Top オーディオ製品 比較2023' Beatsヘッドホン/イヤホン30機の性能とおすすめ・選び方:Beats by Dr.Dre

2023年11月03日

比較2023' Beatsヘッドホン/イヤホン30機の性能とおすすめ・選び方:Beats by Dr.Dre

【今回レビューする内容 】2023年 最新のビーツのヘッドホン・イヤホンの価格・性能とおすすめ「最強機種」の選び方:機種の違いや評価・口コミランキング:ビーツバイドクタードレー

【比較する製品型番Beats Studio Pro MQTP3PA/A MQTT3PA/A MQTQ3PA/A MQTR3PA/A beats Solo3 Wireless MX432PA/A MX442PA/A MP162PA/A Beats Flex MYMC2PA/A MYMG2PA/A MYME2PA/A MYMD2PA/A Powerbeats Pro MY582PA/A MY5D2PA/A MY592PA/A Beats Studio Buds + MQLH3PA/A MQLK3PA/A MQLJ3PA/A Beats Studio Buds MJ4Y3PA/A MJ4X3PA/A MJ503PA/A MMT73PA/A MMT83PA/A MMT93PA/A Beats Fit Pro MPLK3PA/A MPLJ3PA/A MPLL3PA/A MK2F3PA/A MK2J3PA/A MK2G3PA/A MK2H3PA/A

今回のお題
Beatsのヘッドフォンやイヤフォンのおすすめはどれ?

 どもAtlasです。

 今日は、2023年11月現在最新の、Beatsヘッドフォン(Beats by Dr.Dre)の比較です。

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 アメリカで大ヒットし、世界のスポーツ選手などを使ったコマーシャル戦略が功を奏して有名になったビーツ・エレクトロニクスのヘッドフォンを紹介します。

 Apple約3000億円で買収されたことでも話題となりました。

 2022年に「かなり製品数を整理」しましたので、今回は、最新機種を全機種・全色紹介きています。

音質の良さ    ★★★★★
ノイズキャンセル ★★★★★
防塵・防滴性   ★★★★★
疲れにくさ    ★★★★★
ワイヤレス    ★★★★★
総合評価     ★★★★★

 というわけで、以下では、いつものように、各製品を機種ごと比較します。

 そして、最後の「結論」部分では、上表のようなポイントから、「Atlasのおすすめ機種!」を提案する形で記事を進めていきます。

1・Bluetoothヘッドホンの比較
2・Bluetoothイヤホンの比較
3・完全ワイヤレスイヤホンの比較
4・ハイレゾヘッドホンの比較
5・ハイレゾイヤホンの比較
6・ノイキャンヘッドホンの比較
7・ノイキャンイヤホンの比較
8・Beatsのヘッドホンの比較
9・ライトニング端子イヤホンの比較
10・ウェアラブルネックスピーカーの比較
11・おすすめヘッドホンの選び方 【結論】

 なお、今回の記事はこのブログのヘッドホン比較シリーズの8回目記事として書きました。

1・Beatsのヘッドホンの比較

 はじめにヘッドホンの製品から見ていきます。

 2021年の展開数の整理で、有線専用のBeats EPを含めて、大規模な整理が行われ、展開数が減りました。

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 なお、以下の記事では、、Atlasのおすすめポイントを赤系の文字色で、イマイチと思う部分を青字で記しています。


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 【2018年発売】

 【beats by dr.dre The Beats Icon Collection】

 1・ Beats Solo3 Wireless MX432PA/A【ブラック】
 2・ BeatsS olo3 Wireless MX442PA/A 【ローズG】
  ¥22,873 Amazon.co.jp (11/3執筆時)

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 【 シトラスレッド (PRODUCT)RED】

 3・ Beats Solo3 Wireless MP162PA/A
  ¥22,873 Amazon.co.jp (11/3執筆時)

接続方法:Bluetooth
再生周波数帯域:
ノイキャン:非対応
制御チップ:W1
重さ: 215グラム

 Solo3 Wireless は、Beatsのオンイヤー型のBluetoothヘッドホンです。

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 本体色は、3色です。

 Appleが医療関係などに売上を寄附するお馴染みの限定色「(PRODUCT)RED」もラインナップがあります。

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 beats by dr.dre Club Collection

MV8T2PA/A【クラブレッド】
MV8V2PA/A【クラブホワイト】
MV8U2PA/A【クラブイエロー】
MX462PA/A 【サテンゴールド】
MX452PA/A【サテンシルバー】

