめ機種!を提案する型式で書いていきます。

6・シャープの4K液晶TVの比較

 201805121019.jpg

 前半に引き続き、シャープの4K液晶の紹介から入ります。

 ここからも、Atlasのおすすめできるポイントを赤字系で、イマイチと思う部分を青字系で書きます。


 201809012334.jpg

【2018年5月】

【40インチ】

 29・シャープ AQUOS 4T-C40AJ1
  ¥61,743 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

【45インチ】

 30・シャープ AQUOS 4T-C45AJ1
  ¥65,613 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

【50インチ】

 31・シャープ AQUOS 4T-C50AJ1
  ¥77,203 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

【55インチ】

 32・シャープ AQUOS 4T-C55AJ1
  ¥107,640 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

【2018年12月】

【45インチ】【新4K衛星放送対応機】

 33・シャープ AQUOS 4T-C45AL1
  ¥93,541 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

モニターパネル:4K低反射液晶パネル
バックライト :エッジ型
解像度:4K画質
倍速液晶:2倍速相当
コンバート;4K
BS/CS 4K用チューナー:付属機あり

 シャープの4KテレビAJ1シリーズは、同社の4KTVでは、最も安価なラインです。

 201812181757.jpg

 なお、45インチのみ、先行的に新4K放送対応チューナーを搭載するAL1シリーズがあります。性能面では、その他の機種と変わらないので同時に紹介します。

 画面サイズは、40・50・55・58インチと4サイズのラインナップです。

 000042476.jpg

 液晶パネルは、パネルが自社生産できる点で、LGと同じで、シャープの最大の「売り」の部分です。

 この製品は、高品質液晶である4K低反射液晶パネルを採用します。映り込みが少なくなるような低反射タイプの液晶で、IPS液晶よりも視認性が高い技術水準の高い液晶です。

 バックライトは、ただしエッジ型で、LEDバックライトのエリア制御には非対応です。

 201812181817.jpg

 4K再生は、追加販売された45インチのAKシリーズについては、2018年12月にはじまる新4K衛星放送対応チューナーを装備します。その他の機種は、別売のチューナー機などが必要です。

 通常画質のテレビ番組の4Kアップコンバート機能(4K-Master アップコンバート)は、他社同様に対応します。

 201803292318.jpg

 HDR10技術は、この機種も対応し、画像の立体感や解像感は未対応機よりも高いでしょう。ただし、HDRアップコンバート技術が非搭載です。この点は残念です。

 画像エンジンは、AQUOS 4K Smart Engineといを搭載します。

 パナソニックの4Kファインリマスターエンジンと同じ機能を果たすもので、地デジなどの粗い映像をアップコンバートして、4Kテレビでも綺麗に見れるような仕組みです。

 その他、ノイズの低減に効果のあるアクティブコンディショナーなどの画像調整機能も付属します。

 201506052001.jpg

 また、パネルの発色を良くする技術として、リッチカラーテクノロジーを搭載します。パナソニックの中位機種に搭載されるヘキサクロマドライブと同じような役割を果たしますが、こちらは輝度のほか色調も調整する点で高度です。

 倍速液晶は、2倍速相当が搭載されます。こちらも、バックライト制御によって「2倍速相当」を実現するものです。動きのある映像にもある程度対応できるでしょう。

 録画機能は、USB接続のハードディスクを使用した場合、利用可能です。2TBで約174時間の録画ができます。また、この機種は、2番組同時録画に対応します。ただし、新4K放送の録画については「裏番組録画」までの対応です。

 img_feature03_9.jpeg

 番組表は、シャープも見やすく、便利に作られています

 とくに、シャープは他社に先駆けて、番組表を4K画質で作っているため、視認性が良く、情報量も多いです。純粋に、番組表画面の見やすさだけで言えば、この点で他社を出し抜いています。

 ジャンル別・キーワードで番組を検索することもできます。また、検索結果に基づいて、番組表を色分け表示にすることも可能です。オススメ番組を自動でお知らせする機能も付きます。無線LAN内蔵です。

 そのほか、ココロビジョン機能も見所で、TVの視聴傾向から、AIがオススメ番組の情報を教えてくれる機能が付属します。

 201803292333.jpg

 映像配信サービスは、相当充実します。

 というのも、ソニー同様にAndroidTVに対応するためです。、豊富なネットコンテンツを便利に利用できる利便性はあるでしょう。

 スピーカーの音質は、シャープも重視する部分です。

 ONKYOの技術協力で、新型のバスレフ型スピーカーを搭載します。TVの場合、従来的な高音質化とは重低音の強化に置かれることが多かったのですが、こちらは、中音・フロントスピーカー式を採用し、高音域も含めて自然な音が鳴るように調整されている点が嬉しい部分です。

