Top キッチン用品 比較2022'【高耐久】最新フライパン45点の性能とおすすめ:T-fal・テフロン・セラミック・鉄製 (1)

2022年10月15日

比較2022'【高耐久】最新フライパン45点の性能とおすすめ:T-fal・テフロン・セラミック・鉄製 (1)

【今回レビューする内容】2022年 頑丈で焦げないフライパンの性能とおすすめ・選び方(ガス用・IH兼用)テフロンフッ素加工・鉄・取って付きフライパン

【比較する主な製品】T-Fal エクスペリエンス+ フレーバーストーン 北陸アルミ センレンキャスト IHハイキャストプレミアム Vita Craft ソフィアII フライパン パール金属 軽いねストロングマーブル ブルーダイヤモンドコート スーパーブルーマーブル 軽いね エバークック evercookα 京セラ セラブリッドフライパン Fissler アダマント クラシック コンフォート プレミアム turk(ターク) クラシックフライパン 遠藤商事 ビタクラフト スーパー鉄フライパン マイヤー ヘスタン ナノボンド バーミキュラ FP24-OK FP24-WN FP26-OK FP26-WN PENTA 王様フライパン

今回のお題
焦げ付かずに丈夫なフライパンのおすすめ製品はどれ?

 どもAtlasです。

 今日は、2022年10月現在、最新のフライパンの比較です。

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 人気のティファールの製品のほか、数年かけてマーブルストーン・セラミック・ダイヤモンドコートなどを利用したきた経験から、記事にしました。

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 もちろん、コアな人気を誇る鉄製フライパンも扱います。

1・フライパンの比較 (1)
 1-1:T-Fal〈仏国〉
 1-2:フレーバーストーン〈加国〉
 1-3:北陸アルミ〈日本〉
 1-4:ビタクラフト〈米国〉
2・フライパンの比較 (2)
 2-1:パール金属〈日本〉
 2-2:エバークック〈日本〉
 2-3:王様フライパン〈日本〉
 2-4:京セラ〈日本〉
 2-5:フィスラー〈ドイツ〉
 2-6:ターク〈ドイツ〉
 2-7:マイヤー〈米国〉
 2-8:バーミキュラほか〈日本〉
3・フライパンの比較 (3)
 =最終的なおすすめ機種の提案

 今回の記事では、はじめに、T-Falほか各社のアルミ製フライパン(=フッ素加工パン)をメーカー順に比較します。

 そのあとで、京セラとフィスラーのセラミックパン及び、ターク・マイヤ・バーミキュラなどの鉄製フライパンをみていくという構成にになります。

コーティング品質 ★★★★★
耐久性      ★★★★★
軽量性      ★★★★★
お手入れしやすさ ★★★★★
総合評価     ★★★★★

 そして、最後の「結論」では、上表のようなポイントから、Atlasのおすすめ製品!を提案していきます。

ーーー

 一方、一点だけ「注意」です。

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1・インジニオ・ネオのセット【T-Fal】
2・インジニオ・ネオの単品 【T-Fal】
3・取っ手の取れるフライパン【全社】

 このブログでは、各社から発売される、人気の「ハンドル部分が取れる」フライパンのセットは、別記事での扱いです。

 これらは、ランク・グレードのラインナップ構成が「特殊」のため、今回の記事とは「完全に別の記事」として紹介しています。

 恐れ入りますが、上記の3つのリンク記事をご覧ください。

 よろしくお願いします。

0・フライパンの選び方の基本!

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 はじめに、自分に最もあったフライパンを探す際の「選び方の基本」を書いて置きます。

 フライパンを選ぶ場合、何よりも大事なのは、「基材の特長欠点」を理解することです。

 上表のように、「フッ素加工のパン」・「セラミックパン」・「鉄製フライパン」と素材で分類できます。

 はじめに、その特長欠点を紹介していきます。

0-1・フッ素加工のフライパン

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 第1に、フッ素加工のフライパンです。

 誰でも知っている日本で最も普及しているタイプです。

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 材質は、アルミ(アルミ合金)をベースに、その上に、フッ素などを多層コーティングしたものです。

 これにより、フライパンのすべりと耐久力をよくする加工をなしています。油をさほど引かずに料理が可能であり、ダイエット向きです。

 安いものだと1000円程度から、高級品だと1万円近いものもあります。

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 耐久性は、製品によって異なります。

 とくにコーティングの材質と層の多さが重要で、この点で優れるものは、5年以上保ちます。

 一方、金属のフライ返しなども使えますが、長く使いたい場合は、プラスチック系が良いでしょう。

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 なお、多くの国内メーカーは、耐摩耗性試験「50万回クリア」などという宣伝をします。

