Top オーディオ製品 比較2020'【解説】最新プリメインアンプ33機の音質とおすすめ・選び方:ハイレゾ対応 (2)

2020年02月26日

比較2020'【解説】最新プリメインアンプ33機の音質とおすすめ・選び方:ハイレゾ対応 (2)

今回のお題
音質が良いプリメインアンプのおすすめはどの機種?

 ども!Atlasです。

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 今回は、【プリメインアンプの比較記事】の後編記事です。

 前編記事では、低価格製品から10万円程度の製品を比較しました。→こちら

 後編記事では、前回もらした中級機のほか、「ハイエンド」な高級プリメインアンプを比較します。

 その上で、前編記事で紹介した機種を含め、全機種から、価格別・性能別にAtlasのおすすめ機種を提案していきたいと思います。

3・中級者向けプリメインアンプの比較(続き)


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 18・DENON PMA-30-SP
  ¥27,741 Amazon.co.jp (2/26執筆時)

定格出力(8Ω):25W×2
定格出力(4Ω):40W×2
インピーダンス: 4~16Ω
周波数帯域:非公開
アナログ端子:
デジタル端子:光×2 同軸×1
DAC:192kHz/24bit
ネットワーク:Bluetooth(APT-X)
スピーカー出力:1 (2.1ch対応)
サイズ:幅200×高86×奥行258mm

  PMA-50は、日本のDENONの発売するプリメインアンプです。

 多機種と較べると、多少特殊なアンプです。

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 本体の大きさは、幅200×高86×奥行258mmです。小型で設置性についてはかなり利点がある機種です。

 アンプのパワーは、4Ω時に最大50Wと、小型機としては健闘しています。

 さほど出力は高いとは言えませんが、この機種と合わせるのは、大抵が小型ブックシェルフでしょうから十分です。インピーダンスも4~8Ωに対応できます。

 周波数帯域は、一方で、非公開です。ただし、ハイレゾ音源への対応は表明しています。

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 アナログ入力は、1系統と少ないです。

 というのも、このアンプは、デジタル信号をアンプまでアナログに変換すること無しに直通できる、DDFA技術を利用したフルデジタルアンプだからです。

 プリメインアンプ的に使える10万円以下のデジタルアンプは、現行ではこの機種だけだと思います。

 フルデジタル構成がアナログ構成を完全に凌駕するとは言えませんが、それでも音の歪みの改善には確実な効果があり、ファンは多いです。

 デジタル入力は、光デジタル端子が2系統同軸端子が1系統です。

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 ネットワーク機能は、AAC規格に加えて、より音質の良いapt-X規格に対応するBluetooth接続を装備します。正確にはapt-X LL規格なので、遅延は少なめです。

 ただ、無線/有線LANは装備しないので、ハイレゾ音源については、光デジタル端子などを介して再生します。

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 以上、DENONPMA-30の紹介でした。

 DENON製品としては特殊なアンプで音の傾向も異なりますが、5万円前後のアンプでは、良質と言える音を得られます。

 そのため、「2台目」として試す価値は確実にあります。

 ただ、個人的に、過去にいくつかフルデジタルアンプを所有したことがあります。

 他のスピーカーにない特徴的な音が出るのは確かですが、音質面で同じ価格帯のアナログアンプを「上回る」ということはありません

 経験上、「デジタル」という表現には何かしら惹きつける「魔力」があるので、選ぶ際は、多少「冷静」になる必要はあるでしょう。

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 19・DENON PMA-60
  ¥44,802 Amazon.co.jp (2/26執筆時)

定格出力(8Ω):25W×2
定格出力(4Ω):50W×2
インピーダンス: 4~8Ω
周波数帯域:非公開
アナログ端子:
デジタル端子:光×2 同軸×1 USB×1
DAC:192kHz/24bit (DSD 11.2)
ネットワーク:Bluetooth(APT-X)
スピーカー出力:1 (2.1ch対応)
サイズ:幅200×高86×奥行258mm

 なお、同じ筐体を採用する上位機種としてPMA-60も併売中です。

 以前人気があったPMA-50の後継機です。

 こちらは、出力が50Wと増えているほか、下位機種に比べるとUSB出力に対応します。ハイレゾ再生も、実際的に音源は少ないですが、DSD 11.2対応で、PCMについても、PCM 384 kHz / 32 bitまでとなります。

 ただ、FLACなどの普通のハイレゾ音源の再生を成す分には、音質部分の核心的構造は下位機種と同じですので、コスパは下位機種のが良さそうです。

4・高性能プリメインアンプの比較

 つづいて、各社の上位機と言える価格帯のプリメインアンプを紹介しましょう。 


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 20・ONKYO INTEC R-N855
  ¥54,784 楽天市場 (2/26執筆時)

