比較2019’【高画質で安い】ドライブレコーダー50機のおすすめ・選び方:リアカメラ対応:ユピテル・コムテック・ケンウッド・HP・Transcend・Pioneer・パナソニック・ガーミン(Car Dash Cam-2)

2019年07月26日

比較2019’【高画質で安い】ドライブレコーダー50機のおすすめ・選び方:リアカメラ対応:ユピテル・コムテック・ケンウッド・HP・Transcend・Pioneer・パナソニック・ガーミン(Car Dash Cam-2)

今回のお題
最新のドラレコで性能面からおすすめはどの機種? 

 ども、Atlasです。

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 今回は、ドライブレコーダーの比較をしています。

 なお、この記事は、前編からの続き記事です。検索エンジンから来られた方は、前編【こちら】からご覧ください。

5・コムテックのドラレコの比較

 続いて、日本のコムテックのドラレコの紹介です。

 レーダーでも有名な会社ですが、ドラレコも人気機種があります。


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 【2018】

 【GPSなし】

 30・コムテック ZDR-022
  ¥11,800 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 【GPSあり】  

 31・コムテック ZDR-024
  ¥16,659 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

画素数:200万画素
画角: 150度
液晶:2インチ
衝撃センサ:搭載
夜間対応: HDR搭載 F値2.2
防犯機能:
GPS記録: (搭載)
安全機能:前方発進・レーンキープ・前方衝突警告
通信機能:
音声記録: 対応(ON/Off)
SDカード:8GB MicroSD(32GBまで)

 こちらは、日本のカーエレクトロニクスメーカーのコムテックが販売するドラレコです。比較的価格が安く、人気もあります。

 なお、旧機種が残っていますが、今年度から撮像素子の大きさが改良されたほか、生産が日本製となったため、選ぶならば新機種を推します。

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 画角は、対角150度です。

 ケンウッドの格安機種より広く、また、ユピテル・トランセンドの下位機など、他の1万円クラスの製品に較べても、遜色ない画角です。

 画素数も、200万画素で、フルHD解像度です。

 ナンバープレートの視認性において問題はありません。

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 ドラレコの画質は HDRに対応します。レンズのF値も2.2です。

 F値は、平均値からするとやや暗いレンズですが、HDRには対応するため、問題ないでしょう。

 LED信号対応は、この機種も、信号画像が飛んでしまう現象を回避する機能がつきます。

 日本メーカーは、さすがにどこも対応してきます。

 安全機能は、やや特殊です。

 他社に見られるレーンキープ・前方衝突警告などがない代わりに、前方発進・信号お知らせなどサポート機能が充実します。

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 HDROP-09
  ¥2,121 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 駐停車中のバッテリー録画は、オプションにて対応です。電源はバッテリーから取る方式です。

 GPSは、ZDR-024のみ付属です。

 他社は最近は、アメリカのGPS衛星のほか、グロナス衛星に対応しますが、コムテックはGPSのみです。

 SDカードは、最初から8GBのMicroSDカードが付いている製品です。

 ネットワーク、Wi-Fiは未対応ですね。

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 以上、コムテックのドラレコの紹介でした。

 エントリーモデルとして、手堅く機能をまとめている印象です。

 突出した部分がない機種ですが、価格重視で考えている場合、選択肢の1つになり得るでしょう。他社製品と比較した場合どうなるか?については、最後に改めてまとめます。


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 【2018年】

 32・コムテック HDR-852G
   ¥20,492 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

画素数:400万画素
画角: 147度
液晶:2.7インチ
衝撃センサ:搭載
夜間対応: HDR搭載 F2.0
防犯機能:オプション
GPS記録: 搭載
安全機能:レーンキープ・前方衝突・発進遅れ警告
通信機能:なし
音声記録: 対応(ON/Off)
SDカード:16GB MicroSD(32GBまで)

 HDR-852Gは、コムテックが販売するドラレコの上位機です。

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 画角は、広めで対角147度です。 

 この程度あれば、前方を余裕を持って撮影可能でしょう。

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 画素数は、400万画素です。

 他社の高解像度機と同じでフルHDを超えるWQHD解像度に対応します。

 その上でF値2.0と明るいレンズを採用し、さらにHDRにも対応なので、夜間の視認性は期待できます。

 ドラレコの画質は、こちらもHDRとWDRに対応します。レンズのF値も2.0ですので、下位機種と同等です。

  なお、WDRはHDRの下位互換なので未搭載でも良いのですが、HDR利用時よりも画角が広くとれる(166度)ため載せています。

 LED信号対応は、この機種も、信号画像が飛んでしまう現象を回避する機能がつきます。

 安全機能は、レーンキープ・前方衝突・発進遅れ警告など、この機種については、全て網羅します。

 HDROP-14
  ¥2,806 Amazon.co.jp(7/26執筆時)

