1回目記事からの続きです→こちら
2-1・ヤーマンの防水シェーバーの比較

最後に、ヤーマンのシェーバーです。
美容家電では有名な企業で、とくに「熱を入れる」機器に強みがあります。
1・お風呂剃り対応シェーバーの比較 (1)
1-1・パナソニック〈日本〉
1-2・フィリップス〈オランダ〉
1-3・ブラウン〈ドイツ〉
1-4・IZUMI〈日本〉
1-5・日立〈日本〉
2・お風呂剃り対応シェーバーの比較 (2)
2-1・ヤーマン〈日本〉
2-2・最終的なおすすめの提案【結論】
今回も、1回目記事でみた各機と同じ基準で、比較していきます。
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また、以下の記事では、Atlasのおすすめポイントを赤系の文字色で、イマイチの部分を青字で記していきます。

【2022年発売】
25・ヤーマン HOT SHAVE YJEC0B
¥19,798 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
駆動方式:回転式
刃の種類:二重回転刃×3
ヘッド:可動ヘッド(6軸)
音波洗浄機:なし
充電時間:3時間
風呂利用:対応
HOT SHAVE YJEC0Bは、ヤーマンが販売する、回転式シェーバーです。
美容家電では有名な企業ですが、シェーバーは初参入です。
シェーバーは、刃物の技術も必要なので、シェーバーへの新規参入企業は珍しいです。
回転式は(昔から)特許関係が複雑といわれますし、刃については、(確証はないですが)今回も見ている某大手メーカーとの協業かと思います。

駆動方式は、3枚刃の回転式です。
技術としては、イズミとフィリップスがこのタイプを生産していて、このブログでも紹介しています。
一方、美顔器を扱うメーカーらしく、熱に注目し「温剃り」という新しい提案をしています。
理容(床屋さん)では、髭をあたってもらう際に、温めた泡でシェーブしてくれます。その発想は近いと思います。
したがって、本機は、シェービングフォーム(ジェル)の利用が前提といえるシェーバーです。
水分に反応して肌の奥を温めるRF(ラジオ波)で肌の弾力性をあげ、肌とシェーバーを密着させることで、「肌に優しく」「深剃りさせる」という考え方です。
回転式は、そもそも「肌に優しい」のですが、深剃りは苦手です。熱を使い、肌への密着性を高めることで、深剃りに(新たに)対応させた部分が「発明」と言えます。
シェービング速度は、重視した設計ではないです。
そもそも、回転式は遅いですし、フォームを使って熱を入れながら剃る製品なので、落ち着いて使うものです。
美容を意識した製品です、回転数もあまり高めていません。

ヘッドは、6軸可動です。
他社でも回転式の上位機にみられる工夫で、肌に密着させて取り残しを防ぐためにこうした構造を持ちます。
密着させるため、前後左右上下に稼動します。
一方、本機は「美顔器」としての利用も想定しています。
化粧水を乗ったあと、RF(ラジオ波)で、化粧水の角質への浸透をはかれます。
この部分の性能は実績があるので心配ないでしょう。
例えば、パナソニックとブラウンも、方式は少し違いますが、一部シェーバーで「美顔器」の発想を取り入れた機種を出しました。このブログでも、取り扱いました。
防水性は、IPX7等級です。
洗面所のウェットシェービングだけでなく、お風呂剃りも対応です。
バッテリーは、RFシェーバーモードで、1日3分の利用して、1週間です。
充電は3時間と少し長めです。種類はしっかり、リチウムイオン電池です。
トリマー(キワゾリ刃)は、付属ですが着脱式です。
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以上、ヤーマン HOT SHAVE YJEC0B の紹介でした。
シェービングフォームを利用した使い方における工夫の度合いは全メーカーを通じても高いです。万人に「おすすめ」できる機種ではないでしょうが、毎日シェービングフォームを利用する方や、も2台目の専用機」として導入できる方ならば、本機は割と良いかと思います。
もちろん、部分的な加熱にとどまる「温剃り」が、1回3分間の利用で「深剃り」に、実際どの程度の効果があるのかは、評価を少し待つ部分があるでしょう。
しかし、「美顔器」としての機能性ほか、熱を入れてのシェーブが「気持ちいい」のは確かでしょう。その部分を重視するならば、選べる機種の1つに思えます。
ただし、ドライシェービングには、おすすめできません。
本機の「肝」といえる性能が全部削がれます。ヘッドの稼働性とセンシングが共にが良い、フィリップス上位機(7000シリーズ以降)に適わないでしょう。ドライにも使うならばそちらが良いかと思います。
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【2024年発売】
26・ヤーマン HOT SHAVE Skin Pro YJEC1W
¥38,500 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
駆動方式:回転式
刃の種類:三重回転刃×3
ヘッド:可動ヘッド(6軸)
音波洗浄機:なし
充電時間:3時間
風呂利用:対応
なお、2024年に本機の上位機、あるいは、後継機と言えるHOT SHAVE Skin Pro YJEC1Wが登場しました。

