Top 映像機器 比較2022' 新型!アクションカメラ32機の性能とおすすめ・選び方4K動画対応 (2)

2022年10月23日

比較2022' 新型!アクションカメラ32機の性能とおすすめ・選び方4K動画対応 (2)

【今回レビューする製品】2022年 4K対応アクションカメラ・ウェアラブルカメラの性能とおすすめ:中華アクションカメラほか

今回のお題
最新の4Kアクションカメラのおすすめはどの機種?

 ども、Atlasです。

 今日は、2022年10月現在、最新のアクションカメラの比較の2回目記事です。

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1・アクションカメラの比較 (1)
 1-1:GoPro〈米国〉
 1-2:DJI〈中国〉
2・アクションカメラの比較 (2)
 2-1:DJI〈続き〉
 2-2:ソニー〈日本〉
 2-3:Thinkware〈韓国〉
 2-4:INSTA360〈中国〉
 2-5:FeiyuTech〈中国〉
 2-6:MUSON〈中国〉
 2-7:Crosstour〈中国〉
 2-8:SAC〈日本〉
3・アクションカメラの比較 (3)
 =最終的なおすすめの提案

 今回は、

 前回紹介できなかった、ソニー製品などを紹介します。

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 アクションカメラの「選び方の基本」は、1回目記事の冒頭(こちら)で書きました。

 手ぶれ補正の部分など詳しく書いたので、お時間のある方はそちらからお読みください。

 よろしくお願いします。

画質の良さ  ★★★★★
手ぶれ補正  ★★★★☆
防水性    ★★★★★
アクセサリー ★★★★★
バッテリー  ★★★★☆
スマホ連携  ★★★★★
ライブ配信  ★★★★★
総合評価   ★★★★★

 というわけで、以下では、こうした状況をふまえつつも、いつものように各商品を紹介していきます。

 その上で、最後に「結論」として、上表の様な観点から、Atlasのおすすめ機種を提案していきます。

2-1・DJIのジンバルカメラなどの比較

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 初めに、DJIのカメラのうち、1回目記事で見れなかった製品の紹介からです。

 日本市場では、カメラのほか、ドローンなども販売する最先端技術を持つ企業となります。

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 なお、以下では、高評価できるポイントは「赤字」で、イマイチなところは「青字」で表記していきます。


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 【2022発売】

 【標準コンボ】

 16・DJI Action 3 スタンダードコンボ
  ¥47,300 楽天市場 (7/11執筆時)

 【アドベンチャーコンボ】6941565943750

 17・DJI Action 3 アドベンチャーコンボ
  ¥66,000 楽天市場 (7/11執筆時)

撮像素子:1/1.7型
画素数:1200万画素
F値: F2.8
手ぶれ補正:
録画機能:4K 120フレーム/秒
防水防塵:16M
バッテリー:160分
ライブストリーミング:対応
重さ:145g

 OSMO ACTION 3は、1回目記事の最後で見たDJI Action 2の後継機になる新型です。

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 2機種ありますが、アドベンチャーコンボは、例によって、オマケが多い構成です。

 スタンダードコンボに対して延長ロッドが増えるほか、バッテリーが1つではなく3つ付属になります。あとは、バッテリー用のケースが増えるほか、アダプタマウントが2つになる点が違いです。

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  Osmo Action 3 1.5m延長ロッド
  ¥5,940 楽天市場 (7/11執筆時)

 Osmo Action 3 多機能バッテリーケース
  ¥(8,910) 楽天市場 (7/11執筆時)  

 Osmo Action 3 エクストリームバッテリー
  ¥(4,410) 楽天市場 (7/11執筆時)  

 1.5mの延長ロッドだけ欲しいならば、アドベンチャーコンボは不要でしょう。

 ただ、バッテリーを複数使うような使い方をするならば、意外とケースが高い部分をふまえても、セットはお得です。なお、ケースにはSDカードも収納できます。

 仕組みは、本機は、モジュラー式ではなく、普通の本体です。

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 モジュラー式(写真)だったSMO ACTION 2との大きな相違点です。

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 この部分の仕様変更もあってか、今回、ハウジングなしで、水深16mの防水と、耐水性がアップしています。

 本体重量は、145gです。

 Go Proの最新機とほぼ同じです。

 確認モニターは、カメラ後部(2.25インチ)・前部(1.4インチ)ともタッチパネルです。

 後部モニターは特に大きめの液晶(LCD)です。画面密度も高く、品質は良いです。


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 撮像素子は、本機も1/1.7型のCMOSセンサーです。

