Top 情報家電 比較2022'【最新】テレビドアホン35機の性能とおすすめ・選び方(door phones-2)

2022年05月06日

比較2022'【最新】テレビドアホン35機の性能とおすすめ・選び方(door phones-2)

【今回レビューする内容】2022年 Google Nest Doorbellなどテレビドアホン・モニター付きインターホンの性能とおすすめと選び方:Google Nest Doorbellの使い方・設置法・既設ドアホンの交換の方法ほか

【紹介する製品型番】Google Nest Doorbell GA01318-JP アイホン ROCOワイドスマホ JH-24APB WP-24A

今回のお題
最新のテレビドアホンのおすすめ機種はどれ?

 どもAtlasです。

 今回は、2022年5月現在、最新のテレビドアホン(インターフォン)の比較の2回目記事です。

  201810190915.jpg

1・テレビドアホンの比較 (1)
 1-1:ワイヤレスドアホン
  
=新規設置に向くタイプ
 1-2:二針線ドアホン
  =既設交換に向くタイプ
 1-4:外でもドアホン〈Panasonic〉
  = スマホで受けるタイプ
2・テレビドアホンの比較 (2)
 2-1:Google Nest Doorbell
  = IOT家電タイプ
 2-2:Wi-Fiドアホン〈アイホン〉
  = スマホで受けるタイプ
 2-3:最終的なおすすめ機種の提案

 1回目で記事で紹介できなかった製品を追加でみていくつもりです。

 ーー

画面のみやすさ ★★★★★
夜間対応    ★★★★★
スマホ連携   ★★★★★
防犯・みまもり ★★★★★
設置のしやすさ ★★★★★
総合評価    ★★★★★

 その上で、最後の「結論」部分では、上表のようなポイントから、Atlasのおすすめ機種を提案していきます。 

2-2・Google Nest Doorbellの比較

 202110211225.jpg

 最後に、グーグルが販売するGoogle Nest Doorbellについてです。

 IOT関係でかなり「むずかし面白い」製品で、Atlas的には興味津々です。

---

 なお、以下の本文では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。


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 33・Google Nest Doorbell GA01318-JP
  ¥23,900 楽天市場 (5/6執筆時)

モニター:
画素数:130万画素
夜間照明:ナイトビジョン
撮影サイズ:145度
スマホ連携:Wi-Fi搭載(屋外応答可)
留守中撮影:
玄関子機材質:

 Google Nest Doorbell は、グーグルの販売する、スマホ対応のドアホンです。

  202010121241.jpg

1・スマートスピーカーの比較記事
2・メッシュWi-Fiの比較記事

 基本的には、このブログの以上の2記事でフォローしているような、GoogleのIOT家電の周辺機器の1つと理解してください。

 202110211235.jpg

 設置法は、ネジ釘で付属のベースプレートで設置するのが基本です。

 ネジも付属します。

 ベースプレートからは本体が外せるので、定期的に充電する必要があります。

 ただ、1日2〜5回の利用で6ヶ月、25〜30件で1ヶ月の電池の保ちですので、外しやすいようにしています。

 (にほんはともかく)単体で使えるので、盗難の危険があるといえばそうなので、(ゲーテッドな地域以外について)米国ではどういう考え方なのか興味があります。

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 屋内用電源アダプター
   −− (5/21執筆時)  

 電源は、コンセントからも取れます。

 後日発売される「屋内用電源アダプター」を利用します。

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  変圧器 16Vac/10VA対応 60Hz
   ¥4,367 Amazon.co.jp (5/21執筆時)

 電源は、二針線のドアホン配線(電線)からも取れます。

 ただし「8〜24 VAC、10 VA、50 / 60Hz の変圧器」という用件があります(Googleによる説明)。

 米国はサーモスタット(空調調節)もトランスなので、そのまま楽にDIYできそうです。

 海外製のトランスを使う場合、日本だと東日本は50Hz(アメリカは60Hz)ですし、AC入力の違い(100V/120V)に注意しつつの作業なので、難易度は高いです。