 ただ、「JISの計測の耐摩耗性試験」の数値は、機械でひたすら削り、本体の「アルミベースが露出するまでの時間」です。

 ふつう、そこまでは使えばすべりが取れるので「使えるけど、使いたくない」状態です。

 正直、重要なのはフィニッシュ層近くのコーティングの質(すべりの持続性)であり、数値としてほぼ意味がないなので、今回はあまり重視して比較していません。

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 重さは、他の方式に比べて、比較的軽量です。

 軽量性ゆえに、この素材を選ぶ人も多いと言えます。

0-2・セラミックのフライパン

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 第2に、セラミック加工のフライパンです。

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 材質は、こちらもアルミ等の金属をベースにします。

 その点では「アルミパン」の仲間ですが、その上に、硬質セラミックやカーボンを塗布して層にした製品です。

 こうしたものを一般的に「セラミックパン」と呼びます。

 従来的なフッ素加工のフライパンは、熱伝導率の関係で、お肉など「こんがり、クリスピーに」焼き上げる緒が不得意でした。

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 しかし、セラミック加工をなした製品は、その弱点をカバーしており、焼き目を付ける料理が得意です。

 他方、同じ価格ほどのフッ素加工のフライパンと比較すると、焦げ付きやすく、汚れ落としがやや面倒で、油がある程度必要という難点があります。

 このため、どちらかといえば「お肉専用」などとして、サブセットとして揃えるのに向いた製品です。

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 耐久性は、こちらも製品によって異なります。

 ただし、コーティングはフッ素加工よりも強靱なので、金属ヘラなどを利用しても相当長く保つでしょう。

 重さは、こちらも比較的軽量です。

0-3・鉄製のフライパン

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 第3に、鉄製フライパンです。

 鉄製フライパンは、「クロウト」に非常に人気があります。

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 材質は、もちろん鉄製です。

 コーティングは、例外はありますが、高級機は基本なされません。

 そのため、調理には多めの油が必要で、調理後には洗剤を使わず手入れし、さらに、その後に油を引く必要があります。

 セラミック製品同様に、熱伝導率が高いフライパンですが、手入れには根気がいります。

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 耐久性は、ここまで紹介した製品に比べると長く、大抵が「一生使える」強度です。

 とくに、鍛鉄成形の一体型の高級モデルは、溶接による継ぎ目が無いので、大事に使えば何世代も保つでしょう。

 重さは、製品によります。鍛造技術を駆使して、相当に薄く軽量化した製品もありますが、平均値でいえば、重めです。 

ーーー

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 以上、「フライパンの選び方の基本」でした。

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 あとは、フライパンのサイズです。

 この部分は、皆さんの料理スタイルの「こだわり」もあるでしょうから、自由で良いです。

 あえて、Atlas自身の好みを言えば、上表の通りです。油の飛び散りが嫌いなので、炒め物は、ウォックパンを利用する場合が多いです。

 Atlasは、あまり大量には作らないので、26cmを使っていますが、人数の多いご家庭は、ウォックパンについて28cmあっても良いかと思い、以上の「おすすめ」にしました。

1-1・T-Falのフッ素加工パン

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 というわけで、比較をはじめます。

 はじめに、T-Falのフライパンです。

 アルミ基材のフッ素加工フライパンです。同社製品は人気があり、展開数が多いので、単独に項目を立てました。

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 なお、同社の製品は、ほぼ全ての製品でフライパンの真ん中にがあります。

 これは、十分に鍋が暖まると中心の印が消える「おしらせマーク」となります。

 フッ素加工のフライパンは強火で使いすぎると痛みが早いので、わりと重宝します。

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 なお、以下の記事では、Atlasのおすすめポイントを赤字系で、イマイチと思うポイントを青字系で記していきます。


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 【2021年発売開始】

 【26cmフライパン】〈 24 28cmもあり〉

 1 ・T-Fal ハードチタニウム・インテンス
  ¥3,000 Amazon.co.jp (10/15執筆時) 

 1 ・T-Fal ロイヤルブルー・インテンス
  ¥2,800 Amazon.co.jp (10/15執筆時) 

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 【28cmウォックパン(炒め用)】

 2 ・T-Fal ハードチタニウム・インテンス
  ¥3,400 Amazon.co.jp (10/15執筆時) 

 2 ・T-Fal ロイヤルブルー・インテンス
  ¥3,400 Amazon.co.jp (10/15執筆時) 

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 【20cmミニフライパン】

 3 ・T-Fal ハードチタニウム・インテンス
  ¥2,681 Amazon.co.jp (10/15執筆時) 

 3 ・T-Fal ロイヤルブルー・インテンス
  ¥2,127 Amazon.co.jp (10/15執筆時) 

基材:アルミ/フッ素
重さ:732グラム(26cm)
コーティング:チタン5層
IHヒーター:

