比較2018'【軽量で強い】高性能カメラ三脚17機の性能とおすすめ・選び方:一眼レフ・ビデオカメラ用三脚の選び方

2018年08月20日

比較2018'【軽量で強い】高性能カメラ三脚17機の性能とおすすめ・選び方:一眼レフ・ビデオカメラ用三脚の選び方

【今回レビューする内容】2018年 安くて高性能!人気メーカーの高性能三脚の性能とおすすめ・選び方:一眼レフ向け三脚・ビデオカメラ向け三脚の紹介 激安でも高性能な三脚 違いや人気ランキング

【今回評価する製品型番】Fotopro DIGI-204 SLIK GX 6400 ベルボン EX-640 Sherpa 535 III Sherpa 635 III CUBE ウルトラロック UT-63 SONY VCT-VPR1 パナソニック・標準三脚 VW-CT45 ベルボン EX-547 VIDEO N マンフロット MVK500AMコンパクト三脚 MKBFRTA4BK-BH MKBFRLA4BK-BH MKBFRC4-BH SIRUI T-2204X T-1205X SLIK エアリーカーボン 645LED EX-640N Amazonベーシック トラベル三脚 130cm 5段

今回のお題
一眼レフやビデオカメラ用におすすめの三脚はどの製品?

 ども、Atlasです。

 今日は、2018年最新モデルとなる三脚を比較します。

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 三脚は、カメラ(一眼レフ・ミラーレス)・ビデオカメラ双方で利用しますが、今回の記事は、どちらにも対応するように書きます。

 以下では、売れ筋の人気機種を紹介した後で、最後に、目的別・予算別にAtlasのおすすめ機種!」を提案していこうと思います。

1・三脚の選び方の基本

 三脚は、「使い勝手」の部分で、個々人の評価が変わりやすいため、カメラ本体と異なり、レビュー・口コミからやや選び難い製品です。

1・パンハンドルの有無
2・三脚の軽量性
3・三脚の高さと収納性

 ただ、誤解を恐れずに言えば、3つのポイントをおさえておけば、ほぼ問題ない性能のものが手に入ります。

1・パンハンドルの有無

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 第1に、パンハンドルの有無です。

 一眼レフなど、静止画を撮影する分には不要です。

 ただ、ビデオカメラ用の場合、パンハンドル(左右方向の首振り用のハンドル)がないと快適に撮影できないです。

 また、一眼レフでも、流して動画を撮影するような使い方をする方は、この部分を重視してください。 

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 なお、ビデオ撮影の場合、操作の上で、オイルフリュードが採用されるかどうかも重要です。

 対応機は、オイルの粘りを利用して移動できるため、「非常になめらかに雲台を動かせるメリット」があります。左右に追従撮影することの多いビデオカメラのほか、一眼レフで動く被写体を狙う場合にも有効です。

 今回は、これらの有無についても重視して紹介します。 

2・三脚の軽量性

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 第2に、本体の重さです。

 三脚の重さの大部分を占めるのは、です。

 そのため脚の素材により、重さと剛性が変わってきます。アルミは、一般的な剛性はあるものの、主に「トラベル三脚」としては重いのが難点です。

 無理に軽量化しようとするとパイプの径が細くなり、剛性が犠牲になっていまます。

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 そうしたアルミの弱点を克服するため、多重に編み込んだカーボン繊維を利用する製品や、圧力成形したカーボンパイプを利用する製品もあります。

 価格は総じて高くなりますが、なかには1万円前後のカーボン製の超軽量三脚もあるため、今回は詳しく紹介します。

3・三脚の高さと収納性

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 第3に、三脚の高さと収納性です。

 一般的な三脚は、使用時の最大全長は135cm-150cmが平均です。基本的にはこの程度の製品を買えば、カメラ・ビデオ用に無理なく使えるでしょう。

 ただし、運動会などの場所取りを要する場合は、より背の高いモデルを選んでも構いません。

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 一方、背の高すぎる三脚は持ちはこびもたいへんになります。脚を4段・5段にして収納力を高める製品もありますが、これは、安定性と剛性と両立できないので、必要以上に長い三脚を買わないのがポイントです。

 そのため、今回の記事では、三脚の高さのほか、収納の長さについても、比較しています。

ーーー

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 以上、三脚を選ぶ際のポイントの紹介でした。

 このほか、例えば、雲台の性能や、脚の長さの収縮(エレベーター)もポイントとなります。

 ただ、これらは、(正直)本体価格に比例する場合が多いですし、雲台は、高級機ならば、アルカスイス社の規格に準拠し、気に入らなければ交換もできます。

 そのため、やはり三脚選びにおいて、最も重視するポイントは「脚の品質と本体の重さ」だとAtlasは思います。 

ーー

 以下の記事では、こうした基準を重視しながら比較し、良い機種を探していきたいと思います。

2・ビデオカメラ・一眼レフ兼用の三脚

 はじめに、ビデオカメラでも、一眼レフ・ミラーレスでも利用できるタイプを8機種ほど紹介します。

 なお、以下の記事では、Atlasがおすすめできるポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で書いていきます。


