比較2017' TVドアホン・インターホン22製品の性能とおすすめ・選び方(door phones-1)【パナソニック・アイホン】ワイヤレス無線インターホン・テレビドアホン・どこでもドアホン・外でもドアホン

2017年06月10日

比較2017' TVドアホン・インターホン22製品の性能とおすすめ・選び方(door phones-1)【パナソニック・アイホン】ワイヤレス無線インターホン・テレビドアホン・どこでもドアホン・外でもドアホン

今回レビューする製品:2016-2017年 パナソニック・アイホンのテレビドアホン・モニター付インターホン22製品の性能とおすすめ:スマホ連動・無線LAN(Wi-Fi搭載)ドアホン:ワイヤレステレビドアホン VL-SGD10L ワイヤレスドアモニター VL-SDM310 VL-SV21KVL-SV26KLVL-SV38KL VL-SV39KL VL-SV50KL どこでもドアホン VL-SWD210K VL-SWD302KL VL-SWD303KL VL-SWD501KL VL-SWD501KS VL-SWD701KL VL-SWD701KS 外でもドアホンVL-SWH705KL VL-SWH705KS アイホン ROCO KI-55 KI-66 ROCOワイド録画 KE-66-B ROCOタッチポータブル KH-77 ROCOタッチ7 KG-88 ROCOワイドスマホ JH-24AP機種の違いと人気ランキング

今回のお題
最新のテレビドアホン・モニター付インターホンのおすすめ機種はどれ?

 どもAtlasです。

 今回は、玄関に設置するテレビドアホン(インターフォン)の比較です。日本では、現在パナソニック社とアイホン社の2社がドアホンを製造し、市場を独占している状況です。

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 今回は、二世帯住宅などに向く「子機付きドアホン」や、スマートフォンを子機にできる「スマホ対応ドアホン」、そして、外出先で応答ができる「外でもドアホン」を含め、計22製品ほど比較します。

 以下では亜、いつものように各機種を詳しく紹介した後、最後にAtlasのおすすめ機種を提案する形式で書いていきます。

ドアホンの設置法について

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 さて、今回のドアホンの比較ですが、図のようなカラーモニターが付属する機種のみの紹介になります。ただ、このタイプでも、工務店を通さず設置するこも可能です。

 第1に、既設ドアホン替え替えの場合は、玄関子機モニター間の配線は、昔の「受話器だけ」のタイプと同じです。そのため、の玄関子機と受話器部分のみ交換すれば、基本的に中間配線は流用できるので、誰でも交換可能です。

 第2に、ドアホン新設の場合は、電気配線工事が必要です。ただ、現在、玄関子機モニター完全にワイヤレスの機種があるため、面倒な配線を依頼しなくとも設置することは可能です。

 Atlasも、(引っ越しなどの事情で)ここ10年で3回ほど交換しましたが、いずれも問題なく可能でした。

 というわけで、以下では、「個人でドアホンを購入し、設置する前提」で、現在最新のドアホンの紹介をしていきます。コモディティ化しているように見えるドアホンですが、IOTの一つの「目玉」として、面白い機種がでてきました。

配線不要のドアホンの比較

 というわけで、早速比較をはじめます。はじめに、玄関子機とモニターが完全にワイヤレスの機種を紹介します。このタイプの製品は、現在2機種発売されています。

 なお、以下の本文では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。


  

 1・ワイヤレステレビドアホン VL-SGD10L
  ¥ 14,761 Amazon.co.jp (6/10執筆時)

モニター:2.7インチ(押ボタン式)
画素数:30万画素
夜間照明:LED補助ライト
撮影サイズ: 通常
スマホ連携:不可
留守中撮影:
3枚静止画
玄関子機材質:難燃樹脂
  
  

 VL-SGD10Lは、パナソニックが発売する「ワイヤレステレビドアホン」です。

 こちらは、玄関子機に単3乾電池を6本搭載し、その電力で玄関子機を動かします。そのため、玄関子機とモニターの間に面倒な配線が一切要りません。乾電池は本体に付属し、電池寿命は1年間の1回の交換ですので、利便性も高いです。

 無線の到達距離は、見通しの良い状態で100mまでですので、一軒家などの場合、大抵問題なく設置できます。

 本体の基本性能は、二針線を使う高級なワイヤーモデルに較べると多少見劣りします。

 例えば、室内モニターのサイズは、2.7インチと小型です。また、夜間については、外灯がない場所では、モニターから補助照明で50cm以内の人物が視認できる程度の明るさです。