 一方、2020年までは、実質的な「期間限定色」といえる以上の色目もありました。

 ただ、現状では冒頭に示した3色のみ、販売されています。

 本体の重さは、215gです。

 ワイヤレスモデルは電池を内蔵しますが、常識的な重さの範疇に収まっており優秀です。

 接続方法は、Bluetoothです。

 本機については、ケーブルの口がないので、Bluetooth専用となります。

 音質は、他社機と比較する場合、低音域が強めに出る傾向があります。

 もともとメーカーの傾向としてはストリート系の音楽に強いブランドでしたので、そのあたりは引き続き重視していると言えます。

 いずれにしても、、ある程度の音を出して楽しみたい人に向くでしょう。

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 Bluetoothコーデックは、SBC AACに対応します。

 iPhoneとの接続の場合、AAC規格での接続となりますので、音質もそこそこ良く、動画の遅延もないでしょう。

  apt-xについては、以前のSolo系列は以前対応していましたが、本機は非対応です。

 Android系スマホなどの場合は、SBCしか使えない部分でやや不利でしょう。

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 立体音響は、空間オーディオに対応します。

 Appleが最近推す規格です。

 空間オーディオという名前自体は(商標でないので)各社でいろいろ使っています。

 Appleの「空間オーディオ」は、7.1chまでのドルビーほか、映画用の立体音響技術のドルビーアトモスを音源として 利用する形式です。

 ドルビーアトモスは、映画館のような上からの振り下ろし音を3D的にフォローできるサラウンド規格で、ネットを含む映画コンテンツで採用が多い音響規格です。

 これらのデータを利用しつつ、再計算して立体音響を再現します。

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 音楽コンテンツは、iPadを含むiOS系のデバイスを利用して、Apple Musicアプリで配信されるDolby Atomos対応コンテンツの「空間オーディオ」が使えます。

 なお、本機は、Mac OS(itunes)でも利用できます(Intel Macは一部機能制限あり)。

 そちらでも、空間オーディオは利用できます。

 映像コンテンツは、Apple TVアプリ中のドルビーアトモスなどの対応コンテンツのみです。

 このほか、Netflix・Amazon Musicなどの空間オーディオも、(Atmosとして)も再生可能です。

 一方、後ほど説明しますが、Beatsの上位機だと、センサーによるヘッドトラッキング機能を持ちます。その場合、対応コンテンツだと、より精度が上がります。

 本機は、ここまでは非対応です。

 通信安定性は、AppleのBluetooth機は、全てBluetoothクラス1に対応するため、総じて良いです。

 最新のH1チップ不採用(W1)なので、Apple製品として「最も安定的」というわけではないですが、大きな問題ではないかと思います。

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 ただし、CD音質を越える音質をほこる、ハイレゾ音源は「未対応」です。

 対応したい場合は、他社の【ハイレゾ対応の有線ヘッドフォン 】を選ぶしかありません。

 連続再生可能時間は、40時間です。

 新しい製品ということもあり、この部分は優れます。充電は付属のUSBケーブルで行います。

 再生周波数帯域は、非公開です。

 音質の点では、Beatsの本線をいっており、低音が充実した重層感のあるサウンドです。

 ノイズキャンセリングには、非対応です。

 また、外音の取り込みも対応しません。

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 以上、 Solo3 Wireless の紹介でした。

 軽量で、密閉率の点で優秀な機種です。

 また、軽量モデルとしては重低音がとびきりなので、最大限重視したいならば、これが良いでしょう。ただし、長時間の付け心地は、オーバーイヤー型の機種の方が上です。


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 【2023年8月発売】

 【通常モデル】

 【ブラック】

 4・Beats Studio Pro MQTP3PA/A
  ¥44,000 Amazon.co.jp (11/3執筆時)

 【ディープブラウン】

 5・Beats Studio Pro MQTT3PA/A
  ¥44,000 Amazon.co.jp (11/3執筆時)

 【ネイビー】

 6Beats Studio Pro MQTQ3PA/A
  ¥44,000 Amazon.co.jp (11/3執筆時)

 【サンドストーン】

 7・Beats Studio Pro MQTR3PA/A
  ¥44,000 Amazon.co.jp (11/3執筆時)

接続方法:Bluetooth
再生周波数帯域:
ノイキャン:1マイク式(自動)
制御チップ:
重さ: 260グラム

 Beats Studio Proは、Beatsの上位モデルとなるワイヤレスヘッドホンです。

 以前のStudio 3 Wirelessの後継機として2023年にでました。

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 本体の重さは、260gと、こちらも重さは、ほどほどです。

 ただ、写真のように、本機は口径がやや大きなオーバーイヤー型です。

 先ほどみたSoloはオンイヤー型でしたので、やや大きめになります。

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 ドライバーは最近のAppleでは珍しく、ドライバーサイズが明言(40mm)されます。した

 以前だと、このサイズは各社のオーバーヘッド型の「定番」でしたが、最近はスタイル重視で「小粒」な30mm増えました。そのため「40mm」というのは、セールスポイントになる時代です。