 画素数は1200万画素ですので、写真(静止画)については、Go Proには負けます。

 レンズの明るさは、F2.8です。

 ここも、ACTION 2と同じです。先述のように、Go Proはレンズスペックを出さないので、比較はできません。

 ただ、先述のように、この数字ならば、合格ラインです。

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 手ぶれ補正機能は、こちらも、EIS(電子式映像ブレ補正)です。

 ここの部分の仕様は、RockSteady 3.0になっていますが、Action2(HorizonSteady2)との差は分かりません。

 ただ、引き続き、45℃までの水平維持は可能です。Go Proのように水平ロックは不可ですが、まあ良いでしょう。

 4K動画撮影は、対応です。

 本機については、画素の関係もあり5K以上は非対応です。

 ただ、ACTION 2と同じく、4K/120fpsでの撮影には対応します。

 この場合、EISの利用に制限が付くのも同じです。

 静止画撮影は、最大1200万画素相当まで対応です。

 ここはあまり重視しないと言えます。

 撮影できる画角は、155度です。

 下位機と同じですが、十分でしょう。

 音声録音は、対応します。

 ステレオ対応で、3マイク式です。風切り音の低減も可能です。

 外付マイクもDJI Mic互換なので、この部分で拡張性もあります。 

 ただ、画面に連動して集音もズームさせるオーディオズーム機能については記載がないので、この部分は確認を要するでしょう。

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 一方、少し主旨は違いますが、本機は、手放しできない状況での、マイクを通しての音声操作ができます。グローブをしていると、タッチパネルはもちろん、物理スイッチも操作しにくいので、良い仕様でしょう。

 スピーカーも内蔵で、現在の撮影モードの音声確認も可能です。

 稼働時間は、本体のみだと、フルHD/30P撮影時で、最大160分です。

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 スマホとの連携は、本機も、DJI Mimoというアプリです。

 ここも下位機と変わりません。Wi-FiとBluetoothを利用する形式です。

 ライブ配信は、対応です。

 1080p(30fps)で、ストリーム出力できます。

 記録は、本機も、マイクロSDカードです。最大256GBまで認識します。

--

 以上、OSMO ACTION 3の紹介でした。

 Go Pro上位機の事実上のライバルでしょう。

 画面の解像感を追う場合、1200万画素で5K以上に対応しない点で、Go Proには負ける部分もあります。

 ただ、普通に、フルHDや4Kまでの解像度の映像を撮影する場合、実際的に明確な差はさほどないといえます。手ぶれ補正の部分も、水平維持は可能ですので、「画質もそうは変わらない」と言えます。

 とくに、声でのコマンド設定と、音声での確認ができる部分で、バイクや自転車ほか、グローブをしながら使う人には「特に良い」ように見えました。

2-2・ソニーの4Kアクションカム

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 続いて紹介するのはソニーのアクションカムです。

 日本では、最もはやくアクションカメラを売り出した会社です。ちなみに、カメラを「カム」という表記で売るのは、SONYの伝統です。


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 【2019年発売】

 18・SONY Cyber-shot DSC-RX0M2
  ¥95,000 Amazon.co.jp (7/11執筆時)

撮像素子:1型裏面照射型センサー
画素数:2100万画素
F値: F4
手ぶれ補正:電子式
録画機能:4K 30フレーム/秒
防水防塵:10m
バッテリー:35分
ライブストリーミング:
重さ:132g(バッテリー含む)

 DSC-RX0M2は、SONYが発売するアクションカメラです。

 1世代前のDSC-RX0の後継機として登場した製品です。

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 新機種は、可動式チルトモニターの採用が、1つの魅力です。

 180度前に出せるので、「自分」や「自分と友人」の撮影などが楽になります。

 デジカメではお馴染みの仕様ですが、搭載により、バッテリー・カード込みの重さは、132gとなっています。

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 防水性能は、かなり重視されています。

 本体のみで防水性は20mです。

 2.0mの落下耐性と200kgの耐荷重性は、小型機では最高クラスです。

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 レンズの明るさは、F値4とあまり明るくはないです。

 ただ、レンズは、ドイツのカールツァイス製であり、撮像素子も、天気の悪い状況に強い裏面照射型センサーを搭載する点は、見逃せません。

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 撮像素子は、1型です。

 一般的なアクションカメラに多いといえる、1/2.5サイズより4倍程度大きいため、基本スペックはかなり高いです。他社上位機が採用する1/1.7サイズと比べても2倍前後大きいと言えます。

 さらに、撮像素子は、裏面照射型センサーなので、夜間や逆光には強い仕様です。

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 夜間撮影対応は、撮像素子のサイズと種類の部分で、他社機を上回る水準です。