 ハードチタニウム・インテンスロイヤルブルー・インテンスは、ガス火用のスタンダードモデルです。

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 このグレードには、「ヴィンテージボルドー・インテンス」という赤茶系の限定色もあります。ただ、アウトレットなどにあるT-Fal直営店限定の企画商品で、ネットでは売られません。

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・ハードチタニウム・インテンス
 20cm(D51902)24cm(D51904)
 26cm(D51905)28cm(D51906)
 28cmウォックパン(D51919)
・ロイヤルブルー・インテンス
 20cm(D52102)24cm(D52104)
 26cm(D52105)28cm(D52106)
 22cmディープパン(D52183)
 26cmディープパン(D52185)
 28cmウォックパン(D52119)
 エッグロースター(D52118)

 サイズは、5サイズの展開です。

 冒頭で「おすすめ」にした、「3つのサイズ」は、両色とも網羅します。

 ただ、商品展開数が多いのは、ロイヤルブルー・インテンスです。

 各サイズとも、ウォックパンほか、深めの「ディープパン系が用意されます。

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 コーティングは、同社5位のチタンインテンスです。

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 最新モデルでは「ガス火専用では最高峰」で、チタンの2倍の耐久性です。

 技術的には、2層目のトップコートを改良した結果です。構造は4層になるのですが、表面近くの強化は、最初の「すべりの持続性」に大きく関わるので、この順位です。

 重さは、標準的な26cmのフライパンで732gです。 

 本機は、IHヒーターに対応できない機種なので、底部にステンレスの張り地が不要です。そのため、この重さが実現できています。

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 以上、T-falのハードチタニウム・インテンスなどの紹介でした。

 コーティング面で下位機種よりも優秀ですが、重さは変わらないという優れた製品です。

 なお、同社の場合これより上位機は、耐久性はアップしますが、「IH兼用」となるためやや重くなります。

 そのため、(耐久性より)軽量性を特に重視して選びたいならば、このグレードは選択肢です。

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 【2021年発売開始】

 【27cm】〈21 25 29cmあり〉

 4・T-Fal マスタードブラック
  ¥2,647 楽天市場 (10/15執筆時) 

 【27cm】〈21 25 29cmあり〉

 4 ・T-Fal マリーゴールドイエロー
  ¥1,850 楽天市場 (10/15執筆時) 

 【26cm】〈20 24 28cmあり〉

 4 ・T-Fal クランベリーレッド
  ¥2,779 楽天市場 (10/15執筆時) 

基材:アルミ/フッ素
重さ:767グラム(27cm)
コーティング:チタン4層
IHヒーター:

 なお、(専門店ではない)スーパーなどの日用品コーナーでよく見かけるのは、1ランク下の以上のシリーズです。

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・T-Fal マスタードブラック
 21cm(B56003)25cm(B56005)
 27cm(B56006)29cm(B56007)
・T-Fal マリーゴールドイエロー
 21cm(B56103)25cm(B56105)
 27cm(B56106)29cm(B56107)  
・T-Fal クランベリーレッド
 20cm(B55902)24cm(B55904)
 26cm(B55905)28cm(B55906)
 22cmマルチパン(B55975)
 26cmマルチパン(B55977)
 28cmウォックパン(B55919)

 カラフルで展開数も多いです。

 なお、レッドだけは、フライパンの取っ手形状が上位機の形状に近い点で、この中では「プチ上位機」ともいえます。

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 ただ、全色ともコーティングが6位のチタンコーティングです。さほど値段差もないので、選択肢にしなくて良いかと思います。

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 【26cm】〈20 24 28cmあり〉

 5・T-fal グレーオーク・インテンス
  ¥5,500 楽天市場 (10/15執筆時) 

基材:アルミ/フッ素
重さ:732グラム(26cm)
コーティング:チタン6層
IHヒーター:

 一方、百貨店など限定で、「ガス用のプレミアム」として、グレーオーク・インテンスというシリーズがあります。

 サイズは、普通のフライパンが29〜28センチまでの展開です。

 20cm(D51702) 24cm(D51704) 26cm(D51705)28cm(D51706)から選択可能です。

 いずれも浅めでウォックパン(中華鍋)タイプはないです。エッグロースターはあります。

 コーティングは、本機も「チタン・インテンス」です。

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 その上で、外面に耐炎性の高い超硬度のシリカ系コーティングをなし、色ヤケを防ぎます。

 性能面ではいうことはない製品ですが、限定流通で高いのがネックです。


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 【2021年発売開始】

 【26cmフライパン】〈 22cm 28cmもあり〉

 6・T-fal IHココアブラウン
  ¥3,655 Amazon.co.jp (10/15執筆時) 

 【28cmウォックパン】

 6・T-fal IHココアブラウン
  ¥4,880 Amazon.co.jp (10/15執筆時) 

 【20cmミニフライパン〉

 6・T-fal IHココアブラウン
  ¥2,919 Amazon.co.jp (10/15執筆時) 