 構造的には、素材は非開示ですが、二層構造の振動板を採用し、Studio 3 Wirelessに対して、マグネットも25%強化されます。新構造のマイクロベントで音抜けも良くします。

 (Apple的な表現ですが)最大80%の音の歪みが減少し、ほぼゼロとの触れ込みです。

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 接続方法は、Bluetoothです。

 加えて、USB-C接続も対応です。

 DACを内蔵するので、USBオーディオでCD音質(ロスレス)再生ができます。

 一方、DACは、24bit/48kHzまでの対応ですので、ハイレゾだと入門機水準ですが、Apple Musicや、Amazonの高解像音源を聴きたいという程度ならば、問題ないです。

 このほか、RemoteTalk ケーブルが同梱されるので、そちらでの有線接続(3.5mmステレオミニ)にも対応します。その際はバッテリーなしでも駆動します。

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 Bluetoothコーデックは、SBC AACのみ対応です。

 立体音源の再生は、 Appleの「空間オーディオ」に対応です。

 先ほど書いたように、7.1chまでのドルビーほか、映画用の立体音響技術のドルビーアトモスを音源として、立体音響を実現するものです。

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 下位機(あるいは他社機でもiOSを通せば)対応できます。

 しかし、本機の場合、純正コンテンツ利用時に限るものの、利用時、内蔵の「ヘッドトラッキング機能」がオンになります。

 内蔵される加速度・ジャイロセンサーを利用し、利用者の頭の向きに連動して、立体音響(ドルビーアトモス)の方向性を正しく調整する技術です。ようするに、普通のスピーカーのように、自分が首を振ったりしても、音が正しく定位します。

 技術自体は10年以上前に確立していて、立体音響についても、ゲーム用ヘッドホン(写真はJBL Quantum ONE)などで既に先行しました。

 ただ、ワイヤレスイヤホンでは初で、素直に「すごい技術」だと素直に思います。ちなみに、2022年から「Dolby Head Tracking」という汎用規格が登場したので、他社にも普及していきそうです。

 通信安定性は、本機もクラス1のBluetoothは採用で十分です。

 ただ、チップは、この機種も1世代前のW1チップです。

 なお、(新しい)H1チップを採用したSolo Pro という製品がありましが、2021年に廃止になっています。

 連続再生可能時間は、22時間です。

 ノイズキャンセラをオフにした場合は、40時間です。

 再生周波数帯域は、非公開です。

 音質は、試聴の限り、低音域を強調しつつも、中高音もある程度まで聴ける印象です。

 また、Soloより、ドライバサイズに余裕があるため、相対的な音質は高いです。

 やはり、ジャンル的には「ヒップホップやメタル、ジャズやエレクトロ・R&B」といったジャンルに強みがありそうです。

 バッテリー、40時間まで保ちます。

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 ノイズキャンセリング機能は、搭載です。

 こちらは、1マイク式ですが、周囲の環境に応じて自動にかかりを調整するピュアアダプティブノイズキャンセリング(Pure ANC)です。

 周囲の騒音の種類をAIが識別し、自動的にモード調整する高度な仕組みを持ちます。

 また、メガネや耳の形状の装着環境を、音声信号で解析する機能もあります。

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 外音取り込みは、対応です。

 Beatsのこのグレードだと、意外に今回から対応でした。

 仕事時、あるいは、外出先での利用には便利です。

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 以上、Beats Studio Proの紹介でした。

 オーバーイヤー型で余裕のある形状なので、自宅などで音質を重視したい場合は、Solo系列より良いでしょう。

 外出先で利用するような場合も、外音取り込み(ヒアスルー)もノイキャンもあるので、問題ないです。

 その上で、コンテンツ面で、ヘッドトラッキング機能を含めた「空間オーディオ」が利用できます。最近のトレンドなので、対応していて損はないと思います。

 Apple純正のヘッドホンは少し高めですし、ミドルクラスのApple製ヘッドホンとして、本機は人気が出そうです。iPhoneを含むApple製品と合わせるのには向くでしょう。

2・Beatsのイヤフォンの比較

 つづいて、ここからは、イヤフォンタイプの製品を紹介していきます。


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 【2020年発売】

 8・Beats Flex MYMC2PA/A 【黒】
 9・Beats Flex MYMG2PA/A 【青】
 10・Beats Flex MYME2PA/A 【灰】
 11・Beats Flex MYMD2PA/A 【黄】
  ¥9,000 Amazon.co.jp (11/3執筆時)