 駐停車中のバッテリー録画は、この機種もオプションで対応です。

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 GPSは、付属です。

 自動車のレーダーのメーカーらしく、駐車監視エリア機能が付属します。

 駐車した地域が盗難多発地帯だった場合、自動的に駐車監視機能(バッテリー録画)が作動します。

 そのほか、GPSに連動し、逆走の可能性をお知らせする機能、事故多発ポイントや、急カーブや下り坂をお知らせする機能、速度取締り機の情報など、多様なお知らせ機能があります。

 データは無料で更新可能な点は、さすがに、レーザーのシェアが高い同社でしょう。

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 なお、レーダーについて言えば、相互通信対応レーダー探知機をお持ちならば、この機種への電源供給なども可能です。

 GPS情報なども取得可能ですが、レーダー探知機がなく、ドラレコ単体でもこれについては可能です。

 SDカードは、最初から16GBのMicroSDカードが付いている製品です。

 ネットワークは、Wi-Fiは未対応ですね。

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 以上、コムテックHDR-852Gの紹介でした。

 GPSと連動する充実した警報機能が自慢の機種です。その上で、解像度や画角などのスペックも、かなり高いので、前方のみ監視するドラレコの中では、現状では最良の選択肢の1つと言えます。

 あえて、欠点を言えば、Wi-Fiが搭載されないなど、スマホなどとの連携面の不便さでしょうね。SDカード経由で、WindowsPCのソフトで確認する仕様は、「古くさい」です。

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 【駐車録画非対応】

 33・コムテック HDR-352GH
   ¥19,800 Amazon.co.jp (7/26執筆時)   

 【駐車録画対応】

 34・コムテック HDR-352GHP
  ¥17,372 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 なお、コムテックからは、2017年度発売の旧機種として上記の2台も併売中です。

 こちらは、画質的にフルHDであり、GPSに連動する警告機能も未搭載です。コムテックの「売り」と言える部分が省略になるので、買うならば、新機種が良いでしょう。


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 35・コムテック ZDR-026
  ¥30,809 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

画素数:370万画素(裏面照射型)×2
画角: 133度 F2×2
液晶:2.7インチ
衝撃センサ:搭載
夜間対応: HDR搭載
防犯機能:オプション
GPS記録: 搭載
安全機能:
通信機能:なし
音声記録: 対応(ON/Off)
SDカード:16GB MicroSD(32GBまで)

 ZDR-015は、コムテックのリアカメラ対応機です。

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 ユピテルやケンウッドにもありましたが、後方記録にも対応できるタイプです。

 画角は、フロントカメラとリアカメラいずれも133度です。

が145度で、リアカメラが140度です。

 ユピテルにの最上位機に及ばない水準ですが、十分な性能でしょう。

 画素数は、前後とも370万画素です。

 最大画質は、WQHD(2560×1440)です。リアカメラ搭載の上位機で比べれば、水準は他社以上です。

 レンズのF値も前後ともF2.0と十分明るいですし、HDR機能も持つため、画質部分で問題は感じません。

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 ドラレコの画質は、HDRに対応します。

 その上で、センサーは裏面照射型ですから、ユピテルの最上位機と比較しても性能は同等です。

 LED信号対応は、この機種も、信号画像が飛んでしまう現象を回避する機能がつきます。

 安全機能は、レーンキープ・前方衝突・発進遅れ警告など、この機種については、全て網羅します。

  HDROP-14
   ¥2,806 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 駐停車中のバッテリー録画は、この機種もオプションで対応です。

 一方、こちらについては、レーダーとのリンクに非対応です。コムテックのレーダーユーザーは注意です。

 その他の部分、下位機種に順じ、Wi-Fiも搭載されません。

 以上、コムテックのZDR-026の紹介でした。

 ユピテルの新型の最上位機(DRY-TW9100d)と同価格帯で価格も似通っています。比較する場合、レンズの画角の面ではユピテルが優位で、画質の面では、WQHD対応のこちらが優位です。

 最終的にどれが「オススメ」かについては、最後に改めて考えます。

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 36・コムテック ZDR-015
  ¥20,796 Amazon.co.jp(7/26執筆時)

画素数:200万画素×2
画角: 145度 F2/ 140度F2.4
液晶:2.8インチ
衝撃センサ:搭載
夜間対応: HDR搭載
防犯機能:オプション
GPS記録: 搭載
安全機能:
通信機能:なし
音声記録: 対応(ON/Off)
SDカード:8GB MicroSD(32GBまで)

 なお、旧機種として、ムテックZDR-015が併売中です。

 ただ、レンズが旧世代で、とくにリアカメラの品質が劣るため、価格差をふまえたとしても、現状ではさほど魅力はありません。

6・ガーミンのドラレコの比較

 続いてフランスのガーミンのドラレコの紹介です。

 2017年からの新規参入ですが、ヨーロッパでは有名なGPS関連機器のメーカーです。


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【2017】

 37・GARMINドライブレコーダー GDR S550
  ¥32,183 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

