比較2017' 丈夫で焦げないフライパン13製品の性能とおすすめ:T-Fal・フレーバーストーン・パール金属・北陸アルミ・ビタクラフト

2017年02月01日

比較2017' 丈夫で焦げないフライパン13製品の性能とおすすめ:T-Fal・フレーバーストーン・パール金属・北陸アルミ・ビタクラフト

今回レビューする製品:2016-2017年 フッ素加工フライパン13製品の性能とおすすめ(ガス用・IH兼用):T-Fal フライパン ラグーン フェアリーローズハードチタニウムグランブルー・プレミア サンライズ・プレミア ・IH カリブ・エクセレンス・IH ルビー・エクセレンス IH・ホームシェフ・エクセレンス セラミックコントロール グリーン イエロー・フレーバーストーン 4点セット センレンキャスト IHハイキャスト・Vita Craft ソフィアII 軽いねストロングマーブル ブルーダイヤモンドコート機種の違いやランキング

今回のお題
焦げ付かず丈夫なフライパンのおすすめ機種はどれ?

 どもAtlasです。今日はフライパンの比較記事です。ティファール社をはじめとする人気のフライパン各社のモデルを紹介します。

 割と比較しにくい記事ですが、愛用しているT-Falの製品の他、数年かけてマーブルストーン・セラミック・ダイヤモンドコートなどをそれなりに試用できたため、記事化することにしました。

 なお、このブログ「モノマニア」では、調理器具・キッチン用品については、以下の記事があります。

1・T-Falのインジニオネオの比較
2・T-Falなどのフライパンの比較→この記事!
3・T-Falの鍋・ソースパンの比較
4・圧力鍋の比較

5・電気圧力鍋の比較
6・ジューサーの比較
7・肉の筋切り器の比較

 このうち、今回は2番の記事です。各社から販売されているフライパンについて比較してみたいと思います。

  201603231041.jpg

 なお、フライパンでも、人気の「取っ手が取れる」インジニオ・ネオシリーズについては、1番の【インジニオ・ネオの比較記事】をご参照ください。インジニオネオは、ラインナップ構成が特殊のため、別に紹介してあります。

 いつものように、各機種を紹介した後で、最後に、Atlasのおすすめ機種!を提案していきたいと思います。

T-Falのフライパン

 最初にT-Falのフライパンの紹介から入りたいと思います。同社のラインアップは豊富ですが、代表的な機種をできるだけ網羅したいと思います。

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 1・T-Fal フライパン ラグーン 【20 25 27cm 各サイズ】
 1・T-Fal フライパン フェアリーローズ 【20 25 27 29cm 各サイズ】
  ¥2,818〜 Amazon.co.jp 在庫あり (2/1執筆時)

 最初に紹介するのは、ティファールの「ラグーン」「フェアリーローズ」です。同社は2016年にラインナップが再構成され、入門機はこの色違いの2機種になりました。

 サイズは、20〜29センチまでの展開です。

順位    コーティング 階層
1位 チタンエクセレンス 6
2位 チタンプレミア 6
3位 チタンプロ 6
4位 チタン 5
5位 インテンシウム 6
6位 チタンエクストラ 5
7位 プロメタル 5
8位 インテンサ 4
9位 パワー/ロングライド 4
10位 グライド/Pレジスト 3

 T-Falは、内側のコーティング素材で調理器具にグレードを付けていますが、2016年に発売されたこの機種は、従来のグライドコーティングよりも強い、同社のランクでは第9位のパワーグライドコーティングを採用しました。

 ただ、パワーグライドコーティングは4層コートになるため、上位機種に比べると耐久性はイマイチです。

 価格差も小さいので、基本的には上位機種が良さそうです。


 201603111311.jpg

 2・ハードチタニウム ブラック 19cm D47402
  ¥2,227 Amazon.co.jp 在庫あり (2/1執筆時)
 2・ハードチタニウム ブラック 27cm D47406
  ¥2,880 Amazon.co.jp 在庫あり (2/1執筆時)
 2・ハードチタニウム ブラック 29cm D47407
  ¥3,191 Amazon.co.jp 在庫あり (2/1執筆時)