接続方法:Bluetooth
再生周波数帯域:
ノイキャン:なし
制御チップ:W1  
重さ: 24グラム

  Beats Flexは、ネックバンド型のBeats製品です。

 2017年に発売されたBeatsXの後継機で、比較的安いモデルとして人気です。

 なお、このタイプは、スポーツ用というより、ウォーキングしながら聴くタイプです。

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 軽量性は、24グラムと高水準です。

 音質面では、再生周波数帯域やドライバーについての情報は、「複層構造ドライバ」という表現以外は、非開示です。

 以前、同社からは2WAY式も出ていましたが、本機については1ドライバのようです。

 BeatsXとも音質が異なるので、ドライバ自体か、少なくとも、そのチューニングは異なると思います。

 とはいえ、本機も、ストリート用に発展してきたブランドらしく、ハッキリとした「低音」が特徴的です。

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 Bluetoothコーデックは、 SBCとAACに対応です。

 iPhoneなら問題ないでしょう。

 通信安定性については、最新のH1チップは不採用です。

 ただ、Class 1のBluetoothですので、作ほど見たBluetoothヘッドホンと同じで、一般的にいえば「安定的」なほうです。

 連続再生可能時間は、12時間です。

 旧機種よりパワーアップした点で、十分な時間です。

 急速充電にも対応しており、50分の充電で1.5時間の再生も可能です。

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 そのほか、本機は、収納時のために、マグネットのようにくっつく仕様です。

 この状態にすると自動的に音楽が停止、外すと再生される仕様はユニークです。

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 以上、Beats FleX の紹介でした。

 比較的安い価格で買える製品ですし、入門用には良いでしょう。音質も、同社の特長を感じられます。

 他社機と比べても、W1チップを含めてApple製品に最適化された作りで、iPhoneとのBluetooth接続は特にスムーズです。

 ただ、スポーツ用として設計されておらず、泡沫防水性能がない点と、(マイクほか)外音取り込み機能もない点が、注意点です。

 とはいえ、シンプルに音楽を聴ければよいという方は、格安機の中では候補でしょう。


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 【2019年発売】(2021年型番変更)

 【ブラック】

 12・ Powerbeats Pro MY582PA/A
  ¥30,727 Amazon.co.jp (11/3執筆時)

 【アイボリー】

 13・ Powerbeats Pro MY5D2PA/A
  ¥30,727 Amazon.co.jp (11/3執筆時)

 【ネイビー】

 14・ Powerbeats Pro MY592PA/A
  ¥30,727 Amazon.co.jp (11/3執筆時)

接続方法:Bluetooth
再生周波数帯域:
ノイキャン:なし
制御チップ:H1   
重さ: 20.3グラム

 Powerbeats Proは、Beatsが2019年に発売したBluetoothイヤホンです。

 2021年に型番だけ変わりました。

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 こちらは、左右の間の有線もない「完全ワイヤレスイヤホン」です。

 同様の仕組みを採る、本家のApple AirPodsに半年遅れで登場しました。

 本体色は、基本色は3色です。

 ただ、毎年のように限定色が限定数でます。

 ファッション性重視の展開とも言えるでしょう。

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 重量は、(両側で)20.3gです。

 イヤーフック型の形状ですから、この程度は普通で、ケーブルがない分軽量です。

 フックがあるので、ジョギングを含めたワークアウトにおいて、ズレにくいと言えます。

 イヤーピースは、4サイズから選択可能です。

 防滴設定は、一方、等級の明記はないですが、耐汗/防沫仕様との記載であり、ある程度は耐用しそうです。

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 音質面では、最近のBeatsはドライバサイズを含めて技術面については、ほぼ情報非開示です。

 ただ、Powerbeats3とおそらく同等で、2ドライバーで音域が広い仕様と思われます。 

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 Bluetooth無線は、対応するコーデックの記載がないです。

 しかし、iPhoneに最適化された仕様ですから、SBCと AACに対応でしょう。

 立体音響は、先ほどBeats Studio Proで説明した、本機はappleの「空間オーディオ」をフォローします。

 Appleの音源ほか、Amazonなどの対応音源にも対応できます。

 ただし、ヘッドトラッキングは非対応です。

 通信安定性は、本機は、W1より上位のAppleH1チップを搭載です。

 その部分で(iPhoneとの)通信安定性・音の遅延が減少に効果を発揮します。

 また、同社の人工知能、Siriも利用可能です。

 ノイズ対策については、この機種は、ノンズキャンセラは非搭載です。

 同社サイトには、「ノイズアイソレーション」の記載がありますが、これは、純粋に「物理的な耳せんによる遮音」のことです。

 連続再生時間は、ステレオ再生で9時間となります。

 充電ケースは24時間分の電源を保ち、5分の充電で1.5時間分の再生が可能です。とにかく省エネなのは、AppleのH1チップ搭載の部分も大きそうです。

 マイクは、搭載です。

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 以上、Powerbeats Proの紹介でした。

 「スマートで最先端」なBeats製品でコーディネートしたい場合は、この機種が選択肢です。

 左右分離型は、「左右の音ズレ」が心配ですが、H1チップ搭載で、iPhone利用時の不安は(音楽については)解消したとも言えます。

 とくに、ジョギングなどのワークアウトには、とくに向くでしょう。

 操作系も、センサーによりワークアウトの開始と同時に音楽を再生する機能や、ワンボタンで着信拒否する機能、装着したままでのボリューム制御など、この目的に適った多くの機能があります。