画素数:210万画素
画角: 124度
液晶:2.0インチ
衝撃センサ:搭載
夜間対応: WDR搭載
防犯機能:録画対応可
GPS記録: 搭載
安全機能:レーンキープ・前方衝突・発進遅れ
通信機能:
音声記録: 対応(ON/Off)
SDカード:16GB MicroSD(64GBまで)

 GDR S550 は、米国のガーミンの発売するドラレコです。日本では2017年からの展開です。

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 画角は、対角124度です。

 本体価格からすると、もう少し能力があっても良いでしょう。

 画素数も、210万画素で、フルハイビジョン画質に止まります。

 ドラレコの画質は HDRに未対応でWDRの採用に止まります。

 ただ、レンズはソニーの裏面照射型を採用しており、夜間対応力はそれなりに高そうです。

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 LED信号対応は、日本市場向けでしょうか、LED信号機の信号画像が飛んでしまう現象を回避する機能がつきます。海外製品としては珍しいです。

 安全機能は、レーンキープ・前方衝突・発進遅れ警告と大事な部分は網羅します。

 駐停車中のバッテリー録画は、バッテリー未搭載ですが、この製品は付属のパーキングケーブルをつなげる形で対応します。

 別売ではない点が注目ポイントでしょう。また、その場合、人感センサー付属で、検知の前10秒、後20秒を記録するため、防犯性は高いです。

 GPSは、付属するモデルになります。

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 SDカードは、最初から8GBのMicroSDカードが付いている製品です。

 Wi-Fiは付属する機種です。その他、手元操作用のリモコンが付属する点が魅力ですね。

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 以上、ガーミンGDR S550の紹介でした。

 米国製ながら、LED信号対応で、安全運転・防犯機能が充実している機種です。画質面もそれなりに優れているのですが、新発売と言うことで、価格競争力が現状ではイマイチですね。

 ただ、画像記録やエンターテイメント性の点で言えば、リモコンの付属は著しく利便性が高いです。ここが「ガーミンの強み」でしょう。

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 38・GARMIN GDR E560
  ¥28,944 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 39・GARMIN GDR E530
  ¥26,784 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 なお、ガーミンからは以上2つの下位機種も発売されています。形状・サイズは上位機と同じです。

 E560は、GDR S550と比べると、320万画素と画素数高く、HDRにも対応する麺で「上位」ですが、リモコンが付属しない製品です。

 E530は、GDR S550と比べると、WDRにも対応しない点で画質がより劣る製品です。リモコンもありません。

 その他の部分は同様で、Wi-Fiも搭載します。エンターテイメント性を重視する点は、こちらもガーミンらしい製品です。ただ、それを活かすためのリモコンがないのは大きなマイナス点ですね。ガーミンの魅力を削いでしまっていると言えます。

7・HPのドラレコの比較

 続いて、アメリカのHP(ヒューレット・パッカード)のドラレコです。

 正規輸入品ですが日本のHPの直販ではなく、プロジェクト琉球 という商社が輸入しているようです。そのため、本体の日本語対応はもちろん、国内保証と日本語の説明書も得られます。


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 40・HP(ヒューレット・パッカード) f330s
  ¥7,989 Amazon.co.jp (7/26執筆時)  

画素数: 200万画素
画角: 140度
液晶:2.4インチ
衝撃センサ:搭載
夜間対応:F値1.9レンズ
防犯機能:バッテリー録画(最大30分)
GPS記録:
安全機能:
通信機能:
音声記録: (ON/Off)
SDカード:(32GBまで対応)

 こちらは、HP社の入門用格安モデルになります。

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 画角は、対角140度です。

 価格からすると十分な角度であり、広範囲を写真に収められます。

 画素数は、200万画素です。

 したがって、フルハイビジョン画質に対応できる品質です。この部分も同価格帯の他社製品と比べて遜色はありません。

 ドラレコの画質は 明るいF値1.9レンズの採用が目立ちます。

 ただし、こちらは、夜間に強いHDR機能は未搭載で、(写真合成をしないという点で)それに及ばないWDRの搭載に止まります。センサーも裏面照射型ではないです。

 LED信号対応は、こちらも、LED信号機の信号画像が飛んでしまう現象を完全に回避する機能は付属していません。ただし、西日本・東日本の領域設定でそれを軽減させる仕組みが、新ファームウェアにて対応しています。

 安全機能は、重視されておらず、運転をサポートする機能は未付属ですね。

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 駐停車中のバッテリー録画は、HPの場合、一定の魅力があります。