基材:アルミ/フッ素
重さ:1015グラム(26cm)
コーティング:チタン5層
IHヒーター: 対応

 IHココアブラウンは、ティファールの中位機種です。

 こちらも2021年のアップデート対象で、2016年発売のグランブルー・プレミア」「サンライズ・プレミアの後継品です。

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 同社の場合、このグレードから、ガス火とIHヒーターの兼用となります。

・IH・ココアブラウン
 20cm(G26102)
 26cm(G26105)28cm(G26106)
 22cmマルチパン(G26175)
 26cmマルチパン(G26177)
 28cmウォックパン(G26119)

 サイズは、上表のような展開です。

 24cmがない点で「変則的」ですが、深型のウォックパン(中華鍋風)があるほか、注ぎ口がつくマルチパンがラインナップです。

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 コーティングは、同社4位の5層のチタンフォースです。

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 表面に近いフィニッシュ層が2層となるので、単純に耐久性が(チタンの)3倍というだけでなく、滑りやすさを含めた当初の品質の持続性も上です。

 重さは、ただし、標準的な26cmのフライパンで1015gです。

 先述のように、IHヒーターの兼用となう製品は、底面にステンレスの張り地があるので、30%ほど重量がかさましなります。

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 ただ、(アジアのように)重さがないとフライパンは振りにくい人もいますし、(欧米のように)そもそもフライパンをあまり振らない使い方なら、重さは過度に気にする必要はないかと思います。

 「軽量じゃないとどうも駄目」という方以外は、あまり気にしなくてOKです。耐久性ほか、蓄熱性(加熱ムラ)の部分でも多少利点があるでしょうし。

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 以上、IHココアブラウンの紹介でした。

 コーティングのグレードと本体価格のバランスを考えると、格安でも性能が期待できる製品と言えます。

 バランスも良いですし、重さもあまり気にしなくて良いでしょう。

 同社のフライパンで、耐久性で選ぶならば、この新機種は良い選択肢だと感じます。


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 【2021年発売開始】

 【26cmフライパン】〈24 28cmもあり〉

 7・T-fal IHルージュ・アンリミテッド
  ¥4,061 Amazon.co.jp (10/15執筆時) 

 7・T-fal IHハードチタニウム・アンリミテッド
  ¥4,027 Amazon.co.jp (10/15執筆時) 

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 【28cmウォックパン】

 8・T-fal IHルージュ・アンリミテッド
  ¥4,600 Amazon.co.jp (10/15執筆時) 

 8・T-fal IHハードチタニウム・アンリミテッド
  ¥4,751 Amazon.co.jp (10/15執筆時) 

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 【20cmミニフライパン】

 9・T-fal IHルージュ・アンリミテッド
  ¥3,281 Amazon.co.jp (10/15執筆時) 

 9・T-fal IHハードチタニウム・アンリミテッド
  ¥3,236 Amazon.co.jp (10/15執筆時) 

基材:アルミ/フッ素
重さ:1159グラム(26cm)
コーティング:チタン5層
IHヒーター: 対応

 IHルージュ・アンリミテッドIHハードチタニウム・アンリミテッドは、市販品ではT-Falの最上位機です。

 こちらについても2021年にアップデートされました。旧来の「IH ハードチタニウム・プラス」とIHルビーエクセレンスの後継品です。

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 なお、このグレードについても、アウトレットなどにあるT-Fal直営店限定の色目が2種類あります。

 IHカフェノワール・アンリミテッドIHローズ・アンリミテッドの2種類ですが、後者は多少明るく、汚れやすいかなと思います。

 こだわる方向けでしょう。

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 本機も、ガス火とIHヒーターの兼用です。

・IHルージュ・アンリミテッド
 20cm(G26202)
 26cm(G26205)28cm(G26206)
 22cmマルチパン(G26275)
 26cmマルチパン(G26277)
 28cmウォックパン(G26219)
 エッグロースター(G61018)  
・ IHハードチタニウム・アンリミテッド
 20cm(G26502)24cm(G26504)
 26cm(G26505)28cm(G26506)
 28cmウォックパン(G26519)

 サイズは、普通のフライパンが21〜28センチまでの展開です。

 そのほか、下位機種でも見た、注ぎ口がある「マルチパン」、深い「ウォックパン」などがあります。

 充実するのは、IHルージュ・アンリミテッドのほうですが、普通のフライパン構成はIHハードチタニウム・アンリミテッドが充実します。

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 コーティングは、同社1位の5層のチタンアンリミテッドです。

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 チタンフォースと比較すると、こちらは、フィニッシュ層の1層目に、「ハードクリスタル素材」を採用します。

 そのため、標準の「チタン」コーティングの比で6倍の耐久性とのことです。

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 なお改良前の最上位機は、現状同社2位の「チタンエクセレンス」でした。

