比較2017' ノイキャン対応のヘッドホン8製品の性能とおすすめ:SONY BOSE Beats :ノイキャン対応イアフォンも比較

2017年08月25日

比較2017' ノイキャン対応のヘッドホン8製品の性能とおすすめ:SONY BOSE Beats :ノイキャン対応イアフォンも比較

今回レビューする製品:2017年 有線対応のノイズキャンセリングヘッドホン・イアホンの性能とおすすめ:電車・飛行機でのノイズキャンセル: SONY MDR-NWBT20N MDR-ZX750BN BOSE QuietComfort 25 QuietComfort 20i MDR-NWBT10N MDR-1RNCMK2 MDR-ZX110NC SONY MDR-ZX770BN-B MDR-ZX770BN-L beats by dr.dre BT OV STUDIO V2 機種野違いとランキング

今回のお題
ノイズキャンセリング対応のヘッドホン・イヤホンのおすすめ機種はどれ?

 どもAtlasです。

 今回は、ヘッドホンイアホンの比較です。

 電車通勤や飛行機などに向いているノイズキャンセリング(ノイキャン)機能が付いたヘッドフォンとイアフォン の中から、人気の新製品を比較します。

1・Bluetoothブルートゥースヘッドホンの比較記事
2・Bluetoothイアホンの比較記事

 ただ、今回は、有線モデル中心の製品の紹介になります。

 ノイキャンでも、スマホ用など、再生機器との間が「ケーブルレス」なBluetoothモデルをお探しの方は、上記の2つの記事で対応しています。ご面倒ですが、上記のリンク記事をご覧ください。

 では、いつものように、全機種を比較紹介してから、最後にAtlasのおすすめ機種を定義してきます。

ノイズキャンセリング技術について

 はじめに簡単にノイズキャンセリング技術の紹介からはいりましょう。

 現在、幾つかの会社から、ノイズキャンセリング商品が発売されています。しかし、根本的な発想はどこのメーカーも同じです。

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 つまり、マイクから感知した騒音を打ち消す逆の傾向を持つ音を発生させ、ノイズを打ち消すという仕組みです。最近は、ソニー社のウォークマンや、スマホのXperiaなど、本体の標準機能として付属するモデルもあります。しかし、iPhone系をはじめとして、ほとんどはノイキャン機能は付属しません。

 そのため、今回紹介していくような「ノイズキャンセリング対応ヘッドフォン・イアフォンの需要」がある、というわけです。

 なお、イズキャンセリングだから完全に無音を達成できる、というわけではありません。例えば、電車の走行音や、オフィスの空調の音、自動車の騒音などは消せますが、電車のアナウンスや話し声、プリンター機器の駆動音など、高い周波数が含まれる音は消せません。

 音質については、登場から10年以上経つ技術ということもあり、通常の音源ならばヘッドフォン・イアフォンと大差ない状況です。

 高音質を追求したハイレゾ機器とは、相性は良くないです。ハイレゾ対応の高機能音楽プレーヤーには、ハイレゾ対応のイアフォン・ヘッドフォンを使った方が良いでしょう。【こちらの記事で別に比較しました。】

ノイキャン対応ヘッドホン(有線)

 それでは、早速紹介をはじめます。はじめに、ワイヤード(有線)のヘッドホンを比較します。

 なお、以下の記事では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。


 

 1・ソニー MDR-ZX110NC
  ¥3,443 Amazon.co.jp
(8/25執筆時)

 はじめに、ソニーMDR-ZX110NCの紹介です。ノイズキャンセリング対応のヘッドホンとしては「戦略的」とも言える低価格で出してきたモデルです。

 接続方法は、ケーブルを使うモデルです。価格的に言えば、当然でしょう。

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 ノイズキャンセリング技術は、実績のあるソニーにしては「そこそこ」の性能で、騒音の抑制量が上位機種よりも劣ります。なぜなら、上位機種の総騒音抑制量は、17デシベル(98%)に対して、こちらは13デシベル(95%)までだからです。

 音質の面では、30mmのドーム型ドライバーを採用しており、低音も問題なく鳴ります。上位機との明確な格差はあるのは当然ながら、5000円以下のモデルとしては優秀です。再生周波数帯域も、低音域が10Hz、高音域22kHzとスペック的に余裕がありますね。

 稼働時間は、80時間と長いです。ただし、この機種に限っては、乾電池式であり、単4乾電池を利用する点には注意が必要でしょう。

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 本体の重さは、160gと軽量です。この点は乾電池を採用する機種のメリット性ですね。サイズもコンパクトですし、折りたためるので持ちはこびに便利です。