 続いて最初に紹介するのは、ティファールの「ハードチタニウム」シリーズです。こちらは2015年からの継続販売モデルで、今回のモデルチェンジで、おそらく廃盤になる機種です。

 サイズは、19〜29センチまでの3展開です

順位    コーティング 階層
1位 チタンエクセレンス 6
2位 チタンプレミア 6
3位 チタンプロ 6
4位 チタン 5
5位 インテンシウム 6
6位 チタンエクストラ 5
7位 プロメタル 5
8位 インテンサ 4
9位 パワー/ロングライド 4
10位 グライド/Pレジスト 3

 こちらは同社4位の5層チタンコーティングをしています。これは、5層コートであり耐久性が下位機種より上がっています。

 ただ、より上位の新製品機種は、さらに60%ほど耐久力が強いです。価格差もないので、こちらを選ぶメリット性はさほど高くない、と言えます。


 201603111332.jpg

 3・グランブルー・プレミア【20 25 27 29cm 各サイズ】
 3・サンライズ・プレミア【20 24 26 28cm 各サイズ】
  ¥3,050〜 Amazon.co.jp 在庫あり (2/1執筆時)

  こちらは、ティファールの「グランブルー・プレミア」「サンライズ・プレミア」シリーズです。こちらも、2016年の大幅なラインナップの刷新で生まれたモデルです。ちなみにT-Falは60周年だそうで、近年見られなかった、大々的なモデルチェンジが進行されているようです。

 サイズは、20〜29センチまでの他展開です。

順位    コーティング 階層
1位 チタンエクセレンス 6
2位 チタンプレミア 6
3位 チタンプロ 6
4位 チタン 5
5位 インテンシウム 6
6位 チタンエクストラ 5
7位 プロメタル 5
8位 インテンサ 4
9位 パワー/ロングライド 4
10位 グライド/Pレジスト 3

 こちらは、ランク的には同社2位のチタン・プレミアコーティングをしています。こちらも5層コートです。しかし、本体から1層目のチタンハードベースが厚くすることで、従来よりもコーティングが大幅に強化されています。

 耐久性で選ぶならば、この新機種は良い選択肢です。


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 4・IH カリブ・エクセレンス 【21 24 26 28cm 各サイズ】
 4・IH ルビー・エクセレンス 【21 26 28cm 各サイズ】
  ¥4,096〜 Amazon.co.jp 在庫あり (2/1執筆時)

 こちらは、ティファールの「IHカリブエクセレンス」「IHルビーエクセレンス」シリーズです。こちらも新モデルです。

 T-Falの場合、このグレード以上が、ガス以外にIH調理器にも対応できる機種です。IH対応機種の場合、底面のコートが、ガスの場合よりも厚いため、蓄熱性が高いです。

 反面、底面がステンレス素材のため、軽量性はガス専用の下位機種のほうが上です。例えば26センチのフライパンの場合、下位機種のサンライズ・プレミアが約730gなのに対して、こちらは1100gとほどほどの重さです。

 とはいえ、重くないフライパンは振れない、という方もいるので、一概にデメリットとは言えないかもしれません。例えば、26センチの鉄製のフライパンは1.4kgほどあることをふまえれば、極度に重いわけでもありません。

順位    コーティング 階層
1位 チタンエクセレンス 6
2位 チタンプレミア 6
3位 チタンプロ 6
4位 チタン 5
5位 インテンシウム 6
6位 チタンエクストラ 5
7位 プロメタル 5
8位 インテンサ 4
9位 パワー/ロングライド 4
10位 グライド/Pレジスト 3

 名前から想像できますが、こちらは同社1位のチタン・エクセレンスコーティングをしています。こちらもは、6層コートです。トップコートにチタン粒子を混ぜることで、下位機種よりもコーティングがさらに強化されています。

 このグレードから外装についてもフッ素コーティングがなされるため、手入れがしやすいです。

 価格は1500円ほど高いですが、耐久性のあるフライパンを使いたい方はこの機種がオススメです。

 ーーー

  201603111345.jpg
 5・IH・ホームシェフ・エクセレンス 【20 24 26 28cm 各サイズ】
  ¥5,616〜 Amazon.co.jp 在庫あり (2/1執筆時)