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 録画機能は、その一方で、充実し、留守中の来訪者の静止画での撮影記録機能が付属します。呼び鈴を押した後、0.5秒ごとに3枚の写真を保存する形式で、最大100件まで記録が可能です。

 以上、パナソニックのVL-SGD10Lの紹介でした。配線工事が不要であることが最大のメリットです。本体価格も意外と安価で、録画機能も付属するため、テレビ付きドアホンを気軽に新設したい方には、最もおすすめできる機種ですね。

 なお、室内モニターは、特に壁に設置する必要はなく、電話の子機のように置いて使えます。


 

 2・ワイヤレスドアモニター VL-SDM310
  ¥ 16,751 Amazon.co.jp ( 6/10執筆時)

モニター:2.8インチ(押ボタン式)
画素数:31万画素
夜間照明:なし
撮影サイズ: 通常
スマホ連携:
Wi-Fi搭載
留守中撮影:1枚静止画
玄関子機材質:ABS樹脂
  
  

  VL-SDM310も、パナソニックが発売する機種です。こちらは「ワイヤレスドアモニター」という商品名です。

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 こちらは、玄関子機の設置工事すら不用な機種で、玄関ドアに固定して使う製品です。工具も不要で、付属の六角レンチで固定できます。

 一方、この製品には、チャイム(呼び鈴)がありません。その代わりに、室内モニター音感センサーが付属しており、既設のチャイムが鳴ると、室内モニターが起動し外の様子が確認できる、という仕様です。

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 また、先ほどの機種と比較した場合、無線LAN機能の搭載もこちらの目玉です。ご家庭の無線LANルーターを介して、スマホで来客応答も可能です。

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 また、留守中に来客があった場合、メールで静止画付画像を自動送信する機能も付属します。応答はできないものの、宅配便の不在配達などが外出先で確認できるのは便利でしょう。

 電池寿命は、先ほどの機種に較べると6ヶ月と短いですが、多機能である点をふまえると仕方ない部分でしょう。

 室内モニターのサイズは、その一方で下位機種と余りかわらず、2.8インチと小型です。また、先ほどの機種同様に、夜間用の補助照明がないので、外灯のあかりが必要でしょう。

 録画機能も、留守中の静止画撮影は1枚までとこの部分は下位機種よりも少ないですね。ただ、用途が異なるので、単純に比較はできません。

 以上、パナソニックのVL-SDM310の紹介でした。多少特殊な製品ですが、賃貸マンションの防犯目的など、確実にニーズはありそうです。既設チャイムを活かして、モニターだけ設置できる環境ならば、一戸建てなどでも利用できそうです。

シンプルなドアホンの比較

 つづいて、二針線(電線)を使って設置するドアホンを紹介します。、玄関子機モニター間の二針線は、本体に付属しません。その点で、ここから紹介する機種は、個人宅の場合、「ドアホンの買い換え」の場合に適した製品です。


 

 3・テレビドアホン VL-SV21K
  ¥ 9,600 Amazon.co.jp ( 6/10執筆時)  

モニター:2.7インチ(押ボタン式)
画素数:約30万画素
夜間照明:なし(赤外線LED)
撮影サイズ: 通常
スマホ連携:不可

留守中撮影:1枚静止画
玄関子機材質:
難燃樹脂
  
  

 VL-SV21Kは、パナソニックが発売する「テレビドアホン」です。二針線(電線)を使って設置するテレビドアホンとしては、価格的に最安値の入門機になります。

 室内モニターのサイズは、2.7インチと必要最低限のサイズです。ズーム機能もなく、来訪者を完全に個体識別するのは多少難しいでしょう。また、赤外線LED照明のみ搭載の機種ですので、夜間はカラーではなくモノクロ映像です。

 録画機能は付属します。ただし、留守中の静止画撮影は1枚ですので、チャイムを押した人の具合によっては映っていない場合もあります。30件まで記録できます。

 以上、VL-SV21Kの紹介でした。格安なのですが、機能は充実しません。どちらかと言えば、コスト面だけを重視し、家主が賃貸住宅に設置するような製品だと思います。個人で設置する場合は、別の選択肢を選ぶべきでしょう。


   

 4・テレビドアホン VL-SV26KL
  ¥ 9,558 Amazon.co.jp ( 6/10執筆時)  

モニター:3.5インチ(押ボタン式)
画素数:約30万画素
夜間照明:LED補助照明
撮影サイズ: 通常
スマホ連携:不可

留守中撮影:1枚静止画
玄関子機材質:難燃樹脂

    