 入門機からバッテリーが内蔵されており、人感センサーで、物体が動いたときのみ撮影できます。録画は、最大30分ですので、買い物の際などの「保険」的なものです。

 GPSは、未搭載です。

 SDカードは、未付属です。この点は残念ですね。

 ネットワークは、Wi-Fiが未搭載です。ただ、この機種は、HDMI端子を装備するため、TVなどへの記録画像の投影に対応できます。

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 以上、HPf330sの紹介でした。

格安機種ながら、搭載バッテリーで長めの防犯録画が可能なので、自己記録と言うより、車上荒らしや、駐車場の当て逃げ予防をメインと考えるならば、こちらが良いでしょう。


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 41・HP(ヒューレット・パッカード) f350s
  ¥10,514 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

  f350sは、HPが発売するドラレコの下位機種です。

 ただ、こちらについては、画角が約119度と実用性において上位機より劣ります。

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 42・HP(ヒューレット・パッカード) f270
  ¥4,850 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 43・HP(ヒューレット・パッカード) f280
  ¥8,634 Amazon.co.jp (7/26執筆時) 
 

 さらに下位機種の2機については、画角は140度ながら、90万画素でフルハイビジョン画質に満たないため、現行水準のドラレコとは言えないでしょう。


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 【2016】

 44・HP(ヒューレット・パッカード) f870g
  ¥12,890 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

画素数: 200万画素
画角: 155度
液晶:3インチ
衝撃センサ:搭載
夜間対応: F値1.8レンズ
防犯機能:バッテリー録画(約30分)
GPS記録: 搭載
安全機能:レーンキープ・前方衝突・速度
通信機能:
音声記録: 対応(ON/Off)
SDカード:16GB(32GBまで対応)

  f550g は、HPの中級機です。

 画角は、対角155度です。

 ただし、最大記録画角は132度ですので、十分とは言え、他社より突出しているわけでもありません。

 画素数は、200万画素で、フルハイビジョン画質に対応できる品質です。

 入門機としては十分でしょう。

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 ドラレコの画質は レンズは、F1.8のレンズを利用します。

 センサーはSONY製ですが、裏面照射型ではないようです。HDRも非搭載で、(写真合成のない)WDRに止まりますね。

 LED信号対応は、LED信号機の信号画像が飛んでしまう現象を完全に回避する機能は付属していません。

 安全機能は、レーンキープ・前方衝突・速度アラートの「3点セット」を搭載します。前方発車検知はないですね。

 駐停車中のバッテリー録画は、バッテリーで、最大30分の録画に対応です。

 GPSは、搭載されます。専用ソフトで運転した経路を後日確認することも可能です。ただし、Wi-Fiは未搭載ですので、やりとりはSDカードを介します。

 SDカードは、16GB付属です。

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 以上、HPf870gの紹介でした。

 流通ルートが限られる製品ですが、特に、安全運転に関わる機能が充実している点とレンズの画角が広いことが「売り」です。トランセンドの中級機がライバルとなるでしょう。

 それに較べた場合、HPは、駐車中の録画が内蔵バッテリーで30分可能な部分が優れるでしょう。車のバッテリーが上がってしまう心配がない点で、こちらが安心です。

 画質も良いので、映像を楽しむための録画にも向いているでしょう。ただ、LED信号に未対応である点は残念な部分です。

8・各社のナビ連動モデルの比較

 続いて、大手のナビと連動するモデルを3機種紹介します。

 なお、どの機種とも、同じメーカー製のナビであること対応するナビが限定されることは注意が必要です。また、必ずしも連動するモデルが高性能とは言えません。



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 45・パイオニア カロッツェリア VREC-DS600
  ¥17,025 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

画素数:212万画素
画角: 121度
液晶:
衝撃センサ:搭載
夜間対応: F値2.0レンズ
防犯機能:
GPS記録: 搭載(カーナビと連動)
安全機能:
通信機能:
音声記録: 対応(ON/Off)
SDカード: microSD 8GB付属(32GBまで対応)

 こちらは、Pioneerのドライブレコーダーのカロッツェリア VREC-DS600です。

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 ナビ連動型としては、最も売れている機種です。カメラ自体はかなり小型で、ダッシュボードなどに容易に設置できます。

 ただし、基本的には、Pioneerの「楽ナビ」「サイバーナビ」の一部機種にのみ対応する製品です。

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 画角は、対角121度です。ドラレコ専用機と比べると、最低限でしょう。

 画素数は212万画素とハイビジョン画質はキープします。

 ドラレコの画質は HDR技術や裏面照射型のセンサーの搭載がない機種です。

 下位のWDRのみ対応します。その割には画角も狭いですし、レンズはそこそこ良いとは言え、イマイチな部分が目立ちます。

 LED信号対応は、言及されません。

 安全機能は、レーンキープ・前方衝突警告などの安全機能は付属しません。ただ、カーナビ側で対応している機種はあるでしょう。

 駐停車中のバッテリー録画は、付属せず、駐車時の録画は不可です。

 GPSは、ナビのGPSを使う形になりますが利用できます。ただし、Wi-Fiは未搭載です。

 SDカードは、8GBのものが付属ですね。

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 以上、カロッツェリアVREC-DS600の紹介でした。