 こちらは、6層コートですので、単純に層は多いのですが、表層に近いフィニッシュ層(1層)の改良をなした新方式のほうが、耐久性評価は高いです。

 JIS基準の評価試験や、雑誌でたまに見る「機械で無理に削るような実験結果」は知りません。ただ、普通に使う分にはそのようにいえるでしょう。


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 重さは、こちらは、26センチのフライパンで1159gと重さがある製品です。

 頑丈さと重さはバーターですし、仕方ないでしょう。

 ただ、個人的にこの重さ以上のパンも使っていますが、T-Falはバランスが良いので不便は感じません。

 重くないフライパンは振れないという方もいますし、例えば、26センチの鉄製のフライパンは1.4kgほどあることをふまえれても、こちらが極度に重いわけでもありません。

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 以上、IHルージュ・アンリミテッドIHハードチタニウム・アンリミテッドの紹介でした。 

 耐久性を最も重視して考える場合、こちらのモデルが、フッ素加工では「最強に頑丈」と言って良いでしょう。

 ある程度高くても、耐久性のあるフライパンを使いたい方はこの機種がオススメです。


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 【2021年発売開始】

 【26cm】〈20 24cmあり〉

 10・T-fal オプティスペース IHステンレス
  ¥3,400 Amazon.co.jp (10/15執筆時) 

基材:アルミ/フッ素
重さ:1215グラム(26cm)
コーティング:チタン4層
IHヒーター: 対応

 オプティスペース IHステンレスは、T-Falの製品としては、少し特殊な製品です。

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 本機も、IH対応ですが、シリーズの鍋が重ねて収納できるようになっています。

 ただ、その用途に堪えるため、取っ手が使い勝手や耐久性を優先した形状とは必ずしも言えない部分はあります。

 実際、両立できるならば、他のシリーズもそのようしているでしょう。

・オプティスペース IHステンレス
 20cm(G72902)24cm(G72904)
 26cm(G72905)

 サイズは、フライパンだけでいえば、以上の展開です。

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 コーティングは、4層のチタンインテンスです。

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 この部分だけでいえば「イマイチ」といわざるを得ないでしょう。

 重さは、26センチのフライパンで1215gと重さがある製品です。

 外装の部分で、アルミより重いステンレスを利用するので、この重さです。

 その関係もあって、(さらに重くなる)上位のコーティングは採用できなかったのでしょう。

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 以上、オプティスペース IHステンレスの紹介でした。

 省スペース性はAtlasも重視しています。ただ、それを重視したいならば【T-Falの取っ手の取れるインジニオネオの比較記事】で紹介した製品のほうが合理的ですし、値段も安いかと思います。

 加えて本機は、外装ステンレスになるため、美観の面で「ステンレス焼け」に気をつける必要もあります。

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 【26cm】〈20 24cmあり〉

 11・T-Fal コンフォートマックス IHステンレス
  ¥4,357〜 Amazon.co.jp (10/15執筆時) 

 なお、T-Falの単品のフライパンでは、「コンフォートマックス IHステンレス(C99402)」というステンレス外装の製品もあります。

 外装ステンレスで格好良いですが、重ねては置けない仕様です。くわえて、コーティングが「3層のパワーレジスト」と「チタン」を採用する新モデル以下の性能となります。


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 【26cm】〈22 24cmもあり〉

 12・ティファール エクスペリエンス+
  ¥11,800 楽天市場 (10/15執筆時) 

基材:アルミ/フッ素
重さ:1245グラム(26cm)
コーティング:チタン5層
IHヒーター: 対応

 エクスペリエンスプラスは、IH対応モデルの「プレミアムグレード」となる製品です。

 基本的には、(各地のアウトレットなどにある)T-Fal直営店の限定モデルです。

 ただ、一部セレクトショップにも卸しているので、楽天市場でも正規価格で入手可能です。

 本機も、IHヒーターとの兼用です。

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・ティファール エクスペリエンス+
 22cm(E49803)24cm(E49804)
 26cm(E49805)
 28cmウォックパン(E49819)
 エッグロースター(E22818)   

 サイズは、普通のフライパンが20〜26センチまでの展開です。

 その上で、28cmのウォックパン(中華鍋)とエッグロースターもあります。

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 コーティングは、しっかり、同社1位の5層のチタンアンリミテッドです。

 その上で、ハンドルリベット留めの格好良い仕様です。滑り止めもあり、使いやすいです。

 重さは、26センチで、1245gですので、ハンドルのデザイン性のぶん、少し重めです。

 形状としても、フライパンを回すような使い方は素人にはしにくい気がします。

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 以上、T-Falの製品を、思いつく限り「全製品」紹介しました。

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1・インジニオ・ネオのセット 【T-Fal】
2・インジニオ・ネオの単品  【T-Fal】
3・取っ手の取れるフライパン【全社】