定格出力(4Ω):70W×2
定格出力(6Ω):85W×2
インピーダンス: 4~16Ω
周波数帯域:5Hz~60kHz
アナログ端子:2
デジタル端子:光×1・同軸×1・USB
DAC:192kHz/24bit(DSD 11.2対応)
ネットワーク:Bluetooth LAN Wifi
スピーカー出力:1
サイズ:幅275×高87.7×奥行283.2mm

 INTEC R-N855は、ONKYOのプリメインアンプの上位シリーズです。

 こちらには「ネットワークレシーバー」という名前が付いており、同社では、このクラスからネットワーク接続に対応します。

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 本体の大きさは、幅275×高87.7×奥行283.2mmです。

 プリメインアンプとしては、十分に小型サイズで、設置性の面で有利といえそうです。

 アンプのパワーは、6Ω時に最大85Wと、標準的なパワーを持ちます。

 インピーダンスの幅も広く、このクラスの製品に合わせる20万円以下のスピーカーならば、問題なく合いそうです。

 こちらはアンプ部分はデジタルアンプですが、入力はアナログにも対応するVL Digital形式です。

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 周波数帯域は、低音域が5Hz、高音域が60kHzです。

 ハイレゾ音源にも余裕があるスペックです。

 ただ、下位機種よりも高音域でスペックダウンしているのは、デジタルアンプの採用にみられるように、設計思想が下位機種と異なるからでしょう。

 実際、こちらは、低音域については5Hzまで伸びており、ステレオの臨場感という意味では、価格なりのバージョンアップが見られます。

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 アナログ入力は、2系統です。少ないのは、やはりデジタル優先の設計だからでしょう。

 デジタル入力は、光デジタル音声ケーブル端子が1系統、同軸端子が1系統、USB接続が1系統という構成です。

 DAC192kHz/24bitに対応し、ハイレゾ音源が再生可能です。DSD音源については、11.2Mhzまで対応します。

 スピーカー端子は、1系統あり、この機種は(無理やり2本差す方法以外)バイワイヤリングには非対応です。

 ネットワーク機能は、AAC規格に対応するBluetooth接続Wi-Fiと有線LANとに対応します。

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 音楽ストリーミング配信は、パイオニアと同じで、DTS Play-Fi を利用する方式です。

 他方式に比べて充実しており問題ありません。なお、Airplayにもたいおうできるほか、ハイレゾ音源の定額配信サービスのDeezer HiFiにもアップデートで対応できます。

 ラジオは、FMとAMのみに対応します。

 その上で、この機種は、スマホに依存せずとも、本体リモコンだけで、ネットワークラジオ(Radiko.jpとtunein)のチャンネル操作が可能です。この部分は力強い構成です。

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 以上、ONKYOINTEC R-N855の紹介でした。

 機能面では、ネットワーク再生において必要な機能が「完備された」といえるモデルです。

 ただ、こうした機能は、他社の場合、もう少し下の価格帯でも実現している点で、多少割高感はあります。

 その点では、デジタルアンプを使用した新設計にどの程度の「価値」を見いだせるか、という話になりそうです。


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 21・ヤマハ A-S801 B 【黒】
 22・ヤマハ A-S801 S 【シルバー】
  ¥57,000 Amazon.co.jp (2/26執筆時)

定格出力(8Ω):100W×2
定格出力(6Ω):120W×2
インピーダンス: 6~8Ω
周波数帯域:10Hz~50kHz
アナログ端子:5
デジタル端子:光×1 同軸×1 USB×1
DAC:192kHz/24bit(DSD 5.6)
ネットワーク:
スピーカー出力:1(5.1ch出力)
サイズ:幅435×高152×奥行387mm

 A-S801は、ヤマハの高級プリメインアンプです。色違いで2機種の展開です。

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 本体の大きさは、幅435×高さ152×奥行387mmです。

 プリメインアンプとしては、標準的なサイズです。大きくて重量感のあるほうが、基本性能的には良いのですが、高さの方面で設置スペースは考える必要はありそうです。

 アンプのパワーは、6Ω時に最大120Wと、プリメインアンプとしては上位クラスのパワーです。

 鳴らないスピーカーというのはまずないでしょう。ただ、

 インピーダンスは、推奨値で6~8Ωの幅なので、低インピーダンスのスピーカーは、ボリュームに多少気を使っても良いでしょう。

 周波数帯域は、低音域が10Hz、高音域が50kHzです。ハイレゾ対応とはいえ、あまり余裕のないスペックです。


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 アナログ入力は、5系統です。筐体が大きな分、数にも余裕があります。

