比較2018’【安い】4K対応アクションカメラ19機の性能とおすすめ(2)

2018年04月26日

比較2018’【安い】4K対応アクションカメラ19機の性能とおすすめ(2)

今回の結論
4K対応のアクションカメラのおすすめはこの機種!

 どもAtlasです。

 前回前編記事こちら)では、4Kに対応する各社のアクションカメラを比較しました。

 今回後編記事では、前編記事をふまえて、いつものように、目的別、価格別にAtlasのおすすめ機種!を提案したいと思います。


 第1に、自転車・バイク・車などの乗り物で固定して撮影する方に、最もおすすめできるのは、

 

 5・SONY FDR-X3000
  ¥46,540 Amazon.co.jp (4/26執筆時)

 【ライブビューカメラ付】

 6・SONY FDR-X3000R  
  ¥54,900 Amazon.co.jp (4/26執筆時)

 撮像素子:1/2.5型裏面照射型センサー
 画素数:857万画素
 F値: F2.8
 手ぶれ補正:光学式(空間光学方式)
 4K録画:最大30フレーム/秒
 防水防塵:付属ウォータープルーフケース必須
 バッテリー:4K時60分/通常時135分(最大)

 画質性能  ★★★★★
 軽量性能  ★★★★★
 防水性能  ★★★★★
 バッテリ  ★★★★★
 総合評価  ★★★★★   

 ソニーのFDR-X3000 がおすすめです。

 この機種の優秀な手ぶれ補正性能は、手ぶれ補正機能が特に有効と言える自転車やバイクでの利用には向いていると思います。新型のレンズを採用し、画質面でも相当期待できる機種です。

 201607101021.jpg

 これらの用途に使えるマウンターも豊富です。

 

 SONY X3000/AS300用 AKA-MVA C SYH
  ¥1,718 Amazon.co.jp (4/26執筆時)

 なお、細かい振動のある自動車・バイクについては、手ぶれ補正機能はさほど有効ではないですが、モーターバイブレーションアブソーバー(AKAMVA)を利用できる点が良いですね。

 また、ハウジングを付けなくても、本体に防滴性能があるため、雨天走行時の撮影にも有利でしょう。

 リチャージブルバッテリー NP-BX1
  ¥4,560 Amazon.co.jp (4/26執筆時)

 予備バッテリーが使える点も有利でしょう。


第2に、歩きながら、泳ぎながらなど、身体に身につけて使いたい場合にとくにおすすめできる機種は、

 201804261455.jpg

 1・オリンパス STYLUS TG-Tracker【緑】
 2・オリンパス STYLUS TG-Tracker【黒】
  ¥24,592 Amazon.co.jp (4/26執筆時)

 撮像素子:1/2.3型裏面照射型
 画素数:720万画素
 F値: F2.0
 手ぶれ補正:デジタル5軸手ぶれ補正
 4K録画:最大30フレーム/秒
 防水防塵:水深30m
 バッテリー:最大80分撮影可能

 画質性能  ★★★★★
 軽量性能  ★★★☆☆
 防水性能  ★★★★★★
 バッテリ  ★★★★☆
 総合評価  ★★★★★   

 STYLUS TG-Tracker が良いでしょう。

 201609261440.jpg

 付属グリップを使って利用する形式ですが、位置情報・気圧・温度・水深など、動画と共に多方面なデータの記録ができる点で、面白いです。

 手持ちの動画撮影は「ぶれ」ますが、こちらは、明るいレンズ・裏面照射型の撮像素子に加えて、強力なデジタル5軸手ぶれ補正機構を装備しますので、画質面でも期待できます。

 201609261438.jpg

 防水性などのタフネスさや、水圧に連動した自動撮影機能など、水中用としても良い機種です。多少高い点と、180gとスマホほどの重さがある点のがネックですが、付加機能の充実度では、今期モデルのなかでは飛び抜けて「面白い」機種です。

 201804261511.jpg

 リチウムイオン充電池 LI-92B
  ¥3,598 Amazon.co.jp (4/26執筆時)