 なお、同じく、最高グレードのチタン・エクセレンスコーティングを採用するIH・ホームシェフ・エクセレンスが登場しています。

 こちらの場合、取っ手のグレードが高い点と、底面の素材の変更で、IH用兼用としては熱の周りが速いのが利点ですが、その分、多少高いです。


  201603111317.jpg  

 6・セラミックコントロール グリーン 19cm D44702
  ¥2,018 Amazon.co.jp 在庫あり (2/1執筆時)
 6・セラミックコントロール グリーン 27cm D44706
  ¥3,209 Amazon.co.jp 在庫あり (2/1執筆時)   

 7・IH セラミックコントロール」 イエロー 21cm C97502
  ¥3,060 Amazon.co.jp 在庫あり (2/1執筆時)   
 7・IH セラミックコントロール」 イエロー 26cm C97505
  ¥4,218 Amazon.co.jp 在庫あり (2/1執筆時)    

 こちらは、ティファールのガス専用「Iセラミッコントロール」と、IH兼用の「IHセラミックコントロール」シリーズです。これらは、昨年からの継続販売モデルです。

 これらは、ここまでのラインとは、一線を画します。というのも、内面がフッ素加工ではなく、2層のセラミック加工であるからです。

 セラミックのフライパンは、フッ素のものと比べると、焦げ付きやすく、汚れ落としが面倒で、油がある程度必要という難点があります。

 その一方で、熱伝導性が良いため、卵焼き・お肉・餃子など外側をカリッと焼きたい場合に適します。ただ、お手入れという面では、フッ素に比べてたいへんなので、さほど一般的ではありません。

他社のフライパンの選び方

 続いて、T-Fal以外のメーカーの人気フライパンを見ていきたいと思います。

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 8・フレーバーストーン 4点セット【24cm×3】【各色】
  ¥12,400 Amazon.co.jp 在庫あり (2/1執筆時)   

 フレーバーストーンは、無油調理ができるフライパンとして、TV通販を通して有名になったものです。フライパンの単品販売がない(あっても高い)のですが、こちらのセットは24センチのフライパンとディープパンなどがセットになっています。

 特長のある外観は、スーパーストーンコーティングというオリジナルのコートがなされているようです。詳しい説明はありませんが、外面素材になにかしらの石材・鉱物を含有させることで、滑りやすくしているのだと思います。試しましたが、卵を焼く際など、T-Falの上位機種とほぼ同じほど、実際に良く「すべり」ました。

 素材が違うので、明確な比較は難しいですが、こちらもT-Falの「IHカリブエクセレンス」と同じ6層コートで、耐久性も高いです。

 IHにも、ガスにも対応するため、セットで揃えることを考えるならば、こちらを選ぶ手もあるでしょう。デザインは、モダンな感じですね。


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 9・北陸アルミ センレンキャスト ガス専用 【18 20 22 23 25 28 30cm】【各色】
 10・北陸アルミ IHハイキャスト IH対応 【18 20 22 23 25 28 30cm】【各色】
  ¥3,304〜Amazon.co.jp 在庫あり (2/1執筆時)   

 センレンキャストは、北陸アルミのフライパンです。木製とってのガス専用と、プラスチックとってのIHコンロ対応モデルの2種類があります。

 こちらは、ガス専用の26インチのフライパンが620gで、IH用が1.07kgとなります。いずれも僅かですが、T-Falよりも軽いです。これは、本体にマグネシウム合金を入れているからです。剛性については、ホーローの調理器具ように鋳造加工ですので、熱変形は少なそうです。

 こちらは、表面素材にセラミックを配合しいますが、特性としては、「こびり付かない」フッ素加工のフライパンです。ただ、コーティングについては、4層コーティングと物足りない感じです。表面の剛性はある程度ありそうですが、全体的なテフロンの耐性は、T-Falの上位機種には劣ると思います。

 外面は、白系のミラー仕上げです。色目的にシンプルでスッキリしていて良いです。ただ、この手の加工のフライパンは、経年変化で外装が汚れてくるので、それを「味」と思えるかが、ポイントの一つでしょう。



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 11・Vita Craft ソフィアII フライパン 【20 22 23 26 28cm】
  ¥3,200〜Amazon.co.jp 在庫あり (2/1執筆時)   