 東芝の上位機と方向性は似ていますが、良質な音が得られると思います。

 201805301227.jpg

 音声アシスタントサービスは、未搭載です。

 TVの音声によるON/OFF操作などを希望する場合は、【スマート学習リモコンの比較記事】で紹介したような、別の機器が必要です。

 201705061428.jpg

 その他、面白い部分は、視聴位置が動かせるスイーベル式台座を採用している点です。最近の大型ディスプレイは、総じて固定式である点を考えると、この部分は「面白い」試みですね。

---

 以上、シャープの4KテレビAJ1シリーズとAL1シリーズの紹介でした。

 高品質の4K液晶を搭載している点、内蔵スピーカー音質が良い点が魅力です。4Kの映像美を堪能するには最も大事な部分ですので、この点はこの機種の売りでしょう。

 特にAL1シリーズは、新4Kチューナーを先行的に搭載している点で、発売以後、人気が出そうです。

 ただし、いずれに機種も、HDR10についてSDR画像からのアップコンバートに言及がない点で、低品質画像対応力は弱いと感じます。


 201812181810.jpg

 【2018年6月】

 【43インチ】

  34・AQUOS 4T-C43AM1
   ¥83,798 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

 【50インチ】

  35・AQUOS 4T-C50AM1
   ¥98,089 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

  【60インチ】

   36・AQUOS 4T-C60AM1
   ¥183,550 Amazon.co.jp
(3/7執筆時)

 【2018年12月】【新4K衛星放送対応機】

 【50インチ】

  37・AQUOS 4T-C50AN1
   ¥116,380 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

  【60インチ】

   38・AQUOS 4T-C60AN1
   ¥198,000 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

モニターパネル:N-Blackパネル
バックライト :エッジ型
解像度:4K画質
倍速液晶:4倍速相当
コンバート;4K
BS/CS 4K用チューナー:付属機あり

 続いて、シャープの4KテレビAM1シリーズの紹介です。こちらは、同社の中位機種です。

 201812181757.jpg

 なお、50インチと60インチにつちえは、先行的に新4K放送対応チューナーを搭載するAN1シリーズが追加販売したされました。性能面では、その他の機種と変わらないので同時に紹介します。

 画面サイズは、、45・50・55・60インチと5インチ刻みで4種のラインナップです。

 201603101033.jpg

 液晶パネルは、同社の「高級ブランド液晶」の1つであるN-Blackパネルを採用します。

 こちらは、下位機種よりも品質が良いパネルで、とくに、周囲のものがテレビに映り込むのを効果的に防ぎます。こうした加工には、特殊な素材が必要なため、高級機のみに搭載されます。

 バックライトは、下位機種よりも高効率の新型が採用されます。そのため、消費電力の点で有利なほか、輝度が従来機よりも高いです。その点で、HDR技術などの効果もより高いと思います。

 HDR10技術は、この機種は搭載です。ただし、低解像ソースをHDRに再計算するアップコンバートは未搭載です。

 201812181820.jpg

 4K再生は、追加販売されたAN1シリーズについては、2018年12月にはじまる新4K衛星放送対応チューナーを装備します。その他の機種は、別売のチューナー機などが必要です。

 通常画質のテレビ番組の4Kアップコンバート機能は、4K-Master アップコンバートプロと下位機種に比べて上位機能の搭載です。ただ、先述のように、HDR10への再計算がないので、引き続き他社機には劣るでしょう。


 img_feature03_9.jpeg

 番組表は、下位機種と同様、4K画質対応であり見やすく、便利に作られています

 201803292333.jpg

 映像配信サービスは、こちらも充実します。

 下位機種同様にAndroidTVに対応です。


201812181834.jpg

 スピーカーの音質は、目玉で、ONKYOと共同開発した新型スピーカーを採用します。

 こちらは、中・低音域用のウーファー高音域用のトゥイーターが2機付属する上、低音をより強調するサブウーファーを中央に配置されるのが特徴です。

 東芝並みに、スピーカーには気を使っているので、別売のTV用スピーカーなどを購入しないならば、こちらは良いと思います。

 201805301227.jpg

 音声アシスタントサービスは、未搭載です。

 TVの音声によるON/OFF操作などを希望する場合は、【スマート学習リモコンの比較記事】で紹介したような、別の機器が必要です。

 201705061428.jpg

 なお、こ視聴位置が動かせるスイーベル式台座を採用しています。大画面液晶テレビでこの部分に配慮があるのは、シャープと三菱だけで、あとのメーカーは基本固定式です。

---

 以上、US40シリーズAM1シリーズの紹介でした。

 映り込みの少ない品質の良い液晶と、8倍速の液晶を採用する点が、売りの機種です。難点はさほどない機種ですが、HDRのアップコンバートに標準対応しない点は、他社と比較した場合に、やや残念かもしれません。