 なお、冒頭でも書いたように、ティファールのフライパンでも、人気の「ハンドル部分が外せる」インジニオ・ネオシリーズについては、かなり数があるため、別記事としています。

 申し訳ありませんが、上記、1番目の【インジニオ・ネオの比較記事】をご参照ください。

 他社モデルについても、ハンドルが取れるタイプは、3番目の記事で全てまとめています。

1-2・フレーバーストーンの比較

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 続いて、通販(ダイレクトテレショップ)でもお馴染みの「フレーバーストーン」の紹介です。カナダのThane社のブランドです。


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 【24cm 3点セット】

 13・フレーバーストーン グランド 4点セット
  ¥13,764〜 Amazon.co.jp (10/15執筆時) 
 

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 【24cm単品】

 14・フレーバーストーン フライパン レッド
 14・フレーバーストーン ディープパン レッド  
  ¥5,373 Amazon.co.jp (10/15執筆時) 

基材:アルミ/フッ素
重さ:900グラム(24cm)
コーティング:3層(ストーン)
IHヒーター: 対応

 フレーバーストーンは、無油調理ができるフライパンとして、TV通販を通して有名になったフライパンです。

 サイズは、グランド 4点セットの場合は、24センチフライパンディープパンキャセロールパンガラス蓋が4点セットになっています。

 また、赤については、フライパン・ディープパン・キャセロールパンいずれも、単品販売があります。

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 コーティングは、特長のある外観ですが、スーパーストーンコーティングというオリジナルの3層コートがなされます。

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 詳しい説明はありませんが、外面素材になにかしらの石材・鉱物を含有させることで、滑りやすくしています。

 試しましたが、卵を焼く際など、T-Falの上位機種とほぼ同じほどたしかに「すべり」ました。

 ベース3層(底面)は、3層構造にして、IHヒーターに対応させています。

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 重さは、24センチのソテーパンで900gで、その他の製品もほぼ1000g前後です。

 フライパンのサイズから言えばやや重めですが、実際に振ることを考えると、標準的で扱いやすい重さですね。

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 以上、フレーバーストーンの紹介でした。

 セットモデルしかない点と、独特なモダンなデザインは人を選びますが、セットで揃えることを考えるならば、こちらを選ぶ手もあるでしょう。

1-3・北陸アルミのフライパンの比較

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 続いて、日本の北陸アルミです。

 アルミ鋳物の企業で、日本製である部分が「売り」です。


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 【26cm】〈20 22 24 28 30cmあり〉

 15・北陸アルミ IHハイキャストプレミアム
  ¥3,825 Amazon.co.jp (10/15執筆時) 

基材:アルミ/フッ素
重さ:1000グラム(26cm)
コーティング:3層
IHヒーター: 対応

 【26cm】〈18 20 22 24 36 30cmあり〉

 16・北陸アルミ IHハイキャスト
  ¥4,800 Amazon.co.jp (10/15執筆時) 

基材:アルミ/フッ素
重さ:1070グラム(26cm)
コーティング:3層
IHヒーター: 対応

 【26cm】〈20 24cmあり〉

 17・北陸アルミ IHハイキャストグルメタイプ
  ¥5,299 Amazon.co.jp (10/15執筆時) 

基材:アルミ/フッ素
重さ:1086グラム(26cm)
コーティング:3層
IHヒーター: 対応

 【26cm】〈20 22 24 28cmあり〉

 18・北陸アルミ IHベルサージュ
  ¥5,293 Amazon.co.jp (10/15執筆時) 

基材:マグネシウム合金/フッ素
重さ:890グラム(26cm)
コーティング:3層
IHヒーター: 対応

 IHハイキャストプレミアムは、北陸アルミIH対応のフライパンです。

 複数の機種がありますが、基本となるのが「IHハイキャストプレミアム」です。

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 第1に、「 IHハイキャスト」は、下位機種(旧製品)です。

 最近のフライパンとしては浅めで、油が飛び散りやすいかと思います。

 第2に「IHハイキャストグルメタイプ」は、底面のセラミック耐熱塗装がない仕様です。

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 第3に、「 IHベルサージュ」は、軽量化モデルです。

 ベースにマグネシウム合金にすることで、100g前後軽くしています。

 また、内そこがダブルウェーブ加工で油の拡散性がよいです。

 なお、後ほどみるガス火用にもウェーブ加工がありますが、そちらは熱拡散性を高める工夫なので、本機と意味合いが異なります。

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 結論的にいえば、現状では「IHハイキャストプレミアム」を基本に考えると良いでしょう。

 以下も、このモデルを前提に紹介します。

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 サイズは、小型だと18センチ、大型だと30センチと選択肢の幅が広いです。