 テスター(マルチメーター)で、電圧を見ながらやる必要もありますし、基本直結になると思うので、工事店に依頼する場合の情報です。

 結論的にいえば、現状でこの方法は、(電気工事店に依頼する場合)日本用パーツがないので、難しいと言わざるを得ないでしょう。恐らく受けてもらえないので、屋内用電源アダプターを流用しての工事を提案するのが良いかと思います。

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 【2021年】【第2世代】

 ・Google Nest Hub GA01331-JP
  ¥7,400 楽天市場 (8/3執筆時)

 室内モニターは、単品ではありません。

 ようするに【スマートスピーカーの比較記事】で書いたGoogleの端末を買って、それをモニターにしたり、あるいは、ドアベルにしたりすることを想定します。

 ただ、モニターはさほど高くはないです。また、iOS系の端末でも設定は可能です。上位機もありますので、詳しくは【スマートスピーカーの比較記事】をご覧ください。

 なお、撮影できる画像は、130万画素のカメラで、広角145度なので、実用的です。

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 スマホ連携機能は、かなり高度です。

 人間・荷物・動物・車の識別が識別され、スマホに通知されます。

 日本でも荷物の識別は(宅配便さんが荷物を持ってきてくれれば)有効かもしれません。

 また、有料(630円)ですが、Google Nest Aware を利用する場合、認証済みの人物の識別通知も可能です。

 もちろん、外出先で呼び出しを受けたら、スマホで応答可能です。

 夜間撮影は、ただ、カラーではなく、ナイトビジョン(赤外線)ではあります。

 録画機能は、少し注意点です。

 サーバーに3時間分のアクティビティ履歴(ショート動画)は蓄積されます。ただ、それだとあまり意味がないので、60日間保持してくれるGoogle Nest Aware を契約するのがやはり前提でしょう。

 安定性については、バッテリー動作だと、動画の遅延があるなどの報告があります。

 Wi-Fiの感度の問題でもないようです。

 バッテリー残量低下時にそういった症状があることは、Googleの説明にもありました。その点では、電源が取れた方が良いようには思います。

---

 以上、Google Nest Doorbellの紹介でした。

 個人的に取替えたいので、知り合いの工務店さんに説明することを前提に色々考えました。

 「見込み」としては屋内用電源アダプタが手に入るならば「何とかいけそう」でしたが、結局、拙宅の場合、配線が美しくできなそうなので、Atlasは現在保留中です。

2-1・Wi-Fiドアホンの比較〈アイホン〉

 202110202033.jpg

 というわけで、比較をはじめます。

 はじめに、日本のアイホンが販売している、スマホ転送対応タイプの紹介からです。


  201911201126.jpg

 【2019年】

 【子機未付属・直結式】

 34・アイホン ROCOワイドスマホ JH-24APB
  ¥41,800 Amazon.co.jp (5/6執筆時)

モニター:3.5インチ
画素数:約23万画素
夜間照明:LED補助照明
撮影サイズ:広角ワイド
スマホ連携:Wi-Fi搭載(屋内のみ可)
留守中撮影:6枚静止画
玄関子機材質:難燃ABS樹脂

 ROCOワイドスマホ は、アイホンから発売されるスマホに対応するインターフォンです。

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 スマホ連携機能は、この製品の場合、玄関子機にWi-Fiが内蔵されている構造です。

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 インターホンアプリ通話方式‪2‬
  ¥0 Apple App Store

 インターホンアプリ通話方式‪2‬
  ¥0 Google Play 

 専用の無料のiPhoneAndroidアプリ で、電話に出ることが可能です。

 ただし、Wi-Fi受信範囲内のみ対応で、外出先への転送は不可能です。

。なお、アドホックにはつなげられないので、Wi-Fiを利用するためには、無線LANルーターが必要です。

 液晶付き子機は、この機種の場合、未付属になります。

 スマホをその代わりに利用するということです。

 室内モニターのサイズは、3.5インチと小さめです。

 この部分は重視していない作りです。ただし、広角レンズ・夜間照明・ズーム機能と重要な機能は網羅します。

 録画機能は、こちらはSDカードに未対応で、6枚静止画の撮影のみの対応です。

 この部分はこの機種の弱いところですね。

 そのほか、安心応答モードや宅配ボックスとの連携などもできません。

---

 以上、アイホンのROCOワイドスマホ の紹介でした。

 室内でのスマホ受信にWi-Fiで対応させたい場合は、この機種は最安機種です。

 ただ、子機が付属せず、また、室内モニターの液晶が小さいので、どちらかと言えば、スマホメインで良い方にオススメです。 


  202002191646.jpg

 【2019年】

 【子機付属】(価格注意)