 ナビと連動できる点は便利でしょうが、基本性能は、現在の高級機に比べると限定的で、物足りないスペックです。

 ドライブレコーダー部分に高機能を求めるならば、ナビとの連動性は重視しない方が良いかもしれません。


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【2017】

 46・ケンウッド DRV-N530
  ¥14,489 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

画素数:400万画素(高感度MOS)
画角: 128度
液晶:
衝撃センサ:搭載
夜間対応: HDR搭載
防犯機能:バッテリー録画(25分)
GPS記録:
安全機能:
通信機能:
音声記録: 対応(ON/Off)
SDカード: SDカード 8GB付属(32GBまで対応)

 DRV-N530 は、ケンウッド製ナビ専用のドライブレコーダーです。

 対応するのは、同社の「彩速ナビシリーズ」です。 

 画角は、対角128度です。価格からするとやや物足りないレベルでしょう。

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 画素数は、しかし、400万画素で、フルHDをこえる3Mの高解像度記録に対応します。

 ケンウッドは単体のドライブレコーダーも製造しているため、割とこのあたりは充実します。

 ドラレコの画質は 夜間に強い高感度CMOSセンサーHDR機能を搭載します。昼夜を問わず、画質については高水準ですね。

 LED信号対応は、国産機としてこの機種は対応します。

 安全機能は、車線逸脱警告・前方衝突警告・発進遅れ警告などの安全機能は一通り付属します

 駐停車中のバッテリー録画は付属し、駐車録画に対応できます。ただし、人感センサーは未付属で、ひたすら撮影し続ける方式ですね。

 GPSは、ナビのGPSを使う形になりますが利用できます。

 ネットワークは、Wi-Fi未搭載スマホ連動などの機能はありません。 

 SDカードは、8GBのものが付属ですね。

---

 以上、ケンウッドのDRV-N520の紹介でした。

 カーナビ連動型のドラレコとしては割と優秀です。同社のナビを利用している方は、選んでも良い機種です。


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 47・パナソニック CA-DR02SD
  ¥19,986 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

画素数:200万画素
画角: 約150度
液晶:
衝撃センサ:搭載
夜間対応:
防犯機能:
GPS記録: 搭載(カーナビと連動)
安全機能:
通信機能:
音声記録: 対応(ON/Off)
SDカード: micro SD 8GB(32GBまで)

  CA-DR02Dは、パナソニックのナビです。

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 こちらも、同社のカーナビ専用です。また、すべての同社製のナビと連動するわけではありません。

 画角は、対角のデータが非開示ですが、推定で150度画素数は200万画素です。

 フルHD画質なのでナンバーの視認性などは問題ないです。

 ドラレコの画質は、一方、レンズの明るさのスペックが開示されませんが、高感度の撮像素子を採用とのことなので、最低限は確保されています。昼間に強いわけではないが、夜に弱いわけでもないという性能だと思います。

 LED信号対応は、国産機としてこの機種は対応します。

 安全機能は、独自には搭載しませんが、ドラレコ側と連動して、速度などの表示は可能です。

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 駐停車中のバッテリー録画は、対応します。

 人感センサーで検知した場合、カーナビ側のバッテリーで短時間撮影できます。

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 GPSは、ナビの部分ものを使い、地図と同時に画像を再生できる仕様です。おおよその速度も表示可能です。Wi-Fiは未搭載になります。

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 以上、パナソニック CA-DR02Dの紹介でした。

 連動機能は便利ですが、画素数の低さは記録目的にはネックでしょう。ただ、カーナビとの連動面は魅力があり、この点でこの機種を選んでも良い気はします。

9・全方位監視対応の高級モデルの比較

 つづいて、やや高級ながら、1台で全方位監視できる最高級ドラレコを紹介します。


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 【シガーソケット型】

 48・ユピテル marumie Q-02c
  ¥68,184 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

画素数:680万画素×2
画角: 全方位(720度)
液晶:
衝撃センサ:搭載
夜間対応: HDR搭載
防犯機能:録画対応可
GPS記録: 搭載
安全機能:
通信機能:
音声記録: 対応(ON/Off)
SDカード:8GB MicroSD(32GBまで)

 marumie Q-02シリーズは、ユピテルが2018年に発表したハイエンド機です。

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 画角は、720度(全方位)です。

 以前【360度全天球カメラの比較記事】で紹介した、全方位カメラをドラレコに採用した初の機種となります。

 屋内設置になるため、死角はありますが、カバーできうる範囲は、業界最高でしょう。

 画素数も、一方で、680万画素です。最大で2560×1280WQHDに準じる解像度を出せます。

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 ドラレコの画質は 夜間に強いソニーのSTARVIS CMOSを採用するSUPER NIGHT対応機です。HDR機能もあるため、24時間フルに活躍できる機種です。