 予備バッテリーは、こちらです。長時間撮影する方は、確保しても良いでしょう。

ーーー

 201801201239.jpg

 3・RICOH 防水アクションカメラ WG-M2【オレンジ】
 4・RICOH 防水アクションカメラ WG-M2【シルバー】
  ¥25,800 Amazon.co.jp (4/26執筆時)

 撮像素子:1/2.3型センサー
 画素数:800万画素
 F値: F2.0
 手ぶれ補正:電子式手ぶれ補正
 4K録画:最大30フレーム/秒
 防水防塵:水深20m
 バッテリー:最大80分撮影可能

 画質性能  ★★★★★
 軽量性能  ★★★☆☆
 防水性能  ★★★★★★
 バッテリ  ★★★★☆
 総合評価  ★★★★★   

 ただし、オリンパスはマウンターが少ないので、その部分を重視したいならば、リコーのこちらでしょう。 

 タフネスさでは、本体だけで20メートルまで防水であり、かつ、水中撮影モードなどの専用モードが利用できる点でこちらもこの用途に向きます。

 また、水関係以外でも、SONY同様にステレオマイク搭載なので、歩きながら、音質も重視して撮影したいシーン(野鳥の声など)ならば、こちらが良いでしょう。

  201804261545.jpg 

 ヘルメットストラップマウント O-CM1536
 リストストラップマウント O-CM1533

  ¥1,573〜 Amazon.co.jp (4/26執筆時)

 マウンターは別売ですが、シュノーケリングに向いたリストストラップマウントなど、このような用途に向いた製品が多いですね。


  第5に、固定・安定した状態で、高速・高画質動画を撮る場合におすすめなのは

  

 【2017年】

 7・GoPro HERO6 Black CHDHX-601-FW
 
 ¥44,596 Amazon.co.jp  (4/26執筆時)

 撮像素子:裏面照射型センサー
 画素数:1200万画素
 F値: F2.8?
 手ぶれ補正:電子式の手ぶれ補正
 4K録画:最大60フレーム/秒
 防水防塵:最大10M
 バッテリー:4K時120分/通常時90分

 画質性能  ★★★★★
 軽量性能  ★★★★★
 防水性能  ★★★★☆
 バッテリ  ★★★★☆
 総合評価  ★★★★★   

 自転車など動きながら撮影するのではなく、三脚などで固定的に撮影するならば、Go ProHERO6のブラックエディションが良いでしょう。

 4K画質で最大60フレーム秒ですので、画質面では最高です。特に、固定設置して、動きのあるスポーツを撮影したり、超スローモーション再生をしたい場合は、相当有利でしょう。

 201804261636.jpg

 動く被写体についても、こちらはマウンターが豊富なのはもちろん、バッテリーパックや、外部モニターなどアクセサリー全般が豊富なので実力はありますが、カメラメーカーの製品と比較すると手ぶれなどの面でやや弱いかもしれません。

 一方、GoProは、上級者の利用者が多いので、ドローン撮影など、割とニッチな場面での有効な使い方の情報が得やすいです。「同好の士」を探しやすいというメリットがあります。手ぶれ補正機能がないなど、初心者には難しい部分もありますが、そこを含めて、色々工夫しながら楽しめる人には最高の機種でしょう。

ーーーーー

1・アクションカメラ(4K対応)
2・アクションカメラ(フルHD)
3・全天球カメラ(360度カメラ)

 なお、「もう少し格安の機種」を探している方は、4Kに未対応ながら、フルハイビジョン画質に対応する機種を紹介した2番の記事をご覧ください。

 最後になりましたが、この記事がお役になったならば幸いです。

posted by Atlas at 19:06 | 映像機器

今回の記事はいかがだったでしょうか?

モノマニアには「家電やモノの比較記事」が約350本あります!

よろしければ、下部のリンク集もご覧ください。

<広告>

 この記事がお役に立てたようならば、右のリンクから「家電ブログランキング」にクリック投票お願いします。  201302192014.jpg
          

Googleなどの検索エンジンでは

「モノマニア」「家電ジャンル」or「型番」

の単語入力で、このブログの個別記事検索ができます!

<PR>

約350記事の完全なリンク集は、【トップページ】の下部にあります。

今後の
記事は【Twitter アカウント】でツイートしています。お題も募集中!

monomani31.png