 35・アイホンロコタッチポータブル WP-24A
  ¥38,000 Amazon.co.jp (5/6執筆時)

 35・アイホンロコタッチポータブル WP-24A
  ¥53,000 楽天市場 (5/6執筆時)

モニター:7インチ
画素数:約115万画素
夜間照明:LED補助照明
撮影サイズ:広角ワイド
スマホ連携:Wi-Fi搭載(屋外応答可)
留守中撮影:動画録画対応 SD対応
玄関子機材質:難燃ABS樹脂

 WP-24シリーズは、アイホンが2019年から展開した、最上位機です。

 パナソニックの「外でもドアホン」の新しいライバルです。

 現在、価格が安いですが、デンキヤでは8万円台です。おそらく、何らかの事情で、住設経由で流れたものかと思います。

 201902011505.jpg

 スマホ連携機能は、パナソニック同様に、室内モニターと無線ルーターを接続する方式です。

  201902011512.jpg

 接点出力付宅配ボックス Qual KS-GP10AN
  ¥80,410〜 Amazon.co.jp (5/6執筆時)

 一方、親機にカメラはなく、見守り機能は未装備です。

 外の子機を利用した通信は可能ですが、これは、パナソニックの最上位機でも(利便性はともかく)可能です。

 独自な機能として面白いのは、宅配ボックス共用の門柱の場合、開閉と連動して訪問者の撮影が可能な点です。

 液晶付き子機は、一方、液晶サイズが2.4cmですから小さめです。

 201902011528.jpg

 室内モニターのサイズは、この機種は、7インチと、パナソニック同様に業界最高クラスです。

 そのほか、広角レンズ・夜間照明・ズーム機能と重要な機能は網羅します。

 録画機能は、この機種も30秒動画記録に対応します。ただし、カードがMicro-SDカードになる点は注意が必要です。

---

 以上、WP-24Aの紹介でした。

 冒頭に書いたように、どちらかと言えば、電子錠や宅配ボックスなど、新築時にシステムもまとめて揃えることを前提とした住設用だと思います。

 201902011523.jpg

 また、スマホ連携ドアホンの場合は、アプリ側の更新頻度と使いやすさも影響してきます。

 この部分が外注(特に海外への)だと、新OSへの対応など、長期的に不利になることもあります。

 この部分は、総合家電メーカーのパナソニックとの違いとして重要なので、新スマホOSの展開時に、改めて確認したいと考えています。

今回の結論
最新のテレビドアホンのおすすめは結論的にこの機種!

 というわけで今回は、テレビドアホン(インターフォン)の比較でした。

 最後に、いつもどおりに、予算別・目的別にAtlasのおすすめ機種を提案しておきます。


 第1に、スマホに連動する新世代のテレビドアホンとして最もおすすめできるのは、

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 【2017年発売】

 【子機付属】

 29・パナソニック VL-SWH705KL
  ¥59,500 Amazon.co.jp (5/6執筆時)

 【子機別売】

 30・パナソニック VL-SVH705KL
  ¥51,200 Amazon.co.jp (5/6執筆時)  

モニター:7インチ
画素数:約100万画素
夜間照明:LED補助照明
撮影サイズ:広角ワイド
スマホ連携:Wi-Fi搭載(屋外応答可)
留守中撮影:動画録画対応 SD対応
玄関子機材質:難燃ABS樹脂

画面のみやすさ ★★★★★★
夜間対応    ★★★★★
スマホ連携   ★★★★★
防犯・みまもり ★★★★☆
設置のしやすさ ★★★★☆
総合評価    ★★★★★

 ご家庭のドアホンの付け替えなど、2芯線が利用できるならば、パナソニックVL-SWH705KLでしょう。

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 完全に外出先で応答できるのはこのグレードだけであり、設置についてもWi-Fi搭載なので手軽ですから、予算さえ許せば、この機種が良いと思います。