 ただ、このタイプの場合、画角は広いですが、ナンバープレートなどの視認性については、動画の記録方式と、特殊な画角のため、言及がない点は注意でしょう。

 一方、全方位を記録するという仕様的に、確認用の液晶画面は搭載が難しいらしく、未搭載です。

 画像は、SDカード経由でPCで確認する利用法となります。また、画像は図のように、「魚眼レンズ的」な映像になります。

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 LED信号は、この機種も対応機です。

 安全機能は、省略されている機種です。「車に任せる」方針のようです。

 A・マルチバッテリー OP-MB4000
  ¥21,200 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 B・電源直結ユニット OP-VMU01
  ¥5,389 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 駐停車中のバッテリー録画は、同社の下位機種と同じで、別売オプションパーツで対応します。やはり、バッテリーに直接ケーブルでつなげるタイプです。

 GPSは、付属するモデルになります。

 SDカードは、最初から16GBのSDカードが付いている製品です。なお、同社の他製品と異なり、独自のフォーマットをかけているため、他社SDカードには非対応となる点が特殊です。

 ネットワークは、Wi-Fiは未搭載です。

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 以上、ユピテルのmarumie Q-02の紹介でした。

 監視範囲は業界最高で、夜間にも強いので、安全面で最大の配慮をしたい方には、今後売れていくでしょう。

 ただし、価格面で言えば、かなり割高です。また、一般的なレンズとは異なる超広角なレンズなので、ナンバープレートなどの視認性を重視する場合は、普通の機種が良いでしょう。

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 【電源直結型】

 49・ユピテル marumie Q-01
  ¥43,000 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 【シガーソケット型】

 49・ユピテル marumie Q-01 c
  ¥46,000 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 なお、ユピテルからは200万画素の廉価版としてQ-01 シリーズが2018年に追加販売されました。

 ただ、画質が通常タイプより劣化するこの方式で200万画素は明らかに弱いので、価格に見合った性能を期待できるかという点ではやや微妙ですね。


  201812021252.jpg

 50・コムテック ドライブレコーダー HDR360G
  ¥29,797 Amazon.co.jp(7/26執筆時)

画素数:500万画素×2
画角: 全方位(360度)
液晶:
衝撃センサ:搭載
夜間対応: WDR F 1.8
防犯機能:オプション
GPS記録: 搭載
安全機能:
通信機能:
音声記録: 対応(ON/Off)
SDカード:8GB MicroSD(32GBまで)

 HDR360G は、コムテックが販売するやや特殊なドラレコです。

 201812021349.jpg

 こちらもユピテルと同様に全方位カメラを採用します。ただ、単独での搭載ですから、画角は240度とユピテル以下です。

  画素数は、500万画素とそれなりの水準です。ただし、超広角なレンズなので、ナンバープレートの撮影は難しいでしょう。

 また、夜間対応の部分でも、F値はよいのですが、HDR未搭載なので、限定的な性能です。

 LED信号は、この機種も対応機です。

 安全機能は、省略されている機種です。

 HDROP-14
  ¥2,698 Amazon.co.jp(7/26執筆時)

 駐停車中のバッテリー録画は、この機種もオプションで対応です。

 GPSは、付属するモデルになります。

 ただ、コムテックの(全方位ではない)通常タイプの上位機に比べると、GPSに連動した駐車監視機能など、面白い機能は一切ありません

 SDカードは、最初から16GBのSDカードが付いている製品です。 ネットワークは、Wi-Fiが未搭載です。

 以上、コムテックのHDR360Gの紹介でした。

 このタイプのカメラは、ユピテルとコムテックが先行しました。ただ、ドラレコ用に向くカメラシステムなのかは、議論の余地があります。

今回の結論
ドライブレコーダーのおすすめは結論的にこの機種!

 というわけで、今回は、各メーカーのドライブレコーダーを紹介しました。

 最後に、いつものように、目的別・予算別にAtlasのおすすめ機種!を提案してみたいと思います。


 第1に、事故対策・安全対策ともに総合力の高い機種としてオススメと言えるのは、

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 【通常型番】

 7・ユピテル DRY-ST7000c
  ¥12,500 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 【Amazon/ネット限定】

 8・ユピテル DRY-ST7000P
  ¥15,000 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

画素数:400万画素
画角: 148度
液晶:2.0インチ
衝撃センサ:搭載
夜間対応: HDR搭載
防犯機能:
GPS記録: 搭載
安全機能:レーンキープ/前方衝突/発進遅れ警告
通信機能:
音声記録: 対応(ON/Off)
SDカード: microSD 16GB(32GBまで)