  VL-SV26KLも、パナソニックが発売する「テレビドアホン」です。先ほどの機種の上位モデルとなります。

 室内モニターのサイズは、3.5インチと多少大型化しており、視認性は向上しています。高級機は5インチ以上のものもありますが、この価格帯では十分で、優秀です。

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 また、この機種については、強力なLEDライトが搭載されているため、夜間でもカラー表示が可能です。使い勝手の部分で言えば、下位機種と歴然の差があると言えます。

 録画機能は、下位機種と同じレベルで、留守中の静止画撮影は1枚で、記録は30件まで対応です。

 以上、VL-SV26KLの紹介でした。機能面で言えば、夜間でもカラー表示が可能である点がこの機種の「目玉」でしょう。訪問販売などは薄暮時以降の時刻でも来ますので、実用度を考えれば、このクラスが最低限だと思います。


  

 5・ROCO KI-55 【プラグ式】
  ¥ 11,000 Amazon.co.jp ( 6/10執筆時)  
 5・ROCO JQ-12 【直結式】
  ¥ 9,900 Amazon.co.jp ( 6/10執筆時)  

モニター:3.5インチ(押ボタン式)
画素数:約23万画素
夜間照明:LED補助照明
撮影サイズ:通常
スマホ連携:不可
留守中撮影:録画機能自体なし
玄関子機材質:難燃樹脂

  

 ROCO KI-55 は、パナソニックのライバルとなるアイホン社の入門用の「テレビドアホン」です。

 アイホン社の場合、室内モニターの電源を家庭用コンセントから取る【プラグ式】と、電源ケーブルから直接取る【直結式】に分かれています。ちなみに、パナソニックは、1機種で双方とも対応できるような方式です。なお、直結式は、電気工事業者用の製品ですので、「自力で設置する」という今回の趣旨で言えば、【プラグ式】を選ぶことになるでしょう。

 室内モニターのサイズは、3.5インチです。パナソニックの同価格帯の製品と同じサイズです。ただ、こちらは、画素数が23万画素とパナソニックよりも7万画素低いため、鮮明さではパナソニックに負けます。

 夜間用のLED照明は、パナソニック同様に搭載で、来訪者が夜間でもカラーで確認可能です。

 録画機能は、一方、この機種は付属しません。不在時の来訪者の確認には利用できないというシンプルな製品です。

 以上、ROCO KI-55 の紹介でした。パナソニックと比較した場合、録画機能が付属しないのが難点でしょう。さほど多機能な製品が不用な場合を除けば、他機種が良いでしょう。


  

 6・ROCO録画 KI-66 【プラグ式】
  ¥ 11,000 Amazon.co.jp (6/10執筆時)  
 6・ROCO録画  JQ-12E【直結式】
  ¥ 10,700 Amazon.co.jp (6/10執筆時)

モニター:3.5インチ(押ボタン式)
画素数:約23万画素
夜間照明:LED補助照明
撮影サイズ:通常
スマホ連携:不可
留守中撮影:1枚静止画
玄関子機材質:難燃樹脂

  

 ROCO KI-66 は、アイホン社の上位機です。

 1つ上で紹介した機種との違いは、録画機能の搭載です。ただし、この機種もパナソニックと同じで、留守中の静止画撮影は1枚までとなります。


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 一方、パナソニックのVL-SV26KLと較べた場合、画像のズーム表示ができるのがこの機種のメリットです。

 その他の部分はすべて下位機種と同じです。

 以上、ROCO KI-66 の紹介でした。パナソニックの入門機VL-SV26KLの「ライバル」機種と言えます。どちらを選ぶべきかは難しいところです。ただ、次に紹介する上位機種はさほど価格差がなく、機能面で明確な差があるので、選ぶとすればそちらでしょうか。


 

 7・テレビドアホン VL-SV38KL
  ¥ 11,686 Amazon.co.jp ( 6/10執筆時)  

モニター:3.5インチ(押ボタン式)
画素数:約30万画素
夜間照明:LED補助照明
撮影サイズ: 通常
スマホ連携:不可
留守中撮影:8枚静止画
玄関子機材質:難燃樹脂

    

  VL-SV38KLは、パナソニックの「テレビドアホン」です。1万円台前半までで買える機種としては最も高性能です。

 室内モニターのサイズは、この機種も、3.5インチで、もちろん、夜間でもカラー表示が可能です。この部分では下位機種と同等です。

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 録画機能は、この機種の「売り」の部分です。こちらは、留守中録画について、1秒おきに8枚の連続静止画を撮影し保存します。そのため、撮影状況で来訪者が確認できないというトラブルはまず避けられるでしょう。記録は50件まで対応です。