 非常に高額ですが、子機が不用ならば、【子機別売】モデルを選べば、予算がだいぶ節約することも可能です。

 家族全員がスマホをお持ちの家庭ならば、この方式で良いでしょう。

 もちろん、本体性能も、デジタル接続の7インチ大画面モニター・広角レンズ・夜間照明・ズーム機能・SDカードでの動画録画と、「最強」なので、スマホ機能が不要な場合でも、こちらが最上位と言えます。

 予算が許せば「買って後悔しない機種」といえます。

   202012091256.jpg  

  【アマゾン限定】

 トランセンド 32GB SDHCカード UHS-1
  ¥2,590 Amazon.co.jp (5/6執筆時)

 なお、本機はSDカード対応です。SDカードだと動画も撮れるので、同時に買えば良いでしょう。

 最大128GBまでいけますが、32GBもあれば問題ありません。

−−

 201905041531.jpg

 【2019年】

 【子機付属】

 27・パナソニッ VL-SWD505KF
  ¥45,450 Amazon.co.jp (5/6執筆時)

モニター:5インチ
画素数:約100万画素
夜間照明:LED補助照明
撮影サイズ:広角ワイド
スマホ連携:Wi-Fi搭載(屋外応答可)
留守中撮影:8枚静止画 SD動画録画
玄関子機材質:難燃樹脂

画面のみやすさ ★★★★★
夜間対応    ★★★★★
スマホ連携   ★★★★★
防犯・みまもり ★★★★★
設置のしやすさ ★★★★☆
総合評価    ★★★★★

 ただし、お子さんの「見守り機能」を重視するならば、パナソニックの外でもドアホンの中位機が良いでしょう。

 201902011414.jpg

 本体にカメラ搭載で、お子さんが、保護者のスマホに簡単に連絡できる機能は、現在のところ、この機種のみの搭載ですから。

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 みまもりリモコン VS-WD100-K
  ¥1,971 Amazon.co.jp (5/6執筆時)

 ランドセルなどに取り付けることで、帰宅が分かるみまもりリモコンも一緒に購入すると良いでしょう。


 第2に、ポストコロナの新しい生活様式にマッチする中級機としては、

  202012091123.jpg

 【2020年発売】

 【子機付属】(2つは同じ性能)

 18・パナソニック VL-SWZ300KF
  ¥33,236 Amazon.co.jp (5/6執筆時)

 18・パナソニック VL-SWE310KF
  ¥31,980 Amazon.co.jp (5/6執筆時)

 【子機なし】

 19・パナソニック VL-SVE310KF
  ¥24,500 Amazon.co.jp (5/6執筆時)

モニター:3.5インチ(押ボタン式)
画素数:約30万画素
夜間照明:LED補助照明
撮影サイズ:広角ワイド
スマホ連携:不可
留守中撮影:8枚静止画 SD動画録画
玄関子機材質:難燃樹脂

画面のみやすさ ★★★★☆
夜間対応    ★★★★★
スマホ連携   ☆☆☆☆☆
防犯・みまもり 
★★★★★
設置のしやすさ ★★★★☆
総合評価    ★★★★★

 パナソニックのVL-SWZ300KFないし、同じ性能のVL-SWE310KFでしょう。

 202012091107.jpg

 言うまでもないですが、名前の確認を求める「安心応答モード」のほか、「宅配BOXとの連携面」を評価しました。

  202012091115.jpg

 後付け用 宅配ボックス COMBO-LIGHT
  ¥27,800 Amazon.co.jp (5/6執筆時)  

 開閉センサー KX-HJS100-W
  ¥3,527 Amazon.co.jp (5/6執筆時)

 玄関先への「置き配」について、専用のボックスと開閉センサーを利用することで、配達時の録画、(不審者の)開閉時の録画を含めて、高度に対応できる点が評価できます。

 上位機では対応できない部分になるため、本機が良いでしょう。

 202012091125.jpg

 一方、同時発売の下位機種もこの機能に対応しますが、本機と異なり広角レンズではないので、BOX自体の配置場所が制限される可能性があるでしょう。

 本機が良いと思います。


 第3に、1万円前後で購入できる、入門機的なテレビドアホンとしておすすめなのは、  

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 12・パナソニック VL-SE30KL【グレー】
 12・パナソニック VL-SZ30KL【黒】
  ¥11,491 Amazon.co.jp (5/6執筆時)