HOT SHAVE YJEC0BとHOT SHAVE Skin Proの違いは、2点で、刃の枚数と、RF(ラジオ波出力の部分です。
順番にみておきます。

第1に、刃の構造です。
下位機は、、3つの回転刃合計で54枚刃(1つあたりだと外側18刃)ですが、こちらは、81枚刃(1つあたりだと外側15刃+内側6刃×2重)です。
これにより、毎分約202,500回カットですので、回転式として数字が良いです。
内側が2枝になっている面白い構造ではありますが、同じ回転式のフィリップスの9000シリーズ(合計72枚刃)より刃の枚数としては確かに多いです。
いずれにしても、こちらは、シェービング速度の高速化を狙ったものです。

第2に、ラジオ派です。
RF(ラジオ波)の出力を上げたことで、肌の深部の速暖性が上がったとされます。その部分で、機能名を「美肌光」と名付けています。
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結論的にいえば、主には、回転式の弱点の1つである「早剃り」にメスを入れた改良だと言えます。その際でも、肌への痛みを防ぐため、RF部分も強化したと理解すれば、開発意図が「しっくりくる」製品です。
ただ、高速化すると「肌への優しさ」はの部分はどうしても犠牲にはなるので、
「両立しにくい」ところではあるので、「時間」要素を気にしなくて良いならば、下位機でもよいでしょう。
今回のお題
お風呂剃り対応シェーバーのおすすめは結論的にこれ!
というわけで、今回は、お風呂剃り特化型シェーバーの比較でした。
最後にいつものように、目的別・予算別にAtlasのおすすめ機種!を提案しておきたいと思います。
第1に、T字カミソリのように、柔軟に取り回せる使用感を重視して選ぶ場合に、おすすめな、ウェットシェーバーは、

【お風呂剃り対応】
〈2025年モデル〉
4・ラムダッシュ 3枚刃 ES-L341W-K 【黒】
¥11,673 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
〈2024年モデル〉
5・ラムダッシュ 3枚刃 ES-L340W-K【黒】
¥14,499 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
駆動方式:往復式(リニア駆動)
ヘッド: 密着スイングヘッド(1D)
音波洗浄機:
充電時間: 1時間
風呂利用:対応
ドライ利用 ★★★★☆
ウェット利用 ★★★★★
深剃り ★★★★☆
くせ毛処理 ★★★★☆
肌への優しさ ★★★★☆
メンテしやすさ ★★★★★
総合評価 ★★★★☆
Panasonicのラムダッシュの ES-L341Wでしょう。
性能が同じ旧機でも、安いようならばOKです。

本体形状は、クセがない、普通のT字形です。
逆手に持ってそるなど、柔軟に扱える点が魅力です。
ヘッドが稼動しすぎるモデルは多かれ少なかれ「正しい持ち方」でないと性能が発揮しにくいですが、本機はあまり問題ないです。
その点で、T字カミソリに近い使用感で扱えるとも言えます。

ヘッドは、固定ではなく、ロックもできません。
ただ、左右方向の「振り」だけなのでウェットでも違和感なく使えます。
実際、往復式シェーバーの場合、肌に密着させないと十分性能を発揮できない構造です。
その点で言えば「T字カミソリ」から「本格的なシェーバー」への以降を考える場合の「初期段階」に向くように思います。

