比較2018’【高画質で安い!】4Kアクションカメラ17機のおすすめ・選び方(2)

2018年08月21日

比較2018’【高画質で安い!】4Kアクションカメラ17機のおすすめ・選び方(2)

今回の結論
アクションカメラのおすすめは結論的にこの機種!

 どもAtlasです。

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 前回前編記事こちら)では、4Kに対応する各社のアクションカメラを比較しました。

 今回後編記事では、前編記事をふまえて、いつものように、目的別、価格別にAtlasのおすすめ機種!を提案したいと思います。


 第1に、自転車・バイク・車などの乗り物で固定して撮影する方に、最もおすすめできるのは、

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 【ライブビューカメラなし】

 5・SONY FDR-X3000
  ¥46,736 Amazon.co.jp (8/21執筆時)

 【ライブビューカメラ付】

 6・SONY FDR-X3000R  
  ¥53,790 Amazon.co.jp (8/21執筆時)

撮像素子:1/2.5型裏面照射型センサー
画素数:857万画素
F値: F2.8
手ぶれ補正:光学式(空間光学方式)
4K録画:最大30フレーム/秒
防水防塵:付属ウォータープルーフケース必須
バッテリー:4K時60分/通常時135分(最大)

 画質性能  ★★★★★
 軽量性能  ★★★★★
 防水性能  ★★★★★
 バッテリ  ★★★★★
 総合評価  ★★★★★   

 ソニーのFDR-X3000 がおすすめです。

 この機種の優秀な手ぶれ補正性能は、手ぶれ補正機能が特に有効と言える自転車やバイクでの利用には向いていると思います。新型のレンズを採用し、画質面でも相当期待できる機種です。

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 これらの用途に使えるマウンターも豊富です。

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 SONY AKA-MVA C SYH
  ¥1,490 Amazon.co.jp (8/21執筆時)

 ハンドルバーマウント VCT-HM2 C SYH
  ¥2,944 Amazon.co.jp (8/21執筆時)

 なお、細かい振動のある自動車・バイクについては、手ぶれ補正機能はさほど有効ではないですが、モーターバイブレーションアブソーバー(AKAMVA)を利用できる点が良いですね。

 また、ハウジングを付けなくても、本体に防滴性能があるため、雨天走行時の撮影にも有利でしょう。

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 リチャージブルバッテリー NP-BX1
  ¥4,900 Amazon.co.jp (8/21執筆時)

 予備バッテリーが使える点も有利でしょう。


第2に、歩きながら、泳ぎながらなど、身体に身につけて使いたい場合にとくにおすすめできる機種は、

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 1・オリンパス STYLUS TG-Tracker【緑】
 2・オリンパス STYLUS TG-Tracker【黒】
  ¥18,421 Amazon.co.jp (8/21執筆時)

撮像素子:1/2.3型裏面照射型
画素数:720万画素
F値: F2.0
手ぶれ補正:デジタル5軸手ぶれ補正
4K録画:最大30フレーム/秒
防水防塵:水深30m
バッテリー:最大80分撮影可能

 画質性能  ★★★★★
 軽量性能  ★★★☆☆
 防水性能  ★★★★★★
 バッテリ  ★★★★☆
 総合評価  ★★★★★   

 STYLUS TG-Tracker が良いでしょう。

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 付属グリップを使って利用する形式ですが、位置情報・気圧・温度・水深など、動画と共に多方面なデータの記録ができる点で、面白いです。

 手持ちの動画撮影は「ぶれ」ますが、こちらは、明るいレンズ・裏面照射型の撮像素子に加えて、強力なデジタル5軸手ぶれ補正機構を装備しますので、画質面でも期待できます。

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 防水性などのタフネスさや、水圧に連動した自動撮影機能など、水中用としても良い機種です。多少高い点と、180gとスマホほどの重さがある点のがネックですが、付加機能の充実度では、今期モデルのなかでは飛び抜けて「面白い」機種です。