モニター:3.5インチ(押ボタン式)
画素数:約30万画素
夜間照明:LED補助+赤外線照明
撮影サイズ: 通常
スマホ連携:不可
留守中撮影:1枚静止画
玄関子機材質:難燃樹脂

画面のみやすさ ★★★☆☆
夜間対応    ★★★★☆
スマホ連携   ☆☆☆☆☆
防犯・みまもり ★★☆☆☆
設置のしやすさ ★★★★☆
総合評価    ★★★☆☆

 パナソニックの「テレビドアホンVL-SE30KLでしょう。

 この価格帯の製品の場合、ある程度機能面で妥協しないといけません。

 ただ、夜間照明機能は、少なくともあった方が良いでしょう。そうなると、画素数その他を勘案すると、本機が無難な選択肢だと言えます。

ーーー

  201612161656.jpg

 【あんしん応答モード対応】

 13・パナソニック VL-SZ35KF
  
¥21,473 Amazon.co.jp (5/6執筆時)

モニター:3.5インチ(押ボタン式)
画素数:約30万画素
夜間照明:LED補助照明
撮影サイズ:広角ワイド
スマホ連携:不可
留守中撮影:8枚静止画 SDカード動画
玄関子機材質:難燃樹脂

画面のみやすさ ★★★★☆
夜間対応    ★★★★★
スマホ連携   ☆☆☆☆☆
防犯・みまもり 
★★★★☆
設置のしやすさ ★★★★☆
総合評価    ★★★★☆

 ただ、留守中録画が1枚静止画だとやはり心許ないので、できれば、2万円前後の製品を選ぶべきだとは思います。

 201612162121.jpg

 こちらについては、広角ワイドで広く撮れるほか、静止画8枚か、カードならば動画も撮影できます。

 201905041551.jpg

 その上で【あんしん応答モード】にも対応ですので、年配の方がいる場合も安心でしょう。

 ただ、この価格帯については、先ほど「おすすめ」としたアイホン機種の性能も良いです。


 第4に、インターフォン用の2芯線を設置せず、手軽に付けられる点でおすすめなのは、

 201905041456.jpg

 4・パナソニック VL-SGZ30K
  ¥ 24,721 Amazon.co.jp (5/6執筆時)

モニター:3.5インチ(押ボタン式)
画素数:100万画素
夜間照明:LED補助照明
撮影サイズ: 通常
スマホ連携:(対応可)
留守中撮影:3枚静止画
玄関子機材質:難燃樹脂

画面のみやすさ ★★★☆☆
夜間対応    ★★★★☆
スマホ連携   ★★★★★
防犯・みまもり ★★★☆☆
設置のしやすさ ★★★★★★
総合評価    ★★★★★

 パナソニックが発売する「ワイヤレステレビドアホンVL-SGZ30Kでしょう。

 201803041459.jpg

 下位機種もありますが、「ホームユニット(写真下部)で、外出先からインターネット回線経由で来訪者の応答ができるのは、この機種だけです。

 電池式ですが2年と長寿命ですし、交換の手間は気にせずに良いです。

 実際、2芯線を延ばすのは面倒なので、個人で取り付けるならば、未設の物件に取り付けるならば、こちらが良いでしょう。設置は手軽です。

 子機はつきませんが、屋内でもスマホを子機化できるため、現代的だと思います。

 202012090924.jpg

 【Amazon限定】

  エネループプロ 4本 ハイエンドモデル
   ¥1,790 Amazon.co.jp (5/6執筆時)

 なお、このタイプは、玄関先の子機が電池式で、電池(単3で6本)が別売です。

 パナソニックの「エネループプロのハイエンドモデル」が(ほぼ指定に近い形で)推奨されるので、同時に買ってしまいましょう。充電器付きもリンク先で選べます。

ーーー

 201905041453.jpg

 【2020年】(2つは同じ仕様)

 1・パナソニック VS-SGE20L
  ¥14,612 Amazon.co.jp (5/6執筆時)