 重さ110gの超小型機として、1型の撮像素子を搭載しているのは、大きな見所と言えます。

 とくに、静止画については、本機は画素数が2000万を超えますが、ISO感度も最高25600までいけます。

 1型の裏面照射型撮像素子を持つ部分と合わせて評価するならば、「暗いところでも安心して任せられる」スペックです。

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 手ぶれ補正機能は、電子式手ぶれ補正の搭載です。

 オフ時より画角がすこし狭くなりますが、手持ちでの動画撮影に最適化されました。

 ただし、家庭向けで使われる空間光学式ではないですし、簡易的です。

 このあたりは、「市販のスタビライザー」を利用してくれという方向です。

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 4K動画撮影は、対応です。

 最大30フレーム/秒ではありますが、4K対応のmicroSDで保存できます。

 先述のように、4K撮影はCPU負荷が高いですが、約15分までなら撮影できます。

 この機種は、もともと、1500万画素と4Kの画素数(約850万画素)の1.7倍相当の機種ですが、余裕のあるスペックを凝縮して4K変換することで「モアレ・ジャギー」の減少効果が、謳われています。

 また、4K技術を応用した「スーパースローモーション撮影」にも対応します。

 フルHD撮影は、1秒間に最大60コマ撮れます。

 同社の、ハイフレームレートのXAVC Sも対応できます。

 その上で、ピクチャープロファイル・S-Log2ガンマなど、映像系技術もフォローするため、動画撮影用のプロ用機材として、引きがある製品です。

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 静止画(写真)撮影は、最大2100万画素(記憶画素1530万)対応です。

 というより、先ほど「カメラとして紹介しようか相当迷った」と書いたように、むしろこの機能がメインの機種です。

 小型ボディに、最新の画像エンジンのBIONZ Xを積むので、各種のノイズリダクション処理や、回析現象の回避処理まで、「サイバーショット」の名に恥じない高スペックを誇ります。

 なお、ノイズリダクションなどは、動画撮影時にも有効です。

 撮影できる画角は、35mmフィルム換算で24mmだけ単焦点となります。

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 SONY ECM-CS10
  ¥3,480 Amazon.co.jp (7/11執筆時)

 音声録音は、そのままだと非対応です。

 ただし、3.5mmマイク端子はあるため、市販のマイクは利用可能です。

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 リチャージブルバッテリー NP-BJ1
  ¥2,710 Amazon.co.jp (7/11執筆時)

 予備バッテリーは、こちらです。

 バッテリーは、実働が撮影時間で最大35分とあまり長持ちではありません。

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 シューティンググリップ VCT-SGR1
  ¥7,500 Amazon.co.jp (7/11執筆時)

 マウンターの種類は、手持ち用グリップなど一通りあります。

 詳しくは、ソニーのアクセサリーページで確認できます。

 スマホとの連携は、Wi-Fiを用います。

 ライブ配信は、4K動画撮影時にWi-Fiを利用できない仕様で、非対応です。

 記録は、市販のmicroSDカードを利用します。

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 以上、ソニーのDSC-RX0M2の紹介でした。

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 撮像素子が大きく、普通のデジカメ並みのスペックがあるため「写真撮影」に向く機種です。

 その上で、4K動画の撮影能力も加わるため、使い方の選択肢は増えています。

 価格は高価ですが、高感度撮影対応なので、一般的なアクションカメラでは対応できない暗い場所での撮影など、使途の幅は広いでしょう。

2-3・ThinkWareのジンバルカメラの比較

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 続いて、韓国のTHINKWAREのカメラです。

 どちらかと言うと、日本ではドラレコでしられた会社かと思いますう。

 カメラは、DJIでみたような、ジンバル型になります。


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 【2020年モデル】

 【 Creator パッケージ 】

 19・THINKWARE SNAP G SG-SP
  ¥49,500 楽天市場 (10/23執筆時)

 【 Battery パッケージ 】

 20・THINKWARE SNAP G SG-BP
  ¥57,200 楽天市場 (10/23執筆時)

 【 Prime パッケージ 】

 21・THINKWARE SNAP G SG-FP
  ¥64,900 楽天市場 (10/23執筆時)

撮像素子:1/2.3型
画素数:1600万画素
F値: F2.6
手ぶれ補正:3軸ジンバル
録画機能:4K 60フレーム/秒
防水防塵:
バッテリー:120分(最大)
ライブストリーミング:
重さ: 243g