 デジタル入力は、光デジタル端子が1系統同軸端子が1系統、USB接続が1系統という構成です。

 DAC192kHz/24bitに対応し、ハイレゾ音源が再生可能です。DSD音源については、5.6Mhzまで対応します。

 スピーカー端子は、2系統あり、この機種もバイワイヤリング対応です。なお、こちらは、「プリメインアンプ」として売られているものの、例外的に、スピーカー端子の他、5.1ch用に5系統の出力端子もあります。

 ネットワーク機能は、非搭載です。この部分は、価格を考えると残念です。

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 以上、YAMAHAA-S801の紹介でした。

 ステレオ再生機器と考えると、パワーもあり良い機種ですが、ネットワーク機能未搭載と考えると、価格面で多少割高感はありますね。

 ヤマハから選ぶ場合でも、別の機種が良いでしょう。


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 23・ヤマハ WXA-50
  ¥42,832 Amazon.co.jp (2/26執筆時)

定格出力(6Ω):50W×2
定格出力(4Ω):115W×2
インピーダンス: 4~6Ω
周波数帯域:10Hz~80kHz
アナログ端子:1
デジタル端子:光×1 USB×1
DAC:192kHz/24bit (DSD 5.6)
ネットワーク:Bluetooth LAN Wi-Fi
スピーカー出力:1(2.1ch対応)
サイズ:幅215×高51.5×奥行251.4mm

 WXA-50は、ヤマハの高級プリメインアンプです。A-S801と異なり、小型モデルとなります。

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 本体の大きさは、幅215×高51.5×奥行251.4mmです。

 ヤマハ製品としてはかなり小型で、設置性がよいモデルです。

 アンプのパワーは、4Ω時に最大1115Wです。

 小型機ですがパワーは十分確保されます。こちらもデジタルアンプを採用した機種ですね。推奨インピーダンスは4~8Ωの幅なので、大抵のスピーカーで問題ありません。

 周波数帯域は、低音域が10Hz、高音域が80kHzです。

 小型機種ですが、ハイレゾ音源にも余裕で対応できる能力です。

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 アナログ入力は、1系統です。こちらについては、デジタル優先設計です。

 デジタル入力は、光デジタル端子が1系統USB接続が1系統という構成です。

 同軸端子が付属しませんが、たいていの場合は問題ないでしょう。DAC192kHz/24bitに対応し、ハイレゾ音源が再生可能です。DSD音源は、5.6Mhzまで対応します。

 スピーカー端子は、1系統でバイワイヤリングには非対応です。一方、サブウーファー用の端子があるので、2.1chとしても利用できます。

 ネットワーク機能は、AAC規格に対応するBluetooth接続と、Wi-Fiと有線LANに対応します。

 こちらも、Apple製品ならAirplayに対応します。

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 音楽ストリーミング配信は、下位機種同様に、自社の、MusicCast CONTROLLERというアプリにより、Spotify Connect・Deezer HiFi・radiko.jpの再生に対応できます。

 DTS Play-Fi を利用するONKYO/パイオニア系に比べると、Amazon MusicやGoogle Play Musicに対応しませんが、それなりに充実しています。

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 以上、YAMAHAWXA-50の紹介でした。

 小型のデジタル搭載機ですが、十分な出力が保証されます。

 ネットワーク機能もほぼフルスペックで搭載されますし、音質面でもウルトラロージッターPLL回路の採用など、クリアさに定評のあるヤマハのクオリティを確保できていると思います。

5・高級なプリメインアンプの比較

 ここからは、いわゆる「ハイエンドクラス」をふくむ、高級なプリメインアンプを紹介します。

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 上を見れば「GOLDMUND Telos 590 」など300万円を超えるプリメインアンプもあります。

 しかし、今回の記事の主旨にそぐわないので、最高でも「50万円以内」を目安として選びました。

 いずれにしても、「オールインワン」タイプのプリメインアンプは、際限なく高い「ハイエンド機」は、存在しなくはないですが、数は少ないです。


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 【2017】

 24・ヤマハ R-N803 【各色】
   ¥74,000 Amazon.co.jp (2/26執筆時)

定格出力(6Ω):120W×2
定格出力(4Ω):170W×2
インピーダンス: 6Ω
周波数帯域:10Hz~100kHz
アナログ端子:5
デジタル端子:光×2・同軸×2 USB×1
DAC:192kHz/24bit (DSD 5.6)
ネットワーク:Bluetooth LAN Wi-Fi
スピーカー出力:1(2.1ch対応)
サイズ:幅435×高151×奥行392mm

  R-N803 は、ヤマハの上位グレードプリメインアンプです。

 ネットワーク機能が付属するため、ネットワークアンプという言い方もできるでしょう。

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 本体の大きさは、幅435×高151×奥行392mmです。