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 【アマゾン限定】

 1・Fotopro 三脚 DIGI-204
  ¥1,780 Amazon.co.jp  (4/22執筆時)

使用時全長:120cm
収納時全長:38cm(4段)
パイプ直径: 20mm
本体素材:アルミ
本体重量:570g
最大積載重量:1.5kg
付加性能:

 はじめに紹介するのは、浅沼商会Fotopro です。DIGI-204は、多色展開ですが、ガンメタリック色は、「アマゾン限定」商品として格安で売られている人気製品です。

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 パンハンドルも付属するため、ビデオカメラでも利用可能です。上下・左右・縦横に雲台を動かせる3WAY方式ですね。

 本体重量は、570gと三脚としてはかなりの軽量です。

 パイプは4段で、持ちはこび時は、38センチまで畳めるので、持ちはこびについては、「最強クラス」の製品です

 材質は、アルミで、着脱が容易なクイックシューも付属と、価格からすると充実した性能です。今回紹介する他機種と同じく水準器も装備されます。

 最大搭載重量は、1.5kgと十分です。

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 使用時の全長は、120cmとさほど背が高くないため、運動会など「撮影競争者」が被い状況では無力でしょう。

 ただし、基本、軽量三脚であり、脚の安定性はイマイチです。ある程度重さがない機種は「ぐらつき」安いので、ハードに使い回すのには向きません。また上下の高さの調節は、ネジ式なので、高さの微調整は多少しにくいでしょう。

 基本的には、レンズを合わせて600g以下のクラスの軽量ミラーレスか、コンデジ、スポーツカメラ向きの三脚と言えそうです。


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 2・SLIK GX 6400
  ¥3,213 Amazon.co.jp  (4/22執筆時)

使用時全長:154cm
収納時全長:47cm
パイプ直径: 21mm
本体素材:アルミ
本体重量:1240g
最大積載重量:1.5lg
付加性能:

 SLIK は、日本の中堅三脚メーカーです。

 同社はカーボン製の高級品まで多くのラインナップがあります。しかし、こちらは、同社の「入門用」といえる格安の三脚です。

 こちらもパンハンドルを装備し、上下・左右・縦横に雲台を動かせる3WAY方式ですので、ビデオカメラでも利用できます。

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 また、こちらは、上下昇降にギア式エレベーターがあるため、カメラ利用時の上下の微調整が可能です。

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 使用時の全長も、最大154cmと「そこそこ高い」です。

 運動会などでも利用できると思います。収納時の全長は47cmと長くなりますが、三脚としては普通なので、持ちはこびには支障がないと思います。

 本体重量は、1240gと、先ほどの機種よりも重めです。しかし、その分、しっかりとしたパイプなので、入門用の一眼レフや、ビデオカメラでもある程度快適に利用できると思います。

 一方、水準器は装備されますが、三脚とカメラを簡単に外せるクイックシューは未装備なので、三脚の移動が生じるような場合は、やや不便でしょう。

 以上、SLIKGX 6400の紹介でした。

 剛性の点で、普通サイズの一眼レフ・ビデオカメラを利用する場合の「最低限」の入門クラスといえる製品です。カメラに予算をつぎ込んでしまって、三脚にかける予算がない場合など、この機種はおすすめですね。


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 3・ベルボン EX-640N
  ¥5,916 Amazon.co.jp  (4/22執筆時)  

使用時全長:170cm
収納時全長:53.5cm(4段)
パイプ直径: 26mm
本体素材:アルミ
本体重量:1690g
最大積載重量:3kg
付加性能:

 ベルボン も、日本の老舗三脚メーカーです。EX-640は、同社の人気機種です。

 使用時の全長は、170cmとかなり高いです。

 背が高いので、「撮影競争者」がいるだろう運動会その他の混雑した状況でも、ある程度優先的に撮影できると思います。反面、収納時は53.5cmと多少大きめなので、自動車などで持ち運ぶ場合のが正解でしょうか。

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 本体重量も、1670gとさほど軽量ではありません。ただし、専用ケースが付属して、持ちはこびはしやすいです。