刃の枚数は、3枚刃です。
他社だとウェット対応の4枚刃がこの値段で手に入ります。
しかし、パナソニックの場合、内刃のストローク数(13000ストローク数/分)が他社より多めであり、カット効率が良いので、刃の枚数だけで甲乙は付けられない部分があります。

機能面も、ウェットシェービングに向く、専用機能が多いです。
外刃の工夫で泡をかき取りにくくした「泡スルーヘッド」は、往復式の弱点を緩和するものです。
「泡メイキングモード」も、普通の洗顔料などからフォームを作れるので、お風呂で利用する場合は、なにかと便利でしょう。

ウォータースルー洗浄も、利用後に泡を落としたい場合に、ケースを開ける必要がなく便利です。

機能面でも、ヒゲセンサーモード(ラムダッシュAI)を搭載する点も魅力です。
往復式は、T字カミソリに比べると肌への当たりは強めなので、それを緩和する意味でも、この機能が活きてくると思います。
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〈2025年モデル〉
1・ラムダッシュ 3枚刃 ES-L321W-K 【黒】
¥7,372 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
〈2024年モデル〉
2・ラムダッシュ 3枚刃 ES-L320W-W 【白】
3・ラムダッシュ 3枚刃 ES-L320W-K 【黒】
¥8,000 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
駆動方式:往復式(リニア駆動)
刃の種類:3枚刃
ヘッド: 固定式(フロート)
音波洗浄機:
充電時間: 1時間
風呂利用:対応
ドライ利用 ★★★☆☆
ウェット利用 ★★★★☆
深剃り ★★★★☆
くせ毛処理 ★★★★☆
肌への優しさ ★★★★☆
メンテしやすさ ★★★★★
総合評価 ★★★★☆
ただ、(普通の)T字カミソリのように、ヘッドが固定の方が良い場合は、下位機種を選択した方が、満足度は高いかと思います。
第2に、毎日のメンテナンスが容易なウェットシェーバーとしておすすめなのは、

〈2023年モデル〉
(トリマーなし)
10・フィリップス 5000X X50 X5007/00
¥8,480 Amazon.co.jp (11/27執筆時)
11・フィリップス 5000X X50 X5006/00
¥8,980 楽天市場 (11/27執筆時)
(トリマーあり)
12・フィリップス 5000X X500 X5012/05
¥9,146 Amazon.co.jp (11/27執筆時)
13・フィリップス 5000X X500 X5006/05
¥9,563 楽天市場 (11/27執筆時)
駆動方式:回転式
刃の種類:マルチプレシジョン刃
ヘッド:360-Dフレックスヘッド
音波洗浄機:
充電時間: 1時間
風呂利用:対応
ドライ利用 ★★★★☆
ウェット利用 ★★★★★
深剃り ★★★☆☆
くせ毛処理 ★★★★☆
肌への優しさ ★★★★★
メンテしやすさ ★★★★★★
総合評価 ★★★★★
フィリップスの、 5000X シリーズでしょう。
3000シリーズでも良いですが、ニッケル水素電池です。
駆動面の安定度を重視して、こちらを推しました。

2系統ありますが着脱式のトリマーの付属の有無だけの違いです。
要不要で選べば良いでしょう。

駆動方式は、回転式です。
仕組み的にも、肌に対して平面的に刃をあててカットしていく回転式は、シェービングフォームの利用と相性が良いと言えます。
その上で、利用後にオイルメンテフリーで使える部分で「時短」です。ほぼ毎朝ドライでは剃らないという場合、ここは大きいでしょう。
切れ味の部分も、回転式は自動研磨システム搭載です。勝手に研がれるので、切れ味が低下しにくいのも良い点です。