 やや背丈はありますが、このクラスのプリメインアンプとしては普通ですね。

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 アンプのパワーは、6Ω時に最大170Wと、価格相応に強力です。

 インピーダンスは、定格 ですが、能力の上で4Ω~16Ω程度のスピーカーにも対応するでしょう。

 なお、ヤマハは、「ハイエンド機」に限り、パワーアンプをシンメトリック(左右対称)配置としたうえで、回路を可能な限りミニマムで通すToP-ART技術を採用します。

 これは、ヤマハの「ピュアオーディオ」における核心的技術の1つで、同社は「思想」とまで言い切っているものです。

 プリメインアンプの場合、このグレードから採用ですね。

 周波数帯域は、低音域が10Hz、高音域が100kHzです。

 ヤマハの場合は、先ほども書いたようにPURE DIRECTモードの場合にこの周波数帯域になります。

 なお、このスピーカーは、外部マイクを搭載し、室内の音響特性を測定し、スピーカーを最適化する「YPAO」を搭載しますが、これもハイレゾ信号に対応しています。

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 アナログ入力は、5系統と多いです。

 デジタル入力は、光デジタル音声ケーブル端子が1系統です。最新機としては「少なめ」です。

 DACは、192kHz/24bitに対応し、ハイレゾ音源が再生可能です。DSD音源にもDSD5.6MHzまでは対応します。

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 ネットワーク機能は、Wi-Fi・Bluetooth・有線LANが搭載です。

 無線はノイズ源となるので、嫌われる場合がありますが、こちらは、ノイズが少ない専用回路を搭載し、対策があります。

 一方、Bluetoothは、SBCとAAC規格のみ対応で、音質はCD以下のグレードに限定される点はネックです。高級機だけに改善が欲しい部分です。

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 音楽ストリーミング配信は、下位機種同様に、自社の、MusicCast CONTROLLERというアプリにより、Spotify Connect・Deezer HiFi・radiko.jpの再生に対応できます。

 こうした機能は、システムを「多機能ラジオ」的に構築できる点で新しい魅力だと思います。また、出力側は、サブウーファーに対応します。

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 以上、ヤマハR-N903の紹介でした。

 やや価格が高いですが、ヤマハの「ピュアオーディオ系」の音が楽しめるネットワークアンプを探しているならば、良い選択肢です。

 音質部分も、ToP-ART技術の採用など、同じ系統の本体を採用する同社の下位機種とは格段に違う音を出してくれるでしょう。


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 【2019年】

 25・マランツ PM7000N/ FN
  ¥104,600 Amazon.co.jp (2/26執筆時)

定格出力(8Ω):60W×2
定格出力(4Ω):80W×2
インピーダンス: 4~16Ω
周波数帯域:5-100 kHz
アナログ端子:3
デジタル端子:光×2 同軸 USB×1
DAC:192kHz/24bit (DSD 5.6)
ネットワーク:Bluetooth LAN Wi-Fi
スピーカ出力:1
サイズ:幅440×高125×奥行379mm

 PM7000Nは、マランツの上級アンプです。

 どっしりとした重量感が感じられる外観ですが、実際10,8kgの重さがあります。

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 以前人気のあったPM7005 FNの後継機ですが、本機からは、有機ELディスプレイが採用されたほか、ネットワーク対応となりました。

 本体の大きさは、幅440×高さ125×奥行379mmです。

 以外と背丈が低いので、設置性は良いと思います。

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 アンプのパワーは、4Ω時に最大80Wです。

 この価格帯の製品としては標準的な実力です。パワーの点では全く問題ありません。

 インピーダンス4~16Ω対応であり、大抵のスピーカーは問題なく駆動します。

 もちろん、下位機種同様のフルディスクリート構成で、同社の特長とも言えるスピード感を感じられます。

 また、ネットワーク化でノイズが心配なところですが、回路をシールドケースに入れるなど、ノイズ対策は万全です。

 周波数帯域は、低音域が5Hz、高音域が100kHzです。

 高音域はハイレゾ音源にも余裕で対応できる能力で、この方面の得意なマランツの特長が生きるでしょう。

 また、低音域も5Hzと相当能力が良いので、お持ちのスピーカーの特性は十分引き出せると思います。

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 アナログ入力は、4系統です。これだけあれば十分だと思います。

 デジタル入力は、光デジタル端子同軸端子USB接続端子がそれぞれ1系統という構成です。

 DACは、192kHz/24bitに対応し、ハイレゾ音源が再生可能です

 DSD音源は、5.6Mhzまで対応します。

 スピーカー端子は、1系統でバイワイヤリングには非対応です。

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 ネットワーク機能は、Wi-Fi・Bluetooth・有線LANが搭載です。