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 【2023年発売】

 【ブラック/ゴールド】

 15・ Beats Studio Buds + MQLH3PA/A
   ¥24,800 Amazon.co.jp (11/3執筆時)

 【トランスペアレント】

 16・ Beats Studio Buds + MQLK3PA/A
   ¥21,506 Amazon.co.jp (11/3執筆時)

 【アイボリー】

 17・ Beats Studio Buds + MQLJ3PA/A
   ¥24,800 Amazon.co.jp (11/3執筆時)

接続方法:Bluetooth
再生周波数帯域:
ノイキャン:1マイク式
制御チップ:
重さ:5g×2

 Beats Studio Buds + は、Appleが2023年に発売したTWS型イヤホンです。

 2021年に登場したモデルの改良版となります。

 旧機と比べて、ノイキャン精度の強化(1.6倍)を含むマイクの改良がありました。あと、一長一短ながら、ベント(孔)の改良で音抜けも良くなりました。

 一方、新機種を含めてですが、このシリーズは、価格設定としては、純正のApple AirPodsより安めに設定されていて、若者むけの入門機扱いといった感じです。

 使い勝手の部分で、ワイヤレス充電ができないなどの「差」はつけていますが、大事なラインナップでしょう。

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 本体色は、現行で3種類です。

 トランスペアレント(透明)が珍しく思いました。

 重量は、片側5gです。

 かなり軽量です。

 超小型ではないですが、ファッションとして装着しても違和感がないような設計です。

 イヤーピースは、3サイズから選択可能です。

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 ドライバー、8.2mmのドライバを2基搭載する2ドライバー仕様です。

 音の傾向は上位機と同じで、(密閉度の違いによる部分ほかは)差はあまり感じません。

 ただ、低音域はかなりしっかりでる傾向です。

 一方、本機は、新機種になってベント(孔)が3箇所になりました。

 音抜けや装着時の快適性がアップしますが、音量によっては音漏れはしやすそうです。

 静粛性が求められる場所での利用には、音量面で注意が必要です。

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 Bluetoothコーデックは、明言はされません。

 従来通りのSBC・AACの構成です。

 立体音響は、「空間オーディオ」をフォローします。

 ヘッドトラッキングは非対応です。

 接続安定性の面では、本機はBeats系のワイヤレスとしては例外的ですが、Apple製チップが非搭載です。

 従来通りiPhoneとのペアリングはできますし、Siriにも対応しますが、Apple IDに連動する一部機能(デバイス自動切替など)には対応しません。

 どうも、本機は、Android向きにも売る製品で、そちらのアプリとの兼ね合いからのようです。

 ノイズ対策は、搭載です。

 先述のように、新機種で、精度が強化されました。

 ただ、方式の変更ではなく、従来通りの1マイク方式です。

 マイクサイズを3倍にすることで、情報量を増やした上で解析することでの性能向上のようです。

 なお、タッチ操作による外音取込には対応します。

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 連続再生時間は、6時間となります。

 充電ケースからは約3回充電が可能です。

 また、5分の充電で最大1時間分の再生が可能です。

 マイクは、デュアルビームフォーミング対応のマイクが搭載です。

 防水性は、IPX4水準です。

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 以上、Beats Studio Buds +の紹介でした。

 購入しやすい価格に抑えつつ、ノイキャンを搭載した機種です。

 購入しやすい価格に抑えつつ、1マイク式の範疇では強力なノイキャンを搭載した機種です。

 ただ、本機はベントが多いので、そこからの(ごくわずかな)音漏れの可能性があるのは、利用したいシーンによっては注意点です。

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 【2021年7月発売】

 【ホワイト】

 18・ Beats Studio Buds MJ4Y3PA/A
   ¥19,818 Amazon.co.jp (11/3執筆時)

 【ブラック】

 19・ Beats Studio Buds MJ4X3PA/A
   ¥19,818 Amazon.co.jp (11/3執筆時)

 【Beatsレッド】

 20・ Beats Studio Buds MJ503PA/A
   ¥19,818 Amazon.co.jp (11/3執筆時)