 最大搭載重量は、3000gまで、パイプの直径も26mmと太いので、重めの一眼レフを含めて、しっかり確実に固定できます。ブレは最低限に収まると思います。

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 パンハンドルギア式エレベーター水準器といった必須装備は網羅しており、また、三脚の移動に便利なクイックシューも装備されます。

 以上、ベルボンのEX-640の紹介でした。

 多少重めですが、背の高さ、剛性、固定時の安定性を考えれば、一眼レフにせよ、ビデオカメラにせよ、その性能を確実に引き出すには、このクラスは最低限欲しいところです。


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 4・SONY VCT-VPR1
  ¥9,500 Amazon.co.jp  (8/19執筆時)  

使用時全長:146.5cm
収納時全長:48cm(4段)
パイプ直径: 26mm
本体素材:アルミ
本体重量:1.3kg
最大積載重量:ーーー
付加性能: オイルフリュード

 SONYVCT-VPR1は、SONYが発売する純正の三脚です。

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 この製品は、パンハンドルの部分が、有線リモコンになっています。

 SONYのビデオカメラ・アクションカム・ミラーレス一眼マルチ端子とつなげることで、リモート操作が可能です。カメラの固定自体は他社製品も可能ですが、基本的には、ソニー製品専用の三脚と考えてください。

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 使用時の全長は、146.5cmです。三脚としては標準的なサイズです。基本的にこのサイズがあれば十分でしょう。

 本体重量も、1300gとさほど重くないため、持ちはこびも容易だと思います。

 一方、パンハンドル水準器・ギア式エレベーターといった、ここまで見てきた必須装備は全て網羅します。

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 加えて、雲台の部分にオイルフリュードが採用されるのは注目に値します。一般的なモデルは、パンハンドルを利用し、雲台に乗せたカメラを動かす際、基本、その強さはネジの強弱で制御します。

 しかし、オイルフリュードが採用される機種は、オイルの粘りを利用して移動できるため、「非常になめらかに雲台を動かせるメリット」があります。これは、左右に追従撮影することの多いビデオカメラのほか、一眼レフで動く被写体を狙う場合にも有効です。

 以上、SONYのVCT-VPR1の紹介でした。1万円以下の三脚としては、オイルフリュードが採用されるなど、かなり高機能な機種と言えます。SONYユーザーは、下手な三脚を買うならば、こちらを選ばれた方が良さそうです。


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 5・パナソニック 標準三脚 VW-CT45
  ¥7,117 Amazon.co.jp  (8/19執筆時)
  

使用時全長:148cm
収納時全長:52cm(4段)
パイプ直径: 26mm
本体素材:アルミ
本体重量:1400g
最大積載重量:3kg
付加性能:

  VW-CT45は、パナソニックの純正の三脚です。

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 使用時の全長本体重量など、SONY同様、三脚としてはどれも「標準的」な、スペックです。

 パンハンドル水準器・ギア式エレベーター・クイックシューといった基本装備は全て備えられ、本体の剛性も十分なので、「パナソニックブランド」でコーディネートしたい場合は、選んでも損はしない製品だと思います。

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 ただ、価格面で言えば、ソニーのように、リモコンやオイルフリュードが付属しないので、サードパーティ製の製品と較べると、多少割高感がある気もします。ただし、運ぶのに便利なケースは付属です。


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 6・ベルボン EX-547 VIDEO N
  ¥8,933 Amazon.co.jp  (8/19執筆時)  

使用時全長:160cm
収納時全長:51cm(4段)
パイプ直径: 23mm
本体素材:アルミ
本体重量:1,6kg
最大積載重量:2000g
付加性能: オイルフリュード

 ベルボンEX-547 VIDEOは、ビデオカメラ向きの三脚として売られている製品です。

 使用時の全長は、160cmと多少背が高いです。

 本体重量は、1600gと剛性・安定性もあるハイグレード製品ですね。

 パンハンドル水準器・ギア式エレベーター・クイックシューといった基本装備は全て網羅され、また、SONYと同じく、一定の速度でなめらかに雲台を動かせるオイルフリュードが採用されます。

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 また、細かい部分では、パン(左右の移動)とティルト(上下の移動)が片手で制御できる同軸機構や、ビデオカメラのネジのぐらつきを防ぐビデオボスなど、ビデオカメラ向きの安定性向上の仕組みも見られます。

 以上、ベルボンEX-547 VIDEOの紹介でした。剛性・安定性・使い勝手の面で、ハイグレードな仕様だと思います。ソニーユーザーは純正品が良いでしょうが、それ以外のビデオカメラユーザーの方は、オイルフリュードが採用されるこの機種はかなりの魅力だと思います。