静音性も、回転式の良い部分です。
往復式との大きな違いです。お風呂場で使う場合、音はより響きやすいでしょうし、ここも良い点と言えます。

ヘッドは、360-Dフレックスヘッドです。
ヘッドロックもできないですが、回転式はむしろ肌に密着してこそ性能を発揮するものなのでこれで問題ないです。
また、フィリップス機はこれより下位だと全方向稼動するヘッドではないので、その部分でも、全方向稼動の本機は評価できます。
一方、円を描くような使い方がデフォルトですので、動かし方の自由度は少なめで、「自分が回転式に最適化」するため良い方法を学習していくタイプにはなります。
そり味は、ドライでも、ウェットでも「肌に優しく」剃るタイプです。
往復式より、シェービングに時間がかかる部分はありますが、丁寧にそり上げます。適切な使い方をすれば、それなりの「深剃り」も可能です。
くわえて、ドライでシェービングする場合も、マイクロビーズコートの工夫で、刃に肌が均等にあたるような肌あたりになるため、やはり「肌の優しさ」は重視されます。
ウェットで利用したい方は「肌ケア」も重視したい方が多そうですし、本機はその部分でもおすすめです。
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〈2023年モデル〉
【ケースのみ】
14・フィリップス 7000 S7886/10【黒】
¥14,678 楽天市場 (1/4執筆時)
15・フィリップス 7000 S7885/10【黒/青】
¥14,785 楽天市場 (1/4執筆時)
16・フィリップス 7000 S7887/10【クロム】
¥15,980 楽天市場 (1/4執筆時)
【鼻毛・耳毛トリマー】
17・ フィリップス 7000 S7882/16 【青】
¥27,940 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
駆動方式:回転式
刃の種類:スティールプレシジョン刃
ヘッド:360-Dフレックスヘッド
音波洗浄機:
充電時間: 1時間
風呂利用:対応
ドライ利用 ★★★★★
ウェット利用 ★★★★★
深剃り ★★★☆☆
くせ毛処理 ★★★★☆
肌への優しさ ★★★★★★
メンテしやすさ ★★★★★★
総合評価 ★★★★★
ただし、ドライシェービングも割とするという方は、上位機のフィリップス7000シリーズが良いでしょう。
また、T字カミソリの利用者で(形状ではなく)肌負けしやすい点で、シェーバーを選んでいたならば、本機は特によいかと思います。

下位機種と比べて、ヘッドのマイクロビーズが1㎠あたり約25万個とより高密度です。
その上で、ヒゲ量センサーによる制御がある点でフィリップスでは、高級機を除けば最も「肌の優しい」といる仕様です。

加えて、肌の弱いかた用に「ノーマル肌、敏感肌、超敏感肌」の3段階で調整できるパーソナルシェービングプランなど、同社の製品では、最もこの部分に配慮があります。
本機も、オイルメンテフリーで扱え、駆動も静かなので、下位機の良い部分を引き継ぎます。
その上で、キワゾリ刃が内蔵なので、多用する方は良い仕様かと思います。
第3に、完全にお風呂に「置きっぱなし」で利用するタイプの方にむく、ウェット専用機は、

〈2023年モデル〉
21・マクセルイズミ IZF-V743R-C【カッパー】
22・マクセルイズミ IZF-V743R-A【ブルー】
¥6,530 楽天市場 (1/4執筆時)
充電時間: 2時間 (USB-C)
駆動方式:往復式
刃の種類:4枚刃
ヘッド:フロートヘッド
音波洗浄機:なし
風呂利用:対応
ドライ利用 ★★★☆☆
ウェット利用 ★★★★★
深剃り ★★★★☆
くせ毛処理 ★★★★☆
肌への優しさ ★★★★☆
メンテしやすさ ★★★★★
総合評価 ★★★★☆
マクセルイズミのIZF-V743Rでしょう。

刃の枚数は、4枚刃です。
深剃り刃が3枚と、トリマー刃が1枚という構成です。
トリマー刃が、長いヒゲやクセヒゲをプレカットしつつ、深剃り刃が素早く処理していく方式で、カット効率が3枚刃より良いと言えます。
一方、イズミは自社製の刃の品質も良くよく切れるのですが、往復のストローク数と、稼動ヘッド未搭載(刃のフロートのみ)なのが、ドライ利用における欠点です。
ただ、ウェット専用として使い場合、この2点はほぼ問題にならないです。