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 【オーシャンブルー】

 21・ Beats Studio Buds MMT73PA/A
   ¥19,818 Amazon.co.jp (11/3執筆時)

 【サンセットピンク】

 22・ Beats Studio Buds MMT83PA/A
   ¥19,818 Amazon.co.jp (11/3執筆時)

 【ムーングレイ】

 23・ Beats Studio Buds MMT93PA/A
   ¥19,818 Amazon.co.jp (11/3執筆時)

接続方法:Bluetooth
再生周波数帯域:
ノイキャン:1マイク式
制御チップ:
重さ:5g×2

 なお、在庫限りですが、旧機種も残ります。

 水準としては少し安めですが、先述のように、ノイキャン精度ほか、マイクにかかわる部分が旧式です。

 また、甲乙ありつつですが、ベント(孔)の関係で、音抜けの部分でもがあるでしょう。


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 【2022年発売】

 【ブラック】

 24・Beats Fit Pro MK2F3PA/A
   ¥21,818 Amazon.co.jp (11/3執筆時)

 【セージグレイ】

 25・Beats Fit Pro MK2J3PA/A
   ¥22,041 Amazon.co.jp (11/3執筆時)

 【ホワイト】

 26・Beats Fit Pro MK2G3PA/A
   ¥21,818 Amazon.co.jp (11/3執筆時)

 【ストーンパープル】

 27・Beats Fit Pro MK2H3PA/A
   ¥21,818 Amazon.co.jp (11/3執筆時)

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 【2023年発売】(新色)

 【 ボルトイエロー】

 28・Beats Fit Pro MPLK3PA/A
   ¥26,182 Amazon.co.jp (11/3執筆時)

 【コーラルピンク】

 29・Beats Fit Pro MPLJ3PA/A
   ¥26,182 Amazon.co.jp (11/3執筆時)

 【タイダルブルー】

 30・Beats Fit Pro MPLL3PA/A
   ¥26,182 Amazon.co.jp (11/3執筆時)

再生周波数帯域:
コーデック:SBC・AAC
連続再生時間:6時間
ドライバー:
マイク:搭載  
ノイキャン:1マイク式
防水性能:
重さ:5.6g×2

 Beats Fit Pro も、Beatsの完全ワイヤレスイヤホンです。

 Beatsはもともと別のメーカーでしたが、だいぶ前にApple傘下になっています。

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 本体色は、2023年に新色が加わり、多くなりました。

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 装着方法は、ウイングを利用するインイヤー型です。

 イヤーチップほか、ウイングチップで引っかけて固定する方式です。

 チップ部分は柔軟性があるエストラマー系の素材でフィット感重視で、長時間付けていても疲れにくいよう工夫されます。

 しっかり固定もされるので、ワークアウトでの利用やも対応します。

 重量は、5.6gです。

 Apple純正のAirPods Proとだいたい同じ重さであり、軽いです。

 フックがあるので、運動していてもズレにくいと言えます。

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 イヤーピースは、3サイズから選択可能です。

 他社だとウイング部分も複数のサイズが同梱されるものがありますが、本機については先述のように、ウイング部分が柔軟なのでこれで問題ありません。

 音質面では、情報非開示です。

 方式としては、同社が伝統的に採用してきた2ドライバー仕様です。サイズは8mm強だと思われます。

 本家のAirPodsと比較すると、やや低音域が充実した音質です。

 一方、本機も、それらと同じで、構造的に(微細ながら)ベントがあるので、そこからの(ごくわずかな)音漏れはありえます。

 極度の静粛性の求められる図書館ほかでは少し気をつけた方が良いでしょう。

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 一方、本機については、「ヘッドトラッキング機能」が利用でき、Appleが最近力を入れる「空間オーディオ」に公式対応します。

 内蔵される加速度・ジャイロセンサーを利用し、利用者の頭の向きに連動して、立体音響の方向性を正しく調整する技術です。要するに、普通のスピーカーのように、自分が首を振ったりしても、音が正しく定位します。

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 Bluetoothコーデックは、対応するコーデックの記載がないです。