ーーーー

 

 【2017年】

 【50インチ】

  39・AQUOS LC-50US5
   ¥87,480 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

 【55インチ】

  40・AQUOS LC-55US5
   ¥136,494 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

  【60インチ】

   41・AQUOS LC-60US5
   ¥129,800 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

モニターパネル:N-Blackパネル
バックライト :エッジ型
解像度:4K画質
倍速液晶:4倍速相当
コンバート;4K
BS/CS 4K用チューナー:未付属

 なお、シャープの旧型の中位機が(ネットでは)そこそこの数が残っています。

 同じ液晶パネルを利用する機種で、ほぼ性能も同じですが、4Kアップコンバート技術が下位機種相当(4K-Master アップコンバート)です。

 ただ、基本性能面の違いはそこに止まり、倍速液晶も、HDR10技術も、スピーカーも同水準です。番組表も4K対応ですし、、AndroidTVに対応します。

 価格を重視するならば、こちらでも良いですが、HDR10技術について、新4K放送で採用されるHLGへの対応が公表されていない点だけ、注意しましょう。

7・パナソニックの4K液晶TVの比較

 201805121020.jpg 

 続いて、パナソニックの4K液晶テレビの紹介です。


 201902181208.jpg

 【2019年1月】

 【43インチ】

  42・パナソニック TH-43FX500
   ¥63,363 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

 【49インチ】

  43・パナソニック TH-49FX500
   ¥77,690 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

モニターパネル:IPS(RGBW)
バックライト :エッジ型
解像度:4K画質
倍速液晶:なし
コンバート;4K
BS/CS 4K用チューナー:未付属

 FX600シリーズは、パナソニックの4KテレビVIERA では最も安価な「入門機」となります。

 同社は、高性能なテレビもありますが、こちらは、「激安液晶ブランド」と対抗するための「激安入門モデル」の位置づけです。

 画面サイズは、43インチ・49インチがあります。

 201803292343.jpg

 液晶パネルは、いずれもIPS液晶を採用します。

 他社がよく採用するVA液晶は、コントラストがあげやすく、メリハリが付けやすいため、液晶TVについては最上位機種は、各社とも上位ラインの「ブランド液晶」にはVA液晶を採用する場合が多いです。

 ただ、10万円前後の製品で、メーカー固有の「ブランド名」が付いていない普通の液晶パネルについては、VAより「IPS液晶のほうが視認性が良い」と言えます。

 とくに、長時間視聴時の疲れにくさは定評があります。ただし、公平を期して言えば、正面のコントラストはVAに一歩劣ります。

 また、パナソニックのこちらは、先ほど説明したLGの下位機と同じで、白のサブピクセルを持つ「RGBW」仕様です。したがって、「黒の締まりの良さ」は同社の上位機と差があります。

 バックライトは、エッジ型です。

 前編でも出てきましたが、エッジ型は、直下型に比べると、本体が薄くできる一方で、明暗の差を出すのが苦手です。お買得なので、価格的に仕方のない部分です。

 201803292349.jpg

 HDR10技術は、このグレードでも採用があります。ただし、通常画像のHDR画像へのアップコンバートは非対応です。パナソニックの場合、入門機には省略されるようです。

 倍速液晶も、こちらには、搭載されません

 倍速液晶は、前編でも説明しましたが、映像のコマのフレームとフレームの間を補完して、残像感を軽減させる技術です。対応しないモデルは、スポーツなどの動きのある映像に弱いと言えます。反面、紀行番組やドラマなど、動きのない番組については、あまり重要ではありません。

 201902181213.jpg

 画像エンジンは、注意が必要です。

 先述のように、この機種は激安モデルとして2019年に追加販売されたグレードですので、パナソニックの名称を冠したエンジンを使いません

 仕組み上、4Kアップコンバート技術は搭載されますが、超解像技術は使用されません

 なお、4Kテレビは、解像度が高いため、地デジなど解像度が4Kの水準に及ばない映像を拡大して表示しています。

 例えるならば、画素の低いカメラで撮ったスナップ写真を、A3サイズまで引き延ばして投影しているようなものです。そのため、画質を適切にアップコンバートして、画像のアラを取り除く画像エンジンの性能がものを言うところがあります。