 Bluetoothについては、SBCのみ対応です。

 最近は、SBCの音質もBitPool 53規格の登場で、AACに近づいたものの、期待値は低いです。

 Wi-Fiなどの利用が前提でしょう。

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 音楽ストリーミング配信は、下位機種同様に、マランツのHEOSというアプリを使います。

 やはり、Spotify・Tunes in のほか、定額聴き放題サービスAmazon Musicに対応します。

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 ハイレゾ音源もあるAmazon Music HDという上位の聴き放題サービス(こちら)も対応します。

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 以上、マランツPM7000Nの紹介でした。

 高音域が綺麗に出るマランツの特長をキープしたまま、低音域についても実力を伸ばした良い機種です。本体の作りも堅実で、パーツも良いものを選んでおり、プリメインアンプとして、スピーカーの性能をフルに出し切れる性能があると思います。

 課題だったネットワークにも対応したため、「オールインワン」機として、その部分でも「おすすめ」しやすい機種となりました。

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 【2017年】

 26・マランツ PM8006
  ¥105,930 Amazon.co.jp (2/26執筆時)

定格出力(8Ω):70W×2
定格出力(4Ω):100W×2
インピーダンス: 4~8Ω
周波数帯域:5 - 100 kHz
アナログ端子:5
デジタル端子:
DAC:
ネットワーク:
スピーカ出力:2
サイズ:幅435×高125×奥行379mm

 なお、上位機としてPM8006という製品もあります。

 ただこちらは、デジタル入力・DACを搭載しないタイプで、どちらかといえば、レコードを含む「アナログユーザー」をターゲットにした仕様です。

 ネットワーク関係の機能もない、ハイアマチュア向けの製品になりますので、注意しましょう。


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 【2019年】

 27・DENON PMA-150H
  ¥90,917 Amazon.co.jp (2/26執筆時)

定格出力(8Ω):35W×2
定格出力(4Ω):70W×2
インピーダンス: 4~16Ω
周波数帯域:非公開
アナログ端子:2
デジタル端子:光×2 同軸 USB×1
DAC:192kHz/24bit
ネットワーク:Bluetooth LAN Wi-Fi
スピーカー出力:1 (2.1ch対応)
サイズ:幅280×高104×奥行337mm

  PMA-150H は、日本のDENONの発売するプリメインアンプです。

 下位機種にもあった「お弁当箱型」の現在の最上位機です。

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 本体の大きさは、幅280×高104×奥行337mmです。

 下位機種に較べると幅広であり、「大盛弁当サイズ」となります。

 アンプのパワーは、4Ω時に最大70Wです。

 下位機よりも向上していますが、このグレードの製品としては、非力といえます。

 周波数帯域は、引き続き、非公開です。

 ただし、ハイレゾ音源への対応は表明しています。

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 アナログ入力は、2系統です。

 このアンプも、デジタル信号をアンプまでアナログに変換すること無しに直通できる、DDFA技術を利用したフルデジタルアンプです。

 デジタル入力は、光・同軸・USB端子が備わります。

 DACは、192 kHz / 24 bitとなります。

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 ネットワーク機能は、Wi-Fi・Bluetooth・有線LANが搭載です。

 Bluetoothについては、SBCのみ対応です。 

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 音楽ストリーミング配信は、デノンもマランツと同じ、HEOSというアプリを使います。

 やはり、Spotify・Tunes in のほか、定額聴き放題サービスAmazon Musicに対応します。

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 したがって、ハイレゾ音源もあるAmazon Music HDという上位の聴き放題サービス(こちら)も利用できます。

 このほか、ワイドFMとAMにも対応可能です。

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 以上、DENONPMA-150H の紹介でした。

 位置づけが難しい部分がありますが、フルデジタルを利用したいが、下位機種では「明らかにパワーが心配」だった方向けといえるでしょうか。

 デジタルアンプ特有の音質を好む人で、予算がある方は試してみても良いでしょう。

 ネットワーク機能の部分も新しいと言えますし、陳腐化の危険は少ないでしょう。


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 28・DENON PMA-1600NE-SP
  ¥113,227 Amazon.co.jp (2/26執筆時)

定格出力(6Ω):70W×2
定格出力(4Ω):140W×2
インピーダンス: 4~16Ω
周波数帯域:5Hz~100kHz
アナログ端子:3
デジタル端子:光×2 同軸×2 USB×1
DAC:384 kHz/ 32 bit (DSD 11.2)
ネットワーク:
スピーカ出力:2
サイズ:幅435×高135×奥行410mm