 ただ、iPhoneに最適化された仕様ですから、SBC・ AACに対応でしょう。

 立体音響は、Appleの「空間オーディオ」に対応します。

 ヘッドトラッキングは本機も非対応です。

 接続安定性の面では、Apple H1チップを搭載するため、(iPhoneとの)通信安定性・音の遅延が減少に効果を発揮します。

 同社の人工知能、Siriも利用可能です。

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 ノイズ対策は、本機は搭載です。

 一方、Apple純正品はフィードフォワード式(Wマイク式)であることを明示しますが、本機については、書き方が不明瞭です。

 これまでの製品も1マイク式で、効きも甘めなので、おそらく1マイク式かと思います。

 外音取り込みは可能で、マイクも付属ですが、ソニーやアンカーにみられる、自動でのレベル調整は不可です。

 連続再生時間は、6時間となります。

 充電ケースは17時間分の電源を保ち、5分の充電で1.5時間分の再生が可能です。

 マイクは、こちらも搭載です。

 指向性がある、デュアルビームフォーミングマイクで、風切り音対策もあるので、この部分は配慮があります。

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 防水性は、IPX4等級です。

 耐汗/防沫仕様といえますが、完全に防雨ではないグレードです。

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 以上、Beats Fit Pro の紹介でした。

 装着については、従来のタイプであるPowerbeats Proよりフィット感が高く、その部分も含めて、音質に安定感がありました。

 ノイキャンについては、本家のAppleのほうが精度やかかりは良いのです、普通に通勤通学用ならば、そちらかと思います。また、ベント(孔)がある部分も、逆の意味で注意してください。

 ただ、装着したときのデザイン性(格好良さ)は純正よりこちらが良いです。また、ワーク合うつとで動いても外れにくいともいえるので、総合的にバランスは決して悪くない、良製品だと感じます。

今回の結論
ビーツ製品のおすすめは結論的にこの機種!

 というわけで、今回は、Beats by Dr.Dreのイヤフォンとヘッドホンを10機種紹介しました。

 最後に、いつものように、Atlasのおすすめ機種!を提案しておきたいと思います。


 第1に、主に自宅で利用する場合に向くと言えるヘッドホン型のおすすめは、

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 【2023年8月発売】

 【通常モデル】

 【ブラック】

 4・Beats Studio Pro MQTP3PA/A
  ¥44,000 Amazon.co.jp (11/3執筆時)

 【ディープブラウン】

 5・Beats Studio Pro MQTT3PA/A
  ¥44,000 Amazon.co.jp (11/3執筆時)

 【ネイビー】

 6Beats Studio Pro MQTQ3PA/A
  ¥44,000 Amazon.co.jp (11/3執筆時)

 【サンドストーン】

 7・Beats Studio Pro MQTR3PA/A
  ¥44,000 Amazon.co.jp (11/3執筆時)

接続方法:Bluetooth
再生周波数帯域:
ノイキャン:1マイク式(自動)
制御チップ:
重さ: 260グラム

音質の良さ    ★★★★★
ノイズキャンセル ★★★★☆
防塵・防滴性   ★★☆☆☆
疲れにくさ    ★★★★☆
ワイヤレス    ★★★★☆
総合評価     ★★★★★

 新しく登場する・Beats Studio Pro でしょう。

 旧機となるBeats Studio3 Wirelessがまだ残ります。

 しかし、先述のようにヘッドトラッキングをフォローするレベルの「空間オーディオ」に対応したのは、かなり大きな変化に思えます。

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 ドライバーも、40mmです。

 小型のSoloと異なり、小型化していないオーバーイヤー型ですが、その分、音質や没入感は上です。

 ノイズキャンセラーは、1マイク式ながら、周囲の状況に合わせて利きを自動調整するタイプなので、問題ないです。

 自宅のほか、飛行機での出張時など「たまに」外出先で使う程度ならば、十分なレベルです。外音取り込みも対応になりましたので、汎用性も利便性も高まりました。


 第2に、通勤通学時に利用するのに向くイヤホンとしては、

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 【2023年発売】

 【ブラック/ゴールド】

 15・ Beats Studio Buds + MQLH3PA/A
   ¥24,800 Amazon.co.jp (11/3執筆時)

 【トランスペアレント】

 16・ Beats Studio Buds + MQLK3PA/A
   ¥21,506 Amazon.co.jp (11/3執筆時)

 【アイボリー】

 17・ Beats Studio Buds + MQLJ3PA/A
   ¥24,800 Amazon.co.jp (11/3執筆時)

接続方法:Bluetooth
再生周波数帯域:
ノイキャン:1マイク式
制御チップ:
重さ:5g×2

音質の良さ    ★★★★★
ノイズキャンセル ★★★★☆
防塵・防滴性   ★★★★☆
疲れにくさ    ★★★★☆
ワイヤレス    ★★★★☆
総合評価     ★★★★★

 Beats Studio Buds+ で良いでしょう。

 形状的にアクティブな利用にはさほど向きませんが、この用途では最適です。

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 完全ワイヤレスの問題点(音ズレや雑音)は、数世代の改良で、既に解決したと言えます。