内刃も錆びにくい冷間圧延ステンレス鋼ですし、乾燥ホルダを兼ねた縦置き用の充電台が付属するので、使って洗った後そのまま置きやすいです。
その上でMILスペックの耐久性も示されるので、滑りやすいお風呂場では良い仕様です。
第4に、お風呂で使うほか、深剃りについてもある程度重視したい方におすすめなのは、

〈2024年モデル〉〈ブルー〉
19・ブラウン シリーズ5 52-A1200s
¥6,880 楽天市場 (1/4執筆時)
20・ブラウン シリーズ5 52-M1200s
¥15,800 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
駆動方式:往復式
刃の種類:3枚刃
ヘッド:フロートヘッド
音波洗浄機:なし
充電時間: 1時間
風呂利用:対応
ドライ利用 ★★★★☆
ウェット利用 ★★★★★
深剃り ★★★★★
くせ毛処理 ★★★★☆
肌への優しさ ★★★☆☆
メンテしやすさ ★★★★☆
総合評価 ★★★★☆
ブラウンのシリーズ5でしょう。
ブラウンは、フィリップスのように、お風呂でのウェットシェービング対応機は、伝統的に多いです。
ただ、「ウェットシェービングが得意」といえる専用機は本機だけです。

本体形状は、カミソリに近いです。
ヘッドも、刃の部分だけ上下稼働するフロートヘッド(3連密着ヘッド)だけですし、パナソニック(下位機)同様、T字カミソリに割と近い感覚で、柔軟な持ち方で使えます。
刃は、3枚刃です。
深剃り刃が1枚と、中間にトリマー刃という普通の構成です。
同社はストローク数は公開されませんが、同社の定評通り「深ぞりが得意」な仕様です。ドライシェービング時でも同じ性質、ドライ兼用で利用したい方にも向くでしょう。
逆に、同社の場合このグレードだと「肌の優しさ」に関わる工夫があまりないので、その部分を重視するならば、他に良い機種があると言えます。

利便性も、とくに、刃を外さなくても水洗いしやすいようなクイック洗浄システムが搭載で、相当良くなってます。
こうした点で、「朝から夕方まで保つ」ような深剃りを重視したいならば、本機はおすすめできます。
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(新型番)
ブラウン オイルボトル 81611628
¥(1,700) Amazon.co.jp (1/4執筆時)
(旧型番)
ブラウン オイルボトル 67002000
¥1,700 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
なお、ブラウンは、シェーバーの潤滑剤(オイル)が別売です。
パナソニックは付属で、フィリップスの回転式はそもそも注油「不要」とされるので、注意点です。
以前は同梱される場合が多かったのですが、最近は付属しません。ドライ時は、肌の油分で潤滑されるので「不要」とも言えますが、ウェットではマニュアルでも必要と書かれます。

【約80ml】
SIZKAL 国産シェーバーオイル 80m
¥1,380 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
なお、食用油などでは代用できないので、シェーバー・バリカン用のオイルを買ってください。
純正は小さいので、頻繁に使う場合は、汎用品の大きめのミネラルオイルが良いでしょう。ちなみに、洗浄機付きの機種の場合、洗浄剤に潤滑剤が入るので不要です。
補足:シェーバー関連記事の紹介
というわけで、今回は、シェービングフォームなどに対応する、お風呂シェーバーを紹介しました。

1・ラムダッシュ5・6枚刃シェーバー
2・ラムダッシュ3枚刃シェーバー
3・ブラウンの高級シェーバー
4・ブラウンの格安シェーバー
5・フィリップスのシェーバー
6・イズミの低価格シェーバー
7・防水・風呂ぞり対応シェーバー
8・トラベル用・携帯用シェーバー
9・おすすめシェーバーまとめ【結論】
なお、このブログでは、主要メーカーの新製品シェーバーをほぼ全製品紹介しています。
防水シェーバー以外の他モデルと比較して検討したい方は、全機種から「おすすめ」を提案する企画となる、上記9番のリンク記事などもご覧ください。
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