 以上、VL-SV38KLの紹介でした。録画機能のパワーアップが見所です。より上位の機種は、静止画ではなく、動画として記憶できる機種もありますが、1万円前後の予算で考えれば、こちらは最も多機能でオススメです。


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 8・テレビドアホン VL-SV39KL
  ¥ 18,200 Amazon.co.jp ( 6/10執筆時)  

モニター:3.5インチ(押ボタン式)
画素数:約30万画素
夜間照明:LED補助照明
撮影サイズ:広角ワイド
スマホ連携:不可
留守中撮影:8枚静止画 SDカード動画録画
玄関子機材質:難燃樹脂

    

  VL-SV39KLは、パナソニックの「テレビドアホン」のハイグレードモデルです。2万円近い価格ですが、ここまで見た機種にはない特長があります。

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 室内モニターのサイズは、同じく3.5インチです。ただ、この機種からは広角レンズを採用するため、来訪者の数や背丈に左右されず、しっかり確認できます。もちろん、ズームも2倍まで可能ですし、夜間でもカラー表示が可能です。

 録画機能は、下位機種と同じで、1秒おきに8枚の連続静止画を撮影し保存します。ただ、こちらは、SDカードが利用可能です。その場合、静止画ではなく、1件30秒の動画を保存可能です。そのため、確実に来訪者を確認できるでしょう。また、録画した映像は、PCなどで再生することもできます。

 その他の点は、玄関子機の色以外は、下位機種と同じです。

 以上、VL-SV39KLの紹介でした。広角レンズの採用とSDカードによる30秒の動画録画という2つの魅力がある機種です。下位機種と値段の差はあるものの、実用面では明確に差があるため、「買って後悔しない機種」だと思います。


  

 9・テレビドアホン VL-SV50KL
  ¥ 18,870 Amazon.co.jp ( 6/10執筆時)  

モニター:5インチ(押ボタン式)
画素数:非公開
夜間照明:LED補助照明
撮影サイズ:通常
スマホ連携:不可
留守中撮影:不可
玄関子機材質:難燃樹脂

  VL-SV50KLは、パナソニックの「テレビドアホン」の大型モニター採用モデルです。

 室内モニターのサイズは、5インチと視認性の面で向上しています。このサイズだと、お年寄りでもはっきりと見やすいです。

 ただし、こちらの機種は、広角レンズを不採用で、SDカードでの動画録画にも未対応です。それらの点で、純粋に「上位機種」とは言えない側面があり、積極的には「おすすめ」できません。


  

 10・ROCOワイド録画 KE-66-B 【プラグ式】
  ¥ 17,997 Amazon.co.jp (6/10執筆時)  
 10・ROCOワイド録画 JHS-1AE-TB 【直結式】
  ¥ 17,143 Amazon.co.jp (6/10執筆時)  

モニター:5インチ(押ボタン式)
画素数:約23万画素
夜間照明:LED補助照明
撮影サイズ:広角ワイド
スマホ連携:不可
留守中撮影:6枚静止画
玄関子機材質:難燃ABS樹脂

    

  ROCOワイド録画 は、アイホン社のハイグレードモデルです。

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 室内モニターのサイズは、パナソニックと同じく5インチです。また、この機種も広角レンズを採用するため、複数の来訪者でも十分に確認できます。さらに、3倍までのズーム機能と夜間でもカラー表示におも対応します。

 録画機能は、その一方で、この機種の弱い部分で、6枚の静止画のみ対応で、動画には非対応です。価格的に2万円前後のハイグレードモデルとしては多少残念です。

 以上、KE-66-B の紹介でした。5インチモニターを搭載する点広角レンズを採用する点がこの機種の魅力です。とくに、ライバルのパナソニックのVL-SV39KLは、3.5インチということを考えれば、魅力ある機種です。ただ、留守中の動画録画に対応しない点は、やはりこのクラスでは物足りない部分です。

子機が付属するドアホンの比較

 つづいて、ここからは、玄関子機と室内モニターのほかに、「液晶付き子機」が付属する高級機種をまとめて紹介します。


    

 11・どこでもドアホン VL-SWD210K【子機付属】
  ¥ 20,864 Amazon.co.jp (6/10執筆時)  