 電池切れ後の可動は、ケーブルモデルだけあって可能です。ノイズキャンセリングが非可動になるだけになります。

 以上、ソニーMDR-ZX110NCの紹介でした。非常に安く手に入るが、最大の魅力です。付け心地も携帯性も良いので、5000円以下で考えている方にはこちらが良いと思います。


 

 2・SONY MDR-ZX770BN-B【ブラック】
 3・SONY MDR-ZX770BN-L【ブルー】   
  ¥15,590 Amazon.co.jp  
(8/25執筆時)

 MDR-ZX770BNは、ソニー社のノイキャン対応のヘッドホンとしては中位機種となります。

 接続方法は、基本有線ですが、ケーブルレスでの接続も選択できます。ただ、ケーブルレスの接続の場合、音源を圧縮して飛ばすので、音質の劣化や遅延の問題が発生しがちです。しかし、こちらは、SBC規格のほか、遅延の少ないAACや、CD音源のクオリティで電送できるaptX規格に対応する点で多少高性能です。ただ、それでも音質の劣化はあります。


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 ノイズキャンセリング技術は、高度です。あらかじめデジタルイコライザーで高音質化した音源と、周囲の騒音をデジタル化した音源を、ソフトウェアエンジンデジタル処理するという、SONY独自の方式が用いられています。アナログ式の処理法よりも、高度であり、17デシベル(98%)の抑制効果がのぞめます。

 音質の面では、40mmの大きめのドーム型ドライバーを採用します。その効果で、再生周波数帯域は、低音域が8Hzまで対応できています。価格相応に優秀と言えるでしょう。

 稼働時間は、その一方で13時間とさほど長くありません。デジタル化処理のほか、無線に応する分このあたりは仕方ない部分です。

 電池切れ後の可動は、有線ケーブルを使えば、ノイズキャンセリングなしでの利用が可能です。

 本体の重さは、245gです。40mmのドライバーを搭載するにしては軽量でしょう。

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 装着性も、フィット感が高く、自然にフィットする「インワードアクシスストラクチャー」構造で、安定しています。 

 以上、ソニー社のヘッドフォンMDR-ZX750BNの紹介でした。評判の良いソニーのデジタルノイズキャンセリングを搭載するのが最大の魅力ですね。無線で使える部分も、利便性が高い機種と言えそうです。


 

 4・SONY MDR-1RNCMK2
  ¥21,600 Amazon.co.jp
(8/25執筆時)

 MDR-1RNCMK2は、ソニー社のノイキャン対応のヘッドホンとしては上位機種となります。

 接続方法は、音質が保証されるケーブル方式のみです。

 ノイズキャンセリング技術は、中位機種に比べてより高度です。なぜなら、こちらは、ヘッドホンの外側と内側に配置した2つのマイクを使って処理を行うW方式を採用しているからです。そのため、メーカー公表値で約99.7%の騒音低減率を誇ります。

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 音質の面では、50mmの大きなドーム型ドライバーを採用しました。再生周波数帯域も、低音域が5Hzまでと相当伸びています。高音域についても、24kHzまでとスペックが上がっています。

 スペックアップしているのは、ソニー社のハイレゾ対応音楽プレーヤーでも採用されているDSEE技術によるところが大きいです。これは、スマホなどの圧縮音源で失われてた高音域を補完し、クリアに再生する技術です。

 さらに、音源を出力寸前までデジタル処理することを可能にしたフルデジタルアンプのS-Masterが搭載になります。これにより、ノイズやひずみがないクリアなサウンドを実現しています。

 稼働時間は、22時間です。無線を利用しないタイプなので、高性能でも内蔵電池の寿命は延びています。

 電池切れ後の可動は、有線ケーブル式のため可能です。もちろん、ノイキャンは「オフ」ですが。

 y_MDR-ZX750BN_008.jpg

 本体の重さは、330gです。さほど軽量ではないですが、こちらも「インワードアクシスストラクチャー」構造で、安定しています。 

 以上、ソニー社のMDR-1RNCMK2の紹介でした。W方式のノイズキャンセリングは強力で、高品質です。飛行機などの移動が多い方など、予算があれば、おすすめできる製品ですね。


 

 5・BOSE QuietComfort 35 [ブラック]
 6・BOSE QuietComfort 35 [シルバー]
    ¥39,960 Amazon.co.jp
(8/25執筆時)

  BOSE QuietComfort 35は、アメリカの音響機器メーカーであるBOSEのノイズキャンセリング対応ヘッドフォンです。日本でも、高級機の分野でSONYの「ライバル」としてノイキャン製品を売り出している会社ですね。