 加えて、30cmのいため鍋(ディープパン)があります。本機については、普通のフライパンも深めの構造ですが、いため鍋については、86mmの高さとより深くなります。

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 コーティングは、「テフロン」加工です。

 デュポンの系譜を継ぐ、米国のケマーズ加工の場合のみこの名称が名乗れます。

 複数のグレードがありますが、こちらは「テフロンプラチナ加工」です。3層フッ素コーティングの下層部に超硬質セラミックを配合することでコートの強化をしています。

 多層構造のT-Fal最上位機を除けば、品質信頼性はある方でしょう。

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テフロン(無印) ★★★☆☆
テフロンプラチナ ★★★★☆
プラチナプラス  ★★★★★
プロファイル   ★★★★★★

 ただし、同社の場合、後述する「ガス火用」の場合、プラチナプラス以上を使うので、そちらのほうが、耐摩耗性のグレードは上です。

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 重さは、26センチのフライパンで、IH用が1kgとなります。

 いずれも僅かですが、T-Falよりも軽いです。

 ベースがアルミ鋳物なので、IH式でも軽さができます。剛性については、ホーローの調理器具ように鋳造加工ですので、熱変形は少なそうです。ただし、蓄熱性は、アルミですので低いです。

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 以上、IHハイキャストプレミアムの紹介でした。

 国内製造のアルミ鋳物である部分の信頼性と、IH対応としてはそこそこ軽い部分が評価できます。

 一方、フッ素加工に注目する場合、次にみる上位機の方が性能が良い部分は注意してください。

 そのほか、ハンドルを含めた外観は、あまりシンプルとは言えないのと、外観のミラー仕上げは、経年変化で外装が汚れてくると、見映えがしなくなるのが欠点に思えます。


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 【26cm】〈20〜30cmあり〉

 19・北陸アルミ センレンキャスト
  ¥3,667 Amazon.co.jp (10/15執筆時) 

基材:アルミ/フッ素
重さ:620グラム(26cm)
コーティング:3層
IHヒーター:

 20・北陸アルミ センレンキャスト閃
  ¥5,182 Amazon.co.jp (10/15執筆時) 

基材:アルミ/フッ素
重さ:630グラム(26cm)
コーティング:3層
IHヒーター:

 21・北陸アルミ センレンキャストプロ
  ¥3,712 Amazon.co.jp (10/15執筆時) 

基材:アルミ/フッ素
重さ:830グラム(26cm)
コーティング:3層
IHヒーター:対応

 22・北陸アルミ キャストスタイルライト
  ¥3,380 Amazon.co.jp (10/15執筆時) 

基材:アルミ/フッ素
重さ:760グラム(26cm)
コーティング:3層
IHヒーター:対応

 センレンキャストも、北陸アルミのフライパンです。

 こちらについても、複数のモデルがあります。

 いずれも、木製の取っ手です。

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 第1に、「 センレンキャスト」は、スタンダードといえるガス火用モデルです。

テフロン(無印) ★★★☆☆
テフロンプラチナ ★★★★☆
プラチナプラス  ★★★★★
プロファイル   ★★★★★★

 フッ素加工は、先ほどみた機種よりよい、2位のテフロンプラチナプラスとなります。

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 加えて、本機のみ内底と外側がウェーブ加工(リップルウェーブ加工)で熱伝導性を増す加工がなされます。

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 第2に「センレンキャストプロ」は、部分的に「上位機」といえるガス火用モデルです。

 202203271702.jpg  

 フッ素加工が、テフロンで最高1位の「Teflon Profile(テフロンプロファイル)」で、耐摩耗性が高いのが売りです。

 ただ、希望小売価格ベースでみると、本機はセンレンキャストの下位機種扱いです。これは、アルミ鋳物の部分でリップルウェーブ加工を不採用にしているためかと思います。

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 第3に、「 センレンキャスト閃」は、このシリーズのIH兼用モデルです。

 底面にステンレス張り地があるので、200g位重くなります。

 性能は、リップルウェーブ加工ありの、プラチナプラスコートなので、基本的には「 センレンキャスト」をIH化したものです。

 第4に、「 キャストスタイルライト」は、廉価版です。

 こちらについては、「ライト」とありますが、実際は他機より軽量ではないです。

 ベースにマグネシウム合金を使わないためです。コートも3位の「テフロンプラチナ」です。

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 結論的にいえば、この製品については、ガス火用がやはり魅力ですから、「 センレンキャスト」を基本に選ぶと良いでしょう。

 以下でも、このモデルを中心にみていきます。

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 サイズは、同社の製品でも人気があるモデルですので、15種類から選べます。

 普通のフライパンは、18cmから2cm刻みで36cmまで、いため鍋(ウォックパン)が30と32cmです。

 なお、普通のフライパンも平均より深めですが、より深めが良い方に、22cm 24cm 26cmの深型フライパンも用意されます。

 小さめの「炒め鍋」として使いたい方向けですが、キッチンへの油の飛び散りが嫌な方は、こちらが良いかと思います。

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 コーティングは、テフロンでは2位の「テフロンプラチナプラス」です。