 ビタクラフトは、アメリカの調理器具メーカーです。同社の人気フライパンがこのソフィア2です。歴史あるシリーズですが、同社の(テフロンではないパン)を留学時代に使っていたのを思い出します。

 こちらは、IH対応のフライパンで、重さは26センチで974gと、IH対応モデルとしては軽量な部類です。一方、コーティングは、4層コートとさほど重要視されていません。トップコートは、ナヴァロン3というフッ素コート素材ですがこれについては、情報がありません。ビタクラフトは米国ではフッ素加工のパンは出していないので、日本に特化したものだと思います。

 外面は、鏡面素材を使っておりスタイリッシュです。ただ、こちらについては、経年変化で「焼け」で汚れてくるため、それを我慢できるかが、ポイントの1つです。


 201603111402.jpg

 12・パール金属 軽いねストロングマーブル ガス用【20・24・26・28cm】
  ¥2,100〜Amazon.co.jp 在庫あり (2/1執筆時)   

 続いて、パール金属ストロングマーブルです。ストロングマーブルは、10年以上前にAtlasも使っており、一度このブログの記事で触れたこともあったと思います。売りは軽量性で、ガス専用ですが、26センチのフライパンで630gと、北陸アルミのセンレンキャストに次ぐ軽量さです。 

 コートは内面4層コートと多少物足りないです。しかし、同じ素材の外装も3層コートしている点がこの機種の「売り」です。外面の美観を重視する方は、こびり付かなくて良いフライパンでしょう。

 コーティングの仕組みは、フレーバーストーンと似ていますが、大理石(マーブル)を含有させて、フライパンの耐久性と、滑りやすさを高める仕組みです。やはり、フライパンのすべりはよいのですが、耐久性はイマイチで、Atlasの場合、数年でコートが剥がれました。

 ただ、外装はほとんど気になる汚れが付かなかったため、フライパン全体の美観を重視したい場合は、オススメできます。


 201603111407.jpg

 13・パール金属 ブルーダイヤモンドコート ガス用【20・24・26・28cm】
  ¥1,821〜Amazon.co.jp 在庫あり (2/1執筆時)   
 13・パール金属  ブルーダイヤモンドコート IH用【20・24・26・28cm】
  ¥3,381〜Amazon.co.jp 在庫あり (2/1執筆時)   

 こちらは、パール金属のブルーダイヤモンドコートのフライパンです。ガス用とIH用が用意され、ガス用は26センチのフライパンで610g、IH用は1030g程とこちらも軽めのフライパンです。

 コーティングは、ここまで見た中で最も層が少ない3層コートです。ただ、ベースコートにダイヤモンド粒子を配合することで強度を増しています。堅牢性があるため、「金属へらも使える」とのことですが、フッ素系には間違いないので、大事にしたい場合は、プラスチック系でまとめたほうが無難だと思います。

今回の結論
焦げ付かず丈夫なフライパンのおすすめ機種はこの機種!

 というわけで、今日はフライパンの比較記事でした。13種類を紹介しましたが、最後に、いつものように、Atlasのおすすめ機種!を提案してきたいと思います。

 なお、適切なフライパンのサイズですが、基本的に26cm前後を選ぶのが標準的です。20センチ前後のものは、1人暮らしやダイエット中で意識的に少量炊飯したい人や、目玉焼きなどの朝食特化用にオススメです。


 第1に、ガス用に使う場合で、ある程度軽量のフライパンを探している方に、おすすめなのは、

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 3・グランブルー・プレミア・フライパン 【20cm】
  ¥2,435 Amazon.co.jp 在庫あり (2/1執筆時)
 3・グランブルー・プレミア・フライパン 【25cm】
  ¥2,701 Amazon.co.jp 在庫あり (2/1執筆時)
 3・グランブルー・プレミア・フライパン 【27cm】
  ¥3,050 Amazon.co.jp 在庫あり (2/1執筆時)
 3・グランブルー・プレミア・フライパン  【29m】
  ¥3,191 Amazon.co.jp 在庫あり (2/1執筆時)