 接続方法は、有線・無線接続ともできますが、無線はあくまで「緊急時の予備」と言った位置づけです。BOSEは、転送規格の情報開示がありません。汎用につながることから判断するに、AACやAptXには非対応であり、遅延問題のあるSBCで転送しているようです。

 201407281055.jpg  

 ノイズキャンセリング技術は、ヘッドホンに2つのマイク配置しノイズキャンセリングを行うW方式です。こちらについても詳しい情報は非開示ですが、ソニー同様にデジタル処理をなしていることは確実ですね。消音率は非常に優秀です。

 音質の面では、BOSEは再生周波数帯域などを開示しないのですが、音質の部分には安定した性能を期待できます。とくに、あまり品質の良い音源を綺麗にならす精緻化技術は高いので、SBCコーデックのみの対応でも綺麗になるのだと思います。

 テクノロジー的には、TriPortという低音再生技術をもち、重低音に強いというメーカー固有の特性があります。また、中音域以上もバランスが良く値段相応の性能も期待できます。SONYやBeatsが、現在的な若者音楽をターゲットにしているとすれば、こちらは、少し大人世代でジャズやロックを低音を響かせながら使いたい人に向く、ヘッドフォンといえますね。

 稼働時間は、20時間です。無線を利用しないタイプとしては高寿命です。

 電池切れ後の可動は、このモデルもケーブルを使えば可能です。ただ、ノイズキャンセリングとともに、イコライザーもオフになるため、「BOSEの音質」ではありません。とはいえ、稼働時間は長めであり、問題ありません。

 本体の重さは、310gです。軽量ではないですが、合成プロテインレザーを使ったイヤークッションをはじめ、「柔らかな」あたりで、長時間快適に利用できます。

 以上、QuietComfort 35の紹介でした。ノイズキャンセリング技術は、ソニー同様に優秀で、飛行機文化が発達しているアメリカ製らしく、飛行機の中でもエンジン音が完全にシャットアウトできます。とくに、イアーパッドはかなり柔らかめなので、長時間装着でも疲れません。


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 【在庫限り】

 7・beats by dr.dre BT OV STUDIO V2【ブラック】
 7・beats by dr.dre BT OV STUDIO V2【ブルー】
 7・beats by dr.dre BT OV STUDIO V2【レッド】
 7・beats by dr.dre BT OV STUDIO V2【ホワイト】  
  ¥25,144 Amazon.co.jp
(8/25執筆時)

 続いて、BeatsSTUDIO V2の紹介です。アップルが買収したことで最近日本でも有名になったブランドです。なお、BeatsSTUDIO V2は現在「廃盤」です。ワイヤードで、明示的なノイキャンを採用するモデルは、同社はこれをもって「撤退」のようです。

 接続方法は、こちらは、ケーブル式です。

 ノイズキャンセリング技術は、同社の場合、「アダプティブノイズキャンセレーション」と呼ぶ技術が採用されます。音楽を聴いているときは音楽に合わせて適切なレベルに、音楽がなっておらず無音状態の時は、自動でノイズキャンセリングレベルが上がり、無音状態を作り出す技術を搭載します。後者については、同社のオリジナルといえますね。

 音質の面では、この会社もスペック情報の多くが非開示です。ソニーと聞き比べると、低音が特にしっかりと聴けるタイプです。ズンと低音が響くタイプの音質が好きな方に特にオススメです。ただ、中・高音もそれなりに聴けるという点では、角に尖った製品ではありません。

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 稼働時間は、20時間です。ただ、こちらの場合、バッテリーがなくなると聞こえなくなる点は注意です。本体の重さは、250gと軽量です。

 以上、Beats社STUDIO V2の紹介でした。ヘッドフォンのデザインはモダンで、高級感があり、所有欲が湧くデザインです。とりわけ、低音を響かせたい方は、こちらのモデルがオススメです。

 なお、このブログでは【Beatのヘッドホン全体の比較記事】が別にあります。同社の製品限定でお探しならば、そちらの記事をご覧ください。

各社のノイキャン対応イアホン

 つづいて、ノイズキャンセリング技術に対応するイアフォンを比較していきます。


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 8・SONY MDR-NWBT20N
  ¥5,966 Amazon.co.jp
(8/25執筆時)