 先ほどみた3位のテフロンプラチナの「セラミックダブル配合」に加えて、特殊硬質下地処理が加わります。

 先述のように、熱の伝わりのためにリップルウェーブ加工もありますので、(格安ながら)同社の製品では一番「工夫がある」ように思えます。

 重さは、26センチのフライパンで620gです。

 アルミ製のガス火モデルですので、この部分はダントツで強いです。

---

 以上、北陸アルミのセンレンキャストの紹介でした。

 同社の製品の中では、その値段の安さと軽さで人気のあるシリーズです。

 本文で述べたように、製品としての工夫も高度ですので、格安製品に限っていえば「選べる」といえる製品です。ただ、ハンドルが木製の部分は、少し気を使うとは言えます。

ーーー

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 【Amazon.co.jp 限定】【ガス専用】

 【26cm】〈22 28cmあり〉

 23・BKキャスト フライパン
  ¥5,500 Amazon.co.jp (10/15執筆時) 

 なお、メーカーは不定ですが、AmazonのPB商品のBKキャストも北陸で作られた、アルミ鋳物(キャスト)の製品です。

 少し安くて、人気のブラック色ですが、こちらについては、コーティングの情報がないです。

1-4・ビタクラフトのフライパンの比較

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 はじめに、米国のビタクラフトからです。 

 ビタクラフトは、米国の老舗の鍋メーカーです。

 「ビタ」は「ビタミン」を表します。調理において栄養素を逃がさないと言うことを大事にしているメーカーです。



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 【26cm】〈20 22 23 26 28cmあり〉

 24・Vita Craft ソフィアII フライパン
  ¥3,782 Amazon.co.jp (10/15執筆時) 

基材:アルミ/フッ素
重さ:974グラム(26cm)
コーティング:3層コート
IHヒーター: 対応

 ビタクラフトは、アメリカの調理器具メーカーです。同社の人気フライパンがこのソフィア2です。

 歴史あるシリーズですが、同社の(テフロンではないパン)を留学時代に使っていたのを思い出します。

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 サイズは、20センチから28センチでそろいます。

 売れ筋は、2種類の26cm(1746 1756)でしょう。

 この場合も、深型ウォックパンが選べます。

 本機は、20cm 24cm 26cm 28cmと、深型ウォックパンのラインナップが充実します。

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 コーティングは、3層コートです。

 トップコートは、ナヴァロン3というフッ素コート素材です。

 中間層にセラミックを配合して、強度を高める構造です。ただ、ビタクラフトは米国ではフッ素加工のパンは出していないので、日本に特化したものだと思います。

 基材はアルミのほか、外装にステンレスですが、これはIHヒーターに対応するためです。

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 重さは、26センチのフライパンで974gです。

 IH対応モデルとしては、やや軽量な部類です。適度な重量感で振りやすいでしょう。

---

 以上、ビタクラフトの紹介でした。

 ブランド調理器具の日本仕様の製品ですが、外面は、鏡面素材を使っておりスタイリッシュです。

 ただ、こちらについては、経年変化で「焼け」で汚れてくるため、それを我慢できるかが、ポイントの1つです。

次回につづく
丈夫なフライパンのおすすめは結論的にこの機種!

 というわけで、今日は、フライパンの比較記事でした。

 記事はもう少し続きます。

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1・フライパンの比較 (1)
 1-1:T-Fal〈仏国〉
 1-2:フレーバーストーン〈加国〉
 1-3:北陸アルミ〈日本〉
 1-4:ビタクラフト〈米国〉
2・フライパンの比較 (2)
 2-1:パール金属〈日本〉
 2-2:エバークック〈日本〉
 2-3:王様フライパン〈日本〉
 2-4:京セラ〈日本〉
 2-5:フィスラー〈ドイツ〉
 2-6:ターク〈ドイツ〉
 2-7:マイヤー〈米国〉
 2-8:バーミキュラほか〈日本〉
3・フライパンの比較 (3)
 =最終的なおすすめ機種の提案

 次回の2回目記事こちら)では、残りのアルミパンを紹介したあと、京セラなどの「セラミック製フライパン」と、ビタクラフトやタークなどの「鉄製のフライパン」を紹介します。

コーティング品質 ★★★★★
耐久性      ★★★★★
軽量性      ★★★★★
お手入れしやすさ ★★★★★
総合評価     ★★★★★

 その上で、結論編(こちら)では、いつものように、予算別・目的別に、Atlasのおすすめ機種!を提案してきたいと思います。

 引き続きよろしくお願いします。

 2回目記事は→こちら

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posted by Atlas at 14:30 | キッチン用品

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