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 7・マンフロット ビデオキットMVK500AM
  ¥36,800 Amazon.co.jp  (8/19執筆時)  

使用時全長:154cm
収納時全長:72m(3段)
パイプ直径: 21.7mm
本体素材:アルミ
本体重量:3.56kg
最大積載重量:5000g
付加性能: オイルフリュード

 マンフロットは、イタリアの三脚メーカーです。

 日本では「高級三脚メーカー」として昔から有名です。こちらは、マンフロットの三脚でも最も売れている人気機種です。雲台と三脚の部分のパーツのセット製品です。

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 同社の製品は、性能はもちろん「デザイン的な美しさ」でも人気があります。三脚の部分も、雲台の部分も洗練されています。

 使用時の全長144cmで標準的なサイズです。

 一方、収納時の全長は、雲台部分を含めた72cmとさほど小さくは畳めない製品すね。また、高級ですが、素材は、カーボンではなくてアルミニウム製です。

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 雲台はハンドルと一体型で、パン・ティルト同時に操作できる可変フルードドラッグシステムを採用します。持ち手の操作性は、「価格以上」だと思います。もちろん、オイルフリュードであり、追従性も抜群です。

 最大搭載重量も7000gまでの頑強さです。

 本体重量は、一方、合計で4100g、収納時の全長も74cmと持ちはこびには適さないので、自動車などで持ち運ぶことを全体にしたプロ用の三脚と言えます。

 以上、マンフロットMVK500AMの紹介でした。個人用のビデオ用三脚として、5万円以内の予算で考えれば最高峰モデルの1つです。個人的に、以前、仕事で一度使ったことがありますが、操作性は抜群でした。

3・一眼・ミラーレス専用の三脚

 続いて、ここからは、カメラ専用タイプの2WAYの三脚を5機種ほど紹介します。

 ビデオカメラ兼用タイプと比較すると、小型・軽量で持ちはこびしやすいモデルが多いのが特長ですね。ハイキングなどに持ち運ぶのに向く機種です。


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 8・ベルボン CUBE【各色】
  ¥6,629 Amazon.co.jp  (8/19執筆時)  

使用時全長:94cm
収納時全長:24cm
パイプ直径: 16mm(8段)
本体素材:アルミ
本体重量:390g
最大積載重量:400g
付加性能:

 ベルボンCUBEは、今回紹介する機種では、390gと最も軽い三脚です。

 収納時の全長も24cmなので、旅行など気軽に持ち運べる三脚です。

 本体重量も、390gです。

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 使用時の全長は、さすがに94cmと多少背が低いです。

 しかし、携帯性を重視した設計なので、この部分は仕方ないでしょう。また、最大搭載重量も400gと小さいので、小型のコンデジ専用と考えてください。


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 機能面では、用途的にクイックシューや、水準器・エレベーターなどは未装備ですね。

 ただ、小型三脚としては、上下や左右の移動は容易で、使いやすいと思います。


  

 9・ベルボン Sherpa 535 III
  ¥13,744 Amazon.co.jp  (8/19執筆時)  

使用時全長:173cm
収納時全長:63.5cm(3段)
パイプ直径: 26mm
本体素材:アルミ・マグネシウム合金
本体重量:1,99kg
最大積載重量:2500g
付加性能:

 ベルボンSherpa 535 IIIは、同社のハイグレード製品です。一眼レフ・ミラーレス一眼向けの製品です。


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 使用時の全長は、174cmで、かなり背の高い製品です。またそれだけではなく、ローポジションも28cmほどまで対応できる、フレキシブルな三脚です。

 本体素材は、雲台に剛性の高いマグネシウム合金が利用されます。

 本体重量は、ただ、マグネシウム合金が全体に採用されているわけでないので、1990gと、その剛性・背の高さに準じて重めです。

 収納時の全長も、63cm以上ですので、気軽に持ち運ぶようなモデルではない、本格仕様ですね。

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 こちらは、パンハンドルパンストッパーが別に付いた本格仕様です。また、水準器が2つ付属しており、左右だけでなく、上下の水準も合わせられます。一方、オイルフリュードは採用されていません

 以上、ベルボンSherpa 535IIIの紹介でした。多少背が高い、一眼レフ用の本格的三脚が欲しい場合は、この機種が選択肢の1つですね。


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 10・ベルボン Sherpa 635 III 【各色】
  ¥19,323 Amazon.co.jp  (8/19執筆時)  

使用時全長:179cm
収納時全長:67cm(3段)
パイプ直径: 29mm
本体素材:アルミ
本体重量:2300g
最大積載重量:3kg
付加性能:

 ベルボンSherpa 635III は、Sherpa 535IIの兄弟機です。

 使用時の全長は、最大179cmと今回紹介する機種のなかで最も高いです。

 最大搭載重量も、3000gまでと、望遠レンズを付けたフルサイズの一眼でも対応できそうな頑丈さです。

 本体重量は、一方、頑丈な分、2300gとお世辞にも軽いとは言えないレベルですので、基本的には、「ごつい一眼レフ」を使う方に限定してオススメできる機種です。

 パンハンドルパンストッパーが別に付く点や、ローポジション撮影ができる点、水準器が2つ付属する点など、その他の点は、Sherpa 535IIIと同様です。


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 11・マンフロット MKBFRTA4BK-BH
 11・マンフロット MKBFRTA4RD-BH
 11・マンフロット MKBFRTA4BL-BH
  ¥24,849 Amazon.co.jp  (8/19執筆時)  

使用時全長:150cm
収納時全長:40cm(4段)
パイプ直径: 22.5mm
本体素材:アルミ
本体重量:1490g
最大積載重量:8kg
付加性能:

 MKBFRTA4は、イタリアのマンフロットが発売する、カメラ用のコンパクト三脚です。befreeアドバンスシリーズの製品です。

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 使用時の全長は、150cmと、平均的な背丈です。

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 本体重量は、本格的なモデルとしては重量が1490gと軽量です。

 収納時の全長も、折りたたむと40cmという携帯性の良さは、この機種が人気である一因です。専用の収納ケースも付属します。

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 最大積載量も、本格的に利用できる8kgです。大抵の一眼レフで利用可能でしょう。

 アルミニウム製の本体ですが、マンフロットらしくデザイン性も高く「かっこいい」です。雲台は今回新設計ですね。クイックシューも装備です。

 以上、MKBFRTA4の紹介でした。サイズ的には「トラベル三脚」の部類ですが、十分な高さと剛性をもつ堅牢な製品です。比較的軽量ですし、一眼レフ・ミラーレス用の携帯性の高い小型モデルとしてオススメできます。 


  

 12・マンフロット MKBFRLA4BK-BH
  ¥25,100 Amazon.co.jp  (8/19執筆時)  

使用時全長:151cm
収納時全長:40cm(4段)
パイプ直径: 22.5mm
本体素材:アルミ
本体重量:1590g
最大積載重量:8kg
付加性能:

 MKBFRA4-BHは、MKBFRTA4の兄弟機です。

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 仕様はほぼ同じですが、脚ロックがレバー式となるのが唯一の相違点です。

 その他の点は、先ほどの機種と同じです。


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 13・マンフロット MKBFRC4-BH
  ¥28,979 Amazon.co.jp  (8/19執筆時)  

使用時全長:142cm
収納時全長:40cm(4段)
パイプ直径: 22.25mm
本体素材:カーボンファイバー
本体重量:1100g
最大積載重量:4kg
付加性能:

 MKBFRC4-BHは、マンフロットのコンパクト三脚の上位機です。

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 使用時の全長は、142cmと、ややコンパクトな背丈です。

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 本体素材は、しかしながら、バーの素材が、軽量で剛性の高いカーボンファイバーを採用しています。

 本体重量は、その結果、1100gと、142cmという標準サイズの三脚としては極めて軽量と言えます。

 専用の収納ケースも付属します。

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 最大積載量は、一方で、4kgとなります。

 こちらは、カーボンファイバーの剛性不足というより、雲台部分の堅牢性によるものだと思います。クイックシューは装備され、脚ロックはレバー式です。

 以上、MKBFRC4-BHの紹介でした。マンフロットの中価格帯もでるでは、軽量性が突き詰められた機種です。この部分を重視する場合は狙い目なのですが、雲台の部分が旧式で耐荷重が少ないため、もしかするとこの機種は新機種の登場が近い可能性はあります。


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 14・ベルボン ウルトラロック UT-63
  ¥23,290 Amazon.co.jp  (8/19執筆時)  

使用時全長:155cm
収納時全長:28.2cm(6段)
パイプ直径: 30mm
本体素材:マグネシウム合金
本体重量:1400g
最大積載重量:3kg
付加性能:ウルトラロック

 ウルトラロック UT-63は、ベルボンのカメラ用の高級三脚です。

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 使用時の全長は155cmと標準サイズよりや高めです。もちろん、ローアングルでの設置も可能です。

 収納性も、写真のように脚を反転収納できる構造のため、収納時は28.2cmと相当コンパクトに収納できるモデルです。こちらも収納ケースが付属します。

 本体重量は、1400gです。カーボンファイバーには及びませんが、アルミ・マグネシウム合金製としては比較的軽量でしょう。

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 最大搭載重量は、3000gと十分です。また、この機種はトルク調整つまみがあるため、重量のあるカメラでも、的確に停止状態に導けます。