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 リチウムイオン充電池 LI-92B
  ¥3,700 Amazon.co.jp (8/21執筆時)

 予備バッテリーは、こちらです。長時間撮影する方は、確保しても良いでしょう。

ーーー

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 3・RICOH 防水アクションカメラ WG-M2【オレンジ】
 4・RICOH 防水アクションカメラ WG-M2【シルバー】
  ¥25,800 Amazon.co.jp (8/21執筆時)

撮像素子:1/2.3型センサー
画素数:800万画素
F値: F2.0
手ぶれ補正:電子式手ぶれ補正
4K録画:最大30フレーム/秒
防水防塵:水深20m
バッテリー:最大80分撮影可能

 画質性能  ★★★★★
 軽量性能  ★★★☆☆
 防水性能  ★★★★★★
 バッテリ  ★★★★☆
 総合評価  ★★★★★   

 ただし、オリンパスはマウンターが少ないので、その部分を重視したいならば、リコーのこちらでしょう。 

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 タフネスさでは、本体だけで20メートルまで防水であり、かつ、水中撮影モードなどの専用モードが利用できる点でこちらもこの用途に向きます。

 また、水関係以外でも、SONY同様にステレオマイク搭載なので、歩きながら、音質も重視して撮影したいシーン(野鳥の声など)ならば、こちらが良いでしょう。

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 ヘルメットマウント O-CM1536
 リストストラップマウント O-CM1533

  ¥1,571〜 Amazon.co.jp (8/21執筆時) マウンターは別売ですが、シュノーケリングに向いたリストストラップマウントなど、このような用途に向いた製品が多いですね。



  第5に、固定・安定した状態で、高速・高画質動画を撮る場合におすすめなのは

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 【2017年】

 11・GoPro HERO6 Black CHDHX-601-FW
 
 ¥47,400 Amazon.co.jp  (8/21執筆時)

撮像素子:裏面照射型センサー
画素数:1200万画素
F値: F2.8?
手ぶれ補正:電子式の手ぶれ補正
4K録画:最大60フレーム/秒
防水防塵:最大10M
バッテリー:4K時120分/通常時90分

 画質性能  ★★★★★
 軽量性能  ★★★★★
 防水性能  ★★★★☆
 バッテリ  ★★★★☆
 総合評価  ★★★★★   

 自転車など動きながら撮影するのではなく、三脚などで固定的に撮影するならば、Go ProHERO6のブラックエディションが良いでしょう。

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 4K画質で最大60フレーム秒ですので、画質面では最高です。

 特に、固定設置して、動きのあるスポーツを撮影したり、超スローモーション再生をしたい場合は、相当有利でしょう。

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 動く被写体についても、こちらはマウンターが豊富なのはもちろん、バッテリーパックや、外部モニターなどアクセサリー全般が豊富なので実力はあります。一方、ソニーと比較すると手ぶれなどの面でやや弱いかもしれません。

 一方、GoProは、上級者の利用者が多いので、ドローン撮影など、割とニッチな場面での有効な使い方の情報が得やすいです。「同好の士」を探しやすいというメリットがあります。手ぶれ補正機能がないなど、初心者には難しい部分もありますが、そこを含めて、色々工夫しながら楽しめる人には最高の機種でしょう。

 というわけで、今回は、4K対応のアクションカメラの紹介でした。

1・アクションカメラ(動画用)
2・全天球カメラ(360度動画カメラ)
3・防水カメラ(写真用)

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 なお、新ジャンルの360度撮影カメラも選択肢と考えている方は、引き続き、2番の記事をご覧ください。

 また、最後になりましたが、もしこの記事がもしお役に立ったようならば、はてなブックマーク・Twitter Facebookなどで記事を共有していただければ嬉しいです。 

 (前半からの続きとなりますので、前半記事をご紹介いただけると、一層嬉しいです!)

 ではでは。

posted by Atlas at 14:42 | 映像機器

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