モニター:3.5インチ(押ボタン式)
画素数:約30万画素
夜間照明:LED補助照明
撮影サイズ:通常
スマホ連携:不可
留守中撮影:8枚静止画
玄関子機材質:難燃樹脂

    

  VL-SWD210Kは、パナソニックの「どこでもドアホン 」の入門機です。同社の場合、子機が付属する機種はすべてこの名前で呼んでいます。

 液晶付き子機は、パナソニックの場合、見通しの良い状態で100mまで電波が届くので、例えば、二世帯住宅で利用することも可能です。

 室内モニターのサイズは、こちらは、3.5インチです。すでに、同じ価格帯の5インチの製品も見たわけですが、子機が付属する分、液晶は小さくなります。また、広角レンズの不採用です。辛うじて、夜間でもカラー表示が可能であるとはいえ、基本性能は下位クラスといえる製品です。

 録画機能も、それは同じであり、留守中の来訪者の8枚静止画撮影こそ対応しますが、SDカードを使った30秒動画記録には非対応です。

 以上、VL-SWD210Kの紹介でした。予算が限られた状態で、どうしても子機が欲しい場合は、この機種でしょう。ただ、基本性能はさほど高くないので、予算があれば、上位機種を狙った方が良いですね。


  

 12・どこでもドアホン VL-SWD302KL【子機付属】
  ¥ 24,262 Amazon.co.jp (6/10執筆時)  
 12・どこでもドアホン VL-SVD302KL 【子機別売】
  ¥ 18,979 Amazon.co.jp (6/10執筆時)  

モニター:3.5インチ(押ボタン式)
画素数:約30万画素
夜間照明:LED補助照明
撮影サイズ:通常
スマホ連携:不可
留守中撮影:8枚静止画 SDカード動画録画
玄関子機材質:難燃樹脂

    

  VL-SWD302KLは、パナソニックの「どこでもドアホン 」の中位機です。価格的には、ここから「ぐんと」上がっていきます。

 液晶付き子機は、下位機種と同じものが採用されます。こちらも、見通しの良い状態で100mまで電波が届く仕様です。

 室内モニターのサイズは、同じく3.5インチです。このグレードでは、まだ、広角レンズは不採用ですね。

 録画機能は、この機種の見所で、こちらについては、8枚静止画撮影に加えて、SDカードへの30秒動画記録に対応します。広角レンズの不採用の分、この機能を生かせば、来訪者の特定に寄与するでしょう。

 以上、 VL-SWD302KLの紹介でした。下位機種からパワーアップしている点は、SDカードによる動画記録のみです。重要な部分とは言え、より上位の機種との価格差は少ないので、こちらを選ぶならば上位機が良いですね。


  

 13・どこでもドアホン VL-SWD303KL【子機付属】
  ¥ 28,769 Amazon.co.jp (6/10執筆時)  
 13・どこでもドアホン VL-SVD303KL 【子機別売】
  ¥ 23,641 Amazon.co.jp (6/10執筆時)  

モニター:3.5インチ(押ボタン式)
画素数:約30万画素
夜間照明:LED補助照明
撮影サイズ:広角ワイド
スマホ連携:不可
留守中撮影:8枚静止画 SDカード動画録画
玄関子機材質:難燃樹脂

    

  VL-SWD303KLも、パナソニックの「どこでもドアホン 」です。3万円以内の予算で考えれば、この機種が最上位ですね。

 液晶付き子機は、下位機種と同じものが採用されます。

 201612162121.jpg

 室内モニターのサイズは、同じく3.5インチです。また、こちらの機種については、広角レンズが採用されているので、複数人の来訪者でも確認できます。もちろん、子機でもズームして映像を拡大することも可能です。

 録画機能は、下位機種と同じです。やはり、8枚静止画撮影に加えて、SDカードへの30秒動画記録に対応します。もちろん、夜間でもカラーで確認できます。

 以上、VL-SWD303KLの紹介でした。ドアホンの上位機能といえる、広角レンズと動画記録が付属している点で、子機付きモデルとして性能は申し分ありません。液晶は3.5型になりますが、視認性は良いですし、子機にもモニターが付くため利便性は良いと思います。


  

 14・アイホン ROCOタッチポータブル KH-77【プラグ式】
  ¥ 27,070 Amazon.co.jp (6/10執筆時)  
 14・アイホン ROCOタッチポータブル WK-24A 【直結式】
  ¥ 25,000 Amazon.co.jp (6/10執筆時)  