 THINKWARE SNAP Gは、韓国のTHINKWAREのジンバル型のカメラです。

 先ほどみたDJIが先行していたタイプですので、それと比較しながらみてみます。

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 なお、3機種ありますが、付属品の違いとなります。

 Battery パッケージは、バッテリーが2つと専用充電器がつくモデルです。 

 Prime パッケージは、それらに加えて、バックパックマウントと外付けマイクとウインドジャマーが装備となります。

 防水性能は、DIJ同様にこの機種は明示されません。

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 撮像素子は、1/2.3型です。

 DIJと比較すると、やや小さめとなります。

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 撮影できる画角は、FOV値として、133.9度超広角です。

 3段階で調整できますが、DJIは93度なので、広く撮る部分で強いです。

 風景などを撮るのには強いと言えます。

 レンズの明るさは、F値2.6です。

 この部分も、DIJを含めて平均値からすると、さほど明るくないとは言えます。

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 夜間撮影対応は、スーパーナイトビジョン(SNVモード)の記載があります。

 先述のように、THINKWAREはドラレコの会社でもあるのでこの部分に強みは出しやすいと思います。

 ドラレコにも使われるソニーのスタービス(裏面照射型の撮像素子)を採用していると思われます。

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 手ぶれ補正機能は、3軸ジンバル(3軸スタビライザー)です。

 この部分については、「ADRCおよびPID技術」で、風などの外的要因についても歪みの補整をしているとの記述です。

 ただし、具体的な技術、及び既存製品との差については不明瞭です。

 4K動画撮影は、この製品は、60フレーム/秒4K画質の録画ができます。

 DIJと比べるとHDRについては、非対応です。

 フルHD動画撮影も、120フレーム/秒の高速撮影に対応します。

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 顔認識は、搭載です。上半身を認識しての追尾AFもします。

 顔については、登録して識別も可能(FaceIDトラッキング)です。

 ペット・自動車など、動く被写体に対する追尾(アクティブトラッキング)に対応できます。

 ジンバル用のモーター(パン・ロール)を利用してトラックするので、この部分ではDIJ機と差はないでしょう。パノラマも対応します。

 静止画撮影は、最大1200万画素相当まで対応です。

 タイプラプス撮影なども対応です。

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 音声録音は、対応します。

 先述のように、外部マイク付きももありますが、内蔵マイクもデュアルです。

 ただ、DIJのような音声のトラッキング機能はないです。。

 予備バッテリーは、先述のように付属モデルがあります。

 稼働時間は、1080p/30 fpsで120分という数値です。

 4K動画の場合は、実稼働時間として20分前後でしょう。

 スマホとの連携は、製品と同名の自社アプリが用意されます。

 簡単な編集もできます。

 記録は、マイクロSDカードです。

 最大で512GBまで対応との表記です。

--

 以上、THINKWARE SNAP Gの紹介でした。

 初見では、確認画面が少し大きいだけの機種かと誤解していました。しかし、よく見ると、魅力的な要素が詰まった機種に思えます。

 強力な手ぶれ機能をほか、広角レンズで風景が広く撮りやすく、夜間撮影にも強みがあるため、「旅行用」として、個人的に欲しくなりました。

 カジュアルに自分や友達、家族メインで「人の動き」を撮る場合はDJIが良いように思えますが、この用途ならばこちらは向くでしょう。

2-4・Insta 360アクションカメラの比較

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 続いて、中国の深圳のShenzhen Arashi Visionが販売するInsta 360の紹介です。


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 【2021年】

 【32GB】

 22・Insta360 GO 2
   ¥36,300 Amazon.co.jp (10/23執筆時)

 【64GB】(おまけあり)

 23・Insta360 GO 2 64GB版
   ¥42,900 Amazon.co.jp (10/23執筆時)

撮像素子:
画素数:約660万画素
F値:F2.2
手ぶれ補正:6軸ジャイロ
録画機能:WQHR 50フレーム/秒
防水防塵:IPX8
バッテリー:150分(ケース利用時)
ライブストリーミング:
重さ:26.5g(ケース込63.5g)

 Insta360 GO 2 は、中国の深圳のShenzhen Arashi Visionが販売する、アクションカメラです。

 人気のあったInsta360 GOから、約3年ぶりに発売された新モデルです。

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 この製品の特長は、圧倒的な軽量性です。

 本体が26.5gしかないので、持ち歩きの邪魔にならず、身につけても利用できる点で新しさがあります。

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 ストラップにはマグネットで付けるのですが、この磁力を利用して、壁などにマグネット装着も可能です。