 PMA-1600NEは、DENONのプリメインアンプの上位機です。

 こちらは、形状的に、一般的な部類の製品で、フルデジタル構成ではない機種です。

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 本体の大きさは、幅435×高135×奥行410mmです。

 上位機はあえて重量感を増し、ノイズ・振動対策とするものですが、こちらも17.6kgと「ずっしり重い」安心感のある機種です。

 アンプのパワーは、4Ω時に最大140Wと10万円前後のレンジの製品としてはかなり強いです。

 大抵のスピーカーは鳴しきるでしょう。

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 周波数帯域は、低音域が5Hz、高音域が100kHzです。

 DENONは、従来的に中音・低音方面に強い印象でしたが、ハイレゾ時代になってからは、バランスをより重視した構成になっている気がします。

 あくまでスピーカーが主役と考えると、これは良い傾向に思います。

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 アナログ入力は、3系統です。

 また、アナログ接続の際は、デジタルへの給電を完全に断った上で、ランプまで消灯させる徹底したノイズ管理をしているので、アナログ・デジタルを併用したい方には、この機種はかなり良い選択肢です。

 デジタル入力は、光デジタル端子が2系統、、同軸端子・USB接続端子が1系統という構成です。

 DACは、最大384kHz/32bitに対応します。あまり見かけないスペックで、プリメインアンプではこの機種だけでしょう。DSD音源は、11.2Mhzまで対応します。

 スピーカー端子は、2系統あり、この機種もバイワイヤリング対応です。

 ネットワーク機能は、この機種の場合、未搭載です。おそらく、ノイズ面を考えてあえて搭載していないのだとは思いますが、こちらも、利用しない時は完全に「オフにする」モードなどは(作ろうと思えば)作れるとは思います。

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 以上、DENONPMA-1600NEの紹介でした。

 およそ音質の点で言えば、非の打ち所がない機種です。デジタル・アナログ共に、スピーカーの実力を邪魔しない再生が可能だと思います。


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 29・DENON PMA-2500NE
  ¥187,758 楽天市場 (2/26執筆時)

定格出力(6Ω):80W×2
定格出力(4Ω):160W×2
インピーダンス: 4~8Ω
周波数帯域:5Hz~100kHz
アナログ端子:4
デジタル端子:光×2 同軸×2 USB×1
DAC:384 kHz/ 32 bit (DSD 11.2)
ネットワーク:
スピーカ出力:1
サイズ:幅435×高182×奥行431mm

 PMA-2500NE-SPは、DENONのプリメインアンプの最上位機です。1つ上で紹介したPMA-1600NEの上位機です。

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 本体の大きさは、幅435×高182×奥行431mmです。

 下位機種も重量感がありましたが、さらに、こちらは、25kgと「下手に持つと腰が抜けそうなほど重い」機種です。制震性は高いでしょう。。

 アンプのパワーは、4Ω時に最大160Wと、下位機種より上位です。

 周波数帯域は、一方で、低音域が5Hz、高音域が100kHzと基本仕様は同じです。

 要するに、下位機種よりもパワーを持たせた製品です。

 安定的な再生が可能ですが、その分消費電力は高く、また、夏場に発熱するので、このクラスの導入は、「苦労を厭わないオーディオ好き」意外にはオススメしません


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 アナログ入力は、下位機より1系統多く、4系統です。デジタルノイズの管理は、下位機種同様の仕様です。

 デジタル入力は、光デジタル端子同軸端子が2系統、USB接続端子が1系統という構成です。

 DACは、最大384kHz/32bitに対応します。

 スピーカー端子は、2系統あり、この機種もバイワイヤリング対応です。

 ネットワーク機能は、この機種の場合、未搭載です。

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 以上、DENONPMA-2500NEの紹介でした。

 下位機種に比較すると、アンプ回路の見直しで、デノンの「哲学」である低域再生力が向上しています。

 回路的な安定性も増しています。ただ、下位機種の方が発売が新しいため、そちらには、高速デジタルアイソレーターなど新技術が搭載されています。

 発熱や商品電力の問題もあるため、結論的にいえば、現状では、PMA-1600NEのほうがよいでしょう。

 ただ、Atlasの試聴結果は良好で、デジタル・アナログ共に、スピーカーの実力を邪魔しない再生が可能です。

 こちらは、Atlasの「買い換え候補」でしたが、ネットワーク再生にはやはり対応して欲しかったです。


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 【2020年2月下旬発売予定】

 【日本用スペシャルモデル】

 30・マランツ PM-12 OSE
  (¥363,000) 楽天市場 (2/26執筆時)

 【通常モデル】

 31・マランツ PM-12
  ¥238,624 楽天市場 (2/26執筆時)