モニター:3.5インチ(タッチセンサー)
画素数:約23万画素
夜間照明:LED補助照明
撮影サイズ:広角ワイド
スマホ連携:不可
留守中撮影:6枚静止画
玄関子機材質:
難燃ABS樹脂
  

  アイホン ROCOタッチポータブルは、アイホン社の子機付きのインターフォンです。

 液晶付き子機は、パナソニックと機能面ではほぼ同等です。スペック的に言えば、待ち受け時間は70時間で、パナソニックより1時間短く、連続使用時間は、こちらが10時間長い80時間となります。液晶サイズもほぼ互角なので、機能差はないと言えます。


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 室内モニターのサイズは、こちらも、標準的な3.5インチです。また、こちらはボタン式はなく、静電気を利用したタッチセンサーボタンを利用するため、外観に凹凸がなく見映えがスマートです。インテリア性は2万円台の製品としては最も高いと言えますね。使い勝手の部分でも、広角レンズが採用され、夜間のカラーにも対応するため申し分ありません。画素数は23万画素とパナソニックより低いですが、総合的にはこちらがやや上でしょうか。

 録画機能は、アイホンの場合は、このグレードも静止画のみ対応で、6枚の静止画でのみ確認が可能です。同社の多少弱い部分でしょう。

 以上、 アイホン ROCOタッチポータブルの紹介でした。3万円以内の予算で、インテリア性を重視した場合、こちらは良い選択肢です。動画記録ができない点はややネックですが、その点に妥協ができるならば、こちらが良いと思います。


  

 15・どこでもドアホン VL-SWD501KL【子機付属】
  ¥ 33,484 Amazon.co.jp (6/10執筆時)  
 15・どこでもドアホン VL-SVD501KL 【子機別売】
  ¥ 34,570 Amazon.co.jp (6/10執筆時)  

モニター:5インチ(タッチパネル式)
画素数:約100万画素
夜間照明:LED補助照明
撮影サイズ:広角ワイド
スマホ連携:不可
留守中撮影:8枚静止画 SDカード動画録画
玄関子機材質:難燃樹脂

    

  VL-SWD501KLも、パナソニックの「どこでもドアホン 」のハイグレードモデルです。

 液晶付き子機は、下位機種と同じものが採用されます。

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 室内モニターのサイズは、こちらは5インチです。タッチパネル式液晶が採用されるため、直感的な操作が可能なほか、ボタンが少なく、モニターの見かけがスマートです。また、液晶自体も100万画素と、下位機種よりも70万画素向上しており、大画面ですが鮮明に見れます。新築物件の見える場所に設置しても、デザイン的に違和感はないでしょう。もちろん、広角レンズ・夜間照明・ズーム機能は完備です。


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 録画機能は、こちらも8枚静止画撮影に加えて、SDカードへの30秒動画記録に対応します。その上で、タッチパネル操作で、カレンダーを利用しながら動画を確認できるなど、機能面でのパワーアップが見られます。長期外出が多い方などは魅力でしょう。

 以上、 VL-SWD501KLの紹介でした。5インチの美麗でスマートな液晶を採用している点が最大の魅力です。タッチパネルである点を活かした、カレンダー式のインターフェースなど、工夫もみられ、上位機として遜色のない良い機種だと言えます。この価格でも納得できますね。


  

 16・どこでもドアホン VL-SWD501KS【子機付属】
  ¥ 59,379 Amazon.co.jp (6/10執筆時)  
 16・どこでもドアホン VL-SVD501KS 【子機別売】
  ¥ 48,330 Amazon.co.jp (6/10執筆時)  

モニター:5インチ(タッチパネル式)
画素数:約100万画素
夜間照明:LED補助照明
撮影サイズ:広角ワイド
スマホ連携:不可
留守中撮影:8枚静止画 SDカード動画録画
玄関子機材質:アルミ合金/難燃樹脂

    

  VL-SWD501KSは、VL-SWD501KLから、玄関子機だけ変更したモデルです。

 玄関子機をアルミのヘアライン仕上げの高級感のある本体に変更しています。需要が限られている分、多少価格が高いのですが、エクステリアとして考えた場合のデザイン性は高いです。ただ、その部分にこだわらないならば、下位機種でも十分でしょう。


   

 17・アイホン ROCOタッチ7 KG-88【プラグ式】
  ¥ 44,423 Amazon.co.jp (6/10執筆時)  
 17・アイホン ROCOタッチ7 WJ-45 【直結式】
  ¥ 48,000 Amazon.co.jp (6/10執筆時)