 その上で、移動中の利用に便利な、外音取り込みや、ノイキャンを搭載し、充電なしに8時間(充電ケースを利用して24時間)と、電池寿命も十分です。

 ヘッドトラッキングについては非対応ながら、コンテンツ面で「空間オーディオ」をフォローするのも良い部分です。

 音質面を含めて、通勤通学時に使う製品をBeatsで選ぶならば、本機でしょう。

 低音を出すためベント(空気穴)が3箇所あるので、極小の音漏れが伴うとは言えますが、通勤通学時ならば問題ないかと思います。

 公共の図書館などはちょっと問題になるかもしれません。


 第3に、ジョギングなどワークアウトの利用時に向く、ワイヤレスイヤフォンとしては、

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 【2022年発売】

 【ブラック】

 24・Beats Fit Pro MK2F3PA/A
   ¥21,818 Amazon.co.jp (11/3執筆時)

 【セージグレイ】

 25・Beats Fit Pro MK2J3PA/A
   ¥22,041 Amazon.co.jp (11/3執筆時)

 【ホワイト】

 26・Beats Fit Pro MK2G3PA/A
   ¥21,818 Amazon.co.jp (11/3執筆時)

 【ストーンパープル】

 27・Beats Fit Pro MK2H3PA/A
   ¥21,818 Amazon.co.jp (11/3執筆時)

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 【2023年発売】(新色)

 【 ボルトイエロー】

 28・Beats Fit Pro MPLK3PA/A
   ¥26,182 Amazon.co.jp (11/3執筆時)

 【コーラルピンク】

 29・Beats Fit Pro MPLJ3PA/A
   ¥26,182 Amazon.co.jp (11/3執筆時)

 【タイダルブルー】

 30・Beats Fit Pro MPLL3PA/A
   ¥26,182 Amazon.co.jp (11/3執筆時)

再生周波数帯域:
コーデック:SBC・AAC
連続再生時間:6時間
ドライバー:
マイク:搭載  
ノイキャン:1マイク式
防水性能:
重さ:5.6g×2

音質の良さ    ★★★★★
ノイズキャンセル ★★☆☆☆
防塵・防滴性   ★★★★☆
疲れにくさ    ★★★★★
ワイヤレス    ★★★★★
総合評価     ★★★★★

 Beats Fit Proでしょう。

 イヤーフックのPowerbeats Proもありますが、ずれ落ちにくいフィット感の部分で、本機は好感触でした。

  202202101336.jpg

 ワークアウトに使う場合、ずれ落ちにくいフィット感が大事になります。

 その部分で、柔軟で簡単に合わせられるウイングチップを開発し、不快にならず長時間付けられる部分で、本機は優れます。

 Atlasが装着した中では、フィット感と外れにくさの部分で、本機が最も良く感じました。

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 スポーツ用で考える場合、IPX4相当の防水は、あまり強いとも言えないのですが、必要十分でしょう。

 あとは、落とさないような安定した形状、外でも危険なく利用できる外音取り込みモード、風切り音対策などの必要な要素は網羅します。。

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 その上で、 本機は、ノイズキャンセラーが搭載ですので、室内トレーニングなどで集中したい場合にも利用可能です。

 トレーニング室内などの雑音やBGMを打ち消したい場合に向きます。

 音質面では、先述のように、ベントがあるので、音漏れの部分で図書館などでは向かない機種ですが、ワークアウト用ならば問題ありません。

 むしろ、本機の低音の力強さと、音抜けの良さがプラスに作用するでしょう。

補足:イヤホン・ヘッドホン関連記事の紹介

 というわけで、今回は、Beatsのヘッドホンの紹介でした。

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 なお、このブログ「モノマニア」には、ヘッドホン・イヤホンについて、他に、以下のような比較記事があります。

1・Bluetoothヘッドホンの比較
2・Bluetoothイヤホンの比較
3・完全ワイヤレスイヤホンの比較
4・ハイレゾヘッドホンの比較
5・ハイレゾイヤホンの比較
6・ノイキャンヘッドホンの比較
7・ノイキャンイヤホンの比較
8・Beatsのヘッドホンの比較
9・ライトニング端子イヤホンの比較
10・ウェアラブルネックスピーカーの比較
11・おすすめヘッドホンの選び方 【結論】

 よろしければ、これらの記事をご覧ください。

 とくに、11番の記事は、全記事の「まとめ」として、どのようにイヤホンを選ぶべきか、スペック表の読み方などをまとめています。

 よろしければご覧ください。

 201809170924.jpg

アップルの iPod touchの比較
2・
ソニーのウォークマンの比較
3・ハイレゾ対応ポータブルアンプ

 また、このブログには、他にもオーディオ関係の記事がありますので、こちらもよろしくお願いします。

 最後になりましたが、この記事がお役に立ったようでしたら幸いです。Twitter Facebook はてなブックマークボタンから記事を共有していただければ嬉しいです。

 ではでは。

posted by Atlas at 19:58 | オーディオ製品

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