 帽子など非磁器の場合は、クリップが用意されます。

 記録は、SDカードスロットはなく、32GBの内蔵メモリを利用します。

 2021年末に64GB版も登場しました。本機の場合、多いに越したことはないでしょう。

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 防水性能は、IPX8です。

 メーカーは、水深4Mまでの防水を表明しています。

 同社のアプリでは、海中専用の補正となるAquaVision処理も可能です。

 画質は、F値2.2のそれなりに明るいレンズを採用します。

 撮像素子は非公開ながら、本体サイズを考えると、スマホ並みでしょう。

 画素数も高くないため、このあたりは、サイズの小型化に「割を食って」おり、強調できません

 その部分に期待して選ばれている製品でもありません。

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 手ぶれ補正機能は、FlowState手ブレ補正を搭載です。

 この機種の場合、6軸ジャイロスコープを搭載します。

 ドローンでも使われる技術で、(カメラというより)そちら方面の技術を利用していると思われます。

 人間の動きのような、大まかな動き(ブレ)において、補正力が期待できるため、この部分も人気の秘密です。

 4K動画撮影は、非対応です。

 ただ、WQHD(2.5K)には対応し、50フレーム/秒までは可能です。小型性をふまえると優秀です。

 静止画撮影は、正方形の切り出して650万画素です。

 ワイド写真フレームだと370万画素なので、あまり重視していないです。

 撮影できる画角は、広角(35mm換算で約11mm)で固定です。

 音声録音は、非対応です。

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 バッテリーは、今回最も注目され、また、コアユーザーの評判も良い部分です。

 新型になって、ケースを付けた簡易三脚状態で、最大150分の撮影ができるようになりました。

 一方、画質が良くなったので、本体だけだと30分(FlowState手ぶれ利用時20分)ですが、提案としては面白いです。

 充電は35分で満充電、バッテリーケース側も65分で満充電です。

 いずれもUSB-C充電なので【USB PDバッテリーの比較記事】で紹介したような外部バッテリーも利用可能でしょう。ただし、常時給電は無理です。

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 また、ケースはワイヤレスリモコンとしても使えます。

 連続撮影時間は、最高画質のプロ動画モードで10分、最大で30分です。

 タイムラプスを使って110分です。

 この部分も進化したところで、クリップ動画以外にも使途が拡がりました。

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 ネットワーク機能は、Bluetooth・Wi-Fiを装備します。

 ワイヤレス化も2世代目からで、よい改良です。Wi-Fiは

 操作・プレビューほか、データの転送も便利になりました。

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 以上、Insta360 GO 2の紹介でした。

 結論的にいえば、「ウェアラブル」で使うならば、本機ほど便利な機種は他にないでしょう。

 その上で、多用途に使えるような工夫があり、とても良い設計です。一瞬で欲しくなりました。

 弱点は、4.5K/50Pとライブ配信できない点くらいですが、小型機ですし、現状の最高峰でしょう。

ーー

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 なお、同社のほかの製品は、全天球タイプ(VR)なので、【360度全天球カメラの比較記事】で紹介しています。

 興味のある方は、そちらをご覧ください。

2-5・Feiyuの4Kウェアラブルカメラ

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 続いて、中国のフェイユーのカメラです。

 ジンバルでむしろ有名ですが、カメラ一体型を出してきました。

 日本では輸入商社のINTERAKが代理店です。


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 【2021年モデル】

 【通常製品】

 24・FeiyuTech Feiyu Pocket 2
  ¥36,500 Amazon.co.jp (10/23執筆時)

 【分離型】

 25・FeiyuTech Feiyu Pocket 2S
  ¥40,500 Amazon.co.jp (10/23執筆時)

撮像素子:1/2.5型
画素数:850万画素
F値: F1.8
手ぶれ補正:3軸ジンバル+3軸電子
録画機能:4K 60フレーム/秒
防水防塵:
バッテリー:190分(最大)
ライブストリーミング:
重さ: 127g

 FeiyuTech Feiyu Pocket 2 は、中国のフェイユーの小型のジンバルカメラです。

 日本で先発したDJI OSMO POCKET2と形は似ていて、そちらがライバルです。

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 一方、2022年に90cmのケーブルが付属する「分離型 2S」も出ました。

 用途的にはやや特殊でしょうが、撮影柔軟度は上がりそうです。重さはこちらだけ、179gとなりますが、色々工夫したい方には向きそうです。

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 提案される使い方は、DJI OSMO POCKET2とだいたい同じです。