 1・パナソニック VL-SGZ20L
  ¥16,182 Amazon.co.jp (5/6執筆時)

 【2016年】

 2・パナソニック VL-SGD10L
  ¥15,800 Amazon.co.jp (5/6執筆時)

モニター:2.7インチ(押ボタン式)
画素数:30万画素
夜間照明:LED補助照明
撮影サイズ: 通常
スマホ連携:不可
留守中撮影:3枚静止画
玄関子機材質:難燃樹脂

画面のみやすさ ★★☆☆☆
夜間対応    ★★★☆☆
スマホ連携   ☆☆☆☆☆
防犯・みまもり ★★☆☆☆
設置のしやすさ ★★★★★★
総合評価    ★★★☆☆

 一方、賃貸物件の家主さんなどが、物件に導入するならば、格安なこちらでも良いでしょう。

 202012090924.jpg

 【Amazon限定】

  エネループプロ 4本 ハイエンドモデル
  ¥1,790 Amazon.co.jp (5/6執筆時)

 こちらも、玄関先の子機が電池式で、電池(単3で6本)で別売です。


 第5に、おそらく誰でもコツ要らずに付けられる点で、初心者におすすめなのは、

 202002191558.jpg

 7・パナソニック VS-HC400-W
  ¥20,400 Amazon.co.jp (5/6執筆時)

モニター:2.7インチ
画素数:100万画素
夜間照明:なし
撮影サイズ: 通常
スマホ連携:Wi-Fi搭載
留守中撮影:1枚静止画
玄関子機材質:ABS樹脂

画面のみやすさ ★★☆☆☆
夜間対応    ☆☆☆☆
スマホ連携   ★★★★★
防犯・みまもり ★★★★
設置のしやすさ ★★★★★★
総合評価    ★★★★★

 パナソニックの VS-HC400-W です。

 201612162015.jpg

 音感センサーを使って既存のチャイムを活かす形での設置ができる点で、とてもユニークな製品です。

 クラウドファンディングで募集がありそうな、大胆な発想の製品ですが、利便性は高いです。

 ただし、チャイム自体がない環境の場合は、上でオススメした「ワイヤレステレビドアホン」が良いでしょう。

 202002191602.jpg

 特におすすめは、上位機のVS-HC400K-Wです。

 宅配便をふくめ、外出先で来訪者が確認できると、1人暮らしのかたは特に便利でしょう。


 第6に、IOT化を強力に推し進めたい新しもの好きの方には、

 202110211226.jpg

 33・Google Nest Doorbell GA01318-JP
  ¥23,900 楽天市場 (5/6執筆時)

モニター:
画素数:130万画素
夜間照明:ナイトビジョン
撮影サイズ:145度
スマホ連携:Wi-Fi搭載(屋外応答可)
留守中撮影:
玄関子機材質:

画面のみやすさ ☆☆☆☆☆
夜間対応    ★★★★☆
スマホ連携   ★★★★★★★
防犯・みまもり ★★★★★★
設置のしやすさ ★★★☆☆
総合評価    ★★★★★

 Google Nest Doorbell でしょう。

 海外製品ですので、二針線からの交換には課題が多いことと、バッテリー動作の安定性は課題です。ドアホンは、生活必要なものですで安定性は欲しいところですし。

 ただ「スマホ連携してできること」は、近未来的で、また、野心的です。

 室外設置は難しそうですが、例えば、職場や大学に個室(研究室)があるかたは、訪問者用に室内設置するのは面白いかと思います。

補足:SDカードについて

 202012091256.jpg  

  【アマゾン限定】

  トランセンド 32GB SDHCカード UHS-1
   ¥2,590 Amazon.co.jp (5/6執筆時)

 というわけで、今回は、TVドアホン・インターホンの比較でした。

 なお、パナソニックのドアホンで、動画撮影する場合は、SDカードが別売です。

 容量的には32GBあると安心でしょう。詳しくは、【こちらの各社SDカードの比較記事】で別に紹介しています。よろしければ、ご覧ください。

---

 最後になりましたが、今回の「モノマニア」の記事が皆さんのお役に立ちましたら幸いです。

 ではでは。

posted by Atlas at 15:19 | 情報家電

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