 MDR-NWBT20Nは、ソニーのノイキャン対応のイアフォンです。価格が値頃なので売れ筋の商品です。

 接続方法は、無線式です。ただし、左右の耳の間は有線です。また、コーデックは、SBC規格のみ対応なので、さほど高音質というわけではありません。

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 ノイズキャンセリング技術は、しかしながら、デジタルノイズキャンセリング技術を採用するため、メーカー公表値で98%の騒音低減と、1万円オーバーのヘッドホンとおなじ技術を採用します。同タイプの旧型はアナログノイズキャンセリング技術を搭載していたことから、性能はかなりアップしたと言えます。

 稼働時間は、8時間となり、電池切れ後は利用できない仕様です。

 以上、MDR-NWBT20Nの紹介でした。持ち歩きやすいイヤホン型である点、価格が値頃である点が最大のメリットでしょう。音質の面では、SBC規格のみ対応とはいえ、通勤時などの騒音のある環境では、むしろそちらのスペックよりも、デジタルノイズキャンセリング技術を採用する点が音質面で有利に働くでしょう。

今回の結論
ノイズキャンセリング対応の有線ヘッドホン・イヤホンのオススメはこの機種!

 というわけで、今回は、各社のノイズキャンセリング対応ヘッドフォン/イアフォンを紹介してきました。

 最後にいつものように、Atlasのオススメ機種!について書いておきたいと思います。


 第1に、比較的安価で導入しやすいノイズキャンセリング対応ヘッドホンとして最もおすすめな機種は、

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 3・SONY MDR-ZX770BN-B【ブラック】
 3・SONY MDR-ZX770BN-L【ブルー】   
  ¥15,590 Amazon.co.jp  
  (8/25執筆時)

 高音   ★★★★★★
 低音   ★★★★★
 装着性  ★★★★★
 遮音性  ★★★★★
 総合評価 ★★★★★

 ソニー社のヘッドフォンMDR-ZX770BNです。

 価格が1万円と購買しやすい価格ですが、デジタルイコライザーデジタルノイズキャンセリングソフトウェアエンジンを搭載し、レベルの高いノイズキャンセリングが可能です。ブルートゥース対応ですが、AAC・Apt-Xなどの高音質の転送に対応しますし、ノイズや音質劣化の心配も無いです。

 ソニーの上位機種と異なりW方式は採用されませんが、ノイズレスでクリアな音質が1万円台で得られるのは魅力でしょう。


 第2に、価格と音質の面から、ノイズキャンセリング対応イアホンとして最もおすすめな機種は、

 201407271115.jpg

 8・SONY MDR-NWBT20N
  ¥5,990 Amazon.co.jp
(8/25執筆時)

 高音   ★★★★☆
 低音   ★★★★☆
 装着性  ★★★★★
 遮音性  ★★★★★★
 総合評価 ★★★★☆

 ソニーのインイヤー型のノイズキャンセリングイヤフォンのMDR-NWBT20Nでしょう。ノイズキャンセリング対応イアフォンとしては価格が安いですが、98%の騒音低減と、実力は十分ですから。また、今回から、デジタルノイズキャンセリング機能が搭載されたことも価値を高めていますから。


 第3に、低音の聞いた迫力のある音が出せるケーブルレスなヘッドホンとして最もおすすめな機種は、

 

 5・BOSE QuietComfort 35 [ブラック]
 6・BOSE QuietComfort 35 [シルバー]
    ¥39,960 Amazon.co.jp
(8/25執筆時)

 高音   ★★★★★★
 低音   ★★★★★★★
 装着性  ★★★★★
 遮音性  ★★★★★★
 総合評価 ★★★★★★

 BOSEのQuietComfort 35でしょう。W方式のデジタルノイズキャンセリング機構を備える上、音質についても、TriPort低音再生技術や高性能のイコライザーの効果で高レベルです。

 デザイン的にも「大人向き」であり、外装素材の「柔らかさ」も価格相応のクオリティを期待できるでしょう。

ーーーー

 なお、このブログ「モノマニア」には、ヘッドホン・イアホンについて、他に、以下のような比較記事があります。

1・Bluetoothヘッドホンの比較
2・Bluetoothイアホンの比較
3・ハイレゾ対応ヘッドホンの比較
4・ハイレゾ対応イアホンの比較
5・ノイキャン有線ヘッドホンの比較
→今回の記事
6・Beatsのヘッドホンの比較
7・ライトニング端子用イアホンの比較
8・おすすめヘッドホン/イアホンの選び方 【結論】

 無線対応のノイキャン製品も探している方は、引き続き、1番、2番の記事をお読みください。

 また、8番の記事では、「結論」として、全ての種類のイアホンをどのように選ぶべきか、について、Atlasの意見をまとめています。こちらもよろしくお願いします。

posted by Atlas at 21:45 | Comment(0) | オーディオ製品

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