 基本的に手持ち撮影で、セルフィ撮影をしたい方に特に向くと言えます。

 SMO POCKETの特長は、ジンバル(スタビライザー)と小型カメラを「ニコイチ」にしている点です。

 本体の重さは、115gです。

 DJIの製品と同じ程度です。

 防水性能は、この機種は明示されません。

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 撮像素子は、1/2.5型です。

 ライバルのDJI OSMO POCKET2(1/1.7型)比べると、やや小さめで、光を取り込める量は少なめです。

 一方、(おそらく)GoProもこのサイズですが、本機は裏面照射型センサーではないので、単純にスペックは下回ります。

 画素数は851万画素ですが、この部分は、(静止画はともかく)4K動画撮影において問題のないスペックです。

 レンズの明るさは、F値についての情報がないので分かりません。

 ただ、仕組み的に、さほど悪くはないでしょう。

 夜間撮影対応は、この機種については、あまり重要視していないでしょう。

 F値非公開で、撮像素子も小さいので。

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 手ぶれ補正機能は、6軸ハイブリッドスタビライズです。

 3軸メカニカルジンバル+3軸電子アンチシェイクという構成です。

 ジンバルによる補整に、加速度センサーを伴わない3軸ジャイロを組み合わせていると思います。

 具体的な仕組みや効果は非開示ですが、ジンバルで吸収できなかったブレを二重に補整する方向であり、3軸ジンバルの強化版と言えるでしょう。

 すくなくとも、この部分については、DJI OSMO POCKET2より強力です。

 4K動画撮影は、この製品は、60フレーム/秒4K画質の録画ができます。

 ただし、4KHDRフォーマットは非対応です。

 フルHD動画撮影も、120フレーム/秒の高速撮影に対応します。

 一方、本機もカメラが自動的に回転することでのパノラマモード、動く被写体にピントを合わせつづけるオブジェクトトラッキングに対応です。

 ただ、この部分は、顔まで認識できる精度で、FPVモードも搭載するDJIには少し負けるとは言えます。

 静止画撮影は、本機については、画素数が800万画素なので、そもそも用途として想定されないと言えます。


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 撮影できる画角は、120度です。

 超広角ではないですが、パノラマモードなどの工夫はそれを補うでしょう。

 音声録音は、対応します。

 ただし、「オーディオズーム」などの面白い工夫はないです。

 予備バッテリーは、内蔵式でバッテリーは用意されません。

 稼働時間は、4K/ 30Pで最大190分となります。

 他機同様に、熱問題があるので、1回あたりの実際の記憶時間は短いです。

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 スマホとの連携は、対応です。

 ネットワーク機能は、Wi-Fiを装備します。それでスマホとつなげます。

 本体自体にWi-Fiを搭載し、外出先での転送や、遠隔操作に対応できる部分は、本機の良い部分でしょう。

 記録は、マイクロSDカードです。

 最大で512GBまで対応との表記です。

--

 以上、FeiyuTech Feiyu Pocket 2の紹介でした。

 DJI OSMO POCKET2と同じように見えて、細かくみると違う部分が多いです。

 簡単に言えば、根本的な画質部分の潜在能力は、DJIに本機は負けます。室内や暗い場所などの、条件の悪い場所での撮影は苦手でしょう。

 一方、手ぶれ補正は本機が強力で、スマホとの連携も強いので、画質はそこそこでも良く、日中にカジュアルに持ち歩いて使う場合は、逆に本機が良いかと思います。

 そういった部分で、両機は、ターゲット層が異なると言えそうです。

2-6・MUSONのアクションカメラ

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 はじめにムソンのカメラです。

 同社は、中国の深圳のファブレス企業で、光学機器中心に日本でも数点扱いがあります。

 ただし、デンキヤなどで取り扱う大きな企業ではなく、いわゆるネットにおける「中華アクションカメラ」というジャンルにおいて人気の製品です。


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 【2021年】B08R9PRP5L

 【防水ケースなし】

 26・MUSON Ultra1
  ¥15,880 Amazon.co.jp (10/23執筆時)

 【防水ケースあり】

 27・MUSON Ultra1-X
  ¥------) Amazon.co.jp (10/23執筆時)

撮像素子:高感度CMOS
画素数:2000万画素
F値: 不明
手ぶれ補正:6軸ジャイロ
録画機能:4K 60フレーム/秒
防水防塵:
バッテリー:2時間(最大)
ライブストリーミング:
重さ: 約100g(バッテリー込)

  Ultra1は、中国のムソン(MUSONWORLD)が販売するアクションカメラです。

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 防水性能は、本体についてもIPX8の完全防水で、水深10Mまで対応できます。