定格出力(6Ω):100W×2
定格出力(4Ω):200W×2
インピーダンス: 4~8Ω
周波数帯域:5Hz~50kHz
アナログ端子:5
デジタル端子:
DAC:
ネットワーク:
スピーカ出力:1
サイズ:幅440×高127×奥行453mm

 PM-12 OSE は、マランツの販売するプリメインアンプの最上位機です。

 2020年に、日本市場専用にOSE(Original Special Edition)がでました。

 2018年登場のグローバルモデルのPM-12とほぼ同型ですが、アルミ外装・アルミ無垢材のインシュレータなど、外装を変更しています。また、コンデンサーは従来構成を維持したまま、金属皮膜抵抗におきかえ、S/N比の向上をはかっています。

 ただ、部品代に比して、価格差が大きすぎるので、費用対効果の面では、十分値下がりしたPM-12が圧倒するでしょう。

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 本体の大きさは、幅440×高127×奥行453mmです。

 上背がなく、設置性は良好です。ただ、奥行はあります。

 アンプのパワーは、4Ω時に最大200Wと、相応にパワフルです。

 トールボーイの大きなスピーカーも十分でしょう。「古くて大きな」スピーカーも対応できそうで

 周波数帯域は、一方で、低音域が5Hz、高音域が50kHzです。

 後述するように、ハイレゾには向かない仕様なので、高音域はこれほどでも良いでしょう。

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 アナログ入力は、5系統あります。

 そのほか、PHONO端子も付属です。

 一方、デジタル端子はなく、こちらは、アナログ専用機となります。

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 ただ、アナログなプリメインアンプとしては、同社のモニターグレード機のPM-10同様に、電流帰還型プリアンプを採用し、音のスピード感・解像感を高めています。

 さらに、歪が少ないスイッチング・パワーアンプも、やはり上位機と同様に搭載しました。

 とくに、この方式の採用で、(スペースを食いがちな)パワーアンプ部とヒートシンクの小型化に成功しています。

 結果、コンパクト性を保持したままで、大容量電源・充実するプリアンプ部を実現できています。

 PM-12は、30分ほど試聴しましたが、重層感とスピード感が特に強調できます。

 スピーカー端子は、1系統で、バイワイヤリングは非対応です。

 ネットワーク機能は、この機種の場合、未搭載です。

---

 以上、マランツPM-12 OSEの紹介でした。

 音質部分は申し分なく、「しっかり語れるパーツ」が採用されています。

 アナログ専用ですから、ターゲット層は「古き良き時代」のハイファイスピーカーの愛好者でしょうが、最近新製品が少ない、高級で設置性も担保されるプリメイン機ですし、ラインナップとして貴重でしょう、


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 32・パナソニック Technics SU-G30
  (¥432,000) 楽天市場
(2/26執筆時)

定格出力(6Ω):50W×2
定格出力(4Ω):100W×2
インピーダンス: 4~16Ω
周波数帯域:5Hz~90kHz
アナログ端子:1
デジタル端子:光×1 同軸×2 USB×1
DAC:384 kHz / 32 bit (DSD 11.2)
ネットワーク:Bluetooth LAN Wi-Fi
スピーカ出力:1(2.1ch対応)
サイズ:幅430×高98×奥行424mm

  SU-G30は、テクニクスというブランド名でパナソニックが販売しているプリメインアンプです。

 テクニクスは、アナログ時代には有名なオーディオブランドでしたが、最近「デジタル時代」に合わせた製品をうるブランドとして再登場しました。

 ただ、受注生産品で、ネットでは(ほとんど)購入できない量、販店専売モデルです。

 Atlasは結局、これに買い換えました。なお、本体の液晶は、曲名表示に対応します。

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 本体の大きさは、幅430×高さ98×奥行424mmです。

 背丈については、プリメインアンプとしてもかなり低いので、高級機としては設置性が良い機種です。重さは11.5kgとそれなりにあります。

 アンプのパワーは、4Ω時に最大100Wと、DENONには及びませんが、十分な能力がある機種です。インターネットも、4~16Ωと大抵のスピーカーに問題なく利用できるスペックです。

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 周波数帯域は、低音域が5Hz、高音域が90kHzです。自身が所有して使っている製品は「詩的で主観的な表現」が出がちなので、自省しますが、音源の種類を問わず、素直に音が出る点で気に入っています。

 ただ、公平を期して言えば、10万円以下のプリメインアンプでも、十分な音は出ていましたし、受注生産品という分、かなり割高だとは思います。

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 アナログ入力は、1系統です。端子数からも分かりますが、アナログ利用前提なら、この機種は全くおすすめできません。とくに核心的技術も使われていませんから。