 その点、この機種については、超解像度技術に対する言及がないため、大手ブランド製とはいえ、表示画質は海外勢とさほど変わらないでしょう。

 201806282050.jpg

 【1TBモデル】

 ・バッファロー HDV-SQ1.0U3/VC
  ¥12,700 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

 録画機能は、備わっています。

 USB外付ハードディスクを購入した場合、そこに録画できる機能を備えています。裏番組録画に対応し、見ている番組の他、1つの裏番組の録画が可能です。

 録画時間は通常のハードディスクを使用した場合は、2TBで約241時間の録画ができる計算です。

201902181220.jpg

 番組表は、Panasonicの場合、番組表のメイン画面の視認性やフォントの見やすさの点では、無理に押し込んだ感じがあり、大手ではイマイチなところもあります。

 ただ、操作性は良いですし、便利機能を含めた実用度はさすがに高く総合力は高いです。

 201805121427.jpg

 無線LANも、搭載です。

 また、パナソニックがブルーレイなどで採用する「外からどこでもスマホで視聴」に対応します。

 放送中番組や、HDDに録画した番組を外出先でもインターネット経由で観ることができます。予約も可能ですね。

 201710271836.jpg

 映像配信サービスは、パナソニックの場合、同社のスマートTVアプリを利用します。

 DAZN・Netflix・Amazonビデオ・ひかりTV・YouTube・dTV・アクトビラ・HULU・ツタヤTVなど、日本でサービスインしている動画サービスはソニー並みに網羅されます。この点で不満を感じる方は少ないでしょう。

 YouTubeをはじめ、Netflix dTV DAZN ひかりTVなどメジャーなサービスは全て対応です。契約があれば、PCなどの介在なしで自由に見れます。NetflixやひかりTVなどの4K配信にも対応するため、TVの実力を手軽に確かめられるでしょう。

 スピーカーの音質は、他社同様の20Wで、あまり工夫がないです。

 201805301227.jpg

 音声アシスタントサービスは、未搭載です。

 TVの音声によるON/OFF操作などを希望する場合は、【スマート学習リモコンの比較記事】で紹介したような、別の機器が必要です。

----

 以上、パナソニックの4Kテレビ、FX500シリーズの紹介でした。

 日本メーカー製では格安な機種です。ただ、激安モデルとして見た場合、「RGBW」仕様のIPSパネル、超解像技術・倍速液晶・HDRアップコンバートの不採用と、画質面で重要な部分で秀でた部分が少ないです。

 日本ブランドである点と、値段を重視する場合以外は、あまり選択肢とはならなそうな製品です。

ーーーー

 201809020013.jpg

 【2018年1月】

 【43インチ】

  44・パナソニック TH-43FX600
   ¥68,747 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

 【49インチ】

  45・パナソニック TH-49FX600
   ¥91,430 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

 【55インチ】

  46・パナソニック TH-55FX600
   ¥113,000 Amazon.co.jp (3/7執筆時) 

モニターパネル:IPS(RGBW)
バックライト :エッジ型
解像度:4K画質
倍速液晶:なし
コンバート;4K
BS/CS 4K用チューナー:未付属

 なお、2018年1月発売の入門機がまだ残っています。

  201503051055.jpg

 比較した場合、こちらは、4Kファインリマスターエンジンを搭載しており、いわゆる超解像度技術を持つため、実際のところは、FX500シリーズより上位の機種です。

 201803292359.jpg

 スピーカーも30Wですので、多少こちらの方が良いと言えます。

 ただし、倍速液晶とHDR10アップコンバートの省略「RGBW」仕様のIPSパネルを採用する点など、そのほかの弱点は共有するため、Atlasとしてはあまりオススメできない部分もあります。


 

 【2018年1月】【後継機あり】

 【43インチ】

   47・パナソニック TH-43FX750
   ¥94,900 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

 【49インチ】

  48・パナソニック TH-49FX750
   ¥102,799 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

 【55インチ】

  49・パナソニック TH-55FX750
   ¥145,000 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

モニターパネル:IPS
バックライト :エッジ型+エリア制御
解像度:4K画質
倍速液晶:4倍速相当
コンバート:4K+HDR
BS/CS 4K用チューナー:未付属