 加えて、ハウジング付属モデルの展開があり、40Mの防水に対応します。

 画質は、レンズについては、明るさ(F値)の情報がないです

 撮像素子のサイズも不明ですが、高感度センサー利用が言明されます。

 おそらくソニーの裏面照射型だと思います。暗い場所にはある程度強いでしょう。

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 手ぶれ補正機能は、6軸ジャイロが搭載です。

 格安なアクションカメラの動画用として、この仕組みは有効です。

 手ぶれは十分に抑えられるでしょう。

 4K動画撮影は、1秒間に60コマです。

 価格からすると、本機は優秀です。

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 静止画撮影は、2000万画素での撮影が可能です。

 機能面でも、タイムラプス・スロー・バースト撮影に対応します。

 値段からするとこの部分は高度です。広角レンズ(魚眼)の補整機能もあります。

 撮影できる画角は、広角ワイド限定で170度での撮影です。

 音声録音は、対応です。

 風雑音低減機能もあります。

 ただ、過去製品と違い外部マイクには対応できません。

 予備バッテリーは、1本無料で同梱され2本構成です。

 正確な持続時間は非公表ですが、2つで2時間は問題ないでしょう。

 ネットワーク機能は、Wi-Fiを搭載します。

 専用アプリとしてLIVE DVが用意されます。

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 そのほか、遠隔操作用のリモコンが付属する点など、豪華です。

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 [128GB]【Amazon限定】

 ・microSDカード 128GB EVO Plus
   ¥1,998 Amazon.co.jp (10/23執筆時)

 記録は、マイクロSDカードを利用します。

 付属しないため、購入が必要です。128GBまで認識します。

  202109141536.jpg

 マウンターは、一通り付属します。

 ムソンが人気のある理由の1つで、考えつく、たいていの利用法が可能です。

---

 以上、ムソンUltra1の紹介でした。

 4K60p対応で、6軸ジャイロの手ぶれ補正、豊富なマウンターの添付と、今回の記事の冒頭で書いた要素は全て完備する機種です。その上でこの値段というのは、相当お買得と言わざるを得ないでしょう。

 保証性・安定性の部分はあくまで「1万円前後の製品」ですが、格安に試してみたい場合、本機でも良いかと思います。

2-7・クロスツアーのアクションカメラ

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 つづいて、中国深圳の龙投光学が販売するアクションカメラです。


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 28・Crosstour CT9500
  ¥12,999 Amazon.co.jp (10/23執筆時)

撮像素子:
画素数:約2000万画素
F値: 不明
手ぶれ補正:6軸ジャイロ
録画機能:4K 50フレーム/秒
防水防塵:
バッテリー:
ライブストリーミング:
重さ:

 Crosstour CT9500も、中国深圳の龙投光学が販売する「中華アクションカメラ」の1つです。

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 本機も、2インチのIPSタッチパネル式液晶を搭載します。

 ただ、リモコンはないです。

 防水性能は、本体自体にはありません。

 付属のハウジングで、40メートルまで防水となります。

 この部分もしようも同じです。

 撮像素子は、サイズ不明です。

 本機も、SONY製という記述は見られます。

 レンズの明るさは、非公開です。

 この部分のユニットだけ換える可能性も少なそうなので、Apemanとおそらくは同じだと思います。

 保証はできませんが。 

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 手ぶれ補正機能は、6軸ジャイロです。

 4K動画撮影は、1秒間に50コマ撮れます(50フレーム/秒)。

 静止画撮影は、2000万画素で対応です。

 要繰り返しますが、ベースユニットが同じなので、スペックはAPEMAN A100とほぼ変わりません。

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 撮影できる画角は、本機は動画について、3段階の画角調整に対応です。

 Apemanはこの部分で、しっかり明示がないですので、ポイントでしょう。

 ただ、(ファームウェアの違いがあるので保証はしませんが)実際はできる可能性はあります。

 音声録音は、この機種はマイク内蔵なので、可能です。

 外部マイクは利用できません。

 予備バッテリーは、対応します。

 2個が初期で付属します。

 持続時間は不明ですが、1個1350mAhですので、1本で1時間程度です。

 202105161404.jpg

 アプリは、 Crosstourというアプリが、android iOS双方に用意されます。

 ApemanのアプリとUIがほぼ同じなので、こちらの開発元も同じでしょう。

 マウンターは、ヘルメット・自動車・自転車用は付属です、取り付けは可能です。

 記録は、市販のmicroSDカードを利用します。

 64GBまでを推奨しています。

---

 以上、Crosstour CT9500 の紹介でした。

 「中華アクションカメラ」ではよくありますが、Apeman 100とCrosstour CT9500とは出所が同じでしょう。

 細かい仕様の違いも、ハードに起因するというより、ファームウェアのバージョンに由来すると思います。

 結論的にいえば、どちらを選んでも良いかと思います。

ーーー

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 【4K 30p 40M防水】

 29・Crosstour CT8500
  (¥6,980) Amazon.co.jp (10/23執筆時)