 デジタル入力は、光デジタル端子が1系統、同軸端子が2系統、USB接続端子が1系統という構成です。

 DACは、最大384 kHz / 32 bitに対応します。ただし、USB接続時に限ります。同軸だと最大192kHz/24bit、光端子だと最大 96kHz/24bitです。DSD音源は、11.2Mhzまで対応します。

 スピーカー端子は、1系統あり、この機種はバイワイヤリング非対応です。


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 なお、ハイレゾについて言えば、パナソニックは、High Res Re-masterというソフト的な技術を採用します。

 こちらは、ハイレゾに満たない低音質の音源をアップコンバートする技術です。こうした技術は、どちらかといえばAV家電によくみられる技術で、パナソニックは家電メーカーとしてのノウハウがあるので、採用できたのだと思います。Airplayなどで再生する圧縮音源・ロスレス音源の再生品質は確かに高いです。

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 ネットワーク機能は、AACとapt-X規格に対応するBluetooth接続と、Wi-Fiと有線LANに対応します。

 Airplayに対応します。専用のアプリで、スマホでの音量などの操作に対応するなど、他社同様の使い勝手があります。

 音楽ストリーミング配信は、ただし、Spotifyのみ対応です。

 なお、SU-G30のスピーカーは、バナナプラグにも対応できる仕様ですが、バイワイヤではないです。 

---

 以上、テクニクスSU-G30の紹介でした。

 背丈が低く設置性が良くネットワークにフル対応するハイレゾ機種で、アップコンバート技術で、通常音源の再生能力も高い機種といえます。

 ただ、価格が高い点と受注生産品でなかなかおない点は間違いなくネックです。

 10万円代のスピーカーでも能力が高い機種はありますし、ネットワーク系を搭載しているので、プリメインアンプとしては故障の頻度と陳腐化の危険性が高い点がネックでしょう。


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 【2019年】

 33・LUXMAN SQ-N150
  ¥214,314 Amazon.co.jp (2/26執筆時)

定格出力(6Ω):10W×2
定格出力(4Ω):
インピーダンス:
周波数帯域:20Hz~80kHz
アナログ端子:4
デジタル端子:
DAC:
ネットワーク:
スピーカ出力:1
サイズ:幅435×高182×奥行431mm

 SQ-N150 は、日本の真空管アンプの代表的メーカーのラクスマンの販売する、プリメインアンプです。

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 数モデル展開がありますが、最も値段が安く、技術的にも最新なモデルがこちらです。

 D-N150というCDプレーヤーと同時に発表されました。

 本体の大きさは、幅435×高182×奥行431mm です。

 真空管部分があるため、縦方向に特殊な形状です。

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 アンプのパワーは、6Ω時に10Wです。

 真空管の本数は、4本で、これを5極管につなげています。プッシュプル構成です。

 同社の「超高級」プリメインアンプと異なり、出力は「深追い」していない製品です。【小さめのブックシェルフスピーカー 】と合わせるのが基本です。

 周波数帯域は、一方で、低音域が20Hz、高音域が80kHzです。

 古い音楽愛好者にファンが多いメーカーですが、ハイレゾ対応なスペックです。

 ただし、同時発売のCDプレーヤー(D-N150)自体は、USBでハイレゾを扱える機種ですが、プリメインアンプは、あくまで「アナログ」のみなので、「ハイレゾ」対応は表明していません。


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 アナログ入力は4系統です。

 デジタル入力は、ありません。

 スピーカー端子は、バイワイヤリング非対応です。

 ネットワーク機能は、この機種の場合、未搭載です。

---

 以上、ラクスマンSQ-N150の紹介でした。

 真空管アンプの音質は「暖かい」と形容される独特のものです。音の正確な再生と、解像感を高める方向性で進んだアンプとは方向性が異なりますが、その独特のサウンドはファンが多いです。

 ただ、夏場に発熱する点外部ノイズにシビアな点は注意してください。

次回につづく!
プリメインアンプのおすすめは結論的にこの機種!

 というわけで、今回はプリメインアンプの紹介でした。

 記事は、もう少しだけ「続き」ます。

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1・アンプのパワー  ★★★★★
2・音域の広さ    
★★★★★
3・ネットワーク再生 
★★★★★
4・設置性   
   ★★★★★
5・ノイズ対策    ★★★★★
6・総合評価     ★★★★★

 次回の最終回記事(こちら)は、今回の「結論編」です。

 今回紹介した全てのアンプから、価格別・目的別にAtlasのおすすめ機種を提案したいと思います。

 引き続き、よろしくお願いします。

 3回目記事は→こちら

posted by Atlas at 13:38 | オーディオ製品

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