 こちらは、パナソニックの4Kテレビ、VIERA 4KFX750シリーズです。

 なお、これらの機種には後継機としてGX750シリーズが登場していますが、ある部分「改悪」されたところがあるため、(在庫が多い)こちらを先に紹介します。

 画面サイズは、43・49・55インチから選択可能です。

 201603100944.jpg

 液晶パネルは、視野角が広く、高品質なIPS液晶です。下位機種と異なり、従来通りのRGBカラーの高品質IPSです。

  201803300040.jpg

 バックライトは、こちらも、エッジ型です。

 ただし、こちらはエリア制御(グローバルディミング)に対応します。より正確には、、より細かいエリアコントラスト制御ができるWエリア制御に対応です。

 これにより、バックライトの輝度を部分部分で制御できるため、本体の薄さをキープしつつ、直下型に比べての難点(色ムラ)をある程度克服できています。

 コントラストがより鮮明です。

 201803300025.jpg

 HDR10技術は、こちらも対応するモデルです。

 また、「高輝度対応色補正処理/適応型色補正」という名称ですが、事実上のHDR画質へのアップコンバート的機能もこのグレードから備えており、通常画質のTVについても、画像のクオリティが上がります。

 画像エンジンは、こちらも、4Kファインリマスターエンジンを搭載します。

 いわゆる超解像度技術などを用いて、輪郭などをなめらかにし、綺麗な画像として2Kまでのソースを見ることができます。

 201803300036.jpg

 また、この機種の場合、ヘキサクロマドライブという高画質化回路が搭載されており、画像処理の段階で液晶の輝度を適正化させています。

 201803300038.jpg

 他社にも同等の機能を搭載するものがありますが、全体的にノイズレスで、発色が良くなるのが特長です。

 201809020206.jpg

 倍速液晶は、倍速表示/クリアモーションを搭載し、他社的な表現では、4倍速相当で対応します。

 録画機能も搭載です。この機種の場合、見ている番組以外に2つの番組が同時録画できる仕様です。こちらも、ダビング10に対応です。

 201902181220.jpg

 番組表は、下位機種と同じです。

 映像配信サービスは、こちらも、同社のスマートTVアプリを利用できます。4Kコンテンツを含めて充実度は高いです。

 201805121427.jpg

 無線LANも、搭載です。また、下位機種と同じで、「外からどこでもスマホで視聴」に対応します。

 放送中番組や、HDDに録画した番組を外出先でもインターネット経由で観ることができます。予約も可能です。

 スピーカーの音質は、下位機種と同じで、総計30Wとアンプが高出力で、基本スペックが高いです。

----

 以上、パナソニックFX750の紹介でした。

 ヘキサクロマドライブによる彩度などの補整が魅力です。他社も同様の補整を持ちますが、パナソニックの場合、色の三原色について全体的にナチュラルな補整なので、採用されるIPS液晶とあいまって、比較的目が疲れにくいと思います。

 一方、倍速液晶を搭載し、下位機種よりもスポーツなどの動きに強く、また、高輝度対応色補正処理液晶の高度なバックライト制御で陰影のコントラストがはっきり出るため、紀行番組や映画などにも強いといえる製品です。

 その意味では、予算さえ許せば、次世代の8K液晶登場まで「つなげる」良い機種です。

ーーー

  201902181235.jpg

 【2019年1月発売】【新4K衛星放送対応機】

 【43インチ】

  50・パナソニック TH-43GX750
   ¥124,000 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

 【49インチ】

  51・パナソニック TH-49GX750
   ¥129,600 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

モニターパネル:IPS
バックライト :エッジ型+エリア制御
解像度:4K画質
倍速液晶:4倍速相当
コンバート:4K+HDR
BS/CS 4K用チューナー:付属

 なお、先述のように、GX750シリーズという後継型番が登場しています。

 こちらは、先ほどと異なり新4K衛星放送対応機です。

 201902181237.jpg

 しかし、高画質化回路のヘキサクロマドライブが未搭載で、かつ、バックライトのエリア制御をせず、エリアコントラスト制御のみと「改悪」されました。

 さらに、適応型色補正はなされますが、HDRへのアップコンバート(リマスター)は、2019年モデルについては、次に紹介する上位機以上に搭載となりました。

 新4K衛星放送対応機として、他社と価格的競争力を持たせるためのやむを得ない措置と思いますが、新旧機種を選ぶにあたっては注意が必要です。


 201812181847.jpg

 【2018年1月発売】【在庫限り】

 【55インチ】

  52・パナソニック TH-55FX800
   
¥139,980 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

 【65インチ】

  53・パナソニック TH-65FX800
   ¥187,700 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

モニターパネル:IPS
バックライト :エッジ型+エリア制御
解像度:4K画質
倍速液晶:4倍速相当
コンバート:4K+HDR
BS/CS 4K用チューナー:未付属