 30・Apexcam ‎M80 air
  ¥7,980 Amazon.co.jp (10/23執筆時)

撮像素子:
画素数:約2000万画素
F値: 不明
手ぶれ補正:
録画機能:4K 30フレーム/秒
防水防塵:
バッテリー:75分(最大)
ライブストリーミング:
重さ:

 なお、 やはり、クロスツアーからも以上の下位機も発売があります。

 Crosstour CT8500 は、4K 30フレームまで対応の廉価版です。

 似たような仕様の製品が、Apexcam ‎M80 airとしてもみられます。

2-8・SACのアクションカメラ

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 最後に、日本のSACのアクションカメラです。


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 【4K対応】

 31・SAC MC8060BK
  ¥7,995 Amazon.co.jp (10/23執筆時)

 【フルHD対応】

 32・ SAC AC200/W
  ¥4,700 Amazon.co.jp (10/23執筆時)

撮像素子:
画素数:約1600万画素
F値: 不明
手ぶれ補正:
録画機能:最大60フレーム/秒
防水防塵:
バッテリー:75分(最大)
ライブストリーミング:
重さ:56g(本体のみ)

 MC8060BK は、日本のSACが販売する4Kカメラです。

 一部の大手デンキヤにも流通する格安なアクションカメラです。

 本機も、利用するアプリが「XDV PRO」という、Shenzhen Sunchip Technologyなので、供給元は中国という製品です。

 なお、SAC AC200/W(AC200WH/W)という下位機は、4K未対応で「今どきではない」ので、あまりオススメできません。

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 したがって、本機も、最初から多くのマウンターが付属するタイプの製品です。

 防水性能は、本体自体にはありません。

 ハウジングは付属しますが、対応幅の情報がないのは、他機と同じです。

 画質は、レンズや撮像素子のサイズなど全てのデータは未公開です。

 手ぶれ補正機能は、未付属です。

 4K動画撮影は、本機は、スペック的に、1秒間に60コマ撮れます(60フレーム/秒)。

 一点突破的ですが、電機屋で売られる格安機で対応したのは、Atlasの知る限りで日本初でしょう。

 静止画撮影は、対応します。画素数は1600万画素です。

 撮影できる画角は、広角ワイド限定で170度での撮影です。

 音声録音は、この機種はマイク内蔵なので、可能です。

 予備バッテリーは、用意されず、バッテリーは75分の使い切りです。

 なお、他社より、少し短いのは、4K60フレーム撮影時のスペックだからです。

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 アプリは、先述のようにサンチップXDV PROです。

 日本語対応するアプリで、この部分は、安心です。

 記録は、本機も、マイクロSDカードです。

---

 以上、MC8060BKの紹介でした。

 日本企業が販売する60フレームの4Kに対応する「格安機」として存在感があります。

 多くの点でスペックが開示されないのは心配ですが、手軽なガジェットとして試すならば、保証性の部分を含めて「あり」でしょう。

次回に続く
アクションカメラのおすすめは結論的にこの機種!

というわけで、今回は、4Kに対応する各社のアクションカメラの比較の2回目記事でした。

 しかし、記事は、もう少しだけ「続き」ます。 

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1・アクションカメラの比較 (1)
 1-1:GoPro〈米国〉
 1-2:DJI〈中国〉
2・アクションカメラの比較 (2)
 2-1:DJI〈続き〉
 2-2:ソニー〈日本〉
 2-3:Thinkware〈韓国〉
 2-4:INSTA360〈中国〉
 2-5:FeiyuTech〈中国〉
 2-6:MUSON〈中国〉
 2-7:Crosstour〈中国〉
 2-8:SAC〈日本〉
3・アクションカメラの比較 (3)
 =最終的なおすすめの提案

 今回は、

画質の良さ  ★★★★★
手ぶれ補正  ★★★★☆
防水性    ★★★★★
アクセサリー ★★★★★★
バッテリー  ★★★★★
スマホ連携  ★★★★★
ライブ配信  ★★★★★
総合評価   ★★★★★★

 最終回の3回目記事こちら 】は、結論編です。

 今回紹介した4K対応のアクションカメラ全機種から、目的別・予算別のAtlasのおすすめ機種を数機種提案していきます。

 引き続きよろしくお願いします。

 3回目記事は→こちら!

posted by Atlas at 18:27 | 映像機器

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