 3・サンライズ・プレミア・フライパン 【20cm】
  ¥2,600 Amazon.co.jp 在庫あり (2/1執筆時)
 3・サンライズ・プレミア・フライパン 【24cm】
  ¥2,980 Amazon.co.jp 在庫あり (2/1執筆時)
 3・サンライズ・プレミア・フライパン 【26cm】
  ¥3,109 Amazon.co.jp 在庫あり (2/1執筆時)
 3・サンライズ・プレミア・フライパン 【28cm 】
  ¥3,363 Amazon.co.jp 在庫あり (2/1執筆時)

 T-Falのグランブルー・プレミアかサンライズ・プレミアが良いと思います。上位にIH専用モデルで、6層コーティングのモデルがありますが、フライパンの重さが26センチのものでこちらが約730gなのに対して、上位機種は1100gとほどほどの重さになりますので。

順位    コーティング 階層
1位 チタンエクセレンス 6
2位 チタンプレミア 6
3位 チタンプロ 6
4位 チタン 5
5位 インテンシウム 6
6位 チタンエクストラ 5
7位 プロメタル 5
8位 インテンサ 4
9位 パワー/ロングライド 4
10位 グライド/Pレジスト 3

  こちらも、T-Fal60周年で久しぶりに出た新しい5層コーティング(チタンプレミア)を利用しており、耐久性はかなり高いと思います。

 表面素材も良く、フレーバーストーンのような「つるっと滑る」間隔を味わえると思います。

 第2に、IH用に使う場合、ないし、ある程度の重さのフライパンが欲しい場合は、

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 4・IH カリブ・エクセレンス  【21cm】
  ¥3,309 Amazon.co.jp 在庫あり (2/1執筆時)
 4・IH カリブ・エクセレンス  【24cm】
  ¥3,418 Amazon.co.jp 在庫あり (2/1執筆時)
 4・IH カリブ・エクセレンス  【26cm】
  ¥4,086 Amazon.co.jp 在庫あり (2/1執筆時)
 4・IH カリブ・エクセレンス  【28cm】
  ¥4,574 Amazon.co.jp 在庫あり (2/1執筆時)


 4・IH ルビー・エクセレンス  【21cm】
  ¥2,618 Amazon.co.jp 在庫あり (2/1執筆時)
 4・IH ルビー・エクセレンス  【26cm 】
  ¥3,245 Amazon.co.jp 在庫あり (2/1執筆時)
 4・IH ルビー・エクセレンス  【28cm】
  ¥4,190 Amazon.co.jp 在庫あり (2/1執筆時)

 ティファールの「IHカリブエクセレンス」「IHルビーエクセレンス」が良いでしょう。フライパンの重さが26センチのフライパンで1100gと標準的にあるため、今まで軽量パンを使わなかった人でも違和感なく使えると思います。

順位    コーティング 階層
1位 チタンエクセレンス 6
2位 チタンプレミア 6
3位 チタンプロ 6
4位 チタン 5
5位 インテンシウム 6
6位 チタンエクストラ 5
7位 プロメタル 5
8位 インテンサ 4
9位 パワー/ロングライド 4
10位 グライド/Pレジスト 3

 コーティングも、同社最高クラスの6層コートです。こちらも、下位機種と同じく、油をかなり控えめで調理ができる点でヘルシーです。多少高価ですが、その分、耐久性も期待できるので、長く大事に使いたい場合にはおすすめです。


 第3に、複数のフライパンをセットで揃えようと考えている方には、

 201603111351.jpg

 8・フレーバーストーン 4点セット【24cm×3】【各色】
  ¥12,400 Amazon.co.jp 在庫あり (2/1執筆時)   

 フレーバーストーンのセットがオススメです。こちらも、すべりが良いフライパンで、耐久性もあるため、長く使えると思います。単品販売してくれれば、より良いのですが。

 201603111644.jpg

 なお、T-Falの別ラインになりますが、セット販売のモデルが複数あります。それらについては、【T-Falの取ってのとれるフライパンを紹介したこちら】で、鍋などと一緒に紹介しています。そちらも、興味があればぜひご覧ください。


ーーーー

 以上、今回は、丈夫で焦げないフッ素加工のフライパンについて13製品を紹介しました。

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posted by Atlas at 08:55 | Comment(0) | キッチン用品

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