 こちらは、パナソニックの4Kテレビ、VIERA 4KFX800シリーズです。

 昨年度の上位機ですが、すでに生産終了となっているので、在庫限りの販売です。

  201812181859.jpg

 このモデルは、FX750の外観をよりスタイリッシュにしたものです。とくに極限までベゼル(フレーム)をなくした、「画面だけに見える」モデルとして人気です。

 一方、性能面では、FX750と変わらない機種です。ただ、スピーカーについて、薄型化の弊害で、出力が15Wから、10Wに落ちています。

 音の部分では特段工夫は見られないので、外部スピーカーを利用する方で、インテリア性を重視する方は、こちらを選択肢に加えても良いでしょう。


 201812181906.jpg

 【2018年1月発売】【在庫限り】

 【49インチ】

  54・パナソニック TH-49EX850
   ¥131,558 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

 【55インチ】

  55・パナソニック TH-55EX850
   ¥182,004 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

 【60インチ】

  56・パナソニック TH-60EX850
   ¥198,000 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

モニターパネル:IPS
バックライト :エッジ型+エリア制御
解像度:4K画質
倍速液晶:4倍速相当
コンバート:4K+HDR
BS/CS 4K用チューナー:未付属

 EX850 シリーズは、パナソニックの4K液晶テレビの昨年度の最上位機です。

 次に紹介する後継機が出たので、在庫限りの販売となっています。

 この機種もテレビの部分の性能は、FX700と基本的に同等です。

 201812181909.jpg

 ただし、スピーカー部分の音質を突き詰めた製品です。 

 総出力で100Wのパワーですので、【サウンドバーの比較記事】で紹介した、下置きタイプの入門機ほどの性能はあります。ハイレゾ音源にも対応です。

 ただ、その分、パナソニックの「売り」の(エッジ型採用ゆえの)スタイリッシュが失われているため、一長一短と言える機種です。構造的に画面内にスピーカーがあるわけでもないので、外部機器では得られない音響を得られるわけでもないでしょう。

 決して安い機種でもないため、音質は重視したいが、別にスピーカーを用意するのが面倒、という方以外は、選ばなくても良いでしょう。


 201902181258.jpg

 【2019年1月】【新4K衛星放送対応機】

 【43インチ】

  57・パナソニック TH-43GX850
   ¥148,000 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

 【49インチ】

  58・パナソニック TH-49GX850
   
¥177,900 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

 【55インチ】

  59・パナソニック TH-55GX850
   ¥225,100 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

 【65インチ】

  60・パナソニック TH-65GX850
   ¥320,000 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

モニターパネル:IPS
バックライト :エッジ型+エリア制御
解像度:4K画質
倍速液晶:4倍速相当
コンバート:4K+HDR
BS/CS 4K用チューナー:付属