モニター:7インチ(タッチパネル式)
画素数:約115万画素
夜間照明:LED補助照明
撮影サイズ:広角ワイド
スマホ連携:不可
留守中撮影:6枚静止画 SDカード動画録画
玄関子機材質:
難燃ABS樹脂
  

 アイホン ROCOタッチ7は、アイホンの最上位機種です。

 液晶付き子機は、下位機種と同じものが採用されます。やはり100mまで届くので2世帯住宅などでも便利に使えます。

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 室内モニターのサイズは、同グレードのパナソニックの製品よりも広い7インチです。タッチパネルも採用されており、インテリア性も高いと思います。画素数も115万画素と十分で、もちん、広角レンズ・夜間照明・ズーム機能は網羅します。

 録画機能は、アイホンの場合、この機種からSDカードに対応します。本体のみの場合、6枚の静止画ですが、SDカードを挿入することで、約10秒の動画を撮影できます。こちらは1秒1コマの準動画で、時間もパナソニックよりも短いですが、利便性は変わらないでしょう。ただ、カレンダー表記などができるパナソニックに較べると、インターフェースの使い勝手はやや不利ですね。

 以上、アイホン ROCOタッチ7の紹介でした。7インチ液晶・広角レンズ・動画記録という三つの重要要素を兼ね備えている機種です。ただ、価格が高いのが難点で、この価格を出せば、以下で紹介するようなスマホと連動できるタイプも検討対象にできますね。

スマホで受けれるドアホン

 続いて、スマートフォン(iOS,android)を室内子機として使える、ないし、外出先でスマホで応答ができる上位機種を紹介します。


  

  18・ROCOワイドスマホ JH-24AP【子機未付属・直結式】
  ¥ 47,500 Amazon.co.jp (6/10執筆時)  

モニター:3.5インチ(押ボタン式)
画素数:約23万画素
夜間照明:LED補助照明
撮影サイズ:広角ワイド
スマホ連携:Wi-Fi搭載(屋内のみ可)
留守中撮影:6枚静止画
玄関子機材質:
難燃ABS樹脂
  

 ROCOワイドスマホ は、アイホンでは唯一スマホに対応するインターフォンです。

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 スマホ連携機能は、この製品の場合、玄関子機にWi-Fiが内蔵されている構造で、専用の無料iPhone/Androidアプリ で、電話に出ることが可能です。ただし、Wi-Fi受信範囲内のみ対応で、外出先への転送は不可能です。なお、アドホックにはつなげられないので、Wi-Fiを利用するためには、無線LANルーターが必要です。

 液晶付き子機は、この機種の場合、未付属になります。スマホをその代わりに利用するタイプですね。

 室内モニターのサイズは、3.5インチと小さめです。この部分は重視していない作りですね。ただし、広角レンズ・夜間照明・ズーム機能と重要な機能は網羅します。

 録画機能は、こちらはSDカードに未対応で、6枚静止画の撮影のみの対応です。この部分はこの機種の弱いところですね。

 以上、ROCOワイドスマホ の紹介でした。室内でのスマホ受信にWi-Fiで対応させたい場合は、この機種は最安機種です。ただ、子機が付属せず、また、室内モニターの液晶が小さいので、どちらかと言えば、スマホメインで良い方にオススメです。 


  

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モニター:7インチ(タッチパネル式)
画素数:約100万画素
夜間照明:LED補助照明
撮影サイズ:広角ワイド
スマホ連携:有線LAN必須(外出先は画像転送)
留守中撮影:動画録画対応 SDカード対応
玄関子機材質:
難燃樹脂
  

  VL-SWD701KLは、パナソニックの子機付きシリーズの「どこでもドアホン」の上位機種です。

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 スマホ連携機能は、この機種の場合、室内モニターと無線LANルーターを有線LAN接続する方式です。アイホンと異なり、LANケーブルを設置する必要がある点が、設置上多少面倒くさいでしょう。

 この機種も、iPhone用アプリAndroid用アプリが無料で用意されます。また、この機種は、室内でスマホ応答できるだけでなく、外出先などに留守中の来訪者の画像をメール転送できる機能が、付属します。外出先から応答することはできませんが、宅配便などの確認には有用です。

 液晶付き子機は、下位機種と同様ですが、液晶サイズが2.7インチと多少大きめです。

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 室内モニターのサイズは、この機種は、7インチと「どこでもドアホン」としては、最も大きな液晶が付属します。タッチパネル式で視認性も良く、スマートでインテリア性にも富むので、この部分で不満はないでしょう。特に7インチの大型画面であることは、高級感を演出します。