1・画角の広さ  ★★★★★
2・解像度の良さ ★★★★★
3・夜間の画質  
★★★★☆
4・駐車監視機能 ★★★☆☆
5・安全運転支援 ★★★★★
6・後方監視   ☆☆☆☆☆
7・総合評価   ★★★★☆

 ユピテルの上位機種である DRY-ST7000cかそのネットも限定モデルのDRY-ST7000Pが良いと思います。

 高画質で夜間に強いHDR録画に対応し、安全面でもレーンキープ・前方衝突・発進遅れ警告という「3点セット」が網羅されている点を評価しました。

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 画質面でも、フルHD画質を超えるQUAD HD対応のため、画質の総合性能はより高いです。画角も十分広く、価格さえ折り合いが付けば、この機種は「ベストバイ」と言って良いですね

201512191549.jpg

 同社は、日本で古くからドラレコを作っているメーカーで、説明もサポートも期待できますし、日本独自の問題と言えるLED信号機の画像撮影にも対応しており、使い勝手の部分も改良を重ねて高水準ですから。

 A・マルチバッテリー OP-MB4000
  ¥22,200 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 B・電源直結ユニット OP-VMU01
  ¥5,389 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 駐車中の防犯面は、別売オプションパーツで対応となりますが、ユピテルは、バッテリー搭載モデルもあり、エンジンバッテリーが上がってしまうことがなさそうなのが「売り」です。

 なお、Aは、バッテリー搭載タイプで、Bは車のバッテリーにつなげるタイプです。

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 【内蔵+車載バッテリー録画対応】

  20・パイオニア VREC-DZ600C
  ¥22,173 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

画素数:200万画素(裏面照射型)×2
画角: 160度
液晶:2インチ
衝撃センサ:搭載
夜間対応: HDR搭載
防犯機能:バッテリー録画(最大90分)
GPS記録: 搭載
安全機能:
通信機能:
音声記録: 対応(ON/Off)
SDカード: microSD 16GB(128GBまで)

1・画角の広さ  ★★★★★
2・解像度の良さ ★★★★☆
3・夜間の画質  
★★★★★
4・駐車監視機能 ★★★★★
5・安全運転支援 ★★★★★
6・後方監視   ☆☆☆☆☆
7・総合評価   ★★★★★

 ただ、こうしたバッテリー部分「別売」タイプは、しきいが高いと感じる方が多いと思います。

 その場合は、そもそも、バッテリーによる駐車監視機能が「内蔵」される、パイオニア機を候補として良いでしょう。

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 画質的には、フルHDですから、ユピテルに負けます。

 しかし、90分のバッテリー記録と、車載バッテリーが双方利用できるため、(部品代を含めた)総合的なお買い得感は、こちらのほうが高そうです。

 201907261349.jpg

 LED信号対策や、HDRやナイトサイトなどの夜間撮影能力にかかわる部分も、「最新水準」なので、投資する価値があると思います。


 第2に、実用性重視の格安なドライブレコーダーとしてオススメと言えるのは、

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 【2019年】

 23・ケンウッド DRV-340 【16GB】
  ¥12,086 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

画素数:207万画素
画角: 111度
液晶:2.0インチ
衝撃センサ:搭載
夜間対応: HDR搭載+F値2.0レンズ
防犯機能:(オプション)
GPS記録: 搭載
安全機能:
通信機能:
音声記録: 対応(ON/Off)
SDカード: 8/32GB Micro SD(64GBまで)

1・画角の広さ  ★★★☆☆
2・解像度の良さ ★★★★☆
3・夜間の画質  
★★★★☆
4・駐車監視機能 ★★★☆☆
5・安全運転支援 ★☆☆☆☆
6・後方監視   ☆☆☆☆☆
7・総合評価   ★★★☆☆

 ケンウッドDRV-340でしょう。

 たしかに、画角の広さは、入門機レベルでも、他社により性能の良い機種はあります。

 しかし、200万画素というフルHD解像度を得るための基準をクリアした上で、明るいレンズや夜間に強いHDR機能の搭載など、この価格帯の機種としては、総合性能が良いです。

 画角の部分も、事故時の記録用途は、十分に果たせるレベルです。

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 本体も小型で設置性が良く、コンパクトカーや軽自動車にも向くでしょう。

 201512191549.jpg

 なにより、この機種は、(格安ながら)LED信号機の信号画像が飛んでしまう現象を回避する機能がつきますので、事故記録用途というドラレコの本質部分においても性能が期待できるでしょう。

−−

  201808191201.jpg

 40・HP(ヒューレット・パッカード) f330s
  ¥7,989 Amazon.co.jp (7/26執筆時)  

画素数: 200万画素
画角: 140度
液晶:2.4インチ
衝撃センサ:搭載
夜間対応:F値1.9レンズ
防犯機能:バッテリー録画(最大30分)
GPS記録:
安全機能:
通信機能:
音声記録: (ON/Off)
SDカード:(32GBまで対応)