 こちらは、パナソニックの4Kテレビ、VIERA 4KGX850シリーズです。

 液晶テレビのカテゴリーでは、2019年モデルで最上位の製品で、新4K衛星放送対応機となります。

 画面サイズは、43・49・55・65インチから選択可能です。

 201902181303.jpg

 液晶パネルは、視野角が広く、高品質なIPS液晶です。

 201902181304.jpg

 バックライトは、こちらも、エッジ型です。

 さらに、2019年最新モデルに限っては、この機種が唯一バックライトのエリア制御に対応です。

 その上でエリアコントロール制御(プロ)にも対応するため、HDR10などのコンテンツにより向く仕様です。Panasonicは、Wエリア制御と呼んでいます。

 とくに、エリアコントロール制御は新型であり、実物を見ても、直下型に比するといえる品質を実現できています。

 コントラストがより鮮明です。

 201902181307.jpg

 HDR10技術は、こちらも対応するモデルです。

 この機種の場合、AI HDRリマスターという名前で、はっきりと通常画質のHDRへのアップコンバートを表明しています。

 Panasonicの場合、AI学習を使った変換アルゴリズムを売りにしています。既存技術の「言い換え」だと思いますが、精度の向上が見込めます。

 画像エンジンは、素材解像度検出4Kファインリマスターエンジンを搭載します。

 超解像度技術などを用いて、輪郭などをなめらかにし、綺麗な画像として2Kまでのソースを見ることができます。

 201803300036.jpg

 また、2019年モデルについては、この機種のみが高画質化回路であるヘキサクロマドライブに阿対応します。

 三次元カラーマネジメントカイロで、発色を良くする技術で、デンキヤで「Panasonicのテレビの綺麗さ」を実感するのは、大程度、この部分が好影響しています。

 201902181315.jpg

 さらに、新旧機種を含めて、この機種だけ素材解像度検出が可能です。

 要するに4K番組でも、元になったソースがハイビジョンという場合もあるため、それを検出して高詳細化処理をするため、より、ノイズが少ないという意味です。

 201809020206.jpg

 倍速液晶は、倍速表示/クリアモーションを搭載し、他社的な表現では、4倍速相当で対応します。

 録画機能も搭載です。この機種の場合、見ている番組以外に2つの番組が同時録画できる仕様です。こちらも、ダビング10に対応です。

 201902181220.jpg

 番組表は、下位機種と同じです。長細いメイン画面の視認性はイマイチながら、実際の利便性は高い、という傾向ですね。

 映像配信サービスは、こちらも、同社のスマートTVアプリを利用できます。4Kコンテンツを含めて充実度は高いです。

 無線LANも、搭載です。また、下位機種と同じで、「外からどこでもスマホで視聴」に対応します。

 放送中番組や、HDDに録画した番組を外出先でもインターネット経由で観ることができます。予約も可能です。


201902181317.jpg

 スピーカーの音質は、下位機種と同じで、総計30Wとアンプが高出力で、基本スペックが高いです。

----

 以上、パナソニックGX850の紹介でした。全体の総合性能は、他社の上位機と比するものがあり、十分です。

 ただ、現状では、発売したてであり、他社より価格が高めであること、また、ヘキサクロマドライブと4倍速相当の液晶を搭載する2018年旧モデルであるFX750シリーズがあることから、お買い得感は「少ない」製品です。

 実際、そちらとの相違点は、新4K衛星放送対応機の部分と、素材解像度検出程度であるため、在庫のあるうちはそちらで良いでしょう。

8・三菱電機の4K液晶テレビの比較

 続いて、三菱電機の4K液晶テレビの紹介です。

 201812181949.jpg

 同社は、REALシリーズで有名ですが、バックライトにレーザーを利用するレーザーバックライト方式に独自性と、発色の良さに強みがあったメーカーでした。

 しかし、2018年現在この方式から撤退し、(画質重視の今回の記事企画としては)ラインナップはやや残念な状況にあります。


 201812181957.jpg

 【2018年9月】

 【40インチ】【新4K衛星放送対応機】

  61・三菱 LCD-A40RA1000
   ¥149,200 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

 【50インチ】

  62・三菱 LCD-A50RA1000
   ¥187,299 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

  【58インチ】

   63・三菱 LCD-A58RA1000
   ¥259,300 Amazon.co.jp
(3/7執筆時)

モニターパネル:非開示
バックライト :非開示
解像度:4K画質
倍速液晶:2倍速相当
コンバート;4K
BS/CS 4K用チューナー:付属

 RA1000は、三菱電機の4K液晶テレビです。

 201812182006.jpg

 この機種は、いわゆる「録画テレビ」で、ブルーレイと2TBのハードディスクが内蔵されるモデルです。そのため、今回は録画の部分も含めて説明します。

 液晶パネルは、三菱電機は情報非開示です。

 同社は、いわゆる「ブランド液晶」としてDIAMOND Panelを持ちますが、この機種は不採用です。全体的に白っぽく、TN液晶などの蓋然性が高いです。

 いずれにしても、この部分の情報が非開示の機種は、画質面での期待値が低いでしょう。

 バックライトも、情報非開示ですが、エッジ型でしょう。

 HDR10技術は、搭載です。ただし、低解像ソースをHDRに再計算するアップコンバートは未搭載です。

 201812182029.jpg

 画像エンジンは、DIAMOND ENGINE 4Kを搭載します。

 それによる画質補正については、ウルトラカラーマトリックスを搭載します。8000点の補整点で色を部分調整する仕組みで、色の鮮やかさの向上を目指しています。

 倍速液晶は、2倍速ながら対応できます。

 4K再生は、さすがに新柄ですから、新4K衛星放送対応チューナーを装備します。

 4Kアップコンバートについては言及がないですが、これは搭載でしょう。

 201812182019.jpg

 録画機能は、先述のように、2TBのハードディスクとブルーレイを内蔵するため充実します。

 とくにブルーレイは、4K画質に対応するULTRA HDです。単品のレコーダーでも搭載しない機種も多い状況なので、録画部分は相当充実した機種です。

 201812171752.jpg

 12倍録画に対応するので、最大1080時間の録画が可能です。3チューナー搭載なので、2番組を同時に録画することも可能です(4K放送は裏番組録画)。外出先からのスマホアプリでの予約にも対応(iOS Android)するため、この部分は割と高度と言えます。