 もちろん、広角レンズ・夜間照明・ズーム機能と重要な機能も網羅します。また、顔サーチ機能を搭載し、来訪者の顔に焦点を当てたズームが容易です。

 201612170859.jpg

 録画機能は、8枚静止画撮影に加えて、SDカードへの30秒動画記録に対応します。もちろん、カレンダー式のインターフェースも採用されています。

 以上、 VL-SWD701KLの紹介でした。スマホ連携という部分では、有線LAN接続が必要なので、設置難易度は高い製品です。ただ、その機能を使わない前提でも、7インチタッチパネル・広角レンズ・動画撮影に対応している点で、魅力度がたかい機種ですね。この点で、アイホン ROCOタッチ7がライバルでしょうが、比較した場合、インターフェースなどの使い勝手は、多少こちらが分がありそうです。


  

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モニター:7インチ(タッチパネル式)
画素数:約100万画素
夜間照明:LED補助照明
撮影サイズ:広角ワイド
スマホ連携:有線LAN必須(外出先は画像転送)
留守中撮影:動画録画対応 SDカード対応
玄関子機材質:アルミ合金/難燃樹脂

    

  VL-SWD701KSは、VL-SWD701KLから、玄関子機だけ変更したモデルです。

 さきほどもありましたが、アルミのヘアライン仕上げの高級感のある本体ですので、この部分にもこだわりたいならば、こちらが良いでしょう。

 基本性能は同じです。


  

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モニター:7インチ(タッチパネル式)
画素数:約100万画素
夜間照明:LED補助照明
撮影サイズ:広角ワイド
スマホ連携:Wi-Fi搭載(屋内応答可)
留守中撮影:動画録画対応 SDカード対応
玄関子機材質:
難燃ABS樹脂
  

 VL-SWH705KLは、2017年から展開される、パナソニックの最新シリーズ「外でもドアホン」の新機種です。

 201612161853.jpg

 スマホ連携機能は、この機種の場合も室内モニターと無線ルーターを接続する方式です。ただ、先ほどの機種とことなり、室内モニターにWi-Fiが内蔵されているため、配線の面倒さがありません。待望の新機種です。

 加えて、こちらは「ドアホンコネクト」というスマホアプリ(iPhone/Android)で、外出先からの来客対応が可能です。下位機種の場合、メールで画像を送ることができるだけでしたが、こちらは、完全に応答ができる点で核心的です。

 液晶付き子機は、下位機種と同様で、液晶サイズが2.7インチと多少大きめです。


 201612171019.jpg

 室内モニターのサイズは、こちらも7インチであり「どこでもドアホン」と同じです。ただ、2芯線での画像の伝送を完全にデジタル化しているので、画質はこれまでの機種に較べて相当高いです。もちろん、広角レンズ・夜間照明・ズーム機能と重要な機能も網羅します。

 録画機能は、こちらも、8枚静止画撮影に加えて、SDカードへの30秒動画記録に対応します。カレンダー式のインターフェースも採用されています。

 その他の新機能としては、手が離せない場合、声だけで応答ができる機能や、ボイスチェンジャーの搭載などが独自機能として目立ちます。

 以上、VL-SWH705KLの紹介でした。IOT時代の新しい家電製品として、相当充実した機能です。パナソニックは、住宅設備会社もあるため、このような製品に力を入れているのでしょう。予算があれば導入したい「新世代」のドアホンです。


    

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モニター:7インチ(タッチパネル式)
画素数:約100万画素
夜間照明:LED補助照明
撮影サイズ:広角ワイド
スマホ連携:Wi-Fi搭載(屋内応答可)
留守中撮影:動画録画対応 SDカード対応
玄関子機材質:
アルミ合金/難燃樹脂
  

 VL-SWH705KSは、VL-SWH705KLから、玄関子機を変更したモデルです。これまでの機種と同じく、アルミのヘアライン仕上げの玄関子機です。

 それ以外の部分は、やはり同じですので、不用ならば通常モデルで良いでしょう。

後編の予告
最新のテレビドアホン・モニター付インターホンのおすすめは結論的にこの機種!

 というわけで、今回は、テレビドアホン(インターフォン)の比較でした。

 201612170959.jpg

 続く後編記事【こちら】では、今回紹介した全機種から、予算別・目的別にAtlasのおすすめ機種を提案していきたいと思っています。

 引き続きよろしくお願いします。

 後編記事は→こちら

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posted by Atlas at 10:56 | Comment(0) | 情報家電

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