 機能面では、クイックシューのほか、マンフロットの小型モデルにはない2WAY水準器が装備されます。

 カメラに水準器が付属していない場合は便利です。三脚の開脚についても3段階で調整できますし、パンストッパーも付属します。

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 また、名前の由来ともなっている「ウルトラロック」とは、三脚を回すだけで、前段について長さ調節ができる仕組みです。素早くセッティングできる点も、この機種の魅力ですね。

 以上、ウルトラロック UT-63の紹介でした。そこそこ軽量で収納性も良いため、旅行用として使いやすそうです。ただ、他機種より明確に優れるのは、やはり、素早い設置が可能なウルトラロックの有無でしょう。


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 【雲台なし】【4段】

 15・SIRUI 三脚 TXシリーズ T-2204X
  ¥31,276 Amazon.co.jp  (8/19執筆時)  

使用時全長:148cm
収納時全長:41cm(4段)
パイプ直径: 28mm
本体素材:カーボン
本体重量:1300g
最大積載重量:1.5kg
付加性能:

 T-2204Xは、日本の三脚メーカーSIRUIの高級小型三脚です。

 使用時の全長は、148cmと標準です。

 本体重量は、素材として8層構造のカーボンを利用しているため、1300gと軽量です。

 ただし、これは雲台を考慮に入れない重さです。この機種は脚のみ販売で、雲台は別売です。ベース径53mmですので、それに合う雲台(と適宜なネジアダプタ)を選ぶ必要があります。

 収納時の全長は、しかしながら、41cmとさほどコンパクトではないです。

 最大搭載重量は、15kgまで対応です。大口径のレンズでも安定して利用できるでしょう。

 以上、SIRUIT-2204Xの紹介でした。比較的軽量で、剛性が相当高い三脚を探している方には向くでしょう。ただし、自由雲台を別に購入する必要がある点は注意です。


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 【雲台あり】【5段】

 16・SIRUI 三脚 TXシリーズ T-1205X+G-10KX SET
  ¥30,659 Amazon.co.jp  (8/19執筆時)  

使用時全長:135cm
収納時全長:34cm(5段)
パイプ直径: 25mm
本体素材:カーボン
本体重量:1300g+300g
最大積載重量:10kg
付加性能:

 T-1205X+G-KX SET も、SIRUIの高級小型三脚です。

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 こちらはG-10KXという、クイックシュー対応の自由雲台がセットになった製品です。

 使用時の全長は、135cmです。やや背は低いでしょう。

 本体重量は、素材として8層構造のカーボンを利用しているため、1300gと軽量です。雲台の分を合計しても、1600gで収まります。

 収納時の全長は、5段のため、34cmと割とコンパクトです。

 最大搭載重量は、10kgまで対応です。カーボンの効果ですね。大口径のレンズでも安定して利用できるでしょう。

 以上、SIRUIT-1205X+G-KX SET の紹介でした。自由雲台がセットになった製品で、下位機種よりも初心者には向くでしょう。ただ、軽量性の点では、雲台の重さを考慮に入れると、同サイズで軽量な機種は他にもあるため、競争力はイマイチでしょうか。


 

 【クイックシュー1個】

 17・SLIK エアリーカーボン 645LED
  ¥40,597 Amazon.co.jp  (8/19執筆時)  

 【クイックシュー2個】

 17・SLIK エアリーカーボン 645LED WQ
  ¥45,188 Amazon.co.jp  (8/19執筆時)  

使用時全長:146.6cm
収納時全長:37cm(5段)
パイプ直径: 22mm
本体素材:カーボンパイプ
本体重量:1065g
最大積載重量:3kg
付加性能:LEDライト装備

 エアリーカーボン 645LED は、スリックのハイエンドモデルです。

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 使用時の全長は、146cmですのでSIRUIのT-2204Xほぼ同様です。

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 本体重量は、しかし、こちらは、雲台込みで本体重量が1065gとより軽量です。

 多層構造のカーボンファイバーでなく、圧力成形のカーボンパイプを採用したためです。そのほか、削り出しのアルミを使うなど、重さの面で最大の配慮があることが、この重さにつながっています。

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 また、雲台の操作性の部分で、固定ノブの操作でベース部も動かせる点や、クイックシューがアルカスイス社の規格に準拠した仕様で、固定力が強いことなどが、魅力です。

 最大搭載重量は、3kgまでの加重に耐えられます。

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 収納時の全長は、5段式で37cmと標準的なサイズとなります。