1・画角の広さ  ★★★★☆
2・解像度の良さ ★★★★☆
3・夜間の画質  
★★★★☆
4・駐車監視機能 ★★★★☆
5・安全運転支援 ★☆☆☆☆
6・後方監視   ☆☆☆☆☆
7・総合評価   ★★★★☆

 ただし、駐車中の防犯録画も重視したい場合は、HPでも良いと思います。

 この機種は、内蔵バッテリーを搭載し、車載バッテリーを使わず30分まで録画できる利点があります。買い物などに出かけた際の防犯には最適でしょう。


 第3に、リア映像の撮影も考えたい場合は、

 201907261334.jpg

 【2019】

 【前方+後方撮影】

  17・パイオニア VREC-DZ700DLC
   ¥35,816 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

画素数:200万画素(裏面照射型)×2
画角: 160度+137度
液晶:2インチ
衝撃センサ:搭載
夜間対応: HDR搭載
防犯機能:バッテリー録画(最大40分)
GPS記録: 搭載
安全機能:
通信機能:
音声記録: 対応(ON/Off)
SDカード: microSD 16GB(128GBまで)

1・画角の広さ  ★★★★★
2・解像度の良さ ★★★★☆
3・夜間の画質  
★★★★★
4・駐車監視機能 ★★★★★★
5・安全運転支援 ★☆☆☆☆
6・後方監視   ★★★★★
7・総合評価   ★★★★★

 パイオニアVREC-DZ700DLCでしょう。

 ユピテルやコムテックの上位機と悩みました。

 201907261345.jpg

 しかし、リアカメラが付属する製品を選ぶ方は、広範囲の記録を重視していると思います。

 その点で、重要な前方カメラの画角が広い点を評価しました。

 201907261350.jpg

 その上で、駐停車中のバッテリー録画について、内蔵バッテリーが標準付属する点が高く評価できます。

 車載バッテリーを利用したくない方は多いでしょうし、この部分は良いと思います。

 その上で、長時間駐車の場合、車載バッテリーを利用することもできる点で、多様なニーズに応えている思います。

 なお、全方位カメラのほうが画角が広いです。しかし、先述のように、ナンバープレートの可視性などには課題があるため、現状で「品質重視」で選ぶならば、このタイプです。


 第4に、走行にかかわる「お知らせ機能」とのリンクに重きを置く場合は、

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 【2018年】

 32・コムテック HDR-852G
   ¥20,492 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

画素数:400万画素
画角: 147度
液晶:2.7インチ
衝撃センサ:搭載
夜間対応: HDR搭載 F2.0
防犯機能:オプション
GPS記録: 搭載
安全機能:レーンキープ・前方衝突・発進遅れ警告
通信機能:なし
音声記録: 対応(ON/Off)
SDカード:16GB MicroSD(32GBまで)

1・画角の広さ  ★★★★★
2・解像度の良さ ★★★★★
3・夜間の画質  
★★★★☆
4・駐車監視機能 ★★★☆☆
5・安全運転支援 ★★★★★★
6・後方監視   ☆☆☆☆☆
7・総合評価   ★★★★★

 コムテックが販売するHDR-852Gでしょう。

 画質や安全性能はほとんど、ユピテルのライバル機と変わりません。

 201812021225.jpg

 ただ、GPSに連動する駐車監視エリア機能や、逆走検知機能、急カーブや下り坂をお知らせする機能、速度取締り機の情報など、多様なお知らせ機能は見所があります。

 これらのデータは無料で更新可能な点は有利でしょう。同社のレーダーとのリンクも可能です。

 一方、こうした機能は、カーナビ側に付いている場合もあるため、一般的には、(価格の安い)ユピテルで良いかなとも思います。

補足:ドラレコ関連製品などについて

 というわけで、今回は、ドライブレコーダーの比較記事でした。

 201812021421.jpg

 トランセンド microSDHC 32GB
  ¥880 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 なお、各社とも、長時間録画を考える場合MicroSDカードにが必要です。また、通常のマイクロSDカードの場合は、2000円以下で購入できますが、事故時の低温度耐性、静電気耐性、耐衝撃性を備える「頑強なマイクロSDカード」というものもあります。

 万全を期す場合は、検討をしても良いと思います。詳しくは、【MicroSDカードの比較記事】で紹介していますので、よろしければご覧ください。

 201806241757.jpg

1・カーナビの比較
2・ドライブレコーダーの比較
3・自動車用消臭剤・消臭機の比較

4・ポータブルDVDプレーヤーの比較

 そのほか、このブログには、自動車関連の記事が他にもあります。よろしければご覧ください。

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 (前半からの続きとなりますので、前半記事をご紹介いただけると、一層嬉しいです!)

 ではでは。

posted by Atlas at 15:17 | 自動車関係

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