 なお、内蔵HDDが付属した場合は、他社同様に、外付けHDDを増設可能です。

 201812171731.jpg

 番組表は、一方、三菱電機はあまり力を入れていない印象です。 

 操作法を音声で教える機能、文字を拡大する機能など、お年寄り向け機能はありますが、本質的にはあまり工夫がありません。

 映像配信サービスは、ツタヤTVアクトビラのみの対応です。

201812171754.jpg
 スピーカーは、総計10Wのスピーカーです。ブラウン管時代から同社は割とスピーカーに力を入れる会社でした。

 その点で言えば、中・低音域用のウーファー高音域用のトゥイーターが2機付属します。 

 ただ、4K液晶テレビは他社も相当気を使う部分なので、それらに比べると目立って音質が良いわけではない機種です。

 音声アシスタントサービスは、未搭載です。

 201812171903.jpg

 一方、面白い部分では、オートターン機能があげられます。

 三菱電機が昔からこだわる部分で、スタンドの方向がリモコン操作で自在に動きます。

 先述のように、この機種は、視野角があまり広くなく、正面以外からの色ムラが目立つので、このような機能はある意味必須と言えます。他社は、こうした機能を付属しませんが、それは、視野角が広いから、基本不要だからでしょう。

---

 以上、三菱電機RA1000の紹介でした。

 ギミックとして分かりやすいオートターン機能や、初心者にも説明しやすい「録画一体型」という利便性の部分が「受けて」、あまり家電に詳しくない年配の方に人気のテレビです。そうした方々への訴求は、番組表の見やすさへの配慮など、メーカーも実際意識していると思われます。

 ただし、今回の比較基準でこの機種をみると、液晶の品質がイマイチで、その部分にコストカットの跡が色濃いです。

 また、映像機器として壊れやすい部分は、モーターのある部分(録画機能)です。これをふまえると、録画部分が壊れると、TV部分も買い換えとなるので、「一体型が初心者に向くのかどうか」は考えどころでしょう。

ーーー

 201812182039.jpg

 【2018年9月】

 【40インチ】【新4K衛星放送対応機】

  64・三菱 LCD-A40XS1000
   ¥108,900 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

 【50インチ】

  65・三菱 LCD-A50XS1000
   ¥121,979 Amazon.co.jp (3/7執筆時)

  【58インチ】

   66・三菱 LCD-A58XS1000
   ¥181,000 Amazon.co.jp
(3/7執筆時)

モニターパネル:非開示
バックライト :非開示
解像度:4K画質
倍速液晶:2倍速相当
コンバート;4K
BS/CS 4K用チューナー:付属

 なお、三菱電機は、下位機種として、ブルーレイとハードディスクが内蔵されないXS1000シリーズも併売しています。

 ただ、三菱電機の魅力は録画の部分であるので、そこが削がれるとオートターン機能の部分しか、他社に比べての違いが見いだせないです。

 結論的にいえば、あまりオススメできません

次回記事の予告
4K液晶TVのおすすめは結論的にこの機種!

 というわけで、4Kに対応する40インチ以上の液晶テレビ紹介してきました。

 しかし、記事は、もう少しだけ「つづき」ます。

  201809011945.jpg

1・東芝 ソニー LGの4Kテレビ
2・シャープ パナソニック 三菱の4Kテレビ
3・新興ブランドの激安4Kテレビ
4・おすすめの4K液晶テレビ 【結論】

 次回の第3回目の記事では、主に海外勢からなる人気の激安4Kテレビを比較します。

 その上で、4回目の結論(こちら)で、ここまで紹介してきた全機種から、目的別・用途別にAtlasのおすすめ機種!について書きたいと思います。 

 引き続き、よろしくお願いします。

 第3回目の記事は→こちら

posted by Atlas at 17:14 | Comment(0) | 映像機器

このブログ家電批評モノマニアには「家電やモノの比較記事」が約350本あります!

よろしければ、下部のリンク集もご覧ください。

<広告>

 この記事がお役に立てたようならば、右のリンクから「家電ブログランキング」にクリック投票お願いします。  201302192014.jpg
          

Googleなどの検索エンジンでは

「モノマニア」「家電ジャンル」or「型番」

の単語入力で、このブログの個別記事検索ができます!

<PR>

約350記事の完全なリンク集は、【トップページ】の下部にあります。

今後の
記事は【Twitter アカウント】でツイートしています。お題も募集中!

monomani31.png