 その他、夜間撮影に便利な着脱式のLEDライトが装備される点など、使い勝手の部分でも魅力があります。

 以上、スリックエアリーカーボン 645LEDの紹介でした。軽量性を重視して考える場合、第一の候補にして良い製品です。カーボンは十分な強度もあるため、中望遠カメラを持ちながらの、撮影などには向くでしょう。


   

 18・Amazon トラベル三脚 130cm 5段
  ¥9,980 Amazon.co.jp  (8/19執筆時)  

使用時全長:135.5cm
収納時全長:31cm
パイプ直径: 22mm(5段)
本体素材:カーボン
本体重量:800g
最大積載重量:3600g
付加性能:

 Amazonベーシック トラベル三脚は、アマゾンが直売している三脚です。

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 本体重量は、800gとかなり軽いです。この値段でカーボンを利用しているからです。

 軽量で剛性があるまさに三脚向きの高級素材です。格安のカーボンファイバーではない点が優秀です。

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 使用時の全長は、135.5cmですので、背丈は平均より短いです。

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 収納時の全長は、5段式で、31cmと収納性が良いので、製品名通り「トラベル三脚」と言って良いですね。

 Velbon 自由雲台 QHD-53Q
  ¥8,850 Amazon.co.jp (8/19執筆時)  
 
Gemtune DM-55 55mm ボール雲台
  ¥1,789 Amazon.co.jp  (8/19執筆時)

 雲台の操作性は、現品を確認しましたが、入門機に準じる性能で価格的には標準的です。

 ただ、脚の部分に見合った性能にするならば、雲台部分だけ交換するのも手です。

 クイックシューは、2018年現在の仕様ではアルカスイス社の規格に準拠します。利用前に六角レンチで雲台の脱落防止ピンを取り外すだけなので、設置は容易です。

今回の結論
カメラ撮影に向いた三脚のおすすめ結論的にこれ!

 というわけで、今回は、カメラやビデオカメラ用の三脚を紹介しました。

 最後に、いつものように、目的別、製品別に、Atlasのおすすめ機種!をあげておきたいと思います。


 第1に、ビデオ撮影用に向いた高機能な三脚としておすすめできる機種は、

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 4・SONY VCT-VPR1
  ¥9,500 Amazon.co.jp  (8/19執筆時)  

使用時全長:146.5cm
収納時全長:48cm(4段)
パイプ直径: 26mm
本体素材:アルミ
本体重量:1.3kg
最大積載重量:ーーー
付加性能: オイルフリュード

 まず、SONYのビデオカメラを利用している方は、リモコンが利用できる純正のこちらを選ぶのが「正解」でしょう。

 機能面でも、パンハンドル水準器・ギア式エレベーターに加えて、ビデオにおける操作性が格段に良くなるオイルフリュードが採用されている点が特に良いと思います。

 146cmあまりの標準サイズの三脚ですが、重さも1300gと軽量で、持ちはこびの点でも有利でしょう。

ーーー

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 6・ベルボン EX-547 VIDEO N
  ¥8,933 Amazon.co.jp  (8/19執筆時)  

使用時全長:160cm
収納時全長:51cm(4段)
パイプ直径: 23mm
本体素材:アルミ
本体重量:1600g
最大積載重量:2kg
付加性能: オイルフリュード

 一方、ソニー以外のメーカーの製品を利用されている方は、ベルボンEX-547 VIDEOが、良いと思います。こちらも、オイルフリュードが採用されますので。

 使用時の全長も160cmと多少背が高い点も、「撮影競争者」がいる環境では有利に働きます。操作性も、、パン(左右の移動)とティルト(上下の移動)が片手で制御できる同軸機構が採用されるなど、見所が多いと思います。


 第2に、気軽に持ち運べる一眼レフ・ミラーレス用の三脚としておすすめできる機種は、

   

 18・Amazon トラベル三脚 130cm 5段
  ¥9,980 Amazon.co.jp  (8/19執筆時)  

使用時全長:135.5cm
収納時全長:31cm
パイプ直径: 22mm(5段)
本体素材:カーボン
本体重量:800g
最大積載重量:3.6kg
付加性能:

 Amazonのトラベル三脚でしょう。

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 三脚のパーツとして最も高級といえる脚の部分にカーボンを利用して1万円を切るという相当お買得な製品です。全体で800gとかなり軽量です。

 脚の部分のパーツは、レバーロックでない点を除けば、3万円台の他機種にあまり遜色がない出来です。

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 使用時の全長135.5cmで、31cmのコンパクト収納も可能なので、旅行用の軽量三脚としては、とても良いと思います。

 一方、雲台は、入門機水準です。ただ、一通り利用できるため、入門者のうちは、付属のものを使い、慣れたら適宜、アルカスイス社の規格に準じるような自由雲台に交換して「遊ぶ」のが良いでしょう。

 良い雲台とのセットならば、3万円以上の高級モデルに匹敵する性能となります。

ーーー

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 11・マンフロット MKBFRTA4BK-BH
 11・マンフロット MKBFRTA4RD-BH
 11・マンフロット MKBFRTA4BL-BH
  ¥24,849 Amazon.co.jp  (8/19執筆時)  

使用時全長:150cm
収納時全長:40cm(4段)
パイプ直径: 22.5mm
本体素材:アルミ
本体重量:1.49kg
最大積載重量:8000g
付加性能:

 一方、塗装やデザインも含めた、全体の完成度として考えるならば、 マンフロットの「コンパクト三脚」でしょう。

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 使用時の全長が150cmと実用度が高い上で、収納時に40cmまで折りたためるのはかなりの魅力です。

 軽量性を重視すれば、上位機種のカーボンモデルも良いと思います。ただ、Amazonのトラベル三脚を除けば、いかんせん「価格が高く」一般向けとは言えません。

 マンフロットらしく、本体デザインも「格好いい」ため、持ち運ぶモチベーションがあるも魅力です。


 第3に、軽量性を重視した場合におすすめできる高級トラベル三脚は、

 

 【クイックシュー1個】

 17・SLIK エアリーカーボン 645LED
  ¥40,597 Amazon.co.jp  (8/19執筆時)  

 【クイックシュー2個】

 17・SLIK エアリーカーボン 645LED WQ
  ¥45,188 Amazon.co.jp  (8/19執筆時)  

使用時全長:146.6cm
収納時全長:37cm(5段)
パイプ直径: 22mm
本体素材:カーボンパイプ
本体重量:1065g
最大積載重量:3kg
付加性能:LEDライト装備

 スリックエアリーカーボン 645LED でしょう。

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 本体重量は、カーボンの採用で1065gと軽量で、全長も150cm近くまで伸ばせるため、旅行用の本格機と考えると、ぴったりです。耐荷重も3kgまで確保されます。

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 Amazonのトラベル三脚も良い機種ですが、雲台も含めた完成度は、やはり国産メーカーに敵いません

 ブランド力を含めたファッション性も重視したい場合は、マンフロット・ベルボン・スリックのような、「名の通る」製品を持ち運ぶの良いでしょう。収納性もとても良いです。

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 もちろん、LEDの足下灯など、使い勝手の部分でも気が利きますし、買って後悔はしないでしょう。


 第4に、比較的価格が安く、信頼できる一眼レフ・ビデオカメラ兼用の三脚は、

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 3・ベルボン EX-640N
  ¥5,916 Amazon.co.jp  (8/19執筆時)  

使用時全長:170cm
収納時全長:53.5cm(4段)
パイプ直径: 26mm
本体素材:アルミ
本体重量:1.69kg
最大積載重量:3000g
付加性能:

 ベルボンEX-640でしょう。

 多少重めの機種ですが、使用時全長が170cmという高さは、運動会その他の「撮影場所をめぐる競争者」が多い環境では便利です。そういった意味で「ファミリー向け」の入門機と言えますね。

 機能面も、パンハンドルギア式エレベーター水準器・クイックシューといった必須装備は網羅しているため、一眼レフでも、ビデオカメラでも便利に利用できるでしょう。

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 2・SLIK GX 6400
  ¥3,213 Amazon.co.jp  (8/19執筆時)

使用時全長:154cm
収納時全長:47cm
パイプ直径: 21mm
本体素材:アルミ
本体重量:1.24kg
最大積載重量:1500g
付加性能:

 一方、持ちはこびを重視する場合は、SLIKの GX 6400が良いでしょう。154cmという標準的な高さの三脚ですが、その重さは1240gと軽めですので。

 カメラの部分に予算を使いすぎてしまった場合など予算が限られる場合に嬉しい、高コストパフォーマンス機だと思います。

ーーー

 というわけで、今日はカメラ用の三脚の話題でした。

1・ミラーレス一眼の比較
2・一眼レフカメラの比較
3・デジカメ全般の選び方
4・フルHDビデオカメラの比較
5・4K対応ビデオカメラの比較
6・カメラ用SDカードの比較

 なお、カメラ・ビデオカメラ本体についても比較記事があります。これらの記事もよろしくお願いします。

 また、最後になりましたが、記事がもしお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題を共有していただければ嬉しいです。

posted by Atlas at 14:35 | カメラ

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